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みなさんは、最近まともに「鈴」を見た覚え、ありますか?私は全然ありません。あ、神社のあのでっかいのは別ですよ(笑)。鈴は昔はよくお守りとかキーホルダーに使われていましたけど、どこにいったんでしょうねえ。と言ってるそばから、自分の机の上に放置してあったお守りをよく見たらついていました(爆)!そうか、鈴は今でもあるんだ。でも存在感がなくなってしまっているのか。小学生のとき、やたら鈴を買ってしまった時期があります。このくじにはまっていました↓小学校の友人で、おうちが駄菓子屋さんの子がいて、その子の家に遊びに行ったときにこの鈴当て(?)をやっていました。一回30円なり。30円って安いんだろうか高いんだろうか…微妙です。色とりどりの鈴たちは子供の心をつかむのでしょうかねえ。値段のことは気にせず、私以外の子もよくやっていましたよ。何回もチャレンジして、ようやく「くじの中で3番目に大きい!」というくらいのでかい鈴を当てることができました。色はグリーン。さすがに1番でかいのは1個しかないので無理でした。そのでかい鈴をあてたら結構満足しちゃったのか、以来鈴のくじはした覚えがありません。そして数々当てたちっこい鈴たちはどこに行ったのか、今は家の中で行方不明です。唯一、あのでかい鈴だけは、引き出しの取っ手にぶら下げておいたので健在なのですが…。人生であんだけ鈴が輝いて見えたのは小学校のときのこの一時期だけだったような気がします。人はそれ以外に鈴にはまることがあるのでしょうか。鈴のくじ、神社とかにおいてたら絶対売れるような気がするのですがさすがに神社がギャンブル性の高いものを売っちゃまずいのでしょうか。それを言ったらおみくじの立場はないか(笑)。今更、お守りについてた鈴をまじまじと見つつ、そんなことを考えるmayokoでありました。
2006.08.30
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ちょうど去年の今頃でしたかねえ。ピンクレディーのファイナルコンサートのDVDが家に届いたのは。私はピンクレディー再結成後の2年間の限定コンサートにいけませんでした。主な理由は学生であったことと、自分の県にはピンクレディーが来なかったこと…。いつか来るかと思って待っていたら来ませんでした(笑)。あせりを感じてコンサートの残り日程を確認した時にはすでに発売されているものは売り切れ。唯一可能性が残っていたファイナルコンサートも発売日に電話をかけましたが取れませんでした。学生であり、ちょうど就職活動をしていた私は、スケジュール的にも金銭的にもピンクレディーのコンサートにいけず、悲しみにくれましたがそんなとき一筋の希望となってくれたのが、コンサートを収録したDVDだったのです。他県には足を運べない私も、これだったらコンサートを楽しめると思って即行予約し、買いました。家に届いてしばらくは毎日DVDを見ていました。一回じゃものたりず、何回も何回も見ました。今でも夜、眠れなかったりするとDVDをしばらく見ます。そしたらよい気分になって寝れます。コンサートのDVDを初めて見たときは、もちろん感動もありましたが実は知らない曲もたくさんありました。シングルはだいたい後期のも含めて知っていましたがB面やアルバム曲、USA曲はまだ未知の世界でした。でも、それも何回も聞くうちにそれぞれのよさを感じるようになって今ではDVDに収録されている曲はだいたい歌えます。どれも素敵な曲ばかり。一番好きなのはやはり「星から来た二人」ですね。多分DVDを買っていなかったらこの曲と出会ってなかったでしょう。この曲とであったことによってもっともっとピンクレディーが好きになりました。そしてCDをついつい買ってしまう人種になりました(笑)。「星から来た二人」いいなあ~(←勝手に陶酔)。何か悲しいことがあるとこの曲を思い出して自分を勇気付けます。↓の歌詞がとくにこころ惹かれますね。“あなたの夢は 私の夢 私の未来は あなたの未来 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも…”改めて、ピンクレディーってすごいなと思わされるのであります。何か元気を出したいとき、これからもピンクレディーのDVDを見ようと思います。本当に一年前、DVDを買ってよかった。そんな私の様子を見て父曰く「そんなに何回も見たらDVDも買ったかいがあるたい」ですって。
2006.08.29
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いや~、夏もそろそろ終わりなのか、仕事も少し落ち着きましたし、せみの声も少しずつ減ってきていますね。そして夏に出稼ぎに来ていた人たちを見なくなりましたね。夏まっさかりにはこの人たちは絶対出没するのですが、もう帰ったみたいです。夏になると出稼ぎに出てくる人ベスト3(mayoko調べ)第三位 稲川淳二第二位 兵藤ゆき第一位 野沢直子これで決まりです☆ま、稲川淳二は怖い話以外のデザイン関係の方が本当は収入がいいらしいですけどね。
2006.08.28
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一度は行ってみたいと思っている道がある。それは「水木しげるロード」。鳥取県境港市が水木しげるの故郷であることから、ここは妖怪を売りにしていて、水木しげるロード、水木しげる記念館、妖怪スタンプラリーなど何かに付けて水木しげるの力を借りて観光地となっている。とくに水木しげるロードは、水木しげるが描く妖怪たち119体が石造となって道沿いに並んでいるというもの。おそらくこれが全部わかる人は相当の妖怪マニアか水木しげる本人だろう。ロードの存在自体はテレビなどでよく紹介されるので知っている人も多いと思う。しかしそれだけではなかった。興味があったので、鳥取県境港市のホームページをみたところ、これでもかというほど妖怪関係のイベントや施設がわんさか。本日8月27日など「ゲゲゲの鬼太郎ゲタ飛ばし大会(雨天決行)」なるイベントが開催されていた。ちなみに、このゲタ飛ばし大会は第8回らしく、もうすでに8回もやっていることに驚かされる。さらには、「妖怪検定」なる資格さえ、この街では開催されている。この検定に合格したからと言って、就職に有利であるという声は一切聞かれはしないがもはやここまでくれば妖怪も立派な学問ジャンルだということが出来る(本当か)。うれしいことに境港市関係はリンクフリーでバナーもフリーだったので、こちらに掲載しておく。水木しげるで持っている市、境港。ここまでやってくれるとは、ますます興味がわいちゃったではないか。今日日記に書いた以外でも、ちょこちょこと面白そうなイベントをやっているので一度ぜひ行ってみたい。まずはロードに行ってすべての妖怪をチェックしようと思う。九州からだとちょっと行きにくい地理ではあるが、がんばって旅行を計画したいと思った。あ、ちなみに妖怪検定は今、出願者絶賛募集中だ。我こそはという人は、ぜひチャレンジを!
