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世の中トントン●今年はあと2時間ほどで終わる。 それでも安倍首相の参拝はあとあと凄い負担を自身と国に被さってくる。 どうしてもこれだけはよくよく残念だ。まさに言わずもがなだ。 あの安倍氏独特の拘りのないしらっとした物言いがどれほどの悔恨をひきずることであろうか? どうも個人と国がいっしょくたにされたと残念だ。 安倍自民、いや安倍首相にそこまでの付託は国民は与えていないのに。 勝手にルビコンを渡ったのはあくまでも安倍首相であることを確認しておきたい。
2013.12.31
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世の中トントン■首相 南太平洋の島国歴訪へ 中国の海洋進出牽制 慰霊…遺骨収集を強化 安倍晋三首相は30日、平成26年から2年間を目標に第二次大戦末期の激戦地となった南太平洋の島国を歴訪する方針を固めた。現職首相が訪問するのは29年ぶりとなる。日本人戦没者を慰霊し、遺骨収集活動を強化したいとする首相の強い意向によるものだ。来年9月にパラオで開催予定の太平洋諸島フォーラム(PIF)首脳会議への出席も検討している。●安倍首相の強い思い入れはともかくとして、いまの北東アジアの閉塞感を緩和することの大いなる展望の時としても有意義であってほしい。 それは真に安倍首相の心底自分の頭で感得する以外にはない。 ほかの人からの影響力はともかくとしてもまずは自分に正対することと謙虚であることだ。 日本一国主義では決してことは解決しない。 やはり歴史を見返ることである。 物事はややこしくなったら原点回帰である。 必ずそこには何らかの糸口があるものだ。 個人であるよりも公人の最高の立場で俯瞰することであります。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.12.31
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世の中トントン安倍さんの志と誇り政治。 この人の政治モットーはわたしにはこの二つにたとえばみえるが。 結構国民には分かりやすい。 言葉だけでなく、このひとのマスコミでの発言も自然体で取りつくようなこともない。 それはそれでいいのだろう。 ただ人間的にはあまり拘りのない人のようにみえるだけに、取り巻きの中には結構右寄りの胡散臭いのも勝手にすり寄っているのがあるのでは。 それが人のいい安倍さんの何らかの影響を与えているのではと心配する人もやはりあると思う。 またそれよりも出身・選挙区が長州山口が母体であれば祖父から父へと続くDNAは無視しがたい、そのことが安倍さんの一面の硬派イメージの原因の一つかもしれない。 ただかれは大学が成蹊で官学とは違うのが、その雰囲気を和らげている。 それに内閣の構成員も結構、私学が多い。 言いたいのは安倍さんの志と誇りのスタイルがその言葉通りと裏腹にイメージとして定着していることに、対外的に、とくに中韓、とりわけ最近ではアメリカまでもがしっくりと行っていない原因であれば、これは国民から見える安倍さんとはかなりギャップが生じてしまうことはやはり問題であろうと思う。 きょうも年末の民放テレビでみえる安倍さんはいままでの首相とは比較にならないほどの今様のタレント性も発揮できるほどのいいキャラクターを持っている。 この外と内のイメージのはざまは何としてももうすこし縮める方が国民にとってもわかりやすいし国益にも沿うはずだ。外に対しての剛にみえるものは政治的にも難しいものを引きずっているのは理解できても、これこそが政治外交である。難しい案件でどう見てもやり過ごせないものはゆはり何としても放り出さないで粘り強くフォローしてほしいものだ。 どうもやり過ごすか好きな課題だけ選ぶのはよろしくない。 そんなポピュリズムは努めて避けてほしい。 内に対しても大切なことは分からぬでもないが、その心配りを外国とも共有していかなくはうまくゆかない。 それにはやはり志と誇りの中味を相手に対してしっかりとじっくりと説明する以外にない。 扉は空いているだけで、家の中から呼びかけるだけではなく、外に出て微笑みの一つもかけたほうがいい。 今日のテレビでは大納会で株が上がってよいしめくくりが出来たからでもあるが満面の笑みではありました。 とりあえず来年は朴韓国大統領にもそのようにいちど微笑んでみてはいかが。
2013.12.30
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世の中トントン●それにしても近所付き合いというのは厄介なものだ。 こちらが静かにおりたいときでも勝手に押しかけてきて煩わしいと感じることがあったりする。日本が少なくとも大陸から東に1000キロくらい離れていたら、間違いなくこの国のありようはとんでもなく変わったはずだ。 北東アジアではなくポリネシア、ミクロネシアよりの国にはいっていたのかも。 そして日本人の組成もいまとは全く違っていたはずだ。 まあ近世紀になって太平洋の波濤を超えてどう見てもアメリカとははやくも邂逅したには違いない。 その時の文明の程度からすれば明らかにアメリカの一属州、まあいまのハワイと同じ格好になっていたかもしれんなぁ。 しかし明治維新もなくそのごの戦争もなかったかもしれない。 いま昭和戦前の古本を読んでいるが日本も結構大陸がらみで生きんがためといっていろいろのちょっかいを掛けている。 もともと島国だから仕方がないが、もうなにか周りが気になって落ち着きのないそわそわした国民気質がときにいやになる。 そうそうそれに顔が似ていてことばが違うのってなにかへんと思ったり、警戒したりおかしな感じになったりしてこれも落ち着かない。いっそ西洋人のほうが落ち着く。 それとあの中国の大気公害の毒の空気はもうたまらない。 