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1990年代の通貨危機1)ポンド、92年2)ペソ、94年3)アジア、97年ここ10年近く通貨危機は起きていません。ポンドとアジア危機はある程度勉強したので、今度はペソ(テキーラ危機)経済実態そのものが悪かった古典的な通貨危機であり、1990年代の3つの通貨危機では、ペソこれだけが、それに該当する。なお、ペソは1982年にも通貨危機を起こしている。当時、エマージングマーケットが脚光を浴びた時期であり、メキシコは海外からの資金を集めていた(今と似ていますし、NZも似ているかも、、、)。メキシコは経常赤字が続き、GDPの8%に相当した。インフレ率も高く、経常赤字が大きいということは、、、、貨幣発行が増大しており、、、当然ながら物価上昇とともに、、、通貨は下がる、、、、通貨が下がることで、購買力平価でみた実効為替レートが維持される、、、ペソでは高金利のため資金流入が続き、過大評価されペソ高となってしまい、さらに輸出が低迷し、、、経常収支が悪化した、、、ステップ1:米国は92年からBIS規制により、米銀行が海外から資金の引き上げ、、ステップ2:93年、米国国内の景気が回復し、インフレ懸念から米国の金利が上昇、、、(今の状況と似ている?)政策金利は3%から5%へステップ3:94年、米,加、墨の自由貿易協定による相互関税引き下げにより、安価な米国製品が、メキシコになだれ込む、、、(NZでは電気製品や車への関税が、、、、)ステップ4:94年、ここで何か高金利に惹かれた投資家を心配させる出来事が生じる。このときは大統領の暗殺による政治不安ステップ5:94年12月 「ペソを13%引き下げ」を発表、投資家はパニックに陥り、2週間で40%下落した、、、NZはどうなんだろう?1)いまのところ貿易赤字だか経常赤字ではない。2)羊毛価格は太陽の黒点周期からすると、2011年くらいまで弱含み?(今はあがっているが、下がりだしたら要注意)3)かつて通貨の下落を経験しており、学習効果は十分、、4)公務員の数はGDPあたりで、日本よりもずっと多く(2倍くらい)まだ合理化は十分ではない、、考えようによってはまだ改善の余地もある。5)政情は安定6)日本などから高金利に惹かれた投資が集まっており、NZ通貨だての債券販売を自粛するよう日本に対して異例の依頼をしている状況:通貨を購買力平価でみた実効為替レートにあわせたい、、OECDでチェック要やはりこれ以上の資金流入を抑えるため、米国の金利上昇がピークを迎える以前に、金利を引き下げて起きたいんだろうな?とすると米国政策金利4.75%があと1回引き上げ(6月?)の5%で止まると予想されるなら、、それ以前にNZの金利は引き下げだろうか??NZ債券の評価引き下げを生じうるとすれば、どのくらいのレベルでその決定が下されるのだろう?もう少し勉強が必要、、購買力平価:2004年1月のNZドル70円では、スターバックス・トールラテ指数でみると-12%なのだが、、円は+13%ビックマック指数はどうなんだろう?http://www.economist.com/markets/bigmac/displayStory.cfm?story_id=53898562006年1月のエコノミスト誌では、NZが-3%、円が-30%NZでは3.08ドル、オーストラリアでは2.44ドルやはりNZは円や豪ドルと比較して割高のようです。【スターバックス・トールラテ指数】オーストリア -4%英国 +17%カナダ -16%中国 -1%ユーロ圏 +33%香港 +15%日本 +13%マレーシア -25%メキシコ -15%ニュージーランド -12%シンガポール +2%韓国 +6%スイス +62%台湾 -5%タイ -31%トルコ +6%(記事出典: ブルームバーグ)
Mar 31, 2006
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約2ヶ月ぶりの買い物はコカコーラです。ウエイトは20%ほど、、株式の国別ウエイトは日、中、米が25%、55%、20%これからは外貨MMF(債券)とのバランスを考えながら、ポートフォリオを作成していきます。現在、MMFの方はUSドルとNZドルを開始していますが、まだ本格的には動いていません。今後は毎月1回、月末くらいに自分のポートフォリオをまとめてみようと思います。いまのところ長城汽車が好調です。3月8日の国民負担率の日記の復習高齢化率25%で国民負担率は65%くらい.現在は50%。これを消費税で埋めると20%くらいになる。この国は貿易/GDPが10%程度しかなく、米国型で所得税や法人税を上げると容易に不況になるらしい。日本は2015年に高齢化率が26%,2050年に36%になると予想されている.クラウディングアウトが来るとすると2015年の高齢化率26%の時期あたり?政府の税制審議会では2015年に消費税が22%必要と答申がでたらしい。予想(いつも甘い予想ではずれている)以上の高齢化が進行中で、これからもその傾向が続くとすると、、、、2013年を警戒すべき年と考えておいたほうがよさそう、、、、外貨に少しづつかえておくほかないですね、、、いまは、そのころも資産の一部を土地で運用すべきか、あるいは金融資産に換えたほうがよいのかを考慮中です。
