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何度かこの日記でも書いてきたけれどどの学年もこれからの3ヶ月3月・4月・5月の3ヶ月が学力、とくに算数・数学のチカラを上げる絶好の時期です。小学2年生から高校3年生まで中学受験・高校受験・大学受験とみてきて早いリズムとテンポで計算できる思考力のあの軽さが結果を変えるひとつの柱だと思います♪中学生や高校生でこれは伸びるなと感じる子はこの軽さをもっています♪そして、なぜこの3ヶ月が1年のうちでも特に良いかというと一般的にどの学年も新学年の最初は四則混合など計算から始まるからなんです。だから、できるようになるとまとめのテスト・中間テストなど結果に反映されやすいのでやる側のお子さんが自信がつきやすいんです。さらに、算数・数学の教科書がその学年の計算を使って文章題や図形の問題に展開していくという構成になっているのでその後の学習にもいい影響がでるんです。というわけで、一般的にどこの塾も今学年の復習とともに、次の学年の計算練習をしているんですね。小学生から高校生までこのような計算をさせて、彼らが計算する姿を横でなんとはなしに観察していると眉間に皺を寄せている姿だったりちょっとテンポが遅かったりこちょこちょ紙の端で計算している姿をみることがあります。そして、その姿を観ると彼らがなぜ計算が嫌いなのか算数・数学が嫌いになっているのかがわかってくるんです。それは、この学年の計算が問題ではなくて繰り上がり、繰り下がりの計算が暗算でスムーズにできていなかったり九九をアタマからスムーズに呼び出すことが苦手だったり分数の足し算・引き算通分や約分がパッパっとできていなかったり・・・前の学年であったり小学生の計算であったりそこがボトル・ネックとなっているのです。この目詰まりをうまくとる方法をいろいろと模索してきてその子の達成度・興味に合わせて三角計算であったり百マス計算であったり強育パズルであったりその子がテンポよく楽しくできる計算ドリル・パズルを毎日繰り返し一緒にやっていくと3ヵ月後、百日後にはアタマの質が変わっていると思います♪最近、塾では、学年を問わず情熱大陸でも有名になった宮本算数教室の宮本哲也さんの『賢くなるパズル』や『強育パズル』を週末課題として、渡しています♪すると、百マス計算にはまだ早くて4分とか5分とか時間がかかっていた子がお父さまやお母さまがビックリするくらい集中して勉強するようになったそうです。これを渡すと、生徒さんから「せんせ、このパズルを プリントにして もう1枚余分にくれない?」っていわれることが多いんです。「なんで?」って聞くと「お母さんの分も持って帰ろうと思って♪」って答えが返ってくるんです。一緒に学ぶってステキですね(~0~)環境と条件さえ整えてあげればいくつからであっても脳も筋肉と同じように必ず進化します♪先週末、華麗なる一族をやめて観たNHKスペシャルで105歳の方が学習療法で穏やかな表情を取り戻すのを観てさらにその決意を新たにしました♪
2007年02月28日
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今日から、今週いっぱい自分のなかで、充電期間です♪といっても・・・完全にお休みというわけではなく『気持ちの上で』って感じなんですが塾は、一般的に3月または春期講習からが新たな1年の始まりなので来月から始まる新たな1年に向けて準備・調整・整理整頓ビジョンマッピングしています♪去年の4月~和歌山市に教えに行くことになったときも変化だな~と思っていたのですが今年の3月は、住まいを変えたりいろんな意味で環境を変えるので2月の節分からの学びの2ヶ月ちょっとずつですが準備しています♪そのひとつとしてHDDに残していた番組を観ながらDVDに整理しているんです。今朝もプロフェッショナル仕事の流儀将棋の羽生さんの放送を観ていたらステキなことをたくさん語ってました。羽生さん、7冠を取った20代の頃から大好きだったんですが2年前のちょうど今頃、日曜日にやっている将棋番組で自分の対局が終わって振り返るところで解説者や対戦した棋士から「いろんな手があった と思うのですが・・・ ここで、なんで、ここに 桂馬を選択したんですか?」という質問に「直観でそう感じたんです。 他の手も考えたんですけどね。。。 盤を観て美しくなかったんですよ(~0~)♪」と答えているのが衝撃的で(笑)それから一気に好きになりました。プロフェッショナルの番組のなかで、彼が「情熱をもって続けていくこと それは、なんでもないことだ と思っていたんですが 実は、それは果てしなく 難しいことだと思うのです。 例えば、どんなものでも 1日1時間それを20年やってください と言われれば、なかなかできないと思うのです。 同じペースで 走り続けていくことが才能 だと思うのです。」と話していました。 そして、彼がプロフェッショナルとは?という質問に答えた揺らぎ無い人大事にしているものを守り続けている人信じ続けている人そして、変化を怖れず進化していくこと。この言葉を大切にして大局観、全体としての流れを観ながら変化への準備をしていきたいと思います『決断力』角川書店(新書)羽生 善治〔著〕税込720円とってもいい本ですよ♪
2007年02月27日
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ウチにいる3匹目の猫りょうちゃんは、脱走のプロです。庭を出れないように囲ってもお外で発見しています。先日も玄関外で彼女と遭遇し「なんで、こんなとこにいるんだ!!」と声をかけると、先回りして僕が帰宅しリビングに入る頃には上のお兄ちゃん2人とさもずっといたかのようにちょこんと座っていました。さてさて・・・「殻を破る」ってどんな感じなんだろう?ドラゴン桜のモデル竹岡先生のお話を聞いて以来そんなことを考えていました。人間は、言葉を覚えることで人になります。言葉の習得は、教育においても大変重要です。それこそ、小さな時から家庭でも学校でも社会でもおびただしい努力エネルギーが投入されてきています。一般に、知識を増やすことが勉強であると考えているからです。だから、『多ければ、多いほどよい』素朴に、そう考えて疑う余地はありません。しかし、外界を知るための言葉とか知識が充満してしまうと堅い殻を作って人間を閉じ込めるようになってしまうようです。これが、現状維持の心ですね。殻の外の世界ことばの外の世界があるということを忘れてしまう知っているものごとの外側に未知の世界の広がっていることを想像することをいつしか忘れてしまうのです。殻を破ることの大切さを伝えるにはそして、殻を破っていくには殻の外の世界を見せること想像させることそれが大切なのかなと思います。どうしたらいいんだろうと思っていたら禅宗の言葉で「卒啄同時」(そったくどうじ)という言葉を見つけました。卵がかえるとき硬い殻はひよこの力だけでは割ることはできません。その時、殻の中から「生まれたいよ、外へ出たいよ」という鳴き声、殻をたたく音が聞こえる(卒)とそれを聞いた親鳥がすかさず「わかったよ」と外からつつき殻を破ることを「啄」といいます。両方の意志があって初めて殻は「パリン」と割れる。早くてもダメ、遅くてもダメなんです何事にもよらずまさに「機熟して事が成る」その瞬間があると書かれていました。殻の外を見せていくことそして、温かく温めて、自分の経験を糧に殻をつつく音が聞ける人間になりたいと思いました。
2007年02月26日
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バレンタインデーの夜 報道ステーションに 米大リーグNYヤンキースの 松井秀喜選手が出演していました。 「松坂大輔選手が 『対戦したい選手は 松井さんもそうですけど イチローさんと対戦したいですね』 なんて、いってましたけど、どうですか?」 「ライバルって、いないんですか?」 「優等生的な発言ですね~ なかなか崩れないですね。。。 本音のところは、どうですか?」 揺さぶるような古館さんの質問に 「特定のライバルはいないですね。。。 自分の内側の問題なんです。 自分がどれだけ準備できるか。 いいピッチャーが いいコースに投げてくれば どんなすごいバッターであっても なかなか打てるものではないです。 だから、打てる1球を 見逃さず、確実に打てるように 自分で準備をしていくだけなんです♪」 と答えていました。 高校生の頃、甲子園の頃から こころを大事にする彼に注目していて ほんと、どんな人なんだろうと思っていたら 先日、ジュンク堂で 彼が書いた本に出逢いました。 松井秀喜著『不動心』 新潮新書(680円税別)。 彼の考え方や気の持ち方 メンタルな部分での自己コントロール法が 壁を越えるときのヒントになると思います♪ また、ステキな人に出逢えました。 やっぱり、結果を出す人は 「心の構え」を持っているんですね 彼の本を読んで 本当に大切なもの以外 全て捨ててしまうこと 不安こと、悩みに対処するとき 自分の心・視線の向きに意識すること 目を閉じると 見えてくる笑顔があること 遠回りしていても ちゃんと辿りつけること そんなことを感じました。 その本のなかから、 印象的な一節を引用しますね♪ 心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる 自分が変われば運命も変えられる そう思えば、 とことん努力してみるのも いいのではないでしょうか。 全力プレーを続けることで この世でもっともコントロール不能な 「人の心」を動かしたいと思います。 「松井も頑張っているんだから・・・」と。
