全2件 (2件中 1-2件目)
1
心在る事に喜び感じそいつにただただ一生懸命でありてぇよなぁ。それが今年一年まるまるかけて見つけたもの。そして来年はそこに人に己にと自然と笑顔毀れるそんな事に繋がる何かしらのてめぇの命を欲しよう。願いは望まれ求めるその様に如何様にも転ぶと言うのならば心に宿す本当を頼りにすこやかに晴々とした夢を見よう。
2015.12.31
コメント(0)
夢に希望に望みに願いなんかは人生の様々なつまずきなどによって本来自身が思い描いたもんから随分とその様子を変えちまったりもするんだけれどもそしてその理想としたもんからのずれから嘆き悲しんだり気持ちひしゃげたりなんかしてそんなもんを幾つも、幾つも繰り返していくうちにもうそれが辛いのか苦しいのかも解らなくなってきてなんかどうでもいいやと諦めにも近い感情が包み込みだからと言って行き場を失った純なる想いはもうないように見えて、実は打ちつけられた挫折やらそんなもんの痛みとして感じる幾つらかのもんで歪とまでは言わなくてもでこぼこになっちまいながらも決して損なわれたわけでもなく見栄え悪くなりながらも確かにあってだからか行き場のないそれを何事かで補足する為だかしまいにそれらを憎しみやら怒りなんかに置き換えてしまったり。求めた心が損ない失われる事はなくそれは何時如何なる時にもそれは自身の命についてまわりどれだけそれを誤魔化しすり替えようとも無いものになる事はなくだから腹が立ち怒り苦しみ燻りもがきのたうち回ってしまったり。で、それは果たして、辛く、悲しく、息苦しく、耐え難く、身に余る事を願い望み求め夢見た事への罰として永遠枷として自分を嫌と言う程に縛り上げるのか。嬉しかったり、喜んだり、うつつぬかしたり、はしゃだり、ご機嫌であったり、そんな事も幾つでもあったはずで、確かに生きる事を前向きとさせてくれるものであったはずなのに思い通りにと届かぬ事からの苦痛だけがその時、その時を刻み込む本当の事なんだろうかと、、、寝床に着いて深い眠りにつきよく昔の事を夢に見る。心あった様々人等に出来事に想いあった様々な事なんかを。そして目覚めにある気持ちはもう目の前にそれらが無い事からの悲しみやら寂しさに空しさでは決してなく、不思議と爽やかで穏やかなそれでいて優しい気持ちみたいなもん。で、考えてみたりなんかする。なんともまぁこうも人に見せびらかす事なんかも出来やしない程に見栄え悪くがたがたのでこぼこのぼろぼろになっちまったけれどもそれでもそれがこの自分には何時までも愛おしくも捨て去る事の出来やしかった宝物である事に変わる事はなく、そしてそれはこれからもそうであり、それをどうして怒りに憎しみに苦痛としたものとして乱暴に取り扱う事なんてできるんだろうと。夢に、希望に、望みに、願いがあってそこにもしも理想とするもんなんてありゃしなくとも求める心がある限り、如何様にそれらが形やら姿を変えようとも如何様な結末を何度と繰り返そうともそれすらも今は愛おしい。その一つ、一つがそれと共に何時までも生きていけるそしてそれとして何時までも生きていける喜びに満ちた自分なりの至福の瞬間、瞬間なんだもんな。
2015.12.12
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

![]()
