全19件 (19件中 1-19件目)
1
教科書シリーズ第2弾です。小学校のときの物語で、私が一番好きだったのが「ねずみのアナトール」というお話でした。覚えている限りでストーリーを説明しますと、アナトールというネズミが、町の売れないチーズ工場に忍び込み、あまりにチーズがまずかったので「もうちょっと塩を足すように」とか「ここをこうしたほうがいい」みたいなことをメモでチーズに残した。それを工場の人が見つけてアドバイスに従い、チーズを作り直したら工場が大繁盛。(中略)そしてアナトールは工場の役員になった、という話だったような。中略の部分は大体想像がつくから書かなかったのではなく、実は正確に覚えていなかったんです。しかも中略以降の結末が、実は曖昧です。役員になったのかどうか定かではなく、そもそもネズミだという正体を工場の社長にばらしたのかどうかすら謎です。一応、この機会にと思ってネットで見てみたのですが、あらすじは書いてあってもさすがに結末までは書いてありませんからね(笑)。役員になったかどうかは…(←なら書くな)。それより、アナトールがなんで私が好きだったかというと、ネズミが工場のチーズをおいしくするというところがおもしろかったのと、「メモを残すアナトールって一体誰だ?!」という工場の社長の反応がおもしろかったからです。社長の名はデュバル。彼は自分の工場を繁盛させてくれたアナトールに会いたがります。しかしアナトールはネズミなので、正体を明かすのをかたくなに拒否します。この後の結末を覚えていないのが致命的ですが、確か正体を明かしてアナトールは役員になったような気が…。誰か覚えている人いたら教えてください。さて、なんで私が名前を挙げてまでデュバルさんのことを言いたかったかというと教科書にのっていたこの物語の挿絵のデュバルさんが結構印象的だったからです。そのため、よく友達をからかって「○○ちゃんはデュバルだ~!」とくだらないやりとりをしていた記憶があります。デュバル役は不運なものという認識があったのです。どんな絵かといわれて活字で表現するのは難しいのですが実際の人物で言うとアメリカのラムズフェルド国防長官の髪の毛がないバージョンって感じでした。メガネをかけていて、ちょっと頑固そうで。おかげでデュバルと聞くと、ちょっと笑ってしまう自分がいます。なぜそこまでデュバルがツボなのかはわかりませんが、なんかおかしくて。すみません、自分にしかわからないツボです…。まあアナトールの話自体は心温まるお話ですし、ユニークなので、ぜひ今でも教科書に載っているといいなあと思っています。絵本としても売っているようですので、本屋で見かけたら読んでみたい一品です。ねずみのアナトール
2006.04.30
コメント(5)

先日、ザ・ワイドを見ていたら、その合間に日本直販のCMが流れた。見てビックリ、宇宙人かと思しき格好の者が登場した。日本直販フード付きUVバイザーである。↑のサイトでは実際にCM動画を見ることができるのだが、これを見てぎょっとしない人はいないと思う。何せこの格好だよ!?フード付きUVバイザーは、園芸などを野外でする際に、サンバイザーで顔正面は守れても首筋やサイドからの日光が防げないため、顔の全てを紫外線から守るために開発された。農作業など、長時間の外での作業も安心というわけだ。しかしどう見てもこの格好じゃ、世間から怪しまれる。自分は紫外線から安全でも、周囲の人はこの人が現れたら安心どころか不安だ。怪しいとしかいえないではないか。上の画像のように全てを覆わず、サンバイザーを取り外したり、フードの正面を開けておけばまず中の人物が判別できるのではあるが…。これは買う人がいるのだろうか。CMを見る限り、怪しさ満点だ。バイザーの効果を語る○○県の△△さん(よくある体験談の人)の話も棒読みである。絶対に怪しい。気になる人は先ほどのリンクより、CMを見ることができるので、お試しあれ。
2006.04.28
コメント(5)
![]()
もう結構前のことになるが、以前「タイガー&ドラゴン」というドラマがあっていたときその主題歌を誰が歌っているのか気になっている時期があった。いや、今ではあれを歌っていたのはクレージーケンバンドだということがわかっているけど最初聞いたとき、大部分の人がこう思ったのではないか。和田アキ子が歌っていると。もれなく私もその一人です。男の人が歌っているようには聞こえるのだけど、その一方でサビでの声の伸ばし方、「電気くらげよ~♪ハッ!!」などという掛け声、その他もろもろから、和田アキ子感が垣間見られ、しばし自分の中で和田アキ子説が有力となった。その疑惑はたいして長くは続かず、クレイジーケンバンドだったと判明したわけだがやはり和田アキ子に歌い方が似ているというのは世間でも認めるところであるらしく、以前ものまね番組で、岩本恭生が最初はクレイジーケンバンドのものまねをしていながらオチで和田アキ子に変身するというものまねをやっていた。