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2013/2/28 IEA事務局長LNG引き下げに競争が必要アベノミクス第3局面進行の中で負の部分の円安のマイナス要因の先行問題が浮上してきている。 もちろん一番の問題は年間4兆円にも及ぶ燃料費のエネルギーと輸入食利用品の逐次的値上げがすでに実体経済にじわじわと波及している。 ガソリンの10何週連続高騰、政府による4月1日づけで9.7%の小麦売り渡し価格の決定、4月へ向けての電気料金の値上げ交渉が差し迫っていること。きのうそのことで甘利元電力族の傀儡がこのことについて早く所得の増加が値上げの波に追いつくことを祈っていると国民大衆へのしわ寄せにも何の屁のツッパリにもならないノー天気な言い訳をしていた。 こんなことはだれしも分かっていたことだ。 いずれこの春は遅れた輸入諸物価の高騰が静かに深く進行してくる。 そろそろ新政権への100日のハネムーン猶予の期限も近い。 とくに国民大衆にとっての足元の必須生活諸経費については政府は何らかの対策をアナウンスする必要がある。 つまりアベノミクスの成否はいまだ絵に描いた餅の域を出ていない。 国民大衆すべてが金融証券を持っているわけではない。 とくに今回電力会社などのLNG購入企業の高値買いが外国からも指弾されているのは前々からのことでもあり、国民大衆に値上げを要請しながら反面コスト意識の無さと傲慢さには呆れるばかりだ。 これには他国もそれによる高値買いの影響を受けるしわ寄せもあるのだろう。 もう電力の自由化は国際的にも避けて通れないのに臭いものにふたの横着なゴリ押しをいまだに説明責任を果たさないで値上げの屁理屈だけを押し通そうとする。政府ははやく電力自由化の予定表を示さないとここらあたりから政権不信の火の手が上がりかねない。 このことがアベノミクスの成否のいまだ定かでないこれから電力・原発・エネルギーミクスなどとともに政治課題として再浮上してくるのはした仕方ない。 強い日本の訴えには外交を取り巻くことだけでなく強い経済の元になるエネルギー、取り分け電力と食糧自足の両輪は外せない。 保護するだけでは農業も電力も横柄な供給サイド志向になるのだ。 規制を外して冷たい外の風に当てないと目を覚まさない。 安倍首相の外剛内柔から外剛内剛への転換も必要ではないか? アベノミクスは国民大衆から外れては絶対にうまくいかない。 特別なムラ業種や聖域分野をつくつてはいけない。公平な仕打ちこそが国民大衆に、つまり消費需要者に正する姿勢である。 安倍氏は少なくとも前の野田なんかよりはましであるといまはみーんな期待感をもっているが?国民大衆は貧しくても平等ならばこれを受け入れるが、国民大衆にぶら下がって不平等な既得権益を貪るものにまで寛容ではない。とくに公共的な業種と国民大衆の日々の生活で食糧を扱う業種は謙虚でなければ猛反発を食らうのは歴史の示すところだ。2013/2/27 労働賃金は個別企業で交渉する時代もう総評とか連合の時代ではない。 一律なんて意味がない。 すべて個別で動くのが当たり前だ。 安倍政権があまり積極的でない連合を横目に見て、経団連とか国民大衆へのテレビ発言でも経営者の皆さんにアベノミクスの成功にも寄与するとして直接、間接的に賃上げを要請しているのは珍奇な姿である。 雇用を維持することに汲々としていた前政権の経済運営下手の下、とにかくデフレ退治の大合唱で国民大衆、とりわけ給与生活労働者には恫喝にも見える賃上げ国賊ムードを煽り立てていたのが今は一転して大企業のここデフレ下での内部留保の掃出し要請の、これまた大合唱はアベノミクスの恩恵のオコボレを企業側に催促でもある。 しかし景気は回復するには時間が掛かるしこれからだが、アベノミクスの余禄の前哨戦が期待以上の広がりがあるため、大企業の一部からは既に賃上げに共鳴するところもちらほらだ。 今までは労働の総本山が音頭を取っての風潮であったが企業の有りようが昔とは全然横櫛を刺すようなわけにはいかない時代だ。 それだけに複雑で雇用の有り方も多様化している。 連合などはもう機能する時代ではない。 それと政治との距離を余りにも近づけていたのでいまはそういうことから離れた意識が傘下の労働者にも強くそれを嫌う人が若者にも増えている。 この際は連合は解散した方がいい。 それを象徴するほどの組織率の低下はもう上がることはないだろう。 雇用も企業と同じく国際化に洗われている。 すでに自由化している時代だ。 一部の古い固定観念とイデオロギーに固まったものは別だが、そういうのが労働運動に名を借りて既得権益擁護のガラパゴス化の巣屈になっているのだ。ここにも捨てきれない既得権益の特別ムラがの残滓がある。 そういう政治との癒着を求める労組も世の中の変化にたじろいで行き場がなくなってきているのも関らずだ。 維新の発祥の地の大阪市労組も橋下市長の切り込みにズタズタにされていまは青息吐息、民主に寄生した自治労・日教組ほか大企業産業別労組もつまりは民主政権の大崩落で再生の可能性がなくなった。 あとは潰える前に例えば連合党としてならば消える前にもわずかに生き残る余地があるくらいだ。よそに寄生する、つまりパラサイト党としての組合党は大義としては労働者のための党として存立できるし、それはそれでやればいい。 もう働くということのありようはもう一律のものではない。 もっと生活に根差したものへ価値は置き換わってきているのだ。 既得権益からフリーな立場こそがいま求められる価値観であるまいか? とくにこれからは女性の時代だ。 連合もなぜに女性の労働市場の開拓に渾身の努力を払わないのか? 連合トップは民主の墜落の大原因が自分らにあることに気が付いていないほど裸のバカ王様になっているのに。 あの古賀というのも救いがたいアホだ。2013/2/27 首相4月下旬にもロシア訪問で調整安倍政権の外交を確たるものにするために取り敢えず前政権の外交の不味さを修復するためのオバマとの会談は一応の成果を見たと云える。 つぎはやはり本来は中國・韓国だがここにロシアとの北方4島だけではない平和条約を視野に入れた伝統的な北方の安寧の基礎を打ち立てる気運と捉えたい。 北の抑えが江戸から明治時代の日本に安全保障と国運の推移に如何に深く関ってきたことか。日本の近代史はロシアに対する備えと防衛が大陸政策の根幹であった。 いままた新しい意味でこのロシアとのトゲを取り去る絶好のチャンスの何回目かの巡り合わせとなってきた。 全精力をあげてロシアとの融和と平和条約へ備えが中韓北との関係との関数になるはずだ。 とくにエネルギー問題についても中東から距離を開けてみれる大きなチャンスでもあり、アメリカのシェールガスとの絡みから見てもいまの日本のエネルギーミクスにも多大の影響を与える深い前提にもなっている。 中国との互恵対等の関係維持のためにもいま、安倍外交はまずはロシアと正対してことを進めることだ。 中国との話し合いは参院選で勝利して国内体制をさらに固めてからでも決して遅くはない。
2013.02.28
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2013/2/27 労働賃金は個別企業で交渉する時代もう総評とか連合の時代ではない。 一律なんて意味がない。 すべて個別で動くのが当たり前だ。 安倍政権があまり積極的でない連合を横目に見て、経団連とか国民大衆へのテレビ発言でも経営者の皆さんにアベノミクスの成功にも寄与するとして直接、間接的に賃上げを要請しているのは珍奇な姿である。 雇用を維持することに汲々としていた前政権の経済運営下手の下、とにかくデフレ退治の大合唱で国民大衆、とりわけ給与生活労働者には恫喝にも見える賃上げ国賊ムードを煽り立てていたのが今は一転して大企業のここデフレ下での内部留保の掃出し要請の、これまた大合唱はアベノミクスの恩恵のオコボレを企業側に催促でもある。 しかし景気は回復するには時間が掛かるしこれからだが、アベノミクスの余禄の前哨戦が期待以上の広がりがあるため、大企業の一部からは既に賃上げに共鳴するところもちらほらだ。 今までは労働の総本山が音頭を取っての風潮であったが企業の有りようが昔とは全然横櫛を刺すようなわけにはいかない時代だ。 それだけに複雑で雇用の有り方も多様化している。 連合などはもう機能する時代ではない。 それと政治との距離を余りにも近づけていたのでいまはそういうことから離れた意識が傘下の労働者にも強くそれを嫌う人が若者にも増えている。 この際は連合は解散した方がいい。 それを象徴するほどの組織率の低下はもう上がることはないだろう。 雇用も企業と同じく国際化に洗われている。 すでに自由化している時代だ。 一部の古い固定観念とイデオロギーに固まったものは別だが、そういうのが労働運動に名を借りて既得権益擁護のガラパゴス化の巣屈になっているのだ。ここにも捨てきれない既得権益の特別ムラがの残滓がある。 そういう政治との癒着を求める労組も世の中の変化にたじろいで行き場がなくなってきているのも関らずだ。 維新の発祥の地の大阪市労組も橋下市長の切り込みにズタズタにされていまは青息吐息、民主に寄生した自治労・日教組ほか大企業産業別労組もつまりは民主政権の大崩落で再生の可能性がなくなった。 あとは潰える前に例えば連合党としてならば消える前にもわずかに生き残る余地があるくらいだ。よそに寄生する、つまりパラサイト党としての組合党は大義としては労働者のための党として存立できるし、それはそれでやればいい。 もう働くということのありようはもう一律のものではない。 もっと生活に根差したものへ価値は置き換わってきているのだ。 既得権益からフリーな立場こそがいま求められる価値観であるまいか? とくにこれからは女性の時代だ。 連合もなぜに女性の労働市場の開拓に渾身の努力を払わないのか? 連合トップは民主の墜落の大原因が自分らにあることに気が付いていないほど裸のバカ王様になっているのに。 あの古賀というのも救いがたいアホだ。2013/2/27 首相4月下旬にもロシア訪問で調整安倍政権の外交を確たるものにするために取り敢えず前政権の外交の不味さを修復するためのオバマとの会談は一応の成果を見たと云える。 つぎはやはり本来は中國・韓国だがここにロシアとの北方4島だけではない平和条約を視野に入れた伝統的な北方の安寧の基礎を打ち立てる気運と捉えたい。 北の抑えが江戸から明治時代の日本に安全保障と国運の推移に如何に深く関ってきたことか。日本の近代史はロシアに対する備えと防衛が大陸政策の根幹であった。 いままた新しい意味でこのロシアとのトゲを取り去る絶好のチャンスの何回目かの巡り合わせとなってきた。 全精力をあげてロシアとの融和と平和条約へ備えが中韓北との関係との関数になるはずだ。 とくにエネルギー問題についても中東から距離を開けてみれる大きなチャンスでもあり、アメリカのシェールガスとの絡みから見てもいまの日本のエネルギーミクスにも多大の影響を与える深い前提にもなっている。 中国との互恵対等の関係維持のためにもいま、安倍外交はまずはロシアと正対してことを進めることだ。 中国との話し合いは参院選で勝利して国内体制をさらに固めてからでも決して遅くはない。2013/2/26 政府 緊急経済対策の効果点検へアベノミクスの大網がいまはうまく宣伝効果があって滑り出しは思った以上にでている。 その実行段階に移るこれからこそいままでの政治の欠点である途中段階での費用と効果の工程管理チェックが大切だ。大型補正予算が今日成立するはずだ。 心配なのはなにかもうある程度景気が戻ったような花見酒気分で足元を見失えば財政の壁のこともつい忘れがちになる。 いまだにEUの各国のダッチロールは収まらない。 きのうからイタリアの総選挙での選挙率の低さと安定政権党が出ないことを嫌ってアメリカの市場は値下がりした。 無論そのこととは別にして一喜一憂しないでともかくも旧弊を止めて折角の借金による大型予算だ。 云われなくともカネの使い方と追跡とその効果検証は当たり前のことだ。 大局での総論から各論実施が、つまりはその結果の成否につながるのだ。 本来は予算委員会以上に決算委員会が面白くなくても大切であるのは云うをまたない。 もうなんどもリターンマッチはないと心得て剣ヶ峰の徳俵の引き締めた気持ちが肝要である。 忙しい安倍氏は諸改革にも不熱心ではないはずだ。 その中でもこの工程管理と検証を特命者を選任して適宜気配りして国民大衆に情報公開まですればひとつの指針にはなるのだが。中小各野党批判勢力がもういまは安倍衝撃波で思考能力停止中に見える。 こんな今だからこそ足元を照射してほしいものである。 2013/2/26 我が住まう兵庫・神戸で維新とみんなの伸長を期待する先の衆院選でわたしの入れたみんなの候補は今度は当選した。 若いのに早速この衆院代表質問でも本会議でも壇上で頑張っていた。 もちろん維新も小選挙区では全滅したが復活で3人が返り咲いた。 とにかく旧自治省上がりの官選知事がずうっと居座っていて兵庫県は長い沈滞をいまだに脱し切れていない。 昔は新鋭の全国に名だたる有名知事・市長を輩出した面影はない。 いかに官僚上がり知事・市長の良し悪しで変わるかのいいサンプルだ。 関西広域連合でも橋下氏と兵庫の井戸なんとかいうバカ知事はいつも関西州の方向づけでも足を引っ張ることしか考えない。 これでは関西州構想は先延ばしになるのだ。 こんど知事・市長がともに年内の任期切れ選挙がある。 ぜひともこの官僚知事と市長を新しい維新とみんなの協力で少なくとも独立候補を出して一方でも切り替えてほしいものだ。 ちなみに先の衆院選の比例選では、同県内で自民党を約9万票上回る74万5496票を獲得しているのである。 全国地方自治の先駆けのための関西州へ向けてそれを邪魔する兵庫・神戸を粉砕して昔の元気な県と市に取り敢えず戻さないと・・・・・若い有志にもそんな気運と運動が盛り上がってきている今年の兵庫・神戸である。 兵庫にも維新とみんなを応援する者は多い。 それにしても神戸の中心である三宮界隈の歯抜けのビル街風景は全国県庁所在地の中でもお粗末だし元気がない。 とくに阪神大地震以後の経済的地盤の失墜がいまだ回復には至っていない。 これは行政の怠慢と覇気の無さに尽きると云える。 それに比して遅ればせながらも橋下大阪の変貌と比すれば論より証拠だ。 とくに知事の井戸の行政能力の無さには官僚の発想のなさと意欲の喪失を隠して陰険なほどの改革の邪魔をしている。 さいきん三宮の駅名を神戸にする案があるらしい。 呼称変更で町の活性化を思案するほどの知恵しか湧かないでは本質的な改革はいまのところ無理なようだ。 まずはトップを代えることが先決ではないか。
2013.02.27
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2013/2/26 政府 緊急経済対策の効果点検へアベノミクスの大網がいまはうまく宣伝効果があって滑り出しは思った以上にでている。 その実行段階に移るこれからこそいままでの政治の欠点である途中段階での費用と効果の工程管理チェックが大切だ。大型補正予算が今日成立するはずだ。 心配なのはなにかもうある程度景気が戻ったような花見酒気分で足元を見失えば財政の壁のこともつい忘れがちになる。 いまだにEUの各国のダッチロールは収まらない。 きのうからイタリアの総選挙での選挙率の低さと安定政権党が出ないことを嫌ってアメリカの市場は値下がりした。 無論そのこととは別にして一喜一憂しないでともかくも旧弊を止めて折角の借金による大型予算だ。 云われなくともカネの使い方と追跡とその効果検証は当たり前のことだ。 大局での総論から各論実施が、つまりはその結果の成否につながるのだ。 本来は予算委員会以上に決算委員会が面白くなくても大切であるのは云うをまたない。 もうなんどもリターンマッチはないと心得て剣ヶ峰の徳俵の引き締めた気持ちが肝要である。 忙しい安倍氏は諸改革にも不熱心ではないはずだ。 その中でもこの工程管理と検証を特命者を選任して適宜気配りして国民大衆に情報公開まですればひとつの指針にはなるのだが。中小各野党批判勢力がもういまは安倍衝撃波で思考能力停止中に見える。 こんな今だからこそ足元を照射してほしいものである。 2013/2/26 我が住まう兵庫・神戸で維新とみんなの伸長を期待する先の衆院選でわたしの入れたみんなの候補は今度は当選した。 若いのに早速この衆院代表質問でも本会議でも壇上で頑張っていた。 もちろん維新も小選挙区では全滅したが復活で3人が返り咲いた。 とにかく旧自治省上がりの官選知事がずうっと居座っていて兵庫県は長い沈滞をいまだに脱し切れていない。 昔は新鋭の全国に名だたる有名知事・市長を輩出した面影はない。 いかに官僚上がり知事・市長の良し悪しで変わるかのいいサンプルだ。 関西広域連合でも橋下氏と兵庫の井戸なんとかいうバカ知事はいつも関西州の方向づけでも足を引っ張ることしか考えない。 これでは関西州構想は先延ばしになるのだ。 こんど知事・市長がともに年内の任期切れ選挙がある。 ぜひともこの官僚知事と市長を新しい維新とみんなの協力で少なくとも独立候補を出して一方でも切り替えてほしいものだ。 ちなみに先の衆院選の比例選では、同県内で自民党を約9万票上回る74万5496票を獲得しているのである。 全国地方自治の先駆けのための関西州へ向けてそれを邪魔する兵庫・神戸を粉砕して昔の元気な県と市に取り敢えず戻さないと・・・・・若い有志にもそんな気運と運動が盛り上がってきている今年の兵庫・神戸である。 兵庫にも維新とみんなを応援する者は多い。 それにしても神戸の中心である三宮界隈の歯抜けのビル街風景は全国県庁所在地の中でもお粗末だし元気がない。 とくに阪神大地震以後の経済的地盤の失墜がいまだ回復には至っていない。 これは行政の怠慢と覇気の無さに尽きると云える。 それに比して遅ればせながらも橋下大阪の変貌と比すれば論より証拠だ。 とくに知事の井戸の行政能力の無さには官僚の発想のなさと意欲の喪失を隠して陰険なほどの改革の邪魔をしている。 さいきん三宮の駅名を神戸にする案があるらしい。 呼称変更で町の活性化を思案するほどの知恵しか湧かないでは本質的な改革はいまのところ無理なようだ。 まずはトップを代えることが先決ではないか。
2013.02.26
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2013/2/25 日銀総裁に安倍首相が黒田氏を選ぶ。曰く金融マフィアとも云われるらしい。 人物が磊落で国際通だし組織を束ねられるひとらしい。 名前もそう見ると黒田の黒がよろしい。 もう最近は財政赤字、貿易赤字、赤字国債など赤が常習で聞き飽きたところだ。 お顔のことを言っては失礼だが白川現総裁の、うら成りヒョウタン顔はなんとも頼りない学者風だ。 世界にでると貧相このうえない。それに比して黒田氏は黒田武士の風格もありそうで国際舞台でも隅っこで目立たないいままでの風景とはいささか異なってくるほどの存在感らしい。 あの中国の憎々しい男女の報道官くらいの存在感まではする必要もないが、日本の菅官長官ももう少し堂々と目を見開いて国民大衆のみならず世界が見ていることもあるのだという意識で原稿を見ないことだ。 この黒田氏のテレビ発言はいまだこれから野党の同意を得て初めて正式に決まるらしいが民主もヘンに引き延ばさないでここはきっぱりといい負けっぷりを披露してすぐにも同意することだ。 それにしても安倍政権は政治案件の進め方が前政権に比してすべてにおいて速いのがいい。 これ位はいまのグローバル時代では普通のスピードだ。 今までがあまりにも度外れの遅さと怠惰だった。 まあ周回遅れの日本の政治の車輪が今までの遅れを取り戻すにはまだまだこれから安倍政権のギアはこれからセカンドからトップギアへと移る機会を覗わないと間に合わないことも多い。 別に株と連動は邪道な言い方だが、わたしは目標を定めるならば期待値も込めて財政赤字の大いなる出発点にもなった1980年くらいの小渕政権当時の21000円位には戻らないと本当の日本の復活再生と日本人の自信回復には至らないと思っている。それだけに相当な辣腕の金融操作力のある総裁が安倍政権としても必要だろう。 出来ないことはない。 政治家が本当に自信を持って政治主導を身に着けたらこれ位の国民大衆の潜在力は引き出せるということを安倍氏は今回如実に顕現しつつある。 じつに民主政権のあの奈落への転落は、裏返せば無策無能の官僚どもの知恵の無さの裏返しなのだ。 いまごろ財務省に居た勝何とかいう海舟のひ孫などはどこにどうしているんだ。 そういうのにこき使われた民主官僚丸投げ政権に対する大いなる反省が安倍氏と麻生カポネの両輪が官僚の首根っこを押さえて右向け右にさせていると解したい。 このやり方がいまの政治に少なくともハッタリや誤魔化しがなくて正統的な,という意味合いの外連味のなさが紺民大衆に受けているのだ。 だからこの外連味が薄れてくるとまたか・・・・と国民大衆はすぐ勘を鋭く働かせるはずだ。安倍氏と麻生氏にはもう現世的カネと権益に対する誘惑はないとみたい。 敢えてさらに言えば官房長官の菅氏の裏方での調整力と控えめな辣腕が安倍氏と麻生カポネに自由裁量の余地をうまく演出できるように与えているのがよく分かる。まえのアホ官房長官とは月とすっぽん以上の遥かな開きがある。 安倍氏が以前に政権落第した浪人経験がどうやら役に立ってきているようだ。 改革の松明を掲げながらこのまま走ってゆければ改革しか標榜出来ないのに一向に自己改革しない口先中小野党の居場所はますます遠く霞んでしまう。 維新とみんなも是々非々はもちろん安倍政権とうまく並走できるかどうかもこれからは問われるほどになるのでは?2013/2/25 米は安倍首相を冷たくあしらった...中国メディアやはり人種が違うと思わせるこの言い振りにはほとほと呆れるやらウンザリしてしまう。 言い方代えれば大人げない子供みたいにもみえる。 北はさらにそれ以上だ。 こんな態度では大国の品格は滲み出ないと云ってもカエルの面に小便だろう。 日中首脳会談は慌てることはない。 参院選でそれなりの国民大衆の冷静な洗礼を浴びてからでも遅くはない。 ひとまず後背地は固めたのだから。 尖閣はいまのままで挑発に乗らないことに尽きる。 ロシアを先に漸進させる。 急がば廻れだ。/24 シェールガス輸入で経費削減可ここにきて日本のエネルギーミクス政策に原発以外にシェールガスが現実問題として急浮上だ。 このガスによつてアメリカは世界の中での地位を回復するという。 その戦略物資がアメリカに齎された威力は大きいし、またそれは日本の燃料費の年間6兆円にもわたる今よりはそれに置き換えれば最低15%の国家的費用削減効果が見込まれるという。 それと世界的にみてもアメリカがいままでの石油戦略から中東に関与したことが現在のイスラムとのにっちもさっちもいかない悲劇と混迷から解放へと向かわせる潮流にもなる。 併せて同じく日本も中東に究極依存してきた国家的ライフラインの危機管理上からも危機の分散が大いに期待できる。 もうここまでに至る日米の関係は民主の一時期のアメリカとの溝政策からは考えられないほどの急展開だ。 日米の一時的不協和音はTPP参加、シェールガスエネルギーへのアプローチの二大懸案を通じて再構築再強化へと向かうことになる。 強いアメリカとつよい日本の時代が復活することはアジア太平洋時代への緩んだヘゲモニーを押し戻す可能性を十分に秘めるものである。 安倍新政権はこれ後顧の憂いを無くしていよいよエンジンを吹かして更なる政権基盤の整理整頓のための熱い夏に歩を進めることだ。 国内政治的には公明との協調路線を堅持し、野党に対して俯瞰的な立場を築いた交渉力を持ち始めるに違いない。 いずれ沖縄の辺野古基地合意を現実のものとしてゆく動きも濃厚になってきている。 アジア太平洋地域への軍事的再編成の仕上げが中国の膨張の抑えにやっと間に合うことにもなりそうだ。内と外との内憂外患を鎮められるときに安倍政権がよいスタートを切れることはやはり心理的に落ち込んだ国民大衆の長い鬱屈を解き放つことは十分に想像できる。 いまがそのほんの出口なのかもう既に出たのかというよりももう後戻りはしないとのコツンとあたるものが感じられるだけでいいのだ。 安倍政権はすでに小山に登ってかなり平地を見下ろせる位置にいまやってきている。つまらぬ中小野党のどもの空虚な口説は聞こえなくなっている。 すくなくとも維新とみんなは聞こえる距離にはいてほしいものだ。 それにしても安倍政治はいままでの政権があまりにも遅々として進まない怠惰なことが有り過ぎたのに比して政治にスピードがあるのが心地いい。 周回遅れの日本には安倍氏のような多少ハショル政治家がごぼう抜きで走ってもらわないと取り戻せない。 どうやら身体精神ともに漲っているようだ。 橋下・渡辺両氏も続け。いずれ安倍氏は国内政治改革にも手を付けるだろうし、そうであってほしい。それがためには官僚どもを従わせる天与の政治権力フルに発揮しないと意味はない。 所詮、改革は下からするエネルギーと上からするエネルギーでは天と地ほども違うのだ。 この際は安倍氏時代が二期八年ほど頑張ってもらわないと周回遅れは取り戻せない。 少なくともオバマと二人三脚の4年は是非並走してほしいものだ。 帰国すれば懸案の日銀総裁の決定をすることになる。必要にして十分なひとをすでに思い描いているはずだが、やはり日銀に責任を持たせられないならば政治が決めることだ。 その場合過去の緩和解除の判断を誤った人を再登用していけません。 ここは信賞必罰を天下に示すべきです。時には指導者は怖さも併せ持ってほしい。 いまの白川総裁はやはり官僚であっただけだ。 責任の無さがこんな金融操作を日銀三代にもわたって20年近くも放浪させたのだ。 こんな日本にした元凶は無責任官僚たちとその大きな一極の日銀にもあることが今回の大きな総括だ。 安倍氏と麻生氏のアベノミクス合作と民主のみじめな大崩落を見せつけられた国民大衆はつくづくと自らの選択の間違いにも気づいたはずだ。 とにかく安倍氏と麻生カポネはいいコンビでヒビの無いよう心してほしいものだ。 関連ニュース
2013.02.25
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2013/2/23 シェールガス輸入で経費削減可ここにきて日本のエネルギーミクス政策に原発以外にシェールガスが現実問題として急浮上だ。 このガスによつてアメリカは世界の中での地位を回復するという。 その戦略物資がアメリカに齎された威力は大きいし、またそれは日本の燃料費の年間6兆円にもわたる今よりはそれに置き換えれば最低15%の国家的費用削減効果が見込まれるという。 それと世界的にみてもアメリカがいままでの石油戦略から中東に関与したことが現在のイスラムとのにっちもさっちもいかない悲劇と混迷から解放へと向かわせる潮流にもなる。 併せて同じく日本も中東に究極依存してきた国家的ライフラインの危機管理上からも危機の分散が大いに期待できる。 もうここまでに至る日米の関係は民主の一時期のアメリカとの溝政策からは考えられないほどの急展開だ。 日米の一時的不協和音はTPP参加、シェールガスエネルギーへのアプローチの二大懸案を通じて再構築再強化へと向かうことになる。 強いアメリカとつよい日本の時代が復活することはアジア太平洋時代への緩んだヘゲモニーを押し戻す可能性を十分に秘めるものである。 安倍新政権はこれ後顧の憂いを無くしていよいよエンジンを吹かして更なる政権基盤の整理整頓のための熱い夏に歩を進めることだ。 国内政治的には公明との協調路線を堅持し、野党に対して俯瞰的な立場を築いた交渉力を持ち始めるに違いない。 いずれ沖縄の辺野古基地合意を現実のものとしてゆく動きも濃厚になってきている。 アジア太平洋地域への軍事的再編成の仕上げが中国の膨張の抑えにやっと間に合うことにもなりそうだ。内と外との内憂外患を鎮められるときに安倍政権がよいスタートを切れることはやはり心理的に落ち込んだ国民大衆の長い鬱屈を解き放つことは十分に想像できる。 いまがそのほんの出口なのかもう既に出たのかというよりももう後戻りはしないとのコツンとあたるものが感じられるだけでいいのだ。 安倍政権はすでに小山に登ってかなり平地を見下ろせる位置にいまやってきている。つまらぬ中小野党のどもの空虚な口説は聞こえなくなっている。 すくなくとも維新とみんなは聞こえる距離にはいてほしいものだ。 それにしても安倍政治はいままでの政権があまりにも遅々として進まない怠惰なことが有り過ぎたのに比して政治にスピードがあるのが心地いい。 周回遅れの日本には安倍氏のような多少ハショル政治家がごぼう抜きで走ってもらわないと取り戻せない。 どうやら身体精神ともに漲っているようだ。 橋下・渡辺両氏も続け。いずれ安倍氏は国内政治改革にも手を付けるだろうし、そうであってほしい。それがためには官僚どもを従わせる天与の政治権力フルに発揮しないと意味はない。 所詮、改革は下からするエネルギーと上からするエネルギーでは天と地ほども違うのだ。 この際は安倍氏時代が二期八年ほど頑張ってもらわないと周回遅れは取り戻せない。 少なくともオバマと二人三脚の4年は是非並走してほしいものだ。 帰国すれば懸案の日銀総裁の決定をすることになる。必要にして十分なひとをすでに思い描いているはずだが、やはり日銀に責任を持たせられないならば政治が決めることだ。 その場合過去の緩和解除の判断を誤った人を再登用していけません。 ここは信賞必罰を天下に示すべきです。時には指導者は怖さも併せ持ってほしい。 いまの白川総裁はやはり官僚であっただけだ。 責任の無さがこんな金融操作を日銀三代にもわたって20年近くも放浪させたのだ。 こんな日本にした元凶は無責任官僚たちとその大きな一極の日銀にもあることが今回の大きな総括だ。 安倍氏と麻生氏のアベノミクス合作と民主のみじめな大崩落を見せつけられた国民大衆はつくづくと自らの選択の間違いにも気づいたはずだ。 とにかく安倍氏と麻生カポネはいいコンビでヒビの無いよう心してほしいものだ。 関連ニュース2013/2/23 日米首脳会談 TPPで共同声明アメリカを訪れている安倍総理大臣は、日本時間の23日未明、就任後初めてオバマ大統領と会談し、日米同盟の強化を確認するとともに、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、「交渉参加に際し、一方的にすべての関税を撤廃することをあらかじめ約束することを求められるものではない」などとした共同声明を発表しました。日米の静かなる反撃が始まる。 騒がしかった中国と北朝鮮・両隣国に迷惑していた日本とアメリカは北の国際世論を無視した一方的横恋慕、ストーカー行為に対して初めて強力な協調意識を共有したのではないか? 太平洋を隔てても日米は隣組だ。 そんな久しぶりの親近感を持てたのは先の政権の迷走によってであるが、アメリカもとくに対北には外交政策の誤りも感じているのではないだろうか? それは言い換えれば台頭する中国への宥和政策に一定の歯止めをかける時期に来たことでもある。 そして新たに日米同盟の再見直しと重要性の再認識であろう。 やはり専制国家のDNAはアジアの特徴であるがいまに中国と北はそれのDNAをぬぐいきれない国家であることを実に如実に表してきた。 いっぽう日本はアジアにあってどうしても古来アジア専制的なものとは歴史的にみても相いれないDNAだ。 むしろそのことで欧米に寄り添っていまもそんなに違和感はない。 もちろんアメリカの基地問題とか現実に未解決の事もあってもそれは国家の安全保障からみてもアジア的専制体制を避ける意味で利用しているだけだ。 ともかくも中国と北の専制的兄弟国にたいして先の民主はじつに腰の引けた弱い対応で結局は相手に舐められた。 新生安倍政権が経済を軸にして国家再生し改めてアメリカと安全保障の絆の締め直しがここにきて歴代アメリカ政府にも負けない明確な手打ちで基本合意の首脳会談がどうやら無事に終わったようだ。 そのトゲにもなり兼ねなかった政治経済連携にも一定の理解が双方で合意されたのは、これからの安倍政権のスタートに花を添えるものだ。 これで勇躍日本は後顧の憂いを払しょくして山積する国内・外交政策を進めて行けることになりそうだ。 疑心暗鬼のアベノミクスに強い三本目の矢に勢いをつける可能性は高い。 TPPはもちろんゴーだ。 ただ対外的には聖域はなくても翻ってその既得権益を保証するものではない。 安倍改革の中で時代に沿った国際化時代対応をしないとそれは癌になるはずだ。 その権益に安住することはもう許されないのだ。 これはすべての業種にもいえることで、今回のことが将来保証に繋がるものでもない。 いま日本の中に数々存在している全般の行政全般にわたる日本的特殊障壁もその対象になる。 いつも外圧がなければ改革できないのは子供である。 大震災と原発事故というインシデントで日本の統治機構の非グローバルスタンダードは見事に白日のもとに晒されているもののいまだ改革には程遠い。 安倍政権には経済の活性化のためにも船底にこびりついたこの改革のスピードを遅らせるこの内内の障害を取り除くこともアベノミクスの見えない成否の要因である。 むしろこの方が見えることよりも実は大きい筈だ。 心ある国民大衆はそのことに切歯扼腕でありイラついて政権交代を突いたりしたのがこの小泉以後の政権の使い捨てだ。 もうここらあたりでじっくりと落ち着いた政府を持ちたいと真剣に思っている。 いえば民主だ、維新だ、みんなだ、も云いあきている。 しかしやはり、いいものはいい。 悪いものはやはり悪い。 こういう素直な当たり前のことを少なくとも願っているだけなのだ。 ここにきてやっと安倍氏という人を天は差し向けたと思いたい。人物に卑しさがないことがすべてだ。 なにも自民党だからなんてさらさら思っていない。 わたしもいままで、維新の橋下氏やみんなの渡辺氏などにもいまだ期待感はあるが安倍氏には自民党としてではなく区別して期待している。 邪心のない安倍氏以外にいま日本を託せるひとはいないと思う気持ちが強い。それはあくまでもいままでの自民党的なものとは違う清潔感を感じるからだ。 そのために自民がどれだけアベイズムに染まっていけるかだ。 いずれロシアと中国との首脳会談だ。とくに悲願のロシアとの平和条約は天恵のチャンスだ。 この氷を溶かして逆に専制国家兄弟の横着振りに戒めの日露ラインで迎え撃つことで日米基軸ラインはさらに強い絆となり得て日本の再生の起爆剤になるのは間違いない。 そのためには北方4島が3島でないと解決しないならば4島でさらにこんご100年の見通しも立たないとすることも有り得れば3島で手打ちが有りうるならばそれはそれで交渉すればいい。 この島は北方の人のものでもない。 日本国、日本国民すべてのひとのものでもある。アメリカとの会談成功をバックにして安倍政権が得意の外交で得点を獲得できるかどうかはアベノミクスの成功とも密接に絡んでいる。 とにかく御身ご大切にと願ってやまない。 今月の日銀総裁の人選でアベノミクスはこれから佳境に入ってゆくのか興味がある。 もちろん来週の市場は囃し立てることだろう。 それはそれで当然のことである。
2013.02.24
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2013/2/23 日米首脳会談 TPPで共同声明アメリカを訪れている安倍総理大臣は、日本時間の23日未明、就任後初めてオバマ大統領と会談し、日米同盟の強化を確認するとともに、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、「交渉参加に際し、一方的にすべての関税を撤廃することをあらかじめ約束することを求められるものではない」などとした共同声明を発表しました。日米の静かなる反撃が始まる。 騒がしかった中国と北朝鮮・両隣国に迷惑していた日本とアメリカは北の国際世論を無視した一方的横恋慕、ストーカー行為に対して初めて強力な協調意識を共有したのではないか? 太平洋を隔てても日米は隣組だ。 そんな久しぶりの親近感を持てたのは先の政権の迷走によってであるが、アメリカもとくに対北には外交政策の誤りも感じているのではないだろうか? それは言い換えれば台頭する中国への宥和政策に一定の歯止めをかける時期に来たことでもある。 そして新たに日米同盟の再見直しと重要性の再認識であろう。 やはり専制国家のDNAはアジアの特徴であるがいまに中国と北はそれのDNAをぬぐいきれない国家であることを実に如実に表してきた。 いっぽう日本はアジアにあってどうしても古来アジア専制的なものとは歴史的にみても相いれないDNAだ。 むしろそのことで欧米に寄り添っていまもそんなに違和感はない。 もちろんアメリカの基地問題とか現実に未解決の事もあってもそれは国家の安全保障からみてもアジア的専制体制を避ける意味で利用しているだけだ。 ともかくも中国と北の専制的兄弟国にたいして先の民主はじつに腰の引けた弱い対応で結局は相手に舐められた。 新生安倍政権が経済を軸にして国家再生し改めてアメリカと安全保障の絆の締め直しがここにきて歴代アメリカ政府にも負けない明確な手打ちで基本合意の首脳会談がどうやら無事に終わったようだ。 そのトゲにもなり兼ねなかった政治経済連携にも一定の理解が双方で合意されたのは、これからの安倍政権のスタートに花を添えるものだ。 これで勇躍日本は後顧の憂いを払しょくして山積する国内・外交政策を進めて行けることになりそうだ。 疑心暗鬼のアベノミクスに強い三本目の矢に勢いをつける可能性は高い。 TPPはもちろんゴーだ。 ただ対外的には聖域はなくても翻ってその既得権益を保証するものではない。 安倍改革の中で時代に沿った国際化時代対応をしないとそれは癌になるはずだ。 その権益に安住することはもう許されないのだ。 これはすべての業種にもいえることで、今回のことが将来保証に繋がるものでもない。 いま日本の中に数々存在している全般の行政全般にわたる日本的特殊障壁もその対象になる。 いつも外圧がなければ改革できないのは子供である。 大震災と原発事故というインシデントで日本の統治機構の非グローバルスタンダードは見事に白日のもとに晒されているもののいまだ改革には程遠い。 安倍政権には経済の活性化のためにも船底にこびりついたこの改革のスピードを遅らせるこの内内の障害を取り除くこともアベノミクスの見えない成否の要因である。 むしろこの方が見えることよりも実は大きい筈だ。 心ある国民大衆はそのことに切歯扼腕でありイラついて政権交代を突いたりしたのがこの小泉以後の政権の使い捨てだ。 もうここらあたりでじっくりと落ち着いた政府を持ちたいと真剣に思っている。 いえば民主だ、維新だ、みんなだ、も云いあきている。 しかしやはり、いいものはいい。 悪いものはやはり悪い。 こういう素直な当たり前のことを少なくとも願っているだけなのだ。 ここにきてやっと安倍氏という人を天は差し向けたと思いたい。人物に卑しさがないことがすべてだ。 なにも自民党だからなんてさらさら思っていない。 わたしもいままで、維新の橋下氏やみんなの渡辺氏などにもいまだ期待感はあるが安倍氏には自民党としてではなく区別して期待している。 邪心のない安倍氏以外にいま日本を託せるひとはいないと思う気持ちが強い。それはあくまでもいままでの自民党的なものとは違う清潔感を感じるからだ。 そのために自民がどれだけアベイズムに染まっていけるかだ。 いずれロシアと中国との首脳会談だ。アメリカとの会談成功をバックにして安倍政権が得意の外交で得点を獲得できるかどうかはアベノミクスの成功とも密接に絡んでいる。 とにかく御身ご大切にと願ってやまない。 今月の日銀総裁の人選でアベノミクスはこれから佳境に入ってゆくのか興味がある。 もちろん来週の市場は囃し立てることだろう。 それはそれで当然のことである。2013/2/22 衆院崩落に続く民主の参院崩落が現実に参院の二人の議員がきのう民主を離脱して無所属になった。 もう選挙をするまでもなく民主の参院選は惨状を極めて単独第2党も無理かもしれない。そして衆参の捻じれは解消する。 そのあと多分前々からの指摘通り分党へ加速されるはずだ。 つまり政党としての足場がもともと薄いのがバブル反動でまさに膨張したのが萎んで元の木阿弥以下に縮むことになっただけだ。 もう国民政党として立ち上がるエネルギーはないし国民大衆からは拒否されるのは間違いない。 こうしてみるともう要らないし必要もない。 労組は社民へ先祖返りすればいい。 もう労組も国民の代弁の一部の一部でしかない。 そして一部の代弁だけで賃上げ運動をすればいいのだ。 それでも組織率は上がらないだろう。 組織が官僚化されて若い者の意志を反映しないからだ。 そうなるとどうしても維新とみんなが第2極へ向けた核になってもらわなければいけない。 労組よりも広く地方自治改革を通じて行政と規制改革を旗印にウイングを広げた両政党が自公に続いて第2極で対峙しないと自公、とくにバブルでいま膨れた自民を牽制するためにも育ってもらわないといけない。 もう参院選まであまり時間がない。 両党の難しいがいまでも合同は今後の日本を占う大切な事象である。2013/2/22 プーチン大統領、日本に譲歩促す=領土問題解決、なお不透明プーチン大統領がいる時に絶対に解決すべきだ。 彼以上の対日理解者は以前のエリティン以外にはない。このチャンスを逃せばもうこの先来ないかも。 もし三島で行けるならば最低その線で行くべきだ。 日本の外務省なんて無策で頑迷無知だからこんなのにいつまでも当たらせるよりはこれこそ政治解決しかない。政治が腹を据えて前面に出るべき時だ。 とくに中国・北朝鮮との安全保障と絡めてもこのさらに地政学的にも防衛観点的な見地からもこの北のヒグマ・ロシアとはここで結んで平和条約まで持ち込むことだ。 エネルギー燃料もアメリカのシェールガスの対日輸出が日米で合意すればロシアの極東開発に日本を必要とするロシアとは組める相談だ。 とにかく外務省なんていままでどれほどこの国を誤らせてきたことか? こと外交と軍事に対してはこれからは昭和の二の舞を学習して外務省と防衛省だけは完全に政治がこの二つの省を抑え込まないといけない。 とくに無策でバカなのはこの両省に巣を食う外務官僚と軍務官僚どもだ。 彼らは組織内で生息することだけが目的でこういう連中の悪しきDNAは残っていることを絶対に忘れてはならない。 あんな馬鹿でも分かる対米戦争を仕出かして国を塗炭の苦しみに追い込んだきゃつら外務官僚と防衛軍務官僚には事務以上の政策に関与させてはならない。 まずはそのことが交渉よりも対内的に大切なことだ。 なんども云うがここは政治家が真剣に判断しないとだめ。 そういうことからすればいまの外務と防衛の大臣の資質がどうかと改めて問いなおした方がいい。 とにかくどんな省よりも見識と知恵と品性の高い人物でないと務まらない。 もういちど云うが中国と北の暴走を抑えるためにも一番は北のヒグマと手を結ぶことだ。 そのことを想えば4が3になっても仕方がない。 もう先の分からぬ4よりもいまの3だ。 これこそ国民投票でもすればいいじゃないか? 小さな1島が国の将来の安全保障のために大切なこともある。 これの判断こそが政治ではないのか? もちろんほかにいい案があればのはなしだが。しかし中国と北の抑えにはタイミングがある。 いまはそのときではないのか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.02.23
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2013/2/22 衆院崩落に続く民主の参院崩落が現実に参院の二人の議員がきのう民主を離脱して無所属になった。 もう選挙をするまでもなく民主の参院選は惨状を極めて単独第2党も無理かもしれない。そして衆参の捻じれは解消する。 そのあと多分前々からの指摘通り分党へ加速されるはずだ。 つまり政党としての足場がもともと薄いのがバブル反動でまさに膨張したのが萎んで元の木阿弥以下に縮むことになっただけだ。 もう国民政党として立ち上がるエネルギーはないし国民大衆からは拒否されるのは間違いない。 こうしてみるともう要らないし必要もない。 労組は社民へ先祖返りすればいい。 もう労組も国民の代弁の一部の一部でしかない。 そして一部の代弁だけで賃上げ運動をすればいいのだ。 それでも組織率は上がらないだろう。 組織が官僚化されて若い者の意志を反映しないからだ。 そうなるとどうしても維新とみんなが第2極へ向けた核になってもらわなければいけない。 労組よりも広く地方自治改革を通じて行政と規制改革を旗印にウイングを広げた両政党が自公に続いて第2極で対峙しないと自公、とくにバブルでいま膨れた自民を牽制するためにも育ってもらわないといけない。 もう参院選まであまり時間がない。 両党の難しいがいまでも合同は今後の日本を占う大切な事象である。2013/2/22 プーチン大統領、日本に譲歩促す=領土問題解決、なお不透明プーチン大統領がいる時に絶対に解決すべきだ。 彼以上の対日理解者は以前のエリティン以外にはない。このチャンスを逃せばもうこの先来ないかも。 もし三島で行けるならば最低その線で行くべきだ。 日本の外務省なんて無策で頑迷無知だからこんなのにいつまでも当たらせるよりはこれこそ政治解決しかない。政治が腹を据えて前面に出るべき時だ。 とくに中国・北朝鮮との安全保障と絡めてもこのさらに地政学的にも防衛観点的な見地からもこの北のヒグマ・ロシアとはここで結んで平和条約まで持ち込むことだ。 エネルギー燃料もアメリカのシェールガスの対日輸出が日米で合意すればロシアの極東開発に日本を必要とするロシアとは組める相談だ。 とにかく外務省なんていままでどれほどこの国を誤らせてきたことか? こと外交と軍事に対してはこれからは昭和の二の舞を学習して外務省と防衛省だけは完全に政治がこの二つの省を抑え込まないといけない。 とくに無策でバカなのはこの両省に巣を食う外務官僚と軍務官僚どもだ。 彼らは組織内で生息することだけが目的でこういう連中の悪しきDNAは残っていることを絶対に忘れてはならない。 あんな馬鹿でも分かる対米戦争を仕出かして国を塗炭の苦しみに追い込んだきゃつら外務官僚と防衛軍務官僚には事務以上の政策に関与させてはならない。 まずはそのことが交渉よりも対内的に大切なことだ。 なんども云うがここは政治家が真剣に判断しないとだめ。 そういうことからすればいまの外務と防衛の大臣の資質がどうかと改めて問いなおした方がいい。 とにかくどんな省よりも見識と知恵と品性の高い人物でないと務まらない。 もういちど云うが中国と北の暴走を抑えるためにも一番は北のヒグマと手を結ぶことだ。 そのことを想えば4が3になっても仕方がない。 もう先の分からぬ4よりもいまの3だ。 これこそ国民投票でもすればいいじゃないか? 小さな1島が国の将来の安全保障のために大切なこともある。 これの判断こそが政治ではないのか? もちろんほかにいい案があればのはなしだが。しかし中国と北の抑えにはタイミングがある。 いまはそのときではないのか?2013/2/21 これって世間で通る? 自見代表「自民で戦いたい」国民新党の自見代表は、東京都内で開いた会合であいさつし、夏の参議院選挙について、「自民党で戦うことができればありがたい」と述べ、近く国民新党を解党し、自民党の比例代表の候補者として立候補したいという意向を、明らかにしました。こんなのを許せば自民がすたるよ。 なんという横着・厚顔・屁理屈。亀井さーん、何とか言ってよ。堂々と無所属で出んかい。 2013/2/21 USTR代表、TPP「全品目対象」 特例には含み 含みとは特に守るべき牙城の米などだろう。交渉のはじめには全品目が対象となるのは当たり前だ。 そのなかで特例とか例外が生まれる。 いわく例外のない法則はない。 学生時代に言葉だけは覚えた。 いざこれが現実となると総論賛成、各論の類だ。 この裏に経済以外の政治同盟があるとかないとかはこれも当たり前で議論にもならない。やはり世の中、類は類を呼ぶのだ。 一部の既得権益グループの反対も当然のことだか国民大衆的な観点からはやはり競争的価格は歓迎だ。 いまの円安傾向ですでに食品・燃料費はピンと跳ね上がりつつあるしこの年度末以降消費者物価はアベノミクスに確実に貢献する勢いだ。 もちろんこのことで消費がまたまた押しこめられないとは言えない。 要はタイミングとズレの乖離の幅だ。 長い目で見てももう供給サイド上目目線の時代は終わっている。電力の例で見てもしかりだ。 需要サイド志向に世界はすでに後進国も発展途上国も急速に移行している。 やはりIT革命がそれをモーレツに加速している。 その中でいずれ国家というものの有り方をも変えて行きかねない。 日本における地方分権の鳴動が世界の中でもグループ国家群の地域連携でいまの国境を越えて胎動している。 結局は日本はひとり佇立してこの1億2千万の国民を抱え込むにはできないのは当たり前だ。 やはり少なくとも地勢的な意味でも連携を通じていまも国を守って維持している。 和して同ぜずは勿論大切だが和さないととくにいまの日本は喰えない。とくに先行きはいまの予想ではなおさらだ。 余りな不平不満と我儘では飢えて死ねとなる。 同ぜずの文化の方でおのおの個性を発揮しても飯の食い上げにならぬ知恵だけは働かせにゃなるまい。 武士は喰わねど高楊枝は国の場合は国民大衆がひもじくなり死んでしまう。 近所の付き合いたくない隣人とは距離を開けて遠くの知人とは近くお付き合いした方がいいしそれが出来る時代だ。 そして国の品格だけはやはり失いたくない。 その意味で付き合う相手は選ばなきゃ。 きのう鳩山元首相が、やはり外務省と防衛省の反対で少なくとも県外基地の移転は出来なかったと云っていた。 津波のように怒涛の経済の強さだけで外洋の覇権を求める中国の動きにはさすがにいまは鳩山氏の述懐は理念倒れとしか見られない。 この言葉が真実味を帯びるにはあと数十年の中國の推移をみないと何とも言えないのでは。 中国有史4000年、日本有史2000年としても本当に手を握れた時代はいかほどあったか? やはり我々は両国を隔てる海に感謝と云わざるを得ないのかも。 TPPの交渉にはそのそこに文化の許容と交流もまたあるように思う。 日本はその点でも余りな手前の事情も敢えて含まねば付き合いにくいと思われかねない。 そもそも食糧にして自給率40%、そこそこではこころもとないではないか?
