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宜しければクリックをお願いします■コールマールアルザスの北部の街「ストラスブール」を離れ、アルザスワインの中心「コールマール」へ向かいました。 停車駅は、コールマール、ミュールーズ こんな海から離れた場所ですが、下記のように沢山の車を載せた貨物車両とよくすれ違いました。 プジョーを載せた貨物列車 そうなんです、ここはプジョーで有名な”ミュールーズ工業地帯”に近いため(コールマールの南)、フランスやヨーロッパ各地に運ばれる車を目にすることが多いのです。 ちなみに、ワインツアーのガイドさんから聞いた話では、この街は、スイスのバーゼルにも近く、スイスからこのミュールーズに働きに来る人も多いそうです。アルザスのもう一つの顔は、プジョーの城下町なのです。 コールマール駅■アルザスワイン紹介31.ツィント ウンブレヒト ゲヴュルツトラミネール2005 ヴィンツェンハイム コルマールのすぐ西に位置するテュルクハイム村のドメーヌで、ビオディナミを採用してるそうです。 2.アルザス・ゲヴュルツトラミネール 2006ドメーヌ・ストフラー リースリングではなく、ゲヴュルツトラミネールを紹介します。バラやライチの香りがお好きな方には最適です。 3.アルザス・グラン・クリュ・ピノ・グリ・シュタイネール ドメーヌ・ガングランジェ ピノ・グリの果実味、ミネラルが感じられます。
Apr 30, 2008
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宜しければクリックをお願いします■ストラスブール 2(料理編) ストラスブールの続きです。ドイツとの国境の街ですが、街中には下記のようなマルシェがありなかなか素敵でした。 ストラスブールのマルシェ マルシェの次に気になるのは、やはり地元の料理。ということで、お店の半分が、河に架かる橋の上にあるレストランでの食事を紹介します。 河沿いのレストランだが、座席は橋の上 やはり、料理は豚&牛肉、ジャガイモ、ニンジン、セロリなどをワイン煮にした「ベックオフ」に地元のアルザスリースリングが一番です!(ワイン教室での知識が活きました) ベックオフ&リースリング■アルザスワイン紹介21.Rune Mure ルネ・ミューレ 非常に有名な生産者ですが、噂に違わずブーケのような香り、さわやかな酸など申し分なしです。アルザスでおススメの一本です。(よく売り切れていますよね?) 2.ツィント・フンブレヒト(ウンブレヒト) テュルクハイム村のドメーヌだそうで、ビオディナミを実践しているそうです。 3.リースリング キュベ テオ クロ デ キャプテン ドメーヌ ヴァインバック ビオディナミを実践する女性の作るワインです。
Apr 29, 2008
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宜しければクリックをお願いします 以前、姉の家族がフランクフルトに住んでいた頃、この季節にアルザス方面に行ったことがあります。当時はまだワイン学校に通い始めた頃で、ブルゴーニュやボルドーに馴染みはありましたが、「アルザス=ドイツっぽい?」と思い込んでいました。 今からすると、「非常にもったいない」のですが、まがりなりにもそれなりの場所を見てまわったのでご紹介します。■ストラスブール 1 フランスの中でもドイツと隣接している街です。歴史的には、ドイツ領になったこともあるところなので、食べ物を含めてドイツとフランスのどちらの文化も感じられます。街の周辺に運河が流れているのは、戦いの歴史でしょうか? ストラスブールの中心街 橋が多いのも特徴■アルザスワイン紹介1.ヒューゲル 有名どころですが、(ワイン教室で最初に習った銘柄です!)スパイス感、アルザス特有の酸も感じられる、アルザスの名門です。[2007] ジョンティ 750ml (ヒューゲル)白2.トリンバック ピノ・グリ・レゼルヴ このリースリングもなかなか美味しいです。トリンバック ピノ・グリ・レゼルヴ[2005]
Apr 28, 2008
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宜しければクリックをお願いします■ニセモノ1 最近、食糧問題やチベット問題などで忘れられていましたが、北京市内では「コピー?オリジナル?」に迷うようなものをよく見かけます。 下記の写真は、北京の銀座こと王府井(ワンフーチン)のスポーツ用品店のものです。 ナ○○ではない! 一瞬、目を疑いたくなるものですが、このお店の商品は結構な値段がします。コピー品というより、ある意味地場商品のようです。余談ですが、この通りにはれっきとした、メジャースポーツ用品店もあります。でも、やっぱり何か変ですよね。
Apr 25, 2008
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宜しければクリックをお願いしますワイン会を開催したご主人が仕事で頂いて来た国産ワインがあるとのこと。それは、栽培家・佐竹氏の畑から手摘み収穫されたシャルドネによるワインでした。サントリーさんが販売するサントネージュワインの中でも優れたシリーズのようで、非常にミネラル、果実味もありブラインドでテイスティングしたら国産とは気がつかないと思います。サントネージュワイン エクセレント 2004 若しかすると、ラベルを含めて特別なもの(市販品でない?)かもしれません。参考までに、アサヒのサイトではラベルは違っていました。http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/wine/ste-neige/excellente/chardonnay2004.html
Apr 20, 2008
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宜しければクリックをお願いしますワイン会のことで紹介し忘れていたことがありました。家主の方が作ってくださった料理の中に非常に美味しいものがありました。■カツレツのパルミジャーノ風A.豚の胸肉に塩、コショウをしてから叩いて薄くするB.細かいパン粉(細かいのがポイント)、パルミジャーノチーズを半々にしたもの用意C.薄力粉をまぶし、溶き卵にくぐらせAを絡めるD.油で揚げる非常に肉々してなく、さっぱりとした感じで白ワイン、赤ワイン両方にあいます。Cにバジルを入れたりするのも良さそうです。■一緒に飲みたいワイン北イタリアをイメージしてお手ごろですが、美味しいフリウリのものを選んでみました。1.Zuani Vigne[2004]Zuani トカイ・フリウラーノ、ピノ・グリージョ、シャルドネ、ソーヴィニョンブランの4種類の葡萄が使われており、柑橘系だけでなく、ハーブ、スパイスなど複雑実があります。なかなか面白い一本です。2.Nicola Manferrari 2004 これも、有名な生産者ですね。同じく4種類の葡萄を使っています。かなりお勧めです。
Apr 19, 2008
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宜しければクリックをお願いします■タベルナ・ロンディーニノ(稲村ガ崎) 昨日触れた鎌倉にある大好きなイタリアン”タベルナ・ロンディーノ”について紹介します。ご覧の通り、黄色い素敵な建物、尚且つ134号線を挟んで海に面し、さらに江ノ電の稲村ヶ崎駅近くと言う絶好の立地です。料理はもちろん美味しく、またワインの種類も多く、お手ごろなお値段です。そんなわけで、夏場のお昼前など地元の方も多かったです。 個人的には、夏場に長期で休みが取れそうも無いときに、鎌倉プリンスに宿を取り、チェックイン前に車を乗り捨て、このお店に直行。料理とワインを楽しんだ後、チェックイン。部屋で持ち込んだワインを飲んだり、プールでボーッとしたりお手軽に夏を楽しみます。昨日紹介しましたが、一昨年に行った時に「ピエロパン」を飲みました。 2階の様子 ピエロパンです!是非、宜しかったら行ってみてください。〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎2-6-11 TEL/FAX 0467(25)4355 営業時間 1F 11:30~22:00 2F 11:30~14:00(ラストオーダー) 17:00~21:00(ラストオーダー)定休日:水曜日(祭日の場合は翌日)
Apr 17, 2008