Mar 31, 2006
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早速、データを拾ってきました。でもこちらのかたのチャートのほうが判りやすいです。http://www.geocities.jp/pl1iw/ssn2.html1987年と1995年の羊毛相場のピークは黒点数が底を打っています。2005年ころからも底ですね、、、うーん、、総合して考えると、結論は一つか?NZドルは下落するのかもしれませんなんだか占いみたいになってきましたが、心してNZドルの為替相場の推移を見守ることにします。NASAが黒点数の予測を出していましたので、もらってきてしまいました、、2006-2007年が大底です。もしかしてNZドルも羊毛と同じで、ここらがピークなのかもしれません、、オーストリアの干ばつ(2005年)の記事ですhttp://www.retirementaustralia.net/ryokou_20050601.htm昨年は過去100年以来の干ばつ、、、今年も干ばつ??なお黒点数は11年周期なので、次のNZドルのピークは2017年から2019年になると予測されます。ほんとかな???NZドルの底は5-6年後の2010年から2011年、、、、うーん、それは60年周期に訪れるコンドラチェフの谷、物価の大底、金利の大底ではありませんか???なおNZの土地高騰の原因はアジアからの移民数の増加です。比較的裕福な韓国人や中国系の人たちが移住しており、彼らは土地と家を求め、高騰したようです。このため政府は2年位前から移民数を制限する措置をとっています。そのためにNZは人口構成が若い国になっているのかな??だんだんともつれた糸が解けるように、理解が進んできたようです。●中国の気象センターはエルニーニョ発生と予測 2002/01/31中国の国家海洋予報センターは、太平洋の水温、大気、そして太陽の動きなどの観測データから、今年4月から5月にかけて中規模のエルニーニョが発生する、との予測を発表した。また、太陽の黒点観測の結果としたうえで、2002~2008年度はエルニーニョ多発期となり、この間に3回発生する恐れがある、としている。なおエルニーニョとなった場合中国では、通常ならば涼しい中国北部地域でも酷暑となり干ばつが発生する上、冬は暖冬となる。一方南部地域では冷夏となり洪水になることが見込まれる。中国では最も最近の場合、エルニーニョが発生した97年から98年にかけて、長江付近において100年に一度の規模の大洪水が発生している。また、中国北部は、中国の主要大豆、コーン生育地であるため、エルニーニョによる気候変動が穀物減産を招き、同国の穀物輸入量が大幅に増加する可能性が高まる。 http://www.janjan.jp/world/0511/0511044756/1.phpこちらは昨年のアマゾンの干ばつを伝える記事、、、http://ginzafp.jugem.jp/?eid=75
Mar 28, 2006
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NZドルと豪ドルは資源国通貨なので連動性が高いと思っていましたが、、、過去の3回のピークを見ると(1979年、1987年、1995年)NZドルは豪ドルの95%が上値の目処のようです。今回は2005年だったのかも、、、95%です。下値の目処は豪ドルの70-75%くらい、、最もひどいときは1984年で57%くらいまで下落しています。羊毛の価格に左右され、GDPの30%が貿易を占め(日本は10%くらい)、原油価格に大きく左右される国のようです。現在は豪ドルの概ね85%くらい、でも羊毛相場は去年より上がっているんですけどね、、、、1987年と1995年はいずれも羊毛相場のピークであり、NZドルも豪ドルに対してピークを迎えています。同じ羊毛輸出国でありながら、羊毛相場のピークでNZドルが豪ドルよりも上昇する投機性の高い通貨のようです。羊毛相場は干ばつがあると、頭数が減少して上昇するようです。また長期的には中国の羊毛市場への台頭が影響を及ぼしているようです。NZドルは結局天気しだいの通貨となるのか、、、だったら太陽の黒点数が関与するかも、エルニーニョ、、たしかベルギーの天文台のWEBに太陽の黒点数を中世からの統計を取っていたデータがあったと思いますので、調べてみよう。うーん通貨も勉強してみると、なかなか奥が深いですね方針:1)今年は豪ドルの90%に戻ったら、一旦売りかも2)このまま1988年のように一気に75%に下落したら、少しづつ買い増しでしょうか。当時は7年後の1995年に95%でピーク。3)もう一つの目安は米ドルの50%くらいが下値めどで、現在は60%くらい、ピークの2005年11月ころは70%+a金利切り下げは、土地の高騰を再燃させそうですので、政府としてはまだ避けたいのではないのでしょうか?これを円との関係を見ながら、買っていく必要がありますが、、、、ドルが130円になるなら65円がNZドルの下値??、、、中国H株指数のメジアンPERは14倍に、、、原油高の影響が出てきています、、