2013.02.22
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2013/2/22 プーチン大統領、日本に譲歩促す=領土問題解決、なお不透明プーチン大統領がいる時に絶対に解決すべきだ。 彼以上の対日理解者は以前のエリティン以外にはない。このチャンスを逃せばもうこの先来ないかも。 もし三島で行けるならば最低その線で行くべきだ。 日本の外務省なんて無策で頑迷無知だからこんなのにいつまでも当たらせるよりはこれこそ政治解決しかない。政治が腹を据えて前面に出るべき時だ。 とくに中国・北朝鮮との安全保障と絡めてもこのさらに地政学的にも防衛観点的な見地からもこの北のヒグマ・ロシアとはここで結んで平和条約まで持ち込むことだ。 エネルギー燃料もアメリカのシェールガスの対日輸出が日米で合意すればロシアの極東開発に日本を必要とするロシアとは組める相談だ。 とにかく外務省なんていままでどれほどこの国を誤らせてきたことか? こと外交と軍事に対してはこれからは昭和の二の舞を学習して外務省と防衛省だけは完全に政治がこの二つの省を抑え込まないといけない。 とくに無策でバカなのはこの両省に巣を食う外務官僚と軍務官僚どもだ。 彼らは組織内で生息することだけが目的でこういう連中の悪しきDNAは残っていることを絶対に忘れてはならない。 あんな馬鹿でも分かる対米戦争を仕出かして国を塗炭の苦しみに追い込んだきゃつら外務官僚と防衛軍務官僚には事務以上の政策に関与させてはならない。 まずはそのことが交渉よりも対内的に大切なことだ。 なんども云うがここは政治家が真剣に判断しないとだめ。 そういうことからすればいまの外務と防衛の大臣の資質がどうかと改めて問いなおした方がいい。 とにかくどんな省よりも見識と知恵と品性の高い人物でないと務まらない。 もういちど云うが中国と北の暴走を抑えるためにも一番は北のヒグマと手を結ぶことだ。 そのことを想えば4が3になっても仕方がない。 もう先の分からぬ4よりもいまの3だ。 これこそ国民投票でもすればいいじゃないか? 小さな1島が国の将来の安全保障のために大切なこともある。 これの判断こそが政治ではないのか? もちろんほかにいい案があればのはなしだが。しかし中国と北の抑えにはタイミングがある。 いまはそのときではないのか?2013/2/21 これって世間で通る? 自見代表「自民で戦いたい」国民新党の自見代表は、東京都内で開いた会合であいさつし、夏の参議院選挙について、「自民党で戦うことができればありがたい」と述べ、近く国民新党を解党し、自民党の比例代表の候補者として立候補したいという意向を、明らかにしました。こんなのを許せば自民がすたるよ。 なんという横着・厚顔・屁理屈。亀井さーん、何とか言ってよ。堂々と無所属で出んかい。 2013/2/21 USTR代表、TPP「全品目対象」 特例には含み 含みとは特に守るべき牙城の米などだろう。交渉のはじめには全品目が対象となるのは当たり前だ。 そのなかで特例とか例外が生まれる。 いわく例外のない法則はない。 学生時代に言葉だけは覚えた。 いざこれが現実となると総論賛成、各論の類だ。 この裏に経済以外の政治同盟があるとかないとかはこれも当たり前で議論にもならない。やはり世の中、類は類を呼ぶのだ。 一部の既得権益グループの反対も当然のことだか国民大衆的な観点からはやはり競争的価格は歓迎だ。 いまの円安傾向ですでに食品・燃料費はピンと跳ね上がりつつあるしこの年度末以降消費者物価はアベノミクスに確実に貢献する勢いだ。 もちろんこのことで消費がまたまた押しこめられないとは言えない。 要はタイミングとズレの乖離の幅だ。 長い目で見てももう供給サイド上目目線の時代は終わっている。電力の例で見てもしかりだ。 需要サイド志向に世界はすでに後進国も発展途上国も急速に移行している。 やはりIT革命がそれをモーレツに加速している。 その中でいずれ国家というものの有り方をも変えて行きかねない。 日本における地方分権の鳴動が世界の中でもグループ国家群の地域連携でいまの国境を越えて胎動している。 結局は日本はひとり佇立してこの1億2千万の国民を抱え込むにはできないのは当たり前だ。 やはり少なくとも地勢的な意味でも連携を通じていまも国を守って維持している。 和して同ぜずは勿論大切だが和さないととくにいまの日本は喰えない。とくに先行きはいまの予想ではなおさらだ。 余りな不平不満と我儘では飢えて死ねとなる。 同ぜずの文化の方でおのおの個性を発揮しても飯の食い上げにならぬ知恵だけは働かせにゃなるまい。 武士は喰わねど高楊枝は国の場合は国民大衆がひもじくなり死んでしまう。 近所の付き合いたくない隣人とは距離を開けて遠くの知人とは近くお付き合いした方がいいしそれが出来る時代だ。 そして国の品格だけはやはり失いたくない。 その意味で付き合う相手は選ばなきゃ。 きのう鳩山元首相が、やはり外務省と防衛省の反対で少なくとも県外基地の移転は出来なかったと云っていた。 津波のように怒涛の経済の強さだけで外洋の覇権を求める中国の動きにはさすがにいまは鳩山氏の述懐は理念倒れとしか見られない。 この言葉が真実味を帯びるにはあと数十年の中國の推移をみないと何とも言えないのでは。 中国有史4000年、日本有史2000年としても本当に手を握れた時代はいかほどあったか? やはり我々は両国を隔てる海に感謝と云わざるを得ないのかも。 TPPの交渉にはそのそこに文化の許容と交流もまたあるように思う。 日本はその点でも余りな手前の事情も敢えて含まねば付き合いにくいと思われかねない。 そもそも食糧にして自給率40%、そこそこではこころもとないではないか? 2013/2/21 労働貴族の奥御殿の連合の無作為。今こそ叫ぶ時ではないのか?いったいなにをしているのか? 個別単組に放り投げて働く者を代弁していない。 いまこそ経営側に偏った内部留保の相当分を本来得るべきかれらに還元してやるべきなのに。 政権側も暗にではなくもう声高に近いくらいにいろいろの場で催促している。これが国民大衆の声でいずれその反撃の運動が彼らに向かうのはあたりまえだ。 きのうの予算委員会でも野党から抱え込んでいる内部留保に課税しろとあった。 麻生カポネは税金を納めた後に再課税は出来ないのではと難しさを述べていた。 それでも設備投資費用も含めて約500兆円、真水で200-250兆円はある。 配当にも回さずではこれは守銭奴紛いの商人道にあるまじき卑しさだ。 こういういまの経営者のなれの果てがあの強欲な噛みつき経団連会長の米倉レッサーパンダに象徴される。 昔のめざしの土光さんが恋しさが募るはずだ。 こういう経済界の浅ましさに安倍首相はもっと国民大衆を代弁して切り込んでやらねば今の労働観のアンバランスは浮かばれない。 そのためにも民主の労組グループは社民に先祖返りしてパン寄越せの労働者の昔に還った方が国民大衆には分かりやすい。 この際民主はもう先に展望がないのだから二つに分かれるべきだ。 こんなのが無駄な政党助成金でいまだ存命出来ていることがふしぎではないか? まずは議員定数の削減が必要だし、野党の中でもこんな程度の・・・・と思わせる生活なんて予算委員会での質問の程度はあきれ果てるほど空っぽにはうんざりを通り越して憤りに至るほどだ。あと半年もない辛抱だが。 そんな生活が民主に近づく。 こりゃいつたいなんなのだ? マイナスプラスマイナスはマイナスでしかない。 昔の怪しげなサークル関与で訴えられている海江田のいまはもう今夏の参院選で衆院に続く壊滅的落ち込みを確実にした嘆かわしさだ。民主の落ち目も甚だしい。 それがために維新とみんなが第2極間違いないこのときにいまだ轡が揃わないこの苛立たしさ。安倍首相は結構いまは運がついている。 きのうの予算委員会では安倍氏はトイレに途中中座しなかった。 それにしても下世話な雑誌とそこそこと思わせる報道機関も為にするエエ加減な知ったかぶりを流すものだ。 それはそうと落選した仙石38は別として野田・枝野・藤井・岡田・菅などを予算委員会に呼んでほしいものだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.02.22
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2013/2/21 USTR代表、TPP「全品目対象」 特例には含み 含みとは特に守るべき牙城の米などだろう。交渉のはじめには全品目が対象となるのは当たり前だ。 そのなかで特例とか例外が生まれる。 いわく例外のない法則はない。 学生時代に言葉だけは覚えた。 いざこれが現実となると総論賛成、各論の類だ。 この裏に経済以外の政治同盟があるとかないとかはこれも当たり前で議論にもならない。やはり世の中、類は類を呼ぶのだ。 一部の既得権益グループの反対も当然のことだか国民大衆的な観点からはやはり競争的価格は歓迎だ。 いまの円安傾向ですでに食品・燃料費はピンと跳ね上がりつつあるしこの年度末以降消費者物価はアベノミクスに確実に貢献する勢いだ。 もちろんこのことで消費がまたまた押しこめられないとは言えない。 要はタイミングとズレの乖離の幅だ。 長い目で見てももう供給サイド上目目線の時代は終わっている。電力の例で見てもしかりだ。 需要サイド志向に世界はすでに後進国も発展途上国も急速に移行している。 やはりIT革命がそれをモーレツに加速している。 その中でいずれ国家というものの有り方をも変えて行きかねない。 日本における地方分権の鳴動が世界の中でもグループ国家群の地域連携でいまの国境を越えて胎動している。 結局は日本はひとり佇立してこの1億2千万の国民を抱え込むにはできないのは当たり前だ。 やはり少なくとも地勢的な意味でも連携を通じていまも国を守って維持している。 和して同ぜずは勿論大切だが和さないととくにいまの日本は喰えない。とくに先行きはいまの予想ではなおさらだ。 余りな不平不満と我儘では飢えて死ねとなる。 同ぜずの文化の方でおのおの個性を発揮しても飯の食い上げにならぬ知恵だけは働かせにゃなるまい。 武士は喰わねど高楊枝は国の場合は国民大衆がひもじくなり死んでしまう。 近所の付き合いたくない隣人とは距離を開けて遠くの知人とは近くお付き合いした方がいいしそれが出来る時代だ。 そして国の品格だけはやはり失いたくない。 その意味で付き合う相手は選ばなきゃ。 きのう鳩山元首相が、やはり外務省と防衛省の反対で少なくとも県外基地の移転は出来なかったと云っていた。 津波のように怒涛の経済の強さだけで外洋の覇権を求める中国の動きにはさすがにいまは鳩山氏の述懐は理念倒れとしか見られない。 この言葉が真実味を帯びるにはあと数十年の中國の推移をみないと何とも言えないのでは。 中国有史4000年、日本有史2000年としても本当に手を握れた時代はいかほどあったか? やはり我々は両国を隔てる海に感謝と云わざるを得ないのかも。 TPPの交渉にはそのそこに文化の許容と交流もまたあるように思う。 日本はその点でも余りな手前の事情も敢えて含まねば付き合いにくいと思われかねない。 そもそも食糧にして自給率40%、そこそこではこころもとないではないか? 2013/2/21 労働貴族の奥御殿の連合の無作為。今こそ叫ぶ時ではないのか?いったいなにをしているのか? 個別単組に放り投げて働く者を代弁していない。 いまこそ経営側に偏った内部留保の相当分を本来得るべきかれらに還元してやるべきなのに。 政権側も暗にではなくもう声高に近いくらいにいろいろの場で催促している。これが国民大衆の声でいずれその反撃の運動が彼らに向かうのはあたりまえだ。 きのうの予算委員会でも野党から抱え込んでいる内部留保に課税しろとあった。 麻生カポネは税金を納めた後に再課税は出来ないのではと難しさを述べていた。 それでも設備投資費用も含めて約500兆円、真水で200-250兆円はある。 配当にも回さずではこれは守銭奴紛いの商人道にあるまじき卑しさだ。 こういういまの経営者のなれの果てがあの強欲な噛みつき経団連会長の米倉レッサーパンダに象徴される。 昔のめざしの土光さんが恋しさが募るはずだ。 こういう経済界の浅ましさに安倍首相はもっと国民大衆を代弁して切り込んでやらねば今の労働観のアンバランスは浮かばれない。 そのためにも民主の労組グループは社民に先祖返りしてパン寄越せの労働者の昔に還った方が国民大衆には分かりやすい。 この際民主はもう先に展望がないのだから二つに分かれるべきだ。 こんなのが無駄な政党助成金でいまだ存命出来ていることがふしぎではないか? まずは議員定数の削減が必要だし、野党の中でもこんな程度の・・・・と思わせる生活なんて予算委員会での質問の程度はあきれ果てるほど空っぽにはうんざりを通り越して憤りに至るほどだ。あと半年もない辛抱だが。 そんな生活が民主に近づく。 こりゃいつたいなんなのだ? マイナスプラスマイナスはマイナスでしかない。 昔の怪しげなサークル関与で訴えられている海江田のいまはもう今夏の参院選で衆院に続く壊滅的落ち込みを確実にした嘆かわしさだ。民主の落ち目も甚だしい。 それがために維新とみんなが第2極間違いないこのときにいまだ轡が揃わないこの苛立たしさ。安倍首相は結構いまは運がついている。 きのうの予算委員会では安倍氏はトイレに途中中座しなかった。 それにしても下世話な雑誌とそこそこと思わせる報道機関も為にするエエ加減な知ったかぶりを流すものだ。 それはそうと落選した仙石38は別として野田・枝野・藤井・岡田・菅などを予算委員会に呼んでほしいものだ。 2013/2/20 来月3月末でアベノミクスの第一次評価が下る麻生カポネが云うとおり何もしていないのに勝手に市場が囃し立てたという。G20でも大っぴらな円安誘導はないということで表立ったお咎めはなし模様。 景気の気は気分の気だ。 とりあえずうなぎの匂いで釣られた客が暖簾を潜ってくれれば勿怪の幸い。 はや安倍効果の先取りはこの春闘の盛り上がりも気にかかるがどうもまだら模様で輸出関連産業には多少の追い風か? しかし昔のような労働賃上げ風景はもうない。 正社員比率が下がったいっぽう非組織の非正規労働者、それもとくに女性の伸びが著しく賃上げへの纏まりはできない。 それでつまりは経営資本側が今回のアベノミクスの初発効果を吸い上げて保守的な労働分配政策よりもいわく内部留保に向かうのは必至だ。 そのためにも政府はどうしても参院勝利の展望からはなんとしても経済界の首根っこを押さえつけても今次の賃上げは目に見えるものにしたいがかなり難しいかも。仮にあっても一時金でお茶を濁したいのが本音だがさしずめはなんの恩恵もないのが殆どだろう。いっぽう、来月いっぱいまで円安の薬が効くかどうかは政権の気になるところ。 さしずめ族議員の経済再生相の甘利のご宣託の14000円が目先の目途だが、現在よりもまだ2割以上のレベルだ。 それまでに第2と第3段ロケット、取り分け財政出動の第2弾ロケットの一部でも点火してほしい安倍政権の気分は分からぬでもない。 しかしカネよりも大事な政治改革や規制解放などにも手を付けないと動くに動けない要因もかなりある筈なのに。 そのことについてはまったくの素通りだ。 本当は目だたないと云われ続けてきたここにこそ本当の景気浮上の本気の気とそれをやろうとする勇気の気が求められているのに。 いそがば廻れではないのか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.02.21
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2013/2/20 来月3月末でアベノミクスの第一次評価が下る麻生カポネが云うとおり何もしていないのに勝手に市場が囃し立てたという。G20でも大っぴらな円安誘導はないということで表立ったお咎めはなし模様。 景気の気は気分の気だ。 とりあえずうなぎの匂いで釣られた客が暖簾を潜ってくれれば勿怪の幸い。 はや安倍効果の先取りはこの春闘の盛り上がりも気にかかるがどうもまだら模様で輸出関連産業には多少の追い風か? しかし昔のような労働賃上げ風景はもうない。 正社員比率が下がったいっぽう非組織の非正規労働者、それもとくに女性の伸びが著しく賃上げへの纏まりはできない。 それでつまりは経営資本側が今回のアベノミクスの初発効果を吸い上げて保守的な労働分配政策よりもいわく内部留保に向かうのは必至だ。 そのためにも政府はどうしても参院勝利の展望からはなんとしても経済界の首根っこを押さえつけても今次の賃上げは目に見えるものにしたいがかなり難しいかも。仮にあっても一時金でお茶を濁したいのが本音だがさしずめはなんの恩恵もないのが殆どだろう。いっぽう、来月いっぱいまで円安の薬が効くかどうかは政権の気になるところ。 さしずめ族議員の経済再生相の甘利のご宣託の14000円が目先の目途だが、現在よりもまだ2割以上のレベルだ。 それまでに第2と第3段ロケット、取り分け財政出動の第2弾ロケットの一部でも点火してほしい安倍政権の気分は分からぬでもない。 しかしカネよりも大事な政治改革や規制解放などにも手を付けないと動くに動けない要因もかなりある筈なのに。 そのことについてはまったくの素通りだ。 本当は目だたない云われ続けてきたここにこそ本当の景気浮上の本気の気とそれをやろうとする勇気の気が求められているのに。 いそがば回れではないのか? 2013/2/19 安倍首相を利用する族議員と官僚ども予算委員会をみているとアベノミクスのどさくさに古い既得権益と官僚どものが国民の借金になる税金を食い散らかしているのがそこかしこに垣間見える。なぜにこんな大型補正予算をいま無理に押し込むのかは後ろに控えるこの連中のいつも通りの駆け込み分捕りなのだ。 こんな借金を通じての強靭化の名の下のコンクリートがどれだけの精査なしに突っ込まれればそれに見合う先々の税金の戻りも覚束ないのは当たり前で、まさしくこんな積み上げが1000兆の財政赤字になっていることがよく分かる。 もう年末の選挙から時間もないうえでの押し込みだ。 いったい誰のカネだと、稲盛氏ならずとも怒りたいくらいのエエ加減さだ。 安倍首相はそのことが分かっていない。 一事が万事。こんなやり取りをTVで観ていると正直、ムードに流されたこんなカネの使い方ではいずれ元の木阿弥だ。 それにしても族議員らと既得権益に群がる官僚どもの税金ドロボーぶりを知らないお坊ちゃん安倍と麻生カポネにはいずれそれ相当の予期せぬお返しがやってくるに違いない。 実にムダ金、死金が累々たるものだと思料できる。 本当の追及するべき野党がいないのが恐ろしい。 2013/2/19 物価目標で日銀で一部委員の反対意見もありすべてアベノミクスの2%の物価目標に賛成でないのは会議としては健全だ。 とくに前の野田政権から3ケ月も経たない今、従前の1%が2%になったのは過去の事例からも難しいと判断する委員や経済学者も多くいることは事実であるからだ。 ただ政治も経済も結果責任である。 むしろ政府と日銀がどういう責任の取り方をするのかが問われることも本件の別の真実で今後の推移でなすり合いの無様な姿だけは見たくない。 とにもかくにも国民大衆や産業など各般に亘る広い影響がある。 広く情報を公開することがこの際は大切なことだ。 むしろ賛成ばかりの意見よりも2名の方の反対意見もそれなりの重みがあるはずだ。 それと要は的にきっちりと当たることよりもそれに限りなく近づける工程管理と目配りこそが大事だ。 まえの1990年の未曽有のバブルの時はもう火事が終わるまで政府も日銀も全くの傍観で気が付いたらもう火事は自然消化を待つだけに放置された。 じつにその回復にいご10年余と数百兆円の国費を無駄に費やしてしまったのだ。あれの後日本は長期漂流の20数年をいまだ脱却できていない。 まずは反対意見に耳を傾ける余裕も持たないといけない。 謙虚であることこそいま最も大切なことである。2013/2/19 日航・稲盛氏「誰の金だと思っている」きょうの日経の報道であった。 日航嫌いの稲盛氏が潰れかかった日航を見事に立て直した。 国民の税金に助けられてだ。 だのにもう今ではのさばりだしたシロアリ役員が予算の執行で稲盛氏の逆鱗に触れた。 もう日航にもすでにこんな横柄・横着な奴が跋扈してきている。 一事が万事。 いま参院で自民が補正予算を通さんとしている。 その中身にはこの時とばかりにそうとう糞みそをはめ込んでいるようだ。 野党は中身の精査をもっと突っ込んで掘り下げないではどうする。衆院で維新が早々と賛成し辛うじてみんなは反対した。 維新の是々非々もいい加減と思われる。 自民に対する補完と見られれば今夏の参院選では野党は総崩れもあり得ないことでははない。 これでは自民を増長させるだけだ。この調子では人のカネの分捕り合戦で国民大衆は蚊帳の外だ。わたしの云うのはアベノミクスの影でもう既に花見酒に酔ったシロアリが物凄く蠢きわたっているということだ。 安倍首相は稲盛氏を見習え。 浮かれすぎと云われても仕方がない。 2013/2/19 参院選に存亡かける...民主党が活動方針原案良くも悪くも自民はコンクリートとかの方針を持っていて愚直に進めようとしている。 その政策の可否はあってもとにかく強引・狡猾に進めている。 とにかく悪くてもその意思があるのだ。 いっぽう民主は批判ばかりで、自分のこれだという政策は理念的には並べ立てがあの悪名高いマニフェストの無残にみるようにへなへなの腰抜けだけで、不退転でやったのは自民の政策流用の消費税だった。 とにかく好悪はべつとして自分のものがない。なんでも借り物と批判ばかりだ。 党の存亡なんて大げさでそんな暇なことを言っているよりもいま国民大衆が求めている本当のものを掲げることだ。 それもお金の裏打ちとよく相談してだ。 自前の政策を打ち出さないでひとの政策のひき写しとか焼き直しではおなじことだ。 それには党内がどう見ても一枚看板で纏まっていない。 やはり既得権益グループの労組ラインと同居しているのは二律背反で一筋になれない。 この際はやはり分党してよって立つ足元を整理すること以外にはありえないと思う。 むだなことはやめて自民党よりと社民党などに先祖がえりした方がなんぼか分かりやすい。 こんな国家的非常時に呑気なまんぼうみたいな気分で政治を行っているアマチュア精神こそが国民大衆からみて遊んでいるとみられるのだ。 存亡をかけるなんて・・・・・もともととっくに民主党は壊れているよ。 そのことを云う奴も中にはいないのが馬鹿にみえる。 分党したそれぞれがいうことならば信用できる。もう張りぼて政党には用はない。 社民と同じくろうそくは消えかかっているのに。
2013.02.20
