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うう~、先輩の分まで仕事を担当するようになったら余裕で毎日22時以降に帰宅するようになりそうなmayokoです。たまたま昨日と今日、この2日間だけそうなのか、もしや今後ずっと…!ぎゃ~不安~!睡眠第一の私なのに~!なのですみませんが、またしても更新頻度が遅くなりそうなので取り急ぎ、連絡まで。今月はいいペースで楽しく更新していたんだけどなあ。うむ、残念。もちろん、からだに無理しないようにはしていきますんで☆以上、10月最後の日記でした。(早いなあ~もう2006年もあと2ヶ月しかないよ~!)
2006.10.31
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10月初旬に旅行に行ったときに見つけたウクレレウルトラマン。今日、地元のショッピングモール内のTSUTAYAで発見しました☆そして買いました。さっそく買物帰りに聞きましたが、とてもいいですね☆原曲を崩していないのに、原曲を知らない人や洋楽好きの人にも楽しめるという感じでした。私の母は洋楽が好きなのですが、「私もこのCDコピーしてほしい」と言っていました。母は、私が車の中で特撮の曲を聞いていると、通常は呆れるのですがこのCDは母にも受けがよく、よかったです。まあ、確かに20代女性が車の中で特撮のCD聞いてたら、呆れるのもわかるけども…。そのほかには、前々から気になっていた、「人は見た目が9割」という本を手に入れました。タイトルからすでにおもしろそうな香りがしてきます。よく「人は見た目じゃない!」と言いますけど、私はずっとそうじゃないんじゃないかなあと思っていました。さすがに9割とまでは言いませんが、それでも7割くらいは見た目と比例してるだろうと。だって見た目ダレッとしている若者を誰が賢人だと思いましょうか、いや思わない(反語)。ニュースの世界でも、事件が発覚する人って大概悪人顔な気がするのです。そして悪人はお代官顔と越後屋顔に分かれます。(例・NHKの元会長はお代官顔、現会長は越後屋顔)例えば耐震偽装の小島っていう人も、誰がどうみても善人には見えないと思うのです。だから私は、人は見た目という説を結構信じています。そうじゃない人ももちろんいますが、多くはそうであろうと。この本は家族の中でも読みたいという声が多かったので、みなで読みまわしたいと思います。マンガや特撮ヒーロー本とかサブカルチャーとかばっかりじゃなくてたまには新書も読まないとね(笑)。
2006.10.29
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先日、特撮の話題をしたときに、宮内タカユキ氏についてコメントをいただいたので、今日はそのことを書きたくなってしまいました(ヤエモンジさん、ありがとうございます)。90年代の特撮を語るとき忘れてはならないのがこの宮内氏。ささきいさお、水木一郎、子門真人のアニソン三大歌手や平成のアニソン界若頭こと影山ヒロノブ彼らと並ぶ勢いで、我々(?)に影響を与えたのが宮内タカユキだ。彼にレスキューポリスシリーズ(メタルヒーローシリーズの一部)を歌わせたら右に出るものはいない。むしろ、レスキューポリスシリーズは全部彼が主題歌を歌っている。前回の日記の、特警ウインスペクターもその一つ。動画をご覧になった方はわかるかと思うが、サビの部分の「ウインスペクタ~アアア~アアア~ア~♪」がしつこいくらい耳に残る。私も、大人になるまでこうして情報が簡単に手に入る時代じゃなかったため、ウインスペクターの主題歌の記憶は、この「アアア~」の部分だけに集約され、イントロもAメロもBメロも自力では思い出せなかった。彼との出会いはこれだけではない。そもそも、レスキューポリス以前に彼を知ることになったのが仮面ライダーBLACKRXであった。この主題歌も、ものすごい耳に残る。こちらはとくに、主題歌がレスキューポリスより大人っぽい。そのため、小さいときは、自分が小さすぎて、歌詞を何て言っているのか不明だった部分もある。エンディングの「誰かが君を愛してる」では「ロンリー、ロンリーハート」という歌詞が聞き取れず、「ロンリー、ロンリハー」と雰囲気で聞き取るしかなかった。ロンリハーって何だろう、みたいな。こんな素敵な(って言っても知らない人にはわからないけど…)宮内タカユキ氏だが、なんとスーパーベストなるCDが発売されていることをついさっき知り、感動に打ち震えた。私のよく知る90年代前後の特撮の歌や、アニメの曲ではいくつか最近の曲を収録しているようだ。最近のは知らないが、きっと宮内氏ならいい渋みのある歌を歌っているのであろう。19曲収録で2100円(安い!)。絶賛発売中。また一つ、ほしいCDが増えてしまったmayokoである。
2006.10.28
