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2013/4/30 安倍首相はなにをそんなに急ぐのか?●参院選までは大人しく波風を立てないと世間も思っていたが、最近の内外の流れをみても安倍首相の動きと言動は寄らば切るぞが表に出過ぎてまあ血刀を引っ提げて目が釣りあがらんばかりの歌舞伎の大見得の睨みに見えてもうひとり芝居だ。 28日の主権回復の式典で最後に突然の天皇陛下万歳発声唱和も違和感すら生じるほどだ。 なにが首相をしてこれほどまでに亢進集中させるのか? もし身体的な要因が原因であれば周辺の者は気くばりがあるべきではないか。もうもう5-6個の内閣が抱えるような重い課題を自分で抱え込み過ぎにみえる。それに働き過ぎと動きすぎ。取り敢えずはアベノミクスを確たるものにすることだ。 つまり経済の回復と再生である。 それさえも各国の支持に支えられて薄氷を踏む思いの薄い協調の氷の上を歩んでいるようなものではないか。 それを思えば安倍首相には謙虚さをどこかへ置いてきぼりにしているようだ。 明治維新を見る前に暴発してその天才的政治・軍事の戦略・策略家の高杉晋作に自らをひそかに重ねるのは勝手だが、平成維新はどうしてもうまく日の目を見せて貰わなくってはいかんのだ。アベノボウハツでは未完の高杉と同じ轍だ。 まさに駿馬に手綱、駄馬にムチ。 もちろん駿馬、いや汗馬は安倍首相であって決して駄馬とは国民大衆も思ってはいないが。 生意気だが安倍首相に捧げるきょうのことわざは深い川は静かに流れる。 とくに歴史問題は慎重であるべきだ。2013/4/29 公明 憲法3原則は改正要件維持を● なにか玉虫色でお湯を熟ませる意味も分からなくはない。 ただ戦後70数年を経て国際情勢と政治社会の激変を考えれば不磨の大典として世の中の変化に対応しないことが目的化されては本来の趣旨とは違うことになる。 それと今回の改正は国民主権の下で真に日本人の手による手作りの憲法ということが最も主眼となっている。それは日本人の政治意識の少なくとも進化でもあるのでは? その中に公明が言うところの憲法9条が掲げる平和主義や、基本的人権の尊重など憲法の3原則に関する条文が改めて包含されればそれはそれでいいのだ。 ● それと改正に関しての2/3か1/2は憲法を遠くと近しの距離感にも通じる。● 取り敢えずはそれの中間として7/12の58.3%も考えてもおかしくはないのでは。● 70年も掛かっていまだ。 慌てることはないが。 しかし安全保障にイエローランプが灯ってきている北東アジアの現実からみて自主独立の意識に目覚めてきた● いまの流れはもう後戻りはできない勢いを感じる。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.04.30
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2013/4/29 公明 憲法3原則は改正要件維持を● なにか玉虫色でお湯を熟ませる意味も分からなくはない。 ただ戦後70数年を経て国際情勢と政治社会の激変を考えれば不磨の大典として世の中の変化に対応しないことが目的化されては本来の趣旨とは違うことになる。 それと今回の改正は国民主権の下で真に日本人の手による手作りの憲法ということが最も主眼となっている。それは日本人の政治意識の少なくとも進化でもあるのでは? その中に公明が言うところの憲法9条が掲げる平和主義や、基本的人権の尊重など憲法の3原則に関する条文が改めて包含されればそれはそれでいいのだ。 ● それと改正に関しての2/3か1/2は憲法を遠くと近しの距離感にも通じる。● 取り敢えずはそれの中間として7/12の58.3%も考えてもおかしくはないのでは。● 70年も掛かっていまだ。 慌てることはないが。 しかし安全保障にイエローランプが灯ってきている北東アジアの現実からみて自主独立の意識に目覚めてきた● いまの流れはもう後戻りはできない勢いを感じる。 2013/4/28 このままいけばやはり日本は核武装へ● 中國もバカだ。 自分で付け火をしておいて火事だ、火事だと喚いている。日本の右サイドはこの時とばかりに中・北の脅威を逆手に取れるまたとない機会に遭遇しているのだ。 アメリカがアベノミクスの金融緩和に沿うように反対しないのは当然だ。 同病相哀れむだけではない。 このまま放っておけば日本の核武装への運動を止められない。 日本の核武装化はその危機感においては中國や北の火遊びどころではない。 どうしてもアメリカとしては最悪日本の核への接近は阻止したいのである。 もともと米中は不戦しか選択はないとすれば、日本はどうあっても尖閣での不測の事態は無いのである。 アメリカが一旦緩急あれば日本を助けるというのは、口先だけでもう十分中国には伝わっている。 日中もどう間違っても小競り合いの紛争はあっても本格的な殴り合いにはならない。 そういう意味で見れば日本が本当に核武装への道に歩むまえに一度ガス抜きの小競り合いだけはしておいてもいいかもしれない。絶対に大火事にはならないし、アメリカも中国と日本にはそれをさせない力がいまのアメリカにはある。 むしろ突っかかってきている中國オオカミは盛りのついた犬だからかーるく精気を抜くようなくらいの紛争ゲームをしてやればおとなしくなるはずだ。 言ってもアメリカはやはり審判でレフェリーだ。 いまのアメリカレフェレリーはリングの上の中國や北を併せても力は強い。 そのうちに中国も北も家庭の事情で内輪の揉め事の始末に大わらわになるはずである。 日本は核武装の手前で留まってアベノミクスをクリアしてアメリカの代理で中国と北の専制暴慢国家を封じ込めるインド洋から日本海・オホーツク・西太平洋の海洋防衛線を完成することである。 日本は瀬戸際でで核武装を留めればいい。 つまりは日本には核武装できる秘密の潜在的武装武器があるということが最大の武器である。 こうしてインド・アジアは平和になった。そんな夢を昨日見た。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.04.29
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2013/4/28 このままいけばやはり日本は核武装へ● 中國もバカだ。 自分で付け火をしておいて火事だ、火事だと喚いている。日本の右サイドはこの時とばかりに中・北の脅威を逆手に取れるまたとない機会に遭遇しているのだ。 アメリカがアベノミクスの金融緩和に沿うように反対しないのは当然だ。 同病相哀れむだけではない。 このまま放っておけば日本の核武装への運動を止められない。 日本の核武装化はその危機感においては中國や北の火遊びどころではない。 どうしてもアメリカとしては最悪日本の核への接近は阻止したいのである。 もともと米中は不戦しか選択はないとすれば、日本はどうあっても尖閣での不測の事態は無いのである。 アメリカが一旦緩急あれば日本を助けるというのは、口先だけでもう十分中国には伝わっている。 日中もどう間違っても小競り合いの紛争はあっても本格的な殴り合いにはならない。 そういう意味で見れば日本が本当に核武装への道に歩むまえに一度ガス抜きの小競り合いだけはしておいてもいいかもしれない。絶対に大火事にはならないし、アメリカも中国と日本にはそれをさせない力がいまのアメリカにはある。 むしろ突っかかってきている中國オオカミは盛りのついた犬だからかーるく精気を抜くようなくらいの紛争ゲームをしてやればおとなしくなるはずだ。 言ってもアメリカはやはり審判でレフェリーだ。 いまのアメリカレフェレリーはリングの上の中國や北を併せても力は強い。 そのうちに中国も北も家庭の事情で内輪の揉め事の始末に大わらわになるはずである。 日本は核武装の手前で留まってアベノミクスをクリアしてアメリカの代理で中国と北の専制暴慢国家を封じ込めるインド洋から日本海・オホーツク・西太平洋の海洋防衛線を完成することである。 日本は瀬戸際でで核武装を留めればいい。 つまりは日本には核武装できる秘密の潜在的武装武器があるということが最大の武器である。 こうしてインド・アジアは平和になった。そんな夢を昨日見た。2013/4/27 「2年で日中の軍事バランス壊れる」 安倍首相、懸念示す■ 安倍晋三首相は26日夜、公邸で企業経営者や評論家らと会談し、外交に関する議論の中で中国の軍備増強に対する懸念を示した。 出席者の仏壇販売「はせがわ」の長谷川裕一会長によると、首相は「この2年で今の日本と中国の軍事的なバランスが完全に壊れてしまう」と述べたという。● こんな話は友達とか評論家相手に軽々に喋るものではない。 段々と安倍首相の軽さが表に出てくるのは残念だ。 当然国会での議論に付すべきものではないか?国会を軽く見過ぎている。 こんなことで簡単に憲法改正問題へ短絡されては本質を飛ばした熟慮のない浮薄な政治になってしまう。 一国の首相はもっと堂々と国防に関しては熟慮に裏打ちされた見識がなければそこらあたりの評論家ではないのだ。この話し合いの中で中国の国防費が表向きの10兆円の倍の20兆円も軽薄にも表にリークされるのは信じられない挑発にも逆に見られかねない。 いずれにしても国の根幹に関る国防、防衛については国民大衆の精神的安寧を担保すべく政権党としてはそれなりの警鐘が要るのならばはっきりと国の現実認識を伝えるすべを考慮すべきである。 政府の務めは変に国民大衆に危機感を煽るのが仕事ではない。 むしろそれに至らぬように回避と対策を明確に打ち立てることである。 一方的にそんなことを漏らすのは総理大臣としてはやはり邪道である。 第1次安倍内閣当時とは政治状況が変わっているとはいえあの当時の戦略的互恵関係へのアプローチがまったく見えないのは政治の有り方としてどうも偏り過ぎではないのか? このことについてはすべての党首を含む党首会談か過去にまで遡っての首相経験者を招集しての賢人会議でもやってほしいものだ。 何かしら安倍首相の強気の裏の一途なゴリ押しに柔軟性のないのが気にかかる最近だ。 まさか潜在既往症がそういうことを為させる身体的精神的に影響を与えてはいないか? 側近周辺は過労も含めてヘルスケアをすべきではないのか? 時々予算委員会のやり取りでも病的に喧嘩含みの対応を心配する。 それにしてもなだめ役の麻生カポネが逆に煽り役になっていることがこれまた心配でもある。2013/4/27 歴史認識「歴代内閣と共通」=安倍首相、沈静化図る●朝礼暮改だ。 余りにも強気でと思っていたらこれだっ!! 安倍首相のみならずこの政権は民主ほかの野党が総崩れの中でやはり舞い上がっていたと云われても仕方がない。たった政権発足4ケ月にして。 とくに本件の修正発言は、昨年維新の橋下市長が脱原発論争の是非で結果的に敵前で後退してそのままずるずるの原発フェードアウト現象を想起させる。 ある意味オウンゴールになり兼ねない。 わたしもやらずもがなの愚行と思っていたがどうやらこれはこれからあとあと尾を引くかもしれない。 とりあえずは尖閣の実効支配を続けることのみを粛々と実行していればいいものをうしろで戦略的互恵関係を排除するがごときの売られた喧嘩を買うような仕儀になっての開き直りの方向転換は情けない。 つまりは修正するのならば初めからそんなことをしない方がスマートだったはずだ。 とにかく今はアベノミクスを完成することに全力をあげるべきなのに、まずい躓きで自分で墓穴を掘ることになったいえる。 安倍首相を脇で支える役目の麻生副総理がことの発端でほかの軽量閣僚はどうでもいい。 こんな増長しての要らざる煽り行動で騒動を助長するのはもう止めにすることだ。 今回のことは安倍首相のガバナンスにちょっとした陰りを与えかねないかも。 好事魔多しを拳拳服膺しないといけない。 それと国会答弁についても各閣僚に横柄な態度が目立つようになってきている。 こんなことでは思わぬ不用意な事態を招きかねない。 連立相手の公明をあまり無視して横着に扱うとだめだ。 丁寧な政権運営がこれから必要だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.04.28
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2013/4/27 歴史認識「歴代内閣と共通」=安倍首相、沈静化図る●朝礼暮改だ。 余りにも強気でと思っていたらこれだっ!! 安倍首相のみならずこの政権は民主ほかの野党が総崩れの中でやはり舞い上がっていたと云われても仕方がない。たった政権発足4ケ月にして。 とくに本件の修正発言は、昨年維新の橋下市長が脱原発論争の是非で結果的に敵前で後退してそのままずるずるの原発フェードアウト現象を想起させる。 ある意味オウンゴールになり兼ねない。 わたしもやらずもがなの愚行と思っていたがどうやらこれはこれからあとあと尾を引くかもしれない。 とりあえずは尖閣の実効支配を続けることのみを粛々と実行していればいいものをうしろで戦略的互恵関係を排除するがごときの売られた喧嘩を買うような仕儀になっての開き直りの方向転換は情けない。 つまりは修正するのならば初めからそんなことをしない方がスマートだったはずだ。 とにかく今はアベノミクスを完成することに全力をあげるべきなのに、まずい躓きで自分で墓穴を掘ることになったいえる。 安倍首相を脇で支える役目の麻生副総理がことの発端でほかの軽量閣僚はどうでもいい。 こんな増長しての要らざる煽り行動で騒動を助長するのはもう止めにすることだ。 今回のことは安倍首相のガバナンスにちょっとした陰りを与えかねないかも。 好事魔多しを拳拳服膺しないいけない。 それと国会答弁についても各閣僚に横柄な態度が目立つようになってきている。 こんなことでは思わぬ不用意な事態を招きかねない。 連立相手の公明をあまり無視して横着に扱うとだめだ。 丁寧な政権運営がこれから必要だ。2013/4/26 敵の敵は味方だ■日中関係悪化で企業移転が加速、インドが最大の利益国に-英紙● 英国の物の見方は日本人には親しみと理解がし易い。 その点フランスは合わない点がある。 どうもラテン系よりも日本人にはアングロサクソンの方が身近な感覚的融通性がある。 このインドの巡り巡っての利益遭遇論は仏教的な輪廻にも通じる。インドと云うだけでもう喚き散らす中國への最近の辟易感から解放された気持ちの緩和を齎される。 いずれインドが日本の文化的な、とりわけ仏教的文化の地下水脈として相互を繋ぐ大きな効果を顕してくるのように期待もしたい。 遠いようでしかし近しい。 近しいが騒々しい中国はもうしばらくは遠慮したい。 2013/4/26 いまやアジアは昔の植民地争奪戦に近い市場の刈り取り場●欧州の動揺と混乱から世界の視線がライジングアジアに移りつつある。資源と市場の伸びしろはまだこれからだ。 その国土と人口の膨大さはあらゆる他地域を凌駕している。 いっぽうこの熱い地域に欧米が将来の発展を見据えてじわりじわりとウの目タカの目だ。 フランスが中国と原子力の長期調達関係を結んだ。 見返りに中国はエアバスA380を60機購入した。 中国は先のロシアとは燃料の長期調達の見返りに軍用機60機を購入している。いまや西太平洋はからインド洋にかけては新時代の勃興期である。 その中で新興アジア諸国と先進旧宗主国も入り混じっての一大市場刈り取り場の様相だ。 われわれもここ30-40年の中國の目くらまし膨張の姿に幻覚されてはいけないのである。世界はまだまだ広く奥深い。 中国4000年の白髪三千丈的言辞には虚構がある。まずは一国2制度の張りぼて専制国家の危うさをよーく見定めることだ。 それに比べるとやはり日本は中國よりは国自体の安定さは相当な懐の深さがあると自信を持つべきだ。 たかが靖国とかごちゃごちゃ言われる筋合いはないのである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.04.27
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2013/4/25 最近の中韓の内政干渉はアベノミクスを邪魔することだ●例によっていつも歴史認識にこと寄せてはいるが本音は国際的G20で認められた日本の経済政策アベノミクスへの反発から惹起されていることも併せて加わってきているようだ。 理屈の引用はいつもこれだ。 仏の顔も二度三度ではないか? とくに今回の韓国は右顧左眄の中國よりが醜い程だ。 まるで弥次郎兵衛国家だ。 大体経済が落ち込んでくると中國も韓国も外に向かってその言い訳と詭弁を弄してくるのは常道だ。 今度ばかりは日本は腰をいれてのぞむことだ。 もう後ろ下がりはありえない。 なにも両国だけが付き合う世界ではない。 日本の失地回復はいま始まったばかりだ。 要は自信だ。 ぼやっとしておれない。 世界はこんな北東アジアの揉め事なんかはコップの中の嵐でどんどん進む。 自分の目指す再生日本でつよく邁進することだけだ。 いつまでも過去に囚われて啓蒙的教訓的言辞を弄する両国とは距離を開けても仕方がない。 しばらくは冷却期間があってもしかたがないことだと割り切ることだ。 それだけにこちらも腹を括る覚悟だけは持てということだ。 いつまで引かれ者の小唄を何回も続けるのだろうか?2013/4/25 最近の中韓の内政干渉はアベノミクスを邪魔することだ●例によっていつも歴史認識にこと寄せてはいるが本音は国際的G20で認められた日本の経済政策アベノミクスへの反発から惹起されていることも併せて加わってきているようだ。 理屈の引用はいつもこれだ。 仏の顔も二度三度ではないか? とくに今回の韓国は右顧左眄の中國よりが醜い程だ。 まるで弥次郎兵衛国家だ。 大体経済が落ち込んでくると中國も韓国も外に向かってその言い訳と詭弁を弄してくるのは常道だ。 今度ばかりは日本は腰をいれてのぞむことだ。 もう後ろ下がりはありえない。 なにも両国だけが付き合う世界ではない。 日本の失地回復はいま始まったばかりだ。 要は自信だ。 ぼやっとしておれない。 世界はこんな北東アジアの揉め事なんかはコップの中の嵐でどんどん進む。 自分の目指す再生日本でつよく邁進することだけだ。 いつまでも過去に囚われて啓蒙的教訓的言辞を弄する両国とは距離を開けても仕方がない。 しばらくは冷却期間があってもしかたがないことだと割り切ることだ。 それだけにこちらも腹を括る覚悟だけは持てということだ。 いつまで引かれ者の小唄を何回も続けるのだろうか?2013/4/25「核の非人道性」声明に賛同せず=日本、安保政策と一致しない●もう日本はこれ以上不条理な自縄自縛から自らを解放すべき時かもしれない。その意味でそれの根本矛盾を招来せしめている状況下をひろく鑑みれば現実におかれている周辺諸国からの安全保障への危機に対応するためには憲法の改正と絶対的核保有の放棄には相いれない矛盾が生じてきていることは避けられない事実だ。 国も生存権が当然保障されなければならないのだ。 もう絶対的平和のことばの遊離している現在、いまスイスなどの70ケ国以上が支持するこの核不拡散と核不使用のスイスジュネーブ会議は日本にも賛同を求め、両国は協議を重ねてきた。だが日本は米国による「核の傘」が事実上、北朝鮮などによる攻撃の抑止力となっている。このため、「いかなる状況下でも核兵器が二度と使われない」との表現について、「現実に核兵器が存在する中で(実態と)相いれない」(天野万利軍縮大使)として、賛同を見送ったという。 現下の北東アジアの現実はとてもこの会議の目途とは異質な酷い専制的な状況下に陥りつつある。 この決定は日本の苦渋の決定である。
2013.04.25