日本ならばもう政府打倒のデモが起こっているはずだ。 それでも反政府運動が起こらない。日本をしいたげるまではとでもいのであろうか? 反日のあのデモに比較してどうなってるのと思う。 しかしもう最近の歴史問題の濁った空気は中国のPM2.5によく似てどんよりと不快だ。 なにか以前よりはますますどうしようもなく濃厚になって霧のように晴れないのがうっとうしい。 一千キロ離れていたらこんなことはなかったろうにと思ったりもする。 そうしてみるといまの日本の位置は人種の行き止まりで、ある意味のごみための巣屈みたいなもの。 熊襲やアイヌ、北方シベリヤ、北方騎馬民族、モンゴル、朝鮮、南方漢人の流れ、南洋ポリネシア、ミクロネシアなどの漂流海洋人の見本にもみえる。 もう雑人種のサンプル標本だ。 西郷さんなんか見ていると曙や武蔵丸を思い出すもの。 絶対にそれらの末裔のように思えたりもする。 安倍さんの顔はやはり長州のうりざね顔で大陸から韓国経由の朝鮮の流れ? それにしてはすっごく韓国からは血が濃いだけにきらわれるのかも? 小泉元総理は北朝鮮では全く違和感がないほどよく似ている。 原発ゼロもいいが再度拉致担当取戻し特任使節になってほしい。 実績があるのだしもともと安倍さんとはペアを組んでもいたのだし。 2013年も終わりだ。 ほんとうにはやかったなぁ。
2013.12.30
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世の中トントン『痩せ蛙』「やせ蛙 負けるな一茶 是に在り」●やっと民主ののけ反るような真っ逆さまの政権崩壊からタナボタでどうせ拾った政権と思えばいい。 もう早速の思い込みの激しい念願のがっつポーズのスチール似たいやしい参拝も堪忍してやれといいたい。 所詮二代目、三代目は創業一代目を横目になんとか目立ちたいのと暖簾にかけた意地もあるのかも。ただ国民や国家を試すのはもうあまり良いことではない。 鳩山も安倍も家訓のことと国家のことはまぜこぜにしないでほしい。 まあそれも家、暖簾を思えばこそと今回は大目にみよう。 ただ安倍も鳩山の見捨てられた今はよーく見ておかないといずれ先の自分の姿に重なる恐れは十分高いのである。 その一つは鳩山もあなたも言っては悪いがそんなに優れた識見とステーツマンではないことを拳拳服膺して96代の自分らまでの歴代指導者と比較した方がいい。 はっきり言ってあなたたちお二人には正直、国民が命を捨ててまでこの人のためにというほどの心底の矜持と品格が匂いません。 そのことは国民がよーく感じています。 はっきり言ってやはりお坊ちゃんなんです。 もう安倍氏もたまたまの行きがかりでもうはっきりと裸の王子です。 おお様とは言い難い。 まだまだ未熟です。 アメリカが鳩山やあなたを心底信用なんてしていません。 もう政治と政治家としてのレベルをうんぬんすることすらバカらしいほどの距離があります。 とにかくいま大切なことはまだまだ傷んでいるこの国の経済と隠されてしまっているぐちゃぐちゃの国の形をすくなくとも修繕することこそ本当のやるべきお仕事ではありませんか? 戦車に乗ってがっつポーズしていた以前の子供じみた幼い罪のない顔には国の危険を察知できる緊張感は見られません。あなたにはあなたの器というものがあります。 もうすぐあなたの国民から委ねられた見えない試用期間が終わります。 こころして今までとは周りの目が違うことを感じなければ鳩山とおなじKYな雰囲気のままで路頭に迷うことになりますぞ。 それと自分の実力以上のお仕事は個人的には結構ですが、国民まで巻き込むような迷惑だけは前もって言っておきますがやめていただくことです。 とにかく自分でなくてはという家訓みたいな感覚で国の政治を取り扱うことだけは絶対に許しません。 あなたの代わりはいくらでも出てきます。もうぼんくら二代目、三代目のお遊びは辞めてほしいのです。 それとアメリカと中国はあなたの思い通りにはけっしてなりません。 国と社会構造の強さの土台が天と地ほどの違いがあると思います。 日本にはやはり海の青、空の青にも染まず漂う これしかないという強い信念が要ります。 それは決して羨まず己の殻の大きさを知ることであります。 一番いけないのは背伸びしてはひっくりかえることです。 まずは足元の国の中味の再点検と強化です。 とりわけ国の借金の整理から始めましょう。 こんなアンバランスを何十年も放置してやれ国防だとかどうだというのは後先が逆であります。 これこそいつもいつも今でしょ。
2013.12.29
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靖国参拝に広がる批判、日本孤立●世界と日本の外交感覚のずれが今になっても治らない。 独りよがりの内向きがこういう頓珍漢な結果を生む。 そしてなぜそうなるのかわからない鈍感さ。 まさに自己中の最たるもの。 自分を被害者だとさえ思っている真逆な思考の幼さは処置しがたい。 とくに安倍首相の資質に絡むようでもある。政権与党のなかでももうすでに舞い上がって注意する声にも聴く耳を持っていないのではないか? はやく周囲が諭さないと危ないことになる。 とても期限を全うしてトップであり続けられない政治的外交音痴と独断に陥りかけている。まずこのままでは3年は持たない。 アメリカの怖さを分かっていないところがもうまったく信じられないほどメクラとしか言いようがない。 来年は大変な足元不如意に陥る恐れが濃厚だ。 もう首脳外交はさせない方が国益に沿う。
2013.12.27
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世の中トントンやはり日本の心の王権-天皇-を国民は知っている。 引き換え世俗の権力の安倍のこそこそとした安倍の靖国参拝。 12/23の天皇誕生日と昨日の靖国参拝の明確な対比。 消しても消えない汚点を真っ白だというこの横着さ。
