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最近、休日には朝から教育テレビを見ながら工作をしています。フランスに行ったときに買ったモンサンミッシェルのペーパークラフトが未だに完成しないんです。それはそれは膨大な部品の量でして、休みのたびに作ってはいるのですが全然完成するめどがたたず…。もう休日の朝は工作というパターンになってしまいました。その工作をしているときに、教育テレビをつけているのですが、昨日いつものように見ていたら、急に「お~い、はに丸♪はに丸王子~♪」と音楽が流れ出したのでびっくり!え!?はに丸!?それ15年以上前に終わった番組じゃん!!しかもたった今まで見てた番組は「お~いはに丸」ってタイトルじゃないはず、と思ったら別の番組にはに丸がゲスト出演というかたちだったみたいです。それにしてもすごい懐かしい。まさか2006年にリアルタイムではに丸が登場するとは。はに丸の音楽が流れたとたん、工作の手も止まりましたよ。ちょうど私の付近にいた母も、はに丸のテーマが聞こえたらしく「え?はに丸まだやってるの?!まだ三波豊和とかでとるとね?」と聞いたので「違うよ、これは違う番組にたまたま出たんだよ。」と私は答えたのだが、さすがに、今もしもはに丸が復活しても三波豊和は出ないだろう、と心の中で思いました。しかし、はに丸当時は私も小さかったので、はに丸がどっかの王子であることと、同じくはにわ風の馬がいたこと、そして三波豊和が出演していたことくらいしか「お~い、はに丸」の記憶はございません。昨日はに丸を見て、はに丸が「はにゃ?」「はにゃ~!」と「はにゃ」という口癖があることを初めて知ったような気がします。いや、かつては知ってたかもしれませんが完全に忘れていましたね。肝心の昨日見た番組そのものなんですけど、中身は小学校低学年用の国語の番組で、小さい「や・ゆ・よ・つ」の使い方と発音の仕方の練習でした。はに丸は、番組の主人公たちに「や・ゆ・よ・つ」を使った問題を出して、解けたチームに伝説の巻物をプレゼントするという役回りでした。巻物って古墳時代にはないんですけど…と思ってしまった私(歴史学科出身)です。とはいえ、はに丸を久々に見れて感動的でした。またこんな感じでゲスト出演することもあるかもしれません。しかもさらにはに丸だけでなくて、懐かしい顔ぶれが出るのでは…!そう考えたら、今後もますます休日は教育テレビを見ていかなければと思いました。
2006.05.30
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教科書シリーズ第三弾です。これは結構全国的に有名だと思うのですが、スイミーっていう物語を小学校低学年のときに習いました。絵本やDVDで今でも人気のようです。スイミーは、小さな黒い魚で、赤い魚の友達と暮らしていましたが、赤い魚がある日、大きい魚にみな食べられてしまい、スイミーは独りぼっちになります。仲間を求めて海をさまよっていると、以前の仲間と同じような赤い魚たちに出会います。新しい仲間を得たスイミーですが、このままではまた大きい魚に襲われないとも限りません。そこでスイミーが提案した作戦とは…。っていうのが主なあらすじだったと思います。そしてスイミーが提案した作戦というのが、小を大に見せる作戦でした。つまり、小さい魚が集合し、固まって大きな魚に見せかける作戦です。その際、自分だけ色が黒いスイミーは「眼」の位置に来て、見事おおきな赤い魚(本当は小さい魚たちの集まり)を作り上げ、本物の大きい魚を追い払うというストーリーでした。これでめでたしめでたし、っていうのが小学校で習ったスイミーのお話です。でも私はこの頃からちょっとこの結末に疑問を抱いていました。なぜなら、現実世界は二次元ではなく三次元だからです。小学生のときに二次元とか三次元とかいう言葉を知ってはいませんでしたが、理屈はそういう二次元三次元のことを疑問に感じていたように思います。スイミーが、小さい魚たちと大きい魚を作り上げたというのは、横から見たら大丈夫です。しかし、真正面からみたらどうでしょうか。大きい魚は正面から見た顔もそれなりに分厚いと思います。スイミーたちはもとは小さな魚なので、正面から見たらめちゃめちゃ薄いじゃないですか。横から見たら大きくても正面から見たら薄い。これでは大きな魚はだませないような気がするのです。反論があるとしたら、実はスイミーはもっと頭がよくて、立体的に横幅にも赤い魚を配置していたという説でしょう。これだったら正面から見たら分厚くなるでしょうからね。しかしそれはそれで疑問です。だってそしたら眼のところにはもう一匹スイミー以外の黒い魚は必要になります。2匹いないと、分厚い立体的な魚に眼が完成しません。さらにはひれとか、そういうところも再現しないといけないわけで、ひれに関しては多くの魚が透明だったり、魚本体の色とは違う色だったりします。やっぱり大きな魚がよっぽど目が悪くない限り、だませないような気がします。スイミーは絵本という二次元の世界でしか、大きな魚を欺くことができないというのが結論です。大人ってなにか嫌だ(笑)。でも、小学生のときからこんなことを考えていた自分は特に嫌ですね(笑)。
2006.05.29
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昨日、おとといと、2夜連続で放送されたドラマ「ザ・ヒットパレード」。ナベプロの渡辺晋さんの物語でした。2夜連続でどちらも見たんですが、正直後半のほうはいまひとつのような気もしました…。なんていうか、各々のちょっとした困難(?)の結末が描かれてなくて「あの出来事ど~なったのかな~?」とよくわからず終わってしまいました。でもおもしろかったとは思います。昭和の時代の明るさや希望が見えました。音楽がまたいいのばっかり使われていて、音楽好きな母も満足そうでした。ところで、私はついこの前まで、この「ザ・ヒットパレード」を別の番組と勘違いしてました。その番組とは「夜のヒットスタジオ」。ヒットしかかぶってないのに、完全にごっちゃにしてました。ザ・ヒットパレードがドラマ化すると聞いたとき、私はてっきり夜のヒットスタジオのことだと思っていて、いろいろな配役陣を見て「あれ?司会の女の人がいないよ?」と言っていたら母に「ひょっとして夜のヒットスタジオと間違えてない?」と指摘されました。ザ・ヒットパレードのドラマ開始からわずか2週間前のことでした(笑)。それまでずっとザ・ヒットパレードを夜のヒットスタジオだと思っていたとは。しかし言い訳もさせてもらいますと、私はザ・ヒットパレードはもちろんですが、夜のヒットスタジオもうっすらとしか記憶にないのです。ザ・ヒットパレードの頃はまだ私の母が小学生くらいだったという年代ですし、夜のヒットスタジオだって80年代に終わったような…。だから司会に女の人がいる、フジテレビの歌番組としか、夜のヒットスタジオを説明できません。そこに松田聖子とか中森明菜とかとしちゃんが出ていたような…という記憶です。肝心の司会の女の人なのですが、いまいち名前も思い出せず。芳村なんとかさんだったと思うのですが。さらに追い討ちをかけるように、最近その芳村なんとかさんはテレビにあまりでないので顔すら忘れかかってきています。ヒットしか共通点がないわりに完全に勘違いをしていた私。ザ・ヒットパレードのドラマを見たことによって、図らずもその区別がつくようになりました。これからは夜のヒットスタジオの記憶を蘇らせ、ザ・ヒットパレードとどう違うのかはっきりさせることが今後のさらなる課題であります。
