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2013/5/31 財政健全化を第4の矢に ■政府の経済財政諮問会議は28日、とんでもない「矢」を放ってしまった。甘利明経済財政・再生相は安倍政権の経済政策「アベノミクス」の第3の矢である成長戦略に続き財政健全化を「第4の矢」と位置づけた。●もともと経済知識も見識もない甘利がこんな大事な部署をあしらっているのがアベノミクスの正念場にきてどうしていいか分からなくなって自分に弓を引くような情けない仕儀だ。。 だからこれは安倍首相の最大の欠点である身内・お友達人事の予想された最悪場面に立ち至ったとみてよい。 なにも知恵がないからまたまた財務省役人が待ってましたとばかりに這い出てきたのだ。 財政健全化は当たり前のことだ。 成長を確かなものにして税収を上げるのが最大の目的のはずだ。 いまさら戦争が始まっているのに打ち方やめ、転進では戦闘部隊は戸惑うのは当たり前。 麻生財務大臣の見識を疑う甘利の動かし方だ。 先週からの株の大きな乱高下と国債の長期金利の操作不能の判断でもあったのだろうか? どうやら異次元の第1と2の矢は3の矢がもう一つ鮮明でないところからへなりだした嫌いが見えつ隠れつだ。 こんな胆力ではとてもこの種の大仕事の改革政策は出来る訳はない。 世界の物笑いになりかねない。 経済界もやはりの批判の目をなげかけるであろう。 云ってることとさっそくやりだすことに違いが出てきたと云える。 僅かに半年なれどされど半年でもある。 こんな朝礼暮改の弱気の経済運営ならば大きな怪我の前に尻尾を穴に入れ込んで逃げるがいい。 早速余りを首にして竹中平蔵氏に頼んだ方がいい。 甘利は知識・知恵がないのだ。 口ほどにもないインチキ甘利は宦官野郎だ。 麻生カポネも以外に口だけで恰好だけだ。 こんなアホみたいな財政健全化が第4の矢だなんて政権の始まる前に云わなくてもわかっていることだ。 そのためのアベノミクスじゃなかったのか? 本当にこんな財務役人のしゃしゃり出を許すならばいま国民大衆に向かってアベノもクスの宴の終わりを宣言した方がすっきりとして分かりやすい。 戦争は終わったと云ってやらないとずうっとこのまま戦争が続いていると錯覚してしまう。 生半可な奴にはこの大仕事はできもしないのだ。 ひとつ間違えば安倍坊ちゃん政治と大批判が沸き起こるぞ。 もう戦争は始まっていてすぐには退却できなのに。 出来ないときは早く云わないと国益を損ねるどころの話ではないぞ。2013/5/31 傷ついた維新は再び大阪から再進撃するか?■橋下市長への問責が否認された。 これからは維新の維新たる本来の仕事を通じて地方から国政へと戦略を練り直して再進撃モードに入れるかの瀬戸際に立ち至った。 いちばんの戦術展開で大切なことは元々の立党に立ち返ってむ自民とはっきりとした色分けしていた改革の維新のカラーを再び鮮明にできるかだ。維新の躓きは自民のアベノミクスと憲法改正の煌々たる光芒に埋没してしまったことだ。 それとみんなとの大同合流を双方ののぼせあがった自我意識の狭間の中で党利党略が出過ぎて結局は自民を利することになった。 今回の慰安婦・歴史問題に関る維新騒動も振り返ればそのハンディを無理にクリアするために自ら作られたともいえる。 維新は参院選に向かって戦線再構築と自民との差別化をしないとまたぞろ自民とのクリンチしてしまう危うさをいまも内包しているのだ。 そのためにも改めて政策課題の整理をして有権者に示し直す必要がある。 ひとつ大阪維新は大阪都のことの展望、ひとつ日本維新は国政ベースでの経済政策、行政改革、規制改革、憲法改正、教育改革・・・ここらあたりの整理が行き届いていないのでいったい維新がなにをやろうとしているのかが不分明である。 改めて整理して発信し直す必要がある。 それと党内の複雑で入り組んだガバナンスが非常に外から見えにくい。 国政でも憲法改正反対の包囲網がつくられつつある。 安倍政権の屋台骨も万全ではなさそうだ。 それはすなわちアベノミクスの成否に掛かってきている。 維新としては先の理念も大切であるが、いま経済立国を急いでいる自民安倍政権との距離感はもっと詰めた政策のすり合わせが要るのではないか? 維新が現実政党としてこれからも存在するためにも経済問題にもっと踏み込まないと浮いてしまう。 理念のことはそのあとでいい。 その意味では過去のことよりも、とりあえずは今のこと、強固な経済がなければ国もひとも恒産なければ恒心なしとなるのである。
2013.05.31
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2013/5/30 日印首脳、原子力協定交渉の再開で合意■安倍首相は29日、首相官邸でインドのシン首相と会談し、中断している原子力協定交渉を再開し、早期妥結を目指すことで合意した。インドの高速鉄道計画に関して、両国で共同調査を行うことでも一致し、日本が受注を目指す新幹線システムの採用に向けて大きく前進した。会談後、両首脳は記者会見し、共同声明を発表した。原子力協定交渉は2010年6月に始まったが、東京電力福島第一原発事故を受けて中断。両首脳は交渉を加速させるよう関係当局に指示した。原子力協定は、核関連技術の平和利用や第三国への流出防止を約束するもので、締結すれば日本のインドへの原発輸出が可能となる。安倍政権は原発などの社会基盤(インフラ)輸出を成長戦略の柱に位置付け、インドも20年までに原発18基の建設を予定している。日本政府は年内にも交渉をまとめ、原発や関連機器の輸出につなげたい考えだ。核拡散防止条約(NPT)に未加盟のインドとの協定締結を疑問視する声に配慮し、安倍首相はインド側に対し、核実験全面禁止条約(CTBT)の早期発効の重要性を強調し、署名・批准を促した。シン首相は核実験凍結を継続する考えを示した●日本のインフラ輸出が強い。 とくに象徴的なのが新幹線。その原動力は開業以来の無事故の安全安心だ。 いっぽう今回の原子力については福島事故の国家的な検証結果もうやむやだが私見では原子力本体は安全だったが、地震による冷却設備の機能不全と断定したい。 つまりは東電の周辺管理監督の失敗だ。だから原子力本体はなにも問題なかったとみてよい。 ベトナム、トルコ、インドもその点を見抜いてなお日本と契約したのだ。 それを政府が発表しないのは東電庇護のためだ。 その背景には東電の賠償責任が絡む。こういうすっきりしないことが原子力の国民大衆にの分かりにくくさせている。 本来ならば今後の原発再稼働の合意のためにもそのことを明らかにして国民大衆に安心安全を約束して、且つ国家安全保障も絡めた意味で最低限の電力価格高騰予防も含めた方針を問えばいいのだ。わたしは初めは余りな東電のガバナンス不足と横着横柄な電力業界の異次元の供給志向体質の固陋性から国民大衆の選べる電力の体制を思って再稼働も難しいと思ったが、いまの現状の円安定着方向を考えれば国民大衆の電力負担に異議をとなえる立場からも取り敢えずのエネルギー改革の方向性がより明確になるまでは最低限の安全を担保して上での再稼働も致し方ないと思っている。 とくに周辺の専制国家群の圧力に屈しないためにもまずは経済のコメである電力の立ち直りはやむを得ない。 電力はその意味では国家の核心的利益に沿うものでもある。ある意味ではもっと国家の関与を強めた方がいいかもしれない。 とくに賠償、使用済み核燃料の始末の2点は民間経営としては耐えられないことが今回の東電でよく分かったはずだ。事故原因はこれで永久に闇に葬られることになるのか? 多分そうなるのであろう。野党もこれで野党かと思えるほどの職場放棄だ。 その意味では航空機の787も原因がこれほど経ても発表しない。 これも原発と同じでユアサの電池は問題はなかったのだ。 だからいまもユアサを使っている。問題はバカみたいに簡単でその周辺配線のことでの不始末不完全なあしらいだ。 それは製造したアメリカの責任だがアメリカはこれも公表しない。 そして飛行機は飛ばして営業は再開した。アメリカもこんな横着をする強圧国家である。 飛行機はアメリカにとっての核心的利益業種だ。そしてこの事故原因は永遠に閉ざされたということだ。 アメリカも開かれた国ではない。日本もだが。 2013/5/30 低評価の国家公務員"解雇"可能に~自民党■自民党の行政改革推進本部は28日、3年連続で最も低い勤務評価となった国家公務員は免職処分とすることなどを盛り込んだ、公務員制度に関する中間提言をまとめた。 中間提言では、公務員制度改革について、能力や実績に基づいた人事を行うため、3年連続で最も低い勤務評価となった国家公務員は、民間企業の解雇にあたる「分限免職」の処分にするとしている。また、100余りある独立行政法人を約4割削減するという民主党政権が決めた基本方針は白紙に戻し、年末までに一定の結論を得るとしている。●財政赤字の一原因だ。 地方と国を含めてこのIT時代にもっと効率の光を与えれば仕事の透明化によってスムーズな行政が期待されるはずなのにいまだ神輿にぶら下がって逆に仕事の流れに掉さしている者も多い。 つまりは解雇出来ないという、時代とは真逆な連中を船底の牡蠣殻のようにくっ付けて走るエネルギー効率の悪い船のままだ。 このことはその公務員の人生の活性化のためにも不幸だ。 三年連続で最低評価がつくと免職らしいが連続でなければいいというのではまるで意味はない。 こういうことは公務員にさせては笊になる。 出来る訳はない。 これこそ政治主導のど真ん中で決めることだ。 安倍政権に期待もしたがこの半年未満の動きから結局この政権もいままでとは似たり寄ったりで云ったこととやってることにだんだんと乖離が出てきているのが心配だ。 そしてなによりも不味いのがたまたま一強他弱の情けない政治状況にいまはアベノミクスで浮かれているが、野党の中でみんなや維新も物言わぬか方向違いのことでエネルギーを使い果たして真面目な政党としての仕事をしていないことだ。 周りの吠える国々の騒々しさに内の仕事は放っておかれていて、足元がお留守は公務員にとっては高笑いであろうが、まあまあ多少は忘れずにまたぞろ思い出したようにもみえる浮つきは感じるが、やらないよりはやるほうがいい。今回の原子力の怠慢事故などをみても公務員のタガの緩みは潜在的に目標を失った浮遊ゴミ集団化しているはずだ。 ざっくりとして3割はカットできると睨むのが政治の仕事だ。 浮いた金はすべて財政赤字への返済だけだ。 あらためて慰安婦、歴史のことはもう打ち止めだ。 己の国の借金まみれをこそ見返ることだ。 アベノミクスの成否はつまりは構造改革、規制改革、行政改革の帰趨に掛かっていることでしかない。 人のことよりまずはまずは振り返って足元からではないか? しばらくは中韓のことは打っ棄ることだ。 もうから騒ぎは止めにして半歩ずつでも前進あるのみ。いまこそ公務員3割カットを打ち出せと云いたい。 さすればアベノミクスに別の光が当たりだすはずだ。 それと来月の成長戦略の青写真をバカ担当大臣がいま8合目だという。 来月発表なればいもうその前の月の月末である。ふつうならば出来上がっていても当たり前。 こういう姿勢にカネ転がしは勝手に出来ても知恵のやり繰りはこんな程度。 もっとも大切な成長戦略にどうも骨太な幹が見えてこない。 それならば公務員3割カットを華々しく打ち出すことだ。 やる気になれば確実に財政赤字は減るのだ。 民間と世界の仕事のやり振りからみていかにすべてではないが公務員の甘い仕事ぶりはもう許されない。
2013.05.30
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2013/5/29 文科相、原子力機構を抜本改革■城県東海村の加速器実験施設の事故などを受け、日本原子力研究開発機構の組織を抜本的に見直すための改革本部を設置すると発表した。下村氏を本部長とする本部の下に専門家で構成する作業部会を置き、業務の切り離しや安全管理体制などについて検討する。下村氏は「今週か来週にも検討を開始し、2カ月以内に結論をまとめたい」と述べた。■放射能漏れ・点検漏れ...原研、運営体制見直しへ県敦賀市の高速増殖炉「もんじゅ」での点検漏れを受け、文部科学省は28日、日本原子力研究開発機構の運営体制を抜本的に見直す改革本部を設置することを決めた。下村文科相が同日の閣議後の記者会見で明らかにした。 改革本部には、同省幹部のほか、外部有識者を選任。〈1〉業務の切り離しも含めた業務重点化〈2〉安全性を最優先とする運営体制〈3〉安全文化の確立にむけた具体策--などを検討し、2か月以内をめどに結論を出す。これをもとに、同機構の改革に着手する。 また同省は、同機構と、実験施設を管理していた高エネルギー加速器研究機構に対し、放射性物質を取り扱う全施設で、安全対策を点検し報告するよう要請する●文科省が原子力を取り扱うことがまずは問題だ。 省庁の縦割りの弊害だし非効率で規制監督を重点にするならば環境省に集約すべきだし、一元的にはエネルギーの総まとめの経産省外局のエネルギー庁へ移管することでもあるだろう。 この組織配属の矛盾が底辺にあるように思えてならない。 ことが起こってからの不始末事故がこれだけ重なればいままで組織改革に手を付けなかった無為無策が溜まりたまったもので国民大衆からももう救済の理屈や言い訳が出来ない程内部の統制、ガバナンスがなっていないということだ。遅きに失してもこの際は大ナタを振るってでも本質的ガンを抉り出すべきだ。 それと併せて公務員の首切りまで踏み込んだ公務員制度とのリンクにも解釈を拡げないと一時的な応急処置ではかならず再発する。 要はこの仕事に対する目的使命感の喪失ならば運営体制の根本的要不要まで踏み込むことだ。 それでなくとも日本原子力研究開発機構というのは役立たずの税金ドロボー組織と云われて働いているものもその仕事に意欲と矜持を失っていては、はなから組織としての存続の是非がいちばんの抉られるべきことではないのか? アベノミクスの成否にもこの公務員改革、行政改革、規制改革は派手ではないが深く絡んでいるのだ。 慰安婦、歴史問題の空虚にもみえる騒々しい課題よりも足元の内政改革がその騒ぎの中に埋没するのは非常に残念だ。 わたしにはこの未整理のことが全然看過されていることの方がおかしいと思う。 維新やみんなその他の野党ももっと足元をみて落ち着いた政治をすべきである。 そして本家の政権党の自民からはまるで忘れ去ったようなことが今回の不始末があったればこそ遅まきながら手を付けるのはやはり泥縄としか言いようがない。 しかし起こったことは起こったこととして真面目に対応してほしいものだ。2013/5/29 みんなの党は維新叩きだけでは更なる浮上は出来ない●維新は不味いことに嵌ってしまったがやっとこさ泥を被りながらも這い上がった。 それにしても沈黙のみんなは何も目立った動きのないのは近づく参院選を前にして残念だ。 いまこそみんなは立党の初めに立ち返って元々のアジェンダなるものを掲げ直すことだ。 どうも安倍自民党の翼下に囲い込まれているかに見えて、自民との差別化が薄くなっている。 とくに維新の混乱に付け込んだ選挙協力の廃棄は余計に自民へのすり寄りに見えて自民の一強他弱の政界地図に加担しているのかとさえ思わせるほどだ。 まずは本来の地道な公務員改革だ。 出来の悪い公務員は解雇できるという浮上している改革案にはもっとみんなの党が慰安婦、歴史問題と同じくらいの風を巻き起こすべきだ。 そりと本丸の行政改革に続く規制改革など掘り下げればきりがない程いろいろあるはずだ。 そんな中、いつまでも感情的に見える維新とのわだかまりなどを世間から揶揄されるのは見苦しい。それとアベノミクスがふらついて来るとすればやはり先行的な消費税の延期、乃至は少なくとも軽減税率の言及などみんなの党の立場からすれば他党よりは強く政権党に迫るべきだ。 このままではその他大勢の野党の中に埋没しかねない。 そのときが頂点であとは下るだけでは改革政党の意味合いがないのである。 いつまでも踊り場で遊んでいる場合ではない。 もういちど維新との接点を探り直すことも大きな課題である。 中小企業のおっさんみたいなここら二人が自党の居り場所なんてオーナー気取りではこの先はない。 もっと泥を被ることではないか。 チャレンジスピリットが見えない。 小成に甘んじる場合ではないのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.29
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2013/5/28 慰安婦問題はなぜ国際司法裁判所に託さないのか?●わたしは知らなかったが韓国はそうしてもいいと前から言っているという。 こんな曖昧なままでは永久に韓国はこのことを論うはずだ。 もうここまで来た以上は自民もごちゃごちゃ云わずに正々堂々と法に照らして判断を仰げ。 そこで事実をもとに裁きを受けないとこんなことで何も知らない両国の国民大衆が自縄自縛で未来永劫囚われるのは不信の連鎖地獄だでしかない。このまま打っ棄るのは政治の放棄でしかない。 こんなことを云われても解決の姿勢も見せずに横着にもやり過ごすのは日本の恥だ。アベノミクスがダッチロールするのも無理はない。 いつも政治の無為無策が経済をひん曲げるのだ。2013/5/28 橋下氏はよく頑張った●注目のきのうの一連の釈明会談は外国向けであるからして彼なりに用心してペーパーも用意していた。 総じて間違いと主張をより線引きしたので今までよりは整理できていた。 とくにそのごの動きをみても特段の大きな批判はない。 海外の反応も欧米は意外と好意的でもあったものも多いしもう済んだことといつまでも拘泥しないように見受けた。 むしろ例によって中韓はまだ心情的な絡みで引きずりたいようだ。 問題の根幹は河野談話たるものの真実性に尽きるのではないか? このことがとくに韓国との行き違いの発端でありすべてだ。しかしいつまでもそのことを未来のトゲにするかしないかは韓国のこれからの対応だろう。 これをこれからの検証の再対象にするかどうかが事実に基づいた大人の外交だろう。 それに対して政治的見返りを期待することが検証の前提にあるならば、それは北朝鮮との拉致問題と本質は変わらない。 こんなのは素人であるが国際人権裁判へ持ち込む筋合いのはなしではないのか? いまの国連はこの程度の作られた人権問題も取り上げられない脆弱さであるのか? とりあえずはこの騒動も山場は越したとみてよい。 橋下氏は壊滅的破綻からは脱出できたと思う。 これからはこれに懲りてもっと国際性を養ってほしい。●今回の騒動で自業自得とは言いながら臭いものに蓋の古い政治の堆積を掘り起こして政治と戦争の本質と罪と罰の視点を与えた。 特徴的なことはまずはやはり橋下氏の問題取り上げ角度とリアクションの早さに尽きる。 政治に対するスピード感はやはり断トツである。 いま日本の政治家の中でこれほどの向かい風に立ち行ける政治家は彼をおいてしかない。 とくに安倍首相が形勢が悪いと見るやいままでの有頂天の態度はかなぐり捨てての頭隠して尻はまさにの臆病さの骨頂であった。 これにはアベノミクスの先行きを不安視させるほどのいまの安倍自民の浮かれた動揺を浮き彫りにした。靖国にぞろぞろ参殿した170人近くの自民議員と高市バカ政調会長の侵略ということばはすっきりしないとの寝ぼけ発言で高村副総理に罵倒されたこと・・・・それに一皮むけばの安倍首相のばかなバフォ-マンスの数々は地方の市長以下のレベルの低いものだ。 どうやらアベノミクスに陰りアリと云われても仕方がない。 これこそ橋下氏以上の一時的不用意な思い上り発言以上である。 橋下氏はそれでも云うべきは云ったが、政府安倍首相以下はもういつものだんまりだ。 これが日本の政治の不透明さである。 やはりこんな時は橋下氏のように問題提起してものいう日本を世界に発信しないともうこれからは通用しない。 その意味で欧米のマスコミはその姿勢は評価したと思うし、なかなかの真実もあると橋下氏の評価は逆に上がったとみてよい。 明らかに安倍首相は橋下氏を庇わずに敵前の弾が行き交うなかで逃げた姿は許せない。 参院選を楽観しすぎてはいかんと思う。 意外と安倍首相は頭の悪いしゅしようではないか? 安倍首相のアベノミクスの先行きにかなりの不安を最近の動きに見たように思う。 国民大衆がそれを分かって一緒に踊っている風をしているならばかなり危険だ。 維新も思うほどは落ち込まない。 虎児を得んとすればの逃げない橋下はそれなりの戦いはしたと思う。 残念なのはみんながこの騒ぎの中で埋没して維新叩きに一生懸命であったことだ。 どうも維新は転んでもただでは起きない強かさを保ったかもしれない。 もう物言わぬだんまりのやり過ごし日本にはみーんな嫌気しているのだ。 そしてイケイケどんどんと言いながら裏で逃げる奴奴やつら。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.28
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2013/5/27 中国首相「日本が盗んだ領土返還を」■ドイツを訪問している中国の李克強首相は、ベルリン郊外のポツダムで、「日本が盗み取ったすべての領土は中国に返還されなければならない」と述べ、沖縄県の尖閣諸島を念頭に中国側の立場を強調しました。25日から3日間の日程でドイツを訪れている中国の李克強首相は、26日、日本に無条件降伏を要求し、第2次世界大戦を終結させた「ポツダム宣言」で知られるベルリン郊外のポツダムを訪問しました。視察のあとの記者会見で李首相は、ポツダム宣言に関連して「日本が盗み取ったすべての領土は中国に返還されなければならない」と述べました。 そのうえで、日本のポツダム宣言の受諾は、中国が多くの犠牲を払って勝ち取った成果だとして、「戦後の秩序を破壊したり否定したりすることは受け入れられない」と述べ、沖縄県の尖閣諸島を念頭に、中国側の立場を強調しました。中国はこれまでもポツダム宣言を引用しながら「日本による尖閣諸島の占有は戦後秩序に対する挑戦だ」などと非難していて、今回の李首相の発言も中国側の主張を国際社会に訴えるとともに、「領土問題は存在しない」という立場を取る日本側に圧力をかけるねらいがあるものとみられます。●第2次世界大戦後の秩序を決めた「ポツダム宣言」はベルリン郊外ポツダムにおいて、米国、英国、ソ連の3カ国の首脳(アメリカ合衆国大統領ハリー・S・トルーマン、イギリスの首相ウィンストン・チャーチル、ソビエト連邦共産党書記長ヨシフ・スターリン)が集まり、第二次世界大戦の戦後処理について話し合われた(ポツダム会談)。ポツダム宣言は、この会談の期間中、米国のトルーマン大統領、イギリスのチャーチル首相と中華民国の蒋介石国民政府主席の共同声明として発表されたものである。ただし宣言文の大部分はアメリカによって作成され、イギリスが若干の修正を行ったものであり、中華民国を含む他の連合国は内容に関与していない。代表は英国代表として会談に出席していたチャーチル首相は当時帰国しており、蒋介石を含む中華民国のメンバーはそもそも会談に参加していなかったため、トルーマンが自身を含めた3人分の署名を行った(蒋介石とは無線で了承を得て署名した)。そもそも日本を降伏せしめたのはアメリカであって戦後世界の統治に問題があるならばその時に云うべきであるのだ。 韓国も日韓条約締結後に歴史問題やなどを今になってぶり返しているだけだ。これは原則論ではあるが、中国も韓国もあまりに条約というものに対する権威と義務について恐ろしいほどの勝手主義、感情主義的であり過ぎる。 日本はこの原点についてだけは法治国家の名に懸けて一ミリの動揺もあってはならない。 ただ当事者国との間で原則は維持しながらも別途両国民と政府の合意の下に譲り合いの余地はないわけではない。 しかしそのことは厳然たる法的現状解決済みをゆるがせにすることではないのだ。 ゲームのルールをあとでもっともらしく言い募る中韓には国際的な理解はえられない。 それならばその条約以前に戻すしかない。 日本もそれくらいの気概を表に出さないとなんでも言ったもの勝ちも癪に障るではないか? 口で言われたら2回に一回は言い返して置かないと知らないものは回数の多い方に加担してしまう。 沈黙はだたの石ころであるかもしれないいまの時代だ。 その意味で一部内容はともかくも維新の橋下党首には今回の一連の言葉狩りにはよくぞ言い返していると応援したいものだ。 今日の外国記者との会見でどのように発信するのかたのしみではある。 最近は橋下党首を見直している。 安倍首相が余りにも前言翻しが多いので失望している。中韓の指導者の海外での云うもの勝ちのやり方も打っ棄って何もしないのはダメで、これからは云われたら必ず言い返す方が国民大衆もとストレスが溜まらずよろしいと思う。 まさに物言わぬは腹膨るる業なりであります。2013/5/26 黒田総裁「金利上昇には財政再建重要」 5月26日 17時55分■日銀の黒田総裁は東京都内で講演し、このところ上昇傾向にある長期金利について、経済にプラスの側面があるものの、経済状況が改善せずに財政懸念が強まる場合には金融機関に悪い影響が及ぶとして、政府による財政再建が重要だという考えを示しました。 この中で黒田総裁は、長期金利の上昇が金融機関の経営に与える影響について、「金利が上昇しても経済や物価情勢の改善を伴うものであれば、貸し出しの増加などで収益にプラスの影響が及ぶ」と述べました。その一方で、黒田総裁は「経済状況が改善しないなかで財政懸念が強まることを背景に金利が上昇する場合は、金融機関には保有する国債などの評価損という負の影響が強く出る」と述べ、金利の上昇が経済に悪い影響を及ぼさないようにするためには、政府が財政再建を着実に進めていくことが重要だという考えを強調しました。また、黒田総裁はこのところ株価が乱高下していることに関連して、「現時点では資産市場などで人々の期待が行き過ぎて強気になっていることを示す動きは見られていない」と述べ、株式などの資産価格の上昇が経済の改善などを反映したものであるかぎりは、実体経済にプラスの影響を及ぼすという考えを示しました。●これは週明けからの市場に対する総裁の慎重なシグナル発信と受け止めたい。 現在の1%の長期金利については率として問題視はしないがその上がるスピードを注視し、かつ3%まではありうるともすでに発言している。 要はその速度が経済の実体に即して競り上がるのは好いということだ。 ただ債券相場はここにきて総裁の思惑通りには抑え込めていないことも言外に匂わせている。 そして全体として経済実体とは離れて上がることに懸念を顕したととれる。 そしてさらにこのことは全体としてもともと財政再建の枠組みが政権交代後に弛緩していることを暗に示唆しているのだと思える。 これに関しては政府側にボールを投げたと解したい。 残念ながら安倍政権は外交とりわけ対米関係についても信じられないほどの方向感覚の狂いを後で是正したりしている。 対韓慰安婦、歴史問題でも前言訂正で迷走気味だ。 金融緩和についても日銀に丸投げで日銀任せと云ってよい。 しっかりとしたフォローを怠っていると云ってよい。 長期金利のことについても安倍政権はとくにコメントしていないということは方策をまるで持たない羅針盤なき航海といってもいいあなた任せが実体であった。 黒田総裁も思い悩んだ末に初めて長期金利の浮動性について言及したものと思う。 さきの予算委員会や決算委員会でも予算執行の枠組みと執行内容の流用などが野党側からも追及があったが驚くほどの雑で横柄な対応だった。 こんなあんなで最近は第1次破滅した当時のことをリマインドすることがある。 どうもはしゃぎ過ぎが過ぎるし、当時のお友達内閣の聞く耳持たずのぞんさぃな姿が大いに気になってきている。 経済がこれから先金融を支えになだらかでもいいいから業績に裏打ちされた実体経済にうまく進水してくれるのかはっきり言っていまの安倍政権に不安がある。 民主の総否定ではなくいいところは是々非々で継承しないと余りな傲慢ではいけない。 もっと安倍首相は謙虚さが要るようになってきている。 まさかこんなに早く物申すとは思ってもみなかった。 残念である。 自民党は調子に乗り過ぎているのでは。 黒田総裁の言やよしだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.27
