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気がつけばもはや11月も終わり。まもなく「リット~ゥス!」(もしかして立冬?)春日さん。ボケとはいえ毎回叩かれていると、脳はシェイクしませんのでしょうか??さすがに朝夕は寒くなって参りました。こんな時、恋しくなるのは“焚き火”昭和の時代は、あちこちで見かけたものでございますが・・・近年は色々な問題から見かけなくなりましたねぇ。そのうち「焚き火=死語」になってしまうのでしょうか?♪お肌の お肌の 曲がり角~♪焚き火だ! 焚き火だ!♪シワだらけ~お肌の曲がり角を過ぎた昭和のレディの皆様。お肌の乾燥には十分お気をつけくださいませ。。。街はもうイルミネーションで飾られ(とはいえ、都会と違い田舎のイルミネーションは悲しくなるくらいにショボイ・・・)、とにかく今年も胸が高鳴るクリスマスの季節がやってきました!クリスマスと言えばクリスマスソング!色々なクリスマスソングに色々な思い出が詰まっていて、涙なくしては語れませんなぁ(それはアタシだけ?)そんな中でも・・・Do they know it's christmas皆様ご存じ“バンド・エイド”による84年のクリスマスソング!バンドエイドと言ってもじゃないのよ!「バンド・エイド」はイギリスとアイルランドのロック・ポップス界のスーパースター達が集まって結成されたチャリティーバンド。フィル・コリンズ、デヴィッド・ボウイ、ポール・マッカートニー、ポール・ヤング、デュラン・デュランなど、イギリス・アイルランドを代表する豪華なアーティストが集まった夢のようなバンドでございました。今となっては“オーラの泉”??のようなメイクのボーイ・ジョージとっても素敵!バンド・エイドの成功でアメリカの有名アーティストによるチャリティー・プロジェクト「USAフォー・アフリカ(USA for Africa)」が結成されたのでございます。彼らのチャリティー・ソング『We Are The World(ウィ・アー・ザ・ワールド)』は本家“バンド・エイド”より有名でございますものねぇ。 今年も暮れなずむ季節毎年切実に実感するのは・・・「歳をとり、減っていくのは髪と金」寂しゅうございます!どなたか、アタシのチャリティー・プロジェクトを組んでくださ~い!立冬と言えば日本人ならカボチャ!とはいえ煮付けや天ぷらだけじゃ飽きますなぁということで米粉でもっちり卵麺手抜きでごめんね!クリームニョッキ米粉で作るカボチャのニョッキ。小麦粉よりもっちりモチモチおいしくできます。ソースは簡単シチューの素で。(今日はクレアおばさんよ~!)<2人前>カボチャ 200g米粉 100g+α卵 1個ナツメグ 少々塩こしょう 少々粉チーズ 大さじ1米粉の打ち粉 少々オリーブオイル 少々 バター 少々ベーコン 1枚(適当な大きさ)玉ねぎ 1/2(クシ切り)にんじん 1/2本(クシ切り)シチューの素 2カケ(2皿分)水 250cc牛乳 100cc小麦粉 大さじ1パセリ 適量1カボチャはラップをして電子レンジで加熱。7から8分(柔らかくなるまで)加熱した後、皮をむきマッシャーでつぶす。ナツメグ、塩、こしょう、粉チーズ、卵を加えて混ぜあわせる(柔らかめの耳たぶくらい。柔らかすぎたら米粉を足す)。打ち粉を振って指の太さくらいにのばし、2cm程に切っていき、フォークの背で筋を付けてたっぷりのお湯で茹でる。浮いてきたらバットに取り、くっつかないようにかるくオリーブ油をかけておく。2ベーコン・野菜をバターで炒め水を入れ茹でる。野菜が柔らかくなったら火を止めシチューの素を溶かし牛乳を加え弱火で煮込む。3シチューが仕上がったらニョッキを加えて和え、お皿に盛りつけ刻みパセリを散らしてできあがり
2009/11/30
