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上に上に登っていく天道虫は何時しかと明るく眩しく憧れ焦がれたその太陽に辿り着くのかな、、、もしもそこに届いてその身を灼熱で焼かれ朽ちる現実的に想えばそんな答えが待ってるのかもしんないけどそこに欲しいものがあるはずなんだと願った心に嘘はなく、、、だから俺はそれを間違ってるだとか当ってるだとかとても言えやしなく、、、ただ必死に太陽目指して生きるその姿が美しくも素敵なもんにこの瞳には映って、、それでも何時しか届き命を焦がし燃え消えてその姿を垣間見る事も出来やしないそんな時も来るのかもしれないなんてそんな事を想えばそれが何だか哀しくも切なくてだからと言って太陽に焦がれたその想いを己(おの)が寂しさからくる痴がましさで遮る事なんて出来やしなく、、、なぁ天道虫、、、天道虫、、、俺にはもうお前のその姿そのもんが太陽に見えて、、、ほんと太陽に見えてきてだからお前と同じで俺も太陽を好きに想うんだ、、、必死に天へと駆け上がる道求めてその姿を真っ赤に燃やしては俺の心焦がすお前みたいな気がしてさ、、、
2015.05.23
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誰かを想えたり何かを願う気持ちがあったり夢見事とうつつぬかしてたりそんなのがあれば世界はまるでどでかい遊び場みたいなもんに感じれてほんと唐突と何だってありえるようにも思えて誤り開いたつもりだった玉手箱は(一時までは玉手箱を開いた浦島太郎な気分かった。)何も無常に過ぎ去りし年月を押し付けるもんでもなく充分に夢見事の中をふわふわと色んな事を忘れて生きれた証でそこには心躍る想いがあったり胸膨らんで生きれた日々があったり様々な命の煌きってぇのをもたらされた限りでそして何もなく誰も居ない世界その光景に落胆するのが(玉手箱を開き年月を流してしまった者の心情として)物語の終いではなく、そこは自身が知ってるようで自身がまだ知らぬ未知なるこれからがあるだけで好奇心溢れ煽られるそんなもんが充分あって何もない渇いた景色がただ広がるのは嘘でしかなくそこにあるのは別の何かで心走り気持ち高ぶりまだまだ色んな事が起こり得るのが本当でまるで何も無いようなその渇いた殺風景に戸惑い足を竦めるのはほんの一瞬で瞬く間に駆け抜けたくなるのが、、、青臭くも駆け抜けた青春の辿りし先のその終着点は面白い程に愚かしくも馬鹿な程にえっ、、、?またかよとびっくり開いた玉手箱のまたもや駆け抜けずにはおれやしない終わって始まる不可思議な物語、、、、そう思えばなんかが可笑しくてなんかが面白くなってきて意味も無くあても無くなぁんにもほんとないはずなのにけどなぁんにもない事なんてなくそれが可笑しくてしょうがなく(開き直りとか自身への皮肉とかじゃなく本当に些細な事で物事の感じ方が変わってその心持ちの先からか色んな事が無償とおもろくてしょうがないんだよな。)そうした言葉では上手く伝えきれないそんなもんを自身のなんらかで伝えて生きれたらそれもまたおもろいよなと思えばその素数倍乗の不可思議、、、
2015.05.18
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ある子の存在がそれでもと前向に生きる事へとその勇気をくれてそしてそれを今も尚それをそうなんだと感じてる自分が居るそしてそれを俺は俺がどうにか見つけれた一つの嬉しくも手放しがたい喜びとして本気で感じてるこれからと続く人生の命の先を思えばそうしたもんがあるのとないのでは大きく違いもしもそれがなければ何を持ってして俺は前向きで明るい希望、、、生きてりゃてめぇの予想だにしない素敵な事はあんだからめげてばかりもいらんねぇよなぁと今も尚と一つ、一つの叶えたい事を本気で叶えたいもんなんだとそう信じていけるんだろうと、、、だから好きに思えた事も愛おしくも感じれたそんな自分もそんな自分で良かったと、、、そしてその子が他に替えようもないその子であったからこそそれを本当に嬉しく感じてて似合いもしないのにそんな事を想っては心の何かが気恥ずかしくもこそばったくけどそんなのが温もり、、暖かいもんなのだと感じれたりもしてそんな初心ったいのもなんかいいのかもしれねぇよなぁなんて思ってたりもしながら今日は今日と、、、明日は明日で、、、何かを期待してみせりゃぁ何かを齎そうと、、、まだまだ物事は何かが違って見え明るい道筋とし人の心に己の心に眩いものとして嬉しくも想えるそんな笑顔落とす素敵な事があったりもするかもよと人に本気で伝えれたり自身でもそう思えたりするそんな先があるように思えて、、、そしてそんな事を些細に望んでみせたりするのもまた、、、、
2015.05.10
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甘っちょろい事が嫌いだった現実見やしない甘ったるい綺麗事と言うもんか自身の底を器を計りかねた自意識過剰的な理想をさも恥ずかしげもなく掲げてそれを言葉にする事で正しく生きれてる大多数の世の正解に居るとした上っ面だけのもんが魂の底から受けつけず心底毛嫌いした。ろくな人生を歩んで来なかった事自身の性質、資質も合わさってかもしくは幼き頃より終わり行くものだけを眼も当てれぬ悲惨なもんだけを散々と見せつけられた現実が物の見方をそうさせているのか世に人に期待するものなどはありはしなくはなっから拒絶してりゃぁそれが楽だったのか物事を冷淡にひたすらと絶望的に厳しいものとだけ捉えてるそう感じるそんなもんは無条件に素直に受けつける事が出来た。そしてそうした物の感じ方の片鱗は今も尚自身の命にべっとりとこびりついててそれを幾ら引き千切ろうと幾ら爪で引っかき剥がそうとしてみせてもそう易々と取り除かれるものでもなく足元から繋がり不気味に日の加減によっては様々とその形を変えながら伸び広がる黒い影として何時までも己について回る。嫌な事は随分とあった。辛く感じる事も幾らでもあった。もう耐えられやしないと心底感じる事も無数にあった。けど、、、けれども、、、もう、望みは絶たれ散々と見てきた世の冷酷でさも見たかと薄ら笑い浮かべるその残酷さを受け入れるべきだろうかとそう、、、その寸前に落ち果て朽ちる手前でこれまでに心あった事、、、嬉しかった事、、、喜び得た事、、、気持ち感じた事、、、勇気を分け与えて貰った事、、、希望と言うもんを齎せられた事、、、そんな青く幼き頃には決して受け付けてきやしなかった信じるに値しない気味が悪い程に甘っちょろく間抜けで綺麗ごとにも単なる理想にも思えた事が何時だってどうしてだか、、、何故だか、、、決まって意識世界で本当にそんなのばかりだったのか、、、、(期待するものなど何もありやしない。望みなどありはしなく世はそうも甘くなくひたすら氷河の如く凍える程に冷たく厳しいもの。)と問いただし蠢いては煩いほどに自身の魂みたいなとこだから命の底みたいなとこだかそんなとこで騒ぎ立ててはほんと、、、もうそう言うのはいいんだってとやさぐれどれ程唱えようとも無理やりにでも要らないものとして耳を塞いでみせようとしても騒いで、、、騒いで騒いで、、、、、、、、けれども実はどれほどに拒絶し遠ざけようともそれらにどれほどに救われてきた事か知っててそしてそれを温もりとして感じてる自分が確かに居たはずで、、、もしも本当に厳しくも冷たくそんな突きつけられる現実しか起こりえない人の世ならばそうした温もりを温もりとして感じる己は居るはずもなくそれが命の底みたいなとこでは感じ取ってるからこそのその囁きであり、、、、夢見事やら(叶える訳でもなく夢見てる事での心地よさかな。)