Mar 28, 2006
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ニュージーランドの貿易赤字2月としては1976年以来、最大幅の赤字、、、NZドル安を政府は望むでしょう。2004年7月の70円を割り込むのでしょうか??チャートは1978年から2000年までのNZのGDP推移です。1980年までマイナス成長だったことが判ります。ちょうど最近までの日本のように?この20年間にNZドルは250円から50円以下まで実に5分の1に下落しています。日本の円はこれから長期にわたって、どのような推移を遂げるのでしょうか?NZの貿易赤字拡大、これで金利も上げなくなれば対ドルで下がっていきそうです、、、対円ではゆっくり下がるだろうか?現在の原油高は日本よりもNZにとってのほうが厳しいと思いますが、、、人口構成の若い国だし、数年後には底を打つと考えて、、ゆっくりとすこしづつ、NZドルを買い進めていいのかな?2017年(11年後)の日本(老大国)とNewZealand(若い国、資源国家)の力関係を考えながら、、65円目処だが、一応、40円台後半までも考慮に入れてはいるのですが、、、こちらはNZ経済の歴史ですhttp://www.mof.go.jp/jouhou/soken/kenkyu/zk051/zk051i.pdfOverseas Merchandise Trade (February 2006) - Media ReleaseEmbargoed until 10:45am ― 27 March 2006Aircraft Continue to Lift ImportsImports of merchandise goods for the month of February 2006 increased 3.8 percent (up $105 million) compared with February 2005, Statistics New Zealand said today. The main contributor to this was a $207 million increase in aircraft imports. Imports for the year ended February 2006 are valued at $37,931 million, a record level. The annual increase in the value of imports is mainly due to higher import values of petroleum products and aircraft.Exports of merchandise goods for February 2006 are valued at $2,602 million, which is 1.8 percent ($46 million) lower than for February 2005. The main contributor to the reduced exports value is a decrease of $91 million for meat, particularly beef and lamb. Annually, exports for the year ended February have decreased 1.2 percent to $30,709 million.The monthly trade balance for February 2006 is a deficit of $257 million (9.9 percent of exports). On average, the trade balance for February months over the past decade has been a surplus of 3.3 percent of exports. The annual trade balance for the year ended February 2006 is a record deficit of $7,223 million (23.5 percent of exports). As a percentage, this is the largest deficit for a February year since 1976.Brian PinkGovernment StatisticianENDThere is a companion Hot Off The Press information release published 8211; Overseas Merchandise Trade: February 2006.
