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仕事と趣味と雑用とめまぐるしく忙しい日々のなかでも、「ブログを更新」することがとても楽しみでした。ところが青天の霹靂、身内に病人が出てしまいました。それでやむなくブログをお休みすることにしました。私の幼いブログに来てくださった皆さん、そしてコメントを下さった方々本当に有り難う。また何時の日かきっと再開しますので、そのときは遊びに来てくださいね。あー。そうかー。病院の中庭の「オタマジャクシ」も気になるけれど、今はそれどころではありません。では皆さんに感謝しつつ…。有り難うございました。
2007年04月26日
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雨はようやく上がったけれど、私はとても心配なことがある。それは病院の中庭の「おたまじゃくし」のこと。4月10日に孵化したときは、池に沈んだ葉っぱや池の縁にびっしりと張り付いて、ごにょごにょと動いていたはずだったけれど、ここ4,5日の急激な気温の変化による寒さで彼らは大丈夫だろうか?と、いうこと。それは、以前に「…尻尾の取れる時期に気温が下がると死んでしまうんだよ。一度は全滅になったこともあった」と、Kさんから聞いた言葉が蘇ったからである。今日は日差しが出てきたので、大急ぎで中庭に駆けつけた。ところが、くまなく探しても葉の上はもとより、池の縁にもいなかった。やっぱり寒さで死んでしまったのかしらん?すると「いた!良かった!」d(^-^)ネ!孵化したばかりは「白子」を黒くしたような形だったのに、なんと頭が丸くなって池の表面に近いところを泳いでいるではないか!うわっ、成長すると掴まらなくても良かったのね。まずはひと安心。けれどもあれだけ沢山いたのに、目を凝らして見ても何匹もいなかった。雨の後で水も濁っているせいかも知れないけれど…。私、とても心配(^◇^;) 病院のおたまじゃくしとして暮るる 諏訪りんどう
2007年04月19日
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皆さんは「肉球」という言葉をご存じでしょうか?私は今日初めて知りました。動物の足の裏のぽっこり膨らんだ可愛いところのことだそうで、この「肉球」は「猫科の動物は単独で狩りをするので、音を消すため」に有るのだそうですね。本日の動物園吟行で教わったばかりの、ほやほや「言葉」でーす。もっとも猫ちゃんを飼っている方々は知らない人は居ないのでしょうけれど。動物園に来たのは子育てのころ以来だから、もう何十年振りのこと、園に入るなりいきなり「レッサーパンダ」とご対面。その可愛さと言ったら、もう!!「立って、立って!」といいながら携帯のカメラでパチリ、パチリ。「こっちに来てー」と呼ばれて「なかよし広場」に行くと、モルモットやハツカネズミや、ヒヨコに触れて遊べるようになっていました。何組かの親子ずれの中に入って、俳句そっちのけではしゃぎ回ってしまい、すっかり童心に返って遊びました。昼食を挟んで午後からの「5句出しの句会」では、マントヒヒ、コンドル、フラミンゴ、キリン、アムールトラ、カミツキガメなどと、まあ!流石に「カタカナ」の多い句会となりました。「肉球」を覚えたのも動物園吟行のお陰でした。さて、我等句友は何処でも即座に俳句が作れますよ!すごーい! 桜蕊降るキリン睫毛の濃いは何故 呉羽陽子 人に馴れているクジャクさんが近寄ってきました。
2007年04月12日
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夜勤明けの開放感のままに中庭に直行。昨夜の雨で立て込んでいる池の彼方此方に目を凝らしていると「とうとう、生まれましたよー」なにがって?勿論「蛙の赤ちゃん」です。「ほー。昨日はまだ生まれていなかったのに」と、Kさんが顔中で笑いながら近付いてきた。黄色に変色した葉っぱの上や、池の縁にごにょごにょとまるで「シラス」を黒くしたような形のものが蠢いている「えーこんなに小さいのー?」と私。「そうだよ、おたまじゃくしのミニだよ!」そう言いながらKさんは網で掬って「ああ、良かった良かった、今年は早かったねえー。今日孵ったと書いておこう。」自分に言い聞かせるようにぽそりという。「ほら!ちゃんと頭が有るだろう?」私に説明しながら「かわいいねえー、よしよし…」そう言いながらゆるやかに池に戻す。「鯉に食べられないの?」と私。「金魚の卵は食べるけど、蛙の卵はどうかなー。孵化すると食べないんだよ。口の中に入っても出すし、2回目に入ったときは長かったので心配したけど、ちゃんと出してくれたよ。池をきれいにしてあげなくちゃあ…」そう言いつつ網に引っかかった「ダテカンバ」のみみずのような花を掬っては捨てている。「まだまだ無事に育ってくれるか心配でねえ…」とKさん。まあ!孫育てをしているみたい!。本日は晴天なり。夜勤明けの私の疲れはいっぺんに吹っ飛んでしまった。るんるん♪♪ おたまじゃくしむかしむかしの陽をつれて 櫻井博道(新版・俳句歳時記)所収 今朝撮したばかりの中庭のつつじです。
2007年04月10日
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山岳会のリーダーのお誘いで毎年この季節にハイキングをするようになって、早くも6年目となった。「プラスワン」とは、ハイキングが目的でプラス(+)もうひとつ、という意味だそうで、私達俳句仲間の他にも、野鳥の会、植物観察会、コーラスの会などなどがあって、その都度楽しい企画を立てお世話をしておられる様子。次回は「天ぷらハイク」、「田舎へ泊まろうハイク」と、次々続くプランを聞けば、正にリーダーのお人柄そのもの。叶うことなら全部に参加したいところ。さて今回は、埼玉県日高市(霊厳寺~建光寺~稲野辺神社~松福院~天神社~高麗神社)を、約3時間のウォーキングとなった。東京の桜はとうに散ってしまったのに、ここでは丁度満開のまっただ中「皆さんが来るのに合わせて咲いたんですよ!」すかさずリーダーの声。街騒を離れて風も無く最高のハイキング日和となった。沢山の花が咲みだれて、鳥のさえずりの中を歩けば「おいしい空気」がどんどんと体中を駆け巡ってくるような思い。途中に立ち寄った「高麗家住宅」は、代々高麗神社の神職を勤めてきた旧家で、昭和46年に国指定重要文化財となっている。建築年代は慶長年間(1596~1614)と推定されるというから、気の遠くなるほど由緒ある家なのである。う~ん。隅々まで観察する。最後に高麗公民館に於いて5句出しの句会となって、和気藹々。「プラスワン俳句」有り難う。 塞の神あれあれ雉子が鶯が 松田ひろむ(講師) ヤシオツツジの反り身番外霊厳寺 諏訪りんどう 摘み草や呆けし蕗の薹までも 高良和子
2007年04月07日
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