全15件 (15件中 1-15件目)
1
![]()
南極物語 を検索!2006年【米】Eight Belowフランク マーシャル監督高倉健さんと魔性の娘荻野目慶子の「南極物語」は劇場で観ました。ぜんぜん覚えていませんが。オーロラにおびえる(?)興奮する(?)ワンコのシーンは何となく覚えています。あれは「タロ」「ジロ」のお話だったんでしたっけ・・・ディズニーの「南極物語」って、どんなストーリなんだろう、と思ったら、タロとジロの物語とは似ても似つかぬストーリーでした。ただ、南極探検隊、越冬隊、研究者たちと犬たちの人類への貢献に対して、捧げた映画ということらしいので、それは素直に受け止めました。『アメリカ科学財団の南極基地。ここで働く一流の南極ガイド、ジェリー・シェパード。彼はパートナーである8頭の犬ぞり犬とともに様々な困難や危機を乗り越えてきた。ところがある日、南極が記録的な天候悪化に見舞われてしまい、ジェリーらスタッフは基地から強制退去を命じられる。“すぐに後続隊がやってくる”と説得され、犬たちを残したまま南極を後にしたジェリー。しかし悪天候は予想以上に長引き、1週間後、犬たちは意を決して首輪を切り離すと、真冬の南極の大地で生き延びる道を求めて前へと歩み始める』ガイドのジェリー役に、ポールウォーカー君。「イントゥザブルー」から一転して極寒の銀世界ですが、犬ぞりを駆使して雪上氷上を駆け回ります。精悍な顔も今回はくっきり雪焼け、鼻はあわや凍傷でもげそう(?)でした。おつかれさま。さすがはディズニー映画か、動物の演技指導はお手の物? どの子も個性がよく出ていて、可愛かった。特に、一番若くてやんちゃなマックスの演技。ケガをしたリーダーのマヤにエサを「どうぞ」するシーンには感動したなぁ。マヤも良かったなぁ。おっかないアザラシ(ヒョウアザラシ?)とのエサの奪い合いのシーンは、恐ろしくてT坊が「観たくな~い!止めて!」と騒ぎました。ファミリーでどうぞ。どうしても隕石を採集したいと駄々をこねて大怪我をし、犬たちやジェリーを危険に巻き込んだ学者さんには、ブルースグリーンウッドという役者、先日観た「英雄の条件」では証拠を損壊してしまうホワイトハウスのお偉いさんでした。「ちぇっ、またこいつか」とつい思ってしまった。アハ「アイ、ロボット」ではうさん臭い社長の役、「13デイズ」ではJFKの役でした。それで「英雄の条件」ではホワイトハウスが妙になじんでるなと思ったわけだ。
2007年05月30日
コメント(11)
![]()
2000年【米】Rules of Engagementウィリアム フリードキン監督(「12人の怒れる男/評決の行方」)「フレンチコネクション」とか「エクソシスト」で有名な監督さんの劇場公開作らしいが、公開された時に見聞きした記憶がまったくない。出演は、出てるだけで見応え感を醸しだしちゃう二人、トミーリーさんとサミュエルさんなのにですよ。節操なくどんなB級にでも出演しちゃう?感のある名優、ベンキングズレー氏も駐イエメン大使役で出演しています。この作品では複雑でおもしろい役どころでしたが。きのうたまたまつけたTVで別の超B級映画っぽいのに出てて、「この人はガンジーの役もやったベンキングズレーというアカデミー俳優よ」と家族に説明しようとして、「この人はベンジーの役をやった…」と言いかけてしまいました。(爆)「犬の役をやるようには見えんと思った」とつっこまれました。あらすじ『中東イエメンでアメリカ大使館包囲事件が起こる。アメリカ政府の要請で大使館員救出に向かった海兵隊は、暴徒と化した民衆に向け“銃撃”を命令。結果、一般市民百数十人に死傷者を出した。発砲命令を出した男(サミュエルさん)は罪に問われ、やがて糾弾される。そんな彼に対し、かつて命を救われた戦友(トミーリーおじさん)が弁護を引き受けるが……。』二人は互いにベトナム戦でのつらい過去を持っていて、その記憶をえぐられる心のドラマと、軍法会議だが法廷ドラマのおもしろさが見どころ。主人公たちに対抗する検事には、エリート軍人のガイピアース。なかなか様になっていました。そういう点では大変おもしろく見ましたが、政治的にどうなんだろう。