2013.12.27
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世の中トントン有権者の3割しか支持の無い自民が議席で7割を取って、それで民意を得ているとは基本的に似非民主主義である。 その政権トップが大事な国運を決める大事項を決めているのはやはり納得できない。 今回の靖国参拝は国民の本当の意思ではない。 本来ならば国民投票で決めるべきだ。 原発もしかり。 またまた日本は勝手な自己主張の危ない橋を渡ろうとしている。懲りない国と言われかねない。 別に中韓に媚びることはない。 しかし少なくともまた来た安易な道に戻ろうとしている。 今までの戦後の70年弱は何を見返って勉強してきたのだ。 昭和軍国の汚点は絶対に消えないのだ。 それを歴史に委ねるとは自己責任追及の放棄だ。 まったく大人の国としては許せないこどもの言い草だ。 またまた結局はマッカーサーの言った12歳から成長していないひ弱な日本をいまだに引きずっている。 こんな事よりはまずは傷んだ経済に集中しないといけない。 こんな非経済的なことはまだまだしている暇はないのだ、この日本は。 アメリカを怒らして中韓に押しやればなんの得があろうか? まだまだ日本の生命線はアメリカではないか? こんなアホな政治をするようではこんご100年先までアメリカ離れはできない。 まずは冷静に日本国民の意思に耳を傾けるべきだ。 いつまで靖国なんかに拘るのか? 昭和天皇が靖国を参拝しなかった道理をよくいまの為政者は見返るべきだ。
2013.12.27
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世の中トントン靖国参拝・・・ そんなことはプライマリーバランスが安定的なプラスになり、国債残高がゼロになってからでも遅くはない。 それとついでに原発ゼロとは言わないが、縮減の見通し見通せてからにしてくれ。 靖国に囚われているのはそのことで自縄自縛になっているむしろ日本ではないか? 安倍・・岸・・陸軍軍閥・・山縣有朋・・皇国攘夷・・・もうこんな系譜はいやでござんす。 安倍さんよ。 いくらなんでも次の選挙まで待てないのか? まだたったの一年しかたっておりゃせんぞ。
2013.12.26
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世の中トントン●沖縄県知事 埋め立て承認の方向。 これで秘密保護法の失点のいくらかを取り戻して安倍政権は年を超える。 それとデフレのデぐらいの脱却ムードの世相つくりはさすがに政高党低の安倍政権ならではの玄人の仕事ぶりである。見返れば以前の民主政権の地すべりのような後退感がなんだったのだ? 野田と白川の顔も遠くに霞む思いだ。 さらに管・鳩山とくれば・・・時々遠吠えと思しき声が聞こえたり消えたりするが。 それにしても自民党も政府以外はぜんぜん音なしなのは良いようであるが閑居して不善を為しているわけではないだろうねぇ。 政党助成金で議員収入がそれでも安定していること大きいのか。 取りあえずは表面的には大きな事もなく今年が終わりそうだ。
2013.12.25
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世の中トントン昨日のテレビ朝日で小泉元首相の原発ゼロの怪気炎を改めて観た。 もうフェードアウトしかかっているのかと思いきや、年末のこの時期に改めておっとどっこいいまでもと言わんばかりの中味であった。 世の中はいつも第一次革命者とはこんなもので、世間や大衆からかなり先行している無理解を示唆している。 しかしわたしはこの小泉案は郵政改革どころの程度ではなく、まさに世界の普遍的な真理に基づいているものと思う。 すでに世の中では化石燃料とおさらばする新機軸の胚芽があちこちに芽生えている。 そして放送の最後に案内のあったアメリカの実践的科学者のエイモリー・ロビンス氏,ロッキーマウンテン社の”あたらしい火の創造”の既刊作者の実験的脱エネルギー生活研究所の報道、こんなのを日本のマスコミはなぜに報道しないのであろうか? じつにマスコミの怠慢と低俗をあぶりだしている。 ほんとうに日本のマスコミ、とりわけテレビの愚劣さには呆れた。 あと50年もたてば世の中様変わりだろう。 そんななか、こんご数十年さきにはアフリカの人口爆発との国連の予想だ。 中国も人口は大いに減少してゆくというのに。 そのときのエネルギーは化石燃料と原発から脱却して自然エネルギーの横溢した世の中になればこそそれだけの人口、つまり世界がいまの69億人から100億人超えでもあり得ると予想しているのであろうか? もちろん生きてはいないが、ちょつとそんな先の世界のありようを見てみたい気がする。
2013.12.25
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2013/12/24-2世の中トントンアベノミクスの成功は国家予算の収支がバランスすることで初めて過去と絶縁できる。 現在税収とその他で約50兆円に回復したらしい。 いままでの最高が60兆円だ。 取りあえずそれに向かうことが当面の目標であるが、来年度予算の支出が96兆円未満ならばまだまだ道半ばといえど遠いことだ。 もう普通の発想では無理だ。 改めて国の形の根本的見直しが迫られる。 まずは久しぶりの本格長期政権の様相がつよい安倍政権しかこんな大事業はできない。 とくに政高党低の今までにない政府構造がこれを進めてゆく必須条件だ。 それともう日本はいままでの輸出主導型の過去の形から解き放たれて、内需主導の自立経済へのアプローチの手がかりをモットーとすべしだ。そのなかで貿易収支のバランスのためにもどうしてもエネルギー油輸入の抜本改革は避けられない。 それは当然原発問題と絡む。 