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2013/5/26 賃上げで政労使協議の場設置を検討 経財相 ■業の賃金引き上げを巡って政府、経済界、労働組合の3者による協議の場の設置を検討する考えを示した。安倍晋三首相も前向きだと明らかにしたうえで「賃上げだけでなく働く側の理解をもらい、企業側が抱えている悩みを率直に話し合って合意形成できるような場であればいい」と述べた。都内で記者団の質問に答えた。これに先立つNHK番組では、「一時金は上がっている。これから定昇やベアにどんどん跳ね返ってくる。企業の業績見通しに自信がつき次第その循環が始まっていく」と指摘。政労使の協議の場を通じて「賃金に跳ね返るタイムラグを早くする」と強調した。首相が6月5日に発表する成長戦略の第3弾に関しては、企業の設備投資を拡大する新たな施策を発表するとの見通しを示した。「設備投資の先行指標の機械受注は伸びている。ここをもう一段の政策効果で拡大していく」と語った。●まるでわずかにいままでの金融緩和政策で経済が立ち直ったかのような話だ。 こんなバカ経財相ではアベノミクスのかじ取りは出来ない。 越権行為も甚だしい。 そんな成果が多少しか出ていないのにそれを全般的な政権の手柄と錯覚しているこの人物はこの職には不適である。まずは本来の成長戦略のための規制改革に絞り込んだおカネを使わない知恵を絞りだすことがいちばんの仕事だ。 問題の設備投資に逃げ腰なのは企業経営者がいまで景気の先行きを見定めきれないことにある。 このことを踏まえれば簡単に賃上げを恰好つけだけで設えることに政府の言うとおりに従わないのは政府不信でもあるのだ。 政治家と官僚たちへの不信感はこんな金融操作だけでは拭えない。 円安志向していまの経済の回復を狙うならば当然にコストプッシュは避けられない。賃上げよりも国民産業全体を守るためにも来年の消費税に対して言及することの方が大切だ。 消費税は前政権の民主の前のめりの反対の中で成立したのだ。 その成果を自民はなんら非難されずに濡れ手で手にせんとしているだけだ。 二階から目薬みたいな賃上げのでっち上げよりは国民大衆すべてに一気通貫で効果のある消費税の延長こそ自民のためにもなるし国民大衆への還元政策である。 経済がしっかりと立ち直ってからでもまったく遅くはないのである。 口を開けば財政規律と云っていたのに、民主よりもいままた過大な予算を組んで公共事業も結局は何やら国土強化の理屈付けで邁進中だ。 その予算の執行にもいろいろと無駄が多い。 民主よりもやはり中味を精査しないものも増えている。 どうも原点確認を怠ったなんでも金融緩和の掛声に掻き消されたこの騒々しさの結果はいずれ満天下に晒される。 そようならデフレ脱却、インフレよこんにちはの結末は必ず来るのだ。内外に浮ついた気分が横溢して危ない橋を渡っている、いまなのに。しっかりとじっくりと、今こそ足元を確認することだと思う。 それと関係ないが、安倍首相のミャンマー訪問にぞろぞろと財界連中が40-50社もキンギョのフンみたいに。 ロシアの時は100数十社も。 新興国の開拓はひとりで黙々とするものだ。 まるで旧日本軍に纏わりついてそのおこぼれをもらっていた慰安従軍軍属みたいだ。 政府にくっ付いてぞろぞろそのおこぼれを貰う乞食商法では韓国や中国にはとても勝ち目はない。 中韓に相当遅れてチャレンジする日本としては新興国に対してはまずは汗水たらす民情把握と現地化とフレンドリーを訴えることだ。 はなから意気込みで負けているように思うが。2013/5/25 自動車各社 米で生産能力増強計画■日本の自動車メーカー各社は、好調な販売が続くアメリカで生産能力を増やす計画を相次いで発表し、円安傾向が続くなかでも、海外生産を強化する動きが一段と進んでいます。、円安傾向が続くなかでも、各メーカーは販売の拡大が見込める海外での生産を強化する動きを一段と進めています。●グローバル経済の中で最も最先端であり競争苛烈な自動車業界が決めることだ。甘っちょろい心情論なんてありえない。 アベノミクスの成長政策は自動車は考えることは出来ないのは当然だ。製鉄も高炉を閉ざす神戸製鋼の報道もあったし新日鉄もそうらしい。 重厚長大もその一角は崩れてきている。個別業種で見れば本当に楽観は許されない。金融はそのことで直接利益を生むわけではない。 ましてやバブっての金融神話は仮の姿で実体ではない。 はやくこの神話紛いから脱却するためにも正業への回帰が要る。 金融踊りも陰りが見えてきた。 時間経過との勝負だ。 バカ成長担当大臣が見せかけの所得アップの演出のためそういう組織を作ると云ったがこんな馬鹿げたことを考えていることこそ信じられないインチキではないか?。 この甘利というのは辞めさせるがいい。悪さはこの期に及んでもこんなものだ。 いまの円安に対して世界の目が厳しくなってきた。 つまらぬ作為をするなと云いたい。 経済の熾烈な中にいる企業者から見ればいまの政治家の軽さは反吐がでるだろう。2013/5/25 印首相 原子力協力協定締結に意欲■インドのシン首相は今月27日からの訪日を前に、25日、首都ニューデリーでNHKなど日本の報道関係者と会見しました。この中でシン首相は、「インドはインフラ開発のため5年間で1兆ドルの投資を計画しており、日本の産業界には非常に大きな役割を期待している。クリーン・エネルギーや再生可能エネルギーを含むエネルギー分野で日本の投資が必要だ」と述べ、深刻な電力不足の解消に向けて、日本企業によるエネルギー分野への投資に期待を示しました。 さらに、日本の原子力関連技術のインドへの輸出を可能にする原子力協力協定について、「日本側に問題があることは承知しているが、合意に向けて前進できると期待している」と述べ、東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと交渉が進んでいない協定の早期締結に意欲を示しました。 また、安倍政権の経済政策について、「日本経済の再生に向けた取り組みは、日本だけでなくインドやアジア地域にとってもよいことだ。日本の成長に弾みをつけることを願っている」と述べ、評価しました。●日本の事情を知ったうえでのインドの理解は最近の海外への安倍政権のグローバル首相外交にとってもまことに心強いものだ。 最近のアベノミクスへの評価が曇りがちな中でまことに明るいニュースだ。 やはり次の中國以上の大国になる可能性を秘めたこの二国間関係は長年の双方の努力もあるが中国の膨張を考えてみても非常に大きな意義がある。 それとインドが旧宗主国イギリスともいい関係にあることは重要なことである。 インドのひとはも一度植民地化されるならばまた選ぶのはイギリスしかないと云ったという。 日本が70経ってもいまの歴史問題で荒れていることとはまさに雲泥の差ではないか? 日本はあらためてイギリスの統治を拳拳服膺しなければならないのだ。 アメリカ一辺倒よりも複眼でものを見るためにもイギリスおよび豪州、NZを含めた穏健な考えを学ぶべきだ。 いまの北東アジアの喧騒は常軌を逸している。 やはり日本、安倍政権にも謙虚でない横柄さを感じざるをえないこともある。 もっと冷静にならなくっちゃ。2013/5/25 アメリカの市場の仕掛けで日本がびっくりのアラーム●もういつまでも欧米発だ。 バーナンキがちょっと金融の出口を囁き、英金融グループHSBCホールディングスが中国の本格的景気後退数値をコンピーターに仕掛けたら時限発破が作動して市場が大混乱だ。 これが落ち着くまでにかなり時日を要するらしい。 もう日本の市場も欧米の金融工学に席巻されたかのような禿鷹様相。 まあそれほどに今の日本の市場は既に心理的にはデフレからひとっ跳びにインフレマインドになっていて混沌を露呈したものだ。 しかしよく見れば富士川の合戦の水鳥のエピソードに似て、欧米の仕掛けた時限爆弾に驚いたのが正直なところだろう。しかし日本の中味はいまだまだしっかりしている混乱の落ち込み程度ではあったが。 しかしこのショックはちょうど寝覚めの珈琲とも言えて、まだしばらくは疑心暗鬼に囚われ続けてすっきりはしない。これからもそこの隙を狙われ続けるものと用心に越したことはない。 やはりこれは押しなべて政治家への警鐘である。 もう一つ安倍政権もここ1ケ月の間の前言訂正、変更、言い訳のブレを見ている限り内心の動揺を外国にもすっかり見透かされている。 先月から見てもダッチロールが数々だ。 まだまだ始まったばかりだなのに。 きのう中国の習総書記と北の幹部の会談の動画が流れていたが、憎たらしい程習は堂々としている。安倍首相はまだまだ軽すぎる。 ぺらぺらと喋るが聞き取りにくい早口も下手と言えば下手だ。習は来月はオバマと特別に二人だけで二日間の缶詰・別荘・首脳会談らしい。 昔小泉首相もブッシュ共和党大統領と過ごした。 そのことを比較すれば安倍首相は袖にされている。 今年の訪米でもオバマは冷たかったのはどうも事実らしい。 右寄りが喧伝されていたからだろう。 そのご安倍首相はトーンダウンした。 しかしそれはそれで仕方のないことだ。 アメリカも先行きの中國との付き合い方を気づかっているのだ。 やはりアメリカからみれば日本は先行きからしても2番煎じ扱いになっている。 中国との戦略的互恵関係の構築のためにも中国への訪問がいつになるのかさえも決まっていない。 いわんや再訪日なんていつのことやら。 はやく人のことを気にするよりは手前の仕切りをしっかりする以外には手立てはない。 いちにも二にも経済の回復と財政の規律を取り戻して一人前の自前に戻すことだ。 いつまでも金融頼みのマネーゲームでうつつを抜かしている場合ではない。 金融は飽く迄も方便でやはり実体経済へと回帰しなければ麻痺してしまう。 アメリカもその正道な道への回帰を求めているのだ。 アメリカも金融経済に踊ることの麻薬性をよーく認識している証左だ。 いずれ出口を探してくるのは間違いない。その時よりは日本がはやく脱出していなければならないのに。2013/5/25 北の6ケ国協議復帰の可能性●やはり制裁が効いているのだ。 これはこれでいまの制裁を続けつつ北と中国の本心か馴れ合いかを見抜くことだ。 日本の拉致での突出を云々されてはいるが、こと日本の人権に関ることだけにいまの枠組みはそれとしても解決の可能性があるとしたときはそれはそれとして安倍首相は断固としてピョンヤンに飛ぶことだ。 不可能だと思うが北を東京に呼びつける位の事をしてもよい。 今度だけはトンビに油上げだけをかすめ取られる愚はありえない。中国とアメリカの甘やかしがここまでの増長を齎している。 まずは北の崩壊も視野に入れた強い制裁をこのまま絶対に緩めてはならない。 要はチキンレースといえばそうなのだ。 もう北はひっくりかえる瀬戸際で暴発を過度に恐れてはきゃつらの思うツボなのだ。 日本は拉致の人権以外のことで対北の包囲網の枠組みは最低限守る必要はある。 しかしこと拉致についてはいくらアメリカといえど口先介入を排除して貰わねばならない。 アメリカの人権の使い分けが以前比べて政治的になってきていて普遍性の程度が落ちてきている。 民主党政権のアメリカは結構いつも冷たいことを日本は忘れてはいけない。 最近のオバマは内向きに過ぎる。 昔のあのプラハのことはもう夢だったにみえる。ただの我々より色の黒い有色大統領だと云うのはやはり偏見か? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.26
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2013/5/25 アメリカの市場の仕掛けで日本がびっくりのアラーム●もういつまでも欧米発だ。 バーナンキがちょっと金融の出口を囁き、英金融グループHSBCホールディングスが中国の本格的景気後退数値をコンピーターに仕掛けたら時限発破が作動して市場が大混乱だ。 これが落ち着くまでにかなり時日を要するらしい。 もう日本の市場も欧米の金融工学に席巻されたかのような禿鷹様相。 まあそれほどに今の日本の市場は既に心理的にはデフレからひとっ跳びにインフレマインドになっていて混沌を露呈したものだ。 しかしよく見れば富士川の合戦の水鳥のエピソードに似て、欧米の仕掛けた時限爆弾に驚いたのが正直なところだろう。しかし日本の中味はいまだまだしっかりしている混乱の落ち込み程度ではあったが。 しかしこのショックはちょうど寝覚めの珈琲とも言えて、まだしばらくは疑心暗鬼に囚われ続けてすっきりはしない。これからもそこの隙を狙われ続けるものと用心に越したことはない。 やはりこれは押しなべて政治家への警鐘である。 もう一つ安倍政権もここ1ケ月の間の前言訂正、変更、言い訳のブレを見ている限り内心の動揺を外国にもすっかり見透かされている。 先月から見てもダッチロールが数々だ。 まだまだ始まったばかりだなのに。 きのう中国の習総書記と北の幹部の会談の動画が流れていたが、憎たらしい程習は堂々としている。安倍首相はまだまだ軽すぎる。 ぺらぺらと喋るが聞き取りにくい早口も下手と言えば下手だ。習は来月はオバマと特別に二人だけで二日間の缶詰・別荘・首脳会談らしい。 昔小泉首相もブッシュ共和党大統領と過ごした。 そのことを比較すれば安倍首相は袖にされている。 今年の訪米でもオバマは冷たかったのはどうも事実らしい。 右寄りが喧伝されていたからだろう。 そのご安倍首相はトーンダウンした。 しかしそれはそれで仕方のないことだ。 アメリカも先行きの中國との付き合い方を気づかっているのだ。 やはりアメリカからみれば日本は先行きからしても2番煎じ扱いになっている。 中国との戦略的互恵関係の構築のためにも中国への訪問がいつになるのかさえも決まっていない。 いわんや再訪日なんていつのことやら。 はやく人のことを気にするよりは手前の仕切りをしっかりする以外には手立てはない。 いちにも二にも経済の回復と財政の規律を取り戻して一人前の自前に戻すことだ。 いつまでも金融頼みのマネーゲームでうつつを抜かしている場合ではない。 金融は飽く迄も方便でやはり実体経済へと回帰しなければ麻痺してしまう。 アメリカもその正道な道への回帰を求めているのだ。 アメリカも金融経済に踊ることの麻薬性をよーく認識している証左だ。 いずれ出口を探してくるのは間違いない。その時よりは日本がはやく脱出していなければならないのに。2013/5/25 北の6ケ国協議復帰の可能性●やはり制裁が効いているのだ。 これはこれでいまの制裁を続けつつ北と中国の本心か馴れ合いかを見抜くことだ。 日本の拉致での突出を云々されてはいるが、こと日本の人権に関ることだけにいまの枠組みはそれとしても解決の可能性があるとしたときはそれはそれとして安倍首相は断固としてピョンヤンに飛ぶことだ。 不可能だと思うが北を東京に呼びつける位の事をしてもよい。 今度だけはトンビに油上げだけをかすめ取られる愚はありえない。中国とアメリカの甘やかしがここまでの増長を齎している。 まずは北の崩壊も視野に入れた強い制裁をこのまま絶対に緩めてはならない。 要はチキンレースといえばそうなのだ。 もう北はひっくりかえる瀬戸際で暴発を過度に恐れてはきゃつらの思うツボなのだ。 日本は拉致の人権以外のことで対北の包囲網の枠組みは最低限守る必要はある。 しかしこと拉致についてはいくらアメリカといえど口先介入を排除して貰わねばならない。 アメリカの人権の使い分けが以前比べて政治的になってきていて普遍性の程度が落ちてきている。 民主党政権のアメリカは結構いつも冷たいことを日本は忘れてはいけない。 最近のオバマは内向きに過ぎる。 昔のあのプラハのことはもう夢だったにみえる。ただの我々より色の黒い有色大統領だと云うのはやはり偏見か? 2013/5/24 強制連行の有無「明確にすべき」 河野談話巡り橋下氏 ●この問題があらためてここまでに至ればもう遡って、問題の端緒になっている河野談話たるものの真実を抉らないとますます混迷が深まる。 もういつまでもウジウジと負のスパイラルを引きずるわけにはいかない。 河野氏も存命している。 感情的な部分を削ぎ落した事実に基ずく掘り起しをし直せばいい。 いまならまだ歴史に風化に耐えうる真実が残っている。 日本の残された国民大衆もその本当が知りたいだけだ。 そしてそれが事実であればそれに対する償いは償いとして一線を画さないと次へのステップが止まるだけだ。 ただ韓国側も感情的な対応はこの際は排除して貰わなければ、折角、法の下に一旦は決めた日韓条約という国家間の約束は約束なのである。 とくに河野氏には談話に至る過程を国民大衆の理解に耐える説明もここに至れば再説明を求めるべきだ。 もうこれは政治問題として俎上に乗せるべきである。 その意味で橋下氏のこの点に関する言い分はなにもおかしくはない。 つまりはその事実があったかなかったのかに焦点を絞ればいい。 もう憶測では超えられない溝に至っている。フォームの終わり2013/5/24 アメリカは小下がり、日本は小休止■市場関係者は「東京市場の株価の急落は、これまでの急激な値上がりのペースを調整する動きだという受け止めがいまのところは多い。ニューヨーク市場では住宅販売の改善を示す経済指標の発表を見て、アメリカ経済は順調に回復を続けていという見方から買い戻しの動きが出た」と話しています。 このところの東京市場の株価の上昇は、ニューヨークに比べて急ピッチだっただけに、東京が深呼吸して一息ついたものと受け止められている。アメリカの株価は、企業業績の好調さに沿った形で過熱感なく上昇してきている。ニューヨーク市場の動きを冷静に受け止めて、きょうの東京市場は、落ち着いた展開になることを期待しているという。●これでアメリカの堅調ぶりが浮き彫りになった。 あとは輸出の復調に全力を挙げることだがどうもその中身は腰を据えないと難しい。 思いのほかの空洞化だ。 とくに設備投資がいまだ緩いのは企業が二の足を踏んでいるのだ。 トヨタの社長が今の時点で1000万台の生産計画で国内生産は300万台と述べたののがそれを証明している。 電機も中身はもうスカスカだ。 成長戦略とともに国内の輸出戦略業種の洗い替えが進む。 もうなんでもかんでも輸出時代ではない。戦略的選択と集中の時代だ。 それとこのままでは貿易赤字の入超は解消されない。 為替の調整からまだまだギャップが開く可能性がある。 その原因はわかっているのだから中長期的にはエネルギーの組み換えを加速させることに尽きる。 最低限の安全原発稼働と火力原料のガスの価格低減に加えてやはり自然エネルギーへの転換加速だ。 それと貿易相手国の中韓比率低減と分散化によって政治リスクを分散回避することだ。 政治的にはアメリカの動きに寄り添うことで中韓を牽制することだ。 中韓への経済的進化には政治リスクがこれからも加わるのでそれ以外の中韓を取り囲むライン国への政経に亘るアプローチで固める必要がある。 国内的にはいまのアベノミクスへの取り組み姿勢は断固として維持する強い姿勢が海外および国内の投資者に安心を与えるので決して不用意な動揺を見せてはならない。 あとは長期金利の動向には柔軟かつ落ち着いた監視と目配りをしてほしいものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.25
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2013/5/24 アメリカは小下がり、日本は小休止■市場関係者は「東京市場の株価の急落は、これまでの急激な値上がりのペースを調整する動きだという受け止めがいまのところは多い。ニューヨーク市場では住宅販売の改善を示す経済指標の発表を見て、アメリカ経済は順調に回復を続けていという見方から買い戻しの動きが出た」と話しています。 このところの東京市場の株価の上昇は、ニューヨークに比べて急ピッチだっただけに、東京が深呼吸して一息ついたものと受け止められている。アメリカの株価は、企業業績の好調さに沿った形で過熱感なく上昇してきている。ニューヨーク市場の動きを冷静に受け止めて、きょうの東京市場は、落ち着いた展開になることを期待しているという。●これでアメリカの堅調ぶりが浮き彫りになった。 あとは輸出の復調に全力を挙げることだがどうもその中身は腰を据えないと難しい。 思いのほかの空洞化だ。 とくに設備投資がいまだ緩いのは企業が二の足を踏んでいるのだ。 トヨタの社長が今の時点で1000万台の生産計画で国内生産は300万台と述べたののがそれを証明している。 電機も中身はもうスカスカだ。 成長戦略とともに国内の輸出戦略業種の洗い替えが進む。 もうなんでもかんでも輸出時代ではない。戦略的選択と集中の時代だ。 それとこのままでは貿易赤字の入超は解消されない。 為替の調整からまだまだギャップが開く可能性がある。 その原因はわかっているのだから中長期的にはエネルギーの組み換えを加速させることに尽きる。 最低限の安全原発稼働と火力原料のガスの価格低減に加えてやはり自然エネルギーへの転換加速だ。 それと貿易相手国の中韓比率低減と分散化によって政治リスクを分散回避することだ。 政治的にはアメリカの動きに寄り添うことで中韓を牽制することだ。 中韓への経済的進化には政治リスクがこれからも加わるのでそれ以外の中韓を取り囲むライン国への政経に亘るアプローチで固める必要がある。 国内的にはいまのアベノミクスへの取り組み姿勢は断固として維持する強い姿勢が海外および国内の投資者に安心を与えるので決して不用意な動揺を見せてはならない。 あとは長期金利の動向には柔軟かつ落ち着いた監視と目配りをしてほしいものだ。 2013/5/23 日経平均株価 13年ぶり急落●とにかく一度は縮むことが出来て非常によかった。 それに原因がはっきりしていることだ。やはり中国の景気が現実に想像通り悪かったのだ。 中・欧がこれで景気後退の後、日米が必然的に巻き返しの大チャンスだ。 アメリカは噂のシェールガスによるエネルギー革命が本格的に浸透してきてイスラム関与と摩擦が明らかに減る。 それとアメリカ企業のアメリカ回帰が本格化する。 アメリカに資本が還流する。 日本の対米貿易はいままでの対中の落ち込みをどこまでカバーできるかだ。 然し対中政治的リスクが減少することによってしばらくは中國への資金の流入は間違いなく減る。そしてチャイナリスクをその他の親日アジア諸国に分散投資することだ。 こうしてみると明らかに中国への外資の流入は途絶えてゆくか引き上げだ。 国内消費にも陰りがでて本格的景気後退時期に突入する。我が国はこれがフォローに効いてくるかどうかはこれからの為替の動向がポイントであろう。 日銀は長期金利への対策をあらゆる手段を使ってでも下げる方策を講じるべきだ。 そのことによってこの際は円高への回帰を押しとどめて少なくとも105円割れには押し返してほしいものだ。 そして輸出ドライブが掛かるような環境整備がどうしても必要である。 まずはこのことから中韓との長年の不平等で不条理な為替ギャップ埋めかつ優位にたつ輸出再チャレンジを本格的に後押しすることだ。 そのことで失われた不本意な市場を取り戻すことだ。 今回のアベノミクスの成否はその回復が常態化するまでは緩めることは出来ない。 やはり2-3年は掛かると覚悟する必要がある。 その時にはかっての姿に近い立場に至ってるはずだ。 ただ輸入に対するコストプッシュには別途国民生活的な立場を最優先に考えてまえから言っている通り、消費税はやるならば軽減税率の採用か少なくとも2-3年の先延ばしによって結果的には得る税収はそんなに変わらないものと思う。 1000兆円もの財政赤字を俯瞰すればタライの水は向こうへ追いやるほうが還りの水は撥ねて大きく帰ってくるのだ。 この程度の株市場の荒れ方でマイナス7.3%だ。 ちょうど温水プールからの水浴び程度で頭もすっきりで出直すいい機会だ。 中韓へのリターンマッチがこれからが始まりだ。2013/5/23 アメリカで失墜する、安倍首相の評判●いちいちその根拠などを書くのは馬鹿らしいくらいのお粗末なものだ。指折り数えても片手は優に超える。 そのことによって中韓を結果的に利させている。 昨年の衆院再政権復帰で有頂天になって自民みんなが己の冷静さを欠いていると思われても仕方がない。このままでは間違いなくオバマ政権は安倍首相には冷たい当たり方を継続するはずだ。 アベノミクスにとっても実にマイナスだ。 バブルは安倍首相の判断力を直撃しているのだ。 悪意で見ればアメリカはいずれ日本のつっかい棒を外すくらいのいけずをやりかねない。 そのことで中韓にメリットを与える可能性がある。 こんなことで参院選までにすこしく平穏にしておいて参院選後で念願の安定政権後に本来の未整理課題への取り組み構想への我慢が出来ずに早々に舞台裏をみせた我慢の無さはもう失政の域に達していると思われても仕方がないのである。 その時は自民党内で地盤の少ない安倍政権は脳天逆落としの悲哀を現出するほどにパブってしまっているのだ。その時の惨状はアベノミクスの頓挫では済まない混乱が待ち構えている。財政再建なんて逆に増えただけでなんも減ってはいないのだ。 公共工事のばら撒きに隠くして踊っているだけなのだ。 その原因はアメリカの真情を見誤った安倍首相の独断的右寄りの急ハンドル操作の間違いに起因することだ。 薄氷を踏む思いで慎重に歩まず周辺に無用な摩擦をうむ横着な政策と思いつきに似た必要でないパフォーマンス政治に堕した舞い上がった気配り不足に尽きるのだ。 そして残念なことに亜米利加から揶揄と文句がはいればもうなよなよと撤回して腰砕けているではないか。 とにかくアベノミクスで以て失った経済力の回復が最大のモットーである筈なのにもうその成功に先に酔ってしまってるのは情けない。 まだまだこれからが始まりなのである。こんなことでは長期政権なんてありえない程さきに成功の果実を食い込んでしまった。 もう今は中韓よりもアメリカの動きに括目しておくことである。 中韓のことはこっちのやり方がまずかっただけで自らが分かっておってタネを撒いたのだから自分で刈り取るよりほかはない。 実に馬鹿げた余計な自己肥大の末のやらずもがなであった。 こんなことはアベノミクスがなんとか恰好がついてからでもよかったのだ。 どうもこれが頂点で株の上がりが止まった時から政権が落ち目になるのではまさにエレベータ政権のそしりを受けるかもしれない。 やはり過去の民主政権にも似た舞い上がりの有頂天の極みにいま立ち至っているものと思わざるを得ない。 もっとしっかりとじっくりと見据えないと足を救われる。 最近の各閣僚の予算委員会の答弁には横柄さと不勉強さは女性も含めてみるに堪えないほどのお友達のなあなあ雀の学校政権と見えるほどである。 とにかく余りにたくさんのあれやこれもの食らい過ぎを自自重してアベノミクスただ一筋に特化することでよそ見はするなと言いたい。 2013/5/23 人民日報論文:沖縄奪還論に当惑...「琉球再議を」の執筆者■8日付の中国共産党機関紙「人民日報」で「歴史的な懸案で(帰属が)未解決のままの琉球問題を再び議論できる時が来た」と主張する論文を書いた中国社会科学院の張海鵬・学部委員が毎日新聞のインタビューに応じた。論文発表後に中国メディアやネットでは沖縄奪還論まで飛び出し波紋を広げている。だが、張委員は「琉球再議という最後の文章だけに焦点が当たるとは思わなかった」と語り「沖縄を取り戻すべきだという意見は私の考えとは違う。冷静さが必要だ」と指摘した。●中韓に共通の横着なマッチポンプの類いのエエ加減な話だ。 尖閣に悪乗りした悪意すら感じられる。 沖縄の反発が出たらすぐ撤回である。 つくづく場当たりの火事場泥棒に似たこすっからしいやり方だ。 都合が悪くなるとすぐ逃げ口上で誤魔化すところはやはり同じアジア人とは思えない異邦人にさえもみえる。 こういうことの積み重ねの行き違いが大きな歴史の問題の本質を含んでいるのかもしれない。 相手を試して何もなければ偽物でも平気で売るという文化はどうも日本文化とは相いれないところだ。日本がハワイと今の日本との中間くらいにあれば緊張度はもっと緩和されるのにと思う時がある。 近すぎる家族もいい悪いがあるということだ。 歴史問題の根底の闇は深いが過去ばかりをほじくっても限りがない。 当たり前だが未来志向に向かっての歩むしかないのである。 どうも日韓中には長い交流の暗い面ばかりに光が当てられすぎて好い時もあった時期にのことには照射が当たっていない。しかしその時期が余りにも少ないのも歴史的事実だ。どうも近すぎて近親憎悪の負の連続である。 巨大な中国の磁力がこのまま成長することはやはり北東アジアのバランスから見てこのこと自体が問題を孕むのである。。 アメリカだけではなく、もう一つの将来の巨大な成長を秘めたインドとの関係性が同じアジアの中で日本と認識が共有できるのかを意識するようになってきた。 もうインドはこのグローバル時代の今は隣国と思ってもいいのである。 近い家族よりは遠くの知人も考え得る時代である。 日本はインドとの価値観のすり合わせを真剣に考えることだと思う。 日本人にはない思索性と哲学は中華のそれとは異質だけに過去の歴史の上からも融合の利益がある筈だと思う。 それとアメリカに加えてのイギリスあたりが最適だが、アジアに関与して存在感を示すことだ。太平洋の緊張感がかなり平準化すると思う。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.24