2006.05.28
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昨日、夜9時からの「ザ・ヒットパレード」見ちゃいました。2夜連続の、前半のほうです。ナベプロ創設者の渡辺晋さんの物語ということで、音楽がたくさんあるのがおもしろかったです。うちの母が、洋楽が好きで、グレンミラーなどをよく車で聞くので知っている曲がいっぱい使われていたということと、実在の人物を豪華俳優陣が演じるというところが興味津々でした。私は世代的に本物のザ・ヒットパレードを見たことがありません。でもなぜかあのテーマ曲は知っています。何かのCMにも使われていませんでしたっけ?ヒッパレーヒッパレー みんなでヒッパレー♪ってCMがあったような。でも本当の歌詞はヒットパレード、ヒットパレード、みんなで選ぶ~♪なんですね(汗)。物語の中で新たな登場人物が出てくるたびに、母が「これは中村八大だろ」とか、「ミッキーカーチスじゃない?」とかまだその登場人物の説明があってないのにずばり言い当てるので、「そんなにこのシチュエーションって有名なの?」とびっくりしました。母が音楽が好きだから知っているだけなのかもと思いましたが、どうもそうじゃなくて当時の音楽事情を知っている人ならわかるようにドラマも作られてるみたいです。そんな母も渡辺晋さんが、ヒットパレードの番組内で楽器を自分で演奏していたのは知らなかったらしいです。あれは本当なんですよね、多分。今やナベプロはお笑いの人が多い事務所のようですが、もとは渡辺氏をはじめとして音楽者から成り立つ事務所だったのですね。今晩は、注目のドラマ後半が放送されるので、見ようと思います。どんなクライマックスを迎えるのか楽しみです。
2006.05.27
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確かあれは私が小学校一年生くらいのときだったか。紅白歌合戦を見ていたら、すごい変な歌が流れた。その年に、その変な歌はすごく流行ったらしく、得体は知れなかったが妙に歌だけは耳に残った。その歌とは、「たま」というグループの歌だ。タイトルは「さよなら人類」。歌詞が全然意味がわからず、強烈だった。出だし「二酸化炭素をはきだしてぇ~ あの子が呼吸をしているよぉう~♪」なんじゃこりゃ。誰だって呼吸はしてるし、むしろ植物すら呼吸しているというのに。サビ「今日~人類がはじめてぇ~ 木星についたよぉぅ~(ついたー!!)」この「ついたー!!」っていう人の名前は石川さんというらしい。さくらももこと仲がよいらしく、さくらももこの本に何回か登場している。サビ「ピテカントロプスになる日も~ 近づいたんだよ~♪」↑にいたっては、小学生だった当時は、呪文のようにしか聞こえなかった。ピテカントロプスとは広辞苑によると「ジャワで発見された化石人類。120~70万年前に生息したものと推定され、脳容積は現生人類の約3分の2。直立歩行をしていたことが明らかにされている」という。???現生人類はピテカントロプスより新しいのに。小学生には全く理解不能である。今考えれば、人類への批判とかそういうのにとれるのかもしれないが歌詞の中には「あの子」という恋愛対象らしき人のことも触れられているので、結局全体的にこの曲の真のメッセージはなんなのか、読み取れずじまいだ。たまは、紅白歌合戦に出た当時は4人だったはずだが、何かでその後雑誌の写真を見たら知らないうちに3人になっていた。石川さんが残っていたのは何よりだったが。他にリーダーと思しきおかっぱ頭の人が残っている。あと一人、残っている人は全く印象には残っていないため、どんな人だったか覚えていない。むしろ4人のときにいた、ピアノを弾く人(あとから脱退した)のほうが強烈だった。たまは5年ほど前までは人知れず活動していたらしいが最近はどうなのだろう。一発屋で終わってしまったが、この一発がかなり強烈で大きいものだったので記録より記憶、的な感じで人々の頭の中には行き続けているに違いない。たまの人が本出したら売れそうなのに。さくらももこさんとの対談なら、私は絶対読んでしまうだろう。たまが活動しているのかどうか、どういう歩みを今まで&今後していくのかなども気になるので今後さくらももこさんの本を見ながら、近況は載っていないかどうか注目していきたい。
2006.05.25
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夕方16時になると、「はぐれ刑事(再)」が始まる。てっきり地方だけかと思ったら、テレビ朝日のHPを見るとこの時間はきちんと「はぐれ刑事(再)」と書いてあったので、全国的に平日の16時には「はぐれ刑事(再)」が放送されているのであろう。事実、用事で大阪や東京に行ったときにそういや16時にやってた気がする。私は本放送の「はぐれ刑事」を見たことはない。しかし「はぐれ刑事(再)」はたまに見てしまう。この時間にほかに見るものがないというのが大きな理由かもしれないが、それだったら何も見ないで済ませればよい。「はぐれ刑事(再)」を見てしまうということは何かしら魅力があるからに違いない。ストーリーは極めて単純で、大体は展開が読める。安浦さんは毎回正しいのだ。課長は毎回安浦さんの捜査とまるっきり違う方向で事件を捉えながら、結局安浦さんによって事件が解決されるので、いつも立場がない。16時に「はぐれ刑事(再)」を見る習慣は我が家では常識で、とくに最も家にいる確率の高い母は、この時間に家にいるなら必ず見ている。この習慣はうちだけなのかな、と思っていたがそうではないようだ。私の職場では、シフト上16時に昼食をとる人がでざるを得ないのだが、その人も16時にはだいたい休憩室で「はぐれ刑事(再)」を見るという証言が得られた。また、最近まで入院していた知り合いがいるのだが、その人は「いつも15時には水戸黄門(再)、16時にははぐれ刑事(再)を見ていた」と言っていた。世間の人が16時に「はぐれ刑事(再)」を見る確率は極めて高いといえよう。「はぐれ刑事(再)」はきちんとシリーズがシーズンごとに分けられているかと思えばそうでもなく、この前TOKIOの城島くんがレギュラーの回だったかと思えば、いつの間にかケインコスギになっていたり、そうかと思えば映像がむちゃくちゃ古い、だいぶ前のシーズンを放送したりしている。ランダムだ。どういう基準で(再)の回を選んでいるのだろうか。おっと、そうこうしているうちに、もう「はぐれ刑事(再)」の時間ではないか。母などすでにテレビのある部屋にいる。ネットが終わったら私も見ようと思う。
