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今年1年間ありがとうございました。2006年は社会人となり、環境が変わって去年のようにレトロを追及できない日もあり、みなさまには大変ご迷惑をおかけいたしました。今年は去年より旅日記が大幅に増えた気がします。旅行に行く回数が学生のときより増えましたね。仕事で忙しい反面、連休があれば旅行に行ってみよう!という感じだったので。それだけ、休みのありがたさを知った一年でした。私のスタイルが「休むために仕事をする」という風に確立しつつあります。卒業旅行でフランスに行ったとき、フランス人は休むために仕事するという話を聞いてその場では「ぷー!変なの!」とか思ったのに、今やその気持ちがわかるという矛盾です。ブログの方も、休みがあるときにじっくりレトロ関係を追及し、仕事の日は普通の日記や旅日記だったりしました。多分、読者の皆さんには今日は仕事だ・休みだ、というのがバレバレだったですね。来年も濃い一年にしていけたらいいなと思っています。2006年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。最後に、先ほどミスターマックスに行ったときについに撮影した一こまを。今年の夏ごろから気になってて、4ヶ月ぶりにミスターマックスに行ったらまだこの状態だった、という風景をご覧いただきます。商品名にご注目ください。確かにソフトそうですね。ではみなさま、来年(多分明日)またお会いしましょう!
2006.12.31
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今、レコ大見てたんですけど、いつからレコ大、30日になったんだろ…。ひょっとして今年から?去年はそういやみのもんたが、紅白で倖田来未に「レコ大おめでとう」って言ってたような…。だとしたら今年から30日なんですね。31日では視聴率がとれないんでしょうね。この手の歌番組で私が好きなのが、「あのときのレコ大」見たいな感じで過去の映像を出してくれる点。今年もメモリアルなんとかというタイトルでやってました。ちょうど見たかった1980年代と1990年代の懐かしのレコ大を見ることができました。こういうなつかし映像って大抵はいつも同じ曲なんですけどね。80年代だと石井明美、90年代だとTHE虎舞竜とかね。当然やってました。しかし、中には「誰?」という人もいて。さきほどはついに「Babe」なる女性2人組みユニットを目撃しました。実は「細かすぎて伝わらないものまね」でこのBabeのまねをしている人(いとうあさこ)がいたのですが、本家本元を見たことがなかったのです。見れておもしろかったのですが、家の人に聞いても「はじめて見た、こんな人」って…。時の流れって残酷ですね。レコ大に出れるんだから、相当売れたはずの歌手なのに誰も覚えてないなんて。同じことがもうすぐ最近のアーティストにも及んでいるかもしれません。「19」っていうユニットが90年代後半のなつかし映像で出てましたが確かにいたなと思ったし、曲も存分に知ってるんですけど今ひとつどんな感じの人たちだったか思い出せませんでした。わかるんだけど、印象に残っていないというべきか。多分、あと数年したら彼らの存在なんて私は忘れてしまうに違いありません。あんなに若者に人気だったのに。同じくなつかし映像で出てきたサムシングエルスも私の中ではかなり危ないです。どんなタイプの人たちだったか全く記憶にないし…。彼らの場合、地元熊本出身だということと、「ラストチャンス」という歌でしか私の記憶の中に残っていかないと思います。芸能界って残酷だな…とレコ大見て思いました。
2006.12.30
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昨日、ふと「そうなんですよカワサキさん」という言葉を使ってしまったのだが、正直誰がこのフレーズを言い出したのか知らない。これは一体、誰のギャグなんだろうか。一説によると、そうとう古いギャグらしい。うすうす、私が生まれる前のギャグであろうことは気付いていた。なぜ私がこのフレーズを知っていたかというと、普段はギャグなど一切言わない祖父が、なぜか「そうなんだよ」という意味のことを言うとき常に「そうなんですよカワサキさん」と言っていたため。カワサキって誰?川崎?河崎?わたしゃカワサキじゃなくて孫なんだけど…と祖父には言いたいが、まじめな顔して言っているもんで、聞くタイミングがなく今日に至る。よくわからないのに、自分も慣れで「そうなんですよカワサキさん」と言ってしまっているのが悲しいところだ。カワサキさんって誰なんでしょうか。そしてこのギャグを言った人はどなたで、まだ生きているんでしょうか?ご存知の方、教えてください。