2006.08.27
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最近テレビでよく言われているゲリラ雨。熊本も、毎日夕方になるとバケツをひっくり返したような雨が降り、雷が落ちます。朝はカラッカラのお天気なのに、毎日必ずこうしてバババーッ!!!と雨が降るのです。こんな現象、去年には見られませんでした。夕立と言ってもこんなに雷が毎日鳴った記憶はありません。先日福岡に研修に行ったときにはゲリラ雨はなかったのですが熊本に帰ってきたら路面がビチョビチョで、ゲリラ雨が降った後でした。隣の県では一切降っていないのになぜ熊本だけ…。ニュースでは日本各地でこのようなゲリラ雨が多発していると言っていますがみなさんのところはいかがですか?多分福岡の人は降ってないというと思いますが、関東のほうではあるらしいですね。関西はどうでしょう?ゲリラ雨で困っている人、苦悩を分かち合いましょう!
2006.08.26
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名作です。時空移動という昔からあるテーマを元に、シリアスなドラマが展開された一作。内容は、西暦3000年の未来、時間保護局が不法な時間移動者を取り締まっていたが、一部凶悪犯が20世紀に脱獄→4人のタイムレンジャーが追って20世紀へ。5人の頭数が必要な戦闘モード『未来戦隊タイムレンジャー』に変身するため、4人は偶然出会った現代の青年をメンバーに加え、タイムレンジャーとして活動を始める…。というノリ。4人の未来人と1人の現代人であるタイムレンジャー。唯一の現代人がレッドという、ちょっと大役過ぎる設定のように感じるがこのレッドを演じるのが、今や人気俳優の永井大であった。タイムレンジャーのすごいところは、展開がものすごく実は緻密であった点。最初はただ未来人と現代人が偶然タイムレンジャーになって敵を倒しているだけかと思ったら実はそれも最初から時間保護局の計算であったり、歴史どおりにことが進んでいる…と思って実は違ったりとかえらく私も「実は」という接続語をつけたくなる内容。最後の方なんかシリアスすぎて、全くこどもは理解できないと思われる。タイムレンジャーのよい点は、時空移動ということで、ロボットが未来から派遣されるのでその飛んでくるところがおもしろい。また、タイムレンジャーのリーダーはレッドではなく、女性のピンク。立ち位置こそ真ん中ではないが、チームはピンクの指令によって動くので、女性ファンとしてはようやく女性の地位が認められた気分だ。その象徴か、タイムレンジャーは戦隊シリーズで初めて女性が主題歌を歌っている。しかもそれがかっこよくて難しい。一回で聞いてもまず歌えない。何回も聞いてようやく私も覚えたが、未だにカラオケでもうまく歌いきれないのである。それだけ歌が「がちがちの戦隊ものの主題歌」ではないということだ。多分、初めて聞いた人は「戦隊でこんなに戦隊っぽくない曲があるのか」と思うと思う。多分。そういえば2年前、一ヶ月カナダにいたときに、よく行くショッピングモールにアメリカ版のタイムレンジャーのビデオがあった。安かったので購入し、帰国後視聴したがこれがつっこみどころ満載であった。キャラクターは日本とほぼ同じで、役者部分はアメリカ人だが、変身後は日本の特撮シーンを流用している。そのために、戦ってる場所の背景に東京都庁とかが思いっきり映っている。アメリカなのに都庁がある!!と爆笑したものだ。また、巨大ロボシーンも、日本のを丸々使っているので、実はよく見るとビルの看板などが日本語だ。そこを修正せずに使うのがアメリカ流なのか。言わずもがなセリフは全て英語で、字幕無しだが、ストーリーは日本と大体同じなので展開は容易に理解できた。むこうの文化によって少し違うキャラがいたが、それもおもしろいところだ。いい買物をしたと今でも思っている。タイムレンジャーは2000年という記念すべき年に作られ、女性を中心としていたり、このシリーズから戦隊モノに「スーパー戦隊シリーズ」のロゴが入るようになったりと、改革的要素の多い作品だ。戦隊モノなんて…と思っている人にぜひ見ていただきたいと思う。未来戦隊タイムレンジャーOP未来戦隊タイムレンジャーED
2006.08.25
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何か本を読んでいたときに、「関口宏の『知ってるつもり』」と書いてあってハッとした。『知ってるつもり』ってタイトル聞いたことある!でも…どんな番組だったか詳しい記憶がない。おそらくそんなに見てはいなかったのだろう。覚えているのはそれが関口宏の看板番組であったことだ。時間枠としては、これも定かではないのだが、現在の「どっちの料理ショー」の時間帯(木曜夜9時)ではなかったかと思っている。そして私は、内容をろくに見たことがないくせに、どうも知ってるつもりを『おどろきもものき20世紀』とごっちゃにしている。こちらは20世紀に起こった出来事で、びっくりするような事件や奇跡などを扱った番組で金曜の夜9時にやっていた。司会は三宅裕二。知ってるつもりはおどろきもものき20世紀と似ている番組ではないかと私はこのように勝手に推測しているのだが、どうか。間違っていると思うので、知ってるつもりのことを覚えている人、いらしたら教えてください。知ってるつもりのことを知ってどうするのかという疑問も湧くかもしれないがそこは、ほら…知ってるつもりのことを知ってるつもりになってみたいという願望なのです。
