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帰宅してほどなくピンポ~ン♪宅急便で届いたのは青森のリンゴ16キロ箱ふじと王林の二種類が三段に54個ビッシリと詰まって甘い香りを放っていた食してみたら固い歯ごたえ瑞々しさ何よりの甘さ上品な香り果物ナイフの刃を跳ね返すような弾力が青森産を誇っている青森在住の高校時代の親友裕子ちゃんが毎年毎年送ってくれるりんご園を持ってる訳でもないのに東京に住む私に故郷の味香をと定期便だありがとう~ありがとう~感謝しつつ大切に食べるリンゴ室内はりんご園のように匂っているきっと裕子ちゃんの暖かな心の香りだね~ふるさとのリンゴを喰めば口中に 友の想いのじゅわ~~っと広がる
2005年11月22日
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・マラソンの高橋尚子の復活は 夢持つ威力の確かなる証明・風のごと翔ゆく選手のそれぞれの ドラマは今日の走りのなかに・途切れなく続く沿道の声援は 夢持つ人へ重ねる自画像・小旗振る人等の列にはわれもいる 映像を超えて 私もいるよ・笑顔見せゴールインする尚子ちゃん 翔け抜けてゆけ 夢の向こう側まで・暁の喘息発作も忘れ見入る 尚子ちゃん復活の国際女子マラソン・夢の威力 夢の永遠 語りつつ 尚子ちゃんは走る 己がちからで・さまざまな感動貰い 涙して 乗り越えゆかん 無駄な時はない
2005年11月20日
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土曜日の仕事しーちゃんは年長組のおんなの子下に3歳の妹がいる私は昨日は小さい子のクラスの担当しーちゃんとは「おはよう~!」ってぎゅーっと抱きしめて挨拶したっきりだった夕方玄関でお迎えのお母さんと妹と帰るしーちゃんに会った「しーちゃん、きょうは一緒に遊べなくって残念だったね~~」頭を撫でながら声をかけると「うん・・でも、会えただけでも良かったぁ~!!」思いがけない5歳児の言葉にしばし返事が見つからなくて狼狽えてしまった「そうだね!また月曜日ね!」そういうのがやっとで私は感激で涙が出そうになったしーちゃんは明るい笑顔でいつも通りに何度も手を振って帰って行った仕事で行き詰まって辞めたくなったり誰かを恨んでみたり自分の不甲斐無さを嘆いてみたり開き直ってみたりしていた自分が恥ずかしくなったしーちゃんの心の中にはどんな私がいるんだろうどんな姿でいるんだろう「会えただけで良かった」なんてそう言って貰えるなんてすべてのしがらみが流されてこの仕事をしていて良かったと心から思える瞬間明日の原動力が充電される瞬間しーちゃん今日はすばらしいエールをどうもありがとう~~♪
2005年11月20日
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土曜日の朝までは雨だったが、電車が動き出した途端、太陽が顔を出して紅葉日和となってくれた。往復とも特急を使用しないでのんびりと快速電車に揺られ、気ままに、心地よい旅であった。・いろは坂今が盛りと色付きて 曲がるたびバス中に歓声上がる・あかきいろ さまざまな色合いみせる木々 貼り絵の如く山肌を染め・この夏の暑さなど嘆くこともなく 木々の葉染まる 己が内より・やがて来る春の息吹のために散る 木の葉の紅さの潔きこと・端正なる稜線に魅せられシャッターを 切ればこもごも 山の彼方に・中禅寺湖の湖面に落ち葉乱舞して 山風の凄さを見せつけている・湯元までバス登り行き ちらほらと 粉雪の舞う湖畔に着きぬ・立ち寄り湯に浸かれば日々の憂さ溶けて 白濁の湯に流されてゆく・露天風呂浮かぶ木の葉の赤々さ 我が身の周りをうっすらと染め・山々の雪を冠った雄々しさに 言葉なく仰げば 無となれる一瞬・標高は1199メートル 霧降高原の識標に立ちぬ
2005年11月13日
