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今しがた福岡から戻ってまいりました。今日は仕事でしたが、昨日は存分に福岡の街を探訪できました。本当は洋服やかばんなども見ようと思っていましたがついつい好きな雑貨に目が行ってしまい、とてもじゃないけど全部は見れず。また、安く中古でおもしろいDVDはないかな~と思って散々DVD屋を見たけれどちっとも欲しいものがなく、結局最後に行ったタワレコにて「小堺一機&柳沢慎吾LIVE ライブマン★コミック君!!」 という、いかにもおもしろそうであるDVDを新品で買ってしまいました。今思えば、あのときどうしてもDVDを何か買って帰りたかったのだけれども、ネットで買った方が安かったんじゃ…と気付いてはいけないことに気付いてしまいました。でも後悔などないのです!おもしろそうなんだもん。また、夜は福岡の友人と食事したあとに、クリスマスのイルミネーションで有名な公園に行きました。想像していた以上にきれいでした。その模様は明日写真をとりこみましてアップしたいと思っています。私が宿泊したホテルがあるキャナルシティもまたイルミネーションがきれいでしたのであわせて載せる予定です。明日はイルミネーション特集でお送りします。今回はVOWな写真はありませんのであしからず…。
2006.11.30
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明日に福岡で研修に参加するのですが今日が休みであることを理由に、1日早く福岡入りして福岡で遊ぶことにしました。昼ごはん食べたら出発するので、今のうちに今日の日記を更新です。といってもこんだけしか書くことないんですけどね(笑)。福岡にはおもしろい雑貨屋があるので楽しみです。キャナルシティのウルトラマンショップも見逃せません。でもキャナルのウルトラマンショップは年々品揃えが悪くなっているからなあ。あまり期待しないようにします。もうすぐボーナスも入ることですし、少し買物に奮発してみようかな☆
2006.11.29
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トリビアで松崎しげるいろが開発されてからもう数年たつだろうか。あれはおもしろい企画だった。今でもフジテレビに行けば確か売られていたと思う。先日、「ごきげんよう」に松崎しげるが出ていたが、見るたびに「本当に黒いなあ」と周りの人と比べたりして思う。さすが自家用の日焼けマシーンを持っているだけのことはあるが、どうして松崎しげるはそんなに黒さにこだわるのだろうか。仮説を立ててみた。あれは芸能界に生き残るためのキャラ作りではないか。松崎しげるといえば、「愛のメモリー」で有名な歌手だが、逆に言うと「愛のメモリー」しかない。芸能界において、1曲しか曲が売れなかった人は消えていく割合の方が多いと思う。ただ、まれに1曲しか売れていないのに、生き残っている人も中にはいる。松崎しげるもその一人であるが、やはり前者と後者の違いは、歌い手がきちんとキャラを持っているかによるのではないか。松崎しげるは、色が黒い人というまず第一印象をつくりあげ、加えて歌っているときの声がでかいので、南国系の明るいイメージができあがる。威勢のいいおっちゃんという感じだ。うつくしい人生を~ かぎりない喜びを~ この胸のときめきを あなたにぃい~♪と歌っている時の松崎しげるは、もうれっきとした松崎しげる以外何者でもない。この世に大切なのは 愛し合うことだけと あなたはおしえてくれた…♪と少し暗くなった感じで終わったと思ったら、その後あ~あ~ああああ~♪とめちゃめちゃでかい声で威勢良く歌い上げるので、もはや松崎しげるには、黒くてやたら威勢のよい人という印象しかなくなる。松崎しげるというキャラクターはここに完結する。まずは黒さで相手をひきつけ、その後歌で威勢の良さを実感させる松崎しげる。黒さはまず相手に注目してもらう=芸能界に生き残るための出発点だったのだ。作戦(?)は成功し、21世紀のバラエティ番組で自分色の絵の具までつくってもらった松崎しげる。これからもがんばってほしい。愛のメモリーは一生歌い続けてもらいたいものである。
2006.11.28
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最近話題沸騰の「コレジャナイロボ」をご存知ですか?知っている人は知っているおもちゃで、売り切れている店もあると聞きます。ぱっと見、テレビで放送されているロボットキャラに見えるものの、よく見ると全くの偽者である、お祭りの屋台で売られているロボットの思い出はありませんか?子供としては「これじゃない!」と主張するも、そういった違いがわからないおばあちゃんとかが子供に買ってあげたりして複雑な気持ちになったことはありませんか?コレジャナイロボは、なんとその光景を具現化した、懐かしいような新鮮なようなロボットです。屋台で売られていたガンダムの偽者。マジンガーZの偽者などに思いをはせた大人たちがこのロボットを製作し、世に送り出しました。テレビでその一部始終を見たんですが、とても少人数の会社でやっていてしかも1体1対手作りだったような気がするんですよね(うろ覚え)。なので、売られている「コレジャナイロボ」はカラーリングがそれぞれ違っているとか。顔がまたキュートなのか雑なのか…。↓のリンク先の画像を見ればわかると思いますが明らかに「これじゃないよね」と言いたくなる顔つきです。ちょっと、カラオケの映像に出てきそうな感じもするなあ(笑)。とにかく、コレジャナイロボは、そのいかにも「これじゃない」って雰囲気が人気で、今ではロボット本体以外に、ペンケースやストラップまで売られていました。楽天でも売っていますよ~。もっていたら人気者になれるかも?ちなみに、コレジャナイロボのコンセプトは「その絶妙な偽物感、カッコ悪さにより、 そのことをお子さまにトラウマ級の効果をもってお伝えする 情操教育玩具」だそうです(笑)。情操教育玩具!そう言われるとそういう気もしてきました。
2006.11.27
