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大体絵を描いてる毎日を過ごしてます。本来夏は活発に派手やかといきたいのですがそうした逸る気持ちは明後日の方向に放り投げインドアとそうした世界を堪能です。ただそろそろと一年も経ち身体の具合もそこそこ良くなり、焦らずゆっくり時間をかけて食べ事前に薬を飲んでおけばどうにか外食は出来るようにもなったので、数ヶ月後くらいには時折と一、二杯程度嗜むくらいにはお酒も呑めそうな気配がしてます。それと八月くらいから二十四から今までに掛けてし長年してきた事はほぼ終結です。(絵事)そこには自分にはもったいないくらいの喜びに満ち満ちた日々があり随分と多くを堪能でき感無量な思いでありとことん気が済んじゃいました。やっぱ気が済んだらもうそれ以上と言うもんはないのは知ってるのでここいらがいい区切りなんだとそう感じる次第です。ただ八月以降に月に数回程度に枚方の路上で気分転換がてらに絵は売ってるとは思います。(趣味の一貫して楽しむ。)で、絵事を絡めた上でこれまでのとは違った場所に行きたくそこに労力の大半を費やす限りで色々とやりたい事も出てきたり好奇心掻き立てられたりとしてます。ただそれをもう現在から二十四にかけての僕のしてきた絵事を知る全ての人に伝える事は叶わないし伝えるつもりもないのでけれどもそれを残念に感じてる事は知ってもらいたい思いだったりもします。どうして言えないかといえばそれは何もそこに如何わしいもんがあるとかでもないし、それに過去に見切りをつけるとこかそうなのではなく、勿論知られたら恥ずかしいとしたものでもなく、僕と言う人間を知ってる人等ならば解ると思うのですがただ僕はそう言う人間なんですよね。だから呆れられ嫌われるのだと思うのですがやはり今からの事を本当にするにはそうでなきゃならないんだよな。やっぱ。
2015.07.25
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俺にはずっと想ってる人が居る。かれこれとその月日は十数年を超え似合わないのかもしれないけれどもなんか俺の純愛だよな。自分と言う人間がその ようなもんを持ち合わせるなんて思ってもいなかったからそんなもんが自分の中にあるなんて思いもしなかったからそこに喜びを感じてたりもする。心にある事が俺の救いであり出会えた事が俺の救いであり邪な想いなんてそこにはないからこそそれが心地良くだからこうした気持ちを何時まで大事に思ってる。あの子が居る世界、、、それはずっと以前遠い昔のその時に出くわしたその時から既にあって、、、俺の心の中に、、、想いの中にあったんだな、、、
2015.07.19
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生きてきたこれまでの大半を損ないいじけやさぐれ世の全てに逆恨みしただただ復讐の機会だけを伺い何もかもを呪う事だけに日々を費やし人と話す事もまともに見る事も叶いやせずもう人と呼べる物から懸け離れいっそうの事何事かが止めをさしてはくれまいかと酒に飲まれてはひたすら危険な事ばかりに踏み込み破滅へと向かう己に酔いしれながらもそれでもそんな己を哀れまずにはおれやしなかった。心の底から晴々と清々しい思いに生きてきたこれまでを喜ぶとしたものを知る事無くそれが何かも解りもせずそんなもんを敬い憧れながらもそれを憎んでみせては嫉妬し妬みどうせそれらが手に入らぬと言うならば救いようのない程に取り返しつかぬ程にギタギタに引き裂きさき何もかもをただ終わらせたかった。