岩本恭生は最近調子が悪いので、やはりこのネタで敗北はしていた。そんな情報はどうでもよいのだが、和田≒クレイジーケンバンドというのは間違いないようでそのことを証明するCDがこのほど発売された。和田アキ子の「リズム&ブルースの女王」という、3月に発売されたばかりのCD。このCDの収録曲を拝見するとなんと8曲目に「タイガー&ドラゴン」が!!これは自他共に認める、類似の結果ではないか。ぜひ一度和田アキ子バージョンのタイガー&ドラゴンを聞いてみたいものだ。おそらく、全く違和感がないであろう。むしろ自分の曲と化してしまいそうだ。今度CD屋で視聴ができるようだったら、ヘッドフォンをかぶることにしたい。それから余談だが、昨日の話題つながりで、和田アキ子といえばリーブ21。リーブ21のテーマ曲も和田アキ子が歌っている。なんとあのテーマ曲、和田アキ子のCDに収録されている。そのCDがこちら「(株)ワダアキコ WADA AKIKO Co.,Ltd.」。リーブ21のテーマ曲「悩み無用」が2曲目に入っているという魅惑の一作。興味がある人は上のCDとあわせてどうぞ。
2006.04.27
コメント(5)
こういっちゃ何なのだが…プロピアの毛って全然ナチュラルじゃない気がする。いや、ほんと。私にはCMのプロピアの人工毛と、それをつけてる人の地毛の色が全く違って見える。毛の質もプロピア人工毛はものすごく人工的に見える。でもあくまでCMのを見る限りですけども…。実際プロピアをつけている人が目の前にいたら意外と気付かないのかもしれない。かといってあのCMで「あれちょっと不自然だなあ」と私のような視聴者がいたらCMは逆効果だよなあ。まだアートネイチャーのヘアフォーライフのほうが本物の髪の毛に近そうだし…。ささやかな疑問をポツリとつぶやいてみました。
2006.04.26
コメント(6)
もう5、6年前の番組なのだが、私が高校生のときにものすごくはまった番組がある。「明石家マンション物語」と言って、明石家さんまがマンションの管理人という設定で、毎週、マンションの住人や来客(その週のゲスト)によってプチ騒動(?)が起こって、まあ結局さんまさんがゲストにつっこむという内容の番組だった。メインは↑に書いたコーナーだが、そのほかにもゲストにつっこむダメダメボーイズのコーナーやマンションでなぜか毎週開かれている「意味無し教」の集会、ちょっとませた5歳児、勤くん(関根勤)によるクレーマークレーマーというコーナーがあった。私はこの番組が好きで好きでたまらず、見れないときは録画してでも鑑賞し、見のがしたときにうっすら涙を浮かべた気さえしている。明石家マンションの住人は多くが今田耕治、ココリコ、東野幸二、YOUといったお笑い(やそれに近い人)だったのだが、一人だけバラエティ慣れしていない人がいた。松原千恵子である。彼女は初めてバラエティーのレギュラーになったのだった。私は松原千恵子の天然ぶりとかわいらしさにかなり心を奪われ、それはそれは爆笑していた。松原千恵子がレギュラーでなかったら、ここまで番組を見ていなかったかもしれない。それほど彼女の天然ぶりは、明石家マンションに活気を与えたのであった。松原のおかしな言動に厳しく突っ込むさんま。そうすると、まじめな松原はさんまのツッコミを本気に捉えてしまい、たまに目に涙を浮かべていた。当然あわてる周りの人々。私は松原千恵子のそういう純粋なキャラクターがとっても好きだった。しかし明石家マンションが1周年を迎えた頃、物語上は嫁に行くという設定で松原千恵子が番組を卒業。以降番組の方向性も変わってきて、以前のような物語がなくなってさんまとお笑い芸人だけのやりとりが増えて、私はもう番組を見なくなっていった。その後番組名が変わったりしたけど結局長く続かず、番組は終ってしまった。そういやこの番組でもう一つ注目したいのが、確か「東京ビンゴビンゴダイナマイトジャパン」だったっけ?よく覚えていないけど、「ンパンパンパンパンパンパンパンパ」っていうギャグをしてちょっと流行った芸人さんがいたのだが、番組が変わっていくにつれ、消えてしまった。3人組で、ンパンパ…(略)言っていた人たち。彼らは一体今どこへ。ああ~懐かしいな~明石家マンション。私、ダメダメボーイズのクリアファイル、まだ持ってるぞ(笑)。使用済みだけど、レアかなあ。そういや意味無し教のとき、視聴者の投稿が採用されたときの商品が「使用済みテレホンカード」(笑)。いや、ほんとに使用してあるとあんまりだということでテレホンカードの図柄に「使用済」って書いてある、未使用のテレカだったけどね。あれ、ちょっと欲しかったけど投稿する勇気もネタもなく。明石家マンションもDVD出て欲しいバラエティ番組の一つ。セレクションでいいから発売熱烈希望です。
