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古本屋が併設されている駅前の本屋さんに立ち寄ったら僕の前でレジに並んでいるご婦人が本にカバーを包んでくれた店員さんに「古本は、袋には いれてくれないのね?」と聞いていました。若い男性の店員さんは一瞬、顔をしかめご婦人の買った本を袋に入れてくれていました。そして、僕も本を買って、クロワッサン屋さんの前を通るとこんどは、クロワッサンを買っている別のご婦人が「これは、今日中に食べなあかんの?」と聞いていました。若い女性の店員さんは、一瞬、えっという顔をして「おいしく頂くには 今日中に、お召し上がりになる方が おいしく頂けますということです。」と答えていました。お昼のたった2~3分のごく普通の出来事。サービス業をされている方ならこんなこと、よくあることだろうしどうってことない出来事だと思うんですが昨日から、何か妙に引っかかるんです(笑)何が足りないのか何が余計なのか。。。この奥にあるものは?そう考えていくと。。。ここに、何か幸運の秘訣が隠れているんじゃないかそう思えてくるんですよね。。。
2007年06月30日
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3学期制の中学生は、だいたい今日で期末試験が終わり、公立の中3生は来週火曜くらいに実力テストや復習テストがあったり高校生や私立の中高生は今日からか来週くらいから期末テストがあったりする時期です。僕は、この時期の子供たちが大好きです。なんでって、打てば響く状態になっているからなんですね。。。(笑)今までと違う状態を望み自分を変化させたいから新しい方法としてイメージを使った学習とか効率のよい記憶方法を求めるのですがなかなか、それまでの方法を手放せない。「どうせ、自分は、できが違うから。。。」とか「もっと、楽な方法ないん?」とか「そのやり方は、どうなん?」とか「そこまで、せなあかん ここ来てたら、受かるんちゃうん?」という感じになってしまう(笑)行きたい場所は、高きを望みながらアクセルとブレーキを同時に踏んで動けない状態ですねこの現象に最初のころは『なんでなん?』とか思っていましたがここ最近は、なんでか解るようになりました。。勉強の仕方って人によってクセがあって特に、受験時期に出逢った子はそれまでの自分の型というのがありそれまでの自分である程度成功してきたから、手放せないんですね。でも、実際に、一緒にテスト勉強をすることでいままでの方法よりも効率が良かったり楽しかったりするとやっと、信用してくれるようになります。だから、塾は、教えてもらうところで解らないとこを応急処置的に教えてもらうとこテスト勉強は、ノートをまとめることや学校で提出するワークを仕上げてしまうこととにかく夜遅くまで勉強することと思っている子には、テスト勉強をするとき「なんで、ノートって取ると思う?」「どこが、でると思っている?」「テスト勉強って、何をしようと思ってる?」「何を覚えようとしている?」と言った質問をしています。その質問と合わせて、問題ができるとは似た問題のやり方を知っててその似た問題が出来るということ勉強とは、手順を含めて覚えることというのを「分かる瞬間」や「アイテム作り」や「消えるペン」や「微細な変化」を体感させながらテスト勉強させています。テスト前の彼らを見ていると人間の脳の潜在能力の高さを痛感し『必要なとき、必要なことには そんなに吸収力あるんだ。。。。』という実例を目の当たりにします(笑)
2007年06月29日
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今週月曜日の報道ステーションを見ていたらロス五輪で奇跡の逆転劇で金メダルを取った日本代表・体操選手・具志堅幸司さんの特集を放送していました。放送をご覧になった方も多いんじゃないかな?と思います。インタビューの中で、具志堅さんご自身でも『前半の具志堅』と話しているように、プレッシャーにめちゃめちゃ弱かったんだとお話されていました。そのプレッシャーの弱さが表に出て五輪本番前の大事な時期に練習中にアキレス腱を切ってしまう怪我をしてしまいます。 でも、五輪に出るという信じる心で『出場はムリ』と言われた怪我をなんとか治してしまうんです。しかも、ベットの上で、イメトレを何回も繰り返したことで怪我の前にはできなかった平行棒のワザができるようになったというおまけつきで。この経験を通して『練習とは、考えることだ』と思ったと話してくれていました。練習とはできる状態をイメージすることそして出来るようになるイメージを繰り返し頭に刻み付けるそういうことなんでしょうね。しかし、物語は、ここで終わらず本番10日前になって具志堅さん、またプレッシャーで体操ができなくなってしまいます。自信を喪失して高校時代の恩師に電話をすると恩師が京都の能舞台に連れて行ってくれて「能を舞う人は、 金メダルを取ろうとか 他の人に勝とうとか 思っていると思うか ただ、神様に奉納するために 舞っているんだろう お前も、オリンピックの舞台で 具志堅の体操を奉納してきなさい」と背中を押してもらい「ハルチ・ウルチ・ツヅチ」という古事記以来の呪文を教えてもらいます。オリンピック当日、団体戦の結果を終えて具志堅さんの位置は、5位。でもね、会場までのバスのなかで表彰台の一番上に上がり君が代を聞きながら日の丸が揚がる映像が見えて涙が流れてきたそうなんです。まだ、競技していないイメージトレーニングの段階で涙が流れるってすごいですね。最後の床で、教えてもらった呪文を競技する前に三回唱えて不可能と言われた逆転劇をみせ堂々の金メダル。表彰台の一番上に上がり朝見た映像と同じ光景が繰り返されたそうです。インタビューと解説をした松岡修造さんが「具志堅さん、本当に メンタルの弱い方なんです(笑) いまでこそ、メンタルトレーニングは 高校生でもやっているくらい一般的ですが 当時、これだけのことを していたのは、本当に素晴らしいことです。 ポイントは、イメージトレーニングを するときのポイントは、二つあって、 現状で望む結果よりも 少し上の状態をイメージすること そして、 『具志堅さん、涙が出た』 と話されていましたよね? そのくらい、明確さが必要なんです。 臨場感・感情をもって イメージすることがポイントです。」とお話されていました。小学生の夏休み小さなテレビにかじりついてロス五輪で水泳や体操を見ていたそんな映像を思い出しました。この番組で教えてくれたイメトレのコツ、受験勉強とかいろんなことに応用できそうですね♪
2007年06月28日
