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外食をする際の楽しみは、友人などと楽しい時間を過ごす、美味しい料理を食べる、お店のから優れたサービスを受ける・・・色々ありますが、僕の場合、料理の盛り付けにも目が行ってしまいます。同じ美味しいお店でも、自分には出来ない盛り付け(心遣い?)をみると、とても感銘してしまいます。 そこで、日本にあるヨーロッパなどに負けないお店をご紹介します。■頂いた料理の一部 バジルの入ったパン粉でくるんだカツレツ 素敵なドルチェ■お勧めワイン イタリアでも「カツレツ」は北部の料理です。そこで、その地方のワインを紹介したいと思います。フリウリの有名な2本です。1)ミッレウーヴェ ビアンコ ボルゴ・デル・ティーリオ 2)シャルドネ ディ サッシ カヴィ 2006 コッラヴィーニ
Mar 31, 2008
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■桜が満開! うちの近くの桜が満開になりました。例年より人出は少ないですが、お弁当を食べながらお酒を飲んでいる人が沢山いました。 右端は自転車に乗っているおじさんです アップも綺麗です!!■桜の下で飲みたいワイン モエ エ シャンドン ロゼ ちなみに、自分の結婚式の乾杯はこれでした。
Mar 30, 2008
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■イタリアン パン入りサラダお腹がいっぱいになるサラダです。(硬くなったバゲッドがあると良く作ります)A.トマト、きゅうり(1cm程度)、玉ねぎ(薄切り)を切るB.オリーブオイル、白ワインビネガーを3:1の割合で混ぜ、塩、コショウを入れるC.Bにオリーブ、ケッパーを入れるD.Aに硬くなったバケットに水を含ませてから、ちぎりAと混ぜるE.DにBをかけて出来上がり ■お勧めワインイタリアのカジュアルなサラダ(残り物のパンを使うし!)で「お腹いっぱい」というイメージでイタリア中部ウンブリアのワインを選んでみました。値段が安いですが、ベネトとは違った面白い白があり侮れません。1)オルヴィエート クラシコ アマービレ 2006 ルイージ ビジ 2)オルヴィエート・クラッシコ・セッコ 2006 メリーニ 05を飲みましたが、なかなか美味しかったです。
Mar 29, 2008
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■お勧めレストラン紹介(その2)L'ATELIER(六本木)その2 前回に引き続き、「L'ATELIER」の紹介その2です。もちろん、美味しいしワインも素晴らしいのですが、特に料理の盛り付けなど独創的で見ていて飽きません。http://www.robuchon.jp/roppongi/lateier.html ■料理紹介 白身魚を野菜&オレンジソースで 豚肉の上のマリネした玉ねぎなどが美味しかった■飲んだワインヴィノム・セラーズ Vinum Cellars(カリフォルニア)のシャルドネ?がグラスで飲めました。 色々探しても「シャルドネ」は見つかりませんでした。その理由は、なんと“シャルド・ノー・ウェイ”(CHARD-NO-WAY)という名前だから・・・『ひどい、ヴィノム・セラーズ・・。シャルドネだと思って楽しんでいたのに、まさか シュナン・ブランだったとは・・・。』下記の2つのサイトで買えるみたいなので宜しかったら騙されてください。取り扱いサイト葡萄畑 ココスさん →→ Wassy'sさん →→ 僕も絶対誰かを騙します。
Mar 27, 2008
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■ポワロー入りキッシュA.長ネギの白い部分(1cm位の長さ)、玉ねぎのみじん切りをバターで軽く炒め、水を加えてから、塩、コショウをするB.卵、牛乳、生クリーム、薄力粉少々を入れ、泡立てながら、塩、コショウをするC.パイ生地をよく捏ね、耐熱ガラスに敷いて、A、その上からBをかけるD.オーブンで15分くらい焼く ■お勧めワイン北フランスっぽい料理なので、ロワール系でしょうか?コストパフォーマンスの良いものを選んでみました。1)ロゼ・ダンジュ ラ・グリエ 2006 グエナエル・ギアール 2)トゥーレーヌ ソーヴィニヨン ポール ビュイッス
Mar 26, 2008