2006.04.25
コメント(4)
さっき夕刊を見たら、「三遊亭円楽、笑点を降板」との記事が目に入った。この前復帰したばかりじゃないのと思ったけど、やはり復帰しても司会はできなかったことや復帰してもあまり渇舌がよくなかったりしたので、降板も結果的に納得である。と同時に、興味を持ってyahooニュースを見てみたら、こん平さんの引退も有力であるとの記事もあった。円楽&こん平、同時引退説。かなり濃厚そうだ。円楽さんの司会はすでに公認に歌丸さんが決定している。また、新メンバーとして、すでに仮メンバー入りしている林家たい平氏と新しく春風亭昇太氏が内定しているらしい。たい平さんは納得だが、春風亭昇太氏はどういう経緯でそうなったのだろうか。前々から言っていたように、こん平さんはもう帰ってこなくていいから早くたい平さんを正式なメンバーにしてほしいという私のささやかな願いが実現した。こん平さんが嫌なのでは決してなく、やはり病気であればきちんと治したほうがよいということとそろそろ笑点にも、新しい風が吹いてもいいのではと思っていたからだ。もちろんこれまでのマンネリは踏襲してほしいが、たい平さんの「バカタレスケベシャチョー」のように、新メンバーによる、笑点の雰囲気に合った新しいギャグ展開なども見てみたい。この新しい風に対し、今までの古参メンバーがどうからんでくるかも見もの。いつまでも円楽さんのウマ面ネタで座布団を獲得できはしないであろう。笑点の新体制は、来月の笑点40周年記念回以降になるらしい。記念回でひとまず円楽さんの卒業は決定している。この日は笑点をビデオに撮っておこうと今から思う。
2006.04.22
コメント(6)
![]()
久しぶりに純粋に特撮のことを書いてみる。今日紹介するのは、「忍者戦隊カクレンジャー」という、私が11歳のときに見ていた戦隊モノ。なんと戦隊メンバーには今やミスター筋肉番付のケイン・コスギもいる。この戦隊は、戦隊の中で初めて「忍者」というジャンルを取り入れ、忍者の忍法の一種として変身したり、ロボット(話の中では神である「神将」という存在)と一体化したり、とっても和風な感じの設定となっている。カクレンジャーは私の妹も一押しの作品で、「あれはおもしろかった」と今でも言っている。というのも、カクレンジャーはシリアスとコミカルの両方を持ちえたバランスのよい作品で、忍者として戦うくだりはシリアスなのだが、倒す敵の妖怪軍団が、現代風にアレンジされていたり、戦闘シーンではアメコミ風の文字(BooooooN!!みたいな)が出るなど斬新であった。巨大ロボが異常にたくさん出てくるのもこの戦隊の特徴。メインのロボットは「無敵大将軍」という、お城をアレンジしたロボットなのだがこれに変身する神将(Aとする)が5体、Aのコピー体がさらに5体、二番目にメインのロボットである「隠(カクレ)大将軍」に合体するロボットが5体、そして隠大将軍と合体できるまた第3の神将「ツバサマル」が1体、さらには等身大から巨大化できる「ニンジャマン」という人物が1人と無敵・隠を一体として考えると総勢19体もの巨大物体が存在することになる。正確にはこれらは忍法であって、機械ではなく、神将だという設定だが、これだけたくさん巨大ロボがいると迫力は存分にある。またデザインがどれもいい。無敵大将軍なんて、私の中でかなり上位ランクのロボットだ。熊本城みたいなお城が重量感たっぷりのロボットになっているのがおもしろい。久しぶりに特撮の話をしたので、これまた久しぶりに動画を貼り付けてみる。カクレンジャーのOPとEDを用意した。ロボットも出てくるので、無敵大将軍を見てみたい方はOPをご覧になってみてください。さらに注目なのはエンディング。武富士かと見間違う(それは言いすぎ)ほどの映像が。若干気持ち悪いという印象もあるが、カクレンジャーのコミカルさをよく表現しているED。忍者戦隊カクレンジャーOP忍者戦隊カクレンジャーEDカクレンジャーは出演者が実は豪華で、ケイン・コスギはじめ(ニンジャブラック)、一回だけケイン・コスギの父、ショー・コスギも出演している。なぜか変な案内人に坂本あきら氏もレギュラー出演。一体この人は必要だったのか謎だ。他にも、ニンジャホワイト役の人は、「有言実行姉妹シュシュトリアン」の一人だったし、ニンジャレッドは後に「星獣戦隊ギンガマン」で黒騎士ブルブラックとしてレギュラー出演した。意外といい顔ぶれだったんだなと今頃思う。カクレンジャーはまだDVD化されていないので、されたらぜひ一家に一つ欲しいところである。
2006.04.21
コメント(2)
