2019
2018
2017
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2013
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ウェールズで撮影されたオーロラ(出典:ESA)© UchuBizブラウンフェルスで撮影されたオーロラ(出典:ESA)© UchuBiz欧州宇宙機関(ESA)は、英国のイングランド南部とドイツの中部でオーロラが観測されたと発表した。太陽の活発な活動による「太陽風」と「コロナ質量放出(Coronal Mass Ejection:CME)」の影響だという。太陽の表面では、ときおり爆発的な現象である「太陽フレア」が起きる。これは強力な放射線や荷電粒子を放出し、太陽風となって宇宙空間に広がる。太陽フレアは、大量のプラズマが放出されるCMEをともなうことがある。強力な太陽風やCMEが地球に達すると、オーロラが出現するほか、磁気嵐となって人工衛星や通信網、送電網に被害を与えてしまう。引用サイト:こちら
2023.02.28
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神戸大の末次健司教授(植物生態学)らのチームは27日、ガラス細工のような花を咲かせることから「妖精のランプ」とも呼ばれる植物「コウベタヌキノショクダイ」を兵庫県で見つけたと発表した。1992年に神戸市の森で1個体が見つかっただけの植物で、既に絶滅したと考えられていた。引用サイト:共同通信社 こちらコウベタヌキノショクダイ=末次健司さん提供© 朝日新聞社「妖精のランプ」は消えてなかった 命名した植物学者の想いが現実に絶滅したとされていた植物が、兵庫県内で生き残っていた。野外では約30年見つかっていなかった。再発見したのは「どこかでまた見つかって欲しい」、そんな思いを込めて名前をつけた研究者本人だった。1992年に標本が作製され、兵庫県内の博物館に保管されていたが、ずっと別の種だと思われていた。博物館で標本を見つけた末次教授は、未知の種であることに気づき、コウベタヌキノショクダイとして記載した。 だが、コウベタヌキノショクダイは、国内には92年に作製されたその標本だけしか残っておらず、発見場所もすでに開発されてしまっていた。そのため2020年には、県のレッドリストで絶滅に分類された。 タヌキノショクダイの仲間は、光合成をせずに土の中にいる菌類から栄養をもらって生活する少し変わった植物だ。普段は落ち葉の下に隠れているが、ガラス細工のようなきれいな花を咲かせる。 花びらが開いた形がろうそくを立てる燭台(しょくだい)に似ており、タヌキが利用していたと見立ててその名が付いた。鮮やかな見た目から海外では「妖精のランプ」とも呼ばれている。引用サイト:こちら
2023.02.28
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見頃を迎えた秩父紅(25日、埼玉県皆野町で)© 読売新聞秩父山系固有のフクジュソウの一種で濃いオレンジ色が特徴の「秩父紅」が、埼玉県皆野町の「Mahora稲穂山(旧ムクゲ自然公園)」で見頃を迎えている。引用サイト:こちら「秩父紅」(チチブベニ)は秩父山系に咲く紅色の福寿草の総称です。観光協会 ホームページ こちら
2023.02.28
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河津川ライブカメラ 動画 こちら屋台・駐車場情報 こちら河津桜まつり ホームページ こちら
2023.02.28
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ーー明石市といえば「5つの無料化」が有名です。簡単に言えば、①18歳まで医療費無料。薬代も市外の病院でも無料。②保育料は2人目以降、兄弟の年齢に関係なく全員無料。③おむつ(またはミルク)は1歳になるまで家に届ける。④中学校の給食費は無料。⑤公共施設の遊び場は親子とも無料。の5つです。これにかかるお金は年間33億円ほど。明石市の子どものための予算は私が市長になる前までは126億円でしたが、それを2倍の258億円にまで増やしました。引用サイト:集英社 インタビュアー動画あり こちら
2023.02.28
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東京都議会第1回定例会は22日、一般質問が行われ、都立高校生と相談相手の大人らが自由に交流する「校内居場所カフェ」を2024年度、都立小台橋高校(足立区)に新設することを浜佳葉子教育長が明らかにした。同校は不登校や中途退学を経験した生徒らが通う「チャレンジスクール」。カフェには福祉と教育の両面で生徒の相談に乗るユースソーシャルワーカーを常駐させるという。また、教員などによる児童・生徒への性暴力が発生した際の初動対応マニュアルを独自に策定するとした。都教委によると、子供の二次被害防止やケアに特化した内容になる見込みで、情報共有する範囲を限定することや子供への聞き取り方法などを明記する。4月をめどに区市町村教委や各校に配布する。引用サイト:毎日新聞 こちら
2023.02.28
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鳥取県内の全日制公立高校の入学試験の一般選抜の出願状況について、24日、鳥取県教育委員会が、志願変更後の最終出願状況をまとめました。推薦などの合格者を除く、今年度の一般入試全体の出願者は2757人です。倍率は0.91倍で、昨年度の0.93倍をやや下回っています。島根県公立高校入試2023 最終志願倍率 0.92倍2/24(金) 13:48配信 BSS山陰放送島根県内の全日制公立高校の入学試験の一般選抜の出願状況について、17日、島根県教育委員会が、志願変更後の最終出願状況をまとめました。推薦などの合格者を除く、今年度の一般入試全体の出願者は3873人です。倍率は0.92倍で、昨年度の0.90倍をやや上回っています。参考サイト:全国の公立高校 40%超定員割れ こちら参考記事:ネット学習のすすめ 株式会社Speee パートナー、皇學館大学非常勤講師 遠藤司2019年4月時点で、全国の全日制公立高校3330校のうち、43.1%にあたる1437校が、定員割れという状況だ。主な理由は少子化であり、文科省によれば中学卒業生の数はこの30年で、半数近くにまで減少している。そのため全国の公立高校は統廃合を続けており、30年前の4183校から3550校と、633校も減っている。統廃合をすることで、通学の時間は増えるし、豪雪地帯では子供たちの安全性にも疑問が残る。とはいえ、一定数の子供がいない状況では、統廃合の動きは今後も進んでいくだろう。 満足のいく教育が受けられない子供が出てくるのは、日本の将来にとってよいことではない。ましてや、向学心の強い子供たちの教育機会が奪われてしまうようでは、公平な国とは言えないだろう。この問題を解決する方法はひとつ。かねて筆者が主張してきたように、インターネット学習環境を整備することである。大きな校舎はいらない 学校教育には、社会化による人格の育成も含まれる。 しかるに人格の育成は、なにも学校で行う必要はない。かつての社会では、その役割はむしろ、地域が担っていたはずだ。すなわち、地域の大人たちと接することで、社会で生きるための考え方や、道徳、常識などを身につけていった。よい大人に囲まれることで、夢や希望を胸に抱くことができる。育ててくれた郷土に愛情をもち、自分の手で守ろうと思うようになる。一人の人間としての自覚をもち、誇らしく生きることができるようになるのだ。 だから、人格の育成には大きな校舎はいらない。それよりも、実際に社会のなかで活動し、他者と触れ合うことによって、人の心を育成していったほうがよい。インターネット学習であれば、時間のゆとりも増えるだろう。好きなときに学び、好きなときに人と接する。そういう学習環境が整えば、地域の衰退も食い止めることができる。 夢物語だと思うだろうか。そうかもしれない。だが筆者は、何らかの事情によって成長の機会が得られない子供たちを、見捨てたくはないのだ。インターネット学習の充実によって、彼らが救われることを、心から願う。2019/11/29(金)yahoo.記事