2006.08.23
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おととい、日曜洋画劇場で「スーパーマン」をやっていた。そういや、スーパーマンって知ってはいるけど内容を見たことは一度もないと思ってこの日は少し楽しみにしていた。がしかし…いざスーパーマンを見てみると、なにかつまらなかった。古い映画だからであろうか、展開がやたらおそいのと、「これはありえないだろう!」と突っ込みどころが多かったのが原因だろう。何せ、あのスーパーマンがスーパーマンらしい活躍をしだしたのが番組開始から1時間経った後であった。ようやくスーパーマンがあのテーマ曲にのって人を救出した。その後、興味が薄れてしまったので、10時半からは「中井正広のブラックバラエティ」にチャンネルを代える私。この番組、いっつも中居くんがやる気がない感じがするのは傷だが、でもあまりにくだらなくてみてしまう。(ちなみに今好きなコーナーは嶋大輔のバチンコファイトクラブ)世界的英雄スーパーマンよりも、全く世間の役にたたない黒バラを選んでしまう私を、みなさんはどう思いますか(笑)。そうこうしていたら黒バラを見終えたので、まだやっているかなと思ってスーパーマンにチャンネルを合わせたらちょうどクライマックスらしきところだった。ミサイルがあったり、ダムが崩壊したりしてえらく大変な事態だったがそれよりもっと驚くことが行われた。地割れによって最愛の女性が亡くなってしまったスーパーマンはやってはいけないという父の声に逆らい、なんと地球の周りをぐるぐるものすごいスピードで飛び回るという方法で地球を逆回転させて時間を戻し、女性を死ななくてすませるというミラクルを起こしたのだ!待てい!!そんなんありか~!!だいたい、地球を逆周りに何週も飛んだからといって地球は逆回転しないと思う。これはあんまりではないか。こんなことしてヒーローと言っていいのだろうか。女性一人のために地球全体を巻き込むなんて言語道断だ。…今度公開されたスーパーマンリターンズに興味があった私は、その前の知識にと思って元祖スーパーマンを見たのだが、逆に、スーパーマンリターンズを見る価値があるのかどうか疑問に思い始めた…。誰か見た人、アドバイスあればよろしくお願いします。
2006.08.22
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しのざき美知を覚えている人はいるだろうか。いや、普通の人なら覚えているはずだ。なにせものまね界において、びっくりするくらい強烈な印象を残した人物だからである。彼女が活躍したのは80年代後半から90年代前半であっただろうか。「ものまね王座決定戦」に必ず出場していて、果たしてこれはものまねなんだろうかと思うくらいディフォルメしたキャラクターでものまねをしていた。あれはものまねというよりしのざきワールドであった。まずメイクはXJAPANに勝るとも劣らない。中山美穂をものまねするのにXJAPAN並みとはこれいかに。しかも衣装がまた強烈だ。しのざき本人は体格が太めなので、セクシーな衣装などを着てしまうとムチムチだ。司会者や審査員からボロクソ言われていた。しのざきのものまねで私がものすごく覚えているのが中山美穂のものまねだ。彼女の場合、見た目も全然真似する気がないようにしか見えないが、歌も全く似せる気はなく、歌詞が全然違う。中山美穂のものまねで“Rosa”「ちょ~っとどうしたの♪な~にがどうしたの♪ほんとにほんとにほんとにほんとに ごくろーさん!!」…絶対こんな歌詞、中山美穂は歌っていないはずだ。しかし私は、皮肉なことに、本家本元の中山美穂のRosaなど全く覚えておらず、しのざき美知のこの歌声しか覚えていないのである。しのざきが残した印象がいかにすごいものであったかの証明である。このように毎回お茶の間を困惑楽しませたしのざきだが、あるとき突如芸能界を引退してしまった。その理由がなんと結婚であったため、誰もが驚いたものである。そして思った。「この人が結婚できるのなら、自分も結婚などたやすいのでは…」と。だが現実は違うようだ。芸能界にはしのざき美知よりも美しく、天真爛漫そうなのに結婚できないとぼやいているものがたくさんいるからだ。世の中、わからないものである。ちなみにしのざき美知、一旦芸能界を引退したはずだが、噂によると2001年か2年ごろ、SHINOZAKI名義で芸能界復帰したらしい。見たい!!とはいえ今現在も芸能活動をやっているのかどうか。全然テレビにでないことからすると一時的な復帰だったのだろうか。しのざきのブラウン管登場が期待されてならない。
