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絶賛好評の自作シリーズですが、今回のお話は、ブラインドタッチの延長線上の、メカニカルキーについて、ちょっぴりマニアックなネタをお送りします。 自作キーボードに多く用いられるキースイッチ。その中に、メカニカルキースイッチがあります。 物理的な接点を用いて、オンになったことを認識するキースイッチ。物理的な接触ならではの独特なクリック感は、多くの種類を生み出しています。その種類を紹介すると……赤軸:静音キースイッチといわれ、多くのゲーミングキーボードに用いられるキースイッチ黒軸:同じく、静音スイッチでありながら、ちょっと押すときに力がいるもの。ピンク軸:静音モデルで赤軸と同じ仕様でありながら、押したと認識するポイントが赤軸より短いもの。茶軸:赤軸・黒軸の中間的なポジション。可もなく不可もなく。普通の子。状態。青軸:カチカチとした独特の音が出る。昨今、ちらほらと人気が出始めている、タイプライター型キーボードに使われるもの。緑軸:青軸にさらに押すときの圧力を強めたもの。押してます!っていう力が必要なもの。 などなど、多くの種類があります。これらを組み合わせ、自分だけのキーボードを組んでいくことになります。 また、最近は薄型メカニカルキーなるものも登場しています。 極薄でありながら、しっかりとメカニカルの機能を有しているため、交換も可能という状況。 そのため、メカニカルキーの特性を生かした、薄型キースイッチというジャンルが登場しています。 まか、私個人としては、そこまで薄くなくても……と思ってしまいますが…… これからの発展が楽しみですね。
2020.05.31
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今日の普段話は、意外とビュー数の多い、アニメとSSについてピックアップします。 質問箱にも寄せられるものとして、よくあるのが“SSを始めたきっかけは?”と質問されることです。 意外とありふれたきっかけでもあり、テンプレート的な答えもあります。“悲恋を良恋に” 最初はこの思いです。 これが糧となり、シナリオを学び、いい展開を想像して、小説として執筆する。 これがSSの基準となってきます。そのため、SSを書くのは、アニメだけになります。そのため、アニメがあるからこそのSSになります。 また、ソーシャルゲームからのSSもよくあります。 アズールレーンSSはまさにそれで、キャラクターの設定を読み込んだうえ、“このキャラなら……”と考え、執筆することで、より充実した作品となります。 まして、アニメでは、ちらっとしか登場していないキャラでも、設定がしっかりしていれば、執筆していくことが可能です。 公開設定資料から、一人称(自分を呼ぶときの言葉)や三人称(相手を呼ぶときの言葉)を考え、個性を仕上げていきます。 そのため、アニメがあれば、その仕草からキャラクターの性格。まぁ、アニメーターごしの性格などですが、おおむね、キャラを反映しています。 アニメがあることで、共有認識が形成され、SSを書きやすくなります。誰もが思う、幸せな結末を描くSSを執筆することになります。 そのため、アニメとSSの関係性はより高くなってくるのです。 アニメでは悲恋や最悪のエンディングを迎えても、SSで幸せな未来を描きたいものです。リンク集SSなどの投稿先 Pixiv 質問はこちらにどうぞ Peing リクエストはここ お題箱
2020.05.31
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絶賛好評の自作シリーズですが、今回のお話は、昨今の自粛の環境でも、自作はできるという観点からお話をします。 昨今の自粛で、在宅で何かをすることが増えてきました。 私も、執筆業が忙しくなかなか、自作に手を出せませんが、それはそれで楽しい限りです。 もともと、分解厨でもあった私は、ねじを外し、中がどのような構造になっているのか、そして、それがどういう原理で動き、どのようになっているのか、などなど。まさにオタク中のオタクです。 それは、単純な探求心から突き動かされ、今では、さらに発展してしまい、新作発表のムービーを見るだけで、ある程度の構造が分かってしまうように…… もう、ここまでくると完全な中毒ですw 日々、考えを巡らせるうちに、自分の中で、ある種の答えが生まれつつあります。そんな中、この自粛。まぁ、私は、数か月に1日外に出るだけですが……(これまた極端w) そんな中、この期間を利用し、自作に手を付けた人も多くいることでしょう。はんだ付け自体は、小学生でも習うことができ、その上、パーツはインターネットで購入すれば、自宅にいながらにして、組み立てることができます。 インターネットが普及したことで、より楽に、より楽しく自作することができるようになりました。そのほかにも、インターネットには利点があり、その一つが、オープンソースということです。 海外では主流になりつつありますが、キーボードの基盤を自作したり、キーキャップを自作したりするとき、その基盤レシピや、構造をインターネットで調べることもできます。そのため、安易に手を出しがちにもなります。そのため、目につきやすくなっています。 誰でも作れるようにはなりますが、どうしても接触不良や、昨日も話た相性問題などで認識され利用な内容ですし…… オープンソースの利点はここにあり、ほかの作家が作ったものだとして認識されます。また、数多くダウンロードすれば、その書籍や情報を数多く仕入れることになります。 それは、すべてにおいて言えることで、情報を手軽に仕入れることができるため、生活が楽になる一方、ゲームなどの娯楽ではかえって楽しみを失うという現象も発生しつつあります。 そのため、見る方で情報のフィルターをかける必要性が出てきました。フィルターをかけて情報と向き合うことで、接し方が変わってきます。 安易に情報が入手できることで、より便利になった一方。このようなマイナス面も見えてきつつあります。 一朝一夕に答えにたどり着けないのも、ネットならではということもあります。人の記憶って意外と、曖昧ですから。インターネットが普及しても、変わらないものはやっぱり人なのかもしれませんね。
2020.05.30
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今日の普段話は、ちょっと重い話……でもありませんが、次へと向かうための話です。 と、こういう展開を日記にすると……“死ぬんか?” ってなりがちですが、そうではないので、安心してくださいw なにせ、今日も明日も、更新予定があるので、まずはそれを書かないとねw どうして、こんな話になったかというと、NHKの72時間で特集してたから、なんですがw 影響受けてしまい、いろいろと考えてしまったため、この内容です。 昨今、私も祖父・祖母・父親に急逝されているのですが、いろんな意味で死と向き合うことが多く、その点。ほかの人からすれば、稀有な経験をしているといえます。 そんな私が思う、墓参りは、故人への思いを馳せるのが名分ですが、その実。姿が見ないので、そこにいるかどうかはわかりません。そのことが“思いをはせる”につながっていくのですが、思いの馳せ方はいろいろあります。 例えば、生前の楽しい思い出に浸り、「あんなことあったなぁ~」と思いを巡らせる。まさに思いを馳せるという状態です。 そのほかにも、単純に報告するだけ。ただそれだけの墓参り。 人それぞれ、人の数だけ墓参りの方法があります。つまり……答えはないのです。 これと同じものが、いろいろと存在します。その中に、小説の書き方もあります。 小説の書き方も、“これ”というものはありません。そのため、答えも人それぞれ存在します。同じネタから起こしたシナリオでも、作家によって全く違うものに生まれ変わります。 これが実に楽しい結果をもたらしてくれます。気をてらった突飛なシナリオもあれば、安定していて、心が休まるようなシナリオにもなります。 実名を挙げれば、夏目友人帳がそれですね。夏音友人帳は、あやかしが見える少年の物語ですが、この同じネタを使って、別の作家が執筆しても、全く別ものか、もしくは二次創作的なノリになります。 同じあやかしが出るものとして、登場人物の状況や環境が似ているものとすれば、不機嫌なもののけ庵でしょうね。あちらはちょっぴりバトルが入っていたり、名を返すのではなく、あやかしの国へと返してあげることが目的だったりもします。 多くの作品が生まれ、読まれていく中。どうしても似てしまうものはたくさんあります。そんな中でも、ちょっぴりでも光る部分がある作品をかいていきたいです。リンク集SSなどの投稿先 Pixiv 質問はこちらにどうぞ Peing リクエストはここ お題箱
2020.05.30
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絶賛好評の自作キーボードシリーズですが、今回のお話は、自作PCや自作PCBについてのお話。 自作キーボードには、PCBが使われます。それは、基盤と呼ばれ多くのちっちゃいパーツや抵抗が乗せられ、キーボードとして動作しています。 Rキーを押せば、Rが押されたことを認識して、パソコンへ伝えます。その道中にBluetoothをかませれば、無線でパソコンと通信することになります。 何気なく行われているこのシステムですが、今では普通。しかし、数十年前はUSBすらありませんでした。では、その当時はどうしてた? それは、今、液晶モニターをつないでいるような、多くのピンが生えたもので通信を行います。まして、この当時は、パソコンを使う業種が少なかったということもあり、一般がこうしてパソコンを持つ時代なんて、考えられない時代でした。 それが、いま。こうして、日記を書いているのもパソコンですから……いい時代になりました。 そんなパソコンにも、キーボードにも、基盤が入っていないものはないくらいに、多くのものに基盤が入っています。 それは、自作PCにも入っていて、実際に組み上げてOSをインストールすれば、パソコンとして、機能します。それ、キーボードに入っている基盤も同じで、しっかりくみ上げて、キーマップを入れれば、キーボードとして動作します。 では、オリジナリティーとは。 基盤やキースイッチなどは、汎用性が高く作られていて、自作が簡単にできます。そこに関しては、オリジナリティーを出すことは難しくなっています。ではどこを? そこで出てくるのは、自作PCBだったり、自作のケースだったりと、外側のケースを自分でデザインするという方法がありますね。 昨今では、オープンソース(無料)で提供されるものも多くなってきています。それらをかけ合わせれば、サポートを必要としない、自作厨には、もってこいの環境がそろってきています。 3Dプリンターもあればスライサーもある、木材工具もとなれば、必要な材料をそろえれば、すべて自分で作ることが可能です。 いい時代になりました。 何せ、性能にこだわらないのであれば、ほとんどを自分で作れるのですから。
2020.05.29
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今日の普段話は、山あり谷ありということわざ?です。 小説やSSを書く上で重要になってくるのは、何度となく取り上げた、起承転結です。それを構成していくことで、より濃密で練りに練ったものが作れる基盤となります。 そう。このことはあくまでも“基盤”なんです。 しかし、基盤がしっかりしていることで、その上に立つ家となる、上物がしっかりと組みあがります。これをしっかり作るのには、いろいろな方法があり、その多くが公開されています。 そのため、学ぼうと努力をしていれば、最終的には到達する子でしょう。そこへ、いかに短期間に上り上げるか、大変な勉強が待っています。 これを、人は山あり谷ありという表現を使います。“人生だもの、山あり谷ありで、苦労した方がいいよ” と、親や親せきの人はそういうでしょう。 しかしこれ、意外と重要なヒントだったりします。 これ、シナリオや物語を書く上で、考えると、キャラクターの一生。または、一部を切り取って小説やシナリオにするのですから、当然。山あり谷ありなのです。 作家が出来事を決めたとしても、キャラクターにとっては、その世界の中での行動で、そのキャラの一生のを作家が紡いでいるのです。 そのため、山あり谷ありのシナリオや展開を描ければ、自然と盛り上がる作品につながります。 答えに近いこれですが、この通りに作っても盛り上がらないときは、盛り上がりません。それは、視聴者がいることで、作家側からすれば、盛り上がる展開だとしても、読者側から見れば、しらけてしまうのです。 ここが、作家を悩ませる場所で、レシピ通りに作っても、視聴数が伸びるか?というと、そうではない場合もあります。 手探り状態で執筆し、こうじゃないか?ああじゃないか?と自分のオリジナルを見つけていく楽しみもありますが…… そんな悩みながらも、楽しく執筆していきたいものです。リンク集SSなどの投稿先 Pixiv 質問はこちらにどうぞ Peing リクエストはここ お題箱
