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になる予定なのは日本の大学。これからの所属は、仕事の場合を除き、こっちの大学。今日、ベルリンに6ヶ月間インターンに行く友達と日本に完全帰国をほぼ果たそうという知人がいる。長くいればいるほど、さよならを言う人が増える。私も次の一歩を踏み出すために、精進しなければ。
2006年03月31日
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LACieの外付けハードディスクを買って、しばらく経つ。ほかの外付けハードディスクを使ったことがないので比較はできないが使い心地は、悪くないと思う。音は結構低い。ぶーんという低音が、蜂の羽音のよう。四角い外観は、ポルシェデザインだということだが、どうってことはないです(^^;)悪くもないけど。スタイリッシュなのが好みの人にはいいのかな。私には、四角い箱。難は、コンセントがはずれやすいこと。USBケーブルが短いので、PCを動かすとき、一緒に動かさざるを得ないのである。作動中に動かすことは滅多にないものの、どうしても動かす羽目になって、コンセントが抜け落ちた。これは困る。対応策は、USBケーブルを長いものに替えること。まだ替えていないけど。あとは、いつまで保つのか、3年ごとに替えないとねと、Fantin-Laturさんがおっしゃっていたが、そんなものなのかな~。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年03月30日
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フランス・パリにお住まいで、ねぇさんと呼んで慕わせてもらっている、気っ風のよい姉御肌のMAOまお姉様から、キリ番プレゼントをいただいた。わーい!カサがあって割と軽いので、あ、これは~あれかな~、と、ちょっと予想しつつ、しかし、ねぇさんのこと、きっとびっくり箱だわ~と、(いつもお楽しみを贈ってくださるの)どきどきしながら開けた小包。プレゼントは選べたんだけど、優柔不断な私は決められないのでねぇさんにお任せしたのでした。さて、開けてみたら、な~んと、3つもプレゼントが入っていたのだ~。し・か・も・すべてきゅ~んとうれしくなる品々!大きい袋はぷっくりとした乾燥椎茸!うう~ん、おなかが鳴るわぁ。まだ、時間がなくて、調理の余裕がないのだけど、美味しいレシピも教えていただき、よだれは止まりませぬ。次にラベンダー・オイル!スポイト付きで、便利です。これがいい香りなんだわ~。まおねぇさんのように、枕にポチリポチリと垂らして夜はいい気分・・・。うっとり。さらに、ラベンダーの香りのクリームまで入っていて、私、普段は勿体ながりが行きすぎて、頂き物は長~~いこと、封をしたまましまっておく癖があるのですが、このクリームはどうしても開けてみたくなって、すぐさま開けてしまった滅多にないことなのよ、これ(爆)これが、手にしっとりと染みいって、香りもふんわりと柔らかで、とてもいい。日に何回も塗ってしまいそうになるのを、こらえているわたし(笑)ハンドクリーム、実は封の開いたものがいくつか部屋に置いてあるのだ。そっちも使わないとねぇと思うんだけど、このクリームには適いませぬ・・・。全身に塗っても良さそうだけど、一回でおわっちゅいそうなので、ヤメ(笑)さて。最後に、とってもお役立ちのものがあった。椎茸が入っていたのだけど、「無臭袋」!(椎茸の下にある白い袋に注目)こんな便利なものが、日本にはあるのねぇ。チーズ入れたり、ニンニク系のものを包んだり、色々応用できそうで、助かります。まおねぇさん、本当にどうもありがとう!!よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年03月29日
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自転車で出かけるときに限って、雨が強くなる?というくらい、理不尽な天気だった。郵便局から出たら、ざーざーぶり。なんてこったん。そして、手袋はこの日、雨に濡れた~とポケットにしまい、後日、あ!片方しかない!ということになったのだった。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年03月28日
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前に一緒に寮に住んでいた友達は、薬剤師になって、さらに医薬系の雑誌編集に転職、そして妊娠して、子供ができた。・・・というわけで、結婚。か~わいいんだなぁ、この子供が。たまにしか会わないけど、いつも目がくりくりっとして、やることの仕草が彼のお父ちゃんにそっくり。そして、友達にも、その旦那にもあまり似ず、シャイ!かなりシャイ。これがまたかわいい。で、自宅へ戻る道すがら、数ヶ月ぶりに寄り道をしたのだった。まだ2歳になったばかりだが、しかし、ことばはどんどん覚えていて、歩くのも結構しっかり。子供って、本当に、様々なのねぇ。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年03月27日