2006.08.21
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熊本市内のバスは、主に熊本市営バス、九州産交バス、熊本電鉄バス、熊本バスの4種がある。なかでも九州産交は市内以外にも多くの路線を持ち、熊本では一番大きなバス会社だ。実は九州産交のバスには、一度は乗ってみたいバスが普通に路線バスが普通に走っている。その名も「ウルトラマンバス」。熊本のバスには、バス全体を広告とするラッピングバスが多く走っているのだが、このウルトラマンバスは外側がウルトラマンランドの広告になっているため、所狭しとウルトラマンがバスにプリントされているのだ。普通に路線バスとして活躍しているので、運さえよければ誰でものることが出来る。しかしおそらく1台しかないので、まだ自分はバス通勤のくせにこのバスに当たったことはない。偶然となりのホームにウルトラマンバスが到着しているのだけは見たのだが。あと、このウルトラマンバスのお披露目みたいな感じで、私の職場の近くにウルトラマンバスが来たことがあった。そのときの写真がウルトラマンランドのブログにあった。私の職場はまさに上記のリンク先で見える奥の建物の1階に存在する。ので、このバスが訪れているイベントの日は、休憩中に立ち寄ろうかな…とも思っていたのだが休憩中も制服でうろついているため、このまま行くのはまずいだろうということであきらめた。いつかそれ以外でウルトラマンバスを見る日もあるだろうと思い…。しかし8月になった今、まだウルトラマンバスをまじまじと見れる距離で見たことはない。あのとき写真に撮っておけばよかった…と後悔するも仕方ない。いつか出会える日まで、待つしかないのです。ちなみに…私の職場の地下にある地下街では、今「ウルトラマンメビウス展」なるものが開催されているが私服のときにこそこそ行ってみたところ、ただ単にパネルが数点展示してあるだけであった。別にそれなら見なくていいや…と少しガッカリしてその場を立ち去った私である。
2006.08.20
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今日でこのブログを初めて1周年になりました☆1年って気付いたらあっという間でした。たくさんの人に支えられて、今までいろいろな記事を書くことが出来、本当にうれしく思っています。思えば、ブログを始めた当初は、自分の日記があまりにくだらなすぎて人々に受け入れられないのでは…と心配していたものです。しかし、マニアックな記事でもそれなりにわかってくれる人がいて、私は歓喜に酔いしれました。ちなみに一番最初の日にどんな日記を書いたかなあと思い出してみたらこんなことを書いてました。内容が…くだらん!そして最初からマニアック!!でも最初の日記を書いた時点で感銘を受けてくれた人もいました。ぜひリンクさせてくれと。あれから1年。レトロ館はますます多くのみなさまに支えられ、ここまで来ることができました。これからも、最初にブログを立ち上げたときと同じ情熱で続けていけたらと思います。過去の日記、読み返すと自分で笑っちゃったりして、もしや今よりおもしろい!?と危惧していますので、過去の栄光を乗り越えるべく、楽しく書いていきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします☆
2006.08.19
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私が小学校中学年から、中学校3年まで、夕方6時に見る番組はNHKの「天才てれびくん」と決まっていた。番組開始から15年経った今でも続いているという驚異的な番組であるが、時代とともに内容は移り変わっている。私が見ていたのは司会がダチョウ倶楽部のときと、キャイーンのときと、山崎邦正・リサスティッグマイヤーのとき。ダチョウ倶楽部のときが一番好きだったな~と思いながらもキャイーン時代もまあまあよく、その後はなんかおもしろくなくなって見なくなっていったが、私の成長にもよるのかもしれない。それぞれのシーズンのそれぞれのコーナーに思い入れがあるので天才てれびくんをこの日記1回分であらわすことはとうてい出来ない。適当に回数にわけて語っていきたいところだ。今回はその記念すべき第一回。アニメのコーナーの「救命戦士ナノセイバー」を振り返る。天才てれびくんには、伝説ともなったアニメ3部作がある。初代「恐竜惑星」二代目「ジーンダイバー」三代目「ナノセイバー」。いずれも、アニメと実写の混合のストーリー展開である。一般的にもっとも人気が高いのは恐竜惑星だが、私はあえて3番目のナノセイバーを紹介する。実写に若き日のウエンツ瑛二が出演している。ストーリーは近未来、医学界では患者の治療のため、人間をナノサイズに縮小し、患者の身体の中に入れて治療をするという技術を使っていた。