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昨日も見たプロポーズ大作戦で印象的なシーンがもうひとつありました♪それは、主人公・健くん(山下くん)が友人からのスピーチの場を借りて自分の想いのたけを語った後、幼い頃からのスライドを見るといつもそばにいることに気づきケンゾーの存在の大きさを感じてるヒロイン礼ちゃん(長澤さん)を見て婚約者・多田先生(藤木さん)が「礼、ここで、ひとつ賭けをしないか?」という場面。「カフスボタンのある方を選んだら いま、気がかりになっていることを 解決しにいってくる。 カフスボタンをない方を選んだら ここに残る。さぁ、選んで。。。」と、袖のカフスボタンを外しカフスを手の中に隠します。大方の予想通り、両方の手の中にカフスボタンが入っているのですがこれをみたときに、多田先生も賭けをしていたんだなと感じました。それは、礼ちゃんが『選択しない』という選択をしてくれる賭けを。そして、その『選択』をしないことを賭けをする前から感じているんですね。そんな彼のやさしさを感じて切なくなってしまいました。昨日の日記でもそうですが『選択する』という選択をしたときにその人が見ている感じている結果は、フィフティー・フィフティーではなく『明日晴れるかな』なんですね。だから、選択した時点でというか選択するという選択をした時点でその問いを立てた時点で、答えは、同時に立っているそれが、カフスを外す前の「いま礼は、二十歳のときと 同じ顔をしている。 あのときは 目の前のコンペと ずっと抱えてきた想いを 天秤にかけて ずっと解けない問題を 解決しにいったでしょ」という発言なのかもしれません。昨日読んだ弓道の達人の本に『的を狙って、 当てるのではなく 中たるんだ。 だって、中たってから 矢を放しているのだから』と書かれてあるのを読んでプロポーズ大作戦のこの場面を思い出し扉を開くと決めたその瞬間に向こう側は、見えているんだなと思いました。
2007年06月27日
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ここ最近毎週観てきたプロポーズ大作戦の最終回今回は、放送日に観れました素敵なハッピーエンドでしたね(^O^)過去のすべてを受け入れてゆるぎない今を生きること過去を嘆くいまではなくいまを変えようとする未来への意思が一番重要なんだということ。そんな言葉がドラマから聞こえてきました。妖精(三上さん)は過去ではなく、現在で勝負しようと決めた主人公ケン(山下くん)を「求めよ、さらば、与えられん。 尋ねよ、さらば、見出さん。 扉を叩け、さらば、開かれん。」と、背中を叩いて送り出しまた、ケンゾーからの想いを受け止め自分のこころに素直になろうとしたヒロイン・礼ちゃん(長澤さん)を「いまからでも 間に合うと思わないか?」と送り出していました。そのあとに流れる桑田さんの歌を聞きながら『願望が叶うときって こういう感覚なんだな』と、ドラマの台詞・行動を思い出し『奇跡の扉を開く鍵は ここにあったんだな』『鍵は、すでに持っていて その鍵を放したとき 扉の向こうに運ばれていくんだな』ここ数日の自分の出来事と重ね合わせ納得しました。「明日、晴れるかな」或りし日の己れを愛するために思い出は美しくあるのさ遠い過去よりまだ見ぬ人生は夢ひとつ叶えるためにある奇跡のドアを開けるのは誰?微笑みよ もう一度だけ君は気づくでしょうか?その鍵はもう君の手のひらの上にWhy,baby? Oh,tell me.「愛」失くして「憎」も無い?見て見ないようなフリその身を守るため?Oh,baby. You're maybe.もう少しの勝負じゃない!くじけそうな Feeling乗り越えて One more chance.I take to myselfOh, baby. No,maybe.「愛」失くして「憎」も無い?嘆くようなフリ残るのは後悔だけ!Oh, baby. Smile baby.その生命(いのち)は永遠(とわ)じゃない誰もがひとりひとり胸の中でそっと囁いているよ「明日(あした)晴れるかな・・・」遥か空の下(続きのお話)
2007年06月26日
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4月末に結婚式の余興の準備で中百舌鳥にハイディちゃんのお友達が集まったときに「また、宝地図を作ってみたい これも何かのご縁だから みんなで、宝地図を作ろう」と、どんどん盛り上がり昨日ビジョンボード(宝地図)をつくりました。ビジョン・ボードを作る前にビジョン・ボードの取扱説明書というか実際にボードを動かした人が一番問題となるところ『感情』を見つめるということをトランプを使いながらみんなで、楽しくやりました。自分の感情を出すって初めは赤くなるんですが一枚一枚トランプをめくりながら自分がもっている感情をカードとして外に出してみたり自分が気付いていない感情を一緒にいる仲間からプレゼントしてもらったりすると自分の感情に素直になるんですそして、お菓子を食べたりしながら一番大事な感情「好き」という感情を書き出したりした後いよいよ、コルクボードに自分の夢、好きな世界を描いていきました♪コルクボードにハサミで切り抜いたウェディングドレスや海外のリゾート地のパンフをにこにこしながら貼っていくのを見ながら「このボードで一番大事なことは このボードをみて 『いい気分』でいれることなんです。 好感が持てること、 希望、幸福、愛、明るい気分や、 前向きな感情は、 今考えていることと、 欲しいものが一致していることを 知らせてくれています。 答えはそこにあるんですよ。」 って、お話しました。ボードの世界の中に、実際に自分が立ってるところをイメージしその先のウキウキした気分をありありを感じていたら日常のさまざまな出来事を通して自分が今やっていることが将来に起こることを作り上げる考えを準備していることに気づき始めるようになります。だからこそ、自分が今『どう感じるか』が大事なんですね☆ずっと奇跡だったずっと描いていたやっと解ってきたきっと大事なこと彼女達とお話しながらワークをさせてもらって空への近道、見つけた気がします。ティナさん、ユキちゃん、ケリーちゃんミヤさん、キャミさん、ハイディちゃんありがとうございました♪
2007年06月25日
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昨日、芦屋の頭蓋骨矯正にいってきました。前回、鼻骨の矯正をしてもらって鼻の通りが、とってもよくなったのでこの鼻から抜けるいい感じ気分のいい感じを定着させていなと思って、再度いってみました。整体というと、ボキボキというのをイメージしがちですが施術してくれた中西先生、ソフトなタッチでポイントをそっと触ったりするだけなのに息がしやすくなるんです。そして、そして、意外な共通点が。。。 僕の尊敬する人の一人に『伝説の社員になれ!』の著者土井英司さんという方がいるんですが中西先生、土井先生の門下生さんだったんです♪その一週間前に、尊敬するばんちょ。から「さだやん、土井さんのCDを聞いてみる?」と聞かせてくれたんです。和歌山で土井さんの講演会を聞いて「土井さんって素晴らしいな」と思っていたらこんな感じで、つながっていきました。夢や出来事を自分の思うように引き寄せようとするときすぐに「どうやって」と方法を探ってしまいますがその「何か」に対する思いをもって見つめているとその「どうやって」は、現れるんです。ここがマジックや奇跡なのかもしれません。 その際、気分がいいと感じることがこの秘密について一番重要なことで 何が欲しいかを決めて、手に入ると信じ自分はそれに値すると信じるつまり、自分ならできると信じると驚くような現象が起きてきます♪そして、今日読み終わった『憑神(つきがみ) 』にもでてきましたが今すでに持っていることに、物事に感謝のキモチをもつということに焦点を合わせてみると面白いことが起きるようです♪写真は、昨日の芦屋川です♪
2007年06月24日
