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実は俺は本が好きだったんだなとそれを思い出した。ささやかなちっさな事だったけれどもかなり大きな割合を占める程にそこに喜びがあったんだな。小説、詩集、イラスト画集、デッサン資料、マンガ、絵本、、、本全般なんでもござれとちょいちょい買っては読んでる。買う行為もおもろいし、それを持ち帰るまでの楽しみもおもろいし、袋から出す時も待ち切れずにおもろいし、敢えてなかなか手をつけずに取っといてるのもおもろいし、そのうち本棚も買わなきゃなとそう思ってるのおもろい。そうした事を思い出すきっかけはある子との数年振りの再会の時に酒に酔っ払いその子の本を雑に扱った時に怒られた事と、うちはオビトに共感出来て十年振りかそれくらか久々に漫画を買った事にキン肉マンの絵が異常に上手くなってた事に、それに内容がめちゃめちゃおもろかった事によるんだよな。まぁ今んとこは漫画を買ってる割合の方が多いけれども色々と小説やらと他も色々と買いたい。で最近は東京喰種に嵌ってる。なんかカネキが失うくらいなら傷つける人間側になるとした事と、実は母親と同じ生き方をしてる事に気がついた事にそれに自身が恐怖したムカデそのものと化した事がなんかそういうの解るよなぁとここ最近ミニイラスト集買ったり、漫画全巻買ったりして、今週一挙に全部読んでみた。(東京喰種のアニメがおもろいと聞いたからそれ観てなんかおもろいなぁと漫画数巻だけ買って放置しては気が向けば週に一話、二話気まぐれ程度に読んでた。やっぱ嵌ったのはカネキがムカデのカグネ出した事かな。)本来昔はこうした主人公は嫌いだったんだけれどもそれは自身に隠された秘め事が突きつけられる思いであまりそうしたもんに触れたくなかったのかもなぁと何気に感じる。高槻泉なんかおもろいよな。全然会話に心がこもってない。適当な言葉がしばしば見えて、それが妙に可笑しい。
2015.02.26
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最近は絵事以前に興味があり楽しんでた趣味事に堪能してる調子です。自分と言うもんが一番何も分かってなかった時期ですね。お酒やら争い事にトラブル事に自分に取ってマイナスになる事に逃げてたそんな十代半ばから二十代前半の頃です。そうしたささやかな自身が好きに感じる小さな趣味が色々と張り合いになったもんです。今こうしてそうした事柄に触れると不思議な感じがします。やっぱ何かこう当初とは違う何かがそこにはあるように感じます。その当初は目的も生き方もなぁんも定まっていなくひたすらやさぐれててそうした負の感情をぶつけるそうした行き場を求めていたものでそのささやかな事柄達に気持ちやら心を向ける余裕はなく、一先ずそうしたもんが俺にはある程度にしか感じていなかったのですが、今はただ素直にそこに喜びやら感謝にも近い感情があります。決して目には見えにくい、、、なかなかと視界には入りにくい小さな事に人は随分と生かされてるのかもしれねぇよなぁと何気に感じます。ついつい解り易くどでかい事に目をうつしがちなもんですが自分に取っては本来は取るに足らぬ小さな事にしか思えなかったもんに実は本当の喜びがあるようにも思えてちっさな事に触れてみては何気にささやかと喜んでたりします。そのちっさな事が本当はどでかかったその不思議です。勿論それは人との関係性でも言えてるのかもしれねぇよなぁとか考えてもみてたり、、、
2015.02.23
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