今世間を騒がせている熊本県八代市の木村建設ですが、ご当地熊本ではあの事件の前までは普通にCMが流れてました。あれは多分ローカルCMだったと思います。そのCMの時の歌詞が“うちのパパは まじめパパ♪ そんなパパが大好き♪”という詩で、今見たら「しらじらしい」って感じです。内容としては朝ごはんを食べてるお父さんに子供が「見てこれ~」と自分が描いた絵(りんごが家になってたりとかそういうかわいい家の絵)を見せる。するとお父さんが「ムムッ、これは…!」とあたかもこれは使えるぞという感じで朝食を中断し、どっか行ってしまう(多分仕事場に直行という意)という内容。途中で子供が「うちのパパは研究熱心」というセリフも言う。これでまじめに働くお父さん像をそれまでCMで流していた木村建設だが今のざまはみなさんご存知の通り。熊本の恥ですね。そういや、この木村建設のせいで、熊本市に存在する、まったく別会社の「木村建設」は今どうなっているのだろうか。悪いのは八代の木村建設なのに、間違って別の木村建設にもクレームやら嫌がらせとかたくさん来たとテレビで言っていたのですが。熊本市の木村建設はとんだ災難でしたなあ。悪くない木村建設が悪い木村建設から飛び火→関係ないのに潰れたりしないよう祈ります。
2006.04.20
コメント(2)
今はもうやっていないのですが、90年代はNHKの夜ドラは「ドラマ新銀河」という枠でした。20分のドラマを月~木に放送し(つまり週4回)、それが何週間か続くというスタイル。たいていは4週間くらい放送だったようです。4回×4週の16話くらいのドラマですね。そのなかで私がとてもよくおぼえているドラマがあります。「愛をみつけた」というドラマです。原作が漫才師の宮川大助・花子。お二人の人生や花子さんの癌との闘病、弟子のできちゃった結婚など、普段の宮川大助・花子さんの明るさとはまた違った面が見れた、あたたかいドラマでした。大助さんの配役が辰巳琢郎だったので、当時家族内で「あれは配役がよすぎるよね」と言い合った思い出も。なんでこのドラマをよく覚えているかというと、やっぱり内容がよかったんです。実在の人物、それもお笑いの方の人生を取り上げている上に、普段は明るいお二人が実は裏で大変な苦労をしていたり、反面感動的な場面もあったりで非常におもしろかったのです。番組の最後、次回の予告みたいなところでは大助花子ご本人が予告紹介をしていました(当然笑い込みで)。また、この番組の主題歌も、私は今でも覚えています。さだまさしの「愛をみつけた」(←そのまんまです)です。さっきネットで調べたらシングル発売してました。女性の方とデュエットで。これがまたいい曲なんです。“愛をみつけた~ あ~なたに~ つ~くりも~のではない 確かな愛を♪ I love you I for you 嘘ではないよ いつまでも ほんとの(ほんとの) この愛を~♪”っていうサビです。メロディはこの画面では伝わらないでしょうが、歌詞だけ見てもいい感じです。多分、今このドラマ見てこのメロディ流れたら泣いちゃいますよ、わたしゃ。ドラマ「愛をみつけた」は1995年の作品だったみたいで、もう10年以上前ですね。全16話、1話が20分という短いドラマではありますが、よっぽど最近のドラマよりおもしろかったように思います。再放送しないかな~。次見れるとしたら、NHKアーカイブスになるのかもしれませんね…。
2006.04.19
コメント(3)
![]()
小学生のときの国語の教科書って、印象に残る話がいくつかありましたよね。自分で言うのもなんですが、結構記憶力がいいので、好きだった作品は大体覚えてます。今日紹介するのは、かえるくんとがまくん(がまもかえるだけど)が主人公の「ふたりはともだち」シリーズです。もともと外国の作品なんですが、教科書に載っていたので日本でもよく知られる作品となりました。内容はかえるくんとがまくんの友情の物語で、舞台は森というかその辺の草地です。他の登場人物としてかたつむりとかも出てきます。この本のいいところは、あたたかみのある絵とタイトルです。「ふたりは~」というタイトルでいくつか作品が出ていますが、これがなんかいい感じ。ふたりはともだち、ふたりはいっしょ、ふたりはいつも…。よほど仲がよいのであろう&いい話っぽいという雰囲気がよく出ているタイトルだと思います。絵も、外国作品ということがどことなくわかるタッチ。ピーターラビットに近いものがありますね。今ではかえるくんとがまくんのぬいぐるみすら販売されているようです。この前ヴィレッジバンガードに行ったら「ふたりは~」シリーズがまとめて置いてありました。それ見て「懐かしいな~」と思って、思わずじっと見てしまった次第です。これを機に、「教科書シリーズ」で日記を書けるかもな…と余計な煩悩も出ましたけどね。現に書いちゃってるし…。以下に貼り付けたので、見覚えのある方はご覧になってみてください。