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久々に特撮の話題…と思いきや、実は最後に別の話題になるので要注意(笑)。まあ、特撮の話題っちゃ話題ですが。特警ウインスペクターとは、1990年代はじめに放送された番組。いわゆるメタルヒーローシリーズと呼ばれる東映のシリーズの一つ。「警」の字からもわかるように、警察の組織である。あらすじはだいたいよくある話。メタルスーツを着た警察戦士たちが凶悪犯罪者たちと戦う物語。ファイヤー(レッド)、ウォルター(ブルー)、バイクル(イエロー)の3人がいる。赤と青は火と水をそれぞれイメージしているのに、黄だけなぜかバイクである。赤だけが人間(人間が強化スーツを着て変身)で、青と黄色は完全なロボット。なのに黄だけなぜか関西弁である。凶悪犯罪にたちむかうため、ウインスペクターを組織した本部長というのが特撮界の永遠のヒーロー、宮内洋なのであった。ちなみにOPはこんな感じ↓特警ウインスペクター私はこの番組が大変好きで、おもちゃも買ってもらった。今でも家にあるが、着せ替えみたいなおもちゃで、聖闘士星矢のクロスをイメージしていただくとわかりやすい。今でも持っている。ちなみに、高校生のとき、女性の友人たちと特撮話でもりあがり、わざわざ学校にこのおもちゃを持っていき、見せびらかしたことがある。若いってすばらしいな。さて、なぜ今日私がこの話を取り上げたかというと、とある友人が「ウインスペクターにばってん荒川が出た回がある」と言っていたからだ。またまたばってんさんの話題を繰り返して申し訳ないが、これは何年も前から友人と議論になっていたことであり、どうしても事実関係を確認したかった問題だ。そこでばってんさん追悼として、どこかに動画や画像がアップされていないかどうかを探したところ、なんと!!奇跡の画像を発見した!!!友人は、ばってんさんがウインスペクターに出た回を録画していると言っていたのにいくらたっても出てこず、本当にばってんさんが出ていたのか私は疑っていた。しかし、彼女は嘘をついていなかった。この画像を見れば一目瞭然。特警ウインスペクターばってん荒川出演の回ああ、なんてすばらしいことだ。感慨もひとしおだ。これで友人の証言は証明されたが、こうなるとますますばってんさんの出た回の映像を見たい。ストーリーはどんな感じだったのだろうか。情報化社会、昔の番組もいろいろDVDとして登場している。特警ウインスペクターがDVD化を切に願う。余談ですが、今日の夜のローカル番組で、ばってんさんの追悼を1時間やるらしい。せっかく休日で家にいるので、見ようと思う。
2006.10.26
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みなさんの土地では、紅葉はいかがでしょうか。熊本はまだまだ暖かく、なかなか紅葉は進んでいないようですが、この前、いちょうの近くを通ったら、少し銀杏のにおいがしました。まだ熟してはいないし、葉も緑だったけれど、確実に紅葉は近づいていますね。銀杏の匂いで思い出した出来事をひとつ。熊本市は、市の樹としていちょうを指定しているほど、いちょうとは縁が深いです。熊本城のことを別名「銀杏城」とも言いますし、いちょうが多いのかもしれません。私の通っていた高校にも、たくさんいちょうの木がありました。いちょう以外にもいろいろ木があったのですが、私の高校では、先生たちの車が駐車場に入りきらないため、木と木の間のスペースとかにもよく先生方の車がつっこんでいたり、むしろちゃんとしたラインがひいてある駐車場の横に最初から木があったり、とにかく、木の近くには車がよく置いてあったのです。ある年、ものすごく銀杏の実がなったことがあり、めちゃめちゃ臭かったのですが、それが突然、一気に落ちたことがあったんです。風が強かったのかもしれません。たった一日であたりが銀杏まみれになっていました。そして想像に難くない通り、先生たちの車は銀杏に襲われていました。私のよく知る先生は、ちょうどその日に早く帰らねばならず、「急がなきゃ」といって廊下で私たちの前を去り、車に向かったところ、車が銀杏まみれになっていたため、呆然と立ち尽くしておりました。その様子を見ていた私も、どうすることもできない無力感とともに、不謹慎ながらこみあげる笑いをこらえるのに必死でした。また、当時の私のいた教室からは、木と木の間の定位置に教頭の車(高そうな車)が置いてあるのが見えましたが銀杏の落ちた翌日から、教頭の車がその場所から消えました。以来、銀杏のにおいがしてくると、あのときの惨事が蘇ってちょっと思い出し笑いをしてしまいます。急ぎの用事があったのに、車を汚されたあの先生とは、今でも飲み会で会ったりしますがこの銀杏での出来事を覚えていらっしゃるようで、「あれはショックだった~」と笑いながら話されます。銀杏にまつわる、小さいながら印象的な思い出です。
2006.10.25
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普段は仕事中はお昼休みでもお菓子は食べません。人よりも自分は小食なので、お菓子が別腹じゃないんです。お菓子を食べるとわかっているのならば、昼ごはんを少なくしないと入らないんです。なので、たった一時間のお昼休憩の合間に、ごはんとお菓子を両方食べるのは無理なので仕事が一応終わった後に、もしどうしてもお腹が空きすぎてきついというときは少し食べます。いつもは誰かの差し入れを食べるのですが、なんか、ふと自分のロッカーに保存食があってもいいんじゃないかと思い、食べたいときに少しだけ食べれるよう、一回開けても閉めて保存できるものを買おうと近くのコンビニに行きました。↑の条件にあてはまるお菓子を探したら、ありましたプリングルズ。でもプリングルズって他のより高いんだよな~と思って半ばあきらめようとしたら他のプリングルズとは別の場所に、期間限定の文字のあるプリングルズを発見。しかもなんか上についています。よくみると、なんとそれはプリングルズのチップス状の笛!!即行、買いました。エスニックチリ味と書いてあるので、多分辛いんだろうなと思いましたがスナックのハバネロも好きな私ですので(辛くて大変だけど食べる)、耐えられるでしょう。それより、このナイスな笛!ダックホイッスルというらしいです。まだ吹いてはいません…。でもこのプリングルスを口にして「あひる~!」と遊ぶ人間の心を見事とらえた物品。アニメが実写になったような気持ちを抱いたのは私だけでしょうか。よく、このアヒルの口をするときに、チップスの向きを逆にしちゃう人もいるけどこの写真を見ておけば間違いなく、正しいアヒルになれます(?)。いい買物をしました☆