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2013/2/19 物価目標で日銀で一部委員の反対意見もありすべてアベノミクスの2%の物価目標に賛成でないのは会議としては健全だ。 とくに前の野田政権から3ケ月も経たない今、従前の1%が2%になったのは過去の事例からも難しいと判断する委員や経済学者も多くいることは事実であるからだ。 ただ政治も経済も結果責任である。 むしろ政府と日銀がどういう責任の取り方をするのかが問われることも本件の別の真実で今後の推移でなすり合いの無様な姿だけは見たくない。 とにもかくにも国民大衆や産業など各般に亘る広い影響がある。 広く情報を公開することがこの際は大切なことだ。 むしろ賛成ばかりの意見よりも2名の方の反対意見もそれなりの重みがあるはずだ。 それと要は的にきっちりと当たることよりもそれに限りなく近づける工程管理と目配りこそが大事だ。 まえの1990年の未曽有のバブルの時はもう火事が終わるまで政府も日銀も全くの傍観で気が付いたらもう火事は自然消化を待つだけに放置された。 じつにその回復にいご10年余と数百兆円の国費を無駄に費やしてしまったのだ。あれの後日本は長期漂流の20数年をいまだ脱却できていない。 まずは反対意見に耳を傾ける余裕も持たないといけない。 謙虚であることこそいま最も大切なことである。2013/2/19 日航・稲盛氏「誰の金だと思っている」きょうの日経の報道であった。 日航嫌いの稲盛氏が潰れかかった日航を見事に立て直した。 国民の税金に助けられてだ。 だのにもう今ではのさばりだしたシロアリ役員が予算の執行で稲盛氏の逆鱗に触れた。 もう日航にもすでにこんな横柄・横着な奴が跋扈してきている。 一事が万事。 いま参院で自民が補正予算を通さんとしている。 その中身にはこの時とばかりにそうとう糞みそをはめ込んでいるようだ。 野党は中身の精査をもっと突っ込んで掘り下げないではどうする。衆院で維新が早々と賛成し辛うじてみんなは反対した。 維新の是々非々もいい加減と思われる。 自民に対する補完と見られれば今夏の参院選では野党は総崩れもあり得ないことでははない。 これでは自民を増長させるだけだ。この調子では人のカネの分捕り合戦で国民大衆は蚊帳の外だ。わたしの云うのはアベノミクスの影でもう既に花見酒に酔ったシロアリが物凄く蠢きわたっているということだ。 安倍首相は稲盛氏を見習え。 浮かれすぎと云われても仕方がない。 2013/2/19 参院選に存亡かける...民主党が活動方針原案良くも悪くも自民はコンクリートとかの方針を持っていて愚直に進めようとしている。 その政策の可否はあってもとにかく強引・狡猾に進めている。 とにかく悪くてもその意思があるのだ。 いっぽう民主は批判ばかりで、自分のこれだという政策は理念的には並べ立てがあの悪名高いマニフェストの無残にみるようにへなへなの腰抜けだけで、不退転でやったのは自民の政策流用の消費税だった。 とにかく好悪はべつとして自分のものがない。なんでも借り物と批判ばかりだ。 党の存亡なんて大げさでそんな暇なことを言っているよりもいま国民大衆が求めている本当のものを掲げることだ。 それもお金の裏打ちとよく相談してだ。 自前の政策を打ち出さないでひとの政策のひき写しとか焼き直しではおなじことだ。 それには党内がどう見ても一枚看板で纏まっていない。 やはり既得権益グループの労組ラインと同居しているのは二律背反で一筋になれない。 この際はやはり分党してよって立つ足元を整理すること以外にはありえないと思う。 むだなことはやめて自民党よりと社民党などに先祖がえりした方がなんぼか分かりやすい。 こんな国家的非常時に呑気なまんぼうみたいな気分で政治を行っているアマチュア精神こそが国民大衆からみて遊んでいるとみられるのだ。 存亡をかけるなんて・・・・・もともととっくに民主党は壊れているよ。 そのことを云う奴も中にはいないのが馬鹿にみえる。 分党したそれぞれがいうことならば信用できる。もう張りぼて政党には用はない。 社民と同じくろうそくは消えかかっているのに。2018/2/18 安倍首相と自民党との区別をしなければ国民は誤るどうももうそろそろ安倍首相と自民党の区別をしないと国民は欺かれる。安倍首相の後ろでやはり今までの古い自民体質を脱却できない連中が蠢いている。 それに官僚どももくっ付いて既得権益守護に回っている。 維新やみんな、それにこれに同調する民主とほかの中小野党は監視の目を強くして括目してゆかないと安倍ムードの影で神輿を担ぐ振りして乗りかかるただ乗り軍団がいままさにはびこりだしてきている。 今参院での補正予算の中身はもっと金額・その内容が堀かえさなければにらないのに安倍マインドコントロールに巻かれていて追及が甘い。 こういう積み重ねが財政赤字の積み上げをいままでに巨額にさせたのだ。 どうも国会の議論がもっと白熱の侃侃諤諤さが薄い。2018/2/18 アベノミクスの成否は三本目の成長戦略に。金融緩和、財政出動のあとは難しい成長戦略への過程に移りつつある。 今日も反動の戻り高値へ株価は上がったが、もうひとつ突き破れないのはつまりはこの成長戦略が具体的に描き切れれないからだ。 これはもう民主政権当時からも云われた古くして新しい課題だ。 こんなことでは看板は上げたが中身の商品に目新しいものがないのと同じだ。看板に偽り有りとなる。 過去に参考になるものがないときに官僚どもや政治家の頭の程度が問われることと省庁のかべにぶつかって日の目を見ない目に見えない規制がそれを潰す。 危機管理と同じで省庁横断の横軸戦略省が機能していない。 これこそ行政組織に問題があるからだ。 いま株価は裏返せばそれを催促しているとみなすべきだ。 まさに選択と集中で骨太の政府方針を纏め上げることでしかこの問題は解決できない。 前例とか過去の問題集からは答えは出ない。 もちろんバカな官僚に出来る能力はない。 安倍氏の安倍氏たるゆえんはこの三本目で決まる。だから行政改革が必要なのに安倍氏は最近このことになるし貝みたいに押し黙ったままだ。 2013/2/18 みんなとの協力が主眼=海江田民主代表2012年度補正予算は衆院優先でもう決まったようなものだが年度内に間に合うかどうかは優先論などで悠長に構えられない。 まずは中身の精査が真剣に問われる。 どうやらかなり如何わしいのが紛れ込んでいるらしい。 みんながその意味で是々非々で民主とこの件で組み合うのは正しい。 反対に多少の条件を付けたが維新がすでに衆院で賛成したのは是々非々とは言えない。 自民にすり寄っていると云われても仕方がない。 こんなことでは参院選での維新の評価は衆院よりは確実に落ちてしまうのではないか? 残念だ。 みんなと維新の提携が難しくなる気がする。2013/2/18 マネー、次は不動産へ 「アベノミクス」変わる本丸バカなことだ。 いまだ泡みたいなどうなるか分からぬものを煽り立てるものだ。 23、4年前の大バブルを思い起こすことだ。 とにかく経済と国民生活の基礎部分の土地を簡単にいじる様な不見識はもう許されない。 ほかのことはいざ知らず土地だけには火が回らないように監視することだ。 まあ私見ではいまは当時のような元気とエネルギーは日本には再来しないと思うが。 政府としてはハイパーインフレで政府債務が減ればと思っているのかもしれない。 まだまだハネムーンの100日も経っていないがそれなりにいろいろ小さなこの政権の本質がちらちらと見えてきている報道もある。 安倍・麻生・石破各氏の思惑、それに自民と公明との憲法・対中国・エネルギーとりわけ電力・防衛観の断層の僅かなズレなどもこんご予断を許せない。 安倍氏の体調の再燃、自民の隠然たる派閥の鳴動・・・・・。 意外と自民の氷も薄いように見える。
2013.02.19
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2013/2/17 遠望深慮しながらも麻生副総理は何もしていないのお惚け発言安倍首相の体調をいろいろの下世話な報道メディアがうるさく伝えている。たしかにわたしも予算委員会で首相が野党の質問中に急に途中でいなくなったのはテレビで視聴中であった。 思い出せばまったくウソとは思えない節もないではない。 いまこんなにアベノミクスが世間の目に晒されているときにややこしいことではある。 ロシアの世界財務・中央銀行首脳会議で麻生氏はあのカポネ張りの出で立ちで乗り込んでどこの国の財務大臣かとかと驚かせたが、あの自己流の怪しげな英語を操って勝手な為替操作でない単なるデフレ解消のための対策だと世界を煙に巻いて終わったのは、このひとのある意味の外交経済成果だ。 行く前にも何にもしていないのにするすると二割ほど株が上がり円が安くなったと口をひん曲げて云っていた。 この人物どこか愛嬌はあるがどこまでが真面目か不真面目かが分からないのが持ち味だ。 しかしもし一旦安倍氏に緩急があっても次はこの人との存在感があるのは、この政権の先行きを最悪で考えた時のためであったかもしれない。 まさに本命が崩れた時の副総理の意味合い通りの人事と思わせる安全装置かも。 一事が万事。 もう円株も安倍氏のおなかの具合とはひと騒がせなことでもある。 休むも商売のうち。 いま株も為替も揉んでいる。 定石通りにこれから動くか興味があります。2013/2/17 維新、民主との連携「無理」...参院選の公募開始7月の選挙から逆算すればいまだ連携関係をうんぬんしている場合ではない。第2極を目指すべき野党をとりあえず目指す維新はみんなとの合流が本筋で目指す目的の違う民主にまでウイングを広げても長続きするわけはない。 維新はあくまでもみんなと歩むことだ。 立党の3年前弱に思いを馳せてもやはり改革政党として相手としてはみんながいちばん相応しい。 民主のどこが連携の対象になるのか? つまりは労働組合の利益代表グループが牛耳るいまの落ち目の民主にもう明日はない。 単なる数合わせのための見せかけの選挙のためだけの野合はあとで必ず襤褸を出すのは云うをまたない。 他との連携の前に己の内輪の不合一をまずは整理整頓することの方が先でもある。みんなが言うところの取組みの障害はむしろ維新と太陽の合流に起因していることを忘れてはならない。2013/2/16 みんなと維新の不調和が深まる?最近始まって時日を経ていない国会の採決で両党の法案に対する可否が相反し出している。 みんなの方がそれなりに一貫性があって維新との共同歩調に距離感がでてきた。 これは自民にとっていちばん好ましい姿であるが、政治改革姿勢からは後退だ。 維新も事情があるのだろうが与党に物申す角度は維持しなければ来る参院選で衆院並みの第3党維持よりも第2極狙いは難しい。参院は任期固定の6年だけに衆院とはまた違った戦略拠点の意味合いがある。いまみんなは11議席、維新は3議席だが与党の自公も捻じれ解消からこの選挙はまさに天王山だけに各党必死の戦略拠点確保はもう水面下で激しいにも関わらず、共闘すべき期待の両党がこのざまでは先の衆院選と同じく有権者の票が非効率になって生きない恨みがある。 とくに自民が究極の重要政策ではいまだ衆院選の時からの頬かむりを露わにしていない。 その点ではみんなの方が言ってることと採決でやってることはほぼ拮抗している。 維新が家庭の事情とはいえ自民に追随しているかに見えるのはまずいことだ。 これでは自民の腰巾着と侮られることにもなり兼ねない。 是々非々というならばすべて自民法案に賛成した今回の補正予算などについては、小石のひとつくらいは自民に投げ返さないといけなかったはずだ。 本当はコンクリートの中身に相当エエ加減なものが伏せられているのにそれの組み換えにもっと食らいつかなかったのはやはり維新ののなかの自民党体質のDNAを感じる。 改革政党の錦旗を下ろしたようにみられれば維新の人気はすぐに瓦解するのだ。 全国組織のないおニュー政党はそれまでの間は理念を掲げ続けねばならない宿命だ。いまの勢力図•● 衆院 自民 295 公明 31 民主 57 維新54 みんな 18 その他 25与党系 326 野党系 154•● 参院 自民 83 公明 19 民主 88 みんな 11 維新 3 その他 38与党系 102 野党 140•● 衆参合算自民 378 公明 50 民主 145 維新 57 みんな29 その他 63次の参院選ではまたもや民主が草刈り場だ。 維新・みんなで第2党への足掛かりには手前の選挙協力をしないで衆院の愚挙の繰り返しだけはやめないと自民による右寄り国民大衆引きずり込みが一挙に加速される。 電気代もあがる。 生活周辺物価の高騰で消費税が被さって重い荷物を背負って坂道を登らせられることもないではない。 それではあまりにムゴイ政府に成り果てる。期待値が大きい分思いもしない反動が怖いことだ。 円安操作の依然として輸出主導型の国体はもう何度も繰り返されすぎ。 ほんとうの金の卵はこの国の中の政治のやり方にある。 神輿を担ぐふりして担いでいない、さらにはそれに乗っかってズルをしている非効率なシロアリ組織とムラを神輿から引きずり下ろすことです。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F2013/2/15 予算委員会での石原のボヤキ節一時間半の殆どを独壇場で喋った。 元と現首相を前にして80歳が72と58歳に語り頼み唆した。 ある面役者だ。 18年振りの花舞台にさすがに80歳も若く見えたかもしれない。 しばたたく目と眼鏡をしきりにかけたり外したりのポーズもテレビを意識してのことか? 憲法、防衛から複式簿記に亘るまでいろいろあったがやはり対中国問題はいつものシナの云い振りは変わらないがさすがに現状ではいまはまだ日本の自衛隊の戦力がかなり上だと結論付けていたがそれは仮にそうとしてもかれの云った中にそれはあと10年までと期限を切っていたことだ。 どうも10年後以後は彼我の戦力差は同じという意味に見ているものは取れたように思う。 10年と言えば石原氏は90歳、冥土で日本の行く末を見ているかもしれないが、この強気のおっさんでも先々10年以後は中國の存在が日本を凌駕するかもとの認識があることに驚いた。中国4000年の歴史から見れば20や30年は目のひとしばたたきだ。 このままでは毎日のデモンストレーションになっている尖閣近辺の侵入をずうっと連綿と続けるかもしれない。 それにまた日本ではほとんど考えられない環境汚染のスモッグもこの国は国民を押さえつけても経済一点張りで猛進している。 あの文化革命で2000万人が餓死したりして犠牲になっても大国としてとにかく生きのびてきたこの国には普通の言い方では通じない。 もうどうしてもアメリカとは縁を切れない感じでもある。 そんななかでこのおっさんの憲法改正ではなく日本人の日本人による日本人のための憲法を作るということは至難の業だ。 もう日本が使える駒は天皇しかない。 石原が言った天皇の靖国参拝をお願いすることだといった。 長い石原の弁舌の中でこのことは記憶に残った。 昭和の軍閥軍人軍務官僚の犯した罪のために昭和天皇が靖国参拝を忌避したことをいまの平成天皇が日本教の祭祀長として戦後68年たった今自然な気持ちで参詣するということだろうか? いろいろ波紋を呼ぶかもしれないが政治家よりはいいかもしれない。 それが難しいならば次の天皇にさきのばしか? しかし10年かそれ以後20年先までにはなにか日本と中国がこのままでということは難しいかも。 中国も内部矛盾がどのように吹き出すか。 しかし高齢化の日本もかなりこのままでは国の硬直化がさらに進んでいまより老齢化するのではと危惧する。 やはり国の形、統治機構の組み換えが必然ではないか?もしも外的環境にも拘わらず一向に体制硬直が治らなければやはりヤバい感じがしないでもない。 まさに白鳥は悲しからずや海の青、空の青にも染まず漂う、 である。 いろいろあったが今回の石原の話しぶりは80歳ではあったが気力はまだまだあるやにみえた。 ご本人は今生の遺言だと言っていたが。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F
2013.02.17
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2013/2/16 みんなと維新の不調和が深まる?最近始まって時日を経ていない国会の採決で両党の法案に対する可否が相反し出している。 みんなの方がそれなりに一貫性があって維新との共同歩調に距離感がでてきた。 これは自民にとっていちばん好ましい姿であるが、政治改革姿勢からは後退だ。 維新も事情があるのだろうが与党に物申す角度は維持しなければ来る参院選で衆院並みの第3党維持よりも第2極狙いは難しい。参院は任期固定の6年だけに衆院とはまた違った戦略拠点の意味合いがある。いまみんなは11議席、維新は3議席だが与党の自公も捻じれ解消からこの選挙はまさに天王山だけに各党必死の戦略拠点確保はもう水面下で激しいにも関わらず、共闘すべき期待の両党がこのざまでは先の衆院選と同じく有権者の票が非効率になって生きない恨みがある。 とくに自民が究極の重要政策ではいまだ衆院選の時からの頬かむりを露わにしていない。 その点ではみんなの方が言ってることと採決でやってることはほぼ拮抗している。 維新が家庭の事情とはいえ自民に追随しているかに見えるのはまずいことだ。 これでは自民の腰巾着と侮られることにもなり兼ねない。 是々非々というならばすべて自民法案に賛成した今回の補正予算などについては、小石のひとつくらいは自民に投げ返さないといけなかったはずだ。 本当はコンクリートの中身に相当エエ加減なものが伏せられているのにそれの組み換えにもっと食らいつかなかったのはやはり維新ののなかの自民党体質のDNAを感じる。 改革政党の錦旗を下ろしたようにみられれば維新の人気はすぐに瓦解するのだ。 全国組織のないおニュー政党はそれまでの間は理念を掲げ続けねばならない宿命だ。いまの勢力図•● 衆院 自民 295 公明 31 民主 57 維新54 みんな 18 その他 25与党系 326 野党系 154•● 参院 自民 83 公明 19 民主 88 みんな 11 維新 3 その他 38与党系 102 野党 140•● 衆参合算自民 378 公明 50 民主 145 維新 57 みんな29 その他 63次の参院選ではまたもや民主が草刈り場だ。 維新・みんなで第2党への足掛かりには手前の選挙協力をしないで衆院の愚挙の繰り返しだけはやめないと自民による右寄り国民大衆引きずり込みが一挙に加速される。 電気代もあがる。 生活周辺物価の高騰で消費税が被さって重い荷物を背負って坂道を登らせられることもないではない。 それではあまりにムゴイ政府に成り果てる。期待値が大きい分思いもしない反動が怖いことだ。 円安操作の依然として輸出主導型の国体はもう何度も繰り返されすぎ。 ほんとうの金の卵はこの国の中の政治のやり方にある。 神輿を担ぐふりして担いでいない、さらにはそれに乗っかってズルをしている非効率なシロアリ組織とムラを神輿から引きずり下ろすことです。2013/2/15 予算委員会での石原のボヤキ節一時間半の殆どを独壇場で喋った。 元と現首相を前にして80歳が72と58歳に語り頼み唆した。 ある面役者だ。 18年振りの花舞台にさすがに80歳も若く見えたかもしれない。 しばたたく目と眼鏡をしきりにかけたり外したりのポーズもテレビを意識してのことか? 憲法、防衛から複式簿記に亘るまでいろいろあったがやはり対中国問題はいつものシナの云い振りは変わらないがさすがに現状ではいまはまだ日本の自衛隊の戦力がかなり上だと結論付けていたがそれは仮にそうとしてもかれの云った中にそれはあと10年までと期限を切っていたことだ。 どうも10年後以後は彼我の戦力差は同じという意味に見ているものは取れたように思う。 10年と言えば石原氏は90歳、冥土で日本の行く末を見ているかもしれないが、この強気のおっさんでも先々10年以後は中國の存在が日本を凌駕するかもとの認識があることに驚いた。中国4000年の歴史から見れば20や30年は目のひとしばたたきだ。 このままでは毎日のデモンストレーションになっている尖閣近辺の侵入をずうっと連綿と続けるかもしれない。 それにまた日本ではほとんど考えられない環境汚染のスモッグもこの国は国民を押さえつけても経済一点張りで猛進している。 あの文化革命で2000万人が餓死したりして犠牲になっても大国としてとにかく生きのびてきたこの国には普通の言い方では通じない。 もうどうしてもアメリカとは縁を切れない感じでもある。 そんななかでこのおっさんの憲法改正ではなく日本人の日本人による日本人のための憲法を作るということは至難の業だ。 もう日本が使える駒は天皇しかない。 石原が言った天皇の靖国参拝をお願いすることだといった。 長い石原の弁舌の中でこのことは記憶に残った。 昭和の軍閥軍人軍務官僚の犯した罪のために昭和天皇が靖国参拝を忌避したことをいまの平成天皇が日本教の祭祀長として戦後68年たった今自然な気持ちで参詣するということだろうか? いろいろ波紋を呼ぶかもしれないが政治家よりはいいかもしれない。 それが難しいならば次の天皇にさきのばしか? しかし10年かそれ以後20年先までにはなにか日本と中国がこのままでということは難しいかも。 中国も内部矛盾がどのように吹き出すか。 しかし高齢化の日本もかなりこのままでは国の硬直化がさらに進んでいまより老齢化するのではと危惧する。 やはり国の形、統治機構の組み換えが必然ではないか?もしも外的環境にも拘わらず一向に体制硬直が治らなければやはりヤバい感じがしないでもない。 まさに白鳥は悲しからずや海の青、空の青にも染まず漂う、 である。 いろいろあったが今回の石原の話しぶりは80歳ではあったが気力はまだまだあるやにみえた。 ご本人は今生の遺言だと言っていたが。2013/2/15 民主党の総括のバカバカしさ敗戦の総選挙の2ケ月も経ってつまりは民主三代のトップの失敗だという。そんなことより本当の原因は何かということに応えていない。 つまりは簡単なことなのだ。 行政・公務員改革をして無駄を省くことをしなかった代わりになんと国民大衆に負担を被せる消費税増税をしたからである。 何も与えないで逆に負担だけをという、このバカバカしさに呆れたのだ。 そのことから反芻していまの自民はどうか? いかにも三本のミラクルめいた夢の矢は勝手に向こうから飛んできてくれるのではない。 借金という最終は国民大衆に帰結するものを背負わせてうまくいけばなにがしかのおこぼれが降ってくるという夢みたいなはなしで、うまくいかないときはまたまたその借金を抱えてとぼとぼと苦しい坂道をのぼってゆくというお伽話だ。 もうそのことで安倍政権は江戸末期のお伊勢参りの偉いやっちゃ騒ぎだがもうそろそろ踊りも峠を越しかけてくるという感じだ。これからは地道な毎日毎日しかない。 結局は海を越えたお隣の目の青い洋人どもの投資会社の偉い稼ぎ様が報道された。 なんとわずかな間に1000億程度の夢のようなばら撒き収益という。もちろん多数の中のひとつだ。 こんな話が出るということはもう既にとんずらしたのだ。 こうして遠景で見ると自民安倍政権もいずれ総括時代がやってくるだろう。 もっと手前の民主政権に移行するまでの乱れきった長期政権の末路の総括もしないで相手のお粗末な自滅で転がった政権をさもおニューと言っているがその実、国土強化に名を借りた昔の名前の公共工事の大補正予算は変わり映えしない。 これの塗料が剥げた暁には民主以上の惨憺たる情景も有りうるのだ。 中国の官僚の腐敗がいま人民解放軍と党との間にモーレツな亀裂を生んでいる。 日本どころではない桁違いの権益の奪い合い。 そのはざまでいずれ国民大衆のパンがうまく回らなくなればとの内部のマグマは出口を探って唸っている。 日本も長年の統治システムの老朽化の手直しを今回も先送りすればさすがにどこかで配管に穴が開く。 つまりはせねばならぬものはせねばならぬのだ。 どうも安倍政権は現状改革には括目して声高にと思ったが、肝心のせねばならぬものを片目をを閉じてもはや見過ごしにかかっている。 何事も初めが肝心だ。 両目まで閉じてしまえばなんら民主と変わらぬ盲目の政治に逆戻りだ。 外に向かってドタバタするよりも本当に内部を固めないと途端に斃れるぞ。国民大衆を置き去りにしてはならない。 なにせあなたはまえのことがあることを国民大衆は忘れてはいない。 民主のマニフェストで蓋をしないでもいいものはある。 内政改革だ。 いいものはいいのだ。 全否定すべきものではない。 結局は古い自民党的なものの洗濯はされないでそのままの汚れた服を平気でひっかけているところがやはりこれでいいのかと思う。 安倍氏は紳士と国民大衆はそと見にはみえてそう思っている。 期待しているのだが。 天下国家の前にもっと手前の事を直視すべきではないか? たとえば景気条項を勘案するのは別としても本格的に景気が戻ってからの消費税と、一発ぶちかますくらいの破天荒な約束をすれば本当に国民大衆は安倍氏を見直すかもしれない。 http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F2013/2/15 原子力規制委員長を承認へ=参院本音かどうかは別として前政権が余儀なく選択して規制設置法の例外規定で自民の同意を得られなかった規制委員長人事がやっと決まった。 安倍政権が政権獲得後、殆どすべてにわたって見直ししたなかの今後を占う政策方向の中でさすがにこれについてはしばらくは手を付けない方が良いと判断をせざるを得なかったと推察する。 いま安倍政権の浮かれている評価の中で避けていた原発問題の一角に取り敢えずの公平な人事が決まった感がある。 いまの野党、とりわけ落ち目の民主にはもう原発の可否を追及する気力はない。 そのなかで本件は原発に明確な判断を下せなかったが世論に迎合せざるを得なかった野田民主の余儀ない申し子であった。 皮肉なものだが、自民の原発推進政策に公平な歯止めをかけうるかも知れない防波堤になれかも知れないしそうあってほしいものだ。その意味では頂門の一針だ。 つまりは国民大衆の本心の一部が体現されたものと受け止めたい。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F