2007年02月25日
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去年の夏ごろ尊敬する人から「ほんま、真面目なァ(笑) まだまだ硬いよ。 もっと、楽になったらどうだ?」「楽になったら 楽しくなるぞ♪ 幸せって どんな感覚か解るよ♪」「幸せって どんな感じかわかるか? 楽しく、仲良くって どんな感覚かわかるか?」って、ぽんぽこ狸のようなその方に言ってもらいました♪楽しく、仲良く、元気よく幼稚園の標語のようでほんと、シンプルなんですが(笑)半年かけてこの感覚がだんだんと解ってきたときこの世界は、非常に面白い世界だと感じてきました。人生で迷ったときどういう基準で意思決定したらしたらいいか?それは、ただ一言。クリエイティブに生きるためにはどうしたらいいんだろうか?今後の人生で、どうしたら、クリエイティブ(創造的)になるのか?いったい私は、どの人と一緒に生活することによってクリエイティブな人生を送れるだろうか?どういう仕事をすることによってどの場所に住むことによってどうすれば、私はよりクリエイティブな人生を送れるだろうか?これのみが選択の基準になるんじゃないかすべてのことはそこにいくんだと感じています。自分がいかなる状況にいま置かれていようがすべてのことは順調そのものだということを前提に今後いかに創造的にクリエイティブに生きるには誰と一緒にいるといいのか?誰と組めばいいんだろうか?どんな仕事をしてどこに住めばいいんだろうか?どこにいてどういう役割をどのように果たせばいいんだろうか?そこのとこをなんとなく投げかけていま、ここを見つめていると現象が風景が答えを発してくれるそのためにはいまは辛いけれど手放すこと一見失うかに見えるものも必要で後の人生から観ると大きな流れのなかで実は、得ていたんだなと感じると思います♪
2007年02月23日
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早稲田の国際教養に合格したまいちゃんと同志社の英文科に受かったあやちゃんがそれぞれ、塾に挨拶にしにきてくれました。でもね、二人とも『終わった』という顔をしていないんです。「4月から東京行くことは とりあえず確保したけれど 本命は、国立大学だから♪」「大学入って深く 語学を勉強するために 留学したいと思うから 費用のことを考えると 国立大学じゃないと♪」二人とも入ってからのことを真剣に考えているんです。だからこそ、『ただ○○大学行きたい』ではなく時間をかけて、気持ちを込めて準備をしてきたんだと思います♪あと、もう少しだね♪ところで、最近「曲がりくねった道の先に~♪♪」というCUBEのCMが耳に残るんです♪ビデオクリップはこちらhttp://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00117/v00261/v0026100000000339896試聴はこちらhttp://blog.nissan.co.jp/CUBE/2007/01/cubecm_3.shtml#more初めてカーステレオから流れてきたときはカラダにというか右脳に電気が走りました♪小さい頃からなんですがいいなと思う音楽はぶわーんと脳に電気が走るんです。そして、その後の解説で「キューブ」は、「自分の部屋のように 居心地の良い室内空間」をクルマのなかに実現しようとしていてその「キューブ」の魅力をクルマの中だけに留まらず、お客さまのライフスタイルまでを彩っていただきたいという思いから今回のレーベル発足に至ったという話を聞いてまたしびれました。生活スタイルの提案商品・サービスお勉強にいたるまでつきつめると、これなんですよ♪どんなスタイルでいたいのか?ここをどれくらい見つめ続けられるかなんですよ♪尊敬する望月先生が今回出された新刊「ようこそ、成功指定席へ」http://www.takaramap.com/stats/click.php?id=301を書いておられる頃「成功者をみていると 将来に僕の席は無いと思うだろ? でもね、目を逸らさず 一つのことを見つめ続けていると ちゃんと、その人の成功の指定席が 確保されているんだよ(~o~)♪ 僕も時間をかけて 「宝地図」という宝物を そうやって見つけたから」と声をかけていただいたことがあります♪曲がりくねった道の先に~♪ 夢が近づいてくるような曲ですね♪
2007年02月22日
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なんはいずちゃんと話していたときにでた『他人本位』というコトバ。このコトバを『ミクシ?』してみたんです(笑)そして、対極にある『自分本位』という言葉とともにアイデアを膨らませてみました。子供たちとやっていて特に受験生と一緒に勉強してて必ずでてくるのが人間関係・友人関係そして、男女関係のお話。初めて、自分と向き合う作業をするからとっても不安なんだろうと思います。だから、いろんなカタチで他人に執着してしまう。人のことを攻撃したくなったり。。。ライバル視したくなったり。。。人のことが気になったり。。。恋愛感情をもったり。。。いずれにしろ、相手の言動に執着してしまうのです。この執着というコトバとともに本を読んでいるとよく出てくる『愛』というコトバ。この二つの感情は他者に対する親密な感情をもっているという点でとてもよく似た性質をもっています。そして、もちろん親密な感情に加えて相手に対する関心と思いやりも存在しています。この二つの感情の違いは何なんなんだろうか?って考えてみたんですね。自分中心・自分本位の心は偏見のない心です。しかし、執着は偏った見方をする心なのです。さらに、自分中心・自分本位の心は智慧と密接に結びついていますが執着は偏見に基づいた心なのである特定の人にだけ執着するのですからその他の人たちに対しては距離を置いていることになります。そこで、執着と怒りが同時に起こってくることになります。なぜなら、これらの感情は偏見に基づいているため自分の好きな人に対しては執着心を起こし嫌いな人に関しては嫌悪の心を起こしちゃうからなんです。。。そして、偏見に基づいた心は実際のありようをゆがめて見てしまいます。本当の意味での愛と慈悲は決して怒りの心とともに起きてくることはありません。自分中心・自分本位の心は現実を広い目で巨視的に観ているため偏見をもつことなく、怒りの心が生じる余地もありません。また、相手に対する親密な感情に基づいて生じる執着の心は相手の人の態度に依存しています。相手が自分に対して友好な態度を示しその人がとてもステキに見えるとき私たちの心には執着の心が芽生えてくるのです。人がステキに見えてしまうと人をスキになるとその瞬間から執着してしまうのです。人って、面白いですよね(笑)ところが、執着をやめて自分中心の心を取ると相手が自分に対してどんな態度をとるかに関係なくあまり変わることはなくなるみたいです。『相手も自分と同様に幸せを望み 苦しみをなくしたいと望んでおり それらの望みをかなえる 権利をもっている という点においても 自分とまったく変わりはないのだ』こんな感じで自然に、相手のことをやさしく思いやる感じになるのです。ですから相手が敵であっても友人であっても分け隔てをすることはありません。敵も友人もどちらも苦しみや痛みを望まぬ命ある存在であるという意味で自分と何一つ変わらない同じ一人の人間なのですから。日曜日、4歳のゆうちゃんが何のためらいもなく2歳のまひろちゃんに「まひろちゃん、あそぼ~♪♪」と手を引くのを見たときこの感覚が自己中心とは違う偏見のない自分本位の心なんだろうな~もともと備わっている心の平和を温かく育てていくこと「いまに生きる」ってステキだなとそう思いました♪