Mar 27, 2006
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明日の2月NZ貿易収支の発表前に、NZドル(MMF)を買いました。現在71円台、、、ドルが130円まで上昇するなら、NZドルは65円くらいが底だろうと考えて、71円から買い始めました。中国株については、H株指数のメジアンPERが12であり、11月ころの8くらいから50%上昇しており、これ以降は調整するではないでしょうか?どこかで地政学的リスク(イラン?)が騒がれたら、次は米国株を買います。中海コンテナ:持ち株です 2月にモルガン・スタンレー証券は、海運セクターに関するアナリストレポートを発表した。コンテナ運送業への需要が現在高まってはいるものの、2005年10-12月に運送料が大幅に下落した状況から判断して、今後も好況が続くとは考えにくいとの見解を示した。このため上がっていません。しかし、日本海事新聞社ではアジア発欧米向け基幹コンテナ航路では、予想以上に好調な荷動きが続き、3月現在で配船各社の消席率が9割超とほぼ満船状態が続いている。基幹航路のコンテナ運賃は昨年末、欧州航路の値崩れをきっかけに、一斉に悲観ムードが市場に広がって厳しい状況に陥った。ところが年明け後は予想以上に荷況が好調に推移し、旧正月明けもすぐに回復、予想外の好況に風向きが大きく変わりつつあるようだ、、、、たぶん見直しがくるのではないでしょうか?NZドルの特徴1)過去30年間では対ドルで0.5くらいが底、0.7くらいがピーク。2)昨年12月は87円であり、対ドルでは0.7253)現在は71円であり、対ドルでは0.614)政策金利はNZが7.25%(6.75%)、ドルが4.25%(1年前は2.75%)5)過去30年間の政策金利は最高22%、最低3.75%NZの特徴1)経常赤字は対GDPでは米国以上の状態2)景気によって、アジアからの移民を受け入れたり、制限したりする3)移民受け入れは2年前から制限しつつある。4)人口構成は米国よりも若い見込みステップ0:今回の米国景気、株価のピークは2007年初頭ころステップ1:そのころまで米国は金利を上昇させる?ステップ2:NZは米国ほど金利を上げない?ステップ3:NZドルの下落?(対ドル)、対ドルで下落するのは円も同じ。
Mar 26, 2006
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投資成績の計算が違っており、基準価格で表現しなおしました。年度末で忙しくて更新が滞りました。12月で一旦清算しているので、今年1月からの、3か月分の投資成績をまとめてみました。本当は多くの皆さんが行われているように、トップページに画像としてポートフォリオを貼り付けようとしたのですが、方法がわからないので、今までどおり日記に、、、シノペック上海と長城汽車への投資が今のところうまくいっていますが、シノペックはポジション的にちょっとオーバーウエイトかもしれません。投資用資金のキャッシュポジションは概ね半分で、ほとんどは米ドルと香港ドルになっています。あまり自信がない銘柄(好材料が報じられている、PERが高い成長期待株など)は投資資金総額の10%以下にするよう心がけています。逆に悪材料が豊富で、財務良好銘柄はポジションを大きくしています。4月からは為替変動に合わせて、今後11年間、あらかじめ決めた額を米ドル、香港ドル、豪ドルなどに換えていき、そのなかでMMFや株式など有利な投資先を探していくことにしました。通貨ごとのポジション比率もあらかじめ決めました。株式購入額もその時点のH株指数などを段階に分けて、あらかじめ総枠を決めました。任天堂:昨年12000円台で買い、12月にいったん清算して、また買いました。マクロニクス社の生産能力からすると、現在の任天堂DSの品薄は意図的なものを感じます。ただ昨年来の円安ドル高により、ドル資産が豊富で、しかも為替ヘッジをしていない任天堂の利益が大きく伸びるのは確実でしょうし、それに応じた配当が支払われます。換言すれば任天堂への投資はドルを購入しているようなものです。フェイスについても、いずれ売上の半分は海外になるでしょうし(利益は上がっていませんが)、ポートフォリオ全体が外貨投資をしているようなものかもしれません、、、、為替については、機械受注の伸びがまだ進行しており、日米金利格差も拡大しているため、いずれ1ドル130円台の円安がくると想定しています。
Mar 25, 2006