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2013/5/23 アメリカで失墜する、安倍首相の評判●いちいちその根拠などを書くのは馬鹿らしいくらいのお粗末なものだ。指折り数えても片手は優に超える。 そのことによって中韓を結果的に利させている。 昨年の衆院再政権復帰で有頂天になって自民みんなが己の冷静さを欠いていると思われても仕方がない。このままでは間違いなくオバマ政権は安倍首相には冷たい当たり方を継続するはずだ。 アベノミクスにとっても実にマイナスだ。 バブルは安倍首相の判断力を直撃しているのだ。 悪意で見ればアメリカはいずれ日本のつっかい棒を外すくらいのいけずをやりかねない。 そのことで中韓にメリットを与える可能性がある。 こんなことで参院選までにすこしく平穏にしておいて参院選後で念願の安定政権後に本来の未整理課題への取り組み構想への我慢が出来ずに早々に舞台裏をみせた我慢の無さはもう失政の域に達していると思われても仕方がないのである。 その時は自民党内で地盤の少ない安倍政権は脳天逆落としの悲哀を現出するほどにパブってしまっているのだ。その時の惨状はアベノミクスの頓挫では済まない混乱が待ち構えている。財政再建なんて逆に増えただけでなんも減ってはいないのだ。 公共工事のばら撒きに隠くして踊っているだけなのだ。 その原因はアメリカの真情を見誤った安倍首相の独断的右寄りの急ハンドル操作の間違いに起因することだ。 薄氷を踏む思いで慎重に歩まず周辺に無用な摩擦をうむ横着な政策と思いつきに似た必要でないパフォーマンス政治に堕した舞い上がった気配り不足に尽きるのだ。 そして残念なことに亜米利加から揶揄と文句がはいればもうなよなよと撤回して腰砕けているではないか。 とにかくアベノミクスで以て失った経済力の回復が最大のモットーである筈なのにもうその成功に先に酔ってしまってるのは情けない。 まだまだこれからが始まりなのである。こんなことでは長期政権なんてありえない程さきに成功の果実を食い込んでしまった。 もう今は中韓よりもアメリカの動きに括目しておくことである。 中韓のことはこっちのやり方がまずかっただけで自らが分かっておってタネを撒いたのだから自分で刈り取るよりほかはない。 実に馬鹿げた余計な自己肥大の末のやらずもがなであった。 こんなことはアベノミクスがなんとか恰好がついてからでもよかったのだ。 どうもこれが頂点で株の上がりが止まった時から政権が落ち目になるのではまさにエレベータ政権のそしりを受けるかもしれない。 やはり過去の民主政権にも似た舞い上がりの有頂天の極みにいま立ち至っているものと思わざるを得ない。 もっとしっかりとじっくりと見据えないと足を救われる。 最近の各閣僚の画委員会の答弁には横柄さと不勉強さは女性も含めてみるに堪えないほどのお友達のなあなあ雀の学校政権と見えるほどである。 とにかく余りにたくさんのあれやこれもの食らい過ぎを自自重してアベノミクスただ一筋に特化することでよそ見はするなと言いたい。 2013/5/23 人民日報論文:沖縄奪還論に当惑...「琉球再議を」の執筆者■8日付の中国共産党機関紙「人民日報」で「歴史的な懸案で(帰属が)未解決のままの琉球問題を再び議論できる時が来た」と主張する論文を書いた中国社会科学院の張海鵬・学部委員が毎日新聞のインタビューに応じた。論文発表後に中国メディアやネットでは沖縄奪還論まで飛び出し波紋を広げている。だが、張委員は「琉球再議という最後の文章だけに焦点が当たるとは思わなかった」と語り「沖縄を取り戻すべきだという意見は私の考えとは違う。冷静さが必要だ」と指摘した。●中韓に共通の横着なマッチポンプの類いのエエ加減な話だ。 尖閣に悪乗りした悪意すら感じられる。 沖縄の反発が出たらすぐ撤回である。 つくづく場当たりの火事場泥棒に似たこすっからしいやり方だ。 都合が悪くなるとすぐ逃げ口上で誤魔化すところはやはり同じアジア人とは思えない異邦人にさえもみえる。 こういうことの積み重ねの行き違いが大きな歴史の問題の本質を含んでいるのかもしれない。 相手を試して何もなければ偽物でも平気で売るという文化はどうも日本文化とは相いれないところだ。日本がハワイと今の日本との中間くらいにあれば緊張度はもっと緩和されるのにと思う時がある。 近すぎる家族もいい悪いがあるということだ。 歴史問題の根底の闇は深いが過去ばかりをほじくっても限りがない。 当たり前だが未来志向に向かっての歩むしかないのである。 どうも日韓中には長い交流の暗い面ばかりに光が当てられすぎて好い時もあった時期にのことには照射が当たっていない。しかしその時期が余りにも少ないのも歴史的事実だ。どうも近すぎて近親憎悪の負の連続である。 巨大な中国の磁力がこのまま成長することはやはり北東アジアのバランスから見てこのこと自体が問題を孕むのである。。 アメリカだけではなく、もう一つの将来の巨大な成長を秘めたインドとの関係性が同じアジアの中で日本と認識が共有できるのかを意識するようになってきた。 もうインドはこのグローバル時代の今は隣国と思ってもいいのである。 近い家族よりは遠くの知人も考え得る時代である。 日本はインドとの価値観のすり合わせを真剣に考えることだと思う。 日本人にはない思索性と哲学は中華のそれとは異質だけに過去の歴史の上からも融合の利益がある筈だと思う。 それとアメリカに加えてのイギリスあたりが最適だが、アジアに関与して存在感を示すことだ。太平洋の緊張感がかなり平準化すると思う。 2013/5/22 安倍政権はみんなとより強く協調すべきだ。●維新騒動で維新は自ら女性を敵にました。 これはすぐの参院選ではアゲインストになる。そして憲法を争点にしない方がいい。 まだ国民大衆には変える逼迫感が分からない。 もっと熟議がいり国民大衆が身近に感触が理解できなければ無理がある。 そして大陸からの騒音と歴史参照の強要からは距離を開けないと何も分からないままに懺悔地獄で国民大衆をミスリードすることになる。 もうこういうことこそオブラートにくるめた政治の隠ぺいはエエ加減にせえといいたい。 明らかに他国に軍靴で乗り込んだのは侵略なのになにを隠してすっきりしないとか侵略の定義がどうのこうのというのか? その点では橋下市長が云うところの慰安婦制度や紛いのことが日本だけでなく欧米でもやっていたことだという論点はそれなりにすっきりする。 日本の侵略を認めることは欧米の侵略を認めることと同義である。 そんなことは言わずもがななのだ。 それを侵略としない石原などの維新の旧立ちあがれの論は理解の外だし自虐などという逃げ口上で済まされるものではない。 こんな未整理なご都合主義のいまの世論の混迷の中で憲法の改正を云々することはこれこそ真にすっきりしないのだ。 よしんばアメリカや列強が日本をして戦争に追い込むように囲い込んだという論もあるが日本はその前の日英同盟を自らのきめごとで最大の失敗をしでかして破棄したのだ。これが継続していれば間違いなく太平洋戦争はなかった。 ここから日本は明らかに道を間違ったのだ。 このことがなにが日本の責任から逃げられる根拠になろうというのか? 余りにも日本の甘えた自虐論ではないか? 結果的に横着な行過ぎた無謀のやけくそ民族主義のなれの果てであの国辱的無分別無慈悲な戦争に負けたのだ。 いま国家があるだけでもましなのだ。 なにが自虐だと云いたい。 それでも時代に合わない憲法はもちろん変えるのは当たり前だが、みずからまた戦争を企画し遂行することはもはやしないし出来ないという変え方は維持しながらも周辺の危機に対応する備えのための変更は国家生存のためには必要と思うからである。そのことが戦争をすることと同義ではないのは当然のことである。 国家存亡の際には国家といえども本能的に戦うことになるのだ。 それがことばを変えて云えば戦争になる。 そういう意味での改正はこれまた当然ではある。 ただ自虐とかアメリカが作ったからだという物言いはじつにこれこそ自虐的な考えである。 いつまでうじうじと腐った言い方かと腹立たしい。 過去のことの整理と清算をきちっとしなかったからの責任は勿論日本だけでないかも知れないが、まずは日本も相手の嫌がることをしてもいけない。 たとえば靖国の戦犯の5人や10人のことにかこつけてこれのことでいまだにすっきりと出来ていない。 一つ間違えば国家喪失か分断の危機からからくもアメリカによって助けられたのだ。 それに海外での侵略で罪もないひとびとをどれだけ殺しているのだ。 たかが戦犯で死刑になったらずかの人間をことさら守ってそれを自虐の盾にするとは到底外からは理解できない勝手な論理だ。 総合すればやはり戦後日本は結果的には努力もし平和主義を貫いたからこそ今があるのだがやはりいまだ一部のことでは感謝が足りないと云われても仕方がない。 どう見ても侵略の概念でそうでないという理屈は分からない。 それはそれで素直にみとめれば好いじゃないか? そしてアメリカもイギリスもフランスもオランダも、みーんなそうだったといえばいい。 どの国が否定しようか? あれだけのドイツがあれほどの残虐なユダヤ人ホロコーストをやりながら最近の報道で世界で尊敬できる国の第1になっていた。 嫌いな国でもいちばん少ない。 日本は尊敬できるは7位くらいで嫌いな国では7か8位くらいだった。 彼我の差には実に驚くのだ。 それまでに至るドイツの努力は私も憶測できてもなにも知らないが自国を顧みるその反省の深さは並々ならぬものがあったろうと思考する。 そうそうみてみるとやはり日本は感謝が足りないと云うことで、これは宗教心の無さに起因すると思わざるを得ない。 神道なんて宗教ではない。 一種のシャーマ二ズムで祭祀だ。そこには自己照射・洞察・反省とかの要素は垣間見れないように思う。 そういう意味で安倍政権は維新とは相離れてまだしもみんなの党との道筋を訪ねるのがいいのではないか? 維新の狂信的唯我独尊よりも現実的常識的な立場の方が周辺との軋轢は無いと思う。 安倍首相の一種維新に思い入れのある性癖緩和のためにもみんなと和合することはさきざきいいことだと思う。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.23
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2013/5/22 安倍政権はみんなとより強く協調すべきだ。●維新騒動で維新は自ら女性を敵にました。 これはすぐの参院選ではアゲインストになる。そして憲法を争点にしない方がいい。 まだ国民大衆には変える逼迫感が分からない。 もっと熟議がいり国民大衆が身近に感触が理解できなければ無理がある。 そして大陸からの騒音と歴史参照の強要からは距離を開けないと何も分からないままに懺悔地獄で国民大衆をミスリードすることになる。 もうこういうことこそオブラートにくるめた政治の隠ぺいはエエ加減にせえといいたい。 明らかに他国に軍靴で乗り込んだのは侵略なのになにを隠してすっきりしないとか侵略の定義がどうのこうのというのか? その点では橋下市長が云うところの慰安婦制度や紛いのことが日本だけでなく欧米でもやっていたことだという論点はそれなりにすっきりする。 日本の侵略を認めることは欧米の侵略を認めることと同義である。 そんなことは言わずもがななのだ。 それを侵略としない石原などの維新の旧立ちあがれの論は理解の外だし自虐などという逃げ口上で済まされるものではない。 こんな未整理なご都合主義のいまの世論の混迷の中で憲法の改正を云々することはこれこそ真にすっきりしないのだ。 よしんばアメリカや列強が日本をして戦争に追い込むように囲い込んだという論もあるが日本はその前の日英同盟を自らのきめごとで最大の失敗をしでかして破棄したのだ。これが継続していれば間違いなく太平洋戦争はなかった。 ここから日本は明らかに道を間違ったのだ。 このことがなにが日本の責任から逃げられる根拠になろうというのか? 余りにも日本の甘えた自虐論ではないか? 結果的に横着な行過ぎた無謀のやけくそ民族主義のなれの果てであの国辱的無分別無慈悲な戦争に負けたのだ。 いま国家があるだけでもましなのだ。 なにが自虐だと云いたい。 それでも時代に合わない憲法はもちろん変えるのは当たり前だが、みずからまた戦争を企画し遂行することはもはやしないし出来ないという変え方は維持しながらも周辺の危機に対応する備えのための変更は国家生存のためには必要と思うからである。そのことが戦争をすることと同義ではないのは当然のことである。 国家存亡の際には国家といえども本能的に戦うことになるのだ。 それがことばを変えて云えば戦争になる。 そういう意味での改正はこれまた当然ではある。 ただ自虐とかアメリカが作ったからだという物言いはじつにこれこそ自虐的な考えである。 いつまでうじうじと腐った言い方かと腹立たしい。 過去のことの整理と清算をきちっとしなかったからの責任は勿論日本だけでないかも知れないが、まずは日本も相手の嫌がることをしてもいけない。 たとえば靖国の戦犯の5人や10人のことにかこつけてこれのことでいまだにすっきりと出来ていない。 一つ間違えば国家喪失か分断の危機からからくもアメリカによって助けられたのだ。 それに海外での侵略で罪もないひとびとをどれだけ殺しているのだ。 たかが戦犯で死刑になったらずかの人間をことさら守ってそれを自虐の盾にするとは到底外からは理解できない勝手な論理だ。 総合すればやはり戦後日本は結果的には努力もし平和主義を貫いたからこそ今があるのだがやはりいまだ一部のことでは感謝が足りないと云われても仕方がない。 どう見ても侵略の概念でそうでないという理屈は分からない。 それはそれで素直にみとめれば好いじゃないか? そしてアメリカもイギリスもフランスもオランダも、みーんなそうだったといえばいい。 どの国が否定しようか? あれだけのドイツがあれほどの残虐なユダヤ人ホロコーストをやりながら最近の報道で世界で尊敬できる国の第1になっていた。 嫌いな国でもいちばん少ない。 日本は尊敬できるは7位くらいで嫌いな国では7か8位くらいだった。 彼我の差には実に驚くのだ。 それまでに至るドイツの努力は私も憶測できてもなにも知らないが自国を顧みるその反省の深さは並々ならぬものがあったろうと思考する。 そうそうみてみるとやはり日本は感謝が足りないと云うことで、これは宗教心の無さに起因すると思わざるを得ない。 神道なんて宗教ではない。 一種のシャーマ二ズムで祭祀だ。そこには自己照射・洞察・反省とかの要素は垣間見れないように思う。 そういう意味で安倍政権は維新とは相離れてまだしもみんなの党との道筋を訪ねるのがいいのではないか? 維新の狂信的唯我独尊よりも現実的常識的な立場の方が周辺との軋轢は無いと思う。 安倍首相の一種維新に思い入れのある性癖緩和のためにもみんなと和合することはさきざきいいことだと思う。20135/22 維新・平沼赳夫氏「大阪の人はマスコミ好きだから余計な事までべらべら喋る」 橋下氏を批判■日本維新の会の平沼赳夫国会議員団代表は21日、東京都内で講演し、橋下徹共同代表の従軍慰安婦を巡る発言について 「慰安婦の問題でべらべらべらべらしゃべる。大阪の人はマスコミが好きだから余計なことまでしゃべる。 後、大変になる」と、橋下氏に発言を慎むよう暗に忠告した。 さらに「歴史観としてそう間違っていないと思うが、 沖縄の海兵隊の司令官に『血気盛んな海兵隊員に日本の風俗を利用して処理をすればどうか』とバカなことを言う。物議を醸して米国人も怒った」と苦言を呈した。●批判するならば旧立ち挙がれ系の関西人の西村慎吾の方を橋下氏よりも先に云うことだ。 一体にこの平松なんて古色蒼然だけで政治歴的にも平沼騏一郎に入り込んで養子になっただけのひとではないか。 右寄りに床の間に鎮座するだけで今までに国家国民に対してなにかそれなりのお仕事でもしたのであろうか? その点では少なくとも若い橋下と松井氏が創設した新党に潜り込んでいるさまをみれば、いままでの政治実績からしても平沼などの口を挟む余地はないのである。 現在の維新の体たらくはつまりはガバナンスの不足につきるが維新の平沼赳夫国会議員団代表の立場としてもここまでに至った内部統制の不始末の責任をまずは詫びることがあいさつのはじめのはずだ。 バカな世捨て人みたいな高踏的、啓蒙的な恰好つけのこの人物に較べれば少なくとも橋下党首の言ってる中身には捨てがたい本質をついたコアな部分もあることはあるのだ。 昔の二宮金次郎張りの地方の偉人の平沼喩えばなしにいまどれほどの説得力があろうか? こういう今回の結果的なことでものをいうだけならばサルでもできる。 むしろスタイルと礼儀は弁えていないが向こう傷を怖れない橋下氏の言い分のほうが一部の真実はあることはあるのだ。 ただ過去の戦時と現実の今とのごっちゃ煮は話の内容が内容だけに俎上に乗せるには乗せるTPOがあった筈なのだ。 その点は党の重鎮たる石原や平沼が事前に関与する大人の話し合いがなかったのはまさにガバナンスのない維新党を天下に晒した恥を平沼はまずはさきに満天下に釈明してから物申すのが筋だ。 石原も侵略でなく自虐であるとするならば、この際橋下に云った過去の言行録や論文を具体的に指示すべきである。 NOといえる日本などががその論拠の一端の一部であるとするならばそれがなぜに一世を風靡する世論として世に定着していないのだ。 やはり橋下氏の云うとおり政治は結果であり論文とは違う現実の焦りが彼をして背中を強く推したことで今回のバッシングに至ったのだ。まずは同じ一家として存在するならば同じ屋根の下の2所帯同居はまるで妻妾同居の類で世間的にはおかしなことだ。 平沼の云うところの右寄り世間ではそんなことは許されない一神教の神道にも悖る姿ではないのか? まずは一家をまっとうな形にすることを櫂より始めよだ。 ひとを揶揄・批判するようないまの立場ではない。 ましてや大阪を辱める言辞はこの人物の本性の浅はかさをはしなくも晒した。 本当に賢い人はこんな時でも存外しゃべらないものだと昔誰かが言っていた。 とうとうカシコブッていた平沼も案外の俗物ではあったなぁ。もう大阪には立ち寄るな。 石をぶつけられるょ。あとでよろしい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.22
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2013/5/21 いまこそ消費税の先延ばしを断行した方がいい。●景気の指標が良くなってきている。 とくにアベノミクス効果で内需と円安効果で輸出にも明るさが出てきているらしい。 さすればもう既定であるかのようでいまだ安倍首相も最終は決めていない消費税に更なる内需での自立回復を強く作用させるために消費税はほぼ2年くらい先延ばしを真剣に検討すべきだ。 その間には景気回復の確かさから税収も伸びるはずだ。 さらにそれを下支えするためにも政権基盤の再強化を目途として密かに検討の兆しがある衆参同日選挙までやれれば最強の政権運営ができるはずだ。 こんなチャンスはそうそうあるものではないし、アベノミクスの成長戦略を最大補強するには安倍政権のグレードアップされたパワーが求められるのは誰も否定しない。 それと余りにも強く出過ぎている民族主義的強面イメージを払拭するいい時でもある。 いい意味での日本のシャッフルだ。 改めて平和志向でフレンドリーな政権にイメージチェンジしたほうがいい。 そのためにももっと内閣と党にもまずは優れた女性を3割くらいに増やせばやさしいカラーが演出できるのではないか? とにかく現在の安倍強面イメージは変わった方がいい。 安倍政権だからこそそれが出来るし変えた方がいいと思う。 間違いなく今よりはいい意味で日本のためになると思うし、そうなってほしい。2013/5/21 経団連会長、政労使の協議に慎重 賃上げで再生相提案 ■経団連の米倉弘昌会長は20日の記者会見で、甘利明経済再生担当相が賃上げをめぐり政労使の3者で協議する考えを示したことに関して「賃上げは個別企業の労使で決めるのが適切だと思う」と述べ、慎重な姿勢を示した。 経済同友会の長谷川閑史代表幹事も20日、別の会見で「(賃上げは)基本的に労使の話し合いで決める。政府が入ってくることはいかがなものかと思う」と話した。 甘利氏は19日のNHK番組で、企業と労働者側、政府の3者が協議する場を設けることに言及した。●やはり安倍政権で唯一の人望のない甘利ではなる話もならない。 これが安倍首相がいえばまた相当のトーンが変わるのだ。 それほど甘利というのは浮薄なやつだ。 あの勿体ぶったいわくありげな物言いは中は実は空っぽのすっからかんなのだ。 奸物でしかない。 菅官房長官とは大違いの宦官だ。 本件は別の大臣にやらせてはどうか? なる話もならないし、それと本当ならば中小企業の底上げこそいちばん大切なのだ。 単なるアベノミクスのいいとこどりの上辺をこんな甘利などに掬わせるのは間違いだ。 こいつなんか何もしていない。 昔から単なる族議員の成り上がりで陰で己の利益誘導に走るゲスなのに。 どの経済団体もみーんなすぐにきのう反対声明を出したのは当然だ。 あわためて安倍首相が頼むのがいいかも。 それにしても本当はその段階までは実質経済は改善されていないのだ。 だのに先取りして成果を見せようとするこのこいつの根性が卑しい。 安倍首相の明るさとは対極のうすらズルいやつだ。
2013.05.21
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2013/5/20 さいたま市長選 現職の清水氏が再選■任期満了に伴うさいたま市長選挙は19日に投票が行われ、無所属で現職の清水勇人氏(51)が自民党と公明党が推薦する新人らを抑えて、2回目の当選を果たしました。 さいたま市長選挙の開票結果です。▽清水勇人、無所属・現、当選、17万1876票▽長沼威、無所属・新、11万8362票▽吉田一郎、無所属・新、5万3513票▽大石豊、無所属・新、2万4834票●これは地方選挙とは言え安倍自民と公明連立政権の負けだ。来る参院選はそう簡単ではない。もうたった5ケ月にしてここかしこにみえる安倍政権の増長の姿への靡かない民意がある。それと一連の最近の騒々しい世相に対することも加味されているかも。 憲法では飯が食えないとの冷めた世論が一部のアベノミクスの騒ぎにも乗れていない冷めたピザを食っているようだ。自民は国政とは違うお定まりの決め文句で言っているが内心は思いのほかの敗戦と受け止めているはずだ。もしいいようにとれば自公はこの敗戦を真剣に分析してそこからいまの世相と有権者の本音を限りなく煮詰めて参院選の煎じ薬となすことではないか? たかが市長選挙で済めばいいがどうもそうでないキナ臭い世情ではある。 とくに来月からは大切な政治日程が目白押しだ。 そろそろ安倍政治にも冷めた目線で内外から迫ってくる。 もう今までどおりにははしゃいではいられない。 一葉落ちて天下の秋、いや動乱の夏がやってくるぞと思いなせぇ。戦車に乗って戦争ごっこは終わりですぞ。騒々しいガキのハシシタも自分の羽のなかにねじ込んでしばらくは黙らせることだ。来月アメリカなんかは個人の資格で行かせればいい。 日本の政治家としては袋叩きは目に見えている。 アメリカでも食いつきカメみたいだとアベノミクスはアメリカの意地悪で頓挫するよ。 真逆の円高に急上昇で株は急下落も有りえない話ではない。 とにかく勉強不足だから国内でよく特訓してからだが、先生が石原では無理である。 マインドコントロールされてしまっている。2013/5/20 維新 参院選へ戦略見直し迫られる●参院選の戦争体制まえの維新の混迷はただでさえ党のカラーがぼやけていることを焦った執行部、とりわけ独断専行スタイルをモットーとしたハシシタ共同党首が慰安婦と歴史認識で半分はさらに世論に逆らってしまった。 加えて友党関係をからくも維持してきたみんなからの絶縁状でまさに四面楚歌だ。いかにこの党のガバナンスが千路に乱れているかを満天下に晒した。 とくに合流前に基本事項を摺合せせずに政局の流れの中で水と油のふたつが選挙対策からの急いだノリでくっついた矛盾の果てといえる。 さすがに一部の安倍自民からも袖にされて他の野党にはやっかみもあっての総スカン状態だ。とくにみんなとの選挙協力が白紙に戻ったのは戦線の組み換え対応で済まない基本的な変更を余儀なくされたといえる。 ただハシシタ氏の今も曲げない戦時における欧米も含めての慰安婦制度で持論を曲げない筋論は一部の強烈な賛同者もいて、党としての統一見解は凍結したようだ。 しかし発言の趣旨が曲解されたという言い分には同党の中でもハシシタ氏への発信に対する今後の危惧を包含しておりいまだすっきりとしてはいない。 現在の損得でいえば言わずもがなの後悔が残るところだろう。 一歩前進どころか2-3歩後退してしまったというべきだ。 やはり石原氏の言うとおり、国政に関る発言は国会議員としてやるべきだろう。 まあ結果的には一地方首長の発言として時間の経過で始末されることになるのか? 差し引きでは物言わぬ方が賢かったというべきか? 考えてみれば一地方首長が日本だけでなく世界に向かって意見をツイッターで機関銃のように発信し続けるのも異次元の異様なありさまである。 それも古傷を掻きむしることだけではうっとうしい気分になるのは仕方がない。 もっとハシシタ氏には未来を語るあの八朔精神はどこに失せたのかといいたい? まずは文句ばかりでなくあかるい夢を発信し続ける方が維新のためではないか? 口をひらけば突っかかるのではみーんな嫌になる。 そして口を開けばいつも喧嘩口では勝手にせいとなって人が去るだけだ。 すくなくとも安倍首相は前の税金だけの野田よりはいまのところアベノミクスで夢と実利を与えているとは世の中の声だろう。2013/5/19 象に突っかかる凶暴ネズミなったハシシタ●アメリカに食らいついてどうにも離れないハシシタ市長はアメリカが人権の駆け込み寺としての権威に逃げ込むことを許していない。 この話の推移はいまある意味予断を許さない政治問題化したと事実認識でしておくべきだ。 叩けばホコリが出る大人の世界で子供の純粋な理屈でいいものはいい、悪いものは悪いの善悪一気通貫で通すハシシタの今回の言い分は水面下で革新的賛同者も結構いる。アメリカには憲法改正をつよく意思表示する安倍首相を警戒しているのは事実だ。 安倍首相の総理就任後のアメリカ詣でが普通よりかなり遅れたのもアメリカの消極的な意思表示だし、その時の拉致問題にもアメリカはほとんど熱心ではなかったという。 これは今回の日中韓を結果的に出し抜く意表な事後連絡として米韓の批判に晒された。 今後の本件の推移からいろいろな問題惹起が起こることは十分考えておく必要がある。 ことほど左様に日本はいま慰安婦の韓国と歴史問題の中韓のまっさ中にある。 