2013.02.16
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2013/2/14 財務相、G20でアベノミクス説明へ 「脱デフレ政策」とうとう世界からとくに欧州から揶揄されだした。 政府はいくら位を目途にしているかは、安倍首相が私淑する浜田プロフェッサーの100円位だろうか? しかしこれからの5-6円がしんどいかもしれない。 同病相憐れんで黙認してくれているのはアメリカだけだ。 欧州ではドイツをはじめ最近ではフランスからも不満が出ている。とにもかくにもここまでのとりあえずの円安の効果をフォローにして輸出企業はドライブをかけてどの企業でもいいから早く業績回復に繋げることである。 その意味では財務大臣の力量が国際舞台で問われる。 そのことを想えば民主のお子ちゃま安住と学者もどきの内弁慶白子みたいなのっぺり寡黙、白川のコンビで長らくデフレ脱却ができなかったのは至極当然の結果で今更ながら民主の人災には今にして怒り心頭の経済人が数多あることだろう。 やはりその意味でいままでのところ安倍氏の評価が高いのは今までの反動以上の政治的成果・結果の顕現であるのは間違いない。 ただいっぽう貿易収支がはやく赤字を脱して黒字までの期間が早まらないと燃料費などの原油輸入が増えてしまう。 総合的な収支を回復することは円安要因を増長させることになる。 麻生財務大臣もその点の実体経済からの反対遡及説明をするものと思う。 1990年当時の大バブルの時は円高の中で輸出が物凄く増えてインフレがさらに加速して大やけどした。 もし政府が財政赤字をインフレで切り崩す想定が底辺であるとすればこんな程度の円安ではまだ足りない。 おそらく浜田プロの言うとおり最低でも100円は超えないと力が出ない。 そのためには為替操作とみえない程に実体経済の強力に浮上させて他国に口答えさせないパワーがそれを支えることだと思う。 だだ功を焦って国民大衆生活の基礎部分である食べるものと土地には注意の上にも注意して過敏な神経を張り巡らすことだ。 これを放置すれば本当に国民大衆を追い詰めて政権は持たないと思う。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252Fフォームの終わり2013/2/14 ネット選挙運動、参院選から解禁...与野党一致 インターネットを使った選挙運動が今夏の参院選から解禁されることが確実になった。 やっとここまで来たかという感じだ。 あとは投票制度に無駄な費用が掛かり過ぎなのでここの部分の工夫と規制緩和、解除があるべきと思う。いまや総理大臣がSNSやブログ、ツイッターをいじる時代だ。 ITが世の中をここ十数年でどれほど変えたか? いまもその進化過程にあり、これは確実に過っての産業革命を超越するのは間違いない。 遅ればせながら非合理的な側面の多い政治にも浸透して政治の受動者への情報提供、開示を通じて選択の幅が大きくなるし、政治サイドにも双方向の情報のやり取りで政策が集約される。とくに最大のメリットは費用の掛からないこととそのスピードだ。 ただ常に解放にはその裏でマイナスの操作もついてくる。 そこらあたりの真贋の判断も必要だ。 しかし差引のプラスは必ず政治を変える。 政治家個人の考え方が問われる新時代でもある。 それの使い方は政治家の力量である。とくに無党派層の意識掘り起しから政治参画への切っ掛けになればひょっとして世の中が変わるかもしれない。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F2013/2/13 笛吹いて消費者を躍らせることができるか?安倍政権の期待値は世論調査でも横ばいを維持してつよい。 そろそろ虐げられてきた国民大衆への賃上げを含む所得増への展望がかまびすしい。 不承不承ながら経営側も一部で賃上げ容認の空気も出てきているが、株市場のような今までの停滞を突き破る局面にまではいかないようだ。 またしても企業側がため込むことになればこの運動の成功は覚束ない。 ほんとうはかなりな所得の回復をしてやらないと一般国民大衆に染み込んだ生活防御マインドはおいそれと戻らない。 というよりは長いデフレ時代で生活様式にもいい面で供給側に踊らないで堅実なライフが定着していることと、エネルギー問題の教訓からもエコライフの浸透も見逃せない。 物よりも心の時代に老齢化人口の増加は移っているのかもしれない。 このなかで物を消費させることは簡単ではない。 供給側の大いなる工夫と設えが要るように思う。 それには消費者心理にこびりつくいずれ来る消費税とか公共料金などの生活基礎ベース費用の高止まりから増加への不安が相対的に薄らぐまでは一気には行かない。 そのタイムラグにいまのアベノミクスが耐えられるかどうかだ。 それには株市場がちょっと一部が湧いているいまの状況なんて浮かれているときではない。 政治家が株の値段をうんぬんしていついつ頃にはいくらなんて口走るのは軽薄である。 再生大臣の甘利の甘さ加減はこの政権の恥である。この人事には安倍氏の見識を疑うばかりだ。 こいつは安倍政権の腐ったリンゴだと思うし陰気で邪心のあるやつだ。 イメージもよくない。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F
2013.02.14
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2013/2/13 笛吹いて消費者を躍らせることができるか?安倍政権の期待値は世論調査でも横ばいを維持してつよい。 そろそろ虐げられてきた国民大衆への賃上げを含む所得増への展望がかまびすしい。 不承不承ながら経営側も一部で賃上げ容認の空気も出てきているが、株市場のような今までの停滞を突き破る局面にまではいかないようだ。 またしても企業側がため込むことになればこの運動の成功は覚束ない。 ほんとうはかなりな所得の回復をしてやらないと一般国民大衆に染み込んだ生活防御マインドはおいそれと戻らない。 というよりは長いデフレ時代で生活様式にもいい面で供給側に踊らないで堅実なライフが定着していることと、エネルギー問題の教訓からもエコライフの浸透も見逃せない。 物よりも心の時代に老齢化人口の増加は移っているのかもしれない。 このなかで物を消費させることは簡単ではない。 供給側の大いなる工夫と設えが要るように思う。 それには消費者心理にこびりつくいずれ来る消費税とか公共料金などの生活基礎ベース費用の高止まりから増加への不安が相対的に薄らぐまでは一気には行かない。 そのタイムラグにいまのアベノミクスが耐えられるかどうかだ。 それには株市場がちょっと一部が湧いているいまの状況なんて浮かれているときではない。 政治家が株の値段をうんぬんしていついつ頃にはいくらなんて口走るのは軽薄である。 再生大臣の甘利の甘さ加減はこの政権の恥である。この人事には安倍氏の見識を疑うばかりだ。 こいつは安倍政権の腐ったリンゴだと思うし陰気で邪心のあるやつだ。 イメージもよくない。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F2013/2/12 今日の衆院予算委員会継続安倍政権の本音が段々垣間見えてきた。 公務員改革の後ろ戻りや昨年に安倍首相自らが認めた議員定数の削減ももはや逃げた。 株を上げたらもう役割は終えたと云わんばかりの逃げ足の早さだ。 一時的な金融緩和だけがすべてで今後の経緯については日銀に責任があると突き放した。 この政府がたった2ケ月で表向きな評価とは別に奔流のように豹変してきている。 つらつら考えればデフレの本質は結局は国民大衆の長年にわたる政治不信がその原因である。 それと人口構成の老齢化のふたつにあると思う。 国民大衆が政府行政を信用できないから心理的に冬籠りするのだ。 わたしは今回のアベノミクスの薄っぺらさは少なくとも半年も経たずに露呈すると思う。 ただ何の裏打ちもなしに国民大衆を煽ってもう今でもミニバブルを引き起こしたことを政治の実際の成果と勘違いしていることだ。 そしていずれはまたまた大けがを国民大衆にかけることになるのは必至だ。 きょうの予算委員会でこの政権が非常に裏表・毀誉褒貶の激しい政権であって過去の野党時代になにも学習していないことを憂える。 とにかく依然として改革姿勢のなさには一旦政権をとれば後は開き直りの姿勢がこれほどまでにあからさまに出てきていることに驚く。 こんな後ろ戻りした自民党はかならずそれなりの矛盾にぶち当たることは間違いない。 安倍首相が本質的になんら変わっていないと改めて感じた。 日本の抱える現在のデフレはつまりはすべきことを今日の予算委員会でも見えたとおりまたまたこれだけになっても都合の悪いことは国民大衆の不利益になっても既得権益側に寄り添った結論の先送りを連綿とするこのやり方にあることだ。 この政権はいずれとんでもない横暴な政府と化すように見えた。 いま日本が借金国、それも未曽有のそれを抱えていることが分かっていない。 もうみんなで渡れば怖くないのレベルで止まっている。 異常なことを忘れていること自体が異常だ。 あらためて安倍首相は昨年総選挙でいったことを履行する責任と義務がある。 さもなくばインチキマニフェストの民主三代となんら変わらない。 維新・みんなの党は絶対に安倍政権にすり寄ってはならない。 この政権はやはり危険である。 もうたった2ケ月でここまでウソを平気でつくとは嘘つきはドロボーの始まりだ。きょうも円安で株式は上がっている。 これはなにも安倍氏とは関係ない。もう国民大衆の一部が花見酒にほろ酔いなだけである。 それはそれで勝手なことでまさに自己責任だが。 http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F
2013.02.13
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2013/2/12 今日の衆院予算委員会継続安倍政権の本音が段々垣間見えてきた。 公務員改革の後ろ戻りや昨年に安倍首相自らが認めた議員定数の削減ももはや逃げた。 株を上げたらもう役割は終えたと云わんばかりの逃げ足の早さだ。 一時的な金融緩和だけがすべてで今後の経緯については日銀に責任があると突き放した。 この政府がたった2ケ月で表向きな評価とは別に奔流のように豹変してきている。 つらつら考えればデフレの本質は結局は国民大衆の長年にわたる政治不信がその原因である。 それと人口構成の老齢化のふたつにあると思う。 国民大衆が政府行政を信用できないから心理的に冬籠りするのだ。 わたしは今回のアベノミクスの薄っぺらさは少なくとも半年も経たずに露呈すると思う。 ただ何の裏打ちもなしに国民大衆を煽ってもう今でもミニバブルを引き起こしたことを政治の実際の成果と勘違いしていることだ。 そしていずれはまたまた大けがを国民大衆にかけることになるのは必至だ。 きょうの予算委員会でこの政権が非常に裏表・毀誉褒貶の激しい政権であって過去の野党時代になにも学習していないことを憂える。 とにかく依然として改革姿勢のなさには一旦政権をとれば後は開き直りの姿勢がこれほどまでにあからさまに出てきていることに驚く。 こんな後ろ戻りした自民党はかならずそれなりの矛盾にぶち当たることは間違いない。 安倍首相が本質的になんら変わっていないと改めて感じた。 日本の抱える現在のデフレはつまりはすべきことを今日の予算委員会でも見えたとおりまたまたこれだけになっても都合の悪いことは国民大衆の不利益になっても既得権益側に寄り添った結論の先送りを連綿とするこのやり方にあることだ。 この政権はいずれとんでもない横暴な政府と化すように見えた。 いま日本が借金国、それも未曽有のそれを抱えていることが分かっていない。 もうみんなで渡れば怖くないのレベルで止まっている。 異常なことを忘れていること自体が異常だ。 あわためて安倍首相は昨年総選挙でいったことを履行する責任と義務がある。 さもなくばインチキマニフェストの民主三代となんら変わらない。 維新・みんなの党は絶対に安倍政権にすり寄ってはならない。 この政権はやはり危険である。 もうたった2ケ月でここまでウソを平気でつくとは嘘つきはドロボーの始まりだ。きょうも円安で株式は上がっている。 これはなにも安倍氏とは関係ない。もう国民大衆の一部が花見酒にほろ酔いなだけである。 それはそれで勝手なことでまさに自己責任だが。 http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F2013/2/11 国民の憎しみ、怨念......民主党復権は至難の業日銀総裁同意人事でもいまだつまらぬ幼い子供じみたやり方で息んでいる。付ける薬はない。 憎しみ、怨念なんぞもうとっくにない。 忘却の彼方だ。潰れようと解党しようと関係ない。 すべてのもとは交わってはいかんもの同士が野合して同床異夢のたまさかの団子兄弟めいただけのことで、引き潮になれば核がないから融解した。 云われるところの綱領なんて出来る訳はないのだ。 とくに諸悪の根源は教職員労組と公務員を代弁する自治労のふたつが既得権益を頑迷に保守して特殊ムラに堕していることだ。 このふたつは独立して民主とは別のもので政党を作ればいい。 民主の非組合グループを隠れ蓑にしてオブラートに逃げ込むことで国民大衆の目を欺いている。 堂々と白洲場で国民大衆と向き合わない限り正々堂々の団体にはなり得ない。 そのためにも何年もまえから言っている通り民主は分裂すべきでありいまもオカマで中途半端なのがいちばん腹が立つずるい。 まずはこの連中の既得権益の最たるものである保護されている労働特権を外すことだ。 普通の一労働者にもどすことだ。 つまらない特権がかれらを貶めている。 人間的な自由を売りとばす彼らの所業がどれだけ国を殺めていることか? 教職員と公務員の恥知らずな犯罪の多さがそれを示している。 これが日本の腐ったリンゴの一面だ。こんな規制をいまだ自らで解除できない彼らに高い倫理性を求めても仕方がないのだ。 いまだこんな民主がこのままで存在出来ると思うこと自体がもう時代錯誤の最たるものになっているのに。 これこそ次のステージはないのを知るべきだ。 もう民主は糞溜まりでしかない。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F2013/2/11 公務員の不正経理に罰則規定 与党、議員立法提出へ なにごとも諸悪の始まりはこういう小さなことからの積み上げだ。 公務員による11年度の会計検査院報告では5260億円。 これなどをこそいま勢いのある安倍政権がアベノミクスと同じく国民大衆に対してひろくその是正を喧伝することだ。 アジア人が公的立場のものが不正を働くのが多いのはやはりいまだ後進性が抜け切れぬためだ。 個と社会の区別がついていない。 その究極は中國の汚職の蔓延がそうだ。 日本は規模は小さいがチマチマしたインチキ手法を編み出して国民大衆の不信は止まらない。 こういう税金ドロボーを些事として見逃してはならない。 一事が万事。 5260億円の検査院の炙り出し額は消費税換算で0.2%だ。 100円の買い物で20銭を公務員がネコばばしていると見たら腹立しい感覚を持たないといけない。 議員立法でも何でもいいがはやく通して国民大衆の不信感を払しょくすることだ。 国会もすべて決算委員会が最重要な委員会になって予算委員会はその実際消化の検証から次の予算措置へと移るのがいまだに主客転倒している。 今一度考え方をいちどひっくり返した方がいい。 とにかく安倍政権の思惑以外の浮き上がりにはいずれ本質と現象形態のかい離がやってくる。 やはり足元をしっかりとじっくりとみてみる時期だ。 世の中が浮つきだしているいま悪い奴は絶好の機会として蠢いているのだ。 こんなときこそかしこい政府は国民に服務させる官僚公務員にひとムチを与えるためにもこんな長年放置されているこの法案くらいは成立させないと恥だ。 花見酒に酔って浮かれている時ではない。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F
2013.02.12
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2013/2/11 国民の憎しみ、怨念......民主党復権は至難の業日銀総裁同意人事でもいまだつまらぬ幼い子供じみたやり方で息んでいる。付ける薬はない。 憎しみ、怨念なんぞもうとっくにない。 忘却の彼方だ。潰れようと解党しようと関係ない。 すべてのもとは交わってはいかんもの同士が野合して同床異夢のたまさかの団子兄弟めいただけのことで、引き潮になれば核がないから融解した。 云われるところの綱領なんて出来る訳はないのだ。 とくに諸悪の根源は教職員労組と公務員を代弁する自治労のふたつが既得権益を頑迷に保守して特殊ムラに堕していることだ。 このふたつは独立して民主とは別のもので政党を作ればいい。 民主の非組合グループを隠れ蓑にしてオブラートに逃げ込むことで国民大衆の目を欺いている。 堂々と白洲場で国民大衆と向き合わない限り正々堂々の団体にはなり得ない。 そのためにも何年もまえから言っている通り民主は分裂すべきでありいまもオカマで中途半端なのがいちばん腹が立つずるい。 まずはこの連中の既得権益の最たるものである保護されている労働特権を外すことだ。 普通の一労働者にもどすことだ。 つまらない特権がかれらを貶めている。 人間的な自由を売りとばす彼らの所業がどれだけ国を殺めていることか? 教職員と公務員の恥知らずな犯罪の多さがそれを示している。 これが日本の腐ったリンゴの一面だ。こんな規制をいまだ自らで解除できない彼らに高い倫理性を求めても仕方がないのだ。 いまだこんな民主がこのままで存在出来ると思うこと自体がもう時代錯誤の最たるものになっているのに。 これこそ次のステージはないのを知るべきだ。 もう民主は糞溜まりでしかない。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F2013/2/11 公務員の不正経理に罰則規定 与党、議員立法提出へ なにごとも諸悪の始まりはこういう小さなことからの積み上げだ。 公務員による11年度の会計検査院報告では5260億円。 これなどをこそいま勢いのある安倍政権がアベノミクスと同じく国民大衆に対してひろくその是正を喧伝することだ。 アジア人が公的立場のものが不正を働くのが多いのはやはりいまだ後進性が抜け切れぬためだ。 個と社会の区別がついていない。 その究極は中國の汚職の蔓延がそうだ。 日本は規模は小さいがチマチマしたインチキ手法を編み出して国民大衆の不信は止まらない。 こういう税金ドロボーを些事として見逃してはならない。 一事が万事。 5260億円の検査院の炙り出し額は消費税換算で0.2%だ。 100円の買い物で20銭を公務員がネコばばしていると見たら腹立しい感覚を持たないといけない。 議員立法でも何でもいいがはやく通して国民大衆の不信感を払しょくすることだ。 国会もすべて決算委員会が最重要な委員会になって予算委員会はその実際消化の検証から次の予算措置へと移るのがいまだに主客転倒している。 今一度考え方をいちどひっくり返した方がいい。 とにかく安倍政権の思惑以外の浮き上がりにはいずれ本質と現象形態のかい離がやってくる。 やはり足元をしっかりとじっくりとみてみる時期だ。 世の中が浮つきだしているいま悪い奴は絶好の機会として蠢いているのだ。 こんなときこそかしこい政府は国民に服務させる官僚公務員にひとムチを与えるためにもこんな長年放置されているこの法案くらいは成立させないと恥だ。 花見酒に酔って浮かれている時ではない。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F2013/2/10 "株価 1万3000円台目指す"バカなやつだ。 経済を傲慢にも政権浮揚のための手段・道具とした軽薄な考えだ。 それも年度期末の来月とは・・・。 国民経済的にみても為替にしても株価にしても人偽的操作で為し得るものではない。 いまの株価や為替もやはりドル高へのシフトと解釈すべきでその裏側にはエネルギー革命のシェールオイルによるアメリカの復活予見だ。 陰険な族議員の甘利ごときがアベノミクスの踊りにちょうちんをつけて宴の終わりごろに騒ぎ出して喚くのはこいつの薄汚さと低能さが証明されたようなものだ。 わたしはこいつを信用しない。 経済再生大臣なんていうよりは経済ごろつきと言い換えた方がお似合いだ。 安倍首相もこんなのを論功行賞でこんな位置につけたのはまさにお友達内閣の不味い人事だと後で後悔するに違いない。 人間の質が低劣で陰険で暗すぎる。 そしてアベノミクスは政治のスケジュールからの無理な急ぎ過ぎの市場操作、口さき介入はもうこれ以上すべきではない。 とにかくもう経済だけが政治のすべてではないことに気づいて全般的な視点とバランスを取り戻すべきだ。 なにかいまの安倍政権は目先に提灯をぶら下げて餌をさがすちょうちん魚みたいに見える。 もっとすることがある。 国民大衆に見せていない都合の悪いことも云うべきだしやらないといけないのでは? こんなことでは民主とは違う意味でエエ恰好だけ見せる政権と見られてしまうことを大いに危惧する。 とにかく日本は借金でやり繰りしていることだけは絶対に忘れてはいかん。 保守というならば誰にも文句は言わさぬように負い目の借金だけはなくしてからだ。 なにをホザイテいるんだ? 甘利のボケナス!!!予算委員会での陰鬱な態度は見ていられない。 http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F
2013.02.11