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2013/4/24 OECD 三本の矢実施が重要■OECD=経済協力開発機構は2年に1度、日本の経済の現状や経済政策に関する報告書をまとめていて今回の報告書は、日本がデフレから抜け出すために、安倍政権が「三本の矢」と位置づけている、▽大胆な金融緩和▽機動的な財政政策▽成長戦略を、完全に実施することが、極めて重要だと提言しています。●とうとう日本のアベノミクスも世界の注視するところとなってきている。 一国日本のためだけではなく、不況に喘ぐ世界先進国の経済改革への処方箋だけに無暗に一国為替抜け駆けとは断定しないで条件付与で監視も含めてで見守っている。 もう日本はここまで拡大肥大したこの提案型のアベノミクス国策は中途半端に自民一政党だけの私物化された政策では済まされないのだ。 経済の規模といままでの経済大国としての実績を世界が認識しかつ日本の立ち直りを通じて世界のとりわけ先進国の不況脱出の見本にしたいのだ。 日本は仇や疎かにこの壮大なる実験を矮小化はできない。 ほんとうは国を挙げての文化対革命に似た意識改革運動としてまったく新しい政治経済刷新運動として捉える段階にバージョンアップしたと意識すべきだ。 もう円がいくらまでとかいくらがいいとかは2次元だ。 要は少子高齢化の先進国病に世界最速で突入した日本は世界のいずれの国も避けて通れない文明病を切り抜けるのか歴史のなかに同じく埋没した過去の例に従うのかの峠の国である。 もう株価や円の値段もさることながらその上の国家が生きる、つまり人間としての生きる値打ちまでを問う文化対革命だ。 いまこそ党派や政治的拘束から解放された日本文化の真価を世界にも問える大チャンスの到来だと思えるが。 19-20世紀的な覇権・物質至上主義なんてを見下せるくらいの精神的価値をベースに置くべきで、それを可能にできるのはまずは世界広しと言えど日本をおいて他にない。 もしこれをやり遂げたならば日本の価値は今までは異次元の評価をうけることになると正直おもつている。 その障害になるのは間違いなく狭い日本に対する外からの従来の価値観での国家派遣の押しつけと日本自体のそれからの脱却が出来ない従前からの囚われた狭い民族的国家観との相克に違いない。 それを乗り越えることが必要最小の必須条件となる。 まずは精神の置き所をしっかりとじっくりとかつ早足で固めて改めてふんどしを締め直すことだ。 その意味で世界が見つめているし、失敗を期待しているのもいる。 いろいろだ。 しかしとにかく我に屁理屈なし、元気あるのみの敢闘精神で囚われないでゆけばかならず道は開けるのは間違いない。 ただいまだ未整理の国内の汚れだけは大洗たくしなければ済まないことの覚悟はいるが。OECD=経済協力開発機構は、日本経済に関する報告書を発表しました。デフレ脱却のためには、安倍政権が掲げる大胆な金融緩和や成長戦略など、いわゆる「三本の矢」の政策を完全に実施することが極めて重要だとしたうえで、ことしの経済成長率の見通しを1.4%に上方修正しました。OECDは2年に1度、日本の経済の現状や経済政策に関する報告書をまとめています。今回の報告書は、日本がデフレから抜け出すために、安倍政権が「三本の矢」と位置づけている、▽大胆な金融緩和▽機動的な財政政策▽成長戦略を、完全に実施することが、極めて重要だと提言しています。そのうえで、日本の経済成長率について、円安や株高、経済対策などの効果を考慮して、ことしの見通しをこれまでの0.7%から1.4%に、来年の見通しを0.8%から1.4%にそれぞれ上方修正しました。また、物価上昇率の見通しも上方修正して、ことしはマイナス0.1%、来年は1.8%としています。さらに、日銀が打ち出した大規模な金融緩和策を評価したうえで、2%の物価目標を実現するまで政策を維持すべきとしています。その一方で、財政の健全化が最優先の課題だとして、消費税率を予定どおり引き上げることや、年金の支給が始まる年齢を引き上げることが必要だと提言しています。OECDのグリア事務総長は、23日の記者会見で、「三本の矢によって日本経済に明るいムードが出ている。景気拡大が企業の投資や雇用の拡大につながって消費を支え、15年間の長引くデフレに終止符が打たれると予測している」と述べました。2013/4/23 参院 民主と自民の議席差実質1に■参議院議員の室井邦彦元国土交通政務官が先週、離党届を提出しており、室井氏も会派を離れれば、自民党との差は1議席となり、民主党は一層厳しい国会対応を迫られることになります。●多分参院選までには逆転するだろう。 別に安倍自民が必死にならなくても流れとしてそうなる。 今日の参院予算委員会で舛添議員が安倍自民によいしょするような委員会答弁のやり取りがあったのをたまたまラジオで散歩中に聞き及んだ。 一度はもっとも総理に近い男だったがいまは鳴かず飛ばずの新党改革2人組の一応党首だ。 もう政党の体を為していない政治クラブである。今回の改選でも危ぶまれていて当落線上という。いつかの156万票はなんだつたのか? きょうの参院でも昔の麻生政権時、厚生大臣時代のいい時の仕事ぶりPRとあわよくばケツをマクッタ自民への懐旧ノスタルジーであるか、しかし自民から飛び出した時にはたしか除名されたのでは? あと一つの自民は別に勝つたもいまさら慌てる素振りもなさそうで、政界の僅かに3年余の暗転するドラマの上下の激しさの凄いのには驚くばかりだ。 政界のチャンスは頭でもしっぽでもいい。とにかくつかみ損ねたら永遠に戻ってこない。そのことから言えばリベンジした安倍首相はそれだけでも大したもんだ。エライやっちゃと言いたいが、それが態度に出ないところがさらに安倍首相の安倍ちゃんと呼ばれて優れていいところかもしれない。 このことで人間としての卑しさがないとはこういうことと私は思っている。 別に舛添氏を卑しいとは言ってないがさすがにちょっとうら寂しさと変転の人生の浮き沈みをきよう感じた。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.04.24
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2013/4/22 アベノミクスで「所得増えない」69% 共同通信世論調査 共同通信が20、21両日に実施した全国電話世論調査によると、金融緩和など安倍政権の経済政策「アベノミクス」で所得が増えると思うとの回答は24・1%にとどまった。増えないと思うとの答えが69・2%に上り、期待が広がっていないことが分かったという。●景気好転を「実感できない」との声が81・9%に達し、「実感できる」は13・7%だったらしい。 大新聞は支持率調査には一生懸命で頼んでもいないのに定期に発表するが、いま問題のアベノミクスの浸透調査は街角景気などの軽いものはあってもそれらしいものはこれが目につく程度だ。 要はTPPやら憲法改正、ゼロ増5減、北暴発、中国尖閣などなどテーブルに料理が満載で手前の食欲には辟易するものばかりだったことだ。 いちばんの季節の旬のアベノミクス料理はやはり食べてみても味付けがもう一つで生煮えとしか言いようがないというところで料理人が一生懸命なのでなにかおいしくないと云いにくいこともあるのは本当だ。 食べる方からすれば一品に集中して念入りに仕上げをしてほしいとの拒否に近い評価ときびしいものだが面と向かってはやはり言いにくい。 政府料理屋においてはもう少し時間をおいて味が浸透するまでと言いたいところだが料理が冷めたピザではカネも貰えないことはよくよく承知しておかねばならないも反面分からなくもない。 お客の方もいずれ値上げのメニューを横目にもうひとつ食欲が湧きにくいのがいまである。 訳知りの食通は鰻屋の前の匂いと物知り顔で講釈している経済食通のひとびともかなり多くてますます食べにくい。 もしこれがメニューとしてミスマッチならばつぎのメニューのネイミングを探さねばといまから気が気でない。 もうこれが為ならば店を畳まなくてはと内心はびくびくしている。 この新店には物凄くカネをふんだんにつぎ込んでいるだけにもうあとはない。景気好転を「実感できない」との声が81・9%に達し、「実感できる」は13・7%だった。 一方、安倍内閣の支持率は72・1%と、前月の71・1%からほぼ横ばい。2013年度予算案の順調な衆院通過などへの評価を反映したとみられる。内閣不支持は16・0%で0・7ポイント減った。 衆参両院でともに3分の2以上の賛成が必要な憲法改正の発議要件を過半数へと緩和することには42・7%が賛成し、46・3%が反対した。前回と賛否が逆転した。 環太平洋連携協定(TPP)交渉参加について「賛成」「どちらかといえば賛成」が62・1%で、「どちらかといえば反対」「反対」の29・7%を大幅に上回った。 衆院選挙制度をめぐり、違憲判決が相次ぐ小選挙区の「1票の格差」是正と定数削減を合わせて実施するよう求める回答が54・0%あった。小選挙区の「0増5減」を先行させるべきだとしたのは29・8%だった。 望ましい衆院選挙制度では、現在の小選挙区比例代表並立制を維持すべきだとの回答は9・4%。小選挙区制に重点を置いた制度が39・2%に上り、以前のような中選挙区制度が25・7%、比例代表に重点を置いた制度が12・1%だった。 夏の参院選の比例投票先は、自民党が前回比1・6ポイント減の42・5%。日本維新の会が微増し8・5%、民主党は微減して5・8%だった。2013/4/21 憲法改正には触れず...公明党の参院選公約骨子● この政党の立ち位置がアベノミクスの勢いが上がるに連れて微妙だ。 連立ではいつも甘い国交大臣が指定席。 現実のご利益はしっかりと握っているところはゲンキンだ。 ただここにきて憲法改正が政治の舞台表に上ってきて公明党の本質を突かれる場面に遭遇している。 政党としてのウイングはやはり理念としては左を装いながらも、右寄りの世相にも言を明確にしない中で身を引き裂かれそうにもみえる。 どうあがいても日本の有権者の10%以上にはなり得ない政党としての限界を知っているからこそバルカン政党として時には二股膏薬とかコバンザメとして揶揄されることが多い生き方でいままで存在しているのはしぶとい。 これからはむしろ今までの日当たり向けて咲くひまわり政党としての周りの反発の中でどのように国民政党としての地歩を占めるのか、飽く迄も1割政党として、時の政権に寄り添う今までと同じスタンスの弥次郎兵衛政党として玄人臭く生きるのか? 政治政党としてのレゾンーテルを初めて厳しく踏絵される時が近づいてきているとも思えるが。 しかしどう見ても現実のご利益から離れての有りようは考えにくい分かりやすさは持っている政党でもあるのでは?2013/4/21 G20共同声明で円安以外のデフレ脱却へ担保提出●安倍首相は国内で記者会見してG20に呼応した政策着手表明をした。曰く金融緩和、財政政策に続く「3本目の矢」である成長戦略として、安倍首相が若者の能力向上、女性活用、医療産業育成を第1弾とする方針を示した。 どれもこれももう言葉の段階では追いつけない。 いいことはいいからすぐに手を付けることばかりである。 これを貫く横棒の櫛は規制改革と行政の縦割り機構脱却である。 その点で安倍構造改革は安倍首相の一人踊りになってしまっている気配が懸念される。 もっと閣僚を手足のごとく手荒く使いこなさないと安倍首相に負んぶに抱っこされていまひとつ一部を除いて働き不足は否めない。 その中ではまだしも茂木経済産業大臣はよくやっている。2013/4/21 中国国債格付け下がる●欧州格付け会社 フィッチが中国の国債をダブルAからシングルAにダウンさせた。 またいっぽうアメリカのムーディーズもポジティブから安定的と下げた。 その理由は中国政府の負債が公表の数倍あるということからだ。GDPに対する国債発行比率が高くなった分ランクは下がるのだ。 日本もこの格付け論争で日本人の持つ比率が高いとしてこれら格付け会社と論争もあった。もう今は世界全体が国債による国家資本主義の渦に巻き込まれている。 我が国も例外ではない。 世界経済陣取り合戦に国債というステルス武器の使いようがいま最先端経済武器になっていると云っても過言ではない。 そのときにその武器の量的把握にインチキがあれば、これこそ戦略予想を誤ることになる。 もう戦場はその情報伝達と操作にあるわけである。 経済戦争もITによるピンポイントPC操作に変じている。 それゆえに機密数値のインチキを如何に探知しかつその攪乱を分析して正しいインテリジェンスを獲得するかである。 昔から日本はこの方面に弱い。 政府は最高位の情報戦を戦い抜ける経済諜報網を構築しておかねばある日突然に例えば長期金利が急上昇するやもしれない。 世界の工場の中國は1972年の日中国交回復からすでに41年も経ったが、日本は1991年には高度経済成長のひずみがでてあの記憶に残る大バブルに沈んでいまその泥沼から脱出を余儀なくされて20年近く、中国がもうかなり随所に陰りが出てきていることからして成長のスローダウンは割引すればほとんど停滞に近いのが通り相場だ。そしていまの世界同時不況の喘ぎだ。 さすればこれから大きな引き潮もなくはない。 むしろあるのが当然だ。 たから世界は需要創出のための秘密兵器のステルス国債兵器での経済戦争に突入している。 G20の蚊帳のそとの中國が焦るのは無理もない。 従ってイケイケどんどんがオセロのひっくり返しに遭ってその反動もかなり大きいと予想される。タライの大鯰が暴れて周りがおお迷惑もなしとしない。 我が国もそのことを想定した経済予防線をそろそろ張っておいた方がよさそうだ。 とくにここにきて中国の行政、とりわけ中央政府と地方政府による想像を絶した癒着・汚職の弊害が行くところまで行きついていることはアメリカの雑誌などでもあの温家宝の2700億円の親族利益導入に始まりいろいろと暴露されている。 これによる国民大衆の不満は頂点に達してある日なにかの切っ掛けで暴発は避けられない。 政府の上層部の子弟が殆ど財産隠匿と安全退避を目途としてアメリカ、カナダ、豪州に避難しているなんで普通ではない。国民大衆の怒りはいずれ沸点を目指して地下のマグマが渦巻いているはずだ。 もう尖閣での目くらましも限界だ。 いま世界でいちばん怖いのはITによる情報の瞬時の拡散である。 そりゆえ図体のでかい中国も蟻の一穴からということも現実には起こりうる兆候が随所にこれからでてくるのではないか? 日本もその時にはその煽りを想定して置いて間違いはない。 一国二制度で押しこめられた矛盾は圧力なべのように爆発すればボストンの二のまえだ。 おもちゃのように簡単に作れてその殺傷能力は並ではない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.04.22
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2013/4/21 中国国債格付け下がる●欧州格付け会社 フィッチが中国の国債をダブルAからシングルAにダウンさせた。 またいっぽうアメリカのムーディーズもポジティブから安定的と下げた。 その理由は中国政府の負債が公表の数倍あるということからだ。GDPに対する国債発行比率が高くなった分ランクは下がるのだ。 日本もこの格付け論争で日本人の持つ比率が高いとしてこれら格付け会社と論争もあった。もう今は世界全体が国債による国家資本主義の渦に巻き込まれている。 我が国も例外ではない。 世界経済陣取り合戦に国債というステルス武器の使いようがいま最先端経済武器になっていると云っても過言ではない。 そのときにその武器の量的把握にインチキがあれば、これこそ戦略予想を誤ることになる。 もう戦場はその情報伝達と操作にあるわけである。 経済戦争もITによるピンポイントPC操作に変じている。 それゆえに機密数値のインチキを如何に探知しかつその攪乱を分析して正しいインテリジェンスを獲得するかである。 昔から日本はこの方面に弱い。 政府は最高位の情報戦を戦い抜ける経済諜報網を構築しておかねばある日突然に例えば長期金利が急上昇するやもしれない。 世界の工場の中國は1972年の日中国交回復からすでに41年も経ったが、日本は1991年には高度経済成長のひずみがでてあの記憶に残る大バブルに沈んでいまその泥沼から脱出を余儀なくされて20年近く、中国がもうかなり随所に陰りが出てきていることからして成長のスローダウンは割引すればほとんど停滞に近いのが通り相場だ。そしていまの世界同時不況の喘ぎだ。 さすればこれから大きな引き潮もなくはない。 むしろあるのが当然だ。 たから世界は需要創出のための秘密兵器のステルス国債兵器での経済戦争に突入している。 G20の蚊帳のそとの中國が焦るのは無理もない。 従ってイケイケどんどんがオセロのひっくり返しに遭ってその反動もかなり大きいと予想される。タライの大鯰が暴れて周りがおお迷惑もなしとしない。 我が国もそのことを想定した経済予防線をそろそろ張っておいた方がよさそうだ。 とくにここにきて中国の行政、とりわけ中央政府と地方政府による想像を絶した癒着・汚職の弊害が行くところまで行きついていることはアメリカの雑誌などでもあの温家宝の2700億円の親族利益導入に始まりいろいろと暴露されている。 これによる国民大衆の不満は頂点に達してある日なにかの切っ掛けで暴発は避けられない。 政府の上層部の子弟が殆ど財産隠匿と安全退避を目途としてアメリカ、カナダ、豪州に避難しているなんで普通ではない。国民大衆の怒りはいずれ沸点を目指して地下のマグマが渦巻いているはずだ。 もう尖閣での目くらましも限界だ。 いま世界でいちばん怖いのはITによる情報の瞬時の拡散である。 そりゆえ図体のでかい中国も蟻の一穴からということも現実には起こりうる兆候が随所にこれからでてくるのではないか? 日本もその時にはその煽りを想定して置いて間違いはない。 一国二制度で押しこめられた矛盾は圧力なべのように爆発すればボストンの二のまえだ。 おもちゃのように簡単に作れてその殺傷能力は並ではない。2013/4/20 しないことをして、すべきことをしない民主のすかたん●今の民主はまだ政党の本来の勘が戻っていない。 やることなすことすかたんばかり。自分喪失のスパイラル。 よくぞ安倍政権に代わってくれて本当によかった。さらにいえば安倍総裁が昨年の自民代表に決まったことがすべて民主の暗転に繋がって今日がある。 もし優柔不断の谷垣なんかだったらいまのアベノミクスなんてなかったのだ。 これほどの盛り上がる政権には程遠かったに違いない。 こうしてみるとやはりトップの有りようで政権の景色はこれほどにも変化するものだ。 それにしても民主は来る参院選を待たずしてまだ離党者が出るのでは? 選挙の前に捻じれ解消するかもしれない。 それはそうとしてもそれで自民の政治景色にはならないところがある意味日本の健全性かもしれない。安倍首相には靡いても自民には靡くことに抵抗するコアがいる。 G20で辛うじて日本は円安誘導の非難は避けえても、今回は日本の非関税障壁なるものと構造改革を通じての財政規律の回復を補足条項的にタガを嵌められた。 真っさらではないのだ。 もうすべきことをしないでは国際監視の網の目を潜れる訳はない。 従ってしないことをするような抜け駆けは出来ないと肝に銘じることだ。 世界に見られる約束事を満天下に示したことになるのだ。 その意味ではもうその財政規律回復戦争は始まっている。 言い訳は出来ない。 もし約束を破れば国内の民主と同じくバカにされてしまう。2013/4/20 G20、「異次元緩和」を評価●もうギリギリの受験と同じだ。 日本が金融試験を受けているさまがくっきり。 積みあがった財政赤字のために世界からイエローカードを突き付けられて補習授業の体たらくにみえる。 その意味では民主ではなく自民政権に受験資格義務があるのは当然だ。 本来は試験と同じく別途構造改革のレポートも査定されるはずだ。 もうここまで追い込まれれば逃げられない。 いわば異次元の断頭台に立たされたと思いなせえと言いたい。 もう他人事では済まされない。 これの約束履行はまさに国際公約だ。 これを外圧と思い明治以来の同じパターンの徳俵からの火事場の馬鹿力をひねり出せるかが問われる。もう言い訳が出来ないところまでに政治が追い込まれたことは残念だが自業自得だ。 政府の知恵と工夫でやり繰りしねぇといいたい。 国民大衆にとしてはある意味突き放してみてやりてぇという気分でもあるぞ。 もういい子ぶっても誰も褒めてくれない。 世界も不景気で日本の動きをごろうじろというところじゃないか? この醒めた雰囲気を喜んでは大いなる錯覚だ。 これからがいばらの道だ。 麻生カポネも恰好つけだけでは民主のエエ恰好つけ野田政治とどっこいどっこいだと思うことだ。 大見得のカポネマフラースタイルは早すぎる。2013/4/20 消費増税「予定通り実施」=麻生財務相、英紙に寄稿【ロンドン時事】麻生太郎副総理兼財務・金融相は19日付の英紙フィナンシャル・タイムズに寄稿し、消費税について「予定通り(税率を)引き上げる考えだ」との考えを表明した。 政府は2014年4月に予定する消費税率8%への引き上げについて、今年4~6月期の経済状況などを見極めた上で、 今秋に最終判断する方針。麻生財務相の発言は、こうした政府方針から一歩踏み込んだ形だ。 ●いわずもがなの出過ぎタワケ発言だ。 折角安倍首相が景気動向との兼ね合わせを言っているのに。 麻生のこういう無配慮がいまの大切な雰囲気を壊すことになる。 この政権の政治主導の高まりを歓迎していたのに、財務省の黒子がつい麻生を使って表に出てきた。まったくお呼びでない麻生の出しゃばりカポネ。 民主の真似して外国で喋るな。 こうなれば民主も消費税反対を言えばよい。 ゼロ増5減でこけにされた腹いせでもいいではないか? しないしないと言い張ってつまりはしてしまった非をいま悔い改めるチャンスかもしれんよ。 もう恥もこれだけ掻けば無罪放免だ。 少なくとも景気条項順守くらいは意地でも守り抜くことか、経済の安定時期までの差し替えを云うべきとも思うが。 ここまでバカにされたらすこしは負けても国民大衆の胸にストーンとくる言い分を通してみろと云いたい。 参院選にはこのことを争点化する方が憲法よりもいいと思うよ。 それにしても安倍首相は麻生のこんな踏込み発言は財務省の出過ぎと釘は指しておいた方がいい。麻生ははしゃぎ過ぎの阿呆だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.04.21