2023.02.28
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2006.02.28の日記 こちら関連日記:2022.03.15の日記 ヒメリュウキンカ こちら
2023.02.28
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須佐之男命(すさのおのみこと)に扮して、八岐大蛇(やまたのおろち)を退治する藤井王将(撮影・三島 英忠、西尾 大助、河野 光希、藤山 由理)© (C) スポーツニッポン新聞社≪須佐之男命6テイク撮影にも笑顔≫須佐之男命は日本神話に登場し、暴風と厄払いの神として信仰されている。数々の乱行で天上界を追放され、出雲の国に降り立った。「八俣大蛇(やまたのおろち)」に食べられそうな姫を助けるためにこの怪物を退治したとされる。藤井が着用した衣装と八俣大蛇は、地元の神楽団「大屋神楽社中」が演目の際に実際に使うもの。りりしさを追求するため、藤井は体勢や刀の軌跡を試行錯誤。6テイクにも上る撮影となったが、指示に対しては「あ、はい」と笑顔を向け、快く撮影に応じていた。引用サイト:こちら1日目の勝負飯藤井聡太王将の勝負メシ「大田の大あなご重」(日本将棋連盟提供)羽生善治九段が昼食に注文した「そば三昧」(日本将棋連盟提供)2日目藤井聡太王将の昼食は「おおち山くじら猪肉そば」=島根県大田市の国民宿舎さんべ荘で2023年2月26日午後0時26分、三村政司撮影羽生善治九段の昼食は「三瓶産コシヒカリわさび飯」=島根県大田市の国民宿舎さんべ荘で2023年2月26日午後0時22分、三村政司撮影
2023.02.27
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宇宙産業を地域の主要産業に育成するために鳥取県が初めて開催した「星取(ほしとり)県宇宙ビジネスプランコンテスト」が26日、鳥取市文化センター(同市吉方温泉3丁目)であり、障害がある宇宙飛行士「パラストロノーツ」を支える技術と月面での電力供給技術の拠点を鳥取砂丘に集積するプランが、社会人部門と学生部門の最優秀賞に輝いた。社会人部門の最優秀賞に輝いたのは、パラストロノーツの義手や義足などの開発者が集うコワーキングスペースを鳥取砂丘周辺に展開するプランを提案したノットワンダー(東京都)。学生部門では、探査車などに効率良く太陽光エネルギーを供給する実証実験を鳥取砂丘で行うとしたライトハウス(同)が選ばれた。引用サイト:日本海新聞 こちら関連サイト:鳥取県宇宙産業創出・鳥取砂丘月面化プロジェクト こちら関連情報:応募最終審査プログラム14件 こちら関連情報:とっとり宇宙産業ネットワーク参加企業一覧 こちら関連日記:2022.12.23の日記 こちら追記鳥取砂丘から宇宙へ NHK 24.04.05(金) こちら
2023.02.27
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2023.02.27
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「モノからコトヘ」とは2000年代以降に顕著になった消費行動の変化を意味します。これまでモノ(商品やサービス)を所有することに価値を置いていた消費から、商品やサービスを購入することで得られるコト(体験や経験)に価値を持つようになりました。こうしたモノ消費からコト消費への変化を「モノからコトへ」と呼びます。引用サイト:こちら引用サイト:こちらオタフクの社長「モノ売りでなくコト売り」 鳥取市で講演会 オタフクホールディングス 佐々木茂喜社長 参考サイト:こちら佐々木茂喜社長が「メニューの普及活動や食育などモノ売りではなくコト売りをしてきた」
2023.02.27
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「第4回弓浜絣(がすり)の歴史展」(弓浜絣保存会主催)が22日、米子市角盤町1丁目のJU米子高島屋で始まった。1日に93歳で亡くなった鳥取県無形文化財「絣」保持者、嶋田悦子さんの追悼展示も行われ、弓浜絣の再興と技術伝承に尽力した故人をしのんでいる。 嶋田さんは境港市の呉服店の生まれ。染織家の柳悦孝、悦博両氏に師事し、東京生活を経て帰郷。夫と共に絣工房を開き、廃れつつあった弓浜絣を再興した。伯州綿や伝統的な技法を用いた手作りの制作を追求し、後継者を育成した。 弓浜絣の歴史を紹介するコーナーの一角に設けられた追悼展示では、嶋田さんが制作した長寿文と向かい青海波の着物、亡くなる直前まで使っていた杼(ひ)や筬(おさ)通しなどの道具、功績を振り返るパネルを展示している。 保存会役員で「手織り工房藍慈彩」代表の大西勝代さん(77)は「嶋田さんから学んだものが現在の活動の源になっている。その思いを継承していきたい」と話した。 歴史展は28日まで。保存会会員の作品約700点が展示販売されているほか、綿繰りや機織りの実演・体験も行われている。(久保田恭子)2023.02.23 日本海新聞記事
2023.02.27
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一般財団法人「地域活性化センター」が主催する「ふるさとイベント大賞」で、埼玉県行田市内を花手水(はなちょうず)で彩る一連のイベントが「ふるさとキラリ賞」を受賞し、28日、東京都内で表彰されることになった。同大賞は地域の活力を生み出すイベントを応援しようと創設され、今回が第27回。行田の花手水は、市と一般社団法人「行田おもてなし観光局」が「コロナ禍での来訪者に癒やしを」と、市内の商店主や住民らに協力してもらって定期的にライトアップなどをしている。「地域と協働で知名度向上に貢献している」といった点が評価された。引用サイト:朝日新聞 こちら関連日記:2023.02.14の日記 こちら関連日記:2023.02.10の日記 こちら地域活性化センター 第27回ふるさと大賞 受賞イベント こちら
2023.02.27
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2006.02.27の日記 こちら関連日記:2006.02.21の日記 こちら雨水の候 その2 引用サイト:こちら雨水(うすい)とは、冬が春に近づき、雪が雨へと変わる、雪が溶け出す頃のことを言います。この頃に溶け出した水は大地を潤わせ、たくさんの養分をあたえてくれるので「養花雨(ようかう)」と呼ばれていました。なんともロマンチックですね。人々は、「土公神」という土の神様が、冬の間は庭の土にいると信じていたので掘り起こさないようにしていたのですが、冬も明け大地が潤うので、この時期を迎えると、人々は「農耕を始める時期だな」と思ったと言います。そもそも二十四節気は、農耕に携わる人々が、季節の変化を知るためのものだったのです。更にこの季節の行事に「ひな祭り」があります。「ひな祭り」はもともと、人形に「穢れ」をもらっていただき、水に流すという行事でした。ここでも水が出てきました。雛人形は雨水の日に飾ると、水の神様が良い縁を運んでくださると言われています。関連日記:2023.02.21の日記 こちら