監督としてはある信念を抱いて(もしかしたら密かに?)映画を撮っているものの、いく通りにも解釈できるようにうまく(ずるく?)撮ったのかも。試写の評判に対応するために何通りか撮ってたというウワサも読んだし。ミーハー的観点ではまた、ジョーンズ氏が公判を前にしてイエメンを視察した時に、出迎えた兵士が「ミディアム」のアリソンの弟役の人だった。ちょい役だが、ミディアムではイラクに派遣された兵士の役で、砂漠の地にいる彼を見て『同時にロケしたのか?』と一瞬バカなことを考えたが、 目ざとく見つけられてうれしかった(*^。^*)。もう一人もっとチョイ役だが「コールドケース」のジェフリーズ役のおじさんが華麗な軍服姿で登場。
2007年05月27日
コメント(14)
![]()
2005年【米】Kiss Kiss Bang Bangシェーンブラック 監督(「リーサルウェポン」脚本)パニさんの愛するロバートダウニーJr.主演の、軽妙なコメディスリラー。『ニューヨークのしがない泥棒ハリー・ロックハート。ある時、警察に追われていて思わず逃げ込んだのは、ハリウッド映画のオーディション会場。俳優に間違われたハリーはオーディションをパスし、探偵役のスクリーンテストのためにロサンジェルスへ。彼はそこで役作りのため、通称“ゲイ”と呼ばれている本物の私立探偵ペリーに弟子入りすることに。一方でハリーは、女優を夢みてハリウッドへやって来た幼なじみハーモニーと再会する。やがてハリーとペリーは奇怪な事件に遭遇。さらに、ハーモニーの妹も謎の自殺を遂げ、事態は混沌の度を深めていく…。』うーむ。70年代のハードボイルド?って感じの色彩と絵柄のオープニング。ダウ兄ィさんのちょっぴり捨て犬っぽい演技はなかなか楽しかった。探偵役には、むかしっから大きかったけど横にも大きくなったヴァルキルマー。これは別に他の役者でも良かったかな…という感じも。ヒロインは細くて足のキレイな見知らぬ女優。(ミシェルモナハン)彼女がぜーんぜん良くない、と思いながら見てしまいました。見ない人よね~と思って今ちょっと調べたら、「運命の女」「Mr.&Mrs. スミス」?!へー出てたんだ。影うすい。…と思ったら、 「スタンドアップ」!!?あの、リブタイラーっぽい可愛い従業員仲間か!あの役は、非常に印象的な、いい役でした。ぜんぜんイメージが違うんですが。あーびっくりした。ポールベタニー君出演のこれとは別作品。
2007年05月26日
コメント(8)
先日の日記で、美容師くんが玉木くん似とお伝えしましたが、どっちかつうと、成宮くんだな、と思います。そう思い始めたら、ますますそう思えてきました。うんメガネ、ヒゲ付きの成宮くんだ。ベティちゃん、いいかげんな情報でゴメン(^∧^)でも、きっとタイプだと思うよ♪
2007年05月25日
コメント(11)
先日の日記で紹介したCSIのオフィシャルブックについてですが、おくづけ(って言うんだっけ?) には、なんと、意見や疑問を募集して編集してこの本を作った、『「認定」ファン』 の名前(ハンドルネーム)が掲載されています。そう、その中にぴんげの名前もちゃんと入ってました~♪v(^o^)イェィ
2007年05月24日
コメント(2)
ゆうに、十数ヶ月ぶりで美容院に行きました。こちらに引っ越して(もどって)来てから一度、美容室に行きましたが、そこはいま一つ気に入らず、ビンボーなのでカット&カラー代を惜しみ、自分で染めて自分で切っちゃったら意外にうまく行ったので、それに気を良くしてそれからしばらく自分で染めたりちょっとずつ切ったりしてました。しかし夏にうまく行ったのは、ビギナーズラック的な?ものだったみたいで、もはや、限界。ゆっくり取り組む時間的な気分的余裕もなくなったし。その代わりバイトしてる分、美容院代ぐらいの金銭的な気分的余裕はできたので、出かけるチャンスを待っていました。今日の午前中は解放されることになったので、今朝いちばんでやってくれる所を探しました。午後に学校の用事で行く所の近くで、家からも行きやすい所…「イトヨ」の中に1軒あるようです…。電話してみたら、空きがあるとのこと。行くと、明るい店でした。