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ビールを飲みながら、持ち株を見てみたら、長城汽車が前日の+25.8%ロシアで5万台の生産を開始するというニュースに反応したようです。こわれたIPO銘柄で4分の1以下に下落し、時価総額が現金同等物以下だったのが主な買いの理由だったのですが、準主力だったのでうれしい誤算です。訴訟など悪材料しかなかった銘柄なのですが、、、、為替のほうは最近週末になると円高になるようです。115円台、システムにしたがってMMFを買い増しへ、、でも今日はビールを飲んでしまったので、明日にします。NZドルもそろそろ始める予定です。
Mar 17, 2006
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ラスベガスでのカモは小さく回数を多くかける人だそうです。カモにはなりたくないものです。不利なときに回数を多くかけるのは、カモになりに行くようなものとか。円安のときは小さく、円高のときは大きく外貨を買う。今日は牧師さんの診察日でした。今度米国に帰国します。投資の話を30分くらいは一緒にしました。私の外来は一般の病院とは異なり、ちょっと特殊なので時間が自由です。米国の土地バブルはすごいようです。アリゾナのフェニックスは1年で35%上昇とか、5-10倍のレバレッジをかけて土地を購入し、転売しさらに大きな土地を購入するとお金持ちになれると話していました。もちろん彼はそんなことはしないと思います。賢明な奥さん(日本人)がついていますので。でも米国は日本の土地バブルのようにはならないのかもしれません。バフェットは米国の銀行株などを買い増ししているようですし、米国民は結構堅実ですので、日本人ほど熱くならないような気がします。
Mar 14, 2006
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相場のanomalyについてのメモです。1月 新春株高2月 節分天井3月 彼岸底4月 花冷え相場5月 鯉のぼり相場6月 入梅調整7月 サマーラリー8月 お盆閑散相場9月 彼岸底10月 稲穂相場(頭を垂れる)11月 ヘッジファンドのポジション調整12月 餅つき相場毎年こうなるわけではないでしょうが、勝率を5%くらい上げてくれそうなアノマリーではあります。勝率については60%あれば、まずまずといわれています。外国ではどんなアノマリーがあるんでしょう?中国では春節以降に上がると言われていましたが、今回は昨年11月から上昇して、今は調整中。これは米国の鉱工業生産の対前年比のチャートと傾向が同じようでした。ちなみに日本の株価は少しひねくれていて、不況の株高が存在しますが、米国の株価は景気との一致率がほぼ100%であると言われています。中国はどうなんでしょう?日本より素直な感じもするのですが、、、、ところでこのブログの左にあるチャートをみると、任天堂とフェイス、、見事に反対方向に動いています。いずれどこかでクロスするんでしょうけど。両方とも所有していますが、任天堂が主力なので助かっています。もう少ししたらフェイスを買い増ししてもよいのかな?アノマリーを参考にして長い間考え続けてきた(たぶん5年くらい)、人生のフィナンシャルプランニングが本日、ほぼ完成した。さっそく妻に披露。
Mar 12, 2006
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3月に入り,中国株も少し落ち着いてきたので,1ヶ月ぶりに指値を出してみました.念頭においていること1)買いたくなるのは次の2つしかない.上がっていて,もっと上がりそうなとき.下がってこれ以上下がりそうにないとき.2)有利なゲームでは小さくゆっくりと.不利なゲームでは短期で大きくか,回数を少なくする(ラスベガスのギャンブルの言葉とか,,,).以上をファンダメンタル的にあわせて考えると,「下がってこれ以上下がりそうにない有利な銘柄では,小さくゆっくりと」「上がっていて,もっと上がりそうな銘柄では,短期で大きくか,回数を少なくする」つまり,ナンピンしない,買い増ししない,見切りよく.ファンダメンタルを重視しても,短期的には市場のセンチメントが価格の75%を左右する.ファンダメンタルでは企業の価値と大きな経済の流れの2つをあわせて考える.ダウジョーンズは当面10600待ち.それまでにドルを増やしておくH株指数は当面6000待ち,それまでに香港ドルを増やしておく備忘録のようなものになってしまいました.