2023.02.27
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2023年2月27日には月が上弦を迎え、2月28日の夕方から3月1日の未明にかけて火星に接近します。その後、月はダイヤモンドの間を東に進み、3月7日に満月となります。その時、月と並ぶのはしし座。春の星座の王者です。胸に一等星「レグルス」を輝かせたしし座が東の空に昇ってくる頃には、季節はもうすっかり春です。引用サイト:sorae こちら
2023.02.26
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「団塊の世代は、戦後の端境期に生まれたこともあって『革新性』と『封建性』という相容れない性質を同居させていることが多いんです。この『革新性』は彼らが若者のときに発揮され、『封建性』はその後企業社会に入ってからあらわになりました。例えば、上の世代に対しては革新的にどんどん反抗しましたが、下の世代に対しては、企業というピラミッド組織のなかで封建的に強圧的な態度で臨む。また、若い頃には理想を掲げるヒッピーにも共感した一方で、中年になってからはサラリーマンとしてバブルの渦に飲み込まれてしまった。団塊世代はすでに介護予防行動を起こしています。9割が具体的にアクションしているということは、行政やメディアがいう『2025年問題』のようにはならない可能性もあるということです。そして介護予防行動は、ジム、ヨガ、ウォーキング、ランニングに関する商品・サービスや、サプリメント、医薬品などの『消費』になります。つまり、ここで、『社会保障費の受益者』から『消費者』への転換が起こるわけです。コロナの第8派もピークアウトし、5類になったこれからが、消費者としての活躍が期待されるところといえます。」実際、団塊の世代は健康以外の消費意欲も旺盛であり、「ポストコロナには旅行に出かけるなどの消費をしようと思うか」という調査では、全世代中で最も多く84.7%が「消費をしたい」と回答している。こうした、いつまでも若々しく輝いていたい「新しい大人」は、社会保障の恩恵に預かる「受益者」ではなく、経済の活性化を促す「消費者」としてのポテンシャルを秘めていると阪本氏は話す。「消費意欲の旺盛な『新しい大人』は経済の活力源にもなり得ます。現在、日本の金融資産は2000兆円を超えるといわれますが、その8割以上は50代以上が保有しています。その人たちが健康を保ちながら消費に前向きになれば、現役世代の“雇用”やいま話題の“給与増”を生み出すことに繋がるでしょう。もちろん要介護者をゼロにすることはできませんが、『2025年問題』が想定する最悪のシナリオを避けることは可能なはずです」参考サイト:団塊世代とはどんな人たちなのか こちら引用サイト: 課題解決のカギは「クロスジェネレーション」にあり こちら関連日記:2025.01.06の日記 1950年生まれ こちら関連日記:2025.01.06の日記 2025年問題 こちら
2023.02.26
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対話型鑑賞とは、1980年代半ばにアメリカのニューヨーク近代美術館(MoMA)で開発されたアートの鑑賞法です。英語ではVTS(Visual Thinking Strategies)と呼ばれ、当初は子供向けの鑑賞法としてアナウンスされていました。アート鑑賞における対話型鑑賞の特徴は、美術の知識をもとにするのではなく、その場で抱いた感想や想像をベースに対話を行うところにあります。つまり、作品の背景や技法、作者の生涯といった情報を抜きに、作品に向き合うのです。対話型鑑賞はグループで実施します。具体的には10名以下の参加者に対して1名の学芸員がつき、司会役を務めます。この司会役の学芸員は「ファシリテーター」と呼ばれ、会の進行を行いつつ、参加者から自由な感想や発言を引き出していきます。ファシリテーターの役目は一方的な説明ではなく、参加者同士の対話の促進です。参加者がお互いの感想を聞き、自分の考えに取り入れるサポートをしていきます。参加者はこのような時間を通じて、1人で鑑賞するより豊かな時間を過ごせるのです。「ビジネスのためのアート・ワークショップ」を実施しているポーラ美術館は下記のように説明しています。——対話型での美術鑑賞を通して、これからのビジネスシーンにおいて欠かすことのできない「感受性・洞察力を高め、本質を捉える力」「多様性を認識し、受容する力」 「多様な情報を分析・総合しながら考察し、隠れた要素やストーリーを引き出す力」「感じたことを言語化し、論理的に伝える力」等を育成します。引用サイト:team.actiba こちら関連日記:2023.02.10の日記 ワークショップ こちら参考記事:2023.02.23 日本海新聞関連日記:2022.10.06の日記 「コミュニケーション教育」について こちら
2023.02.26
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高校時代の私にとって一番の思い出、宝物といえば、何年生の時だったかはっきりしないが、京都大学の先生の特別講演を受講できたことだ。暑い日だったと記憶するので、夏のある日、全校生が体育館に集められた。「今、出雲に京大の著名な先生がお二方おいでになっている。高校での講演をお願いしたところ、本日に決まった。めったにない貴重な機会なので、みんなで聴講しよう」的なあいさつあり、講演は始まった。京大の先生とは、梅棹忠夫先生と梅原猛先生であった。今では知の巨人として知らぬ人はいない偉大な方であるが、当時、田舎の普通の高校生だった私には、まったく別世界の学者先生。梅原先生は「仏教の思想、日本のこころ」といった演題だったと思う。出雲の神話の話を交えながら、「ふるさとには学ぶところがたくさんある、興味を持ち大切に」的な話だったように私はとらえた。その後の「草木国土悉皆成仏」や「縄文、土着」などの先生の説にすんなり共鳴できたのも、高校での講演の新鮮な驚き、喜びが胸深く、醸成されてきたからと思う。梅棹先生は「情報化社会」という言葉が入った演題だった。「これから価値観が大きく変化していく。情報が主役の時代となる。社会人になるころは情報化社会になるのでこの言葉を忘れず、未来へ立ち向かってほしい」的内容だったと思う。東京に出て、お二方の話題がでると、「高校時代に・・・」と今と同じように、自慢させてもらってきた。梅棹先生の「知的生産の技術」がベストセラーになるとカード化を真似てみたが、知的生産には縁遠かったようで長くは続かなかった。切り抜き、スクラップ化的なことで、知的好奇心をみたすことだけは今でも続けていられる。昨今の地球環境、コロナ、ウクライナ他紛争等をみるにつけ、「草木国土悉皆成仏」、「文明の生態史観」で示された卓越した視点は、お二人が偉大な知の巨人であったことを示すものと思った。若いころ、貴重な経験をさせていただいた先生方に感謝いっぱいだ。梅原猛 Wikipedia情報:こちら『人類哲学序説』参考サイト:こちら梅棹忠夫 『文明の生態史観』梅棹忠夫 Wikipedia情報 こちら知的生産の技術 参考サイト:こちら梅棹忠夫と梅原猛、「巨人」の思考に迫る新刊関西が誇る知の巨人、梅棹忠夫と梅原猛。かたや国立民族学博物館(みんぱく、大阪府吹田市)の初代館長、かたや国際日本文化研究センター(日文研、京都市)の初代所長を務め、いずれも文化勲章を受章した。旺盛な著述活動で大きな足跡を残した巨頭2人を巡り、相次ぎ新刊が出た。