ベティちゃん好みのお兄ちゃんが対応してくれました♪髭付きメガネ付きの玉木くんです。希望をはっきり伝えたら、打てば響くという感じでやってくれました。しかも、カットとカラーで最低7000円を覚悟していたのに、全体染めにもかかわらずトータル5700円ぐらいでした。次からここにしようっと。ただ、最近の美容師サンたちってみんなそうなのか、いまひとつ商売っけがない。新規の客が来たら、リピーターにしなきゃ、ってあんまり思わないのかな。前はよくカードに美容師の名前が書いてあって、次も良かったら指名してね、みたいな感じで、次はいついつ頃が染め時切り時みたいなカードもらったりしたもんだけど、「自分で染めるのも全然ありだよね」みたいな。ふた月に一回くらい来ることを期待されてない、みたいな雰囲気。パーマもかけない儲からない客、なのかなワタシ。大阪で一度同じような気持ちを感じたら、その美容師サンは次行った時にはやめていました。気に入った美容師サンに出会ったと思っても、『地元に帰って自分の店を開く』とか『都心の店に引き抜かれる』とか多いんだろうな。
2007年05月21日
コメント(10)
![]()
わーい\(^o^)/ついに届きました♪楽しみに待っていた、CSI本です。キャラクター人気投票ではグリッソムがダントツ1位! やっぱり・・・( ̄ー ̄)サラが実質最下位なのがちょっと意外だけど、グリッソム人気の裏返しかな・・・写真や、トリビアなどには、現在日本で放映中のシーズン6(ちらっと7も♪) の情報まで載っているのでちょっとビックリするやら嬉しいやら。先日紹介した CSI検定の答と詳しい解説も載っています。これから舐めるように読むであろうワタシ…
2007年05月19日
コメント(8)

実際の日付けと違いますが、おととい、昨日はK兄ィが修学旅行でした。昨日の6時半過ぎに学校着の予定だったので、家より近いし、剣道の道場の中学校に来なさい、そしたら車で帰れるよ、と言ってありました。ちょうど稽古日だったのです。お腹減ってるだろうとおにぎり作って、防具袋と竹刀袋を持って道場へ行きました。そしたら一向に体育館に来ません。T坊が熱出して家で寝ていたし、家に帰ってみましたら、案の定、家の前でK兄ィが(カギがなくて入れず)うろうろしていました。家より近い中学校に集合、という約束も忘れるほどへとへとになって家までトボトボ帰って来たのでした。「稽古は?」「できない~(T-T) いますぐ寝たい~」というわけで、とりあえず家に入らせて、防具を取りにもどりました。皆さんに、すいません、今日は二人とも欠席しま~す(´▽`;)ゝT坊は、その日学校から帰るなりゴロゴロしだして、計ると熱が38度台でした。冷えピタ貼ったら何時間も眠りこけていました。ほとんど朝まで寝てた感じでした。今朝は本当はT坊の遠足だったんですが、昨日のうちに欠席の連絡をしておきました。週末どうにかなったら困るので・・・カワイソ。今朝は、37度台になっていたので、しばらく入れてなかった風呂に入らせ(入るのいやだとか言ってたもんで・・・汗)、売り薬を飲ませ、また寝かせました。一方K兄ィが、旅行に行く前からなんか言ってた「膝の痛み」を訴え始めました。登校班で行くのも無理!とかいうので、(@_@)エーッと思ったけど、やはり週末どうにかなると困るので、学校に電話して、医者に行ってから登校することにしました。判りやすい説明をしてくれる整形の先生で、病名をつければ「しつがいけん軟骨軟化症」骨には異常なし。軟骨が浮腫んで痛むと思われる、成長期のせいだろう、1週間剣道と体育の授業を休んでみよう、ということになりました。思いおこせば2~3年前も膝で医者巡りをした経験がありました。(当時のコワイお師匠さんにいやみを言われたつらい過去・・・)その事も話しました(いやみを言われたことではなく)が、その時も今も骨に異常がないと言う事は進行性の何か悪い病気ではないことの現れでもある、と言われちょっと安心。10時には学校に送り届け、T坊が眠りこける家に戻ると、バアチャンが来てくれました。ほんとは子どもたちが留守の間どこかでランチでも、という予定だったのでしたが。