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地味に注目している芸人がいます時代劇コントでおなじみ、「カンカラ」という5人組です。彼らをはじめて見たのは、高校受験で私にしては夜遅くまで勉強していた時期。爆笑オンエアバトルをこのころやっと見るようになって(今までそれまで起きてなかった)、たまにカンカラが登場していました。当時オンエアバトルをにぎわせていたのは、テツ&トモとか、はなわとかタカ&トシで、若者をターゲットにしたネタが多かったのに、時代劇コントという異色のスタイルで登場したカンカラ。時代劇コントといったら、お年寄りに受けがいいのではと思っていましたがオンエアバトルできちんとオンエアされるあたり、万人に受け入れられる芸人さんじゃないかと思って、私の中ではかなりヒットでした。数年後、私が知らないうちに彼らは出世していて、今では「笑点」や「笑いが一番」によく出るようになりました。むしろ、今日も出ていました(笑)。先日、笑点を見て「あっ、また出ている」と思った矢先にまた今日も出てるなんて。そしてまだオンエアバトルも出ているみたいです。彼らの話題はお年寄りから子供まで、安心して見ていられることがいいですね。若手芸人はどうしても下ネタを使ったりして、家族で見るのが嫌なときがありますから。カンカラはそんなことはありません。いわば笑点向きです。そんな彼ら、調べてみたら欽ちゃん劇団所属でした。あの演技力、テンポのよさ、セリフの歯切れのよさ、欽ちゃん劇団と聞いて納得です。これからも応援したい芸人さんです。すでにDVDも発売しているということで、また欲しいDVDが増えてしまいました…。カンカラのホームページ
2006.11.26
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もう6年も前かあ、慎吾ママって…。私は毎年なぜか1度は慎吾ママのことを思い出すのです。去年もその前も思い出しては物思いにふけりました。何かこの曲は「月日がたつのは早いよなあ…」と思わせる曲なのです。慎吾ママのおはロックが発売されたのは2000年のこと。ちょうど2000年というきりがよい年だったので、何年前の曲なのかがわかりやすいのと、典型的なハヤリ(その年で終わっていく…)タイプの曲だったために、顧みやすい曲なのでしょうね。この曲の思い出としては、ちょうど流行っていた頃に高校の文化祭でうちのクラスがおばけ屋敷をやって、その打ち上げでみんなで歌ったというのがあります。「ママとパパ おじいちゃんおばあちゃん お兄さんお姉さん お隣さんもおっはー♪ いただきます おっはーでマヨチュチュ おでかけチュッチュ おっはーでマヨチュチュ♪」懐かしい。当時、別に慎吾ママの番組を見ていたわけではないのに、曲は覚えていますね。プロモーションビデオがまた豪華で、「おっはー」って言うところにいろんな有名人が登場していました。欽ちゃんもいたし…。こんな奇抜な歌詞を書いたのは誰かと言えば、ピンクレディーでおなじみの阿久悠。彼の歌詞(イメージの世界)は2000年でも健在です。意味はよくわかんないんだけど、そこにある世界観というかイメージでこんな人いるなとかこんな世界があるなというのが伝わってくるのが阿久悠さんの詞の魅力。私は高校生のときは今ほどピンクレディーに詳しくなかった(でも聞いてはいた)けれど、高校生で慎吾ママのおはロックに魅かれ、後にピンクレディーに魅かれていったということから昔から阿久悠さんの世界にシンパシーを感じていたのだろうなあ。慎吾ママ、スマスマなどでたまには復活しないかな。今からまた新シングル出しても、慎吾ママならヒットするんじゃないかと思うんですけど。どうでしょうか。
2006.11.25
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今日、マニア向けのおもちゃ屋に行ったところ、欲しすぎる一品を発見。装着変身EX・バトルホッパー&アクロバッターという商品。これは、仮面ライダーBLACKと仮面ライダーBLACK RXという2つの作品のバイクが装着変身できるという1度で2度おいしいおもちゃである。もともと装着変身シリーズは人をライダーに着せ替えるという、いわば男の子用の着せ替え人形であるが、そのエクストラとしてこのバイクが発売されたというわけ。私は仮面ライダーの中で最もBLACKとRXが好きなので、こういうおもちゃを昔から待っていたのですよ。先日雑誌で紹介されていて感動したのだが、今日初めて現物を見てますます欲しくなった。しかし、今日行った店では定価の4200円でしか売っていなかったのでちょっと高い&もっと安く見つかるはずだと思って買うのを我慢した。案の定、楽天で探したら安いのがあった。あとトイザラスも行ったら多分安いはずだ。送料など諸経費を計算した上で、一番安く手に入る方法を考えようと思う。ただ、何も買って帰らないのも寂しくなったので、同じ売り場にあって、しかもBLACKがラインナップされていた、「S.I.C.匠魂」という500円のおもちゃを一つ買ってみた。この商品の存在は知っていたが、買うのは初めてである。私が当たったのはロボコンであった。しかもロボコンカーに換装可能であった。ロボコンカーの方がしゃれていてかっこいいなあと思ったので、家に帰ってからロボコンカー状態にして飾ってみた。なんかルパンが乗ってる車みたいな形で、いいですよ。食玩みたいなシリーズで1個500円は高いなあと思っていたけどこれは結構緻密に出来ていて、素敵なのでまた買ってみようかなと思った。次買うときは同じのさえ被らなければ…とは思っている。そうやって欲しいものが増えていくから、お金がなくなっていくのであろうか。もともとあまりお金を使わないので、いいかげん社会人らしくスパッと買ってもよいのだがなんか学生時代の節約ぐせが抜けないんだよなあ。12月のクリスマスプレゼントとして最終的にバトルホッパー&アクロバッターが手に入るように、一旦、年末までの予算案を自分の中で立ててみようと思う。
2006.11.24