幻の著書「解凍」「梅棹忠夫の『日本人の宗教』」(淡交社、5月6日初版)は、梅棹生誕100年を記念し、みんぱくで開く企画展「知的生産のフロンティア」(9月3日~10月20日)にあわせて刊行された。梅棹は宗教という捉え方の難しい対象を、持ち前の斬新な着眼点で平たく読み解く。世界的な宗教を「精神における流行病ととらえ」てみたり。神道、仏教、キリスト教を使い分ける日本人の信仰生活を、ユーザー側からみた産業論に当てはめてみたり。あえて教義論、思想史への深入りを避けることで、宗教現象の見取り図が明快になる。目玉は幻の著書に迫る第1章(全3章構成)だ。「梅棹さんが5部構成かつ目次立てまでほぼ固めながら、未刊に終わった構想を"凍結状態から解凍"した」。そう解説するのは、この本の編著を手掛けた中牧弘允・千里文化財団理事長(みんぱく名誉教授)。当初の構想は淡交社が企画したそうそうたる執筆陣による「世界の宗教」全12巻の最終巻。ところが梅棹は1970年の大阪万博に続きみんぱくの創設準備に追われ、執筆を中断。"凍結"状態だった手書き資料が、みんぱくの梅棹資料室で段ボール箱から2016年に発見された。見つかったのは名刺より一回り大きい短冊「こざね」約350枚だ。こざねは梅棹の著述活動に欠かせない情報整理の手法で、走り書きした無数のメモ断片を右に左に置き換えながら論点の道筋をつくっていく。見つかったこざねは模造紙3枚に張り合わせてあったほか、一部は束ねたまま、残りはバラバラだった。このこざねを基に解説したのが本書の第1章だ。梅棹の思考過程をのぞき込むような興趣がある。このほか宗教に関する論考や講演、1986年に行われた梅棹と中牧理事長との対談が収められている。38研究者が文集一方、「梅原猛先生追悼集―天翔(か)ける心」(日文研、3月20日発行)は、ゆかりのある研究者38人が、梅原の在りし日を振り返る文集。新聞や雑誌に寄稿した再録も含み、あいにく非売品だが、京都市内の図書館などで読めるという。もじゃもじゃの髪ゆえに「『聡明(そうめい)な稚児姿の酒呑童子』を思わせ」(小松和彦)た梅原。「知の巨人、学界の風雲児、異端児、奇人・変人・天才、(中略)京都の宝、京都の妖怪、等々、さまざまに評され」(同)つつも、それさえ楽しむ懐の大きさがあった。「ロマン精神へのやみがたい衝動とあこがれ」(山折哲雄)から、いざ集中すると「左右別の靴を履いて出かけた、デパート屋上にお子さん二人を置き忘れて帰った」(辻惟雄)といった日常での不器用さに彩られ「稀(まれ)に見るピュアー」で「邪気がない」(井波律子)研究者像が浮かぶ。そんな梅原の真骨頂は「古今東西の思想を(中略)『編集』する能力にたけていたことだ」(山折)。その能力を「人間を編集する仕事に転用し(中略)様々な分野の研究者を発掘し編集して新しい組織をつく」(山折)っていく。こうして「それぞれに専門分野をもちながら必ずその専門分野をはみだすような研究者が内外から三〇名ほど選ばれ」(芳賀徹)日文研が誕生した。梅原学については山折はじめ井上章一や中沢新一、中西進が論じている。(編集委員 岡松卓也)引用サイト:日経新聞 こちら
2023.02.26
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2006.02.26の日記 こちら五葷(ごくん)古来ノビルは、ニンニク・ニラ・ネギ・ラッキョウと並んで五葷(ごくん)のひとつとして扱われていました。さまざまな説がありますが、五葷とは仏教などの宗教哲学に基づき食べることを禁じた5つの野菜のことを指します。ニンニクやネギなどの成分は身体によいとされていますが、一方では脳や神経を刺激する成分によりあらゆる負の感情を引き起こすともいわれ、修行の妨げになるとしてこれらを禁じました。ノビル(野蒜)の名前の由来は?古来、ニラやニンニクなどのネギ属の野菜を蒜(ひる)と呼び、野に生える蒜でノビル(野蒜)と呼ばれるようになりました。蒜とは、食べる際に辛くて口の中や舌がヒリヒリとしたことが語源だといわれています。引用サイト:greensnap こちら
2023.02.26
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東京都では、「葛西臨海水族園の更新に向けた基本構想」で示した新たな水族園像の実現に向け、「葛西臨海水族園事業計画検討会」を設置し、新たな水族園像に求められる施設要件等の検討を進め、令和2年3月に「葛西臨海水族園事業計画検討会報告書」を公表しました。 検討会の報告書を踏まえ、また皆様からお寄せいただいたご意見も参考に、この度「葛西臨海水族園の更新に向けた事業計画」を策定いたしました。 今後は、事業計画に基づき、新たな水族園の整備に向けて、具体的な検討を進めてまいります。 なお葛西臨海水族園は、新たに建築する建物に水族園機能を移設することとしますが、現在の葛西臨海水族園の施設についても、利活用の可能性や採算性等について検討を進めてまいります。引用サイト:東京都建設局 こちら事業計画案 こちら新水族園では、新たな展示テーマを設定し、「近い海」「遠い海」とします。来園者「私」からの物理的な距離や心理的な距離を表し、来園者がいる東京をはじめとし、世界の代表的な生態系の展示空間を創造します。総水量は現在と同等の4,600トン程度。目玉となるクロマグロの回遊を展示する大水槽は3,000トンとします。これにより、マグロの安定的な産卵が期待できるということです。引用サイト:葛西臨海水族園はこう変わる! こちら
2023.02.25
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2023.02.25
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大分市で17日、災害時の物資輸送の手段などとして活用が期待される「空飛ぶクルマ」の飛行試験が行われ、成功した。2人乗りで、国土交通省によると、屋外の有人飛行としては国内初。2025年の大阪・関西万博での実用化を目指す。飛行試験は航空・宇宙分野の先端技術活用に取り組む岡山県倉敷市の一般社団法人「MASC」が大分市内の海岸で実施。機体は高さ約30メートルまで浮上し、約400メートルの距離を約3分半で飛行した。機体は電動で、高さ約1.7メートル、幅約5.6メートル、重さ約430キロ。引用サイト:共同通信 こちら国内で初めて「空飛ぶクルマ」の屋外有人飛行を大分市で成功させた一般社団法人「MASC」(岡山県倉敷市)が22日、地元岡山県でも試験飛行を公開し、成功させた。MASCは、瀬戸内海の島々を結ぶ新しいモビリティー(乗り物)として観光や物流分野での2025年以降の実用化を目指している。引用サイト:共同通信 こちら
2023.02.25
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鳥取銀河鉄道祭は、宮沢賢治の名作『銀河鉄道の夜』を題材にした音楽劇を県内全域で展開していきます。また「すべての人が芸術家である」という賢治の思想に基づき、県内様々な地域での活動や人々の暮らしを星座に見立てた88のトピックスで紹介していきます。これらは終着点である2019年11月の鳥取公演へと繋がっていきます。鳥取銀河鉄道祭は[鳥取県総合芸術文化祭・とりアート http://www.artsfriend.com]2019のメイン事業です。引用サイト:こちら日本海新聞記事:木野彩子氏 2019鳥取銀河鉄道祭をプロデュース2023.02.23 日本海新聞
2023.02.25