やはり世界に先駆けて原発抑制、自然エネルギーへの転換加速により環境立国、国土危機管理の上からも避けられない国家的プロジェクトだ。 いま憲法改正に囚われてこの国家の進め方の俯瞰を見誤ってはならない。環境立国と平和主義だ。美しい国もそれが元なのだ。 安倍首相のいうところの門戸は開かれているということは、まさしく日本という国はすべて世界に開かれているということでなくはならない。 翻って中韓の二国だけへのメッセージではどうもレベルは低すぎるといわねばならない。 もう安倍政権はひとりアジア東北だけではなく、広く世界にまなこを開いていてほしいものだ。久方ぶりの世界に十分羽ばたけるパノラマの広がりを予感させるだけに猶更である。2013/12/24世の中トントン首相 橋下氏に政権運営協力求める■安倍総理大臣は23日夜、東京都内のホテルで日本維新の会の橋下共同代表と会談し、菅官房長官と自民党の石破幹事長、維新の会の松井幹事長と松野・国会議員団幹事長が同席しました。このなかで安倍総理大臣は、「政権を担当してから1年がたつが、いろいろと苦労が多い。今後とも可能な限り協力をお願いしたい」と述べ、来年の通常国会への対応をはじめ、政権運営に協力を求めました。一方、橋下氏は、大阪府と大阪市を再編する「大阪都構想」について、「重要な理念であり、自民党にも思いを共有していただいていると思う。実現に向けて力を貸してほしい」と述べ、来年の秋に構想の是非を問う住民投票を控えていることなどを踏まえ、政府・自民党の協力を要請しました。●この際落ち目の維新はこの安倍政権の差し伸べた手を好機と捉えて、その代わりに大阪都構想の実現のバーター取引きに乗るべきだ。 もう維新のレーゾンデーテルは地方自治の原点改革の創生の大義を守り掲げ実行すればそれだけでも大したものだ。 もう江田新党に靡いても迷走感しか残らない。 東西の分離はこの大阪都実現までは何としてでも同床異夢の不格好でもやり抜けばまた先で花実の咲くことあるやもしれぬ。 いまの野党の大合同はまずはすぐには達成見込みは難しい。 それよりも巨大な与党の安倍自民から誘いのあるこの時期は年来の維新本家の大目標実現の願ってもない誘いだ。 堂々と受ければいい。 きっちりと見返りの約束だけは取り付けることだ。 流石に維新の松井氏と橋下氏両氏と安倍首相・菅官房長官の人間的繋がりはここにきて大きな引力となっていることを証明した。 転んでもただでは起きない維新の久しぶりの粘りを見た思いだ。 それにしても憲法改正にかける安倍首相の執念の凄さを垣間見た思いだ。 公明への王手飛車角?
2013.12.24
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世の中トントン火宅の国、中国。 いずれ近い先には権力騒動と国内格差の崩壊から大きな社会蠢動が起きるように思う。 我が国はじっくりとしっかりと括目して見守ることだ。 もう一国2制度の体制に制度疲労があっちこっち。 安倍政権は急いで憲法改正することはない。 中国の膨張の脅威に煽られてて国を固くすることは慎んだ方がいい。 国民もそれは本心では望んでいない。
2013.12.23
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世の中トントン安倍首相、首都危機管理で言及■安倍晋三首相は20日夜、テレビ朝日の番組で、東京都知事選の候補者の条件として「首都直下型の地震の防災に手腕をふるうことができる行政能力、危機管理能力」が重要と指摘。さらに2020年東京五輪を成功させるため「世界に発信力がある人のほうがいい」と述べた。 これで常識的な発言であるが、これはまずは政府の責任が一番で、東京都知事に任せて済む問題ではない。 まさに東電原発事故と同じ構図だ。 まずは高らかに日本国政府が国民に対して大発信すべきことだ。しかしまあこれにとりあえず反応したことは評価していい。 まずは言いっぱなしではなく、首都圏大地震対策危機管理庁でも発足させれば言行一致と見做してもいい。 世界でいまでも首都圏に人口集中しているのはわが日本だけである。 狂ってるとしか言いようがない。 人口が減少しているのに。
2013.12.21
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世の中トントン●政党政治の空洞化?我が国は昔から外からの危険と圧力に出会うと保守化が進む。 その意味からすればしばらくは自民保守政治は続くのは間違いない。 中国のこんごの台頭と膨張政策の帰趨が日本の国政に反射されるのはいまも昔も変わらない。 昔はその途中段階で必ず戦争で決着をつけたものだが、現在は国の安全保障は一国のみならず共同での網が張られている。 そのことでの抑止が働いていて複雑なだけに簡単には戦争にはならない。 ただものにはハズミということがあり、国家間ではやはり何が起こるかわからない。 まずは国内世論がある意味拮抗していていい意味での内部けん制装置が働くことがまずは内より大切なのは今も昔もかわらない。 その点でいえばいまの日本はかなり保守化していて自民保守に対する壁になれる野党勢力のあって無きがごとくの惨状はじつに心配だ。 人間も国家もうぬぼれの時いちばんの危ない。猪瀬都知事をみればよく分かる。いまさらアマチュアだったとは片腹痛いセリフだ。 やはり月並みではあるが健全な自民けん制勢力がまずは糾合されるべきである。 このどっちつかずの流される気分、これは首都直下地震がかなりな確度で近い将来想定されるのに何等の国家安全のための予防措置を政策化されないで惰性に任せているいまの風潮をみても明らかである。 もう失われた20年がやっと浮き上がってデフレのデの字が取っ払われるということにうつつをぬかしている気分ではまさかの坂に足を取られることになる。 アベセーフティネットを張ってほしいものだ。 昭和のはじめにもこんな雰囲気があったのでは?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.12.20