2006.04.17
コメント(9)
先週からTBS系で土曜夕方5時30分からウルトラマンメビウスという番組が始まったはずなのに、熊本では一切放送されてないんです。前からずっと土曜5時から1時間「明石家電視台」っていう本来深夜番組のはずの番組が相変わらず夕方お茶の間に流れ、「明石家~」は全然その場(土曜5時という枠)を動かないんです。メビウスが4月8日から始まる(始まっていた)はずなのに…。これはおかしいと思っていたら、明日の日曜から、時間帯を変えて放送されることになってました。まあ地方にはたまにあることだと思ったら、その時間がなんと日曜午前5時30分。誰が見るんじゃい!!しかも明日から新番組として始まってるから2週遅れてるじゃん!!じかに見るのはあきらめましょう…。それにビデオにとるのもめんどいから、全面的にあきらめよう…。柄にもなく今日は愚痴ってしまいました。すみませぬ。地方ってひどいことするよなあ。釣り番組とかなら許せるけど天下の円谷プロを誰も見ない時間帯に放送するなんて。熊本の子供がかわいそうです。
2006.04.15
コメント(4)
今日、何かを間違えて「サイデリア…」とつぶやいている人がいたので何と間違ったんだろうと思ったら、アレグリアでした。アレグリアは“アレグリア~♪ホニャホホ~ニャ~ホニャ~ハ~(←適当)”とか言う演劇。サイデリアは“パッとサイデリア~ パッとサイデリア~♪ 大好きな街だから~離れられない~♪”ってCM。全然中身は違うのに、確かにアレグリアとサイデリア、間違いそうな響きではある。パッとサイデリア~♪のCMも久しく聞いていなかったが、今日この間違いをした人のおかげで思い出した。作詞作曲小林亜星。しかも歌っているのも亜星。CMの末尾には「パッとサイデリン」と若干サイデリアとは違うフレーズを残す。そもそも小林亜星は優れた作曲家だが、歌はもっと別の人に歌ってもらったがいいのでは。サイデリアだけでなく、デイリーヤマザキの歌も音程が実はいまいちだ。それが逆にインパクトにはなるのだが…。今日はこのくらいしか書くことがないので早くもおしまいだが、そういう間違いをした人がいたおかげで急遽書いてみました。みなさんはくれぐれも人前でアレグリアとサイデリアを間違えないように…。もし間違えたら、今回間違えた人が実はそうであったように、自分で自分のミスが恥ずかしくなり、爆笑してしまうこと間違いなし。
2006.04.14
コメント(3)

私はベテラン女優が結構好きだ。若手女優より断然。とくにベテラン女優でチャーミングな人は、若い女優さんがチャーミングなのより倍魅力的だ。最近テレビでバラエティにも引っ張りだこの高畑淳子さんも、その一人。おちゃめで顔を真っ赤にしながらも素直に恋愛をしたいと語るその姿にもう虜である。私があれくらいの年齢だったら、あんなに素直にはしゃげるだろうか。すごく高畑さんはかわいらしい。ここのところ私の中で非常に好感度がアップしている。しかしそんなかわいらしい高畑さんだが、実は特撮ではすでに私は子供の頃に見ていた。子供のときは高畑さんだとは知らなかったが、最近高畑さんをよくテレビでお見かけするようになったのと、自分が昔より特撮にかける時間と余裕が出たことから、特撮のテロップとかを見て、「高畑淳子」の名が出ているのに気がつくようになったのだ。それも彼女が特撮に出る=悪女という図式がなりたっている。私が小さいとき見ていた「仮面ライダーBLACK・RX」に彼女は敵の女参謀長として毎週必ず出演していた。そのときのメイクやいでたちが強烈だったので、はっきりと覚えている。役名はマリバロンという。このたび、マリバロンがどれくらい怖いかという画像も入手した。怖い。正直怖い。あのかわいい高畑さんからは想像もつかないような怖さだ。怪しいともいえる。いかにも悪人という感じがすごい。高畑さんの悪女役はこれだけではない。同じく特撮作品「特捜ロボジャンパーソン」にて、綾小路麗子という、これまたすごい名前でお金持ちそうな悪女を演じている。綾小路麗子は、科学の力で世界征服をたくらむ奴だ。そのメイクは実はマリバロン以上ではないかと考える。どのくらいすごいかを載せて見たかったのだが、こちらはマイナーな役どころでもあり画像があるほどの知名度がどうもないようだ。ジャンパーソンでは敵キャラの組織が途中で変わったので、高畑さんもマリバロンのときのように前編を通して出ていたのではない。しかし、マリバロン同様、恐ろしいメイクと役作り(?)で、インパクトは残した。特撮界では悪女役に徹した高畑さんではあるが、今後はバラエティでも活躍するチャーミング女優として名を知られるようになるだろう。というかもうなっている。先日もものまね番組でコロンブスが高畑さんのものまねをしていた。ものまねされるくらい、知名度がアップしたと言えよう。これからも高畑さんをあたたかく見守りたい。高畑さんを見ているとこちらもあたたかい気持ちになる。マリバロンとはかけ離れた、本当の高畑さんをこれからも応援したいと思う。あ、でもマリバロンはマリバロンで実は忠実なヤツなので、マリバロンのことも一応あたたかい目で見ようと思う。