缶ビール煽り深夜の線路のど真ん中を三駅程歩きこのまま夜明けと共に死へと向かうのもそうも悪くもねぇよなと思いながらも誰も居ない何も映らない何一つ聞こえやしないこの暗闇の先に待ち受けてるものは自身のまだ見ぬ最早桃源郷にすら思える何も酷いことが起こりやしないただの普通の世界があるのだとしたら産んだのが間違いだったと呪われた命ながらも希望を抱き生きれるのにとただ黒でしかない夜の空を見上げ星一つありもしないその暗闇に空しさと恐怖を覚えてた。何時しかふいに思うようになってた。どうせ時期に終わり行く終わらせる命なのだと言うならば恥も外聞も捨て去り見苦しい程に形振り構わずに足掻いてもせるのもいいかもしれねぇよなぁと。今までの自分にはなかったこれまではには決して関心抱かぬそんな場所を歩いた。充分そこには人が喉から手が伸びる程に羨むべきものがごろごろと転がり落ちててそいつを気まぐれ気ままに拾い上げては何を手にしようとも何を果たそうとも気が済む程に満たされる事はありはしなかった。それよりもまだまだ自身にこびりついた拭えぬ呪いの黒さの方が色濃く見上げてみせる空はまだまだ微塵も青くは映りやしなかった。そしてそんな自分を嫌悪し憎んだ。ある時にある少女に惹かれた。彼女を見かければ何時でも目で追いかけずにはいれやしなかった。数年事に何度かと言葉交わす間柄とそれでもその瞬く間の出来事が宝石のような煌きに感じれてとても大切なものに思えそこには確かに自身の喜びがあった。だからこそか産まれてこの方壊す事だけに長けた己の命に触れるにはそれはどうにもおこがましくも思え距離が縮まる事にひたすらと逃げた。人を踏みにじり、人を翻弄し、人を傷つけ、人を甚振り、人を敵視し、人を呪い憎んだ、、、あまりに歩んできた己の道のりの如何わしさに醜さそしてその疚しさからか、彼女だけにはそれを知られたくはなく随分と人から忌み嫌われ憎まれそこに居心地の良さをも感じてもいた自分だけれどもそれでも彼女だけには嫌われたくはなかった。そして俺はそれに相反して嫌われる道を辿る事になった。同じ空を見れたらどれ程にそれは喜ばしい事だろうかとその胸を告げだがしかしそれは叶いやしなかったけれどもそれでも如何様にその想いが強かろうともきっとまだまだ己の見る空はあの時に恐怖した闇夜の黒さから逃れ切れてはいやしなくだからか何時しか、己のその黒さから彼女をてめぇの如何わしさで塗りつぶす事無く清らかな関係性での特別な存在のままで済みそこに損なわれた寂しさを引きずりながらも一握りの安堵も共に抱いていた。もしも己の呪いのはけ口に彼女を染める事があったのならばとてもじゃないけれども自分を許す事など出来やしなくその後に見上げる空の絶望的な黒さがどれほどに怖い事か。如何に強く望み強く求め強く必要としてもそれに値しない己の命の理由が憎らしかった。所構わず選り好みせず誰彼多くの人にこれまで以上に関わり触れてた。何を望んでか何を求めての事かその理由は充分理解はしてはいたけれどもその理由の根底から何事かとずれ始め私利私欲てめぇの目的に到達する為にとしてたものがそうしたものが何時しか己に取って願い望むものへと昇華されてた。その間柄以前嫌われた子と再会した。酒にとことん呑まれこれ以上無くみっともない姿で床にへたり込んでて朦朧としてる俺の近くを何度と行き交う彼女の姿を俺はもう遠くも思えるその昔と同じくぼやけた視界ながらも目で追いかけながらそんな自分を懐かしくも思えそしてただ握手交わしてた。彼女の姿はひたすらと辛そうで今にも消え入りそうでその儚さが心苦しく一つの印象、、、一つの心を俺にもたらしてた。きっとこの時に俺は心あるものに本当で本物の清々しい程までの青々とした空の如く爽やかな心持ちの上での笑顔と言うものを強く望み探し求め始めたんだろう。奥底ではもとより抱いた想いであったのかもしれないがそれでもより一層本物で本当の事と言うものに、、その上での笑顔と言うものを強く望むようになってた。そして気がつけばもう誰も居なくなってた。