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■お勧めレストラン紹介L'ATELIER(六本木) 六本木ヒルズにあるジョエル・ロブション氏が提案するフレンチレストラン。カウンター席から調理する様子を見ながら楽しく食事が出来ます。アラカルト、コースでもどちらでもOKで、グラスでも素晴らしいワインが堪能できます。http://www.robuchon.jp/roppongi/lateier.html ■料理紹介 カニのサラダ&マンゴーソース ナスでトマトとモッツアレラを撒いた前菜■飲んだワインドメーヌ・マルク・クレイデンヴァイツ(Domaine Marc Kreydenweiss)のピノブランがグラスで飲めました。 ちなみに、このドメーヌのワインはコモリさんに色々あるようです。コモリさん→→→
Mar 25, 2008
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■ワイン会で作る料理6ポワローが入手出来なかったので、似たような野菜で作ってみました。■ポワロー入りキッシュA.長ネギの白い部分(1cm位の長さ)、玉ねぎのみじん切りをバターで軽く炒め、水を加えてから、塩、コショウをするB.卵、牛乳、生クリーム、薄力粉少々を入れ、泡立てながら、塩、コショウをするC.パイ生地をよく捏ね、耐熱ガラスに敷いて、A、その上からBをかけるD.オーブンで15分くらい焼く ■お勧めワイン北フランスっぽい料理なので、ロワール系でしょうか?コストパフォーマンスの良いものを選んでみました。1)ロゼ・ダンジュ ラ・グリエ 2006 グエナエル・ギアール 2)トゥーレーヌ ソーヴィニヨン (ポール ビュイッス)
Mar 24, 2008
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■ムートンロスチルドのラベル展に行きました このブログを立ち上げるきっかけになった知人の方のサイトで「ムートンのラベルの展示会がある」と書いてあったため、早速出掛けてみました。 ボルドーワインの大御所 ムートンロスチルド ご存知の方も多いかと思いますが、このシャトーは1級シャトー(=高品質、有名)というだけでなく、それぞれの年によってラベルに描かれる画が違うという楽しみもあります。そのため、自分の生まれた年、記念の年などのワインを購入したくなります。そういう自分も、後輩のお子さんが生まれた時に、彼が結婚した年のロスチルドをあげました。(もちろん、開けるときは呼ぶことが条件) でも、なかなか自分には買えなくて、セカンドの”プティ・ムートン”とか(それでも高価ですが)、エール ダルジャン(ボルドーの白も好きです)、若しくは、同じバロン・フィリップ社が製造するムートン・カデ、エスクード・ロホ(チリ)などになってしまいます。 ムートン プティ・ムートン ムートン・カデ エスクード・ロホ さて、本題の展示会ですが、1945年のラベルから順番に原画とともに展示されており、なかなか面白かったです。どうしても、有名な画家(シャガール、ピカソなど)、若しくは1980年代後半以降でないとポスター、葉書など目に触れないのですが、古いものもなかなかです。 また、圧巻だったのは、各年の本当のロスチルドのワインが山積みになっていたところで、思わず「写真とっていいですか?」と聞きましたが丁重に断られました。 3F入り口風景 3F切符売り場 実際に展示されている内容と類似の本が3Fの「アートギャラリー」で8000円くらいで売っていました。 個人的な感想ですが、ロスチルドのシャトー訪問では、実際のCAVE、出荷直前の年のテイスティングなど出来る一方、ラベルの展示などはあまりありませんでした。その為、今回は満足の出来る展示会でした。(本当のロスチルド訪問記はいずれご紹介します。) ちなみに、ムートンに行って「良いおみやげ」が買えなかったので、結局日本に戻ってポスター、リトグラフを購入しました。参考までに取り扱っているお店をご紹介します。1)ポスター (ちなみに2枚持ってます) 参考までに、各所売り切れでしたが「Vin du 268」 さんには在庫がありました。 リンク→→→ 2)リトグラフ、ポストカード系 年によって、有ったり無かったりするようです。有名な画家のものは比較的入手しやすいようです。ちなみに、和泉屋さんなどが扱い量が多いようです。 和泉屋さんリンク→→→ WASS'Yさんリンク→→ うちも、自分が生まれた年のものしか飾ってませんが、同じ画を飾るなら満足度アップは間違いないです。
Mar 22, 2008