2006.04.13
コメント(3)
今日は映画を見に行きました。先日公開したばかりの「プロデューサーズ」というミュージカル映画です。ミュージカルが好きな母の元で育ちましたので、もともとミュージカル映画は好きなのですがこれは思っていたよりばかばかしい(いい意味で)ミュージカルで、ミュージカルを超えたコメディのような映画でした。CMだけを見て見に行ったので、実はどんなストーリーかも知らなかったのですがCMで、今時ここまで映画でやらないだろっていうくらいミュージカルらしかったのでこれはMGMのザッツエンターティメント以来だ!と思って見に行くことにしたのです。ストーリーはミュージカルらしく、簡単です。元売れっ子プロデューサーと、プロデューサーを夢見る会計士がコンビを組んで大金を得るために史上最悪のミュージカルを作ろうというストーリー。この史上最悪ってのがポイントで、最悪な物を求めるため、プロデュースする人材が濃いこと。ヒトラーを賞賛する脚本家、趣味の悪い演出家(ゲイ集団)、英語の話せないヒロイン…。このほかにもたくさん濃い人が出てきます。歌はダンスは本当に近年まれに見るミュージカルって感じでした。お金かかってるんじゃないかなあ、あのシステムは。ミュージカルってお金がかかるからミュージカル映画がなくなっちゃったんですものね。でも近年少しずつ復活しており、MGM風のミュージカル再来の日も近いかもと今回のプロデューサーズを見て思いました。ただプロデューサーズがMGMと違うのは、その内容のおばか加減。完全なるコメディですよ。くだらないったらありゃしないよと思う場面もしばしば。下ネタが多いのは、下ネタ嫌いの私にとっては大いなるマイナスでありました。それをカバーするだけの歌とダンスがあっただけ、ほかのおばか映画よりだいぶよかったですが。にしてもブロードウェイの電飾あふれる夜景・通りの風景は素敵ですよね。これぞエンターティメントって感じで。この映画にもたくさんそういう場面があったので、心が弾みました。映画の公式ホームページもあるので、興味を持った方はどうぞご覧ください。プロデューサーズ
2006.04.12
コメント(6)
たまに何の前触れもなく「最近、柳生博みないな…」と思ってしまう。確かに見ないのだが、なぜ柳生博のことがたまにでも気になってしまうのが謎だ。柳生博…その風貌や行動様式は見る人をいろんな意味で釘付けにする。主に目線は上にいってしまうのだが、それ以外にも彼は意外な行動をとる。前、さんま御殿に出ていたときに、柳生博はその場の誰にもわからない大鷲の魅力を熱く語り、その勢いにさんまも呆気に取られていた。柳生博は自ら手を広げ、立ち上がってやや舞い、大鷲を表現した。その功績が鳥好きに認められ、今では野鳥の会の会長に任命されている。これもさんま御殿を見た野鳥の会のメンバーが柳生に以来したのだ。深い。柳生博といえばこんなささいな思い出もある。かつて私が洋服屋でバイトしていた頃、向かいの店でやけにおばちゃんの会話がはずんでいた。私のバイトしていたのはおばちゃん向けの洋服を売っているテナントで、向かいの店もそんな感じのテナントだ。向かいの店の店長は男だったがおばちゃんと気さくに話せるコミュニケーション能力を持った男性であった。その店長とお客のおばちゃんがなぜかヘアスタイルの話をしているのが聞こえた。なんでそんな会話を向かいの店でしているのかはわからなかったが、私はしっかり聞いた(というかおばちゃんの声がでかいので堂々と聞こえてきてしまう)。熊本弁丸出しのおばちゃん↓「あの柳生博だっけ?あの人、ほら…あの髪型、1:9分けって言うと!?すさまじかよ!!」これを聞いてしまった私は、笑いを必死でこらえ、聞いていないふりをするしかなかった。柳生博の髪型をすさまじいと表現したおばちゃん。しかもこの「すさまじかよ!」の部分だけ他の部分よりより大声だった気がする。すさまじい…すさまじい…確かにすさまじい!以来、柳生博というフレーズを聞くとこのおばちゃんのセリフを思い出し、どうも思い出し笑いをせずにはいられなくなった。柳生博さん、最近やっぱり見ないけど、たまには出てきて欲しいな。おばちゃんが言ったセリフが正当性のあるものかどうか、今一度確認してみたい。
2006.04.10
コメント(5)