理想やらそうしたもんは(そうしたもんを一先ず言葉にする事)所詮現実受け入れられないガキの我侭でぬくぬくと暖かい毛布に包まって鱈腹満たされた程に馳走を差し出されてきた甘っちょろい奴らの詭弁、方便でそうだったはずなのに、、、、そうでなければならなかったはずで、、、、(自身の価値観が崩れるから)そうでなければ気がすまなかったはずであり、、、、そうでなければ許す事なんて出来るはずもなかったであろうに、、、、、、、けれどもそんな甘っちょろい事がいつどとなく自身を救っては物事を何時までも諦めさせる事無く(本来の物事の捉え方では起こり得るはずもなかった非現実的にも思えた様々な喜ばしい事があり、世が単に厳しくも冷たいものとしそこに歩み寄る事がなければ、その喜びはその喜びとして味わい感じる事がなかったはずで。現実はそう甘くはないとばかり捉えれば、本来可能性あったはずであろう喜ばしい事にもそれに触れる事無くその芽を摘みその可能性をはなっから自身で自身のさじ加減で制限してる限りで。)時に人の心として涙を零し落とす事を赦し人に優しくも在りたいとそう感じさせる温もりとして自身に纏わりついてはついて回る黒い影を引き剥がすとまではいかなくともその色濃さを灰色にとでも言うのか薄め行き、、、現実は現実で厳しくもあるけれどもあんな未来やらこんな事、、、そんな毎日にあんな事、、、、叶う叶わない事を別としても夢見事の中を漂いふわふわした気持ちを時に抱く事も大事で、、、、現に自身の想像だにしなかった事は善いも悪いも含めて何度とあった限りでそんなにも悪いことばかり起こり得るのが人の命とは到底思えやしなく、、、あれほど嫌った甘っちょろさも人は人で生きていくうえで決して損なってはいけない大事な事に思え、、、人の世も人の命も所詮はてめぇの予想を超えて想像だにしない現実も非現実も齎すもんであり、、、思ってる事は思ってる事ばかりでもなく思わぬ事は思わぬ事ばかりでもなく、、、、だからやっぱ驚いたり、、、、びっくりしたり、、、、たまげたり、、、、ありもしない現実も時に在りえる現実であったり、、、在りえる非現実も時に在りえない非現実であったりと、、、そしてそれを想えば何故だかまるで生きてるのはどでかい玩具箱かなんかで人が人で己の願望を叶えようと人それぞれの遊び方を人は人なりに模索してるようなもんなのかなぁて考えてもみたり、、、、、まっ、、、それは飛躍し過ぎかな、、、なんてまたまた現実的になったり、、、けど多くの事は図りかねる程に複雑にも入り組んでるのもその事実でありだからこそそんなのをいちいち複雑にそれに合わせてややこしく捉えるのも難儀なもんでだからこそか至極単純に大人に成りきれずに幼稚に物事の一つ、一つを純粋無垢に受け止め喜んだり笑ってたりあんな事ってあるのかなぁ、、、こんな事ってあるのかなぁ、、、なんて夢膨らませてみたり、、、、本当にそれがそうなろうが、、、本当にそれがそうならなかろがそんなのお構い無しにそんな事を夢見ては楽しんでみたりとする日々を過ごすのもおもろくも思え、、、所詮人の現実は己の現実ではなく、所詮己の現実は人の現実ではなくそしてその逆もお決まりと言えてだからこそその境界線が何処にあるのかなんてまたまた解りやしないもんで人の事もてめぇの事もどれほど屁理屈こねてみせても現に何も解りかねてるのがそれもまた現実で、、、、もしかしたら俺が甘っちょろいと感じてる事も本当は甘っちょろい事でもなかったらそいつもお笑い草で、、、(現に幾らでも救われたしな。)だから何が現実で何が非現実かなんて解りゃぁしねぇもんだよなぁと何と無しに思ってる今日です、、、
2015.05.10