2020.05.29
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絶賛好評の自作キーボードシリーズですが、今回のお話は、機械の感情についてです。 “機械に感情があるかい!” と突っ込むセリフが聞こえてきそうですが、事実。相性が出て、動かなかったということが一定数あります。 主に、自作PC界隈でよく聞かれる言葉で、導入したはいいが、ちっとも認識せず、起動しなかったということや、買いなおしたなんということは、よく聞くことでもあります。 では、なぜ相性が出たや動かなくなってしまうのでしょうか。 実際、私は。相性問題にぶち当たったことはありません。組み上げれば大体は起動します。しっかり、的確なところに着け、組み上げていくと、ちゃんとパソコンとして認識します。 それでも、実際に、自作界隈では…“相性でたぁ”“これもかよ~”と、相性ばかりが出てしまう人もいます。その一方で、相性問題とは無縁の人も当然います。この違いは何でしょう。“自作パーツにも感情が?” 八つ当たりしたり、ぞんざいに扱ってしまっていた場合、そのパーツは嫌な想いをするのかもしれません。 その結果として、相性ということで、組みあがらなかったり、しっかりと接続していたとしても、しっかりと認識しなかったり起動しなかったりと、相性問題が表面化するのではないかと…… まぁ、実際。パーツが話してくれるということはないのですが…… 会話できたら、面白そうですね。「こき使わないでくれよぉ~」や「もうちょっと優しく使ってくれない?」などなど、それはそれで盛り上がりそうですが。 仏教の言葉には、こんな言葉もあります。八百万の神々……って、これ、神道でしたね。人の使うものには、想いが宿り、長く使えば使うほど、付喪神が宿るという日本古来の考え方でもあります。 人も物も、優しく扱った方が一番ですね。
2020.05.28
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今日の普段話は、言葉の畑についてです。 言葉の畑とは、語彙力にもつながるものですが、厳密に語彙力と同じかというと、そういうわけでもありません。 関連性で考えると、語彙力も単語も、どちらも種で、それを適切なタイミングで適切な組み合わせで出す土壌となるのが、言葉の畑という例えです。 これは、シナリオライターを経験し、そこから小説の作り方へと落とし込んだことで、より濃密な小説の展開を描けるようになりました。 小説の書き方も、シナリオの書き方も、いろいろな書籍に書き方が載っています。このことに関しては、ほかの普段話でもピックアップしたこともありますが、書籍に載っている書き方は、あくまでのデフォで、ある程度確立した方法でもあります。 初心者の方はこれをベースに、作りこめるようになれば、しっかりと作ることができます。しかしこれはいい意味でも悪い意味でも“デフォルト”なのです。 初心者がデフォルトで作っていくと、そのうち頭打ちになってしまいます。そこまでくると、視聴数も伸びずに、頭を抱えることも多くあります。 ここで挫折してしまう人も多いですが、そこから発展するかどうかは、作者次第になります。ここで登場するのが……『言葉の畑』です。 この言葉の畑の土壌を柔軟に耕し、知識という肥料をまき、適切なタイミングで言葉という実りを回収するのです。 よく、隣の畑は青く見えるとは言いますが、この畑の手入れを念入りにすればするほど、適切なタイミングで、文字を組み合わせて収穫することができるようになります。 これは、お題箱にてリクエストを貰い、SSへと発展させていくことで、より土壌を耕すことになります。 日々楽しく考えて、柔軟に対応することで、的確に使えるようになります。いつも作付けできるように、耕したもの勝ちですね。 リンク集SSなどの投稿先 Pixiv 質問はこちらにどうぞ Peing リクエストはここ お題箱
2020.05.28
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絶賛好評の自作キーボードシリーズですが、今回のお話は、創作意欲を掻き立てる、レトロな世界のスチームパンク。ハイテクな世界のサイバーパンク。などを重点的に取り上げていきます。 現在。私たちが生活するのは、スチームパンクのレトロな世界でも、高度に発展したハイテクな世界でもなく、その中間の程よくまじりあった世界になっています。 そのため、スチームパンクとサイバーパンクが程よくミックスされ、新たな世界が作られているようなものです。 そのため、レトロでありながら、一部ではハイテクなものが入っていたりと、サイバーパンクにスチームパンク要素が入っていたりと、想像力を掻き立てられます。 そして、想像力は創造力の背中を後押しし、より発展的なものを作り上げます。ゲームでもそれは同じで、私の好きなゲームの中に、こんなタイトルがあります。“Retun of the obura dinn” 完全にステマみたいになりかけてますが、この執筆している環境は、まさにこの影響をひしひしと受けてます。 執筆に集中できる、Focus Writerというエディターに、ゲーム内で使用しているカラーのRGBを測定し、流用しています。軽く紹介すると……Macintosh RGBR:229 G:225 B:225R:51 G:51 B:25IBM 5151 RGBR:2 G:226 B:93R:37 G:52 B:47【マトリックスみたいな見た目】IBM 8503R:235 G:229 B:206R:46 G:48 B:55Zenith ZVM 1240R:253 G:202 B:85R:63 G:41 B:30Commodore 1084R:136 G:215 B:222R:64 G:49 B:142※このどちらの数値も背景に設定すれば、みやすくなります。 有名パソコンの背景を多く採用していたこのゲームは、ほぼこのレトロ感で進行していきます。しかも3D。 ハイテク部分とレトロ部分が見事融合したようなゲームになっています。 そして、Focus Writerは、執筆に集中する専用のテキストエディタ―となっています。そのため、執筆に没頭することができます。 レトロな環境で、物語を紡ぎ、ハイテクなオンライン上で公開するという楽しみ方が多くあります。まして、これを執筆しているキーボードもレトロ仕様となっています。 レトロキーボードで小説を書いたりと創作意欲を掻き立ててくれます。ほかの誰にもない、あなただけの最適空間を見つけてみてはいかがでしょうか。
2020.05.27
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今日の普段話は、よく、その場の雰囲気を感じたときに、使う言葉。『察し』です。 比喩や、その場の空気を濁すときに使われる“察し”これは、人同士の関係を豊かにする潤滑剤の言葉で、良くも悪くもなる中間的な言葉です。 普段話の中にもあった、言霊の影響を受け、自在に変化をする言葉で、この言葉をいい意味で使えば、相手を楽しい気持ちに。悪い意味合いに感じ取った場合には、とてもブルーな気持ちになります。 声のトーンや口調、その当時の感情から、声に思いが乗り相手に伝わります。その感情の影響を受け、相手の感情も揺れ動きます。 対面したり、今はネット環境で会話しながら、相手の声を聴きながら、意思の疎通を図るのが当たり前です。 それを繰り返し、日々の生活を送っている私たちは、ごく自然にできている。間の取り方にも関わってきます。 最初こそ、手探りで深く踏み込み過ぎてしまうこともありますが、そんな関係を繰り返しながら、“察し”ていくことになります。 この相手との距離感を察するこの行為は、言葉を介す介さないを関係なく考えれば、ほ乳類全般に見られる光景ですが、言葉を介したうえでの察する行為は、人間にしかできません。 そのため、より複雑な考えで、相手との距離を察することができます。そうすることで、適切な距離を理解して、相手のことを理解し、適切な社会生活を保つことができます。 昨今。物理的距離を撮りすぎて、精神的距離までもが皆無になりかけています。うまく相手のことを察してあげれるようになりたいものです。 お知らせ。お題箱には、アズレンSSのネタが絶賛寄せられています。ありがとうございます。普段話の聞いてみたいもの、取り上げてほしいものなど、も募集したいと思います。よろしくお願いします|ω・`)ノリンク集SSなどの投稿先 Pixiv 質問はこちらにどうぞ Peing リクエストはここ お題箱
2020.05.27
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絶賛好評の自作キーボードシリーズですが、今回のお話は、自作キーボードを作るキッカケにもなるブラインドタッチについてです。 ブラインドタッチは、こうして、記事を書いているときは、モニターしか見ていません。つまり、指がキーの位置を覚えていることで、キーそのものを見なくてもタイピングができているということです。 これがブラインドタッチそのもので、一文字ずつキーを探してタイピングするよりも、断然早くタイピングすることができます。そして、このブラインドタッチには、見なくてタイプできることで、より別の効果をもたらします。それは……“頭の中の言葉を文字としてそのままタイプできる”ということです。 頭の中に浮かんだ考えを、そのままタイプして文字にすることができます。そのため見ながら打つUnブラインドタッチよりは、かなりの速さでタイプすることができます。 そして、このブラインドタッチができるようになり、もしくは、できなくても環境は重要になってきます。 よりブラインドタッチにあっているもの、ちゃんとしたブラインドタッチを身に付けるため、市販されているキーボードではちょっぴりタイピングが上達しないことがあります。 というのも、市販されているキーボードの配列は、あえてタイピングしにくいように配置されています。そのため、この配列だと、指を盾に動かすのが大変です。何せ、手前に向かって内側にキースイッチが内側に移動しています。 そのため、慣れが必要となってきます。そんな中、最初からデフォルトの配置に慣れてしまえばこっちのものですが、そうもいきません。そんな人たちが、左右分離型を使うのがあります。 左右分離型のキーボードそのものは、まさかの大手MACからも登場しているほどに、コアなユーザーがいます。 最近では遊舎工房など、自作キーボードのパーツを取引をしてくれる場所も増えました。そのことで、左右分離のキーボードを自身で作れるようにもなりました。 自分ならではの配置や肩が凝らないように分離型を作ったりと、いろいろな自作へとトライする場所は多くあります。 ブラインドタッチも、Unブラインドタッチも、自分に合ったものを追い求める探求精神は捨てがたいものがありますね。
2020.05.26
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今日の普段話は、意外と関係性の深い、この三つのお話です。 ひとが物語を紡ぐのは、言葉が生まれてから、脈々と受け継がれているものです。言語こそ、今ほど複雑ではありませんが、象形文字や単純な羅列を組み合わせて“文字”として使っていました。 当時は、“文字”という単語そのものもなく、単純な個数を数えるために作られましたが、何がどれくらいあって、どれくらい使って、今どれくらい残っているのか。それを伝えるために、石に掘って伝えたりするのが主流でした……とまぁ。これ以上続けると、どこぞの教育番組になりかねませんが……(∀`*ゞ)テヘッ そこで、文字は言葉となり、有名な作家の手を伝い、現代の言葉へと繋がってきます。かなり端折りましたが、おおむねそんな流れで現代の言葉を使っています。 それは、アニメでも同じことで、言葉を使って感情や展開を伝えていくアニメは、文章として表現するというより、映像として視覚で見るする形になります。 一方の小説は、同じ視覚で見るものの、脳内で映像だったりエズラに変換されます。見方こそ違いますが、どれも楽しみ方のひとつで、それぞれにファンが多くいます。 そんなアニメのSSを小説として発表している私は、多くのリクエストをいただき、嬉しい限りです。 それ以外にも、カクヨムなどには、SSではないものも投稿しています。質問の中には、どうしてSSを始めたんですか?などの質問を貰う場合もあります。 どうして……と厳密に考えると、普通の人と同じかもしれません。それは、アニメのキャラクターの悲運を、ハッピーに。単純な動機ですが、しっかりとした理由付けになります。 作家にとって、動機と理由があれば、十分に執筆することができます。そして、大まかな流れを作り、作品の流れを作っていくと、より楽しい作品になっていきます。より楽しい作品を執筆したいものです。リンク集SSなどの投稿先 Pixiv 質問はこちらにどうぞ Peing リクエストはここ お題箱
