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いままさに、オールスター感謝祭を見つつ更新しています。感謝祭のたびに、日記に「感謝祭を見ています」とか毎回書いてしまうのですが感謝祭ネタを書くのは3度目。つまりブログを1年半やっているという計算ですね。いい単位になるなあ(笑)。もうこの季節か…と感謝祭のごとに思います。今日は仕事でしたので、最初から見れないのはわかっていましたので、録画しています。この番組はクイズも適度におもしろいので、できるだけちゃんと見たいのです。また、マラソンなどはさっきリアルタイムで見たのに、また多分見てしまいます。今回は猫ひろしがいまいちでしたが、中盤は猫ひろしの走りをみて盛り上がりました。なんか気になるんですよね~猫ひろし。もうすっかりこの赤坂5丁目ミニマラソンの顔ですね。かつてはミニマラソンの顔といったら野々村真や石田純一だったんですけどミニマラソンの顔も時代とともに移り変わってきましたね。まあ、そのまんま東などは相変わらずでてますけどね(笑)。彼はこれにタレント人生をかけているようなものですからねえ(←本人が何かで言っていた)。おっと、そうこうしているうちにまたクイズが始まりそうですな。じっくり鑑賞し、成績1位が発表されるまで、見ます☆
2006.09.30
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昨日は「細かすぎて伝わらないものまね」がありましたのでとても楽しみに、録画予約までして見ておりました。相変わらずおもしろかったです~。やっぱり博多華丸は目の付け所が違う!今回の新ネタ「横峰パパ」は似てた~。さすが。横峰さくら役のなぞの男性もなんか似てておもしろかったです。誰なんでしょうね、あの人。他にも個人的にいいなと思ったのは、「スーパーニュース」の永島キャスターをやった人。こういう目の付け所は最高ですね。永島さん、噛むんだよな~、よく。将来有望ですよ。次回に期待。並びに、いつも期待しているシューレスジョーも最高。とくダネファン・小倉ファンとしてはもう彼無しの「細かすぎて~」はありえませんよ。とまあ、このように、「細かすぎて~」を語るときりがないのですが今回は細かすぎて以外にも、思いのほかおもしろいコーナーが。それは食わず嫌いの最弱王決定戦。見る前はそんなに期待していなかったのですが、見始めたら止まらん。笑いっぱなし。大竹しのぶも泉谷しげるも、必死なのに嫌いな食べ物バレバレ。過去に負けたときの映像も何回も登場するんだけど、またそれがおかしくておかしくて。どうしてあんなに嫌いなものを我慢できないのかって思うくらいストレート。だいたい、食わず嫌いに出る人は、一生懸命演技でばれないようにすると思うのですがどうもこの2人は正直すぎて、演技できないみたいです。役者としていいのか、それは(笑)。つっこみたくなるけれど、それが2人のいいところなのかもしれませんね。泉谷しげるはあのキャラクターは普通だったら苦手ですけど昨日の食わず嫌いで「ああ、この人本当はいい人だろうなあ」という感じがすごくして安心(?)しました。周りに本当にいたらちょっと…と思いますが(笑)。昨日はこうして笑うことにより、「とんねるずのみなさんのおかげでした」にだいぶストレスを解消させてもらいました。リアルタイムで見つつ、録画しといて正解でした。また見ようと思います。
2006.09.29
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2日間ブログを休んでしまい、コメント等遅れてすみません。最近、頭痛が多くて、仕事が終わってからブログを書く余裕がなく…。決してネタ切れではありませんよ(笑)。今日は休みなので、気楽に書けます☆どなたか、今日のタイトルの意味わかります?実は漫画のタイトルで、私が今非常に読みたい漫画なのです。「わ~お!ケンちゃん」は90年代初期に、コロコロコミックで連載されていました。コロコロコミックは、買ってこそいなかったのですが、当時、私の町内では廃品回収っていうのをやっていて、そのときに必ずコロコロが捨てられていたので、読んでいたのです。人が捨ててるやつなのに(笑)。でも一緒にいた小学生はみんな回収作業を忘れて読んでいました。この漫画の特徴は、実際の芸能人をパロディー化しているという点。ケンちゃんとは、志村けんのこと。他にもジャンル問わず、実際にテレビに出ている芸能人をキャラクターにしてあります。ギャグマンガで、しかも小学校低学年向けなので、多分、めちゃくちゃくだらない漫画です。よく内容を覚えていませんが、確か若干の下ネタがあったかと思います(笑)。しかし私が好きだったのは、このマンガの絵が本当にその芸能人に似ているということです。主人公の志村けんをはじめ、たけし・さんまなどもよく出ていましたがえらく絵が本人に似ていました。よく新聞に載ってる「似顔絵を描こう」みたいな通信教育の広告の、受講生の作品より絶対に「わ~お!ケンちゃん」の絵の方が似ています。どうしてももう一度このマンガを見てみたくて、今日は古本屋にも行きましたが見つかりませんでした。アマゾンや楽天フリマで、少し売っていましたが、値段がいまいちでした。送料とか考えたら古本でも結構しますもんね。できれば近くの古本屋で見つけられたらそっちのほうが安上がりだと思うので、また今度探してみます。家の近所には古本屋がなぜか3つもあるので…。いつか手に入れるぞ!「わ~おケンちゃん」を。
