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ということで、2名のジャーナリストの方がまたおなくなりになった。遺族の方たちと同じフライトに乗ったという人から話しを聞くと、皆さんお酒などを機内で飲んだりして結構リラックスしていたし、笑い声もあったと。そうだよね。ずーっと泣いてばっかりいられない。でも、やっぱりに気分は高ぶっているんだろう。あと、同行している医者と思しき人がものすごい大きな鞄を機内に持ち込んでいたそうだ。遺体照合の為かしらん。御遺族はバンコク経由、ドバイを経て、クェート入りされました。
May 31, 2004
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どうも僕の病気は熱中症ではなかったらしい。発作的に急に熱が上がり、寝てたら次の日には直ったから熱中症とおもったのだが、どうもそうでなく感染症だったようだ。聞くところによると、ドバイの、まぁスラムとは言わんが低所得者が共同で住んでいる地区があって、そこではバッタバッタと発熱で人が倒れてるんだそうだ。さらにある日本人が日本食レストランで接待中に急な発熱で倒れ、うちどころが悪かったらしく、そのまま病院に運ばれたらしい。そればかりか、家人までも発熱した。39℃以上。聞けば、ダニを媒介とする、このあたりの風土病にこういう症状を示すものがあるらしい。軽いマラリアみたいな気もする。空気感染ではないと思う。多分虫である。まぁ、これは直るからよしとしよう。ここにいる2年半に本当にいろんなタイプの風邪、ウイルス感染をした。日本に帰る時に血液中の抗体検査をしてもらいたいものだ。知らない間にいろんな病気の抗体ができているかもしれない。
May 30, 2004
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昨日電話でしか話したことのない取引先に会おうと思い、建物に着いたら門が閉まっていて人気がない。閉まっている門に「御用の方はXXXX」みたいな張り紙があったので、そこに電話してみたが埒があかない。その取引先は、その建物のなかの一部屋とのことなので、ほかの入り口はないかとその建物の回りを一周してみる。やっぱり入り口は正門しかなく、取引先に電話してこの建物は間違いだったと気付いた。この間、合計10分間。この間僕は日差しを浴びていた。その後、冷房のあまり効いていない車にのり、別の場所に行き、ちゃんと取引先を訪問した。しかし自分のオフィスに帰ってみると、妙に熱っぽく頭がいたい。午後家に帰ってみると、熱は40度近く、寒気もせず頭がガンガン痛い。あと体のそこから沸き上がってくる熱気。気を付けていたのに、あっという間に熱中症になってしまった。ひたいと後頭部に冷えピタシートを張り、ポカリを4缶一気飲み。ポカリはいくらでも飲めるのに、なぜか水はあまり飲みたくないのだ。多分体が塩分を欲しているのか。冷房を付けっぱなしにして寝た。今日になったら、熱は37.8℃まで下がっていたが頭痛は治まらず。死ぬほど痛い。熱中症は脳に影響するのか?それにまだ体の芯が火照っている。引き続き水のがぶ飲みを続ける。すっごい危険だ。3年目にして初めて体験した。
May 28, 2004
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今日送られてきた女性週刊誌のメルマガに、「『丹下左膳・百万両の壺』試写会にご招待!」というのがあった。はぁ?、まさかあの古典の鑑賞会にOLさん達が応募するの?と思って読んでみたら、豊悦によるリメイクなのだった。この「丹下左膳・百万両の壺」はご存知の人も多い筈だが戦前に作られた山中貞雄のエンターテイメントの古典である。定期的に東京近代美術館のフィルムセンターなんかで見れたが、ビデオもDVDもなかった。と思っていたが、調べてみるとなんと!DVD-BOXなるものが出ているではないか!早速注文しました。山中貞雄のことを思い出したら、猛烈にマキノ雅弘の『鴛鴦歌合戦』が見たくなった。♪さーてさてさてこのちゃわん~♪ この時代の映画はホントに名作がおおいねぇ。
May 26, 2004