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もう映画は観尽くし海外ドラマも大概観て消去法で何気にアニメを観てたりする。二十ちょいくらいまでは漫画なんかはそこそこと読んでたけれどもアニメは気が向いた時にちょいあるかどうかぐらいであまり観ている内には入らないくらいで、二十代後半の頃合に誰にも会わず言葉を発する事もなく働きもせず酒も呑まずする事と言えば犬の散歩くらいで一体部屋で何をしてたのかも忘れてしまったそんな時期に(七ヶ月くらいかな)寺久保にガンダムを観せて貰い結構ドラマチックで関心しアニメへのネガティブな固定概念が消えてそれから数年後に絵売りしてて漫画目指すナルト好きな子に色々と話しを聞かせて貰いふいにアニメでナルトを観てた。やはり何処か子供じみて幼稚に感じてたけれどもどんどん観ていくうちに心惹かれ始めてる自分に気がついてた。何百話もあるのに普通に観れてなんか憧れるもんやら焦がれる世界に羨ましくも思える皆の心がそこにあった。けどだからとそれ以上にアニメを観ると言う事もなく、なんとなしに映画なんかは観てたけれどももう然程観たい映画も尽きてだから何と無しに海外ドラマを観始めてた。数百話にも及ぶ連続した映像的ドラマ、アニメも観れたんだからとこれまでの人生にない程に映像的なもんをひたすら観てた。小説を読み漁ったり、漫画を読むと言う行為はあるにはあったけどひたすらと映像を観続ける事なんてなくて何だかそれが新鮮だったのかほんと馬鹿みたいに観てた。(合間、合間で勧められたアニメをちょいちょい観てる事もあった。)で、今年に入り海外ドラマを観る事に興味薄れ(かなりの時間を奪われ事もあって。寝不足になる事もあったりもするしな。)そして春に入りオタク的なもんにロボットもんスポーツに少女マンガ的、世界規模宇宙レベルのもんやらなんでもござれと誰かが言葉にしてたアニメを思い起こしてはそうしたもんを観てたり、自身が興味沸くと感じのもんを観てたりとしながら、自身が根の所では軽くみ偏見としてたもんを寄り選ぶ率が高い事にちょい気づいてたりする。それはどうしてかと言えばこれっぽちも関心無く興味を示す事もなんもなかったもんで(偏見として受け付けてこなかったから。)自身がまったく知らない事でありそこには無知識で想像だにしない世界があり意外な事やら驚きにそれでいて未発見だった己の心に戸惑ったり不思議な事が多くだからそうしたもんを自分なりに堪能してる。けど新しく観始めるアニメを数話観るのはちょい大変。やっぱ海外ドラマと違ってキャラクター色が強くデフォルメされ過ぎる奇抜な言動、性格を持ち合わせた人物が多いからそれが鬱陶しかったり鼻についたりこんな人間居るわけねぇだろとかそんな調子で世の中を生きれる人間なんていねぇぞとか感じてたりしかしそうした出だしの苛立ちを耐えて数話先にくると何時しか変な人物描写にも慣れてきて(色んな出来事やらエピソードで好感持てる描写がちょいちょい挟まれ偏見的嫌悪感が緩和してくる。)その作品の唱えるテーマ性(自分なりの捉え方な。)を堪能出来るんだよな。ほんとその慣れまでがほんと苦痛。苦痛だけれどもその先にまだ知らぬ面白みが待ち受けてたりもするからアニメって変で面白いのかもななぁんて考えてたり。でそれを体感した解り易い例が大きく振りかぶってと言う野球アニメ。主人公がなよっててうじうじとしてたりかまととぶってるのかといらついたり(そのアニメん中の様々な人物達もやはりそんな主人公にはいらついてるから意図してそうしてるんだろうけれども。)あぁ耐え難い、、、耐え難い、、、あぁほんとこんなもん観れるかってんだと苛々しながらとけど苛々しながら観るそうした行為も今までになく不思議なもんだよなとこうして文を綴りながら我ながらもそうした自身も変な奴だよなぁと何気に思う。ほんとアニメ観てたら数話は苦痛で大概イラついてる。)