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2013/4/20 G20、「異次元緩和」を評価●もうギリギリの受験と同じだ。 日本が金融試験を受けているさまがくっきり。 積みあがった財政赤字のために世界からイエローカードを突き付けられて補習授業の体たらくにみえる。 その意味では民主ではなく自民政権に受験資格義務があるのは当然だ。 本来は試験と同じく別途構造改革のレポートも査定されるはずだ。 もうここまで追い込まれれば逃げられない。 いわば異次元の断頭台に立たされたと思いなせえと言いたい。 もう他人事では済まされない。 これの約束履行はまさに国際公約だ。 これを外圧と思い明治以来の同じパターンの徳俵からの火事場の馬鹿力をひねり出せるかが問われる。もう言い訳が出来ないところまでに政治が追い込まれたことは残念だが自業自得だ。 政府の知恵と工夫でやり繰りしねぇといいたい。 国民大衆にとしてはある意味突き放してみてやりてぇという気分でもあるぞ。 もういい子ぶっても誰も褒めてくれない。 世界も不景気で日本の動きをごろうじろというところじゃないか? この醒めた雰囲気を喜んでは大いなる錯覚だ。 これからがいばらの道だ。 麻生カポネも恰好つけだけでは民主のエエ恰好つけ野田政治とどっこいどっこいだと思うことだ。 大見得のカポネマフラースタイルは早すぎる。2013/4/20 消費増税「予定通り実施」=麻生財務相、英紙に寄稿【ロンドン時事】麻生太郎副総理兼財務・金融相は19日付の英紙フィナンシャル・タイムズに寄稿し、消費税について「予定通り(税率を)引き上げる考えだ」との考えを表明した。 政府は2014年4月に予定する消費税率8%への引き上げについて、今年4~6月期の経済状況などを見極めた上で、 今秋に最終判断する方針。麻生財務相の発言は、こうした政府方針から一歩踏み込んだ形だ。 ●いわずもがなの出過ぎタワケ発言だ。 折角安倍首相が景気動向との兼ね合わせを言っているのに。 麻生のこういう無配慮がいまの大切な雰囲気を壊すことになる。 この政権の政治主導の高まりを歓迎していたのに、財務省の黒子がつい麻生を使って表に出てきた。まったくお呼びでない麻生の出しゃばりカポネ。 民主の真似して外国で喋るな。 こうなれば民主も消費税反対を言えばよい。 ゼロ増5減でこけにされた腹いせでもいいではないか? しないしないと言い張ってつまりはしてしまった非をいま悔い改めるチャンスかもしれんよ。 もう恥もこれだけ掻けば無罪放免だ。 少なくとも景気条項順守くらいは意地でも守り抜くことか、経済の安定時期までの差し替えを云うべきとも思うが。 ここまでバカにされたらすこしは負けても国民大衆の胸にストーンとくる言い分を通してみろと云いたい。 参院選にはこのことを争点化する方が憲法よりもいいと思うよ。 それにしても安倍首相は麻生のこんな踏込み発言は財務省の出過ぎと釘は指しておいた方がいい。麻生ははしゃぎ過ぎの阿呆だ。2013/4/19 民主 室井邦彦議員が離党届提出●ハリボテ綱領なしの政党の危うい姿が、五月雨のように振り落ちるうらぶれるさまが加速して止まない。 いまさら民主のなかで保守の居場所がないと嘆くのも入口を間違った泣き言ではないか? まえまえから言うようにこの政党もそうだが議員の甘えが治っていない。 ゼロ増5減も世間から見れば大甘な話だ。 勝手にせいと突き放している国民大衆の冷たい目線はもうこの亡者たちには見えていない。 こんな議員の身分のことはどうでもいいとは言わないがもっとその前に・・・・・はいくらなんでも聞こえていないバカバカしさだ。司法が警鐘を乱打して久しいがその司法も超法規的にあるべき本道を自分で捻じ曲げているからどっちもどっち。 それを横目に見ている立法がこんな横着をするのもつまりは司法を舐めているからだ。 そんなことよりもこんな程度のことで政治を放棄してうつつを抜かしているかれらこそなにがいま為すべきことかがぜんぜん分かっていない。 まずはこんなことよりも本来の政党あるべき本筋が見失われていることこそが問われているのに。 その意味からすれば民主党は早く分離分解することではないのか? 無理なくっつけはいつまでも続かない。 さっさと動く者は動いて次へ移ればいいのに。 もうこんな馬鹿げたことは大げさに報道するなと言いたい。2013/4/19 中国は日本との融和へ動きを変えつつある?●日台漁業交渉が一つの転換点である。 ひとつの中國の一体感がはしなくも崩れたことだ。 政府はここらあたりで獅子身中の課題である沖縄問題でなんとか政権のあらゆる知恵を抽出してソフトランディングを目指すことだ。 こそれの目途が立てばこの流れはやっとのことで日本に向かう。これによる中国への心理的攪乱に終止符を打てる。 それがために沖縄のもし失った漁業の利益権益については金銭かそれに見合うもので贖うことはなんら沖縄への更なる追随・盲従ではない。 いちばんは本土と沖縄の心理的な平等意識への深い配慮があればもっと好い筈で、そのための政治的配慮が双方のために自民政権はもっと汗を掻くことが求められる。 日本の海洋権益保護、とりわけ南の諸島に散逸するこれらは沖縄の戦略的地勢位置に起因していることを踏まえても、もっと大所高所のあしらいがあるように思える。基地の返還についてももっと米国との思い切った返還工程表の目に見えるスケジュールからは尻切れトンボの印象をぬぐえない。 ここあたりに腰が定まっていないイラつきを沖縄に与えている。 政治はその意味で自民がいつも言うとおりの結果が伴っていない惰性が見えてしまっている。 いまもその意識の底をもっと見定めることが足りはしないか? それへの思いがいまだ双方、とりわけ本土には不足しているようにみえる。 いまも沖縄は日本の南の鎮守府としてそれなりの設えの気配りがやはり十分ではないからだと思える。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.04.20
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2013/4/19 中国は日本との融和へ動きを変えつつある?●日台漁業交渉が一つの転換点である。 ひとつの中國の一体感がはしなくも崩れたことだ。 政府はここらあたりで獅子身中の課題である沖縄問題でなんとか政権のあらゆる知恵を抽出してソフトランディングを目指すことだ。 こそれの目途が立てばこの流れはやっとのことで日本に向かう。これによる中国への心理的攪乱に終止符を打てる。 それがために沖縄のもし失った漁業の利益権益については金銭かそれに見合うもので贖うことはなんら沖縄への更なる追随・盲従ではない。 いちばんは本土と沖縄の心理的な平等意識への深い配慮があればもっと好い筈で、そのための政治的配慮が双方のために自民政権はもっと汗を掻くことが求められる。 日本の海洋権益保護、とりわけ南の諸島に散逸するこれらは沖縄の戦略的地勢位置に起因していることを踏まえても、もっと大所高所のあしらいがあるように思える。基地の返還についてももっと米国との思い切った返還工程表の目に見えるスケジュールからは尻切れトンボの印象をぬぐえない。 ここあたりに腰が定まっていないイラつきを沖縄に与えている。 政治はその意味で自民がいつも言うとおりの結果が伴っていない惰性が見えてしまっている。 いまもその意識の底をもっと見定めることが足りはしないか? それへの思いがいまだ双方、とりわけ本土には不足しているようにみえる。 いまも沖縄は日本の南の鎮守府としてそれなりの設えの気配りがやはり十分ではないからだと思える。 2013/4/18「中国の発展、日本のおかげ」中国副首相●日中関係が冷え込む中、中国指導者が改革・開放政策に対する日本の協力に言及したという。これは異例なことだ。汪氏はその上で、「中日両国は協力すれば、ウィン・ウィンで、戦えば共倒れになる」と述べ、「中国政府は中日経済協力を非常に重視している」と強調した。 16日、訪中した日本国際貿易促進協会の河野洋平会長(元衆院議長)と北京で会談した時の話。 これには沖縄の副知事も同席していた。にわかに本心かどうか疑義があるようでもある。 沖縄向けのリップサービスもあるかもしれない。 とくに中国の発信はいろいろのところからいろいろの角度から出る場合を想定しておく必要がある。 深堀すれば最近の中國は表と違った内部で政治・経済の動きに以前とは違ったひずみが浸出してきているのかもしれない。 次の高村副総裁の訪中での中国の対応がどうなるか? 2013/4/18 歳入庁法案を共同提出 野党5党、参院へ 民主党と日本維新の会、みんなの党など野党5党は16日、保険料と税金を一体的に徴収する「歳入庁」の設置法案を参院に共同提出した。 野党が多数を占める参院で可決される可能性はあるが、自民、公明両党が歳入庁設置に慎重姿勢のため衆院で可決、成立する見通しは立っていない。もともとこの法案にいちばん初めから熱心なのはもちろんみんなの党である。概要は以下の通りだ。 行政の縦割りのいつもの垣根から財務省がこれに反対というのはこの政治事情下において許されざる暴慢だ。 行政改革はつまりはこういう実際的な課題を通して実行してゆくものだ。 安倍・麻生のこのよきタッグ政権で財務省の勝手な屁理屈を突き崩してこの組織に集約合体することはこれからの福祉社会に対応するためにも費用の節約、情報の共有などの益する観点が非常に大きい。 みんなの党の長年のアジェンダでもある。 いずれ財政規律に立ち向かう時にもつよい後ろ盾になるはずだ。 この政権で日の目をみてほしいものだ。 麻生財務大臣の是非共の理解の上での成立への足ががりを期待したい。2013/4/18 経済再生へ「国家戦略特区」●いままで国家戦略と名付けられたものはすべて名前倒れだ。 第3の矢に相応しい強力な後支えのためにアベノミクスの最重要場面に立ち至ってきた。いまの国家資源を集中して、今までの慣例・前例を超越した異次元の取組みなることだ。 これを取り仕切る産業競争力諮問会議がようやくベールを剥がして表に出てきたようだ。 メンバーは今までの重厚長大からガラッと変わった供給サイドから需要サイドへの、老人から青壮年メンバーに切り替わっていることが世代交代を鮮明にしている。 もう経済社会の回り舞台はしっかりと次の世代に回っていることを知らしめた。 アベノミクスの腰の軽さと柔軟性に期待したい。 いわく政府は、経済の再生の実現に向けて、世界一ビジネスがしやすい事業環境を整えるとある。当然大胆な規制改革や税制の優遇措置などの前例主義と官僚主義が排除される。 このことはいままでの行政に風穴を開けることにも繋がり官僚制度の流動化を進めることにもなる。 制度改革はお題目だけではなく実際の課題を通じて現実的に沿わせる方が早道だ。 そして特区を担当する新藤総務大臣は、特区の創設に向けた取り組みを説明し、特区で行う政策や指定する地域について検討する有識者会議を発足させるとともに、安倍総理大臣をトップとする諮問会議を設けて、具体化を進めることになったというがこの担当の新藤総務大臣の責任は非常に重いものになるが国会答弁をみてもこの人物の政策実行能力が那辺にあるかがこれから鋭く問われることになる。 とにかく真摯に正直に腰を入れて励むことだ。それには非常識になって官僚どもを使いこなせと云いたい。 前例にとらわれるな!!!! この人物、もう一つ積極性に乏しい感じがすので敢えて苦言を申し上げておく。2013/4/18 IMF=国際通貨基金/日本の成長見通し上方修正も財政を警告(一部news 引用)●IMFの今回の見通し見解は日本にとって好意的なものだ。 全体的なトーンとしてはアベノミクスによる金融緩和に伴って円安が一段と加速したことで為替レートを自国に有利に誘導する通貨安競争への懸念が再び指摘されていることについては、「言い過ぎだ」として批判はあたらないという認識を改めて示したのは、やはり国際派であった黒田日銀総裁のアジア銀総裁としての8年間の国際的人脈と見識がひろく浸透していた背景もあるようだ。 とにかくこの総裁をいただく間になんとしてもこの難局は凌がなければならない。 然しながら一方でこの金融緩和がプラスの効果をもたらすとして、向こう2年間の成長率の予測を上向きに修正しつつも、今の財政状態はいつまでも続けられないと警告し、対応を強く求めました。 最新の「世界経済見通し」は、ことしの世界全体の経済成長率について、長引くヨーロッパの信用不安やアメリカで始まった予算を強制的に削減する措置の影響などを主な理由に、ことし1月時点の予測を0.2ポイント下回る3.3%に下方修正しました。これに対して、日本のことしの成長率は、安倍政権の経済対策やこのところの円安の効果で押し上げられるとして、これまでの予測よりも0.4ポイント高い1.6%のプラスに上方修正しました。来年についても、消費税率の引き上げの影響などを理由にこれまでは0.7%と、低めに予測していましたが、日銀が新たに打ち出した大規模な金融緩和が成長を押し上げるなどとして1.4%のプラスに引き上げました。IMFは今回の見通しの中で、デフレ脱却にむけた「日本の新たな量的・質的金融緩和を歓迎する」と評価する一方で、日本の政策には「成長戦略と財政再建が伴わなければならない」と指摘しました。さらに日本の公的債務が、2018年にはGDPの2.5倍を超えるまでに膨らむと指摘して、今の財政状態は「持続性がない」と警告し、中長期の財政再建策を速やかにまとめるよう強く求めました。 とにかく今回の異次元の黒田円安は国際的には自国のためだけの為替操作と見られない根回し環境整備を仕上げたものでもうこんなことを出来る人物は次には見当たらない僥倖だ。 それにまたこの人物を指名した安倍首相の人物鑑定眼は第一次政権で閣僚任命権の失敗で引責辞任に追い込まれた同じ人物とは思えない見識を実績において結果を出しているものと思う。とにかく強い経済を通じて強い国つくりをしないと日本は余りにも無防備な国になってしまっている。 改めてどうしても自民党のためではない日本の再生のためにいまこの人物に働いて貰わねば隣近所の傍若無人な専制やくざ国家の掣肘を受けてしまうのはなんとしてもいやである。 いままさに日本の二枚腰を見せつける最大のチャンスである。 平和平和大陸大陸のお経を唱えながらみずからは体制の果実にどっぷりと沈殿する左グループはこれからは長い長い潜水に入ってもらいたいものだ。 ここしばらくは浮上してもらいたくはない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.04.19
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2013/4/18 IMF=国際通貨基金/日本の成長見通し上方修正も財政を警告(一部news 引用)●IMFの今回の見通し見解は日本にとって好意的なものだ。 全体的なトーンとしてはアベノミクスによる金融緩和に伴って円安が一段と加速したことで為替レートを自国に有利に誘導する通貨安競争への懸念が再び指摘されていることについては、「言い過ぎだ」として批判はあたらないという認識を改めて示したのは、やはり国際派であった黒田日銀総裁のアジア銀総裁としての8年間の国際的人脈と見識がひろく浸透していた背景もあるようだ。 とにかくこの総裁をいただく間になんとしてもこの難局は凌がなければならない。 然しながら一方でこの金融緩和がプラスの効果をもたらすとして、向こう2年間の成長率の予測を上向きに修正しつつも、今の財政状態はいつまでも続けられないと警告し、対応を強く求めました。 最新の「世界経済見通し」は、ことしの世界全体の経済成長率について、長引くヨーロッパの信用不安やアメリカで始まった予算を強制的に削減する措置の影響などを主な理由に、ことし1月時点の予測を0.2ポイント下回る3.3%に下方修正しました。これに対して、日本のことしの成長率は、安倍政権の経済対策やこのところの円安の効果で押し上げられるとして、これまでの予測よりも0.4ポイント高い1.6%のプラスに上方修正しました。来年についても、消費税率の引き上げの影響などを理由にこれまでは0.7%と、低めに予測していましたが、日銀が新たに打ち出した大規模な金融緩和が成長を押し上げるなどとして1.4%のプラスに引き上げました。IMFは今回の見通しの中で、デフレ脱却にむけた「日本の新たな量的・質的金融緩和を歓迎する」と評価する一方で、日本の政策には「成長戦略と財政再建が伴わなければならない」と指摘しました。さらに日本の公的債務が、2018年にはGDPの2.5倍を超えるまでに膨らむと指摘して、今の財政状態は「持続性がない」と警告し、中長期の財政再建策を速やかにまとめるよう強く求めました。 とにかく今回の異次元の黒田円安は国際的には自国のためだけの為替操作と見られない根回し環境整備を仕上げたものでもうこんなことを出来る人物は次には見当たらない僥倖だ。 それにまたこの人物を指名した安倍首相の人物鑑定眼は第一次政権で閣僚任命権の失敗で引責辞任に追い込まれた同じ人物とは思えない見識を実績において結果を出しているものと思う。とにかく強い経済を通じて強い国つくりをしないと日本は余りにも無防備な国になってしまっている。 改めてどうしても自民党のためではない日本の再生のためにいまこの人物に働いて貰わねば隣近所の傍若無人な専制やくざ国家の掣肘を受けてしまうのはなんとしてもいやである。 いままさに日本の二枚腰を見せつける最大のチャンスである。 平和平和大陸大陸のお経を唱えながらみずからは体制の果実にどっぷりと沈殿する左グループはこれからは長い長い潜水に入ってもらいたいものだ。 ここしばらくは浮上してもらいたくはない。
2013.04.18
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2013/4/17 円安にもかかわらず、輸出ドライブが効かない●円安は本当に輸出を増やすのか? 経済専門新聞のタイトルだ。 円安は昨年後半から徐々に進行して今年になってからは勢いづいて97-98円まで駆け上がった。 ただ円安になったからと言って鉄砲に弾を込めないと飛ばないのに五月蠅いことではあるが。 あくまでも円安は手段であって目的ではない。 アベノミクスはその手段としては無理をしつつも日銀を手懐けてやっと御膳立てはしたのだ。いずれいくらなんでも今年の6-7月くらいにはその一義的な結果の丁半は出る筈だ。 世界の景気、とりわけ中国とEUの経済停滞模様が明らかになった今、ひとり日本だけがいい意味での蚊帳の外という訳にもいかないのは当たり前だ。 ただその診断は予断を許さずに真摯に分析することだ。 どうも中に込める弾が問題ではないのか? 昔の名前で出ていますでは折角の円安も効き目が薄い。 これだけのIT革命によるグローバル経済社会のいま昔の気分で取り戻せる輸出環境ではないはずだ。 最近も新製品テレビを電機メーカーが昔の夢の再来を期待して新製品を発表しているが、まったく以て一般諸国民にとっていまごろなんでこんな高いものが要るの? と思わず唸りたくなるほどの的外れの不必要商品に見えたのは所得格差貧乏のためか? 地デジ化で政策的に全国民が一斉に特需を作ってやったあの甘い宴の商戦のあとの砂漠化した電機市場は累々たる超一流メーカーの屍の荒野だけだ。 こんな程度の戦略で夢の再来はありえない。 どうやら参院選前までに円安効果の様相が明確になりそうだ。 中国の国家統計局はやっとここにきて予期した通り、お国ぶりのインチキが世界に露呈された。 みんなどうせそうとは思っていたがどう繕っても整合性が取れない無様さで実は成長はいまゼロが本当のところと見抜かれてしまっている。 我が政府統計局?も4-6の数字は正直に世に出さないといけない。 ひょっとして期待値に背く結果が出ればアベノミクスの評価にイエローらんぷ?も点灯? しかしながらそれはそうとしてももう忘却の彼方に飛んでしまっている財政規律のための、収支のバランスのメモ帳は絶対に手元から遠ざけてはいけない。 少しでも油断するとちょっとヘンな不都合なことになり兼ねない。 悪い予兆は必ず忍び足で近寄ってくるのが常である。 安倍政権もあまり遠い憲法よりもやはり足元の国の日々の糧に注力しないと国民大衆は憲法では飯が食えないのだ。 もちろんひとはパンのみにてい来るものに非ずは分かってはいるが、やはり日々パンはいるのである。
2013.04.17