患者の身体の中に入って治療をする若きチームを救命戦士と呼んでいた(と思う)。メンバーは5人いて、そのうち3人が縮小して患者の身体の中に入り、2名が外から彼らをサポートする。↑は3人が身体に入っていろいろするところがアニメで、2人が実写で演技をしているという感じだ。見たことがない人には伝わりにくいかもしれないが、見た人は私の言いたいことがわかると思う。ストーリーとしては、まあこのまま治療がすんなり完了するはずがなく、患者のからだのなかでハプニングが起こっているのが見所だ。原因不明の物体があったり、医療チーム以外に患者の身体の中に人がいるみたいな現象だった。私は結構おもしろくて見ていたはずだが、実はあまり覚えていない。最終回がどのようにして迎えられたのかまったく記憶にない。というのも実はナノセイバーは、他の天才てれびくんアニメには必ずあったはずの再放送というものが一切行われなかったのだ。恐竜惑星、ジーンダイバーが何回も再放送された記憶がある中、ナノセイバーは皆無だった。しかも恐竜惑星とジーンダイバーは漫画も出ていて私は持っているのだが、ナノセイバーだけ漫画も出ていない。明らかに除外されている。まあ、理由は多分ナノセイバーだけ他の2作よりかなり後の年代に作られたからだとは思うが。(他のはダチョウ倶楽部時代で、ナノセイバーはキャイーン時代)もう一度みたいという私の思いはこの前まで強かったが、なんと知らないうちにこの願いをかなえてくれる存在が出現していた。DVDが出ていたのである。これは買うしかない!と思ったらボックスが3万円近くすることを知った。ちょっと高いなあ…。心に余裕が出来たら買おうかなと思う。
2006.08.18
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さっき、ふと洗面台の上の歯ブラシを見たら、ブラシの部分がピンク色の見慣れない歯ブラシがあった。帰省中の妹が使っているもののようだ。それを見て、「あれ?!なんだかこの光景懐かしくないか…?」と感じ、思い出してみた。歯ブラシのブラシがピンク色に染まるという行事。カラーテスターだ。カラーテスターは、虫歯がないかどうかをチェックするためのもので、ピンク色の錠剤だ。それを口の中で噛んで、歯をピンク色に染める。虫歯があったら、その歯はまっピンクになり、虫歯でない歯は薄ピンクのままというしくみだ。検査等が終わったら、ピンクの歯のままではあれなので、歯みがきをするのだがそのときに歯ブラシがピンク色になってしまうのである。よって私は、妹の、ブラシがピンク色の歯ブラシに懐かしさを覚えたのだ。ここ8年くらいはカラーテスターのことなどすっかり忘れていたがそういやあったあった、そんな代物が。しかし、検査のために重要そうなカラーテスターであるにもかかわらずそんなに8年もの間カラーテスターのことを忘れていたのは、中・高・大では一切このような検査がなくなってしまったことにある。小学校では確かにカラーテスターを使っていたのに、中・高では色を染めない単なる検査で、大に至っては検査すら行われなかった。これはどうしたことか。カラーテスターせずとも虫歯がわかるのならば、別にカラーテスターはいらない。なのに小学校ではカラーテスターによってわざわざ歯ブラシまで持ってこさせて検査している。ひょっとするとあれは、小学生の心をつかむためのおもしろ検査道具なのではと推理した。カラーテスターで歯を染めると8割の小学生は「ドラキュラ~」と発言する(mayoko調べ)。年に一度、歯の検査をおもしろくするために学校が導入しているのだ、きっと。そう思うことにしよう…。じゃないとカラーテスターの意味がわからない。今でも小学校でやっているのだろうか。もしやっていなかったら、小学生にカラーテスターの意義度を見抜かれてしまったのかもしれない。
2006.08.16
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毎年8月15日は私の家の近くで花火があがります。お盆の精霊流しとともに川沿いで開催されます。夜8時から、今、まさに花火の音を聞きながら日記を書いています。大きな花火大会というわけではないのですが、結構な数の花火があがりますので他地域から見にこられる方もいらっしゃるようです。最近、体調を崩しがちなんで、今日もこんな日記です。ほんとはもっとおもしろネタを日ごろから注意して観察しているんですけどね(笑)。やっぱり学生のときのように、日々笑いを追求することができなくなってしまったからなあ。いかんいかん、内容が普通になってきておる。もっと独自の視点で物事を斬る(どっかで聞いたようなセリフ…)日記にせねば。
2006.08.15
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微熱があるような気がしてなりませんので、今日はお休みします~。実は実際計ったら、あまりなかったんですが(笑)、頭痛はするのでひとまず。風邪かもしれません。Oh no!