2006.10.24
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昨日20:30ごろ、熊本で活躍しておられた芸人、ばってん荒川さんがお亡くなりになった。享年69歳。がんだった。以前私が日記にとりあげたこともあるばってん荒川氏は、熊本を代表する芸人さんであり、お笑いの人は若い人でも知っているそうだ。一般の人でも40歳以上の人にはばってん荒川は全国区だ(mayoko調べより判明)。熊本弁を全面に押し出した芸風。「およねばあちゃん」のキャラクターでおなじみ。私の友人などは、ばってん荒川は男なのに、完全におばあちゃんだと思っていた人がいたくらい、ばってん荒川のおばちゃん(おばあちゃん)芸は堂に入っている。そのばってん荒川さんがお亡くなりになった。熊本では昨日、そのニュースがニュース速報で流れた。レギュラーだった夕方の番組では、今日は急遽ばってん荒川さんの追悼番組をやったようだ。最近は体調を壊し、テレビを休んでおられたが、病床でもなんとか人々を楽しませたいと、ラジオにはつい最近も出ていたらしい。病床では静かでも、ひとたび仕事となるととたんに笑顔=芸人の顔になったという。こんなに熊本を愛し、貢献してくれた芸人を私は知らない。ばってん荒川は熊本の誇りだと思っていた。県外に出ている妹にメールしたところ、「信じられない」とショックを受けていた。熊本の人間にとって、ばってん荒川はそこにいて当然だったからだ。もうおよねばあちゃんは見れない。だけど私たちはおよねばあちゃんのことは一生忘れないだろう。ご冥福を心よりお祈りいたします。
2006.10.23
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楽天市場を見ていたら、すばらしすぎるネーミングセンスの玩具を発見した!ハンディーカラオケ「あずさ2号」これはっ!!にこやかに映る狩人の表情もなかなかだ。商品の詳細を見ると、「狩人も推奨!」「僕たち(狩人)も歌う!」の文字がまぶしい。狩人の名曲(あずさ2号しかないような気がするのは私だけか)はもちろん、懐かしのあの曲から最近のあの曲まで網羅しているらしい。あの曲といわれてもよくわかんないけど。とにかく1000曲は入っているらしいので、小さいボディにしてはなかなかやるなと思う。他、追加曲がほしければ、専用カートリッジも別売り中だ。ハンディーカラオケのイメージキャラクターに狩人を選ぶとはなかなかよい人選だ。めちゃくちゃそれっぽい。ちょっと前には「e-kara」という子供向けのハンディーカラオケをモーニング娘。が宣伝していたが、私は今回の「あずさ2号」の方がどっちかといえば欲しい。しかし値段が高いのが難点だ。読んでくれている皆さん各自でお確かめいただきたいが、私はこれを買うお金があったら、戦隊ヒーローのDVDを買うと断言できる。それだけ、この商品は玩具ではなく、本格的プロ商品ということも言い換えればできるが…。もし「あずさ2号」がテレビショッピングで売り出されたら買う人は多いように思う。カラオケ教室に通うおじさんおばさん必見!とか言って。そしてこれを使って狩人がその場で歌い、採点されるという流れで…。これだけの機能をそろえた「あずさ2号」、今ならもう1本つけてお値段なんと!○○○円!!(え~っ!!)←会場の声さあ、いますぐお電話を!こんな光景が見られる日がくるかもしれないが、どうか。
2006.10.22
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ついに、探していた「わ~お!ケンちゃん」を手に入れました。自宅から徒歩7分(自転車3分・車1分)の古本屋に105円で売ってありました(爆)。やはりネットで買わなくてよかった~。ネットだと送料も含めたら500円くらいしますからね。今日は1巻~4巻まで買いました。まだ1巻しか読んでいませんが、期待していた以上のくだらなさに喜びです。ストーリーが強引すぎる(笑)。少年漫画らしい内容です。そしてうっすら「確かこのマンガは下ネタが結構あったような」という記憶も当たっていました。レベルで言うとおぼっちゃまくん位の下ネタでした。同じコロコロコミックだしね。想定の範囲内。また、マンガに出てくるタレントですが、これは想定をはるかに超えた数のキャラクター!当時の時事ネタ(誰と誰が付き合っている、とか当時のCMのセリフとか)もふんだんに使われていたため、懐かさ倍増です。美川屋憲一(美川憲一がモデル)が、廊下を歩いているケンちゃんたちに「もっと端っこ歩きなさいよ~」と言ってたり。あったな~そういうCM。また、今は亡くなっている人がモデルになっているキャラもマンガに出てきているので、なんとなくうれしく思ってしまいます。逸見政孝さんとかジャイアント馬場とか。ちなみにいかりや長介は「おこりや先生」としてケンちゃんの学校で先生で登場していますよ。一方、似てるのか似てないんだかよくわかんないキャラもいますけどね。ウンナンのウッチャンをモデルとした「内村光良」ってのがいるんですがなぜこの顔なのかよくわかんないです…。上の画像にも実はいます。右側上段。画像の中にはあと南野タゲシ(北野たけし)と加藤茶太郎(加藤茶)がいます。これはどっちがどっちかすぐわかるでしょ?女の子は…多分宮沢りえをモデルとしたリエちゃんだと思うけど西田ひかるをモデルとしたヒカルちゃん説も捨てがたい…。久しぶりに読んで、とてもおもしろいマンガでした。2巻以降もじっくり読むぞ~!