ただしようと思ってた事は皆が喜んで楽しそうにしててはしゃいだり浮かれたりそうした上で笑顔零してたり、そんな姿を目にしてはそれを微笑ましくも喜ばしく感じるそんな状況をただ願っただけであり、そうもてめぇ事と強欲な事を高望みしたつもりもなかったのだけれどもその為の手段があまりにその望みとは反して人を痛めつけ傷つけるものばかりであり、本物で本当であるには己の命にはそれしかなく、それ以外やりようはなくそこに心残りに息苦しさに寂しさみたいなもんもあるにはあるがまるで憑き物が落ちたかのようにすっきりした晴々とした穏やかな心も持ち合わせてる自分が居た。十代の半ばから後半にかけ一日中ただそこいらのベンチに座ってて蟻を眺めたり鳩見てたり、シンナー吸っては網膜焦がす程に太陽ずっと眺めてたり登下校の学生のカップルが不快で蹴り飛ばしに行ってたり、夜な夜な深い闇夜の公園で酒に溺れながらも四、五人の不良に喧嘩ふっかけたり酒の勢いに女の人に如何わしかったり、心晴れる事なんて微塵もなくて、ただ何もかもをぶち壊したくて堪らなく、目に映るもの全てぶち壊したく、生意気な口を利く女子高生にこの世のものとも思えぬ卑猥混じる悪態で扱き下ろしけなしたり、どす黒い呪いと言う呪いをぶちまけ続けけれども何かがひたすらと息苦しく、けれどもそんな自分が憎らしくて堪らなく普通の人間と呼べるそんなものになりたくて、人が人と呼べるであろうそんな普通の人の心が欲しく、、、悲しんでる人が居たらそっと手を差し伸べれたり、傷ついてる人が居たら優しい言葉をかけれたり、困ってる人が居たら思いやりある行い齎せたれたり、そんな自身が想い描く普通の人としてのものを自身の命に欲しくて堪らなく、、、どうしても黒く映るその空の深い闇夜はその世界がもとより黒いのではなく己の邪悪さから映され暴かれるそのどす黒さであり、幾らそれを清々しいものとして見上げようとも己の命の正体が呪いに包まれた救いようもない悪であるならばそれが幾ら他者が晴々とした青々しいとして捉えてくれてもそれは限りなく如何わしい嘘の青さでしかなく、、、それがまたその人の思いやりにも満ちた弁解の白々しい優しさが心痛く、、、何も気が晴れやしなかった、、、、、、、、、、、、、、そして、随分とあの時から時間がかかってはしまったけれども今は心に晴々とした清々しさを抱き日々を生きてて人の心にほんのささやかながらも笑顔零せれるそんな事が出来やしないかとそこに素直に気持ちあり、色んな事に好奇心沸き、過去以前に見た喜びに素直に触れれたり色んな事に希望を抱けたりもしてちっさななんてない願いを心に晴々抱いててそれが自身の中で居心地良く気持ち良くも感じててどうせ終いにするならばと駄目もとでと、、、否、、それでもこれではあんまりだと違ったもんが見たかったのかもな、、、で、何かを変えようとそれまで生きた月日以上の時間を費やし思い立ったあの時から今にかけての全ての出来事に全ての人の出会いに本当で本物のありがとうの想いに満ちてる。
2015.07.18
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そう言えば何気にある時期に4、5店のバーで朝まで酒を煽ってたよなぁと思い起こしてたりしました。一ヶ月前くらいに食材の買出し帰りにハウスの店長に会った事がそうした事を思い出させたのかもしれません。そうした時期以前は数人を引き連れて適当な酒場で呑んでるのが(俺に取っては子分と感じる人等。なんともまぁ驕った人間だよなぁ。)僕の普通だったのですがよくもまぁ一人ぶらぶらと呑んでたもんです。で、実はそうしてバーで呑む以外でもその時期は深夜一人公園で誰に知られる事なく何時間も何時間も酒を煽ってもいたんだよな。なんか十代の頃みてぇだよなぁとちょい感じてたりもしてた。けど人生のある頃合に僕のそうした一人の世界にとある人が踏み込んだ事があったりもして(誰も入り込めないし、入り込ませないそんな世界だったんだけどな。)