その中で本当はG7でも追認されて進行中のアベノミクスは何が何でも成功させたいが、譲れぬ一線としての逆提起になってしまった歴史と慰安婦のふたつのトゲはとうとう日米の政治軋轢にもなり兼ねない様相を呈してきている。 ある面では危機感溢れる微妙な駆け引きの場面だ。 こうしてみるとアメリカの北東アジア政策、とりわけ北政策は対中対話をベースと言いながらやはり中国ベースでいままでも強いイニシャティブは見られていない。 拉致問題もこの間小泉以後も10年以上放ったらかしだ。アメリカ頼りでは話が進まないと国民大衆も諦めかけているこの中での慰安婦も歴史問題のまたまたの再燃は何もしないできないアメリカへのつよい催促でもあった。 ただ尖閣の領有での中國の侵犯にはアメリカの関与を指摘はしてきた。 アメリカには現在の最低限のどの国にも一両損的な自粛でで突出をさせない枠組みを強制してきたといえばそうなる。 今回の韓国による一連の慰安婦と歴史問題の噴出は以前よりも政権交代もあって大きくなったことで政権交代後の日本にも大きく波及したのだ。 そしてそれは各国にも拡大再生産される気運を内包していたのはその後の各国の連鎖をみればよく分かる。特に韓国朴大統領の訪米が両国の世論をバックアップした分だけ日本の対応がこの二つの案件で沸騰してしまった。 安倍政権はさすがにその寸前で拡大を阻止したが北への突然の飯島訪朝は日本にとっての拉致の安倍晋太郎にはいくらアメリカにも譲れぬ一線であっのだ。 そして燻った慰安婦と歴史につて手も日本国内でアメリカの公正で人権の盟主を疑わせる以前からの古傷をまあハシシタ市長がきりきりと抉り出したのはまさにアメリカの威厳と矜持を著しく苛立たせて、ハシシタをして恥ずべき危険人物のレッテル貼りに向かわせるほどの感情的対応を齎した。 この問題を大人のやり方で日米が抑え込めるか、さもなくば歴史的真実という反面拒否できない正攻法で損得無視でイスラムのような激しい反論の世論をこれからも維新の一政党の存続の危機打破の危険承知で特攻攻撃に出るかどうかはもう予断出来ない段階に維新大阪は密かに燃えたぎっているかも。 アメリカはむかし侮ったベトナムとの戦争で結局は敗退した。 アメリカがもっとも怖いのはアジアでだたひとつ、日本である。 その恐怖がふたつの原爆だった。 2000年の君主を墨守して前世紀アメリカだけでなく全世界を相手に戦ったこの民族に対してもし日本がアメリカに牙を剥かせるようなことがあれば北東アジアのバランスはアジア専制国家の一大集結地となり世界地図はすぐに塗り替えられるかもしれない。 日本を日本海の向こうに追いやってはならぬ。そんなことをすれば欧州の兄弟国はアメリカを盟主の座から引きずり下ろすだろう。 もうアメリカは日本への対応は官僚クラスの段階以上では疎かな扱いをしてはならないのである。 アベノミクスの成否のためにも安倍政権は維新を完全に野に放ってはならない。 石原が生きている間にハシシタに噛んで含ませるのは仮にも手なつけて子分にしたイシハラの責任である。 安倍首相はすでに周りの要請でとりあえずはアベノミクスのために転進しているのだ。 しかし成長の第3矢を見る限りアメリカともうち闘える用意の腹は括っているようだ。 来る7月以後のTPPもアメリカは本気で迫ってくるのはよく読める。それにしてもハシシタラッパは死ぬまでアメリカの真実は喰いついて離さない覚悟だけは流石に立派だし土根性ものだ。 日本もテレビで発表する報道官は米中に負けない口の達者な選りすぐりで向こう意気の強いキャスターを選んでほしいものだ。 ただ美人に限る。 自民の高市みたいな大顔でブサイクなのは国の品格に関る。 しかし北の大声の切り上げ調の●●スミダももう一つだ。 菅氏はちょっと元気がなさすぎだ。2013/5/19 北の飯島参与帰国後の日本海への小ミサイルの三発発射●どうでもいいことだが、同氏帰国後すぐのご挨拶に見えるミサイルの発射は、先月から打ち続いたアメリカへの訴えのご招待状の催促にも無しのつぶてに対する怒りにしては小さすぎる。 それならば日本政府に対する飯島特使派遣への期待度を推し量る呪いに似たサインでもあるか? 小細工ではあるがなにか暗黙の呻くような囁きにもみえる。 きのう今日の安倍首相への通信の内容に興味が湧く。 意外と大胆な提案が含まれているのかもしれない。 韓国系アメリカ人を拉致して裁判にかけて牢獄にほうりこんでいるのに無視されて苛立つ最中の日本の10年ぶりに近い来訪だ。 もしやめぐみさん他の拉致者に関る解決が条件次第で超法規的に可能であれば北東アジアの一角が土手の僅かな一穴から思わぬ展開がありうるかも。 歴史的な圧力はどうもその背中を久方ぶりに押し広げる予感もないではないし、期待もしたい。 人間を拉致してそれを取引材料にする歴史はどんな昔からもある不条理なやり方だが、東西の最近まではこんなことは日常茶飯事であった。 さすがに人権意識が上がった西洋世界ではいまこそ喧しい批判に政治も左右される時代だが、歴史時間が止まっている北や北東アジアの専制国家のDNAでは物事の交渉のやり方のひとつである。 しかし国家がそれを主導している北は拉致以外に偽札、覚せい剤、テロ、密輸などなどの非合法の巣屈でもある。 今回の日朝の突然の会談のセットがどういう原因から成り立ったのかは分からないにしても日本にとっては非合法の拉致だけは解決したい足元は当然にしても見返りの要求とのバランスでいちばん判断の基準になることは、やはり日中韓と米との北を含む5者に配慮すべきことか現行の縛りとは別に究極で日朝で納められるかの瀬戸際の判断の掘り下げだ。たぶんこのことはいまその運動の最重要段階にあるアベノミクスにも多大の影響を与えるはずだ。そのアメリカも韓国系アメリカ人の救出にはいままでとは違い時間が掛かっている。 アメリカも北によって人権のレベルを試されている。 いずれ日本にも来なくなって久しい万景峰号はかなり古くなったろうと思う。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.20
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2013/5/19 北の飯島参与帰国後の日本海への小ミサイルの三発発射●どうでもいいことだが、同氏帰国後すぐのご挨拶に見えるミサイルの発射は、先月から打ち続いたアメリカへの訴えのご招待状の催促にも無しのつぶてに対する怒りにしては小さすぎる。 それならば日本政府に対する飯島特使派遣への期待度を推し量る呪いに似たサインでもあるか? 小細工ではあるがなにか暗黙の呻くような囁きにもみえる。 きのう今日の安倍首相への通信の内容に興味が湧く。 意外と大胆な提案が含まれているのかもしれない。 韓国系アメリカ人を拉致して裁判にかけて牢獄にほうりこんでいるのに無視されて苛立つ最中の日本の10年ぶりに近い来訪だ。 もしやめぐみさん他の拉致者に関る解決が条件次第で超法規的に可能であれば北東アジアの一角が土手の僅かな一穴から思わぬ展開がありうるかも。 歴史的な圧力はどうもその背中を久方ぶりに押し広げる予感もないではないし、期待もしたい。 人間を拉致してそれを取引材料にする歴史はどんな昔からもある不条理なやり方だが、東西の最近まではこんなことは日常茶飯事であった。 さすがに人権意識が上がった西洋世界ではいまこそ喧しい批判に政治も左右される時代だが、歴史時間が止まっている北や北東アジアの専制国家のDNAでは物事の交渉のやり方のひとつである。 しかし国家がそれを主導している北は拉致以外に偽札、覚せい剤、テロ、密輸などなどの非合法の巣屈でもある。 今回の日朝の突然の会談のセットがどういう原因から成り立ったのかは分からないにしても日本にとっては非合法の拉致だけは解決したい足元は当然にしても見返りの要求とのバランスでいちばん判断の基準になることは、やはり日中韓と米との北を含む5者に配慮すべきことか現行の縛りとは別に究極で日朝で納められるかの瀬戸際の判断の掘り下げだ。たぶんこのことはいまその運動の最重要段階にあるアベノミクスにも多大の影響を与えるはずだ。そのアメリカも韓国系アメリカ人の救出にはいままでとは違い時間が掛かっている。 アメリカも北によって人権のレベルを試されている。 いずれ日本にも来なくなって久しい万景峰号はかなり古くなったろうと思う。2013/5/18 日本郵政の社外取締役、御手洗・三村氏起用へ■日本郵政は新任の社外取締役に、元新日本製鉄会長の三村明夫氏(72)とキヤノン会長兼社長の御手洗冨士夫氏(77)を起用する方針を固めた。元トヨタ自動車会長の奥田碩氏(80)ら13人の現社外取締役は全員退任する。22日の取締役会を経て、6月下旬の株主総会で正式決定する。 政府は民主・国民新党政権色を一掃するため、既に坂篤郎社長(66)を更迭し、後任に元東芝会長の西室泰三氏(77)を起用する人事を決めている。●この人事の意義は官僚の恣意的な人事のご都合主義とたらい回しによる財務中心の省益の独断を排除することにある。 安倍内閣の大番頭たる菅官房長官の強い意志を感じる。 安倍首相が飛び跳ねられるのもこの知恵袋の睨みがあるからだ。 とくに小泉時代の民営化を民主政権で押し戻された所以も無きにしも非ずだ。 郵政が国債の引受機関として何時までも隠然と特化していては日本の将来はない。日本のこれほどの長期漂流の原因はこの官僚制度の非効率とその間の無為無策でしかない。 アベノミクスが軌道に乗れば郵政は全株式を市場に放出していまのNTTやJRのように市場経済の中でその本来の機能が果たせるのかどうかだ。 もしさもなくば民間にその使命を譲ることも想定の内だろう。 その役割無くしていつまでもだらだらと存在は許されないのだ。いまも利益の源泉は国債だけと言ってもいいくらいだ。 とくにいつまでも官僚の天下りの受け皿として非効率な組織が生きのびられる時代でもない。 今回、純粋の民間人にその経営を委ねてその存在が将来許容されるのかどうかの判断をして貰うことだ。 いずれそのことがいま頓挫している公務員改革、行政改革への先駆けとなってほしいものだ。 その時にはみんなの党を巻き込んだ政界の長年の国の形の変更に手を付ける糸口になるのは間違いない。 それまでにはアベノミクスはどうしても成功させなければならないのである。 もしそれがうまくゆけば立党の目的が果たせたみんなの党は自民と合流しても差し支えないと思うほどだ。 維新はその時までレースのコースに存在しているかどうかは分からない。 多分目的遂行の前にフェードアウトしているかもしれない。 2013/5/18 橋下維新党首が辞任することがいちばんだ。●もうここまでくれば自分がすっぱりと辞任することがいちばんだ。 西村などの跳ね上がりはどうしようない。 旧太陽の残滓だ。 除名どころか海外に放逐がよろしい。 こういう時になまじ弁護士の屁理屈が出て辞めないのは信頼されない。 そして元々の市長と道州制への道筋に回帰することだ。 もう国のことは残った素浪人どもに任せることだ。任せられない性格では大きな仕事は出来ない。 まずは自己肥大の自分自身を一から磨き直さないととても国の政治は出来ない。 国をガラガラポンするよりもその前に己自身をガラガラポンする方が大切だ。 もっと社会の現象形態を経験することで本質が見えてくるのでは? 不条理な生活経験を経た人は成長してからも大体において同じことを他の者にも強制することが多い。 橋下政治の結末はいまだ不明瞭だがどうもこのままの推量ではいずれ権力で縛る強圧スタイルになりそうで血の通った弱者への配慮が無いように思う。 政治は最高の道徳に裏打ちされるという本道がいまひとつ見えないどころかゴリ押しの強権ばかりでは折角の改革スタイルは世を偽る仮の姿と言われても仕方がない。 つよい個性だけではだめで、やはり和を以て合意を形成する度量とガマンが見えない。 なまじ弁護士の白黒絶対の視野では政治をする資格はない。 飽く迄も弁護士的技術は政治の手段として道理の政治達成のための道具である。 つまりは政治の真が欠けている。 ゆえにいつも血刀をぶら下げてうろつき回る浪人崩れに見えて用心棒には向いても堂々たる武士ではない。 いつも危ういのでは政治家としては不向きだ。 周りが迷惑する。 仕事を変えた方がいい。 つまりは本職の弁護士に戻ればいいのでは?2013/5/18 ハシモトイズムの挫折と横着さハシモト手法の必然の崩壊は地震予知よりは確実にいずれはこの節の慰安婦と歴史問題で蹴躓くのは必然のことだった。 やはり国際性の無さと原点確認の情報収集の超不足と政局的独断の焦りである。されど弁護士的白黒で判断不能の範疇に関る問題にまで横着にも土足で上がってくる不失礼さには指導者としての見識と品格もなさ過ぎた。 ことが顕れてからの外の反応に対しても一部の不確かな過去の歴史的事実で切り返す以外は身内の同調者による蓋然的同意をエエ取りして繕いつつ想定無罪を議論の先に据え付けて結果に誘導する極めて恣意的な便法で急ごしらえは免れないものだった。 案の定、予想外の国内とグローバル世界からの反発に対してはもともとの立ち位置が徹底していないために報道マスコミに誤った報道をしたと自爆的な怒りをぶつけたのは筋違いもいいとこで、公党のトップとしてもうガバナンス以前の体たらくを曝け出してしまった。 それに加えてもともとが脛に傷をもつ素浪人崩れの現世的利益だけを目途に集まった議員集団の地金までが白日の下に晒されてはもうトップとしての威厳も威令もここまでかの段階にも立ち至っている。 オールマイティでない人間のこれほど見事な脳天逆落としは民主三代でしばらくは見納めと思っていたがもう早速の四代目はさすがに早すぎるし有権者にとっては更なる食傷気味なバカ芝居を見せられて気分は晴れないこの数日ではあった。 もうこの党はこれではお粗末すぎる。区役所並みのレベルだ。 もう任期中は大阪市長のだけの仕事をすることだ。 維新の会の党首なんては無理だ。前から言っているが戦線が伸びすぎている。 そのことが今回でよく分かったが遅すぎる不味い結果だ。 ホワイトナイトとして以前は期待したがもうかわいそうなくらい自分を見失っている。 松井知事もええ加減身内を庇うのは止めにすべきだ。 もう松井・橋下のお友達勝手連では済まない。 大阪のエエ加減さがまたまた世間から批判されると思う。 まそれだけの器の県民府民性と割り切ればいいのかもしれないが、もう少し品格と見識も育って欲しい。いつまでもたこ焼き・通天閣・吉本が売りでは、ねぇ? 進歩のない大阪と言われるのも腹立たしいが。 2013/5/18 日本の底力、ホップ・ステップ・ジャンプの行方●失われた20年と言われても全く寝てばかりじゃない。 やっとこさ経済はマイナスのデフレから一挙にインフレへ挑戦しているし、国も全体的には年寄りと言われながらも死火山から休火山を飛び越えて一挙に活火山へ。 昔からお得意のお家芸の三段跳び。 三つの矢も最終ロケットの三段目に着火しそうだがもう今までの昼寝はなんだったろうか云えるほどの満艦飾。 アメリカ経済もようやく噂の本物の回復であるか? 株価で見る限りはそのようだが。 とにかく日本にとっては昔のアメリカ追随の必勝パターンだ。 ともかくもこういう唯我独尊の我が道を・・・という時ほど目配りが大事。 先の民主や今回の維新のコースアウトの事態に塗れることも無きにしも非ずだ。 それにしても成長戦略の中味達成には少なくともアベ政権がアメリカ大統領並みに一期4年は勿論のこと2期8年はやる必要がある。 それでもその時の安倍首相は66歳である。さてきのうの北朝鮮から帰国の飯島氏のお土産が気には掛かる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.19
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2013/5/18 ハシモトイズムの挫折と横着さ● ハシモ手法の必然の崩壊は地震予知よりは確実にいずれはこの節の慰安婦と歴史問題で蹴躓くのは必然のことだった。 やはり国際性の無さと原点確認の情報収集の超不足と政局的独断の焦りである。されど弁護士的白黒で判断不能の範疇に関る問題にまで横着にも土足で上がってくる不失礼さには指導者としての見識と品格もなさ過ぎた。 ことが顕れてからの外の反応に対しても一部の不確かな過去の歴史的事実で切り返す以外は身内の同調者による蓋然的同意をエエ取りして繕いつつ想定無罪を議論の先に据え付けて結果に誘導する極めて恣意的な便法で急ごしらえは免れないものだった。 案の定、予想外の国内とグローバル世界からの反発に対してはもともとの立ち位置が徹底していないために報道マスコミに誤った報道をしたと自爆的な怒りをぶつけたのは筋違いもいいとこで、公党のトップとしてもうガバナンス以前の体たらくを曝け出してしまった。 それに加えてもともとが脛に傷をもつ素浪人崩れの現世的利益だけを目途に集まった議員集団の地金までが白日の下に晒されてはもうトップとしての威厳も威令もここまでかの段階にも立ち至っている。 オールマイティでない人間のこれほど見事な脳天逆落としは民主三代でしばらくは見納めと思っていたがもう早速の四代目はさすがに早すぎるし有権者にとっては更なる食傷気味なバカ芝居を見せられて気分は晴れないこの数日ではあった。 もうこの党はこれではお粗末すぎる。区役所並みのレベルだ。 もう任期中は大阪市長のだけの仕事をすることだ。 維新の会の党首なんては無理だ。前から言っているが戦線が伸びすぎている。 そのことが今回でよく分かったが遅すぎる不味い結果だ。 ホワイトナイトとして以前は期待したがもうかわいそうなくらい自分を見失っている。 松井知事もええ加減身内を庇うのは止めにすべきだ。 もう松井・橋下のお友達勝手連では済まない。 大阪のエエ加減さがまたまた世間から批判されると思う。 まそれだけの器の県民府民性と割り切ればいいのかもしれないが、もう少し品格と見識も育って欲しい。いつまでもたこ焼き・通天閣・吉本が売りでは、ねぇ? 進歩のない大阪と言われるのも腹立たしいが。 2013/5/18 日本の底力、ホップ・ステップ・ジャンプの行方●失われた20年と言われても全く寝てばかりじゃない。 やっとこさ経済はマイナスのデフレから一挙にインフレへ挑戦しているし、国も全体的には年寄りと言われながらも死火山から休火山を飛び越えて一挙に活火山へ。 昔からお得意のお家芸の三段跳び。 三つの矢も最終ロケットの三段目に着火しそうだがもう今までの昼寝はなんだったろうか云えるほどの満艦飾。 アメリカ経済もようやく噂の本物の回復であるか? 株価で見る限りはそのようだが。 とにかく日本にとっては昔のアメリカ追随の必勝パターンだ。 ともかくもこういう唯我独尊の我が道を・・・という時ほど目配りが大事。 先の民主や今回の維新のコースアウトの事態に塗れることも無きにしも非ずだ。 それにしても成長戦略の中味達成には少なくともアベ政権がアメリカ大統領並みに一期4年は勿論のこと2期8年はやる必要がある。 それでもその時の安倍首相は66歳である。さてきのうの北朝鮮から帰国の飯島氏のお土産が気には掛かる。 2013/5/17 慰安婦問題の不毛なドミノ倒し●要は韓国でこの問題が起きた時からの両国政府の対応のまずさにある。 このことを国際問題にまで広げる日韓の政治レベルにはアメリカもいわば有難迷惑であろう。 まずは日韓両国政府で交わした国家条約を反古にした韓国のやり方はいくら人権にかかわることとは言っても後出し追加じゃんけんと云うべきでルールから外れている。 駆け込み寺に利用されたアメリカも以前のアメリカではない。 力が衰えているし日中韓への行司役にはもう公平に見てその執行力はないのだ。 とくに先行きのパワーバランスを推し量れば最終的には中國とぶつかることになる。 そのことに将来の怯えすら感じられるほどの用心深さだ。 韓国を中国に追いやらぬためにも日韓米は今迄通り纏まることを念頭に思い描くアメリカにとれば日韓のささくれ立ちは実に腹立たしいのだ。 それも表向き公然と反論できない人権のことであればなおさらにアメリカの苛立ちは募るのだ。 こと人権を表に出せばアメリカも白ではない。 日本の維新が現象形態的にはアメリカも強く非難できない本質的な厳然たる事実の前には矛先が鈍るのだ。 それだけに当事者ではないアメリカは自己矛盾を突かれているのだ。 アメリカが強面ながらもそれらを含めて日本政府に沈静化を求めているものと思う。 そろそろ安倍政権は維新に対してタオルを投げ入れる動作を何らかの形で意思表示すべきかどうかの思案どころではないか? それとは別に維新はこんなことでトラの尻尾を踏んでしまったがこのことはいずれ維新自体には想定外の予期せざるマイナスを招来するであろう。 理念なきクレーマーを党首に戴く政治センスのない文句言い党の扱いを受けることになる。 アジアの政治世界は多様で広い。 もうアメリカだけでは御せない。欧州や中東、アフリカではアメリカ、イギリス。フランス、ロシアなどが協調することが多い。太平洋もアメリカ以外にせめてイギリスくらいは少なくとも旧宗主国としての知恵がいるかもしれない。 もちろんフランスがはいってもいい。 どうも日中韓とアメリカだけでは将来とも無理があるようだ。
2013.05.18
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2013/5/16 維新はさらに女性票を遠ざけた愚には党内のガバナンス無きに等し●この2-3日の橋下ツイッター連続発射で世界の端にまで日本の眠っていた民族主義の亡霊の復活騒ぎを呼び起こしたような騒ぎだ。 鎮まってみれば国のイメージダウンと世界に放ったへんちくりんな独断的現実認識。 そこには人間の尊厳の欠片もない倫理観ゼロの論にもならない愚痴と反発のためのこじ付けに似た屁理屈だ。 大阪のイメージは勿論あれほど横柄に言ってのけた猪瀬の上前をはねるほどの品格の無さでぐちゃぐちゃだ。 当然のことにその前に方向転換した安倍首相にさえも門前払いの同調拒否発言をされた。 もう自業自得の赤面の至りだろう。 何が原因か焦りかはシラネどもご乱心の極みとしか言いようがない。 この人物にはツイッターは刃物と同じ凶器だ。 しかしこれによる近づく参院選でのダメ押しの支持率低下はとくに女性票をほとんど無くしたことによってもともと低くてゼロに志向していたものをさらにゼロに押しやったのには党員も口をあんぐりだろう。 橋下スタイルにしては余りな勝手三昧で公党としての礼節も矜持も威厳もあったものではない。 本来ならば代表辞任であるべきだ。 しかし僅かに衆院選から半年未満でこれほどに様変わりには軽い世相かとも思ってしまう。 こんな人が国のいや地方分権などというのはおこがましい。2013/5/16 日本にはいまだ2大政党制は無理かも?●あれほどの多数の民主が大崩落してとうとう2大政党制の到来と騒いだのがウソみたいだ。返り咲いた自民も参院での安定はこの夏の選挙で決まるが勝つには勝っても絶対多数には至らない。 やはり堂々たる2大政党制に至るにはいまだ国の位置づけが安定しないからだろう。まだまだ過半数をベースに時には連立も含めた政党連合の政治を余儀なくされ続けるのだろうか?そして消耗品のようにその選挙ごとに合間を埋めるはじかれた空間を埋めるような小野党の誕生と消滅はやはり動いていて安定しないこの国の政治基盤を象徴している。 長かった自民党一党支配からすればとくに小選挙区制導入とアメリカの世界支配力の衰えが日本の背筋構造にぴったりと投影している。 その意味でもこの夏の参院選は大きな試金石である。国の統治機構の耐用年数的劣化とあたらしい地方政治への転換による国力掘り起しなどに加えて周辺危機に対応する新規防衛構造構築やそれがための憲法改正など普通の過半数政治ではとても処理しきれない絶対多数政治が、そのスピードを求めて国に迫っている。 一時的にせよ日本にはいまそういう時期に必ず反芻するように湧き上がる自己否定・自虐思考との内部抗争が起きているのは残念である。 過去は過去としてやはり未整理だとの請求書を突き付けられるこのいつもの清算課題を乗り越えずにスカートをり裾を引きずるようなことはもうできないのである。 今度こそ絶対多数の政治を手元に引き寄せるためにも一歩後退二歩前進の覚悟でこの政権にさらに力を与えて無理な強がりをさせないで余裕で過去の清算をさせる信用供与をこの政権に与えることは日本の将来にとって損はない。 もしそれで奢るならばいまの選挙制度はすぐにそんな増長した政党はゴミ箱にポイ出来るほどに国民大衆の選ぶ力もついていることはここ最近10年くらいで実証済みだ。 日本にもこれだけの迫りくる大課題と国家的周辺危機を取り囲まれている今、とりあえずは非常時大権を次の選挙で付与させるためにも勝たせるべきだと思う。 それがためにもいまの安倍政権は其れに応えるべき必要にして最低の必須政策を大胆に国民に訴えて国民大衆に選択と集中を迫ればいい。 国民大衆にも責任の一端を負わせるのだ。 いまは下手すれば国民大衆も将来大きな損失をバカな政府によって負担させられるのだ。 真剣に選ばせないとだめだと思わせることだ。 そして選択と集中の真実は意味のない寄生虫のような野党にも整理を迫ることもあるとの緊迫感を与えねばならない。 国民大衆にはもいいのと悪いのもいて玉石混交だ。 遠慮することはない。 それくらいの迫力で政治も国民大衆に迫るべきときではないか? いいものはいい。悪いものは悪いと割り切ることも大切だ。 いつまでも昔のことを永久に引きずるわけにはいかないのだ。未来志向とはいま生きている国民大衆とその末裔者のためにあるべきである。2013/5/15 第3弾の成長戦略が本命だがあまり骨太の中味が伝わらないのは?●来月の6月はいよいよ真打ち登場待ちだがどうも今になっても雑魚ばかりで本命の姿がが噂にも出ていない。 無理からぬことなのかもしれない。 人口減が現実になり、地方の活力が弱まっている今、新産業分野に強力なリーダー産業は出ないのだ。 本来は金融緩和でたまたま拾い物の資金は伸び盛りの新興アジア・アフリカ・中東諸国に投資するのがリターンとしては簡単でいちばん手っ取り早く普通なのかもしれない。それではアベノミクスは輸出産業と一部の金融資産保有者のためのものに終わりかねない。 日本国内にはモノが溢れているのだ。 海外からもあらたな投資を呼び込むのは非常に難しい。 トヨタが国内生産を1/3に抑えてほかは外国で新工場も新設して備えると云うのも国内消費市場がこれ以上今のままでは成長しないと見込んでいるからだ。 また円安効果も行過ぎれば功罪半ばで逆にコスト圧迫にも繋がるのだ。 どうやらここにも異次元の発想の切り替えがそろそろ要りそうである。 2000年以後何回かの成長戦略はことごとくうまくいっていない。 アベノミクスの最終の目標は強い経済を取り戻して財政規律を正常に取り戻すことである。 それには税収を歳出にバランスさせねば到底追いつかない。 福田赳夫政権の時は国債はゼロであつたのだ。 1970年代の初め頃基本的には戻すのが筋だ。 もともと国債とは政府の国民に対する借金だ。 いまは加えて福祉財源が重くのしかかる財政の現状を考えれば国内消費市場の活性化で基本的には税収を挙げることがやはり一番の基本なのだ。 これを単純にバランスさせることは普通の発想ではとても間に合わない。 ここにこそアベノミクスの英知とエネルギーを傾注しなければ一内閣の一過性の政策に終始してしまうのだ。 憲法改正がそのための手段にはならないが心理的な大きなテコにはなりうると思う。 借り物の上着を脱ぎ捨てて自分スタイルの仕事着で一からやり直すのによその国からとやかくの謂れの筋合いはないのは当然としても、 やはり好悪は別としてもアメリカだけには丁寧に誤解のなきようなご挨拶と了解だけはあとでとやかくの無いようにして取り付けておいてこれをやり抜くのは大仕事の前の日本的お祓いみたいなものだ。 世に流布されている戦争するためだとかの雑音はそれとして無視すればいい。 まさに精神一到やらねばならぬことはやらねばならぬ精神で褌を締め直して日本の背骨に喝を入れるように、まずは気持ちをしっかりと自分に言い聞かせるのに遠慮はいらないのだ。 何事も形から入ることもこんな時には大切と思う。 そして難しくても最善だか苦しい道も敢えて選択すればいい。 異次元とは安倍首相が国民大衆にその苦しい選択の道を提示して直接それを訴えるそのことにこそあるのだ。 国に頼むだけでなく国になにがてきるのか。 アベ/ケネディイズムが次の出番だ。 あなたの卑しくない性格ならばそれを言っても国民大衆はためにするとしての嫌味には取らない思う。 なにせあなたの支持率はいまのほぼ半年後でも、じつに7割近くではないか? こんなことはあなたにしかできない。 それが安倍政権の大いなる財産である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.16