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あー、もう暑いんである。そして室内は冷房で寒い。そろそろ夜寝る時に冷房を調節する必要が出てくる。付けたまま寝るか(最悪)、付けないで寝苦しいまま寝るか、部屋を冷やしておいて熱くなる前に寝るか、隣の部屋の冷房を付けっぱなしにしてドアを開けて寝るか、などをその日の熱さ具合によって使い分ける。今日なんでか分からないが急に日本の映画が見たくなって、しかも小津や黒沢といった名作よりも佳作な作品がどうしても見たくなり、でも見れる筈もないので、それ関係のサイトなどで仕事場でのヒマをつぶす。アイドル映画が多いから、誤解されてる節もあると思うが、僕は澤井信一郎監督の映画が好きである。「Wの悲劇」もう一度見たいなぁ。「ラブストーリーを君に」でもいいな。僕は本当の映画好きではないのだろうと思う。ドバイでも膨大な数のタミル映画やイラン映画(それもキアロスタミのようなものじゃなくてもっと大衆的なやつ)や、もちろんハリウッドものは見れる(ちなみに今はKILL BILL2が公開中)。でもなんかあまり見たいと思わない。映画好きな人はどんなとこでもどんな下らないものでも見る。僕はそうじゃない。言葉がわからないと嫌だし。ちなみに、ドバイでは英語以外の外国映画の字幕はアラビア語です。しかしねー、窓から外をみると全てが真っ白になってしまうこの凄まじい光線の中にいると、日本の優しい日差しの中で作られた作品っていうのをとても懐かしく思うわけで。別にそれはロメールでもいいのかもしれないけど、やっぱり日本のが良いな。
May 25, 2004
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室井佑月/丸山あかね著「プチ美人の悲劇」原書房 読了。やれやれ、くだらない本読んじゃったよ。全く金の無駄。しかし、このお二人は過激な物言いとか振る舞いとかしてる割に結構真面目そうな方たちですね。暇なので、とっとと帰って就寝。
May 24, 2004
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牟田口義郎著「石油に浮かぶ国」中公新書 読了。40年ほど前に書かれたクェートに関する本。読んでみると、今のドバイのような国だったことが分かる。しかも、移民に対する政策などを見ると、ドバイよりも民主的だ。今ではどちらかというと、ドバイの方が注目されているわけだが、それは絶対に湾岸戦争等でやられたからだろう。こないだ読んだ本同様、ムダグチという名前通りなかなか話が面白い。クェートという小国をアラビア半島全体の歴史の中で説いているからで、この本でも帝国主義末期の大国のうごめきとか、石油メジャー誕生のころの話、ワッハーブ運動など、大変興味深い。さて、本日もやることなく、半日で会社を切り上げて読書。こんなことしてていいのかなぁ?
May 22, 2004
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金曜日でせっかくの休みなのだが、もう暑い。どんなに暑いって37℃。だからどこも出かけたくないのだが、そうしているとずーっと家にいることになり、それはそれで辛い。そして出かけると、当たり前だが、暑いので疲れる。いつものことなのだが、ホントにこの悪循環は解消されない。今日は、ランチに出かける。場所は新しくオープンしたホテル、Mina A'Salamである。これは、バージュアルアラブ(これはご存知の人も多いと思う)、エミレーツタワーを持つデベロッパーのJumeirah Internationalがバージュの横に開発している"Madinat Jumeirah"の中のホテルの一つ。この"Medinat Jumeirah"、敷地内に3つのホテルを持ち、全室バルコニー付きでオーシャンビュー。敷地内に人口の水路を作り、部屋間の移動や、レストラン/ロビーまでの移動はボートで行う(もちろん大回りで徒歩での移動もできる)。中にあるスパは、タイやモルジブで有名な"SIX SENSES SPA"がドバイ初お目見え。あと敷地内にスークを真似たショッピングアーケードができる予定。まったく、今世界でここまでバブルっぽい雰囲気を謳歌できるのはこことあと上海くらいか。現在まだまだ工事中で、3つのホテルのうちの1つであるMina A'Salam だけ完成して、すでに営業している。行ってみると、いたいた!日本のOLさん。早いねー!あとお母様+娘+母の姉妹の3人組。必要以上に「旅慣れた服装」と「履きやすい靴」を履いているのですぐわかる。シーフードのレストラン、"The Wharf"に行く。シーフードプラッターなるものを前菜に頼み、何年かぶりに生牡蠣を食す。ここは暑いドバイで、しかも今は"R"のつかない5月なので、あとで念のため正露丸を飲んだ。いや、結構美味しかったけど、高いな。酒なんか飲んじゃったらランチで一人一万円だね。でも雰囲気もよく、良いレストランでした。ドバイのランドマークがまた一つ。ホテルのURL: http://www.minaasalam.com/
May 21, 2004