2006.09.28
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歩いてたら、急に「ボンバヘッ♪」という歌を歌いたくなり、こころの中で歌いだしましたmayokoです。なぜか私は前から時々、機嫌がいいと「ボンバヘッ♪」って急に思い出すんですよ。ボンバーヘッドっていう歌だったと思うんですがよく正式な歌詞はわかりません。ただただ「ボンバヘッ♪ボンバヘッ♪声出すような~ なんちゃらかんちゃら(←わかんない)」とその部分だけを繰り返し歌ってしまいます。この曲は確かm.c.A.Tという人が歌っていたはずなんですがボンバーヘッド以外に2,3曲少し売れて、その後はプロデュース業に移ったと記憶していますが定かではありません。ボンバーヘッド以外には、ファンタのCMに使われていた一曲も覚えています。サビだけですけどね。「ちょ~ハッピースーパーハッピー のりのり~の姉ちゃん」とか言う。それにしてもボンバーヘッドのサビは強烈ですね。だいたい、ボンバーヘッドって何だろう(笑)。イメージとしてはアフロのようなもの、あるいはコントで爆発した博士のようなものだと勝手に思っています。爆発した頭=ボンバーヘッド…でいいんでしょうか。あのボンバーヘッドってきちんと聞こえずに「ボンバヘッ♪」とどうしてもヘッドと言わずヘッで切れてしまうノリが良いですね。しらずしらず肩が動いてしまう気がするので、歩行中は揺れないよう、気をつけています。そんなm.c.A.Tは今何をしているんだろう。消息を知る人、お便りお待ちしています。
2006.09.25
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昨日、買物に行ってピンクレディーのCDを2枚買いました。一つは「ピンクレディーの不思議な旅」もう一つは「We are sexy」です。どちらも前から注目していたもの。9月21日に新しく発売されたので買いました。どちらも紙ジャケット¥2000なり。昔のレコードの入れ物をCDバージョンに再現しているのでパッケージの字が小さくて読みづらいのですが、多分どちらのCDもあまり聞いたことのない曲ばかりだったので楽しみです。てかレコードの入れ物をCDに再現すると、CDが横から滑り落ちそうになったり、帯を取っておくスペースがないのが難点ですね。CDはさっそく別のCDケースに移し、パッケージと帯は別のところに置きました。↑以上、買った人だけにわかるぼやきでした。ほんとうは「ピンクレディーin USA」も買おうかと思っていましたが持っている別のCDの曲目と多く被っていたので保留しました。どうも、持ってるからいいかという気になってしまって。今回買った2つのCDは私の持っているコンサートDVDにもあまり登場していない模様。多分、全く聞いたことがない曲のほうが多いと思います。なのに7月にカラオケに行った際に、「ピンクレディーの不思議な旅」の収録曲がラインナップされていたので、ちょっと焦りました。なぜ「星から来た二人」が未だカラオケに入っていないのに、よりマイナーなはずのピンクレディーの不思議な旅の方が優先されたのか謎ですが、しかしカラオケに入っている曲を知らないのはいかん。ということで今回の発売を待っておりました。聞いて覚えようと思います。一方、「We are sexy」の方も、二人が歌うのを聞いたことはないにしろ、原曲は知っているという洋楽も有り。こちらも楽しみです。ああ、楽しみなのはいいけれど、今月はよく考えたらCD買いすぎです。財政難にならないよう、気をつけねば。
2006.09.24
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はじめて映画を一人で見に行きました。それも、タイトルからすでにお察しの通り、ウルトラマン映画を一人で。券売り場のお姉さんに「席の希望はございますか?」と聞かれて「できるだけ周りに人がいないところで…」とつぶやく私。そらそうです、周りは子供づればかり、それも幼稚園から小学校低学年の男の子がほとんどであろうという客席に、20代前半女性が混ざれますかいな。でもそこまでしてもこの映画は見たかったのです。今まで、特撮映画を映画館で見たことが実はあまりなく、一回だけ小学校のときに家族で「ゴジラVSモスラ」を見ただけです。映画が公開されるというときには毎回興味こそ持つものの、映画館で見るまでもないだろうと思う作品ばかりでした。しかし☆今回のは違います。なにせ、初代~エースまでの主役が全員出演しているのだから。私の狙いはメビウスではなく、ハヤタ、モロボシ・ダン、郷秀樹、北斗星司にあり。確か前も日記でチラリと紹介したとおり、この映画には歴代のウルトラ兄弟のその後が描かれているのです。レトロ好きにはたまらない演出。見ていない人のために彼らがどんな生活をしているかまではいいませんがそれぞれ平和に暮らしていて、おもしろかったです。まあ、ウルトラマンなどが放送されていた当時は、40年後にまたこうして続編があるとは夢にも思っていなかったでしょうから、ところどころ矛盾はあるのですが(例えば、ハヤタは最終回ではウルトラマンとしての記憶をなくしたはず)そんなことは気にしない気にしない。ハヤタ、ダン、郷、北斗はそれぞれウルトラマン時の声もやっていました。豪華ですね~。