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2013/5/15 日中でサンドイッチになりつつある韓国経済●どうやら歴史問題などで突っ張っていた韓国経済はアベクロ金融戦争の側杖をもろに受けだしているようだ。 中央日報報道では悲鳴に似た声だ。 そしてお定まりのこの苦境の時に日本は韓国になにも助けないのかと怨嗟の恨み節が聞こえてきているらしい。 こうなれば今までの歴史認識のラッパが冴えなくなる。 日本は是々非々でことに当たらねばこれの連鎖では今までと同じスパイラルだ。 敢えていまの日本は中韓連合でも迎え撃つ気分で対峙しているのだ。 その恨み節は中國に向けてほしいものだ。 日本も前政権時のスワップ協定の再延長と際しては毅然として対応しなければ同じ過去の繰り返しとなれば進歩はない。 やはり為替でほぼ20%近くは切りあがっているとすればなかなか大変だと云わざるを得ない。 逆に言えばそれまでの長い間、国家資本主義を唱えて日本の技術を掠めて輸出市場を簒奪したと云ってもいいくらいのことを仕出かしてきたのだ。 いまさらヘルプミーでは世の中通らない。 あとは同じくその背後の中國との大将戦だ。 慌てることはない。 敵地に引き込まれないように節度をもって硬軟両様の伸縮自在の貿易戦争を戦えば今までの管理為替よりも日本は約20%の円安効果を十二分にいよいよ発動するアベクロ第2、3弾ロケットのエンジン音を噴射してゆけば勝てなくても負けない戦いはできるはずだ。 相手の手の内はもうほとんど読みこめている。 それと経済以外の政治戦略に惑わせられないことだ。これさえ注意しておれば仮に中韓合作でも1+1=2と云うよりも効果は1かともすればマイナスになり兼ねない組み合わせである。 これは歴史的認識からも容易く読めることだ。 別に分断などの方策を弄することはもとよりないのである。 日本の20年の漂流で両国が潤っていた部分をいま日本が一気に還流してゆくように見えているだけだ。 本来は日本の得へかりしものを還元していたといってもいいほどのものだったのだ。 日本はやっと同じ土俵で正々堂々とゲームを出来るチャンスが訪れてきているのだ。そのまえに日本はどうしてもTPPの国家的ハードルだけはクリアしてから本チャンのレースを展開することだ。 これだけは中韓を除く太平洋国家として公正な広いフィールド市場が待っているからだ。アジア太平洋はまだまだ広いのだ。2013/5/15 イスラムに恥ずかしいアジアの喧嘩●もうこれでオリンピックの東京再選はさらに遠のいたものと思う。 まさに中韓の思うツボに嵌った感がある。 このことが一政党の僅かな浮沈の帰趨にその焦りがあるとすれば日本全体のイメージを物凄く貶め比較にならぬイメージダウンだったと云っても過言ではない。 その喩えと例示はどう取り繕っても中韓のレベルと同等、いやそれ以下の低劣なものになってしまったのが恐ろしく苛立たしい。 もう安倍氏の言うところの抽象的な美しい国とは異質の別の過去の軍服姿で戦車に乗った勇ましい軍服姿の安倍首相が急に顔を出すなんて。 日本の品格はどこに失せたのか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.15
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2013/5/14 もっと円安というよりももうと云うべき頃合いか。●政府が昨日あたりからイエローランプ点滅発言がちらほらだ。 甘利大臣の円安による輸入物価の高騰懸念、麻生カポネの債券相場が株乗り換えで乱調気味で長期金利が揺れ出した。 きょうの株市場はじつに静かに受け入れている。 アメリカもTPPがらみでもう日本もかなりの埋め合わせが出来た筈と態度が変わってきた。 これ以上欲をこいて蹴躓くのもあれだから、まずはひと調整か。 とくに日本に海外からの投資資金がもっと入るべきが少ないという。 自動車にしても円安で一息はついたがさりとて国内での設備投資再開にはいまだ環境が整っていないと云った。 踊り場の次の段階の二の矢、三の矢のお出ましがどうも幕が開かないのが気にかかる。 20年の漂流で半分を取り戻したからと言ってこのまま安閑としていたら円安効果は周りの対抗引き下げなどでもとの木阿弥にはならずとも折角の効果出番の舞台に穴が開こうというものだ。 それにしても財政の規律回復には1000兆円だ。 20年で失った360兆円の3倍もの大きな借金の山だ。 異次元での稼ぎの大舞台が待っているのだ。 まさかこれで仕掛けが出尽くしたとは言わせないぞ。あとは寝て待つだけのアベクロ劇の終わりではないだろうょ?2013/5/14 なぜ日本は勝手に憲法改正する資格がないのか・・・・ 環球時報(中国)■ 一般の法理論から言えば、国家の人民は憲法改正という方式を通じて自国の政治制度や法律制度を選択、決定する権利を持っている。だが日本の現行平和憲法は第2次大戦後、日本人民が行った政治的選択ではあるものの、その実、世界人民あるいは全世界の平和勢力が共同で行った政治的選択でもあるのだ。法理論的に言えば、日本の現行平和憲法は本質的には第2次大戦後、日本国内の平和勢力と国際的な平和勢力が達成した政治的取り決めである。 日本の現行憲法は純粋な国内問題ではなく、それは第2次大戦の産物であり、さらには戦前、戦中の日本軍国主義勢力の対外政策がもたらした結果であること、それが国際社会と関連していることを見て取らねばならない。 安倍氏がいかに改憲を騒ぎ立てようと、その茶番劇の性質を改めることはできない。なぜならそれは法理上の支持を得ることができないからだ。もしも改憲をめぐって過度に騒ぎたてるなら、世界平和に危害が及ぶだけでなく、自らを傷つけることは避けられないだろう。(筆者は、北京にある首都経済貿易大学法学院の喩中院長) ●こんなこじ付けで日本の憲法改正をあざ笑っている。 日本の反憲法改正勢力はよくよく考えるべきだ。 曰くは、つまり戦後のヤルタ体制、つまりいまの安全保障理事会が全世界を仕切るやり方に帰結するという言い分だろう。 日本は理事国の拒否権でこの体制がある限り無理だ。 その上に自国の自前憲法すらが他国依存では素直に従えられる訳はない。 だからいまも戦後体制は続いているのだと云える。 やはり日本はこの憲法の生みの親のアメリカにまずは相談するしかないのだ。 どんな国にも基本的生存権がある。 それは他国の基本的生存権を犯さない代わりに自国も侵されない権利だ。 それに揺らぎあるとの予想に基づいた危機回避も含めたことまでが今は包含されてもいい程にあらゆる軍事技術が進歩していることを先行考慮しなければ、アホみたいに金科玉条のように普遍的平和で基本的生存権が絶対守られる時代でもないのだ。 この改正は日本が普通に生存できるかそうでないかの分水嶺に立ち至ったことと無縁ではない。 まずはアメリカと水面下で合意することだけはやっておかねばならない。 アメリカが拒否する理屈はない筈だが。 中韓とは為にする感情と怨念をいつまでもウジウジと引きずるから話し合う筋論でもない話だから無視すればいい。 これは日本のやっとこさの存在証明であるから日本人が静かな環境で独立自尊で決めることがいちばんだ。 ゆめゆめ中韓の騒々しい喚きには柳に風で打ち流すことである。 世界は中韓以外にも多様性の価値観で存在している国家がたくさんあるのだ。 そのためにも国内で熟議の上2/3をクリアすることに邁進することだ。 それと最低限中韓との距離を開けた国家戦略を別途構築することだ。 それがためにも日本自体が変わらねばならない。 まずは道州制で地方がありあまる力で栄える時代にすることである。 このことで自由な交易が国を飛び越えて出来れば考え方も物凄く柔軟になって国のしがらみから脱却できる。 これを為し得たら日本はそれこそ世界に冠たる自由貿易国家として経済文化の新しい受益国家に変貌するはずだ。 国のありようと概念が変わろうというものだ。 そんな国を目指すためにも日本は脱皮することで絶対に今までの国際スキームを一変させる新しい国家スタイルを生み出す能力を秘めている。 2013/5/14 米軍は風俗使えとの橋下氏提案に米国防総省「ばかげている」■米国防総省当局者は13日、日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)が米兵の風俗産業の利用を促したことについて、「問題解決の方法として(風俗利用を)検討するのはばかげている」と述べた。 この当局者は「国防総省内で買春を禁じる法律がある。提言はありがたいが、われわれは法と米政府の政策に従う」と強調した。 リトル報道官も、米軍として買春を認めていないと指摘した。●大阪ののりで苦境を脱しようとする気持ちが空回り。 行列のテレビ張りの手法では品格が問われる。 もう焦らずに国会や大阪市政の日々のルーティンワークを熟していくことで有権者の信頼を回復する以外にない。 維新の会の国会での活動などももうひとつ見えてこない。 もっと国民大衆の足元のことを置き去りにし過ぎていま打つ手が無いように見える。 もうホームラン狙いは受けない。 こつこつとヒットの積み上げだ。 それと橋下市長以外の発信が何もないのももう可笑しすぎる。
2013.05.14
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2013/5/14 なぜ日本は勝手に憲法改正する資格がないのか・・・・ 環球時報(中国)■ 一般の法理論から言えば、国家の人民は憲法改正という方式を通じて自国の政治制度や法律制度を選択、決定する権利を持っている。だが日本の現行平和憲法は第2次大戦後、日本人民が行った政治的選択ではあるものの、その実、世界人民あるいは全世界の平和勢力が共同で行った政治的選択でもあるのだ。法理論的に言えば、日本の現行平和憲法は本質的には第2次大戦後、日本国内の平和勢力と国際的な平和勢力が達成した政治的取り決めである。 日本の現行憲法は純粋な国内問題ではなく、それは第2次大戦の産物であり、さらには戦前、戦中の日本軍国主義勢力の対外政策がもたらした結果であること、それが国際社会と関連していることを見て取らねばならない。 安倍氏がいかに改憲を騒ぎ立てようと、その茶番劇の性質を改めることはできない。なぜならそれは法理上の支持を得ることができないからだ。もしも改憲をめぐって過度に騒ぎたてるなら、世界平和に危害が及ぶだけでなく、自らを傷つけることは避けられないだろう。(筆者は、北京にある首都経済貿易大学法学院の喩中院長)●こんなこじ付けで日本の憲法改正をあざ笑っている。 日本の反憲法改正勢力はよくよく考えるべきだ。 曰くは、つまり戦後のヤルタ体制、つまりいまの安全保障理事会が全世界を仕切るやり方に帰結するという言い分だろう。 日本は理事国の拒否権でこの体制がある限り無理だ。 その上に自国の自前憲法すらが他国依存では素直に従えられる訳はない。 だからいまも戦後体制は続いているのだと云える。 やはり日本はこの憲法の生みの親のアメリカにまずは相談するしかないのだ。 どんな国にも基本的生存権がある。 それは他国の基本的生存権を犯さない代わりに自国も侵されない権利だ。 それに揺らぎあるとの予想に基づいた危機回避も含めたことまでが今は包含されてもいい程にあらゆる軍事技術が進歩していることを先行考慮しなければ、アホみたいに金科玉条のように普遍的平和で基本的生存権が絶対守られる時代でもないのだ。 この改正は日本が普通に生存できるかそうでないかの分水嶺に立ち至ったことと無縁ではない。 まずはアメリカと水面下で合意することだけはやっておかねばならない。 アメリカが拒否する理屈はない筈だが。 中韓とは為にする感情と怨念をいつまでもウジウジと引きずるから話し合う筋論でもない話だから無視すればいい。 これは日本のやっとこさの存在証明であるから日本人が静かな環境で独立自尊で決めることがいちばんだ。 ゆめゆめ中韓の騒々しい喚きには柳に風で打ち流すことである。 世界は中韓以外にも多様性の価値観で存在している国家がたくさんあるのだ。 そのためにも国内で熟議の上2/3をクリアすることに邁進することだ。 それと最低限中韓との距離を開けた国家戦略を別途構築することだ。 それがためにも日本自体が変わらねばならない。 まずは道州制で地方がありあまる力で栄える時代にすることである。 このことで自由な交易が国を飛び越えて出来れば考え方も物凄く柔軟になって国のしがらみから脱却できる。 これを為し得たら日本はそれこそ世界に冠たる自由貿易国家として経済文化の新しい受益国家に変貌するはずだ。 国のありようと概念が変わろうというものだ。 そんな国を目指すためにも日本は脱皮することで絶対に今までの国際スキームを一変させる新しい国家スタイルを生み出す能力を秘めている。
2013.05.14
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2013/5/13 過度の円安、経済にマイナス●金融経済の難しいところに差し掛かっているということだ。 まさに車は急に止まれない。円安円高の中間点なんて誰にも分からないが神の手は理屈・学問上ではあることになっている。やはり常識的にはここ最近の長期金利の針が予知地震計の先行針に似てちょこちょこと動く気配があることだと物知りが言っているが? 安倍首相の経済金融家庭教師が105円は普通としてもまあ110円は欲張り過ぎかもとのたまってもいたが。 マッチポンプの金融経済相もきよう初めて警戒警報を発令した。 もうそろそろ中小企業労働者所得への反転微増効果がそろそろ出回れば学問と社会実験の遅行性が真実立証されるのだが。 本州ではサクラは散った、あとは北の北海道でサクラ散るまでにはいささかでもそんな街中の声が聞こえればと安倍首相も本音は切歯扼腕か?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.13
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2013/5/12 続き。民主党ひかれ者の小唄反省会の哀れさ●「小沢氏がこれほどひどいとは思わなかった」と菅がのたまわった。目くそが鼻くそとはまじこのことだ。 いまさら菅が小沢をコメントするなんて!!!???落ち目の小沢よりまだいまの民主がまだしもましだと云わんばかりのこの横柄・横着さ。国民大衆からすればもう言いたくはない悪夢だが、ここまで民主が酷いとは思わなかったという声無き声を聴いてはいない酷さにはまたまた呆れる。 いまにしてもなんという独りよがりなことか? もうつける薬はなさそうだ。 2013/5/12 橋下の大言壮語の煽情的常套句はもう聞き飽きた● そんなことよりも地道にしっかりと最初の道州制への道程を探るしか維新には道はない。よそ見ばかりしてあっち向いてホイッ、こっち向いてホイッ・・そんな道草ばかりするからみーんな信用しなくなった。 すべての責任は己にありだ。 みーんなに転嫁するのはもうやめなはれ。 なまじ弁護士上がりの保身がみえみえでは誰も心から信用しない。 もう箱根の山の手前で息切れだ。 これがこの維新クラブの行き倒れの本当のすがたか? それにしてもみっともない。 橋下の3つの失敗が命取りだ。 松井の言うとおり自民安倍政権の補完がつまりは関の山だったということだろう。 アベノポリティカがここまで光芒を放っては維新のイの字も霞んでもうまったく見えない。 一時的な彗星で終わりそうだ。 ただ終わるときは最後の存在証明としてなにか一発花火ぐらいは最後っ屁でもよいから放って散れといいたい。そうか地道にもとに戻って道州制と統治機構の変更という古い看板をそれでも愚直に引きずって十字架のようにゴルゴタの丘を歩むことだ。 さすればいずれ喜捨する人も現れるかもしれない。 もう言葉の無為な羅列の発射はやめよ。 見苦しいだけだ。 政治は寡黙にやらなければならないこともある。 見る人はそれでも見るのだ。 もう政治的チンドン屋は止めてほしい。 スタッフのレベルの低下も見るに堪えないのが多くなった。 矜持を捨てたのか?それにしてもなんという変わりようだ。 この流転の激しさは。 アベノミクスの凄まじさを思う。2013/5/12 菅氏 「消費税発言で党の退潮へ」● じつに馬鹿らしい死んだ子供の年を数えるようなスカみたいな反省会だ。 菅という奴の恰好つけがすべての原因だ。 反省の中できっちりと己のよかったことも挟み込んでいるところがこのおとこの、いや民主党という体質の嫌味なところだ。 いずれにしてもこんな生半可なガス抜きでこいつらが罪一等減少感を得させたと早合点するためだけだ。 本当の反省になっていない。 はやく消滅せよ。 そんなことよりも国益を阻害した中韓外交の恐ろしい売国政策は何故に言わなかったのか? チャンチャラおかしくて動画なんて見る気がしなかったょ。もう顔も見たくない国民大衆が殆どではないか? 枝野? こいつもだ・・・・。 知恵、つまり政策がぜんぜん白紙だったということだ。 増税だけならばサルでも云うことだ。2013/5/11 沖縄の中國領有論に仲井真知事がすぐに反発 ■沖縄県の仲井真知事は10日の定例記者会見で、中国共産党の機関紙・人民日報が、沖縄県の領有権が中国にあると示唆する論文を掲載したことについて、「『不見識』という一語に尽きると思っている」と不快感を示した。 返す刀で台湾に「沖縄の頭越しで大盤振る舞い」と批判した。 ●政府はこの沖縄のすぐさまの意見表明を良しとして何らかの漁業問題での沖縄に対するリガバリーかインセンティブを考慮すべきだと思う。 今後に亘ってシツコイ屁理屈をこじつけてくる中国に対する本家沖縄住民の固い意志表示は何物にも代えがたい中国へのきつーい一発返答になるではないか? それにしても大新聞マスコミの見て見ぬふりは許しがたい国賊に似た卑屈さを見る思いだ。2013/5/11 憲法改正はやはり必要な時期だ。● 最大の要綱は国として国民大衆の基本的人権を擁護する。● 国の生存のための基本的国権を普通に戻す。このことに尽きる。 とくに後段の部分を元に戻すことが最大の要件だ。いまの自虐憲法こそが日本国民と周辺諸国に心理的動揺を与えて非正常化を常態化している元凶にである。 もとの普通のあるべき状態に戻す。 ●そのためにも96条の改変条項は現行の2/3から過半数の1/2の中間点にすればいい。つまりは2/3が7/12となって58.3%へ変更することだ。アメリカがこの憲法を押し付けたとすればこの改正によって初めて日本は戦後を脱却することになり、中韓の神経質な歴史認識のくびきから解放されるのである。 このことを無くして正々堂々の議論や外交は正しい土表でされないのである。 未来志向とはまずは土表のゆがみを糺すことから始めないといけない。 これは日本の国家の基本的人権とも云える基幹条項である。 あとのことは枝葉末節だ。なんとでもなる。 安倍自民は最低限これだけは成し遂げないとなにをやっても土表がゆがんでいれば国益上は正しく反映されない。 2013/5/11 マスコミの怠惰と腰抜け大罪●安倍総理大臣は、中国共産党の機関紙・人民日報が「歴史的な懸案で未解決のままの琉球問題を再び議論できるときが来た」と主張する論文を掲載したことについて、「マスコミは、このゆゆしき問題に関して問題意識が薄く、ほとんど報道していないところもある」などと指摘しています。■まさにこれは安倍首相の云うとおりだ。 わたしもこの報道のすぐ後に日本のマスコミ、とくに4大新聞、とくに朝日がだんまりを決め込むのをブログした。 戦前の軍部に盲従したやらせ報道の黙認は中國に是々非々で当たれない卑劣な天邪鬼さだ。 わたしはもう朝日新聞を止めて相当になるがじつによかったと思う。 産経も日和見でもともと信用していないからどうでもいいが。この件については日本には正当なマスコミは存在しない。 御用新聞マスコミの怠慢の極みには政府のみならず国民大衆も冷たい目線を送ることだ。 日本の恥である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.12
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2013/5/11 憲法改正はやはり必要な時期だ。● 最大の要綱は国として国民大衆の基本的人権を擁護する。● 国の生存のための基本的国権を普通に戻す。このことに尽きる。 とくに後段の部分を元に戻すことが最大の要件だ。いまの自虐憲法こそが日本国民と周辺諸国に心理的動揺を与えて非正常化を常態化している元凶にである。 もとの普通のあるべき状態に戻す。 ●そのためにも96条の改変条項は現行の2/3から過半数の1/2の中間点にすればいい。つまりは2/3が7/12となって58.3%へ変更することだ。アメリカがこの憲法を押し付けたとすればこの改正によって初めて日本は戦後を脱却することになり、中韓の神経質な歴史認識のくびきから解放されるのである。 このことを無くして正々堂々の議論や外交は正しい土表でされないのである。 未来志向とはまずは土表のゆがみを糺すことから始めないといけない。 これは日本の国家の基本的人権とも云える基幹条項である。 あとのことは枝葉末節だ。なんとでもなる。 安倍自民は最低限これだけは成し遂げないとなにをやっても土表がゆがんでいれば国益上は正しく反映されない。 2013/5/11 マスコミの怠惰と腰抜け大罪●安倍総理大臣は、中国共産党の機関紙・人民日報が「歴史的な懸案で未解決のままの琉球問題を再び議論できるときが来た」と主張する論文を掲載したことについて、「マスコミは、このゆゆしき問題に関して問題意識が薄く、ほとんど報道していないところもある」などと指摘しています。■まさにこれは安倍首相の云うとおりだ。 わたしもこの報道のすぐ後に日本のマスコミ、とくに4大新聞、とくに朝日がだんまりを決め込むのをブログした。 戦前の軍部に盲従したやらせ報道の黙認は中國に是々非々で当たれない卑劣な天邪鬼さだ。 わたしはもう朝日新聞を止めて相当になるがじつによかったと思う。 産経も日和見でもともと信用していないからどうでもいいが。この件については日本には正当なマスコミは存在しない。 御用新聞マスコミの怠慢の極みには政府のみならず国民大衆も冷たい目線を送ることだ。 日本の恥である。2013/5/10 アメリカへのすり寄りで日本飛ばしを目論む中韓●意識的にそれをやることで中韓はむかしむかしの時代へ回帰している。 しかしそれの行き着く先は韓国の中國に対する属国意識の助長でしかない。いつまで続くのか中韓接近は。 しかし日本も彼らの金科玉条の歴史認識を逆立てるような安倍首相の戦術の不味さはもうやらないことだ。 それと中韓への歓心を買わんとするいろいろなすり寄りインセンティブ条件提示政策はこんご基本的には一切やらないことだ。 困ったときに歴史認識を盾におねだりするようなこれまでの談合的やり取りは、まさに彼らの常套手段だ。 北がアメリカに対して乞食外交を何度もしてアメリカがことごとく餌だけ取られた経験則を今度は日本に対してやりだしたのだ。 峻拒することだ。ただいまアメリカも従軍慰安婦などの人権にはころりと参ったりして日本が追い込まれている。ここはなんとしてもアベノミクスを成功させて日本の底力を見せつけなければならない。 その金融緩和による彼らの置き去りにされて焦りもあるのだ。 ここは日本は一切の妥協を許してはならない。 安倍政権は歴史認識では彼らの意識を逆なですることがあったがすぐに元の認識に変えたのはまだしも速くてよかった。 今回のようなアメリカとの直接交渉で日本飛ばしがいつまで通用するかは難しいが要はアメリカにもいろいろロビー活動を通じて為にする者も多い。 日本も油断しないで対米ロビー活動に力をいれることだ。 アメリカを含む欧米人から見れば日本人はボライトだかフレンドリーでないというものもいる。 フレンドリーとはつまりカネのばら撒きをも意味している。 アメリカがふたたびシェールガスで蘇ることが確実なだけに対米外交は今までとは別に日本も強力な巻き返しがいる。 安倍首相は頑固な民族主義者として警戒のデータも発表されている。 憲法改正もいずれの時期のアメリカ離れを想定しているなんて言われるその隙を中韓が狙っているとも解される。 まずはアメリカとの関係確認を今以上に緊密化することは決しておろそかにできないと心得るべきだ。 とくに今回のアベノミクスの成否は中韓に対する日本の国力の再構築の象徴的な姿を見せつけることで威厳を回復することでもある非常に大切な国家的運動である。論より証拠でもう口角泡を飛ばす口合戦は終わりにしたらいい。 粛々とこれをやり切ることがすべてである。 それと安倍政権はこれからは未整理になっている内政を小まめに丹念に見直すことだ。 日本郵政の天下り不始末泥縄駆け込み人事を民間のトップに差し替えたのはひとつの見識だ。 こういうことを着実に進めることで国民大衆も評価を新たにするのである。 インフレ膨張評価に浮ついていた安倍政権が外から内に視点と視線を変えてきめの細かい目配りをすることだ。 もう外、とくに中韓についてはいちいち反応しないで冷静に沈黙で応える時期かもしれない。アベノミクスとはつまりは日本の歴史的整風運動なのであろう。たるんでいて平和平和だけのご唱和の普遍的野党ももうつけ入るすきのない位の大きな風呂敷で上からすっぽりとカン袋を被せられたので動くに動けない金縛り。 いまこそ安倍政治が深く静かに潜航して日本の再構築をしないと中韓同盟にしてやられかねない。 増長しないで奮闘あるのみ。 もう屁理屈はいらない。 安倍元気あるのみだ。 2013/5/10 橋下市長「僕が国会議員になってもくその役にもたたない」 参院選出馬を改めて否定●まさにその通り。 久しぶりの橋下ラッパ。 老いぼれ石原がアベノポリティカに呑みこまれてまったく光芒を失った今橋下党首も当然の一蓮托生の運命共同体だ。 どうやら石原ともうまく意思の疎通が行っていないようだ。 息子の伸晃環境相にも食らいついて罵倒していたが。 もうそれをみても維新はイメージを悪い方に一新してしまった。 残念ながらもう徳俵に踏みとどまれるかどうかの瀬戸際だ。 あれほど昨年末衆院選でも言われた参院出馬も有りえない夢に終わるとは政治世界の意識と評価のスピードは限りなく早くそして陳腐化するものだ。 とにかく戦線の不必要までの拡大はもう補給が追い付かない戦略の失敗の積み重ねとしか言いようがない。 つまりは党運営のガバナンスの不味さと失敗に起因する。 あとは自民党の小衛星として存続できるかどうかだがいずれ呑みこまれるおそれは無しとしない。 ハシシタミクスが有りうるのかに掛かっているが、いまはそれよりも市長としての足元整理を固めて当初の地方自治・道州制に特化することではないか? とにかくあるべき姿をもうすこし住民に見せないと霞んでしまっている。2013/5/10 歴史認識で安倍政権の勇み足。アメリカも一部で要観察政権と見なす●勢いで靖国に168人もぞろぞろ参拝したその余波が中韓だけでなくアメリカにも一部で安倍首相の身体検査から右寄り頑迷な民族主義者としての姿を報道した。 ちょうどそれに呼応した韓国朴大統領は結構前評判よりは歓迎され出した趣だ。 彼女の訴えはひとつ対日歴史認識への国際的同意を得ることの収斂に尽きる。 さすがにオバマも日本を庇いきれずに中韓と日本の溝の深さには頭の痛いことだろう。 そんな中、安倍政権の本質性格が危険視される事態に少しでも追い込むことに成功した朴大統領はすくなくとも失敗ではない訪米であったと云える。 安倍首相はやはりはしゃぎ過ぎた。 とくにすこし前に予算委員会で歴史認識はものの裏表で見方によればどうとも取れると云い過去の村山・河野の両談話を否定しながら、中韓から猛烈な反発が出るとすぐに今迄通りに談話路線を変更したことは実にやらずもがなの醜態であった。 加えてその前の麻生の訪韓大統領祝賀会談で横着横柄な歴史認識をぶったことが伏線として問題を深くしていたのだ。まさに沈黙は金でべらべらしゃべる雄弁は銀を露呈したことになる。 中韓が戦略的な二国間関係だといつも云いながら言ってることとやってることが裏腹に見えることがことをいつも掘り返しややこしくしている。 見方もそうだが事実は消せない。 日本も横着なことはもうしない方がいいのだ。 敢えてみずから問題を起こすことはない。 歴代内閣ごとにこんな大事なことの介錯が左右することはやはり日本にも大いなる責任がある。 とりあえずはアベノミクスの成功のためにも好んで池のみずを泡立たせることはないのだ。 ただ両国に共通の領土問題とはこれは峻別しないとことがさらにややこしくなる。 それの隠ぺいと糊塗のためにことさら古傷を炙り出すことが両国の目的であってはならんのだ。 さらに日本のアベノミクスによる相対的経金融経済とも絡め合わせるのもよくないことだ。 世界が成長の池と見ているアジアの巨大な市場の展望に応える意味でも日・中・韓のあらたな信義を打ち立てる政治が全世界から見られているのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.11