今のクイズ番組ってクイズ以外のトークで盛り上がっている感じがしませんか?ほんとにほんとのクイズ番組ってアタック25くらいだと思います。でも昔はもっとクイズらしいクイズ番組ってたくさんありましたよね。あと、昔のクイズ番組って30分枠でやってるの、結構多くありませんでした?中でも私が好きだったのが「クイズ100人に聞きました」です☆ちまたで100人に聞いた質問がクイズになってるやつ。2チームに分かれて対戦するという、極めてわかりやすいクイズ番組でした。こういうのっていかにおもしろい解答をするかではなく、本気で勝ちに行くからおもしろいのです。クイズ100人に聞きましたがなんでおもしろかったのかな~と今思ったらやっぱり司会のうまさが一つあげられると思います。関口宏の、机に肘ついて聞くアレ。解答者はスペシャルのとき以外、視聴者だったので、そのあたり関口さんによってうまくまわっていたのではないですかねえ。あと回答するときの「チャ~ラ~ラ~ラ~ラ~…!!」って音楽とともに観客なのか録音の音声なのか知りませんが、「あるあるあるある!」「ないないないない!」って声がなんともいえず楽しい。これ、たまに今でも妹とまねしています…。くだらない姉妹…。もし答えがあったらパネルの絵がでるとともに「ピンポンピンポンピンポン!」って非常に爽快な正解音が流れるのも、気持ちがよいです。なかったときは「ブブー」っと不正解音が流れ、不正解だった人は赤い×(←バッテン)のマスクをしなければならないという、いかにも失敗という辱めにあうのです。たいへんわかりやすい。他にも、100人に聞きましたで覚えているのが、勝ったチームのうち何人が旅行にいけるかを、「トラベルチャンス」で決めていたのを覚えてます。ベストテンのパタパタいうパネルみたいなパネルが上から降りてきて始まる…。もしこれで旅行にいける人数が少なくなってしまったら、旅行に行けない人はお見送りの旗を振らねばなりません。勝ったのに行けなかった人、たくさんいたでしょうね。最後に、100人に聞きましたのマークって、西武ライオンズのライオンに似てますよね。 ←このお方ううむ、なんか西部ライオンズのライオンが優しくなったみたい。クイズ100人に聞きましたは、たま~にTBSのスペシャル番組で復活することがあるのですがもう復活したときは司会が関口さんじゃないんです。ぜひとも関口さんが司会をしているのをもう一度みたい。またレギュラー番組化しないかな~。無謀な願いかもしれませんが…。
2006.04.09
コメント(2)
前々からそういうスタイルだったのですが、私はテレビを見てふと思い出したり気になったりした、ずっと前に見たことがある人物や聞いたことのある音楽についてこのレトロ館で情報提供を呼びかけてきました。そのたびにいろいろな情報がよせられ、答えが返ってきますので、本当にうれしく思います。そして今回もまた、気になる音楽が登場しましたこの前めざましテレビを見ていたら、ワールドキャラバンがあっていました。4月からBGMが変わったようで、以前はサザンオールスターズの曲だったのですが、新しく別の曲になっていたのです。でもサビの部分が流れたとき、「あれっ!?聞いたことがある!」と感じました。どうも何かのアニメの主題歌だった気がしてならないのです。母に「これ歌ってるの誰?」と聞いたら、「ほら、これ私の好かん人たい」と言いました。私が「…徳永英明?」と聞くと「そうそう!」と母は答えました。母は徳永英明がなんか嫌いらしいです。また私が「この曲聞いたことあるよね?」とたずねたら「そうかな?」と母は言いましたがサビの部分をよく聞いてみると、母も確かに聞き覚えがあると感じたようです。めざましテレビのHPを見たら、BGMの解説がありました。以下にコピー。「夢を信じて~20th Anniversary Track~」 by 徳永 英明1990年に大ヒットしたこの曲を「めざましテレビ」のためにアレンジし直したものです。だそうです。なるほど、1990年に私は聞いたことがあるに違いありません。しかし問題はこの曲のタイトルなどではありません。この曲は確かアニメの主題歌だったように思うのです。それもあんまり長続きはしなかったアニメのような気がします。だって続いていたら曲とアニメが私の頭の中ですぐ一致するはずですから…。今のところわかっているのはこのくらいです。記憶の片隅に残っている程度の情報しか今はありませんが、何かこのヒントだけで答えがわかる人がいらっしゃるでしょうか…。前回の気になるシリーズ(勝手に命名)より不確かの情報ですが、わかった人、ご一報ください。余談ですが、今、「ご一報ください」と書こうとして間違えて「ご一服ダサい」と書いてしまい、意味わからん、並びにひどい間違いだな、並びにちょっとおもしろいと思ってしまいました…。誤字には注意です。