これでタロウ役の篠田三郎氏がでていれば完璧だったのに、なぜ出なかったのだろう。タロウは終盤に出てきたのに声は違う人だったし…。スケジュールはあれとしても、せめて声だけでも出てくればいいのに~と思ってしまいました。また、ところどころに、かつてウルトラシリーズに出演していた人も出ていました。山田まりや、布川敏和、堀内正美など。堀内氏の携帯の着信音がネクサスの戦闘シーンのBGMだったのにはにやりとさせられましたが。あと、なぜかアメリカザリガニの2人が一般市民役で出ていました。なぜアメザリ…と思ったら、そうか、この映画は松竹映画でした。松竹つながりで松竹芸能なんでしょう。見終わって、やっぱり見にきてよかったと思いました。さっそく、映画の関連本をツタヤで買ったくらいですよ。戦闘シーンも迫力があるし、ウルトラ兄弟の出演シーンが思いのほか多かったし、彼らが過去を振り返るシーンでは一部当時の映像も使われていましたよ!ウルトラ兄弟をテレビで見ていた人におすすめの映画だと思いました。念のために言っておきますが、私は再々々…放送くらいの世代ですからね(笑)。それでもこれだけはまるんですから。
2006.09.23
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週末に東京に行こうと思っていたのですが、台風が来そうなので帰れなかったらやだな~と思い始め、それをぐじぐじ考えているうちに眠れなくなってしまい、昨晩は4時間ほどしか寝れませんでした…。日々8時間睡眠(以上)を目標にしている私としては(ただねぼすけなだけとも言う)4時間はきつい。よって今、猛烈に眠いです。普通に更新をしようと思いましたが力尽きましたので、今日はこれだけの日記にさせてもらいやす。すみません。眠さで目が、目がぁ~!!(ムスカ)では~。
2006.09.21
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先日、だがしや博物館に行ったときに、「前田クラッカー」を30円で購入しました。前田クラッカーといえば、「あたりまえだのクラッカー」というフレーズでおなじみ。すんごい古いCMらしいですね。私もCMは見たことないんです。でもフレーズだけは知ってて、しかもそれに対して「古っ!!」というつっこみが入るということは知っているので、1960年くらいのCMなんでしょうか。今までフレーズは知っていましたが、現物を見たことがなかったためだがしや博物館で普通に売っていたときは「おお!」と思い、即買でした。しかも安いし…。クラッカーの袋はベビースターラーメンの袋くらいの大きさで、なかのクラッカーは楕円形で、小さいリッツみたいな感じ。リッツより見た目も味も薄め。でも小腹がすいたときのスナックとしては十分です。ほほう、これが噂のあたりまえだのクラッカーかと思いながら食べましたよ。しかし、あたりまえだと言っても、何に対して当たり前と言っているのかは不明です。クラッカーと言えば、前田で決まり!という意味合いなんでしょうか。なかなかスーパーなどで見ることができない商品なのでこれだけ有名だったらもっと手に入りやすい環境ならいいのにと思っています。思い切って全国のコンビニに置いて欲しいです。コンビニ関係者、この日記を見てたら即入荷を!(←何者だよ)
2006.09.20
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たくさんの方に、台風のことで心配していただき、ありがとうございました。熊本は比較的平穏だったので、こうしてなんなく普段どおりの生活をしております。コメントくださった方々、ありがとうございました。ちょうど台風も去って、昨日家に帰るときに、CDの中で以前紹介した「輝け!週刊少年アニメ王別冊号」と聞いていました。この前の島原に行ったときも聞いていたんですけど、最後まで聞けなかったので続きをそのままCDにかけていました。最後の方の2曲は「まじかるタルるートくん」のOPとEDでした。見てたけど歌とかは全然覚えていなかったので、どんなんだったかいなと思っていたら流れ始めたら「聞いたことある!」とすぐさま思いました。タルるートくんは、最初はおもしろかったのですが、下ネタが多いので嫌気がさして見なくなりました。当時小学生だったのですが、普通、小学生だったら大抵の下ネタを笑い飛ばすでしょうが、私はどうも違ったようです(笑)。タルるートくん本人はかわいかったんですけどね~。で、肝心の歌の話ですが、OPはTARAKOが歌う「オレ、タルるート」というなんともほんわかとしたよい曲。この歌のまんまの内容だったら私も番組を見続けたであろうに。「ああ、この曲は和むなあ」と思っていた矢先、次の曲で衝撃が。次の曲とは、当然EDのほう。これはいかにも90年代初期って感じの、ロックな歌で、その名も「キミと世界征服!?」。タイトルを見ただけで、「ああ、やっちゃってるな…」という感じがするでしょう。秋山みどりという、名も知らぬ女性が歌っていました。歌詞を聴いて驚き。言ってることがおかしいのです。歌詞の一部分↓やりたいことがあるの~♪ 世界征服♪ほんきさ~ まじだぜ~ できないことがしたい♪…。どうやら好きな人にたいして「あなたと一緒にこういうことがしたいの、私」という歌のようだがまさか世界征服とは。しかも本気らしい。2回も言っている。完全におかしい人だー!!大体、どうやって世界征服するのか。そもそも、一体どういう状態をもって世界征服といえるのか。そしたら世界征服とは一体何なのか…とまともに考えていったら哲学の深みにはまりこんでしまいます。この歌詞が90年代は許されていたのでしょうね。今、この曲を世に出したとしたら、オリコンランク外間違いなしです。ひさしぶりにぶっ飛んだ歌を聞きましたね。筋肉マンの歌よりすごいと思いました。