2020.05.26
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絶賛好評の自作キーボードシリーズですが、今回はデザインに関してです。 キーボードに限らず、自作の大好きな私は、いろいろと作成することが多くなっています。その一つがキーキャップで、丸型のキーキャップはそこまで市販されている数も少なく、少し前は海外からの輸入に頼らなければいけませんでした。 しかし、最近では、ようやく日本でも買えるようになり、タイプしやすいキーキャップも増えてきました。まぁ、私が買ったのはタイプライター風にしたいからなのですが…… 自分の手が触れるものというのは、自分に合ったものを選びたいものです。ショートカットだけを数個のキーに割り振ったり、かなやカタカナなど、定期的に使うものをショートカットで割り振ることで、より使いやすくなります。 そんな中、デザインを重視したキーボードも多くあり、キーキャップにこだわったり、キースイッチにこだわったりなど、いろいろとこだわれる要素もあります。 デザインも……108キーと呼ばれる、フルキーボードや、60&キーボードともいわれる特殊なデザインのキーボードとなっています。 はたまた、左右に分離していたりと実に多種多様のキーボードが多くなっています。もともと、丸型のキーキャップは、タイプライターなどを現役で使っている世代。50代以降の海外の人たちが、パソコンのキーキャップで使用していることも増えています。 日本では静音設計のキースイッチが主流となってきていますが、海外ではカチカチ鳴っても気にしないことが多くあります。なぜなら、普通にタイプライターを使用しているため、音にそこまで気になりません。 一時期は、タイピングはうるさいもの。という概念があったほどで、最近になって静音スイッチが増え、タイピング速度を気にしたり、同居の人がうるさいのが苦手な人がいる場合に向いています。 私も、青軸と呼ばれる、カチカチと音が鳴るキースイッチを長年使っていますが、静音のスイッチを使用したキーボードもあります。ふっと、静音のものを使うと、『こんなに静かだった?』や、『こんなに鳴ってたんだ。』と改めて気が付くことがあります。 こう言ってしまうと、ぐうの音も出なくなりますが……結果。好みということに帰結してしまいます。好みな上、同居している家族が静音のものがいいのか、それとも、カチカチ鳴っていても気にならないのか……、それにもよります。 すべての商品が、しっかり動くようにデザインされ、販売されています。それを私たちは取捨選択して、つかっていくことになります。 無数の選択肢の中、自分ならではの組み合わせも、当然生まれてきます。あなたならではの組み合わせを探求するのも、一興ですね。
2020.05.25
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今日の普段話は、作家業のひとつ。SS。二次創作についてピックアップします。 ネタ切れ感満載の、普段話ですが、実際。ネタが尽きかけてます。まぁ、“かけている”だけで、尽きてはいないのだと思いたいですが……w 作家にとって、死活問題でもある“ネタ切れ”作品を生み出すものの根本となるもので、このネタの作成に四苦八苦する人も当然います。 そのため、私みたいに、寝て起きたらネタが生まれるなんて、レア中のレアです。そのため、参考になるのかどうかは別として、作家としては、嬉しい限りです。 たが、閃かない人にとっては、妬ましいくらいでしょうが、これを聞くと、やっぱりいいや。と思うかもしれません。それは……時と場所をかまわず出るので…… 例えば、トイレで用をたしてるときも、テレビニュースを見ているときも、小説とは全く関係のないアニメを見ていても。所かまわずネタは生まれてしまうのです。 特に、葬儀の時にネタが生まれるのはどうかとは思ったこともあります…… どんな中、アニメを見ていて出てくるものを、仕上げていくのが、SSです。中でも、アズレンや、現在放送中のグレイプニルSSなどはまさにそれで、アニメ中の殺伐とした展開からちょっぴりずれた、平和でのどかでえっちな物語を書きたくなるものです。 そんな、ふわふわとした思いから、SSを書くようになり、より読まれるように、書き方を学んでいった結果が、今へとつながっています。 閃いたその時は、淡い想いと感情から生まれますが、それをしっかりと作りこみ、仕上げていくのが、作家としての本文です。 日々、日進月歩で、考え続けるとこで、いろいろなネタが生まれるようになります。そして、それと同じくらい重要になるのは、語彙力です。 言葉遊びにも近いそれは、言い回しや校閲で必要となってくるスキルでもあり、話を盛り上げる一つの要員でもあります。 実に複雑な関連性があり、それを知れるだけでも楽しいものです。 リンク集SSなどの投稿先 Pixiv 質問はこちらにどうぞ Peing リクエストはここ お題箱
2020.05.25
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絶賛好評の自作キーボードシリーズですが、今回は、キーボードにも関係してくる。メンテとレシピの関係です。 “レシピ”という単語を使ってはいますが、自作の部類の中でいうところの料理とは関係なく、パーツなどがどのような素材でできているか。ということを意味するレシピです。【改めて言うことでもなかったかも?】 そんなレシピは、企業にとって重要な情報で、特許として登録しているものなどもあります。それは、回路図だったり、基盤のコート剤の配合分量だったりなど、企業の収益に関係してくる内容もレシピの部類に入ります。 昨今のオープンソースが増えてきている中、日本企業の製品は、そこまでオープンソースはありません。どちらかというと、秘匿【ひとく】する方が多くなっています。 そのため、オープンソース以上のクオリティーがあります。何せ、自分のところで作るのではなく、秘匿するからこそ、より性能の良い品物が作れる場合があります。 そんな中、どのような構造で作られていて、どのようなシステムで認識しているのかを理解すると、多くの利点が見えてきます。 それは、自分で作ることができるようになります。自分で作るようになることで、発展的なものが見えてきます。 それは“自分でメンテナンス”ができるようになります。このことで、簡単な故障程度なら、サポートを受けなくても、自分で治すことができるようになります。【まぁ、分解してしまってるため、サポートもへったくれもないですがw】 まして、そういうメンテナンスができるようになることで、物が長持ちするようになります。そこまで壊れることが少ないうえ、交換用のパーツが安価で売られているのであれば、自分でメンテナンスした方がマシですね。 快適な環境を求めるのは、沼ですが、生産性を持たせることができます。また、構造を理解することで、より生産性を高め、資源の有効活用にもなります。 あなたならではの作業環境を構築しつつ、柔軟性をも高めたいものですね。
2020.05.24
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今日の普段話は、ネタ切れ感満載の普段話に、刺激を……という意味合いで、このテーマにしました。“井の中の蛙。大海を知らず” この言葉は狭い池だけが自分の世界で、その先にある大きな海原を知らないカエルは、その分損をしているということのいいたとえです。【ちょっと違うかもw】 これは、小説も同じで、発表していく作品だけを見ていては、視聴数が伸びなかったりします。そして、考えるようになります。どうして伸びないんだ?こんなに楽しく書いてるのにと…… 大海側から見れば、書籍として出すにも、電子書籍にするにも、稚拙すぎる場合があります。うまく学び自身で校閲を行い、一稿から二稿へ、二稿から三稿へと、ブラッシュアップしていければ、自然にビュー数がアップしていきます。 それが、校閲がうまくいき、読みやすく感情移入しやすい作品になっているからなのか、それとも単純にカウントが伸びてるだけなのか…… この数字も、作家にとって、重要な指針のひとつ。しっかりとその数字を見極めることで、固定客がどのくらいいるのかを見ることができます。 あまたある中で、自分の作品に来てくれた読者は、とても貴重です。それも、何度となく来てくれるユーザーは、アマチュア作家にとっては、のどから手が出るほど欲しいものです。 そんな視聴者を楽しませるためにも……“井の中の蛙。大海を知らず” にならないようにしたいものですね。リンク集SSなどの投稿先 Pixiv 質問はこちらにどうぞ Peing リクエストはここ【ブログネタもOK】 お題箱
2020.05.24
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約、一年前にアップした自作キーボードネタが、いまだにちらほらと読まれているのをきっかけに、普段話に合わせ、こちらもピックアップしていければと思います。よろしくね|ω・`)ノ 本日のお題目は、CNCや3Dプリンターについてです。 CNC。スライス旋盤とも呼ばれるこの機材は、主に工場などで使用されていたもので、それが権利の喪失などで一般家庭向けへと販売され始めたのが、CNCです。 これは、3Dプリンターと非常に構造が似ていて、3Dプリンターは樹脂などを積層していき形を成していきますが、CNCは反対に“削る”ことで形を成します。 そのため、削り出しや掘りこむことは可能ですが、3Dプリンターのように中空状態のものは作れません。 それぞれ得意とするものがあり、その多くがAmazonで購入することができます。そして、この二つの機材があれば、完全に鬼に金棒です。 先ほども言ったように、CNCは彫り込むことは可能。一方の3Dプリンターは積層するもの。これを覚えておくと、その全てが作れるようになります。 例えば、自作キーボードで考えると、CNCは基盤やキースイッチを固定するプレート。ケースなどをある程度作ることができます。これは、掘る動作のため、しっかりとしたものが作れます。 一方の3Dプリンターはというと、積層していくため、CNCよりも拡張性が高いです。何しろ、掘ることで生まれるカスなども気にせず、掘れない形状のものでも造形することが可能になります。 このどちらもが、主に工場で使われていた機材の権利関係がクリアになったことで、一般にも普及するようになりました。 自作厨にはうれしい限りです。CADでデザインできれば、それを作れるのですから。自宅の工場で…… 性能をそこまで期待しないのであれば、自作するのも手の内ですね。
2020.05.23
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今日の普段話は、楽しいこと優先について、ピックアップします。 楽しいこと優先?そんなの、当たり前でしょ。と、思うのも当然です。しかし、ここでの楽しいこと優先というのは、これまでに上げたものも重要ですがそれに比例するくらいに重要となってくるものです。 それは、キャラクター自身が楽しいかどうかになります。はぁ?キャラクター自身が? となる人も多くいます。キャラクターが楽しく物語を紡げば、それを執筆する作家の方も楽しくなります。 大元のシナリオが楽しく書けるのは必然ですが、そのシナリオを紡ぐ工程すら楽しんでしまえば、これほどいいものもありません。 そういう観点から見れば、今回のタイトルでもある、楽しいこと優先に近いのかもしれません。 SSのリクエストもある程度落ち着き、明日公開の作品を執筆しています。その執筆も楽しんで執筆してるため、時間を忘れがちになります。ついつい夜更かしをしてしまいます。 そして、第一稿や第二稿など、自分で校閲をしなければいけない、アマチュアは何度となく自分の作品を読み返すことになります。 数か月たってから見ると、いろいろとアラを見つけることもできます。そうして、別の視点を得ることで、より良い作品を短い期間で作れるようになっていきます。 日々、日進月歩で執筆していくことで、より良いものが素早く作れるようになります。楽しみながら執筆していければいいですね。リンク集SSなどの投稿先 Pixiv 質問はこちらにどうぞ Peing リクエストはここ お題箱
2020.05.23