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原題は、Transamerica.女性への性転換手術をする直前のトランスセクシャル女性が、突然、男性だったときにできた子供から電話を受け、成り行きでニューヨークからL.A.まで二人旅にでます。ロードムービーと記されているように、旅の途中のエピソードが積み重ねられてストーリーが進んでいきます。主人公は、人気TVドラマ「デスパレートな妻たち」でエミー賞を受賞したフェリシティ・ハフマンが、演じています。私は、このドラマを時々見ていたので、ああ、あの、子供をたくさん抱えてきーっ!!となっていた役柄の人だぁ・・・と思ったのですが、それを知らなかった友達は、映画館を出たあと、「あれは、女優が演じているんだよね、でも、でも、まるっきり男が演じているみたいだった、すごいことだ!」といっていました。総合評価、前向きで、人間らしくて、○です。主人公がなかなか真実を口に出せないことで、二人の間はぎくしゃくするのですが、それでも次第に息子は息子で人となりを見続けることで、人を人として尊敬することができるようになっていく微妙なプロセスを、そして、主人公は、人間としての基本的な尊厳を勝ち得て自信が持てるようになるプロセスを、それぞれうまく演じています。脇役も、不思議なキャラの、時々いろんな映画に出ている俳優さんたちが固めて、すてきな仕上がり。本当のセラピストって、アメリカではあんなにべったりなのか?という批判がぽちっとでて、ドイツでは、セラピストはきっぱりしっかり患者と距離を取るので、アメリカではどうなんだ?という問いだったのですが、ああであってほしいという願望の体現では?ということで議論は落ち着き(アメリカ人がその場にいなかったので、聞きようがなく(--;))。日本も、セラピストは患者と距離を取りますよね。実際はどうなのでしょうか。日本公開は夏になるのかな。お勧めの映画です。一応、ハッピーエンドだし。日本のサイトは、こちらをどうぞ。http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6818よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年03月26日
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このところ、雨が多いですね。雪はほとんどさようなら。洪水が心配されていますが、公共機関はダイジョブ!と言い張っています。4月9日の段階で、しかしながら、東北ドイツは大変なことになっています。ザクセン州は、2002年の大洪水のあと、堤防の高さを上げたのね。ほら、ドレスデンなどの美術品がたくさん水につかってしまった、あの洪水です。あれ、100年来の洪水といわれたのに、今回、エルベ川がザクセンを超えて、海に向かう地域では、それを超える洪水となってしまいました。川上で水があふれない工夫をしたがため、川下ではこれまでよりももっと水位が上がり、さらに、川下の地域では、まだ、堤防の高さを十分に高くしていなかったので、今回、とんでもない水位になってしまったのでした。一番大変なのは、エルベ川に流れ込むはずの川がエルベ川の水位が高いために流れ込まなくて、あふれ出してしまったところ。ヒッツアッカーという街ですが、街のほとんどが沈みかけている状態。このエルベ川、ハンブルクへ流れていくのですが、ハンブルクでは、「洪水にはならないで済む、大丈夫」」といっています。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年03月25日
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そう。今週は、スポーツ科が大清掃で閉館。で、ヨガもなし。で、ハイデルベルクへ行った。何をするでもないが、友人訪問。しかし金曜は働いているので、友達が帰ってくるまで、私は家で作業。帰ってきたら、友達は、巨大なポスターを印刷したといって、プレゼントしてくれた。衛星が地球の夜を撮った写真。面白いのねぇ。こんなです。ネットでは結構出回っているので、ごらんになったことがある方、結構いらっしゃるかもしれませんね。楽天では、大きいファイルは載せられないので、時間のある方、是非、もとをごらんになってみてね。http://antwrp.gsfc.nasa.gov/apod/image/0208/earthlights02_dmsp_big.jpg↑で見ることができます。北朝鮮が真っ暗けだったりとか、インドの国境部がとてもよく分かるとか、アメリカの交通網が格子状になっているとか、シベリア鉄道網らしきものが見えたりとか楽しいです。ちなみに、NASAの写真は、出所を明記すれば、転載、印刷可らしい・・・。36MB のファイルも、ダウンロードできるそうな。。私は10MBのをいただきました。NASA、すばらしいです。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年03月24日