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2013/5/10 橋下市長「僕が国会議員になってもくその役にもたたない」 参院選出馬を改めて否定●まさにその通り。 久しぶりの橋下ラッパ。 老いぼれ石原がアベノポリティカに呑みこまれてまったく光芒を失った今橋下党首も当然の一蓮托生の運命共同体だ。 どうやら石原ともうまく意思の疎通が行っていないようだ。 息子の伸晃環境相にも食らいついて罵倒していたが。 もうそれをみても維新はイメージを悪い方に一新してしまった。 残念ながらもう徳俵に踏みとどまれるかどうかの瀬戸際だ。 あれほど昨年末衆院選でも言われた参院出馬も有りえない夢に終わるとは政治世界の意識と評価のスピードは限りなく早くそして陳腐化するものだ。 とにかく戦線の不必要までの拡大はもう補給が追い付かない戦略の失敗の積み重ねとしか言いようがない。 つまりは党運営のガバナンスの不味さと失敗に起因する。 あとは自民党の小衛星として存続できるかどうかだがいずれ呑みこまれるおそれは無しとしない。 ハシシタミクスが有りうるのかに掛かっているが、いまはそれよりも市長としての足元整理を固めて当初の地方自治・道州制に特化することではないか? とにかくあるべき姿をもうすこし住民に見せないと霞んでしまっている。2013/5/10 歴史認識で安倍政権の勇み足。アメリカも一部で要観察政権と見なす●勢いで靖国に168人もぞろぞろ参拝したその余波が中韓だけでなくアメリカにも一部で安倍首相の身体検査から右寄り頑迷な民族主義者としての姿を報道した。 ちょうどそれに呼応した韓国朴大統領は結構前評判よりは歓迎され出した趣だ。 彼女の訴えはひとつ対日歴史認識への国際的同意を得ることの収斂に尽きる。 さすがにオバマも日本を庇いきれずに中韓と日本の溝の深さには頭の痛いことだろう。 そんな中、安倍政権の本質性格が危険視される事態に少しでも追い込むことに成功した朴大統領はすくなくとも失敗ではない訪米であったと云える。 安倍首相はやはりはしゃぎ過ぎた。 とくにすこし前に予算委員会で歴史認識はものの裏表で見方によればどうとも取れると云い過去の村山・河野の両談話を否定しながら、中韓から猛烈な反発が出るとすぐに今迄通りに談話路線を変更したことは実にやらずもがなの醜態であった。 加えてその前の麻生の訪韓大統領祝賀会談で横着横柄な歴史認識をぶったことが伏線として問題を深くしていたのだ。まさに沈黙は金でべらべらしゃべる雄弁は銀を露呈したことになる。 中韓が戦略的な二国間関係だといつも云いながら言ってることとやってることが裏腹に見えることがことをいつも掘り返しややこしくしている。 見方もそうだが事実は消せない。 日本も横着なことはもうしない方がいいのだ。 敢えてみずから問題を起こすことはない。 歴代内閣ごとにこんな大事なことの介錯が左右することはやはり日本にも大いなる責任がある。 とりあえずはアベノミクスの成功のためにも好んで池のみずを泡立たせることはないのだ。 ただ両国に共通の領土問題とはこれは峻別しないとことがさらにややこしくなる。 それの隠ぺいと糊塗のためにことさら古傷を炙り出すことが両国の目的であってはならんのだ。 さらに日本のアベノミクスによる相対的経金融経済とも絡め合わせるのもよくないことだ。 世界が成長の池と見ているアジアの巨大な市場の展望に応える意味でも日・中・韓のあらたな信義を打ち立てる政治が全世界から見られているのだ。2013/5/9 「琉球は明や清の時代に中国の属国だった。日清戦争後の下関条約で日本に奪われた」●中国共産党の機関紙・人民日報のこの報道はまさに噴飯ものだ。 もとも左翼の屁理屈はさして驚かないがここまで捻じ曲がった記事はもうでっち上げとしか言いようがない。 やはり中国はチンピラ国家だ。 最近はそれに媚びをうる韓国の浅ましさは昔の属国根性丸出しで恥ずかしげもなく中国の股を潜っている。 半島国家、バルカン国家の生き様の醜悪さを見る思いだ。 そして情けないことにこの両国が揃いもそろってアメリカにも媚態を売っている。 それに加えればアメリカと話がしたいと強請る北はまさに媚び国家の最たるものだ。 この中国の云う国際的条約とは約束ごとの根本を否定するものだ。 負ければ奪われる当たり前のことをそうでない盗られたのだと強弁する考えが理解できない。 そしていつまでもウジウジと歴史認識が足らないという。 なにはともあれ戦争に負ければ盗られるのだ。 この史実のれ櫛認識から始めろと云いたい。 こんな虚ろな空っぽの頭でこんな国がお隣で図体だけはでかいのがのさばればいずれ悶着がもっと酷くなるのは容易く想定できる。 こんなけったいないいところ取りの摘み食い歴史認識でやられれば歴史解釈は成り立たない。 もう人民日報ですらここまで感情的になってしまっている現在、日本は中韓とは経冷政冷で出来るだけ距離を開けた関係維持に努めることだ。 その分はグローバル世界で求めればいい。 乞食根性を出せばすぐに待ってましたとばかりご報謝やシノギ料と言った昔の因縁付で文句三昧となるだけだ。 君子は沈黙を旨としてあまり近寄らないことだ。 江戸時代の鎖国は徳川政権のある意味の中韓をよく知る高度な政治感覚であったと感心する。 必要以上に近寄らないことはやくざに住民が近寄らないことと相通じる。 中韓とそうなっても日本はほかの国とでやって行ける態勢を早く構築することである。 いまの安倍外交を粛々と進めればいい。 やはり日本と中韓は民族組成も近しいようだが違うといことだ。 こと考え方はまるで違う。 我々はやはり価値観がまったく違うところで住んでいるとまずはあらためて確認することだ。2013/5/9 石原共同代表 参院選は試練に●石原もまだ脳梗塞になったらしいが頭はひどく耄碌していないようだ。 つぎの参院選はアゲインストの風を吹聴したが、それが自分のことも大いに預かっていることはこれっぽちも云わない。だれが考えても維新の今の様は口先先行で足がついていない。 もう地道な活動よりも一発当ての素浪人の溜まり場みたいだ。 高士の集まるところとは打って変わった職さがしの就活の場だ。 いろいろ問題を起こす人間もすでに出ている。中身の人間の質が低俗に堕してきている。 つまり大義が見えなくなったのだ。 とくに安倍首相の光芒が余りに強すぎてもう橋下党首や石原も霞んでしまったといってよい。 安倍政権が続く限りは維新はもう安倍カラーのなかにすっかり取り込まれている。 そこにアベノミクスによるふんわりとしたリフレ効果だ。 とうぜん橋下維新よさようなら、アベノミクスよこんにちはになるのは当たり前だのクラッカーだ。 アベノミクスはまだまだこれからだ。 たとえ橋下党首が参院に出馬してもただそれだけのことだ。 もともとしてはならないことをしてしまったことがその原因である。 それはそうと民主前原氏がどうやら噂のあった維新に食指を伸ばしたらしい。 松井府知事と会談したという。 どうも前原氏は幸運の尻尾の掴み損ねばかりの運のなさだ。 民主政権の中枢の時にもっと恩を売り、民主奈落のまえに維新に渡りを付けていればまた変わった展開も。しかしこれは想像だけで実際は無理なはなしだ。 憲法改正論者もいまは色あせてもうお呼びじゃないと云われかねない。 維新の活性化はみんなと一緒になる以外は展望はない。 橋下党首と石原の努力不足に尽きる。 まさに万物は流転するだ。日本維新の会の石原共同代表は、参議院選挙対策本部の会合で、党の現状について「昇り竜の勢いがあるとは言えない」と述べたうえで、夏の参議院選挙は党の命運を決める試練になるとして、一致結束して選挙準備に当たるよう求めました。日本維新の会は、夏の参議院選挙に向けた準備を本格化させるため、8日、選挙対策本部を発足させ、大阪の党本部と東京の国会議員団本部で、それぞれ初会合を開きました。石原共同代表は、東京の国会議員団本部での会合であいさつし、党の現状について「去年の衆議院選挙と違って、今は、決して、昇り竜の勢いがあるとは言えない。苦しいなかで参議院選挙を戦わねばならず、冷静に分析して自覚しなければならない」と述べました。そのうえで、石原氏は、「憲法改正が争点になるかどうかは、われわれの努力にかかっており、国民に分かりやすく説明することで、政党としての歴史的な責任を果たすことができる。参議院選挙が党の命運を決する大きな試練になるという自覚を持って戦ってほしい」と述べ、一致結束して選挙準備に当たるよう求めました。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.10
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2013/5/9 「琉球は明や清の時代に中国の属国だった。日清戦争後の下関条約で日本に奪われた」●中国共産党の機関紙・人民日報のこの報道はまさに噴飯ものだ。 もとも左翼の屁理屈はさして驚かないがここまで捻じ曲がった記事はもうでっち上げとしか言いようがない。 やはり中国はチンピラ国家だ。 最近はそれに媚びをうる韓国の浅ましさは昔の属国根性丸出しで恥ずかしげもなく中国の股を潜っている。 半島国家、バルカン国家の生き様の醜悪さを見る思いだ。 そして情けないことにこの両国が揃いもそろってアメリカにも媚態を売っている。 それに加えればアメリカと話がしたいと強請る北はまさに媚び国家の最たるものだ。 この中国の云う国際的条約とは約束ごとの根本を否定するものだ。 負ければ奪われる当たり前のことをそうでない盗られたのだと強弁する考えが理解できない。 そしていつまでもウジウジと歴史認識が足らないという。 なにはともあれ戦争に負ければ盗られるのだ。 この史実のれ櫛認識から始めろと云いたい。 こんな虚ろな空っぽの頭でこんな国がお隣で図体だけはでかいのがのさばればいずれ悶着がもっと酷くなるのは容易く想定できる。 こんなけったいないいところ取りの摘み食い歴史認識でやられれば歴史解釈は成り立たない。 もう人民日報ですらここまで感情的になってしまっている現在、日本は中韓とは経冷政冷で出来るだけ距離を開けた関係維持に努めることだ。 その分はグローバル世界で求めればいい。 乞食根性を出せばすぐに待ってましたとばかりご報謝やシノギ料と言った昔の因縁付で文句三昧となるだけだ。 君子は沈黙を旨としてあまり近寄らないことだ。 江戸時代の鎖国は徳川政権のある意味の中韓をよく知る高度な政治感覚であったと感心する。 必要以上に近寄らないことはやくざに住民が近寄らないことと相通じる。 中韓とそうなっても日本はほかの国とでやって行ける態勢を早く構築することである。 いまの安倍外交を粛々と進めればいい。 やはり日本と中韓は民族組成も近しいようだが違うといことだ。 こと考え方はまるで違う。 我々はやはり価値観がまったく違うところで住んでいるとまずはあらためて確認することだ。2013/5/9 石原共同代表 参院選は試練に●石原もまだ脳梗塞になったらしいが頭はひどく耄碌していないようだ。 つぎの参院選はアゲインストの風を吹聴したが、それが自分のことも大いに預かっていることはこれっぽちも云わない。だれが考えても維新の今の様は口先先行で足がついていない。 もう地道な活動よりも一発当ての素浪人の溜まり場みたいだ。 高士の集まるところとは打って変わった職さがしの就活の場だ。 いろいろ問題を起こす人間もすでに出ている。中身の人間の質が低俗に堕してきている。 つまり大義が見えなくなったのだ。 とくに安倍首相の光芒が余りに強すぎてもう橋下党首や石原も霞んでしまったといってよい。 安倍政権が続く限りは維新はもう安倍カラーのなかにすっかり取り込まれている。 そこにアベノミクスによるふんわりとしたリフレ効果だ。 とうぜん橋下維新よさようなら、アベノミクスよこんにちはになるのは当たり前だのクラッカーだ。 アベノミクスはまだまだこれからだ。 たとえ橋下党首が参院に出馬してもただそれだけのことだ。 もともとしてはならないことをしてしまったことがその原因である。 それはそうと民主前原氏がどうやら噂のあった維新に食指を伸ばしたらしい。 松井府知事と会談したという。 どうも前原氏は幸運の尻尾の掴み損ねばかりの運のなさだ。 民主政権の中枢の時にもっと恩を売り、民主奈落のまえに維新に渡りを付けていればまた変わった展開も。しかしこれは想像だけで実際は無理なはなしだ。 憲法改正論者もいまは色あせてもうお呼びじゃないと云われかねない。 維新の活性化はみんなと一緒になる以外は展望はない。 橋下党首と石原の努力不足に尽きる。 まさに万物は流転するだ。日本維新の会の石原共同代表は、参議院選挙対策本部の会合で、党の現状について「昇り竜の勢いがあるとは言えない」と述べたうえで、夏の参議院選挙は党の命運を決める試練になるとして、一致結束して選挙準備に当たるよう求めました。日本維新の会は、夏の参議院選挙に向けた準備を本格化させるため、8日、選挙対策本部を発足させ、大阪の党本部と東京の国会議員団本部で、それぞれ初会合を開きました。石原共同代表は、東京の国会議員団本部での会合であいさつし、党の現状について「去年の衆議院選挙と違って、今は、決して、昇り竜の勢いがあるとは言えない。苦しいなかで参議院選挙を戦わねばならず、冷静に分析して自覚しなければならない」と述べました。そのうえで、石原氏は、「憲法改正が争点になるかどうかは、われわれの努力にかかっており、国民に分かりやすく説明することで、政党としての歴史的な責任を果たすことができる。参議院選挙が党の命運を決する大きな試練になるという自覚を持って戦ってほしい」と述べ、一致結束して選挙準備に当たるよう求めました。2013/5/8 人民日報「沖縄帰属問題の議論を」中国の領有権示唆 官房長官「全く不見識」 ●いったい日本の大新聞は腰抜けか? すぐに反発記事を載せんかい!! とくに朝日はなにを黙っているんだ。 まさに中国の御用新聞ではないか。 沈黙は認めることだ。 ちょっとは政府の援護もしてやれ。 馬鹿モン!!! こんなインチキな言いぐさならばアジアは殆ど中国のものじゃないか。こんな腰抜けマスコミどもだから相手が増長するのだ。2013/5/8 首相 抑止力の観点で敵基地攻撃議論を●憲法改正と並行して日本の置かれている北東アジアの現況に鑑みてこれも前からの論議だが論題として登場させてもいいのではないか? 安倍首相が今日の参院予算委員会での考えを退治したという。 それの論拠は「盾は自衛隊、矛はアメリカ軍と、両方合わせて抑止力としているが、果たしてそれで十分なのか」とも述べた。 国家の本能である国防の危機度が上がっている今日の北東アジアの現実を唯の普遍的平和主義だけで過ごすことは国民大衆を守る国の責務としてはもっとも新しい周辺の防衛のために今までとは異次元の発想と防衛意識の向上が必須である。 アメリカとの安保条約とは別に日本自体が自国の防衛意識と現実的な対応と重ね合ってでないといまの専制周辺国家には対抗できない。 そこでもう一歩踏み込んだいわゆる「敵基地攻撃能力」について、「国際的な影響力もあるので、慎重に議論しなければならない。相手に、日本に対して攻撃することは、自分たちの国益、国民の命にも大きな影響力があると思いとどませる抑止力を効かせるうえで、どうすべきかという議論はしっかりしていく必要がある」と述べましたがこれはもう今現在では踏み込み過ぎではなく国民大衆も賛意を表すほどの底辺合意といってもいいのではないか? 今後の推移を含めてそのうえで、「最終的には、政府として解釈を決定すべきで、現在、有識者懇談会で議論している。日本の安全と、地域の平和と安定をより高めていくための解釈でなければならない」と述べ、解釈の変更に意欲を示しました。 いまの我が国を取り巻く防衛環境はもう以前とはまったく違う次元に到達している。 平和ボケしている時ではない。 備えあればうれし無しだ。 中韓北が一緒くたになって対日圧力を高めてきている現在、ただ平和の連呼で凌げるわけはない。 日本はやはり覚醒せねばならぬ時に立ち至っている。欧米的思考から見てももうあたりまえのことではないか? 歴史認識とこれはぜんぜん違うレベルの日本の核心的問題だ。2013/5/8 維新 参院選1人区で擁立進まず●去年の衆院選が花火の終わり火の最後の華だったか? 結局はアベノミクスのあだ花に幻惑されて埋没した感が強い。 安倍自民の投網に完全に掬われてみんなと同じく色が見えなくなってしまった。 もう一度というならばアベノミクスが散ってしまわないともうかっての異色振りは取り戻せない。 その時にはその異色な個性は陳腐化しているかもしれない。 やはり少なくとも維新は3度の大きな失敗をしている。一番は昨年の原発と関電のときの電力敵前逃亡、2番は石原にホダサレた太陽への情けの野合に似た不倫の合流、3番目は渡辺みんなとの依り戻し恋愛不調破綻。 すべてやり様によってはいまだ輝ける存在であったのに。 すべて橋下自身の選択の結果だ。 もういまは膨張する炎熱の太陽の劫火の側の水星のごときでさらにその太陽が惑星の終末に向かう時の膨張に呑みこまれてしまう運命すら感じさせる。もう最近の動きづらさは目に余っている。 とにかく止まっては死しかない。 さりとて逃げるに逃げられない。 いまこそ引力に背いてでもみんなと遅まきながらの脱出行を敢行する以外にはない。 いまはなまじ弁護士の損得計算をハジカナイで安倍首相のように感性で危険すら感じさせる次の大きな一手が編み出せるかどうかだ? もういつもの小手先の喧嘩吹っかけレベルの小賢しい手段最早通用しない。 ハシシタアホミクスみたいな禁じ手くらいの大風呂敷も選択肢のなかにあるくらいのいまの境遇だ。 やはりそれでもみんなの維新彗星にでもなって太陽の引力外に飛び出せればまだ最後の活路はあるかもしれない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.09
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2013/5/9 「琉球は明や清の時代に中国の属国だった。日清戦争後の下関条約で日本に奪われた」●中国共産党の機関紙・人民日報のこの報道はまさに噴飯ものだ。 もとも左翼の屁理屈はさして驚かないがここまで捻じ曲がった記事はもうでっち上げとしか言いようがない。 やはり中国はチンピラ国家だ。 最近はそれに媚びをうる韓国の浅ましさは昔の属国根性丸出しで恥ずかしげもなく中国の股を潜っている。 半島国家、バルカン国家の生き様の醜悪さを見る思いだ。 そして情けないことにこの両国が揃いもそろってアメリカにも媚態を売っている。 それに加えればアメリカと話がしたいと強請る北はまさに媚び国家の最たるものだ。 この中国の云う国際的条約とは約束ごとの根本を否定するものだ。 負ければ奪われる当たり前のことをそうでない盗られたのだと強弁する考えが理解できない。 そしていつまでもウジウジと歴史認識が足らないという。 なにはともあれ戦争に負ければ盗られるのだ。 この史実のれ櫛認識から始めろと云いたい。 こんな虚ろな空っぽの頭でこんな国がお隣で図体だけはでかいのがのさばればいずれ悶着がもっと酷くなるのは容易く想定できる。 こんなけったいないいところ取りの摘み食い歴史認識でやられれば歴史解釈は成り立たない。 もう人民日報ですらここまで感情的になってしまっている現在、日本は中韓とは経冷政冷で出来るだけ距離を開けた関係維持に努めることだ。 その分はグローバル世界で求めればいい。 乞食根性を出せばすぐに待ってましたとばかりご報謝やシノギ料と言った昔の因縁付で文句三昧となるだけだ。 君子は沈黙を旨としてあまり近寄らないことだ。 江戸時代の鎖国は徳川政権のある意味の中韓をよく知る高度な政治感覚であったと感心する。 必要以上に近寄らないことはやくざに住民が近寄らないことと相通じる。 中韓とそうなっても日本はほかの国とでやって行ける態勢を早く構築することである。 いまの安倍外交を粛々と進めればいい。 やはり日本と中韓は民族組成も近しいようだが違うといことだ。 こと考え方はまるで違う。 我々はやはり価値観がまったく違うところで住んでいるとまずはあらためて確認することだ。2013/5/9 石原共同代表 参院選は試練に●石原もまだ脳梗塞になったらしいが頭はひどく耄碌していないようだ。 つぎの参院選はアゲインストの風を吹聴したが、それが自分のことも大いに預かっていることはこれっぽちも云わない。だれが考えても維新の今の様は口先先行で足がついていない。 もう地道な活動よりも一発当ての素浪人の溜まり場みたいだ。 高士の集まるところとは打って変わった職さがしの就活の場だ。 いろいろ問題を起こす人間もすでに出ている。中身の人間の質が低俗に堕してきている。 つまり大義が見えなくなったのだ。 とくに安倍首相の光芒が余りに強すぎてもう橋下党首や石原も霞んでしまったといってよい。 安倍政権が続く限りは維新はもう安倍カラーのなかにすっかり取り込まれている。 そこにアベノミクスによるふんわりとしたリフレ効果だ。 とうぜん橋下維新よさようなら、アベノミクスよこんにちはになるのは当たり前だのクラッカーだ。 アベノミクスはまだまだこれからだ。 たとえ橋下党首が参院に出馬してもただそれだけのことだ。 もともとしてはならないことをしてしまったことがその原因である。 それはそうと民主前原氏がどうやら噂のあった維新に食指を伸ばしたらしい。 松井府知事と会談したという。 どうも前原氏は幸運の尻尾の掴み損ねばかりの運のなさだ。 民主政権の中枢の時にもっと恩を売り、民主奈落のまえに維新に渡りを付けていればまた変わった展開も。しかしこれは想像だけで実際は無理なはなしだ。 憲法改正論者もいまは色あせてもうお呼びじゃないと云われかねない。 維新の活性化はみんなと一緒になる以外は展望はない。 橋下党首と石原の努力不足に尽きる。 まさに万物は流転するだ。日本維新の会の石原共同代表は、参議院選挙対策本部の会合で、党の現状について「昇り竜の勢いがあるとは言えない」と述べたうえで、夏の参議院選挙は党の命運を決める試練になるとして、一致結束して選挙準備に当たるよう求めました。日本維新の会は、夏の参議院選挙に向けた準備を本格化させるため、8日、選挙対策本部を発足させ、大阪の党本部と東京の国会議員団本部で、それぞれ初会合を開きました。石原共同代表は、東京の国会議員団本部での会合であいさつし、党の現状について「去年の衆議院選挙と違って、今は、決して、昇り竜の勢いがあるとは言えない。苦しいなかで参議院選挙を戦わねばならず、冷静に分析して自覚しなければならない」と述べました。そのうえで、石原氏は、「憲法改正が争点になるかどうかは、われわれの努力にかかっており、国民に分かりやすく説明することで、政党としての歴史的な責任を果たすことができる。参議院選挙が党の命運を決する大きな試練になるという自覚を持って戦ってほしい」と述べ、一致結束して選挙準備に当たるよう求めました。2013/5/8 人民日報「沖縄帰属問題の議論を」中国の領有権示唆 官房長官「全く不見識」 ●いったい日本の大新聞は腰抜けか? すぐに反発記事を載せんかい!! とくに朝日はなにを黙っているんだ。 まさに中国の御用新聞ではないか。 沈黙は認めることだ。 ちょっとは政府の援護もしてやれ。 馬鹿モン!!! こんなインチキな言いぐさならばアジアは殆ど中国のものじゃないか。こんな腰抜けマスコミどもだから相手が増長するのだ。2013/5/8 首相 抑止力の観点で敵基地攻撃議論を●憲法改正と並行して日本の置かれている北東アジアの現況に鑑みてこれも前からの論議だが論題として登場させてもいいのではないか? 安倍首相が今日の参院予算委員会での考えを退治したという。 それの論拠は「盾は自衛隊、矛はアメリカ軍と、両方合わせて抑止力としているが、果たしてそれで十分なのか」とも述べた。 国家の本能である国防の危機度が上がっている今日の北東アジアの現実を唯の普遍的平和主義だけで過ごすことは国民大衆を守る国の責務としてはもっとも新しい周辺の防衛のために今までとは異次元の発想と防衛意識の向上が必須である。 アメリカとの安保条約とは別に日本自体が自国の防衛意識と現実的な対応と重ね合ってでないといまの専制周辺国家には対抗できない。 そこでもう一歩踏み込んだいわゆる「敵基地攻撃能力」について、「国際的な影響力もあるので、慎重に議論しなければならない。相手に、日本に対して攻撃することは、自分たちの国益、国民の命にも大きな影響力があると思いとどませる抑止力を効かせるうえで、どうすべきかという議論はしっかりしていく必要がある」と述べましたがこれはもう今現在では踏み込み過ぎではなく国民大衆も賛意を表すほどの底辺合意といってもいいのではないか? 今後の推移を含めてそのうえで、「最終的には、政府として解釈を決定すべきで、現在、有識者懇談会で議論している。日本の安全と、地域の平和と安定をより高めていくための解釈でなければならない」と述べ、解釈の変更に意欲を示しました。 いまの我が国を取り巻く防衛環境はもう以前とはまったく違う次元に到達している。 平和ボケしている時ではない。 備えあればうれし無しだ。 中韓北が一緒くたになって対日圧力を高めてきている現在、ただ平和の連呼で凌げるわけはない。 日本はやはり覚醒せねばならぬ時に立ち至っている。欧米的思考から見てももうあたりまえのことではないか? 歴史認識とこれはぜんぜん違うレベルの日本の核心的問題だ。2013/5/8 維新 参院選1人区で擁立進まず●去年の衆院選が花火の終わり火の最後の華だったか? 結局はアベノミクスのあだ花に幻惑されて埋没した感が強い。 安倍自民の投網に完全に掬われてみんなと同じく色が見えなくなってしまった。 もう一度というならばアベノミクスが散ってしまわないともうかっての異色振りは取り戻せない。 その時にはその異色な個性は陳腐化しているかもしれない。 やはり少なくとも維新は3度の大きな失敗をしている。一番は昨年の原発と関電のときの電力敵前逃亡、2番は石原にホダサレた太陽への情けの野合に似た不倫の合流、3番目は渡辺みんなとの依り戻し恋愛不調破綻。 すべてやり様によってはいまだ輝ける存在であったのに。 すべて橋下自身の選択の結果だ。 もういまは膨張する炎熱の太陽の劫火の側の水星のごときでさらにその太陽が惑星の終末に向かう時の膨張に呑みこまれてしまう運命すら感じさせる。もう最近の動きづらさは目に余っている。 とにかく止まっては死しかない。 さりとて逃げるに逃げられない。 いまこそ引力に背いてでもみんなと遅まきながらの脱出行を敢行する以外にはない。 いまはなまじ弁護士の損得計算をハジカナイで安倍首相のように感性で危険すら感じさせる次の大きな一手が編み出せるかどうかだ? もういつもの小手先の喧嘩吹っかけレベルの小賢しい手段最早通用しない。 ハシシタアホミクスみたいな禁じ手くらいの大風呂敷も選択肢のなかにあるくらいのいまの境遇だ。 やはりそれでもみんなの維新彗星にでもなって太陽の引力外に飛び出せればまだ最後の活路はあるかもしれない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.09