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ちょっと前にラジオで映画『憑神』主演の妻夫木くんが「この映画で、人生の意味とか 生きる意味とかを面白おかしく 感じていただければ、嬉しいです」というのを聞いて興味をもちました。今日から、公開なんですが先に、小説を読んでいます。幕末の江戸にすむ、貧乏御家人別所彦四郎は、文武に秀でながら出世の道をしくじり妻子と離縁させられてしまいます。ある夜、酔いにまかせて小さな祠に神頼みをしてみると霊験あらたかにも神様が現れます。しかし、この神様、神は神でも貧乏神だったというところから物語は展開していきます。彦四郎の「なんとか、運がまわってきて 別れた妻子を取り戻したい」という切なる願い・気持ちが貧乏神をよぶことになるのですがうまくいかないときってこういう発想になるよな。。。とか希望を叶えたいときってこういう発想になるよな。。。ってところが読んでていっぱいでてきます。人は、何を目的に生きているか何が人間の幸せなのかということここ最近観ている『プロポーズ大作戦』から感じるメッセージを『憑神』では、違う切り口から観ているそんな感じがしています。こころの世界とか見えない世界もありだなと思うようになって感じるようになって何かに見守られているっていい感じだな貧乏神も死神も人みたいで可愛いやつだなって感じます。不幸も幸福もこころの持ち方ひとつ。ですね♪全てのツイてない人に幸せ(ツキ)を呼ぶ大型痛快時代劇『憑神』映画の方もちょっと気になってきています(笑)
2007年06月23日
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昨日、来年の春、東京の大学に行きたい男の子から「せんせ、まだ俺 諦めんでもいいんやんな。。。」って相談されました。自分に向き合って真剣に勉強し始めてそろそろ、手応えのある成果がほしい頃なんですね。自分のイメージと目の前の状況が早く揃ってほしいと思うキモチわかるから「公認会計士になりたくて 日本で一番環境がいいと思う大学に 進学したいと思ってるんだろう? 会計士の試験勉強は 2年くらいかかるんだよ。 まだ、3ヶ月だよ。諦めるには早いよ」と答えました。さてさて、毎週金曜日、毎度のことながら、今朝やっと、月曜に放送された『プロポーズ大作戦』を実家で観ることができました(笑)みかんちゃんには「せんせ、どんだけ 『プロポーズ大作戦』 ネタでひっぱるんよ(笑)」といわれてますが。。。今回もとってもいい台詞でいっぱいでした。幸せは、どこに転がっているか解らない思いがけない幸運は、思っている以上に身の回りで起こっているかもしれない。予期せぬ幸運を掴むにはひとつだけ条件がある。どんなに不運を嘆いてもまったく気分が乗らなくても構わない。とにかく、その場に参加すること。それこそが、幸せの扉を開く第一歩である。はたして、この男に奇跡の扉は、開かれるのであろうか?とナレーションを入れる妖精(三上さん)が『もしここから逆転劇を演じれたとしたら それは、驚きというよりもはや奇跡だ。 起死回生のホームランは 誰にだって打てるわけではない。 当たり前の話だが ホームランを打つだけの 実力がなければならない。 それともう一つ重要なことがある。 それは、逆転の場面で 打席に立っているかどうかだ。 幸運なことに、試合が延長になって もう一度、お前に打席が回ってきた。 奇跡の扉を探し続けるんだよ。『どうしても、運命を変えたい』 そう願い続けることでしか 奇跡の扉は、開かないようにできている。 奇跡の扉を開けるカギは お前の心の中にしかないんだよ。 お前は、それに気づいていないだけだ。 イワセケン、お前なら、できる。」と語っていました。昨夜の彼との話を思い出しあまりにもタイミングの良さにビックリしてしまいました。やってみなければそこに答えがあるのかどうかもわからない。奇跡の扉を開けるカギってこころのどこに隠れているんでしょうね。(続きのお話)
2007年06月22日
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『うちの子に いい塾、悪い塾。 評判の教室なのに 成績が上がらないのは、なぜ?』この電車の中吊り広告を見て気になったので、買ってみました。『プレジデント・ファミリー8月号』。昨年度の私立中学受験生が過去最高だったりするほどまた受験がさかんになってきたからなんでしょうね。。。目の前の子供の学力をどうしてあげるのか?その子が進学した後は?その子の夢は?をずっと考えて他者との比較をあまりしてこなかったので雑誌を読んでみてこの業界にいながらほんと、たくさんの塾ってあるんだな。。。と改めて感じました。それだけ、教育熱心な保護者が多くニーズが多様化しているということなんでしょうね。わが子にピッタリの学校わが子にピッタリの先生わが子にピッタリの塾発想は、同じですよね。同じ学力であったとしても個性によって伸ばす方法論は変わってくるだろうしご両親の考え方、教育イメージによっても変わってきますよね。プレジデントにも出ていますが問題は、指導方法との相性のようです。これは、現場にいてすごく感じます。教える側としては自分のコンセプトを打ち出しご縁があった目の前のお子さんの可能性・学力を可能な限り伸ばすこれしかないのかなと感じました。また『できる教室』と『できない教室』の見極め方という項目もありとっても面白かったです♪いくつか項目があるんですが印象に残ったところは理念とカリキュラムに矛盾が無い『親の要望』をただ鵜呑みにせず提案ができる講師と生徒に適度な距離感が感じられるというものでした。本屋さんに立ち寄られたら一度、手にとってみてくださいね♪友人のともゆきさんに教えていただいた『エブリデイ・ジーニアス』この本を取り寄せて読んでみたらブルガリアのロザノフ博士の『加速学習法』についての記述がありました。僕が学習に一番最初に興味をもった頃熱心に読んでいた、『加速学習法』。潜在意識をどう活用していくか理念とカリキュラムをどうしていくか問いを立てたらまた新たな窓が開きました。ほんと、引き寄せるものですね(笑)
2007年06月21日
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「おなかいっぱい、もう食べられない。。。」『何度同じコトバを聴くんだろう??』というくらい昨日一日聞き続けたこのコトバ。「何をそんなに食べたの(・・。)ん?」と聞くと、ある人は「オムレツに、おくらに。。。。」とか、また違うある子は「オムライスに、スパゲティーに。。。」と出るわ出るわ。。。そりゃ、おなか一杯になりますね(笑)日曜日に、気の合う仲間で中百舌鳥のマンションでテーブルに料理を広げて話をしているときに『考えるとアタマを使う の違いってなんだ??』という話になりました。先日から何度もこの日記にも出てくるぽんぽこ先生が「考えすぎや、ほんま いろんなこと考えてるな。。。 考えるのをやめたら、 もっと楽になるで、やめたらどうや?」というくせに「もっと、アタマを使え~~」って言うんです。この違いがわからないな。。。と思っていたんですが日曜日の仲間との話やベビームーンのダイニングで聞いた話生徒との昨日の会話を思い出していたらピンと何か降りてきました♪ぽんぽこ先生は、『アタマを使う』って『料理をすること』と同じだっていうんです。料理をするときはいろんなことを同時にしなきゃいけないですよね。じゃないと料理が途絶えてしまうし料理が冷めてしまいますもんねこれが、想像力だしシュミレーションだというのです。だから、『アタマを使うこと』って言い換えれば、『段取りを考えること』なのかもしれません。「何が問題なのか」「何が解れば解決できるか」とポイントを押さえながら解答への段取りをつけていくことこれは、数学や算数の文章題にもつながるお話ですね(~0~)♪だから、料理に参加させていくっていいことだと思います。そうそう、もうひとつ大事なことがありました。料理をおいしくるコツはおいしい料理を温かい料理を食べさせたいと思うキモチ『ビタミン愛』だそうです。お得意の料理ってなんですか?