2006.12.28
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さっき、「笑っていいとも!年忘れ特大号」が始まりました。オープニングは毎年、タモリさんの牧師~ウキウキウォッチングで番組が始まります。ウキウキウォッチングをタモリさんが歌うのは、今や特大号のときしかないので、この辺はしかと拝見させていただきましたよ。そしていつも楽しみにしているのが、最後のものまね。似てる似てないはありますけど、毎年あの宴会の余興みたいなものまねをなぜか見たくて眠くても最後まで見てるんですよ。特に大トリを務める(と思われる)関根さんが、今年はどんなネタでくるか、楽しみです。というわけで、今からお風呂入ったり、なんやかんや済ませてものまねに備えねば。なぜにものまねにこんなに情熱をかける自分がいるのか…。本当にくだらないことが好きなんだなあ、私。
2006.12.27
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気になっていたCDをおとといレンタルしてみた。「BeforeAfter/松井卓」これはピアニスト松井卓さんのピアノ曲を収めたCD。タイトルですでにお分かりかと思うが、「大改造!劇的ビフォーアフター」で使用された曲を網羅しているCDである。私はビフォーアフターはリアルタイムではあまり見ておらず(大河ドラマの裏番組だったから)、再放送で土曜の昼などに放送されているのを見ていた。そしてずっと、この音楽が気になっていた。番組内のBGMであるので、てっきり番組でしか聴けないと思っていたのだが、あるとき仕事をしていて有線でビフォーアフターの曲が流れたのでびっくりした。いつもチャンネルは「季節の音楽」というのに合わせているのだが、こんなんで流れるなんて。ということはCD化されているのでは…と思ってつい最近調べたのだ。案の定、2003年にCDは発売されていた。ビフォーアフターの曲は、思いつくだけでは数曲だが、おそらく収録曲を実際に聞いたら、どれも知っている曲ばかりだと思う。しかし最も注目している&CDを聞きたかった理由が、トラック11の「TAKUMI/匠」という曲。ビフォーアフターを知っている人ならだれでもわかる、あの曲だ。改装後の家をいろいろな角度からクローズアップし、番組の最も盛り上がる場面で通しで流れるあの曲だ。自然と「なんということでしょう」というナレーションが、曲が流れただけで思い浮かぶ。想像力豊かな人は、改装を依頼した依頼主の涙する顔さえ思い浮かぶに違いない。↑のようなことを想像するだけでなんかおもしろいではないか。忙しくてまだ聞いていない(ダビングすらしてない)が、聞くときはこの曲を最も楽しみとしたい。
2006.12.26
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特撮の話題で~す。私が幼稚園のとき、「超人機メタルダー」という特撮をやっていました。ストーリーはよく覚えていないのですが、印象的なのは、敵の数が多いこと。初回放送時から、軍団形式の敵組織が描かれ、迫力がありました。ネロス帝国という敵なのですが、このボスのゴッドネロスっていうのが敵の組織の中ではおじいさん系の顔なのに、普段は「桐原コンツェルン」のお偉いさんとして、ダンディな人間を演じておるわけですよ。そして社長室(?)らしきところで、秘書を2名ほど従えて密室になったかと思えば「私を夜の闇につつめ」とかなんとか言っちゃって、室内を暗くし、怪しげな煙にまかれます。するとダンディな男が仁王さんのようなこわいおじいさんの顔に変身し、社長室だったそこがネロス帝国の舞台に変わっているのです。ここの演出だけやたら覚えているなあ。ちょっと好きなシーンです。ゴッドネロスは一体どっちの年齢なんだろうとか思ったりして。当然、一緒に闇に包まれた秘書も敵の女従者なのでありました。このネロス帝国に立ち向かうのが超人機メタルダー。当時はよくわかっていませんでしたが、今知ってる限りですとメタルダーは太平洋戦争末期に戦争用として造られた改造人間らしいです。えええ!そんな設定いいんかいとか思いながら…。しかもスプリンガーというしゃべる犬がメタルダーをサポート。犬に助けられている(むしろ犬がメタルダーを起動させている)なんて、つっこみどころ満載の設定ですね。そんな超人機メタルダーのDVDがなんと初回限定のボックスで発売されます!店によって違いますが、値段は大体3万~4万。定価だと4万します。正直、買おうかどうしようか、めっちゃ迷ってます。旅行資金以外でこんな大金使ったことないからです。でも…初回限定生産という言葉にものすごく弱い私。ボーナス別に使ってないし…買っちゃおうかなあ。超人機メタルダーOP