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からの訪問者が、時々いらっしゃるようになってしばらく経つ。日本の大学の方は、もうちょっと前から、たまーに、こっちの大学は、いつ頃からかなぁ、この冬学期からか、その前か。なんだか不思議な気分です。日本の大学からは、だいたい訪問してくださる時刻も同じ。最初、先生かと思ってどきどきしましたが、定期的にのぞけるほど、時間は取れないだろうということで違うのではないかと・・・(望んでいる)。だって、恥ずかしいじゃないですか。論文もまだ終わらないし。トホホで、こちらの大学の方は、まちまちな時間帯なので、多分寮からだろうなぁと思っています。うちの大学の寮、漸くだいたいのところにLANが引かれたのね。それで、何が変わったかといえば、この街で日本人の知人はほとんどいないのですが(そしてまた一人、3月末で帰国だし)、ここにいる日本人は限られていることもあり、たまーに、日本の方に遭遇すると、しかも、日記に書いている活動内でだったりすると、あ、こんにちは、しゃっつきぃです。と声かけてみようかしらなんて、考えたりして・・・。先日、ヨガにいったとき、はじめて日本人の女性を見かけました。日本学の学生と来ていたらしい・・・。で、そんなことをちょっと考えたりしたわけ。そういえば、私は3回大学を変わっているのだが、前2校からの訪問者は今のところ見かけたことがない。って、学校からアクセスしている人がいないというだけの話ですが。寮の学生さんだとしたら、大概は1-2年で帰国されちゃうんだけど、今訪問してくださっている人はどんな方なんだろう・・・。
2006年03月23日
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頭痛が収まらず、水曜日。今日はマッサージだ・・・。うれしい・・・必要以上に緊張してしまったので、そのせいでしょう、頭痛と背中の痛みが・・・。かみ合わせがなれなかったせいか、面白いことに、はじめは左半分が痛んでいた頭、そのうち右半分に痛みが移動。おもしろいったって、それは客観的に観察した場合のことで最中はそれどころじゃないし、痛いのはできればごめんだけど・・・。そしてマッサージ。筋肉をほぐすように柔らかく施術。その前のファンゴという、体を温める海草パックがこれまた心地よく、ここでいつもふわんといねむり状態に落ちてしまいます。何もしないで上向いてしばらく横になっていることって、普段ないので、最初は色色と考えるんですけどねぇ。。。そのうち、くぅと寝てしまう。不思議だ・・・。で、施術師さんは、コリコリだから来週も来た方がいいでしょうとおっしゃるし、私も、門でもらってちょっとはいいような気もするけど、根本的にはまだまだなので、また来ることにする。何が困るって、背中が痛いのも苦痛だけど、首の関節の神経がさわって、指が痛くてキーボード打つのに困るのが困るのよ。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年03月22日
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痛かったのは、やっぱり歯肉だった。今日は痛い話なので、苦手な方はとばしてね。歯医者さんは、半分だけかぶっている冠を取るのに苦労していた。セメントはしっかり着いていたらしい。で、歯はやっぱり死んでるんだけど、歯根治療としては不十分だからきれいに掃除して、詰め物して、冠をかぶせられるようにプラスチックで土台をつけます。ということで、歯根のお掃除と、きれいに掃除できたか確認のレントゲンを繰り返すこと2回。歯根て、死んでると穴になるとかで(詳しいことは分かりません)、そこに不廃物がたまって炎症が起きると大変なことになるそうな。ラッキーなことに、それはなかったしゃっつきぃでございました。そして土台を作って、埋め込む。実は、これとそのちょっと前が一番痛かったのでした。ギュルギュルと歯と土台を削るんだけど、機械が歯肉にも当たるのよね。ウガウガと、痛い意思表示をしたら、「ああ、すぅぐ終わりますからねぇ」・・・あぉ。そして、ガガガガ。で、最後に仮の冠を作る。型とりがうまくいかなかったのか、これが痛い。型を削ってはめるんだけど、既に傷ついている歯肉には余計痛いのよ。はぁ・・・。かーなり緊張していたせいか、肩が凝って頭痛になりました。仮歯のまま5月はじめまで過ごして、そこでアマルガムの詰まっている別の歯からアマルガムを取って、今の歯に冠をかぶせることにしましょうといわれた。そうか、私、アマルガムの詰め物あったのね・・・。知らなかった。(なぜ教えてくれなかったんだ、昔の歯医者さん)よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年03月21日