2007年06月20日
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日曜は、大人右脳教室(大阪七右会)でした♪CDに合わせて100ペグを記憶したり、色鉛筆を使って、○お絵かきをしたり『ハイシンクタンク』というイメージ遊びをしたりしました。みなさん、イメージ・シンボルを読み取りそのイメージを手がかりにそのイメージのシンボル・解釈を上手に、読み取っておられました。ご参加頂いたみなさんありがとうございました。さてさて。。。昨日、子供と算数の勉強をするときに「ここまで、砂が落ちるまでにやってね」と砂時計を使いました。自分が勉強するときに高校生の頃、遊びで使っていたので『授業で使ったら面白いのでは?』と2年前から思っていたのですが昨日久々に百円均一で見つけたので使ってみました。想像以上の結果が出ました。子供たち、すごく集中するんです。人間の集中って3分くらいが、ほどよいようです。百円均一の商品なので砂時計、だいたい3分なんです。。。(笑)そのほどほど加減がまた良くて(笑)間に合わなくなったらひっくり返してましたそして、集中力だけではなく『実験する意識』が芽生えてました。砂が落ちる時間を見ながら『自分を実験する意識』を持つそして、そのなかから汎用性のある知恵・スキルを見つけどうやったらできるのか詳細を考えていくという姿勢この姿勢が身につくと大きな財産になりますね。
2007年06月19日
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「勉強が苦手なの」「理解が遅くて。。」「勉強やっているのに この子の成果が出なくて。。。」こういう話を聴くたびになんとかならないものかとずっと思ってきた。「これ、覚えてね」とお話したときほとんど時間がたってないのにスーッとアタマに入る子と悪戦苦闘している子ほんと、この違いは、なんなんだろうと思っていました。脳科学を学び、記憶は、海馬が司ると知っていても短期記憶から長期記憶へと記憶を移行させると良いと知ってはいても脳は、ブラックボックス。どうやっていいのか分からなかったんです。自分の感覚と同じようになったら今の状況より楽にしてあげられるのにって思ってました。ここ数年、子供たち小学生・中学生・高校生にこの取り組みをしていてアタマは、想像以上に素晴らしい能力が隠れていてそれは、導き出し方しだいで変化し始めることがわかってきました。学年が高くなるほどいままでの使い方を手放すことができなくて頑固なところはありますが時間をかければ望んだ姿になるようです。「記憶」をあげるという方向でなんとかならないかと情熱を注いできましたが最近、子供たちとやってて脳が持っている速さを知るということの方が回り道のようで近道のような気がしてきました。人間の脳の速さを体感させるものそれは、「ひらめき」です。みんなに直観という「ひらめき」があるのにカタチになる人とならない人がいるこの差は、何かというと直観を実行に移しているかいないかです。「ひらめき」というと「ビビッとひらめく」を想像しちゃいそうですが「思いつく」ということも「ひらめき」なのです。思いつくことは、直観なのでその時に、すぐにやってみるといいんですね。意味の無いことを思いつくはずないので必ず「なるほどね」という結果になることに気づくと思います。「イメージ遊び」「直観力レッスン」今日も、大人右脳教室で、そんな遊びをみんなでしたいなって思っています。今日は、とってもいい日曜日Super Fine Sundayですね♪◇■ 大人右脳教室(大阪七右会)◇■6月17日(日)13時45分~
2007年06月17日
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『余裕ある、ゆとりある 生き方とは、なんだ?』そんなテーマで3回に渡って書いてきましたがぽんぽこ先生、もう一つ僕にヒントをくれたのです♪それは。。。「大出しにせず、小出しにすること」これを聴いたときには「出し惜しみ」とは違うんだろうなとまでは、解っていたのですがまだまだ、身を焦がしてしまう思い入れの強い僕はしっくりきていませんでした(笑)いろいろ思いをめぐらせているとこれは、『北風と太陽の物語』と同じだなと気づくことができました。そして、大学生の頃に仲良くさせていただいていた年に数億稼いでたアメリカ人の為替のディーラー・デーブが「べらべらしゃべっているヤツほど 分かっていない人間なものだ。 本当に稼いでいる人間は 必要なことしかしゃべらないんだよ」と話していたのを思い出しました。今朝ラジオから流れてくるFM802の今月の洋楽のヘビー-ローテーション『Walking in the sun 』を聞いていたらそんなことを思いました。いい曲ですよ♪ぜひ、聴いてみてください(試聴)◇■ 堺市大人右脳教室(大阪七右会) ◇■6月17日(日) 13時45分~16時30分
2007年06月16日
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今週月曜日に放送された『プロポーズ大作戦』毎度のことながら、さっきやっと見ました(笑)「ケンゾーは何にも解ってないよ。何にも解ってない....」フラッシュバックのように前回の最後の予告から繰り返されるこの言葉。そして、ヒロイン礼に後ろから抱きついて「俺と結婚しろよ。」と言ってから、再び「ほら、やっぱり全然解ってない。」という言葉。この礼ちゃんの『解ってない』が果たして、僕は解っているのだろうかとアタマを巡らせていました。さてさて、昨日の話の続きなんですがふかふかのソファに移ったあとぽんぽこ先生が、こういったんです。「余裕のある生き方、 ゆとりのある生き方をするには エネルギーを減らさない生き方の他に もっと、アタマを使わないとだめだ。」と。「アタマを使う??」と首を傾けていると、先生は続けて「アタマを使うとは、 シュミレーションすることなんだ。 思いをめぐらすことなんだよ(~0~)」と話してくれました。『イメージトレーニング メンタルトレーニングのことだな。。。』と思っていると、もっと深いようで「冷蔵庫に物を取りにいくにしても コップを取るという行為にしても 実は、イメージ、 シュミレーションしないと 人は、行動に移せていないんだ。 それをもっと、意識することなんだよ。 頑張らないといけなかったり 試行錯誤しないといけなかったり うまくいかなかったりするというのは まだ、そのイメージが 曖昧なまま、不鮮明なままで 行き当たりばったりで 行動に移しているからなんだね(~0~)」と話してくれました。シュミレーションすること思いをめぐらせることは想像力なんですね。あれから数日たって、余裕やゆとりがないとは想像力が欠けているとも言えるのかな?と思ってきました。冒頭の『プロポーズ大作戦』に話を戻すとケンゾー、妖精の三上さんに「お前は、なんのために過去に戻っている?」と聞かれ「後悔していることをやり直すためです。」と答えているのです。彼は、プロポーズしなかったことを後悔し過去に戻り、それをやり直したいと思っているんですね。『礼ちゃんの心が変わり、 結婚してくれれば。。。 幸せだと思っているんです。。。』ケンゾーの幸せは、礼ちゃんの態度にこころに委ねられているのです。つまり、幸福を自分自身の中にではなく相手に求めているんですね。。。自分の変化ではなく相手の変化に期待していて自分の思いを相手にぶつけることに必死で自分の幸せ、そして相手の幸せをイメージしシュミレーションするという想像力に欠けているんです。だから、何回過去に戻っても解ってないのですね。。。エンディングでケンゾーが目を閉じるのを見ながら思いをめぐらせることシュミレーションすることは自分へのそして、相手への思いやりそのものだなと感じました。番組の中で、妖精がケンゾーに「お前にチャンスを与えたことを 俺に後悔させないでくれ。」と、いっていたのですが気づいていないだけで僕もそう言われているのかもしれません(笑)「解ってない。。。」って言ったこと言われたことありますか?(続きのお話)
