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想いが強かったらそれを頼りに願った想いを果たし叶えようとした大きな原動力となり辛く苦しくともこれまでに感じた痛さと言う痛さも損なわれ幾ら寂しさがやってこうようともそれもまた何時しか心から好きに想った奴らに囲まれ共にした己の姿を夢見る糧に成りえもしも本当にそうした未来があると言えるならば何でも差し出せる覚悟にも近いそんな感情に包まれ勇気が沸き起こり盲目的に歩いていけるそこには己に取っての正しさも誤りもなくただ思い描いた未来に少しでも近づければと一つ一つの事を切り離し足枷にとも思える弱さに繋がる自身の我欲を押さえ込みその道筋中知らず知らずに誰かが慕い好意を寄せどうしてだか好きにも思ってくれしかしそれすらも己の歩みに思い描いた願う未来への障壁になるならば、、、本当に願った想いが要らないものへとその姿を変えてしまうくらいならばと、、、幾ら嬉しくともどれほどに心安らごうとも代えがたくも思え始めた喜びに満ちたものであろうとも、、、、、、、、、、、叶えるべく未来への想いとそれが強すぎれば、、、願う気持ちのそのあまりの大きさにその有り余る心の行き場に導かれるものは大事にも感じ始めた身近なものでありそしてそれを壊すことで、、、、(本気で欲しいものが如何様にも替えようもないその事実の証明の為にもそれを自身に確かめる為にとした歪な物事の捉え方)出来る限り哀しく出来る限り痛々しく出来る限り恨めしく出来る限り最早それらを手にする事など出来やしない程にその姿をその形をその有様を目も当てれぬほどに散々と喰らい尽し悲惨なものに、、、思い描き望み焦がれ願った未来を己の心から損なう事無く守りそれを証明する為にも、、、何時までもそれが在り続けるよう、、、ただそれだけになる為だけに、、、、、、、、求め必要としそれでもと手を延ばしたその時の気持ちを本当にする為にと、、、、、、、、、、、損ない潰し壊し突き放したそうした一つ一つのものが本来は其処に(望み求め願ったもの)辿り着く為の輝かしくも素敵できらきらとしたものであり、、、あれ程に望んだ世界への架け橋となり得るものであり、、、(満たされ蓄積される裕福な感情。人を思いやる気持ち。人を信じる思い。好意を感じる気持ちの揺らめき。)その時、その時にはそれを知る事無く一つ壊しては願いを守ったつもりでそれでも心が痛く、、、一つ損なえば想いを守ったつもりでそれでも心が鋭利な刃物で突き刺される思いで、、、一つ失えば望みを守ったつもりでそれでも心がひたすら哀しく、、、そしてそんな事を何時までも繰り返しそしてこれでいいんだと己に言い聞かせそしてもう誰も居やしないその現状に佇む己の姿を顧みる事なく寂しさも悔しさも空しさも後悔ももう後戻り出来やしないその生き方で塗り潰し最早それは強がりとも意固地とも言えやしない領域を飛び越した異質なものへと成り果て俺は一体なんなんだ、、、これはなんなんだと、、、知らず知らずに涙する己が居たりもするその事実をも包み隠し逃げ遂そうと、、、思い描いた未来があり、望んだ先があり、求めた夢があり、願った場所があり、、、、、、、、しかし自身の命が己の本質が実は一番そこから懸け離れた遠い存在でどれほどにそうした事を望み求め願ってみせた所でまったくもって行った一つ一つの事実を思えば俺はそんな奴ではなく、、、(身近に慕い好意を寄せる様々な者等と裕福な関係を築けもしなく根では薄々と知ってるくせに逆に突き放す事で己の願いを守れると信じ得てる愚かしさ。そしてそんな奴が本当に願ったとした物事を得ようともただ突き放した物事と同じ事を其処でするだけ。)、、、、人の気持ちを傷つけ穢し翻弄し利用しそうしてみせてはそれは己の本当の望んだものへと辿り着く為の道筋とそうして手放そうとするそれそのもの自体が本当は自身が行き着こうとする願いが込められた自身が願い欲したはずのものに繋がる夢であろうに、、、、、、、、、、、心温まるものやら気持ち休まるものに優しくも感じえるものを傍から眺めては人に知れぬよう密やかに涙した、、、(自分で選んだ事だからそれを知られぬよう。もしくはそれでもこんな自分を止めて欲しかったと時に感じる甘えに弱さがそうさせてるその痴がましさがみっともなくか。手を延ばせば何時だって欲しいものはあったはずなんだから。そしてそれはこれからも何度とあるはずでそしてその度にきっと俺はそれら突き放すであろう事を薄々と感じてるだろうからか。)