2006.09.19
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台風が去って朝から爽快な熊本です。今日はもともと熊本で一番大きな祭りが開かれる予定で、私もそれを見るために祖母の家に泊まりに行ったのですが、昨日の時点で祭りが延期と決定したため、何の目的もなく、ただ泊まってきました。夕方から夜にかけては台風が一番接近していたので私も普段は夜まで仕事なのに15時に帰されて、そのまま祖母の家に行ったのですが行ったら行ったで、祭りは延期になるし、今更帰れもしないなあということで宿泊は実行。おかげで、昨日から今日にかけては、祖母の家でずっとクラフトをやってました(笑)。祖母が手芸教室に通っているので、私たちのために手芸キットみたいなのをたくさん注文してくれていて、それをこの機会にと思ってしました。作り始めたら時間を忘れる、忘れる。むしろ台風がきていることすら忘れる。ひたすら作る作る、でも終わらない~。台風もかぜは時々強く吹いたけれど、たいして被害をこっちにはもたらさなかったので、安心してクラフトに熱中していました。結局、未完成のまま、さきほど祖母の家を後にし、今は自分の家でパソコンをしている次第。まあ、祭りがあっていたとしても、最初の隋兵行列だけを見てその後は祖母の家でごろごろする予定だったので、同じだったかもしれません。祭りは10月8日に延期になりました。その日に休みが取れたらいいねと皆からいわれたので、確かにここまできて今年は見れませんでしたじゃつまらんなと思ったので、今度休みの申請出しとこうと思います。そして10月8日にまたクラフトをやってしまうことが火を見るよりも明らかです。祭りの出店の食べ物を食べながら、家でクラフトとは想像するだけで楽しみ。これは休みを取らないわけにはいきませんな。
2006.09.18
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前回、雲仙のお話をさせていただきました。これらは旅行初日の話でした。翌日は雲仙を離れ、島原に向かいました。島原と雲仙は山をはさんで反対、とまではいかないですが、どっちかというと裏表で、雲仙は噴火の被害はあまりなかったようなのですが、島原のほうはかなり災害の被害にあったということで、災害記念館がたくさんあります。まず、最初に「雲仙岳災害記念館」というところに行きました。結構新しい建物で、私が小学校のとき島原に来たときはなかったものです。どうやら長崎県が43億円かけてつくったらしく、中は思いのほか充実していました。まず、シアター系が2つあります。「島原大変劇場」「平成大噴火シアター」です。島原大変劇場は、まるで遊園地のアトラクションにいるかのごとく、目の前でロボット制御(?)と思われるキャラクターが劇をします。舞台も出てきたり、引っ込んだりします。紙芝居風になっていて、映像としかけ(部屋のドアが開くとか)を使ったシアターです。主にこちらは寛政4年に起こった、雲仙の噴火のことを扱っています。平成大噴火シアターはそのままズバリ、十数年前にあった噴火のときの様子です。立ったまま映像を見るのですが、その足元は映像に合わせて振動します。また、目の前にある手すりから、火山の熱風に見立てた温風がたまに噴き出ます。両方ともさすがお金をかけただけはあるなと思いました。ほかにも、飛び出す立体絵本とか、救援活動に使われた自衛隊ジープの疑似体験などこどもにもおすすめなスポットです☆このほかにも島原にはたくさん博物館があって、あと2つほど回ったのですがこの雲仙災害記念館が一番インパクトありました。あとは、火砕流のため、土砂で埋まってしまった11家屋を、そのまま保存してある博物館もかなりインパクトありました。これは文化財(?)のような感じで今後も保存されるそうです。島原では昼食に「モモ」という喫茶店に行きました。ここは、るるぶなどのガイドブックに必ず載っているというプチ有名なお店。昔の理髪店を改造したお店なのです。さぞやお客さんで多いのかなと思ったら、店に入ると誰もおらず。入ってから店長さんらしき女性が奥からいらっしゃいました。もともとケーキで有名なお店なので、昼食のメニューは少なく、私と友達はピザを頼んで待っていました。そしたら、「こんちは~」とえらく親しげに男性が店に入ってきました。そして店長にむかって「サタブラです。今日はよろしくお願いします」と一言。サタブラ!?サタブラってあのテレビ番組の!?って熊本の人にしかわからないオドロキを私と友人はしてしまいました。なんと熊本のローカル番組の取材が始まったのです。カメラあり、レポーターあり。「すみません、ちょっと映っちゃうかもしれませんがよろしくお願いします」とさっきの男性が私たちに言いました。ちょっとどころか、店が小さいから完璧映るよなと思いました。案の定、カメラの人が「食べてるところ、いただきました」と事後報告。「はあ」と苦笑いするしかなかったです。サタブラ取材班は「すいませんね~食事中に」と何度も丁寧に声をかけてくださったのでよかったですが、まさか島原の旅行に来ておいて、熊本の番組に撮られるとは。世間って狭いよな…と思いました。困惑の私たちを見たい人は、9月23日放送のサタブラを見てみましょう。どこかにチラリと映っているかもよ。というわけで、1泊2日という旅行もこれで終わり。帰りはフェリーの中で爆睡して帰った私でした。雲仙島原、両方ともとてもよかったです。また行きたいなと思いました。