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約、一年前にアップした自作キーボードネタが、いまだにちらほらと読まれているのをきっかけに、普段話に合わせ、こちらもピックアップしていければと思います。よろしくね|ω・`)ノ 本日のお題目は、売ってるものは大体作れる?です。 自作キーボードに限らず、PCBなどの基盤は、メーカーに設計図を納品して作ってもらうことができます。それも、結構安価な価格で…… そのため、回路図を自分で作り、回路図を納品してPCBを作ってもらうというのが、昨今の自作キーボードでも、ちらほらと見受けられるようになってきました。 PCBから作れることで、自分の好きな配置の、好きな位置のPCBが作れます。そのため、こだわりのキーボードを作ろうとした場合、必須になってきます。 そのため、回路設計まで、こだわる自作キーボード勢が増えてきています。そんな中、タイトルへと帰ってきます。“売っているものは大体作れる” これが本当なら、ケースやキーキャップ。PCBやスイッチに至るまで、材料があれば作れてしまうことになります。 実際そんなことが可能なのでしょうか。結果から言うと……“可能です” まぁ、限定的ですが。部品を一から作るくらいなら、買った方がいいよという人が大半です。まぁ、作ろうとする方がレアすぎるだけなのですがw 作る方法の多くがオープンソースで公開され始めている昨今。作れない方がおかしいという時代が来るのが、すぐそこなのかもしれませんが。まぁ、現状では、買った方が信頼性の観点から見ても、おすすめではあるのですが…… ここまでくると、ロマンの部類に突入していきます。 自作キーボードも、自分の好みの配置、好みのキーキャップを使い、好みの色に光らせる。これだけでもロマンの世界満載です。 私も、タイプライター好きの私は、絶賛リターンバー好きです。 今のキーボードが使われるようになり、役目を失ったリターンバー。紙に直接印字するタイプライターの紙を改行(リターン)するためのバーで、キーの横についている長い棒です。 エンターと同じ役割を果たすそれは、今のエンターキーの前身。リターンキーと呼ばれていたころの、大元のバーで、自動化の波に埋もれて消滅したキーでもあります。 とまぁ、特別過ぎるロマン厨なのでしょうが、まさに沼です。自分で作り方を知り、どういう構造で、どういうシステムで認識しているのかを理解する。それを自分で作ってみて、それがうまく動いた時の嬉しさと言ったら、はかり知れません。ある種の達成感に近いものがあります。 この楽しさを知ったら、あなたはもう。こちらの世界へのチケットを手に入れています。あとは、一歩。先に進むだけです。そこには、故障した機械すらなおせる知識も秘めているかもしれません。 楽しい沼ライフを~
2020.05.22
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今日の普段話は、集中できる環境についてです。 これは、小説に限らず、学生の勉強にもかかわることですね。今年は、いろいろとあり学生にとっては厳しい状態になってしまいましたが、そんな学生も、勉強が学生の本文です。 そんな学生はどんな環境の中、“あの”集中力を保っているのでしょうか?今回は、そんなお話です。 作家にとっても死活問題で、小説の執筆中に関しては、集中力を切らすと、一気にやる気すら失ってしまいます。そんな中、私はギリギリ保っている感じですが…… これに関しては、一概に“これがいい”や“これをやっていれば万全”という方法はありません。完全に手さぐりですね。作家や学生に合わせた方法があり、一番しっくりくるものがきっとあるはずです。それは、あなたにとって、一番落ち着く音で、一番思考回路がイキイキと活動できる周波数です。 この周波数帯や落ち着くBGMを見つけることで、より集中できる環境が出来上がります。それは、大学などの講堂や図書館の音。はたまた、電車の車窓の音に雑踏の音など、人それぞれ集中できる環境は異なります。 選ぶ指針“だけ”を発表すると、一定の音程で変化が少ない音楽です。といっても、この基準に当てはまるのは、千差万別あります。 そこで、前にも上げたようにこの言葉に帰ってきます。“自分に合った、一番落ち着く音楽” これを見つけることで、より集中できる環境が出来上がります。 あなただけの集中できる環境を見つける楽しみをしてみてはいかがですか?リンク集SSなどの投稿先 Pixiv 質問はこちらにどうぞ Peing リクエストはここ お題箱
2020.05.22
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自作キーボードの記事が定期的に読まれているということで、自作キーボードのネタを一つ。 自作キーボードとは、キーキャップやキースイッチ。PCBと呼ばれる基盤。そしてプレートというパーツで構成されています。 そのどれもが、インターネットで購入することができます。そして、しっかりと組み込めば、しっかりとキーボードとしてパソコンが認識し、使えるようになります。 そして、インターネットで購入できるため、全パーツを一から集めるのも一考です。現に、キーキャップやキースイッチなどは、そこまで単価も高くなく、手軽に購入することができます。そんな中……今回のタイトル……-キースイッチ、買ってますか?- にあたります。 「は? キースイッチなら、買うでしょ。」 至極当然ですね。必要なものだから買う。しかし、よく周囲を見てみましょう。 よほど安価なものではない限り、ゲーミングキーボードを使用していた場合に、メカニカルキーボードを使用しています。 察しのいい人であれば、ここで分かると思います。そう、そのキーボードを分解し、キースイッチを流用するんです。 まぁ、新品の方が耐久性の面でも心配いりませんが、そこまでキースイッチが壊れることもありません。そのため、多くを買い替えるキースイッチを、流用してみてはいかがでしょうか。 これには、半田ごての知識が必要ですが、小学生レベルでも使える代物なので、そこまで難しいことでもありません。108キーであれば、108個のキースイッチをゲットできます。それも“無料”で。 多くのキーボードを使ってきた人であれば、周囲には眠っているゲーミングキーボード。新作販売などによって流行が変わって買い替えたりなどしたもの、数個のキーが反応せず、眠っているものなど……流用できるものは多数あります。 中には、“けち臭い”といわれるかもしれません。ドンと来いくらいの勢いでやってしまいましょう。眠ってるくらいなら、使ってあげた方が幸せなのですから……
2020.05.21
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今日の普段話は、語彙力の話です。 作家に関係なく、読む人や動画をアップしている人の多くがほしいと思う“語彙力”言葉遊びや日本語の意味や用法を理解して、適切な文章になるようにするのが、語彙力といわれます。 ぽっと単語が出てこなかったり、言い回しやことわざが出てこなかったりと、「あれ~なんだっけ」が多くなってきます。 よく言うのが……あれ~やなんだっけが増えたら、年取った証拠だよ。 などなど。まぁ、年に関係なく、出てこないときは出てこないのですが。いいたとえですね。日々の経験を経て、記憶の取捨選択の中で、必要ではないものは忘れるのが人間です。 そんな中で、言葉を使う職業以外の人は、なかなか語彙力を鍛えることは必要とはしません。そのため、語彙力が低いのは当たりまえ…… といういう理由付けになってしまいますが、事実。そうです。使わないんですから。 そんな人は、語彙力のキャパシティーを別へと割り振っています。 その結果として、農業などの産業が発展していく要因にもなっています。その要因は、周り巡って作家の生活を支えてくれています。有名なCMには……“誰かは誰かの仕事でできている” BOSSのCM なんだかんだで、互いが影響しあって、生活が成り立っています。 と、話を元に戻して……語彙力は、ノベルの品質にもつながってきます。いいタイミングで適切な言葉を使ったり、例えを用いたりと読者に伝わりやすいように執筆する必要が出てきます。 出版業者に入稿している人は、第一稿や第二稿といった具合の言葉を聞いたことがあると思います。 第一稿をアップして、それを編集者が推敲して、誤字脱字や文脈を確かなものにしていく、校閲を行います。違和感や語彙の間違いなどを、編集者と一緒に仕上げます。 そうして一つの作品が生まれます。それは、共同作業です。しかし、アマチュアのころは、これを一人でしなければいけません。それもじっくりと考え、第一稿ができた後、数時間開けてリフレッシュした後、もう一度読み直して、自分で校閲する必要があります。 じっくりと細部まで見ていくことで、ひとりで第一稿と二稿を兼ねるようにして、洗練していきます。 一概に執筆を始めても、視聴数が伸びなかったり、グッドが付かなかったりするのは、洗練が足りなかったりします。私も、完全とは言えませんが、日々。日進月歩です。 こんな勉強も、楽しんでできれば一番ですね。リンク集SSなどの投稿先 Pixiv 質問はこちらにどうぞ Peing リクエストはここ お題箱
2020.05.21
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今日の普段話は、ちょっぴり難しい生物学的知見の話です。“生物学的知見”とこういうと、難しく感じますが……実際“動物の一生を知る”というと、一気に簡単な内容になります。この知識を学ぶことで、より小説に説得力が増します。性格な知識を小説内に紛れ込ませると、より深みが増すのとともに、リアリティーが追加されます。例えば、現在発表中の猫撫学園の恋愛事情は、猫型獣人の恋愛事情をに焦点を当て、ちょっぴりエッチに執筆しています。とまぁ、ちょっぴり宣伝をして、テーマへと戻ると、猫を題材にしている作品です。猫ということは、当然。発情期があります。異性を求め、欲求が全面に出る時期で、いろいろなアニメで表現されている内容でもあります。そのほかにも、動物ならではの習性を、獣人キャラを作るときに織り込むと、よりリアリティーが増します。習性を理解したうえで、考えていくと話のタネになりますし、物語が盛り上がります。適切な知識を得て、小説に落とし込めると、より作風が広がる切っ掛けにもなりますね。リンク集SSなどの投稿先 Pixiv 質問はこちらにどうぞ Peing リクエストはここ お題箱
2020.05.20
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今日の普段話は、破壊的な感情についてです。これは、誰しもが持っているもので、この行動をとってしまうと、すべてが台無しになるものです。ある人は、他者に対して、またある人は自分に対して破壊的な感情を抱く場合もあります。それは、男性的な性格であるが故の、物ともいわれ、ストレスの発散の方向が暴力になってしまうものです。普段、いかに理性的な人も、この感情に駆られると、周囲に危害を加えてしまいます。この感情がダメというわけではありません。何しろ、男が持っている本来の狩猟本能の延長線上に、この衝動があります。狩猟をし、動物を狩り、食べ物を得るという社会生活の中で培われていた本能的なものです。このことを、小説の中に落とし込むことで、よりリアルなものが出来上がります。普段は、恋愛ものを書く私にとっては、縁遠いものですが……昨今のニュースを見ると、どうしてもむなしくなってしまいます。生来の本能とはいえ、人には理性があり、自制心が効く国民でもあります。ただ、その自制心にも、限界があります。そのため、どうしても発散できる場所がどうしても必要になってきます、昨今の自粛生活の中、破壊的な感情にさいなまれてしまい、自害他害に陥っています。また、そういう人に限って目立ってしまい、周知されるようになります。本来なら、誰しもがなりかねない状況に陥っているなか、他害になる人ばかりが目立ってしまいがちになります。社会的には、ダメなことではあることですが、どうしようもなくなってしまい破裂してしまいます。破壊衝動は、何も生みませんが、しっかり理解し自分なりの発散方法を見つけていきたいですね。小説を読むのもありですし、子供がいるのであれば、子供と一緒に遊んだりとストレス発散の方法は多くあります。ほかの話でも言いました……ソーシャルディスタンスは開けても、パーソナルディスタンスは近いままでいようと……早く収束し、パーソナルディスタンスが取りざたされる時期が来てほしいものです。リンク集SSなどの投稿先 Pixiv 質問はこちらにどうぞ Peing リクエストはここ お題箱
2020.05.19