2007年02月21日
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昨日、中国に留学している なんはいずちゃん と会ってお話しました。 彼女とは、2年前に楽天のブログで知り合い 今回はじめてお会いしたんです。 大学での授業の様子だったり 自分のこと、お友達のこと そして、好きなアーティストのこと。 日記を読ませてもらっていて 『自分と向き合っているな~♪』って思っていて そして、今回、初めて逢いしたんですが 梅田のイタリアンレストランで話をしながら 初めて会うのに、不思議と話が弾むんです。 「お仕事、充実されていますよね?」 「『仕事って、好きでやれるもんじゃない』 って聞きますけど、さださんは ほんと楽しそうに見えるのですが 仕事ってどう思っていますか?」 「始めから、この仕事! って思ったんですか?」 「仕事と遊びは、 分けなきゃいけない って聞いたんですが さださんは、どうしてますか?」 この答えに、答えているとね、 今まで、思ってもいない自分に出逢うんです(笑) 『そういう年になったんだな。。。』って気付いたりして(笑)ちょうど、彼女と同じ年のころ 自分も不安でいっぱいだったこと こんな30代を迎えたいと 夢を抱いていたこと 仕事って楽しいものであるはずだ ワクワクする仕事ってなんだろう? どんな風に出逢うんだろう? って、思っていたことに気付きました。 彼女のお話を聞いていたはずなのに なんだかこっちがカウンセリングされたようで(笑)質問という贈り物はすごいです。 いまを見つめることができます。 日曜日の七右会でもご紹介したんですが フィンランドの小中学校では 先生が一番よく聞くコトバは 「Miksi?ミクシ?(どうして?)」 というコトバなんでそうです。 いつもは、自分が その質問を送る側なんですが なんはいずちゃんに贈られて この質問という贈り物は 自分の発言を客観的に見直さざるを得ない素晴らしいものだと実感しました♪ 「どうして、そう感じたの?」 「どうして、そう思ったの?」 「どのようにしたらいいと思う?」 「ミクシ?」 よかったら、使ってみてください♪ そうそう、なんはずちゃんが 僕にくれた最大の『ミクシ?』は 『相手本位』というコトバ についてだったんですが それは、明日書かせていただきますね♪
2007年02月20日
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昨日は、2ヶ月に一度の大阪七右会大人の右脳教室でした(~o~)♪下は2歳、上は88歳まで楽しい会となりました。ご参加頂いたみなさまありがとうございました(~o~)今回は、自分を中心に物事・現象を観ていくことアイデアは、対極にあるもの異質なものを想像力・連想力によって創造していくことこのことを、七田先生がオススメするダヴィンチ・マップ メソッドをご紹介し、みんなでお絵かきしました。人の脳ってすごいですね~条件を与えられるとその条件に適応しようとするんです。環境・条件・志を与えられると人って、すごい能力を導き出すな~と別の角度で思ったのは昨日の日記にあげた、「インドの衝撃」。インドの算数教育とともにとても印象的だったのがやはり教育に関するところでインド建国の父ネルー首相が「資金や設備が乏しくても 頭脳さえあれば成果を上げられる 数学や科学に特化した教育に力を入れ 頭脳によって国を興す 「頭脳立国」を目指す」と理念を掲げているところでした。明治維新後の日本とくに西南戦争後の日本とほんとそっくりだな~と感じました。ネルーが設立したIIT(インド工科大学)の初代校長のG.S.サニエル名誉博士は「自分の将来だけではなく インドの将来をつくるんだ といつも励まして 私たちはこの場所から 世界のトップレベルをめざすのだ と言い続けてきた。」と語っていました。シリコンバレーの25%はインド人技術者と言われていたりサンマイクロシステムズなど世界有数の企業の重役にこのIITの卒業生が名を連ねていることからも理念を掲げ、実績を出していくことの素晴らしさを強く感じました。信念・思いのチカラその理想と信念にひとがついてくるってことなんだな~♪と熱いキモチになりました。何も無いところから考えてあらゆる物事を深く考え分析する姿勢この方法と技術を子供たちに、そして右脳教室で伝えて体感してもえたら思います。日本の最大の資源は人財なんですから。◇■ 大人の右脳教室 ■◇ 2月18日(日) 【大阪七右会】 (大阪府堺市) http://plaza.rakuten.co.jp/osaka7yu/3001 2月22日(木) 大人の右脳教室 (和歌山市) 3月29日(木) 親子右脳教室 (和歌山市) 4月14日(土) 親子と大人の右脳教室(宮崎・都城市) 4月21日(土) 七田眞先生の右脳セミナー http://plaza.rakuten.co.jp/masatoshiohara/ 4月22日(日) 大人と親子の遠足 (京都・鞍馬山) 5月27日(日) 親子右脳教室 (徳島・徳島市) 6月10日(日) 大阪七右会 (大阪府・堺市)
2007年02月19日
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昨日、土曜日は、小学2年生の ゆうちゃんとの授業でした(~o~) 優秀なお姉さんと自分を比べ 『自分はできない。。。。。』と お勉強に苦手意識をもっていたんですが 秋から週1回授業を担当するようになって だんだんお勉強が好きになってきたんです。 「こんな心の込もってない字 せんせ、○したくないわぁ ゆうちゃん、もっと 心の込めて、書いてよ♪」 と頼んだら、ちゃんと丁寧な字で 書いてくれるようになりました。 これは、高校生にもいえることですが お勉強が好きになること 成績が上がってくることと 心を込めた字で書くことは どうやらイコールなようです。 でね、最近やっていることは 暗算だったり、記憶だったり アタマの中でする作業を 僕と視線を合わせながら 一緒にやっているんです。 10の合成であったり 500+700であったり 85分は、○時間○分であったり 丁寧に教えようとすると 紙に書いたりしちゃいそうなんだけど そこは、ぐっとこらえて アタマのなかでやる訓練をしてきました。 この時間を取り始めてから 彼女の表情がだんだんよくなりました。 『暗算って、大切だよな~』 って感じていたんですが 先日、録画していた「インドの衝撃」 というテレビ番組を観たら この方法をもっと進めることをしていました。 インドの小学3年生の 授業風景だったんですが クラスの先生が、黒板を使わず 口頭だけで計算問題を出しているんです。 ノートやえんぴつを使わず アタマのなかでだけで計算する訓練を 毎日10分間繰り返すうちに 桁数の多い数字も計算できるようになる と紹介されていました。 感覚的に感じていたことですが やっぱり イノベーション(改良)と クリエイティビティー(創造)のカギは learn by heart(暗記) do it in my head (暗算) にあるんですね~♪ 今日は、2ヶ月に一度の七右会。 テーマは、イメージワークだったり ダヴィンチ・マップメソッド ブレイン・マッピングのワークなんですが、 このへんのお話もできたらなって思っています♪ 今日の様子は、また日記に書かせていただきますね♪ 写真は、前回ご紹介したベビームーンです♪ ◇■ 大人の右脳教室 ■◇ 2月18日(日) 【大阪七右会】 (大阪府堺市) http://plaza.rakuten.co.jp/osaka7yu/3001 2月22日(木) 大人の右脳教室 (和歌山市) 3月29日(木) 親子右脳教室 (和歌山市) 4月14日(土) 親子と大人の右脳教室(宮崎・都城市) 4月21日(土) 七田眞先生の右脳セミナー http://plaza.rakuten.co.jp/masatoshiohara/ 4月22日(日) 大人と親子の遠足 (京都・鞍馬山) 5月27日(日) 親子右脳教室 (徳島・徳島市)
2007年02月18日