2006.05.24
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めったに書かない(?)普通の話を少し。最近、岩盤浴がブームですよね。まだ私は行ったことがないのですが、行ったことのある方いらっしゃいますか?一回行ってみたいのですが、どういうものなのかあまりよくわからないのです。あれってサウナみたいに汗をかくのでしょうか?それで身体の中の毒素(?)を出すというか…。ついでにマッサージなどしてくれればなおよし!熊本にもあるらしいですが、いまいちどこに岩盤浴があるのかわからず探し中です。いい情報あれば教えてください☆あ、もちろん熊本じゃない人も「岩盤浴ってこんな感じよ☆」と教えてくれる人、いらしたら歓迎です。今までマッサージも整体もアロマの何かも行ったことがない私ですが最近行ってみたいと思うようになりました。これも仕事をするようになったからでしょうか。疲れをどうにかしてとりたいという気持ちの表れかもしれませんね。
2006.05.23
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私が小学生のときの話です。とある日に借りたレンタルビデオがあまりにもおもしろく、感銘を受けたので7泊8日借りていたそのビデオをまさに7泊8日間毎日見てました。あまりにそのビデオを見る私を見かねて、母が祖父に頼んで、そのレンタルビデオをまんまコピーしてくれたのです。(祖父はビデオ録画が大好きで、ビデオデッキを2台持っていたために、VHSからVHSのコピーが可能だった)当然私は大喜び。以来、たまにこのビデオを引っ張り出しちゃあ見るという暮らしを今まで(!)続けてきたのであります。最後に見たのは確か大学にいるときだったので少なくとも2年以内に見たはずです。小学生のときに得たビデオを…。あきれてしまうような私の行動ですが、私をこうまでさせたビデオというのが「ウルトラマンVS仮面ライダー」というオリジナルビデオです。トリビアの泉で一回紹介されたと言えば、聞き覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。トリビアで紹介されたのは、ビデオ90分間のうちのラストの10分くらいの得点映像で、怪獣と怪人が同時に出現し、互いに共鳴しあって強くなっちゃったのをウルトラマンと仮面ライダーが共闘して戦うというミニドラマ。なぜか仮面ライダーが突然強大化してウルトラマンと共闘するという、無茶な展開。スペクタクルと言えばスペクタクルですが、仮面ライダーが巨大化できた理由が一切不明でトリビアでも「あれは奇跡です」と広報の人がいうだけであったので未だにあのミニドラマは無茶だったと私は思っています。私はこのミニドラマに感動してビデオが欲しかったのでは毛頭ありません。このミニドラマ以外の部分にとても魅かれたのです。内容としては、ウルトラマン&仮面ライダーの必殺技の特集とか変身シーンの特集とか、名場面の特集とか、あるいは珍場面とか…そういう感じです。要はウルトラマン大全集と仮面ライダー大全集がいっぺんに映像化されたようなもんです。他にも出演者(ウルトラからはモロボシ・ダン、ライダーからは風見志郎)が当時の監督と対談するコーナーや、故石ノ森章太郎氏と円谷肇(だったかな…)氏のトップ対談など特撮ファンにはたまらない内容となっております。なにせこのビデオのためだけに「ウルトラマンVS仮面ライダー」というテーマ曲が作られ、影山ヒロノブが熱唱しているのですから(笑)。これがなかなかいい曲なんですわ。↑の曲は残念ながら見つかりませんでしたが、ビデオ「ウルトラマンVS仮面ライダー」のOPの動画なら見つかりましたんで載せておきます。特撮ファンはこれを見たらすっごく現物が見たくなると思います。1993年製作らしいので、10年以上前のものですが、とてもいい出来だと思うので機会あればご覧になってみてください☆ウルトラマンVS仮面ライダー
2006.05.22
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ダウト…この単語の意味が「間違い」を意味するということが一般的に知られるようになったのは「ダウトをさがせ!」というクイズ番組のおかげではないかと推察する。90年代前半に、TBS系列でやっていた「ダウトをさがせ!」を私は毎週見ていた。司会は島田紳介。決め台詞「ダウトをさがせ!」でクイズが開始となるのを覚えている。なのになぜだろう、より詳しくこの番組はどういう番組だったかを思い出そうとすると、いつも途切れ途切れの情報しか思い出せない。どういうクイズが出題されていたかの印象が残っていないのである。ので、いつものように「これはこういう感じの番組で~」といった解説ができない。しかし、いつも読んでくれている皆さんならきっとイメージとして「ダウトをさがせ!」を覚えているに違いないと思い、また皆さんから付加情報をいただくことにより、自分のなかでの「ダウトをさがせ!」の像がしっかりしてくるだろうと期待して今日は筆をとった(ならぬキーボードを叩いた)次第である。まず、覚えている情報を箇条書きにしてみる。・主な解答者に、和田アキ子、江守徹、城戸真亜子、横山ノックがいた。 横山ノックが普通にテレビに出ている時点でかなり古い番組であると確認できよう。・VTR問題においてマイケル富岡がレギュラー出演。 しかも登場する際にかならずジュリアナ東京(!!)の音楽が流れる。・VTR問題に荒井注が隠れているときがある。 解答者に見つかってしまった荒井注は「なんだ、バカヤロー」と言う。・番組の途中からカメレオンが番組のキャラクターとして登場。 名前を視聴者による公募で決定した。以上である。私が覚えている情報がいかに途切れ途切れかがお分かりいただけると思う。しかも上の情報に出てくる人の名前が古い古い。亡くなった人もいれば捕まった人もいるし、最近見ないなあという人もいる。ジュリアナ東京も…今は亡きだ。「ダウトをさがせ!」はかなり人気番組だったはずなのだが、ある日突然なくなり、またしばらくして「ダウトをさがせ!2」となって復活したかと思えばそれがつまらなくてすぐ終わっちゃったという記憶もある。2より1の方が人気があったのは確かだ。覚えている限りの解答者もよく見れば豪華だし、なぜ「ダウトをさがせ!」の1のときにそのまま番組が続かなかったのか、今では悔やまれる。それだったらマイケル富岡もずっと職があったのに(失礼)。というわけでどなたか、このダウトをさがせがどういう番組だったか上記のほかにも覚えてらっしゃる方がいたら教えてくださいませ☆いつも重ね重ね問い合わせてすみませぬのう…。よろしくお願いします。
2006.05.21