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今日の普段話は、キャラクターだけでなく、普段の生活にも関係してくる“魅力”についてです。質問箱に寄せられたネタでもありますが。この“魅力”という言葉は、女性にとっては切っても切り離せない内容ですね。鏡の前に立ち、化粧をしたり、おしゃれな服を着るのも、魅力のを引き出すためのひとつの方法です。それは、小説のキャラクターとて同様です。めかしこんで、デートに赴きたいのは必然です。そこで、考えるのは、魅力の形です。キャラクターによっても、魅力の形は混在しています。ふと見せる一瞬に、魅力を感じる人もいれば、普段の何気ない仕草に魅力を感じる人もいます。そのため“魅力”とひとくくりにして表現していますが、その魅力はいろんな視点があります。そのため、一概に魅力を得たいと思っても、もうすでに魅力を得ているかもしれません。自分が気が付いていない魅力に、気が付いてくれる異性は大事にしたいものですね。(〃´∪`〃)ゞリンク集SSなどの投稿先 Pixiv 質問はこちらにどうぞ Peing リクエストはここ お題箱
2020.05.18
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今日の普段話は、昨日の男女の関係に加え、中性的な性別。男の娘についてです。そもそも、この“男の娘”という表現は、SS。二次創作の部類から誕生した言葉でもあります。まぁ。厳密にどこが最初ということはあいまいですが……ともかく、生物学的には男性でありながら女性のような見た目をしているのが、男の娘の定義のひとつで、数多くの作品に登場しています。アニメや小説の変身ものや、学園ものの定番アイテムとして、女体化がある通り一定のユーザーがいます。ここでいう、女体化とは若干違うのでしょうが、もともと女の子のような見た目の男子という、特殊な位置づけなので、それはそれで作品を盛り上げてくれます。世の中には多くのジャンルがあり、男の娘BLなるものも一定数のユーザーがいます。ソフトBLというやつですね。がっつりなBLに抵抗があるっていう人でも、登竜門的なノリになっています。そんな私も、いろいろとSSを書いていくうち、ネタを男の娘BLネタを閃いたので、まずは読み切りで反応を見てから、シリーズ化しようかとwとまぁ、告知もそこそこに、小説の中での男の娘の位置づけです。普段は、男として行動しているのに、親友から女装をお願いされるのは定番の流れ。もしくは、最初から女子として行動しているけど、実は男子というノリもありですね。小説の、いろどりのひとつとなる男の娘というキャラクターは、話題性には富んでいますが、一本のシナリオとしてやり遂げるには、かなりの労力が必要となります。何せ、男でありながら女の子を演じているのですから……そして、小説ならではの執筆方式は、容姿を“言葉”で説明することになります。その男の娘がどんなにかわいくて、愛くるしいキャラなのかを“言葉”で表現する必要があります。そこが、作家としての悩みどころでもありますね。メインキャラだけでなく、サブキャラや環境に至るまで、いきいきとした環境やキャラにするのは、作家にかかっています。そこを楽しめれば一番ですね。リンク集SSなどの投稿先 Pixiv 質問はこちらにどうぞ Peing リクエストはここ お題箱
2020.05.17
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今日の普段話は、男女の関係についてです。質問箱にも寄せられ始めている男女の恋愛話ですが、男女がいるからこその恋愛が成立します……といってしまうと、昨今のLGBTの人に怒られてしまいそうですが……昨今は、リアルアバターと違い中身が別の性別の人が増え……というより、発言できる環境ができてきたことでもありますね。少し前では、かっこうのいじめの対象になりかねなかったですからね。今でも、まだ偏見を持っている人もいるらしいのですが、そのうちなくなることでしょう。私みたいに、リアルアバターは立派なおっさんで、中身が女性的な人でバランスがとれているのは、稀有なんでしょうが……なかなか受け入れられる人も、少ないと思います。男女の機微を描くのが恋愛ノベルの定番ですが、こと男女の恋愛はちょっぴり厄介です。男女の親友は実際には多くいますが、精神的にはちょっとあべこべです。男にとって、異性との親友関係はなかなか組み上げられるものではありません。単純な親友といっても女性は異性に対して、親友関係をある程度築くことができますが、どうしても男性の場合は異なってきます。男性の場合。異性の親友がいるとなると、よほど相手に安心しているか、悪く言うとあいてを異性としてみていないかになります。よく、本にはこう書いていることがあります。男女の親友はない。しかし、恋愛ならある。まぁ、極端に書いていますが、男女で親友は、レアケースに入ります。よほど互いに居心地がよく完全に夫婦のような位置づけになっていることで“いるのが当たり前”という状態です。そのため、周囲からは『付き合ってるの?』って言われることも多くあります。互いの距離が近いことで、彼氏彼女のような関係ではなく、本当の意味の親友になっています。それは、どちらかが姉であり妹。またはどちらかが兄であり弟に位置付けられます。中にはそのまま結婚まで行った人もいますが……いるのが当たり前で、居心地がいいからこそ、結婚という男女の形態が維持できるというものでもありますし。そんな、男女の機微を小説でうまく描けるようになりたいものです。追伸当ブログも、通算4000アクセスに到達しました。ありがとうございます。アクセスレポートは、まさに株価のように乱高下wバズるのはうれしいですが、一瞬。困惑してしまいますね。この場を借りて、改めて、ありがとうございます。(`・ω・´)ゞリンク集SSなどの投稿先 Pixiv 質問はこちらにどうぞ Peing リクエストはここ お題箱
2020.05.16
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今日の普段話は、執筆中に聞く音楽の話です。このお題は、Peing様に寄せられた質問のネタでもあります。執筆中に聞く音楽とは、作家によっては作品中に関連したものや、ストーリー展開にあった曲調を選ぶことがあります。また、作家によっては、全く関係のない動画を見たりなど、作家にとって千差万別です。これ!といった答えがないのも、作家ならではでもあり、あこがれている作家がこの曲を勧めたから、と言って自分に合うとも限りません。一概に答えがないのは、小説も音楽も同じで、言葉の節々に思いを込めます。そのため、曲の中では聞いてるだけでうるっとするものもあります。歌詞をひとつひとつ考えて、作曲する作曲家は、小説家と似たような工程を経ます。思いを込めて作詞した曲は、人の心を動かします。小説も同じようにキャラクターの立場になって、どう行動するかを設定し、執筆していきます。それは、時に泣き、時に笑いながら楽しく執筆することになります。それは、読者の心おも動かし、楽しい世界観や悲しい物語の進行に一喜一憂します。作家同士で影響しあう、作詞と小説という、本来なら巡り合わないし、関係性の低いこの二つ。互いが互いに影響しあって、いい作品が作りこめるようになります。人の心を動かせるような作品を書きたいですね。リンク集SSの投稿先はこちら 質問箱 お題箱
2020.05.15
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今日の普段話は……ぶっちゃけ。ネタがありません。まぁ。作家に限らず、日記のネタがなくなるのは、わかっていたことです。しかし、ここまでないのもなかなかかなぁ~とwこの際、ペイングやお題箱で聞きたいことやネタを募集してしまおうかと考えるほど……実際ペイングの質問箱には、時折。相談が寄せられることもあります。今朝方には、お題箱にリクエストもいただきました。この場を借りて、ありがとうございます。こと、小説に関しては、経験を積んでいくことも重要になってくるので、一朝一夕に方法が身につくというわけでもありません。そのため、学んだうえで自分のやり方にかみ砕き、知識として落とし込むことで、血となり肉となっていきます。そうして身に付けたものは、長期記憶に位置付けられ、考える基本的な原理になっていきます。それは、作家にとってとても重要で、基本中の基本でもあります。基本に落とし込むことで、よりよい作品をくみ上げることもでき、比例して読者も楽しく見ることができるようになります。作家とて人なのですから、楽しんで執筆したもん勝ちですね。以下のリンクからは、SSの投稿先のpixiv。質問箱のPeing。お題箱のリンクとなっています。普段話のネタも募集したいかと思います。リンク集 【新しいウィンドウで開きます。】SSなどの投稿先 pixiv質問箱はこちら【双方向で匿名で送ることができますお題箱【リクエストはこちら】
2020.05.14
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今日の普段話は、小説に限らず、ものづくりの話となっています。ものづくりの範囲に入る小説は、体を動かすものづくりにも関連性が深いことがあります。それは、想像力を膨らますという、同じ分野を使います。小説家は、キャラクターや世界観を想像し、生き生きと活動する物語を執筆します。一方、日曜大工などは完成図を同じように想像し、机などを作り上げていきます。どちらも、想像力を惜しみなく使い、小説家は“物語”を日曜大工は“木工品”を形作ります。そして、この想像力は、いろいろな場所で使われ、行動をも左右します。未来を想像することで、いやな未来へ進まないようにします。それは、現実も小説の中も一緒です。嫌な未来を迎えたくないから、よりよい未来を想像するようになります。そこで、作家は少し着色します。それは、よりよい未来を選んだはずの未来が実はいやな未来を迎えてしまったりと、物語を作るうえでは重要になってきます。ただ、キャラクターにとっては、いやでしょうが……困難があってこそ、キャラクターが育つというのもありますし……作家の悩みどころでもあります。自分の作り上げたキャラクターには、幸せになってほしいものですし。特に、死んだり事故にあったりなどとなると、涙がちょちょぎれます。作家は、生みの苦しみ【女性が経験するほど肉体的ではありませんが…】をしながら、作品を生み出します。ポロっと生まれるネタもありますが、そこからの作りこみが大変です。こうしたらどうだろう。ああしたらどうだろうと、悩みあぐねて執筆することになります。実際、作家は悩んでいるときの方が生き生きとしているときもありますwまぁ、個人的な意見ですがwそんな生みの苦しみをしながら作りこんだ作品を、発表したとしてもそこまで人気になることもないかもしれません。事実。私の作品もそこまでバズることもありません。でも、それでいいのです。変にバズったら、それはそれでうれしいですが。ちょっぴり困ってしまいますw発表することで、視聴者の反応を見れることで、グットやバッドをもらえることや、視聴数の数で、反応を見ることができます。ビュー数が伸びることで、見てくれているという嬉しい感覚になり、満足を得られます。ところが、いきなり多くの人に見られだすと、嬉しい反面。どうした?と疑問になってしまいます。まぁ、嬉しいんですけどwそんな、複雑で張った糸の上を歩いているようなメンタルの作家でしたwリンク集https://www.pixiv.net/users/13110150 【pixiv】https://fantia.jp/fanclubs/30952 【ファンティア】https://peing.net/ja/fantajiawinglor 【ペイング質問箱】https://odaibako.net/u/fantajiawinglor 【お題箱・リクエスト受付】
2020.05.13