2006.08.14
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私はセーラームーンの単行本を10巻まで持っています。ある日突然読みたくなり、そっからワ~ッと連続して読むのです。昨日はちょうどそんな日でした。何年かにいっぺん、急に読みたくなるんですよね。内容も忘れかけていて、「あれ?あのときどういう結末だったっけ?」とセーラームーンという国民的人気漫画の結末を忘れているという大ボケぶりを発揮します。昨日読んだのは、VSダークキングダム編のもうすぐクライマックスというところまで。千葉衛が意識を取り戻したところまでです。こっからセーラームーン=プリンセスセレニティとタキシード仮面=エンデミオンが二人のパワーで敵を倒す…ってところです。改めて読み返すたびに、「ああ、セーラームーンってやっぱりおもしろかったんだなあ」と思います。アニメになってからは1年間というシーズンの長さから、原作にはない敵とかがたくさん出るし、なかなか話の展開が進まないのですが、単行本だと1年で12話ですから展開が早い。漫画のほうがおもしろいですね。そういやアニメのときのダークキングダム編では、四天王のジェダイト・ネフライト・ゾイサイト・クンツァイトのうち、なぜかゾイサイトがおかまキャラで描かれていましたが漫画では別にゾイサイトはおかまキャラではないので、なんでそういう風になったか謎です。また、アニメになってからは低年齢層向けの内容になっていった気がしますが漫画のほうは大人もおもしろいと思える内容なので、アニメではRまでしか見ていなかった私も、漫画ではSまでの内容の巻まで持っています。まだアニメでSSにあたる部分の巻は持っていないのですがもし今回読み返して先が気になるようだったら続きの巻も買おうかな。
2006.08.13
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今日はあの「THE有頂天ホテル」のDVD発売日です。映画を見に行ってからもう半年くらいたつのかあ…と思うと早いものです。三谷監督の映画はどれもおもしろいですが、これは一番入り組んでいると思います。映画を見た後「もう一回見たい!」と思ったので、DVD買いたいとずっと思ってました。まだ買ってはいないのですが、欲しいと思ったらたいがい買っちゃう私のことなので(笑)、おそらくそのうち買うと思います。スペシャルエディションがおもしろそうですね。忙しくて当分は買いにいけそうにないですが、無事購入し、見たらここに報告したいと思います。
2006.08.11
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なんか若者がいつもよりうろついているなあと思ったら、今日は職場の近くで、高校生クイズの予選会があっていたみたいです。このくそ暑いのに、野外で(熊本城)、よく行くよなあと感心しました。私が高校生だったら絶対に行かないです。そういや高校生のときは、友人たちもこの時期になると高校生クイズ参加していたっけ。大概はこの予選で落っこちるんですけどね。しかし同学年の人で、予選を通過したばかりか、本選まで行って準々決勝くらいまで残った人たちがいたのは驚いたなあ。なかなかテレビが彼女たちを映してくれなかったのですが、いいところまで行ってました。今日の高校生たちを見て、このように自分が高校生だったときを思い出したのでした。予選を通過した人、ダメだった人、いろいろいるかとも思いますが出た人たちはそれだけでいい思い出になったでありましょう。今年は放送はいつになるんでしょうね。毎年楽しみにしている割にはよく見のがす(去年、何かの事情で見逃してしまった)ので今年はちゃんと見たいですね。九州ブロックの勇姿も含めて。県勢の健闘を期待しています。
2006.08.10
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小学校や中学校のとき、年に1回はあった避難訓練。けっこう大掛かりではあるが、誰も「ああ、楽しみだなあ」なんて思うイベントではなくむしろめんどくさいイベントである。あえて言うなら授業が途中で終わることがメリットか。流れとしては授業中に非常ベルがなりだし、給食室から火が出たという設定でまずはアナウンスを聞く為に耳をすます。アナウンスが終わったら教室から一応並んで他のクラスが出るのをちゃんと確認したりして外へ逃げる。うわばきのまま運動場に向かってダッシュし、到着したらまた整列。その後、消防署から来た人の講和を聞き、クライマックスには誰かが消火訓練をさせられるのだ。はっきり言って、本当の火事だったら脇目も振らず、まずはダッシュして我先に逃げると思うが訓練では、全クラスが同じタイミングで外に逃げたら混雑したり、二次災害がおきるという理由で順番に逃げる。1組の後、2組~みたいな感じで。でも本当の火事でそこまで気が回るのだろうか。誰も他のクラスのことなど考えないと思う。また、訓練だと終わったあとのうわばきの処理が大変だ。どろがつまるので、洗ってから教室に戻るわけだが、足洗い場が大変混雑する上、洗ったあとのうわばきを拭くコーナーが希薄なため、校舎入り口は泥だらけである。こっちのほうが現実として災害っぽい。非常にめんどくさい避難訓練だが、高校以降はまったく行われず今に至る。社会人でも、あるところではあるらしいが、私のところではそのような気配は一切ない。あるとき、母が何か書類を提出するために、保険事務所へ行った時のこと。母が手続きを終え、帰ろうとしたところ、急に非常ベルがなりだし、避難訓練が始まってしまった。職員はみな立ち上がり、お客さんを誘導する訓練も含めて避難しだした。用事が終わっている母は、エレベーターで帰ることもできたのだが、こんなときに自分だけがエレベーターを使うというのが何か気が引けたらしく、職員にまぎれて一緒に階段を駆け下り、避難した。ちなみに母は4階にいたので、4階からわざわざ階段を駆けおりるはめになったという。1階まで駆け下りたその後、職員はわらわらと駐車場に集合し始めたため、母はもう何の気なしに、その場を立ち去り、帰宅したのであった。想像すると笑ってしまう。職員にまぎれて一緒に逃げる母。そして逃げ終わるとしれ~っと場を去り、帰る母。関係ないのにつきあわされた母はさぞめんどくさかったろう。避難訓練は大事なこととはいえ、いつ何時もめんどくさいものなのである。