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「鷹の沢」は校歌の歌詞にも詠まれているがいったいどこ指すのか、落ちおぼれ卒業生そのままだが、ちょっと探ってみた。高校の所在地は「出雲市今市町1800」であり、鷹の沢という字はない。「出雲市鷹の沢」で検索すると高校近くの「今市大念寺古墳」が「出雲市今市町鷹の沢1696」がでてきた。鉄道で分断されているが、以前は一体の丘陵地で、このあたりを「鷹の沢」といったのだろう。学校の敷地は三角形で南北の尾根上に校舎が並んで建っている。南側は一段高い台地で運動場。尾根を切り崩し平場にしたと思われる。残された部分が自然地形のままで、「久徴園」と名づけられた植物園。↓久徴とは語源「至誠無息 不息則久 久則有徴」(中庸 第26条 前段)f至誠は息むこと無し。息まざれば則ち久しく、久しければ則ち徴あり。意味倦むことなき至誠の心を持って此の世に対処するならば、いつかはそのしるしがあらわれる。今市高等女学校第1期卒業生(大正13年卒業)が、中澤倉太郎校長を会長として卒業生会を組織した際、校舎後方の丘、久徴園にちなんで「久徴会」と名付けた。以上、「久徴会」ホームページより久徴園、平田植物園とは校舎の周辺および久徴園を含む裏山一帯を、創設者平田駒太郎先生の名前をとって平田植物園と呼びます。平田植物園は明治37年に創立され100年を超える歴史を持っています。全国にも類のない学校植物園として、 平成17年の校舎改築の後、久徴会(きゅうちょうかい 島根県立今市高等女学校・島根県立出雲高等学校 卒業生会)のご尽力により、久徴園も整備がなされました。引用サイト:平田植物園 ホームページ こちら私にとって久徴園は息抜きできる今でいう「サード・プレイス」だった。「早弁」したり、サボタージュしたりした貴重な場所だった。美術の授業で山頂付近で描いた変哲もない自然風景が心に残っている。「オオサンショウウオ」のことよく話された生物の先生ことも思い出す。園の井戸らしきところにすんでいたと記憶するが、ガイドブックを読むと、コラムでふれられていた。オオサンショウウオは、地域を指定しない国の特別天然記念物だ。オオサンショウウオは日本特産で、中国山地に多く棲息する。安来市広瀬町西谷地区は、西谷川オオサンショウウオ繁殖地として県自然環境保全地域に指定されている。本校は、特別に許可を得て飼育を認められ、昭和 30 年代から飼われ始めた。かつては、暗いコンクリート水槽の片隅で横たわる 3 匹のオオサンショウウオを見ることができ、生物部サンショウウオ班が生きた餌を与えるなど大切に育てていた。( 平成 22 年 8 月 11 日に最後の 1 匹が亡くなってしまった。)とあった。実際に見た記憶はないが、ガイドブックで確認でき、感謝。植物園の樹種の多様さに、ちょっと気恥ずかしいが、四季一度は拝見させてもらいたいとおもった。関連日記:2023.02.26の日記 サプライズ講演会 こちら関連日記:2023.02.24の日記 部活の思い出・鷹の沢新聞 こちら関連日記:2024.10.05の日記 変哲もない風景 こちら関連日記:2023.09.25の日記 キノコ こちら
2023.02.25
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2006.02.25の日記 こちら
2023.02.25
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2023.02.24
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インクルーシブとは、日本語にすると「包み込むような/包摂的な」という意味。「ソーシャル・インクルージョン」(社会的包摂)という言葉から来ており、これは「あらゆる人が孤立したり、排除されたりしないよう援護し、社会の構成員として包み、支え合う」という社会政策の理念を表している。ウキペディア情報 こちら「インクルーシブ公園」 障がいを問わず一緒に遊び成長! こちら屋外での遊びは、幼少期の子どもにとっては大切な心身の成長の場。そこで、「どんな子でも成長機会を損なわず、一緒に遊べる公園を」という思いから生まれたのが「インクルーシブ公園」です。どんな人でも利用できる多機能トイレは多く見られるようになりましたが、子どもたちの遊び場や遊具にもユニバーサルデザインが取り入れられていることがインクルーシブ公園の特徴です。インクルーシブ公園は欧米では20年以上前から広がってきましたが、日本での第一号は、2020年3月にオープンした世田谷区・都立砧公園の『みんなのひろば』。広大な敷地の一角が、インクルーシブ公園として生まれ変わりました。また同年9月に、豊島区『としまキッズパーク』がインクルーシブ公園として新設オープン。2021年7月には、渋谷区の恵比寿南二公園で遊具の一部がインクルーシブ遊具へと改修リニューアルされました。「インクルーシブ教育」障害を持つ子どもへの新しい教育法 こちらインクルーシブ教育とは、これまでの「障害のある子どもたちと、それ以外の子どもたちとを隔てて教育する」という概念を覆す教育方法で、2006年の国連総会で採択された「障害者の権利に関する条約」で示されたものです。障害のある子どもも、ない子どもも、共に教育を受けることで、「共生社会」の実現を目指しています。子どもたちの多様性を尊重し、障害のある子どもが精神的にも、身体的にも最大限まで発達できるよう、また、社会に他の子どもと変わらず参加できるように支援していく教育方針です。重要なのは、それぞれの子どもたちが授業内容を理解し、「授業に参加している、ついていけている」という実感・達成感を持ちながら、充実した時間を過ごせること、という点にあるでしょう。
2023.02.24
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駅南口への道路駅南広場整備工事目久美公園内記念碑・駅裏土地区画整理事業完成目久美公園の現況改修というより再整備される目久美公園日本海新聞
2023.02.24
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高校時代は新聞部に所属していた。中学校のころから紙誌を編集するのが好きだった。そんなことから新聞部に。問題意識とか、言論とかというより、割り付け(紙面編集)、見出しに興味があり、その分野でうるさかったと思う。文章力は今でもそうだが自信がなかった。印刷は平田にあった島根印刷でしてもらっていたが、そこに先輩がおられ、新聞づくりのポイントを熱心に指導してくださり、それを受けるのが楽しみだった。当時の部の目標は、全国的な高校の新聞部コンクール入賞が目標、伝統となっていた。幸いわれわれも入賞することができ、伝統を守れた。その時の特集記事は「部活への全入の是非」のようなものだったと記憶する。卒業後の進路は、文系より技術系を選び、造園分野に進んだ。地域計画の授業で今までのクラブ活動を聞かれ、「新聞部」。と答えたら、先生が「編集感覚は地域計画に役立つ・・・」云々とほめていただき、田舎出ながら、変に自信をつけた気分になったものだ。今でも、この楽天日記のように新聞切り抜き、備忘録的な老いのなぐさみ、編集日記として楽しんでいる。今はないようだが、以下のイメージのコンクールだった。参考サイト:朝日新聞 こちら参考サイト:朝日新聞 こちら現在は、全国総文祭への出場権を獲得が目標のよう。活動も月1回発行と活発。スゴイ!参考サイト:出雲高校新聞部とは! こちら
2023.02.24
