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旧約聖書「コヘレトの言葉」は奥が深い。短い書だが、矛盾するような思想が併記されたりして、読者は煙に巻かれる。考え込んでいると、突然、ずし~っと心に響く言葉が現れる。心が洗われるような言葉が。去る土曜日、Eテレ「宗教の時間」で、東京神学大学教授の小友聡氏が、この書について対談していた。シリーズで放映されるらしい。心に響く番組だった。小友先生は独特な容貌、雰囲気。映像で初めて接したが、魅力的な学者、牧者だと感じた。30年も「コヘレトの言葉」に取り組んで来られたと。こんな小さな書に30年。やはりこの書は汲めども尽きない書なのだ。折しもボクの旧約聖書通読は「コヘレト」にさしかかっている。
2020年04月28日
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感染禍がここまで来るとそれぞれの人の心のありようがあからさまになる。いつになってもどこにいても社会が明るくなっても暗くなっても道が狭くなっても多少、頬がこけてもかわらない。静かにわが道を歩む。
2020年04月25日
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主イエス・キリストのご復活をお祝いします。苦しみを突き抜けて歓喜に至れ!ベートーヴェンの言葉でしたっけ?ボクたちもいただきましょうよ。キリストはよみがえられました。世界の希望病んでいてもお金に困っていてもキリストは復活されました。ボクたちの復活のさきがけとして。
2020年04月12日
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コロナウイルスに日々気をとられネットニュースに入り浸り消毒液を自製したり教会暦「受難週」を忘れ受難週だったよ・・・・受難週なのに・・・・半引退の身の今、何ができるだろう?バッハのマタイ受難曲のCDにじっと耳を傾けるくらい主イエスの教会も、身を潜めている受難週を地で行っているのかも知れない、と思う。次の日曜日を迎えてもきっとイースターは来ないのだ
2020年04月10日
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この国の緊急事態宣言は、皆さんに外出自粛等をお願いすること。生活必需活動以外は慎むこと。強制力がない。ここまで自由の国なのかと思う。諸外国では、お願いや要請ではなく、命令だ。罰則が付き、従わなければ射殺も可という国さえある。さて自由の国に在籍する自由人としては右へ行くか左にするかどちらを選ぶべきか!
2020年04月08日
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今し方、夜9時からのnhkニュース番組に首相を招いて、相も変わらぬ質問を繰り返している。今日一日、朝から何度同じ質問を聞き、同じ答を繰り返したことか、あぁ。 もう明日にしたら? 首相の疲れきった哀しいお顔がわからないの? 何で断らなかったの? 早く、早く家とか、官邸とか、ホテルに帰ってどうぞお休みください。
2020年04月07日
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新型インフルエンザ等対策特別措置法が成立したのは、3月13日「緊急事態宣言」発出の準備ができた。事態が悪化しないうちに、出されるものと思った。そうか、4月になるのを待っているのだな。為政者は、緊急度の認識が薄いかな?あぁもう4月も4日となった。感染者の数が増え続ける。為政者は何を見つめているのか。星を数えているのか。
2020年04月04日
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「人は朝に萌え出づる草のよう。 朝には咲き誇り、なお萌え出づるが 夕べにはしおれ、枯れ果てる。」 詩編90:5-6(聖書協会共同訳)味わい深い言葉、詩篇90編全体が味わい深い詩。日本キリスト教団の式文では、葬儀の際に読まれる。読み慣れた詩だが、新しい訳で読むとまた新しく恵まれる。朝こそ輝かしい。一番大切な用事は朝にとりかかるべきことと言う。聖句の教えでは、人は夕べはしおれ、枯れ果てる。心も体も霊性さえも、萎えゆく。夕には早々と次の朝へ心を向ける。それが良かろう。
2020年04月02日
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