2007年06月15日
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『余裕って、ゆとりってなんなんだ?』いろいろ空に投げかけてみて現象から答えがやってくるのをワクワクしながら待っています(笑)問いがたった時点で時間の問題だと解っていても冷静でいられず、待てない自分を見て「あせるってるな。。。」と感じ、まるで、普段自分が子供たちに言っていることそのままで非常に面白いです(笑)さてさて、昨日の『余裕をもつ』には?という続きのお話なのですが余裕をもっている状態とはエネルギーが高い状態ですよね♪そして、余裕がある状態は『楽しいがカタチになった』状態なんです。だから、このことを知ってから仲良く楽しくいよう幸せでいようとエネルギーを高く保っていようと、こころに置いて過ごしていました。ところがね、ぽんぽこ先生が「みんな、エネルギーを 高くする生き方をしようとするけれど 実は、今もっているエネルギーを減らさない という生き方の方が、よっぽど大事なんだ ということに、みんな気づいていないんだよな♪」というんです。「エネルギーを下げない生き方ですか。。。?」と、アタマをめぐらせているとこんなお話をしてくれました。それは、おさかな屋さんのお話。家が近所の二人が、それぞれ近所で評判のおさかな屋さんに買い物に行っていました。その二人、二人で逢ったときに「あそこの魚は、新鮮でおいしいよね」っていつもニコニコお話をしていたんですがあるとき、Aさんが「あそこの魚屋は、新鮮で美味しい上に 愛想もよくて、サービスまでしてくれる」というと、それを聞いたBさんが「えっ、私が行っている魚屋さんは、 確かにお魚は、美味しいけれど 魚屋のおじさんは、無表情で きっちりした値段つけはるよ。。。」と話になったことからこの二人は、同じ地区にあるそれぞれ別の魚屋さんに行っていることが解ったのです。で、Bさんは、Aさんが言う『新鮮で愛想の良い魚屋さん』に行って喜んで、めでたし、めでたしとなりました。と、ここで、話が終わればハッピーエンドなのですがBさん、いままで行ってた魚屋さんについて「なんで、愛想悪いのだとか もっとサービスすればいいのに。。。」と文句を言い始めたそうなんです。ぽんぽこ先生がいうには、これが『エネルギーを減らしてしまう生き方』だというのです。Bさんは、愛想のよく美味しい魚屋さんを見つけたのに行かなくなった愛想の悪いお魚屋さんについてどう思ったとしても、何もできないのにあれやこれやと思っているんですね。恨み、嫉み、妬みも、これと同じでよくよく考えると、自分の問題ではないのに「あの人は、あぁだこうだ、 あの人は、○○だから、ダメなんだ あれは、 こうすべきなんだっ」と、多くの人は、考えているそれがエネルギーを下げているんだよねと話してくれました。さらに、「特に、君にはね」と前置きをした後で「辛いニュースや助けたいという話を目にすると 可哀想だな、気の毒だなと思って なんとかしたくなるだろう? それもまた、エネルギーを下げる生き方なんだよ。。」と話してくれました。「なんとかしたいと心を寄せても よくよく考えると できることは限られている そう考えることは、 冷酷なんではなくて、冷静なんだ。 だって、できることを知っているのだから。」と話してくれた後に、続けて「情熱であることは、人からみていい姿なんだ。 だからよけいに誤解しやすい。 情熱だけでは、人から感謝されても 結局は、自分の身を崩してしまう 反対に、冷静さだけでは 人と楽しくは、いられない だから、余裕で、ゆとりをもって生きるためには 情熱と冷静さ、クールさを両方もたないとダメなんだ。」と話してくれました。情熱と冷静のあいだに、余裕やゆとり、豊かさはあるようです。この情熱と冷静のあいだは、まだまだ僕には、『冷酷』に見えてしまうので想いをめぐらせる必要があるなと思いながらきいていました。そして、ふかふかのソファーにみんなで座ったあとで「アタマを使う」ということについてお話してくれたのですが、それは明日書かせていただきますね♪夏の課題について昨晩、一晩心とお金を時間に余裕をもたせるこれが余裕がある生き方なのかなと思ってきました。この課題がクリアした先がとっても楽しみです☆
2007年06月14日
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「最近どうや?」昨日の夜、ベビームーンに行くとぽんぽこ先生にそう聞かれたので「最近、これ以上頑張ると この身を崩してしまうな と思ったら、セーブしているんです。」と答えたら「あはは(笑)そうだろう。。。 でもな、そこまで行く前に もうちょっと手前で気づけよな」って言われました。。。。『頑張る』と『頑張らない』の二元論で考えていて『頑張る』の対極は『頑張らない』=『怠けている』この考えから、まだまだ抜け出せていなかったようです。頑張っても、うまくいかない、結果がでてこないからさらに、もうちょっと頑張ってみよう力を入れてみよう集中してみようとするしかし、思っているようにはなかなか現象がうまく運んでくれない。。。そういうことってありませんか(・・。)ん?頑張ってもうまくいかなかったのにさらに頑張っても、さほどうまくいくはずがないのです。。。そして、頑張れば頑張るほど疲れてしまい、うまくいかないこれは、悪循環ですよね。最近、そのサインに気がついて行き過ぎてしまいそうになると『これ以上は、ダメ!!』と、心のブレーキを踏むから事故・トラブルが起こらないようになったことはなったのですがもうちょっと考えて乗りこなしていればもっと楽しいドライブになるようです(笑)快適なドライブ、生活を送るため『頑張り抜く』という方法以外のやり方 『頑張る』という次元を超えたやり方をぽんぽこ先生は教えてくれました。それは、余裕をもつことゆとりをもつこと。余裕がなければ、うまくいかないゆとりがなければ、続かないのです。だから、余裕をもつという状態を意識することバタバタしていては解決しませんよね。反対に、理想的に解決するときはそこには、余裕があるものです。でもね、頑張ることしかしらない僕は『余裕って、ゆとりってなんだ?』と思ってしまいました。。。これが解決すれば、うまくいってないことや頑張っても成果が表れない子どもたちにも違う展開がでてくるのではないか?と思ったからです。そんな僕に、ぽんぽこ先生は『エネルギーを減らさない』と『アタマを使う』というヒントをくれました。この二つのやり方は、明日と明後日書かせていただきますね(^-^v)ぽんぽこ先生、どうやら僕に夏の宿題をくれたようです。
2007年06月13日