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2013/5/8 維新 参院選1人区で擁立進まず●去年の衆院選が花火の終わり火の最後の華だったか? 結局はアベノミクスのあだ花に幻惑されて埋没した感が強い。 安倍自民の投網に完全に掬われてみんなと同じく色が見えなくなってしまった。 もう一度というならばアベノミクスが散ってしまわないともうかっての異色振りは取り戻せない。 その時にはその異色な個性は陳腐化しているかもしれない。 やはり少なくとも維新は3度の大きな失敗をしている。一番は昨年の原発と関電のときの電力敵前逃亡、2番は石原にホダサレた太陽への情けの野合に似た不倫の合流、3番目は渡辺みんなとの依り戻し恋愛不調破綻。 すべてやり様によってはいまだ輝ける存在であったのに。 すべて橋下自身の選択の結果だ。 もういまは膨張する炎熱の太陽の劫火の側の水星のごときでさらにその太陽が惑星の終末に向かう時の膨張に呑みこまれてしまう運命すら感じさせる。もう最近の動きづらさは目に余っている。 とにかく止まっては死しかない。 さりとて逃げるに逃げられない。 いまこそ引力に背いてでもみんなと遅まきながらの脱出行を敢行する以外にはない。 いまはなまじ弁護士の損得計算をハジカナイで安倍首相のように感性で危険すら感じさせる次の大きな一手が編み出せるかどうかだ? もういつもの小手先の喧嘩吹っかけレベルの小賢しい手段最早通用しない。 ハシシタアホミクスみたいな禁じ手くらいの大風呂敷も選択肢のなかにあるくらいのいまの境遇だ。 やはりそれでもみんなの維新彗星にでもなって太陽の引力外に飛び出せればまだ最後の活路はあるかもしれない。2013/5/7 米国防長官、中国けん制 尖閣の領海侵犯急増に危機感 ●日米が緊密な連携を確認してもますます尖閣への領海侵犯を増強していることは、アメリカに対する側面の対抗意識が明確にある。 こと北東アジアの緊迫感は北を使嗾して行わしめている局面が多い。 その北の核拡散についてはアメリカがもともと甘えの対応でここまでの事態を招来せしめたのだ。 それゆえもうアメリカは半分は逃げ腰だ。 とくに今度のケリー国防長官は中國よりでもうアジアのことは中國に丸投げに見える。 ここは日本は自分でいまの尖閣の実効支配を守る強固な意志と実力防衛体制を維持しなければならない。 とにかくアメリカ頼りはこれっぽちも持ってはいけない。 その気持ちのスキを中国は狙っている。 飽く迄も国有化したのだから自分でこの島を守る以外にはない。 そのためにもいろいろと戦略的防衛措置は講じているものとは思うが、漸次自衛隊と沖縄の米軍との有機的連携を進める必要がある。 向こうも段階的に侵犯の度合いをまだまだバージョンアップすることは、経済の頓挫が続けばそれを隠ぺいするためにも外交的な目線への転嫁のためにも行動のランクアップの角度は逆に上がってくるのはさけられない。 その時には出鼻を一蹴するくらいの威力を絶対に見せつける必要がある。 かならず瀬戸際にまで打ち出してくるのでこれは撃退することだ。 もちろん自分の力でである。 アメリカのケリーは頼りにはならない。 もうアメリカはそういう意味では北東アジア政策はクリントン時代の甘やかしの失敗からずうっと6者協議の時代をへて失敗の連続なのだ。 いえばそれだけの力が相対的に落ちたと認識しておく必要がある。 このことは絶対に押さえておかなくてはいけない。 もうアメリカは万能ではない。 それだけに安倍首相を右翼軍国主義の成り上がりとだけで言い放つだけでは済まないのだ。 専制国家の中國と対峙することはそれくらいのこちらも覚悟でないと歴史を見誤ることになる。 アメリカとともにイギリスとも日本は安全保障条約をいずれ結ぶべきである。 イギリスはいずれオーストラリア・ニュージーランドとともに大英帝国の一環として伸びつつある太平洋国家の一群として参入してくれば専制国家中国を抑える大きなインパクトになる。 それまでは日本は独立自尊でひとりで中国と向き合うことだ。 まだまだ日本が舐めたものじゃない片鱗を見せつける機会がかならずやってくる。 安倍政権の安倍政権にやり方に異議を唱える者はもう議論の段階ではないことを認識すべきだ。 もう戦争の前のデモンストレーション段階にあると思う位でちょうどいいのである。 2013/5/7 公明 憲法3原則は改正要件維持を●さすがに公明はなんでも反対だけではない。 基本の三原則だけは骨抜きにさせないためにいまの改正要件の維持を求めている。 改正バーが低くなれば将来頻繁にという危惧を考えてのことだが、それでも三原則の平和主義・基本的人権の尊重・国民主権などの憲法の三原則はこれを今迄通りの改正要件を維持することとしている。 それと96条の改正には改正が先にありきではなくやはり改正の中味をまずは議論すべきだというのはもっともなことだ。 拙速はことを誤る。自民は連立相手の公明のこの主張には耳を傾けることだ。 その議論を通じて1/2を達成合意すべきである。 勢いで政治がやれるものでもない。 やはりいい意味でのお目付け役ではある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.08
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2013/5/7 米国防長官、中国けん制 尖閣の領海侵犯急増に危機感 ●日米が緊密な連携を確認してもますます尖閣への領海侵犯を増強していることは、アメリカに対する側面の対抗意識が明確にある。 こと北東アジアの緊迫感は北を使嗾して行わしめている局面が多い。 その北の核拡散についてはアメリカがもともと甘えの対応でここまでの事態を招来せしめたのだ。 それゆえもうアメリカは半分は逃げ腰だ。 とくに今度のケリー国防長官は中國よりでもうアジアのことは中國に丸投げに見える。 ここは日本は自分でいまの尖閣の実効支配を守る強固な意志と実力防衛体制を維持しなければならない。 とにかくアメリカ頼りはこれっぽちも持ってはいけない。 その気持ちのスキを知中国は狙っている。 飽く迄も国有化したのだから自分でこの島を守る以外にはない。 そのためにもいろいろと戦略的防衛措置は講じているものとは思うが、漸次自衛隊と沖縄の米軍との有機的連携を進める必要がある。 向こうも段階的に侵犯の度合いをまだまだバージョンアップすることは、経済の頓挫が続けばそれを隠ぺいするためにも外交的な目線への転嫁のためにも行動のランクアップの角度は逆に上がってくるのはさけられない。 その時には一蹴するくらいの実力での威力表示を絶対に見せつける必要がある。 かならず瀬戸際にまで打ち出してくるのでこれは撃退することだ。 もちろん自分の力でである。 アメリカのケリーは頼りにはならない。 もうアメリカはそういう意味では北東アジア政策はクリントン時代化の甘やかしの失敗からずうっと6者協議の時代をへて失敗の連続なのだ。 いえばそれだけの力が相対的に落ちたと認識しておく必要がある。 このことは絶対に抑えておかなくてはいけない。 もうアメリカは万能ではない。 それだけに安倍首相を右翼軍国主義の成り上がりとだけで言い放ってはならないのだ。 専制国家の中國と対峙することはそれくらいのこちらも覚悟でないと歴史を見合やることになる。 アメリカとともにイギリスとも日本は安全保障条約をいずれ結ぶべきである。 イギリスはいずれオーストラリア・ニュージーランドとともに大英帝国の一環として伸びつつある太平洋国家の一群として参入してくれば専制国家中国を抑える大きなインパクトになる。 それまでは日本は独立自尊でひとりで中国と向き合うことだ。 まだまだ日本が舐めたものじゃない片鱗を見せつける機会がかならずやってくる。2013/5/7 公明 憲法3原則は改正要件維持を●さすがに公明はなんでも反対だけではない。 基本の三原則だけは骨抜きにさせないためにいまの改正要件の維持を求めている。 改正バーが低くなれば将来頻繁にという危惧を考えてのことだが、それでも三原則の平和主義・基本的人権の尊重・国民主権などの憲法の三原則はこれを今迄通りの改正要件を維持することとしている。 それと96条の改正には改正が先にありきではなくやはり改正の中味をまずは議論すべきだというのはもっともなことだ。 拙速はことを誤る。自民は連立相手の公明のこの主張には耳を傾けることだ。 その議論を通じて1/2を達成合意すべきである。 勢いで政治がやれるものでもない。 やはりいい意味でのお目付け役ではある。2013/5/6 軽減税率の品目選定、第三者委で 公明が自民に提案へ ●公明党は消費税に関してずうっと当初から軽減税率を提唱している。 三党の内でも民主はここまで党消滅に瀕していても軽減税率についてはこれっぽちも云わない、というよりももうどうでもいいのだ。 あれほど消費税なければ明日はないと断固として言い張ったのに選挙で壊滅的に負けるともう忘れ去ったようになにも云わない。 じつにあれはなんだったのだといいたい。 それに比べて公明党は自民にも何回もこの件を課題にしている。 同党の云うようにこの問題を自民もアベノミクスで舞い上がっているが国民大衆的にはいずれ足元に迫る日々のことである。 自民もこの提案を真剣に取り組むことでないと憲法とかアベノミクスなどにもかならずや国民大衆の冷静な目線はこれの扱いをどうするのか見守っている。 増税一本やりで突き進んできた民主から自民への政権移動でもこれをそのままでやり過ごすことは横着に過ぎる。 浮かれていてはいけない。 その意味では公明党は維新やみんなとも違う足腰の定まった政党だともいえる。 憲法改正反対などとお座なりの社民などの小政党はいまこそこのことを大声で公明と同じく唱和すべきである。 維新もみんなももっと国民生活のことを考えないと上滑りしているようにみえる。その点公明はさすがに足腰の鍛え方はほかの成り上がりとはぜんぜん違う堅実さだし自民に尻尾を振るだけでもない。 2013/5/6 麻生副総理「中国とスムーズにいった歴史ない」●中華という自分が世界の真ん中であるという思考からは相対的な見方はほとんど出来ないと思う。 こういう相手とは不即不離の付き合いをモットーとすべきだ。 無理に合すことは止めた方がいい。 この端的な麻生副総理の言い分はわれわれ日本人から見て納得できる。 思考的に見ても我々は欧米の方が分かりやすい文化を明治以来100数十年共有してきている。 同文同種同色に惑わされてまあ近眼のレンズを無下に合わせるイライラ感を捨てた方がいい。 地政学的に近いが現実認識からみて全然遠い異邦人なのだ。 これからもこの近しい距離の錯覚が大いなる相互の認識のズレを齎すことが有りうるし現在もそんなすれ違いばかりが目立っている。 その遠回りと迂遠さを避けるためにも普遍的な尺度基準に照らして彼らの行動を図ることである。 そして国際グローバルの目から見て彼らに彼らの本当の姿を鏡に写し出させることだ。 さすればいくら鈍感でも自分の姿の良し悪しと恥ずかしさは分かろうというものだ。 トラブル相手とは十分の話し合いなどという教訓ははなから不可能だ。 ものの考え方の基準が初めから下駄を履いて、つまりは話し合いにならないご都合主義のルールを持ち出すからだ。 1500年の間両国にそういう意味の本当の意思疎通がなかったのはもうこれこそ疑いようのない歴史認識というべきである。 だから繰り返すが肌色や漢字を使うからと言って近しい錯覚が元はと言えば間違いの始まりなのだ。 隣は何をする人ぞの感覚を外してはこの錯覚のるつぼに嵌められる。 これからの1000年も2000年もこの民族的深い溝は変わらないと思う。 この認識を友好なんての言葉で間違うのである。 飽く迄もお隣の異邦人である。 貿易もそれなりの不即不離の関係を保つ以外にはあまり近すぎてもかならず揉める。 とにかく日本人とは異質の感性と価値観と文化であると思い定めればなんらイライラしない。 こちらもへんな欲を出さないことだ。 それにしても麻生副総理の韓国談話、このインド談話は直截的だが本質をついている面がある。 これ位のことは当たり前だ。 怒るほうがおかしい。2013/5/6 子供の減少が経済低迷の原因だという海江田万里・民主党代表● そんなことなら統計予想で何十年も前から分かっていたことだ。この人物のむかしの評論家体質がいまだに抜けないで一党の代表であることが再生民主が有りえないことを示している。また中間層が薄くなったとみとも呑気に言ってるがそんな傾向と対策に対する処方箋はこれっぽちもない。批判のための批判でこんなのがいままで仮にも政権党であったことが信じられない。なぜに早く分裂しないのか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.07
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2013/5/7 米国防長官、中国けん制 尖閣の領海侵犯急増に危機感 ●日米が緊密な連携を確認してもますます尖閣への領海侵犯を増強していることは、アメリカに対する側面の対抗意識が明確にある。 こと北東アジアの緊迫感は北を使嗾して行わしめている局面が多い。 その北の核拡散についてはアメリカがもともと甘えの対応でここまでの事態を招来せしめたのだ。 それゆえもうアメリカは半分は逃げ腰だ。 とくに今度のケリー国防長官は中國よりでもうアジアのことは中國に丸投げに見える。 ここは日本は自分でいまの尖閣の実効支配を守る強固な意志と実力防衛体制を維持しなければならない。 とにかくアメリカ頼りはこれっぽちも持ってはいけない。 その気持ちのスキを知中国は狙っている。 飽く迄も国有化したのだから自分でこの島を守る以外にはない。 そのためにもいろいろと戦略的防衛措置は講じているものとは思うが、漸次自衛隊と沖縄の米軍との有機的連携を進める必要がある。 向こうも段階的に侵犯の度合いをまだまだバージョンアップすることは、経済の頓挫が続けばそれを隠ぺいするためにも外交的な目線への転嫁のためにも行動のランクアップの角度は逆に上がってくるのはさけられない。 その時には一蹴するくらいの実力での威力表示を絶対に見せつける必要がある。 かならず瀬戸際にまで打ち出してくるのでこれは撃退することだ。 もちろん自分の力でである。 アメリカのケリーは頼りにはならない。 もうアメリカはそういう意味では北東アジア政策はクリントン時代化の甘やかしの失敗からずうっと6者協議の時代をへて失敗の連続なのだ。 いえばそれだけの力が相対的に落ちたと認識しておく必要がある。 このことは絶対に抑えておかなくてはいけない。 もうアメリカは万能ではない。 それだけに安倍首相を右翼軍国主義の成り上がりとだけで言い放ってはならないのだ。 専制国家の中國と対峙することはそれくらいのこちらも覚悟でないと歴史を見合やることになる。 アメリカとともにイギリスとも日本は安全保障条約をいずれ結ぶべきである。 イギリスはいずれオーストラリア・ニュージーランドとともに大英帝国の一環として伸びつつある太平洋国家の一群として参入してくれば専制国家中国を抑える大きなインパクトになる。 それまでは日本は独立自尊でひとりで中国と向き合うことだ。 まだまだ日本が舐めたものじゃない片鱗を見せつける機会がかならずやってくる。2013/5/7 公明 憲法3原則は改正要件維持を●さすがに公明はなんでも反対だけではない。 基本の三原則だけは骨抜きにさせないためにいまの改正要件の維持を求めている。 改正バーが低くなれば将来頻繁にという危惧を考えてのことだが、それでも三原則の平和主義・基本的人権の尊重・国民主権などの憲法の三原則はこれを今迄通りの改正要件を維持することとしている。 それと96条の改正には改正が先にありきではなくやはり改正の中味をまずは議論すべきだというのはもっともなことだ。 拙速はことを誤る。自民は連立相手の公明のこの主張には耳を傾けることだ。 その議論を通じて1/2を達成合意すべきである。 勢いで政治がやれるものでもない。 やはりいい意味でのお目付け役ではある。2013/5/6 軽減税率の品目選定、第三者委で 公明が自民に提案へ ●公明党は消費税に関してずうっと当初から軽減税率を提唱している。 三党の内でも民主はここまで党消滅に瀕していても軽減税率についてはこれっぽちも云わない、というよりももうどうでもいいのだ。 あれほど消費税なければ明日はないと断固として言い張ったのに選挙で壊滅的に負けるともう忘れ去ったようになにも云わない。 じつにあれはなんだったのだといいたい。 それに比べて公明党は自民にも何回もこの件を課題にしている。 同党の云うようにこの問題を自民もアベノミクスで舞い上がっているが国民大衆的にはいずれ足元に迫る日々のことである。 自民もこの提案を真剣に取り組むことでないと憲法とかアベノミクスなどにもかならずや国民大衆の冷静な目線はこれの扱いをどうするのか見守っている。 増税一本やりで突き進んできた民主から自民への政権移動でもこれをそのままでやり過ごすことは横着に過ぎる。 浮かれていてはいけない。 その意味では公明党は維新やみんなとも違う足腰の定まった政党だともいえる。 憲法改正反対などとお座なりの社民などの小政党はいまこそこのことを大声で公明と同じく唱和すべきである。 維新もみんなももっと国民生活のことを考えないと上滑りしているようにみえる。その点公明はさすがに足腰の鍛え方はほかの成り上がりとはぜんぜん違う堅実さだし自民に尻尾を振るだけでもない。 2013/5/6 麻生副総理「中国とスムーズにいった歴史ない」●中華という自分が世界の真ん中であるという思考からは相対的な見方はほとんど出来ないと思う。 こういう相手とは不即不離の付き合いをモットーとすべきだ。 無理に合すことは止めた方がいい。 この端的な麻生副総理の言い分はわれわれ日本人から見て納得できる。 思考的に見ても我々は欧米の方が分かりやすい文化を明治以来100数十年共有してきている。 同文同種同色に惑わされてまあ近眼のレンズを無下に合わせるイライラ感を捨てた方がいい。 地政学的に近いが現実認識からみて全然遠い異邦人なのだ。 これからもこの近しい距離の錯覚が大いなる相互の認識のズレを齎すことが有りうるし現在もそんなすれ違いばかりが目立っている。 その遠回りと迂遠さを避けるためにも普遍的な尺度基準に照らして彼らの行動を図ることである。 そして国際グローバルの目から見て彼らに彼らの本当の姿を鏡に写し出させることだ。 さすればいくら鈍感でも自分の姿の良し悪しと恥ずかしさは分かろうというものだ。 トラブル相手とは十分の話し合いなどという教訓ははなから不可能だ。 ものの考え方の基準が初めから下駄を履いて、つまりは話し合いにならないご都合主義のルールを持ち出すからだ。 1500年の間両国にそういう意味の本当の意思疎通がなかったのはもうこれこそ疑いようのない歴史認識というべきである。 だから繰り返すが肌色や漢字を使うからと言って近しい錯覚が元はと言えば間違いの始まりなのだ。 隣は何をする人ぞの感覚を外してはこの錯覚のるつぼに嵌められる。 これからの1000年も2000年もこの民族的深い溝は変わらないと思う。 この認識を友好なんての言葉で間違うのである。 飽く迄もお隣の異邦人である。 貿易もそれなりの不即不離の関係を保つ以外にはあまり近すぎてもかならず揉める。 とにかく日本人とは異質の感性と価値観と文化であると思い定めればなんらイライラしない。 こちらもへんな欲を出さないことだ。 それにしても麻生副総理の韓国談話、このインド談話は直截的だが本質をついている面がある。 これ位のことは当たり前だ。 怒るほうがおかしい。2013/5/6 子供の減少が経済低迷の原因だという海江田万里・民主党代表● そんなことなら統計予想で何十年も前から分かっていたことだ。この人物のむかしの評論家体質がいまだに抜けないで一党の代表であることが再生民主が有りえないことを示している。また中間層が薄くなったとみとも呑気に言ってるがそんな傾向と対策に対する処方箋はこれっぽちもない。批判のための批判でこんなのがいままで仮にも政権党であったことが信じられない。なぜに早く分裂しないのか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.07
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2013/5/6 軽減税率の品目選定、第三者委で 公明が自民に提案へ ●公明党は消費税に関してずうっと当初から軽減税率を提唱している。 三党の内でも民主はここまで党消滅に瀕していても軽減税率についてはこれっぽちも云わない、というよりももうどうでもいいのだ。 あれほど消費税なければ明日はないと断固として言い張ったのに選挙で壊滅的に負けるともう忘れ去ったようになにも云わない。 じつにあれはなんだったのだといいたい。 それに比べて公明党は自民にも何回もこの件を課題にしている。 同党の云うようにこの問題を自民もアベノミクスで舞い上がっているが国民大衆的にはいずれ足元に迫る日々のことである。 自民もこの提案を真剣に取り組むことでないと憲法とかアベノミクスなどにもかならずや国民大衆の冷静な目線はこれの扱いをどうするのか見守っている。 増税一本やりで突き進んできた民主から自民への政権移動でもこれをそのままでやり過ごすことは横着に過ぎる。 浮かれていてはいけない。 その意味では公明党は維新やみんなとも違う足腰の定まった政党だともいえる。 憲法改正反対などとお座なりの社民などの小政党はいまこそこのことを大声で公明と同じく唱和すべきである。 維新もみんなももっと国民生活のことを考えないと上滑りしているようにみえる。その点公明はさすがに足腰の鍛え方はほかの成り上がりとはぜんぜん違う堅実さだし自民に尻尾を振るだけでもない。 2013/5/6 麻生副総理「中国とスムーズにいった歴史ない」●中華という自分が世界の真ん中であるという思考からは相対的な見方はほとんど出来ないと思う。 こういう相手とは不即不離の付き合いをモットーとすべきだ。 無理に合すことは止めた方がいい。 この端的な麻生副総理の言い分はわれわれ日本人から見て納得できる。 思考的に見ても我々は欧米の方が分かりやすい文化を明治以来100数十年共有してきている。 同文同種同色に惑わされてまあ近眼のレンズを無下に合わせるイライラ感を捨てた方がいい。 地政学的に近いが現実認識からみて全然遠い異邦人なのだ。 これからもこの近しい距離の錯覚が大いなる相互の認識のズレを齎すことが有りうるし現在もそんなすれ違いばかりが目立っている。 その遠回りと迂遠さを避けるためにも普遍的な尺度基準に照らして彼らの行動を図ることである。 そして国際グローバルの目から見て彼らに彼らの本当の姿を鏡に写し出させることだ。 さすればいくら鈍感でも自分の姿の良し悪しと恥ずかしさは分かろうというものだ。 トラブル相手とは十分の話し合いなどという教訓ははなから不可能だ。 ものの考え方の基準が初めから下駄を履いて、つまりは話し合いにならないご都合主義のルールを持ち出すからだ。 1500年の間両国にそういう意味の本当の意思疎通がなかったのはもうこれこそ疑いようのない歴史認識というべきである。 だから繰り返すが肌色や漢字を使うからと言って近しい錯覚が元はと言えば間違いの始まりなのだ。 隣は何をする人ぞの感覚を外してはこの錯覚のるつぼに嵌められる。 これからの1000年も2000年もこの民族的深い溝は変わらないと思う。 この認識を友好なんての言葉で間違うのである。 飽く迄もお隣の異邦人である。 貿易もそれなりの不即不離の関係を保つ以外にはあまり近すぎてもかならず揉める。 とにかく日本人とは異質の感性と価値観と文化であると思い定めればなんらイライラしない。 こちらもへんな欲を出さないことだ。 それにしても麻生副総理の韓国談話、このインド談話は直截的だが本質をついている面がある。 これ位のことは当たり前だ。 怒るほうがおかしい。2013/5/5 首相 憲法改正へ十分な議論を■安倍総理大臣は、夏の参議院選挙で自民党の公約に掲げる考えを示している憲法改正について、「憲法改正、または国会が憲法改正を発議する要件などを定めた憲法96条の改正は、まだ十分に国民的議論が深まっているとは言えないし、理解が十分とも言えない」と述べました。 併せて連立政権を組む公明党内に慎重論があることも踏まえ、十分な議論を尽くして憲法改正を目指す考えを示しました。●今日のこの発言は結構なことだ。 とくに公明党の反発に相応したものだろう。 連立している同党との溝を作ることはいくら勢いのある安倍自民としても反憲法同盟が野火のごとく寝ている各野党にも波及すれば大火事になることは必至である。 いまの安倍政治にバランス感があることの証明だ。 この一節は大きい。 まずは世論に改正の強い意志を投げかけた結果が分かったことだろう。 今朝も書いたが広く世論を喚起して十分な論議を尽くすということの認識に立ち返ったことはよいことだ。それにしても公明党の底力をまざまざとみた思いだ。 2013/5/5 96条改正で維新・みんなに協力要請へ●せっかく国際的にも難しい異次元の金融緩和をなんとか乗り越えていま邁進中に、それに掉さす憲法改正への動きは日本の世論よりもアメリカをはじめ周辺、とりわけ中国・韓国・アジア諸国にすでに日本の行く末に懸念する雰囲気を醸成しだしている。 安倍政権と自民が考えるほど以上に過去の歴史問題の重さは簡単なものではない。 この点を安倍首相は熟知して掛からなければ野火のように広がって消せない大火事にもなり兼ねない。 民族のアイデンティティはもとよりその民族固有のものだ。 異論はないがやはり歴史のトゲを無視するのは暴慢のそしりを受けることになる。 これからはこのまさに点火されようとするこの憲法問題では明治自主憲法制定時の心意気を忘れてはならぬといいたい。 「五箇条の御誓文」の精神である。一、廣ク會議ヲ興シ萬機公論ニ決スヘシ一、上下心ヲ一ニシテ盛ニ經綸ヲ行フヘシ一、官武一途庶民ニ至ル迄各其志ヲ遂ケ人心ヲシテ倦マサラシメン事ヲ要ス一、舊來ノ陋習ヲ破リ天地ノ公道ニ基クヘシ一、智識ヲ世界ニ求メ大ニ皇基ヲ振起スヘシいまの安倍政権の進め方は維新やみんなの党などを巻き込んで囲い込むようだが、そのまえに半数以上の国民大衆はいまだ雰囲気だけでいい悪いを深く認識していない。ここはまさしく広く国民大衆に議論を下ろして立憲民主の原点に立ち返った議論をまきおこすことである。 とにかく百年の計のためにも国民大衆の底辺までを掘り起こした喧々諤々のやり取り無しに出来る訳はない。 功を焦っての政党間の技術的数合わせでは仮に出来ても必ず基本がしっかりしていないからいずれ無理な縫合がはずれるはずだ。 これこそやるのは好いとしてもやり方だ。 急がば廻れで国民大衆の2/3以上の理解を得ることであって、議員だけではいくら代議員制度とはいってもこれに関しては直接国民大衆に問うことが必要にして十分条件である。 なんなら国民投票を先行させてもいいのではないか? そのほうが世界の世論にも訴えられる。とにかく問題の性格から丁寧慎重にかつ見識ある態度で接するべきだ。 横柄・横着・拙速は無理なことだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.06