2006.09.16
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昨日書いただがしや博物館は、みなさまからの評判もよく、うれしかったです。ああいう場所はこれからもずっと保存されていて欲しいですよね。その雲仙だがしや博物館は、雲仙温泉の近くにあります。雲仙温泉は温泉街としていくつかの宿が固まってあります。今回私が宿泊したのは、「九州ホテル」というところです。つてを使って普通より安く泊まっちゃいました☆最近リニューアルしたばかりということで、新しい部屋にご案内していただきました!↑私が泊まった角部屋の客室で~す。やや散らかったまま写真を撮ってしまいましたが私の荷物を除けばもともと綺麗な部屋ですので誤解なきよう。ちょうどこの窓を開けると、となりの宿であったり、その後ろにそびえる山の一角だったりが見えます。また、九州ホテルの真裏が雲仙地獄温泉の一部です。遊歩道を歩きました。湯気でまともに写真がとれません。天気も曇りだったので、全体的に怪しげな雰囲気になってしまいました。(手に持っているビニール袋はだがしや博物館で買ったお菓子)このあたりの雲仙温泉と呼ばれる地区は、噴火の影響が少なく、災害はあまり受けずに済んだそうです。しかし、山にはもちろん近いので、観察センターがあったり、「雲仙お山の博物館」といった博物館も徒歩圏内にありました。雲仙温泉は、このエリアに立ち入った瞬間、かなりの硫黄のにおいがします。最初はびっくりしますが、慣れたら全然平気です(個人差があるでしょうけど)。泊まった九州ホテルにも露天風呂があってとても気持ちよかったです。ちょうどいい湯加減で、お風呂に長くはいつも浸かれない私にしては長く浸かっていました。また、宿での夕食がとてもよかったです。レストランもリニューアルしたばかりでしたので、綺麗だし、また食事の和コースが、上品で☆いかにも「和」って感じの和は好きではないのですが、ここのは軽く洋が入っていたり、フランス料理みたいに一品一品ちまちまと出てくるので、私の好きなタイプでした。きてよかった~!と本気で思いました。
2006.09.14
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こんばんは。今日の夕方まで長崎県の雲仙・島原方面に行ってきました。見学するところがたくさんあっておもしろいところでしたよ☆雲仙や島原といえば、90年代前半に普賢岳が噴火し、様々な土砂災害の被害を受けました。それに学び、あのときのことを忘れないためにも、いろいろな火山博物館があるのです。この旅行だけで3、4つは似たような博物館に行きました。どれもおもしろかったのですが、今日はその前に、昨日主に回った所について書きます。雲仙は温泉街としても有名です。何軒も宿が連なっている一帯があるのですが、そこでおもしろい博物館を見つけました。「雲仙だがしや博物館」ここは、昭和から平成に至るまでの駄菓子を展示しているばかりか、今もなお販売中!なかにはすでに生産を終了しているおもちゃも多数販売!これはこころ魅かれるスポットであります。2階建ての小さな建物の1階は駄菓子屋さん。今でもおなじみの駄菓子はもちろんのこと、昭和時代のメンコやブロマイド、おもちゃが普通に売ってあります。値札に「もうありません!」と赤字で書いてあるブロマイドは既に生産を終了しているもの。なので普通のブロマイドより高いけど、1枚300円程度で買えます。マニアだったら涙ものではないだろうか。私は欲しいと思ったブロマイドやメンコはなかったのですが、「ヤキソバン」のケトラーのキーホルダーが、本物なのに180円しかしなかったため、購入しました。2階には昔のおもちゃの展示もやっています。販売品ではないけれど、見るだけで楽しい!ピンクレディーのものもありますよ。展示のスペースはこのような↓感じです。中央の人物は私。そして非常にバカうけしてしまった展示がこちら。なぜかぽつんと貼ってありました。フラッシュが反射してすみません。よっちゃんの写真に衝撃を受けるもつかの間、その隣に突っ込みどころ満載コーナー発見!!博物館を訪れた方に、おみやげがわりにご自由にお持ち帰りくださいというその箱の中にはお菓子の空き箱を切り取ったと思われる厚紙が。しかも、有名なキャラクターだったり、妥協して何かキャラクターならまだしも、ただ単にポテトチップスの写真を切り抜いたもの多数。そんなもん、誰が欲しがるんじゃ~!と声を台にしていいたいです。別に持って帰る帰らないは自由ですが、せっかくなので私はこの中から、昔の薬のパッケージ風の女性(ケロヨンに載ってる女の人みたいな)の切抜きを一応記念に持って帰りました。一緒にいた友人は「すこんぶ」と書かれた、すこんぶのパッケージを切り抜いた物を獲得。こうして雲仙だがしや博物館を大いに楽しんだのでした。ここは今回の旅行で1、2を争う素敵なスポットでしたよ。多分、数回続くこの旅行記で一番おもしろいネタですので、明日からしょぼくなります(笑)。明日は雲仙のちゃんとしたところ(?)や宿について書きたいと思います。