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大阪府みさき町にある輸入雑貨のお店 ベビームーンに行って来ました♪ ベビームーンのきよこさんが アメリカのユタに住む娘さんの所から 1ヶ月ぶりに戻ってきたよ~♪ と聞いたので、遊びに行きました。 一緒に行ったひろみちゃんは きよこさんが持ち帰ってきた お洋服を次から次へと試着しては 「やば~い♪♪」 って、いいながら飛び跳ねてました(笑) 他にもたくさん来られていたのですが みなさん、帰る頃には、 お洋服をドッサリと抱えてました そんな中、僕は、きよこさんと ダイニングでコーヒーを飲みながら アメリカでのお話を聞いていました。 そこで出てきたお話は 『ユタの別荘のお話と 豊かで優雅なお勉強のお話』 それと・・・「娘につれて行ってもらって ユタに建築中のマンションをみてきたんだけど 2ベットルームで2億だったわよ~~(~o~)♪」 って夢の広がるステキなお話を聞いてきました☆ 最近、インド式の教育であったり フィンランド式の教育であったり モンテッソーリの方式であったり マインド・マップ方式であったり 従来の日本の教育方法とは違った 楽しくて、効果的な勉強法を 聞かせていただく機会が増えました。 記憶方法・数学など、少しずつ、 塾で取り入れているんですが 高校生としても いままでよりも みんな頬があがり 子供たちの目が キラキラしているんです♪ 昨日、お洋服を目の前にした 女性達の目と同じ目をしているんです(笑) みさき町から塾に向かう 帰りの南海電車の中で 『これを広げていきたいな~』 って思っていたら 家に帰ると、七田眞先生から 『ダ・ヴィンチ・マップメッソド の講演DVDをプレゼントします♪』 と送ってくださっていました。 今朝さっそくみたんですが 「これこれだよ~♪♪」 と思うことばかりでした♪ 先週の日曜日、 今週末の七右会のテーマを アシスタントの朋ちゃんと 話し合っていたんですが やろうとしていたテーマは まさにこれなんですよ(~o~)♪ つながるときは、 ほんとつながりますね♪ 思いは、実現しますね☆ 写真は、ベビームーンの玄関です♪ ◇■ 大人の右脳教室 ■◇ 2月18日(日) 【大阪七右会】 (大阪府堺市) http://plaza.rakuten.co.jp/osaka7yu/3001 2月22日(木) 大人の右脳教室 (和歌山市) 3月29日(木) 親子右脳教室 (和歌山市) 4月14日(土) 親子と大人の右脳教室(宮崎・都城市) 4月21日(土) 七田眞先生の右脳セミナー http://plaza.rakuten.co.jp/masatoshiohara/ 4月22日(日) 大人と親子の遠足 京都・鞍馬山
2007年02月15日
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「あなたにとって恋とはなんですか?」 今日は、バレンタインですね♪女の子が「思い」をカタチにする日。塾の子供たちは、「トモチョコ」って女の子同士で配ったりしているようですがそれもやはり、日ごろの「思い」をカタチにしていますよね。。。。最近、とってもよく感じることですが自分がなりたい状態を人に与えることで自分も自然にその状態になっっていくようです。「やさしさ」「愛」を与えることで自分も「やさしさ」「愛」を受け取るようです。そして、手をかけ丁寧に愛を込めて与えると着実に自分の周りに「幸せ」が増えていくみたいなんです。見返りを求めちゃうとすぐに減っちゃうんですけどね(笑)「自分のこと、 どうやったら 好きになれるん?」大切な友人から、去年の冬そう聞かれてずっと投げかけていました。「誰かの素敵なところ、 好きなところは。。。?」って聞かれればけっこう答えを出せる自信はあるんだけど、それがいざ「自分のこと」と問われると…とたんに思考が停止しちゃうんですよね…。また「自分のどんなところが好きか?」と質問をあげていくと出てはくるんだけど、それは、どうやらちょっと違うようで腑に落ちなかったんです。自分の好きなところいくらかき集めても「どうやったら、 自分のこと好きになれるか?」の答えにはならないんですよ。。。で、わかってきたことは「どうやったら、好きになるのか」「自分のこと好きになりたい」そういう状態を続けるのではなく「好きな自分」の状態を 続けるとよいということ。「幸せになりたい」状態を続けるのではなく「しあわせ」の状態を続けるのがコツなようなんです。だって、「思い」が潜在意識にしみ込んで人生を創造しているのですからその「思い」を日常生活にどんどん取り込んで生かしていけばいいんです。どんな世界に生きるかは自分で日々選択しているんですから。ここで、ちょっと「思い」という言葉につながるコトバ思う付くだけ書き出してもらいませんか?これね、今朝お風呂で数えていたんです。「片思い」「両思い」「思い入れ」「思い出」「思いやり」。。。。思い浮かべてみてわかったことなんですがどれも、動きがある言葉なんですよ~こころの動き、そして動作が、ある言葉なんです。「思い」って「考えて、動かないこと」と思っていた自分はとっても意外でした。動詞としての「思う」は心が引かれ、そちらに動くそちらに働く、心に浮かべることを意味します「思い」のエネルギーをある方向に集中させることで「思い」が強いほど、「思い」を向けたところにどっとエネルギーが注がれることですね☆この「思い」に愛という行動をのせると「思い」が現実化するです♪だから、「幸せでいよう」「自分を好きでいよう」と、ただ「思う」だけでその思いが強ければ強いほど自然に行動に現れてきて自然にその「自分」になっているんですね♪そんな自分だからこそとっても魅力的な存在なんでしょうね♪同じ空を見上げても大好きなあなたとなら何を見たってどこといたって何でも幸せに感じられるんですよね♪「あなたにとって恋とはなんですか?」
2007年02月14日
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去年暮れに塾でしたクリスマス会を http://plaza.rakuten.co.jp/osaka7yu/diary/20061217/ 手伝ってくれた中学3年生の3人が、 昨日満面の笑みで ご挨拶に来てくれました。 しげきくん、 ゆうきちゃん、 まほちゃんとも 夏からの希望していた 清教学園、桃山学院高校に合格することができました。 前回、成長していくには 「心を込めた練習」が大切ですよ♪ って書かせていただきました。 加速度的な成長を促すとき 子供が持っている隠れた能力を 上手に引き出すとき 「心を込めた練習」ともう一つ大事な要素があります。 それは、つもり細胞を利用することです。 「つもり」細胞とは鏡細胞ともいわれます。 これは、サルの実験で サルの指を動かす実験をしていたら 実験しているサルとは、反対の 鏡の位置にいるサルの運動連合野が刺激され 無意識のうちに指の活動が起こる というまるで鏡に映ったような活動するので やったつもりという意味で 「つもり」細胞と名づけられました。 ボクシングやドラマや映画をみていると つい拳を握り締め、勝手に動いてしまう という経験があると思いますが これは、「つもり」細胞が活動した とってもいい例だと思います。 しかし、「つもり」細胞は言葉とか行動に限定されたものではありません。 他人の考え、感情をまねる場所でもあります。 『こうなりたいな♪』と思うような行為をとる人がいるとそれを真似る場所なんです。 脳科学者や大脳生理学者たちは、 この「つもり」細胞に 教育の最も重要な役割が 与えられているのではないか と述べています。 私たちが他人の影響を受けるのは 私たちの『つもり』細胞が 相手の言うこと、やること、 さらに振る舞いを真似るからなんです。 それは、意識にのぼらなくても 私たちの心に影響を与えているのです。 これを上手にシステム化したのが 神経言語学NLPの「モデリング」という技法です。 「モデリング」については また改めて書かせていただきますね。 前の日記で、 能力を向上させるには、 よい指導者につくことが大切だ と書きました。 これは、よい指導者が新しい、進んだ技術を 教えてくれるというだけではありません。 指導者の考え方、ものの見方、目的の捉え方などそのすべてが子供たちの「つもり」細胞に 影響を与えるからなんです。 それが子供たちを変えるのです。 クリスマス会を手伝ってくれた しげきくん、ゆうきちゃん、まほちゃんは 毎日塾に自習に足を運んで自らの目標のため勉強していました。 小学生達のステキなモデルだな って感じています。 このように考えると 親や先生は言葉や行動だけで 教育しているのではなく 物事の感じ方、見方、 頑張り方、生き方すべてで 教育しているということになりますね。 そしてこの「つもり」細胞への刺激が 行動に移され、その結果努力が始まり 脳神経の突起が伸びたり 枝分かれしたりして 新しいつながりが作られ脳が変化し、 子供が変化・成長してゆくことになるのですね。