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外形的事実で辞任せよ・・・高村副総裁 ダメ押しは石原後見人が引導を渡す。小さい獰猛なレッサーパンダがとうとう檻の中の隅っこで、雪隠づめの憤死だ。触ってはイケナイ禁断の5000万に目がくらんだどどのつまりの結末だ。人生弾みでこんなことに出会う。 5000万では購えないおそろしい世のなかのまさかの坂に落ち込んだ。 一寸先は闇である。 天罰としかいいようがない。これほどの明示的な社会的啓蒙的教訓は久しぶりのことだ。 その意味ではいい教材を提供したといえなくもない。 つぎは安倍首相張りの明朗闊達な雰囲気を変えられる女性知事がいちばん望まれる。
2013.12.19
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2013/12/19世の中やっぱりトントン●もう都知事はタオルを投げて試合続行を止めないといけない。 明らかに東電病院のはなしが出て来てはもうおしまいだ。 業務上の収賄に間違いない。どうやら推薦人の石原がとうとう表に出てきた。 これで猪瀬は終わったょ。合掌。 それにしても都知事になってはイカン奴がなってしまったということだ。 世の中はやはり天網恢恢にして疎にして漏らさずは本当であった。どう見ても品格の無いやつであったなぁ。 こんなのを推薦した石原も罪なしとは言えまい。 どうも右よりの胡散臭いにおいもふんぷんとしないでもない。
2013.12.18
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2013/12/18-2世の中トントン小泉純一郎氏の即時原発論の続そのご。やはり負ける喧嘩はしないのか? 今年の半ばに打ち上げて、もうとうとう今年が終わりそうだ。 年の終わりになにか一言聞きたいものだ。 まだまだ信なくば言わずなんでしょうか? そうあってほしいものだ。■小泉氏「信なくば立たず」=安倍首相に助言 小泉純一郎、森喜朗両元首相ら自民党町村派(清和政策研究会)のOBが17日夜、都内の日本料理店に集まり、安倍晋三首相や現役の派閥幹部も駆け付けた。小泉氏は席上、首相に対して「一番大事なのは国民の信だ。信なくば立たずだ」と助言。首相は「そうですね」と応じた。 会合は、長勢甚遠元法相ら町村派OBの叙勲受章を祝う名目で開かれた。出席者によると、小泉氏が持論の「原発ゼロ」の話題を持ち出す場面もあった。首相は黙って聞き、最後は小泉氏と握手して別れたという2013/12/18世の中トントンいまこそ日本を安全保障理事会の常任理事国にすべきだ。●世界平和のためにはこれが一番安上がりだ。 やはり世界はその実力に見合った位置に日本を据え付けるべきだ。 第2次世界大戦の戦後体制はもう軋んでいるのだ。 どう考えても勝利国が戦後70年近くたっているのに正当な位置に日本を置いていない矛盾がいままた歪な世界を将来せしめているように思えてならない。 もう怨念と恩讐から解放されて然るべきである。 日本が入ることによってその平和的緩衝と触媒の働きは思いのほか大きく、また実際にそれだけの役目をこなし得る能力と文化文明的バックボーンもある。 それと一番大きいことは巨大なアジア太平洋空間に米中だけの存在だけでは決して解決できない空間を日本の存在によって埋めうることが世界のためになるという普遍的な戦後世界の事実だ。 それとそれによって日本の民族的なまたぞろの繰り返してはならない永遠の突出の再来を防ぐ意味からも望むことである。 いままだ多少衰えたりと言えど力のあるアメリカは世界のためにもオバマ大統領は核廃絶のために広島・長崎を訪れかつ日本の平和主義を世界に知らしめて、それにふさわしい位置づけ、つまり国連安全保障理事会の常任理事国への推挙を全世界に高らかに宣言すべきだと思う。 日本の憲法改正もそれならば有名無実になってもなんら差支えない。 太平洋を米中2国という習総書記の話よりはそこに日本を加えて3国のほうがどれだけ太平洋周辺諸国は安心しかつまた希望が持てるはずなのだ。 いつまでも見返りの姿勢ではなくそれこそ未来志向の世界、とりわけライジングアジアの安定的安堵のためにもアメリカは世界のためにも壮大なる理想をプラハ宣言の衝撃からとんとトーンダウンしている超大国の普遍的パワーを今こそ発揮してほしいものだ。 やはりキーワードは日本人が気が付かないけれど、ほんとうに日本の存在そのものであるのだ。 日本もいつまでも躊躇ったり遠慮している場合ではないのだ。 だめでもそれくらいの気概と理想は掲げなっちゃいけない。 いつまでも中韓の太平洋の西沿岸ことで取り込んでばかりではいられない。 そういう世界世論を盛り上げていく動きが大切だ。 そのいみで活動的な安倍外交は中国包囲網ではなく中国に対する平和外交の一環としての宣伝も必要である。 周りからそのように取ってもらうるような動きが必要なのだ。 世界の中の日本をもっともっと自信をもって知らしめるべきである。 これからがチャンスだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.12.18