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あなたは古畑似三郎を見たことがありますか?古畑任三郎ではありません、似三郎です。彼は、古畑任三郎が爆発的人気を博した時期に、文房具界に静かに登場していました。イラストで古畑チックなキャラが描かれていましたが全然似ておらず、そのくせに過去泉慎太郎という部下すらいるという(これも似ていない)堂々としたパチモンでありました。これって著作権とかないのかな…と思ってはいましたが、古畑ファンだった私はおもしろくてグッズを買い捲ってました。レターセットは3種類持っています。下敷きやペンケース、キャップ(ペンの)に定規など。かなり集めました。定規などは未だに現役で使っております。そうまでして集めたグッズなのに、下敷きは割れて処分、ペンケースも早々にぶち壊れて確か処分、キャップは行方不明ということで、現存しているのは今も現役の定規と、手紙など今や書かなくなったため沈黙しているレターセットたちだけです。どんなキャラクターか(全く似ていない)を伝えるために、画像がどこかに落ちていないかなと思いましたが、全然ありませんでした。かといって自分で撮影して載せるほどでもない、くだらないキャラクターのため、画像掲載断念。しかし意外と文房具界ってVOWの宝庫ですな。他にも水戸黄門のパクリだとか、明石家さんまのパクリだとか持っていましたね。おそらくそのほとんどは著作権無視して作ってますからね…。古畑似三郎のことを知っている人が世の中にどれだけいるかはわかりませんが知っている人は友達になりましょう(笑)。
2006.11.23
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昨日の湯川専務が好評でしたので、また、湯川専務を出すと絶対にせがた三四郎も思い出してしまうということで今日はせがた三四郎を取り上げてみます。実は湯川専務より先にこっちをとりあげようかなと思って動画などを整理しておいたのですが、その動画先がどっか行ってしまったので改めて探したのです。そしたら、最強の動画をYouTubeで発見してしまいました。なんでもせがた三四郎プローモーション映像らしいです。見て爆笑!すごい。CDかなんかのプロモーションでしょうか。あの「せがた三四郎 せがた三四郎 セガサターン、シロ!」というサビも強烈ですがそれにともなう映像がすごすぎて。バットじゃなくて蹴りで野球のボールを打てるのか、せがた三四郎は。そしてそうする意味がわからない。昨日、ヤエモンジさんが言われていましたけど、本当に藤岡弘、は仕事を選んだ方がいいのでは…と思ってしまいました。せがた三四郎ってCM流れていた当時は、このネーミングセンスのよさに心を打たれました。なかなか出ないアイデアだと思いました。姿三四郎とセガサターンをよくつないだなと。またせがた三四郎が、真剣にばかなことをやってるのが情熱的というかなんというか。湯川専務もよかったんですけど、せがた三四郎も最高におもしろいと思うのです。よかったな~あのころのセガ。私はゲームには詳しくないのですが、CMだけは好きでしたよ、セガ。またこういう系統のCM作ってくれないかなあと真剣に思うmayokoです。
2006.11.22
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私は湯川専務のCDを持っている。なぜ買ったのか…。これを欲しいと思ってCDショップに行ったわけではない。なのに買ってしまった中学生時代。おそらく、「これを今買わなければ、将来絶対に手にすることはない」というレア度だけで買ってしまったと思う。本当は違うCDが欲しくてCDショップに行ったのに。そして買ったはいいが、別に聞きもせず、1度、放送委員だった友人にCDを貸して、給食の時間にかけてもらい、周りの同級生の反応を見ようとした(当然私が貸したCDとは言っていない)ことしかない。しかし曲がかかり始めても、誰も「えっ!なにこれ、おもしろい!」とか言わず、何の曲がかかっているのかすら無関心であったため、残念な結果に終わったという記憶がある。湯川専務は、当時セガのCMにて人気に。ドリームキャストを宣伝するためにがんばる会社員(それも地位が高い)として注目を集めた。しかしドリームキャストは発売日には完売したらしいが逆に生産が追いつかずに消費者の不信をかい、その後伸びず、セガ自体がゲーム機(ハード)業界から撤退することになった。彼は今、何をしているのだろうか。調べてみると、彼はもうセガにはいなかった。数年前クオカードの社長などになり、今は会長らしい。なんだよ、より偉いのか。せっかくならもっと庶民化してほしかったが…。YouTube見てたらいっぱいCMは残っていたので懐かしくなった。あまり見たことがない(ただ忘れただけかも)ものもあったが、レトロ館的には次のCMをおすすめしたい。湯川専務:あの人の今まあ、このCM自体、相当昔なんだけれども…。「あの人の今」のあの人は今がつくれる勢いである。またセガが何かの機会にこの人をCMに起用したら話題になるだろうなあ~。
2006.11.21
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今、久しぶりに水戸黄門見ていました。そしたらおもしろくて目が離せなくなりました。今日はゲストキャストも豪華でしたよ~。長門裕之とかね。あと毛利吉就役に、ウルトラシリーズでもおなじみの堀内正美氏が出ていました。水戸黄門ってあのベタな成り行きが人々の心をそそるんでしょうね。どうなるのか結末は目に見えているのに見てしまう。先日話したダチョウ倶楽部みたいなもんです。どうなるのかわかってるのに笑っちゃう。ってちょっと違うか(笑)。水戸黄門は曲(サントラ)もずっと昔から使われているのをそのまま使っているのが多く流れ始めたら口ずさめるほど。私が1番好きなのはチャンバラが始まったときの曲です。て~て~て~て~てれてて♪ちゃ~ちゃちゃちゃちゃ~ちゃ~(じゃんっじゃんじゃんじゃんっじゃんじゃん)♪活字で表せないのが悔しい…。この曲は妹とも口ずさむ曲なのです。どっちかが歌い始めると片方がいっしょにセッションしだすという。くだらない姉妹。そしてこのチャンバラが終わると、「静まれぃ!!この紋所が目に入らぬか!」と格さんが言ってど~ん!印籠のアップになり、そして助さんが「ここにおわすお方をどなたと心得る!恐れ多くも先の副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ!」と言うとプワ~と荘厳な曲に変わるのであります。なんてベタ。ベタだからこそ見たい瞬間です。あのプワ~が流れたら快感ですよ。悪いやつの驚いている顔を見て「ふふふ、ほれ見ろ」とか思ってしまいます。なんて単純な人間なんでしょう私って…。