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『生協の白石さん』を読んだとき、次のような事実を知った。コクヨロングランデスクは現在生産を終了している。これは、生協のご意見箱に入れられた「コクヨろんぐらんですくほしい」という要望(?)に対し、白石さんが、「残念ながらコクヨのロングランデスクは現在生産を終了しており、…(略)」と丁寧に回答していたため、知ることが出来た。あのコクヨロングランデスクが知らないうちに生産終了していたとは。どおりで最近、あのリズミカルな「コクヨロングランデスク♪」というフレーズを耳にしないはずだ。少しネットで調べてみたところ、ロングランデスクは2003年ごろ、生産を終了したらしい。しかし肝心のコクヨのHPにはロングランデスク終了のニュースは載っておらず、他のネットの大概の情報でも、ロングランデスクが生産終了したことは書いてあっても、厳密にいつ終了したのかまでは書かれていない。ロングランデスクに変わる新たな商品が出たという話が2003年のようなので、おそらく生産終了は2003年か、あるいは2002年であると推察できる。終了してからもうだいぶ年数がたっているというのに、我が家では生協の白石さんを読むまで一切ロングランデスク生産終了の事実を知るものはいなかった。それどころか父など、私が父に「コクヨロングランデスク、もう売ってないってよ!」と教えたのに、数日後私に「あの成長にあわせて長さが変わる机、生産終了になったってよ」と私から聞いたことを私に伝えたので「それは私が教えたんだよっ!」と注意せざるえなかった。結構衝撃的な生産終了の事実なのに、世間的にあまり知られていないのはなぜだろうか。生協の白石さんの普及によって知ったという人が多いのではないか。コクヨロングランデスク、なぜ生産終了したのだろう。別に所有しているわけでもないのに気になっているmayokoであります。
2006.05.20
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まだブログを始めて初期の頃、一度「仮面ライダーBLACK」の話題を書いたことがあります。相当前なんで、今の常連の皆様の中では今日が初の方もいらっしゃるかもしれません。おさらい(?)すると、仮面ライダーBLACKは、まさしく私をこの道にひきずりこんだ作品で、放映当時はまだ私は4歳でした。小さいながらも、ちゃんと起きて毎週欠かさず見ていました。よっぽど好きだったとみえ、当時仮面ライダーBLACKのお面を買ってもらったのを覚えています。残念ながらお面の現物は私が小学生のときにすでに捨てられてしまいましたが。仮面ライダーBLACKがおもしろかったのは、ストーリーが結構凝っているわりには子供にもわかりやすかったことと、オーソドックスなヒーロー像だったことです。今の平成ライダーと呼ばれる新しいライダーは、改造人間じゃありません。つまりBLACKは、テレビで1年間放送された改造人間としてのライダーのなかでは今のところ一番新しいのです。(もう20年近く前だけど…)。と、客観的な分析はさておき、大人になってから気付いてしまった悲しい事実があります。それは、主人公の南光太郎を演じた、倉田てつを氏があまりに歌が下手だと言うことです。小さい頃は歌などたいして気にしていませんでしたが、今改めて聞くとそれはそれはひどい。主題歌を倉田氏が歌っているので、イコール主題歌が下手…ということであります。メロディや歌詞などはすごくいいのです。なにせ、あの山口百恵の脇を固めていた、宇崎竜堂・阿木耀子が楽曲を担当しているのですから。小さい頃の思い出もあって、主題歌を聞くとわくわくするのは今もかわらずなんですが、いかんせん大人の目をもってしまうと、「ああ、下手だったのか…」と気付かされます。これらのことは以前日記で指摘したことがあるので、今回はそれにプラスして原曲をぜひ聞いてみてもらいたいと思います。仮面ライダーBLACK OPさらに!この倉田氏、映画版の仮面ライダーBLACKにて、かわいそうなことにまた一人で歌わされています。しかもそっちはかなり恥ずかしい(今の時代だからそう思うのだが)。なにせタイトルが「俺の青春」だよ?!今回はなんと、この映画版で一回歌っただけの歌の映像もあります。ちょっと映像がうまく出てこなかったり、線が入ってたりしますがご了承。俺の青春倉田氏がイケメンということもあり、私の友達にも倉田氏のかっこよさを認めてる友人がいますが彼女らに聞かせたら顔に縦線が入るでしょうね。倉田氏のかっこよさは私も好きですよ。ただ歌はどうしようも…。倉田氏の歌は不評だったと見え、仮面ライダーBLACKの続きである「仮面ライダーBLACK RX」では、倉田氏が主役を続投していながら一切歌を歌っていません。仮面ライダーは改造人間である。しかし悪の組織は、本来最も必要な彼の歌唱力については改造してくれてはいなかった。全ては悪の仕業…そう言っておくことにしましょう。
2006.05.19
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このタイトルをみて「懐かしい!」と思った人、若いです。これを見て「最近じゃん!」って思った人…(以下略)。のっけから実は失礼なことを言っている私ですが、私はどっちかというと両方のタイプです。懐かしい!とも思いますが、H jungle with tが10年以上前のことだと思うと「えっ?そんなに昔だったっけ?」と思ってしまいます。H jungle with t…言うまでもまく浜田雅功と小室哲也のユニット。デビュー曲「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーブメント」はミリオンセラーの大ヒット。ひょっとしたらダブルミリオン行ってたかもしれない。あの浜ちゃんがミリオンセラー歌手だなんて、最近の若いもんはしらんかもしれんのう(誰)。17歳くらいの世代までなら覚えているだろうか…。なにせ10年も前だから。WOW WAR TONIGHT、今さらですけどいい曲ですよね。小室ファミリーなんだけど、ちょっとオーソドックスな小室楽曲と違う曲調の気もします。歌詞が世相を表しているなあと思っていましたが、これは10年後の現在も通用すると思います。「温泉でも行こうなんていつも話してる 落ち着いたら仲間で行こうなんて でも 全然暇にならずに 時代が追いかけてくる 走ることから逃げたくなってる」というところとか、まさに今のせわしい世の中を表していませんか?サビに向かって一気に盛り上がっていく感じが好きです。うたってるのが、いろんな番組で人を見下している感じのする浜ちゃんだということは若干気に食わないといいますか(笑)、ほんとに浜ちゃんがこの歌詞の思いをわかって歌ってるのかは疑問ですが浜ちゃんがうたったからこそ勢いのある曲に仕上がっていたのも事実。浜ちゃんはあんまり好きじゃない私ですが、この曲は好きと言えるのです。H jungle with tは結局3曲くらい出して終わっちゃいましたが、なかなか3曲ともいい曲だったのでどれも覚えてます。たまにはどれかカラオケで歌ってみようかしら。
2006.05.18