2006.12.25
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延ばしに延ばしていた、神戸の「空想科学の世界」。やっとこさ休日が来ましたので、ついに公開いたします!まずはこちらの写真をご覧ください。こちらは、先日宿泊した「メリケンパークオリエンタルホテル」で、客室のベランダから撮影したメリケンパーク「海洋博物館」の写真です。どことなくシドニーのあれを思わせるフォルムです。しかし、よ~く左下を見ると、気になる何かが写っているような…。力の限りズーム!!むむっ!?これは一体!?ウルトラ業界の新しいメカニックか?空想科学登場!!早速チェックです。近くまでたどり着くと、ますます空想科学の世界。下に書いてある解説文を読んでみると、これは「疾風(はやて)」という海洋調査船の一種だということが判明。なるほど、ここは海洋博物館ですからね。珍しい&カッコイイ船たちがそろっているわけです。となりにあった「やまと1号」ももれなく撮影してきました。こちらはサンダーバードチックであります。この海洋博物館は、船やバイクで有名な川崎重工が協力している博物館でした。よって博物館内には船に関する展示はもちろんのこと、川崎がつくっているバイクやヘリコプター、新幹線などの展示やシュミレーションがあるのです。新幹線の運転席も座れちゃいます。初の体験!ここは世のお父さん方が子供を連れてくるのにいいんじゃないですか?うちの父は私より3ヶ月ほど前に神戸に旅行に来たにもかかわらず、この博物館のことを知らなかったらしく、訪れなかったことを後悔しておりました。なにせ電車が好きな父ですので…。運転席にはさぞ座りたかったろうて。ヒヒヒ、一歩勝利(?)。というわけで、神戸の空想科学の世界=川崎の力、という式が完成です。疾風のデザインなんて、そのままウルトラシリーズに出して欲しいくらいなんですけど。私など、9月に見に行った「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」の舞台が神戸だったので、神戸にて疾風を最初に見て、ウルトラマンメビウスに実際に使用された何かが展示されてるのだと思っちゃいましたもん。どこかでゲスト出演しているんじゃないかとまだ疑っています。今まで名前しか知らなかった川崎ですが、見直しました。すごいスケールのものを造ってるんですね。海洋博物館、とてもおもしろかったので、神戸の港付近に行かれる方はぜひ。
2006.12.24
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本の紹介です。以前、「懐かしの昭和こども新聞」という本を紹介したと思うのですが、その続編が発売されておりました!「思い出の続・昭和こども新聞」です。前回の昭和こども新聞が、1980年前後で終わっていたので、今回のはそこから平成元年までの記事となっております。そしてそれこそむしろ私がちょうど育った時代なのです。よく本屋さんで売られている「懐かしの~」という本はたいがいが1960年~70年代を対象としているので、1980年代後期がメインになるものは実は少ないんですね。なのでこの本の続編でジャストミートな時代が出てきて本当にうれしかったです。勧めておいてなんですが、実は買ったものの、まだチラ見しかしておらず、読む時間がありません。年末年始にかけてゆっくり読むつもりです。でもおもしろそうなにおいがプンプンします。初代ゲームボーイ発売の記事を見ましたが、新聞ではものすごい画期的な商品という感じで、当時の人の立場にたった論調なのですがそれを今見たら、あんな分厚いゲームボーイなのに…と時代の流れを感じざるを得ないのです。私も初代のゲームボーイしか持ってはいないので、共感はできるんですが。「ああ、この人たちはあと10年たたないうちにゲームボーイがカラーになることをまだ予想もしていないだろうな」なんていろいろ考えたりするのも楽しいところ。続・昭和こども新聞は999円にて絶賛発売中です。
2006.12.23