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■ワイン会で作る料理5たまに、ブショネのワインにあたることがありますが、もったいないので料理用のワインと混ぜて使用するようにしています。そんかことがきっかけで、比較的多くワインを使う料理を探してたのですが、普段の食べても飽きないので最近は月に2,3回作ってしまう料理となってしまいました。■じゃがいもとベーコンのオーブン焼きA.オリーブオイルで玉ねぎをスライスしたものを炒め甘みを出す(焦げないように)B.Aの途中で、ベーコンのざく切り、じゃがいものスライスを加えるC.軽く火が通ったら、白ワインを入れるD.軽く煮立て、途中でバターを加えながら塩、コショウをするE.耐熱皿にDを並べ、上からとろけるチーズを引きつめるF.オーブンで15分程度焼き焦げ目をつけるとっても簡単ですが、フランスだけでなく、イタリアの白ワインにも合います。是非お試しください。■このレシピのお勧めワイン(本当は、何にでも合いますが・・・) ロワール系はいかがでしょう?1.ロゼ・ダン・ジュール2007 ロゼ・ダン・ジュール 2.パスカル コタサンセール ラ グランド コート 2006
Mar 21, 2008
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海外での旅行先でよく見かけるワインクーラーのホルダーを購入しました。 ワインクーラーのホルダー ワインをこぼす事も無く、また机の場所も占有しないのでとっても便利です。
Mar 20, 2008
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宜しければクリックをお願いします■モナコの思い出 2 昨年、南仏のニースに行ったついでに隣町の『モナコ』に出かけました。そのときに「ランチをした話」の続編です。 海沿いの素敵なホテル(凄さが伝わらない?) 前述の通り、メニューの値段(隣のニースの★付の店の倍以上)にひるんで、アスパラのサラダ、リゾット、ガス入りの水で我慢しましたが、今回は「リゾット」をリベンジしました。 プチトマト入りの高級リゾット ■トマトリゾットを再現(レシピ)A.厚手の鍋で玉ねぎのみじん切りを、オリーブオイルで焦げないように炒めるB.イタリア米を入れ焦げないように弱火で炒め、徐々にた水を加えるC.平行して、別の鍋で「かに缶」を汁ごと入れ、バター、白ワインを入れ煮詰める(ある程度のところでとめる)D.好みの硬さの手前で、トマト缶を入れ全体が馴染んだらCを入れるE.最後に適度な硬さに近くなったら、バター、パルミジャーノを加え、塩で味を調える 最後にイタリアンパセリをかけました■お勧めワイントマトリゾットと一緒に飲みたいワインはプロバンスのこれです。1.サンセールコートドプロヴァンス 2.ドメーヌ・タンピエ バンドール2006
Mar 20, 2008
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■普通の食材もフレンチに! 普段食べている食材も、ちょっとした事でフレンチになってしまいます。是非、ワインのお供にどうぞ。 ■作り方A.卵をゆでるB.皮をむいたジャガイモを1cm程度に切り、ゆで上がったら塩、コショウをするC.Bを白ワインビネガー、オリーブオイルを1:3の割合でかけるD.玉ねぎを薄くスライスしCに混ぜるE.生クリームに塩、コショウ、ケッパー、卵を入れ泡立てるF.Bのじゃがいもの上に、Aの卵を乗せ、Eのソースをかけて出来上がり■お勧めのワインロワール系のワインが合うように思います。サンセール・ロック・ド・ラベイ ドメーヌ・モレ・モードレィ 2005
Mar 19, 2008
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宜しければクリックをお願いします■モナコの思い出 昨年、南仏のニースに行ったついでに隣町の『モナコ』に出かけました。噂通り「お金持ち」の方々が生活するような場所で、妙に綺麗で新しい建物で(きっと手入れが良いのでしょうが・・)ヨーロッパでありながら「ディズニーランド」や「ラスベガス」と似たような非日常的な世界でした。 そんな中、直前に開催されたF1グランプリの撤収風景を見ながら、海沿いを歩いていると「素敵なホテル」を発見しました。そこで、我々は迷うことなくでランチを取ることになりました。 席から見える素敵な風景 席から見える素敵な風景 美味しそうなパン ところが、いざメニューを見せられるとランチなのに、ワンプレートで€60は当たり前。これにワインなんて頼んだら・・・隣のニースの★付の店の倍以上です。なくなく、我々はアスパラのサラダ、リゾット、ガス入りの水で我慢しました。 上品なアスパラサラダ ということで、暖かくなってきたので€40した「アスパラのサラダ」を再現してみました。■アスパラのサラダを再現(レシピ)A.アスパラのカマの部分をとるB.沸騰した水に塩少々を入れ2分弱ゆでた後、直ぐに氷水で冷やすC.卵黄に塩少々加え、湯煎しながら泡立てるD.溶かしたバター、レモン汁(もしくは白ワインビネガー)少々を入れよく混ぜるE.CにDのソースをかけて出来上がり たった€3 で作れたアスパラサラダ ■お勧めワインアスパラサラダに合うワインはこれではないでしょうか? (是非、素敵なモナコのホテルで飲みたかった!)1. クリストフ・ルフェーヴル キュヴェ・ド・レゼルヴ・ブリュット ロゼ 2.