Mar 11, 2006
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外貨MMFについては、以下のような方針で望んでいます。基本:ナンピン、長期的にみて十分な余裕資金で行うことが原則1)月足で前回、前々回の山と谷をみて、概ねの高低に目星をつける。2)出来上がった山と谷で購入額に10倍の差がつくように、購入予定金額を決める3)この総投資額は150万円として、これを1ユニットとする。4)ある程度の値幅で、円高になれば自動的に決められたユニット数を増やしていく。5)数年後(2012年ころまでに)に売り目標額に戻ったら、売却して終了。6)ただし2012年ころの外貨保有目標額に到達していなければ、売却せずに保持する。7)いくつかの外貨に上記の方法を適応し、リスクを分散させる。8)予定に反して(2012年まで)その通貨が円に対して上昇し続けるなら、このまま決められた額をずっと買い続ける。(無限ではないでしょうし)こんな自動的な売買法を作りました。これだと数年間の金利と為替差益の2つが望めるだろうと思っています。スタートは10ユニットくらいで初めて,長期的には30ユニットくらいへ,,ということで、これから円に対して下がりそうな外貨、金利が高止まりして、これから落ちていきそうなものがよいのかなと考えています。
Mar 9, 2006
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マクロニクスの月次です。1,363,602 チャートで見ると、昨年のような落ち込みがなく、底を打ってきたように見えます。
Mar 8, 2006
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少し古いデータですが,各国の国民負担率を示したものがあります.http://www.mof.go.jp/singikai/zeicho/tosin/zeichof/z004.htm#s3表向きの日本は米国と同じくらいで40%程度.フランスやドイツの55%や65%よりも低いのですが,財政赤字の分はいずれ国民が負担することになるので,それを加味すると50%程度.やっぱりドルとか中国に投資をしておくのが正解?ニュージーランドやオーストリアは人口構成が若いけど,国民負担率を調べてみます.オーストラリアは米国と高齢化率も国民負担率も同じくらい.メモ:クラウディングアウト,社会保障費の増大により政府の財政が悪化したときに実質金利の上昇により資本ストックの増加が妨げられる現象.http://www.boj.or.jp/ronbun/00/data/cwp00j06.pdf日銀のデータ(国民負担/名目GDP)をみると,高齢化率が30%になったら国民負担率は75%-80%くらいになりそうです.ここまでになるとかつてのスエーデンでしょうか?1990年代初頭に暴落したクローネ,,,高齢化率25%で65%くらい.日本は2015年に高齢化率が26%,2050年に36%になると予想されている.クラウディングアウトが来るとすると2015年の高齢化率26%の時期あたり?人口予測のほうは中位推計が用いられているが,この推計は現実よりも甘いことが明らかにされている.実際は低位推計を下回る状況らしい.政府は国民が急にパニックに陥らないよう,将来を真綿に包んでぼかしているのだろうか?こう考えると,なんだか長期的には日本の株には近づきたくなくなる,,,実際にクラウディングアウトが起きた例として、1980年代初頭のアメリカが上げられる。この当時のアメリカは、過剰な財政支出に起因するインフレーションに、高金利政策で対処していた。この高金利によって民間投資は壊滅的な打撃をこうむった。このため、莫大な減税にもかかわらず、国民所得はまったく伸びず、失業者は1000万人を記録するなど戦後最も厳しい経済状況となった。1985年くらいに,それまでの円安から,一気に円高になっている.日本の超円安はいつごろ来るのか?それとも,もう円高になるチャンスはないんだろうか?金利を上げれば,巨額の財政赤字(国債)はデフォルト?もっとも外国はほとんど日本国債(結局は国民が持っている)を持っていないので,いままでのデフォルトを生じた国とは異なり,自国民に払わなければよいのかな?,,,一応,2012年ころまでに,当分必要としない資金はある程度の額を,ゆっくりと若い国の外貨に換えておき,よさそうな企業があれば,株式も購入するのを基本方針とします.いろんな方のブログを参考させていただき,経済の仕組みの勉強を初めて2年になりますが,やっとのことで,この国の将来が正しく理解できてきたように思います.年金の破綻したスエーデンのように,消費税率はいずれ25%くらいになるのでしょうか?http://www.asahi-net.or.jp/~pu4i-aok/cooldata2/asia/swedenj.htm自給自足の生活が大事かも,海の近くに住んで魚を釣って,畑を耕そうか?