2006.11.20
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今日は日帰りで長崎に行ってきました。目的は後輩に会うため。長崎大学の学祭をのぞきに行きました。天気は残念ながら曇り→雨となり、前川清の歌を思い出しました。長崎市内は小学校の修学旅行以来です。時間があれば長崎の名所でも行ってみようと思っていましたが学祭に行ったら思いのほかつかれたので、名所に行くのをやめました。名所は結構坂の上にあるので(笑)。あと、初めて長崎駅に降り立ちましたが、とてもきれいでした。やっぱり駅前ってちゃんとショッピングの場所など整っていないとダメですね。熊本が九州の中で遅れているとまたしても再認識させられます。↑の表記からもわかるかと思いますが、先週に引き続きまたJRを使いました。「かもめ」という列車にはじめて乗りました。とてもきれいでした。列車好きの父に言ったらうらやましがられました。父はまだ乗ったことがないので…。やっぱり列車も熊本行きのリレーつばめと有明はかもめより暗いし狭いのでまた負けてるなあと痛感しました。なんでなんだろう?今日は疲れましたので、何のおもしろみのない日記ですみません。今回はVOWを求める旅ではなかったので(笑)。ゆっくり寝て明日からまた仕事だ~。気合入れねば。
2006.11.19
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最近、ダチョウ倶楽部がおもしろいと思う瞬間があります…。以前はあまり好きではなくて、(今でも上島はちょっと…)肥後さんのものまねセンスはいいなぐらいにしか思ってませんでした。それ以外にも最近は、ギャグのベタさとかベタなんだけどなんか笑っちゃうところとかあとトーク番組などに出たときの話のおもしろさには「いいな」と思うようになりました。おとといに食わず嫌いに出てたときの3人のコンビネーションのよさに声を出して笑っちゃって、家の人に変な目で見られました。「私、ダチョウ倶楽部ちょっと好きかもしれん」と母に言ったら「あんたは私が好かんとばっかり好きね」と言われました。そんな母だって笑ってたくせに…!しかし一番光っているのはやっぱり肥後さんですね。トークも肥後さんが一番ひっぱっているし、この前もごきげんように肥後さん出てたんですけど、小堺さんとのからみもちょうどよく。話の「間」がうまいように感じています。そうすると私はダチョウ倶楽部のファンというより、肥後さんのファンなのかな…?そんな(どんなや)ダチョウ倶楽部が食わず嫌いで紹介していた本。「リアクション芸人就職情報」著:ダチョウ倶楽部就職する気はさらさらないが、すごい読んでみたいんですけど(笑)。
2006.11.18
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ネットの無線LANが壊れてました。ので、我が家でネットがつながるのは父のパソコンだけになってしまい、これからしばらく自分のノートパソコンでは更新できないみたいです。もう今日は3日目なので、結構書くのは慣れてきましたが、父のだといちいとログインとかログアウトしないといけない(見られるから)からそれがめんどくさいんですよね。あと「お気に入り」に私のお気に入りはないし…。いつも拝見しているサイトにすばやくいけないのは、こうやって人のパソコンを使って初めて苦とわかります。たいした苦ではないですが…。それだけ、日本人って時間の使い方とか効率を重視しているんでしょうね。ただ少し手間がかかるだけなのに、イライラしちゃって(特に最初にネットが壊れた日が)。ま、みなさんに日記を読んでいただく分にはぜんぜん問題ないとは思いますので。日曜に新しいのを買いに行くらしいので、それまで我慢だ~。
2006.11.17
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結局、今日もパソコンは直りませんので、父のパソコンから書きます。かなりやりにくいっす。でも写真はそういえばすでに楽天フォトに移行してあったので、載せられます!昨日せっかく途中まで書いてメモ帳にコピペした日記は、どうしようもないですが…。いちいちデータをこっちのパソコンに入れ替えるのが面倒くさいので、新しく書きますよ。トホホ。最終章となる今日は、主に私がもっとも行きたかった「海峡ドラマシップ」というミュージアムのことを書きます。海峡プラザは門司港レトロ地区のなかでは一番南に位置します。展示の内容は門司の歴史にまつわる出来事や人物のジオラマ(人形師がつくった人形)です。まず入ると強制的にシアターに通されます。すでに上映が始まっているのもお構いなし。とにかく見ろと。そしてスクリーンが普通のスクリーンではなく、手芸屋に売ってある毛糸の束のビック版みたいなもの。なぜこれに…?そんな物体に映像を写しても、うらに透けたりしてどこを見ていいか時々わからなくなりました。シアターが終わるとまた強制的に退場させられます。シアターの壁沿いにスロープがついていて、そこを歩いて2階や3階に登らされます。シアターが円形なので、われわれは巻貝を上るかのごとく、ぐ~るぐる上ります。普通の階段だったら1階から2階まで20秒あれば到達するのに、この建物は1階から2階に行くのに2分くらい要するのです。きつい。ようやくたどり着いた展示室には人形やジオラマがありました。また、ここの5階は展望台になっており、関門海峡を眺めることができます。とてもいい眺めです。門司側から見た関門海峡&橋です。写真はそこからとったのですが、なんか手前に落下防止のプレートがそんまま写ってますね。もっと上からとってるつもりだったのだが失敗です…。そのときはプレートに気づいてませんでした。海峡ドラマシップの展示は、意外と自分が期待していたより地味でした。がっかりしていたら、なんと同じ海峡ドラマシップの建物の中に思いもよらない町並みを発見。門司港レトロ通りなるゾーンが出現しました。