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2013/4/16 金融市場に不安定要素、金融機関はリスク管理体制を=日銀総裁●黒田総裁は、日本の金融システムについて「全体として安定性を維持している」と指摘。ただ、「国際金融市場は依然として不安定要素を抱えている」と述べ、金融機関に対して「市場環境の変化に備えたリスク管理体制を、平時から構築しておくことも重要」と語った。 これは単なる一般論ではない。 金の33年ぶりの下落や資源エネルキセー価格の低落などが、とくに世界の中の機関車である中国の減速に連動していく動きに伴って動きが出てきたことを意味しているようだ。 また世界的な政治的波動も経済の指標である金融に影響を与えてきていることを示唆したものかとも思える。 その意味では常在臨戦態勢とのご宣託だ。2013/4/16 安倍首相は参院選挙後の政権の基礎固めをして中国と話し合いをすることだ。アメリカのケリー国務長官が中・韓のあとに日本を訪問して慌ただしく去って行った。 北の危機迫る中いろいろとその訪問の順序にも意見があったようだ。 日本にとっても北の暴発を目前にして我慢の情報収集でどう見ても受け身の立場には憤りを禁じ得ない。 まさに隔靴掻痒の苛立ちもある。 国民大衆の素直な感情である。 もとはと言えばアメリカが対北方針を10何年も間違ったからだ。 なんども騙されてその都度餌だけかすめ取られていた。 アメリカの間違った宥和とりなし外交のツケを払わされているのだ。 ここまで北をのさばらしてしまった現在、日本の危機管理は非常に限られた中にアメリカ以上に追い込まれている。 15日に北が動かなかったので、これからは毎日がこんな防空警報みたいなことにもなり兼ねない。 きょうもアメリカでテロが2ケ所で発生してアメリカの市場でも株が大きく低落した。 テロによる経済攪乱が現実に大きな影響を与え始める時代の始まりだ。 安倍首相も取り敢えずの内政の地歩をしっかりと固めた後はとにかく一方の震源地の対中外交の打開を目指して日本が前面に出た動きをすべきである。 たとえばそのためにも日中韓のFTAへ交渉を積極的に進める姿勢などから日中韓の融合和解に向けた態度を鮮明にしてゆくことだ。 そういうシグナルははやくも参院選を待たずにでも出来る筈である。 いま中国は経済成長の曲がり角に来ている。 国交回復後40年間走り続けてきた歪が出てくるのは当たり前だ。 とくに輸出の主力のEUの立ち直りがすぐには無理だ。 最近の中國の経済指標にはかなりドレッシングが入っていると識者は明言している。 じつにアメリカで久しぶりに惹起して様な昨日今日のテロみたいなことが、どの国にも突然起こりうる可能性は無しとしない。 たとえば為替の崩落なども今までの経験からある日突然はありうるのである。 おもえば非常な断層的圧力バランスが何かの切っ掛けで崩れてカオスが将来する。 そんなあやふやないわば戦争前夜の不安な世相をいま世界が共有しているのかもしれない。 毎日の株価に一喜一憂している日本の浮かれたマスコミの呑気さにはほとほと呆れる。 もっと鋭敏なアンテナを張り巡らせる必要がある。
2013.04.16
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2013/4/16 日中関係:「靖国問題解決が必要」と自民・野田氏●ご尤もだ。 日本人とはやはりモノの考え方は違うし、とくに日本の植民地主義で国土をいっとき蹂躙された中国の立場を斟酌すれば当たり前のことなのだ。 やはり刺さったトゲは抜かねばならない。 久方ぶりに自民党のなかから基本に立ち戻った原則論が改めて持ち上がったのは解決の糸口を探る意味では大きな投げかけだ。 野田氏の言うとおりこれが左の方から言われた分には大陸に媚びた話しとして一蹴されかねない。 まさに正統派のそれも久方ぶりの強力政権にまもなくならんとするし安倍自民党であるからこそ立ち挙がってきた問題提起だ。 野田氏は日本が侵略戦争を認めたことが日中国交正常化の原点だとし、「中国から見れば日本の対応が当時と全然違う。靖国神社へのA級戦犯合祀(ごうし)が決定的だった」と指摘。国交正常化後に行われた合祀を取り消すか、別の神社に移すことを提案し、自身が提唱した「主権回復の日」制定と「セットでやるしかない」と述べた。 まずは安倍政権が名実ともに正統派の重厚政権として足元を固めた参院選後からは一番の外交問題を受け身ではなく、解決のためには日本自体が動くという姿勢がなければ現状の膠着状態は融解しない。 日本側にもそういう意味では大きな責任の一端があることを認めることが解決の一歩である。 ここらあたりが融通無碍の自民の動きだと、民主の無節操な外交とは甚だ違う重みを感じる。 戦略的互恵関係はお経のごとく唱えていても無理だ。 やはり日本側も真に相手の中國の思いと面子も深読みする余裕を持つべきである。 今回日中友好協会というルートからの提言は民間の知恵の友好示唆として日本側に投げかけられた重いボールとして安倍自民党総理は受け止めてほしい。 いまからがチャンスである。 このことによって日中のみならず隣の騒がしい北の騒音も必ずや止まる筈である。 現代史の中でいまも暗雲を払拭できない北東アジアの梅雨空はやはり日本も未整理のまま引きずってきた横着な対応を忘れてはならない。 まさに強い右でしか右の右を掣肘できないという野田会長の指摘は当たっている。 内政の立て直しの後は本格的な外交立て直しへの導火線である。 アベノミクスはそのためにもどうしても挙国一致で成し遂げなければならない。 ひとり20年近い日本だけのデフレ解消なんての矮小化される小さな問題ではない。 遅れていたアジアがやっと世界でその活躍の舞台に登城してきた意味合いからして日本と中国は東風の時代に大きな責任があるのだ。 この認識を両岸的視点で見ることが出来るのはやはり日本である。 そういう意味で日本は大局的に立ち得る立場にある。 憲法にも比する大きな課題である。 これは安倍政権でしか解決できない久方ぶりの国運を左右する決め事だ。2015/4/15 安倍政権初の党首討論17日に本年度予算が16日に衆院通過を見越した今回安倍政権で初めての党首討論は勢いづく自民安倍政権にとってはひとつの区切りだ。 政権獲得後はや4ヶ月はアベノミクスの旋風で野党も霞むほどのいいスタートダッシュとなった。 これでこの7月の参院選への迎撃態勢は一応整ってこれに更なる弾みをつけたいところだ。 多分来る参院選は概ね自公で過半数は超えて念願の捻じれ解消だけでなくかなりその上も視野に入っているものと推察できる。 また自民党内でも各派閥はいまのところ音なしの構えで久方ぶりの実力政権への道程を進み始めている。 とにかく上向きになりつつある日銀とのタッグによる経済の回復、つまりデフレの脱却を確実にすることがこの政権最大の目途である。この討論での問題は格別大したものはない。 懸案の一票の格差はとにかく先のことは別としてゼロ増5減だけはすぐにも通すべきで民主の言うところの更なる定数削減は同時解決に至らずとも先送りでも仕方がない。 まずは違法を正すことだ。 最悪は衆院優先議決の行使も仕方がない。 もう政治のスピードを等閑にはできない。 あとは行政と規制改革だ。 もちろんTPPは対象にはなるがまずは交渉参加の中で判断すべきだが、相手のあることだし公開出来ないこともあろう。 そして一番は国防外交と憲法改正に絞られる。 そのどれももういつまでも店晒しは出来ない。 自民はこの際は強い政権の面目にかけて失われた過去を取り戻すべく強力な意思でもって懸案を正対して取り上げ政策を進めてほしいものだ。 今までの党高政低を脱した安倍政権に対してはいま国民大衆は安倍首相を信じて未整理の宿題の整理整頓をなにはともあれ願っている。 かならずやその思いは参院選で安倍首相に思いのほかの異次元のサポートをするはずだ。 安倍大統領的政治を敷くことを安倍首相だけには特別枠として許すことになると思う。 それは安倍首相に生来から備わっている卑しさのない人物と国民大衆は見抜いているからだ。 残念ながらほかの討論者とは根本的に人間の本質が違う。 よくぞリベンジして返り咲いていただいたものだ。 安倍首相がいる間に日本は溜まっていた未整理を本当にご苦労ではあるが片づけてほしい。 これは切なる大方の願いだと思う。 堂々と討論してほしいし、自然体でよろしいと思う。 2013/4/15 維新:公認の2氏惨敗 伊丹、宝塚市長選結果は以下と報道があった。伊丹市長当41267 藤原 保幸<3>無現=[自][民][公] 13041 岩城 敏之 維新=[み] 7510 阪上 聡樹 無新 3194 服部 好広 無新=[共] 宝塚市長当43347 中川 智子<2>無現=[民] 23561 多田浩一郎 維新=[み] 9748 樋之内登志 無新=[自] 6106 渡部 完(1)無元 997 山田 利恵 無新●関西地元でみんなとの選挙協力体制がなされての惨敗は維新とみんなの最近の党内ガバナンスとやはり自民党の勢いに保守系両党が埋没した結果と云える。 とくに伊丹空港の将来像が身近な利便と住民利益に関った判断が大きいし、とりわけ選挙期間中の後半に大阪都の範囲を近隣兵庫県自治体もに拡大するという大阪的厚かましさの報道が維新のトップ層から流れて想定外のブーイングが反大阪へ走らせたことは意外に大きかったと思う。 とにかく安倍政権にすり寄るかにみえる維新とみんなの独自性が自民安倍カラーに負けたということだ。とくに維新は強かった地元で思わぬ負け方というよりは最近の両党を見れば有権者が以前とは違った厳しい目線を投げていることを執行部は見誤ったといえる。 それゆえに今回の必然的敗北を大いに反省しないでこのままでは来る兵庫県の知事選と市長選は官僚出身の現職と官僚順送りの天下り人事を許容する馬鹿げた選挙になり兼ねない原因のタネを図らずも撒いてしまったことになる。 これらの来たる選挙にはあまり時間がない。 両党はすぐにもこの参院選とともにこの知事・市長選挙戦略を最大限の力をもって練り直すことだ。 今回の選挙結果を踏まえて、もし勝つ見込みがないのであれば知事選は下りて角度のより高い市長取りとかの選択をすべきである。 それでもだめならば潔く両方降りることだ。無理することではない。 つまりはそれがいまの両党、とりわけ維新の限界力ということを理解することも大切だ。 地方組織の根が生えていない維新には党勢増強のための思考し直しを現場力の強化を柱にするいいチャンスかもしれないが、どうもそれは自民党との重なりしか無いようにも思えて思案の為所のようにみえる。 もし道州制と憲法が最終のことであるならばこのまま是々非々というカネの掛からない今程度の自民補完勢力の方が無理をしないでいいようにも思えるが。 もしそれがみえれば維新の役目は終えてもいいのでは? まあそれまでにも相当の時間が掛かると思えるが、どう見ても自民とここまで寄り添う最近の姿は影になったり日向になったりしてどうも遠目には一つにダブったりすることが多いのが目について離れない。是々非々が中途半端、二股膏薬、ちゃらんぽらんと混同されるならばこれらの両党の明日はかなり影ってくる。 やはりそれをそうさせているのはいまの安倍首相の強い光を投げかける存在感があるためでもあるが。 やはり安倍政権の帰趨にコバンザメのように依存している限りはそうならざるを得ないが、最近の両党はもう既に息切れしてしまっている。 すこし早すぎる。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.04.16
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アベノミクスの理論的生みの親の浜田氏の言い分を垣間見てみると、いまも消費税を慌ててやらなくてもと思える節があるし、その心底ではまずはアベノミクスの予定通りの進水のためには何よりもその障害を除くことは好いと思っているはずだ。 安倍首相も昨年の衆院選挙前には無理には消費税には拘らないと云っていたし、政権を担当してからも敢えて消費税を連呼していない。 それならば民主もバカである。 いまさらとは思えるが、民主コペルニクス的惨敗の大根拠はエエ恰好しての消費増税に猪突猛進したバカさ加減だ。 いまこそ消費税見直しの懺悔公約を満天下に恥でも晒すことだ。 憲法改正よりもこのことを参院選の争点にした方がかしこい。 なにもやめる訳でなく経済成長路線に立ち戻るまでは凍結でいいのだ。 いまさらと国民大衆からさらなる踏んだり蹴ったりはもうすでに叩かれ過ぎるほどだから国民大衆もあきれつつ、悔い改めた民主を現実的政党として見直すかもしれない。 もしアベノミクスが途中で腰折れになったときは民主に風が吹くのは間違いない。 なんでもいいことは好いのだ。要は政治は云うところの結果しかない。 こんなアホらしいことにみえることに意外と真実があるのだ。 これを馬鹿げたことと見過ごす民主にはまったく明日は無いと思う。 安倍首相はもし本当にアベノミクスが予想に反して腰倒れの危機がくれば躊躇なく消費税は確実に延期すると思う。 彼は結構現実を見ているし、決断することと政治スピードが大切なことを学んだ。 それでないとたった1年くらいで最大目標の憲法改正のための折角の政権を放り出せないはずだ。 民主はこれ位の政治的賭けに出るくらいの先行議論を自民吹っかけないといまの自民の2周3周遅れの舐められた鈍行政党になって分裂縮小に向かうしかない。 アベノミクスが成功がはっきり見えない今こそが最大のチャンスではないか? これだけ格差が開いてまただまだこれからさらに確実に開く日本の見捨てられる階層社会の人々には振出しもどる希望の灯かもしれない。 賢い自民はそのこともすでに視野にも入れているのかもしれないぞ。 さすれば豈に民主党においておやではないか? これ位の恥も外聞もない異次元の政策が取れないでなにが元政権党か? さもないと消え入るのみだ。 そしてその政党の名前がナクナルのだ。2013/4/14 いま日本に不必要になってきたものに・・・・・。 民主・左、労組・左(日教組・自治労)、経団連、農協・・・・まずは憲法改正を不磨の大典、普遍的お飾りの信仰対象としてしか見ない新興宗教的崇拝にひれ伏す、ただ反対のための反対集団化したグループの跋扈がアベノポリティカの遠い足音が段々と近づいてきたので右往左往で落ちた民主・左を求心力に参集できるかどうかだ。 まずは無理だろう。 いっぽうの自民安倍政権は維新橋下氏をはやくも自陣に取り込む武田信玄張りの風林火山張りの早業を繰り出して首相官邸で話し合いをしたという。 もちろん連立相手の公明の嫌な顔はすでに想定の範囲内だ。 次の参院選はもう間違いなくアベノポリティカの掲げ出した憲法改正の動きと参院選後に繋ぐその大義の旗を掲げる思惑である。 それに対する反対同盟はどこがその渦の中心になるのか、なれるのか? はたまたなろうにもバラバラでひとり安倍首相のひとり舞台を看過するだけなのか? これにはこれからのアベノミクスの成否の推移も絡むことだ。 TPPにおける経団連の工業に偏った全産業的存在感の無さはついにこの堕落集団の末路を予想されるものだ。 日本の重厚長大の遺物がすでにガラパゴス化したのにいまだお飾りのレッサーパンダ張りのなんでも噛みつきに似たスッポン米倉じじぃの咆哮も空しだ。 すでに世はレジーム大転換に突入してきている。 普遍的なものの総仕訳だ。 お隣の北の刈り上げ専制君主三代目に大のアメリカ・中国・日本・韓国も振り回されている始末。 安倍一将功成って万党落ち目の独り勝ちの今こそごぼう抜きの大チャンスではある。 安倍大統領によって参院の大制覇の暁には日本の統治機構の大変革まで手を突っ込んでもらえればチンタラチンタラ政党政治を超特急で切り替えられるかも。 その時にはじめて海の青、空の青にも染まない力強い羽ばたきの白い美しい海鳥が太平洋はもちろん東亜の友好の海までも悠々と羽ばたく。 そんなことを夢に見たい。2013/4/13 北、発射車両7台を4~5時間おきに格納庫に出し入れの小細工韓国紙・東亜日報は13日、北朝鮮の中距離弾道ミサイルなどを搭載した発射車両最大7台が11、12の両日、4~5時間おきに格納庫を出入りしたり、移動したりしていたと報じた。 韓国政府は情報かく乱が狙いとみて監視を続けている。 消息筋は「韓米日の偵察衛星の監視能力を試すとともに、奇襲的な発射効果を高めるかく乱戦術だろう」と述べ、15日の故金日成主席の誕生日までが、発射するかどうかのヤマ場になるとの見方を示した。 ● 間違いなく打つ。しかし核弾頭は間違いなく空っぽかオモチャだ。 まさに前のミサイルもどきのお芝居とおんなじだ。こんなことは平気の平左だ。 たぶん三方向位には打つだろう。 米日韓の追跡能力を試すのだろう。 だから前のミサイルと基本はおなじと見ればいい。 力のないものは機略奇襲の短期でやるしかないやさぐれ国じゃないか? 長期戦の戦術なんてカネもひとも軍備も続くわけはない。 それにしても監視役の親の中國のちゃらんぽらんは国際的にも評価を下げているのがわからないのか? 子供の不始末は親の責任だ。油送ポンプ管の栓を閉めれば済む話で北を締め付ければいいのに。 これをしない中国は親の責任放棄として北と同罪と国際的には見做されて中国の国益が毀損していることを次に国際が包囲網を敷けばいいのだ。 2013/4/13 熱狂は失敗へ、財政ファイナンスに警鐘=与謝野元経済財政相●旧民主の財政金融のトップだった同氏が久方ぶりに世に語りかけたが残念なことに説得力に欠けたといわざるを得ない。 それに「日本経済が本当によくなるためにはやはり、人が良く働き、新しい技術を作り、海外でモノを売る努力を一生懸命するという、従来と変わらない努力が必要なのであってと云う件は長い15-20年のトンネル出口模索の釈明としてはその期間の長さ目途すらも分からないということになってしまう。 さらに「ここ一週間、株が上がって、円が安くなったからといって、皆が喜んで、お祭りしているのは、この政策がダメだということを証明しているようなものだ」との言い方はすこしく感情に走った言い分にも聞こえた。やはりここはもう少し長い目でいまの体制を見守らないと余りにも反対のための反対論に思えるのは与謝野氏のためにもよくないのでは。 それに加えて民主党の野田佳彦前首相は26日、やや斜め目線でデフレ脱却に向けた安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」を批判した。滋賀県近江八幡市での会合で、日銀による物価上昇率2%の目標導入が政府主導で決まったとして「何でも日銀に責任をかぶせるやり方だ。国際社会では通用しない」と述べた。 それならばはやく国会の予算委員会に出て堂々と考えをたたかわせればいい。 なにか引かれ者の小唄じみて過っての総理らしくない。 敗軍の将は兵は語らずとも思うところの所信に自信があれば安倍首相と正対すべきだが、それほどの論拠が本当にあるのかと問いたい。 国際社会でも為替操作でないとの大方の抵抗なく進めた政府と黒田日銀の手腕はとても民主であれば出来なかった荒技と評価されているように思えるがといいたいが如何?2013/4/13 消費税増税で還元セール禁止法案に批判続出●当然のことだ。 政府がこんな箸の上げ下ろしまで五月蠅く云うのはおかしいし、邪道だ。 なにを血迷ったのか? どんな価格で売ろうとも消費税は取られるのだ。 政府はそれが入らねば文句をいってもいいがそうではない。 折角収まっていた消費税問題で寝ている子を起こす類の愚策だ。 そんなことより軽減税率とか消費税の景気動向による先延ばしなどの根本的なことの問題には素通りのそっけない態度の方が頂けない。 甘利の方向違いの打ち出しにはまったく説得力がない。 いつもこいつの勿体ぶった物言いには飽き飽きする。それにこいつに纏わる既得権益臭は風体からしてもそうだがすぐに消してもいまもまつわりついてその印象がぬぐえない。 安倍閣僚の中でも陰気なやつだ。ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は「(政府が)法律を作って何かするということ自体が理解できない。それで先進国かなと思う」と痛烈に批判したのは全く以て当たり前田のクラッカーだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.04.14