2007年02月13日
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「脳細胞は、毎日どんどん死滅していて 増えることは無いんですよ(@o@)」脳のお話を聞きにいくと昔はこんな風に言われていました。ところが、最近では年をとっても記憶を司る海馬では訓練するとどんどん脳の神経細胞が増えるということが解ってきたのです。突起を伸ばし、枝分かれも増し必要な部位の神経とつながることがわかってきました。ここで、昨日の『こころを込めた練習』という話がでてくるのですが運動であっても演奏であっても勉強であってもなにかを習得するマスターするということは脳のこの神経細胞の突起を増やすこと、強化することなんです。そして、「何かをしたい、上達したい」というのが神経の突起の伸びる方向を決めています。筋肉トレーニングするときに動かす筋肉を意識してその筋肉をイメージしながら動かすと、筋肉のつきがちがうというのは、この一例です。ということは、「何がしたいのか」「訓練・勉強した後で どうなりたいのか?」という心のあり方が大事だということですね♪でもね、不思議なんです。脳神経にそんな「意欲」の細胞なんてあるのかとおもうのですがあるんですよね~(~0~)脳は、なにかを始めるときそれを繰り返ししているとそのことをする前にその運動野の神経細胞が活性化するということがわかってきました。なぜ、この神経が活性化するかというとその行為を始める前に、それをやると何か報酬や喜びがあるということを知っているからなんです。だから、やる前に脳細胞がウキウキしちゃうんです(笑)これが、昨日の日記に書いたトップとそうでない人の違い「やる気、集中、激しい練習」を喜んでやる気持ちにつながるんですよね♪だから、何かをしたらその目の前の喜びを自覚させちゃいましょう♪褒めて、認めて、そのことを伝えると子供は、いま目の前で行われた技術の上達が、直前の楽しみに通じていることを理解できてくるのです。結果を急ぐあまりにムリにやらせようとしたり強制したり、頭ごなしに怒鳴ったりしたら逆効果です。「いまやらないと将来どうするの」「いま勉強したら、将来楽になる」とか言っても子供はピンときません。「それくらい誰でもできるよ。。。」とか「調子に乗るな!!」とか「○○さん、○○くんなら、もっと」なんて言ってはいけません。子供は、絶対評価を望んでいるので本来、他者との相対比較なんて望んでいないのです。それよりも、ちゃんと時間をとって、一緒にする、彼らがしている姿をみているそんな時間を大事にして下さい。時間を共有しているその時間そのものが愛なんです。ひとは、愛を感じたとき変わろう、やってみようと決断できるのです。昨日、姪っ子の姿をみていてひとは、もともと、愛の歓びを感じその満足感や充実感を味わいたがっているひとは、学びたがっているんだって、実感しました。そして、気付いたことがあったのでそれは、明日書きますね(~0~)
2007年02月11日
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中学受験・高校受験・大学受験のシーズンとなりそれぞれの受験を来年・再来年。。に控えた子供たちやお母さんからご相談を受けることが多くなりました。と昨日の日記に書きました。そうした相談のとき、一番目にくるのが昨日の「人間関係の悩み」のお話で2番目にくるのが我が子または、生徒さん自身の才能をどう育て、どう伸ばしていけばいいかということです。いったい才能は、生まれつきなのでしょうか育てられ方によるのでしょうか先日の日記、ドラゴン桜の竹岡先生も述べられているように才能・環境も多分にあるとは思うのですがそれだけではないと思うのです(^O^)では、もし生まれつきだけでないならば一生懸命に努力してもなぜ最高レベルにまで達することができたり、できなかったりすることがあるのでしょうか?この永遠に続く謎解きを十代の頃からしていました(笑)赤ちゃん学の講演会に行ったり幼児教育・天才児教育に興味を持ったり右脳教育や潜在能力のセミナーに参加したり、本を読んだりしてきました。最近の脳科学や学習法の研究でいろんなことがわかってきてそれを実践していくとちょっと違った結果を生み出すようになりました。そこで、このへんのことを日記に書くことでまとめてみたいと思います♪抜きん出た才能をどうしたら獲得することができるのでしょうか?アメリカ・フロリダ大学のエリックソン教授が多くのトップアスリートチェスのチャンピオン、ピアノやバイオリンの名手にインタビューしました。すると、彼らは一様に「やる気、集中、激しい練習」を喜んでやる気持ちが最も大切だと言うのです。一般に常識として考えられていることやあまり成功していない選手、演奏家などが考えているのと違ってトップまで上り詰めた人たちは、生まれつきの能力や才能は彼らが技術を獲得するうえで、それほど重要だとは思っていないということが判ったのです。この成功した人たちが主張するような意欲やハードトレーニングが最も重要だという主張はなかなか受け入れられないのではないでしょうか?だって、私たちの多くは人生のある時期に音楽や運動、勉強などなんらかの形で一生懸命になったことがあるはずなんですから。では、トップの人たちは、自分の能力・才能を謙遜してそんなことをいっているのでしょうか?あるいは、最高レベルにまで到達した要因について考えたことがないか自分でもわからないのでしょうか?これを研究して解ったことは人間の技術や能力は、連続的進歩していくこと飛躍的に進歩する前には、もっとも基本的な技術の習得をしているということでした。つまり、絶え間ない努力とその結果得られる経験が能力を高めるということなんです。結果的には、当たり前のことなんですね(笑)でもね、ここで、疑問が出てくるんです。多くの人は、一生懸命努力してもあるレベルにまでしか到達することができないしその技術も衰えていくじゃないかと。トップまで上り詰める人とそうでない人との違いは練習すること以外の何なんでしょうか?まず、一流になった人は最初にその分野が楽しいものだという経験をしています。次に、興味と喜びを感じるようになり普通の才能でないということが認められさらによい先生から定期的にレッスンを受けているんです。ハーバードやMITのような一流の研究者も訓練するのにもっともよい施設ともっとも優れた先生に出逢うことの重要さを強調しています。しかし、このようなよい先生についたりよい施設で訓練・練習・レッスンしても優れた選手や演奏家になる人とそうでない人がいるんです。いったい、どこが違うんだろう?ってまたまた探ってみたんです。今まで、知られてきた技術向上のコツはまず目的をはっきりさせることつまり、どのようなレベルにまで達したいかという意欲が大事というでした。もちろんそれはそうなんですが最近、わかってきたことそして、授業をしていて僕が実感として感じることはトップに達する子はそうでない子に比べて『心をこめた練習時間』が長いということなんです。有名なバイオリン指導者のイワン・ガライメインは「成功した演奏家の能力の発達を分析すると いつでも彼らは、練習の質が 二流の人とは異なっていることに気付く。 これらの人の練習は、 優れた先生により指導されている しかし、それだけでは、十分ではないのだ。 子供は、自分ひとりで どのように練習していいか知らないものだ すぐれた指導者は必ず独習の方法を教えている」と書いています。 これも、言われてみればそうだよな~ってことですよね☆楽しいものだということ興味や喜びを感じられることみんなに眠っている隠れた才能普通の才能でないことを認めることそして、「こころを込めた練習」質の高い練習を体感し自分でもできるようにしてあげることこのことを今日もできたらなと思います。明日は、「心を込めた練習」の続き書きますね~
2007年02月10日