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先日、ドクタースランプアラレちゃんの話題をお送りしたのだが、我が家ではかねてからアラレちゃんにまつわる、非常にささいな論争がある。別にけんかするわけでもなく、2つの意見が常に平行線をたどっているだけではあるのだが今回はこの場を借りてどっちが正しいと思われるか、みなさんにお伺いしてみたい。その内容とは、「どっちがアラレちゃんに似てるか」論争だ。発端は母が、アルフィーの坂崎さんのことを、名前を忘れていつも「アラレちゃんみたいな人」と言うことから始まった。最初の頃はただ「ああ、坂崎さんのことを言いたいのね」と私もなんとなく坂崎=アラレちゃん説を支持していた。しかしある日気付いた。アラレちゃんにもっと似ているミュージシャンがいる!!それはC.C.Bの笠さん。真ん中でドラムを叩きながらボーカルも務めていたつわものだ。今は違うが、C.C.Bがピークだったときは笠さんの髪の色はピンクだった。これは、髪の毛が薄紫色のアラレちゃんと激似だ。そのため私が母に「坂崎さんより笠さんのほうがアラレちゃんに似てるよ!」と言ったが母は譲らず、「え~坂崎さんのほうが、アラレちゃんみたいじゃない?あの丸いめがねとかさ」と言って未だ坂崎=アラレちゃん説を唱えている。でもちょっと待ってほしい。アラレちゃんは丸メガネではない。アラレちゃんは四角いメガネのはずだ。だったら四角いメガネの笠さんのほうが近いじゃないか!髪の色だってピンクなんだし。なんだったら、輪郭だって坂崎さんはすっとしてる逆三角形だけど笠さんはアラレちゃんみたいにどっちかっていると丸くて四角い(?)気もするぞ。母の言い分も一理あって、アルフィーのなかでアラレちゃんみたいな人といわれたら坂崎さんのことだとさっとわかりはします。ですがどうも私には笠さんのほうがアラレ度が高いように思います。みなさんはどう思いますか。
2006.05.17
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ザ・ワイドを見てたらちょうどジーコジャパンのメンバー発表の中継が始まりました。リアルタイムで発表が見れたので、おもしろかったです。メンバーの名すらうまく発音できていないジーコ監督に、「もう少し日本語覚えようよ」と言いたいです。むしろ家の人とそう言いました(笑)。今でこそサッカーはメジャーなスポーツですが、その昔は野球と比べれば人気の差が歴然。しかし私が小学生のときにJリーグが開幕し、野球を上回る勢いでサッカー人気が爆発。男子はだいたいサッカー部に入ろうとし、手にミサンガをつける始末。女の子もつけてたような気がします。私?私はミサンガなどつけたことはありません。だって手を洗うとき邪魔なんだもん(爆)。Jリーグ開幕時代のスターといったら、やはりカズ、ラモス、武田、北沢といったところでしょうか。あ、全部ヴェルディでしたね(笑)。ヴェルディがやたら人気だったからなあ。マリノスの井原とかも知ってはいましたけど、スター性には欠けましたか。この頃はジーコもプレーヤーとして活躍していました。確かアントラーズでしたよね?アントラーズと聞いて思い出す人物がいます。それはアルシンド。独特のヘアスタイルで人気者に。CMにも出てて「アルシンドになっちゃうよ~」と自らのヘアスタイルを自虐するかのような台詞。「友達ならあたりまえ~」って今じゃ意味不明だし…。当たり前かなあ?ああ、懐かしいな~アルシンド。彼、今どうしているのでしょうね。相変わらずあのヘアスタイルなのでしょうか。Jリーグブームが沈静化するのと同時にいなくなってしまったので、消息不明です。ジーコのように後生を育てる立場にまわっているのでしょうか。日本代表メンバー発表から、アルシンドのことまで考えてしまったmayokoであります。
2006.05.15
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おととい探偵ナイトスクープ見てたら、たらこキューピーの話題がありました。Tony0202さんの報告からするに、これはとっくに関西では放送済みだったはずなので、熊本は1週遅れて放送されているようです。探偵ナイトスクープは関西ローカルの番組なので、他の県の方も見られているかはわかりませんが少なくとも熊本県民と、Tony0202さんにはこの話題が通じるように思います。毎週、選りすぐり(?)の探偵たちが、人探しやもの探し、謎の解明などに借り出され、非常にくだらない謎でもりあがり、ばかばかしさ満載でお送りしている番組です。しかしその歴史は古く、もう15年以上たつそうですね。探偵局長は西田敏行。探偵には北野誠、松村邦洋、石田靖、他数人がいます。関係ないですが、探偵のひとりの桂小枝の自己紹介が、毎回うざく感じるのは私だけでしょうか。あと顧問ってかたちで毎回かわるがわる誰かしら偉そうな人がいます。最高顧問はキダ・タロー。西田敏行とキダ・タローの並びは結構濃い。初代局長は上岡龍太郎だったそうで、実はそっちのほうが評判よかったらしいです。その時代はまだこの番組を知る由もなかったので、見てみたいことこの上ないところ。前置きはここまでにして、実は非常に気になることがあるのです。実は、これは熊本だからという悩みなのですが、毎回、番組が始まるとテーマ曲が流れるのですがそのテーマ曲がブツリとぶった切れているのです。おそらく関西ではきちんとテーマ曲がサビまで流れていると思うのですがこっちは境目(たとえば区切りのいいとこで切るとか)もなしに、いつも同じ箇所で切れます。よって私は未だにテーマ曲をきちんと聞いたためしがないのです。テッテッテレ♪タ~ンタ~ン タタタ~ンタ~ン(スチャチャララッチャララッチャチャ~)♪「ベッドの まわりに♪ 何もかもぬぎちらして♪~」出だしのここのところばっかりはちゃ~んと記憶にあるのに。曲が切れてしまうのは、OPのVTRで探偵が全て紹介され終わった直後。だから完全にサビの前な訳です。歌っている円広志の立場を一切無視したこの切り方。これがSMAPだったらテレビ局は切るでしょうか。円広志がかわいそうでなりません。内容はくだらない番組ですが、私のようにくだらない話題を日々求めるものにとっては宝です。探偵ナイトスクープ、今後ともくだらない謎を追求し続けて欲しいです。そして私も、円広志の歌のサビ部分をとりあえずはこの番組を見つつ追求していきたいと思います。
2006.05.14