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吉松安弘著「バグダット憂囚」PHP文庫読了。フセイン時代のイラクで秘密警察につかまり、懲役刑を受けて服役した同業者の話。今はものすごく厳しくなって、ほとんど「できない」というか「会社は知らない」っていうか、そういう風になっているけれど、外国で賄賂を要求される例なんて、ホントによくあることで、この被害者にはとても同情する。それに、日本で読んだんではあまり感情移入はできなかったかもしれないが、「汚い囚人服」とか「ギュウギュウ詰の監獄」とかいう表現があった時、それがどんなに汚いか、どんなにウザイかが、ここに住んでいるとある程度想像できる気がする。それに、外務省内での議論。これは最近のイラクでの拉致にも繋がる、彼らのスタンスがよく分かる。つまり個人の人命と国益が、どのようにMOFAの中で議論されているか、官僚主義も含めて明解。しかし、一番感情移入ができたのは、情報が遮断された状況で、被害者が精神的に追いつめられていく状況。これは今の僕にもある程度当てはまる。僕は気分転換ができるから楽なわけだが、いろいろ禁止されている牢獄の中で、心の平静を保つのはそれはそれは大変だったと思う。でもこの「第一通商」ってどこの会社だろう?紅?日商岩井?誰かに聞いてみようっと。この人の苦労に比べたら、当たり前だが今の僕の境遇なんて全然辛くないな。でもこういう経験した人ってやっぱり早死しちゃうんだよね。若王寺さんとか。
May 20, 2004
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本日久しぶりに日本からの荷物が届く。こないだ遊びに来た友達から送られてきたものだ。こういう時はダンボールを前にして、いつもいつまでもニヤニヤするのが癖だ。中に雑誌のSPA!が数冊入っていたので読む。SPA!は内容が程よく下らないところとか、クラタマもサイバラも好きだし、多分想定されている読者層と自分がぴったり合うという感じもあり、昔から下らないことは分かりながら良く読んでいるが、しばらく日本を離れてブランクが開くと、この雑誌もなんか変わっている感じがする。まず、これは雑誌一般に言えることだけれど、ホントに消費者金融と結婚相談所の広告がおおすぎる。去年も久しぶりに日本に帰ったら「金を借りろ借りろ!」といわんばかりの消費者金融のカンバンに辟易したが、雑誌広告もしかり。あとは結婚相談所。ちなみにSPA!は男性誌であるから、そこの結婚相談所の広告にはキレイな女性モデルさんが乗っているわけだが(CLASSY系のモデルが多いと思うのは気のせい?)、女性誌には坂口憲二みたいな男性モデルの広告が乗るのかしらん?あと、内容が殺伐。だいたい夫婦が離婚した、その原因が妻の借金だとか、夫のギャンブルだとかそういう話ばっかり。不況が続いていたからしょうがないとも思うけれど、これでは読んでてあんまり楽しくない。あと、エロエロな内容がおおいねぇ。これは男性としては別に嬉しくなくもないけど、よくドバイの郵便局の検閲を通ったものだ。パシュトゥン人の運転手に郵便局に取りに行かせたのだが、これがよかったのかもしれない。使える奴だ。でも彼自身はイヤだったかも。ちなみに、親会社のドバイ事務所から回ってくる週間現代などは、「新体操ヌード」などの上から黒マジックで乱暴に絵がつぶされている。僕はページにバターを刷り込んだりする「写真時代」世代とはビミョーにずれているが、この「黒マジック」は皆が言うように結構猥褻だとおもう。
May 18, 2004
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ドバイとの直行便もそうなのだが、この路線はJALとEKのコードシェアである。そして値段が高い。思うのだがコードシェアというのは、競争阻害的であまり消費者に対していいことではないと思う。だって、ドバイ/日本だって、EKとJALが両方飛ばしていれば単純に座席数が2倍になるし、稼働率向上競争で価格は劇的に下がる筈なのだが、コードシェアをしてしまえば座席数を増やさずにそれぞれの会社経由顧客の獲得が可能で、稼働率向上→コスト削減→利益増加、が簡単に実現するし、運賃の高値安定も狙える。それに対して、消費者が得られるのはたかがマイレージだったりEKでJALの機内誌が読めたりするだけ。「エミレーツでJALのマイレージが加算できます!」などと消費者サービスをアピールしているが、その実、航空会社にメリットが多い。これで、EK/JALみたいなナショナルフラッグが裏で手を組んでいたら、例えば空港発着枠などで規制をかけていたら、新規参入もできず価格は思いのままだ。成田はもう発着枠がないから、関空からでもいいからANAなんかがドバイにこないかなぁ。隣のシャルジャでもいい。それだけで囚人のジレンマが働いて、値段は格段に安くなると思うのだが。
May 17, 2004