急きょ、目を覚ましたT坊の子守をするはめに。いろいろ読んでやったりしていました。朝はおにぎりを食べて風呂に入って元気だったのが、(たっぷり寝たあとなのに)昼はヨーグルトしか喉を通りません。熱を計ったら、39度7分!小児科の午後の診療に予約を入れて、1時半にK兄ィを迎えに学校の前まで行き、3時過ぎにT坊を小児科に連れて行きました。喉が赤くて、おそらく風邪だろうとのこと。受け付けで計った時には38度6分、比較的ケロッと機嫌よくしていました。薬に関してもあーだこーだと注文をつけようと試みたり(爆)。やれやれ。たまにのんびりできる日になるかと思いきや、病院づいてしまった一日でした。K兄ィが撮ってきました。
2007年05月11日
コメント(12)
![]()
2005年【英/独】V for Vendettaジェイムズ マクティーヴ監督 ウォショウスキー兄弟製作(「マトリックス」シリーズ)独裁国家となったイギリスを舞台に、反ファシズムを掲げテロ行為を繰り返す謎の男“V”と、その戦いに巻き込まれていく一人の女性(ナタリーポートマン)の葛藤と成長を描く。「ながら見」してしまったせいか、いまひとつ入り込めなかった。ストーリーも政治へのメッセージが込められているようなのだが、よく判らない。Vは強化された人間なの?顔は焼けただれてしまっているんだよね?イヴィー(ポートマン)との関係も、中盤でうっすら勘づいたけど、だから…? みたいな感じで、イヴィーが牢獄に監禁される意味も「?」彼女の弓なりに歪んだ(泣き顔の)眉毛ばかり気になって(その上の丸刈り頭も)…いかんいかん。結構(カルト的な?)人気を博する魅力があるようなんだが、消化不良でした。いかん。これから観る皆さんは、用事を済ませて、集中して、(できればホームシアターとかで)じっくり、ご覧になるといいです。
2007年05月10日
コメント(12)
今日はパン屋のバイトのチョンボ日記…ではなく、ガッコの役員のシゴトのことを少し。何の因果か、役員やってくれないかと言われ、T坊と同じクラスだったママと、K兄ィと同じクラスだったママもやると言うので、ならばやってみてもいいかなと引き受けてしまったのでした。そしたら、思いの外タイヘンで、シゴトの量が半端じゃなくて、今頃になって「しまった。安請け合いしてもうた( ̄□ ̄;)!!」となっております。K兄ィと同じクラスだったママの方とペアでシゴトをしてるんだけど、二人ともずぶの素人。二人して次々に大きいミス小さいミスを連発。そのせいか、『ボス』のご機嫌が非常に悪い。彼女はこの道数年のベテランで、いまや『わからないことがわからない』境地。もう腹に据えかねる様子で、「だめだよ、××の時点で気づこうよ。」「○○って言ったよね。△△が来てないんだけど。」「○○の資料は? ないの? すぐ印刷して! だってそれを見て××するんだよ」確かに、言われる事は全て正しくて、不手際に気づかないこちらに非があるんだけど、相方は私同様、そのたびに青くなったり赤くなったりバタバタしながらも、こそっと「でもさ、これとこれ、要るって言ってくれないとわかんないよね~」「あんな言い方されると、ちょっとさすがにピキピキッてなるよね~」と辟易気味。私も、自分に非があると思うので「くーっ」と思いながら、皆のシゴトの妨げにならないようにと必死で作業をするんだけど、素直に「ごめんなさい」とはなかなか言えない。…口の中でもごもご。でも、そのキツイ一言一言投げつけられながら、これって、K兄ィ(最近T坊にも)に言ってる私の言い方に似てるよなぁ・・・、とふと思ってしまった。(⌒~⌒ι)いや、もっとヒドイ言い方をしてるし。ヤツラは今の私みたいな情けない気分なのだなぁ、と少しく反省いたしました(´▽`;)でも家帰ったらすぐ、やっちゃってるけど。(^∧^)ゴメン
2007年05月08日
コメント(14)
![]()
