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最近は昔みたいによく本屋に本を見に行く。十代後半から絵売り初期まではひたすらと読んでたよなぁ。あまりよくはないだろうけれども立ち読みで小説一冊を読み切ってたりもしてたな。昔友人が俺が一日で数百ページの本を読み終える事伝えたら驚いてたけれども二冊くらいなら読めたりもするんだけれども、そもそも俺が本をあまり読むようにも思えなくそれが驚いたのかもしれないなぁなんてそんな事を思い出した。はまってる時期なんかは一挙に二十冊くらい買ってた。(漫画じゃないよ。)けど今はあまり読むと言う行為をしてなかったもんだから一先ず漫画を気軽に読んでる。やっぱ東京喰種がおもろいな。まぁ人を喰うと言う事にはあんま興味はないんだけれども文学好きな感じが作風にしばしば見えてそれが妙に興味そそられて気になる。頻繁にカフカの事が出るから、もしかしたら最終的に救いのない話しにするのかもしれねぇよなぁとか考えてたり。カフカの小説は救いのない作風だもんな。最新刊買って読んだらやっぱ知人がカネキにやっぱお前は何処に居ても救われねぇよなぁと言ってるしけど俺は映画にしろ小説にしろ絵本にしろ漫画にしろ救いのある話しが好きなんだけどな。とまぁそんな調子で本(今んとこは漫画ばっか)増えてきたからホームセンターで硝子つきの本棚買って組み立てて本を整理したりしてみたけど扉つきの本棚組み立てるの大変。やっぱ素人だから傾きがあって綺麗にはしまらない。結構神経質な方だから永遠調整し続けてたけどある一定で止めた。まぁちゃんとしまえて扉が開け閉め出来たらそれでいいもんな。けど東京喰種reの二巻の表紙好きだよな。髪がすがすがしく爽やかな色彩でかすかに笑顔に見えなくもなくけどただそれが寂しそうに辛くも見えてなんか儚くて切ない。漫画の中の少し大人になったトーカちゃんもそんな感じ。で、、、本当の笑顔かぁ、、、なんて妙に考える、、、、ある子に以前俺はそう言ったんだよなぁ、、、、、、、、、、、、、、、、なんかそれに置いてやたらと感じるもんがある、、、、、、、、きっとそうした一つ、一つのもんが俺の心なのかもしれねぇよなぁ、、、、、、、、心ある人間になりたくて心あるもんに触れていたくて闇雲に善いも悪いもなぎ払い撒き散らした命の先に見たもんは決して手に取るように解り易いそうも単純なもんでもなくもがけばもがく程にその当初思い描き望んだそれからはかけ離れてどれもが否応にも哀しく、、、だから哀しんで哀しんでひたすら哀しんで、、、、けどその全てをただ哀しいだけで終えたくはなく、、、、だから、、、だから、、、だからこそと感じるその想いが俺の心なのかもしれない、、、なんて妙に考えてたり、、、、
2015.03.30
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それでも約束を果たそうと何度と何度と道を誤ろうともそれでもと十数年の月日でいたみくすんだ紙切れに残された言葉に何気なくに描かれた絵を手にしては様々な想いに気持ち馳せる涙したと言う事置き去りにされてた事唐突に傍に来た事行ったり来たりしてた事探してた事ちゃんと見てと言葉してた事そうした一つ、一つを今だ糧にしてる自分にその都度その都度と気づくその出来事がその存在がそれでもと憧れた世界を望む自分で居られるその糧になるから
2015.03.16
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善い人間にも普通の人間にも強い人間にも何かを守れる人間にもなれる事はなかった、、、その根底にはその本当の意味を知り得る努力を怠った己の愚かさにその弱さにそして有り余る悪意の大きさに翻弄されその多くをただ嫉妬、憎しみ、怒りに恨みつらみに託しそれを生きる為の媒体、燃料としたてめぇのなれの果て、、、心に望んだもんが幾ら愛に平和に人の喜びに健全とした数々の笑顔たちであったと嘆いてみせても歩いた道のりの歪さに如何わしさにその誉れぬ疚しさを思えばそのすがすがしさからと焦がれ止まなかった青々とした、、、共に見ようとした空の爽やかさに美しさは地に落ちまるで泥水を蠢く虫が如く観るに耐えない惨憺としたものでありそれでもそれではあまりに哀しく胸が張り裂けそうな想いにと例え薄汚れ醜く人がその穢れから目を背けれずにはおえなかろうがそれらを直接この手で掬い上げ、、、、ならば、、、、ならばと、、、、本当の醜さと言うものが何事にあるのかと何処にあるのかと疎まれ憎まれ呪われながらも人の醜さあまる道筋を朦朧と彷徨い歩いた、、、、、、、、、、、、、、哀しい事が多かった、、、寂しくも思える事も様々あった、、、、、、、、醜く卑しく浅ましく耐え難い卑劣さ抱えながらも人と言う人が、、、醜く美しさ健全不健全でも人の心の悲鳴と言う悲鳴がきしりきしりと命を軋んで軋んで所構わず様々と物悲しい音色を立てていた、、、だからと言って共に共鳴し合い更にとその音色にと色をつける事はこの俺に出来る由しもなく、、、決して俺はそんな人間でもないのだから、、、、、、、、ただそうした一つ、一つの痛み達を想い人知れずと哀しんだ、、、、、、、、、哀れんでみせる程にはこの俺は上等な人間でもなくただあん時に泥水から掬い上げたそれでもこんな現状は嫌だと醜かろうが必死とこの手の中で蠢きもがいてみせた虫であり、醜さ美しさ健全不健全悪意に善意、、、、人の心に己の心、、、、そこがどれほどに悪臭漂う中であろうとも鼻を摘む事無く所構わずとてめぇの心にとただ従って、、、、、、、、、、、、、、、、どうしてこうにも突き動かされて止まない命の迸りの理由を、、、どうしてこうにも抑えきれぬそうした不変の想いを、、、俺はきっと人の喜びに見たいはずなのだからそこに見たいはずなのだからだからこそそれを適える事叶わぬてめぇの弱さを悔しくひたすら悔しく、、、、だからこそ幸せそうな家庭を築いてるもんやらより善い関係で手を取り合い喜び合えるそうしたもん等をはたから眺めては微笑ましくも想いながらもそれと同時にそれを叶えること無い己の命を哀れんでは別の形のそうしたもんを果たそうと、、、ただそれだけであり、、、最早そこに多くの答えを預けているのだから、、、、ただそんだけで、、、そんなもんであり、、、、、、、、と、、、、、、、、そしてそうしているうちに幾時間幾日幾年と人と争ってみせたり人と揉めてみせたり酒を鱈腹煽ってみせたり肉体酷使してみせたり肉欲に溺れてみせたり絵を馬鹿みたいに描いてみせたり、、、、そんな事しながらもこれまでの心と言う心の全てを辿り彷徨って行き着いた一つの、、、そう一つの、、、、、、、、、なんでか今ではどうしてだかそれでも心に勇気を持ってそれでも健全と明るく気持ち凛々とこの先を歩いていけるんじゃねぇのかなぁとそんな事を無償と想ってる、、、きっと自分なりにその自分の望みを叶えるそうしたなんらかのてめぇのなりの希望に道のりとしたそうした理由を探し当てたのかもしれねぇと、、、、例えそれが喉の渇きを潤そうとそこいらの道端にたまたま咲いてしまった菜の葉に滴る気まぐれな雨粒一滴を舌先に転がし些細に満たされるそんななんてないその爽やかさであろうとも、、、、人は人で偶然気まぐれそれでいてそれが瞬く間に消え果てなんてない小さな喜びに人の優しさであろうともその些細さに嘆くのではなくそこにそれでも時に人は人を思いやれる事もあるし、それにそれでも理由もなく優しくもなれる不思議さがあり、そしてその上で自身等も時にそうなれるとしたそんな些細な人の心があるはずなんだからとそう想えれば何故だか心晴れるその不思議、、、、、
2015.03.14
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若い頃はお酒を呑む事に揉め事トラブル事、エロに人をとっちめる事ばかりで常識と言う常識を何も知らなかった。本気で寝起きで酒(日本酒二合くらい)を煽ってから職場に向かってたり仕事をさぼってはトイレでタバコ吸ってたり、もしくはロッカーにしまってるウィスキー煽ってたりとてんで駄目レベルでご飯を炊く事も味噌汁作る事も出来なく、食器も洗えない部屋の掃除も出来ない洗濯も無理でどうしようもないレベルで何も出来やしなかった。(部屋の中に鼠が住み着いてそこらを走ってる始末)普通の事が何も解らなく何一つそうした事が意識になかった。その時の俺が理解してる事は世を忌み嫌い呪う事くらい。自身の人生が三十以上続く事も想像だにしていなくただ刹那の限りを尽くした。そして今の俺が好きな事と言えば一週間分の食事の買出しやらその他の買い物をしてそれを持ち帰り整理して部屋の掃除をし雑巾がけをして日常の普通の整理整頓をする事だったりする。