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宜しければクリックをお願いします ワイン会の続きです。昨日、気になった赤をご紹介しましたが、それに負けず劣らず大好きな白ワインがありました。 この中にあります! それは、ここ数年はまっていたイタリアの白の中でも指折りのもので、「ピエロパン」というソアベの有名な生産者です。実際、自分が持参したピュリニーを2本目に飲んだのですが、飲む順番が逆のほうが良かった?と思うほどミネラリーで深い味わいでした。 3年程前に初めて飲んだのですが、その後も大好きな鎌倉のイタリアン「タベルナ・ロンディーニノ」(今度ご紹介します)でも扱ってました。是非、飲んでみてください。■おススメワイン1.ピエロパン ソアウ゛ェ クラシコ スペリオーレ お手ごろですがこれもおススメです!2.サン・ヴィンチェンツォ アンセルミ
Apr 16, 2008
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宜しければクリックをお願いします 昨日まで、料理の話ばかりでしたので少しワインの話を。いつも、1人1本の量を飲むのですが、今回は飲み始めて3時間後には8本全て空いてしまいました。途中参加の方や中抜けの方もいたので、2本追加したのですが途中参加の方も持参してくださり、結局12本空いてしまいました。 まだこの時点では8本■一番気になったワイン シャンボール・ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ ちょうど前日、「シャンボールを飲みたい」と話していたところでした。99だったので、しっかりというより、少し枯れた感じが良かったです。 ネットで調べてみたら、同じ場所「ヴィエイユ」はありましたが、違う作り手しか見つかりませんでした。 ■美味しかった果物(イチジク) よくドライフルーツを食べるので、イチジク=ドライフルーツ というイメージしかありませんでした。しかし、熟れたイチジクはとっても美味しかったです。是非、また食べたいです。
Apr 15, 2008
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宜しければクリックをお願いします■料理編 HONMURA AN TOKYO お持込みワイン会 料理編の続きです。ワイン会を開催してくださったご夫婦は駐在&研修先のニューヨークで知り合ったそうで、そんなことから、結婚式はニューヨークで行ったそうです。その時、2次会を行った「お蕎麦屋さん」を経営なさっている方が、最近になってお父さんが亡くなった関係で東京に戻ってきたとのこと。現在、六本木でお店を継いでいらっしゃるのですが、お店の美味しいものを持参して参加してくださいました。1.蕎麦稲荷 蕎麦、シソが適度な濃さの稲荷に包まれて、とても美味しかったです。さすが、お蕎麦屋さんの一品です。 2.杏の入ったお菓子 杏が柔らかいお持ちに包まれて、これも美味しい一品でした。肝心のお店情報です。HONMURA AN TOKYO港区六本木7-14-185772-6657http://honmuraantokyo.com/六本木にある「美味しいお蕎麦屋さん」だそうなので是非行って見てください。(今度、レポートします)■飲んだワイン紹介(その他は明日以降紹介します) レスプリ・ド・シュヴァリエ ドメーヌ・ド・シュバリエのセカンドワインです。なかなか、お手頃ですが美味しいです。
Apr 14, 2008
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宜しければクリックをお願いします 昨日の夕方から、知人宅でのワイン会にお邪魔しました。昨年末から、予定が合わず久しぶりに参加させて頂きました。このワイン会、毎回「好きなワイン&自作料理の持ち込み」が恒例なのですが、今回は春っぽいレシピがテーマのようだったので、最近はまっている「焼き物系の料理」の中から「南仏」系のものを用意しました。■ニース風ピザA.ドライイーストに砂糖、ぬるま湯を加え10分置くB.強力粉に塩、バター、Aを加えよく捏ねるC.2倍になるまで寝かせる(今回は一晩)D.玉ねぎ薄切りにし、バター、塩、コショウで炒め、ワインビネガーを加えるE.Bを2mmに伸ばし、Dを敷き詰め、アンチョビを載せるF.オーブンで15分程度焼く 自宅で1枚目を試食しましたが、チューブタイプのアンチョビを使ったせいか、塩辛くなってしまったので、2枚目以降は「オイル付け」のアンチョビを使用しました。