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KATTUNだっけ?の歌でなんかありましたよねギリギリでいつも生きていたいとかいう。どうゆういみ?我が家もワーキングプア~寸前ですが...(;´д`)常日頃コドモに言うんですがね。金曜日の宿題を日曜の夕方やるのは許せない。(土日にイベントがあったなら別ですが)K兄ィには、金曜の宿題は土曜の日中に済ませろ。T坊には、金曜のうちにやんなさい。夏休みの宿題を最後の日にやるなんて・・・ブルブル(-_-メ)遠い日の悪夢がよみがえるじゃないか!!!(@_@;)エッ??忘れてるわけじゃないんですよ。意識的に先のばしにして、最後の絵は2、3日前に29日の9時からやるよ、なんてシレッとして言うんです。午前中に片づける(`へ´) なんちゃってさ。「じゃあ午後には、二人とも登校日の荷物をまとめようね。」と私。そんなにうまく行くもんかね...そういうコドモだと判っていながら28、29にパン屋のシゴトを入れちゃう親も親ですが...(´▽`;)ゝ結局、シゴトから帰って来たら(13:30)絵の下書きに悪戦苦闘していました。「イメージ沸かない!(^o^;)」 あほか夕食の前後にも、あしたの荷物をまとめなさい。廊下に置いていいよ。ってやらせたら、まとめたのはT坊だけ。K兄ィはそれでも負けずに?ダイハード3 終わり(9:40)まで見せろ、明日ちゃんと6:00に起きるからとのたまい、つづきは録画しといてやるからとっとと寝ろ(*`Д´*)と寝かせたが、今朝は目覚ましを見事な早業で止め、6:40にワタシに叩き起こされる始末。それから朝食もそこそこに体操着を衣装ケースから今頃引っ張りだしたり、テーブルの上のふでばこをカバンにしまったりしている。当然朝のドリルなどパス。けっ休みの前にも半ばにもギリギリにも、ことあるごとに注意してるのに脅しも皮肉もまったく通じないK兄ィ。小学校最後の夏休みが同じように過ぎていっちまった。端で見てるコッチがいらいらするんだよっ(*`Д´*)そういう私も、昨日読んだ『おどうぐばこの中身を補充して31日に持たせてください』のために、今絵の具やら何やら買って来ました。(^^ゞ エヘ
2007年08月30日
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2005年【米】Dreamer: Inspired by a True Storyジョン ゲイティンズ監督(「コーチカーター」脚本)『優秀な調教師のベン・クレーン(カートラッセル)は、大牧場のオーナー、パーマーの下で、期待の牝馬ソーニャドールの調教を請け負っていた。ある日、ベンの調教を見に行った娘のケール(ダコタファニング)は、そこでソーニャと出会い、すっかり魅了されてしまう。しかしソーニャは、異常に気づいたベンの反対を無視してパーマーが強引に出走させたレースで転倒、骨折してしまう。ケールが見守る中、パーマーからソーニャの安楽死を命じられたベンだったが、自らのギャラと引き換えにソーニャを引き取る決断をする。再起不能と思われたソーニャだったが、ベンと仲間の厩務員たちの手厚い看護により、徐々に回復していく…。』(allcinema onlineより)WOWOW放映の吹替え版で観た。ダコタの演技に見合った上手な吹替えで、なかなか良かった。「シービスケット」では騎手が大怪我を克服する物語だが、こちらは馬がケガから復帰するお話。競走馬は脚を骨折すればその場で安楽死が当たり前のところを、ダコタの存在がきっかけに命を救われる。ドリーマーも実話が元になっているが、基本的にはフィクションとのこと。時代背景の持つ暗さ(大恐慌~世界大戦)が切ない「シービスケット」と違って、こちらの可憐で親(祖父)譲りの馬好きな少女が馬主になり、嫌味な大牧場主をギャフンと言わせる、というサクセスストーリーは、コドモにも安心して見せられる。そして、これがもしディズニー系だったら少女と馬の間の友情をコッテリと描くだろうなという辺りもさらっと描き、断絶しかかった父と祖父、失業しかかったメキシコ人の厩務員たちとの人間同士のつながりを温かく描いているところが、非常に好ましい。うちの小学生たちは見向きもしなかったんだが・・・・チッPGとかRとか付くと、ナニナニって来るくせに。(-_-メ;)カートラッセルと祖父役クリスクリストファーソンが、ホントの親子みたいに似ている。クリストファーソンはよく知らないので、トムスケリットかとずっと思っていた。ダコタのママ(ラッセルの妻役)にはエリザベスシュー。「ハイドアンドシーク」ではダコタ親子?にひどい目に遭わされた彼女は、今回は素敵なママ(ちょっと若くてキレイ過ぎる?)だった。(笑)