なるべく物は人に譲り、道行く人にも道を譲り、知ってる人には挨拶して出来る限りレジも人に譲ったりして横は入りされても怒ったりせず無意味に悪態ついたり罵る事も無く人として普通としときたい気持ちが強くそれでも出来た人間でもないからそう出来ない時もあるにはあるけれどもなるべくそうあろうと心掛けてる。物事に物を労わるよう丁寧にと、、、、しかしそれに相反するかのように一つの事に視界向ければ世は悲惨な事に争い事ばかりに人が世を恨むべくそう仕向けられてるかといわんばかりな程に悪意に満ちた情報が垂れ流され人が人に幻滅しがっかりし希望なんて何ももてやしな程までに落ち込む程にこれでもかと追い込みかける程にこいつは何かの悪いジョークかと思う程までにただただ頭おかしくなるんじゃねぇのかと感じるまでに絶望の追求なもんで俺は確かにそう遠くも思えないその昔にそれらと同じく確かに”そう生きた”、、、、、、、、、、そのど真ん中を悪意の限りを生きた、、、、、、、、、、その昔は床に就けば悪い夢を見た、、、悪夢と言う悪夢に苛まされ魘され叫び声と共に起きる事なんて日常茶飯事なもんでだから泥酔する程に酒を呑み眠りこけた、、、、、、、、、つい最近何て無い夢を見た、、、、普通にそこまで美人とまではいかないまでも穏やかで可愛らしい笑顔する人と知らねぇうちに結婚してて、それでも驚きなのにその子にお腹にあなたの子が居るのよと、そう言われた夢、、、、へへへ、、、案外そう言うの幸せにも思えるもんだよなとなんか心が嬉しく思えてなごんだ気持ちで目を覚ましてた、、、、世が悲惨に満ち世界は混沌の限りを尽くしてて人が人を信じられず忌み嫌わなければならないとそう突きつけたいのかと思わせるまでにそうした事であふれ返った状況中なのにそれと反するようにそんなのどやかな夢を見てはそんな些細でのどやかな日常を俺はどうしてだか楽しんでる、、、、道を行けばその横は速度を上げ走り抜けるダンプやら車にバイクが駆け巡りまるで争うかのよう道を奪い合いエンジン音やかましくクラクションの音は耳障りで速度と言う速度を競うと言うのか何かをひき殺さんばかりに何かに突き動かされ急かされ走り抜けてて、、、、、、、、、、もしもこの道を踏み外し横に逸れればそこに待ち受けてるのは死であり、心持ちはのどやかとしてても気をつけなければ直ぐ横は危険な死線であり、そうした事は日常に当然と溢れてて当たり前のように溢れかえってるもんで確実にそうした世界は当然とすぐそこに溢れてる、、、、、、、、、悪意やら憎しみに怒りに絶望に人の残酷さになんも期待もてやしないそんな世界も同じく目を向ければそれは人の世の世界に極々昔から溢れかえってるもんで、それは事さら今に始まった事でもなく、ただ人の目に解り易く人の目につくようになっただけでどんな事にも悪意に満ちた末恐ろしい事はごく身近に潜んでるもんでだからこそそれでもそうした嫌な事ばかり目につくそうした事ばかりが起こり得るそうした人の心になんかちょっと優しくなれるそんな気持ちになれるそんなもんを俺は探してたりする、、、、もちろん俺自身も悪意に憎しみに満ちた人間であるその根本は例え今はそうした事はうんざりしご免だとしてても一歩横の道に逸れればいつ何時以前と変わらぬそれにそうなる事はこれまた変えようはないのだから優しくなれるそうしたもんを出来る限り意識し探してる、、、、、、、、、、、、、、、、、、、嫌に思える事は数限りなくほっといてもやってはくるけれどもそれは気づかず自身がそうした当事者である場合もあったり、こいつは嫌な奴だけれども俺はあいつに取っては嫌な奴だったり人を責めるそいつは自身の事を棚に上げてたりそれを傍から馬鹿じゃねぇのかと見ては高みの見物と余裕こく己もまた馬鹿で所詮はそうした事に目を向ければ堂々巡りの解決のしようなどないそんなもんだったりと、、、、、、、、、、、、、、、、無理やり解決してもそこには誰かに取っては納得行かぬ答えが言い渡されるのが世の常でそこにはまた人の恨み呪う悪意が生まれ、、、、、、、、、人と人が触れ合い関わり合えば摩擦に衝突が免れないのはそいつは最早包み隠しようもないその現実だからだからか、、、なんかこういうのっていいよな、、、、と、、、ごく自然に人が自身がささやかに喜びやら幸せみたいなもんを感じれるであろうちょっとは人に優しくもしてみようかなぁと何気にそう感じれるそんななんかをどうしてだか探してる、、、、とした事を何気にそんな事を想う今日、、、、
2015.03.06
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