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2013/4/14 いま日本に不必要になってきたものに・・・・・。 民主・左、労組・左(日教組・自治労)、経団連、農協・・・・まずは憲法改正を不磨の大典、普遍的お飾りの信仰対象としてしか見ない新興宗教的崇拝にひれ伏す、ただ反対のための反対集団化したグループの跋扈がアベノポリティカの遠い足音が段々と近づいてきたので右往左往で落ちた民主・左を求心力に参集できるかどうかだ。 まずは無理だろう。 いっぽうの自民安倍政権は維新橋下氏をはやくも自陣に取り込む武田信玄張りの風林火山張りの早業を繰り出して首相官邸で話し合いをしたという。 もちろん連立相手の公明の嫌な顔はすでに想定の範囲内だ。 次の参院選はもう間違いなくアベノポリティカの掲げ出した憲法改正の動きと参院選後に繋ぐその大義の旗を掲げる思惑である。 それに対する反対同盟はどこがその渦の中心になるのか、なれるのか? はたまたなろうにもバラバラでひとり安倍首相のひとり舞台を看過するだけなのか? これにはこれからのアベノミクスの成否の推移も絡むことだ。 TPPにおける経団連の工業に偏った全産業的存在感の無さはついにこの堕落集団の末路を予想されるものだ。 日本の重厚長大の遺物がすでにガラパゴス化したのにいまだお飾りのレッサーパンダ張りのなんでも噛みつきに似たスッポン米倉じじぃの咆哮も空しだ。 すでに世はレジーム大転換に突入してきている。 普遍的なものの総仕訳だ。 お隣の北の刈り上げ専制君主三代目に大のアメリカ・中国・日本・韓国も振り回されている始末。 安倍一将功成って万党落ち目の独り勝ちの今こそごぼう抜きの大チャンスではある。 安倍大統領によって参院の大制覇の暁には日本の統治機構の大変革まで手を突っ込んでもらえればチンタラチンタラ政党政治を超特急で切り替えられるかも。 その時にはじめて海の青、空の青にも染まない力強い羽ばたきの白い美しい海鳥が太平洋はもちろん東亜の友好の海までも悠々と羽ばたく。 そんなことを夢に見たい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/4/13 北、発射車両7台を4~5時間おきに格納庫に出し入れの小細工韓国紙・東亜日報は13日、北朝鮮の中距離弾道ミサイルなどを搭載した発射車両最大7台が11、12の両日、4~5時間おきに格納庫を出入りしたり、移動したりしていたと報じた。 韓国政府は情報かく乱が狙いとみて監視を続けている。 消息筋は「韓米日の偵察衛星の監視能力を試すとともに、奇襲的な発射効果を高めるかく乱戦術だろう」と述べ、15日の故金日成主席の誕生日までが、発射するかどうかのヤマ場になるとの見方を示した。 ● 間違いなく打つ。しかし核弾頭は間違いなく空っぽかオモチャだ。 まさに前のミサイルもどきのお芝居とおんなじだ。こんなことは平気の平左だ。 たぶん三方向位には打つだろう。 米日韓の追跡能力を試すのだろう。 だから前のミサイルと基本はおなじと見ればいい。 力のないものは機略奇襲の短期でやるしかないやさぐれ国じゃないか? 長期戦の戦術なんてカネもひとも軍備も続くわけはない。 それにしても監視役の親の中國のちゃらんぽらんは国際的にも評価を下げているのがわからないのか? 子供の不始末は親の責任だ。油送ポンプ管の栓を閉めれば済む話で北を締め付ければいいのに。 これをしない中国は親の責任放棄として北と同罪と国際的には見做されて中国の国益が毀損していることを次に国際が包囲網を敷けばいいのだ。 2013/4/13 熱狂は失敗へ、財政ファイナンスに警鐘=与謝野元経済財政相●旧民主の財政金融のトップだった同氏が久方ぶりに世に語りかけたが残念なことに説得力に欠けたといわざるを得ない。 それに「日本経済が本当によくなるためにはやはり、人が良く働き、新しい技術を作り、海外でモノを売る努力を一生懸命するという、従来と変わらない努力が必要なのであってと云う件は長い15-20年のトンネル出口模索の釈明としてはその期間の長さ目途すらも分からないということになってしまう。 さらに「ここ一週間、株が上がって、円が安くなったからといって、皆が喜んで、お祭りしているのは、この政策がダメだということを証明しているようなものだ」との言い方はすこしく感情に走った言い分にも聞こえた。やはりここはもう少し長い目でいまの体制を見守らないと余りにも反対のための反対論に思えるのは与謝野氏のためにもよくないのでは。 それに加えて民主党の野田佳彦前首相は26日、やや斜め目線でデフレ脱却に向けた安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」を批判した。滋賀県近江八幡市での会合で、日銀による物価上昇率2%の目標導入が政府主導で決まったとして「何でも日銀に責任をかぶせるやり方だ。国際社会では通用しない」と述べた。 それならばはやく国会の予算委員会に出て堂々と考えをたたかわせればいい。 なにか引かれ者の小唄じみて過っての総理らしくない。 敗軍の将は兵は語らずとも思うところの所信に自信があれば安倍首相と正対すべきだが、それほどの論拠が本当にあるのかと問いたい。 国際社会でも為替操作でないとの大方の抵抗なく進めた政府と黒田日銀の手腕はとても民主であれば出来なかった荒技と評価されているように思えるがといいたいが如何?2013/4/13 消費税増税で還元セール禁止法案に批判続出●当然のことだ。 政府がこんな箸の上げ下ろしまで五月蠅く云うのはおかしいし、邪道だ。 なにを血迷ったのか? どんな価格で売ろうとも消費税は取られるのだ。 政府はそれが入らねば文句をいってもいいがそうではない。 折角収まっていた消費税問題で寝ている子を起こす類の愚策だ。 そんなことより軽減税率とか消費税の景気動向による先延ばしなどの根本的なことの問題には素通りのそっけない態度の方が頂けない。 甘利の方向違いの打ち出しにはまったく説得力がない。 いつもこいつの勿体ぶった物言いには飽き飽きする。それにこいつに纏わる既得権益臭は風体からしてもそうだがすぐに消してもいまもまつわりついてその印象がぬぐえない。 安倍閣僚の中でも陰気なやつだ。ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は「(政府が)法律を作って何かするということ自体が理解できない。それで先進国かなと思う」と痛烈に批判したのは全く以て当たり前田のクラッカーだ。
2013.04.14
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2013/4/13 消費税増税で還元セール禁止法案に批判続出●当然のことだ。 政府がこんな箸の上げ下ろしまで五月蠅く云うのはおかしいし、邪道だ。 なにを血迷ったのか? どんな価格で売ろうとも消費税は取られるのだ。 政府はそれが入らねば文句をいってもいいがそうではない。 折角収まっていた消費税問題で寝ている子を起こす類の愚策だ。 そんなことより軽減税率とか消費税の景気動向による先延ばしなどの根本的なことの問題には素通りのそっけない態度の方が頂けない。 甘利の方向違いの打ち出しにはまったく説得力がない。 いつもこいつの勿体ぶった物言いには飽き飽きする。それにこいつに纏わる既得権益臭は風体からしてもそうだがすぐに消してもいまもまつわりついてその印象がぬぐえない。 安倍閣僚の中でも陰気なやつだ。ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は「(政府が)法律を作って何かするということ自体が理解できない。それで先進国かなと思う」と痛烈に批判したのは全く以て当たり前田のクラッカーだ。 2013/4/12 ちょっとしたコーヒーブレイク「入社時は 腰かけ今は 命がけ」女子会川柳8万部のヒットにサーフィンしていたらこれに出逢った。 思わず噴き出した。川柳ってツィッターの160文字よりも威力ある。 日本の文化は世界に誇れるぞ。そのまま引用します。 ているころでしょうか。それとも、1週間で部署を振り分けられ、すでに若い労働力として走り回っているのでしょうか。そんな初々しい時期を経て、立派なOLとなった女性たちの16年分のつぶやきを集めた本が売れています。「女子会川柳」(ポプラ社刊)はサンケイリビング新聞社・シティリビングが主催する公募「OL川柳大賞」の16年分の入賞作品から88句をセレクト。2013年1月に発売後、順調に売り上げを伸ばし、3カ月で8万部のヒットになっています。川柳とは、五・七・五の数に合わせて作る短い詩。俳句や短歌のような季語も必要ないため、サラリーマン川柳やシルバー川柳など、世代や職業による公募はいくつも行われています。●入社時は 腰かけ今は 命がけ●ついにきた! 新入社員と 同じ干支●気がつけば 癒し系から 威圧系など、社歴の長さを感じる作品も目に付くが、これには実は理由がありました。そもそも主催の「シティリビング」とは、オフィスで働く20代~40代女性をターゲットにした企業配布の情報紙で、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪・神戸、福岡の全国8エリアで66万部発行。配布は、許可を得たオフィスへ届ける形になっています。私も会社員時代、総務部のあるフロアにいくと置いてあるのをたまにみかけたのですが、この読者調査によると、実は徐々にOLの平均年齢が上がっているというのです。シティリビング編集部調べでは、2011年度の全国平均で読者の年齢は35.4歳。未婚者は61.5%、既婚者は38.5%。およそ半分が30代(52.6%)、40代(22.6%)と20代(22.2%)はほぼ同じ割合となっています。そう、世にいう「OL」は、もはや20代でも、アラサーでもなく、アラフォー寄りなのです。この調査結果について、サンケイリビング新聞社 シティリビング編集部編集長の山内綾子さんに伺いました。「シティリビングの調査では、この20年間で平均年齢が10歳以上アップしています。これは、企業で働く女性の「晩婚化」と「結婚しても仕事を続ける」女性が増えていることが要因だと思います。男女雇用機会均等法が施行されて20年30年がたち、働く女性が増えるとともに一般事務職ではなく総合職として働く女性も増加しました。20代で結婚とともに退職していた「寿退社」は昔の話で、今は自分で生活できるレベルの収入と仕事でのやりがいが得られ、男性や結婚に頼らなくても生きていける環境にあります。また、男性の収入は上がらず、女性をリードできない草食系男子も増えているので、結婚しても仕事を辞める女性は多くないのが現状です」なるほど。そのあたりのOLの叫びは、●王子様 落馬したまま 迎え来ず●年の差婚 部下がダンナに なる時代●婚活で 出会った男 就活中という句からも、感じられますね・・・。OL川柳の募集が始まった16年前といえば、バブルも崩壊し、日本の景気は残念ながらこれまでいくつかの波がありつつも、トータルで見ても右肩下がり。その時代を働き続けてきたOLの思いがこの川柳には込められているのかもしれません。「16年間の優秀句をあらためてよんでいたら、笑える作品がいっぱいで『あるある』『そうそう』とうなずきしきりでした。会社という組織の中で、したたかに、かつ前向きにがんばるOLの姿に、読んでいるこちらが励まされる気持ちになりました」(山内さん)女子の間で、Twitterの160文字よりもさらに短く気持ちを伝える川柳、注目かも?(取材・文 北本祐子)2013/4/12 TPPで良い方向アメリカとのTPP交渉で最大の関門だった自動車交渉で良い方向との感触結果が政府側から示唆報告があった。 この上で日本の農業への影響を少しでも緩和させるためには今までの掴み金の保証金ばら撒きから強い農業への痛みを伴う手術は覚悟したものに敢えて変えてゆかないと同じ繰り返しではかしこいやり方とは言えない。 その意味で安倍政権がいま久方ぶりに政高党低の政権であることの僥倖を真に受け止めたい。 このためにいつもなら足を引っ張るバカな低次元の既得権益に囚われかねない派閥が、それに加えて農業関連議員連がとにもかくにも安倍政権に不服従しているのは欣快に絶えない。 日本の統治機構の不変の悪しき岩盤にも時代の変革の波に晒させないと変わらなければならない日本を一部の者の利益のために遮られることになる愚はもう止めないと総倒れになり兼ねない。 農業こそは独立自立自尊で自らの足で立たないで戦うことをいつまでも拒否し続けるのならば、それこそ先々でもっと酷い淘汰の津波に飲み込まれるのだ。 いまならばまだ間に合う最後の機会ではないか?もう言い訳と甘えばかりは聞きたくない。 安倍首相は美しい国のイメージに埋没しかねない農業を時代に合ったあたらしい云うところの攻める農業として復活再生の象徴にしてほしいものだ。 農こそ国の根本ではあるためには今とは違う農革命に工業の知恵を取り入れて換骨奪胎のチャンスを捉えるべきだ。そうなったときに農はまた蘇えられるのだ。 言葉だけの美しい農は絵空事だし怠慢怠惰の象徴でしかない。 2013/4/12 北朝鮮、核ミサイル能力獲得=弾頭小型化に成功-米国防情報局 【ワシントン時事】ラムボーン米下院議員は11日の下院軍事委員会の公聴会で、北朝鮮が核兵器を弾道ミサイルに搭載できるようになった可能性があるとの分析を国防総省傘下の国防情報局(DIA)がまとめたことを明らかにした。北朝鮮が核弾頭の小型化に成功したとの認識を示したものだ。●こんなことを情報大国のアメリカはもっと早くに確信していたはずだ。 とても今頃こんな事態になるまで知らなかったでは済まない。 それに従属している日本もいつもながらのおっとり刀では情けない。 この際はもういままでのアメリカによる核依存実戦化を大前提にした安全保障を見直すことだ。 その中ではいまの日米安保をベースにするやり方は存続しつつも、まずは日本独自の国防意識と体制を強めることだ。これこそが自分の国は自分で守る。 もうきれいごとではない。 日本が地勢的にアメリカのカリフォルニアのお隣に隣国としてあるのなら別だが、西隣りに僅かな日本海を隔てて北・中国という専制国家があるのだ。 ともに戦術核を獲得していることが今回の北の恫喝からついに逃れようのない現実化をみたのだ。 この状況下でも日本が大陸サイドに気兼ねして過っての戦前の贖罪に苛まれて遠慮がちなマゾ国家で永遠に行かねばならぬとはもうありえない。 とにかくここにまで事が明らかになったいまからの状況下では国民大衆を守ることが政治の最高の仕事である。 まずは美しい国よりも外敵からこの国土と大衆を保護することに政治はあらゆる知恵と資源を使わなければならない。 効率を考えて無駄を省いてまずは体脂肪の締まった国体と国の制度のありかたを目指すことだ。 そして自由世界の同盟国との強い絆の下にいちばんの専制国家中国と狂った被害者意識に塗れたこの北の暴威に負けてはいられない。 間に立つ韓国もいま中国圏とアメリカ自由体制の狭間にあり、ひとつ間違えばオセロのように白が黒に変わりかねない。 古代から日本は大陸とは白村江の戦い、元寇弘安・文永、秀吉出兵、日清、日露と近い海を隔てて何度も戦った。 いまは形を変えた新たな挑戦を大陸より受けている。 平和ボケした平成日本には褌を締め直す新たな外部よりの大いなる刺激、それも核による国の存亡にも関る重大なる脅威でもある。 たまたまいまに安倍首相を持った日本はそれこそ不幸中の幸いであった。 日本はやはり大陸とは別っした海の青、空の青とも交わらぬ東海の独立自尊の国柄は昔といささかも変わらない。 まずは四股を踏んでしっかりとそしてじっくりと今を見据えることだ。 とにかく付和雷同して大陸やアメリカに依存する気持ちは一旦ゼロ化することからすべては始まるのだと思う。 そこから本当の道程が見えてくる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.04.13
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2013/4/12 北朝鮮、核ミサイル能力獲得=弾頭小型化に成功-米国防情報局 【ワシントン時事】ラムボーン米下院議員は11日の下院軍事委員会の公聴会で、北朝鮮が核兵器を弾道ミサイルに搭載できるようになった可能性があるとの分析を国防総省傘下の国防情報局(DIA)がまとめたことを明らかにした。北朝鮮が核弾頭の小型化に成功したとの認識を示したものだ。●こんなことを情報大国のアメリカはもっと早くに確信していたはずだ。 とても今頃こんな事態になるまで知らなかったでは済まない。 それに従属している日本もいつもながらのおっとり刀では情けない。 この際はもういままでのアメリカによる核依存実戦化を大前提にした安全保障を見直すことだ。 その中ではいまの日米安保をベースにするやり方は存続しつつも、まずは日本独自の国防意識と体制を強めることだ。これこそが自分の国は自分で守る。 もうきれいごとではない。 日本が地勢的にアメリカのカリフォルニアのお隣に隣国としてあるのなら別だが、西隣りに僅かな日本海を隔てて北・中国という専制国家があるのだ。 ともに戦術核を獲得していることが今回の北の恫喝からついに逃れようのない現実化をみたのだ。 この状況下でも日本が大陸サイドに気兼ねして過っての戦前の贖罪に苛まれて遠慮がちなマゾ国家で永遠に行かねばならぬとはもうありえない。 とにかくここにまで事が明らかになったいまからの状況下では国民大衆を守ることが政治の最高の仕事である。 まずは美しい国よりも外敵からこの国土と大衆を保護することに政治はあらゆる知恵と資源を使わなければならない。 効率を考えて無駄を省いてまずは体脂肪の締まった国体と国の制度のありかたを目指すことだ。 そして自由世界の同盟国との強い絆の下にいちばんの専制国家中国と狂った被害者意識に塗れたこの北の暴威に負けてはいられない。 間に立つ韓国もいま中国圏とアメリカ自由体制の狭間にあり、ひとつ間違えばオセロのように白が黒に変わりかねない。 古代から日本は大陸とは白村江の戦い、元寇弘安・文永、秀吉出兵、日清、日露と近い海を隔てて何度も戦った。 いまは形を変えた新たな挑戦を大陸より受けている。 平和ボケした平成日本には褌を締め直す新たな外部よりの大いなる刺激、それも核による国の存亡にも関る重大なる脅威でもある。 たまたまいまに安倍首相を持った日本はそれこそ不幸中の幸いであった。 日本はやはり大陸とは別っした海の青、空の青とも交わらぬ東海の独立自尊の国柄は昔といささかも変わらない。 まずは四股を踏んでしっかりとそしてじっくりと今を見据えることだ。 とにかく付和雷同して大陸やアメリカに依存する気持ちは一旦ゼロ化することからすべては始まるのだと思う。 そこから本当の道程が見えてくる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/4/11 やはり第2極は維新の予感みんなの維新となれば絶対にGOだと断言できるが、みんなのガバナビリティーがもうひとつだ。 もう渡辺党首も個人商店から脱却しないといつまでもオーナー気取りでは国民大衆から見放されかねない。 それに引き替え維新は内輪のどさくさがあっても曲がりなりにも比較優位を維持するものと思われる。 予算委員会の応酬を見ても維新の質問者は初めての人も多いが其れなりに一生懸命勉強している。もともとずぶの素人ではないキャリアのある人も多く実践を経ているひとが多い。 みんなの党も維新とほぼ並んでいるが、その他の野党では民主がやはり前政権を担当したのに昔の反対のスタイルに先祖がえりしていて、いまだ政権当時の横着さが抜け切れていない。 質問者も変わり映えしないし突っ込みが足りない。 これでは傾向的にはもう野党第1党にも残れないだろう。 今夏の参院選の下馬評でも候補者難が目立っているのは、余りにも民主党の看板でははなから無理だとの意識が蔓延しているからだ。 この28日に行われる山口の補欠選挙での帰趨が言われているが民主の元法務大臣の平岡氏は自民候補にダブルスコアで敗退するとの確報が流れている。 今もって頽勢は止まるところを得ていない。 地滑り的に無残な結果だろう。 対する自民も上げ潮には違いないが小選挙区では確実に星を稼げるが、比例区では思いのほか稼げていないとの予想がされている。 真実、安倍人気がそこまで抉れていないのである。自民党と安倍首相の評価は違うのである。 やはりその間隙を埋めるのはマスコミ支持率で冴えないが維新とみんながその落穂を拾うとの情報はまんざら嘘ではなさそうだ。 もう参院選まで3ヶ月を切りつつある。 安倍首相が維新とみんなに渡りを付けているのはやはりその流れを感知してのことであろう。 これからの両党の動きがどうなるかが参院選を占うことは間違いない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/4/11 「安倍政権の別動隊」といわれても何が何でも道州制へ維新が安倍政権の戦略的別動隊としての動きを色濃くしてきている。是々非々方針で行くと云いながら橋下、松井両氏と安倍首相の個人的な親密感はいまも底流で維持されている。 とくに安倍首相の不遇時代に大阪で確かなものになった信頼関係はいま続いている。とくに松井氏の存在が膏薬の役割を果たしている。 そのために言わば橋下党首がフリーハンドを得て自由に羽ばたいておれるのだ。 とくに憲法改正の政策課題について両首脳は水面下で話し合いはついているものと思える。 それとのバーターで橋下維新の悲願の道州制へのアプローチについても戦略的合意形成への協力関係があるものとみていい。 いずれにしても参院選後に一気にそのそれぞれの目標へのステップが加速されることになる。 それは両党の基本的スタンスが根底において大きな差がないことから来ているが、それはオール自民党とは違うものである。 安倍首相の立ち位置は自民党と100%同じではない。 安倍首相のいまの強力なサポーターはもちろん概ね自民党にその根を持つものであるが、安倍首相のウイングの広さは自民党よりも広い横幅があるからである。 とくにいずれ参院選後政権基盤が捻じれ解消を確実なものにした暁には生来の安倍ポリティカが強力に前面に出る筈だ。 もちろん憲法改正だけでなく、地方自治体の再構築を通じての道州制へ課題も現実的に俎上に上ってくる。 それはかならずや行政改革と公務員改革をも含む、改めての見直しへとすすむはずだしそうあらねばアベノポリティカは留まってはいられない政治的宿命を帯びているのだ。 橋下維新がその方が合理的と見込んでいままでのやり方から政治的舵を切った可能性も否定できない。その政治効率のための方針転換が有権者に理解されない恨みはなしとしない。 しかし参院選では他の野党がいまだ方向を見定めきれない現在、こんな維新に対してマスコミの支持率は一見維新は低いようだがこれからの選別に入ってくればやはり維新かみんなしか選択の幅は限られてくるのである。 まあ国の体制、統治機構の変革が出来るのであれば自民だけでなくどの党とも是々非々で協調してゆくという橋下党首の功利主義には一応納得感はあるのである。 いっぽう最近のみんながすこしヨロケテイルノガ心配は心配だが。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.04.12