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今日は、和歌山市で大人右脳教室でした♪今回のテーマは、『ひらめきと右脳記憶』。~直観力レッスン「夢」を「現実」にする方法~と題して、ワークをしました♪最初に、右脳の状態とその仕組みのお話をしてそれを体感してもらうために実際にワークとしてイメージがしやすくなる○を使ったお絵かきそして、『夢診断』の理論と実践質問に対する答えをイメージで取り出すハイシンクタンク右脳記憶・写真記憶につながる100ペグを体験してもらってその先のお話をさせていただきました。みなさん、とっても楽しくそして、イメージがすっと見えて初めて参加された方が日常の気になっていた問題がイメージ・シンボルとして出てきてその解決のヒントが得られたことににこにこして帰っておられました。右脳の勉強をすればするほど「直観の声」を聞けば聞くほどこの心のささやきは穏やかで意味のある人生を築くために必要な指示だけではなく夢を見てきた生き方をするためのヒントをたくさんくれるなと思います♪最近、本屋さんでそれをもっと磨く本を発見しました。『直観力レッスン』です。その本文の一節に情熱という単語『 enthusiasm 』の語源はラテン語『enthoes 』で文字通りの意味は「内なる神」ですが、それはあなたが自分の夢に情熱を注いでいるときに神は「それでいいんだよ」とつまりあなたの目指しているものは正しいんだよと言っているのです。なぜなら、情熱は直観が私たちに語りかけるときの手段だからです。と書かれてありました。古代ローマの勇者がなくなったときただ一言Did he had a passion ?(彼は、情熱を持っていたか?)と聞いたという故事を思い出しました。内なるささやきに耳をすませながら情熱、大切にしたいですね♪今週末日曜日の大阪七右会でも今日した『ひらめきと右脳記憶』したいなと思っています♪◇■ 堺市右脳教室(大阪七右会)◇■6月17日(日)13時45分~◇■ 和歌山市大人右脳教室 ◇■7月10日(火)12時45分~
2007年06月12日
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昨日は、小中学生が受験する模擬試験の試験監督でした。5月6月の学校の行事ごとや個人懇談・学校の家庭訪問も一段落し一回目のテスト結果も返ってきて夢を膨らませていた子達が最初の現実を目の前にして「やっぱ、ダメじゃん」とか「このまま、やってて受かるん?」とか「そこまで、せなあかんっ?」とか言う頃なんです(笑)昨日、僕が尊敬する人の一人パイレーツの桑田真澄さんが、メジャーデビューを果たしました。彼が野球にトライするたびにトラブルが立ちはだかるんです。ジャイアンツ時代は肘のじん帯を切り普通であれば、引退の道を歩むはずがひたすら自らの復活を信じて練習場の外野の芝生を走り続けあまりにも走るものだからそこの芝生がはげてしまいいつしか、『桑田ロード』と呼ばれるようになったのは有名ですよね。。普通に引退していればジャイアンツのコーチになっているのに20歳からの夢をかなえるため大リーグのマイナーリーグに挑戦。ここでも、アクシデントに見舞われオープン戦で審判と衝突してしまいまた、足を負傷してしまうんです。みんなが引退だとささやいてもね桑田さん、諦めないんです。「怪我はつきものですから。。。 これを受け止めて、準備します」と話していました。今朝ね、久々に観たニュース番組でその桑田さんが、泣いていました。マイナーリーグ3Aで結果を出して大リーグ昇格が決まってニューヨークへの移動する飛行場で同行する記者さんから大リーグ・パイレーツの背番号が巨人時代から彼がつけていたエースナンバー『18』だと、聞かされたからなんです。パイレーツも粋なことしますよね。。。「ちょっと、後ろを向いていいですか?」と記者さん達に背を向け飛行機が見える大きな窓に向かって涙を浮かべていました。こういうときの男泣きってかっこいいですよね。彼ね、高校生の頃からスター選手ですが入学前からスターだった清原選手とは違って高校1年生の秋の大会くらいまでは外野で草むしりやボール拾いしてたんです。全体練習の後、シャドーピッチングしたり筋肉トレーニングしていつかくる出番のために準備していたそうです。身長173センチは野球選手として体格的に恵まれているわけではないから筋肉トレーニング球種、食事管理、メンタルトレーニングプロに入ってからもできることは、いろいろ試してカタチにしていく姿をみてほんと、すごいなと思っていました♪彼が活躍しているときよりも故障しているときの方が意外と注目してみていて『この人のようになりたい』と思っていました。映画オールドルーキーのような彼の活躍、とっても楽しみです☆そして、桑田さんのように自分の成功をイメージして工夫し続けるチカラ夢をカタチにするチカラ子供たちに見習ってほしいな♪と思います♪小学生の頃、弟に座らせて桑田さんのフォームを真似てピッチング練習していたころが懐かしいです(笑)
2007年06月11日
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ハイディちゃんの姪っ子ちゃんお友達のサラちゃんの小学校へ授業参観に行ってきました♪サラちゃん、僕のことを『さだちゃん先生』と慕ってくれてるんですがサラちゃんの授業参観ほんと刺激的でした塾で子供たちに教えたり先生同士で模擬レッスンをしたり後輩の先生達の授業を見たりそんなことはしてきたけれど小学校の授業参観は初めてだったのです。。。授業をのぞいてみると一クラス28人のちびっ子達がちゃんと席に着いて算数をしてました。これをみてね中学生、高校生で50人というクラスは見慣れているけれど、『小学生をこんなにもたくさん見て 先生はよく教室運営できてるな~ ほんと、がっこの先生はすごいなぁ』とまず感じました(^O^)いま国会とかマスコミとかで『学力低下』『教育の重要性』がどんどんクローズアップされたりフィンランド、インド、イギリスなど進んだ教育が紹介されたり『徳育』が取り上げられたりしてますが、僕は、単純に一クラス15~16人にすればいま取り立たされている問題の大半は解決するんじゃないかと前からずっと思っています。人数が多くなればなるほど『できる』という方向より『教えること』『全体をまとめること』にどうしても焦点が移ってしまいみんながついていけるようにするとどうしても、進度はゆっくりになってしまう。。。先生、28人の子供たちどの子もみてあげるように頑張っているんだけど、こりゃ、たいへんだと思いました。ほんと、先生よくやってます。教育再生会議とかでお願いだから、『徳育』とか『生きる力』とかいわないで先生の数を増やしましょ生徒に温かい環境を創りましょうという具体的なアイデアを出してくれないかなと思います。お金がかかるかもしれないけれど子供たちの学力を上げることは一人ひとりの能力が上がることだから日本の国力を上げることにつながることなんで大事な話だと思うのです。。。さてさて、肝心のサラちゃんは?というとほんと、授業もちゃんと聞いて問題も解けていて、発表も出来ていました。授業をみていても余裕があるみたいなんでこれから少しずつさだちゃん先生と能力を伸ばす勉強していこうかという感じの話となりました。今回の授業を見学して改めて意識したことは小学生のお勉強に限らず確実に頭に入れていくコツは少し教えて、たくさん練習させ頭の中に定着していくことだということ。そして、人間の脳は、使えば使うほど思考力も記憶力もどんどんよくなるので頭の容量が小さいときに、子供たちの小さな成長をつぶさに横でみていてくれるそんな環境を整えてもられたらなと感じました。ほんと、刺激的な授業参観でした♪>◇■ 和歌山市大人右脳教室 ◇■6月12日(火)12時45分~◇■ 堺市右脳教室(大阪七右会)6月17日(日)13時45分~