罪悪の想いに後悔の念、、、罪の意識に己の矮小さが恥ずかしく、、、ただ恥ずべく、、、誉れぬてめぇの一つ一つの行いが本来望んだ事から遠く懸け離れ行く事も薄々と解りながらも歩んだ道のりを今更と引き返せばその一つ一つは嘘へと成り代わる事が恐ろしくてめぇ可愛さにその生き方のせいにそれに身を預ける事で己の想いだけをただ単に守り通し肝心なものを蔑ろにし、、、そしてそれを止める事が出来やしない自身の命をもう隠し誤魔化す事も出来やしなく、、、、、、、、俺は、、、もう人を喜ばすことももう人を元気づける事ももう人を励ます事ももう人を勇気づける事も出来やしない、、、、出来るはずもない、、、、、、、、もうそうしたいのかもうそうしたくないのかもそんなのも解りやしないんだから、、、、俺は決してそんな奴でもないんだから、、、、、、、、、、、、自身を押し殺しなるべく多くを見た、、、散々と人をひっかき回し振り回し翻弄してみせては感情を逆なでしてきた俺なのにな、、、怒鳴る事もなく罵る事もなく罵倒する事もなく手をあげる事もなく悪態吐く事なもくそしてまたその逆もなく、、、、(人への好印象的な事)己の存在をなるべく薄く目立たぬよう見つからぬよう知られる事なく気に止む存在とする事なく、、、、道行く人、、、、通り過ぎる人、、、隣に要る人、、、以前に心した人、、、映画にドラマに漫画になんでもかんでも、、、そこに願ったもん、、、欲しかったもん、、、望んだもん、、、心あったはずのもん、、、そうしたものを預け投影し探し求めそこだけでそんな気持ちを満たし夢見ては現実逃避しなんでか胸から何かが込み上げ意味もなく泣けてくる事が多く、、、、、、、、、、、心は動く、、、、、、、哀しかったり寂しかったり虚しかったり気持ち和んだりそわそわしたり諦め切れなかったり妙に楽しかったり、、、、その時その時の気分やら感情で多種多様に様々と、、、、、、、、、、、、、、そして唐突にふいにやってくる、、、、、、、そんな未来やあんな夢を見た事、、、、、、、きっと何時しかはそんな場所で生きてるであろう自分と求めた事、、、、、、あいつが居てこいつが居てそいつも居て、、、、、、、皆が皆誰もが何もそこまで派手やかに刺激に満ちた事でもないのに意味もなく楽しく気分良く気持ち暖まり希望に夢に人を好きでいる事に焦がれ、、、、生きる事にはしゃぎ駆け抜け想いを迸り自分の心の底から願う掛替えの無いものへと気持馳せ、、、心は心であり、、、夢は夢であり、、、気持は気持ちであり、、、願いは願いであり、、、望みは望みであり、、、それは単にそうであり、、、それはそうなのだからそれで構いやしなく、、、上手くいこうが上手くいかなかろうがそうした想いはそうした想いでしかなく、、、どれほどにつべこべと言葉にしようがどれほどに誤魔化そうともそれはそれでしかないのだから薄汚れ見失い穢れ傷つき傷つけそのどれもがただ大事に想えた事を守りたかったその気持ちへの結末であり、そこに取り返しつかぬ誤りがどれ程に見え隠れしようともしかしそれでも本当に願った心は損なわれやしなく、、、好きになった気持ち、、、暖かみを感じた事、、、焦がれた想い、、、そんな色んな事、、、、、、、、、、、だから、、、、だからと、、、、、、、人に、、、、、、、、自分に、、、、、、、誰の命にも、、、、、、、、俺は、、、、、、、、最早言葉には出来やしない様々な想いを心に秘めながらも俺はそれでも失くし損ない止めようとはしていない想いがまだ自身を様々な事へとその楔として繋ぎとめてるその事実を自身に隠すことは出来やしない、、、、、、、、、、、、、その愚かしさにその見苦しさからそしてそのみっともなさからと誰に揶揄されようともそれだけが最後に残された俺の果たそうする夢みたいなものだから、、、そしてそれがあるから何時しかまた俺は、、、、、、、、同じ過ちに似たような失敗を繰り返そうとも今一度と、、、今一度と、、、そんなにも遠くにも思えない過去に見た望み願い求め思い描いたそんな未来に想い馳せる事が出来る、、、今はまだ何もそこに何も見えなくともそして何時しかまたその煌びやかときらきらした日の強さから眩く瞳逸らさずに居られやしないそんな時も来るだろうけれどもそこには確かに美しさも醜さも日の眩い明るさから隠しようもなく晒された上での温もりが感じ得てそしてそれを暖かいと感じる俺とそれをそうなんだと想う誰かが居るはずなんだからだからそれを想えばもう心を見失う事はないようにも思えて、、、、どうしてもそう思えて、、、、そんな事をどうしてもそうなんだと思えて何時までも想い馳せる、、、、その姿がその様子が如何様に痴がましくみっともなくて惨ったらしく浅ましく不快なものに人々の眼に映ろうとも、、、、それでもそれを止める事はこの俺には出来やしない、、、