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2013/4/11 「安倍政権の別動隊」といわれても何が何でも道州制へ維新が安倍政権の戦略的別動隊としての動きを色濃くしてきている。是々非々方針で行くと云いながら橋下、松井両氏と安倍首相の個人的な親密感はいまも底流で維持されている。 とくに安倍首相の不遇時代に大阪で確かなものになった信頼関係はいま続いている。とくに松井氏の存在が膏薬の役割を果たしている。 そのために言わば橋下党首がフリーハンドを得て自由に羽ばたいておれるのだ。 とくに憲法改正の政策課題について両首脳は水面下で話し合いはついているものと思える。 それとのバーターで橋下維新の悲願の道州制へのアプローチについても戦略的合意形成への協力関係があるものとみていい。 いずれにしても参院選後に一気にそのそれぞれの目標へのステップが加速されることになる。 それは両党の基本的スタンスが根底において大きな差がないことから来ているが、それはオール自民党とは違うものである。 安倍首相の立ち位置は自民党と100%同じではない。 安倍首相のいまの強力なサポーターはもちろん概ね自民党にその根を持つものであるが、安倍首相のウイングの広さは自民党よりも広い横幅があるからである。 とくにいずれ参院選後政権基盤が捻じれ解消を確実なものにした暁には生来の安倍ポリティカが強力に前面に出る筈だ。 もちろん憲法改正だけでなく、地方自治体の再構築を通じての道州制へ課題も現実的に俎上に上ってくる。 それはかならずや行政改革と公務員改革をも含む、改めての見直しへとすすむはずだしそうあらねばアベノポリティカは留まってはいられない政治的宿命を帯びているのだ。 橋下維新がその方が合理的と見込んでいままでのやり方から政治的舵を切った可能性も否定できない。その政治効率のための方針転換が有権者に理解されない恨みはなしとしない。 しかし参院選では他の野党がいまだ方向を見定めきれない現在、こんな維新に対してマスコミの支持率は一見維新は低いようだがこれからの選別に入ってくればやはり維新かみんなしか選択の幅は限られてくるのである。 まあ国の体制、統治機構の変革が出来るのであれば自民だけでなくどの党とも是々非々で協調してゆくという橋下党首の功利主義には一応納得感はあるのである。 いっぽう最近のみんながすこしヨロケテイルノガ心配は心配だが。2013/4/10 日台、漁業協定に調印 尖閣周辺での操業容認 中國にとれば裏切りに近い台湾の決定だ。 北京筋では怒り心頭だろう。 いっぽう日本側に取れば日台関係を緊密に出来る糸口を辛うじて繋ぎとめた安堵感があると思う。 これにより中台の一衣帯水に近かった中華の絆に水を差された北京の次の動きがどのように変化するのかしないのか。 それにしてもさすがに外交は民主の素人場当たりを見てきただけに自民の水面下の根回しには政権交代が昨年末でよかったと思わざるを得ない。 昨年11月に約3年9カ月ぶりに実質的に再開。これまで2回の予備会合を開き、今回の本協議開催と協定締結にこぎ着けたこの成果は実に大きいしアベノミクスで盛り上がるこの政権には大きな自信なろう。 やはり安倍政権の国際的評価も後押ししたものと思う。2013/4/10 アメリカの銀行貸し出しが国債購入を上回り基調が定着アメリカ株市場は昨日も最高値を更新中という。 リーマンショック以後の国債購入による金融緩和がここにきてその使命を漸く達成されて、自立経済成長の軌道に乗りつつあると市場関係者は自信を表明している。 まさにいまの日本のあるべき姿の先例をみるようなものだ。 その背景としてシェールガスの商業化が広く行き渡りつつあり、これがアメリカ経済の自信の回復に大いに寄与しているし、加えてこれによる財政の規律回復期待がいわれている。 それとこの新エネルギー効果は減原発にまで及んできていることと、もう一つにはイスラム地域へのエネルギーの介入からイラク、アフガンと続いた長い無益な戦争による膨大な財政負担からの脱却の目途が先行きを明るいものにしていることだ。 これからはアメリカは戦争を忌み嫌う厭戦気分が濃厚で、多分国民の深層心理からはもうイスラムとはこりごりだとのモンロー主義に似たアメリカ回帰の雰囲気が醸成されている。 とくにそのことは最近の軍事予算の大縮減が大ナタで切り刻まれているのを見ても本腰が入ってきている。 ただその中においても北朝鮮による暴虐暴慢の専制国家の狂った戦争暴発脅威にはそれでも国民大衆の6割はアメリカと防衛友好国との協約を守ってこれにあたるべしと支持したのはさすがにいまも世界のスーパー国家としての威信と権威には揺るぎない姿勢を発信している。 とにかくギリシャ、ローマの昔から国家は戦争でも滅ぶが、その原因には国民の怠惰と得るものよりも大きい社会福祉がそれを上回った挙句の放漫財政ですべて歴史から消えている。 いまアメリカが自由主義体制の過大な擁護から一歩引き下がってゆくのはかしこい歴史に学んでいることだ。 その分友好国が自前の防衛を引き受けるのも自然なことなのだ。いま日本がその日米の負担と享受の関係是正に動いていることもこれは歴史の必然で、なにもアメリカ離れとは全然同意ではない。 日本もその意味で新しい歴史の法則に乗っ取って自国位置軸の修正を図るのは当然のことである。 そのことで憲法改正にまで日本の地盤が動きつつあることは良しとしたい。 守ることが目的化しては変化に対応できない。 万物は流転するという古からの真理はいまも貫く大真理である。 不変の真理と言って神棚に祭り上げてはもう神話の世界だ。 安全神話も東電で見事に破壊された。とにかく財政の規律を取り戻すことが国の背骨を正しく矯正することになる。経済を無視して古代中世専制国家張りに吠える狂信的支配者にマインドコントロールされた北朝鮮というのはまさにこのグローバル現代における生ける牢獄国家である。 おなじ東洋人としてまた実にこんなDNAを内包する日本人としてもなにか自分の顔を鏡でみる嫌な気分を呼び起こす事象だ。 わすかに70-80年前の我が国もあの刈り上げブタ君よろしく拳を振り上げ喚き散らしていたのだ。 国も新聞マスコミも挙って!! きょう、狂ったどんなミサイルをぶっ放すのであろうか。 これを育てた親の中國は鬼子を産んだようなものだ。いまになって北に向かっていろいろとたしなめているのは笑止千万ではないか? まさに親の因果が子に報いとなるのは必定だ。 この専制やくざ国家に平和が来るはずもない。 必ずや自壊の審判が下るのは間違いない。 親が親なら子も子だ。 隣近所にこんな狼藉住民がいるのはもう宿命だがとにかく薬でやられたのが日本でもとりわけ多くの事件を引き起こしている。 用心して実践の訓練が出来るのはマイナスの効果ではあると思い正して対峙することしかない。2013/4/10 官房長官 維新みんなの協力で道州制を菅官房長官が今夏の参院選の憲法争点化を嫌う連立相手の公明党に対して自民としての争点の確認と併せて維新・みんなとも協力するという明確な意思表示を初めてした。 これで憲法改正には後ろ向きの公明の今後の自公の関係は参院選後この大きな課題に向けてその溝をどう埋めてゆくかがいずれ問題になる。 一官房長官では出来ない本来ならば首相の発言であるべきほどの高度な政治発言をしたということは安倍総理と菅氏の強い信頼関係があることを内外に改めて示したことになる。 それと最近の維新。みんな両党のそれぞれの党内事情からの内部不都合状況も踏まえて、憲法改正の大目標に維新とみんなを再結集のうえ自民の補完勢力化を図った意味合いともとれる官房長官談話となった。 その背景には自民が両党を取り込まないと2/3の憲法改正の必要要件を満たせないことによる囲い込みの一環であることは明瞭である。 そのためにも都道府県をより大きく再編成し、国の権限や財源を移す道州制について、導入の必要性を訴えている日本維新の会やみんなの党などの協力を得て、実現を目指したいという考えを示しました。この中で菅官房長官は、都道府県をより大きく再編成し、国の権限や財源を移す道州制に関連して、「少子高齢化と国際化という今の社会の中で、統治機構システムがなかなか対応しきれなくなり、制度疲労を起こしているというのが多くの人の考え方だ」と述べました。 そして維新の会やみんなの党などの協力を得て、道州制の実現を目指したいという考えを示しました。 これを受けて今後の公明の出方がどうなるかに関心が集まることとなる。 とりあえず参院選があと4ヶ月以内になってきた今、自信をつけた自民が圧倒的な支持率を背景に憲法改正の大きな一歩を初めて正式に政治日程に乗せてきたことは、日頃ことごとく公明の意志が通りにくくなってきた今公明の心中は穏やかではあるまい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.04.11
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2013/4/10 アメリカの銀行貸し出しが国債購入を上回り基調が定着アメリカ株市場は昨日も最高値を更新中という。 リーマンショック以後の国債購入による金融緩和がここにきてその使命を漸く達成されて、自立経済成長の軌道に乗りつつあると市場関係者は自信を表明している。 まさにいまの日本のあるべき姿の先例をみるようなものだ。 その背景としてシェールガスの商業化が広く行き渡りつつあり、これがアメリカ経済の自信の回復に大いに寄与しているし、加えてこれによる財政の規律回復期待がいわれている。 それとこの新エネルギー効果は減原発にまで及んできていることと、もう一つにはイスラム地域へのエネルギーの介入からイラク、アフガンと続いた長い無益な戦争による膨大な財政負担からの脱却の目途が先行きを明るいものにしていることだ。 これからはアメリカは戦争を忌み嫌う厭戦気分が濃厚で、多分国民の深層心理からはもうイスラムとはこりごりだとのモンロー主義に似たアメリカ回帰の雰囲気が醸成されている。 とくにそのことは最近の軍事予算の大縮減が大ナタで切り刻まれているのを見ても本腰が入ってきている。 ただその中においても北朝鮮による暴虐暴慢の専制国家の狂った戦争暴発脅威にはそれでも国民大衆の6割はアメリカと防衛友好国との協約を守ってこれにあたるべしと支持したのはさすがにいまも世界のスーパー国家としての威信と権威には揺るぎない姿勢を発信している。 とにかくギリシャ、ローマの昔から国家は戦争でも滅ぶが、その原因には国民の怠惰と得るものよりも大きい社会福祉がそれを上回った挙句の放漫財政ですべて歴史から消えている。 いまアメリカが自由主義体制の過大な擁護から一歩引き下がってゆくのはかしこい歴史に学んでいることだ。 その分友好国が自前の防衛を引き受けるのも自然なことなのだ。いま日本がその日米の負担と享受の関係是正に動いていることもこれは歴史の必然で、なにもアメリカ離れとは全然同意ではない。 日本もその意味で新しい歴史の法則に乗っ取って自国位置軸の修正を図るのは当然のことである。 そのことで憲法改正にまで日本の地盤が動きつつあることは良しとしたい。 守ることが目的化しては変化に対応できない。 万物は流転するという古からの真理はいまも貫く大真理である。 不変の真理と言って神棚に祭り上げてはもう神話の世界だ。 安全神話も東電で見事に破壊された。とにかく財政の規律を取り戻すことが国の背骨を正しく矯正することになる。経済を無視して古代中世専制国家張りに吠える狂信的支配者にマインドコントロールされた北朝鮮というのはまさにこのグローバル現代における生ける牢獄国家である。 おなじ東洋人としてまた実にこんなDNAを内包する日本人としてもなにか自分の顔を鏡でみる嫌な気分を呼び起こす事象だ。 わすかに70-80年前の我が国もあの刈り上げブタ君よろしく拳を振り上げ喚き散らしていたのだ。 国も新聞マスコミも挙って!! きょう、狂ったどんなミサイルをぶっ放すのであろうか。 これを育てた親の中國は鬼子を産んだようなものだ。いまになって北に向かっていろいろとたしなめているのは笑止千万ではないか? まさに親の因果が子に報いとなるのは必定だ。 この専制やくざ国家に平和が来るはずもない。 必ずや自壊の審判が下るのは間違いない。 親が親なら子も子だ。 隣近所にこんな狼藉住民がいるのはもう宿命だがとにかく薬でやられたのが日本でもとりわけ多くの事件を引き起こしている。 用心して実践の訓練が出来るのはマイナスの効果ではあると思い正して対峙することしかない。2013/4/10 官房長官 維新みんなの協力で道州制を菅官房長官が今夏の参院選の憲法争点化を嫌う連立相手の公明党に対して自民としての争点の確認と併せて維新・みんなとも協力するという明確な意思表示を初めてした。 これで憲法改正には後ろ向きの公明の今後の自公の関係は参院選後この大きな課題に向けてその溝をどう埋めてゆくかがいずれ問題になる。 一官房長官では出来ない本来ならば首相の発言であるべきほどの高度な政治発言をしたということは安倍総理と菅氏の強い信頼関係があることを内外に改めて示したことになる。 それと最近の維新。みんな両党のそれぞれの党内事情からの内部不都合状況も踏まえて、憲法改正の大目標に維新とみんなを再結集のうえ自民の補完勢力化を図った意味合いともとれる官房長官談話となった。 その背景には自民が両党を取り込まないと2/3の憲法改正の必要要件を満たせないことによる囲い込みの一環であることは明瞭である。 そのためにも都道府県をより大きく再編成し、国の権限や財源を移す道州制について、導入の必要性を訴えている日本維新の会やみんなの党などの協力を得て、実現を目指したいという考えを示しました。この中で菅官房長官は、都道府県をより大きく再編成し、国の権限や財源を移す道州制に関連して、「少子高齢化と国際化という今の社会の中で、統治機構システムがなかなか対応しきれなくなり、制度疲労を起こしているというのが多くの人の考え方だ」と述べました。 そして維新の会やみんなの党などの協力を得て、道州制の実現を目指したいという考えを示しました。 これを受けて今後の公明の出方がどうなるかに関心が集まることとなる。 とりあえず参院選があと4ヶ月以内になってきた今、自信をつけた自民が圧倒的な支持率を背景に憲法改正の大きな一歩を初めて正式に政治日程に乗せてきたことは、日頃ことごとく公明の意志が通りにくくなってきた今公明の心中は穏やかではあるまい。2013/4/9 <砂川事件>米に公判日程漏らす 最高裁長官が上告審前 1957年夏、米軍の旧立川基地にデモ隊が侵入した砂川事件で、基地の存在を違憲とし無罪とした1審判決(59年3月)後、最高裁長官が上告審公判前に、駐日米首席公使に会い「判決はおそらく12月」などと公判日程や見通しを漏らしていたことが、米国立公文書館に保管された秘密文書で分かった。1審判決後、長官が駐日米大使と密会したことは判明しているが、基地存在の前提となる日米安全保障条約改定を前に、日本の司法が米側に図った具体的な便宜内容が明らかになったのは初めて。専門家は「憲法や裁判所法に違反する行為だ」と指摘している。●やはり日本の司法は独立していない前近代性をいままでも引きずっていたんだ、やっぱり。みーんなうすうす分かっていたのが今回明るみに出ただけなんだ。 とくにこの判決はその後の司法の権威を大いに貶めた戦後の司法の堕落のはじめを記したと云ってもいい。 我々がいまでも司法に疑義を挟むのはもう常識である。 明治の大審院のころの方がまだしも後進弱小国であっても権威はすこぶる高かったのでは? 裁判官の審査も形骸化の最たるもので、自分らの身分のことには言及すらしたことはない。 官僚制度の奥の闇の部分をいまも特殊な閉鎖的ムラで囲っている。 開かれた司法なんてはまったく信じられない。 そしてこういう事実はいつもアメリカから齎せるのだ。 これも情けない話だ。 一票の格差なんてこうしてみるとチャンチャラ可笑しいようにもみえる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.04.10
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2013/4/9 アベノミクスで日本病を直せるか?イギリスのサッチャー元首相が亡くなった。 1960年代からの英国病を1979+年に登場して治療し始めた英国中興のいわゆる鉄の女と喩えられたひとである。 まさに失われた20年病に侵されていまその渦中にあるわが日本には改めて彼女の道程を探る価値は十分ある。 その言語の英国病(えいこくびょう)またはイギリス病とは、経済が停滞していた1960年代以降のイギリスにおいて、充実した社会保障制度や基幹産業の国有化等の政策によって社会保障負担の増加、国民の勤労意欲低下[1]、既得権益の発生[2]等の経済・社会的な問題が発生した現象のこととされている。 とくに経済の競争力低下として国際競争力の低下、財政の悪化、さらにオイルショックの到来がスパイラル的に重なる沈鬱な冬の時代を1979年に首相になってサッチャー内閣は、国有企業の民営化、金融引き締めによるインフレの抑制、財政支出の削減、税制改革、規制緩和、労働組合の弱体化などの政策を推し進めていった。 しかし、メージャー内閣を経て、1997年には保守党から政権を奪回した労働党のブレア内閣はサッチャー内閣の基本路線を踏襲しつつも、是正する政策を行っていった。 これらの政策により英国病の症状は克服[10]されていった。 その端緒を勇気をもって切り開いたのはサッチャー女史の功績と言われる。 イギリスの国内総生産は1992年から2008年までプラス成長が続き、サッチャー内閣でも減らなかった財政赤字は1998年から黒字に転じ、改善に向かった。■2001年にはブレア内閣によって「英国病克服宣言」が出され、現在イギリスは英国病を克服したと認識されている日本のデフレ脱却もいま国民的争点だが、安倍首相が日本病を治癒できるかどうかは大いに関心の的になっている。 ただイギリスをみてもサッチャー登場の1979年からブレア首相の英国病脱却宣言までにはやはり22年掛かっているのである。 我々もそれくらいの長い治療期間の忍耐を覚悟しないといけないのかもしれない。 うまくいって2030年代の初頭だ。 その脱却の最大指標に財政赤字の解消をその治療快癒の印としたのは洋の東西を問わず政治の要諦である。 安倍首相が日本のサッチャーと位置づけられるかどうかはこれからの彼の腕に掛かっているのは言うまでもない。 いままでの自民と違う安倍氏の脱自民体質と脱派閥を超えた国民的人気を背景にして大統領的首相としての人間と、併せて卑しくない資性こそが政治家安倍晋三の真骨頂である。 自民にあって自民党的でない安倍晋三氏は十分にその資質は生まれながらに有していると思う。 安倍・麻生・黒田このトライアングルの三本の矢の結束に日本は賭けることになる。2013/4/8 黒田東彦・日銀総裁●1944年、生まれは戦前、敗戦の一年前である。 財務省の財務官のすぐ先輩にミスター円の榊原英資氏がいた。 当然彼を目の当たりにしていたはずだ。この人はやはりお堅い財務省、いや大蔵省でも想像だがハミデる方だったと思う。 もちろん為替の攻防で早くから名前は通じた人物だ。 黒田氏も本流の 主税筋ではなく財務官として官僚を卒業してアジア開発銀行に行った。 いわば財務本流から言えば亜流である。 まあ本筋の主税上がりのゴルフはグリーンまでほとんど右左なくセンターに球を打って規定通りにパーオン2パットでパーゴルフにマトメる優等生ゴルファーで滅多なことでは崩れない。 