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そういえばバリ島に行くときにスーツケースが不吉であった。出発する日、荷物を詰め終わって、スーツケースを閉じてバンドをし、「さあ、今から行くぞ!」といってスーツケースの取っ手を持った瞬間、取っ手とれた。この部分が、バキッといって…(写真のカバンはイメージ)↓。すごいあわてたんですけど、父が見てくれて、ねじが緩んでいただけだとわかり、スーツケースをもう一回開けて、内側からねじを締めなおして修理完了。スーツケースを変えないといけないという事態は免れた。しかし、一回取れてしまったら、「またねじが緩むんじゃないか」という不安にかられた。まして外国の空港での旅客の荷物の取扱はひどい。乱暴に取っ手をとられて、再起不能になるのではとヒヤヒヤした。しかも私のスーツケースは、他にも外部から見て明らかに壊れているところがあったため、航空会社のカウンターで「これは行く前から壊れていたもので、航空会社が壊したのではない」という署名をさせられた。ということはつまり、もし航空会社が理由で取っ手がとれたとしても航空会社のせいにできないという事態になる。署名は取っ手以外の点での署名なのだが、くくりは「携行品損害」という項目で一緒なので署名してしまった以上は言ってもだめだろう。取っ手がとれたら旅はおしまいだ…という不安はつきまとったが、実際はなんてことなく無事スーツケースは役目を果たした。それに旅行に行く前に取れておいて逆に良かった。旅行中に取っ手取れたらもっと絶望してただろう。だが、もうヒヤヒヤしたくないので、このスーツケースは海外旅行にはつかえまい。-------------------------バリこぼれ話、終わり。
2006.12.22
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昨日から今日にかけて、テレビで訃報が相次いでいます。青島幸夫さん、岸田今日子さん、カンニング中島さん。どなたも、とても素敵で、好きな方ばかりです。カンニング中島さんなどは、まだ35歳ということで…。ずっと「早く帰ってこないかなあ」と思っていたのに、こんな形になるなんて。みなさまのご冥福を心よりお祈りいたします。
2006.12.21
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どうもこんばんは。まだ腹痛が治りきっていないmayokoです。まさか何かあやしげなウイルスでも運んできたかと気になりますがほぼ治ったので大丈夫です。さっそくバリ島こぼれ話を実行します。○偽ガイド出現かねてから噂はあったのだが、空港では偽ガイドが出るという。日本からバリ島に到着する便はほとんど夜便。しかも今回使った関空~デンパサール間の飛行機は、バリ到着が23:55のため、筆者のようなつねに24時ごろまでには寝る生活を送っているものとしてはきつい。よって寝ぼけてぼ~っと入国すると大変。税関あたりで、日本人を見分けて近寄ってくるポーター出現。彼らに荷物をうっかり運んでもらったら、不要なお金を払わなければいけない。荷物くらい軽く自分で運べる距離なのに、金ほしさに近寄ってくるのだ。彼らは日本人のスーツケースのタグを見て、その旅行会社をまず名乗る。しかし彼らはまったくその旅行会社と関係はない。私は彼らの名札に旅行会社のロゴがないことをしかと確認し、近寄ってきたポーターに「ダメ!」と一喝した。なぜ「No!」ではなく「ダメ!」と言ったのかは謎だが、それでも去っていったのでよしとする。危険なのはポーターだけではなく、タイトルのように偽ガイドもいる。旅行会社名を名乗るが、それはタグをみて言っているだけだ。本物のガイドは自分から声をかけないし、ちゃんと旅行会社のロゴが入った服と名札をしている。みなさんも、外国に行ったら、到着一番の出迎えや手続きは気を抜かないようにしましょう。○ダンスバリ島では、いかにもバリ島だなというダンスを鑑賞する機会がある。それらは、民話や神話やラーマヤーナをモチーフにしているのだが、ストーリーが難解だ。誰が何の役を演じているのかを見分けるのが大変なのだ。今出てきた男が敵か見方かわからない。今出てきたお面の人が男か女か、はたまた神かわからない。今どの場面なのかわからない。なのに、共通して、どのダンスもお面が同じだったりするからなお困る。鳥は鳥、猿は猿、といったお面の型がどうも同じらしい。「あれ、これ昨日のダンスと同じなのでは…」と思う。「もしや昨日の朝の楽団が出張して今日ここに来ているのでは」とも思った。