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今日の普段話は、環境のお話をしていきます。環境といってもリアルの話で、執筆の環境を画像付きでピックアップします。作家にとって執筆環境は、集中できる環境だったり、自分にあった執筆環境で……というのがお約束ですが。その自分に合ったもの……を探すのは大変です。いざ、やってみたけど、自分には合わなかった。なんてことはザラにあります。これが自分に合った環境を探し出す沼へと突入する足掛かりになります。その上、販売されているものには、いろいろと多くの商品が溢れかえっています。その中から、自分にあったものを探しだすだけで、一苦労です。まして、自分に合ったのものだとしても、体の成長に合わせて執筆スタイルも変わってきます。コレ!といったメーカーが見つかればいいのですが、これが確定していないとややこしいことになります。それは、体の成長に合わせて、自分に合ったものを“一から探す”ことになるので、それはそれで大変になります。しかし、基本的なベースが出来上がっていることで、だいぶ楽にはなりますが、それでも多くの商品の種類からあったものを選ぶ必要に駆られます。選んだあとは、さらにその配置になれる必要が出てきます、そのため集中しすぎると、肩が凝ったりとややこしい状況にも陥りかねません。そのため、数多くのレビューが挙げられていますが、それを見て買ったとしても全く合わなかったということもあり得ます。そのため、実店舗がそばにあるのであれば、実店舗で感覚を確かめて購入することも、それがなければ、レビューが頼りになってしまいます。一概にいい評価があるものが、いいとは限りません。実際は使ってみないとその製品が自分に対してあっているのかがわからないのですから、ややこしい状態です。そのため、私の場合は、ある程度低評価があるものを買います。低評価がある程度ついている場合は、一定のレビュアーが存在していて、しっかりとレビューをしてくれています。そんな中から、自分に合わせたものをピックアップしていきましょう。では、ここから本番。私の執筆環境についてです。下の画像は、全体像で、60%キーボードというタイプのキーボードでFキーが存在しません。その上、本来のついてきたはずのキーキャップを丸いものに変更しています。そして、こだわりポイントは、普通のキーボードにはまずない、横押しキー。エンターキーとして動作するコレは。昔のタイプライターを意識しています。執筆気分をアゲアゲにしてくれます。あとはショートカットを集約した9キーです。ファンクションキーが付属していないのは、前述した通りですが。付属していない理由が、使用するキーが限られていることがあります。Offceアプリなどを使用しない場合は、よほどFキーを使うことはなかなかありません。そのため、ここには、Web上などでの検索となるF3キーと全角カタカナのF7。全角ひらがなのF6。そして、保存のマクロが入っているF12。それと、方向キーです。メインのキーボードには、方向キーが設定されてません。そして、横キーの画面に戻りよーくキーを眺めると、微妙にキーのシルバー部分がひょっこりと飛び出しています。ということは、ブラインドタッチ寄りのキーボードではありません。つまり、タイプライターよりのキーの盛り上がり具合になっています。この微妙な変化が指の原全体でキーをタップするという感覚にしてくれます。ここまででお分かりの通り、完全にタイプライター好きの作家ですw文章を執筆している感覚になることが好きで仕方ない状況です。ここで取り上げた通り、私に合った環境というのは、タイプライターなどのレトロ空間だったというオチですwリンク集https://www.pixiv.net/users/13110150https://fantia.jp/fanclubs/30952https://peing.net/ja/fantajiawinglor
2020.05.12
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今日の普段話は、作家の中で生まれる“こだわり”についてです。発表媒体が違ったとしても、モノづくりができる作家には、それぞれこだわりがあります。見た目や質感、機能美やしっくりくる感じなどと、いろいろと作家ならではのこだわりが生まれます。それは、一般の人からすれば、変態?といわれるほどの特徴を持っている場合もあります。しかし、その世界からすれば作家独特の世界観で物事を作り上げることで、より秀逸な作品が仕上がります。しっかりと情報を仕入れ、それを形に成すのは、モノづくりに必須のスキルかもしれません。小説家も同じで、正しい情報を複数仕入れ、ミックスして新しいネタとして執筆します。これは、まるで料理のように作品という名の食べ物を作り上げます。当然料理なのですから、仕入れる情報がうまくいかなければ反発し、まずいものが出来上がります。一方、しっかりとした知識の元、順序だてて組み上げていけば、立派な料理が仕上がります。その立派な料理を作るために、しっかりとした情報を学んだり、整理したりと作家にとってはそれが仕事でもあります。その仕事を楽しんでやれればなおいいですが、そういう人ばかりではありません。そのため、こればかりは“継続は力なり”ではありませんが、続ければ続けるほどスキル度合いが上がっていきます。これも、より執筆を楽しめば楽しむほど、より作家の血となり肉となります。これを知って、より楽しく、より継続的に執筆に携わりたいものですね・リンク集https://www.pixiv.net/users/13110150https://fantia.jp/fanclubs/30952https://peing.net/ja/fantajiawinglor
2020.05.11
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今日の普段話は、作家と読者のやり取りで、物語の展開が育っていくという。タイトル通りの話です。正直のところ、思わず普段話を忘れるところでしたwとまぁ、本音部分を発表したところで……本日。定期更新の日で、定期更新の三作品が更新され、そのほかに、リクエスト枠のアズレンSSの作品の全四作品が随時更新されます。全四作品のうち、二作品はカクヨム他にて公開ですが、もう二作品はpixiv限定になっています。まぁ、二次創作。SSだからというのもあります。その一方で、二次創作ならではの特徴もあります。それは、読者側にも登場するキャラクターイメージがあるということです。これが、SSの独特のポイントでもあります。そのため、メインヒロインとしてピックアップするキャラクターは、変に着色できないということになります。基本的なベースとしての設定を生かしつつ、そのキャラクターが行動する選択肢をイメージすることが必要です。よくある、執筆段階で、キャラクターを自分の中に作りこむ。ということです。そうすることで、キャラクターが“どう行動しどういう感情を持つのか”というのがわかるようになってきます。これは、作家ごとにやり方は異なりますが、この考え方を使う時のコツがあります。それは、“常駐”させることです。常駐させ、ある程度その視点から見ておくことで、二次創作SSのが見えてきます。その考え方を繰り返していくうちに、映画を見ているだけでもSS的なシナリオが出てくるようになってきます。ここまでなってくると、作品中でキャラクターが生き生きと動く感覚を感じられるようになります。それは、とても楽しくなってくるため、執筆するためのテンション維持にも関係してきます。これを維持していけるようになると、続々と作品を作っていくことができるようになります。現在。定期更新中の作品は三作品。でも、少し前は、同時更新を五作品していたこともありました……まぁ。このくらいになってしまうと、作品同士で自然と統合が生まれてしまい、キャラクター名が同じになってしまったりと、いろいろ厄介な状況に陥りがちになります。これは、作家の能力によるものでしょうが、やっぱりどうしてもキャパシティーを超えてしまうと、こういうことが起こりかねません。そのため、絞ったというわけではありませんが、基本の根幹にあるのは作る楽しみと呼んでもらって感想をもらえる環境にあることです。例えば……・誤字あったよ~・楽しかったですなどなど。いろんなコメントをもらうことがあります。こうして、読者とコメントをやり取りしていると、メンタル維持にも大変役に立ちます。幸いか、荒らし的なコメントに出会っていないので、何とも言えませんが……それでも、読者との交流ができることで、作品のメンタル維持に役に立っていることは確かです。これからも楽しんで執筆していければいいですね(`・ω・´)ゞ追伸この場を借りて、ひとつ。ご報告を…昨日公開した普段話が、一気に100を超え、正直。驚いているところです。その結果、アクセスレポートの縦軸目盛りがじゃかん変わり、びっくりしています。まぁ、こんな作家の端くれの普段話を見ていただき、ありがとうございます。この場を借りて、お礼を申し上げます(`・ω・´)ゞリンク集https://www.pixiv.net/users/13110150https://fantia.jp/fanclubs/30952https://peing.net/ja/fantajiawinglor
2020.05.10
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今日の普段話は、ことわざ“三人寄れば文殊の知恵”です。これは、三人が同じ目標に向かって進めば、文殊【知恵の菩薩】のように、優秀な結果をもたらすことができます。これは、わかりやすいように三人になっていますが、三人寄ってもダメなときはだめになります。同じ方向を見て、同じ目標に向かって、同時に努力することでいい結果となります。結果も知恵も三人集まって考えれば、良い方向に向かう例えでもあります。実際。三人集まって、新たなサービスや商売が始まったりと、いろいろな面でいい反応が見られます。一方、三人寄っても互いに同じ方向を向かなければ、いい知恵も生まれなくなります。ごく当たり前のことですが、当事者になればなるほど、周囲が見えなくなります。そのため、一歩引いてみる視点が必要になってきます。一歩引いてみるからこそ、全体像が見えてくるようになり、より物事を分析しながら見ることができるようになります。これは、訓練を必要とし、だれしもがなかなか一朝一夕にはできるようにはなりません。習得の最中に自身の解釈が入ってしまうと、どうしても習得段階で脇道にそれてしまいます。そのため、より深い意味でこの言葉を理解すると、失敗する法則性が見えてきます。とまぁ、話を戻して、三人寄れば文殊の知恵ですが理解できているようでできていない人がほとんどです。ことわざには、その当時の環境に合わせた執筆になっています。そのため、このことわざには何が、どんな気持ちで執筆されているのかを行間から読むことでより楽しく執筆できます。リンク集https://www.pixiv.net/users/13110150https://fantia.jp/fanclubs/30952https://peing.net/ja/fantajiawinglor
2020.05.09
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今日の普段話は、作家にとっての悩みどころのひとつ。記憶の方法についてです。一律ではありませんが、作家の人にとっては、記憶の仕方によって多くの情報を整理し、いつでも引き出せる状態になります。そんな私も……といいたいところですが、思い出せないのもありますがえへへ(〃´∪`〃)ゞっと、脱線してしまいましたが、小説家やシナリオライターにとって“記憶”はとても重要で、ネタが生まれる時の重要なファクターのひとつです。記憶の仕方は、人によって異なるうえ、記憶の方法すら変わり得意な処理も変わってきて、千差万別にあります。その中でも、言語映像タイプ【文字・文章を映像として記憶】や言語抽象タイプ【文字・文章を図式化して記憶】などが、俗にいうところの作家脳というもので、文字を映像化できたり、映像を文字化できたりという、記憶方式です。そのほかにも、聴覚言語タイプ【文字・文章を“音の響き”として処理するもの】←多分私はこれ。など、聴覚優位で処理するのが得意となっている脳の構造となっています。大まかな別れとしては……・視覚優位【写真のように記憶する:カメラアイタイプ】【三次元映像タイプ:俗にいう映像記憶】・言語優位【文字を映像化してから記憶する:映像言語タイプ】【文字を図式化:文字を図式化】・聴覚優位【文字を“音”として認識:聴覚言語タイプ】【言葉を音楽的イメージに置き換える:聴&音タイプ】*参照:https://ddnavi.com/news/238901/a/などなど、大まかには3つに分類されます。「私の記憶方法はこれだなぁ~」というのがあると思います。そこで、さらに考え方を派生させます。ここには大きく3つに分けられていますが、細分化すると、さらにその記憶の特色が見えてきます。基本ベースは聴覚優位者だが、言語優位な一面もある。そして、写真のような記憶もできるという視覚優位者の素質も持っていたりなど、千差万別になってきます。先ほど、私はこれかも?と付けましたが、基本ベースはそれですね。基本ベースを基準として、ほかの記憶タイプが“できない”ということではありません。つまり、作家に合わせた必要とする記憶方法を“取捨選択”すればいいのです。ネタを作るために、重要となってくるものを抽出して、癖付けすることで、脳がその方法へと変化していきます。最近では、AIも登場しAIが将棋プロと対戦して、勝利するなんてこともありました。どうして、ここでAIを持ち出したかというと、AIも記憶→出力を繰り返し答えを出します。これは、人も同じことができ、それ以外にも、似たものを記憶の塊として分類しています。そのため、AIにできることは、人でもできるという考えに至ります。それも、よりハイレベルで……AIはどうしても簡単な処理を得意としています。スマートフォンに入っているAIも単純な文字列を認識し、関連性の高い単語が含まれているHPをピックアップしたり検索してくれます。とても便利な機能ですが、AIにとって、それは言葉遊びでも何でもなく、単純な作業です。それに“意味合い”を持たせることができるのが人間ならではということでもあります。よく、作家にAIが取って代わるということを言われることもありますが、一長一短にはいきません。何せ、確率や統計などの分類でしかないのですから、最初こそよく感じますが、そのうち退屈になります。なにせ、視聴者が見る傾向に対して、それに合ったものをピックアップするのですから。変化を求める人にとって、傾向をそのまま提供され続けると、退屈になってくるのです。記憶についても同様で、新たに生み出すのは人だけにしかできません。何せ1+1でものすごい速さで計算はできますが、0から1を生み出すことはできません。その点、ひとや作家は、0からでも創造できます。それは“記憶”するからこそに尽きます。記憶することで、記憶を整理し、解釈を通し、新たな作品や声として出力することができます。楽しく記憶し、新たなネタの畑を耕していきましょう(`・ω・´)ゞリンク集https://www.pixiv.net/users/13110150https://fantia.jp/fanclubs/30952https://peing.net/ja/fantajiawinglor