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秋も深まり山々が紅い“マント”を羽織るこの季節。奥様が厚い“脂肪”を羽織るこの季節。まもなく冬眠の季節でございますよ~。 11月23日勤労感謝の日の3連休。皆様は「紅葉狩り」ですか?うらやましゅうございます!!アタシは案の定「仕事」まして誰にも「勤労」を感謝されない「不毛の勤労」なのでございます。残念!!寒くなり冬景色の木立をみていると・・・ひとり“おセンチ”になり思い出すのは(←絶対死語でスマン)・・・冬木立/バンバンでございます。バンバンは「いちご白書をもう一度」だけじゃなかったんですねぇ。学校の試験勉強と称し、夜中にこたつに入りながら聴いていたラジオで流れていて、耳にしましたものでございます。といっても一番一生懸命聴いていたのは・・・セイヤング/谷村新司・ばんばひろふみ下ネタか~い!!チンペイさんもバンバンも声がお若いですねぇ。まして頭も黒々と・・・チンペーさんの低音の声から醸し出す卑猥さが好きでした。当時の深夜放送は今では考えられないような下ネタの嵐!まして「鶴光のオールナイトニッポン」などは下ネタ満載、というより下ネタのみの番組で少年だったアタシの心をワクワクさせてくれたものでございます。そんないたいけな睾丸?(←間違い!!)厚顔?(これも間違い!!!)「紅顔の美少年」だったアタシも・・・「勤労感謝の日」を過ぎると誕生日。気がつけば数年で50歳!“アラフォ~!”どころか“あら?GO!”♪ジャパン~♪ってな感じ???(50だもんねぇ~)寒くなってくると恋しくなるのはコタツにストーブ。そして暖かい煮物かな~今日は牛の中華風トマト煮込み五香粉でトロトロに炊いた牛肉をちょっとピリ辛な中華風トマトソースで煮込みました。まさにエビチリのような煮物?<2人前>○牛ブロック肉 500g(一口大)○ネギ(青いところ) 適量(ぶつ切り)○ショウガ 1片(スライス)○五香粉 少々※ホールトマト 1/2※ジャガイモ 2個(皮をむき乱切り)※にんじん 1本(乱切り)※ブロッコリー 1株(ラップをしレンジで加熱)※豆板醤 適量※ニンニク 1片(みじん切り)※油 少々ゆで汁 500ccケチャップ 大さじ3塩 適量砂糖 適量水溶き片栗粉 少々浅葱 適量1 圧力鍋に○を入れヒタヒタの水を加え加熱し、30分ほど加圧。自然に圧力が抜けたら肉を取り出す。鍋に油をしきニンニク・豆板醤を弱火で炒める。香りが出たら肉・※と、肉を茹でた煮汁を加え野菜が柔らかくなるまで煮込む。2 野菜が柔らかくなったら塩・砂糖・ケチャップで味を調える。レンジで柔らかくなったブロッコリーを加えひと和えし水溶き片栗粉でとろみをつける。3 皿に盛り、浅葱を散らしできあがり
2009/11/23
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このところめっきり寒くなってきた北関東。「馬鹿は風邪ひかない」の諺に反し、アタシは風邪っぴきでございます。幸いにもインフルエンザではないようなので、安心いたしました。今冬のボーナス世間の不況を反映してか、史上最高の減少率なのだとか・・・あ~あっ!寂しゅうございます身も 心も 懐も・・・まして髪の毛も・・・今年もまた「諭吉」は懐を駆けめぐり、そして去って行くのでございます~!せめて駆けめぐるのなら・・・ビューティーペア (かけめぐる青春)であってほしいものでございます。。。お懐かしゅうございます。まるで宝塚風の男役コスチューム!ジャッキー佐藤、そして娘役風のマキ上田!(ちょっと無理あるなぁ)決してビューティではない個性的な音程のお二人でございました・・・それまで女子プロレスといえばHな中年のオジサンたちがファンだったのですが、ビューティーペアがブレイクし、その後ジャガー横田、極悪同盟、クラッシュ・ギャルズ等々、当時の女子には絶大な人気になっていったのでございます。それにしても女子プロレスラーのマッハ文朱やジャッキー佐藤とマキ上田とかに始まり、カタカナ系のお名前の方が多かったですねぇチャーリー浜、マイケル富岡、ジョニー大倉、サニー千葉、ラッキー池田・・・そして指パッチンの人・・・だれだったっけ?おーっ!ポール牧師匠!!ぱっとは浮かばないけどもっといたような・・・そんなアタシも・・・ノスタルジジイおっと立派なカタカナ系の名前でございました諭吉にも見放された我が家は米粉でモッチリ節約エビマヨ我が家の娘は無類のエビ好き。エビマヨにエビを何十尾入れてもぺろっと食べちゃうのよ。だから今日は季節の里芋で嵩増し米粉の衣で揚げたエビと里芋はモッチリして旨いねぇまさしくエビと里芋はビューティーペアよ~!