2007年08月23日
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2006年【日】高田雅博 監督『美大に通う純朴青年、竹本(桜井翔)は花本研究室で知り合った森田、真山、あゆみら先輩美大生たちと騒がしくも楽しい学園生活を送っていた。そんなある日、花本先生の姪のはぐみ(蒼井優)が入学してくる。可憐な容姿に似合わぬダイナミックな絵を描くはぐに、竹本は一瞬にして恋に落ちてしまう。突飛な行動を繰り返す森田(伊勢谷友介)もはぐに対し特別な興味を示す。一方、いつもクールな真山(加瀬亮)は年上の女性理花に、実らぬ恋と知りながら一途な想いを寄せていた。そしてあゆみ(関めぐみ)は、そんな真山の想いを痛いほど分かっていながら、彼への気持ちを抑えることができない』(allcinema onlineより)原作のコミックは読んだことがない。TVアニメ化もされてるそうだが、知らなかった。映画はスピッツがかかりまくるのかと思いきや「魔法のコトバ」だけなのね。まったく思い入れゼロで観たせいなのか、それほど強く印象に残るものはなかった...です。残念。俳優ウォッチングとしては、演技派として大モテの二宮くんと同僚の、櫻井くん。素で演技をしている感じに、なかなか好感を持ちました。むかしのTV番組「USO」結構好きだったなぁ。彼よく二宮くんと幽霊お持ち帰りしてたようだったけど、皆元気そうで何よりです。(笑)(そういう私は嵐のメンバーをちゃんと言えないんですが...)蒼井優は、あいかわらず圧倒的な存在感です。何かに憑かれたようにむくっと起き上がるシーンでは、いきなり踊りだすかと思ってしまった。幼い印象が強い彼女がこれからどんな役を演じ分けていくか楽しみ。最近やっと顔を覚えた伊勢谷くん。キャシャーンの人ね。おれさま最高♪な役がぴったり合っていた。次はすごく怖い悪い役が見てみたい。作品全体として見て特にどこがどうという文句はないけれど、BGMのボリュームが大きいわりにセリフがぼそぼそ、邦画によく感じる不満なんだけど、聞き取れずにイライラする。音量をいっぱいにしておくと、盛り上がりのシーンの音楽がうるさい。うーん。字幕がほしい。...っていうか、編集などの技術がもうひとつ巧くないんじゃないの?
2007年08月22日
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連日の暑さで、ミドリちゃんとアマ吉くんなんかは、やや夏ばて気味で、食欲も減退気味の様子でした。でも最近少し食欲が出てきたかな。と思っていた今日この頃、K兄ィがお世話していることになっている、「おチビちゃんズ」ですが、最初の情熱が冷めたのか知りませんが、毎日口を酸っぱくして「お世話しろ~!」とか声色を使って(爆)『アー!オナカスイタヨー!』『ウンコがいっぱいでクサイヨー!』『プールがカラカラだよー!暑いヨー』とか言わないとちゃんとお世話をしません。(言っても「やーる!やーる!」と叫んで、、、結局忘れる。)しまいに、、、今日声をかけてやらせた時に、K兄ィ飼育ケースを覗き込んで絶句してました。プールは干上がり、おチビちゃんの1匹がケースの上部角にひっついて死んでいたのです。(T-T)残る2匹も、お腹がぺったんこ。おそらく、ひもじくて眠りながら餓死したものと思われます。尻尾付き赤ちゃんガエルで連れてきた3匹のうち一人だけ突出して大きくなっていた、「おっきいおチビちゃん」のようです。「のよう」と言うくらいわかりにくいほど、乾いて小さくなっていました。(T^T)たしか一昨日にはコオロギやってたかな。。。でも育ち盛りのおチビは、ほんの小さい虫でも毎日あげた方がいいみたいです。すぐにお腹がぺったんこになります。ごめんね・・・・残ったおチビちゃんズのために、ぴんげママは卵から孵ったコロオギベビーをたくさん入れてあげました。小さい虫をK兄ィ達にせっせと捕ってこさせなきゃ。
2007年08月21日