2006.09.13
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昨日ニュースを見ていたら、衝撃の報道が流れた。おじゃる丸原案者の、漫画家・犬丸りんさんが自殺したというのだ。これは一体!?悲しいことだが、もうお亡くなりになってしまったからにはご冥福をお祈りする他はない。しかしどうしても気になるのは今後のおじゃる丸の行方だ。おじゃる丸はNHKで人気のアニメだけに、こういうことになってしまったら打ち切られる可能性もなきにしもあらず。マクドナルドのハッピーセットのおもちゃにまでなったおじゃる丸なのに、終わってしまったら一体どうするのだろうか。作者が亡くなった後も続いているアニメはある。だけども自殺となるとどうだろう。ましてNHKであるし…。できれば、お亡くなりになったからこそ、その功績を今後も受け継いでいこうということでアニメは続いて欲しいと思うのだが…。ショックなニュースであった。
2006.09.12
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ふ~ようやく明日が休みです。忙しくて今月は更新率が悪くてすみません。早く家に帰れないとどうしても更新できなくてですねえ。まだたらこのCD聞いてないし(汗)。もちろん、アニメ王のほうも。しかし、明日から1泊2日で長崎の雲仙に旅行に行くことになっていまして短い旅行ですが非常に楽しみにしております。友人が雲仙の旅館で働いているので、その紹介で安く泊まっちゃいます。雲仙と言えば、もう15年くらい前でしょうか、大火砕流がありましたよね。修学旅行でも雲仙に行ったことがあるんですけど火砕流の跡地を見に行ったら、屋根まで埋まっている家がありました。私たちの足元に民家の屋根があるんです。これを見て災害の恐ろしさを感じたものです。今は雲仙は落ち着いていて、災害にちなんだ博物館も出来ています。まだそこには行ったことがないので、行ってみたいと思います。雲仙はビードロ館のようなものもあるし、島原まで行けば歴史的な建物もあるのでその辺りぐるりと回ってきますよ。いい写真がとれたらここにもアップしますね☆ま、明日は午後出発なので、出発直前にまたブログ更新するかもしれません(笑)。
2006.09.11
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普段は19時台に家に帰れないので、見ていないのですが今日は録画してShall we danceを見ました。理由はもちろん、ケイちゃんのダンスを見たかったからです(笑)。先週も録画しておいて後日見ました。とても軽やかでよかったです。今日のファイナルもケイちゃんのダンスはすばらしかった。舞ってました。他の出演者の方もみんなお上手で、これはケイちゃんの独走ではないなと思いました。とくに朝丘雪路さんのダンスはびっくりするくらいお上手で、先週もすごく魅かれたのです。今週もとても安定感のあるダンスで、見ていてうまいと本当に思いました。そしたら案の定優勝は朝丘さん。納得です。もちろんケイちゃんのダンスもすばらしくて先週も今週も審査員評価は朝丘さんについで2位だったのでよかったです。がしかし、今週は品川庄司の庄司が審査員評価でケイちゃんに並んだのがなんかなあ(笑)。待てい!と思ったけど、庄司も今週は先週より確かにうまかったので仕方ないですね(笑)。あと、この前までShall we danceは4週くらい続けて○回戦~とかやってようやくファイナルになったはずなのにこのシーズンは先週と今週の2週しかなかったのはなんででしょうね?1回戦2回戦…と少しずつ挑戦者が脱落していって決勝だったはずなのにこのシーズンでは誰も脱落せずに最初から最後まで5人のまま。個人的にもっと何種類もケイちゃんをはじめ、出演者のダンスを見てみたかったなあ。本当はもっといろいろな要望もありますけども、ひとまず私はこの番組が結構好きなので、続いてくれることだけ、願っておきます。P.S. (追記)今、ケイちゃんのHPでケイちゃんのエッセイを見たら、ケイちゃんが骨折していながらダンスを最後まで踊りとおしたということを知りました。同情表が入るのは嫌ということで骨折は公表していなかったとのこと。それであんなに踊っていたなんて…!すごいっ!けどこれから1ヶ月ケイちゃんは休養するみたいです。ゆっくり休んで、骨折をなおしてもらいたいです。
2006.09.09
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昨日、予約しておいたたらこキューピーCDが届きました。初回限定版で特典付です☆特典は、5センチくらいのふわふわたらこキューピーストラップとたらこキューピーシールです。また、限定グッズプレゼントの応募葉書も入っていました。まだ忙しくてCD本体は聞いていないのですが、もう届いたときから頭の中で「た~らこ~た~らこ~♪」と音楽がなりっぱなしです。歌っている「キグルミ」という少女ユニットがまたかわいらしい。歌詞カードに写真なども載っていますが、とてもかわいい二人組みです。明日のめざましどようびに出るって今日のめざましで言ってました。みたい…けど多分出勤準備でまともに見れそうにないです(笑)。そして、今回このCDを注文するときに一緒に買った「別冊週刊少年アニメ王」というCDも忘れた頃にやって来ました(笑)。あらためて曲のラインナップを見ましたが、やはりいいですね☆今月は、この前マリオザミュージックも買ったし、欲しいCD買いまくりですね。しかも、9月後半にはずっと欲しかったピンクレディーのCDも発売になるし…。一気に車の中で聞くCDが増える9月です