それくらいみんな一緒に見える。みんなバリっぽい。それがバリのダンスだ。○ロブスターバリで人気なのがロブスターディナー。筆者もご多分に漏れず、一夜はロブスターを味わった。でも別においしいと思わず。ただのエビの味しかしないので、その辺のマヨネーズみたいなのにつけて食べる。そして私の場合、殻をむく食べ物は、どんなに中身がおいしくてもあまり好きではないのだ。理由はめんどくさいから。食のスピードを落とすばかりか、手もベチョとなる。中身がおいしいものですら遠慮したいのに、これで味がないなんて。しかも向こうのレストランにはお手拭を出す習慣がない。この手のベチョ具合にぬれティッシュすら出ないとは憤慨だ。私は自前のを使ってなんとかフォローしたが、ない人は大変だろうな。今度バリに行ったときはもうロブスターはいらないと思う。---------つづく☆
2006.12.19
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厳選して、バリの写真をお送りします。まずは、今回宿泊していましたバリハイアットというホテルの部屋と、部屋からの眺めです。とても広いホテルでして、最初は迷います。朝食会場に行くのに苦労します。慣れたらリゾート気分を味わえます。ここのホテルにはいろいろな施設があって、今回は利用しませんでしたがスパや、写真↓のようなプールもあります。しかも1個じゃなくて何個かプールがあるという。もちろん、海沿いです。ハワイやグアムよりも、一つのホテルが持っているビーチの敷地が広いような気がします。バリらしい風景も少し。観光にバリのダンスを見に行きました。写真はバロンダンスというのを見学したときのもの。ストーリー仕立てになっているので、何かの場面なんですが、よくわかりませんでした。日本語の解説書を読みながら見ているのに、これが一体何の役の人なのか、全くわからず、謎です。夕食のときも、何かのダンスを見ながら食事をする機会がありました。話の筋はやはりよくわかりませんでした。しかし、ラーマヤーナのストーリーを演じているらしいと聴いた瞬間、私の頭の中にはムスカがぐるぐると蘇りました。「何度でも蘇るさ!」byムスカ。結構、観光にも行かせて貰ったのですが、ウブドという人気の高原地区に行く日がありました。ここの高原の名前が、なんとも女性には発音しづらい…キンタマーニ高原といいます…。私は旅行中、口に出して言った記憶がありません。言いづらいんだもん。その写真↓なんだかいつもとは違って写真の羅列になってしまいましたが、今回はレジャーなおもしろ写真もないので、こんな感じです。最後に、動物園に行ったときに、どうみても笑っているように見えたラクダの写真と、バリの夕方にとったいい感じの写真を載せて終了します。バリの写真は今回でおしまいですが、多分、またこぼれ話を別枠でやると思います。そのときはまたこの写真を思い出してお話を聞いてくださいまし。
2006.12.18
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みなさん、お久しぶりです。昨日、バリ島から帰ってきましたmayokoです。仕事ではありましたが、観光や視察も楽しく、スパなんかも体験しちゃいました(有料ですけど)。おいおい、できる範囲で写真等もアップできればと思っています。旅行中は健康でよかったのですが、帰ってきてからがきつくてきつくて、やはりお腹を壊してしまいました。こんなことが1度や2度じゃないもんですから、これはもう体質です。旅行中は気が張ってうまくやれてるんですけど、帰ってきたらほっとしてお腹こわすという。一度出してしまえばもう治るので、明日には完全に回復できるでしょう。そしてなぜか明日も仕事休みですし…。いいんだか悪いんだか。休みのうちにレポートを書けという罠でしょうか。ひとまず、今日はダラダラして過ごします。コロッケのDVDでも見よう!旅行前・中・後、メッセージを寄せてくださった&読んでくださった皆さん、ありがとうございました。私は無事帰ってきましたので、今後とも日記をどうぞよろしくお願いします。
2006.12.17