2006.10.21
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昨日は、少し沈んでいましたが、みなさんのコメントを読んで勇気付けられました。ありがとうございました。沈んでいようが明るかろうがそれでも24時間は過ぎていくし、結局「ああ、なんだ、それだけのことだよ!」と気付き、すがすがしく今思っています。まだ少し沈み気味だった今朝、通勤のため、バスに乗ったところ、時間調整のためガソリンスタンドの前の停留所に2分ほどバスが停車しました。何気なく外を見ていると、ガソリンスタンドの中にタンクローリーが止まっていてその前に看板が置いてあるのを見つけました。ローリー受入中と書いてありました。ローリー受入中?ローリー?ローリー…。ローリー。昔はローリー寺西。本名は確か寺西カズオ(字は知らない)。昔はいいともレギュラーにまでなった。今は何してるの…。彼を受け入れてくれる世界があるのだろうか、この熊本に。受け入れてくれる家があるとしたら尊敬だ。受け入れ先バンザイ!以上のようなことを勝手に想像し、微笑む私。たった一つの看板から、ここまでいろいろ思い返す自分のおかしさ、くだらなさ。ちょっと呆れてしまいますが、意外と楽しいんですよ、こうした妄想は(笑)。にしても久しぶりに思い出したローリーの存在。彼は今どうしているのでしょうね。音楽活動をしているのかな?例によって気になりました☆あともう一個気になったのが、タンクローリーって「ローリー」って略するんですかね?今日初めてそんなふうに書いてあるのを見たんですけど一般的なんでしょうか?自分はローリーと言われれば、どうしても寺西のほうをつい思い浮かべてしまうのですが。何なんだ、ローリー。
2006.10.20
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柄にもなく、つぶやいてみます。私の職場は今まで年中無休だったのですが、諸事情により、来月から日曜日を定休日にすることに決まりました。なので今まであまり日曜に休みがなかった私ですが、来月からは世の中の多くの人と同じ、日曜休み族となります。父も日曜が休みなので、私が日曜に休みになったら家族旅行がしやすくなります。これについてはうれしいことです。ただ、問題は日曜が休みになることによって職場の人間が一人減ることになったことです。先輩が一人異動になりました。増員はされません。そのため、まだ新入社員の私も、今まで先輩がやっていた仕事を引き継がねばなりません。本来はもうすこし経験を積んでから任されるような仕事も人手がないので、おそらく担うことになるでしょう。それが今少し不安です。こんな私などに先輩の仕事ができるのかと。ま、新たな試練として精一杯やろうとは思います。いつかはやってくる仕事な訳ですから。早いか遅いかの違いですよね。気負いせずに頑張りたいと思います。
2006.10.19
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職場では有線の「季節の音楽」というチャンネルがかかっている。季節に合わせていろいろ曲を変えてくるチャンネルだが、秋は特に多くかかっている曲がある。かつての金曜ロードショーのテーマだ。初めてこの曲が「季節の音楽」に登場した時には感涙した。懐かしい映像が適当に頭の中でよみがえり、「ああ、昔はこのたそがれた雰囲気のOPだったよなあ」とか仕事中にもかかわらずいろいろ思い描いた。てぃ~りりり~りりりり~ りりり~り~りりり~ りりり~り~り~り~りり~♪音楽とともにオレンジ色の夕日&一面の海。たたずむ一人の人間の影。老人だろうか。「季節の音楽」では、この曲は1曲まるまる流れるので、テレビのオンエア時には流れない前奏や最後の大サビとかも聞けておもしろかった。残念ながら最近は聞こえてこなくなってきているので、10月のあたまくらいで終わったのかもしれない。しかしこの懐かしさを味わうため、毎度おなじみのYou Tubeにて探してみた。これを見たら、意外と自分が思い描いていた映像と違う部分があったという(笑)。途中で映る人影が老人ではなく、南こうせつにも見えてしまうのが、実際の映像であった。金曜ロードショーま、懐かしいことにかわりはないが。これを見るたびに「昔はよかったなあ」とか懐古主義一辺倒になりそうだ。もっと新しいものも本当は認めなきゃいけないんだけども、やっぱり言っちゃうよな、「昔はよかったなあ」と。
2006.10.18
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今日は朝からNHK教育テレビを見ながら工作をしていた。工作するときは耳でテレビの音を聞き、画面はちょいちょい見るだけなので教育テレビのように内容が比較的簡単で、短い番組が一番やりやすい。最近の教育テレビはわけのわからないものも多く、突っ込みどころも満載だが、おもしろいことはおもしろい。CGも多用されている。今日もそういう番組たちを見ていた。すると、CG全開である「スーパーえいごりあん」が終わった後、なんの前触れもなく急に人形劇が始まった。なんじゃこりゃ?と思ったら、結構古そうな人形劇で、からすが悪いさるに石を投げられて落ち、かにがそれを助けにきて…という場面からいきなり物語がスタートした。しかも、悪いサルの声が、もろルパンだった。「ああ、クリカンか。クリカンはNHKでも声優をやってるのか でも、こんなにルパンと同じでいいんだろうか」と思っていると、ようやく番組のタイトルが白いテロップで現れた。さるとかにだ。そしてタイトルに続いて、声の出演者の名前が音楽とともに流れ出したがなんと!さるの声はクリカンではなく、山田康雄であった。山田康雄?!!!!!そんなに昔につくられた人形劇だったんかい!!山田康雄がなくなってそんなに時がたっていないならまだしももう亡くなって随分たつではないか。ということはこの人形劇は新しくても1980年代、古ければもっと前に作られたということに。確かによくよく振り返れば、いきなり冒頭からタイトルもなしに劇が始まる演出、くわえてテロップが白い文字だけであることなどから、かなり古くに作られたものだとは思う。でも、普通は昔に作られた番組はだいたい再放送されたら声がこもって聞こえるものだ。今回の人形劇にはそれが感じられなかった。悪いさるの声は実に生き生きしていたのだ。山田康雄の声が聞けたとあって、しばし私は工作の手をとめ、さるとかにに見入ってしまった。さるの声は完全にルパンと同じだが、やはりよく聞けばクリカンのルパンとは若干なにか違うなとは思った。すごく似ているんだけど、何かが違う。何かって何?と聞かれても言い表せない違い。それが山田康雄の独自の魅力なのであろう。さるとかには話の筋は最初からわかっていても、見ていてとてもおもしろかった。最近のNHKはませた番組ばかりだと思っていたが、やはりこういうオーソドックスなのをやってくれるとありがたい。こどもにもとてもよいのではないだろうか。また、もう何十年も前に作られた番組を21世紀にもなって普通にそのまま放送してくれるチャンネルもNHK教育くらいしかないだろう。「懐かしの~」とか大々的に懐かしさをアピールして昔の番組を流すことは数あれど、何の宣伝もなく普通に普通の番組として山田康雄の声の番組が放映されているのだからすごい。今回のさるとかに、「こどもにんぎょう劇場」というシリーズらしいがこれからもずっと放送を続けてもらいたい。昔から愛されてきた童話や昔話を残すためにも、こういう番組はいいなと強く思った。