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2013/2/11 国民の憎しみ、怨念......民主党復権は至難の業日銀総裁同意人事でもいまだつまらぬ幼い子供じみたやり方で息んでいる。付ける薬はない。 憎しみ、怨念なんぞもうとっくにない。 忘却の彼方だ。潰れようと解党しようと関係ない。 すべてのもとは交わってはいかんもの同士が野合して同床異夢のたまさかの団子兄弟めいただけのことで、引き潮になれば核がないから融解した。 云われるところの綱領なんて出来る訳はないのだ。 とくに諸悪の根源は教職員労組と公務員を代弁する自治労のふたつが既得権益を頑迷に保守して特殊ムラに堕していることだ。 このふたつは独立して民主とは別のもので政党を作ればいい。 民主の非組合グループを隠れ蓑にしてオブラートに逃げ込むことで国民大衆の目を欺いている。 堂々と白洲場で国民大衆と向き合わない限り正々堂々の団体にはなり得ない。 そのためにも何年もまえから言っている通り民主は分裂すべきでありいまもオカマで中途半端なのがいちばん腹が立つずるい。 まずはこの連中の既得権益の最たるものである保護されている労働特権を外すことだ。 普通の一労働者にもどすことだ。 つまらない特権がかれらを貶めている。 人間的な自由を売りとばす彼らの所業がどれだけ国を殺めていることか? 教職員と公務員の恥知らずな犯罪の多さがそれを示している。 これが日本の腐ったリンゴの一面だ。こんな規制をいまだ自らで解除できない彼らに高い倫理性を求めても仕方がないのだ。 いまだこんな民主がこのままで存在出来ると思うこと自体がもう時代錯誤の最たるものになっているのに。 これこそ次のステージはないのを知るべきだ。 もう民主は糞溜まりでしかない。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F 2013/2/11 公務員の不正経理に罰則規定 与党、議員立法提出へ なにごとも諸悪の始まりはこういう小さなことからの積み上げだ。 公務員による11年度の会計検査院報告では5260億円。 これなどをこそいま勢いのある安倍政権がアベノミクスと同じく国民大衆に対してひろくその是正を喧伝することだ。 アジア人が公的立場のものが不正を働くのが多いのはやはりいまだ後進性が抜け切れぬためだ。 個と社会の区別がついていない。 その究極は中國の汚職の蔓延がそうだ。 日本は規模は小さいがチマチマしたインチキ手法を編み出して国民大衆の不信は止まらない。 こういう税金ドロボーを些事として見逃してはならない。 一事が万事。 5260億円の検査院の炙り出し額は消費税換算で0.2%だ。 100円の買い物で20銭を公務員がネコばばしていると見たら腹立しい感覚を持たないといけない。 議員立法でも何でもいいがはやく通して国民大衆の不信感を払しょくすることだ。 国会もすべて決算委員会が最重要な委員会になって予算委員会はその実際消化の検証から次の予算措置へと移るのがいまだに主客転倒している。 今一度考え方をいちどひっくり返した方がいい。 とにかく安倍政権の思惑以外の浮き上がりにはいずれ本質と現象形態のかい離がやってくる。 やはり足元をしっかりとじっくりとみてみる時期だ。 世の中が浮つきだしているいま悪い奴は絶好の機会として蠢いているのだ。 こんなときこそかしこい政府は国民に服務させる官僚公務員にひとムチを与えるためにもこんな長年放置されているこの法案くらいは成立させないと恥だ。 花見酒に酔って浮かれている時ではない。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F2013/2/10 "株価 1万3000円台目指す"バカなやつだ。 経済を傲慢にも政権浮揚のための手段・道具とした軽薄な考えだ。 それも年度期末の来月とは・・・。 国民経済的にみても為替にしても株価にしても人偽的操作で為し得るものではない。 いまの株価や為替もやはりドル高へのシフトと解釈すべきでその裏側にはエネルギー革命のシェールオイルによるアメリカの復活予見だ。 陰険な族議員の甘利ごときがアベノミクスの踊りにちょうちんをつけて宴の終わりごろに騒ぎ出して喚くのはこいつの薄汚さと低能さが証明されたようなものだ。 わたしはこいつを信用しない。 経済再生大臣なんていうよりは経済ごろつきと言い換えた方がお似合いだ。 安倍首相もこんなのを論功行賞でこんな位置につけたのはまさにお友達内閣の不味い人事だと後で後悔するに違いない。 人間の質が低劣で陰険で暗すぎる。 そしてアベノミクスは政治のスケジュールからの無理な急ぎ過ぎの市場操作、口さき介入はもうこれ以上すべきではない。 とにかくもう経済だけが政治のすべてではないことに気づいて全般的な視点とバランスを取り戻すべきだ。 なにかいまの安倍政権は目先に提灯をぶら下げて餌をさがすちょうちん魚みたいに見える。 もっとすることがある。 国民大衆に見せていない都合の悪いことも云うべきだしやらないといけないのでは? こんなことでは民主とは違う意味でエエ恰好だけ見せる政権と見られてしまうことを大いに危惧する。 とにかく日本は借金でやり繰りしていることだけは絶対に忘れてはいかん。 保守というならば誰にも文句は言わさぬように負い目の借金だけはなくしてからだ。 なにをホザイテいるんだ? 甘利のボケナス!!!予算委員会での陰鬱な態度は見ていられない。 http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F
2013.02.11
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2013/2/10 "株価 1万3000円台目指す"バカなやつだ。 経済を傲慢にも政権浮揚のための手段・道具とした軽薄な考えだ。 それも年度期末の来月とは・・・。 国民経済的にみても為替にしても株価にしても人偽的操作で為し得るものではない。 いまの株価や為替もやはりドル高へのシフトと解釈すべきでその裏側にはエネルギー革命のシェールオイルによるアメリカの復活予見だ。 陰険な族議員の甘利ごときがアベノミクスの踊りにちょうちんをつけて宴の終わりごろに騒ぎ出して喚くのはこいつの薄汚さと低能さが証明されたようなものだ。 わたしはこいつを信用しない。 経済再生大臣なんていうよりは経済ごろつきと言い換えた方がお似合いだ。 安倍首相もこんなのを論功行賞でこんな位置につけたのはまさにお友達内閣の不味い人事だと後で後悔するに違いない。 人間の質が低劣で陰険で暗すぎる。 そしてアベノミクスは政治のスケジュールからの無理な急ぎ過ぎの市場操作、口さき介入はもうこれ以上すべきではない。 とにかくもう経済だけが政治のすべてではないことに気づいて全般的な視点とバランスを取り戻すべきだ。 なにかいまの安倍政権は目先に提灯をぶら下げて餌をさがすちょうちん魚みたいに見える。 もっとすることがある。 国民大衆に見せていない都合の悪いことも云うべきだしやらないといけないのでは? こんなことでは民主とは違う意味でエエ恰好だけ見せる政権と見られてしまうことを大いに危惧する。 とにかく日本は借金でやり繰りしていることだけは絶対に忘れてはいかん。 保守というならば誰にも文句は言わさぬように負い目の借金だけはなくしてからだ。 なにをホザイテいるんだ? 甘利のボケナス!!!予算委員会での陰鬱な態度は見ていられない。 http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F2013/2/9 「稼ぎ頭」は車・商社・通信 純利益、全産業の5割13年3月期わたしは総合商社で育ったが入社時は商社斜陽論がかまびすしい時代だった。その後もなんども商社不要論や口銭抜き取りとかでメーカー隆盛時代に多少世間の目を気にしたものだ。 IT時代に世界の情報の落差がなくなり商社の立場は?と思いきや、なんと全産業の中で車に次ぐ稼ぎ頭とは人間の予想力も大したものではないと改めて思い直した。 それだけにかっての勇の電機もいまは足を引っ張っているが何のことはない陽はまた昇るのチャンスは十分あるのだが、ただ同じ道ではないことは覚悟せねば。 商社だっていまの主流は世界を股をかける資源エネルギーがその中心で時代とともにその扱い品種に幾たびかの変遷があったのだ。電機なども過去に培った技術・知見・人材などの隠れた堆積資産の中から先に亘る隠れた金脈が掘り起こせばあるはずだ。 それを時代との対話の中で製品に顕現することは不可能ではない。 日本のしたたかな経済の厚みはいまに積みあがっているものだけでなく今までのなかからの掘り起しする遡及力が問われているのかもしれない。 それを新たに時代に沿っており直せば生まれいずるものもあるのだ。 それが知恵の時代でもある。 新奇を追うことも大切だし古きを訪ねることも無用ではない。 翻って上澄みだけに右往左往するのではなく深く来し方に思いをはせることの中から先の示唆もあるようだ。 ただしそのことはこちらから叩いてやらないと勝手に向こうからは開いてくれないことだけはいつの世もおなじだ。 そうしてみると総合商社はじつは昔からグローバル時代に生きていたのだ。古くしてあたらしい商社は日本独特の会社形態と言われたがいまもその姿で実に頑張っている姿は我が生涯に懐かしい思い出がいまに揺り起こされて若い当時を思い起こさせる。ただ実に忘れてはならないのは商社はひとがすべてとよく言われたが、それ以外にもちろんカネも大切だがやはりひとは最大資産だ。 いま日本のなかで簡単にリストラが大企業でも横行して普通になっている。 やはりこれは尋常ではない。 いちばんにやはりひとを重んじるべきだ。 ひとを軽く扱う風潮はグローバル時代とはいえ日本的経営スタイルは失っては見損なう。 あくまでもクローパルのの中でも視点をはずさない同床異夢の姿勢は必須なのだ。 どうもご都合主義のやり方が横行しすぎだ。 経営者の労働者ヘの道徳観の欠如がみえる。 高い倫理性も薄くなったのは時代の所為として逃げてはならない。 そんな企業はやはり淘汰されるのはいつの世もおなじだ。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F2013/2/9 首相 経済団体に賃上げ要請へアベノミクスを仮に駆使してもどどの詰まりは企業経営者がその成果を貪り取れば経済の活気はなくなる。 いま企業内部の留保が諸説はあっても設備投資用も含めて約500兆円、それを外しても約270兆円の確かな報道がある。 これに今般の為替是正による内部の厚みに対してあの強欲鏡獅子舞みたいな米倉は一銭たりともそんな余裕はないと抜かしている。 政治にはああだこうだと文句ばかりで口は出してもゼニは渋る守銭奴だ。 もう日本には昔の土光さんのような見識ある経営者はいない。 みーんな屁理屈をかましての言い逃ればかりだ。 それと経営の間違いを簡単にリストラで労働者に付け回して首を切る。 こんごリストラは首切りと報道は明確に言い直すべきだ。 つまり要は経営者の質が落ちたのだ。 そんなときに連合などがもっと労働者を昔のように守らない。 つまりは労働と経営がうえで談合しているのだ。 それに労働と言ってもいろいろの中身で違いがあって一律でないスキを突かれている。それはそうとしても政府が経営者に富の分配を頼むのは情けない話だ。 やはり労働側がもっと戦闘的にならないではいいなりしかない。 これでは日本よりは伸び盛りの海外へ人材流出は加速されるのは当然だ。 人口が減り、労働者が減り、さらに老人が増えるこの日本で企業も個人ももう守りに必死だ。盥の水は向こう側にやってやればまた跳ね返ってくる理屈すら忘れた守銭奴に見える経営者たちの強欲テレビの顔、顔はみーんな卑しいベニスの商人以上に見えてしまう。 安倍首相がこんな要請をしなければならない日本の経営者側の商道徳の退廃は本来は経済界で始末しないといけないことだ。 なんでも政府では小さな政府は程遠い。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F
2013.02.10
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2013/2/9 「稼ぎ頭」は車・商社・通信 純利益、全産業の5割13年3月期わたしは総合商社で育ったが入社時は商社斜陽論がかまびすしい時代だった。その後もなんども商社不要論や口銭抜き取りとかでメーカー隆盛時代に多少世間の目を気にしたものだ。 IT時代に世界の情報の落差がなくなり商社の立場は?と思いきや、なんと全産業の中で車に次ぐ稼ぎ頭とは人間の予想力も大したものではないと改めて思い直した。 それだけにかっての勇の電機もいまは足を引っ張っているが何のことはない陽はまた昇るのチャンスは十分あるのだが、ただ同じ道ではないことは覚悟せねば。 商社だっていまの主流は世界を股をかける資源エネルギーがその中心で時代とともにその扱い品種に幾たびかの変遷があったのだ。電機なども過去に培った技術・知見・人材などの隠れた堆積資産の中から先に亘る隠れた金脈が掘り起こせばあるはずだ。 それを時代との対話の中で製品に顕現することは不可能ではない。 日本のしたたかな経済の厚みはいまに積みあがっているものだけでなく今までのなかからの掘り起しする遡及力が問われているのかもしれない。 それを新たに時代に沿っており直せば生まれいずるものもあるのだ。 それが知恵の時代でもある。 新奇を追うことも大切だし古きを訪ねることも無用ではない。 翻って上澄みだけに右往左往するのではなく深く来し方に思いをはせることの中から先の示唆もあるようだ。 ただしそのことはこちらから叩いてやらないと勝手に向こうからは開いてくれないことだけはいつの世もおなじだ。 そうしてみると総合商社はじつは昔からグローバル時代に生きていたのだ。古くしてあたらしい商社は日本独特の会社形態と言われたがいまもその姿で実に頑張っている姿は我が生涯に懐かしい思い出がいまに揺り起こされて若い当時を思い起こさせる。ただ実に忘れてはならないのは商社はひとがすべてとよく言われたが、それ以外にもちろんカネも大切だがやはりひとは最大資産だ。 いま日本のなかで簡単にリストラが大企業でも横行して普通になっている。 やはりこれは尋常ではない。 いちばんにやはりひとを重んじるべきだ。 ひとを軽く扱う風潮はグローバル時代とはいえ日本的経営スタイルは失っては見損なう。 あくまでもクローパルのの中でも視点をはずさない同床異夢の姿勢は必須なのだ。 どうもご都合主義のやり方が横行しすぎだ。 経営者の労働者ヘの道徳観の欠如がみえる。 高い倫理性も薄くなったのは時代の所為として逃げてはならない。 そんな企業はやはり淘汰されるのはいつの世もおなじだ。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F2013/2/9 首相 経済団体に賃上げ要請へアベノミクスを仮に駆使してもどどの詰まりは企業経営者がその成果を貪り取れば経済の活気はなくなる。 いま企業内部の留保が諸説はあっても設備投資用も含めて約500兆円、それを外しても約270兆円の確かな報道がある。 これに今般の為替是正による内部の厚みに対してあの強欲鏡獅子舞みたいな米倉は一銭たりともそんな余裕はないと抜かしている。 政治にはああだこうだと文句ばかりで口は出してもゼニは渋る守銭奴だ。 もう日本には昔の土光さんのような見識ある経営者はいない。 みーんな屁理屈をかましての言い逃ればかりだ。 それと経営の間違いを簡単にリストラで労働者に付け回して首を切る。 こんごリストラは首切りと報道は明確に言い直すべきだ。 つまり要は経営者の質が落ちたのだ。 そんなときに連合などがもっと労働者を昔のように守らない。 つまりは労働と経営がうえで談合しているのだ。 それに労働と言ってもいろいろの中身で違いがあって一律でないスキを突かれている。それはそうとしても政府が経営者に富の分配を頼むのは情けない話だ。 やはり労働側がもっと戦闘的にならないではいいなりしかない。 これでは日本よりは伸び盛りの海外へ人材流出は加速されるのは当然だ。 人口が減り、労働者が減り、さらに老人が増えるこの日本で企業も個人ももう守りに必死だ。盥の水は向こう側にやってやればまた跳ね返ってくる理屈すら忘れた守銭奴に見える経営者たちの強欲テレビの顔、顔はみーんな卑しいベニスの商人以上に見えてしまう。 安倍首相がこんな要請をしなければならない日本の経営者側の商道徳の退廃は本来は経済界で始末しないといけないことだ。 なんでも政府では小さな政府は程遠い。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F2013/2/8 自民はいずれ電力改革に向かわないと国民大衆からそっぽを向かれる。折り合いの付けどころは経産省から独立した委員会が機能することでいままでのマッチポンプから解放されつつある。 そのために規制委員長で被災県出身の田中氏が晴れて自民の同意を得られたことは大きい。 自民の原発推進派には切歯扼腕だがいまの世論にさすがに安倍首相も従がったのは賢明だ。 今後も電力まるごとズブズブの甘利経済再生の関与を外して経済産業相の茂木大臣に主導させることだ。 かれは与野党の脱原発議員の立場も分かっているし、何よりも被災地に対する理解もある。 国民大衆は裏でこそこそと電力側の代弁を暗躍するこいつを監視することだ。 いっぽう趨勢的には廃炉は予定通り延長しないで期限までは規制委員会の承認のあるものは動かす。もう曖昧は許されないし、国民心理的にも安心・安全が少なくとも規制委員会の担保のもとで最低限新設申請のあったものは厳重審査のうえで許可するのがいい。国民大衆は政治の判断がしっかりして信用に値するものであれば認める筈だ。 もう反対のための反対の時代ではない。 さらに一方で発送電分離に至るまでの繋ぎ処置として電力各社の融通電力を増やすための電圧交換処置の配電所を用意することで緊急時の電力不足にも対応する。 さらに電力小売販売自由化を目途にした各企業の電力事業への参入を推し進めるための規制の撤廃を強力に推し進める。 そのことによって現在の火力用の燃料代を段階的に減らすことだ。 現在から将来に亘る財政赤字の削減にも大いなる効果を目途にすることだ。そのことによって電力の独占から国民大衆に寄り添った需要者にやさしい電力に変貌させることだ。そしてにらさゆくゆくは原発部門は廃炉と事故の時の賠償金の巨大さから政府直轄にするのも一考である。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F2013/2/8 衆院予算委員会きのうから始まった。 民主の辻元議員が電力・原発で政府に迫った。 とくに甘利経済再生大臣の族既得権益の流れが消えていないことを、今回のエネルギー庁の日本原電への資料漏えいを追及したが原発電力に逃げ腰の安倍政権のアキレス腱になるようだ。 こんごこいつの癒着体質だけは絶対にオール野党で食いついて引きずりおろすことだ。 発送電問題でも優柔不断なズルの返答で言ってることがすべてはっきりしない。 安倍内閣のうす暗い一面を露呈したのは思っていた通りだ。 こんごこの国の統治機構の一角の象徴的な本件はいずれ公務員改革とも絡み合って与野党の争点の一つになることも確かだ。民主は以前の執行部が前面に出てきたがいまいち与党からの転落ショックからは抜け切れていない。 しかし野党の方が似合っているとも思えたがいまだトップバッターに前原や原口が出てくるようではいまも変わっていない。きょうは維新の新手の質問者が続いている。 国会も新勢力の意思表示の時代に移ってきた感もある。 あたらしい政治の変化が見えだした。 さらに維新とみんなの党の合作がなされて野党第2極に突き進むことが期待されることをひしひしと感じた。 安倍内閣の実務実力はいまだ分からぬが小野寺防衛大臣は人柄の純朴さだけでは務まらないのではないか? それとなんども云うが電力族の甘利を掣肘するためにも経済産業相である茂木氏をまだしもバックアップすることだ。 http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F
2013.02.09
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2013/2/7 NY市場 白川総裁辞意で円安にNYからのショックが日本に拡大増波して円安を助長して株市場はまたまた上げた。 もう小さなバブルを泡立てている。 こうしてみると崩壊した民主政権と二人三脚してきた白川総裁の繰り上げ辞任はそれなりの連座押しこめ責任を取らされたと観測された。 日銀の法的独立性までを奪われことを事前に避けるためちょっとした心付けのチップみたいな迎合をしてまでものその独立とは象牙の塔に逃げ込んでの無為無策であったとは言いたくないが、今になってこのひとの顔を見ているとなにか元気を抜き取られて気の抜けた酢の見えなくもない。 もっと政治とも好悪は別にして生の交流をしていればここまでのこれ見よがしの市場からの突き放された現実に見舞われることはなかったものと思える。 それにしても国民大衆からこれほどのこれ見よがしの反発と突き放しにであった民主党とそれにお相伴したとみられた日銀はしばらくはもう立ち直れない挫折で打ちひしがれるはずだ。 とくに政治のほうの民主党はいままでわたしも云ってきたがもう内実はなにから手をつけていいのかおのれ自身を見失ってしまっている。 一方の日銀は独立性の雁字搦めの巣屈に籠り過ぎて政治から離れてという気分に自身がいま白洲場に引き出されたようなものだ。この世の中ではひとり浮世と超然として生きられない皮肉な現実を満天下に晒した。 もうこれからは投資家はまさに自己責任の海原にみーんな出て行き浮遊することになることになった。 そしてこれから新しい日銀総裁にだれがなるかが大いなる取りざただが、本来はそのことがここまで関心を抱かれることはやはりふつう以上のことだと思う。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/2/6 国民大衆への所得還元を政府・産業界・労組も一丸となって。安倍政権が昨年からの金融緩和をはじめとするアベノミクスキャンペーンのお蔭で経済会の雰囲気は以前に較べて心理的な転換点を迎えつつある。 これを今後に切れ目のない持続的なものに繋げるためにもこれからが正念場だ。為替の円安によって輸出産業界ははやくもこの三月期の上方修正や改善が出てきた。 云われるところでは産業界の内部留保は266兆円に及ぶという。設備投資資金なども勘案すればおよそ500兆円を優に超える。 一方の労働者賃金はほとんど増えていない。 いままでデフレによる生活物資の下落も入れてなんとかやりくりを付けてきた国民大衆生活は、これからの円安によってはやから食品、燃料費の値上げにさっそく晒されてきた。 未確定の収入に対してアベノミクスは早速の一部生活用品の直撃を国民大衆に与えているのだ。 それに対して経済界は雇用に対しては防衛線を張って内部留保に走る狡猾な言い訳を始めている。 そしていずれこの果実を一部経営者どものお手盛りへと隠れた欲得へと動く恥知らずなことを裏で狙っている。 いまこそ労働界は経営グループとの談合と癒着を排して正々堂々の本来の賃金獲得への戦線をひろく展開すべきだ。 政府はさらに労働界のセーフティネットを支えるためにも雇用の維持拡大の大きな政策の網を投げかけ両輪思考をやるべきだ。 経済は微妙でタイミングが大切だ。 特に雇用のためにはもっときめの細かい減税にも繋がる後方支援をさらに深堀することだ。 もう非協力な経団連とかの経営者団体を当て込まずこれからは政府がつよい明確なアナウンスを発して全企業に対して小まめな減税策を講じて雇用と賃上げを出来るための周辺環境整備に力をいれることだ。 とにかく経済団体を通じての経済喚起方式はもう古く、もっと企業に直接的な意志の通じる有効な政策があれば隔靴掻痒のまどろこしいやり方はせずにすむ時代だ。 経団連の米倉みたいなボケタ恍惚老人を相手にする時代はもうとっくに終わった。 こんな連中に雇用・労働者の本当の気持ちが分かる筈はない。政府も国民大衆に直接に訴えかけてやればいい。 とにかくにもいまの盛り上がってきたやる気のバトンをうまく次に繋げるためには労働をする者に対してそれの確実な明日に繋がる夢とパンを与えてやることがアベノ夢っクスでもある。この果実を一握りの経営者側の餌食にさせてはならない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.02.07
