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エルボーパンチも卒業して絵に描いたような横綱相撲で破竹の連勝多くの人が白鵬の優勝を見ていた今場所だが最後に大崩れが来くるのではないかとなんとなく予感がしていた。負けた昨日の取り組みで、膝を怪我したようだ。無理をしてまで最後まで土俵を務めることはない。ボクは、これを機に、引退を勧めます。これでやめれば、その引き際の美しさも語り継がれるでしょう。名誉も財産も手にしたのでしょうからもうふるさとの国に帰ってお国の貧しい子供たちのために病院を建て学校を建て第2の人生を笑顔で送り、さらに多くの人々の尊敬を受けてくださいな。
2020年07月31日
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昨日は日本全国で1000人を超えたというウィルス感染者。そろそろ終わるかな、との期待に反して、感染は止まりませんね。この時代に居合わせた為政者の皆さんも大変でしょう。安倍晋三首相はお元気でしょうか?心病んではおられないでしょうか?「3本の矢」とか「アベノミクス」と造語してまで経済を推し進めようとの苦労も次々と裏目に出てきます。全世界を被うウィルス感染。度重なる豪雨災害予測されている超大型台風、大地震、火山の噴火人類史がリセットされてボクたちは、縄文、弥生時代に返るのかも知れません。それも良し。
2020年07月30日
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シューベルトの交響曲を順番に聴いていて面白かったです。若い頃は、ベートーベン一辺倒でした。シューベルトの交響曲全集は、かなり前からCDを所有していましたが聴く気になれなくて。聴いてもあまり心に残らなかった。「未完成交響曲」って、2楽章しかないのに、ほかの(最後の9番以外)の曲と長さが変わらないのです。この曲が4楽章揃ったら、どんな長さになったことか!2楽章だけなのに、呆れるほど長大だな、と感じました。同じ楽想が、悠々と、果てることなく繰り返される(ちょっと大げさかな)すごい曲だな!!!!高校生の頃から繰返し聴いてきた大好きな曲です。
2020年07月27日
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久々にめまいの発作に見舞われた。昨土曜日午後4時、午睡から起きようとすると、起きられない。しばらく立ってそろそろイイかな、と枕から頭を上げようとすると世界が回り出す。めまいだけがひどく、その他は別になんともない。家庭集会礼拝説教の準備が出来なくて頭の中で説教の構成などをまとめた。枕元のCDプレーヤーに手を出してシューベルトの交響曲全集をCD1~3まで聴いた。夜11時になって、やっと収まったのでそろっと起きて歯を磨きに下におり、また寝床へ。けさになって恐る恐る身を起こしたが、幸い収まっていた。外出中に突然襲われたことも二度あった。一度は救急車を呼ばれて(10年以上前)二度目は、息子に迎えに来てもらった。(5年ほど前)
2020年07月26日
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コロナウィルス感染蔓延は、同性婚を許容したことへの神の裁きであるとネットニュースで読んだことがある。全世界の教会の衰退の原因がそこにあると、あるところでは堂々と述べられている。弱者への攻撃、ここにきわまる。このような分析がまかり通ることこそ、教会衰退の原因であろう。ヨーロッパの教会が衰退し、大聖堂が博物館などになっている。ボクはそれで良いと感じる。そこから新しいキリスト教が始まれば良いと思っている。ヨーロッパはユダヤ人迫害史をもって語られる。現今は「ユダヤ人迫害」が「同性婚迫害」に取って代わったわけだ。かつておびただしいユダヤ人を、ただユダヤ人と言うだけでガス室に送ったドイツ。その首領も部下も国民も、「クリスチャン」だったのだ。そんなキリスト教が衰退しなかったら、神は無力なでくのぼうである。神が生きておられるから、キリスト教は衰退したのだ。
2020年07月14日
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主なる神は人を連れて来て、エデンの園に住まわせ、人がそこを耕し、守るようにされた。主なる神は人に命じて言われた。「園のすべての木から取って食べなさい。ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。」 創世記2章15~17神は人に、善悪の判断はわからなくてよいと思われたのかな? 神に聴き従うことだけを求められたのかな。この記事のすぐ後に、神は人に「ふさわしい助け手」を創られる。エバだ。まっさらな罪なきエバは、試みる者の悪巧みに「ころっ」と欺される。おおエバよ、君を泣く。さらにまっさらな罪なきアダムも・・・・・こうして世界で最初の夫婦には罪が入り、罪の闇の中ですべての善悪を自分たちで判定して生きなければならなくなった。その責任の重さは負いがたい。現代の善悪の判定はお金儲けは善、貧乏は悪闇は深く深くとどまるところを知らない世の終わりまで。
2020年07月12日
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ボクと同い年の静岡県知事・川勝が、JR東海リニア中央新幹線工事のための、南アルプスにトンネルを通す工事を許可しません。トンネル工事での出水が、南アルプスを水源とする大井川を枯渇させるという理由です。大井川の水量確保や調整には、昔から苦労が多いのだそうです。県知事が地元民の心配を代弁し、立ち塞がるのは当たり前。 これから川勝に対して、きっと飴と鞭、恫喝など、心配だな。パフォーマンスではなく、最後まで体を張れるかな?静岡県民よ、全国民よ、川勝を支えてくださいな!人の飽くなき欲望のために自然破壊を繰り返してきた人類の罪の歴史を、反省する時でしょう。今までいくらお金をかけてきたか知りません。それでもきっぱりと計画を取りやめるご決断を。「君子豹変」で行きましょう。そんなに超スピードで東京~大阪を行き来して何が良くなる?忙しくなるだけ。スロー社会を目指しましょう。リモートワークの時代ですし。経済優先ではなく、治山・治水に心配りをする政府であってほしいです。
2020年07月11日
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いつの間にか「旧約聖書」の通読を終え「旧約聖書続編」に入った。以前、一度くらいは読んだだろうか、いや読まなかったか?「旧約聖書続編」というのは、プロテスタントの信徒はまず読まないのではないだろうか。「第2正典」とか、「アポクリファ」とも呼ばれる。普通に聖書を購入しても、付いてこない。わざわざ「続編付」と断って購入しなければならない。カトリックのかたは、聖書として普通に読んでいると、伺ったことがある。さて「続編」のはじめは、「トビト記」トビトは、行きずりの死で道ばたで倒れている人を見つけては、葬ってあげる善行の人。しかし奥さんを誤解して激高し、逆に奥さんに激高され、意気消沈して死にたくなって、神に死を願う。面白いな。借金を取り立てさせるために息子を旅に出す。やはり「正典」ではないな、と思わせるゆるさがある。「ユディト記」美しいやもめの婦人(ユディト)が、美しさを武器に敵地に乗り込み敵の将軍の首を切り落とし、首をぶらさげて帰ってくる。今日読んだのは、「エステル記付加」正典の「エステル記」には、神のお名前が一度も出てこないことで有名だが続編では、神様が全面に出てくる。エステルもモルデカイも良く祈っている。さぁ明日からは、「マカバイ記」に入る。これはたしかに以前読んだことがあるが、はるか昔のこと。旧約聖書と新約聖書の間にある重要な書。期待に心は弾む。
2020年07月06日
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