いっぽう財務官ゴルフは多少は右左はあってもその分起伏を余儀なくされるがゴルフの深みと危険を経験することで読みの感覚を磨いたことだろう。もちろんそれなりにスコアはきっちりとマトメルことはマトメての上だ。 たとえOBラインは無くても決してお隣のコースにまで遠征することはない。 しかしながらこの幅をもって複眼的にみる経験がコースによっては平たんでなく意地悪な癖のある、トリッキーなコースでは大きな差が出る。 亜流に遊んだ榊原・黒田氏の人間味の亜流の生き方がいまこの日本の大本チャンのコースで如何なくその歩んできた総決算を世界を股にぶち込んでいるように見える。 いまだけでなくもうグローバル時代に入った1985年のプラザ合意以後の世界はまるで日本的な美意識の塊みたいなおきれいなゴルフコースではない。 まさに全英オープンに似たどのコースも風あり、丘あり、谷ありブッシュあり、深いバンカーのこれでもかこれでもかの連続だ。 日本の官僚の本流のど真ん中育ちでは・・・こんなことは夢のまた夢。 いま日本にこんないい男をこんな時期に押してこれたのは類まれなる僥倖である。 またまたそれを選んだ安倍と麻生の両氏の眼力はやはり政治家として本物だと思う。 名だたる悪名高い財務省も黒田氏を亜流の扱いとしても一応財務省において在籍せしめたことは悪名を払しょくしてお釣りがてるかでないかのところまでは取り敢えず名誉を取り戻したことは間違いない。まあ生みの親とはいえよう。 一方のライバル経産省の切歯扼腕が見て取れる。 そのためには経産省は黒田氏に匹敵する大仕事はやはりこれからの成長路線の強力な線引きであろう。 黒田氏に対峙できるそんな人物の名がいまだに巷間聞きなれないのは残念だ。 安倍・麻生両氏には黒田氏のあとのつぎの経産省人物の掘り起しではないか? 昔はそうそうたる人物が、例えば官僚たちの夏の佐橋滋などが出たものだ。 いずれにしても黒田氏にはその風貌もさることながら深い見識と度胸と海外のひろい交流からにじみ出る生真面目な一徹さがいまかれを挙って評価しているようにみえる。 しかしこの道程はまだ始まったばかりなのである。2013/4/8 解雇規制緩和の遠い太鼓● ITの浸透から約10余年、いま30数歳以上の企業労働者の中からITによる省力化をまともに受ける労働者の淘汰が始まるのか? 機械に置き換えられる仕事分野の人にとっては他人事ではない。 経営者は更なるグローバル対応のターゲットに「楽に解雇したい!」との思惑を表に現わしてきている。 更なる労働の流動化は、産業政策の構造改革の既に一角に組み込まれているようだ。 そしてそれは「解雇が認められる場合の合理性を法律で明確にできないかとの立法化への動きを密かに加速させているようだ。 表向きは労働の流動化による産業の成長への切り替え加速というお題目がぶら下げられている。 経済の活性化の大義の裏には一度雇用されれば、どんなにパフォーマンスが悪くとも一生安泰 と、ものすごく乱暴に言えば、「正社員よ、甘えるな!」といった、使えない中高年に対する怒りが見え隠れする。 これは正直世代間の相克とも云える宿命を孕んでいる。 それは勿論民間だけではない。 公務員に対してもいずれ特別ルールで既得権で防御されている公務員にも波及しないと国家的には片手落ちだけでなく国民経済的にも負担の軽減から政策課題にならないとウソである。 欧米の失業率が10%以上15%にも喃喃とする現状から見て労働の有り方はまだまだこれから掘り下げられる資源のひとつに立ち至っているようだ。2013/4/8 いよいよ1ドル100円超時代がやってくる円が対ドルで一時98円台後半、日銀の国債購入報道で=シドニー市場ロイター 4月8日(月)7時45分配信 [シドニー 8日 ロイター] 日本時間8日朝のシドニー外為市場では、円が対主要通貨で下落。電子取引システムEBSで、ドル/円は2009年6月以来のドル高/円安水準となる98.78円をつけた。ユーロも対円で2010年1月以来の高水準となる128.32円を付けた。●異次元とはこのことだ。 とうとう三桁をその矢先きに絞り込んだことになる。 1941年の日本のハワイ急襲かはたまた1938年のドイツのオーストリア電撃的侵入にも比した津波のごとき怒涛の浸出?2013/4/8 東京都・小平市長に小林氏3選小平市長に民主・共産・生活・社民・生活者ネット推薦の小林氏3選 自民・維新・公明・みんな推薦候補は遠く及ばなかった●国政と首長選挙は違うけれど首都直下の市長選挙だ。 いまの国政の党派の流れが象徴的に表れている。 国政ベース的には与党にあたる自民・維新・公明・みんな推薦候補が敗れて、いま惨憺たる野党の民主・共産・生活・社民・生活者ネット推薦候補者の小林氏が当選したという。 地域密着の住民の評価は明らかに国政とは違う判断であるのは当然であるが少なくとも国政とはまったく異質なものと切り捨てるわけにもいくまい。 よく見ればそれはやはりミニチュアではあるが国民大衆からみた現在の選挙に対する選別的感覚がみてとれる。 やはり野党政治勢力は大同団結は別としても強力な安倍政治に向かうためにも個々バラバラではとても対抗できない。 戦術的にも合従連衡することならなければ知恵がなさすぎる。 とくにその中心であるべき民主はこれを反転のちいさなきっかけにしなければいつまで寝ているのだと云われかねない。 その政策課題の直近はアベノミクスとTPPだが、いずれ先行きは憲法改正になるはずだ。 これは戦後70年にちかい戦後政治のすべてを問う一大政治課題になってくるしまた日本のあるべき進路を決めてゆくことにもなる。運命的でもある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.04.09
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2013/4/8 黒田東彦・日銀総裁●1944年、生まれは戦前、敗戦の一年前である。 財務省の財務官のすぐ先輩にミスター円の榊原英資氏がいた。 当然彼を目の当たりにしていたはずだ。この人はやはりお堅い財務省、いや大蔵省でも想像だがハミデる方だったと思う。 もちろん為替の攻防で早くから名前は通じた人物だ。 黒田氏も本流の 主税筋ではなく財務官として官僚を卒業してアジア開発銀行に行った。 いわば財務本流から言えば亜流である。 まあ本筋の主税上がりのゴルフはグリーンまでほとんど右左なくセンターに球を打って規定通りにパーオン2パットでパーゴルフにマトメる優等生ゴルファーで滅多なことでは崩れない。 いっぽう財務官ゴルフは多少は右左はあってもその分起伏を余儀なくされるがゴルフの深みと危険を経験することで読みの感覚を磨いたことだろう。もちろんそれなりにスコアはきっちりとマトメルことはマトメての上だ。 たとえOBラインは無くても決してお隣のコースにまで遠征することはない。 しかしながらこの幅をもって複眼的にみる経験がコースによっては平たんでなく意地悪な癖のある、トリッキーなコースでは大きな差が出る。 亜流に遊んだ榊原・黒田氏の人間味の亜流の生き方がいまこの日本の大本チャンのコースで如何なくその歩んできた総決算を世界を股にぶち込んでいるように見える。 いまだけでなくもうグローバル時代に入った1985年のプラザ合意以後の世界はまるで日本的な美意識の塊みたいなおきれいなゴルフコースではない。 まさに全英オープンに似たどのコースも風あり、丘あり、谷ありブッシュあり、深いバンカーのこれでもかこれでもかの連続だ。 日本の官僚の本流のど真ん中育ちでは・・・こんなことは夢のまた夢。 いま日本にこんないい男をこんな時期に押してこれたのは類まれなる僥倖である。 またまたそれを選んだ安倍と麻生の両氏の眼力はやはり政治家として本物だと思う。 名だたる悪名高い財務省も黒田氏を亜流の扱いとしても一応財務省において在籍せしめたことは悪名を払しょくしてお釣りがてるかでないかのところまでは取り敢えず名誉を取り戻したことは間違いない。まあ生みの親とはいえよう。 一方のライバル経産省の切歯扼腕が見て取れる。 そのためには経産省は黒田氏に匹敵する大仕事はやはりこれからの成長路線の強力な線引きであろう。 黒田氏に対峙できるそんな人物の名がいまだに巷間聞きなれないのは残念だ。 安倍・麻生両氏には黒田氏のあとのつぎの経産省人物の掘り起しではないか? 昔はそうそうたる人物が、例えば官僚たちの夏の佐橋滋などが出たものだ。 いずれにしても黒田氏にはその風貌もさることながら深い見識と度胸と海外のひろい交流からにじみ出る生真面目な一徹さがいまかれを挙って評価しているようにみえる。 しかしこの道程はまだ始まったばかりなのである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/4/8 解雇規制緩和の遠い太鼓● ITの浸透から約10余年、いま30数歳以上の企業労働者の中からITによる省力化をまともに受ける労働者の淘汰が始まるのか? 機械に置き換えられる仕事分野の人にとっては他人事ではない。 経営者は更なるグローバル対応のターゲットに「楽に解雇したい!」との思惑を表に現わしてきている。 更なる労働の流動化は、産業政策の構造改革の既に一角に組み込まれているようだ。 そしてそれは「解雇が認められる場合の合理性を法律で明確にできないかとの立法化への動きを密かに加速させているようだ。 表向きは労働の流動化による産業の成長への切り替え加速というお題目がぶら下げられている。 経済の活性化の大義の裏には一度雇用されれば、どんなにパフォーマンスが悪くとも一生安泰 と、ものすごく乱暴に言えば、「正社員よ、甘えるな!」といった、使えない中高年に対する怒りが見え隠れする。 これは正直世代間の相克とも云える宿命を孕んでいる。 それは勿論民間だけではない。 公務員に対してもいずれ特別ルールで既得権で防御されている公務員にも波及しないと国家的には片手落ちだけでなく国民経済的にも負担の軽減から政策課題にならないとウソである。 欧米の失業率が10%以上15%にも喃喃とする現状から見て労働の有り方はまだまだこれから掘り下げられる資源のひとつに立ち至っているようだ。2013/4/8 いよいよ1ドル100円超時代がやってくる円が対ドルで一時98円台後半、日銀の国債購入報道で=シドニー市場ロイター 4月8日(月)7時45分配信 [シドニー 8日 ロイター] 日本時間8日朝のシドニー外為市場では、円が対主要通貨で下落。電子取引システムEBSで、ドル/円は2009年6月以来のドル高/円安水準となる98.78円をつけた。ユーロも対円で2010年1月以来の高水準となる128.32円を付けた。●異次元とはこのことだ。 とうとう三桁をその矢先きに絞り込んだことになる。 1941年の日本のハワイ急襲かはたまた1938年のドイツのオーストリア電撃的侵入にも比した津波のごとき怒涛の浸出?2013/4/8 東京都・小平市長に小林氏3選小平市長に民主・共産・生活・社民・生活者ネット推薦の小林氏3選 自民・維新・公明・みんな推薦候補は遠く及ばなかった●国政と首長選挙は違うけれど首都直下の市長選挙だ。 いまの国政の党派の流れが象徴的に表れている。 国政ベース的には与党にあたる自民・維新・公明・みんな推薦候補が敗れて、いま惨憺たる野党の民主・共産・生活・社民・生活者ネット推薦候補者の小林氏が当選したという。 地域密着の住民の評価は明らかに国政とは違う判断であるのは当然であるが少なくとも国政とはまったく異質なものと切り捨てるわけにもいくまい。 よく見ればそれはやはりミニチュアではあるが国民大衆からみた現在の選挙に対する選別的感覚がみてとれる。 やはり野党政治勢力は大同団結は別としても強力な安倍政治に向かうためにも個々バラバラではとても対抗できない。 戦術的にも合従連衡することならなければ知恵がなさすぎる。 とくにその中心であるべき民主はこれを反転のちいさなきっかけにしなければいつまで寝ているのだと云われかねない。 その政策課題の直近はアベノミクスとTPPだが、いずれ先行きは憲法改正になるはずだ。 これは戦後70年にちかい戦後政治のすべてを問う一大政治課題になってくるしまた日本のあるべき進路を決めてゆくことにもなる。運命的でもある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.04.08
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2013/4/8 解雇規制緩和の遠い太鼓● ITの浸透から約10余年、いま30数歳以上の企業労働者の中からITによる省力化をまともに受ける労働者の淘汰が始まるのか? 機械に置き換えられる仕事分野の人にとっては他人事ではない。 経営者は更なるグローバル対応のターゲットに「楽に解雇したい!」との思惑を表に現わしてきている。 更なる労働の流動化は、産業政策の構造改革の既に一角に組み込まれているようだ。 そしてそれは「解雇が認められる場合の合理性を法律で明確にできないかとの立法化への動きを密かに加速させているようだ。 表向きは労働の流動化による産業の成長への切り替え加速というお題目がぶら下げられている。 経済の活性化の大義の裏には一度雇用されれば、どんなにパフォーマンスが悪くとも一生安泰 と、ものすごく乱暴に言えば、「正社員よ、甘えるな!」といった、使えない中高年に対する怒りが見え隠れする。 これは正直世代間の相克とも云える宿命を孕んでいる。 それは勿論民間だけではない。 公務員に対してもいずれ特別ルールで既得権で防御されている公務員にも波及しないと国家的には片手落ちだけでなく国民経済的にも負担の軽減から政策課題にならないとウソである。 欧米の失業率が10%以上15%にも喃喃とする現状から見て労働の有り方はまだまだこれから掘り下げられる資源のひとつに立ち至っているようだ。2013/4/8 いよいよ1ドル100円超時代がやってくる円が対ドルで一時98円台後半、日銀の国債購入報道で=シドニー市場ロイター 4月8日(月)7時45分配信 [シドニー 8日 ロイター] 日本時間8日朝のシドニー外為市場では、円が対主要通貨で下落。電子取引システムEBSで、ドル/円は2009年6月以来のドル高/円安水準となる98.78円をつけた。ユーロも対円で2010年1月以来の高水準となる128.32円を付けた。●異次元とはこのことだ。 とうとう三桁をその矢先きに絞り込んだことになる。 1941年の日本のハワイ急襲かはたまた1938年のドイツのオーストリア電撃的侵入にも比した津波のごとき怒涛の浸出?2013/4/8 東京都・小平市長に小林氏3選小平市長に民主・共産・生活・社民・生活者ネット推薦の小林氏3選 自民・維新・公明・みんな推薦候補は遠く及ばなかった●国政と首長選挙は違うけれど首都直下の市長選挙だ。 いまの国政の党派の流れが象徴的に表れている。 国政ベース的には与党にあたる自民・維新・公明・みんな推薦候補が敗れて、いま惨憺たる野党の民主・共産・生活・社民・生活者ネット推薦候補者の小林氏が当選したという。 地域密着の住民の評価は明らかに国政とは違う判断であるのは当然であるが少なくとも国政とはまったく異質なものと切り捨てるわけにもいくまい。 よく見ればそれはやはりミニチュアではあるが国民大衆からみた現在の選挙に対する選別的感覚がみてとれる。 やはり野党政治勢力は大同団結は別としても強力な安倍政治に向かうためにも個々バラバラではとても対抗できない。 戦術的にも合従連衡することならなければ知恵がなさすぎる。 とくにその中心であるべき民主はこれを反転のちいさなきっかけにしなければいつまで寝ているのだと云われかねない。 その政策課題の直近はアベノミクスとTPPだが、いずれ先行きは憲法改正になるはずだ。 これは戦後70年にちかい戦後政治のすべてを問う一大政治課題になってくるしまた日本のあるべき進路を決めてゆくことにもなる。運命的でもある。2013/4/7 選挙制度と議員定数の関係●いま一票の格差が喧しい。 然しながらよく考えれば地方の時代の見直し時代でもある。 人口比で一見公平に見えるが余りな首都圏への今までの人口集中からその見直しも云われているのが現在の課題でもあります。 そこでやはり地方には地方なりの民意吸収のための最低必要最低限度の議員を配置することは逆に必要と思うに至った。 つまり地方と大都市では一票にある程度の格差は必要と思う。 もし極端に過疎県に議員が人口比で余りにも機械的にミニマムに配置されるならば過疎はますます見返られなくなってしまうことだ。 よくよくみれば小選挙区になってから政権交代は確かに可能になったがその弊害として民意の反動の波がかなり明確に反映されて、小泉チルドレン、小沢ガールズ、そして今回の民主反動選挙でもほぼ反動的揺り戻しで平均100人くらいの泡沫とは言わないがバブル議員が毎回出てしまう結果だ。 むしろ一票の格差ではゼロ増5減でも世の中は大騒ぎだというのにだ。 それならば100人に喃喃とするこのインフレ議員こそはいったい何なのだ。 そしてそれはいまの小選挙区制度下では必ず繰り返されている。 このことを考えれば議員定数は極端に言えばこの100くらいは減らしてもいいのではないかとさえ思ってしまうのだ。 それに引き替え一票の格差で侃侃諤諤の一見不平等に見える議員数なんて知れたものだ。 だから地方の万遍のない声の吸収はより弾力的に反映させて、そう議員定数をインフレの100人の半分くらいは確実に減らしても大丈夫とおもう。 つまりのこり半分は小選挙区、比例区の配分は別途いろいろ考慮しつつもどうみても残り半分の50は政治の遊びというかハンドルの遊びのようなものと心得ればいいのではないか? その意味で衆院は50の定数削減、参院はその半分の25-30の削減はそんなに根拠のないものでもないと思う。2013/4/7 黒田日銀、海図なき航海=「満額回答」と市場は歓迎-新量的緩和●それなのに春闘らしきものはあったのかなかったのか? 春霞のように雲散霧消で泡と消えてしまったようだ。 満額回答は二階のはなしで下の一階では露にもなっていない。 まさに二階のウナギの匂いだけで客を誘い込むキャッ商法かポン引き紛いといってもいい。 これでカネが回りまわって天下の回りものになるのに2年は掛かるという。 通貨の番人が異次元の奥の手といえば聞こえはいいが、政府財務省の奥の院が隠し持った隠し金をこの際にかき集めて黒田金鉱に差し向けるに違いない。 だからこの乾坤の一擲の人選にはどうしても財務省人脈でないと生けなかったのだ。 政府日本郵政も財務省の息が掛かっている。 国債引き受けが主なしごとで引き受けだけならば今に加えて百や二百兆円でも出来る仕事だ。 大げさに異次元なんていうほどのことではない。 みーんなひっくるめて国民のカネだ。 しかしこれ位の大見得おお見せ芝居を打ってしまったらあとは打つ球は知れている。 100メートル競走で10メートルにそれこそ全エネルギー動力をぶち込んだのだ。 あとは仕事をごろうじろである。 まさに筋書通りには今までは行っている。 おーあとは観客がどう踊るかである。 お囃子の拍子を取る政府の腕がどう裁いてゆくかであるが、この点は今迄みたいに筋書通りにはゆく保証はないのである。 しかしながら今度こそはもうぶつぶつ文句と言い訳だけは通用しない。 観客はそれだけの木戸銭を払ってしまっているのである。 せいぜいその木戸銭に見合う素晴らしい出し物を魅せてもらいたいものだ。 改めて言い訳は聞こえない。2013/4/7 「主権回復の式典、何のために」 みんな・浅尾政調会長今までの自民党もやらなかったことをこれっていま? なに? の感じだ。 それも天皇陛下までを動員して。 沖縄やその時に外れたほかの地域の人々には違和感がある。 余計なこととすら思う。 国民意識の揺り起こしよりもいま沖縄の矛盾を逆なでする逆効果しかない。 だれがこんなことを図ったのか? とくに天皇に出席を要請したのはよくない。 昭和天皇ならば出席依頼には問題を内包したはずだ。 国威発揚のことについては安倍首相のカラーが出過ぎだ。 野田が首相になってすぐに消費税を言い出した唐突感とよく似ている。 上から勝手に決めても国民大衆、とくに沖縄の人々にはピンとこないよりは無神経な安倍首相の独りよがりの押しつけ前のめり姿勢と映る。 こんな政治感覚では我慢が足りない。 これから先非常な疑心暗鬼を抱いてしまう。 中味の伴わないお仕着せのものは国民大衆には受け止められない。 安倍首相の勝手な思い込みは勘弁だ。 そのまえにせねばならぬことがもっとある筈だ。 なにか安倍首相はこの件ではおかしい。2013/4/7 仲井真知事「普天間固定化することと一緒だ。9年長すぎる」 嘉手納以南施設返還計画に●9年の間に世の中は変わる。 そんなことよりは全体6基地の内早いものから現実的に実行してやることで沖縄の人に信用される実績を作ること。 そして最後をきちっと守れば多少なりとも沖縄のひとの疑心暗鬼が和らぐ。 とにかくウソの積み上げが信用失墜に繋がっている。 見え見えの辺野古との差し替え強調は却って信用されない。 小さくてもとにかくひとつの積み上げで信用回復しかない。 20130407 4月4日調査・4月7日放送フジテレビ・首都圏の成人男女500人を対象に電話調査 【問1】次の選挙でどの政党の候補者に投票したいですか。 自民党 46.0%(↑) 社民党 0.0%(↓) 民主党 5.2%(↓) みどりの風 0.2%(―) 日本維新の会 4.8%(―) 新党改革 0.4%(↑) 公明党 5.8%(↑) 無所属・その他 1.6% みんなの党 2.0%(↓) 棄権する 1.0% 生活の党 0.2%(↑) (まだきめていない) 29.6% 共産党 3.2%(↑) 【問2】あなたは、安倍内閣を支持しますか。 支持する 76.2% 支持しない 18.8% (その他・わからない) 5.0% 【問3】あなたは、安倍政権の経済政策「アベノミクス」で長引くデフレから脱却出来ると思いますか。 脱却できる 44.4% 脱却できない 43.4% (その他・わからない) 12.2% 【問4】約1年後に消費税が8%に引き上げられる予定ですが、政府は今年の秋、景気の状況を見極め 増税するかどうか最終判断する方針です。あなたはこの増税についてどう考えますか。 予定通り増税すべき 47.4% 増税を中止すべき 49.2% (その他・わからない) 3.4% 【問5】正規社員と非正規社員の間に賃金格差の問題があります。あなたはどう考えますか。 賃金格差を縮小すべき 63.2% 現状のままで良い 28.2% 賃金格差を拡大すべき 4.0% (その他・わからない) 4.6% ●首都圏以外の地方ですればこれとは違うはずだ。 一年後は分からないのが世の中。 消費税はどうみても少なくとも軽減税率には踏み込んでおくべきだ。 すべては黒田日銀旋風の投げたボールを安倍政権が受け止められるかに掛かっている。 もし構造改革や規制改革による成長戦略が的を得ない、または矢が的に届かなければ歯車が逆転しかねない。 その踏絵がTPPと沖縄の基地問題のふたつだ。 経済の筋肉がかなり削げ落ちている。 為替頼りで思考肥大期待過大の危惧も有之。 いまこそしっかりとじっくりと謙虚であるべきだ。 筋肉をつけるには運動してとくに弱った部位を段階を踏んで強くしてゆくことだ。 無理なことは避けて出来るところからはどうしても手を付けないと元には回復しない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.04.08