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行ってきた。10時半にいったら、治療室のひとつの機械がうまく動かないので治療が遅れているという。20分くらい用足しをできますが、というが、家に帰ってまた戻ってこれる半端な時間。街中で用足しといっても、今日は特に何もない。朝ご飯をとっていなかったからおなかは空いているけど、でも、歯を磨くのも落ち着かないしと逡巡していたら、13時半でも多分大丈夫ですからという。のばしてもらって、ごはんを食べて、行ってきた。しかし、かなり緊張してしまったので、こういうときは、のばさない方がいいと思った。歯は痛くないけど、それでも注射しますかと聞かれ、優柔不断な私はまた黙ってしまったが、歯肉が痛いくらいですから、どうしても必要だったら注射しましょうと先生はいった。結果、痛かったです。トホホ。
2006年03月20日
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明日月曜日は歯根治療、ということでやっぱり緊張。んー、この高機能エディタ、改行のみにシフトとエンターを同時に押す必要があるとは、楽天は何を考えて高機能っていってるんだか。改行したいときにボタンひとつで改行できないエディタは、高機能でもなんでもない。さて。この時期、年度末で、大学の後かたづけなどがあり、久しぶりに連絡を取り始めた。なんだか色々、おもってもみなかった手続きがあったり、期限が過ぎていたり、あたふたしてしまった。お手伝いしてくれた友達に、とても感謝。
2006年03月19日
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大雪が降った次の日、散歩に行こうと誘ってくれた知人がいて、雪の積もった街と郊外を歩いた。雪はたくさん水気を含んだ重い雪だったようで、あちこちで大きな木の枝が折れたり、かなりしなって、倒れそうになっていた。街の南にはSteinlachという小川が流れていて、その川の両脇は、並木になっている。楓だそうで、しかし、日本の楓とはちょっと違う。カナダ的なのかしら。それとも違うような。その並木、やっぱり所々で折れていた。一緒に歩いていた知人が、これ、水に差しておくと芽が出て花が咲くのよという。楓は滅多に売っていないし、並木などの木を切ることもできないからせっかくだから持っていく?というのでそれでは、と、何本かもらった。水に差しておいたら、芽がほっこりとふくらんで、いつの間にか、花が開いた。楓の花は、小さな小さな緑の花。ひとつひとつバラバラではなく、ひとつの芽からいくつかでて、櫻のように固まって咲く。花粉は黄色だった。香りは、しなかった。そういうものらしい。珍しいものを鑑賞できて、春が来るのかなぁと思う。
2006年03月18日
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電話かかるのだろうか。と、プッシュを押してみる。プッシュ押すとき、同一国内でも、同一地域でも、国外番号から押すのねえ。(違うよというかた、あなたのやり方を教えて?)ぷーっ・ぷーっ・・・あ、かかった。あ、そう、ドイツの電話、呼び出し音、ながーい「ぷーっ」なんですわ。日本からかけてくれた友達が、「お前んとこ、いつも話し中じゃ。」といってたことがある。話し中は、ぷーぷーぷーで、日本と一緒。で、まず、友達の同僚がでた。「あー、こんちは~。元気~?ちょっと友達と話したいんだけど」「え、もしもし、誰がしゃべっているの?」「あ、しゃっつきぃです。こんにちは」「え?あ、しゃっつきぃ、ちょっとまってね」話している間、1,2秒、間が開く。なんだか話しづらい。それに、この同僚の人、私も私の声も知っているのに、今日は声で分からなかったのねぇ・・・。と思いつつ。次に、友達がでる。「もしもし、誰?」「しゃっつきぃ」「しゃっつきぃ、今、どこにいるの?」「家だよ・・・ほら、携帯電話、もってでちゃったから、今、スカイプで試し電話・・・」「あ。そうか。いや、妙に聞き取りづらいんだよ」というわけで、用件を言った後、さようならをいおうとしたら、いきなり切れた。・・・。もう一回かけてみた。つながった。もーしもーし、誰だ~といっている。相手には私の声は聞こえないらしい。もう一回かけてみた。・・・同じことだった。というわけで、あきらめて、メールを書いた。すぐの用事は済んでいたので、よかった。夕方帰ってきた友達、「どーこから掛けてんのかと思ったよ~」という。音声状況が非常に悪くて、理解するのに苦労したそうな。しかも、1,2分で切れちゃうしね。クレジット、つかえん!という結論に達しました。誰か、いや、私んところは使えているという人、いらっしゃいますかしら。