玉ねぎの甘みが感じられない位く、現地で食べたもののようになるには何かコツがあるのかもしれません。 ちなみに、これだけでは不安になった僕は以前紹介した・アルザス風のピザ(生地は今回のレシピのほうが美味しかったです)・メカジキのケッパーソースも一緒に持っていきました。■今回飲んだワイン(一部紹介) とりあえず今回僕が持っていったワインをご紹介します。2003 PULIGNY-MONTRACHET LA GARENNE / SIMON BIZE のプルミエクリュです。ドメーヌの奥さんが日本人の方で、知人の方の従兄弟ということもあり、僕も見学させていただきました。オーソドックスなピュリニーと比べて、自然、穏やかな感じがします。今回のワイン会では、オーソドックスなものを持参すべきでした。(詳細は以降のブログで) ■二日酔い対策 珍しく、午後まで頭痛で苦しい思いをしました。日本酒は苦手なので、飲む前、飲んだ後にウコンを摂取するようにしていますが、そろそろワイン会のときは飲むようにしたほうが良いかな?と反省しました。在庫もなくなってきたので、ちょっと調べたところ、ネットのほうが、安く入手できるみたいです。1.ウコンの力顆粒タイプ2.ウコンの力飲料タイプ さらに、最近購入したのが顆粒タイプです。疲れたときにも服用しています。(かなりおススメ) 備えあれば、憂いなしです。(実感です)
Apr 13, 2008
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宜しければクリックをお願いします■イタリア風味スープ(バジルスープ) とっても美味しいスープなので試してください。■レシピA.厚手の鍋に、ニンニク、玉ねぎ、ベーコンをオリーブオイルで炒める。B.Aに水、パセリ、インゲン、コンソメを入れ煮立てるC.オリーブオイルに塩、バジル、パルミジャーノを加えミキサーにかけるD.煮立ったBにCを沿える Cのソースはとっても美味しく、顆粒のオニオンスープに加えると見違える程の味になります。■おススメワイン イタリア風味のスープにはこんなワインはいかがでしょうか?1. カ・ディ・フラーラ アポジェオ・リースリング ロンバルディアの美味しい白です。 2.イシンバルダ リースリング ヴィーニャ・マルティナ 同じく、ロンバルディアからおススメの白を選んでみました。
Apr 11, 2008
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宜しければクリックをお願いします■鯛のオリーブオイル焼き新規チャレンジする料理に手間取ったときに作る「手抜き料理」です。その理由は、とっても簡単なのに、意外?なほど美味しいからです。 ■レシピA.白身魚(個人的には鯛が一番好き)を塩、コショウするB.耐熱皿にAを並べ、パン粉、イタリアンパセリを振った後、オリーブオイルをかけるC.オーブンで15分焼く ■おススメワインサッパリとしながらも、オリーブオイルと魚の取り合わせが南イタリアの料理のようです。そこで、シチリアのワインを選んでみました。 1.カタラット テッレ ディ ジネストラ 2006 カラトラージ カジュアルですが、サッパリとした美味しい南イタリアのワインです。 2.コロンバ プラティノ2006 ドゥーカ ディ サラパルータ 昨年の夏に、はまっていたワインです。
Apr 10, 2008
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宜しければクリックをお願いします■アンチョビパスタ アンチョビを料理で使うことが多いので、「チューブタイプのアンチョビペースト」を利用することが多いです。とはいっても、缶詰やオイル漬けを貰うこともありますが、なかなか余ってとっておいても腐ってしまうこともあります。 そんなとき、残り物で作るのが「アンチョビパスタ」です。普段あるもので作れるのでスーパーに行く暇が無くても作れます。■作り方A.オリーブオイルに、赤唐辛子、にんにくを入れ香りを出す(材料は取り除く)B.アンチョビ、イタリアンパセリ、トマト缶を入れ煮詰めるC.オリーブ、ケッパーを入れ味を調えるD.パスタを入れ混ぜ合わせる夏はこのレシピ通りサッパリ風、少し甘めでしっかり食べたければ、生クリームを入れると良いです。 ■おススメワイン 残り物だけど、しっかり食べて飲みたいときには、マルケ、アブルッツォの赤はいかがでしょうか?お手ごろですが、なかなか美味しいものが多いですよ。