2007年06月10日
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やっと、今週月曜放送分の『プロポーズ大作戦』観ることができました(笑)観ていて、胸が苦しくなるんですよね。。。『イタタタタ。。。』と痛む胸を感じながらこれが、心理学でいう『投影』というやつだと痛感しました。ドラマのなかで、天使の三上さんが主人公の山下くんにたいして「出来事、結果を変えるのではなくて 思いを変える方がよっぽどカンタンだ」と話しているの聞いて、思わず頷いてました。『あきらめろ』という意味で、三上さんは話していたのですが主人公ケンの行動は、想いを伝えるという結果・行動ではなくてヒロイン礼への想いをめぐらすということでした。『たまらなく大好きだ。』そのキモチでいっぱいになっていました。そして、彼が高校生のときに作ったMDから流れるKEN'S BESTここに彼の想いがいっぱい詰まってました。♪ 小さな恋の思いは届く小さな島のあなたのもとへあなたと出会い 時は流れる時に激しく 時に切なく響くは 遠く 遥か彼方へやさしい歌は 世界を変えるほら あなたにとって 大事な人ほど すぐそばにいるのただ あなたにだけ 届いてほしい響け 恋の歌あなたは気づく 二人は歩く 暗い道でも 日々照らす月握り締めた手 離すことなく思いは強く 永遠 誓う永遠の淵 きっと 僕は言う思い変わらず 同じ言葉をそれども足りず 涙にかわり 喜びになり言葉にできず ただ抱きしめるただ 抱きしめる夢ならば 覚めないで夢ならば 覚めないであなたと過ごしたとき永遠の星となるほら あなたにとって 大事な人ほど すぐそばにいるのただ あなたにだけ 届いてほしい響け 恋の歌♪ドラマの展開がどうなるのかそれは、わかりませんが思考は、原因であり出来事は結果であるということを強く感じました。よくいわれる「原因と結果の法則」「想い」が現実を創っている のであって、その逆ではないということを物語っているように感じました。「何をどう考えるのか」「どう思いをめぐらせるのか」が「どんな人生を生きるか」に直結しているこの8話を観ながら、そう感じました。この法則を理解しその重要性に気づけは幸運のカギを手にしたのも同然で自分がずっと願っていた人生を創りだすパワーは自分がもっているということですね◇■ 和歌山市大人右脳教室 ◇■6月12日(火)12時45分~◇■ 堺市右脳教室(大阪七右会)6月17日(日)13時45分~
2007年06月08日
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先週の日曜日、大阪駅近くを歩いていたら人がたくさん並んでいて、覗いてみると『こころにあまいあんぱんや』と木の看板に書いてありました。この素敵な看板をみてここ数日探していたのは、『これ、これ これなんだ!!』と嬉しくなりました♪こころに優しいこころがウキウキするフローな感覚feel Good な感覚って、こころにあまいこれなんだって。外に散じていた意識を内に入れ自分の心のクセがわかると自分が今日考えていることの90%以上が昨日考えていたことの繰り返しなんだということに気づいてきます。これね、ほんと、興味深いことなんです。そして、昨日も一昨日も心配なこと、恐ろしいこと気が滅入るころ、皮肉っぽいこと批判的なことを考えていたのだとしたら現実世界も、その「心のクセ」をある程度、反映したものになるんです。このことは、一緒に勉強している子達で、口癖が「しんどい、辛い、ムリ、面倒くさい」だった子供たちが「楽しい・ワクワク・もっとやりたい」という風に変わっていくにつれて勉強だけではなく、親子やご家族とも関係までも好転していくのをみるとすぐに実感できます。Thoughts become things. (思考が現実を創る)というのは、ほんとのことなんですね♪豊かな生活をしていたりいい状態を想像すれば、それを引き起こすことになり望ましくないことを考えるとそれが現れてくる。どうやら、現実は、考えに反応しているようです。。 頭の中で、何度も何度も繰り返しイメージしていること口にしているコトバ・行動がそれがどんな風になっているのかとても想像もつきませんがその考え、想いが磁力のように同じものを引きつけて戻ってきているようです。だから、アタマのなかでの想いはすごくたいせつで想いを伝えたい相手・子供には相手・子供の主体性を尊重して導いて、手も口も出さないけどいい結果のイメージをもって見守るというくらいのほうがいいのかなと思います。失敗も成功も貴重な体験だからできることは自分でやることによって相手・子供が達成感と経験を得ることができるようにいいイメージで、環境に導き、じっと見守るそれが、こころにあまい姿そんな気がします。自分のことをみている自分に寄り添うことも同じことですね♪こうして、自分のことを自分でやる喜びを知っている子供は、自分でやる場所を増やそうとするんですよ。こころにあまいあんぱん食べたことがある方いらっしゃいますか(・・。)ん?
2007年06月07日
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高校生の頃、なんばに洋服を買いに行って「これかな?」と思っているのにちょっと違うけど少し安いのを求めて違う店を見て廻ってました。 大学生の頃、新宿の伊勢丹や丸井に洋服を買いに行き「これかな?」と思っているのに確信が得られなくて違う何かを求めてタカキューとか違う店を見て歩いてました。自分がピンとくる一着は自分の予算よりちょっとだけ高い。。。 不思議ですね迷いに迷ったものはだいたいはずれということが多いそして、意外に着ないんです(笑)本当は必要なものではないのに自分の外側に判断基準に従って行動しているからなんですね(笑) しかし、最近は迷わなくなりました。そのちょっとが大きな違いだということに気づいたからです。自分の直観を信じて自分の目に輝いた服だけを買う。服なんて、いっぱいあるのにその一着は、光輝いているんですよね。そして、試着してみると袖丈とか裾がピッタリで店員さんに、ビックリされたりするんです。自分に合ったものってあるんですね♪ こんなことってありませんか(・・。)ん? さらに、自分でこんな感覚を大事にしていると一緒について行ってもなんとなく感じるようになりました。たぶん、これだろうな。。。って。 外に散じていた心の方向を内向きに変えて、自分が何に引き寄せられているのかこのことに注意するとそのものを引き寄せそのものも自分を引き寄せるそんな風になると思います気分をちょっと変えることで一日いや人生が変わるんですよいい気分で一日をスタートして特別に、幸せな気分でいてそのムードを変えないようにすればその幸せな状態を維持してより多くのいい状況を引き寄せることができるんです。 そして、ひらめきがあったらその実現を信じて待つ自分が本当にやりたいことは直観と心と体の三つが連動してゴーサインを出しているのでつぎつぎと隔たっていたものをつなげていくほうがよきものをもたらしてくれるような気がします。 だから、ワクワクする感覚を大事にするこの繰り返しじゃないかと思いますそうすると、直観と連動している願いはほとんどが実現してしまうというような事実を気づかないだけで実は体験しているんだことに気づくと思います。そして、その直観力こそが『Gift』(ギフト)の語源神から与えられたものという意味だと思います。ピン!とくる一着ってどんな服でしたか?