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昨日は、大阪の私立高校の入試でした。そして、2月に入り、生徒さんから相談を受けることが多くなりました。来年、再来年受験を迎える生徒さんやお母さんが、これから将来のことを考えたり将来のことが不安になったり周りがザワザワし始めたりするからなんだと思うんです。それで、苦しんだり悩んだりする方が多くてご相談に来られています。そこで、一番多いのが人間関係の相談。この人間関係の悩みご相談されるときは悩んでいる「他人」のお話なんですがお話を聞いていると実は、自分が直面するすべての出来事には「自分自身」が介在しているんです。この「自分自身」を抜きにして「他者」に、その判断基準をおいている限り正確な情報は得られないんですね。他者を基準にするか自分を基準にするかということなんですね。あらゆる場面で自分が介在しているのだからまず自分が楽になったほうがいい誰よりも自分を愛することを優先しようと感じていて、ことあるごとにいろんなところでお話していたんですが友人の福ちゃんとお話していて『自分も忘れているな~』『あ~まだまだだな~』って思いました(笑)「他者中心」で生きている人は自分で見たり感じたりしている時間より相手を見ている時間のほうが絶対的に長いんです。相手のことにとらわれると自分を傷つけた相手の憎々しい態度やその場面を思い浮かべては「あの人がああ言った。こう言った。 こんな態度をとった。あんな態度をとった」と繰り返し、何度も何度も傷つき何度も何度も腹を立ててしまいます。そのように傷ついた場面を繰り返し膨らましていくためにアタマのなかは、相手のことでいっぱいになってしまうのです。こんな苦しい状態から逃れるためにこうつぶやいたりしちゃうんです。「自分がもっと強ければ。。。」と。相手のことでアタマがいっぱいの状態でどんなに自分を奮い立たせる言葉をつぶやいても自分が感じるのは「どうしようもない気分」や「逃げ出したい気分」ではないでしょうか。この正体は、『怖れ』なんですよね。。。問題に直視するのがつらい相手に主張するのが怖い相手と話し合うのが怖いという『怖れ』なんですね。僕もこのことに最近直面して『なるほどな~。。。』って思いました。人を敵とみなしたり疑っていれば「自分を表現する」ことはすなわち「戦い」や「争い」につながるんです。だから、相手と接することがとってもつらくなるのです。先日の咳のメッセージは、これですね(笑)だから、「自分の言動や感情や感覚」に焦点を当ててみることにしました。自分の感情を基準にするって、自分の内臓の感覚に焦点をあてるってことです。自分のために言葉で表現したり、自分の五感・感情を大事な人をおもてなしするように丁寧に扱い、味わってみるこうすると、問題は解決しました。相手を見る必要ないのです相手の気持ちを憶測して気を病むことはないのです。相手のことを知りたければ自分を中心にして自分だけをみて相手を感じるだけでいいのです。そうすれば相手の思いも気持ちも意識も自分に伝わりそれを自分が感じていることに気付くんです。また、やっていて『これって、どうなんだろう?』と、自分の感じ方を疑う必要は無いんです。間違ってもいいです。自分の感情を基準にしていけばその正確度を増していくのですから。他人を気にするより「自分のマイナス感情」から自分を救う方に目を向けましょう♪いま自分が何らかのマイナス感情に捉われているとしたらそれは、「もっと自分を愛そうよ」という無意識の自分からのメッセージだと思うのです♪自分の思考の状態をほんとうに知りたいと望んでいるときにはからだはちゃんと、正確な情報をフィードバックしてくれるものだな~と感心しています(笑)
2007年02月09日
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お子さんが、なにか覚えるときどうやって覚えているか?自分が何かを記憶したいときどうやって覚えているか?ちょっと観察してみたりしたことがありますか?一般に、教える先生や親御さんが何かを教えるとき『どうやって、教えようか?』『どうやったら、できるようになるか?』と考えることはしても教える対象の子が『どうやって学んでいるのか?』と、学び方のまなび方になかなか注目しないものです。僕は一時期、この学び方の学び方を研究し実践していたことがあったんですがいつの間にか、そんなこと忘れていたんです。だんだん、無意識になってきていたんですね~昨日の日記に登場したしょうくんが、先週「期末にでるから、覚える♪」とJanuary February March・・・・と書いていくのを見て『あれ~?』って思ったんです。読み上げて、完璧に滑らかに言えるようになる前に単語を覚えるために英語のノートに書き始めているのですで、間違いを書いてそれを繰り返したりしているんですね~そして、覚えるとき伏せて、右前方やや下のほうを見ながら覚えようとしているんですね。。。『だからだ!! 彼が時間がかかる理由は。。。』と合点がいきました。この視線の方向、脳のなかでは内的会話が多くなる方向なんです。書いてる途中でいっぱい雑念が膨らむ脳のコードで書いているんです。「オレ、何回も書かなきゃ 覚えられないんよ~ それに単語練習帳 いっぱいに書いたら ポイントがもらえるし」といいいながら自家製単語カードつくったりしている彼に「なぁ、なぁ、前かがみに伏せて やらずに、これで覚えたらどうだ」とサインペンで、12ヶ月分書いてやり彼の視線が左上になる位置でフラッシュカードのようにリズムよくめくっていきました。そしたらね、彼の表情が変わり「もう大丈夫 書けそう♪」って書いたら、書けたんです。そのことに彼が一番驚き「こうやればいいんか~♪ いつもの十分の一だな☆」と喜んでました。記憶のこと、勉強の仕方のこと自習にきている彼に何度となくお話したりしていたんですが彼が今まで上手くいかなかったのは記憶の仕組みが違うのにその仕組みの違いを学ばずに自分の価値観やモノナシ自分が慣れ親しんだやり方に当てはめてそのなかで納得しようとしていたからなんです。何時間も説明を聞いて実際にみているのに「根本の仕組み」がわからなかったのかもしれません。理解しようとしているのに本人は見えないのですね。いま染み付いている持っている選択肢を超えたところに根本の仕組みの違いがあるからなのかもしれません。信念・価値観の変化この変化を起こせばやっていることの全体像が見えてくると思います。行き詰ったときによく起こる失敗は「まだ努力が足りないのではないか?」「真剣さが足りないのではないか?」と鞭打って、一生懸命小テストや宿題を大量に出すことです。僕も、ほんの数年前までは記憶の仕方や勉強の仕方こころの仕組みをカラダの仕組みを変えることなくもっと勉強時間を増やせばもっと宿題を増やせば成績は上がるはず!!!もっと真剣に努力すれば必ず結果がでる!!!と信じて生徒さんに対応してました。でも・・・・僕が頑張れば頑張るほど空回りしていき何人かの生徒が離れていきせんせ、そんな顔してこのやろ~だよね。。。。ってなことを言われたこともありました。生徒さんやお子さんが記憶している姿、勉強している姿をみるとついつい口を挟みたくなるでしょうが(笑)そこは、グッとこらえてなんとはなしにみてみてくださいご家庭だとダイニングテーブルで宿題をしてもらってお母さまは食事の支度や洗いものをなんているのが理想的なんでしょうかね~そうすると、彼、彼女の視線の先に意外なものが見つかるかもしれません♪写真は、ウチの次男大学院卒のくろちゃんです。
2007年02月07日
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「せんせぇ、咳治らへんなぁ?」「せんせぇ、肌カサカサやでっ」そんな風に言われちゃいました。女の子はよく見ていますね~生徒ならず、お母さま方からも化粧水や乳液をご紹介頂く始末でお恥ずかしいかぎりです『治ったかな~?』と思って、やること沢山あるんで寝ないのがいけないんでしょうね~というわけで、、、昨夜と今朝は、ゆっくりしてみました(笑)去年の暮れ、お友達のひとちゃんに「咳の発しているメッセージって何?」って聞いたら『〈からだ〉の声を聞きなさい』リズ・ブルボー著 ハート出版(1575円税込)という本を教えてくれました。教えてもらったときは冬期講習中でバタバタしていて買えなかったのですが先週日曜日に竹岡先生の話を聞いた帰り道にふらっと立ち寄ったブックオフで見つけてしまいましたそして、読んでみるとやっぱりすごいなぁって思いましたせきというのは何かに困ったり自分自身を非難したりあるいは誰か他の人を非難したりする時に出るものなのですその時、カラダはあなたに、こう言っています『心配したり、 非難したりするのは もうやめましょう それよりも、 状況が、あなたに教えよう としていることに気付いて 今起こっていることを そのまま受け入れるようしたほうが いいですよo(^-^)o』なるほどな~と思ってしまいました咳や喉の痛みを寒さや風邪疲れ声帯の使いすぎだけではなくカラダからのメッセージと捉えると思い当たることが多いです(笑)カラダに注目するということをしていると昨日また新たな発見をしました♪それは・・・・中一のしょうくんに各月の英単語を覚えさせているとき気がついたんです。彼ね、記憶がとっても苦手でなかなか努力が結果に結びつかないのです。で、彼がどうやって記憶しているのかじ~っと見ていました。そしたらね・・・「しょう、記憶ができないのは 記憶が遅いのは、君が悪いわけじゃない 記憶の仕方・方法が悪いんだよ そこを見ているからだよ♪ その目の使い方が記憶を遅くしているんだ」って言っている自分に気がついたんですよあぁ、と思いました。NLPとか勉強してきて実践に使ってなかったなって反省しました。覚えが悪い子、記憶が遅い子はその子が頭が悪いのではなく覚えが悪いカラダの使い方をしているんです。どうすればいいかは明日書かせていただきますね~すんません。授業してきます~