2006.10.16
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今日、波田陽区を見ました。壁を挟んで1.5メートルくらいの至近距離で目撃。私の職場は、熊本城の近くで、今熊本城でお城があっている関係から、職場の周りはお祭り騒ぎに。イベントスペースみたいな広場(センターコートという)でダンスや歌、太鼓などをやっていましたが、今日は波田陽区が来る日でした。なぜ今彼を呼ぶのか…。彼が熊本学園大学出身だからだろうか。ちなみに昨日は原口あきまさでした。そっちのほうが盛り上がってたかも…。まあ、とにかく、今日は波田陽区の出る日だったわけですよ。私の方は普通に仕事してましたんで、舞台を見ることはできなかったのですがそれは私が昼食休憩に出たときのこと。センターコートの真後ろにある喫茶店でランチを食べようと入店したところ、センターコート裏のテントがよく見える窓際に案内されました。もしかして、このテントに波田陽区がいるのでは?と思いましたがテントは全面覆われているので中は見えません。スタッフが周りをうろちょろしてるだけです。しかし、時は来ました。出番を終えてすっかり私服で普通の人になりすました波田陽区が、数名のスタッフに囲まれながら出てきたのです。ふかぶかとニット帽をかぶってるくせに、手にギターもってるからすぐわかりました。芸能人はこれだからな~。どうせばれるんだったら堂々として欲しいもんですよ、まったく…。そして私の横(窓&壁はあるものの)を通っていきました。まじまじと私は見ていたのですが、周囲のほかのお客さんは気付いていなかったようです。波田陽区を見た印象は…目が相当細かった。あと鼻が鷲鼻だった。以上であります。仕事で見れないと思っていたので、見れてよかったです。別に見れなくてもたいして損はないですけど…。見れるんだったら見れたほうがやや得ですので、仕事場の人にはちょいと自慢になりました。
2006.10.15
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昨日Mステを見てたら、一瞬「愛しさと切なさと心強さと」が流れた。もう10年以上前の映像のため、当時の小室哲也の格好がまじめ&若いのに笑いをこらえる他なかったが、とても懐かしく思えた。この「愛しさと切なさと心強さと」は、私が初めて自分で買ったCD…になるはずだった。はずだったというのは、もちろん結果的にはそうならなかったという意味である。小学生だった私は、ちょうどこの頃音楽に対して興味が湧き始めよくCDをレンタルしに連れて行ってもらっていた。いつも行っていた店にはCDの自動販売機が置いてあって、レンタルしに行くたびに、自販機も気に掛けていたのだが、ちょうどこの「愛しさと切なさと心強さと」が流行っていた頃、自販機に入っていた。CDの自販機自体、自分にとっては珍しかったし、これでCDを買うなんて大人だな、と思っていたので、愛しさと切なさと心強さとが自販機に入荷されたのを機に、CDを買ってみようと思った。こどもにとっては1000円といえど、大金。それはそれは決死の覚悟でCDを買う決意をし、ついに家族とレンタルCD屋に行くときが来た。今日こそは買うぞ!と思って、いざCD屋につき、母に「これ買おうと思うんだ」と例のCDを紹介したところ、母は「そんな暗いのより、こっちのほうがいいんじゃない?」と篠原涼子のCDの隣にあった内田有紀のCDを指した。正直、内田有紀のCDなんて聞いたこともなかった。しかし、母はどうも篠原涼子のほうをお気にめさないようだ。母の言葉により「ひょっとしたら世間でこのCDは流行っていないのかもしれない…」と錯覚してしまった私は、自販機に1000円を入れ、篠原ではなく、その隣の内田のCDのボタンを押してしまった。よって、私が初めて買ったCDは内田有紀の「TENCAを取ろう!~内田の野望~」となった。今からしてみると、なんであのとき自分の意思を貫かなかったか悔しく思う反面、このCDを「初めて買ったCDです」という人は私以外は他にいないんじゃなかろうかと珍しい称号を持ったことに多少の優越感を覚える。ちなみにこのCD、みなさんもお気づきの通り、全く売れた気配はない。世間一般では内田の野望は打ち砕かれたも同然だったのだが、母に限って言えば、内田の野望はダブルミリオンを越えたのであった。母が、この曲がどんな曲かも知らずに私に勧めたのであったとはいえ。
2006.10.14
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昨日話題にしたグッチ裕三の料理本…もう母が今日買ってきていました。今月発売されたばかりの本です。そのPRのために「ごきげんよう」に出ていたのかもしれませんね。パラパラと目を通したところ、簡単そうな料理がたくさん!ジャンルがいろいろ分かれていて、残り物でつくれそうなものからお客様にもてなせる見た目&味のようなものまで様々なバリエーション有。昨日のグッチサラダもしっかり載っていました。なんだ、あわててメモしなくてもここに書いてあるとは。それ以外にも、前「きよしとこの夜」でつくってた料理もいくつか載っていました。この本のレシピは雑誌ESSE(フジテレビ出版)に紹介したものを集めてあるはずなのにフジとNHKでかぶっていていいのかなあと思いましたが多分ESSEとNHKで同じ料理を紹介していたのでは、グッチ。まあ著作権とレシピ開発権はグッチにあるのだから、文句は言えまい。さてさて、この本を買ったことによってますます我が家のグッチ度(?)は高まるばかり。明日はどのレシピが採用されるのかな?