学生時代は釣りのクラブに入っていたが,もう25年以上やっていないけど,,,気になるのは,この方のブログ.日本が国民負担率を上げられない理由が書いてあります.たしかに日本はGDPとの比較では欧州と比較して輸出大国ではないことは知っていました.10%という数値,,このため日本は原油高でも欧州と比較して,経済への影響が小さいとされています.そういう理由もあって海外の資本が集まり昨今の株高にも関与しているのではと思っていましたが,,,このかたは輸出額がGDP占める割合が10%という低い数値が,逆に国民負担率を上げるには足かせになるといわれています.こうなると,そう簡単には増税はできない,増税しても経済不況になり逆に減収になる.金利を上げることもままならない.与える社会保障を大きく減じることが一番の解決のように思えてきます.http://homepage2.nifty.com/tanimurasakaei/waga-koku-fu-1970.htm「輸出大国のヨーロッパなら自国の市場を高率負担で冷やしても何とかなるでしょう。しかし、輸出比率10%程度と国内市場メインの日本はアメリカと同じで国民負担率を上げることは出来ません。現在のアメリカ程度の国民負担率さえ不況になると下げざるを得なくなっているではありませんか。」
Mar 8, 2006
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外貨MMFのほうは、妻に任せて少しづつ買い進めています。まずはドルを、、、あとは人口構成が若い国の通貨を1つくらい選んでみようと思っています。http://www.zyoutou.com/home.htmlこちらでは長期の為替データが得られます。株式のほうは日本株、中国株とも2月はじめから、そのままです。現金は半分くらい。株式の資金を2倍位に増やす予定。こちらも外貨に換えながら、しばらくキャッシュのままで、、、キープ中国株のほうはH株のほうは2ヶ月ほどかけて検討が終わり、レッドチップの情報を見はじめています。読むのが遅い、、、注目している銘柄は今日の下げでもむしろ上がっており、待ちぼうけです。実行実質為替(対ドル)は1985年以来の円安ですが、機械受注が伸び続けており、130円から135円までの行き過ぎた円安になるではないか思っています。
Mar 7, 2006
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トラックバックに変なメッセージが入ってくるので,使えなくしました.月初めなのでマクロデータを入力してみましたが,まだ分析していません.ネタがないので,,,持ち株紹介を日本:任天堂,フェイス中国:長城汽車,アビチャイナ,中海コンテナ,上海シノペック比率は日本:中国=1:2-2.5くらいです.主力は任天堂と上海シノペックでそれぞれ同じくらい.あとのはその半分くらいか,それ以下プラスは長城汽車,アビチャイナ,上海シノペック,任天堂で15-30%くらいマイナスは中海コンテナとフェイスですが,そんなに多くはありません.あまり詳しく把握していませんので,おおまかです.全体だと12月からで+15%くらいです.キャッシュは半分か,それ以上
Mar 2, 2006
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http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0189&asi=2先のことはわかりませんが、日本については東証イールドで-3.5%くらいまでは買いを待ちたいところです。
Mar 1, 2006
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いくつかの口座を開いて外貨MMFを買い始めました.ネットでは,いろんなところに外貨MMFでは為替差益が課税されないと書いてあったのですが,もっとも為替手数料が低いソニーバンクは,為替差益が雑所得になるのに気がつきました.ソニーバンクは外貨普通預金口座で入出金をした上で,海外のMMFを買うことになるので,課税対象になるとのこと,,,,指値も使えて,ここが最も買いやすいと思っていたんですが,,,,雑所得では税金が高すぎて,メリットはないようです.ということで為替手数料が安いところを探しなおしています.トヨタ証券ではモルガン,メリルリンチでは独自に,ゴールドマンサックスのは松井が安いですね.ほかには野村,日興,大和が独自の外貨MMFを扱っています.3月に入ったので,少し米ドルに換えています.今月は米国株式を買おうと思っています.
Mar 1, 2006
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