2007年02月06日
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昨日、ドラゴン桜の英語教師のモデル 竹岡塾の竹岡広信先生の講演を聴いてきました。 竹岡さんのお話は NHKのプロフェッショナルで http://plaza.rakuten.co.jp/osaka7yu/diary/200603150000/ とっても感銘を受けたので ぜひ一度お会いしたいな~ と思っていたら、 友人の朋ちゃんが 講演会のことを教えてくれて 抽選に当たり聞くことができました。 竹岡先生のお話のなかで 一番伝えたいことは 『殻を破ることの 難しさとその大事さ』 だとお話されていました。 最近、自分も 自分のこと生徒のことで このことを 痛切に感じていたので、 とってもタイムリーでした。 竹岡さん、今まで出逢った 生徒さんとのエピソードを 交えながら、その殻を どうやってやぶったか? というお話をしてくださいました。 その中から印象的なお話を 書かせていただきますね♪ 竹岡さん 「まず、お勉強というと そもそもの出来とか家庭環境とか そういうものがあるといいますよね 確かに、家庭環境は相当大きいと思う 受験に関していうと 両親のIQが高くて 家庭環境が受験に向いている場合 受験に有利なのは間違いない だけど、 それで終わらないのが 面白いところなんです」 とある男の子のお話を 初めにして下さったんです。 今から四年前に教えた生徒さんで 非常に優秀な生徒さんなんだけど ところが、試験になると、上がる。 センター試験になると失敗し 現役のとき失敗し、浪人して 駿台の福岡校で1年浪人して 次の年もセンターで失敗し 彼は、東大を志望していたんだけど センターの不振で、彼の希望叶わず 早稲田大学に進学したんです。 そして、彼が大学進学を 講師室に報告に来てくれたとき 「悔しかろうから 4年後頑張って、 大学院入ったらいいじゃないか」 「わかりました」 と彼と別れたんだそうです。 そして、4年後 去年の3月が その4年後だったそうなんですが 彼ね、ちゃんと約束通り 大学院への進学の報告に 来てくれたんだそうです。 「せんせ、大学院受かりました」 と。 大学院というから竹岡先生が 「よぉ~頑張ったな、 おめでとう♪東大か?」 と聞いたら、違ったんです 「違うんか~ なんでなん?」 って聞くと 「東大は、私を落とした大学です 僕は、死んでも行きませんっ」 っていったんだそうです。 「じゃ~どこかぁ?」 と聞いたら 『ハーバード』 といったんだそうです。 彼ね、4年間悔しいから 必死で勉強したそうなんです。 すごく悔しくて、 4年間、必死になって勉強して ハーバードに受かって これ以上家に 負担かけたらあかんからと 彼は、留学する6年間 生活費全額免除で 奨学金が月に40万 という権利を得たそうです これを聞いて 第一志望に残念ながら 合格できなかった塾の子達 とのやりとり思い出し 思わず、目がウルウルしちゃいました。 そして、最後に、竹岡先生 先生がレッテルを貼らなかったら 生徒は伸びるんだとお話されていました。 自分で決め付けて 伸ばそうとするのではなく 生徒が自分で走り出すのを 待てばいいんだと話されていました。 そして、 賢くなっちゃだめだと。 「賢いと先をみてしまう 勝手にムリって判断してしまう でもアホは、 なんとかしようとするんです。 僕は、エジソンって、 ほんまもんのアホだと思うんですよね だって、アホじゃなきゃ 1万回も竹から フィラメント作る実験しませんよ」 ってお話されていました。 自分のチカラの限界を 自分で作らない きっかけを与える 生徒を伸ばしたいと思わずに 生徒が走るのを待つ なぜなら 自分でやる って決めたら強いから こんなに謙虚で大きな心の先生だから みんな走り出すんだなって感じました。 ステキな講演会でした♪
2007年02月05日
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今日は、10ヶ月振りぐらいに 休日の午前中を自宅のリビングで 過ごしていますそして、今日は、大切な人が ステキな時間を過ごしています。 それは、彼女にとって ずっと夢に描いていた舞台です。 僕は、彼女と出逢って 教える職業、導き手の素晴らしさを 本当の意味で知ることができました。 こんなに時間を過ごすのが楽しいんだ と感じることができました。 そして、ずっとずっと 迷っていたんですが 自分のしたいことは何なのか、 はっきりと見つけることができました。 一緒に勉強したり、お話することで 楽しく、仲良くってこの感覚なのか って実感することができました。 豊かな心をもっているのなら 自分の行くところどこにでも 豊かさは作り出せる って実感として体験できました。 そんなことを思っていたら 2週間前、東京に行ったときに とってもステキな本に出逢いました。 その本の最初に出てくる一節が 何日たってもぼくの心を掴んで 離さないので、紹介させてください人間は未来のことを考えるときに うまくいったら こうなるということ以外に うまくいかなかったら どうしよう それどころか どうせうまくいくはずがない といったこともいっしょに考えてから 自分のやるべきことを決めてしまう 大きな夢を抱けば抱くほど、そうだ そうしてうまくいく確率のほうが低いと決めつけ 夢に向けて行動を続けることを 宝くじと同等の非常に確率の低いものに 投資する行為とみなしてしまう そして結局 夢に向けての行動をとろうとしない しかし それは間違っている もし、すべてが うまくいくとしたら 絶対に欲しいものが手に入ると 約束されているとしたら あなたは、何を目標とし それに向けて何をしますか? あなたは、知っていますか? あなたには それが約束されていることを。 すべてがうまくいくとしたら 絶対に欲しいものが手に入るとしたら と考えたときに出てくるものこそが あなたの本当にしたいことであり 必ず達成できるゴールだ むろん夢を抱くだけでは どんなに強く思っていても 達成などできない。 大切なのは行動だ。 もちろん、とてつもなく大きな夢を 三日で達成するのは難しいだろう。 大きな夢ならそれを達成するために 必要な時間もまた多くなる。 しかし 手に入らないものではない 私たちの未来の夢は 絶対に手に入ると狂おしいほどに信じて それに向けて情熱を絶やさず 行動を繰り返す限り それがどんなに大きな夢であっても 必ず達成をされることが 約束されている約束の地であり それを確率の低いものに 変えてしまっているのは 冷静な分析と称して 行動をすることなく 頭の中で繰り返される 消極的な発想にほかならない。 『君と会えたから・・・・・・』 喜多川泰(ディスカバー1360円) 背表紙にも すてきな言葉が書いてありました。 絶対手に入れると 情熱を絶やさず行動し続けて 叶わなかった夢など、あるだろうか? それが本当に達成したい場所ならば 誰もがそこに必ず到達することができる。 今日一日、夢の舞台を 楽しんでほしいなって思います。 僕は、自分の理想のモデルの一人 ドラゴン桜の英語教師のモデルとなった 日本一の英語の先生の一人 竹岡先生の講演会を聞いてきます♪ また新たな光が見えそうで いまからワクワクです(~0~)
2007年02月04日