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本日は、神戸の「空想科学の世界」をお送りする予定でしたが、実は私が明日から出張で約1週間バリ島に行かねばなりませんので、ちょっと日記を延期いたします。そうなる前に書ければよかったんですけど、昨日は帰宅が遅くなってしまって間に合わず。そして、明日出発&今日福岡に前泊なのに、まったく準備をしておらず、朝からバタバタ準備していたら、日記を書く暇がなくなってしまいました。楽しみにしていただいていたみなさん、本当に申し訳ありません(泣)。明日、飛行機を待っている時間が長いので、もし空港にネットができるスペースがあれば日記を書きたいと思っているのですが、なかったら帰国後に日をあらためて書きます。また、明日からのバリ島は仕事なので、ろくに写真も撮れないと思いますがもしおもしろいものを発見しましたら、そちらも帰国後に紹介させていただきます。バタバタしてて本当にすみません。12月を師走とはよく言ったものです。いつもと違う忙しさがそこに…。生きて帰ってこれるよう(大げさな…)、頑張って参ります。
2006.12.10
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今日は神戸の夜景の写真を紹介します。写真をメインにしようと思ったので、たまには本文は短めにして、写真の解説に没頭してみます。今回の旅行では、六甲には行かず、観覧車などで有名なハーバーランド(ベイエリア)にて夜景を散策しました。六甲は冬は寒いので、夜景を見るためのバスも運行しないらしいです。神戸駅から、ハーバーランドまで向かうときはガス燈通りがきれいです。冬季限定でライトアップされるらしいです。写真はガス燈通りにあった、キリンのオブジェ。これもイルミネーションの一つです。ず~っと3分ほど歩いて、モザイクガーデンという小さな遊園地に到着。観覧車に乗ると、向かいにメリケンパークが見えます。今回、私が宿泊した、メリケンパークオリエンタルホテルがくっきり見えます。モザイクガーデンとメリケンパークオリエンタルホテルは海を挟んで対岸です。オリエンタルホテルのやや左側にメリケンパークのメインの建物たちも見えます。とてもきれい!でも夜景ってやっぱり写真に写すの難しいな~。ほんとはもっときれいなんだけど、写真には限界があるし、奥のほうが写らんのですよ。若干ぶれているようにも見えるしなあ。光の加減なのかほんとうにぶれちゃったのか…。上の2枚の写真は観覧車の中でとったのですがフラッシュをたくとガラスが反射してしまいますので、たかずにとりました。たかずにとってこれだけ取れるのは、やっぱ夜景がすごいからでしょうね。余談ですがモザイクガーデンにはこのほかに小さなジェットコースターやメリーゴーランドがありました。ちょっと乗ろうかどうか迷いましたが、乗らず。そのかわりに併設していたゲームセンターに入店し、100円で小さな「たらこキューピーぷにぷにマスコット」を獲得。小さな喜びでした。モザイクはそういえば、ウルトラマン&ウルトラマンメビウスでも若干登場していた場所です。今度DVDが届いたら(←もう注文している)映像を再度チェックしたいと思っています。夜景の締めは、ホテルからモザイクガーデンを望んだ様子です。先ほど乗った観覧車が見えています。観覧車の色が終始かわるので、こちらもなんだかぶれているように見えますが大目に見てくださいな…。…いかがだったでしょうか。やっぱり夜の写真はダメだ~!どうしても目には勝てない…。すごく綺麗だったことをお伝えしたいのに…。そして六甲の夜景を期待していたみなさんには申し訳ありませんでした。六甲は冬季は寒いので行きにくく、今回は行きませんでした。こちらも評判は昔から聞いていましたので、行ってみたかったのですが…。暖かくなったら再挑戦したいですね。また、来週ごろから、いよいよ冬の夜景名物、神戸ルミナリエも始まります。このときに行っちゃうとすごい宿の値段が高いんですよ。一度見たいんだけどな~。ただでさえ、ハーバーランドからの夜景で「すごい!」とか思えるのに神戸はまだまだ知り尽くせない夜景の魅力を持っているようです。------さて、次回は神戸旅行の最終話になります。主に空想科学の世界をお伝えしますので、よろしくどうぞ。
2006.12.08