2006年【日】李相日監督昭和40年いわきの炭鉱の町で、町を救う大プロジェクトとして計画された常磐ハワイアンセンターの誕生秘話。目玉企画のフラダンサーは地元の女性たちを起用、彼らに教えるために招聘されたのは元SKDダンサーの平山まどかせんせい(松雪泰子)。訳ありの平山せんせいと、ずぶの素人の娘(ママさんも)達。しかし、いつしか平山せんせいの実力とフラの魅力に、娘(ママさんも含む)達は一丸となっていく…。蒼井優ちゃんはバレエをやっていたような話を聞いた気がするが、その実力か、素晴らしい踊りの仕上がり。群舞も素晴らしい出来で、ダンナが「とにかくそれに尽きる(ストーリーはさておき)」との事。しかし、素直じゃない私でも、3回くらいウルウルする場面があった。評判どおり、しずちゃんの演技は危なげなく、非常に良かった。キャラがそのままな感じ(ただし毒抜き)なのも、まったく厭味がない。評判どおり、松雪さんもすごく好感が持てた。いいと思ったこと今まで記憶にあまりないが、大変良かった。逆に、TVドラマ「青い鳥」でお気に入りだったトヨエツだが、最近いいなとか、巧いなとか思う事がない。実はダイコン?寺島さんちのお母さん(富司純子)はTVではんなり喋る姿を見慣れているので、田舎のおっかさん役が新鮮で、すごく気に入った。あの人もフラを踊らせたら相当踊るに違いない…とか思ってしまった( ̄ー ̄)石油ストーブ(持ち運び可)をたくさん集めるシーンがあったが、炭鉱の町であんなもの使ってたなんておかしい、とダンナは言うのだが、どうなんだろう。そんなことないよなぁ。
2007年05月06日
コメント(18)
ゴールデンウィークは後半4日連続でパン屋さんでした。ハァ(⌒~⌒ι)PTAのおシゴトも今月は目白押しで、ダブルヘッダー(午前中パン屋午後ガッコ)なんて日もあったり、さすがに疲れてきました。気がついたら5月も中旬にさしかかっちゃって、こないだまで春になったと思ってたら今日は光化学スモッグ注意報が発令されたよ(@_@)夏物の帽子を出さなきゃ・・・ドラマもたまっちゃったし、映画の感想も1個書こうと思って書けていません。ていうか、その映画、何だっけ・・・・・・・・・ヤダモウ(T-T)どうもガス屋のトラブルに巻き込まれかけているかもしれないのも頭痛の種です。あーやだやだ。(でもダンナが責任とってくれるというので冷静に対処….ホントにだいじょーぶかいな…)
2007年05月05日
コメント(18)
![]()
2004年【英/伊/南ア】Hotel Rwandaテリー ジョージ監督1994年に大量虐殺事件が起こったルワンダを舞台に、ベルギー系ホテルの支配人ポール(ドン チードル)の奮闘が描かれている。ルワンダでは、フツ族とツチ族が対立し、フツ族の野蛮な組織が民衆を煽動してツチ族を襲い始めた。ポールはフツ族で、ヨーロッパ系のホテルの支配人として外国人とも付き合い、ツチ族出身の妻との間に子どもたちもおり幸せに暮らしていたが、自宅の周辺も人々が襲われ始め、やがて彼の勤めるミル・コリン・ホテルにはたくさんの民衆が逃れてきた。多数を占める片方が、少数派である側をゴキブリ呼ばわりして皆殺しにしようとしている。リーダーがラジオで民衆を刺激して、人殺しをさせている。それなのに、国連の平和維持軍は、手を出せない。ポールや国連軍の隊長(ニックノルティ)たちは欧米諸国が介入と救援を送ってくれると信じていたが、欧米諸国はそっぽを向き自国民だけ引き上げさせた。その間も孤児は増え続け、子供さえも「根絶やしに」と虐殺されていた。こんな国があるんだ。大国は無関心なんだ。とても重かったが、家族を何とかして守りたいという、ドンチードルの懸命なそれでいて抑えた演技に惹きつけられた。ツチ族の女たちが虐殺される際に辱められる場面を目にし、妻にいざとなったら屋上から飛び降りるように、というシーン、そして、飛び降りてしまったのではないかと必死に妻子を探すシーン、そこで妻の握りしめるシャワーヘッドを見て笑うシーンが良かった。重苦しく緊迫した中にちょっとした救い。ドンチードルと言えば、ERではパーキンソン病を患い発作に苦しむ医師の役だったが、あれも強烈だった。身体が動かなくなってロボットのようなぎこちなく動く(それでコーデイに叱られる)のだが、ちょっと困ったような目と穏やかな話し方で、なかなか印象的だった。
2007年05月04日
コメント(22)
![]()