マイィ・シャンパーニュ・グラン・クリュ・ブリュット・ロゼ 美味しそうなパン ところが、いざメニューを見せられるとランチなのに、ワンプレートで€60は当たり前。これにワインなんて頼んだら・・・隣のニースの★付の店の倍以上です。なくなく、我々はアスパラのサラダ、リゾット、ガス入りの水で我慢しました。 上品なアスパラサラダ ということで、暖かくなってきたので€40した「アスパラのサラダ」を再現してみました。■アスパラのサラダを再現(レシピ)A.アスパラのカマの部分をとるB.沸騰した水に塩少々を入れ2分弱ゆでた後、直ぐに氷水で冷やすC.卵黄に塩少々加え、湯煎しながら泡立てるD.溶かしたバター、レモン汁(もしくは白ワインビネガー)少々を入れよく混ぜるE.CにDのソースをかけて出来上がり たった€3 で作れたアスパラサラダ ■お勧めワインアスパラサラダに合うワインはこれではないでしょうか? (是非、素敵なモナコのホテルで飲みたかった!)1. クリストフ・ルフェーヴル キュヴェ・ド・レゼルヴ・ブリュット ロゼ 2.マイィ・シャンパーニュ・グラン・クリュ・ブリュット・ロゼ
Mar 16, 2008
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ワイン会でよく作る料理 4「ニョッキ」というと、「チーズ系&赤ワイン」で寒い時期に食べるイメージがありますが、今回はさっぱりとした味で暖かい季節でも食べられるレシピを紹介します。■夏野菜のニョッキA. フライパンににんにくを入れ、オリーブオイルで香りを出すB. 香りが出たら、たまねぎのみじん切り、塩、コショウをし炒めるC. 夏野菜(ナス、ズッキーニ)などを入れ、白ワイン少々を入れ炒めるD. ザク切りにしたトマトをいれ煮詰めるE. 市販のニョッキを熱湯でゆでる(沈んでいたニョッキが浮いてきたらOK) ■あわせて飲みたいワイン バローロ他、チーズ系のニョッキに合う赤ワインの産地ピエモンテから、すっきりとした白の白ガヴィを選んでみました。1.フォンタナフレッダガヴィ デル コムーネ ディ ガヴィ 0606年のトリノオリンピックの際、関係各所ではこのワインが飲めました。(トリノの際、オリンピックロゴが入ったワインを提供していた生産者です) 2.ヴィッラ・スパリーナ ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ 2006 ひょうたんの様な面白い形状のビンのワインです。味は、塩っぽい感じもする個性的なものですが、ガヴィのさわやかさも併せ持っており是非飲んでもらいたい一本です。
Mar 15, 2008
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週末、ワインを飲みながら、料理と一緒に食べる お気に入りのパンがあります。 ワインと一緒だと、どうしても、重めのパンを食べたくなります。表参道駅のエチカにある 『JEAN FRANCOIS』のバゲットですちゃんとお店で焼いていて、ワインとの相性もとっても良くて、おいしいのでおススメです
Mar 14, 2008
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ワイン会でよく作る料理 3時間が無いときに作る料理です。さっと、作れる『インチキイタリアン』です。簡単すぎて申し訳ないので、気の知れた仲で無いと出しにくいです・・。■ほうれん草とベーコンのバルサミコソースA. ほうれん草を水に浸し、シャリシャリにし、その後3cm幅で切るB. フライパンににんにくを入れ、オリーブオイルで香りを出すD. 香りが出たら、ベーコンをいれ炒めるE. バルサミコ酢を入れ煮詰めるF. ほうれん草を皿に敷き、Eをかけて出来上がり ■使った食材 バルサミコ酢
Mar 11, 2008
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ワイン会でよく作る料理 2 昨年のワイン会でよく作っていた料理その2です。「マグロは、刺身に限る!」と思ってましたが、イタリア風の食べ方もなかなかです。先日、ドキュメンタリーを見ていたら地中海でもイタリアのあたりでは、もうマグロは取れないそうです。■めかじきのケッパーソースA. めかじきに塩、コショウをして寝かせるB. フライパンににんにくを入れ、オリーブオイルで香りを出すD. 香りが出たら、赤唐辛子少々を入れる(少々でにんにく、唐辛子を取りだす)E. Aのめかじき入れ、白ワイン、ケッパー、トマトをざく切りにしたものを入れるF. 焦げないように両面を焼く(蒸し焼きでしょうか?)G. 5分くらい中火で煮詰める(乳化するくらいまで)H. お皿に盛り、細かく切ったイタリアンパセリをのせる■使用した食材 ケッパー ■お勧めワインイメージはシチリア、サルディニアの芳醇な白でしょうか?イタリアの白は、さらっとして夏には良いですよね。(まだ、春ですが・・・)インツォリア シャルドネ2006 ヴィニエティ ザブ シャルドネも、シチリアで栽培すると、イタリア風になるようです。http://item.rakuten.co.jp/toscana/10006646/