2006.08.09
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突然ですけども、細川たかしの「北酒場」のイントロを作曲した人、天才だと思いません?細川たかしは別にどうでもいいのですが、この北酒場のイントロは私はとても好きなのです。なんか、人をひきつける曲調だと思うのです。まずテレ♪テレテレテレ♪っていうところから「んんっ?!」と人をひきつける。その後ちゃらちゃんららんららんら~ん ちゃんららんららんら~ん♪ じゃっちゃー!ちゃらんら~らちゃら ちゃらんら~んらちゃらちゃちゃちゃ ちゃちゃちゃ ちゃちゃちゃ♪「きたぁ~の~♪」となるわけですが「じゃっちゃー!!」の後がすごい。歌いだしの直前なんか、「いま、まさに歌う!」ということがまじまじとわかるテンポ。誰だってこのイントロじゃあ、寸分の狂いもなく「きたぁ~の~♪」と歌い出せるでしょう。最近の曲はいつ歌いだしていいかわからず、ワンテンポ遅れたり、実はまだイントロなのに歌いだしそうになったりと、まあ複雑なものばかりですが昔はたいへんわかりやすかったですね。この前、メントレ見てたら細川たかしがゲストで、昔の映像とか言って、ちょうど北酒場がブレイクしていたころの映像が出てきたんですけどこれが細い細い。今の半分の細さしかなかった細川たかし。まさに当時は名は体を表していたのですが、いまじゃ「おれは大御所だぞ」みたいなちょっと感じの悪いおっさんでした。みためも細川じゃなくて太川だし…。細川たかしは結局私のなかでどうでもよい存在となりましたが、北酒場のイントロだけは今後とも尊敬したいです。
2006.08.08
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先日、板東さんの話題をしてから、マジカル頭脳パワーのことがやけに気になり、こうして日記に書く次第である。マジカル頭脳パワー…響きがもう懐かしい。平成以降のクイズ番組はこの番組が原点だと言ってもよいくらい、今に通じるクイズ番組のパターンをつくりだしたのではないかと思う。昭和のクイズ番組は司会の進行のうまさや、解答者のまじめな回答ぶりが魅力であり、その流れを今うけついでいるのはアタック25しかない。平成以降のクイズ番組は、クイズの出し方の質のおもしろさや、解答者があまりにちんぷんかんぷんな解答をするのでそれに茶々をいれるというようなことでおもしろさを保っていた。クイズの本質よりリアクションが重視され始めた気もする。私はこのパターンを作り出したのはマジカル頭脳パワーだと思う。レギュラーの解答者としては所ジョージが印象的だ。毎回高得点をたたき出し、たいがいは彼がトップ賞であった。逆にレギュラーでもっとも点数が稼げなかったのが間寛平。それでもたまにトップをとることもあったが。このレギュラー陣の両極端の有様は、番組を盛り上げる鍵でも合った。クイズを解くおもしろさ、快感を所ジョージ、バラエティとしてのおもしろさを間寛平が担っていたというわけだ。しかしマジカル頭脳パワーも永遠におもしろいわけではなかった。だんだんクイズの質が悪くなり、しまいにはお遊戯会のようなクイズになってきた。マジカルバナナ以降がそうだと私は思う。所ジョージも番組を離れた。多分、マジカルが落ちるのがわかったからだろう。彼が離れてから案の定マジカルは堕落の道を歩んでいった。マジカルはあの檻みたいな解答者席だったときが一番輝いていたのだ。いろいろ考えたら懐かしくなって、動画を探してみた。やはりあるある。最近はYouTubeがかなり動画がたくさんある。著作権とかやばいんじゃ…との思いはあるのだが。マジカル頭脳パワー名場面集映像シャウトクイズよく見たら、上の動画、このまえちらりと話題がでた、定岡正二も写っていた。(s-soilさん、必見ですよ)千堂あきほとか、今何してるんだろう…。俵孝太郎はまだ生きているんだろうか(失礼)。マジカル頭脳パワーは、あんまり復活してくれなくてもいいなあとは思うが初期の頃の再放送ならちょっと見てみたい。えらく前、推理ドラマのクイズとかあった頃のを。って誰も覚えてないだろうなあ(笑)。今日はいつにもましてえらく細かい話題で失礼しました。
2006.08.07