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みなさんは、今やめざましテレビでおなじみの大塚さんが元NHKアナウンサーだったのをご存知でしょうか。私より年が上の方はこの事実を知っている人が多いのですが、同年代の人は知らないのです。最初から大塚さんはあのポジションだと思っているようです。しかし私は違います!かつてNHKのクイズ番組の司会をしていたことをはっきりと覚えています。そのクイズ番組とは「クイズ百点満点」というタイトル(だったはず)。日曜の7時過ぎくらいからやっていた気がします。言うなら「クイズ日本人の質問」の位置。(日本人の質問ももうだいぶ前に終っていますけどね)クイズ百点満点とは、クイズの解答者が100人いて、最後まで何人残るかという番組でした。最初のクイズの段階では解答者全員が真っ赤な帽子をかぶっています。そして間違えると帽子を脱ぎ、脱落します。スタジオ内から退場することはありませんが、クイズの回答権は間違えた段階でなくなるのです。一問進むごとに帽子をかぶっている人の数が少なくなっていきます。最終的に最後の問題まで正解しつくした数名が優勝です(複数いてもよい)。クイズの難易度は、クイズ日本人の質問の4択でないバージョンと思ってもらえればいいです。そのくらいのレベルだったと思います。クイズの解説者が毎回決まっていて、大塚さんの横にはいつも同じ人がいました。ところで私は、この番組のフレーズをはっきりと大塚さんの声で覚えています。「ぜ~んぶできたら ま~んてん!!」そういう掛け声です。「ぜ~んぶできたら」ってところは大塚さんオンリーで、「ま~んてん!!」はスタジオの全員が言います。そして番組は始まり、終わるのです。あと、なぜか休憩時間のようなものが設けられていて、そこで指の体操をさせられます。こどものときはこの指の体操の時間が結構好きで、ブラウン管を見ながら一緒にやってました。今でもいくつかは指が勝手に覚えていて、スムーズに体操することが出来ます☆このようなクイズ百点満点ですが、終わることが決まってしまい、終わった瞬間に大塚さんがフリーになってました。因果関係があるのだろうかと疑っています。私はこんなにもこの番組のことを覚えているのに、家族以外でこれを覚えてる人にまだ出会った事がありません。なので知っている人は、ぜひコメントよろしくお願いします。
2006.05.12
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昨日に引き続き、またしても漫画の話題です。今、古本で聖闘士星矢を集めています。小さい頃見ていたはずなのですが、ストーリーが全く思い出せなかったので一念発起して集めることにしました。とくに最近セイントクロスがおもちゃ屋にあるのでストーリーを知らずしてこのおもちゃを買うわけにはいかん(いや、買ってないですけどね)!といつか買うことを想定して、ストーリーの復習を始めたわけです。そしたらおもしろくておもしろくて、続きを読まずにはいられなくなりました。GW中に文庫版のマンガ1・2巻を買ったら、続きがあまりに気になったので、先ほど3,4,5巻を購入し、読み終えたところです。ただし、巻はまだまだ続くので先は気になってばかりですけどね。最初読んでいるうちは、「え~こんなストーリーだっけ?もっと壮大だった気がするのに」と思っていたのですが、読んでいるうちにだんだん展開が大規模になってきて今では大河ドラマ並みです。戦闘シーンは徐々に簡略化されてる気もしますがおもしろいです。今読んでるのは星矢たちが黄金聖闘士12人と順に戦ってるところです。確かテレビでもこのあたりを見ていた記憶があります。1,2巻とは全然ちがう盛り上がり方なので、このストーリーならアニメで人気だったというのもうなずけます。最初のコロッセオだけでアニメ化されたのだったらどうもおかしいと思ってました。ストーリーはまだまだこれからもどんどん読んで行きたいので、知っている人はあまり詳しく言わないように(笑)。文庫版5巻までのなら言ってもいいですよ(図々しい)。冒頭で「セイントクロスがおもちゃ屋にある」と言いましたが、これ、かなり人気のようですね。次々にキャラクターが販売されて。しかも同じキャラでも新しいクロスのバージョンとかね。商品名は「聖闘士聖衣神話」といって、箱がパカッと見開きであくようになってるおもちゃです。いい画像ないかなと思ってアフェリエイトを見たら、キャラの7割は在庫無しになっててどのキャラクターが人気があるかないか一目瞭然でした。あまってるのはユニコン、ヒドラ、アルデバラン、とかそんなんばっかり(笑)。ユニコンとかストーリー上どこに行ったのでしょうか。今日はそんなユニコンだけでも画像は載せることにします。ユニコン邪武。これからどういうストーリーになっていくのか、読み進めるのが楽しみです。
2006.05.11
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きぃ~たぞ きたぞ アラレちゃん♪キーンキンキンキンキンキン テケテケテッテッテ♪ピーピピープペポ がっちゃんも♪いきなり歌ってしまいましたが、懐かしいアラレちゃんの曲をふと思い出しました。↑の「がっちゃんも」っていう歌詞の意味が未だにわからない私です。がっちゃんも、何をしているのでしょうね…。ドクタースランプアラレちゃん、もう20年以上前の作品なんですね。ドラゴンボールより先ですからね~。私も見てましたけど多分それは再放送でした。アラレちゃん、結構私の周りの世代でも知らない人はおらず、とくにキャラクターがかわいいので女の子に人気があります。アラレちゃん、がっちゃん、オボッチャマンあたりは人気不動ですね。でも私としてはくだらない人々たちも若干気になっています(笑)。好きなわけではなく、行動が気になる。もしくはくだらないな、コイツ…と思ってみています。スッパマンなんてその最たるものですよ。全然ダメなやつですよね。「梅干食べてスッパマン!!」って食べる前よりたちわるいから困る。あとニコチャン大王とその手下。あたまにお尻があるという設定自体変だが、ニコチャンの安易なたくらみとそれを疑問に思いつつ従う手下。だいたいの作戦のパターンが同じところがくだらないです。アラレちゃんは漫画もアニメもちょいちょい復活していることがあって、90年代に出たアラレちゃんのカラーの漫画(Vジャンプに連載されていたらしい)は私も持っています。全3巻。則巻博士とみどり先生の間に2人目のこどもが生まれたころからの舞台設定となっており、新キャラも登場していますが、基本、昔と一緒です。またアニメは7年ほど前に確か新しくなって放送されて、そのときアラレちゃんの髪が紫でなかったことに勝手に憤慨した記憶があります。歌も最近(といっても7年も前か)の感じで、きぃ~ったぞきたぞアラレちゃん♪じゃなかったので時代の移り変わりに寂しさを覚えたのであります。それどころか、私がその後携帯の着メロをきぃ~ったぞきたぞアラレちゃん♪にしてたとき、7つ下のいとこに「アラレちゃんの曲入れたよ」と教えて聞かせたら「何それ」と言われた経験があります。そう、いとこは初代アラレちゃんの歌をしらなかったのです。これはショックでした。アラレちゃんを知らずして日本人じゃない!とまで思いました。何回か復活してくれてるおかげで時代とともにアラレちゃんの思い出があります。また短編でもいいから復活しないかな~。
2006.05.10