ここは、海峡ドラマシップの中にある無料ゾーン(さっきのシアターは有料だった)にありまして大正時代の街並みを再現しているところです。人形がおいてあるところには、センサーに反応して人形が話すシステムが存在します。これこれ!私はこのような空間を求めていたのだよ!おみやげ品はあまりおもしろいものはなかったのですが、古い看板を再現してあるところがなんともいえず楽しいです。写真は、レトロ通りの2階から1階を見たところです。とてもいい雰囲気だと思いませんか?満足した我ら一行は、あとはおみやげを買う時間を残すだけとなり、門司港駅近くの「海峡プラザ」なるお土産ゾーンに行ってお土産を買いました。お土産といっても、私は何も買いたいものがなく、お土産をあげる人もいないので、自分のためにレトルト食品を買いました。しかも別にここの名物でもなんでもない、熊本のどっかでも売ってると思われる外国製のレトルトを(例:カレーなど)。ほかに買うものないんかと自分に問いたい。お土産が終わったら、いよいよ帰りの列車です。これで旅もおわりです。最後は、レトロな雰囲気で親しまれる門司港駅から出発です。写真の、歩いている二人は私の両親であります。楽しかった北九州旅行でした。下関もよかったし、門司もみどころが多かったですね。おそらく、まだまだ門司は発展途上で、これからもっと展示施設が増えてくると思います。また、今回はいっぱいでとまれなかった門司港ホテルは、とても評判がいいのでいつか泊まってみたいと思います。北九州旅行は以上です。長らくよんでいただいたみなさん、ありがとうございました!最後に、門司にあったなぞの看板で終わります。このネーミングはないと思う。隣の看板の走って1分は遠いと思う。
2006.11.16
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自分のパソコンのネットがつながらなくなったため、急遽父のを借りて書いています。写真等が全部自分のにとりこんであるため、今日は満足な日記がかけそうにありません。途中まで書いたのに途中からネットがつながらなくなって、悔しい~!よって旅行記は明日まで待ってください…。期待していたみなさん、ごめんなさい。明日には書けると思いますので。
2006.11.15
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昨日はアクセス数が異様に多くて、知らないうちに30000ヒット突破していました…。みなさまの日ごろのご愛顧、誠に感謝しております。どうもありがとうございます☆門司の続きを楽しみにしてくださっている方がいらっしゃるのでいつもよりヒット御礼の挨拶は短めにいたしまして、日記をたくさん書きたいと思います。それが私からの感謝の気持ちということで。11月12日の門司港レトロ、次は私の父が猛烈に行きたがっていた九州鉄道記念館の話です。名前の通り、九州の鉄道のミュージアムであります。私の父も世間のお父さん方と同じく、かなりの鉄道ファンでありまして、私(と妹が帰省したとき)の寝る部屋の、ある一画は、父の鉄道模型に取られてしまっています。Nゲージという模型です。最近はいじってないみたいですが、はまりだすと小さい木とかビルとかをいろいろ継ぎ足しては模型を広げるので、足の踏み場がなくなります。記念館は、野外に引退したJRの列車の本物を4台ほど展示し、建物の館内にはジオラマとか、小物の展示(列車のプレートや部品)があります。また、明治時代に走ったという列車(復元)の展示は館内1階にありました。写真はそれを2階から写したところです。列車の手前に見える人影は人形です。近づくとしゃべりだします。ひとしきり展示を見ました。奥が深いので、鉄道ファンにはたまらないでしょうね。私も父ほどではないものの、仕事上普通の女性よりはJRに詳しいので「ああ、あれは○○の先代のタイプか」と知識人じみた発言をしてしまい、JRについては何も知らない母を困惑させました。そしてこの記念館で最も私が気になったのは、野外にあります、ミニ列車たちです。よく遊園地に小さい列車が走っていて、こどもたちが喜んで乗っているというものがありますがそれのJR九州版。小さいけれど、塗装がかなり本物に近く、素敵でした。ミニ・ゆふいんの森(奥に見えるトタン屋根の下には、うっすら野外展示のSLが見えています)ミニ・リレーつばめ乗りたかったけど、乗る列車は選べないことと、子供しか乗っていないのに、大人どうしで乗るのはどうかと思い、断念しました。父とどれに乗りたいか話したところ、二人ともゆふいんの森で一致はしたのですが(笑)。もし自分に子供がいたら、間違いなく子供をだしにして乗っていたところです。ちなみに乗車は300円ですので興味ある人はどうぞ乗ってください。とここまで九州鉄道記念館の話題でしたが、実は昨日の日記の地点から、この記念館まで移動する際に、衝撃的な人物と出会いました。その名はバナナマン。なんでも、門司はバナナの叩き売り発祥の地(ほんとか?)ということからバナナをおみやげグッズの一端にしているようです。今回の旅で初めて知りました。お土産屋が集う海峡プラザという地帯に彼はいました。とくにバナナを売っている店の前ではなく、ただ歩道にいました。青い空、白い雲、そして晴れ晴れとした黄色いバナナマン。素敵じゃありませんか。 リアルな顔立ちですが、人ではなく像です。 一体、モデルの人物は誰なのでしょうか。 きちんと下の方に「バナナマン」と 書いてあるのですが、 バナナマンって言ったらお笑いにもいるし このままでいいのだろうかと 非常に疑問に思ったのであります。 バナナの叩き売り発祥の地なら もっと叩き売りのおっさんを 売り出してもよかろうに。 おっさんも確かにいたんですが 私はおっさんよりこっちの方が 気になってしょうがなかったです…。 以上、本日の内容はここまでです。 一応、明日で完結します☆ またどうぞよろしくお願いします。 明日のキーワード 「レトロ」 「○○○ライス」
2006.11.14