2007年06月06日
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神戸三宮で『Trinity』というカフェレストランに入ってからずっと、このワードが気になってました。マトリックスのヒロインもトリニティ-というとこまでは出てきたんですが出る前に、辞書をひいたら『三位一体』と書いてありました。『tri』は『Triangle』トライアングルと同じ、『3』という意味ですね(~o~)昨日、高校生のひとりが、行き詰まりを感じていました「あぁわからん、せんせ、嫌いよっ」って、言ってましたから(笑)こう言われると、嬉しくなります。『あっ、いまこの子、殻を破ろうとしてるな』と感じるから嬉しくなります。そして、行き詰まりを感じるときほとんどは、見たことに反応して考えの大部分を作り上げているんですよね。目の前の現象や出来事が自分の想いと一致しないから悲しくかったりイライラしちゃうんですね望む結果に引き寄せるのは自分の感情なんで気分がいい(feel Good)と感じることウキウキした気分でいることが一番重要なんですね望まないこと恐れていること逃げたいことに集中することから望ましいことに集中するように心との対話が私たちには大切なんですよねo(^-^)oそうすると心のなかに自然と答えに導いてくれプロセスのうちにすでに結果があることに気付き、姿勢が積極的になります。カラダとコトバとココロの三つが揃うと現実が変わり始めるんですね☆問題と自分と解決が一体となる始めは大変、ムリと思うかもしれませんがでもそこから楽しいことが始まるんですよビートを刻むようなそんな感覚になるんですだから、音楽って大切ですね☆壁に当たってた女の子殻を少し破りかけているようです♪写真は『Trinity』のせいろ御膳とサラダ丼です
2007年06月05日
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「スポーツは、何をしていたんですか?」ここ最近よく聞かれる質問です。「小さい頃から剣道をしていて 高校のときは、テニスをしてました。」と答えると、「それっぽい」という反応が返ってきます。(笑)小学・中学と剣道をしているとき割と、背が高いこともあって飛び込みメンとか大きなワザで鮮やかな決まり手がよく決まっていました。また、手足が大きいこともあって少年チームで野球をしても意外なファインプレーをしたり当たるとびっくりするようなホームランを打っていました。ピッチャーをさせてみると手が大きいこともあってぐっと速い球を投げたりするからその当時の監督やコーチに「この子は。。。もしや?」と思われてたりしたんですが勝負に弱い、逆転されてしまう。そんな子供だったんです(笑)原因は、自分でもよーくわかっているんです。メンタル面。。。。難しいフライなら『取れる』と不思議なチカラがでたり強敵だと『この相手に勝つには?』と、自然にカラダが動き、決まるのにイージーフライだと『失敗したら、どうしよう。。。』早めに、先取点とったら『この点を取られたら、どうしよう どうやって、あと何分守ろう。。。』とか、そんなことばかり考えてました。アタマのなかは、不安なキモチがいっぱいでした。中学生のときは、そんな僕の性格で団体戦の全国大会の出場権をあと一本のところで逃してしまいました。解っているのに、そのクセがほんと、なかなか治らなくて『なんとか、ならないのだろうか。。。』と真剣に悩んでいました。こんな体験・経験があったからこそこころのクセで損している子楽しく進みたいのに進めない子を見ると『大丈夫だから♪』と光を当ててやりたくなります。声をかけたくなります。大人になって心理学の勉強をしわかってきたことですが『いい気分(feel Good)であること』これが非常に重要だと思います。このコツに気がつくと自分が感じていることを大切にして感じていること考えていることと自分に戻ってきていることの相関関係に気付き始めるようになり自分が自分自身の現実を創造しているということに気がつくようになりました。自分が求めていることに自分を一致させなければいいんですね♪『このフライが取れる』『ここで決めたらヒーローだ』と。自分の求めているものと一致しているときは素晴らしい気分がしますよね♪それが熱意や喜びや感謝や情熱なのです。逆に、『これが取れなかったら』『失敗しちゃったら』とまた、絶望や恐怖や怒りがあるとそれは今自分が求めているものと一致していないということの強いサインなんですね。だから、。。。自分がどう感じるかが一番大事だと気付いてそしてどう感じるかに基づいて自分の考えを導くようになると少しずつそのキモチと一致して現実が変わり始めるんですね♪そして、想像するとき頭の中である光景を思い浮かべる時、必ずいい結末だけをじっくり考たらいいんですね♪『どうやって』と方法を探らなくても一番重要なことウキウキした気分(feel Good)でいれば脳は勝手に導いてくれるんですよ♪この感覚、たくさんの子供たちに味合わせてあげたいなと思います♪
2007年06月04日
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昨日は、芦屋で『頭蓋骨矯正』を受けてきました5年くらい前に東京で頭蓋骨矯正を受けて鼻と耳をつなぐ、骨のバランスを整えてもらい曲がっていた鼻をまっすぐに治してもらいました。今回もそんな感じで治してもらおうとホームページをみていったのですが治療してくれた中西先生、カラダを見て、ソフトに触りながら「初対面の人に、緊張する(・・。)ん?」とか「やさしい感じだけど、芯が強いね。。。」とか「教えているときの特色は、なに?」とか、まるでカウンセリングみたいでした。お鼻の方は、ちょっと触っただけなのにパチンッ と音がして、空気が通りました普段は、赤ちゃんの頭蓋骨を治していることとか、いろいろお話を聞いてきました。で、その後、神戸市博物館で「大エジプト展のミイラ」を観てきました。ミイラや副葬品の数々をみながら『これ死体なんだよな。。。』とか『復活を夢見て、ミイラになって、まさか 日本にくるとは思わなかったよな。。。』とか、いろいろお話をしてきました。お鼻が通ってみて、ミイラ見て思うことですが場のエネルギーは、「流れている」というのがポイントのようです。空気の流れ、物の流れをよくする換気と整理整頓は、大切ですね☆というわけで。。。今日は、1日お掃除しま~す◇■ 和歌山大人右脳教室 ◇■6月12日(火) 12:45 ~◇■ 大阪右脳教室(大阪七右会) ◇■6月17日(日) 13:45 ~◇■ 七田先生 右脳講演会 ◇■6月30日(土) 18時
2007年06月03日
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今日6月2日は、明智光秀が織田信長を討った『本能寺の変』があった日です♪本能寺の変のことを思うたびに信長のことを真剣に考えてた光秀が彼を討たねばならないその理由とは、何だったのかったのか?なぜ、三日で天下を奪われたのか?って、思ってしまいます。。。歴史好きの両親のおかげでこのテーマは何度となく考える機会を得ました(^O^)光秀は、まじめだったからこそ信長の期待に応えたかったからこそもう出来ないとわかったときにあの手段しかないと、敵になったのかな?歴史にもしも。。?はないけれど二人が、ろうそくの下で屈託なくありのままに話す時間があったらなと思います。。。みなさんは、どう思われますか?子供たちにはいちごパンツ(1582年)本能寺の変と合わせて教えてあげるとキャッキャ言いながら笑い二度と忘れなくなるんですよ☆覚えてる、語呂合わせありますか?
2007年06月02日
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「プロポーズ大作戦」の続きを見ました。子供たちから、あの続きはね。。。「もう、タイムスリップしないんだって」とか、見てない僕に続きを教えてくれるイタズラにも負けず、見てみました。おまえは、何度、同じ失敗をすれば、気がすむんだ。なんでタイミングやきっかけに頼ろうとするんだよ。「この信号が変わったら○○しよう」「この車が通り過ぎたら○○しよう」そんな小さなことにこだわっているから大きな幸せが、つかめないんだよ。結果や体裁ばかり気にして一度も全力でバットを振らないままチャンスを見送ってばかりいていいのか?なに、だまって、見逃してるんだ。ホームラン目指してバッターボックスに立たなきゃチャンスなんて、こねぇだろ?って、言ってました(笑)「あと、もうちょっとで合格点だったのに。。。」とか「なんで、うまくいかないのだろう?」と言ってる子供たちに伝えたい言葉ばかりです。最近、夜に見る夢をつけたりビジョンボードを整理したりひらめきを大事にしたりシンクロを大事にしたりこころの仕組みを大事にしていると「運」は、自ら引き寄せ育てることができるんだな~という事例を自分のまわりでたくさん観るようになりました。岬町のお友達がかしてくれた「The Secret」を観ても引き寄せる法則は、やっぱり同じなんだなって感じました。今日6月1日は、ちょうど満月。いまここにある満ち足りていることへの『感謝』から物事を始め脳に良い刺激を与え脳を心地良い状態にするこうした心の運動が幸運を引き寄せるんですね♪「プロポーズ大作戦」ここまでの展開になったらすごいことになるんだけどな。。。最近、「運が良かった」と思ったこと、ありますか?◇■ 和歌山大人右脳教室 ◇■6月12日(火) 12時半 ~テーマ 『ひらめきと右脳記憶』◇■ 大阪右脳教室(大阪七右会)◇■6月17日(日) 13時半 ~
2007年06月01日
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