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昨日の新聞に載っていたことなので、ちょっと書くのが遅くなったが、特撮で悪役をよく演じられていた曽我町子さんがお亡くなりになったという記事があった。この記事から母は「おばけのQ太郎の声をした人だ!」と言って逝去を惜しんでいたが私としては恐竜戦隊ジュウレンジャーの魔女バンドーラ役の人として認識していたのでおばQの声もやっていたとは初耳であった。逆に母は戦隊モノの悪役を曽我さんがやっていたとはしらなかったようだが、目つきが鋭いことやガラガラ声(といっては失礼かしら)であることなどを総合し「ああ、それは曽我さんに違いない」と認識してくれたようだ。私がリアルタイムで見たのは恐竜戦隊ジュウレンジャーのバンドーラ(画像左下)とあとはちょいちょい特撮のゲスト出演くらいであったが、「戦隊全集」みたいなのを買い始めるようになってから、私が生まれる前の特撮作品でも結構レギュラー出演しているようであった。中にはあまりに曽我さんの役どころが好評で、予定では1年だった出演が2年に延びたものもあるらしい。確かヘドリアン女王という役名で画像右下のもの。 このほかにも重鎮の魔女のような役で特撮の悪役をたくさん演じている。魔女といえば曽我町子、そんな方だったのに、お亡くなりになってしまったとはとても残念だ。最近の作品にはあまり出てなかったようなので、おからだの具合が悪かったのかもしれない。曽我さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
2006.05.09
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GWにどこにも行かなかった私のために、今日はランチを豪華にしようということになり全日空ホテルのレストランにランチを食べに行きました。それはそれはおいしく、値段も普通のランチより断然高いので、大変結構でございました。デザートが小さいのが6つプレートに乗ってまして、見た目もかわいいし、おいしかったのですが、その中にやや液体のあま~いデザートがありました。どうもフルーツを絞ってつくられたデザートのようで、流動系でカップに入っており、スプーンですくって食べるというもの。あまくておいしいと思いましたが、どこかで食べたことある味。それも懐かしい。味や色、それにちょびっと入っている果肉から、これはピーチだと気付き、しかもこの甘さ…間違いない、ネクターだ!とひらめきました。ネクター、最近見ないと思ったけど、こんなところで出会えるとは。いや、ホテルのシェフが缶ジュースのネクターを使っているとは思えないのでおそらくあのデザートはシェフの手作り(と思いたい)ではあるが、味はまんまネクター。昔おばあちゃんの家に泊まりに行ったりすると、お風呂上りにネクターが出てきました。それはあまくてあまくておいしかったのですが、あまりに甘いので「これ健康に悪そうだなあ…」と子供ながらに思っていた自分。シビア。当時飲んでいたネクターは不二家のもの。今もあるのかなあと思って楽天内を探してみたら、見事健在でした。これこれ、これだよ懐かしきネクター。少しモデルチェンジはしているけど、元祖を引き継いでいる感じはありますね。 「不二家」って入れずにネクターだけで検索したら、なんだかおしゃれな外国製の ビン入りのネクターがヒットしちゃって(ミニッツメイドとかね)、 こんなのネクターじゃないっ!と何も悪くないミニッツメイドに憤慨しましたが 不二家のも無事あったので「そうだよ、これこれ」と言いながら商品説明を見る。 缶の大きさとしては、今は350ミリのとか、あるいは紙パックもあるようですが 私としてはやっぱりこの画像の250ミリ缶ですよ、ネクターは。 昔は缶の飲み口のタブが外れるやつだったのも懐かしい。 さすがにそこは環境保護の観点から言えば、今の形がいいですけどね。ネクター、たまには飲んでもいいかもしれませんが、やっぱりすごい甘いので私はいつも最後まで一缶飲みきった記憶がありません。実はあまいものがそれほど好きではないことを大学時代に悟りましたもので、ネクターも数口飲んだら「もういいや、誰か飲んで」ってなるでしょうね…。糖分が足りていない人はネクターで補強するといいかもしれません。
2006.05.07
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さっきまで欽ちゃんの仮装大賞を見ていました。うかつにも今日放送があるということを、午後6時まで知らず、たまたま夕刊のテレビ欄を見て「なぬっ!?」と思い、それは見なければとあわてて見る心構えをしました。いつものように楽しくおもしろく見れましたが、今日は「ここが優勝だな」とピンとくるチームがなかったので、どこが優勝するのかわかりませんでした。数年前の「ピンポン」という作品のように、「間違いなくここが優勝!!」というのが最近少なくなった気がします。全体的なレベルがあがったのかもしれませんね。とはいえ、私自身はくだらない作品も大好きです。いい年した中年の人が一人でやってるやつとか(笑)。今回はひざでいろいろやった人と座布団の人がそんな感じでしたね。(見てない人には、わからなくてすみません)たまにこういう一人芸で優勝者が出る場合があるのであなどってはいけませんよ。とくに一人芸を小さい子供がやるときとか得点高いです。それはともかく、仮装大賞を見るたびに、私は自分の持っている「仮装大賞パネル」のことが思い出され、「あれ、いつ何時使えばいいのだろう」と悩んでしまいます。以前の日記にも書いた、あのおもちゃです。 買うときから、使い道がないことくらいわかっていましたが あのときは衝動的に買わずにはいられなかったのです。 2000円くらいしました。 あれから1年半。1年半経っても使い道はとくになく、 呆然と私の部屋の、誰も使わないエレクトーンの上に置いてあります。 エレクトーン自体、誰も使わないので私の物置になっているのですが そこにさらに使えない欽ちゃんパネルは存在するのです。 欽ちゃんパネルを買ってからちょうど一年経ったとき、 おもちゃ売り場で欽ちゃんパネルが在庫処分として売ってました。 200円でした。 その値段に私は目を疑いました。0が足りないのではないかと。 でもどうみても200円だったので、悔しく、 この思いを誰かに伝えようと、200円でその欽ちゃんパネルを購入し その年の、サークルのクリスマスコンパに出品しました。 見事後輩が欽ちゃんパネルに当たり、喜んで持って帰ってくれました。 後輩は「気分がいいときにガンガン鳴らしてます!」と 後に言ってくれたけれど、多分使い道に困っているでしょう。私の家で静かにたたずんでいる欽ちゃんパネルは、後輩の家でも同じようにたたずんでいるに違いありません。欽ちゃんパネルの行く末を考えると、ちょっと沈んでしまいます。仮装大賞は好きだけれど、欽ちゃんパネルのことを思い出してしまうので若干対応に困ってしまいます。一度でいいからパネルにいい思いをさせてやりたい、そんな気にもさせられます。欽ちゃんパネルが華やかに役目を果たす日は、果たしていつになるのでしょうか…。
2006.05.06