2006.10.13
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今、グッチサラダなるものに、はまっています。グッチサラダという名前は勝手に私が名づけました。由来はズバリ、グッチ裕三がごきげんようで作り方を紹介していたということです。おととい、グッチ裕三がごきげんようで当たり目を出して、それが料理レシピを教えてという内容だったんです。グッチが紹介したのはとても簡単に作れるサラダでした。材料はレタス、しらす、わけぎ、ごま、ごま油、塩これだけです。しかも量は全部適当です。グッチいわく、これを秋元康に作ってあげたら、おいしいおいしいと言ってどんぶり5杯分食べたとか。しらすやごま油と聞いただけでもうすでにおいしそうな感じがするのだがどんなにおいしいんだろうか…。そう思って、母がその日にさっそく作ってくれたグッチサラダを食したところ…うまいっ!!テーレッテレ~♪(byねるねるねるね)思わずねるねるねるね的リアクションをしてしまうほどのおいしさでした。うちでつくったものは、わけぎはなかったので入れてなかったのですがそれでも全然おいしい!もうわけぎは入れなくても十分いける!ということで、我が家でグッチサラダとしてレシピが誕生しました。きっちり料理ファイルにレシピとして書きとめられております。さすがだなあ、グッチ。しかも彼の料理の特徴はとても簡単で、材料が手に入りやすいものばかりであること。サラダ以外にもきっといいレシピがあると思うので今度グッチ裕三の料理本を買おうと、母と相談中です。そして今日もグッチサラダを食べました☆近日、我が家ではしばらくグッチサラダが出ると思います。そのたびにグッチ裕三に「こんなにおいしいものを考案してくれてありがとう」と感謝することにします。
2006.10.12
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「レトロ館」なのに、最近レトロな話題をしていなかったな…とふと思いましたので、今日は懐かしいテレビ番組をひとつ。私が幼稚園から小学校にかけての頃でしょうか、「志村けんのだいじょぶだあ」という番組があっていました。内容はほぼコント。いろいろなコントでした。バカ殿に近い感じのコントが毎週繰り広げられていたと思います。出演はもちろん志村けん、他にいしのようこ、柄本明、田代まさしなど。そしてたまに研ナオコ。研ナオコが出たときはすこぶるおもしろかったです。志村けんの変なおじさんとペアになって変なおばさんとして現れた日にゃ、もう。柄本明はこの番組で知ったような感じですね。柄本明演じる、電車の中の痴漢とかね(笑)。あと酔っ払いとかも上手かった~。「功名が辻」での秀吉役を見て、やはり柄本明はすごいなと最近も思いましたが「だいじょぶだあ」のときの柄本氏も相当よかったです。自分があまりに幼少だったため、コントはうっすらとしか覚えておらず、なんかもう一回見たいなと思っているのですがおそらく田代まさしが出ているために、永遠にDVD化されないような気がします。残念。かすかな記憶をたどれば、別れ別れになる二人というコントで毎回、都はるみの「さよ~な~ら さよな~ら~ 元気でい~てね~♪」というあの曲がかかっていたことは覚えています。この曲を知ったおかげで、私の友人(当時小学校1年)は町内会の夏祭りでカラオケ大会にこの曲で出場し、見事扇風機を獲得したということで記憶に残っています。また、番組の後半(多分エンディングあたり)でルーレットマンというコーナーがあって、要は人間ルーレットをやっていました。そのルーレットマンが誰なのかは全く覚えていませんがルーレットが回っているときに「だいじょぶだあ だいじょぶだあ」と志村けんの声が流れ、ルーレットがとまるときに次第にこの声がスローモーションになり、「だいじょぶだあ だい…じょぶだ…あ だい……じょ…ぶだ…あ…」と最後には声もルーレットも止まり、賞品ゲットという流れでした。誰かこの番組を覚えている方はいらっしゃいますか~?上記の情報以外にも「こんなのあった」と覚えている方は教えてくださいね。私もあと一歩で思い出せそうなコーナーなどがあるのでぜひヒントにさせてください。盆踊りか体操みたいなのを毎回踊っていたと思うのですが、あれは何だったんでしょう?
2006.10.11
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季節は秋。朝晩など冷え込むことが多くなってきた今日この頃ですが、先日、東京に行ったときに季節外れながら感銘的な音楽を耳にしました。ハワイアンなウルトラマン曲です。東急ハンズに行って物色していたら、2階の一角に円谷プロ公認のウルトラマングッズ売り場を発見。近寄ってみると、心地よいアロハの音楽。しかも聞き覚えがある!CD「ウクレレ・ウルトラマン」なのでした。CDの存在は知っていたものの、へぇ~くらいの関心度で今まで気にしてませんでした。でも流れている曲を聴いていたら実にいい!主題歌だけをラインナップしているのではなく、科学特捜隊のテーマとか名曲「ULTRASEVEN」なんかも入ってるじゃないですか!しかもどれも原曲にわりかし忠実。すぐに「これ、欲しい!!どこかにないかな?」とあたりを探しましたが見つからず。流すだけかよCD~!ここでこのCDを売ったらどんなに儲かるか、店は考慮しろよ~!!と憤りました。よってまだ手にしてはおりません。例によって「欲しいCD」シリーズの一つに入りましたが日記に欲しいCDを紹介することによって、そのうち買うことが出来るという流れになっておりますのでご安心めされ(?)。余談ですが、その後、東急ハンズをうろついた私は、CDを見つけられなかったかわりになんとしても何か買おうと決意し、以下のものを買ってしまいました。ステンド小物入れ…。小学校のとき図工の授業で一度やりましたがもう一回ぜひともやりたいと思っていた工作。中学校のときからずっと「作りたい作りたい」と思っていました。それから10年くらい経った今、ステンド小物入れキットを手に入れて感動です。10年、長かった…。落ち着いたら作ります☆
2006.10.10