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世の中トントンいまこそ日本を安全保障理事会の常任理事国にすべきだ。●世界平和のためにはこれが一番安上がりだ。 やはり世界はその実力に見合った位置に日本を据え付けるべきだ。 第2次世界大戦の戦後体制はもう軋んでいるのだ。 どう考えても勝利国が戦後70年近くたっているのに正当な位置に日本を置いていない矛盾がいままた歪な世界を将来せしめているように思えてならない。 もう怨念と恩讐から解放されて然るべきである。 日本が入ることによってその平和的緩衝と触媒の働きは思いのほか大きく、また実際にそれだけの役目をこなし得る能力と文化文明的バックボーンもある。 それと一番大きいことは巨大なアジア太平洋空間に米中だけの存在だけでは決して解決できない空間を日本の存在によって埋めうることが世界のためになるという普遍的な戦後世界の事実だ。 それとそれによって日本の民族的なまたぞろの繰り返してはならない永遠の突出の再来を防ぐ意味からも望むことである。 いままだ多少衰えたりと言えど力のあるアメリカは世界のためにもオバマ大統領は核廃絶のために広島・長崎を訪れかつ日本の平和主義を世界に知らしめて、それにふさわしい位置づけ、つまり国連安全保障理事会の常任理事国への推挙を全世界に高らかに宣言すべきだと思う。 日本の憲法改正もそれならば有名無実になってもなんら差支えない。 太平洋を米中2国という習総書記の話よりはそこに日本を加えて3国のほうがどれだけ太平洋周辺諸国は安心しかつまた希望が持てるはずなのだ。 いつまでも見返りの姿勢ではなくそれこそ未来志向の世界、とりわけライジングアジアの安定的安堵のためにもアメリカは世界のためにも壮大なる理想をプラハ宣言の衝撃からとんとトーンダウンしている超大国の普遍的パワーを今こそ発揮してほしいものだ。 やはりキーワードは日本人が気が付かないけれど、ほんとうに日本の存在そのものであるのだ。 日本もいつまでも躊躇ったり遠慮している場合ではないのだ。 だめでもそれくらいの気概と理想は掲げなっちゃいけない。 いつまでも中韓の太平洋の西沿岸ことで取り込んでばかりではいられない。 そういう世界世論を盛り上げていく動きが大切だ。 そのいみで活動的な安倍外交は中国包囲網ではなく中国に対する平和外交の一環としての宣伝も必要である。 周りからそのように取ってもらうるような動きが必要なのだ。 世界の中の日本をもっともっと自信をもって知らしめるべきである。 これからがチャンスだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.12.17
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●血は水よりも濃いの喩えを地で行った北王朝の三代目キム・ジョンウン。 それにしても殺されたチャン・ソンテクのまさかの油断は水を血と錯覚するほどに権力麻痺していたことだろうか。 実質的に北の実権を握っていた横着な馴れが出る杭として、いまだ若き未熟な三代目の純粋後継とそれに密かに呼応する軍部の反対の逆鱗に触れたと映ったのであり、そう映るように仕向けた軍側近達に気付かなかった迂闊さが命取りとなったのか。 東洋的封建専制王朝国家だけでなく洋の東西にかかわらずによくある歴史読み物を髣髴とさせる電撃的宮廷政変劇ニュースは日本海を隔てたお隣の国だけども例の核やミサイルよりは人間ドラマを感じさせたようだ。 まだ多少の余震と余韻が残っている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.12.17
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●中華マグマの海洋への出口陸の大国が有史以来はじめて海へ乗り出してきている。 そして一方には宇宙空間にも。 そのすべてには資源獲得が絡んでいる。 そして現代はIT革命の真っただ中にあって、過去の産業革命では及びもつかなかった未踏の乗数効果の時代に突入している。 一番大切なことはそのスピードに人間や組織がついてゆけるかである。 そしてそれの扱いを間違ったりすれば取り返しのつかない争いから大いなる悲劇と損失が起こることだ。 とくにその現象がアジアで史上初めて進行している。 すべてのマグマだまりは中国にある。 IT技術の今後の進展からすれば予想を超えたオセロゲームやドミノゲームの展開もありうる。 007のような世界がもう日常化している意識がある。 北のクーデターは北東アジアのマグマの変化の動きの一つである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.12.16
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●戦前の五族協和のそれぞれの意味合いについて。満州国 - 漢・満・蒙・日・朝中華民国 - 漢・満・蒙・蔵(チベット)・回(ウィグル)日本 - 日・漢・朝・満・蒙中国にとっていまもチベットとウィグルは獅子身中の虫であることが分かる。それと朝が入っていないのは日本の植民地統治のためか。 中朝の微妙な関係はいまも厳然としてある。 北朝鮮の粛清騒動で中朝には温度差か。 一方行き過ぎた中韓にも見返りの動きも見え始めたかも。面白いのは、蒙古モンゴルはどの場合にも入っている。
2013.12.15
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古い国防基準の幻惑中国の防空識別圏で騒がしい。 しかし本当に怖いのは宇宙空間だ。古典的尺度に余り幻惑されるな。 戦前の軍縮でも空母と航空機は軍縮の対象外でもっぱら巡洋艦、駆逐艦、潜水艦の建艦比率で揉めたが、実際の戦争では空軍力の差がその盛衰を決めた。 歴史はそう言っている。
2013.12.14