それでも観ているうちに主人公以外の他の人物に好感持ち始めててそれに野球そのものの話しもどんどん面白くなってきてたりそうした調子と観てるうちに試合中に大きなアクシデントが起こりその出来事により敗戦色強くけど皆がそれを乗り越えようと気持ち明るくポジティブでいこうとするけど物事はそんなにやっぱ甘いもんじゃないから幾らでも打ちのめされる現実はあったりしどれほど強く明るくいこうともそうした気持は世の現実がねじ伏せとっちめてくるもんで俺が好感持てたキャラクター達の表情にはもうあまりポジティブなもんは消えかかり、まぁだからそうした現実、壁が立ちはだかり負けを知ってくよくよしたり悩んだりしてそしてそいつを乗り越え皆の絆を強くし強くなるそんな調子の分岐点的な事なのかなぁなんて何気に感じて観てたら主人公の三好がめちゃめちゃでかい声で皆を鼓舞する為だか似合いもしないのにどでかい声でワンナウトと叫んで、、うじうじと弱々しく何時もびくびくしては皆をいらつかせてる奴なのに自分に自信もなく人に自身の思いを主張出来る事もできねぇのにみなの為にと自分が強くいてなきゃと、、、そしたらみっともないけれどもぼろぼろと涙が出て心打たれた、、、(予想もしてなかったし、唐突だし、このキャラクター的にそんな調子のもんはないからほんと驚いた。)で、そのアニメん中であんなにもいらつき嫌ってた主人公の三好を準主人公的な扱いの安部と同じくらい好きになってた。そして純にチームの目標は甲子園優勝と言って仲の良いチームメイトと張り切ってるその姿を見てあぁやっぱ三好はそれを本気に思ってるんだぜと好意的にそう思えてる自分が居て、、、あれ、、??なんだよこのアニメといらついてたのに可笑しなもんだよなと、アニメを観てたらそうした事が多い、、、受け付けないキャラクター受け付けない作風受け付けない絵受け付けないストーリー毛嫌いするもんが盛り沢山とあるのにそしてそれは毎度、毎度の事でけど最終的に面白いと感じてたりでちゃんと最後まで付き合えば感じ取れる何かがあったりもしてけどそれは人が内面に隠してる幼稚で初心(うぶ)な人にはあまり知られたくないもない世界で何時しか心の奥底に閉まってしまう限りなく甘っちょろい妄想にも程遠くもないほんと甘っちょろいもんでやっぱ社会的現実な事を思えば幼稚で子供じみた事柄で様子おかしく受け入れがたいもんでしかなくけどどうにもこうした幼稚で子供じみた心持ちの中で一人、一人が生きてた事も確かにあったはずで何時までも大人に成り切れないもしくは損なわないでおこうとした初心なもんがあったりもするはずでそうしたもんがやたらと心ん中を突っつかれてまぁもうちょい観てみるかと何時しか最終話まで観てるここ最近です、、、
2015.05.08
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人生の合間、合間で心揺さぶられる程の善意ある人柄の人に出くわす事がある。損得勘定から離れた無償なる善意。打算、計算、利己的なものはありはしなくそしてそれは大概心ある行いでそれを目の当たりしたり、自身に持たされたりする度に感じる気持は感動。儲けたとか得したとかしめしめ感とした如何わしいそんな気持ちではなくその人間性に心打たれただただひたすら感動する。でそして思う。どうしてそんな人柄でいれるのだろうと。何故俺はそうなれやしないのだろうと。随分とそうしたものを人に期待され求められもしくはそう誤解されてだかそうした上での好意的な態度に言動をしばしば貰う事がありそしてそうしたものを相手側に感じたらやはり俺はそこに喜びやら儲けた感やらしめしめとした気持は沸き起こらず比較的その相手が俺に善い印象と言うもんを持てぬ自身が憧れ焦がれ時に羨んだり眩かったりとしたそうしたもんから遠く懸け離れた行動を取る事が多い。その理由の一つとして俺はそんな奴ではないのだからそう期待する相手側に申し訳ない気持ち、、、もしくは期待に答えれるそうしたもんを持ち合わせてはいぬ自身を恥じる思いからそうした自身への怒りが己を罰する事で何事からか赦されたいのか忌み嫌われる手段を取る。