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2013/5/5 96条改正で維新・みんなに協力要請へ●せっかく国際的にも難しい異次元の金融緩和をなんとか乗り越えていま邁進中に、それに掉さす憲法改正への動きは日本の世論よりもアメリカをはじめ周辺、とりわけ中国・韓国・アジア諸国にすでに日本の行く末に懸念する雰囲気を醸成しだしている。 安倍政権と自民が考えるほど以上に過去の歴史問題の重さは簡単なものではない。 この点を安倍首相は熟知して掛からなければ野火のように広がって消せない大火事にもなり兼ねない。 民族のアイデンティティはもとよりその民族固有のものだ。 異論はないがやはり歴史のトゲを無視するのは暴慢のそしりを受けることになる。 これからはこのまさに点火されようとするこの憲法問題では明治自主憲法制定時の心意気を忘れてはならぬといいたい。 「五箇条の御誓文」の精神である。一、廣ク會議ヲ興シ萬機公論ニ決スヘシ一、上下心ヲ一ニシテ盛ニ經綸ヲ行フヘシ一、官武一途庶民ニ至ル迄各其志ヲ遂ケ人心ヲシテ倦マサラシメン事ヲ要ス一、舊來ノ陋習ヲ破リ天地ノ公道ニ基クヘシ一、智識ヲ世界ニ求メ大ニ皇基ヲ振起スヘシいまの安倍政権の進め方は維新やみんなの党などを巻き込んで囲い込むようだが、そのまえに半数以上の国民大衆はいまだ雰囲気だけでいい悪いを深く認識していない。ここはまさしく広く国民大衆に議論を下ろして立憲民主の原点に立ち返った議論をまきおこすことである。 とにかく百年の計のためにも国民大衆の底辺までを掘り起こした喧々諤々のやり取り無しに出来る訳はない。 功を焦っての政党間の技術的数合わせでは仮に出来ても必ず基本がしっかりしていないからいずれ無理な縫合がはずれるはずだ。 これこそやるのは好いとしてもやり方だ。 急がば廻れで国民大衆の2/3以上の理解を得ることであって、議員だけではいくら代議員制度とはいってもこれに関しては直接国民大衆に問うことが必要にして十分条件である。 なんなら国民投票を先行させてもいいのではないか? そのほうが世界の世論にも訴えられる。とにかく問題の性格から丁寧慎重にかつ見識ある態度で接するべきだ。 横柄・横着・拙速は無理なことだ。2013/5/4 「神戸は陳腐化」と市民だけでなく地元財界までも。● 大阪北と南の再開発がほぼ行き着いたら神戸の寂れ方がよーく目立ったというわけだ。● なんとなくハイカラではもう駄目なんだ。 その象徴が夜間と昼間の流入超過人口として表れているという。 大阪は差引+87万人、神戸市+4万人、名古屋+30万人。 都市としての人口の弾力性が乏しいのだ。 つまり都会ではなく田舎に近い。 また産業的に見てもアパレル、洋菓子、スポーツはやや伸びてはいても今までの清酒、真珠、ケミカルシューズは軒並み大幅ダウンで伸びの業種の倍くらい金額で低下している。 要は県と市政の戦後からずうっとの官僚制度の新味に欠ける停滞に尽きるという行政無策に成り下がって来た長いツケだ。 ただ市政はやっとのことで今の市長の次には若手の民間候補者の再挑戦が実るのは間違いない。 神戸の復権を唱える樫野孝人氏だ。 前回2009年の市長選挙で15万6178票取ったが僅かに7852票差で惜敗した。 この間広島県と京都府で行政経験を見事に積んで一回りも二回りも大きくなって今回に挑むが実力的にはもう定評があるという。ワタミグループの渡辺美樹氏も大いなるサポーターだ。神戸市が変われば兵庫県も変わる。 まずは市政の奪還からだ。 昔のように華のあった市政・県政を取り戻せといいたい。 コウベミクスが待ち遠しい。公式HP http://www.kashino.net/index2.php神戸リメイクプロジェクト http://www.krp-web.com/2013/5/4 都知事発言カバー?首相、五輪でトルコにエール● 中韓北のうんざりするほどの啓蒙的歴史認識のぶり返しの中にあって遠いがこの国との友好感は明治以来変わらぬものだ。 アジアとヨーロッパの架け橋でいま経済成長して自信をつけている。 なにか日本人とは遠いDNAで繋がっているのではと思わせる雰囲気がある。 今回の猪瀬口害アクシデントを運よく安倍首相の訪問と重なってうまくリカバリーショットで難事を切り抜けた落ち着きは国民大衆には好感度アップには違いない。 それだけに猪瀬の落ち込みの落差はこの人物の暗い性格と狭い見識を見事に露呈して余りある。こんなのが東京都知事では日本の印象が甚だ盛り上がらない。 とにかくスマートさと対応に洗練さがない。 もし落選すれば今回はあきらかにこの人物の所為である。 世論は潔く引導を渡したいと思っているのではないか? とにかく明るさがない不平面で暗-いのが大東京にやはりそぐわない。● 反面安倍ちゃんは男を挙げたと云ってもいい。 雰囲気がぜんぜん月とすっぼんではないか?そういえば前の民主の菅・野田・一時の小沢なんかも暗かったなぁ。 キラッとした感性がなさすぎだょ。まあ安倍首相はぎこちなさはあっても自分の言葉でとにかくしゃべっているよ。明るく。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.05
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2013/5/4 「神戸は陳腐化」と市民だけでなく地元財界までも。● 大阪北と南の再開発がほぼ行き着いたら神戸の寂れ方がよーく目立ったというわけだ。● なんとなくハイカラではもう駄目なんだ。 その象徴が夜間と昼間の流入超過人口として表れているという。 大阪は差引+87万人、神戸市+4万人、名古屋+30万人。 都市としての人口の弾力性が乏しいのだ。 つまり都会ではなく田舎に近い。 また産業的に見てもアパレル、洋菓子、スポーツはやや伸びてはいても今までの清酒、真珠、ケミカルシューズは軒並み大幅ダウンで伸びの業種の倍くらい金額で低下している。 要は県と市政の戦後からずうっとの官僚制度の新味に欠ける停滞に尽きるという行政無策に成り下がって来た長いツケだ。 ただ市政はやっとのことで今の市長の次には若手の民間候補者の再挑戦が実るのは間違いない。 神戸の復権を唱える樫野孝人氏だ。 前回2009年の市長選挙で15万6178票取ったが僅かに7852票差で惜敗した。 この間広島県と京都府で行政経験を見事に積んで一回りも二回りも大きくなって今回に挑むが実力的にはもう定評があるという。ワタミグループの渡辺美樹氏も大いなるサポーターだ。神戸市が変われば兵庫県も変わる。 まずは市政の奪還からだ。 昔のように華のあった市政・県政を取り戻せといいたい。 コウベミクスが待ち遠しい。公式HP http://www.kashino.net/index2.php神戸リメイクプロジェクト http://www.krp-web.com/2013/5/4 都知事発言カバー?首相、五輪でトルコにエール● 中韓北のうんざりするほどの啓蒙的歴史認識のぶり返しの中にあって遠いがこの国との友好感は明治以来変わらぬものだ。 アジアとヨーロッパの架け橋でいま経済成長して自信をつけている。 なにか日本人とは遠いDNAで繋がっているのではと思わせる雰囲気がある。 今回の猪瀬口害アクシデントを運よく安倍首相の訪問と重なってうまくリカバリーショットで難事を切り抜けた落ち着きは国民大衆には好感度アップには違いない。 それだけに猪瀬の落ち込みの落差はこの人物の暗い性格と狭い見識を見事に露呈して余りある。こんなのが東京都知事では日本の印象が甚だ盛り上がらない。 とにかくスマートさと対応に洗練さがない。 もし落選すれば今回はあきらかにこの人物の所為である。 世論は潔く引導を渡したいと思っているのではないか? とにかく明るさがない不平面で暗-いのが大東京にやはりそぐわない。● 反面安倍ちゃんは男を挙げたと云ってもいい。 雰囲気がぜんぜん月とすっぼんではないか?そういえば前の民主の菅・野田・一時の小沢なんかも暗かったなぁ。 キラッとした感性がなさすぎだょ。まあ安倍首相はぎこちなさはあっても自分の言葉でとにかくしゃべっているよ。明るく。2013/5/3 中国にも「冷静思考」求める=尖閣問題で異例の評論-中国紙●5/3付けでの中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報ついて沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題をめぐり「中日双方の指導者や政策決定者は共に冷静な思考を持ち、両国の長期的発展に有益な戦略的選択を行い、中日間の正常な政府協議を回復しなければならない」と呼び掛ける論評を掲載した。尖閣や靖国神社参拝などの問題で日中間の対立が深刻化する中、反日論調で知られる同紙が中国にも冷静な思考を求めるのは珍しい。評論はさらに両国の政治家に対して(1)両国は永遠の隣人だ(2)重要な経済協力パートナー関係にある(3)尖閣問題は日中関係の全てではない(4)長期的な全面対立はそれぞれの根本的利益に合致しない(5)矛盾激化は戦争に向かい、その結果は想像に堪えない-と訴えた。 論評は事態打開を図る方法として「中日双方は現実を直視し、現状を維持し、争いを棚上げし、(問題を)コントロールする」必要性を強調。特に「海上緊急協議メカニズムの早期構築」を掲げ、「今後、釣魚島や周辺海域で不測の事件が発生したら協議を行い、適切に解決し、事態が(日中関係の)大局に悪影響を与えることを回避する」よう促した。 これは通例中國政府の了解とみていい。 ●やっと沈黙の中國がボールを投げ返してきた。 アベノポリティカが少なくとも暴慢中国を跳ね返したことになる。 まあ言わば水入り声明だ。 これはこれで冷静に受け止めるだけでいい。 安倍政権はいま問題になりつつある憲法改正のことは、これもまた極めて冷静に戦争への体制固めと早合点されないようにまずは国民大衆に丁寧に説明をすることだ。 もう安倍せっかちはここらあたりで変えた方がいい。憲法改正は国内の諸制度の再構築と現実とのずれのすり合わせを訴えることだ。 改正即戦争できる態勢と捉えられるのは大いなる間違いである。 向こうがやっと冷静思考を認識したのであればこちらもそれに合わせれば好いのである。 しかしながらやはり軟弱外交の民主から一転して安倍政治へと切り替わってのこの動きは対外的にも評価されていい。 国益とはまさにこのことだ。 さすがに中国も変わり身ははやい。 それにしても柳腰だけではこういう相手にはだめだ。 こちらは今迄通りでなんら変えることはない。 とにかく憲法改正は普通の国に戻るだけということを全国民大衆にはっきりと約束だけはしておくことだ。 腹に一物の無いことを安倍首相の口からしっかりとそしてはっきりと明言することだ。さすれば言わなくても周辺国には分かるはずだ。 それこそが安倍第一次政権で大いに評価された戦略的互恵関係の神髄であるはずだ。 2013/5/3 なんでもよく練ることで物は仕上がってゆく。 世の中に絶対はない。●憲法改正問題は以前はそれを言えばすぐ改悪とされたが、いまは改正で議論されている風潮だ。それをみても万物は流転・流動するのだ。 それでさえ占領された日本がアメリカによって無理強いもなにもまったく民権意識のなかった赤子の子供に設えた憲法である。 それから70年余時代の変化に適応するのはまさに進化論としてみても当然だ。 世の中に絶対はない。 あるのは相対的なものだけだ。 いまマスコミ新聞もこの憲法問題でやっと発言をし出してきたが、大筋において不磨の大典は変えないことに意味があるという今までの普遍的に神棚に祭り上げることを言っている。 変えない無為無策怠惰を尊しとし、変化に備える改革・前進を良しとしないこの考えはやはり時代の大きな津波に呑みこまれるはずだ。 人生も世の中もトライアンドエラーである。一度の大きな過ちを全人生に亘って償えと云う論理は世の中の発展的な思考からは相いれない。戦前あれほど戦争に邁進しそれを側面で支えた新聞マスコミがいままた絶対の壁に安住するような卑怯な守護論に凝り固まってこの本当の民権に支えられ発議されようとする動きに反対の動きを始めている。 憲法は改変にある程度の柔軟性を持たすべく現行の2/3と1/2の中間くらいの7/12くらいが妥当ではないか。 つまり衆参の58.33%だ。 そして国民投票で賛意を問えばよい。 これは過半数でもいい。 結局は国民大衆が最後には自分で尻を拭くのだ。 その覚悟を彼らにさせることこそ民権のあるべき根底の責任が伴うのは当たり前だ。 まずは変えて変えて練って練ることで前よりは少なくともいいものになるという自信と経験を持つことである。 形に嵌められるような錯覚に騙されてはこれからの日本は生きてゆけない。 まえの戦争の本質的な善悪はまだまだ歴史の洗浄が要る。 しかし感情的にはいわゆる歴史認識からはいろいろ意見はあることは日本もまったく無実無罪ではない。 それをいえば歴史は有罪で溢れかえる事象でいっぱいになる。いまの先進国のイギリス、アメリカ、フランスETCなどなどなど。その意味で未来志向に向かって新たに前進することはいろいろあっても必然的なタイミングに邂逅しているということではないのか? まずはここの中味はあろうが、変えることは新たな自立独立の生まれ出ずる自律的運動に近い感覚のように思える。 これはあくまでも日本と日本人の関る本質的なことであってそとの騒音とは一切関わりのない静謐のなかでの決め事である。 とにかく内外のことはあずかり知らぬ気概だけは持つことだ。 これも生まれ出ずる所業と思えば何のこともない。 しずかに粛々とやればいいことだ。 このことで日本の心理的戦後はひとつの区切りがつくかもしれない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.04
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2013/5/3 なんでもよく練ることで物は仕上がってゆく。 世の中に絶対はない。●憲法改正問題は以前はそれを言えばすぐ改悪とされたが、いまは改正で議論されている風潮だ。それをみても万物は流転・流動するのだ。 それでさえ占領された日本がアメリカによって無理強いもなにもまったく民権意識のなかった赤子の子供に設えた憲法である。 それから70年余時代の変化に適応するのはまさに進化論としてみても当然だ。 世の中に絶対はない。 あるのは相対的なものだけだ。 いまマスコミ新聞もこの憲法問題でやっと発言をし出してきたが、大筋において不磨の大典は変えないことに意味があるという今までの普遍的に神棚に祭り上げることを言っている。 変えない無為無策怠惰を尊しとし、変化に備える改革・前進を良しとしないこの考えはやはり時代の大きな津波に呑みこまれるはずだ。 人生も世の中もトライアンドエラーである。一度の大きな過ちを全人生に亘って償えと云う論理は世の中の発展的な思考からは相いれない。戦前あれほど戦争に邁進しそれを側面で支えた新聞マスコミがいままた絶対の壁に安住するような卑怯な守護論に凝り固まってこの本当の民権に支えられ発議されようとする動きに反対の動きを始めている。 憲法は改変にある程度の柔軟性を持たすべく現行の2/3と1/2の中間くらいの7/12くらいが妥当ではないか。 つまり衆参の58.33%だ。 そして国民投票で賛意を問えばよい。 これは過半数でもいい。 結局は国民大衆が最後には自分で尻を拭くのだ。 その覚悟を彼らにさせることこそ民権のあるべき根底の責任が伴うのは当たり前だ。 まずは変えて変えて練って練ることで前よりは少なくともいいものになるという自信と経験を持つことである。 形に嵌められるような錯覚に騙されてはこれからの日本は生きてゆけない。 まえの戦争の本質的な善悪はまだまだ歴史の洗浄が要る。 しかし感情的にはいわゆる歴史認識からはいろいろ意見はあることは日本もまったく無実無罪ではない。 それをいえば歴史は有罪で溢れかえる事象でいっぱいになる。いまの先進国のイギリス、アメリカ、フランスETCなどなどなど。その意味で未来志向に向かって新たに前進することはいろいろあっても必然的なタイミングに邂逅しているということではないのか? まずはここの中味はあろうが、変えることは新たな自立独立の生まれ出ずる自律的運動に近い感覚のように思える。 これはあくまでも日本と日本人の関る本質的なことであってそとの騒音とは一切関わりのない静謐のなかでの決め事である。 とにかく内外のことはあずかり知らぬ気概だけは持つことだ。 これも生まれ出ずる所業と思えば何のこともない。 しずかに粛々とやればいいことだ。 このことで日本の心理的戦後はひとつの区切りがつくかもしれない。 2013/5/2 猪瀬都知事 謝罪理由が不明瞭● さらに加えてみずからのツイッターに「今回の件で誰が味方か敵かよくわかったのは収穫でした」と書き込んだ。 こういう偽悪的な物言いがこの人物が世界の知事として不適格な小人であることを露呈している。 文人崩れの● 不平家の域から脱却できていない。2013/5/2 いまこそ消費税の2年ほど先延ばし●アベノミクスも踊り場で暫時小休止であるか。 世界の工場の中國も成長の陰りがどうやら本物だ。世界の市場経済、とくにEUが冴えない。 そのことで円安にもそれほどのドライブが掛からないのかもしれない。 輸出がもっと伸びる勢いがそうでもない。 ここまでの仕掛けはいいとしてもこれからが本チャンだ。 やはりこの状況からみてこの梅雨空に似たうっとうしさを少なくとも晴らすのには既定の消費税の2年ほどの期間限定で延ばすのが良い。いちばんには労働所得が思った以上には一部の減少で広く薄くも全体に波及していない事実だ。 黒田日銀が予想する15年一杯までに消費者物価が上がってそのことによって給与所得が深く静かに浸透することが国民経済的な心理から見ても落ち着きが必要なことではないか? それがためにはもっとも大切な成長戦略がいまだこれだっという骨太が定まっていないからだ。こんな中途半端ではアベノミクスの腰折れも想定される。 おなじ先延ばしであればまずはアベノミクスの完遂のためにも早く打ち上げることの方が効果的である。 矢継ぎ早の安倍大統領はこの件でも率先して政治主導で声明すれば国民の受け止めが相当の気合いを感知することだろう。 政権の覚悟を見せることになる筈だ。憲法改正問題はまずは手前のパンを実現してからだ。 2013/5/2 首相、憲法改正で中韓へ説明不要 北方領土は「首脳決断で」●政治家たる者はなんでもマスコミの質問に答える必要はない。 これは愚問である。 まあ外国の記者ならば別の場合もあるが。 トップたるものは答えない答えもあることを示すべきだ。 本件は国益の最たるものだ。 当然のことではないか。世の中で横着な職業に秘書と新聞記者ありだ。 時によっては人間のクズみたいなのが棲息している。 虎の威を借る狐の類で尊敬に値しないのが多い。 バカな質問に応えればまたまた韓国と中国が喚くのは目に見えている。●北方領土の面積2等分は戦後70年近くなっても解決しない領土交渉からみればもうここが最後の壁ではないか? もともと領土問題は戦争か話し合いしかない。 引き分けを示唆しだしたプーチンが在職中に決めることだ。 北方のトラとの対峙でこれ以上先延ばししても更なる国益は無理だ。 もしこの話が真実二人で為されていたならば戦略的な交渉と云える。 対中国との絡みからもまずは北の固めの絶好の機会だ。 4島返還なんて戦争で取り戻す以外にはありえない。理由は後付けでいろいろあっても無謀な戦争でひっくり返ってこけて負けたことは真実だ。 この島は日本人全体のもので一部漁業関係者のものでもない。 さっさとこの線で決めることだ。 安倍首相の時に決断しなければもちろん平和条約もそのまま凍結だ。 バカな話ではないか? 見方によれば自分で決めないことを金科玉条にして金縛りにしているだけの知恵のないことだ。 それにしても安倍大統領の動きはやっとグローバル時代に日本のトップが追い付いてきた感がある。 いまだに反省会をしている民主党とは一体なんなのだ。 サル以下ではないか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.03
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2013/5/2 いまこそ消費税の2年ほど先延ばし●アベノミクスも踊り場で暫時小休止であるか。 世界の工場の中國も成長の陰りがどうやら本物だ。世界の市場経済、とくにEUが冴えない。 そのことで円安にもそれほどのドライブが掛からないのかもしれない。 輸出がもっと伸びる勢いがそうでもない。 ここまでの仕掛けはいいとしてもこれからが本チャンだ。 やはりこの状況からみてこの梅雨空に似たうっとうしさを少なくとも晴らすのには既定の消費税の2年ほどの期間限定で延ばすのが良い。いちばんには労働所得が思った以上には一部の減少で広く薄くも全体に波及していない事実だ。 黒田日銀が予想する15年一杯までに消費者物価が上がってそのことによって給与所得が深く静かに浸透することが国民経済的な心理から見ても落ち着きが必要なことではないか? それがためにはもっとも大切な成長戦略がいまだこれだっという骨太が定まっていないからだ。こんな中途半端ではアベノミクスの腰折れも想定される。 おなじ先延ばしであればまずはアベノミクスの完遂のためにも早く打ち上げることの方が効果的である。 矢継ぎ早の安倍大統領はこの件でも率先して政治主導で声明すれば国民の受け止めが相当の気合いを感知することだろう。 政権の覚悟を見せることになる筈だ。憲法改正問題はまずは手前のパンを実現してからだ。 2013/5/2 首相、憲法改正で中韓へ説明不要 北方領土は「首脳決断で」●政治家たる者はなんでもマスコミの質問に答える必要はない。 これは愚問である。 まあ外国の記者ならば別の場合もあるが。 トップたるものは答えない答えもあることを示すべきだ。 本件は国益の最たるものだ。 当然のことではないか。世の中で横着な職業に秘書と新聞記者ありだ。 時によっては人間のクズみたいなのが棲息している。 虎の威を借る狐の類で尊敬に値しないのが多い。 バカな質問に応えればまたまた韓国と中国が喚くのは目に見えている。●北方領土の面積2等分は戦後70年近くなっても解決しない領土交渉からみればもうここが最後の壁ではないか? もともと領土問題は戦争か話し合いしかない。 引き分けを示唆しだしたプーチンが在職中に決めることだ。 北方のトラとの対峙でこれ以上先延ばししても更なる国益は無理だ。 もしこの話が真実二人で為されていたならば戦略的な交渉と云える。 対中国との絡みからもまずは北の固めの絶好の機会だ。 4島返還なんて戦争で取り戻す以外にはありえない。理由は後付けでいろいろあっても無謀な戦争でひっくり返ってこけて負けたことは真実だ。 この島は日本人全体のもので一部漁業関係者のものでもない。 さっさとこの線で決めることだ。 安倍首相の時に決断しなければもちろん平和条約もそのまま凍結だ。 バカな話ではないか? 見方によれば自分で決めないことを金科玉条にして金縛りにしているだけの知恵のないことだ。 それにしても安倍大統領の動きはやっとグローバル時代に日本のトップが追い付いてきた感がある。 いまだに反省会をしている民主党とは一体なんなのだ。 サル以下ではないか?2013/5/1 「猪瀬都知事の発言は公正ではなく、悲しい事だ」■東京都の猪瀬直樹知事が2020年夏季五輪招致をめぐり、立候補都市のイスタンブールを批判する趣旨の発言をしたと米紙が報じたことについて、トルコのクルチ青年スポーツ相は29日までに、「発言は公正でなく悲しいことだ。オリンピックの精神に反している」とツイッター上でコメントした。 ● ロシアの次の安倍首相の訪問国トルコへの予期せぬ不都合な巡り合わせとなった。 万年不平居士がいつもの癖をたまたま慣れない外国で舞い上がって田舎者丸出しの口害と相成っただけだ。 これでこの人物の識見と度量の浅さで東京、いや日本の面を汚したことになった。 それに較べて古くからの友好国トルコの民心に影を落としたことは辞任に値する独断と偏見である。 これが日本の誘致活動にマイナスであることも当然だ。 イスラム圏で初めての開催のためにも日本が2回目が潰れてもなんら残念に思わない。 歴史遥かなる昔のオスマン帝国の末裔に栄光あれと言いたいくらいだ。 キリスト24億人、スラム12億人、仏教? イスラム初でなんらおかしくはない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.02
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2013/5/1 「猪瀬都知事の発言は公正ではなく、悲しい事だ」■東京都の猪瀬直樹知事が2020年夏季五輪招致をめぐり、立候補都市の イスタンブールを批判する趣旨の発言をしたと米紙が報じたことについて、トルコのクルチ青年スポーツ相は29日までに、 「発言は公正でなく悲しいことだ。オリンピックの精神に反している」とツイッター上でコメントした。 ● ロシアの次の安倍首相の訪問国トルコへの予期せぬ不都合な巡り合わせとなった。 万年不平居士がいつもの癖をたまたま慣れない外国で舞い上がって田舎者丸出しの口害と相成っただけだ。 これでこの人物の識見と度量の浅さで東京、いや日本の面を汚したことになった。 それに較べて古くからの友好国トルコの民心に影を落としたことは辞任に値する独断と偏見である。 これが日本の誘致活動にマイナスであることも当然だ。 イスラム圏で初めての開催のためにも日本が2回目が潰れてもなんら残念に思わない。 歴史遥かなる昔のペルシャの末裔に栄光あれと言いたいくらいだ。2013/4/30 安倍首相はなにをそんなに急ぐのか?●参院選までは大人しく波風を立てないと世間も思っていたが、最近の内外の流れをみても安倍首相の動きと言動は寄らば切るぞが表に出過ぎてまあ血刀を引っ提げて目が釣りあがらんばかりの歌舞伎の大見得の睨みに見えてもうひとり芝居だ。 28日の主権回復の式典で最後に突然の天皇陛下万歳発声唱和も違和感すら生じるほどだ。 なにが首相をしてこれほどまでに亢進集中させるのか? もし身体的な要因が原因であれば周辺の者は気くばりがあるべきではないか。もうもう5-6個の内閣が抱えるような重い課題を自分で抱え込み過ぎにみえる。それに働き過ぎと動きすぎ。取り敢えずはアベノミクスを確たるものにすることだ。 つまり経済の回復と再生である。 それさえも各国の支持に支えられて薄氷を踏む思いの薄い協調の氷の上を歩んでいるようなものではないか。 それを思えば安倍首相には謙虚さをどこかへ置いてきぼりにしているようだ。 明治維新を見る前に暴発してその天才的政治・軍事の戦略・策略家の高杉晋作に自らをひそかに重ねるのは勝手だが、平成維新はどうしてもうまく日の目を見せて貰わなくってはいかんのだ。アベノボウハツでは未完の高杉と同じ轍だ。 まさに駿馬に手綱、駄馬にムチ。 もちろん駿馬、いや汗馬は安倍首相であって決して駄馬とは国民大衆も思ってはいないが。 生意気だが安倍首相に捧げるきょうのことわざは深い川は静かに流れる。 とくに歴史問題は慎重であるべきだ。2013/4/29 公明 憲法3原則は改正要件維持を● なにか玉虫色でお湯を熟ませる意味も分からなくはない。 ただ戦後70数年を経て国際情勢と政治社会の激変を考えれば不磨の大典として世の中の変化に対応しないことが目的化されては本来の趣旨とは違うことになる。 それと今回の改正は国民主権の下で真に日本人の手による手作りの憲法ということが最も主眼となっている。それは日本人の政治意識の少なくとも進化でもあるのでは? その中に公明が言うところの憲法9条が掲げる平和主義や、基本的人権の尊重など憲法の3原則に関する条文が改めて包含されればそれはそれでいいのだ。 ● それと改正に関しての2/3か1/2は憲法を遠くと近しの距離感にも通じる。● 取り敢えずはそれの中間として7/12の58.3%も考えてもおかしくはないのでは。● 70年も掛かっていまだ。 慌てることはないが。 しかし安全保障にイエローランプが灯ってきている北東アジアの現実からみて自主独立の意識に目覚めてきた● いまの流れはもう後戻りはできない勢いを感じる。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.05.01
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