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2013/12/13世の中のまことそらごとこき交ぜて・・・・小泉氏の原発ゼロの波紋のその後は? 流石に権力組織から離れれば遠吠えになるのか? もうこれでフェードアウトなのか。 しかし言った中身が大きすぎるのでこだまの返りも時間が掛かるのかも。東電原発事故クラスが世界で再発すればまたその重みも見直されるのか。彼は百考は一行に如かずと言っていた。 権力の外側でなお一行を為すのか、為さないのか。 首相がやると腹を括ればそういう重い課題もできるといわれている愛弟子の安倍首相には、出来の良かった兄貴を頂く一回り近くも年下の弟にはやはり煙たいのかもしれない。 しかしアルゼンチン・ブエノスアイレスでの国際オリンピック委員会(IOC)総会で行った東京への招致演説の東電の汚染水の完全コントロール発言の名演技ぶりは忘れられない。 その調子で原発ゼロの東京発アナウンスが聞ければ安倍首相も大したものだ。 どうもタイムの世界に影響を与える人物100の発表でも安倍首相は見当たらない。 久しぶりの政高官低の日本の政治環境だ。 こんなチャンスはまたとない。 ほんとうに歴史の批判に耐えられる人物であってほしいものだ。 小泉氏のように千万人でもわれはゆくでなくても、そういう考えの人を集めるのではなく、まずは集まってくるような雰囲気づくりが要るのではないか。 やはり原発ゼロは日本の場合はとくに宿命的な大義である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.12.13
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2013/12/12-2消費税の軽減税率「10%時に導入」あらためて公明が自民に肉薄した猛追の喰らいつきには大いなる評価を下したい。 これだけで一兆円の税収が減るというが、これほど社会公正上からみても現実的な政治課題はあり得ない。 じつに公明の再評価に繋がる一石である。それでも自民は来年12末でもなんとか実施の延長の先延ばしを工作しているらしいが、もう財務省は観念したようだ。 国庫の税収が支出の半分しかないのに、国民の食から搾り取る一兆円に拘ることの無意味さがもう限界に達した問ことだ。 全予算に対してたったの1%のことだ。 それに対して業者からも事務手間がどうのこうのとホザイテいるのはまことに天に唾する恥ずべき言い草だ。 これでやっと日本の税制も先進国並みになる。 みんな党の与党化が自民の集団的自衛権の抱き込み作戦の挫折からとうとうこの事態に追い込まれたことを見返れば、今回の最大のオウンゴールを放ったのは弱小といえど渡辺反動で醜態をさらしたみんなの党にある。 世の中弾みでいろいろのことがある。 しかし安倍首相は今回この事態になったことを感謝すべきだ。さもなくばこのままではいいものの先食いばかりで来年度から国民負担ばかりの大変な酷政が将来することから支持率も相当下落は覚悟しなければならなかったはずだ。 楽あれば苦ありだ。 自民は公明にこそ感謝すべきだ。それにしても浮き草野党の無残な姿が逆に浮かび上がってきている。 なにが本当のことか国民は暫しじっくりとしっかりと見定める気持ちの余裕だけは何とか忘れないようにしたいものだ。 さすればすくなくとも本当のことが見えてくるはずだ。 東国原、猪瀬、政権可能の野党結集のたわごと・・・・もう遠い太鼓だ。 勝手にしやがれ。
2013.12.12
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軽減税率で自公の調整大詰め12月11日 19時8分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131211/t10013758801000.html公明の執念に自民党の野田税制調査会長は11日、党の税制調査会の小委員会で、「軽減税率の導入には、流通業界などから反対も強いが、いずれは避けて通れない課題だ」と述べ、公明党との調整を急ぐ考えを示しました。 これこそ国民生活に密着した喫緊の大課題。 流石っす公明の沈黙はここに焦点を絞っていた自力を見せる。 周辺の新党騒ぎや東京都知事のバカ騒動はもうどうでもいいょ。 自民も失った失点10ポイントもいずれこれでキャッチアップ間違いなし。 野党結集のチンケナ騒ぎもいい加減にしないと総スカンを食うぞ。 野党もなぜにこのことをもっと先頭を切って頑張らないんだ? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.12.11
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農業5品目は日本の生命線のウソこれこそ日本の背骨・骨盤、存在の要というのは蒙昧だ。 これを無にしても日本は再生できる。 やってみる勇気のあるか無しだけだ。 自民保守の牙城というのは幻想だ。 この大いなる破壊から日本が蘇生・再生する。 敗戦後にすべき先延ばしが日本の宿題としていままた浮上している。 あらたな国土再開発で農業再生を図ることができるはずだ。 単なる美しい国よりも強い価格抵抗力と食糧自立への壮大なる実験で日本を掘り下げることは国家的事業のはずだ。 そして日本の非効率分野をあらたな開墾の鍬を振るうことだ。そのためにもいつまでもTPPで逃げ回るな。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.12.11
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世の中のまことそらごとこき交ぜて・・・・江田前幹事長が離党表明して 新党目指すという。 みんなの党の終わりの始まりだ。わたしはずうっとこの党にいままで投票してきたが、原点の行政改革のトーチが消えてしまっているようだ。 次の選挙は確実に投票しない。 江田新党の行方は分からないがいずれにしてもあたらしい政界再編への野党結集の足掛かりになればと期待したい。 今のままの政界の現状のためにも常識ある自民に対するけん制勢力は再構築されなければいけない。 いずれにしてもやっと落ち目の三度笠の野党に再生のちいさな芽生えが今月に生まれることは避けられない生まれ出悩みの当然の帰結と思う。 頑張れ、江田新党とそして近い将来への野党新連合への道程を探れ。