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2006年【米】Firewallリチャード ロンクレイン監督『コンピュータ・セキュリティの専門家ジャックスタンフィールド(ハリソン フォード)。自身が勤めるランドロック・パシフィック銀行で鉄壁のセキュリティ・システムを作り上げ、いまや最高幹部の一人にまで登りつめ、誰もが羨む快適な暮らしを送っていた。ところが冷徹な男ビル・コックス(ポール ベタニー)率いる強盗グループがそんなジャックに目を付け、接近を図っていた。やがて彼らはジャックの家族を人質に取ると、ジャックに彼の専門知識を駆使してランドロック・パシフィック銀行から1億ドルを指定の口座へ移し替えるよう脅しをかけてきたのだった。』(allcinema onlineより)「ピザの出前で~す」って言われてドアを開けたら押し入られちゃって、厳重なセキュリティシステムも何の役にも立っていないですね。(T-T)そんな怖い悪いピザ屋さんは、最近注目のポールベタニー君です。(*^^*)クールなスーツ姿もビシッと決まって、素敵な悪役ぶりです。折しも、ジャックの銀行を買収して傘下に収めた新しい上司になるらしい、イヤミな経営者には、ロバートパトリック。この人、最近ものすごくよく見るのです。WOWOWで放映中のドラマ「ユニット」では、部下の女房と秘密の関係を持つ大佐。「この人、ターミネーターのT1000の人よ」って家族に教えたら「へーっ(@_@)あのドロドロの」ってくらい、言えばみんな知ってる人ですね。当時はのっぺりさんでしたが、最近は渋みが増してきました。こないだTVでやってたダイハードでも出てきて、「あーっこんなとこにも」って感じでした。名前が覚えられないので、頭の中でずっと「ドゲット捜査官」(X-file)と呼んでました。(やはりよく見る「アイ、ロボット」のジェームズクロムウェルさんは、豚の「ベイブ」からホゲットさんと呼んでいます。)(´▽`;)そんなことはさておいて、ストーリーもスリリングで、どんどん引き込まれていきます。ハリソン フォードはなかなかかっこ良く、身体を張って妻子を救おうとする活躍ぶりはみものです。「ダヴィンチコード」のラングドン教授は、若きハリソンをイメージして書いた、という話をどこかで聞いた覚えがありますが、うんうん、わかるよね、って感じ。確かにもう少し若かったら、トムハンクスよりぴったりだ。もしかしたらベタニー君と共演してたかも?映画自体も面白くて気に入ったのですが、ついついミーハー的なツッコミがやめられません。ハリソンの女性秘書が、どことなくドジな印象の、あの人、なんです。困ったちゃんな表情に、ついつい笑ってしまいます。しかも、「ジャック!!」って主人公を呼ぶわけです(爆)
2007年08月19日
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ぴんげ両親が、子どもたちに泊まりに来させろと言ってくれて、初日は横浜でばーちゃんと、ランドマークタワーとやらでおちあいました。ばーちゃんの目的は展望台だったけど、同じビル内にポケモンセンターがあるので、いい子にしたらそこに寄ってあげると言ってしまったせいか、展望台では二人とも気もそぞろ?ただ単に景色に興味がないだけ?K兄ィは売店で超巨大な板チョコを見つけて、欲しがったけど、持って歩いたらドロドロになっちゃいそうな気候なのでダメと言いました。小さめの(でも分厚い!)を買って、二人にその場でかじらせてやりました。(ばーちゃんにも)ポケモンセンターは商品数のわりに狭くて混んでてちょっと大変でした。通路がね、もっと広いといいよね。その後みなとみらいの乗り物にちょっとだけ乗らせて、その日は、実家に3人でお泊まりして、翌日はじーちゃんも一緒に5人で、モノレールのゆりかもめの沿線にある、未来館という所を見物しました。その後わたしだけサヨナラして、(^_^)/~~~(4人はばーちゃんの最初の計画では上野動物園ナイトツアーでしたが、猛暑でみんなくたびれてるし時間がなくなっちゃったそうでした。)父チャンのためにばんごはんを用意して二人で食べる。そして今日は(これ書いてるの金曜日)父チャンは出張。朝は5時台に出てったので、all day 一人きり~~♪7時半に起きて、お洗濯して、テキトーにお掃除して、ちゃーんと燃やせるゴミを出して、テキトーにある物食べて、9時半に美容院に電話して予約が3時に取れたので、それまでのんびり、カエルさんやコオロギくんの世話をしたり、テキトーに家事をやったり遊んだりしました。のんびりは出来ましたが、ひたすら暑くて大変でした。(T-T)扇風機回しても熱風だもん...(w´Д`w)1泊した、実家がこれまたタイヘンでした(号泣)我が家より暑い、夜。我々3人とも適応できずに、苦しみました。10時前に就寝して皆ろくすっぽ眠れず、T坊は「疲れてないし暑いから寝られない!」とうろうろしてばーちゃんを困らせ、12時にもう我慢できずエアコンをつけさせてと懇願した次第です。ばーちゃん達はこの夏まだつけずに過ごしてきたのだと。(@_@)起きたらワタシとK兄ィの目の下にはくまができていました(爆)これ書いている今、久しぶりの夕立ちとともに涼しい風が...。今夜から過ごしやすくなり、明日は9度も下がるそうです。ほっ。。。