そしてその手段の先にはなるべく相手が俺を必要とせずとも勝手と前へと進むべき道に添えればとした心にがつんとくる何かをせめて伝えればとそれでも相手を突き放してる行い中でもなるべく知られぬようそんな敬う気持ちを持ち合わせながら嫌われる事を選ぶ。幾つも感動したし、幾つも心動かされたし、幾つも胸打たれたし、そしてそんなもんを齎す人に尊敬の念やら称賛の想いにそして本当に羨ましく感じてるもんで、だからと言ってそんな羨む気持ちからか、もしくは憧れるからといってそんな真似事は出気やしなくもしもそうしてみせてもそれは意識してそうみせてるだけで決して本物には成り得やしないそんな奴の振りをしてるだけでだからそんなもんで感動した一つ、一つを汚したくはなく、自分なりのやり方やら自分なりの手段をなるべく取るよう勤めてきて今に至りで何だか思う、、、俺は俺なりに一つ、一つの事に真剣に真面目に受け止め無償なる善意の人に憧れ敬いながらもそれに自身が成り得やしないその事実を心苦しくも痛感しそしてそんな自分をひたすらと恥じる思いに、しかしそれでも本物と言うもんが本当と言うもんがあまりに光り輝いて見えてもしかしたら望んだ事といかなくともそこに信念やら人に本当の事を伝えたいとした多くの理由さえあれば別の道でありながらその対極に思える生き方ながらも別の形でしかしその対等とした本物の、人に届けれる自身が齎す事の出来る分け与えるべくその感動をと、、、、そんな事もありえやしないだろうかと、、、そして随分と言われた、、、どうしてそんな事するの、、、、頭良くて解ってるはずなのに何で、、、そんな人じゃないはずなんだから、、、本当は善い人なんだから、、、貴方のしてる事はおかしい、、、、、理解出来ない、、、、、意味が解らない、、、一人、一人が俺の行いに言動に傷つき悲しみ泣いて怨んで憎しんで怒り幻滅し嫌悪し、、、、、、、、、、、、自分なりの目的やら義務感に、人に何事かを示した感、、、、、、、、、、、生き方に強張りガチガチに感動した想いを自身のやり方でと支配され歪に捩曲がり行きずれ始めた本当の想いの、、、人に齎したかったもの、、、、、、、、、、、人に期待されだがしかしその期待に答えれるもんなんて俺にはありやしなく、ならばと、ならばと幾つと様々な理由をこじつけては誰もが傷つく道のりを行きそれでもそれが本物へと成り得るのだからと心苦しくともそれが真実、、、本当の事に届く心ある事なのだからと、、、、、、、、、、、、、、、、、、そうした道のりを通り越し今に至り果たして一体どれほどの本当の事が本物の心打たれる感動と言うもんをその嬉しさから人に何事かと返すべく理解しがたくとも俺が俺自身の手で俺のやり方で幾つと届けれたのかも皆目検討もつかなくもしくはそれは限りなく零にも近くそこには感動とはいかなくともせめて自身らがその悔しさから前へと進むべく原動力と成り得ればなによりとした己の痴がましさまも踏まえながらもそしてそこに様々な人の痛めた心がごろごろと自身を含めた上でも(自身もだなんて痴がましいだろうけど、人に自分の傷つく事どうしてするのか言われて。)転がってる事実を俺は俺なりにも理解はしてるけれどもそれでも、、、それでも、、、それでもさ、、、、なんて感じてたりしながらもそして今は今に至り何をしようとしてるのか何を望んでるんだか見苦しく痴がましくとも赦される赦されない関係なくそこに多少の後悔に罪の意識があろうとも理由も理屈もなくその意味なんてどうでもいいから時に何となしにでも笑顔零れるそんな程度の些細なもんでいいんじゃねぇのかなぁなんて、、、人の心に、、、己の心に些細に落とす三度想えば果たされる流れ星、、、そんな願いが込められた瞬く間の儚さであろうとも、、、夜空に輝きその流れ落ちる煌びやかに心打たれ誰に知られる事なく些細に願うからこそ零れ落ちる人の世の笑顔みたいなもんをさ、、、
2015.05.02
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