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・三十代の若き歌い手死すと聴く 死因は白血病 血液の癌・白衣まとい血液病棟に勤務せし 若き日のわれ みな死にゆく患者(ひと)・輸血パック片手に病棟を駆け回り 夜勤に勤しみし病院勤務・刻々と減りゆく白血球の数に怯え 寡黙となりし人 記憶に消えず・好物の天ぷら食むに共にゆかんと 誘いくれるも朝には骸・あまたの患者(ひと)見送りし日々の記憶有り 我が胸内に 手足に まなこに・生と死は一瞬の隔たりと思いおり 逝きし人等と会話しつつ生きて・見えること 見えざることの違いだけ 此岸と彼岸を分かつ一線・耳澄ます 逝きたる歌手の唱う声 ピュアなる響きが無限に響く・白血病未だに不治の病いなるか 宇宙旅行の叶う世なるに・病原菌と人間の闘いはエンドレス 共存のなかに探す終息
2005年11月06日
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昨夜から、明日は筑波山に行ってみようと決めていた。関東の山なのに一度も登山したこともなく。また、つくばエクスプレスも乗ってない!!やりたいことをやっとかないと、後悔ばっかりになっちゃう~~ 北千住の常磐新線の真新しい駅の匂い、空気、なんだか少しワクワク・・・つくばまでは¥1000ぽっきり。パスネットでもOKだった。車両は、通常の両側対面式とBOX型との混合だったが、なんと!9:00にはほとんど満席だった。かろうじて座れたけど~40分立ちっぱなしはちょっと辛いかもね。 車窓の景色は淡々と、色付く気配を見せながら、だだっぴろかったぁ~つくば駅にはさしたる案内板もなく、まだまだ不完全かも。シャトルバスで筑波山¥700だったが、ただの路線バス型のノンストップというだけ。50分。筑波山神社からケーブル往復¥1020 ぎゅうぎゅうだった。 山頂は凄い混み具合だった。霞んでしまってる山里。うっすら紅葉している山。空気は都会のとは違い、心地よかった。過ぎゆく風は秋の香りがした。汗をかきかき登った880メートル、男体山。久々に身体を動かした感じがして爽やかだった~~決行して良かった♪・落ち葉踏む山道の感触恋いてゆく 筑波山まで エクスプレス・降り立てば晩秋の風の凛として 真新しき駅のホームを流るる・シャトルバス 語らう声も途切れなく 解放感の乗客さまざま・筑波山神社の境内 七五三の 和服姿の親子眩しく・登り道行き交う人等と会釈する 過去にも未来にも見知らぬ人なるに・この一瞬登山の感動を同じにし 笑み交わし合う見知らぬ人々・山道の落ち葉は足裏に心地よく 響きてわれを癒しくれおり・大地より鋭気と安らぎ貰いつつ あしたも泣かずに 都会のくらし・山頂に吹く風受ければなつかしく ふるさとの秋 モノクロに浮かぶ
2005年11月05日
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古川庭園、六義園を散策した文化の日。茶庵にてお抹茶を戴き、畳、障子、庭石、閑静さなどを体感した。時代の流れの中で,日本人が失くしたもの、忘れてしまったものあまた。古きものに触れて、幼少期を思い出すことで安らげる時間もあるのだなぁ~と改めて感じた。小さな和菓子付きのお手前¥500 美味しく戴きました。・文化の日なれば日本の味わいに 触れてみんかと庭園巡り・高層のビルに包囲されいるも 落ち葉の匂い 土の感触・うっすらと紅葉見せいる箱庭の 木々は剪定されて すっきり・バラ園に入れば身動きとれなくて 花を囲む人・人の群れ・シャッターを切らんとすれば薔薇の花 ファインダーに一輪 孤花と写りて・桜木は樹齢不明と記されて 割れ目より新芽の伸び始めおり・幾千の人の眼差し受けて咲く 桜木の枝葉は四方に拡がり・山里の落ち葉の感触恋しかり 都心の箱庭の木々眺むれば・夫婦連れ 子連れ 友連れ さまざまに 語らい笑み交わす 午後の散策・あしたまた頑張るちからを大地より 貰いたる気がして 木々のそよぎに
2005年11月03日
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