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ふう、やっと写真の整理が終わりました。よく数えたらあんまり枚数を撮っていなかったんですけどそのかわりに厳選しておりますので、喜んでいただけたら幸いです。12月5日~6日の1泊2日で神戸に行ってまいりました。朝一の飛行機に乗って、帰りは最終に乗るという濃厚なハードスケジュール。初日は朝5:45に起きて、ぼ~っと準備してぼ~っと運転して飛行場にたどり着きました。ぼ~っと搭乗口の前の椅子に座っていたら、自分の職場によくくるお客さんと遭遇してしまい、しかも飛行機に乗ったらその人と偶然にも隣だったため、しょっぱなから仕事のことを忘れられないでいたというちょっと悲しい出だしとなりました。しかも伊丹~三宮までのバスもその人と一緒でした…。いい人なんですけど、なんかねえ…。三宮に着きましたら、友人と合流しまして異人館に。今日はそこでの写真を紹介します。一番有名な「うろこの家」の異人館。壁面が本当にうろこのよう!今はちょうどクリスマス前ということでえらくでかいサンタがよじ登っております。中に入ったら、とある部屋にサンタさんがいました。「お~っほっほっほ メリークリスマス!!」とおっしゃっていましたが何かうさんくさく、からみづらいと思って避けました。そしたら後から資料を見たら、その人はフィンランドのサンタクロース協会で唯一アジア人で公認された日本人サンタだったことが判明。しかも時間限定で、たまたまあの場所にいただけで、いつもいるわけではなく次回に現れるのは2時間くらい後だと知り、非常にもったいないことをしたことに気付きました。あれが本当に公認されたサンタさんだったとは…!テレビで見たことあるのに~。からみづらいとかいってすみませんでした。うろこの家には主にマイセンなどの陶磁器や、誰かのコレクションらしき絵などがありました。ほかの異人館もそんな感じです。ヨーロッパの骨董みたいなものが多くありました。異人館は高台にあるので、神戸の町並みが見渡せます。画像はうろこの家から神戸を見渡したときの写真。まどがあかないので、窓の線が仕方なく映っています。異人館の中で気に入ったのはイギリス館。門のすぐ後ろにいかにもイギリス的な車を発見!乗ってみたい…!写真ではわからないかもしれませんが、すごいでかいんですよ、これ。英国ってなんでこうおしゃれな気品があるんでしょうね。一度ちゃんとイギリスに旅行してみたくなりました。異人館を見終わった後は、ランチを食べ、その後東急ハンズに行きました。そしてそこで、以前から欲しかった、グッチ裕三考案の「おたまちゃん」というおたまを購入しました。神戸に来て買ったわずかな物の一つです…。東急ハンズから帰るともうあたりは日が暮れ始めていました。いよいよ神戸の夜景を堪能する時です。さあお楽しみですが、今日はもう時間です。明日は夜景をたっぷり紹介しますので☆こうご期待。
2006.12.07
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神戸と言えば確か前川清がそんな歌を歌っていたなと思ってタイトルで歌ってみたものの、続きがわかりませんでした(汗)。てなわけで、20分ほど前に神戸から帰宅いたしました。日本三大夜景(らしい。ピンクのさるすべりさん情報)の神戸、さすがです。夜景は綺麗でした。カメラがフラッシュをたかなくても夜景が写るんですね。それだけ神戸の夜景がすごいということでしょうか。写真をとりましたが、疲れたので載せるのは明日以降にします。歩き回って疲れた~!!うう、だが明日からまた仕事だ。がんばろう。ぼちぼち日記は書いていきますので、よろしくどうぞ。
2006.12.06
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消えますよ♪消えますよ♪消えます!消えます消えます消えます!(ピンクレディー『透明人間』より)え~、明日から神戸に行くのでしばらく消えます。朝は6時半に家を出、帰り着くのは6日の夜10時前になると思うのでどうも日記は更新できそうにありません。しかし☆神戸と言えばまたしても夜景で有名なスポット!今回も写真はたくさん撮ってきたいと思っております。いい旅になるといいな~。楽しみ楽しみ。そのために明日意を決して早く起きねば…。寒いけどがんばろう。
2006.12.04
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12月はいろいろと忙しくて、外出が多くなる=物が入用になるということで久しぶりに熊本の百貨店「鶴屋」に行ってまいりました。鶴屋は一流の物しか置いていないので、私のような若輩者にはとても手が出ない商品ばかり。しかし、SWATCHの電池やベルトの交換が出来るのがここしかないということもありいいかげんぼろぼろのSWATCHのベルトを交換したいと一念発起して鶴屋に決めたのです。行ったらブランド物ばっかりで立ちくらみがしそうでしたが、なんとかSWATCHのベルト交換に成功。さっさと目的達成。プラス、今月は旅行が多いので、新しいボストンが欲しいなあと思ってレスポなどを見ました。…けどやっぱり高いよなと思ってあきらめる始末。