1.カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2006 ファルネーゼ もう3年越しで購入しています。お手ごろですが美味しい一本です。 2.ウマニ・ロンキ ヨーリオ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2005 神の雫で取り上げられたことで有名になったものですが、個人的には同じマルケでも1のほうが好きです。(開いてからのほうが美味しいです) 3.ジュスティ・ピエルジョヴァンニ ラクリマ 2006 05を飲みましたがなかなか美味しいです。
Apr 9, 2008
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宜しければクリックをお願いします■パン入りサラダ 硬くなったバゲッドですが、捨てるのももったいないですよね。そういうときに作るサラダです。結構ボリュームがあるので、独身のころ週末の残り物を朝食代わりに食べてました。■レシピA.トマト、きゅうりをサイコロ状に、玉ねぎは薄切りにするB.硬くなったバゲッドを水を含ませてから絞るC.ワインビネガー、オリーブオイルを1:3で混ぜ、ケッパーを加えるD.A、B、Cを混ぜ合わせる ■お勧めワイン イタリアのカジュアルなサラダ(残り物のパンを使うし!)で「お腹いっぱい」というイメージでイタリア中部ウンブリアのワインを選んでみました。値段が安いですが、ベネトとは違った面白い白があり侮れません。1)オルヴィエート クラシコ アマービレ 2006 ルイージ ビジ 結構美味しいです。昨年はまってました。 2)オルヴィエート・クラッシコ・セッコ 2006 メリーニ 05を飲みましたが、なかなか美味しかったです。
Apr 8, 2008
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宜しければクリックをお願いします パリでモンパルナス(パリのターミナル駅)に滞在したときに見つけた美味しいクレープ(ガレット)屋「Crêperie de Josselin 」を紹介します。 昨日紹介した「ブルターニュ」同様、ガレット(そば粉のクレープ)、が有名で、シードルを飲みながら食べるお店です。地元の人で込んでいて、お店の中も活気があります。(本当に町の食堂=プジョン)という感じです。 Crêperie de Josselin 67 Rue de Montparnasse Paris 75014 +33 1 4320 9350 外に行列が出来てます 2人で1皿で十分です■飲んだお酒 定番のシードルを2人で1本空けました。いや、お腹いっぱいです。残念ながら、同じものは日本で入手できませんでした。
Apr 7, 2008
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宜しければクリックをお願いします 久しぶりに同業他社の友人と会いました。気が利く彼は、遅い昼ご飯に「ブルターニュ」http://www.le-bretagne.com/j/lebretagne.htmlを予約してくれました。今回は、表参道のお店に行きましたが、天気が良かったこともあり非常に込んでいました。(以前神楽坂のお店でも満員で入れなかった) 帰り際(17時過ぎ)には少し落ち着いてきましたガレット(そば粉のクレープ)が有名なお店で、日本語が上手なフランス人の方がサーブして下さいました。また、お客さんはフランス人というわけではないですが、外国人(英語しゃべる人)が多かったです。 前菜系 基本はガレット デザートもクレープ■飲んだお酒やはり、本場同様ブルターニュのお酒「シードル」を飲みました。 ちなみに、ネットでも入手できるようですようですが、種類は限られているようです。1.ヴァル・ド・ランス シードル・ブリュット 2.シードル ブリュット Cidre Brut 今度、パリに行ったときの「ガレット屋」も紹介します。
Apr 6, 2008