2006.09.08
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プリント倶楽部って言ったら「へ?何それ」みたいに言われるだろうけどプリクラって言ったら誰もが「ああ!」とわかる、それがプリクラである。今でも、世間的にはプリクラという言葉は広く使われているし、こちらも人々がこういう意味で使っているというのは十分わかっているのだけれどももともとはこの言葉は初代プリント倶楽部によって創られたものである。その功績をもっと認めてもよいのではないか。これ↓懐かしい!!これこれ、これだよプリクラは。初代プリント倶楽部が登場したのは、今からもう10年以上前のこと。当時、私は小学生だったが、プリクラ撮るのに30分以上並んでいた時代だった。どこから火がついたのかはよくわからないが、気付いたらプリクラの列に並んでいた。なんであんなに並んでまで撮っていたのかも不明だ。当時のプリクラはできあがりのシールの大きさが同じで、撮影も1回(失敗したら取り直しは出来たが…)限り。16枚のシールはみな同じ顔だった。今はどうか。今のプリクラ(と称される一連の機種たち)は写真は何カットも取れる上、落書き機能付きが大半を締め、写真の大きさも選べる。そのうえ、値段も400円くらいする。私は保守派な人間なので、昔の方が安くてよかったなんてぼやいてしまうが、一人で400円出してとることなどなく、たいてい全員で割ると100円出すか出さないかなので経済的には、結果的には400円でも安いのであろう。話を初代に戻すが、初代はやはり開拓者だけあって、他の同時期の機種よりも人気があった。プリクラ人気に乗じて、他社のメーカーもそれらしき機種を出してきたけれどそれらは私にとっては偽者だ(撮っていたくせに)。やはりジャックフロストが誘導してこそプリクラだ。小学校から中学校にかけての私は結構プリクラにはまっていて本まで買ってしまった。しかもサマーバージョンとかオータムバージョンとかいちいちどういうフレームがあるかチェックしたり、自分の知らないバージョンが出てると撮りたくてしょうがない奴だった。こういうときの機種はもちろんプリント倶楽部、もしくはプリント倶楽部2だ。他社のはどんなバージョンがあるかなど気にも留めず、本家本元のを一生懸命研究していた。そしてたまには、一人でしか撮れないフレームを使ってみたいと、一人でプリクラを撮ることもあった。しかし、時の流れというのは残酷だ。あんなに研究していたプリクラなのに、ある時期を境に全然フレームに興味がなくなりプリクラを一人ででも撮りたいという願望もなくなった。プリント倶楽部も、絶対的な本家本元の地位というものがあったはずなのに、次第に本家を超える制度の新機種に押され、街から消えていった。多分、今世間で活躍している400円かかるプリクラが出始めたために、本家は消滅した。そりゃあ、同じくらいのお金を出すのであれば、何カットも撮れ、光の加減も出来、大きさも選べ、らくがきもでき…という方を選んじゃうだろう、人間とは。しかし私はプリント倶楽部が好きだった。初代こそ大いなる遺産だ。今でも本家本元のプリクラのことを私は忘れない。耳元でジャックフロストの声やあの音楽が聞こえてくる思いだ。どこか今でも現役のプリント倶楽部は存在するのだろうか。ちょっとお会いしてみたい気分だ。
2006.09.06
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2年前に公開された映画「ULTRAMAN」を、今になってようやく見ました。この映画は、今放映中のウルトラマンメビウスの前の前に放送されていたウルトラマンネクサスの世界観とつながっている映画でした。ウルトラマンネクサスが初めて地球に来たときの話だったはずです。どうして「はず」という言葉を使ったかというと、私はウルトラマンネクサスが実は嫌いだったので、よく内容を理解しないまま今日に至っており、ウルトラマン・ザ・ネクストとウルトラマンネクサスのつながりとかがいまいちわかっていないので、多分そうだったであろうという意味で「はず」と言いました。↑余計、読んでいる人には意味わからんでしょうが、すみません。ま、そういう複雑な物語が嫌いな私ですので、ネクサスが苦手ですし、この映画も期待していませんでした。でも見てみたら、映画は映画で独立してて、ストーリーはわかりました。主役を演じているのは別所哲也。悪役を演じているのは大隈賢也。この二人、どっちも私、結構好きなんですよね。なので見ていておもしろかったです。この映画を見ると、ところどころ、初代ウルトラマンを見ている人にはわかるだろうなあという設定があるのですが、その代表的なところが青い玉と赤い玉ですかね。青い玉を追いかけてきた赤い玉が、別所哲也の乗っていた戦闘機と衝突…と言ったらわかる人にはわかるでしょうね。もっとも、これがわかる人はずっと前にこの映画をちゃんと見てるんでしょうけどね(笑)。しかし、やっぱり複雑すぎるストーリーは苦手です。この映画だけならいいけど、この映画がネクサスの複線であるとなると「う~ん、あんまりいろいろ考えたくないなあ」と思ってしまいますよ。それに対し、今度9月16日に封切の「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」は期待できますね。なにせ、初代からエースまでのウルトラ兄弟の「その後」が描かれているというから興味深い!タロウの篠田三郎さんが出ていないのは残念ですが、初代~エースまでの4人の主役が出演しているのは要チェックでしょう!とつい語ってしまう私ですが、こんなことばっかり書いているから同世代の人に変な目で見られるんだよなあ(笑)。20代前半の女性の日記とは自分でも思えん。自覚症状があるだけ、ましとしておきましょう。