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2013/4/7 黒田日銀、海図なき航海=「満額回答」と市場は歓迎-新量的緩和●それなのに春闘らしきものはあったのかなかったのか? 春霞のように雲散霧消で泡と消えてしまったようだ。 満額回答は二階のはなしで下の一階では露にもなっていない。 まさに二階のウナギの匂いだけで客を誘い込むキャッ商法かポン引き紛いといってもいい。 これでカネが回りまわって天下の回りものになるのに2年は掛かるという。 通貨の番人が異次元の奥の手といえば聞こえはいいが、政府財務省の奥の院が隠し持った隠し金をこの際にかき集めて黒田金鉱に差し向けるに違いない。 だからこの乾坤の一擲の人選にはどうしても財務省人脈でないと生けなかったのだ。 政府日本郵政も財務省の息が掛かっている。 国債引き受けが主なしごとで引き受けだけならば今に加えて百や二百兆円でも出来る仕事だ。 大げさに異次元なんていうほどのことではない。 みーんなひっくるめて国民のカネだ。 しかしこれ位の大見得おお見せ芝居を打ってしまったらあとは打つ球は知れている。 100メートル競走で10メートルにそれこそ全エネルギー動力をぶち込んだのだ。 あとは仕事をごろうじろである。 まさに筋書通りには今までは行っている。 おーあとは観客がどう踊るかである。 お囃子の拍子を取る政府の腕がどう裁いてゆくかであるが、この点は今迄みたいに筋書通りにはゆく保証はないのである。 しかしながら今度こそはもうぶつぶつ文句と言い訳だけは通用しない。 観客はそれだけの木戸銭を払ってしまっているのである。 せいぜいその木戸銭に見合う素晴らしい出し物を魅せてもらいたいものだ。 改めて言い訳は聞こえない。2013/4/7 「主権回復の式典、何のために」 みんな・浅尾政調会長今までの自民党もやらなかったことをこれっていま? なに? の感じだ。 それも天皇陛下までを動員して。 沖縄やその時に外れたほかの地域の人々には違和感がある。 余計なこととすら思う。 国民意識の揺り起こしよりもいま沖縄の矛盾を逆なでする逆効果しかない。 だれがこんなことを図ったのか? とくに天皇に出席を要請したのはよくない。 昭和天皇ならば出席依頼には問題を内包したはずだ。 国威発揚のことについては安倍首相のカラーが出過ぎだ。 野田が首相になってすぐに消費税を言い出した唐突感とよく似ている。 上から勝手に決めても国民大衆、とくに沖縄の人々にはピンとこないよりは無神経な安倍首相の独りよがりの押しつけ前のめり姿勢と映る。 こんな政治感覚では我慢が足りない。 これから先非常な疑心暗鬼を抱いてしまう。 中味の伴わないお仕着せのものは国民大衆には受け止められない。 安倍首相の勝手な思い込みは勘弁だ。 そのまえにせねばならぬことがもっとある筈だ。 なにか安倍首相はこの件ではおかしい。2013/4/7 仲井真知事「普天間固定化することと一緒だ。9年長すぎる」 嘉手納以南施設返還計画に●9年の間に世の中は変わる。 そんなことよりは全体6基地の内早いものから現実的に実行してやることで沖縄の人に信用される実績を作ること。 そして最後をきちっと守れば多少なりとも沖縄のひとの疑心暗鬼が和らぐ。 とにかくウソの積み上げが信用失墜に繋がっている。 見え見えの辺野古との差し替え強調は却って信用されない。 小さくてもとにかくひとつの積み上げで信用回復しかない。 20130407 4月4日調査・4月7日放送フジテレビ・首都圏の成人男女500人を対象に電話調査 【問1】次の選挙でどの政党の候補者に投票したいですか。 自民党 46.0%(↑) 社民党 0.0%(↓) 民主党 5.2%(↓) みどりの風 0.2%(―) 日本維新の会 4.8%(―) 新党改革 0.4%(↑) 公明党 5.8%(↑) 無所属・その他 1.6% みんなの党 2.0%(↓) 棄権する 1.0% 生活の党 0.2%(↑) (まだきめていない) 29.6% 共産党 3.2%(↑) 【問2】あなたは、安倍内閣を支持しますか。 支持する 76.2% 支持しない 18.8% (その他・わからない) 5.0% 【問3】あなたは、安倍政権の経済政策「アベノミクス」で長引くデフレから脱却出来ると思いますか。 脱却できる 44.4% 脱却できない 43.4% (その他・わからない) 12.2% 【問4】約1年後に消費税が8%に引き上げられる予定ですが、政府は今年の秋、景気の状況を見極め 増税するかどうか最終判断する方針です。あなたはこの増税についてどう考えますか。 予定通り増税すべき 47.4% 増税を中止すべき 49.2% (その他・わからない) 3.4% 【問5】正規社員と非正規社員の間に賃金格差の問題があります。あなたはどう考えますか。 賃金格差を縮小すべき 63.2% 現状のままで良い 28.2% 賃金格差を拡大すべき 4.0% (その他・わからない) 4.6% ●首都圏以外の地方ですればこれとは違うはずだ。 一年後は分からないのが世の中。 消費税はどうみても少なくとも軽減税率には踏み込んでおくべきだ。 すべては黒田日銀旋風の投げたボールを安倍政権が受け止められるかに掛かっている。 もし構造改革や規制改革による成長戦略が的を得ない、または矢が的に届かなければ歯車が逆転しかねない。 その踏絵がTPPと沖縄の基地問題のふたつだ。 経済の筋肉がかなり削げ落ちている。 為替頼りで思考肥大期待過大の危惧も有之。 いまこそしっかりとじっくりと謙虚であるべきだ。 筋肉をつけるには運動してとくに弱った部位を段階を踏んで強くしてゆくことだ。 無理なことは避けて出来るところからはどうしても手を付けないと元には回復しない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.04.07
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20130407 4月4日調査・4月7日放送フジテレビ・首都圏の成人男女500人を対象に電話調査 【問1】次の選挙でどの政党の候補者に投票したいですか。 自民党 46.0%(↑) 社民党 0.0%(↓) 民主党 5.2%(↓) みどりの風 0.2%(―) 日本維新の会 4.8%(―) 新党改革 0.4%(↑) 公明党 5.8%(↑) 無所属・その他 1.6% みんなの党 2.0%(↓) 棄権する 1.0% 生活の党 0.2%(↑) (まだきめていない) 29.6% 共産党 3.2%(↑) 【問2】あなたは、安倍内閣を支持しますか。 支持する 76.2% 支持しない 18.8% (その他・わからない) 5.0% 【問3】あなたは、安倍政権の経済政策「アベノミクス」で長引くデフレから脱却出来ると思いますか。 脱却できる 44.4% 脱却できない 43.4% (その他・わからない) 12.2% 【問4】約1年後に消費税が8%に引き上げられる予定ですが、政府は今年の秋、景気の状況を見極め 増税するかどうか最終判断する方針です。あなたはこの増税についてどう考えますか。 予定通り増税すべき 47.4% 増税を中止すべき 49.2% (その他・わからない) 3.4% 【問5】正規社員と非正規社員の間に賃金格差の問題があります。あなたはどう考えますか。 賃金格差を縮小すべき 63.2% 現状のままで良い 28.2% 賃金格差を拡大すべき 4.0% (その他・わからない) 4.6% ●首都圏以外の地方ですればこれとは違うはずだ。 一年後は分からないのが世の中。 消費税はどうみても少なくとも軽減税率には踏み込んでおくべきだ。 すべては黒田日銀旋風の投げたボールを安倍政権が受け止められるかに掛かっている。 もし構造改革や規制改革による成長戦略が的を得ない、または矢が的に届かなければ歯車が逆転しかねない。 その踏絵がTPPと沖縄の基地問題のふたつだ。 経済の筋肉がかなり削げ落ちている。 為替頼りで思考肥大期待過大の危惧も有之。 いまこそしっかりとじっくりと謙虚であるべきだ。 筋肉をつけるには運動してとくに弱った部位を段階を踏んで強くしてゆくことだ。 無理なことは避けて出来るところからはどうしても手を付けないと元には回復しない。20130406 これって?憲法で公明と連立解消も=自民政調会長が示唆、直後に釈明 自民党の高市早苗政調会長は6日、読売テレビの番組で、憲法改正の発議要件を緩和するための96条改正に公明党内で慎重論が強いことに関し、「憲法は国家観に関わることだ。常に選挙の争点になるべきで、国家観による政界再編が最後の正しい姿だと思っている」と述べた。 自民党は、改憲発議要件を定めた96条を見直し、衆参両院で総議員の「3分の2以上」の賛成から「過半数」に引き下げることを目指している。高市氏の発言は、公明党が改正反対を明確にした場合、連立解消もあり得るとの考えを示したと受け取られ、公明党幹部は6日、「参院選で与党で過半数獲得を目指していることに水を差す話で、慎重さに欠ける発言だ」と批判した。 高市氏はその後、記者団に「憲法改正イコール連立政権の枠組みの変更という意味で申し上げたのではない。憲法だけが国政の重要課題ではなく、性急に連立の枠組みが変わるという次元の問題ではない」と釈明した。●ナマジ男の政治家よりは明快だ。 衣の下の鎧であろうとなかろうと。公明の二股膏薬が日本の政治を悪くしたのかそうでないのか評価は難しいが、これとの連立は今は急所である。 それもこれもアベノミクスの成否のあと諸懸案、とりわけ沖縄とTPPを乗り切れば必ず安倍政治の本音が良くも悪くも顕れる。 その矢の行く先は明確に憲法改正が政治課題に浮上してくるのは流れであろう。 しかし本当に衣替えするにはどうしてもどうしてもその前にずうっと店晒しの未整理になっている構造改革がその前に立ちはだかる。 それなくして仮に改正へと突っ走るのはまた来た道程である。 もうこれは異次元への挑戦だと云える。今回の黒田ショックにも通じる次元だ。 知恵のついた国民大衆がそこまでついてゆくかは構造改革の中味の納得が必須となる。 それにはいまの財政問題と規制改革の呪縛からの解放をやり抜くことだ。 それがために維新とみんなとの協調が課題である。2013/4/6 これって? 【「みんな敵」の結果考えろ…野党共闘をと前原氏】 民主党の前原誠司前国家戦略相は5日、TBSの番組収録で、夏の参院選について、「野党共闘は大事だ。執行部にはもう一度、模索してもらわないと(いけない)。あちらも敵、こちらも敵、みんな敵で戦った場合にどういう結果になるか考えた方がいい」と述べ、野党の選挙協力が不可欠だとの考えを示した。 民主党の細野幹事長は1日の記者会見で、憲法観の違いなどを理由に、日本維新の会との選挙協力を断念する考えを示したが、前原氏が見直しを迫った形だ。 また、前原氏は、平野達男前復興相の離党届提出に関連し、「(離党者を)批判するのではなく、どのように党を立て直すか真剣に執行部は考えないといけない」と指摘した。●前原氏は民主崩壊の次席責任者。 総理の椅子を目前で握りそこなった悔しさもあろうが、三年半の見果てぬ夢を追うよりもバラバラの現実にもそれなりの理由がある。 去る者は追わずだし、前原氏自身ももう張りぼての同床異夢の船から新しい動きをしないと沈没の憂き目に遭うことになる。 いまは自民の方がまだしも動こうとする意欲がありありだ。 良くも悪くも。 さすれば維新とも気脈だけではなく行動で表していけば? 参院選までは残された時間は余り多くもないようだが?2013/4/6 ニュースゴミ拾い。きょうの、 うーん、納得 ! ?賃上げ率2年連続で低下 経団連が5日発表した2013年春闘の第1回賃金回答集計によると、大企業の定期昇給を含む賃上げ率(加重平均)は、前年の初回集計時と比べ0・03ポイント減の1・91%と2年連続で低下した。回答額の加重平均は37円減の6203円だった。安倍首相が経済界に異例の賃上げ要請をしたが、月例賃金には明確な効果はなかったとみられる。回答企業はすべて定昇を実施。経団連は「政府要請が背中を押した可能性がある」と説明する。いっぽう、東証1部の売買高、最高の64億4900万株 5日の東京株式市場で、東証1部の売買高は約64億4900万株となり、東日本大震災直後の2011年3月15日の売買高(約57億7700万株)を超え、これまでで最高だった。日経平均株価(225種)の終値は前日比199円10銭高の1万2833円64銭だった。● 安倍首相の声掛けも波及はしなかったということだ。 いやそれが受け止めの実体として捉える方が正しいのかも。 笛吹けど踊らずではなく疑心暗鬼がほんとうのところ。 それでも株の出来高が市場最高であることからつぎの動きを模索するしているのは間違いない。 結局は政府・行政に矢が放たれたことになる。 それにしても民主・みんな・維新の内輪の亀裂はどうだ? もういちどガラガラポンがあってもおかしくはないが、そんなエネルギーがあるようには見えないのが最大の心配である。
2013.04.07
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2013/4/6 これって? みんな敵」の結果考えろ…野党共闘をと前原氏 民主党の前原誠司前国家戦略相は5日、TBSの番組収録で、夏の参院選について、「野党共闘は大事だ。執行部にはもう一度、模索してもらわないと(いけない)。あちらも敵、こちらも敵、みんな敵で戦った場合にどういう結果になるか考えた方がいい」と述べ、野党の選挙協力が不可欠だとの考えを示した。 民主党の細野幹事長は1日の記者会見で、憲法観の違いなどを理由に、日本維新の会との選挙協力を断念する考えを示したが、前原氏が見直しを迫った形だ。 また、前原氏は、平野達男前復興相の離党届提出に関連し、「(離党者を)批判するのではなく、どのように党を立て直すか真剣に執行部は考えないといけない」と指摘した。●前原氏は民主崩壊の次席責任者。 総理の椅子を目前で握りそこなった悔しさもあろうが、三年半の見果てぬ夢を追うよりもバラバラも理由の現実にもそれなりの理由がある。 去る者は追わずだし、前原氏自身ももう張りぼての同床異夢の船から新しい動きをしないと沈没の憂き目に遭うことになる。 いまは自民の方がまだしも動こうとする意欲がありありだ。 良くも悪くも。 さすれば維新とも気脈だけではなく行動で表していけば? 参院選までは残された時間は余り多くもないようだが?
2013.04.06
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2013/4/5 ニュースゴミ拾い。 きょうの、 うーん、納得 ! ?市場も驚いた異次元緩和、黒田日銀の「バズーカ砲」炸裂4月4日、長期国債やETFの買い入れ額は市場の予想上限さえ上回ったことで、ドル/円は2円以上円安に振れ、約200円安だった日経平均は272円高まで急反転した。 黒田日銀の「バズーカ砲」に市場も驚いた。長期国債やETFの買い入れ額は市場の予想上限さえ上回ったことで、ドル/円は2円以上円安に振れ、約200円安だった日経平均は272円高まで急反転。10年債利回りは史上最低水準を更新した。政策目標を金利からマネタリーベースの量に変更したことは、ボルカー元FRB(米連邦準備理事会)議長がとったインフレ退治政策以来の衝撃との声もある。<ECBのLTROに匹敵>黒田総裁就任からちょうど2週間。時間の乏しさや購入可能な資産は限られているとの見方から、今回の決定会合ではサプライズはないと高をくくっていた市場参加者も多かったが、黒田東彦日銀総裁が、就任後初の日銀決定会合で打ち出した金融緩和策は、予想されていた緩和メニューがほぼ盛り込まれ、各資産の購入額も市場予想の上限さえ超える内容となった。長期国債の償還を考慮しないグロスの買い入れ額についての市場中心予想は月5兆円、上限でも6兆円だったが、今回の緩和では7兆円強になる見込みだ。長期国債購入の上限を定めていた銀行券ルールは一時、停止されることになった。上場投資信託(ETF)は市場規模が4.4兆円程度と小さいため、増額されても少額との予想が多かったが、これも市場予想を大きく上回り、ETF及びJ─REITの保有残高は、それぞれ年間約1兆円、年間約300億円に相当するペースで増加するよう買い入れることになった。あるエコノミストは、ドラギECB総裁のLTRO(長期流動性供給オペ)に匹敵するような黒田総裁の「バズーカ砲」がさく裂したと指摘。「現時点でできるものは全て出したという印象だ。打ち止め感さえ心配されるほどだが、海外勢は日本勢以上に驚きをもって受け止めそうであり、材料出尽くしにはしばらくならないだろう」との見方を示す。<ボルカー以来の衝撃>今回の「量的・質的金融緩和」では金融市場調節の操作目標をこれまでの無担保コール翌日物からマネタリーベースに変更し、年間60─70兆円に相当するペースで増加させる。「金利」からマネーの「量」にターゲットを変更したわけだが、市場では「政策目標がわかりやすくなり、市場とのコミュニケーションがとりやすくなる」(国内銀行)と好評だ。また別のエコノミストは「1979年にボルカー元FRB議長が、米国のインフレを止めるために、マネタリーベースの量をターゲットにし、インフレを退治した。黒田総裁がデフレを止めるためにマネタリーベースの量を目標を変更したことは、それ以来のインパクトがある」と驚きを隠さない。3月ADP全米雇用報告で民間部門雇用者数が5カ月ぶり低水準となったことで、今週末の3月雇用統計に警戒感が強まっている。米10年債利回りは1.811%に低下し、ドル/円も上値が重くなっているが、日本の10年債利回りは0.43%を割り込み、史上最低水準を更新した。「ここまで日本国債の利回りが押し下げられるとドル高/円安要因になる」(国内シンクタンク)との見方が多く、ドル/円は4日夕方時点で95円前半まで上昇。調整が続いていた日経平均も円安を好感し、一気に年初来高値を視界にとらえた。ただ、中央銀行がマーケットに深く介入することで発生する「歪み」には警戒が必要だ。円債市場の財政規律に対する警告機能は事実上失われてしまった。企業業績も市場の期待ほどには回復していない。衝撃の「余韻」はしばらく続きそうだが、資産価格が経済実体から大きくかけ離れれば、反動も大きくなる。
2013.04.05
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