2020.05.08
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今日の普段話は、キャラクターの作りこみについてです。キャラクターの作りこみについては、何度となくピックアップしましたが、ここではもう少し踏み込みます。キャラクターの作りこみに関しては、小説家もシナリオライターも悩みどころのひとつ、悶々と考えながら、あれやこれやと悪戦苦闘しながら考えあぐねることになります。これが、小説家やシナリオライターの辛い面でもあります。性別や特徴。容姿に好き嫌いと、そのキャラクターの特徴を羅列しながら、魅力的なキャラクターを作り上げていくことになります。それは、小説家やシナリオライターは日常的に作ることになります。その中でも、ただ作ればいいというだけでもありません。発表媒体は別としても、読者にとって感情移入できるキャラや、時には“このやろう”などといった具合の、子憎たらしいキャラクターを作る必要も出てきます。そして、主人公が複雑な人間関係の中で、より魅力的なキャラになるために、より重点的ポイントをピックアップします。それは、シナリオライターとしての経験がものを言いました。それは……プラス要因とマイナス要因です。好き嫌いもプラス要因とマイナス要因の一部でもありますが、それも含めて重要な部分があります。それは、キャラクターとして“それはだめだろう”や“ええっ”という特質した部分を入れることです。これを入れることで、グッとキャラクターの魅力が増します。例えば、成績優秀者なのに、性格がひん曲がってる普段はやんちゃでも、好きな人の前だけでは甘えちゃうetc...プラス要因に対して、極端すぎるほどのマイナス要因を入れると、攻撃的なキャラクターに、極端すぎるマイナス要因に対しプラス要因を入れると、萌え的なかわいらしいキャラクターになります。この要因を入れなくても、魅力的で感情移入することのできるキャラクターは多く存在します。それで、十分キャラ立ちしているのですから、オプション的な要因を追加する必要はありません。ここに挙げたのはあくまでもオプションのひとつにすぎません。そのため、最初からキャラクターに付属する分には有効なのですが、途中から追加してしまうと、以前から見ていた読者を混乱させてしまうひとつにもなります。そのため、用法容量を守って、使いましょう【薬かっ!w】まぁ、作品によって、こってこての個性ましましの方が引き立つ場合も、ごく普通で当たり前の性格の方が、作品中で映えるものもあります。一長一短の特徴があり、作品ごとにあったキャラクターの作り方が存在します。それを探すのも、楽しいものですよ。リンク集https://www.pixiv.net/users/13110150https://fantia.jp/fanclubs/30952https://peing.net/ja/fantajiawinglor
2020.05.07
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今日の普段話は、人の印象や感情についてピックアップします。これは、官能小説を描くうえで重要となってくることだけではなく、それ以外にもリアルで対面した相手の声や表情、声のトーンに至るまで、すべてが感情を持っています。そのことについてピックアップします。人は初対面の相手と向き合う際に、一瞬で行うことがあります。それは、相手がどんな容姿で、どんな人なのかを一瞬で見分けています。これは、無意識下で行われることなので、認識できている人はそこまで多くありません。言葉として認識するほか、こう見てるんだ。と頭で理解する方法と、いろいろな認識の方法があります。その中でも、小説家やシナリオライターなどは、それを強く意識し、言葉として書き出す方法を持っています。目で見たもの【InPut】を、文字や単語として執筆【Out Put】をすることで、小説という作品を仕上げています。これのどちらかが、欠けると小説家としては難しくなっていきます。同じ見たものや感じたものがあったとしても、出力となる執筆ができなければ、厄介です。正しく単語を理解し、意味合いまで含めて執筆することで、自分に秘めた思いを文字として出力することにつながります。そんな中、文字として出力する場合でも、キャラクターが受ける印象はこの『見た目八割中身二割』の原則は変わりありません。そのため、キャラクターがその作品中で相手のキャラクターを好きになる理由も、この原則を反映することになります。また、この原則を反映させることで、読者側も感情移入がしやすくなりますし、より楽しく読むこともできるようになります。それは、作家も同じで楽しく読めるということは同時に、楽しく執筆できているということでもあります。これは、官能小説にも言えることなのですが、相手の表情を簡易的に説明するのでも、読者にキャラクターがどんな表情をしているのかを伝え、感情移入を促すことにつながります。また、容姿や髪の長さなどを詳細に説明するだけで、読者の中ではイメージが広がり、キャラクター像が出来上がります。そんな中で、生き生きと描き上げると、よりその作品は読者にとっても作家にとっても、楽しい作品になります。今日より明日、明日より明後日のように、楽しい作品を執筆できるようになるといいですね。リンク集https://www.pixiv.net/users/13110150https://fantia.jp/fanclubs/30952https://peing.net/ja/fantajiawinglor
2020.05.06
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今日の普段話は、DNAの話です。DNAの話といっても、小説とどう関係がとなることが想像できますが、ここでは、意外な関係性をピックアップします。DNAとは、人のレシピが刻印されたらせん状のたんぱく質ですが、そのらせん状のたんぱく質の中に人が形作られるための情報が入っています。それは、人それぞれ異なり、免疫の強さから見た目の違いなど、いろいろとその個体を形作るものがすべて入っています。それは、細胞の一つ一つに入っていて、人という形を作っています。そのことを知ったうえで、小説の話へと移行します。今までは、化学のお話でしたがこれを小説へと落とし込んでいきます。小説にDNAが?まぁ、作家の思考回路もDNAが若干関係しているかもですが、それとは違います。ここは、キャラクターとの恋愛のことになります。キャラクター同士の恋愛は、恋愛の概念を含んでいます。そもそも、恋愛とは相手の遺伝子をかぎ分け、自分にはない遺伝子との交配を目的としている節が多くあります。このことを、小説でピックアップすると、より深みを増します。彼のここが好き、彼女のここに惚れたなど、自分にはない違う観点から見ることのできる異性や、相手に対し、好意を持ち始めることになります。きっかけこそ多彩に分かれますが、“へぇ~”や“こう考えるんだ。”と相手を理解しながら見ると、より相手を好意的に見ることができるようになります。それを、キャラクターの性格に導入すると、一気に恋愛の度合いが増します。プラスの要因とマイナス要因の拮抗で性格が作られているキャラクターは、二つの要因が二人のキャラクターでしっかりとかみ合うことで、“この人じゃなきゃ”という感じになります。それは、恋愛ノベルに重要となってくるもので、この辺をしっかりと作りこむのと作りこまないのでは、大違いになります。この世の中で、調べれば多くの情報が溢れかえっています。その中で、自分に必要な情報を的確に仕入れて、自分の糧にできるようになりたいですね。リンク集https://www.pixiv.net/users/13110150https://fantia.jp/fanclubs/30952https://peing.net/ja/fantajiawinglor
2020.05.05
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今日の普段話は、想いと思いの話です。このネタは、以前にもピックアップした内容ですが、ここではさらに一歩先に進み、“感染”という言葉を使います。感染という言葉そのものは、とても強い言葉で、昨今のウィルス関連で“感染”という言葉そのものの力が増してしまっています。では、言葉の力が増すというは、どんな状況でしょうか?それは、感染という単語そのものは、単純な伝達することの物理的な意味合いしかありませんし、それ以上でもそれ以下でもありません。それが、多くの人やマスコミによって報道されるようになると、多くの人の印象に残り、それが単語そのものの力を増していくことになります。例えば、あなたの周囲の人が、○○感染というだけで、一定の警戒をします。当たり前のことですが、これが特定の単語の後ろに感染という言葉が付けば、それだけで言葉が独り歩きを始めます。人同士の間で、まるで感染するかのようにあっという間に広まります。ウィルスが感染するよりも早く、情報を得たことによる不信が感染します。これはいい方向に働けば、とてもいい効果を発揮しますが、人同士の間で当然のように変化をします。その変化をする過程で、いい方向に解釈が加わることもあれば、悪い方向に加わることもあります。俗にいう“尾ひれがつく”がこれですね。この伝わり方は、小説の中にも使えることで、タイトルの通りになります。想いが思いにつながり、行動へとつながる。それを小説内に織り込むことで、キャラクターが成長していく姿を描けます。これは、AIがどれほど進化したとしても、おいそれと追い越せる領域ではありません。これには、人工知能の処理には限界があるのです。まだそんなこと言ってるの?といわれてしまいそうですが、人にしかなくAIやパソコンにないのが、唯一あり“感情”です。その感情があることで、人は気持ちを整理し、分析し自分を成すことができます。しかしAIやパソコンにそのシステムを入れようとすると、その感情分析だけに多くの処理を咲いてしまいます。そのため、量子コンピューターバリの性能を要することになります。膨大に増え続ける可能性の連鎖反応に、自我崩壊を起こしかねません。そのため、AIには感情がなく、選択・分析・回答という一連の流れでしか使われません。それは、単純な言葉の羅列ですから。その言葉に意味合いを求め、感情があるかのように感じ取っているのは、人の受容体の方なのです。っと、話がずれましたね。つまり、行間を詠むことも、行動のひとつひとつに“思い”が宿り、その思いが他者へと感染していきます。昨今の情勢は、情報がパンクするほど散見されます。何が必要で何がいらないものなのかを、していかないと誰でも自我は崩壊します。これも、強い言葉ですが、取捨選択できる優秀な人間なのですから。告知本日、Twitterにて告知したように、pixivに【R18】のアズレンS.Sを公開します。今回ピックアップのキャラクターは、メルクーリヤです。北方連合の中でも、えへへが口癖のような癒し系キャラです。公開までお待ちください(`・ω・´)ゞリンク集https://www.pixiv.net/users/13110150https://fantia.jp/fanclubs/30952https://peing.net/ja/fantajiawinglor