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公立中学校での部活動の地域移行について、鳥取市体育協会の会員らで組織する鳥取市部活動改革委員会が13日、尾室高志教育長に提言書を提出した。地域移行に関するスケジュールの目安や市教委が各学校や地域と連携して進めていくことなどを提言した。 提言書には、23年度からの3年間を改革推進期間とし、地域が休日の部活動を運営できる体制を整えること▽学校や地域の実情に応じた地域移行の在り方を検討すること▽休日の指導が可能な人材を県教委などと連携して確保すること―など五つの内容を提言した。引用サイト:日本海新聞 こちら・・・・20260517日本海新聞 社説居場所、成長の視点忘れるな 部活動の地域移行 公立中学校の部活動を学校から地域のスポーツ・文化団体に広げる「地域展開(地域移行)」の取り組みが、鳥取県内でも本格的に動き出した。少子化による部員減少で活動の維持が困難になる一方、教員の長時間勤務是正も待ったなしの課題である。こうした状況の中、国は休日の部活動から段階的に地域に委ねる方針を示し、各自治体が改革への対応を迫られている。しかし現場では、試行錯誤を重ねながらも課題が山積しているのが実情だ。人間的に成長できる場 部活動は単なる余暇活動ではない。放課後や休日に安心して過ごせる居場所であり、仲間と協力し目標に向かう中で、子どもたちは人間的に成長してきた。「長年、部活動は学校教育活動の重要な柱として機能してきた」と鳥取市教委の部活動地域展開統括コーディネーター。この役割を踏まえれば「なぜ学校から切り離すのか」「活動の質は維持されるのか」といった保護者や生徒の不安は当然だろう。 制度改革を進める側は、理念だけでなく、具体的な仕組みを丁寧に示し、理解と納得を得る努力が欠かせない。鳥取市では2023年度から全中学校にコーディネーターを配置し、実情に応じた地域展開の方策について検討を続けている。本年度は平日の部活はそのままだが、休日に活動を受け入れる地域クラブは3クラブが稼働した。 地域展開には一定の利点もある。外部の専門指導者による質の高い指導が期待でき、教員の負担軽減にもつながる。生徒数が減少する中、持続可能な体制を築く上で有効な側面は少なくない。一方で、参加費や用具費の負担増、送迎の問題、学校との関係の希薄化など、新たな課題も浮き彫りになった。特に都市部とは違い中山間地域では指導者の確保が難しく、学校外に活動拠点が移る場合はさらに移動の問題もある。公共交通が限られる中、保護者の支援に依存せざるを得ない場面も多く、家庭の事情によって生徒の参加機会に差が生じる懸念は残る。重要になる県の役割 こうした中、県内で先行的なモデル事例となった南部町の取り組みは注目に値する。町は地域クラブ「スポnetなんぶ」を中心に、休日だけでなく平日を含めた活動体制を整備し、送迎バスの運行など独自の支援策を講じ、本年度から中学校の部活動を原則地域に移行した。だが、すべての自治体が同様に実現できるとは限らない。だからこそ県の役割が重要になる。 人口規模や財政力が異なる市町村任せでは限界があり、指導者の確保・育成を支える人材バンクの整備や広域的なクラブ運営の支援など、県が主体的に関与すべきだ。競技団体や文化団体との連携強化も不可欠である。安全管理や責任の所在も曖昧にしてはならない。学校という枠組みを離れる以上、事故やトラブル時の対応を明確にし、保護者の不安を払拭する必要がある。費用負担や活動時間も含め、総合的で実効性のある制度設計が必要だ。 何より重視すべきは子どもの視点である。部活動や地域クラブへの参加は強制ではないが、どの活動に参加し、どのように関わり続けたいのか。その選択肢が公平に保障されてこそ、地域展開は意味を持つ。大人の都合だけで進めれば、部活動が育んできた教育的価値は損なわれかねない。人口減少が進む鳥取において単なる制度変更ではなく、子どもの居場所と成長を地域全体でどう支えるかが問われている。引用サイト:こちら関連日記:2022.08.15の日記 文科省方針 こちら関連日記:2023.02.24の日記 部活の思い出 こちら関連日記:2023.10.11の日記 居場所 サードプレイス こちら
2023.02.24
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2006.02.24の日記 こちら食用・薬用のアロエの種類アロエ・ベラアロエベラはアラビア半島などの乾燥地帯に自生しています。地際にロゼッタ状に肉厚な葉を広げてアロエの種類の中でも、食用・薬用に効果があることで知られ、ヨーグルトに使われたり、スーパーなどに並ぶこともあります。キダチアロエキダチアロエは、日本の家庭でも多く栽培されており、日本でも育てやすいアロエです。その名の通り、木が立つように木質化して上へと伸びていきます。アロエ・ベラよりも葉が細く、食べると苦味が強いのが特徴です。
2023.02.24
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気球に乗って宇宙の旅実現へ。岩谷技研、2人乗りの気密キャビン実機を公開。第1期搭乗者を募集開始宇宙開発ベンチャーの岩谷技研は2月21日、気球を使った宇宙遊覧を実現するための「OPEN UNIVERSE PROJECT」を発表し、第1期の搭乗者とパイロットの募集を開始した。実際の体験価格について岩谷氏は、これまで民間の宇宙旅行が1人あたり60億円~150億円かかっていたところ、「ゼロが3つから4つ取れる」と述べ、将来的には100万円~200万円の価格帯を目指しているという。引用サイト:こちら気球で宇宙の入り口まで旅行、料金は1400万円 乗客募集米フロリダ州に本拠を置き、有人宇宙飛行を取り扱うスペース・パースペクティブ社は、最新鋭の技術を取り入れた気球で、宇宙の入り口にまで搭乗客を運ぶ計画を立てている。巨大な気球につるされ、気圧が保たれたカプセルには、操縦士と最大で8人の搭乗客が乗り込む。同社は現在、2024年前半に飛行予定の「宇宙船ネプチューン」の搭乗予約を募っており、料金は1人12万5000ドル(約1400万円)となっている。引用サイト:こちらロケットが成層圏を抜ける瞬間 NASA 動画 こちら
2023.02.23
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【▲光害が夜空や星を見る能力(可視性)に与える影響を段階的に表示した図。左端が非常に暗い空で右端が都心部の空(Credit:NOIRLab/NSF/AURA, P. Marenfeld)】澄んだ暗い夜空ならば、人間は数千の星を肉眼で見ることができると言われています。しかし、急速に広がる光害(ひかりがい)の影響により、数多くの星が肉眼の視界から消えつつあります。2023年1月19日付で「Science」誌に掲載された論文は、新しい市民科学研究に基づくもので、光害の一種である「スカイグロー(Skyglow)」の問題に警鐘を鳴らしています。スカイグローとは、地上で放たれた光が夜空に向かい、大気中の微粒子などで散乱されて戻ってくる現象のことで、「天空発光」とも呼ばれています。本研究のデータは、米国科学財団(NSF)の国立光学・赤外線天文学研究所(NOIRLab)の天文学者Connie Walkerさんが開発したプログラム「Globe at Night」によって収集されました。論文の著者たちは、2011年から2022年の間に同プログラムへ提出された5万件を超える市民科学者の観測結果を分析しました。その結果、平均的な夜空が毎年9.6%ずつ明るくなっていることが示されました。空の明るさは8年ごとに2倍になっていることになります。別の表現をすれば、250個の星が見える場所で生まれた子どもは、18歳になるまでに100個しか見えなくなることを意味しています。引用サイト:sorae こちら
2023.02.23