2006.09.05
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昨日は仕事でしたので、かねてから注目していた9月3日放送のアタック25は録画していました。そして今、見終わりました。いや~なかなか味があってよかったです。変な緊張感がありましたね。博多華丸さんもいつもとは違うのりというか、ギャグが出ないというか(笑)、一般視聴者がアタック25に出れたときの喜び、みたいなものが感じ取れました。児玉さんと華丸さんが1画面におさまったアタックチャンスなど、どっちを見ていいのかわからなかったですが(笑)、貴重貴重!こんな幻の映像が現実になろうとは、あの「細かすぎて伝わらないものまね」のときには微塵も思いませんでしたよ。博多華丸・大吉さんが九州人だけに、見ていて親近感もあり、ますます応援したくなりました。また、今回の芸能人大会には笑点メンバーも参戦していたというサプライズ。放送があるまで知らなかったので、前々から参戦が決定していた華丸大吉よりもサプライズでした。笑点チームの木久蔵・好楽両師匠は、笑点では毎度くだらない回答ばかりしていますがやっぱり頭はいいんじゃないかと思いました。主に今回答えていたのは好楽さんでしたが、木久蔵さんもたまに答えていて、芸術家の問題を木久蔵さんが当てたのはすごいと思いました。確か木久蔵さんは、絵画やデザインなどはご自身でなさっており、芸術には深い人なんですよね。笑点でのおばかぶりは演じているものであると確信しました。(最近の笑点での回答忘れの多さはちょっと心配でしたが…まだ大丈夫でしょう)ただ、問題だったのは好楽さんのパネルの取り方が下手だったことです(笑)。パネルの取り方は、やはり今回優勝した山口もえ・魚住りえペアが一番うまかったです。クイズに答えるだけが能じゃないというのがアタック25のおもしろいところですよね~。話を元に戻しまして、児玉清VS博多華丸。華丸さんが緊張や喜びのあまり、アタックチャンスをものにできなかったのに対し児玉さんの冷静かつ大胆な司会運び。自身のものまねを売りにしている華丸さんの前でもまったくひるまなかったことをふまえまして、今回の直接対決は児玉清に軍配です。
2006.09.04
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今日は友人と福岡に行ってきました。熊本からは高速バスもJRもたくさん出ているので行きやすいところです。今回は高速バスで行きました。主に天神とキャナルシティをうろちょろしました。キャナルは久しぶりで、中の店がだいぶ変わっていたので多少困惑気味でした。私がキャナルに行って毎回チェックするのがウルトラマンショップ。ここはウルトラマングッズ専門店なのですが、なんか行く度に店の規模が小さくなってしまって、品揃えも悪くなっている様子。昔はもっとペーパークラフトだったりパロディグッズだったりがあったのに最近は全然。今日もいいのがなかったので残念ながらおもしろグッズ入手できず。その代わり、同じフロアにジャンプショップが新設されていました。ドラゴンボールグッズが充実していたのでおもしろかったです。高いので買わないけども、Tシャツも最近はたくさんあって面白いなあと思いました。3時のおやつの時間に行った、ムーミンカフェは雰囲気がよくて良かったです。ちゃっかりお客さんの椅子に等身大(?)ムーミンが座っているという和やかさ。そのおかげで4人がけのテーブルに3人しか座れてませんが(笑)。天神の方では、いつも行っているおもしろ雑貨屋や、CDショップなどをうろつきました。おもしろ雑貨屋は本当にへんてこな物があり(例・以前載せた妖怪人間ベムドリンクはここで購入)非常に目の保養になります。今度はベムドリンクならぬ北斗の拳ドリンクがありましたがおそらく中身はベムドリンクと同じであろうと予想されたので買いませんでした。また、一体誰が買うんだろうと思う、昭和のスターのブロマイドがあるのですがそのなかに、明らかに沢田研二のブロマイドなのに、まちがって「羽賀研二」って紹介されてるのがありました。写真を撮ろうかと思ったら店員が近くに来たのでやめました。結局、福岡では何も買わないで帰りそうになったくらい何も買わなかったのですが購入ゼロじゃつまらんかなと思って、前々から欲しいとここにも書いてきた「マリオザミュージック」のCDを買いました。別に福岡じゃなくても普通に熊本に売ってたのに(笑)。でも楽しかったです。またいこうと思います。そのときはもっとおもしろグッズを吟味し、購入したいです。
2006.09.01
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