2015.04.25
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最近は絵売り以前、特に十九からの過去が妙に脳裏に横切る。絵事に関わりその真っ只中の頃はそうし過去の時期を劣等、コンプレックスとしていたもんだけれどもどうしてだか今はどうにもその様子が違う。郷愁、、、ノスタルジア、、、、そんな気持ちが一番近いのかな、、、あまり善い事も恵まれた事も喜ばしい事もありもしなく救いようもなくただただ欠落した人間として生きてたもんで、意地汚く邪でいやらしく醜く卑怯で物の道理もなく怒りに憎しみに満ちていて世への復讐だけを念願に恨みつらみを晴らす事への全ての物事をそうした道具として幸せを感じる気持ちやら沸き起こる人としての当然の心を代償引き換えに醜悪な道を選びそうして生きてたもんでだからこそそうした時期の自分がある一時から本当にあれは自身の人生、、、生きてきた道のりなのかと現実感、、、リアリティーを感じなく何処か喪失した命、、、その過去丸々全部を損なわれた過去のようにも思えたのだけれどもしかしそうした何も喜ばしくも思えなかった過去なかにも密やかにひっそりと心の温もり感じたであろうそうした事が小さくも、、、、しっかりと目をこしらえて見なければそれがなんだったのかも解らぬ程にあまりにも小さく、、、、その小ささに寂しくも哀しくも思える事もあるにはあったのだけれどもけど、そのちっさなもんに随分と生かされぎりぎりの所で人としての心を繋ぎ止めれたのかもしれねえよなぁと何気に思う、、、そしてそう思い、、、そう感じたら、、、驚くほどにそれらは鮮明に激しく自身の命を打ち付ける、、、兎一匹家に来ただけでも嬉しかったのに貰ったその晩に白い兎が小さな赤ちゃんを沢山産んでそれを見て堪らなく感動した事、、、、養豚場の豚ながらも広々とした庭の泥水に寝そべり沢山の子豚に乳を上げてる様子に慈愛の優しさを見た事、、、山に捨てられたけれども白い子猫を過去の白い猫にだぶらせ今度こそはと守ろうとした気持ち、、、他にも色々と懐かしくも思いながらも寂しくもあり、哀しくも感じたり、けれども確かにそこに命と言うもんを感じてたり、、、、、、、、そしてそうしてたら何もこの俺だって怒りやら憎しみだけで生きてたわけでもなく、ほんとそんなもんだけで生かされてたわけでもなく、、、、、、、、、、、、、、、、、本当はそんなのだけで生きていけるわけもねぇの知ってたから何かを探し、何かを願い、何かを望み、何かを叶えようと、、、、もしもそこに自身が思い描いた程のなにかしらかが例え無かろうとも、、、、、、、、、そして今に至るんだな、、、、と何気に感じ、、、、遠く喪失したはずだった過去のもんに触れ何故だか玉手箱を開けた浦島太郎といったもんが色濃く自身を包み込む、、、、、、、、好きだったもんも嫌いだったもんもなんもかんも捨てたその過去、、、、確実にそれらはなにをどうしようとも必要、、、不必要もなく、俺のもんだったんだと現実感溢れる程に激しく鮮明に疎ましくも喜ばしく嫌気さしながらも愛おしく寂しくも哀しくありながらも妙に心を突っついて、、、、、、、、、、、、、、けどなんだかそれはもう一時感じてた心持ちからは懸け離れた別の何か、、、、、、、、、、、、、、だから、昔好きだったもんに触れてみたり手にしてみたり、そこに心躍らせてみたり、変に喜んでみせたり、その当初興味あった事に気持ち預けてみたり、、、、、、、、、、、、、、、で、、、、、、、、、やたらと、想うであろう何かが心の中を右往左往と蠢き俺の何かを揺さぶる、、、そして、だからこそとそれを堪能してみてる、、、、、、、、、、、、、またそこに何時もと同じく何があろうと何がなかろうとそんなもんどうでもよく、、、ただ、心に従い、、、それに従順にと、、、、、、、、せっかく心が何事かと揺さぶれるんだからただそれだけで充分、、、、、、、そこに鱈腹ご満悦と準備されたご馳走がなくとも俺が満たされるのは決してそのようなもんではなくほんとそんなのじゃねぇから、、、なんにしろ腹が減ったよなぁ、、、、それくらいが丁度いい、、、、、、、、だって腹が膨れ過ぎ満たされちまったら例えそれが如何様にも人が羨む馳走であろうとも残りかすの糞として必要ないもんに必要なもんと選り分けて自らきばり絞り出すだけなのだからだからそこに心躍る事はあんまねぇんだよな、、、変な例えだけれどもさ、、、
2015.04.05
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