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イタリアで開かれたプロ写真家のコンテスト「ウェディング&ポートレート・イン・イタリー2022」で米子市灘町3丁目の写真店「ナッシュ・アーツ」を経営する柳楽昌史さんが前撮り部門で1位に輝いた。引用記事:2023.02.17 日本海新聞
2023.02.23
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紹介サイト:アフロ こちら
2023.02.23
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サウジアラビアは昨年末、異例の冬の雨に見舞われ東部では水害も発生したが、平年より多い降水量が北部の砂漠に生命を吹き込み、紫の花が一面に広がっている。引用サイト:AFPBB こちら類似記事:一晩に7年分の大雨で「砂漠の花畑」現象が発現、南米チリ こちら貴重な光景チリの首都サンティアゴの北、約750キロに位置するアタカマ地域で、一面に咲き誇るゼニアオイの花。この「砂漠の花畑」現象は5~7年周期で起こるが、今年はかつてないほど見事だ。(PHOTOGRAPH BY MARIO RUIZ, EPA)
2023.02.23
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2006.02.23の日記 こちら今日は「天皇誕生日」の祝日だが何かの記念日はとみると 「工場夜景の日」なるものがあった。工場の夜景を新たな観光資源として捉え活動する「全国工場夜景都市」が2016年(平成28年)に制定。日付は第1回の「全国工場夜景サミット」が2011年(平成23年)2月23日に神奈川県川崎市で開かれたことから。工場夜景の魅力を発信し、工場夜景観光の発展が目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。「全国工場夜景都市」は、全国的にもいち早く工場夜景の活用に取り組んでいた室蘭市(北海道)、川崎市(神奈川県)、四日市市(三重県)、北九州市(福岡県)の4市で構成され、「日本四大工場夜景」を宣言した。その後、周南市(山口県)、尼崎市(兵庫県)、富士市(静岡県)、千葉市(千葉県)が加わり、「日本八大工場夜景」となり、さらに、堺市(大阪府)、高石市(大阪府)、市原市(千葉県)が加わり、「日本11大工場夜景」となっている。ここ数年「新たなスタイルの観光」として「工場の夜景を鑑賞すること」が全国的ブームとなり、工場夜景観賞も老若男女、誰もが気軽に楽しめる観光資源のひとつとして成長しつつある。引用サイト:こちら
2023.02.23
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エンパシー(Empathy)とは、自分とは異なる価値観や考え方を持つ他人に自己を投影し、相手が何を考えているのか、どう感じているのかを想像する力のこと。ギリシャ語の「emphatheia(心の状態)」という単語に由来する言葉で「共感」や「感情移入」、「自己移入」と訳される場合もあります。自己の感情を表現するという意味から、美術や哲学、心理学の世界などで用いられるのです。引用サイト:kaonavi エンパシーとシンパシーの違い こちら引用サイト:こちら関連記事:日本海新聞 2023.02.22 平田オリザ氏はコミュニケーション教育の専門家 こちら
2023.02.22
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2023.02.22
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国宝「投入堂」。断崖絶壁にあるという他に類を見ない建築物で、詳しい建築の時期や方法は分かっていない(資料)自販機を紹介する米田広美店長。訪れる人の中には「SNSを見て来た」という人も多く、ネーミングの重要性を実感している「なげいれどーなつ」(2個600円)は投入堂とドーナツをかけた名前のスイーツ。三徳山の神様がいるとされる場所「神倉(かんのくら)」で栽培された大豆と、米粉を使った焼きドーナツで、抹茶、ほうじ茶、チョコなど味にもバリエーションがある。「生神住寺(なまカステラ)」(650円)は鳥取県湯梨浜町の農家の卵を使用した、口溶けの良いスフレカステラ。投入堂は寺院でありながら神社建築であるという特徴にちなみ「神が住む寺」という文字を当てた。このほか、バタークリームと大納言小豆をクッキーで挟んだ「権現サンド」(4枚入り千円)、仏具の銅鑼(どら)にちなんだ「銅鑼焼き白狼」(2個セット600円)、投入堂に隣接する愛染堂の名を冠した「愛染ショコラ」(450円)の全5種類を扱う。白狼堂の米田広美店長(46)に聞くと、商品名は米田店長が自ら考えているとのこと。三徳山スイーツの人気は高く、自販機に一度に入れられる上限は8~10個だが、一日に何度も商品を追加しなければならないほどだという。米田店長は「山の麓という立地にもかかわらず、多くの人に来てもらえてうれしい」と驚いている。引用サイト:まいどなニュース/山陰中央新報 こちらちょっと逆なのが鳥取市の「体験的学習活動等休業日」 市民の苦言を受け名称変更へ こちら日本海新聞記事を読んで、市教育委員会の報道をみるが、それらしきものなし。ブラックボックス的広報だ。とりあえず、「体験的学習活動等休業日」とは こちら
2023.02.22
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「それは一般的に失敗といいます」JAXA打ち上げ中止会見での共同記者の“指摘”に批判続出引用サイト:こちらH3ロケット、離陸せず JAXA「機体1段目に異常検知」 日経新聞【ライブ配信】H3打ち上げ中止でJAXAが記者会見 読売新聞オンライン次世代ロケットH3、打ち上がらず 初号機からつまづく 産経新聞
2023.02.22
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米子城を再現した巨大バルーンについて説明を受ける出席者ら=20日、米子市久米町のANAクラウンプラザホテル米子今夏に半世紀の節目を迎える「第50回米子がいな祭」に向け、米子がいな祭振興会(会長・伊木隆司米子市長)は20日、米子市内で総会と記念式典を開き、祭りの概要を発表した。今年はJR米子駅前通りをメイン会場に8月19、20両日に開催し、記念事業として国史跡・米子城跡(同市久米町)の天守台に米子城を再現した巨大バルーンを登場させる。約50人が出席し、伊木会長が「50回の大きな節目で、コロナからの復活の一歩でもある。祭りを盛大に成功させたい」とあいさつ。記念事業担当の松浦啓介部長が「ダラズげなことを真面目に本気で」と事業コンセプトを表現し、多くの市民を巻き込んで米子の活力とロマンを象徴する企画を目指したと説明した。計画によると、バルーンは高さ11メートル、約8メートル四方、重さ350キロで、祭り前日の8月18日から3日間展示。ボランティアを募って城跡まで人力で運んで膨らませ、土のうで固定して夜間はライトアップする。「よみがえれ米子城」と銘打って祭りの盛り上げを図る。併せて同祭の歴史に触れてもらおうと7月下旬から約1カ月間、イオン米子駅前店でこれまでの祭りの資料を展示し、第1回からのポスターをまとめた記念誌も発行する予定。祭りでは例年通りがいな万灯やがいな太鼓、パレードなども開催し、花火大会は規模を拡大して6千発以上の打ち上げを目指す。式典では、がいな万灯など3団体の共演が披露され、歴代実行委員長らを表彰した。(平塚千遼)2023.02.21日本海新聞