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延ばし延ばしにしていた池袋での体験をようやく書こうと思います。もう4日前のことですね。10月5日には、友人と合流し、以前から気になっていた「ナムコナンジャタウン」に潜入してきました。潜入料¥300。東京にしては安…。行ったことがある方にはわかると思いますが、ここは私向けですよ(笑)。なにしろテーマ別にそって擬似の町並みのようになっていて餃子スタジアムなんかは昭和の香り漂う雰囲気。わざとレトロな看板が貼ってあったりして、まさにレトロ館。心地よい空間です。餃子スタジアムをはじめ、ここは食べ物のテーマパークと言っても過言ではないくらいいろいろな食べ物があります。それだけに買うのが悩むんですけどね~。昼食を餃子スタジアムからいろいろな餃子の店から少しずつ買ってきて友人と食べ比べしました。どの店もおいしかった~。スタンダードな餃子もあれば、5個セットで皮が5色全部違う餃子(赤とか緑とか)やピザやたこ焼きを思わせる餃子などオリジナリティあふれる世界がそこに。熊本の「フタワの餃子」(←過去の日記参照)を愛してやまない私も、この日ばかりは他の餃子に浮気です。そして、メインディッシュを食べ終わったらデザート☆階を移動して「東京デザート共和国」や「アイスクリームシティ」に向かいます。しかし向かったはいいものの、別に甘いものがすこぶる好きなわけではない私。デザートの選択肢が多すぎて、結局はさわやか系のジェラートを選んでしまいました。それもトマト味のを…。おいしかったです。ナンジャタウンは他にも少しライド系の乗り物があったり、数百円で遊べるゲームがあったりと、ちょっとした遊園地感覚になれるところです。しかもこの施設は全体的につっこみどころが多く、VOW好きにはたまりませんわ。スパイ系のゲームには「ナンダーバード」…。サンダーバードに謝って欲しいネーミング。チーズケーキのお土産を買おうと思ったら、その一帯にかかっていた音楽が間違いなくマツケンサンバのパクリであると思われるナンジャサンバ。苦笑いする我ら二人。トイレに行きたいと思って、トイレって矢印が書いてある方向に進んでいったらおばけ屋敷の近くの怪しげな便所に到着。一番奥の扉を開けたら壁にローマの休日の真実の口のおばけバージョンみたいなのがドンと居て、何かしゃべっていたり、そのトイレの上だけ電気が消えるようになっていたり普通にトイレに行きたいだけなのに、困る演出がされていました。そのトイレには無論、入りませんでした。ほかにもリラクゼーションのコーナー(有料)や定期的に変わるイベント(今月はチーズケーキ大捜査線)など、細かく追求すれば一日居れるような楽しいナンジャタウンでした。もう夕方には私は東京を発ったので、この日はナンジャタウンだけで過ごしたのでした。長時間いてもあきませんでしたよ。というわけでいかがでしたでしょうか、今回の旅日記。日記を書くのを延ばしたわりには普通の終わり方です。まあ毎回サプライズだらけのわけではないですからねえ。この辺で勘弁しておくれやす。ついでに、トイレのいらん演出も勘弁しておくれやす…。
2006.10.09
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ぷはぁ~。やはり自分のパソコンはいいですなあ。昨日は全然違うパソコンで、しかもマウス無しの状態で更新したので文章のわりにものすごい時間がかかりました。マウスの素晴らしさを肌で感じた日でしたよ。あらためまして、こんばんは。昨日から今日にかけて、一泊二日で祖母の家に祭りを見に行き、今帰ってきましたmayokoです。今日は朝5時半くらいに起きて、6時からの神幸行列を見ました。これを見る&賽銭を投げるために泊まったと言っても過言ではありません。そしてそんなことのために泊まるのは家族で私しかいませんでしたとさ。私も別に信心深いわけではなく、ただ単に早起きして賽銭を投げることによって「ああ、今日は年に一度の祭りなんだな」と感じたいためだけに、毎年見に行っています。賽銭をなげおわったらもう家の中に入りました。外がまだまだ祭りの馬追い等をやっていて、ラッパの音や拡声器での掛け声を聞きながらご飯を食べたり、マンガを読んだり、昼寝したりするのです。このダラダラ感がたまりませんわ。また、この祭りは本当は9月に行われるはずだったと以前日記にも書いたのですが9月にあるものと思って一度祖母の家に泊まったときに結局祭りが延期になったのですることがなくなり、急遽クラフト作りをすることになりました。そのときのクラフトは未完成でしたので、ついに今日、完成させるべくクラフトを再開。祭りの音を聞きながら、見事目標のところまで完成させました。あとは細かな部品をボンドでつければ本当に完成です。いやいや、がんばりました。このほか、露店に食べ物を買いに行ったり、近くの古本屋(祖母の家の近所の古本屋はこういうときにしか行かない)に行ったりと、祭りならではの雰囲気を味わいました。祖母の家ではいとこや親戚が集い、夕食はワイワイガヤガヤとにぎやかでした。今年は祭りの日に休みがとれてよかったです。来年はどうなるでしょうか…。祭りの後、もう来年の祭りのことを考えてしまいましたとさ。
2006.10.08
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お待たせしてすみませんが、今日は所要でいとこの家に泊まっています。明日は、この前延期になった祭りがいよいよ開催されるため、いとこの家にいるのですが、これが使い慣れてないパソコンなもんで長い文章がかきづらいのです(いとこには申し訳ないですが。ので、池袋の話題はもう少し待ってくださいね。待たせてもあまり実はおもしろい話もないのですが(笑)。ひとまず、昨日も更新できませんでしたので、顔出す程度ですが今日は短めに更新しました~。また明日詳しく書きます。
2006.10.07
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みなさん、ただいまです。今しがた東京から帰ってきましたヨ☆多くの方から推薦いただいた「中野ブロードウェイ」、きちんと行ってまいりました☆正式には昨日(旅行の1日目です)行きました。ピンクのさるすべりさんから、オレンジ色の列車と言われておりましたが山手線からホームを移動する際に黄色い列車の方が近かったので黄色い列車に乗って鈍行でまずは移動しました。特に急いでいなかったので。そしたら別に時間がかかるわけでもなく、すんなりたどり着きました。中野駅北口を突破した後、pinkapple0902さんのおっしゃったように、アーケード街を通り抜け、自然と中野ブロードウェイに吸い込まれていきました。そしてなぜか2階には止まらないエスカレーター…をあえて通らず階段で2階に行ってみました。やはりマニアックでした。2階はショーケースでの売り場が多かったですね。