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2013/2/6 国民大衆への所得還元を政府・産業界・労組も一丸となって。安倍政権が昨年からの金融緩和をはじめとするアベノミクスキャンペーンのお蔭で経済会の雰囲気は以前に較べて心理的な転換点を迎えつつある。 これを今後に切れ目のない持続的なものに繋げるためにもこれからが正念場だ。為替の円安によって輸出産業界ははやくもこの三月期の上方修正や改善が出てきた。 云われるところでは産業界の内部留保は266兆円に及ぶという。設備投資資金なども勘案すればおよそ500兆円を優に超える。 一方の労働者賃金はほとんど増えていない。 いままでデフレによる生活物資の下落も入れてなんとかやりくりを付けてきた国民大衆生活は、これからの円安によってはやから食品、燃料費の値上げにさっそく晒されてきた。 未確定の収入に対してアベノミクスは早速の一部生活用品の直撃を国民大衆に与えているのだ。 それに対して経済界は雇用に対しては防衛線を張って内部留保に走る狡猾な言い訳を始めている。 そしていずれこの果実を一部経営者どものお手盛りへと隠れた欲得へと動く恥知らずなことを裏で狙っている。 いまこそ労働界は経営グループとの談合と癒着を排して正々堂々の本来の賃金獲得への戦線をひろく展開すべきだ。 政府はさらに労働界のセーフティネットを支えるためにも雇用の維持拡大の大きな政策の網を投げかけ両輪思考をやるべきだ。 経済は微妙でタイミングが大切だ。 特に雇用のためにはもっときめの細かい減税にも繋がる後方支援をさらに深堀することだ。 もう非協力な経団連とかの経営者団体を当て込まずこれからは政府がつよい明確なアナウンスを発して全企業に対して小まめな減税策を講じて雇用と賃上げを出来るための周辺環境整備に力をいれることだ。 とにかく経済団体を通じての経済喚起方式はもう古く、もっと企業に直接的な意志の通じる有効な政策があれば隔靴掻痒のまどろこしいやり方はせずにすむ時代だ。 経団連の米倉みたいなボケタ恍惚老人を相手にする時代はもうとっくに終わった。 こんな連中に雇用・労働者の本当の気持ちが分かる筈はない。政府も国民大衆に直接に訴えかけてやればいい。 とにかくにもいまの盛り上がってきたやる気のバトンをうまく次に繋げるためには労働をする者に対してそれの確実な明日に繋がる夢とパンを与えてやることがアベノ夢っクスでもある。この果実を一握りの経営者側の餌食にさせてはならない。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F 2013/2/5 現行原子力規制委員人事を自民が認める安倍政権は民主で決められて延び延びになっていた同意人事を認めることになった。 これで見直しもあるのかと危惧していたがとりあえずは安倍政権は当面の原発政策の急なハンドル操作はないようだ。 ただ電力料金の値上げ審査が佳境に入っている中でとりわけ関電などの値上げについては再稼働予想を含めて先行きのコスト算定に難しい曖昧さは残るのは仕方がない。 こうしてみれば今次の東電原発事故で学習したことは廃炉費用とか原発による損害賠償額の巨大さだ。 原発はその費用負担からして民間会社では太刀打ちできない。 こんごいかなる恰好で原発を曲がりなりにも減らしながら維持するにしても、経営的には国の関与が元々からある方が自然でもありリスク負担にも耐えうる。 いまの東電は廃炉処理などを含めてここ数十年間は植物会社化にひとしい。 今でも原発部門は別会社にして分離した方が会社損益上は分かりやすい。 それでもそうは行かないのはほぼ独占に守られた規制の中で既得権益集団との長年の癒着関係からお互いが血をなめあっているからに違いない。電力こそ日本のいまや恥部でありかつまた非効率極まりない。 ここにこそ規制緩和のバズーカ-砲で焼き尽くす荒療治も必要だ。 これ以上なんだかんだでのばせないのでは? もう公共事業の仮面を被って経営をわたくし的に供給サイド横着思考に固まってそのおいしさから抜け出せないのだ。 国民経済的には少なくともコストの自由化を図るべくいまのコスト計算方式の撤廃と発送電分離くらいは踏み込むべきである。 過去の規制緩和の最大案件の国鉄・電電などは中曽根政権と土光臨調が遂行した。 これに比する大事業としてやはり電力の内の原発部門分離公社化と発送電分離だ。並みの政権で出来ることではない。 最低必要度の原発新設と既存原発の廃炉までの再稼働を規制委員会のリスク管理のもとでやることだ。 その間に日本の総力をあげてエネルギーミクスの技術開発に傾斜的に資金と人材を投入する。やはりこれには強力政権でないとできない。 こういう工程表とエネルギー理念政策を安倍政権がぶち上げればおそらくこの夏の参院選には国民大衆は熱烈歓迎だ。安倍氏の改革派としての本領が問われることにもなるが圧倒的な支持が集まるはずだ。 つまらぬ先祖がえりのシロアリ派閥を友としていない安倍政権のある間にやれればいちばんだ。 これに関しては百家争鳴の野党ではとても無理だし足並みは揃わないし非効率だしそんな元気もこれっぽちもない。 もう安倍氏の奮起に期待するしかない。これはいずれ財政改革に大いに貢献するのは間違いない。http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.new-life-club.com%252Fbizdoor%252F
2013.02.06
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2013/2/6 「おやじは決断速かった」石原氏、渡辺氏に迫るまっこと冗談を言ってる場合ではない。 今日の維新とみんなの溝の張本人は石原にあるのだ。 どうしても維新とみんながいまや野党の核になるべき時にいがみ合っていては先の衆院選から何物も学ばなかった愚を繰り返すことになる。 とくに参院ではみんなの方が維新よりは兄貴分の議席だ。 いまや安倍自民はスタートに立った時点で他党とは半周以上のアドバンテージがある。 自公の大人の政党同士の関係からすれば若い両党はいまだ度量に欠けると言われても仕方がない。 昨年11月に石原が遅ればせながらの新党ぶち上げ以後減税に続いて維新との合流騒ぎで渡辺代表の意表を突いたのがケチの突き始め。加えてみんなから維新に脱走した仲間割れも加わって一時は和解不能の状態にまで陥ったが、もともと基本の政策方向はいちばん合っている。 むしろ維新に入った石原分子がその阻害要因でもある。 ここに来て来たる参院選に野党として纏まらないと自公の一人旅になる。 とくに石原は合流騒ぎの時には必ずみんなの党との大合同はします、させますと天下に大見得を切ったはずだ。 石原の共同代表としての責任はもういまのところこれしかない。 万難を排してこれくらいの仕事を仕上げなければまさに維新に居候ではないか? とにかくトロイカ共同代表制をやってでも両党は一緒になることだ。 もしそれに民主の元の主流派とも政策合同が出来るならばそれも良しだ。 それくらいの勢力でないと確固たる第2極は出来ない。 その意味で石原の渡辺代表の説得は野党第2極の成立を占う大きなカギである。 そしてそれは自民の更なる巨大化による先祖がえりと横暴を遮るための監視装置の役目も担うことだ。複式簿記と憲法新設だけでは維新にいつまでも居ても居心地はそんなに良くない。 手前の仕事をやらなくっちゃ用心棒の値打ちもないと言われるぞ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/2/6 国民大衆への所得還元を政府・産業界・労組も一丸となって。安倍政権が昨年からの金融緩和をはじめとするアベノミクスキャンペーンのお蔭で経済会の雰囲気は以前に較べて心理的な転換点を迎えつつある。 これを今後に切れ目のない持続的なものに繋げるためにもこれからが正念場だ。為替の円安によって輸出産業界ははやくもこの三月期の上方修正や改善が出てきた。 云われるところでは産業界の内部留保は266兆円に及ぶという。設備投資資金なども勘案すればおよそ500兆円を優に超える。 一方の労働者賃金はほとんど増えていない。 いままでデフレによる生活物資の下落も入れてなんとかやりくりを付けてきた国民大衆生活は、これからの円安によってはやから食品、燃料費の値上げにさっそく晒されてきた。 未確定の収入に対してアベノミクスは早速の一部生活用品の直撃を国民大衆に与えているのだ。 それに対して経済界は雇用に対しては防衛線を張って内部留保に走る狡猾な言い訳を始めている。 そしていずれこの果実を一部経営者どものお手盛りへと隠れた欲得へと動く恥知らずなことを裏で狙っている。 いまこそ労働界は経営グループとの談合と癒着を排して正々堂々の本来の賃金獲得への戦線をひろく展開すべきだ。 政府はさらに労働界のセーフティネットを支えるためにも雇用の維持拡大の大きな政策の網を投げかけ両輪思考をやるべきだ。 経済は微妙でタイミングが大切だ。 特に雇用のためにはもっときめの細かい減税にも繋がる後方支援をさらに深堀することだ。 もう非協力な経団連とかの経営者団体を当て込まずこれからは政府がつよい明確なアナウンスを発して全企業に対して小まめな減税策を講じて雇用と賃上げを出来るための周辺環境整備に力をいれることだ。 とにかく経済団体を通じての経済喚起方式はもう古く、もっと企業に直接的な意志の通じる有効な政策があれば隔靴掻痒のまどろこしいやり方はせずにすむ時代だ。 経団連の米倉みたいなボケタ恍惚老人を相手にする時代はもうとっくに終わった。 こんな連中に雇用・労働者の本当の気持ちが分かる筈はない。政府も国民大衆に直接に訴えかけてやればいい。 とにかくにもいまの盛り上がってきたやる気のバトンをうまく次に繋げるためには労働をする者に対してそれの確実な明日に繋がる夢とパンを与えてやることがアベノ夢っクスでもある。この果実を一握りの経営者側の餌食にさせてはならない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/2/5 現行原子力規制委員人事を自民が認める安倍政権は民主で決められて延び延びになっていた同意人事を認めることになった。 これで見直しもあるのかと危惧していたがとりあえずは安倍政権は当面の原発政策の急なハンドル操作はないようだ。 ただ電力料金の値上げ審査が佳境に入っている中でとりわけ関電などの値上げについては再稼働予想を含めて先行きのコスト算定に難しい曖昧さは残るのは仕方がない。 こうしてみれば今次の東電原発事故で学習したことは廃炉費用とか原発による損害賠償額の巨大さだ。 原発はその費用負担からして民間会社では太刀打ちできない。 こんごいかなる恰好で原発を曲がりなりにも減らしながら維持するにしても、経営的には国の関与が元々からある方が自然でもありリスク負担にも耐えうる。 いまの東電は廃炉処理などを含めてここ数十年間は植物会社化にひとしい。 今でも原発部門は別会社にして分離した方が会社損益上は分かりやすい。 それでもそうは行かないのはほぼ独占に守られた規制の中で既得権益集団との長年の癒着関係からお互いが血をなめあっているからに違いない。電力こそ日本のいまや恥部でありかつまた非効率極まりない。 ここにこそ規制緩和のバズーカ―砲で焼き尽くす荒療治も必要だ。 これ以上なんだかんだでのばせないのでは? もう公共事業の仮面を被って経営をわたくし的に供給サイド横着思考に固まってそのおいしさから抜け出せないのだ。 国民経済的には少なくともコストの自由化を図るべくいまのコスト計算方式の撤廃と発送電分離くらいは踏み込むべきである。 過去の規制緩和の最大案件の国鉄・電電などは中曽根政権と土光臨調が遂行した。 これに比する大事業としてやはり電力の内の原発部門分離公社化と発送電分離だ。並みの政権で出来ることではない。 最低必要度の原発新設と既存原発の廃炉までの再稼働を規制委員会のリスク管理のもとでやることだ。 その間に日本の総力をあげてエネルギーミクスの技術開発に傾斜的に資金と人材を投入する。やはりこれには強力政権でないとできない。 こういう工程表とエネルギー理念政策を安倍政権がぶち上げればおそらくこの夏の参院選には国民大衆は熱烈歓迎だ。安倍氏の改革派としての本領が問われることにもなるが圧倒的な支持が集まるはずだ。 つまらぬ先祖がえりのシロアリ派閥を友としていない安倍政権のある間にやれればいちばんだ。 これに関しては百家争鳴の野党ではとても無理だし足並みは揃わないし非効率だしそんな元気もこれっぽちもない。 もう安倍氏の奮起に期待するしかない。これはいずれ財政改革に大いに貢献するのは間違いない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.02.06
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2013/2/5 現行原子力規制委員人事を自民が認める安倍政権は民主で決められて延び延びになっていた同意人事を認めることになった。 これで見直しもあるのかと危惧していたがとりあえずは安倍政権は当面の原発政策の急なハンドル操作はないようだ。 ただ電力料金の値上げ審査が佳境に入っている中でとりわけ関電などの値上げについては再稼働予想を含めて先行きのコスト算定に難しい曖昧さは残るのは仕方がない。 こうしてみれば今次の東電原発事故で学習したことは廃炉費用とか原発による損害賠償額の巨大さだ。 原発はその費用負担からして民間会社では太刀打ちできない。 こんごいかなる恰好で原発を曲がりなりにも減らしながら維持するにしても、経営的には国の関与が元々からある方が自然でもありリスク負担にも耐えうる。 いまの東電は廃炉処理などを含めてここ数十年間は植物会社化にひとしい。 今でも原発部門は別会社にして分離した方が会社損益上は分かりやすい。 それでもそうは行かないのはほぼ独占に守られた規制の中で既得権益集団との長年の癒着関係からお互いが血をなめあっているからに違いない。電力こそ日本のいまや恥部でありかつまた非効率極まりない。 ここにこそ規制緩和のバズーカ―砲で焼き尽くす荒療治も必要だ。 これ以上なんだかんだでのばせないのでは? もう公共事業の仮面を被って経営をわたくし的に供給サイド横着思考に固まってそのおいしさから抜け出せないのだ。 国民経済的には少なくともコストの自由化を図るべくいまのコスト計算方式の撤廃と発送電分離くらいは踏み込むべきである。 過去の規制緩和の最大案件の国鉄・電電などは中曽根政権と土光臨調が遂行した。 これに比する大事業としてやはり電力の内の原発部門分離公社化と発送電分離だ。並みの政権で出来ることではない。 最低必要度の原発新設と既存原発の廃炉までの再稼働を規制委員会のリスク管理のもとでやることだ。 その間に日本の総力をあげてエネルギーミクスの技術開発に傾斜的に資金と人材を投入する。やはりこれには強力政権でないとできない。 こういう工程表とエネルギー理念政策を安倍政権がぶち上げればおそらくこの夏の参院選には国民大衆は熱烈歓迎だ。安倍氏の改革派としての本領が問われることにもなるが圧倒的な支持が集まるはずだ。 つまらぬ先祖がえりのシロアリ派閥を友としていない安倍政権のある間にやれればいちばんだ。 これに関しては百家争鳴の野党ではとても無理だし足並みは揃わないし非効率だしそんな元気もこれっぽちもない。 もう安倍氏の奮起に期待するしかない。これはいずれ財政改革に大いに貢献するのは間違いない。
2013.02.05
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2013/2/4 尖閣侵犯、野田内閣“弱腰”で中国エスカレート 日中の尖閣のその後はシツコイ中国の侵犯の繰り返しで慣れてしまっている。いっぽう中国も日本を試す段階的エスカレートも最後の壁の手前で挙げた拳のおさめ方を探っているというべきか? しきりにアメリカが不測の事態の衝突を怖れて警告を発しているのも中国には煩わしい。中国も政権はいまだ一枚岩でもない。 一方日本側も問題を惹起した民主政権のズルズルの弱腰はあの言い訳じみた柳腰の仙石38当時と根本は変わっていなかった。 昨年の安倍自民への政権交代でやっとつよい日本を標榜する、戦略的互恵関係の申し子が選ばれて中国も本音ではいつまでも日本をおちょくれなくなったと思い直したはずだ。 物知りのひとの曰くの云うとおり中国、いや日本以外の国際的共通認識として、相手には絶対に譲ってはいけない、間違っていても両腕は後ろに回しても相対する相手には口角泡を飛ばしても自己主張する、あのバカみたいなやり方が普通である。 安倍首相の多少せっかちではあるが相手を説得するよりも攻める姿勢は実は国際的な政治家の規範に合致する自己主張派に間違いなく入るのである。 新政権発足後のアベノミクスを引っ提げての安倍スタイルは3年半の民主政権の優柔不断のオカマ政権とはまるで違う白黒をかなり色濃く演出するはっきり型の分かりやすい政府ではある。 その意味で中国は安倍政権の出現によって世界基準の普通の国として外交交渉ができることになった。 民主オカマ優柔政府がなくなったことは両国にとっていちばんのいいことだ。 次回アメリカの訪問後の安倍首相の戦略的互恵関係訪中2段目は大いに期待していいのでは。 雨降って地固まるかもしれない。 7月の参院選挙でもし自民が野党共闘を軽く乗り越えて飛び越えるかもしれない。 このあと安倍政権がこの国の形をかえる新国土開墾運動を自ら本格的に進めてくれれば変な野党の離合集散はまるで馬鹿みたいな幻にみえるのであるが。 そこまでは言い過ぎかもしれない。 しかし今花盛りになってきたうさんくさい自民の派閥の復興の報道にはもう全くうんざりだ。とくに二階派なんてのがケツの方だが28人とあった。 いっそ土木土建コンクリート派と書いた方が分かりやすい。 こんなゾンビみたいなのは活字を見るだけでもまたぞろしい。 安倍政権が派閥のバランスのうえに立っていないのは理解できても現実にはこんな程度の奴らが下にぶら下がっているのは忘れてはならないのだ。その点で菅官房長官が壁になっていつも揶揄しているのはしないよりいい。 党だけでなく狡猾にもズルいのが政権内部甘利だ。 これも族の仮面を被って安倍直下で蠢いているはずだ。 安倍首相はそういう獅子身中のシロアリをいずれ白日の下で駆除すれば久方ぶりの本格政権も夢ではない。 いちばんの安倍氏のいいところは人間が卑しくないことだ。だいたい閣僚の顔を見るだけでも70-80%は分かる。 とくに最近のテレビの解像度は物凄くレベルが上がっている。 皺どころか顔の奥の心の動きまでが鮮やかに映し出ている。 やはり人間には犯しようのない氏素性がある。 安倍氏には生まれつきで努力して身に付くものでもないサムシングがある。 野田・菅などと比較すればよく分かる。 まあ品性ともいうべきか。 小泉ジュニアにもそれを感じる。 日本にとって安倍氏はよくぞ2度目に返り咲いたものだ。 もっけの幸いでこれは天よりの久しぶりの下賜品とおもえばいいかも。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/2/3 「マイナンバー法案」来月にも提出へこの法案の見直しをしないのは安倍政権の姿勢としてはいいと思う。 しかし自民党内ではその成立優先度を他の法案との兼ね合いでそう高く踏んでいない、むしろ廃案含みで考えている節もあるのはよろしくない。 これは既に過去からの先送り案件である。 税負担の公平と事務作業の迅速化を考慮されるべきはITの時代では遅きに失している。 ことこれに関しては日本は完全に遅れている。 もちろん情報の秘匿保護は当然だが既に部分的に各種情報の重複輻輳を整理統一すれば新規に掛かる費用負担は逆に減るのではないか? 各国の状況国名 IDの名称 用途 導入年アイスランド個人識別番号 アメリカ社会保障番号(SSN)社会保障、税務 1936年イギリス国民保険番号(NINO) 社会保障、税務 1948年イタリア税務番号 税務 1977年エストニア国民ID 住民登録など 1999年オランダ市民サービス番号(BSN) 住民登録など 2006年オーストラリア税務番号(TFN) 税務 1989年カナダ社会保険番号(SIN) 社会保障 1964年韓国住民登録番号住民登録など 1962年シンガポール個人登録番号 住民登録など 1948年スウェーデン個人識別番号(PIN) 住民登録など 1947年デンマーク住民登録番号(CPR) 住民登録など 1968年ドイツ税務識別番号 税務 2009年ノルウェー個人識別番号 住民登録など 1970年フィンランド個人登録番号 住民登録など ベルギー国民登録番号(RRN) 住民登録など 1983年参考国民一人一人に重複しない番号を付与し、それぞれの個人情報をこれに帰属させることで国民全体の個人情報管理の効率化を図る。氏名、本籍、住所、性別、生年月日を中心的な情報とし、その他の管理対象となる個人情報としては、社会保障制度納付、納税、各種免許、犯罪前科、金融口座、親族関係などがあげられる。多くの情報を本制度によって管理すればそれだけ行政遂行コストが下がり、国民にとっても自己の情報を確認や訂正がしやすいメリットがある。政府による国民の個人情報の管理が容易となる反面、官僚の窃用や、不法に情報を入手した者による情報流出の可能性が懸念される。タイプとしては、• 社会保険制度給付と保険料納付の状況を管理するために番号を付与するタイプ• 住民登録に基づいてすべての国民に番号を付与するタイプ• 納税管理を目的に税務当局がこれを利用するタイプそろそろこの法案はもう先延ばしはやめて、安倍政権の時代には実施した方がいい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.02.04