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お待たせしました。昨日までの北九州家族旅行について書きます。長くなりそうなので、また分割して書くことにします。まずは初日(11月11日)の様子。この日はただ小倉のホテルにいって泊まるだけだったので、JR(有明)にて小倉駅に20時37分に到着。一旦チェックインの後、夕食を駅に食べに行く。ちょうどこの日は「世界!ふしぎ発見」であのモンサンミッシェルが取り上げられていたため、家で録画予約をしていたのだが、どうしても見たいということで居酒屋「つぼつぼ」(ナイスなネーミングである)にて、料理を注文した上でテレビのチャンネルを変えてもいいかという図々しい注文をする両親。やめなよという私の意見は風に流された。チャンネルをかえてもらったところ、世界バレーが延長しており、家で録画予約していたのがパアだということが判明し、つぼつぼでチャンネルを変えてもらってよかった~と一同安堵。私も、さきほどまでの「やめなよ」という声を貫かなくてよかったとあっさり意思を覆した。つぼつぼのチャーハンは非常においしかった。満足してホテルに戻り、ふしぎ発見~ブロードキャスターを見つつ、適当に順番に風呂に入り、一日目終了。二日目(11月12日)からいよいよ本格的に始動だ。朝食をすませ、ホテルを出発したのが朝10時。10時14分の下関行き普通列車に乗って、まずは山口県下関へ。10時30分ごろ下関駅到着。下関では水族館に行くのが目的。海饗館という水族館だ。入ると、さっそく水槽の奥の景色に関門海峡が見える。人が多くて、ゆっくり見れなかったのが残念だが、めずらしいサメやマンボウなどがいて楽しい水族館であった。イルカショーやアシカショーもあるがちょっと時間が合わず、練習中だった彼らの様子を拝見するに留まった。野外にはペンギンたちもいた。この水族館のもう一つの目玉は、シロナガスクジラの全身骨格標本だ。あまりの大きさに恐竜かと思ってしまった。ものすごい迫力!!水族館を終了したのが11時30分頃。ここから、海を渡って門司に向かう。下関~門司間は船で5分で行ける。また、10分~20分おきに出航しているので便利だ。11時40分の船に乗ったのが、これが小さくて小さくて(どれも小さいのだが)昭和の雰囲気をものすごくかもし出す船であった。荒波にのまれそうな小ささであった。門司側にまもなく到着。門司港にはすでにたくさんの人が道を歩き、門司港レトロ地区に向かっていた。我々も人の流れに沿って歩く。歩道が大きいので、歩きやすい。レトロ地区に向かう途中、門司港の遊覧船「ボイジャー」がとまっていた。その姿はまるで科学特捜隊の調査船のようだ。いや、フォルム的にはZATか?しかしウルトラ警備隊のようでもある。とにかく、近未来型だ。これで風とかの抵抗を受けないのか、果たして疑問である。我々は門司港レトロ地区に潜入し(12時ごろ)、お腹がすいたと言ってレストランにすぐ入った。中華料理屋の店でふかひれ料理を食べたが正直、ふかひれの身以外はおいしくなかった(!!)。レストランを出て、税関記念館など無料の展示施設に入った。偽ブランド品の展示がしてあった。偽者と本物は並べてこそ違いがわかるものの、単品だと違いがわからない。偽者でも別に貰う分には(買いはしない)いいよな…と思ってしまった。 いろいろレトロ地区を探訪していたが この後、父が行きたがっていた 「九州鉄道記念館」と、 私が行きたかった「海峡ドラマシップ」 というミュージアムに向かう。 また、門司港はバナナの叩き売り発祥の地 という、ほんとかうそかわからない 宣伝をしており、ある人物と 私は出会うこととなる。 明日はその模様をお送りします。 今日は門司港の展望台の写真にて お開きです。 また明日よろしくお願いします。 次回のキーワード 「鉄道」 「バナナマン」
2006.11.13
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今日と明日の1泊2日で、小倉&門司港に旅行に行ってきます。今日の夕方から出発するので、今日のところは宿にとまるだけになりそうですがこうみえて小倉に行くのは初めてなんです。北九州そのものにはいったことあるんですが、なかなか小倉には用事がなくて。小倉は新幹線もとまるのですが(博多~小倉~新山口~広島~岡山~と止まっていく)九州から小倉で降りることはまずないし、大体用事は博多ですませられますからねえ。今回は、門司に行くことが一番の目的なのですが門司には宿が少なく、今回は門司の宿を取ることが出来なかったので今日は門司に一番近い小倉に宿泊するのです。そして門司といえば「門司港レトロ」。レトロですよ、レトロ。楽しみじゃありませんか。全国的にはここは有名なのかどうか知りませんが、レトロな洋風の港町として観光スポットになっているのです。ぼちぼち出発の用意をしなきゃなあ(まだろくにしていない)。おもしろいものがあったら、またリポートいたしますのでよろしくお願いします。
2006.11.11
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「クイズダービー」でおなじみだった漫画家のはらたいらさんが本日死去した。肝不全とのこと。享年63歳。はらたいらさんといえば、言うまでもなく、クイズダービーの成績トップのレギュラー。本業の漫画家としての活動は全く知らないが、クイズダービーでの活躍は覚えている。「はらたいらさんに3000点」というフレーズはとても記憶に残っている。このセリフはなぜか、マンガ「スラムダンク」にも登場している。だが、最近の若い人はクイズのダービーの事を知らないので、スラムダンクを読んでもこのセリフの意味がわからないらしい。余談はそれくらいにして、はらたいらさんはクイズダービー終了後、男性更年期障害に苦しみ、体験記をつづった著書を出版したりしていた。身体の調子を壊し続けた余生だったらしい。あの、知的なはらたいらさんだけに、一人で悩みをかかえてしまっていたのだろうか。また一人惜しい人をなくしてしまった。いつかパロディ的にクイズ番組に出てくれないかなと思っていたのだが…。それともクイズダービーでの彼の姿は、あの番組だけに許された輝きだったのだろうか。クイズダービーが終わったあと、一切メディアに出てこなくなったことからも彼は「もうあれで有終の美としたい」と思っていたのかもしれない。はらたいらさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2006.11.10