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夏に(といってもここはもう夏だが)日本に帰ろうと思ってフライトをチェックしてみる。最近はマスコミに取り上げられることも多いと聞くし、ガイドブックなんかには詳しく出ていると思うけれども、日本からドバイに来るのは、まず関空からDailyで出ているEKの直行便が便利だ。しかしこの直行便、競争がないせいか値段が高い。そういう場合、香港経由のCXか、シンガポール経由のSQか、バンコク経由のTGが一般的。ソウル経由のKEや、裏技では北京経由で隣のシャルジャに着くCZがあるけれども接続があまり良くないので使えないことが多い。ちなみに、SQはもともとイスタンブールへの直行便があって、それがドバイでStop Overする。つまり、ドバイ/イスタンブール間にはSQが飛んでいるのだ。僕はこの中東でアジアの香りを嗅げるこのフライトがとても好きである。さらに言えば、香港/ドバイのCXもバーレーンを絡めている。そして日替わりでローテーションが違うのだ。つまり、香港から来る時に、最初にドバイ/最後にバーレーンと回る日と(この方がGeographicalだと思うが)、最初にバーレーンにDeviationし、最後にドバイの時がある。後者の場合、ドバイに着く時間は前者に比べて3時間ほども遅くなり、大変疲れる。ドバイから帰る時もしかりだ。機体が新しいし、中東のキャリアでは珍しく酒が飲めるなど、EKもいいのだが、アラビア語の機内放送もあるし、機内にいる間は基本的にドバイから出た気がしない。僕は基本的に今住んでいるドバイが嫌いなので、飛行機に乗った瞬間から「脱出した!」と思えるアジアのキャリアに乗るのが好きだ。その割にイランとか如何にも中東っぽいところから帰る時は、一刻も早くEKの機体の中に入りたかったりする。
May 16, 2004
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牟田口義郎著「アラビアのロレンスを求めて」中公新書読了。ムダグチ教授のことを知ったのは、大学受験の時の河合塾の夏期講習でのことだ。僕の志望校は中東史は頻出テーマではなかったのでその時は読まなかったが、それから15年以上経って初めて本を読んでみた。中東の中でもパレスチナはディープなので、深入りすると底がない感じがして今迄敢えて避けてきたテーマだが、今後はそう言わないで読んでみることにする。やはり一番騙されてきたのはアラブ、騙したのはイギリス、そのイギリスをうまく操ったのがユダヤという理解ができると思う。ユダヤの狡猾さを見ると、領土がなくてテロをするしかないクルド人なんて、純粋無垢すぎて子供のようだ。そしてイギリス人の調子のいいところが良くわかる。イギリス人は国家レベルでも個人レベルでもよく人を騙すが、あまりその相手から憎まれない希有な人種だと思う。僕もできればそうなりたい。ホントうらやましい。さて、相変わらずやることはあまりない。そろそろボーナス査定の個人評価が始まる。今の時代ボーナスが出るなんて、ありがたい限りだが、そうは言っても一銭でも多く欲しいので、吟味して評価表に記入を開始。
May 9, 2004
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いや、あっというまに一週間も日記をさぼってしまった。一週間なんてすぐだな。今日は金曜日で週末。ここのところ、40℃前後まで気温が上がっていたものの、今日は日は照っているのに涼しい。涼しいとすぐ体が反応して気持ち良くて眠くなる。ぐっすり寝て朝起きてバスタブにお湯を張って朝風呂に入る。たっぷり汗をかいて非常に気持ちがよい。知人から借りてきたドバイ関係の日本の番組を見る。ガタルカナルタカが司会をしていて、あとは地方のタレントが出ているバラエティで、2月ごろ放映されたらしい。まぁ、当たり前だが新しい情報はなかった。まぁ良くある番組な訳だが、これでみんなドバイ来たくなるのかしらん。
May 7, 2004
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今日は週末の半ドン。週末なので開放感もあるけれど、ここはもう暑い(40℃前後)。暑いし、じゃあ室内で行けるところとなるとホテルがショッピングセンターしかなくて、しかもどこも同じテナントが入っていて面白味にかける。じゃあ美味しいご飯でもと思っても、基本的に美味しい店は少なくて行き飽きている。ということで、このタイトル。でも家の中にずーっといるのも煮詰まるので、体に鞭打って夕食は外食にする。でもどこも行きたくなく、考えているうちに食欲もだんだん減退してきた。じゃあ、こういう時はやっぱり日本か韓国だな、ということで、行き慣れた韓国レストランに行く。行った「Manna Land」は、肉はいまいちだけど焼肉以外の韓国料理がとても美味しい。ドバイの韓国料理店の中では一番庶民的。庶民的だが、靴を脱いであがる桟敷席みたいなのがあって、これが僕はたいそう好きだ。チャプチェとキンパプと、名前は忘れたが辛くて野菜がいっぱい入ったそうめんを食べたら、美味しくて食欲が復活した。やっぱり暑い時はこういうのがよいよな。
May 6, 2004
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