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昨日ね、塾の休憩時間ちょっと人がいなくなったとき何度かこの日記に登場しているせいくんが「せんせ、ちょっとちょっと」と小さく手招きしてきました。「なになに?」って、近づいていくといつもニコニコしている彼が真剣な顔して「今回、星光学院に合格できたのは 先生が、小5にあがるときに 『星光行こう♪受けろ』 って言ってくれたから だと思うんです♪ あれだけ言ってくれなかったら いまの僕は、いないよね~ せんせ、ありがとう 」って、言ってくれました。あの頃のことを覚えていてくれたんだとめちゃめちゃ嬉しくなりました。一方、僕の力不足で第一志望の学校に合格させてやれなかった子のお母さんから「今回のことで、ウチの子は 精神面でとても大きくなりました 真剣に自分の将来について 向き合うことができたこと チャレンジするようになったこと このことが何よりも一番嬉しいです。 今回のことは、魂の成長、 この子にとって最初の試練だと思うのです。 この子も、 「もう一度夢にチャレンジする」 と言っています ありがとうございました」とお手紙を頂きました。お手紙を自宅で読んだ瞬間、胸がいっぱいになりました。ほんと、ステキなお母さんステキな生徒さんに恵まれているなって。志望校に合格した子残念ながら合格できなかった子両方とも共通していることそれはね、みんな、一度立ち止まって後ろを振り返り自分の歩んだ道を見た後はもう次の目標に向かって走り出していることなんです♪「クラスのスピードについていくために♪」「3年後、チャレンジして なりたい自分になるために♪」って。受験を通して、子供たち成長したな~って感じていたんですが受験が終わってからたった2週間足らずで顔つきがかわりました。そんな子供たちの間でとっても流行っている歌があります。その曲とはKOKIA の「夢がチカラ」<試聴>2004年アテネオリンピックで日本選手団の公式応援ソングだった曲なんです♪子供たちが口ずさんでいるのを聞いてて僕もこの曲の歌詞がすてきになってよく聞くようになりました。どんなんかというと・・・君の夢は、なに?きっと あるはずさ誰にだって、必ず願う夢が。思い立ったときいつでもいいから小さなことから何か始めようすがすがしい顔をしているねだって、夢がエンジン♪誰でも自由に夢をみれるんだよ叶えるのは、魔法じゃない自分のチカラ♪やる気さえあればなんだってできる進む方へ道は伸びていくよ信じたい自分のチカラを限られた人生君ならできるよ♪一人じゃない忘れないで。高く高くすべての壁を越えて何でもできるよ愛こそがすべて。今なら飛べるよ♪みんないつだってどこだってチャレンジできますね今週・来週は、関関同立と大阪の私立高校入試です♪みんな夢を叶えてほしいなって思いますひとつのことが終わっても進化し続けるってステキだなって思います今日という日はなんだってできるまずは、自分を信じてみようこれまでもこれからもずっと一緒だから。2月4日から4月4日までの学びの2ヶ月を前に、子供達にいろいろ教えてもらいました♪今日は、「福は内」ですね昨日、雪が降ったのでキリっとしたとってもステキな青空です(~0~)◇■ 大人の右脳教室 ■◇ 2月18日(日) 【大阪七右会】 (大阪府堺市)2月22日(木) 大人の右脳教室 (和歌山市) 3月29日(木) 親子右脳教室 (和歌山市) 4月14日(土) 親子と大人の右脳教室(宮崎・都城市)4月22日(日) 大人と親子の遠足 京都・鞍馬山 詳細 http://plaza.rakuten.co.jp/osaka7yu/3001
2007年02月03日
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昨日、いつも担当している先生が用事でお休みだったため、代講で中学2年生の女の子と数学をしました。彼女達、何にでも興味があるとってもステキな子なんだけど興味の対象がお勉強ではなく音楽や芸能界やファッションや恋愛、携帯電話、携帯サイトなど外のものに興味がある子達なんです。かといって、不真面目ではなくちゃんと塾にはやってくるんです。でね。。。口グセは「せんせ、それ難しいでぇ。 そんなん、無理やってっ」とかいいながら「これって、どうやるん?」と積極的な面もあるのです最近、ちょっと将来に興味を持ち始め、自分達の将来像にはどうやら大学進学がいるんだと気付き始め『勉強しようかな~?』と思いつつも・・・実際にやってみると解らなくて、イライラしてムリってあきらめちゃうんです。でね、昨日、円周角の授業をしたんです。円周角の問題で使うルールを5つ先に、彼女達に説明してあげて「あとは、これみて、やってね~♪」って、ニコってしたんです『さだ先生が教えてくれるん~?♪』と思って授業を聞こうと思ってた彼女達は「??????」って感じで(笑)とはいうものの、やれと言われたからって取り組むと合ってるときには赤で○して「すごいじゃん、ももちゃんできるね~」って褒めて、できてないときは、「どうしたら、いいんだろうね~?」って言って、「ここは?」って青ペンでぽっちっと点を打つ。そんなことを繰り返しているとニコニコしたり、「くやしいってっ」っていったりしながら夢中で机に向かっているんです。最後は、「これ、次のテストで 何点分くらいでる?」って、目をキラキラさせて終わってました彼女達をみて改めて思ったのですができない理由ってたった二つしかないんです。。できないのは、勉強の「やり方」をしらないから。そして、その「続け方」をしらないから。だから、正しいやり方や続け方を教えるだけでどんな子も必ずできるようになるんです♪学習方法を、指導方法をほんの少し工夫するだけでその効果が表れます☆それは、学習心理学や行動科学右脳教育・加速学習法という学問を土台とした方法です。できない子は、どうせ自分にはできないと思い込んでいるんです。こういう子をやる気にするには目の前に小さなゴールを作ってあげるといいんです「スモールゴール」を創ってあげるんです。小さなゴールを数多く用意してそれを乗り越えたときの達成感を体感させ自信をどんどん植え付けたらいいんですね~♪最初は、小さな達成感でいいんです。ノート1ページやったとか宿題やってきたとか一見すると当たり前のことこのことを丁寧に繰り返すとそこに小さな自信が生まれます。ゲームで一面をクリアするような感覚。ちょっとムズ痒いようなちょっとイライラするよなそんな感覚から自分のチカラで達成したときの喜びは格別です。このとき「なっちゃん えらいね~♪ すごいね~♪」「おぉ、できるね~♪」って認めて、褒めてあげるとその直前の行動が強化され、それが繰り返されるとこれが学習の強い動機になるんです。できる子ができる理由はこれが繰り返されているから自分の頭の中で同じことをやっているだけなんですよね~♪物理的なご褒美から精神的なご褒美へうまく昇華させていけば自分で自分を動機付けていくこと自らが進んでチャレンジできますよね♪自分のコンセプトと非常に近いステキな本をスピンズという若者向けの洋服屋さんをしている京都のウッチーに紹介してもらいました。ほんと、いい本ですよ♪『ママのやさしさが学力を伸ばす』石田淳著 PHP研究所(1260円(税込))
2007年02月02日
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「うちの子、集中すると ちゃーんとやるんで 能力はあると思うんです。 でもね、その集中モードに なるまでが長くて、なかなかなんです。」「さださん、 テレビゲームについて どう思います。。。。? みんな持っているから 買ってやらないと 仲間に入れてもらえないみたいだし。。。 で、ただ買ってやるんじゃなくて 『5回連続、小テスト パーフェクト取ったら♪』 と子供と約束したんですけど それもなかなかで。。。。 なんとか3ヶ月かかって取れて DS買うためにヤマダ電機の前に 朝4時から並びましたよ。。。 一緒に並んでいるお父さんと 『これで、いいんだろうか~?』 って、開店前まで 教育談義していたんです。。。(笑)」先週日曜日に宮崎で親子の右脳教室にも大人の右脳教室にも参加してくださった小学生のお子さんをお持ちのあるお父さん達と飲んでいたらそんな話がでました。お布団のなかで天井を見上げながらお父さんが創作の物語を話してあげているとか・・・ほんと、真剣に子育てについて考えておられておる方ばかりでお子さんは幸せだな~って感じました。さてさて、このテレビゲームについてみなさんは、どう思われますか?僕は、小学4年のときにファミコンがやってきてそのころスーパーマリオが入ってきた世代で弟のゲームを借りてたくらいでテレビゲームってあんまりしなかったんですよねでもね、このテレビゲームに夢中になる子供たちの気持ち『どうぶつの森』に夢中になっている子供たちの気持ちわかるんですよね。。。。だから、いい方向にうまくこのゲーム性をつなげられたらって思っています。みなさんは、どう思われますか?明日は、このヒントとなる本を数冊見つけたのでそのへんのこと書きますね~♪写真は、とろけそうなくらい美味しかった『星の空』の前菜です♪
2007年02月01日
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