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今日は、忙しくて、昼食を17時から取ったのですが、運良く日曜だったために、休憩室で笑点を見ることができました。最初の演芸はテツ&トモで、結構久しぶりに見たなあという感はあったのですが、昔からテツ&トモは好きなので、楽しく見れました。テツ&トモはこどもにも見せれる笑いというか、老若男女だれでも親しめる笑いだと思うので個人的にはもっともっと出てもらいたいと思いました。大喜利のコーナーに入ると、相変わらずのやりとりで笑わせてもらいました。最近は「ブラック団」なる3人の連係プレーがかなりありますね(笑)。団長の楽太郎さんは、今日見たらいつにもまして日焼けしてて、腹だけではなく全体が黒かったです。このように楽しく拝見した笑点ですが、一つ気になったことが。それは木久蔵師匠の物忘れ、くちのまわらない回数の多さです。ネタを忘れるというやりとりは、前々からあったのですが、最近はひどいように思います。歌丸さんも言っていますが、「きくちゃんが手をあげるとハラハラする」のです。今日は回答の7割は口ごもったり、言い間違えたり、忘れたりしてました。そのことが笑いになってはいますけど、こうも多いと心配になります。木久蔵さんももう70らしいですし、ネタをあまりに忘れるようでは困ると思うのですが…。本当は木久蔵さんってかしこい人のようで、今までもわざとおばかキャラを演じていたはずですが最近はそれが演技ではなくなってしまいそうな気がしてなりません。笑点はちょうど円楽さん、こん平さんとベテランが番組を離れる時期に来ています。これも仕方ないのかなと思ってしまいますが、木久蔵さんもひょっとしたら…。心配なmayokoです。
2006.08.06
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意外と板東英二って優れてるんじゃないかと、私は数年前から思っている。板東英二といえば、元野球界のエース、今はせこいおっさん、というイメージが定着している。確かに「せこいおっさん」という感じはするし、借金もいろいろあったようなのでこのキャッチフレーズ(?)は否定しないが、板東英二は他にもちゃんと才能があると思う。例えば、彼はクイズの解答者も司会者もできる。解答者のほうは、「世界ふしぎ発見!」で今もやっているが、なかなか正解率もよく、ちゃんとした考えで解答をしているので、野球界出身者のなかでは頭がいいのではないか。司会者としての腕前もみなさまご存知の通り。「マジカル頭脳パワー」でいかんなく発揮された。こちらも今でこそ終わって何年もたつが、かなり長寿番組だった気がするのでそれを勤め上げたという板東の腕は確かなものではないか。私が評価するのはそれだけではない。彼はトークが非常にうまいと思うのだ。以前、熊本に板東英二が講演にやってきた。なぜか我が家では板東英二講演会のチケットが2枚入手されていて、誰が行くか悩んだ記憶がある。いい意味ではなく、悪い意味で。正直誰も行きたくないのになぜかチケットがあったのだ。学生だった私は、板東英二の講演会なんぞ行くのは恥ずかしいと言って断った。結局誰も立候補しなかったので、日程が空いていた母が、友人を誘って行くことになったのだが、しぶしぶ行ってみた母は「とてもおもしろかった」と満足げに帰ってきた。なんでも、ふしぎ発見の裏話や芸能界の話でまず聴衆の心をつかみそれから本題に入ってまじめな話をし、ところどころ聴衆につっこみやちゃちゃを入れながら話をまとめていったというのだ。これを聞いて板東英二の講演会に行ってもよかったかな…と私は思った。母が、板東さんは話がうまいと体験したので、以後板東さんがテレビに出るとトークぶりをチェックしてしまうようになったのだが、確かに彼は話がうまい。ちゃんと笑いのツボをおさえているし、自虐ネタもときおり垣間見られる。やっぱり、野球界出身にしては頭の回転も速いのではないか。最後に補足だが、彼は俳優としても数々の賞を受賞している。本人はそのことをおもしろおかしくトークするが、本当はちゃんと演技にも取り組んでいるのではないか。じゃないとそこまでの賞はあげたくないぞ(笑)。まだまだ板東英二は芸能界で存分にやっていける人材だと、私は思う。
2006.08.04
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先日、熊本県内の生活情報誌を見ていたら、ぎょっとする風景があった。なにやらサウナか何かの宣伝のようだった。これはっ!!これを見た瞬間、真っ先に脳裏に浮かんだのはこちら。出たな、ゴルゴム!!ゴルゴムめ、確か18年近く前に滅んだはずなのに、まだ生き残っていたとは。画像はおそらく女性であることから、ビシュムの末裔とも考えられる。…んなわけないけど、さすがにこのダイエット法は突っ込みたくなるでしょう、誰しも。私にはゴルゴム三神官のスタイルにしか見えない。フードを被らなければかろうじて、美容院スタイルとしてカバーできるものの、フードを被ってしまうがためにこうなるのだ。驚くべきことに、こうした格好で汗を流して健康になろうという施設はここだけではないらしい。全国的にもあるという。本当にこれで健康やダイエットに効果があるのか。それだったらゴルゴムは相当健康そうだ。見た目はしわしわで常に青白い顔のダロムも、また常に顔色が悪いバラオムもそういや8万年生きているらしいし…。一度この方法を試してみたい…とは私は思わなかったが(笑)やってみたことがある人はぜひ効果を教えて欲しいと思う。もしこの方法をしていたら急にあたりが暗くなり、神殿のようなところに連れて行かれたというまさかな人がいたら報告を!(いないよ…)
2006.08.03
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あまりに忙しすぎてパソコンも触れませんでしたわ~明日は休みなのでまともに更新しますね。今日のところは時間も時間なんで、この意味のあるのかないのかわからない日記で勘弁。待て、次号!(何様)それもこれもみんな夏のせいだ~!!
2006.08.02
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