ショーケース型はあまり好きではないので、あとは3階と4階へ移動してマニアックコーナーを散策しました。4階の「まんだらけマニア館」(←すごい名前)は、過去の雑誌や特撮関連本が多かったので勇気を出して足を踏み入れたところ、ほしい本が2冊も見つかり、喜んで買いました。(そのとき、客は私しかいませんでした(笑))物が多すぎて、逆にどこに行こうか迷ってしまい、しまいに考えるのも疲れてきたら、もう帰りました。帰りはオレンジ色の方に乗って新宿まで行って、そして池袋に戻りました。中野、おもしろかったです。さすがみなさんが私の性格を考えておすすめくださったことはありますね。よくわかってらっしゃる(笑)。しかし気になったのは、結構中野ブロードウェイ内の店で、閉まっている店が多かったことです。つぶれてしまったような店が一つや二つではないもんなあ。結構ガランとシャッターが閉まってたもんで、今後大丈夫かなあと少し心配しました。こうなったら第二の秋葉原を目指して、そういう店で全部固めて、空きテナントをなくすか…。それでも大いに私は歓迎です。と、取り急ぎ、中野のことをご報告でした。この後、私が行ったのは池袋の東急ハンズです。また工作のキットを買ってしまったのですが、まだ家には作りきっていないモンサンミッシェルのペーパークラフト(2月の旅行で買ったやつ!!)があるため作るのは当分先になりそうです…。宿泊がサンシャインなので、その後はもうホテルに戻ったのですが家の人へのおみやげを買うためにコンビニに行きました。なぜコンビニかというと、家の人への土産がペヤングソース焼きそばだからです。これ、熊本には売っていないんですよ。テレビでペヤングが出てきたとき、「あ~これ食べてみたいね」という話になってじゃあ私が東京に行ったとき買ってきてやろうじゃないかという雰囲気になり…。おかげで行きはほぼ空に近かったスーツケースが帰りはペヤングにかなりの場所をとられました。一日目は以上のような感じで終了です。目的もままならなかった旅行ですが、みなさんのおかげでなんとか形になってます☆ありがとうございました。旅行の2日目(今日)はサンシャインの水族館とナンジャタウンに行きました。その模様はまた次回にお送りしたいと思います。
2006.10.05
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昨日は、たくさんのコメントをいただき、ありがとうございました!行き先がだんだん見えてきましたよ☆中野、よさそうですね。秋葉原よりも中野のほうが池袋からは近いので、今回はそっちに行ってみようかなと思います。そして今更ながら衝撃事実。今回の旅では「行ったことがないところに泊まってみたい」という理由で宿を池袋にしてみたのですが、それを家の人に言ったところ「え、前行ったよ。」と言われてしまったのです!それは私がまだ小学生くらいのとき。父の友人の結婚式に呼ばれたので、家族で東京に行ったことがあったのです。そのときに池袋に行き、サンシャインの展望台にも行ったとのこと。私は全くそのような記憶がないのですが、どうやら行っていたようです。そのときに、似顔絵を描く人に似顔絵を描いてもらったと母は言い、確かに私も似顔絵をいつか描いてもらったのは覚えているのですが、まさかそれが池袋だったとは今の今まで全然知らなかった(忘れた)のでした。しかも、サンシャインの情報を見ていて「あ、水族館あるんだ。行ってみようかな」と思ったらまたしても家の人が「そこ、行ったよ」って…。覚えてないんですけど~!家の人はがっかりしております。でも覚えてないならまた行ってもいいじゃんと、私はもはや開き直りました。行って思い出したらそれはそれでよしと。ようやく旅の流れが見えてきましたね☆みなさん、ご協力ありがとうございました。まだまだお勧めスポット情報は歓迎ですので、追加あればぜひ教えてくださいね。
2006.10.03
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そういえば、私、あさってに東京に行くんでした。単にレジャーで。一人旅です。なのに、行くところ全然考えてません。というのも、本当は9月に岡本太郎美術館に行こうと思っていたのが(9月まで見たい展示があった)台風のせいで急遽10月に延期になったため、行くところがなくなってしまったのです。見たかった展示は終わっているし、岡本太郎美術館はアクセスが悪いので、もう今回はいいかなあ…と。そしたら結局、どこに行こうか決めないままずるずると来てしまいました。宿泊は、今まで行ったことがなく、なんかあるかなと思って今回は池袋にしています。サンシャインを回ろうとは思っています。しかしせっかく1泊2日で行くので、どこか別のおもしろスポットも行きたいのです。おすすめの場所とかありましたら教えてください。池袋から行きやすいところで何か。まあ山手線界隈ならどうにか行けますので、ちょっと遠くても大丈夫だとは思います。時間があったらまたしても秋葉原には行くかもしれません(笑)。
2006.10.02
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家に帰ったら、ピンクレディー30th Anniversaryオリジナルカレンダーが届いていました。CDを買ったらついてくる応募券を集めて応募したものです。これを手に入れるために、内心「もうこの手はいらんよなあ」と思ったCDを買ったんですから…。届いてビックリ。これ、カレンダーというより写真立てだよっ!てっきり壁とかにかけて、月がかわるとベリッってはがすやつかと思っていらそうではなく、置き型タイプで、月が替わったら前に出てた紙を後ろに入れなおすもの。この手ははがすタイプと違って、終わったあとの月のを捨てずにすむのが利点ですが新しい月になったとき替えるのをすっかり忘れてしまうのがたまに傷です。イコール、あんまり置き型のは見ないんですよね(笑)。しかも、今回のカレンダーは写真立てに入っているからなあ。いちいち写真立ての蓋(?)をはずして月を替えるのが面倒くさいじゃないか!ということで、多分私はこれをカレンダーとして普通に使うのではなく、ミニ写真集という感じで気が向いたときに入れ替えるインテリアにしようかと考えています。ここまでめくりにくいカレンダー初めてです(笑)。写真はいろいろな表情のピンクレディーがあって素敵でしたけどね。他に手に入れた方、いらしたら、どう使うか教えてください(笑)。
2006.10.01
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