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日本シリーズ第5戦(26日・札幌ドーム)日本ハム・ヒルマン監督の優勝インタビューの言葉。「シンジラレナーイ!」が今年の流行語大賞になるかも知れないと、早くも噂されている。折しも朝の通勤ラッシュの最中に、大きなリックを背負った青年が乗ってきた。リックを足下に降ろしてくれると思ったら、平気でそのまま。まともにリックで顔を押しつけられた。周りの人達も迷惑そうな顔をしているが、誰も何とも言わずにその青年をじろじろ見ているだけ。「済みません、下に降ろして頂けませんか?」意を決して言ってみた。するとちらっと横目でにらまれて「怖かったー」。次の駅で降り、ひと電車遅れて乗り直した。お陰で職場まで走ったこと、走ったこと。ああー。怖かった!!「シンジラレナーイ!」何ということ。 公園の立て看板、看板の方が「邪魔」でしょう?↓↓
2006年10月31日
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最寄りの駅の近くに区立の「駐輪場」があって、5年程前から利用させてもらっている。いまでは、そこのどの管理人さんとも親しくなって、「行ってきまーす」、「ただいま~」と挨拶をしているので「あれ!今日は朝帰りかえ?」、「そう!夜の女ならぬ、夜のおばさんよ!」なあんて、夜勤明けの会話も気楽に楽しめる間柄。つまり私には「もう一つの家」なのである。駐輪場の管理人さんは2人で、朝は6時から~午後1時まで、次の人は1時から~午後8時までと、別の2人と入れ替わる。(いわゆるこれが、ワークシャーリングというのであろうか)皆さん定年後のお仕事のようで、気楽にやっておられる。「自転車の空気が抜けていたから入れといたよ!」、「まあ!済みませんね」と私。「いやあ!これも仕事の一環ですから」という。本当にいい方々に感謝するばかり。今朝も「ただいまー」、「じゃあ!お休みなさ~い」と夜勤明けのへんてこりんな挨拶をして「もう一つの家」の家族に「気をつけて帰れよ!」などと見送られて自宅に戻った。 夏落葉どこに居ようと年をとる 池田澄子(句集・ゆく船)所収
2006年10月25日
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現代俳句協会の月刊誌に面白い「コラム」が載っていたのを忽然と思い出した。さっそく取り出してみると、以下引用↓喫茶店やレストランなどでウエイトレスを呼ぶとき「すみません」という人が多い。離れている場合は「すみませーん」と大声をはりあげると誰かが走り寄る。来日した当座の外人は「ウエイトレス」などの事を「スミマセン」というのかと思ったという…。「今年もあやまっていくのかな」五十嵐米子氏書「現代俳句」4月号、所収。もう一度読んでも、そう言えば…。と笑ってしまう。ところで昨日、買い物帰りに何時もと違う路地を通ったら、手入れもしていなそうな垣根に、面白い日本語の看板が仰々しく立てかけてあったので、思わず携帯のカメラでパチリ。「すみませーん。ボールでなければ遊んでもいいんですか!」と言ってみたくなった日本語。 これが問題のそれ↓↓
2006年10月17日
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久しぶりに近くの公園を歩いてみた。鰯雲が空を埋めていたけれど、風も無く爽やかな日差しに心が和む。あれは「鶸」だろうか「鶫」だろうか、小鳥のさえずりの中に安らぐひととき。ふと「金子みすゞ」の詩を口ずさんでいた。<私が両手をひろげても、お空はちっともとべないが、とべる小鳥はわたしのように、地面をはやく走れない。わたしがからだをゆすっても、きれいな音はでないけど、あの鳴るすずはわたしのように、たくさんうたは知らないよ。すずと、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい。>「金子みすゞ童謡集・わたしと小鳥とすずと」所収。 そう!みんなちがって、みんないい!!我が家の玄関で30年余り、四季の移ろいを教えてくれる「吊り忍」です。 ほら、葉っぱが少し黄ばんできましたよ。
2006年10月13日
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