2005年【仏/米】Le Transporteur IIルイ レテリエ監督リュックベッソン製作脚本3年前にたまたまTVで見ておもしろかった「トランスポーター」の続編。どんな依頼品でも中身を問わず正確に送り届けるのがモットーの運び屋フランク(ジェイソンステイサム)は、マイアミに引っ越して、現在は短期で大金持ちに運転手として雇われ、6才の男の子の送り迎えをしていた。この状況は、メキシコシティが舞台の「マイボディガード」(デンゼル&ダコタ)を思い起こさせる。( ̄ー ̄)「CSI:マイアミ」で見るよく似た街の景色が繰り広げられるので、知ってる建物はないかとつい探してしまう。らせん状の駐車場は、ホレイショが犯人を追い詰めた場所じゃないかな。o(^-^)oそんなお楽しみもあるし、超絶技巧のカーアクションも期待通り。ステーサムの格闘シーンも、前作こんなにすごかったかな(忘れた)と思うぐらい、すごかった。前半に、悪党の陣地で剣道着の男たちがえらく珍妙なお稽古をしているシーンがあり、笑えた。あの竹刀の使い方なら防具の意味ないだろ。面もあっと言う間に壊れるし。袴つけたまま上衣をばっと脱ぎ捨てる(ハダカの上に袴を穿いてる)姿が違和感あり過ぎ。(V)o\o(V)エッチな格好の女殺し屋にはコドモ達が「うぇ~っキモいよ」と非難ごうごうでしたが、最近の「続編」らしく、大変おもしろうございました。\(^o^)/ステーサムは運び屋フランクがやっぱり当たり役です。「ハンサムロブ」(ミニミニ大作戦)も笑えたけど。( ̄ー ̄) ぴんげサーン「アサルト13」でもふと思いましたが、フランス人(など)の手によるハリウッド映画って、なんか楽しい♪かも。
2007年05月03日
コメント(8)
今回は新たに始まったCSI検定をやりました。ショック・・・( ̄□ ̄;)!!むずかしい・・・特にマイアミとNYは細部まで覚えていないので、かなり当てずっぽうでした。ベガス(本家の「CSI:科学捜査班」)だけの問題だったら、もう少し正答率がアップしたと思うんだけどな。+++ CSI:検定 成績発表 +++ あなたの総合得点は64点 全国平均 61点全国順位(5月1日 22時現在)627位(1669人中)--ジャンル別得点表------------ 0________50________100%CSI:科学捜査班シーズン1 ■■■■■■■■■■■■■■CSI:科学捜査班シーズン2 ■■■■■■■■■■■■■■■■CSI:科学捜査班シーズン3 ■■■■■■■■■■■CSI:科学捜査班シーズン4 ■■■■■■■■■■■CSI:マイアミ シーズン1 ■■■■■■■■CSI:マイアミ シーズン2 ■■■■CSI:NY シーズン1 ■■■■■■■■■■■----------------------------講評---------------------あなたは刑事クラスあなたは「CSI:」シリーズのような刑事ドラマが大好きな人ではありませんか? ですが、科学捜査の世界とそこで働く捜査官たちにスポットライトを当てた「CSI:」を見ても、重要な見どころや貴重な情報を忘れているかもしれません。今後は熱心に番組を見ると共に、ぜひオフィシャルブックを熟読して、科学捜査官のレベルをめざしてください。あなたが最もよく見ているシーズンは「CSI:科学捜査班シーズン2」ですね。また、あなたが最も詳しくて、興味があるジャンルは「怪事件」のようです。ならば、まだあまり見ていないCSI:マイアミ シーズン2の第6話「嵐に咲くバラ」も面白いですよ。興味のあるジャンルのエピソードなので楽しめるはずです。ほかにはCSI:マイアミ シーズン1の23話「覆面捜査官の真実」もオススメです。--------------------------CSI:検定 実施中!http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/csi/kentei/ オフィシャルブックとやらも、きっと買ってしまうに違いない…オタク主婦…
2007年05月01日
コメント(10)
全15件 (15件中 1-15件目)
1