Mar 10, 2008
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ワイン会でよく作る料理 1 昨年のワイン会でよく作っていた料理です。さばの独特の油とパスタが絡み合い結構癖になる味です。■さばのパスタA. さばに塩、コショウをして寝かせるB. なすを短冊切りにするC. フライパンににんにくを入れ、オリーブオイルで香りを出すD. 香りが出たら、Aのさばを入れさばをほぐしながらいためるE. 火が通ったら白ワインを入れ中火で煮詰める(乳化するくらいまで)E. トマト缶、Bのなすを入れ煮詰めるF. パスタを塩水でゆでる(リングイネがよい)G. EにFを混ぜ合わせ、最後にイタリアンパセリをのせる ■使った食材 リングイネ イタリア産のトマト缶■お勧めワインこのパスタには、少しアロマが強いフリウリの白などが良いと思います。下記は、イエマンのソーヴィニヨンですが、シャルドネもあります。ちなみに、シャルドネは クリスマスに ASOで食事したときに飲みました。http://tinymce.moxiecode.cp/mce_temp_url
Mar 9, 2008
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宜しければクリックをお願いします 昨年の初夏にニースに行きました。少し春らしくなってきたので、『ニースの太陽?』を思い出したら、屋台で食べたものを再現したくなりました。食べたものは「野菜の肉詰め」=『ファルシー』です。さらに、ロゼワインがあれば最高です!!■ファルシー&ロゼワイン ■ファルシーを再現(レシピ)A.パプリカ(出来れば大きめ)、トマト、トマト、なす、玉ねぎなどを詰め物が出来る形にスライスするB.不要になった野菜をみじん切りにする(玉ねぎは、くり抜いた残り、あまり肉が載らない部分を使うと良いみたい)C.豚のひき肉に塩、コショウをし、同じ量のパン粉、パルメザンチーズ、オリーブオイル少々を入れよく練るD.CにBの野菜を入れ混ぜるE.Aの野菜にDを詰める(崩れるので詰めすぎないように)F.フライパンにオリーブオイルを引き、Eを肉の面を下にして焼き目をつける(中火くらいが良いか?)G.耐熱皿にFを入れ(オリーブオイルごと)、オーブンで15分程度焼く パン粉が多いと、本場の味になるようです。 ■お勧めワイン1.コトー・デュ・ラングドック ロゼ エノテラ グルナッシュ、シラーです。なかなか美味しかったです。 http://www.rakuten.co.jp/veritas/454475/773568/#10589122.コート・ドプロバンス・ロゼ是非飲んでみたいムートンの醸造をやっていた方のロゼです。今度飲んだら、レポートします。 http://item.rakuten.co.jp/finewine/1120145054322/
Mar 8, 2008
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ワインに合う簡単料理 1 ワインを飲みたいが、面倒なとき作る料理です。とっても簡単ですが、立派なおつまみです。■じゃがいものローズマリー風A. じゃがいもをサイコロ状に切り、塩、コショウをするB. フライパンににんにくを入れ、オリーブオイルで香りを出すD. 香りが出たら、Aのじゃがいもを入れ中火でいためるE. 火が通ったら、ローズマリーを入れ軽く炒める (焦げそうだったら、オリーブオイルを足す)F. Eを耐熱皿に移し、オーブンで15分焼く■使った食材 ローズマリーhttp://tinymce.moxiecode.cp/mce_temp_url■お勧めデイリーワイン素朴な料理には、カジュアルな南仏系などはいかがでしょうか?1.ルシェル(空という意味)ラングドックの白で、ぶどうはグルナッシュ/シュナン・ブラン/ヴェルメンティーノ。 http://tinymce.moxiecode.cp/mce_temp_url 2.フルール ドリヴェット (葡萄の花という意味)ユニブラン、ソービニオン・ブランを使った、アルコールどの高いワインです。 http://item.rakuten.co.jp/wine-tamagawaya/10000061/
Mar 1, 2008
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