随分とはちゃめちゃな感じで今にして不思議な時間を過ごしたもんだよなぁと思ってたりもしてみたり。僕の割には心許す事出来たし善い人だったからちゃんと真面目に付き合ってあげればよかったし、もちろん僕自身もそう付き合いたかったと感じててそこに罪悪の意識もあったりもします。仲間に見限られ、友とは決裂慕う人等には見放され女の人は去り好きな人には心底嫌われ酒にべろべろに酔いサム兄と喧嘩事交えながら互いに罵り合いながら自身らの呪うべき人生への恨みつらみを朝までぶつけ合い、そんなのを一ヶ月くらい続けて気がつけば人前でげろっぱしてへたりこんでたんだよな。ほんとあれは僕の人生での重大な位置づけで分岐点。それから少しして一人ぶらぶらとバーに足を運んでたんだよな。自身の物事の価値観。感じ方が音をたて崩れ落ちチャールズブコウスキーと矢吹丈との出会いに匹敵するくらいの衝撃だったと言うかなんと言うのか、、、、(その根本の種類は違うけれども。)だからとある事をずっと確かめてたが本当の答えだったんだよな、、、意味もなく目的もなくそこで誰ぞと深く関わる事無くその場だけでの出来事にして。自分と言う人間を確かめてたんだよな、、、でも、そうしていい加減に適当にちゃらんぽらんに中身なんてありゃしなくさして望んでる事も無くけどそれでも人がそこに居る事が大きな意味を成してたもんで。そうした中枚方で大概呑んでた店の人達には実はとても感謝してる。"ちゃんと"そうした事を誰に告げる事は出来やしなかったけれどももしももしそうしてたならばまだもう少し僕への見方もまた違って見えてもう少し好かれてもいたかもしれないけど僕がやろうとしてる事はやろうとしてた事は決してそれではなかったから(一人ぶらぶらと呑み渡る事の中で)都合よく気分良い時は気分良くと人に悪戯に好感もたれるのは人を騙してる事に等しくだから無理だった、、、けどじゅんじゅんだけには少しだけ本当の事言ってたよな、、、きっとそれは真正面から僕と言う人間に敵意を向け僕と言う人間を嫌う事を包み隠す事無く正面からぶつけてきたからなんだろうな、、、長年勤めてた仕事を止めて人生を変えたいからとバーの店長して何かを探しててその姿に応援したり励ましたかったりしたそんな無償の気持ちはあったけれどもけどそれでほんと良い人と好感もたれても何ら面白くもなく、本当の意味でもそんなもんはこれからと人生を変えようとする奴のやくに立つわけなくだから路上での絵売りでとことん学んだ事をしてた、、、簡単に言えばうとましくて憎らしくも思えだからこそライバル心抱かずにはいれやしないそんなもん、、、あしたのジョー風に言えば憎らしいあんちきしょうですね。で話はあさっての方向に飛びますが僕が三十に入りまた違った絵売りと絵事と取り組み色々と盛んに人との交流を交えながらああじゃこうじゃとしてた時期で誰に一番感謝してたかと言うとそれはよっちゃんなんですよね。きっとその当初の人らは誰一人気づきもしなかっただろうしもしもその当初に僕がそう言葉にしてても皆意味が解らなく驚いてたかもしれません。実は僕は自分にはもったいなくも思えるそんなもんを多く貰えてたと感じてて今も尚感謝の思いは消えてない。で話はまた戻り枚方でやたらと呑みに行ってた酒場で僕が一番感謝してたのはまゆちゃんだったりもするんだよな。そこに理由はあるにはあるのですがそれを言葉にすればやはりまた意味が損なわれるから言う気がしなかったり。で勿論さくらちゃん、ともっち、たくじさん、ひろっち、みうみうまろちゃん、じゅんじゅん、その他多くのそこでのその場だけの出会いの皆に感謝してたりもする。絵事方面でのそうした事への感謝への言葉を散々と綴ってきてはいたけれどもああした時期への感謝の言葉を綴る事が幾分か少なかった気もして、、、、
2015.07.09
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