レスポで高いとか言うなんてという人もいらっしゃるでしょうが、気に入ったのがなかったらやっぱり買う気にはなれないですしねえ。一目ぼれだったら高くても買いますから。結局、たいしたものは買わず鶴屋を去ることにしましたが、久しぶりに街に出てきたので、紀伊国屋書店に行かなきゃ損だということで紀伊国屋に行きました。そしてずっと前から欲しかった「コロッケ オン ステージ」のDVDを購入!これはいくら探しても熊本の紀伊国屋でしか見つからなかったので、今日買わないとなくなるかもしれないと、即行で買いました。10%引きだし。本当はどこか他に安いところないのかなあと、この前行った福岡でも探したのですが存在自体どこにもなく…。福岡の紀伊国屋にもなかったので、品薄なんでしょう。ネットでもたいして安くなかったので、こうなったら熊本の紀伊国屋で買うしかないと思っていたのですよ。買うのが少し恥ずかしかったです…。まだ見ていないのですが、相当楽しみです。だって行こうかどうしようか迷っていたコロッケのコンサートが収録されていますのでね。確かこの日記にも3月くらいに書いたはず(笑)。あれです、あれあれ。ようやっとコロッケの爆笑ものまねを拝見させていただこうと思います。
2006.12.03
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11月29日に福岡をうろついていました。向こうに着いたのはすでに午後3時半でしたので、ひととおり買物をして楽しみ、19時より友達と待ち合わせをして夕食&散歩にでかけたのであります。買物をしているときに、17時ごろになるともうあたりは暗くなり始めました。私が今回宿泊&買物をしていたキャナルシティではそのころになるとイルミネーションが点灯しだしました。それはそれは豪華でした(九州レベルでは…かもしれませんが)。B1階:かぼちゃの前で写真撮る人続出。3階:なぞの球体の前で写真を撮る人少数。わずかに下の方にさきほどのかぼちゃも見える。あと、キャナルシティには毎年シンボル的な白いツリーが出るのですが、3階から見下ろして撮ろうと思ったら、でかすぎてワンショットにおさまらず。ぶつ切りでやむなく撮影したものの、味気なくなったので今回は割愛させていただきます…。その後、福岡の中心と行ってもよい天神に移動。DVD屋(昨日買ったやつ)に行ったり、行きつけのわけわからん雑貨にいってゴレンジャー:キレンジャーカレーを買ったり(レトルト。しかし永谷園商品なので味は保証!)を購入したりしてるうちに友人が到着。合流して、レストラン街に向かいました。ぐだぐだとくだらない話をしながら楽しく夕食した後、このまま帰るのもなあと思ったので二人して適当にうろついてみました。すると毎年イルミネーションで有名な警固公園というところに到着。来てビックリ!ここの熱の入れようもすごいもんでした。立体的なイルミネーションがたくさん!ゲート等歩いて回れる道多数!↓のも実は中を通れます。通っているカップルやファミリー多数。私は寂しいので遠慮しましたけど…。公園を一周しているうちに、公園全体が見渡せるスポットを発見。全体像を撮影するも、やはり暗闇&普通のデジカメで撮影というハンデのためあのきらびやかさをおさめることはできませんでした。ほんとに自分の目で見たほうが何倍もきれいです。ここは本当によかったです。さすが福岡は違いますなあ。東京はもっとすごいんでしょうけど、私はまだまだこの程度がちょうどいいです。友達と二人でうろうろしていたらあっという間に22時を過ぎ、そろそろ帰らんとなあと思って、キャナルシティに戻りました。そして先ほど3階から映そうとして失敗したタワーを、無事B1から全体的におさめることができました。もうほとんどの店が閉まっていたので通るお客さんも少なかったし、写しやすかったです。 にしても、照明ってすごいですね。 1個1個はただ光っているだけなのに それをコーディネイトする人がいて 見事な光のグラデーションを 演出しているのですよ。 今回もそれ専用のスタッフらしき人が めちゃめちゃがんばって 配線とかライト調整してるのを 間近に見まして、福岡の人々の 照明にかける情熱をしかと感じたのです。 イルミネーションってすばらしいなあ。 ここで自分にもしパートナーがいれば もっとすばらしいのだが(笑)。 でも初めて福岡のイルミネーションを 体験できて楽しかったです。 来年もまた見たいなあと思いました。
2006.12.01
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