2020.05.04
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今日の普段話は、行間とイメージについてピックアップします。小説を読む人の中には“行間を詠む”という人もいます。行間を詠むに関しては、前にも取り上げた通りで、その行間に作家が想いを込めることがあります。キャラクターの行動の理由や、どんな感情でそんな行動をとったかが、行間に込められています。それは、一行二行の文体全体でとらえるのではなく、さらに細分化し、文字や単語単位で分解することで、行間が読めるようになってきます。最初こそ、練習が必要ですが、数を繰り返せば数文字でも感情が読み取れるようになります。ある程度上達すると、youtubeライブのコメント欄の会話を見るだけでも、打ち込んでいる人がどんな感情で打ち込んでいるのかが、分かるようになります。まぁ、そこまで行くと、行間を詠むという次元を超えてしまっている気がしますが……そんな小説が市販されたりすると、表紙や挿絵にはイラストが追加されます。イラストが入ることで、読者がキャラクターのイメージを構築させることができ、感情移入をすることができるようになります。一方、作家側でシナリオを作る場合も、印象やイメージ。二次創作であれば、ベースとなるキャラクターの立ち絵の印象も、シナリオを作る種となります。立ち絵は、キャラクターをイメージするだけではなく、目の形状に口角、髪型やスタイルで性格を構築することができます。ここまでくると、二次創作シナリオを描く上では十分すぎるほどの情報を仕入れることができています。その情報をうまく構築し、シナリオに転嫁することで、面白いシナリオへと仕上がっていくことになります。これが一枚絵からシナリオが生まれるっていうことになってます。複合的な目線から見ることで、キャラクターの性格を構築し、シナリオに落とし込むというテクニックになっています。執筆を楽しむ方法は数多くあります。それをピックアップしていければと思っています。告知本日午後から、順次。定期更新予定作品が公開されます。新作となる アズールレーン S.S -Northern Union-はpixiv限定での公開となりますが、それ以外は、通常通りのカクヨムなどにて公開予定です。よろしくお願いします。なお、今回から。以下の投稿中の作品へのリンクはなくなり、定期的にTwitterでの告知のみになります。現状のこの告知欄はと関係リンクは残ります。その旨、よろしくお願いします。リンク集https://www.pixiv.net/users/13110150https://fantia.jp/fanclubs/30952https://peing.net/ja/fantajiawinglor
2020.05.03
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今日の普段話は、作品についてのお話です。小説やシナリオなどの作家が作り上げる“作品”は、作家ひとりで作るものもあれば、複数人でひとつの作品を作るものもあります。その最たるものが、アニメです。アニメは複数の人数で、アニメシリーズを作っていくことになります。一チームがシナリオを作り、それに対してキャラクター作り・動かしたりという作業を一チームが、それにキャラクターのボイスを声優さんがつけることになります。それは、多くの人材が一手になりひとつの作品を作り上げることになります。多くの人の手で練られることで、よりその作品は、練度が上がりよりいいものになってきます。昨今では、発表の場も増え、作家の個人的なサイトを作り、公開することもできるようになりました。数年前ではありえないほどの進化の速度です。インターネット上ではイラストを描く作家が、無料でイラストを公開したり、ゲームを作るプログラムを無料で公開したりと、調べれば調べるほどオリジナルのものを作り出すことができるようになりました。完全なオリジナルというのはなかなかありませんが、そのオリジナルの最たるものは、小説家であれば小説が、シナリオライターであればシナリオが完全なオリジナルとなります。このように書くと“オリジナル至上主義?”と思われがちですが、そうではありません。確かに、オリジナルは、重要で際立つものがあります。それはスキルに関係なく、キラリときらめくものがあります。ネタや小説のつむぎ方は、今では調べればすべて情報は提供されています。有料・無料関係なく、作りたいものをイメージして、それをどんな媒体で発表したいのかを順序だてて調べていくと、いずれ巡り合うことができます。巡り合った出会いをうまくいかすかどうかは、それを想像した人にかかわってきますが……。ともかく、この調べれば何でも得られる情報の海の中で、どれを抽出しどんな作品を紡ぐのかは、作家の腕っぷしにかかってきます。新たな出会いを有効に使える作家になりたいものです。告知明日公開予定の作品は、アリス・ウィズ・ラビットワークス 第五話。猫撫学園の恋愛事情 第五話。そして、新作。アズールレーン S.S -Northern Union- 第一話が公開されます。アズールレーンS.Sに関しては、pixiv限定での公開となっていますので、よろしくお願いします(`・ω・´)ゞ現在。定期更新にて投稿中の作品は……アリス・ウィズ・ラビットワークス 第四話 貴族と平民https://kakuyomu.jp/works/1177354054890892910/episodes/1177354054895746557猫撫学園の恋愛事情 第四話 治療と特性https://kakuyomu.jp/works/1177354054895149270/episodes/1177354054896073424定期更新終了作品妖狐xこい -inu x koi- https://kakuyomu.jp/works/1177354054893980701変だけど『美少女』なら問題ないよね?https://kakuyomu.jp/works/1177354054890281698転生汽車 -Train Reincernatioin-https://kakuyomu.jp/works/1177354054893577967以上の作品が、カクヨム他にて公開中。アズールレーンR18二次創作は、pixiv・Fantiaにて公開中。リンクは、カクヨム様だけですが、そのほかにも……note様・小説家になろう様・ノベルアッププラス様・アルファポリス様・fantasfic様・scrav様と多くのサイトに投稿しています。どちらのサイトでも同名アカウントと同じアイコンが目印となっています。そのため、アカウントを新たに作ることなく、眠っていたアカウントを使用し、それぞれのサイトで視聴することが可能です。そして、最後まで見ていた方へ。質問箱Peing 様ではリクエストの受付も始めたので、よろしくお願いします(`・ω・´)ゞリンク集https://www.pixiv.net/users/13110150https://fantia.jp/fanclubs/30952https://peing.net/ja/fantajiawinglor
2020.05.02
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今日の普段話は、未来の話についてです。普段話の投稿を初めて、早や三ヶ月目に突入しました。まずは、見てくれた方にありがとうと言わせてください。そして、今回の話は、未来の話です。ここからは、哲学的な内容にはなってきますが、小説を作るうえでも、普段の生活でも使える内容となっています。では、“未来を作る”とはどういうことなのか。“創る”この文字を使って創造するという意味もありますが、想いがあるからこそ別の想いに影響を与え、それが行動へとつながっていく……人は生きていく段階で、複数の情報を入手して整理を行い、行動に移すという状況をごく普通に行います。IN & OUTです。厳密にいえば、入った情報を自分なりの“解釈”を入れて“理解”して、それを出力しているので、INとOUTだけに分けることはできませんが、大きく分けるとINとOUTになりますね。そんな中。INを増やせば増やすほど、当然。解釈や整理に時間はかかり、OUTにそれなりの時間を要することになります。これは、昨日上げた大筋にも関係することです。大筋にも意思や解釈が入り、キャラクターが活動する世界線を構築しています。キャラクターの想いがあるからこそ、その行動につながり、喧嘩っ早い性格になったりします。当然、生きてきた過去があることで、物分かりが悪いキャラがいても普通で当たり前です。そういう“普通”があるからこそ、作品を盛り上げてくれます。作家の思惑に反して、いきいき動くからこそ、読者も楽しむことができます。そこに関係してくるのが、INでありOUTになります。作品の中のキャラクターがどんなことを考え、どんな行動をとるのか。どんなものを見て、どんな思いに立ち、幸せな未来だったり悲恋だったりを迎えるのか。それは、大筋を決める作家が紡ぐ物語です。しかし、私の場合は少し違います。大筋を決め、しっかりと起承転結を決め、それに合わせ執筆していきます。“が”『が』なのです。私の場合。起承転結を決め、物語の流れを決めますが、その通りには書きません。じゃぁ、何のための流れだよ?ってなりますよねw実は、ここまでで答えが出てます。私にとっての、大筋というのは、言葉の通りなんです。あくまでも“流れ”なんです。キャラクターの感情を想いながら執筆する私のスタイルでは、ちょくちょく流れが変わります。物語の展開やオチを考えて、しっかりと組み立てたうえで、展開が変わります。それも、頻繁に……中には、『それはしっかりと作りこんでないからだ』という人もいるでしょう。確かに一理あります。でも、一方で、こういう考え方もできます。『完璧な流れはムリなんです』人としては、“完璧”を追い求めるのは必然です。追い求めるからこそ、向上心が生まれて進化していくことができます。その中で、私はその“完璧”を求めすぎません。いい意味で、“ぬるーく”流れを作ります。その“ぬるーく”することで、キャラクターがのびのびと活動する余力が生まれます。そうすることで、より作品を盛り上げることにつながります。すると、読者も楽しむことができるという相乗効果になってきます。そして、最後に言うと……これには“答え”はありません。作家の数だけ一定の“答え”があり、紡ぎ方があります。そのため、数日前にアップした普段話の通り、同じネタでも同じ答えにならないのは、これがあります。そのため、一時期。ネタを提供します。と先走ったこともありましたがwそんな想いと考え方で未来を作っていくことができます。楽しんで執筆していきましょう。現在。定期更新にて投稿中の作品は……アリス・ウィズ・ラビットワークス 第四話 貴族と平民https://kakuyomu.jp/works/1177354054890892910/episodes/1177354054895746557猫撫学園の恋愛事情 第四話 治療と特性https://kakuyomu.jp/works/1177354054895149270/episodes/1177354054896073424定期更新終了作品妖狐xこい -inu x koi- https://kakuyomu.jp/works/1177354054893980701変だけど『美少女』なら問題ないよね?https://kakuyomu.jp/works/1177354054890281698転生汽車 -Train Reincernatioin-https://kakuyomu.jp/works/1177354054893577967以上の作品が、カクヨム他にて公開中。アズールレーンR18二次創作は、pixiv・Fantiaにて公開中。リンクは、カクヨム様だけですが、そのほかにも……note様・小説家になろう様・ノベルアッププラス様・アルファポリス様・fantasfic様・scrav様と多くのサイトに投稿しています。どちらのサイトでも同名アカウントと同じアイコンが目印となっています。そのため、アカウントを新たに作ることなく、眠っていたアカウントを使用し、それぞれのサイトで視聴することが可能です。そして、最後まで見ていた方へ。質問箱Peing 様ではリクエストの受付も始めたので、よろしくお願いします(`・ω・´)ゞリンク集https://www.pixiv.net/users/13110150https://fantia.jp/fanclubs/30952https://peing.net/ja/fantajiawinglor
2020.05.01
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