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私が起床する時間は、いつもめざましテレビの軽部さんのコーナーのときだ。今日も起きてからすぐテレビを見ると、なんと吉岡美穂とIZAMの結婚のニュースを軽部さんが読んでいた。IZAM!?まだいたんだ…。SHAZNAってまだやってたんだ…(正式には一回活動停止しているらしい)。しかし驚いたのはそれだけではない。画面に映し出されたIZAMの写真が、一体誰なのか判別がつかなかったのだ。IZAMと言えば、スカートも履いちゃう女装のイメージで、髪は赤で、よくチェックの服をきていたよなあという印象しかない。なのに映し出された写真は、完全に男だった。そしてそれはまぎれもなくIZAM本人なのである。どうしてもそう見えないけど。未だによく判別がつかないのだが、どうやら彼は女装を今はやっていないらしい。な~!結婚よりもそっちのほうに衝撃だよ!!IZAMと言えば過去に吉川ひなのとの電撃結婚&離婚という前科(?)があるだけに吉岡美穂のほうが心配である。彼女はとても優しそうで清楚なのに、相手がIZAMとは。IZAMが嫌いなわけでは決してないのだが、ちょっと心にもやがかかった気分の私。これを期に、IZAMもまた売れるのかなあ(笑)。12月にCDを出すらしいので、売れるかどうかささやかに注目しておこう。
2006.11.09
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妹と、プッチンプリンの話をしていたらプッチンおじさんという単語が出てきた。プッチンおじさんとは、突然プツリと切れるおじさんのことではない。我が家ではスキャットマン・ジョンを意味する。由来はただ単に、プッチンプリンのCMに彼が出ていたことというだけである。ある日突然現れたプッチンおじさんはCMにて「プッチンパポペ エヴィバディ プリンプリン♪」という謎の陽気な歌でプッチンプリンをアピールした。そのキャラは強烈であった。CMの登場と同じか、そのちょっと前に彼は日本デビューをしていたがデビュー曲も有名で、「ピーラッパッパラポ ラパパラポ ピーラパッパッパラッポ」ピとラとパしか思い浮かばない歌であった。いわゆるスキャットである。そして歌手名はスキャットマン・ジョン。まんまである。うちの妹は、以前家族で福岡のキャナルシティに行ったときに彼とすれ違ったと言う。全員一緒に行動していたのに、妹だけが見たのだ。そんなばかな~と他の家族人員はバカにしたが、その日にスキャットマンジョンのイベントがキャナルシティであっていたことに気付き、「それじゃあ、妹が見たのもあながち嘘ではなく、本人なのでは」と真実味が増した。スキャットマン・ジョンは陽気なおっさんとして、CMを初め、日本で大人気だったが数年前、他界した。それまで元気がよいおっさんというイメージしかなかったためああ、彼も人間なんだ、いつかはこういう日が彼にも来るんだなとしんみりした。強烈な印象を残しながらも、若くして(平均寿命からすると)この世を去ったスキャットマン・ジョン。彼は天国で日本のことを見守っているのだろうか。
2006.11.08
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昨日、ウキウキウォッチングのことを書いたら、「ウォッチング」という響きだけで、「いたずらウォッチング」という番組があったことを思い出した。みてたな~火曜ワイドスペシャルで。スターどっきりマル秘報告とごっちゃになってしまっている記憶もあるのだが、いたずらウォッチングはあくまで一般人にしかけるどっきり。街中で普通に歩いている人や、喫茶店にいる人にささいないたずらをしかけるのだ。たとえば、信号待ちしている人の肩をたたいて、その人が振り返ると肩を叩いた手が獣(孫の手の先に獣の手ふうな手をつけてる小道具)とか。すごいささいだけど、普通の人はびっくりだ。喫茶店のも、一見やくざっぽい人が隣に座ったかと思うと実は超気前いい、みたいななりゆきで一般人をおどろかせるという感じだ。スターどっきりマル秘報告よりも、いたずらウォッチングのほうがソフトなのでどっちかというと私はいたずらウォッチングの方が好きだった。しかし、大きくなるにつれ、どっきりという行為自体が好きでなくなったため、番組を見なくなり、また時代の流れとともにプライバシーの概念が定着してきていたずらウォッチングはなくなっていった。スターどっきり~の方もプライバシーの問題からであろう、大々的にやることはない。芸能人関係のどっきりならちょこちょこ今でも何かの番組内でやっているがスターどっきりの時代みたいにどっきりばかりまとめてスペシャルでというのはない。当然、一般人をその対象としているいたずらウォッチングはもう復活しないだろう。いたずらされた人もさすがに時効、ということでDVDなど出たなら、ちょっと見てみたい気もする。でもなんでもかんでもDVD化を単純に望むわけにもいかないし、これは別に出ないなら出ないで、別に困りはしない。むしろ発売されたところで売れる気がしないので、DVD製作会社は絶対DVD化しないだろう。その程度の番組なのであった(笑)。
2006.11.07
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よく笑っていいとも!を見ている私だが、常々思っている疑問があるので書き出してみようと思う。1.森田一義アワー「笑っていいとも!」ってかいてあるロゴには必ず「森田一義アワー」と書かれている。確かに司会は彼だ。しかし、彼は芸名を「タモリ」としていてみんなからタモさんと呼ばれているはずだ。なぜこの番組のタイトルに限り、本名の「森田一義」なのか。しかも、タイトルだけではない。彼がオープニングで登場した後に、彼を指すテロップもタモリではなく、森田一義である。増刊号でもそうだったから間違いない。なぜにタモリではダメなのか。森田一義じゃないといけないのか、謎だ。2.ウキウキウォッチング昔はオープニングにタモさんがワンコーラス歌っていたウキウキウォッチング。いつしか、「自分は歌手じゃない。恥ずかしい」というよくわからない理由でなくなってしまった。正直、あの歌を聞かなければオープニングじゃない!と未だに私は思っているのだが…。