2013.12.08
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世の中トントン特定秘密保護法案のドタバタ劇の間に隠されたTPPの真相がつぎに浮上する。甘利がこの時期に病院に逃げ込んだのは一筋縄では行かないこの交渉の秘密の内側を暗示している。 見方によれば甘利は敵前逃亡だ。 この人物は胡散臭いいわくつきだ。 アベノミクスの成長戦略の初めの掛け声だけのいいとこだけはもう十分に食い尽くして、そのあとはほったらかしだ。 薬のインターネット販売解禁も見事にスッポカサレて三木谷の擬装造反を引き起こした。ことほど左様にアベノミクスはもうすでに実体的には賞味期限切れになっている。たぶん来夏ごろには消費税の実質的反動が数字に出てきて、いままでの宴の先食いのツケが出ているだろう。 政治助成金でサラリーマン化した政治家の勤め人化がさらに続いて官僚とさして変わりなくなっている。 つまりはもう身分である。 国民生活の実態から遊離して現実離れのところで政治が上滑りしてきている。 この政治の現実に冷や水を浴びせるのがたぶん本当のTPPの舞台裏だろう。 そこでやっと国民はもうすでにバブル化しているゆっくりとしたインフレのなかのお鍋でチトこれはいつか来た道かもしれないと疑いを増幅しながら慌てだすのでは。 本当の消費を起こすにはもっとひろく国民全部が動ける世の中にせねばならないはずなのに。 かしこい大衆はもうすでに次に来る地震の遠い振動の前触れを耳をそばだてているのだ。 安倍首相は原点に還るべきでふる。 いまの進軍ラッパについてくる国民は本当は少ない。 それよりもっと地道なそれこそ美しい国まではいたらなくともも少し半歩先が見通せるしっかりしとじっくりとした国であればいうことはないと思っているのだ。 5.5兆の財政措置をしてまで消費税など取り入れなくてもよいはずだ。少なくともその場合にはなぜ少なくとも軽減税率しないのか? 金をダブつかせたから2.5兆か2.8兆上振れしたとかの宣伝はまことに片腹痛い。 それでも支出予算の半分ほどの税収ではないか?元々がおかしいのである。 いつ予算の出入りがバランスするかがもともとの国の原点であるはずだ。 本当の消費を作り出して、金で作り上げたたまさかの偽の仮需要はいずれ破たんするのはそんなに遠くない。 経済の土手の一穴の崩壊が国を内より滅ぼす。 敵は外ではなく本能寺であり、いたずらに外敵を血刀引っさげて探し回るのはやはり焦りだ。 もっと外より内なる矛盾を丁寧に見回るべきだ。 そしてつぎは大いなる内政のアベノミクスではないか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/http://www.rakuten.co.jp/domani/
2013.12.08
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特定秘密保護法案のドタバタはここにきて強行採決へと突入した。 強面安倍政治の一面を垣間見せたのか? なにかよく分からないままの大騒ぎにみえて正直、国民大衆は判断をしかねていることは間違いない。 あの安倍さんがそんな怖い法律を通すはずがないとの疑心暗鬼と日本をとりまくいまの安全保障に不安があることも含めて、要は中身がよく知らされていないいら立ちが募っていることだ。 安倍政権がほぼまる一年経って初めてのおやっと思わせる分岐点に直面したと思える。 ある意味今までが出来すぎなのが普通に戻ってきたのかもしれない。 なんでそう急ぐ? 憲法改正への一里塚としても急にアクセルを踏みすぎの感じが唐突感を呼ぶのだ。 それに連立の一方の公明党が弱小諸野党の大声の中でも全然聞こえない。 奇妙な沈黙と喧騒が気にはなる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/http://www.rakuten.co.jp/domani/
2013.12.06
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秘密保護法案騒動は最終的には反対ならば政権奪取しかない。 次の選挙までは潔く立派に負けっぷりを良くして有権者に訴える算段を考えることしかない。 そのうえで政権をとれば廃案にすることだ。 選んだ国民にもその責任を負わせればいい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/http://www.rakuten.co.jp/domani/
2013.12.04
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中国の防空識別圏でアメリカは民間航空機には飛行計画書の提出を勧めた。やはりアメリカは基本的には不戦の姿勢であることのシグナルを送っている。日本もいつまでも隣でアメリカが並走していると錯覚してはいけない。 どうやら梯子を外されて具合の悪い不格好な姿をさらされそうになってきた。 このことや特定秘密保護法案の帰趨が安倍政権の後戻りできない一歩の踏み込みへのターニングポイントになるかもしれない。 野党再編にドライブがかかる様相が出てきた。 ちょうど安倍政権発足ごまる一年である。 とにかく節目にはちがいない。 とにかく特定秘密保護法案が公務員官僚を標的とは言いながらじつは国民すべてにひろく情報統制の投網を投げかける悪法とのはなしが急速に国民に広がってきた。 中身の充実か廃案も本来的には考慮すべき雰囲気である。http://www.rakuten.co.jp/domani/
2013.12.01
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