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今日は細かすぎて伝わらないものまねエピソード8がありました。もう爆笑です。それしか言えません。何度となく日記にこれまで細かすぎてのことを書いてきたので、みなさんも私が興奮している様子がイメージできていると思います(笑)。私のお気に入りは博多華丸、シューレスジョー、次長課長の河本さんなどです。しかし今回は新たに平泉成のものまねをする人が現れ、注目してしまいました。刑事モノのドラマでベテラン刑事役の平泉成。だいたいこういうとき「杉浦刑事」とか言う役名なんですよね(笑)。部下から「杉浦さん」と呼びかけられ、慕われている感じの。そういう雰囲気がとてもよく出ていました、ものまねした人。今日は疲れていたのに、これを見れたおかげで日記を書く気力がわきましたよ。といってもいつもより短めですけどね。また来週もあるので録画しなければ。
2006.05.04
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昨日に引き続き、NHK教育の話題。昨日NHK教育を見ていたら「つくってあそぼ」が始まった。相変わらず登場するのはわくわくさんとゴロリ。もう何年以上彼らは工作をやっているのだろうか、しみじみ思う。思えばわくわくさんが登場したのはまだ私が小学生のときであった。いや、まて、ひょっとすると幼稚園かもしれない。少なくともわくわくさんは15年以上は工作を作り続けている。もともと「つくってあそぼ」は「ともだちいっぱい」という番組内の1コーナーであり、「ともだちいっぱい」は日によって「なかよくあそぼ」「うたってあそぼ」「かずとあそぼ」などいくつかある日替わりの「あそぼ」シリーズの一角だった。なのに「ともだちいっぱい」終了後も、なぜかわくわくさんとゴロリだけは生き残り、なかよくあそぼのゆうにいちゃんとモンタ・ソラミ・ヤンチャー、うたってあそぼのうしおおねえさんとヒョロリ、かずとあそぼのペカリンさんらはいなくなった。確かに振り返ってみれば、「ともだちいっぱい」時代は「つくってあそぼ」が一番おもしろかった。そのわりに放送回数としてつくってあそぼが少なく、自分がいざ番組を見ると、人気がない「うたってあそぼ」ばかりに当たってしまい、がっかりしていた記憶がある。わくわくさんとゴロリは当時はレアキャラだったのかもしれない。しかし不思議なことにあれほど放送回数が多かったうたってあそぼチームは消え、放送回数が少なかった(と思われる)つくってあそぼチームが、21世紀まで生き残っていることに運命のいたずらを感じる(それはおおげさかもしれないが)。今もなおわくわくさんは工作を作り続け、ゴロリはややおっさんくさい声で語りかける。彼らに引退の二文字が来る日まで、私は彼らを応援し続けるだろう。ぜひ「できるかな」を越える放送年月を重ねてもらいたいと思う。
2006.05.03
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今日は休みだったので、NHK教育テレビをつけてみたら、ピタゴラスイッチが始まっていた。前々から好きな番組だったが、いかんせん仕事を持つ身としては休みでないと見れないしそもそも、そこまで重要な番組とも言えず、気が向いて思い出したらたまに見る程度の番組だ。しかし見始めると楽しい。点や線をモチーフとしたアニメやコーナー、幾何学的な動きなど大人でも楽しめる。特に、OPとED、さらには番組内でちょこちょこ合間合間に登場する、ピタゴラ装置は子供よりむしろ大人の心をつかんで離さない。一つのパチンコ玉が、いろいろな通路やドミノを通って、最後はピタゴラスイッチと書かれた紙や旗に到達するというこのピタゴラ装置は、究極の科学といってもよい。私は文系で、物理が大嫌いなのだが、ピタゴラ装置のような物理であれば興味がある。よく、こどものおもちゃに、小さなボールがいろいろな装置を通ってスタート地に戻り、延々それが繰り返される装置があるのをみなさんは見たことがないだろうか。私も実はそれのスーパーマリオバージョンを持っているくらいだ。こちらは電池式で、下から上にボールが行く箇所は、電池で動くエレベーターみたいなのを使用していた。単1の電池が必要だった。しかしピタゴラ装置は違う。下から上に、という動作も、てこの原理やその他もろもろの物理的施行によって、電池無しでも可能なのだ。電池式のおもちゃと違って延々玉が動き回るわけではないものの、電池式のおもちゃよりはるかに興味をそそられる。他にもこの番組、実はナレーション陣が豪華だ。気付かないところに井上順、車だん吉、さらには草なぎ剛も声の出演をしていた。実写で、アルゴリズム体操を踊る人は「いつもここから」だ。アルゴリズム体操のCDも出している。アルゴリズム体操も、隣で踊る人とうまく組み合わさるように出来ているのでおもしろい。アルゴリズム体操を発展させ、さらに高度な技術を要するアルゴリズム行進に至ってはお見事としか言いようがない。一度完璧に踊れたら、歓喜で舞い上がってしまうだろう。ピタゴラスイッチ、ミニバージョンも含めるとNHK教育でほぼ毎日放送されているのでわずかな空き時間にでも鑑賞してみてはいかがでしょうか。NHKのサイト・ピタゴラスイッチ
2006.05.02
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ペットフードのCMでサイエンスダイエットグロースってのをよく見る。ある日普通にサイエンスダイエットグロースのCMを見ていたら、一緒に見ていた母が突然こみ上げるように「フハハハハハハ」と笑い出した。何事!?と思って聞いてみたら母「便も少なめで健康だね、って絵に便を描く?フツー」と言い、笑っていた。サイエンスダイエットグロースのCMをいえば、犬を買っている子供が愛犬の絵を獣医師さん(らしき人)に見せ、それをみた医師が「便も少なめで健康だね」と言う。サイエンスダイエットグロースを食べさせていれば愛犬は健康ですよというCM。しかし母が言ったセリフ「便も少なめで健康だね、って絵に描く?」を聞いてハッとした。確かに絵には愛犬と草むらと便が描かれている。子供は愛犬の絵になぜか便までも描いており、しかも絵を見て獣医師が「便も少なめで健康だね」と、本当に犬も(本物の便も)見ていないのに勝手に判断している。これは確かにおかしい。母が言っていることは最もだ。子供は愛犬の絵に愛犬の便など普通描くはずもないではないか。そのことに気付いた私は、母と一緒に笑わずにはいられなかった。「便も少なめで健康だね」と言った獣医師にもちょっとヤブ医者ではないかと疑うようになった。もともとHillsという外国のメーカーの製品でもあるため、CMに若干のうそくささ(オーバーな表現など)も感じられる。我が家ではペットを飼っていないので、この商品がどれだけ犬の健康によいかを判別することは出来ないが、少なくともCMについては「なんか変だよな、言われて見れば」というおかしさでいっぱいである。もしCMをみる機会があったらみなさんも一人突っ込みをしてみてはいかがでしょうか。愛犬の絵に便を描きますか、と。
2006.05.01
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