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2013/2/3 民主 維新・みんなと3党政策協議を 民主党の櫻井政策調査会長というひとはいい。 他の人ならともかくこの人から遅まきながらも政策協議の申し入れがあったという。 いわく三党での政策的な合意が絶対的に必要だという。まずは公務員制度改革について話し合いたい」と述べて、3党の政策責任者による政策協議を行うという考えがあったという。これは古くしていまだ改革の実の上がらない民主マニフェスト違反の一丁目一番地だ。 これを取り上げたこの人はやはり目の付け所がいいと思う。 安倍政権の時にみんなの渡辺氏はその大臣に任ぜられた経緯がある。 現在政府、とりわけ官僚は使いこなすの持論の麻生副総理が政治主導的に指導力を発揮しているやにみえる。 地方公務員の給与削減を諸々の自治体の首長の反対もありながら強く推し進めているようだ。 この際は与野党問わずにやるべきことで結局は民主がやらなかったことを改めて遣り抜く絶好の機会でもある。 維新も是々非々で対応するとは橋下党首の常からの意思表示だ。 みんなも異存はあるまい。 アベノミクスに加えてこの大きな国民大衆的な内なるカネを掛けない改革はやる気だけの問題だ。 これの前進があれば野党の退潮、とりわけ迷える民主にも一定の歯止めが掛ることになる。 とにかくにも安倍政権の独走は自民党にも国民大衆的にも良くないことだ。 政界にある意味の緊張感を取り戻すためにも落ち目の民主が数ある政策の内で本件を取り上げたのは、身内に自治労、日教組の反対グループを抱えながら敢えて選択したのはいいことだ。 良薬は口に苦しだが後で効果がでるものだ。 健闘してほしい。 やはりアベノミクスがあまりにも経済に特化しすぎを冷やすためにもこれをなんとか果実のあるものにするためにも邪魔をしてはならない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/2/3 「マイナンバー法案」来月にも提出へこの法案の見直しをしないのは安倍政権の姿勢としてはいいと思う。 しかし自民党内ではその成立優先度を他の法案との兼ね合いでそう高く踏んでいない、むしろ廃案含みで考えている節もあるのはよろしくない。 これは既に過去からの先送り案件である。 税負担の公平と事務作業の迅速化を考慮されるべきはITの時代では遅きに失している。 ことこれに関しては日本は完全に遅れている。 もちろん情報の秘匿保護は当然だが既に部分的に各種情報の重複輻輳を整理統一すれば新規に掛かる費用負担は逆に減るのではないか? 各国の状況国名 IDの名称 用途 導入年アイスランド個人識別番号 アメリカ社会保障番号(SSN)社会保障、税務 1936年イギリス国民保険番号(NINO) 社会保障、税務 1948年イタリア税務番号 税務 1977年エストニア国民ID 住民登録など 1999年オランダ市民サービス番号(BSN) 住民登録など 2006年オーストラリア税務番号(TFN) 税務 1989年カナダ社会保険番号(SIN) 社会保障 1964年韓国住民登録番号住民登録など 1962年シンガポール個人登録番号 住民登録など 1948年スウェーデン個人識別番号(PIN) 住民登録など 1947年デンマーク住民登録番号(CPR) 住民登録など 1968年ドイツ税務識別番号 税務 2009年ノルウェー個人識別番号 住民登録など 1970年フィンランド個人登録番号 住民登録など ベルギー国民登録番号(RRN) 住民登録など 1983年参考国民一人一人に重複しない番号を付与し、それぞれの個人情報をこれに帰属させることで国民全体の個人情報管理の効率化を図る。氏名、本籍、住所、性別、生年月日を中心的な情報とし、その他の管理対象となる個人情報としては、社会保障制度納付、納税、各種免許、犯罪前科、金融口座、親族関係などがあげられる。多くの情報を本制度によって管理すればそれだけ行政遂行コストが下がり、国民にとっても自己の情報を確認や訂正がしやすいメリットがある。政府による国民の個人情報の管理が容易となる反面、官僚の窃用や、不法に情報を入手した者による情報流出の可能性が懸念される。タイプとしては、• 社会保険制度給付と保険料納付の状況を管理するために番号を付与するタイプ• 住民登録に基づいてすべての国民に番号を付与するタイプ• 納税管理を目的に税務当局がこれを利用するタイプそろそろこの法案はもう先延ばしはやめて、安倍政権の時代には実施した方がいい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/2/2 強いアメリカばりの強い日本本当のつよさは口に出さなくても分かる。 世の中存外にかしこい人はしゃべらないしむしろ寡黙なのが多いと昔から言ったものだ。 いまは物言う時代になってはいるがやはり強いものはあまりしゃべらないでおっとりしている。 いま強いアメリカとか強い日本と姦しい。それは弱くなった反面事実なのか? とくに経済の衰えが政治的立場を侵食しているのかもしれない。 アメリカの新国防長官の信任が揉めている。 二期目のオバマは思い切ってイスラム強硬派から穏健方向にシフト人事を考えたいようだ。 24億のキリスト教国の頂点のアメリカが12億のイスラム教国、とりわけ中東アラブ諸国との核を取り巻く緊張がイランの核開発の進展と絡めてかなり高まってきている。 アメリカのイスラム敵視政策の見直しが真剣に問われている表れだ。 いっぽう形を変えて北東アジアは第2次大戦後そのままの政治的氷河時代がソ連崩壊後も続いている。 そのなかに日本の引きずる問題とアメリカのアジア政策が絡まって北による核脅威がダブっていてアメリカにとってはまさに二正面の対峙にある。 中東イラン問題にはキリスト教国の仲間はいても北東アジアは日本とアメリカの二国だ。 北の暴発と張り子の虎の核脅しには究極的に米中の戦争はありえないという大局を信じることだ。 さすれば日本が軽挙妄動して不測の慌てふためきの方が有事を誘因する可能性が大きい。 もちろん挑発にも備えて迎え撃つ準備は怠れないが、それだけでなく日中の和解努力も併せて限りなく務めることだ。 いまでも最低限の日中の門戸は開かれている。 集団的自衛権とか憲法などはいまあわてて取り沙汰することではない。 こちらの姿勢がじっくりとしていれば相手の方が変化する方が有りうるという余裕が大切だ。 安倍政権はあまり声高にしゃべらないのがいいのだ。 やはり弱い犬ほどよく吠えるのは本当だと思う。 安倍首相は中國の習総書記に見習ってもう少しおしゃべりもゆっくりと語尾も明確にしないといけません。 しゃべり方の先生に矯正してもらった方がいいように思う。 堂々たるつよい国の日本の首相なのだから。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/2/2 安倍首相、憲法改正で「国防軍」明記に意欲実に馬鹿らしい。 名前は体を表すとでもいいたいのか? 自衛隊のどこがなぜにいけないから変えるのかが分からない。 日本人自身が正直、昭和軍国主義のオゾマシイ過去の印象から忌避すべきで続いてきた名称だ。 実に過去に学ばない近所迷惑な横柄・横着極まりない増長勝手思考だ。 石原ごときの懐メロ老害亡者などの喜びそうな媚びた話しだ。 いっぱん国民大衆のどれだけがこんなことを真面目に望んでいることだろう。 安倍首相のこんな歴史に学ばない無知さ加減にはほとほと追随できない。 この意味からこの政権の今後はやはり近隣諸国との不必要な軋轢を招きかねないとして危惧する。 日本はもっともっと周囲に気配りをすることだ。 それが地政学的にこの国の置かれた宿命だ。 ひとり世界と鎖国できれば勝手にどんな名前を付けようとも関係ない。 もしつけるならばそれは「平和軍」とするのがいまの日本の気恥ずかしいが目標と祈念を込めた呼び名であろう。 それこそ日本が自らのイメージをチェンジを図れるいちばんふさわしいネーミングである。 名前にこだわるのは骨太の精神を失ったその反動としか思えない。 もっと名前に依拠しないで素直な国柄であってほしい。 いまの自衛隊はそんなに悪くない。 とにかく昭和軍国日本は周辺に謝罪しきれないおお迷惑をかけたことをたった70年弱で忘却してはいかん。 禊とか反省は自国の中で静かにすることだ。 その評価判断は周りのすることで、自分で声高に言い募り、触れ回ることでもない。 まして忌まわしい国防軍などのネーミングは本質を忘れた頓珍漢なたわごとである。 なにをいまさら白々しいと云いたい。 とにかく為にして利を貪ろうとする卑しい奴ら、魑魅魍魎のばっこがチラチラしてきているのか。
2013.02.03
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2013/2/3 「マイナンバー法案」来月にも提出へこの法案の見直しをしないのは安倍政権の姿勢としてはいいと思う。 しかし自民党内ではその成立優先度を他の法案との兼ね合いでそう高く踏んでいない、むしろ廃案含みで考えている節もあるのはよろしくない。 これは既に過去からの先送り案件である。 税負担の公平と事務作業の迅速化を考慮されるべきはITの時代では遅きに失している。 ことこれに関しては日本は完全に遅れている。 もちろん情報の秘匿保護は当然だが既に部分的に各種情報の重複輻輳を整理統一すれば新規に掛かる費用負担は逆に減るのではないか? 各国の状況国名 IDの名称 用途 導入年アイスランド個人識別番号 アメリカ社会保障番号(SSN)社会保障、税務 1936年イギリス国民保険番号(NINO) 社会保障、税務 1948年イタリア税務番号 税務 1977年エストニア国民ID 住民登録など 1999年オランダ市民サービス番号(BSN) 住民登録など 2006年オーストラリア税務番号(TFN) 税務 1989年カナダ社会保険番号(SIN) 社会保障 1964年韓国住民登録番号住民登録など 1962年シンガポール個人登録番号 住民登録など 1948年スウェーデン個人識別番号(PIN) 住民登録など 1947年デンマーク住民登録番号(CPR) 住民登録など 1968年ドイツ税務識別番号 税務 2009年ノルウェー個人識別番号 住民登録など 1970年フィンランド個人登録番号 住民登録など ベルギー国民登録番号(RRN) 住民登録など 1983年参考国民一人一人に重複しない番号を付与し、それぞれの個人情報をこれに帰属させることで国民全体の個人情報管理の効率化を図る。氏名、本籍、住所、性別、生年月日を中心的な情報とし、その他の管理対象となる個人情報としては、社会保障制度納付、納税、各種免許、犯罪前科、金融口座、親族関係などがあげられる。多くの情報を本制度によって管理すればそれだけ行政遂行コストが下がり、国民にとっても自己の情報を確認や訂正がしやすいメリットがある。政府による国民の個人情報の管理が容易となる反面、官僚の窃用や、不法に情報を入手した者による情報流出の可能性が懸念される。タイプとしては、• 社会保険制度給付と保険料納付の状況を管理するために番号を付与するタイプ• 住民登録に基づいてすべての国民に番号を付与するタイプ• 納税管理を目的に税務当局がこれを利用するタイプそろそろこの法案はもう先延ばしはやめて、安倍政権の時代には実施した方がいい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.02.03
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2013/2/2 安倍首相、憲法改正で「国防軍」明記に意欲実に馬鹿らしい。 名前は体を表すとでもいいたいのか? 自衛隊のどこがなぜにいけないから変えるのかが分からない。 日本人自身が正直、昭和軍国主義のオゾマシイ過去の印象から忌避すべきで続いてきた名称だ。 実に過去に学ばない近所迷惑な横柄・横着極まりない増長勝手思考だ。 石原ごときの懐メロ老害亡者などの喜びそうな媚びた話しだ。 いっぱん国民大衆のどれだけがこんなことを真面目に望んでいることだろう。 安倍首相のこんな歴史に学ばない無知さ加減にはほとほと追随できない。 この意味からこの政権の今後はやはり近隣諸国との不必要な軋轢を招きかねないとして危惧する。 日本はもっともっと周囲に気配りをすることだ。 それが地政学的にこの国の置かれた宿命だ。 ひとり世界と鎖国できれば勝手にどんな名前を付けようとも関係ない。 もしつけるならばそれは「平和軍」とするのがいまの日本の気恥ずかしいが目標と祈念を込めた呼び名であろう。 それこそ日本が自らのイメージをチェンジを図れるいちばんふさわしいネーミングである。 名前にこだわるのは骨太の精神を失ったその反動としか思えない。 もっと名前に依拠しないで素直な国柄であってほしい。 いまの自衛隊はそんなに悪くない。 とにかく昭和軍国日本は周辺に謝罪しきれないおお迷惑をかけたことをたった70年弱で忘却してはいかん。 禊とか反省は自国の中で静かにすることだ。 その評価判断は周りのすることで、自分で声高に言い募り、触れ回ることでもない。 まして忌まわしい国防軍などのネーミングは本質を忘れた頓珍漢なたわごとである。 なにをいまさら白々しいと云いたい。 とにかく為にして利を貪ろうとする卑しい奴ら、魑魅魍魎のばっこがチラチラしてきているのか。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/2/1 連合会長、民主を叱責「党再建やる迫力ない」もう民主党は解党に進むしかない。 まえから言っているが水と油が一緒になっていることこそがおかしかったのだ。 日教組と自治労を中心とする頬かむりオカマ労組が壟断するこの綱領無き政党の最後は近い。 その糞に集まってきたのが最後っ屁の小沢生活だ。 これで小沢は労組とともにドツボで沈む姿がはっきりとみえます。こいつも先の年末総選挙でとうとう政治生命は潰えた。 じつに馬鹿げた落剝ぶりだ。一一代の馬賊の見るに堪えない最後だが、やはりこのおとこ何がしたかったのか目的が不明で綱領無き民主と重なる。 つまりは政治に堕して遊んでいたとしか言いようがないバカな政治屋の末路は全く同情の余地のない。いっぽう似非中道標榜の旧執行部は仕方なく主を求めて浪人放浪せざるを得ないが落ち目になったいまはそう簡単に拾い上げるところもあるまい。 とくに剣の腕もなくあるのは白を黒と言い募るゴリ押しの八百代言張りの口から出まかせの詐欺弁舌だけだ。 これだけが取り柄では浪々の果てに消えゆくのみかもしれない。 偉そうに叱責している連合こそが次に融解していく過程に入っていることを自覚していない。 もう労働組合自体が既得権益化して国民大衆とは相反する特殊なムラの押し込まれた巣屈に堕してしまっている。 国民大衆とともに歩んでいない。 もう労働者の時代ではない。国民すべてが働く生活者だ。 すべてが生活者の観点にとっくになっている。 民主うんぬんはもうない。 国民政党になりえなかった民主は、つまりさなぎのままで羽化できずに枝にぶら下がって日本の春を迎えられなかったといことだ。 それでも勝ち残った57人の民主衆院の面々のあの顔顔顔のなんと虚脱していることか? 労組はやるならばもっと戦闘的にいまの統治機構と自己矛盾を抉り出す以外に回生のチャンスはないがもうそんなしんどいことをすも気力もなさそうだ。 左翼官僚主義的に生きる方が楽なのだ。 しかしながらもう労働貴族時代は過ぎ去った。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/31 原子力規制委の同意人事案、自民で造反の動き安倍自民の原発推進の別動隊の動きだ。 それにしても野党の動きは鈍い。自民執行部は早すぎる造反を懸念して沈静化に表向きは躍起だろう。 もちろん原発案件は是非のオールオアナッシングで決めてはならぬ。 エネルギーは国家だといってもいい。 しかしそれは独断専一の圧力でねじ伏せることでもない。 いま問われているのは国民大衆に沿った需要者側の視点を入れるべき大切な大事故と天災から学んだ経験則なのだ。 国民大衆を危機に陥れる現実を前にして商業主義と官僚体制の維持の隠れ蓑に以前に変わらぬ頬かむりはもう許されないのだ。 これほどの体験後もすでに既得権益回復への自治体と電力業者の切れぬ復活関係およびそれを見て見ぬふりをせんとする旧態以前の政治の受け入れがもうあからさまである。 一方のこれを改革掣肘すべき野党の相違が弱くまた纏まりが分散されて収斂していないのが尚更問題だ。 やはりこの問題は政治課題の大きな部分として急浮上するのは当然だ。 経済と財政にも直結するのに安倍政権は民主の脱原発の見直しをとうとう宣言して議論のスタートを切ったのだ。 各野党はもう戦闘態勢を整えるべきなのにもうひとつ様子見にみえる。 これこそ有り無しではなく消費者サイドに立った観点だけは危機管理、経済性、自由選択等々を包含して納得ずくで結論を求める姿勢がいちばん大事だ。 決して政争の具にはしていけない。 これこそ国民大衆の生活の基である。 とくに自民には既得シロアリ族議員の跳梁跋扈だけは厳にこれっぽちも看過させてはいけないのだ。 とりあえずは民主時代に特別同意承認したいまの人事案を変更することは認められない。 いままでの推移では客観的に公平に職務を維持していると思う。 このことの処置をどうするのかがこの政権のリトマス試験である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/31 維新・みんな、政策合意を確認…民主とも協議へお互いに引き合う相性なのに痴話喧嘩するという男女にありがちな縺れ合い。そんな風にもみえる維新とみんなの蝶の舞踊相関関係。 主と言っても橋下党首が主導しているのでここまで持っている。これが一方の石原ではとっくの昔にサヨナラだったはずだ。 政界の第2極はつまりはこの縺れ合いが大団円で向かう時に定まる。 両党首はまさかその的だけは外していない筈だ。 北九州の市長選挙などで選挙協力で両党で3勝ずつの全勝はもう単なる両党首の勝手な言い争いを超えている。 参院選挙は7月だ。もう半年もない。 衆院選の必然の失敗をこれ以上重ねることは折角の学習効果を無駄にするだけでなく有権者も後押しする願ってもないチャンスであり政策の浸透もあるということだ。 はやく難しいが残余の基本政策のすり合わせをさらに急ぐことだ。 国会はいよいよ7日から具体政策の討論の場の予算委員会もはじまる。 明らかに候補者の一本化の明確な実利効果がこれほど明白な中での行き違いはまさにみんなの江田氏の言うとおり打ち方やめの言い方にうまく象徴されている。 野党の収斂作業の頓挫はひとり自公、取り分け自公に溝が出来ている発足すぐの政権側を利して独走の弊害の背中をドンと押すことになる。 安倍首相はきのう代表質問を受けて表明を曖昧にしていた原発問題について明確に民主党の2030年代の脱原発の政策の見直しの大きな手形を切った。 これは野党だけでなく連立を組む公明にも耐え難い大ナタであり、かつまた維新・みんなに対しても分断のくさびにもなり兼ねない。 もう理念うんぬん時から個別具体の議論の時期に入ってきた。 いつまでも痴話喧嘩はやってられないのだ。電力の値上げ問題が迫ってきている。 電力はもう相当な囲い込みで自信をもって裏工作の上できっちりと構えているのだ。 これは今の時期デフレ脱却での政策から円安、燃料費アップからすでに足元の価格騰勢が国民大衆の生活にひたひたと迫ってきたいまもう看過できない。安倍政権の市場操作によって株高のアメはすぐに一部国民大衆には還元されても一般国民大衆には二階から目薬ほどの効果よりも、早速の生活資材高騰のマイナスのお土産しか呉れていないのである。 安倍政権は麻生も含めて意外と強権体質である。 あとから後悔しても始まらない。 各野党はもう安倍ハネムーンから目覚めないと痛い目に遭わされる危惧は結構ある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.02.02
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2013/2/1 連合会長、民主を叱責「党再建やる迫力ない」もう民主党は解党に進むしかない。 まえから言っているが水と油が一緒になっていることこそがおかしかったのだ。 日教組と自治労を中心とする頬かむりオカマ労組が壟断するこの綱領無き政党の最後は近い。 その糞に集まってきたのが最後っ屁の小沢生活だ。 これで小沢は労組とともにドツボで沈む姿がはっきりとみえます。こいつも先の年末総選挙でとうとう政治生命は潰えた。 じつに馬鹿げた落剝ぶりだ。一一代の馬賊の見るに堪えない最後だが、やはりこのおとこ何がしたかったのか目的が不明で綱領無き民主と重なる。 つまりは政治に堕して遊んでいたとしか言いようがないバカな政治屋の末路は全く同情の余地のない。いっぽう似非中道標榜の旧執行部は仕方なく主を求めて浪人放浪せざるを得ないが落ち目になったいまはそう簡単に拾い上げるところもあるまい。 とくに剣の腕もなくあるのは白を黒と言い募るゴリ押しの八百代言張りの口から出まかせの詐欺弁舌だけだ。 これだけが取り柄では浪々の果てに消えゆくのみかもしれない。 偉そうに叱責している連合こそが次に融解していく過程に入っていることを自覚していない。 もう労働組合自体が既得権益化して国民大衆とは相反する特殊なムラの押し込まれた巣屈に堕してしまっている。 国民大衆とともに歩んでいない。 もう労働者の時代ではない。国民すべてが働く生活者だ。 すべてが生活者の観点にとっくになっている。 民主うんぬんはもうない。 国民政党になりえなかった民主は、つまりさなぎのままで羽化できずに枝にぶら下がって日本の春を迎えられなかったといことだ。 それでも勝ち残った57人の民主衆院の面々のあの顔顔顔のなんと虚脱していることか? 労組はやるならばもっと戦闘的にいまの統治機構と自己矛盾を抉り出す以外に回生のチャンスはないがもうそんなしんどいことをすも気力もなさそうだ。 左翼官僚主義的に生きる方が楽なのだ。 しかしながらもう労働貴族時代は過ぎ去った。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/31 原子力規制委の同意人事案、自民で造反の動き安倍自民の原発推進の別動隊の動きだ。 それにしても野党の動きは鈍い。自民執行部は早すぎる造反を懸念して沈静化に表向きは躍起だろう。 もちろん原発案件は是非のオールオアナッシングで決めてはならぬ。 エネルギーは国家だといってもいい。 しかしそれは独断専一の圧力でねじ伏せることでもない。 いま問われているのは国民大衆に沿った需要者側の視点を入れるべき大切な大事故と天災から学んだ経験則なのだ。 国民大衆を危機に陥れる現実を前にして商業主義と官僚体制の維持の隠れ蓑に以前に変わらぬ頬かむりはもう許されないのだ。 これほどの体験後もすでに既得権益回復への自治体と電力業者の切れぬ復活関係およびそれを見て見ぬふりをせんとする旧態以前の政治の受け入れがもうあからさまである。 一方のこれを改革掣肘すべき野党の相違が弱くまた纏まりが分散されて収斂していないのが尚更問題だ。 やはりこの問題は政治課題の大きな部分として急浮上するのは当然だ。 経済と財政にも直結するのに安倍政権は民主の脱原発の見直しをとうとう宣言して議論のスタートを切ったのだ。 各野党はもう戦闘態勢を整えるべきなのにもうひとつ様子見にみえる。 これこそ有り無しではなく消費者サイドに立った観点だけは危機管理、経済性、自由選択等々を包含して納得ずくで結論を求める姿勢がいちばん大事だ。 決して政争の具にはしていけない。 これこそ国民大衆の生活の基である。 とくに自民には既得シロアリ族議員の跳梁跋扈だけは厳にこれっぽちも看過させてはいけないのだ。 とりあえずは民主時代に特別同意承認したいまの人事案を変更することは認められない。 いままでの推移では客観的に公平に職務を維持していると思う。 このことの処置をどうするのかがこの政権のリトマス試験である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2013/1/31 維新・みんな、政策合意を確認…民主とも協議へお互いに引き合う相性なのに痴話喧嘩するという男女にありがちな縺れ合い。そんな風にもみえる維新とみんなの蝶の舞踊相関関係。 主と言っても橋下党首が主導しているのでここまで持っている。これが一方の石原ではとっくの昔にサヨナラだったはずだ。 政界の第2極はつまりはこの縺れ合いが大団円で向かう時に定まる。 両党首はまさかその的だけは外していない筈だ。 北九州の市長選挙などで選挙協力で両党で3勝ずつの全勝はもう単なる両党首の勝手な言い争いを超えている。 参院選挙は7月だ。もう半年もない。 衆院選の必然の失敗をこれ以上重ねることは折角の学習効果を無駄にするだけでなく有権者も後押しする願ってもないチャンスであり政策の浸透もあるということだ。 はやく難しいが残余の基本政策のすり合わせをさらに急ぐことだ。 国会はいよいよ7日から具体政策の討論の場の予算委員会もはじまる。 明らかに候補者の一本化の明確な実利効果がこれほど明白な中での行き違いはまさにみんなの江田氏の言うとおり打ち方やめの言い方にうまく象徴されている。 野党の収斂作業の頓挫はひとり自公、取り分け自公に溝が出来ている発足すぐの政権側を利して独走の弊害の背中をドンと押すことになる。 安倍首相はきのう代表質問を受けて表明を曖昧にしていた原発問題について明確に民主党の2030年代の脱原発の政策の見直しの大きな手形を切った。 これは野党だけでなく連立を組む公明にも耐え難い大ナタであり、かつまた維新・みんなに対しても分断のくさびにもなり兼ねない。 もう理念うんぬん時から個別具体の議論の時期に入ってきた。 いつまでも痴話喧嘩はやってられないのだ。電力の値上げ問題が迫ってきている。 電力はもう相当な囲い込みで自信をもって裏工作の上できっちりと構えているのだ。 これは今の時期デフレ脱却での政策から円安、燃料費アップからすでに足元の価格騰勢が国民大衆の生活にひたひたと迫ってきたいまもう看過できない。安倍政権の市場操作によって株高のアメはすぐに一部国民大衆には還元されても一般国民大衆には二階から目薬ほどの効果よりも、早速の生活資材高騰のマイナスのお土産しか呉れていないのである。 安倍政権は麻生も含めて意外と強権体質である。 あとから後悔しても始まらない。 各野党はもう安倍ハネムーンから目覚めないと痛い目に遭わされる危惧は結構ある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013.02.01
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