2023.02.22
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地震の強さを表すときには「震度」 「マグニチュード」 「ガル」 「カイン」という4つの単位が用いられます。引用サイト:こちら関連記事:トルコ地震のエネルギー「阪神大震災」の22倍 こちら米地質調査所によると、最初の地震の規模はマグニチュード(M)7・8、その約9時間後にM7・5の余震が起きた。東北大などの分析では、最初の地震のエネルギーは阪神大震災の約22倍。日本の気象庁の震度に換算すると、一部で最大の震度7相当の強い揺れが起きていたという。参考記事:阪神大震災 こちら日本で初めての大都市直下を震源とする大地震で、気象庁の震度階級に震度7が導入されてから初めて最大震度7を記録しています。また、当初発表されたマグニチュードは7.2でしたが、2001年に気象庁マグニチュード改訂により7.3に修正されています。マグニチュード エネルギー計算 こちら
2023.02.22
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2006.02.22の日記 こちら豆腐とトマトのカプレーゼ風TOFU THE FUTURE肉の代わりの素材として活用するなど欧米型のTOFUの調理法は、日本にも逆輸入され、オリーブオイルをかけたり、ソテーしたり、さらにはデザートにも活用されるなど、新たな食べ方が広がってきています。体に良くて、素朴でプレーンな味わいの豆腐だからこそ、どのような調理方法にもマッチし、国境を越えて、これからも新たな味の世界が生まれていきそうです。引用サイト:食品開発ラボ こちら引用サイト:ハウス食品 こちら
2023.02.22
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各地の梅の便りが届く今日この頃。ふっと思い出した東京青梅の梅郷のこと。ウイルスにやられ全木伐採にいたったが、その後はと思い、先般ネットで現状を調べてみた。2023.02.18の日記 こちらその際、ある気になる人物のことを思い出した。唐獅子牡丹のモデルといわれる「飛田東山」だ。青梅とは若いころ自然公園関係の仕事にかかわっていた時と50過ぎ、新たなスタイルの総合公園構想にかかわっていた時に縁があった。昭和50年代は戦中、戦後復興期に活躍された人物の影響が多分に残っていた。秩父多摩国立公園の仕事では「青梅の飛田東山」という名は役職ある人々の世界では絶大だった。畏敬と愛着を込めて、「東山さん、東山さん」と話しの要所要所に語れていたことを覚えている。平成に入って次の仕事で青梅に行ったときは話題にはなっていなかったが、数年前、青梅の情報を検索すると、飛田東山を顕彰しようとする運動が市で起きているのを知り、根強い影響力を思い出させてくれた。再度調べてみると、青梅青年会議所が2021年イベントを開催とあった。こちらその時のものと思われる動画 こちら無法者一代 飛田勝造伝 牧野吉晴 より
2023.02.21
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湯島天神で早咲きの梅が見ごろ引用サイト:こちら極寒越えて 梅ふっくら 神奈川県内各地でまつり湯河原引用サイト:東京新聞 こちら
2023.02.21
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東京 上野動物園のメスのジャイアントパンダ「シャンシャン」は今月21日に、和歌山県白浜町のテーマパークで飼育されているジャイアントパンダの「永明」など3頭は今月22日に、それぞれ中国に返還されます。「シャンシャン」移送先は世界的な保護研究センター引用サイト:NHK こちらパンダ外交 参考サイト:NHK こちら世界で初めて「ブリーディングローン制度」導入 参考サイト:和歌山アドベンチャーワールドこちら「ブリーディングは『繁殖』、ローンは『貸し借り』。動物園・水族館同士で動物を貸し借りすることをいいます。この制度の目的は大きく分けてふたつあります。ひとつは、手続き上の利点です。動物は園にとって資産にあたり、繁殖目的でも他園に移すのは資産を動かすことになるため、自治体によっては反対されることがあります。この制度は所有権はそのままで、飼育園を移動することを可能にします。たとえば、象の雌しかいないA動物園から、雄のいるB動物園へお嫁入りして繁殖を試みる場合でも、この制度を利用することにより移動がしやすくなります。仮に2頭生まれたら1頭ずつ振り分けることができ、双方にメリットが得られます。生まれた仔の所有権は、動物園間で取り決めを行います。(パンダの場合は、所有権は中国になる)もうひとつは、多種多様な遺伝子を残すためのシステムです。世界中の動物園では、希少動物は世界共通の財産であるという考えに基づき、協力して数を増やす取り組みをしています。各国間で動物を移動しやすくし、遺伝的な多様性を維持・繁殖を続けるという、大きな目的のためにこの制度が役立つのです」中国へ払うレンタル料は年1億円…動物園のパンダ誘致合戦加熱 参考サイト:こちら
2023.02.21
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21日は日本列島の上空に1年でも数回レベルの強い寒気が流れ込んでいます。日本海側では1日で50センチ以上の雪が降り、大雪となっている所があります。この寒気の影響で太平洋側でも雪の降っている所があり、最低気温が1.8℃まで冷え込んだ東京都の伊豆大島は真っ白な雪化粧となりました。引用サイト:テレ朝 こちら彦名小景:散バラ雪
2023.02.21
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「山陰初出店や島根初出店がなかなか無い…」地域の開発を制限する「線引き制度」廃止へ 島根県松江市 © BSS山陰放送島根県・松江市は、開発を促す地域と制限する地域を区分けする「線引き制度」を廃止する考えを明らかにしました。これで、何が変わるんでしょうか?1970年に導入された松江市の「線引き制度」は、「市街化区域」と農地や緑地を守る「市街化調整区域」に分ける制度です。しかし開発が進む「市街化区域」では新規出店などに適した土地がなく、開発ニーズに対応できない状態。加えて開発が制限される「市街化調整区域」では人口減少が著しいことなどから、市は線引き制度の廃止に舵を切りました。引用サイト:BSS山陰放送 こちら参考サイト:市街化調整区域が生まれた背景とは muku-estate こちらスプロール現象先行事例:愛媛県西条市線引き廃止後の土地利用規制について こちら特定用途制限地域の指定 線引きが廃止され、以前の市街化調整区域は、いわゆる用途白地地域となり、建築物の用途上の制限がなくなることから、周辺の住環境を悪化させる建築物が建築される恐れがあります。 このことから、以前の市街化調整区域について、地域の実状や特性を活かしたまちづくりを行うため、産業居住地区、幹線道路沿線地区、田園居住地区の3地区に区分して、特定用途制限地域に指定し、それぞれ特定の用途の建築物等を制限することとなりました。 なお、特定用途制限地域は、他の法令により土地利用規制が行われている農用地区域(農振法によるいわゆる青地)、保安林(森林法)、第1種農地(農地法)の区域は除かれています。市街地調整区域に上記のような新たな用途地区が設定されれば、私の妄想的な町づくり案も実現可能かも、と思った。 妄想案 こちら
2023.02.21
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