<2人前>エビ 10尾くらい(8~10尾(殻をむいて背に包丁を入れ背ワタを取り、水洗いし水気を切る)里芋 小6個くらい(ラップをして電子レンジで柔らかくなるまで加熱~5分くらい)ニンニク・生姜 各1/2片(すり下ろし)塩胡椒 少々 衣 ※溶き卵 1個分※米粉(片栗粉でも可) 大さじ4 ソース ○マヨネーズ 大さじ4○生クリーム(牛乳でも可) 大さじ2○砂糖 大さじ1○レモン汁 少々○ブランデーまたはジン 少々 パプリカ 適量1 下ごしらえしたエビ里芋をボウルにうつして塩コショウ、ニンニク・生姜を混ぜ下味をつける。そこに※全体を混ぜ、180℃の揚げ油でカラッと揚げる。○を合わせておく(揚げすぎないのがコツですよ)2 揚げたエビと里芋を○にあえる。3 皿に盛り、パプリカ・ブラックペッパーを散らしできあがり。
2009/11/12
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おひさしぶりーオイッス!オイラ、ミシュランマン!11月に入りなんだかとっても寒~ 寒~ サミー・ヘイガー!Van Halen Why Can't This Be Loveちょっとマニアックすぎちゃった~?そうね寒くて当たり前。だって立冬までのこの時期は“霜降”オイラのおなかも立派な霜降りだ。。。“しもふり”じゃないのよ~!“そうこう”よ~!寒いのに“寒すぎる死語”・・・さてハロウィンも過ぎて、そろそろクリスマスだよね~。みんなはどう過ごされるのでしょうか?「ほっといて!」とふて腐れて答えたあなた、そう一人身のあなた!こんなブログ見てる場合じゃないでよ~。さぁ 今すぐ町に出て“ガール&ボーイハント”だよ~。quizhunter 1992 それはクイズハンターでしょ!「みなさんご機嫌いかがですか?生活の句読点・百万円クイズハンター。司会の柳生博です。今日もお茶でも飲みながら番組をご覧下さい」・・・・お懐かしゅうございます。柳生一門の御末裔。柳生博さんのクールな司会がステキでした。「ハンターチャンス!」「ゴールデンハンマー!」「ハトヤの宿泊券が○○さんに移ります!テケテケテケテケ、テケテケテケーン、テケ!」と学校で無意味に柳生博の真似をしたのはオイラだけじゃないと思うなぁ~それにしてもクイズハンターって平日9時半から毎日放映していたんですねぇ。9時半から番組がスタートするので、『ク(9)イズハン(半)ター』と名付けられたそうですだじゃれか~い!くだら~ん!寒~ 寒~ サミー・デービスjrのオイラは懐もサミーよ!ハンターチャンスで100万円手にしたいけど・・・とっくに番組終わっちゃってるしねぇ。。。だから地道に節約。家庭菜園に精を出すのだ。今年はバジルが豊作!豊作!左門豊作!(死語の世界へようこそ)だから今日はバジルハンバーグね。バジルトマトの煮込みハンバーグバジルをきかせたトマトと相性ぴったりな煮込みハンバーグ。これぞイタリアンハンバーグ<2人前>挽肉 250g玉ねぎ 1/2個(みじん切り)バター(マーガリン) 20g麩 1/2カップ(すり下ろし)卵 1個コンソメ 小さじ1塩胡椒 少々ナツメグ 小さじ1バジル 小さじ1 オリーブオイル 大さじ1ニンニク 1片(みじん切り)シメジ 1株(石突きを取りばらす)水 200ccワイン 大さじ2※コンソメ 小さじ2ホールトマト 大さじ4※塩こしょう 適量※ウスターソース 大さじ1※砂糖 小さじ1※バジル 小さじ21 玉ねぎを刻んでバターを入れプラスチックのボウルに入れ電子レンジで加熱する。 あら熱が取れたら麩、挽肉を入れ、卵・塩胡椒・ナツメグ・バジルを入れ良くこねる。2 丸め空気を抜き形を整え、強火のフライパンで両面焼き目をつけ皿に取る。 フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ弱火で炒める。香りが出たらシメジを入れ炒める。 ハンバーグを入れ水・ホールトマトをつぶし入れ煮込み※で味を整える。3 皿に盛りバジルの葉などを添えできあがり。
2009/11/05
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