2007年08月16日
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春の遠足で、前日熱を出してT坊が行かれなくなった公園がありまして、シンブン屋さんに入園券をもらってありましたが、朝、K兄ィが「今日行きたいなぁ」と言い出しました。そもそも、何年も前から行ってみたいと思いつつ、まだ行った事がなかったので、じゃ、行ってみるか、お父サンも休みだし。って事になりました。そしたらお父サン床下のシゴトを仕掛けてから追いつくとか言って、うちの最寄り駅まで送ってくれました。終わったら自転車で駅に来るという事で。暑くてたまらないけど樹木も多いのでそこそこしのぎつつ遊んでいると、お父サンから電話「思ったよりタイヘンで、行かれない」案の定だよ。だいたい甘いのよ読みが。(-_-)だいたいさ、むかし俺達は(早くに亡くなった)父親に毎年どこかに連れてってもらったもんだ。海や山へ。だから、コドモ時代はそうあるべきだと思う。K兄ィやT坊にも夏休みにはそういう思い出を作ってやりたい。今年はどうする? 大阪帰る? 早朝出て2泊して来ない?ぴんげが「2泊してなにするの?」「うーん顔見せ?」「せっかく大阪行ったら、K兄ィはあそこ行きたい、あいつに会いたいっていろいろあるのに結局何もできないで帰るようじゃ、フラストレーションたまるんじゃない?」「うーん。じゃやめよっか」ま、土曜日には川のキャンプ場に連れて行ってくれたけど(ぴんげは日曜シゴトなので留守番)というわけで母子家庭状態で、公園で遊んできました。しかし、どっちかが楽しく走り回ってると、片方はぶつくさケチをつけたりすねたり。特に兄ちゃんが「あんなの置いて先行こうよ、おかーサン」とか平気で言う。「次行くから呼んできて」と言うと必ず小競り合い。「首つかまれた!」「石投げるから首つかんだ」「首つかまれたから石投げた!」ウルサイ!(*`Д´*) 石投げるな! 石投げても首つかむな! あほっ脚漕ぎボートに乗った。「ね、手こぎボートも乗りたい。お願い!」「えーっ(@_@) じゃ、自転車なしね」「いいよ!」手こぎボート降りるや否や、「やっぱ自転車も乗ろうよ!いーでしょ!?」はぁ?! このガキむかつく(-_-メ)ボートは、面白かったけどひやひやもんでした。オールがすぐ外れるし...K兄ィが漕いだけど、漕げない! 真っ直ぐ進まない! 母もできない!(爆)わぁ残り3分だー( ̄□ ̄;)と必死に乗り場に帰りました。バックで...(爆)3時すぎまで広い園内を歩き回り、それなりに満足して家路に着きました。帰ると、(駅に迎えに来てくれたけど)お父サンは案の定、まず自分が「も~大変だったよ~疲れたよ~」床下の仕事って、別に自分で勝手にやる事に決めた事で、一度は業者に頼む事にしたもの。手元に何回もトンカチぶつけたと言っては傷を見せて痛がってるけど、好きでやってるんだろ、と内心言いたい。ワタシがだらだら夕食の支度をしてる横で、もう飲み始めてる。いつものことだが。ちぇっ
2007年08月13日
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2000【伊】Malènaジュセッペ トルナトーレ監督(「ニューシネマパラダイス」「海の上のピアニスト」)第二大戦中のシチリア島の漁村を舞台に、12才のレナート少年の一途な初恋。マレーナは、新婚で戦地に赴いてしまった夫をひとりで待っている。そんな彼女を村中があらぬ空想で中傷している中、レナートだけは真実の彼女を見守り続けていた。ある日夫の戦死の報告が届き、戦争は激化、マレーナの身の上に不幸が訪れる...。老教師である父と町にやって来た孤独なよそ者ということもあり?20代の美しすぎて色っぽすぎる人妻というだけで、町じゅうの男という男はエロい妄想で盛り上がり、教師の耳が遠いのをいいことに、ガキどもまでが彼の娘の事で言いたい放題。町じゅうの女という女は、垢抜けたマレーナが広場を横切るだけで、服が下品だの、根拠もなく商売女だの、聞くに耐えない悪口雑言。