オープニングがなくなってしまったのは本当に恥ずかしいからなのか…?私は違うと思う。あれは、番組の尺が足りなくなったからではないか。いいともは生放送がゆえに、いろんなコーナーが時間が足らず、おしてしまう。少しでもコーナーの時間をとるために、オープニングをカットしたのではないだろうか。タモさんの、「ごきげんなな~めはまあっすぐに イエー!」が聞きたい…。3.テレフォンショッキングゲストが明日のお友達を呼ぶときに、明らかに友達じゃない人が出ることがある。なぜだ。なぜ友達を紹介しない!事前にスケジュールあわせてるんだろうなと常々思っているがあんまりあからさまにしてほしくはないなと思うのは傲慢だろうか。昔は、芸能人(松本伊代)が、お友達として一般の人を紹介してしまったため、1週間一般人がゲストだったときがあるらしい。それも困るなあ(笑)。けど今みたいに、明らかにドラマや映画の宣伝というよりは、ちょっとおもしろいかも。ほんとにちょっとだけど(笑)。--------以上です、編集長!3は謎というより、単なる愚痴のような…。この謎を、あなたは解明することが出来るか…!名探偵の推理求む。
2006.11.06
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タイトルの名前に反応した方、久しぶりでしょ、この名前。わかる人にはわかると思うが、「投稿!特ホウ王国」という番組で登場した謎の人物だ。今でもミスターマリックを見ると思い出す。くりまたすみとマリックは同一人物だったのだろうかと。投稿!特ホウ王国は90年代前半に放送されていた、視聴者からのネタ投稿番組。司会には笑福亭釣瓶と河野景子を擁し(後にリサ・スティッグマイヤーに代わる)、ウッチャンナンチャンが、それぞれ一押しの投稿を披露して、どっちがおもしろかったかなどを競う番組だった。視聴者からの投稿を元にレポーターがどこか取材に行き、「日本一○○な○○」とか「しゃべる動物」とかそういうのをやっていた。今思えば、探偵ナイトスクープをパクっているんじゃとも言える。しかし探偵ナイトスクープと違って、この番組は堂々ゴールデンでやっていた。全盛期にはたくさんのひとが見ていたのではないだろうか。なのにだんだんネタ切れの雰囲気になってきて、おもしろくなくなった。救済策として現れたのがくりまたすみ等の謎の人物だったように思う。ハンドパワーでなく「てぢからです」と言って次々不思議な技を見せるくりまたすみ。髪型がマリックなんだけど、グラサンはかけておらず、いつも田舎のおっさん風なファッションで登場した。くりまたすみの登場にはちょっと興味があったが、それでも番組の勢いの衰えはいなめず、知らないうちに番組は消えていた。後に一回スペシャルかなんかで復活したので、そのときは私も見ていた。今は解散したが、ちょっと前に「whiteberry」という女の子バンドがいて彼女たちはデビュー前に一回特ホウ王国に取材されたという理由でその復活スペシャルにはゲストとして出演していた。そのときは昔の映像なども流れ、大変懐かしかったのを覚えている。しかし、そのスペシャルですら今は昔。whiteberryさえ今は存在していないのだ。そろそろもう一回復活してもいい頃かなと思って期待している。みなさんは特ホウ王国で覚えているネタありますか?
2006.11.05
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ああ、仕事が…いつも終わりませ~ん。毎日家に帰るの10時過ぎてるmayokoです。今週はずっとこんな感じだったなあ。来週はもっと早く帰れますように。最初は体力がついていきませんでしたがこんなにもずっとだと逆にそれが普通になってしまってます。と思ったら、今、下まぶたがぷく~と腫れてきました。しかも両方が!!蚊に刺されたときみたいな腫れです。仕事するようになったらこれがたまに出るようになったんですが原因がよくわからんのです。ストレスや疲れじゃないかと人は言うのですがなんでしょうねえ…。一種のじんましん?明日は休みだ~。思う存分寝るぞ~。そしてこの日記をもっとレトロ館らしくせねばのう。それが私のストレス発散☆
2006.11.04
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今日は休みだったので、後輩と二人でカラオケに行きました。カラオケに行くのは久しぶりです☆どうも後輩はストレスがたまっていたらしく、アニソンをやたら歌っていましたが「微笑みの爆弾」というのを歌っていたので、えらく懐かしかったです。わかる方いますか?幽遊白書というアニメのOPです。幽白なつかし~。でも…正直内容ほとんど覚えてない~!!そして「微笑みの爆弾」っていう歌がなんかわけわかんないです↓。街の人ごみ 肩がぶつかって ひとりぼっち果てない草原 風がびゅびゅんと ひとりぼっちどっちだろう 泣きたくなる場所は二つ丸を つけて ちょっぴりオトナさなんじゃこりゃ~!確かに昔聞いてた歌ではあるんだけどよくよく考えてこんなにわけのわからない内容だとは今気がつきました。どこがオトナやねん。サビに「ア・リ・ガ・ト・ウ・ゴ・ザ・イ・ます!」という歌詞があるんですが、その表記が上記のように片言なんで、変なのと思ったら歌詞を書いたのが日本人ではなかったようです(作詞:リーシャウロン)。多分…。この曲は、カラオケで歌うときにアニメが流れるタイプの曲だったので非常に懐かしく、幽白のアニメを見ることができたのですが、戦っているのはわかるんですが、一体どんな敵と戦っているのか、何のために彼らが戦っているのかは全然思い出せませんでした。歌っていた友人に聞いても「忘れた。」としか言いませんでした。うむ、これは興味がふつふつと湧いてきましたよ。確か主要なキャラは4人(ユウスケ、クラマ、ヒエイ、クワバラ)だったと思います。クラマが私が好きなキャラだったと思うのですが、自分が好きだったキャラに対して「好きだったと思う」という非常に曖昧な記憶であることからも私はほとんど幽白のことを覚えていないということが浮き彫りであります。よし、次に古本屋に行くときは幽白を探してみましょう。
2006.11.02
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