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それにしても連日、なんという暑さでしょう。朝から刺すような陽射しを余所に、久しぶりに「健康麻雀」へ行ってきました。そう言えば俳句仲間の知人に「一に麻雀、二に麻雀、三、四が無くて五に俳句」と言っていた方がいましたが、私にどちらかを選べと言われれば、そりゃあ!勿論、俳句ですけれど…。本当に久しぶりでしたがなんと運がいい、ロン上がりの「親の跳満」でした。メン・タン・ピン・三色・イーぺーコー・ドラ×1とは、うれしい!!\(^O^)/思わず「済みませ~ん、写真撮らせて下さい!」という私に怒りもせず、せっせと周りを片づけて撮させてくれました。こういう和気藹々のところが「健康麻雀」の雰囲気なのです。箱根に「強化合宿」に行ってきたという麻雀仲間が遅れて入ってきました。「えー!一体何時間くらい遣るんですか?」「勿論今朝の2時までよー」ですって!!すごーい。毎月1回の割合で行っているらしいのですが、4人とも独り暮らしで気さくないい仲間です。麻雀の匂いのするような「お菓子」をお土産に頂きました。 朝刊の手ざわり極暑やってきし 宇咲冬男(ザ・俳句歳時記)所収
2008年07月22日
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夜勤明けは「開放感と達成感」のようなものが感じられて、私は好きです。朝、中庭に下りると、昨年の11月頃に生まれたという金魚の赤ちゃんがこんなに大きくなっていました。, 急に暑くなってきましたが、家に真っ直ぐ帰るのがもったいなくて寄り道をしてきました。ビル街の中のこんな小さな森に「コウヨウザン」という珍しい、そして、立派な木がありました。とんぼ池の背中合わせにあるのです。 コウヨウザンということばだけでは、どこかの山か相撲とりの名前のように聞こえますが、「広葉杉」という字を見ると、これが木の名前で、しかもスギの仲間だろうと見当がつきます。しかし、日本のスギを頭にえがいてこの木を探しても、たぶん見つけることはできないでしょう。太い木の樹皮は似ていますが樹形が違い、エキゾチックな雰囲気を持っているからです。(大阪市大植物園・1998,8/14)より引用させて頂きました。次ぎに「落羽松(ラクウショウ)」を撮して来ました。幹は大人が手をつないでも3人分ぐらいの太さです。これらの木も15年ほど前まで個人の物で、外国からも取り寄せて大事に育てて来たものだそうです。兎に角すごいです。 落羽松(ラクウショウ)は気根が特長のようですが、私が見た木の周りにはありませんでした。でも、こんな楽しみも「夜勤明けのご褒美」だと思っています。
2008年07月15日
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中3日開けて仕事に入ると、患者さんが集まる談話室に「七夕の笹飾り」が出来上がっていました。自力で書ける患者さんは思い当たらないので、多分患者さん一人一人から聞き取って職員が書いたものでしょう。一枚一枚の短冊を手にとって「おじいちゃん面会にきてね」「甘い物が食べたい」などと楽しく読んでいると、「お願いごとはありません」と言うのがあって「ん?」、思わず噴き出してしまいました。ああそうか彼女だ!スプーンを持ってはお辞儀、コップを持ってはお辞儀、お茶を飲んではお辞儀、ベットの上でお辞儀と一日中お辞儀をしている98歳のA子さん。「そうですよ!」介護福祉士さんが笑いながら教えてくれる。やっぱり。 そのうちに「俳句?、え!」よく見ると「夏が来た燕飛び交う夕涼み」と5,7,5になっていてびっくり。「そうなんですよ。2日前に転入された患者さんですが、何も喋らないんです」とのこと。カルテには「脳梗塞後遺症・半身麻痺」と書かれていました。 職員も書くことになって「書いてくださいよ」「あら!なんて書こうかしら」そんな会話の末に「大切な地球を守ってください」と書き入れ笹に付けました。ちょっと格好付けすぎたかしら…。以下の写真が「笹飾りの根本」です。 病室の隅のクレヨン星祭り 井堀博子(ザ・俳句歳時記)所収
2008年07月05日
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仕事帰りに憩いの場所「小さな森」に寄ってきました。雨で寄れなかったり、少し間が空いていたので「とんぼ池」の主はもう大方飛び立ってしまったのでしょうか。池の中に用意された棒の先に黒いもの(抜け殻?)が幾つも付いていました。間もなくこの池も「浮き草」で一杯になることでしょう。 とんぼ池のロッジ(?)の窓に毎回「お知らせ板」が出ていましたが、今年は特に興味深く見せて頂きました。この小さな森の小さな生き物たちに、こよなく注ぐ愛情とやさしい眼差しを感じながら…。 昨年の夏、ビル街のこの小さな森のここが「とんぼ池」だとはつい知らず、一面の浮き草を見ながら作った一句を懐かしく思い出しました。 浮き草の数えはじめは終わりとも 諏訪りんどう
2008年07月01日
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