あんまりだね。。。モニカ ベルッチねえさんは当時35くらいで、27才の人妻を演じているようですが、孤独にじっと耐える物憂げで慎ましやかな姿と、レナートの妄想の中の妖艶で楽しげな姿(爆)は息をのむほどキレイです。それとのギャップで、《ネタバレ》意を決したように長い髪をばっさり切り落とした後の姿と、広場でリンチを受ける悲惨な場面が、胸にぐさりと突き刺さりました。辛かったけど、最後の方の展開はカタルシスで、ラストのレナートとマレーナのシーンにはうれしい涙がジンワリ...「マレーナ」という名は、「マッダレーナ」の縮めた呼び方のようで、メルギブソンの「パッション」でマグダラのマリアを演じたこととも縁を感じる。もう私の脳裏には、イエスの美しき一番弟子マリアマッダレーナがモニカの容姿でインプットされたのであった。(笑)
2007年08月08日
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悲劇に見舞われたコオロギたちでしたが、めでたい事もありました。アリの襲来の2週間前ぐらい?前にオスとメスが1匹ずつ成虫になり、リリリ...リリリと鳴き始めました。そこでコットンパフを置いてやったら、ママちゃんコオロギが卵を産んでくれました。ママちゃんはアリ襲来の頃にはヨボヨボになっていましたが何とか生き延びて、先日天寿を全う(たぶん...)しました。合掌採集したコットンパフは3枚ぐらいあり、空きビンに密閉して大事に置いておきましたが、1週間半ぐらい立った頃、コオロギベビーが孵化し始めました!毎朝夕、次々と生まれたベビーを別の飼育ケースに移しています。さぁ、キュウリ(キャベツ)だよ~はやく大きくおなり~~( ̄ー ̄) (ホクホク...)おチビちゃんズとミドリ・アマ吉が待ってるよ~~( ̄ー ̄)あ、楽天でも買えるんだ(^_^)
2007年08月06日
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それが起こったのは、先週の昨日の事でありました。翌朝は5時起きで武道館だったので、早く寝なくちゃと支度を急いでいましたが...コオロギのエサに新しいキャベツを入れてやろうと覗き込んだところ、昼間まで異常はなかったのに、おそろしい事態が発生していました。「アリメツ」を置いても滅せずに毎日毎日うまそうにアリメツを舐めに来る招かれざる客、小アリめらが、大量に(あぁ1週間たった今でも鳥肌が...(ToT))、大量に飼育ケースの中に群がっていたのです。哀れコオロギたちは逃げまどい、半分以上はひっくり返って息絶えたり、苦しそうに悶絶していました(T-T)。海苔のプラ容器がちょうど空いていたので、大急ぎでお引っ越し!!アリが入らないように気をつけながら、コオロギ救出作戦です。コオロギも大半がちゃんと判っているかのように、私のレスキュースプーンにちゃんと乗って来るのでした。(T-T)そしてアリにたかられた飼育ケースは丸洗い。正しいかどうか判らないけど薬品も使って洗浄しました。ごみ箱のそばに飼育ケースを置いたのが間違いでした。ごめんよ!コオロギたち。。・°°・(>_
2007年08月04日
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毎年恒例の、近所の神社で行われる小学生のすもう大会がありました。去年はともだちが出てるのでチラっと遊びに行っただけでしたが、今年はうちの子供会で人数が少ないとかで、誘われて、練習に見学に行ったら、「いやだ」と言っていたT坊がやる気になりました。足技をかける子は今回初めてだ、なんて監督さん(近所のおじさん)に褒められて、すっかりいい気分に。( ̄ー ̄)練習では毎回終わりにアイスのご褒美が出るし。本番では、9回くらいの団体戦で1回出て、1回勝ち、個人戦で1回戦負け。(2回ともたまたま団体の時と同じ相手…去年のクラスメートでした(爆)。悔しいT坊はちょっとふてくされて「帰りテー」「もう来年なんかやりたくない」とブチブチ言ってましたが、神社の境内で(まわし姿のまま)ともだちと何時間も遊び、最後にまたアイスをいただいて、機嫌よく帰りました。朝8時から夕方4時まで、つきあう母はクタクタです...役のお母さんたちはもっとクタクタです。(^_^)
2007年08月03日
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