2006.04.08
コメント(12)
今日は仕事が休みなので、ようやくこの前録画してた感謝祭を見ております。ネットも、仕事の日はなかなか触る余裕がないのでこれからはこのペースで更新になりそうです。それはさておき、感謝祭を見ておりましたところ、クイズの問題にKANが出題されてました。KAN!!すごい懐かしい!!クイズとしては、感謝祭が30回記念ということで第一回の感謝祭が放映された1991年にちなみ「まずはこの曲をお聞きください」と言って曲を聞かせ(「愛は勝つ」でした…)、「この曲を歌っていたのは誰でしょう、Ready Go!」って問題だったんですけどそこに出てきた選択肢が古いこと、古いこと。映像もメンツも。全員グランドピアノの前に座って演奏していたのですが、A:大江千里、B:槇原敬之、C:KAN、Dにいたってはよく知らない人です(笑)。そのなかでもひときわKANは懐かしいですね~。いわゆる一発屋ってやつでしょうか…。「愛は勝つ」以外の曲、知りません。この問題が流れたときに、私は、解答者席にいた山田邦子が映るかと思っていましたが全く映りませんでした。でも確かにこの曲は山田邦子の「やまだかつてないTV」でブレイクしたはずなのに。「やまだ~」がフジテレビだったからTBSとしては映したくなかったのでしょうか。そんなことを思っていたらふと気になることを思い出しました。やまだかつてないTVでよく山田邦子がまねしていた「こんなん出ましたけど」という占い師というか、女のお坊さんみたいな人、いませんでしたっけ…。あれ、誰だったかどうしても思い出せません。私の中ではその占いの人のファッションが瀬戸内寂聴さんとかぶってしまっているのですが。ちょうどその占い師さんのものまねを「愛が勝つ」の歌詞にのせて、邦ちゃんが真似ていたんです。「ど~んな~にこんなんで~♪」という歌詞の中「こんなん出ましたけど」って言うという。う~ん、どうしても名前が思い出せません。気になります。内容的にはくだらないことですが、気になりだすと答えを知りたくてしょうがありません。KANの歌を聞いただけで膨らんでしまった疑問。誰か答えを知っている人は教えてください…。とはいえ感謝祭から思わぬ懐かしさを味わえ、棚からぼたもち(?)的なmayokoでありました。
2006.04.05
コメント(2)
さて、まずは私事でありますが、先ほど入社式が終了し、正式に一社会人となりました。これから責任も大きくなり、まずは精神面での慣れが必要だとは思いますが以前みなさんが応援してくださった言葉を忘れずに、頑張っていこうと思っています。そんな新社会人を応援するかのごとく(?)、今日はテレビでオールスター感謝祭がありますね。半年に一度の祭典がまたやってきたのかと、つくづく時の流れの早さを実感します。この前の感謝祭のとき、感謝祭を見たことをこのブログに書いたので、ブログを始めてもう半年以上たっている(7ヶ月)事に気付き、これまた自分で驚きました。感謝祭といえば、クイズのほかにマラソンやミニコーナーが充実しており、休憩なんかもあって見ている側としては臨場感たっぷりであります。また、それをさらに実感できるのが、間で挟まれる3分間のニュース。スタジオに背広を来たアナウンサーが、机(キャスター付きの)を自分で持ってきてニュースをはじめるのです。実はこのニュースの存在は前から気になっていました。3分間ニュースの存在を意識しだしたのは、ニュースのキャスターが鈴木史朗氏であった頃からです。鈴木氏は、半年に一度の感謝祭だけにそれまで登場したわけではなく、毎週土曜の夜10時くらいの3分間ニュース(フラッシュニュース)に出ていました。だから感謝祭に鈴木氏がニュースを読みにやってきたときは「おお!いつもの人がここにも!」と感動したわけであります。そしたらびっくりしたのが、鈴木氏がフリーになったのを知ったときです。定年でフリーになり、さっそくオールスター感謝祭に今度は解答者として出演しているではありませんか。こんなにおもしろいことはありません。ニュースを読んでた人が同じ番組で解答者に。確かそのときには紳介さんにもいじられていた記憶があります。「この前までこっち側にいたのに」みたいに。よって私は鈴木氏がフリーになる前から鈴木氏には何か思い入れがあり、今も活躍を見守っているのであります。ご長寿早押しクイズなどを見るたびに「鈴木さん、がんばれ!」と言いたくなります。今日は鈴木氏は解答者席にいるのでしょうか?水戸黄門チームが参加していればおそらく鈴木氏もいると思われるのですが。感謝祭、今日は所要の為リアルタイムで全部は見れませんが、早くもビデオに予約してあるので、休日にしっかり見ようと思います。
2006.04.01
コメント(4)
全19件 (19件中 1-19件目)
1