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昨晩、家に帰ると妻が「親戚の叔父さんから黒鯛」を頂いたとのこと。どうも、金沢?の市場から新鮮な魚を色々頂いたらしく、そのお裾分けのようでした。確かに、30cm以上ある立派なものでしたが、魚をさばいた事が無いのでネットで調べながら挌闘しました。 上記の写真の通り、何とか鱗、内臓を取り出し一件落着。昨年、衝動買いで「鱗取り」を購入していたのですが、まさか役に立つとは・・・さらに、3枚に下すのも大変なので、イタリア風のワイン煮にしました。■鯛のワイン煮A.鯛に塩、コショウをするB.玉ねぎ、長ネギをみじん切りにしオリーブオイルで炒めるC.Aの鯛を入れ、さらにワインを入れ煮詰めるD.煮詰まったら水を入れ、ハーブ(イタリアンパセリ、オレガノなど)、ドライトマト、オリーブと一緒に煮詰めるE.もう一度に詰まったら出来上がり ■おススメワインシチリアのワインを選んでみました。1.インツォリア ビアンコ シチリアーノ2006 サンタ アナスタシア 2.2005 ドゥーカ・ディ・サラパルータ コルヴォ・ビアンコ 去年の夏結構はまってました。
Apr 5, 2008
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■フランスのお菓子昨日紹介した「フランス風ピザ」ですが、分量を間違えて生地が余ってしまいました。食後、妻と話していると、具の部分がグラニュー糖だったら「お菓子」だと言うことに気がつきました。そこで、生地を捏ね直して中心部に、ヨーグルトと生クリームを混ぜたものを載せ、さらにグラニュー糖をふりかけ15分ほど焼きました。 結果は、美味しいお菓子になりました。一番近いのは「Paul」で売ってる菓子パンに非常に近いです。(見た目も一緒)思わぬ副産物でした。■おススメワインお菓子に合う感じでシャンパーニュでしょうか?1.テタンジェ ブリュット・レゼルヴ これは美味しいですよね。2.ポールゴール ブリュット・ロゼ・シャンパン 桜が咲いているので、またロゼを選んじゃいました。
Apr 4, 2008
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■フランス風?ピザニースなどフランス南部でもピザのようなものが売られています。でも、なかなか日本で売ってないので・・自分で作ってみました。■レシピA.薄力粉、強力粉を同量で混ぜるB.ドライイーストをぬるま湯で溶かし、10分ほど寝かすC.AにB、塩、溶かしたバターを入れよくこねるD.ラップをして1時間ほど寝かすE.生クリームにヨーグルトを混ぜたものに、塩、クミンを入れるF.倍の大きさになったら、2mm程度の厚さに伸ばすG.玉ねぎ、ベーコンを薄切りにするH.Fの上にGを並べEをかけるI.オーブンで15分ほど焼く 生地はバターが入っているか?の違いだけですが、確かにフランス風になりました。■おススメのワイン 南仏系かと思ってましたが、ロワール、アルザスに合うような気がしますが、今日はロワールを紹介します。。1.トゥーレーヌ・ブラン・ソーヴィニヨン・ブラン 日本人女性での方が作られているワインです。 2.アンジュー・ブラン アニエス・エ・ルネ・モス
Apr 3, 2008
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■タラバ寿司週末、某デパートの地下で「仙台のお寿司」を売ってました。ちょっと、高かったですが「タラバ寿司」を衝動買いしちゃいました。 非常に美味しかったので満足です。■飲んだワインシャブリ・プルミエ・クリュ・モンマン メーヌ・ド・ラ・トゥール
Apr 2, 2008
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宜しければクリックをお願いします■おススメ桜餅 桜も満開になりましたが、この季節になると「桜餅」が食べたくなります。特に、みずみずしいタイプの「道明寺」が大好きです。願わくば、京都で食べたら最高ですが、東京でも「たねや」と言うお店でも美味しいものが手に入ります。(僕は高島屋で購入します)でも、しばしば売り切れになるのでご用心。 ちなみに、楽天だと「ふくみ天平」は入手できます。これも、皮がサクサクで美味しいですよね。■おススメワインピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネの3種をブレンドしたシャンパンは如何ですか?ドゥ・ヴノージュ ロゼ ブリュット
Apr 1, 2008
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