2006年03月17日
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昨日の続き。私は固定電話を持っているので、ことさら、スカイプで電話する必要がない。しかし、携帯電話しか持っていない友人は、日本など、外国にかける際の電話料がバカにならず、「スカイプクレジット買ってみたんだけど・・・」といっていた。しかし、どうも、スカイプから普通電話に通信となると、うまくいかないらしい。1-2分で、切れてしまうという。それじゃ、使えないではないか。せっかくクレジット買ったのにねぇ。で、無料ギフトデーの話につながる。日本のスカイプ、最近、たまーに、無料ギフトデーをやっていて、ここで、20セントのスカイプクレジットを提供している。20セントだと、12分くらいはなせるらしい。たまたま、これに遭遇する機会があって、もらってみた。これで普通電話にかけられる。しかしまあ、かける機会はねぇ、と思っていたら、先日、携帯しか持っていない友達を訪ねた際、友達は、携帯をもって、仕事に行ってしまった。お邪魔している間、電話する用はないだろうと思っていたら、ありゃ、かけねば・・・という事態になった。しかし・・・電話がない。しかも、郊外で、公衆電話にたどり着くまで、15分くらい歩くらしい・・・。私は携帯電話持っていません。というわけで、ここぞとばかり、スカイプクレジットを使ってみた。続く
2006年03月16日
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ドイツにも、スカイプはある。多分、日本よりも早くから始まったのだろうと思う。その理由は、無料ギフトデーなるものがないから。スカイプは、ネット無料通話が可能なソフト。このソフトが入れてあるパソコン同士なら、ネット回線料のみ、つまり、いわゆる電話料はタダで通信できる。それじゃ、パソコンとこのソフトがない人は使えんじゃんという人のために、スカイプ・アウト、スカイプ・インというシステムもあって、クレジットを買うと、パソコンから普通電話に電話できる(スカイプアウト)。そして、さらにスカイプ専用電話番号を買うと、普通電話からスカイプに電話をかけてもらうこともできる(スカイプイン)DSLなど入っていると、便利である。パソコン同士の通信だと、音声状態はかなりよく、普通の電話とさほど変わりない。マイクがパソコン内蔵だと、パソコンのファンが回っている音や、タイピングの音がかなりはいる(当たり前?)。まあ、それほどマイクの性能がいいということだと思えばいいのか。これならタダ電話だし、電話代節約で、ちょっとウホウホ・・・・・・DSLフラットレートならね。それでは、普通電話にかけてみた場合はどうなのか。続きはまた明日。
2006年03月15日
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だわね、多分。と、美人の歯医者さんは言った。お世話になっている歯医者さんは、とても腕がいい。日本にいるとき、いい歯医者さんに当たったことがなかったので、大きな治療は全部彼女に頼んできた。今日、歯をくるーりと診て、「この、冠が被さっている歯、怪しいなぁ。ちょっと待ってね。・・・さてと。何か感じる?」と何かを当てた。・・・うーん、いや、そんなことは・・・よく分からない感じだったので、「じゃあ、比べるために隣の歯に当てますからね」はい。・・・・ あぎゃー!痛い! 凍みるというか痛い!なんだか、冷たいものを当てたらしい。歯が生きているかどうか、確かめるためにやるのだそうだ。で、くだんの歯、半冠という、非常に古典的というか時代遅れな治療法で治療してくれたのが地元の歯医者さんだった。これが、父がまだ生きていた頃だから、いろいろ計算すると、15年くらいは経っていることになる。当時で、既に、もう、あまりやらないという治療法だったらしい。それはいいんだけど、レントゲンとって、・・・レントゲンにはなにも映っていないから、化膿などはしていないわねぇ。でも、この場所だし、あなたの歯は、基本的に痛みを感じやすいみたいだし、それで、痛くもかゆくもないっていうのは、多分、この歯は死んでいると思うのよ。・・・それはどういう結果を招くのだろうか?で、そうすると、いずれにせよ、歯根治療が必要になるのね。歯根治療・・・だいたい、45分から1時間くらい。そのあと、また冠をかぶせるまでに、2ヶ月くらい様子を見るわ。化膿したり炎症があったりしないようにね。そして新しい冠をかぶせます。・・・痛そう・・・あ、歯が死んでいると、痛くないのよ。大変そうに聞こえるけど、大丈夫よ。死んでると思うし。・・・そうなの?死んでなかったら、いいんだけどね。でも、多分死んでるわ。どっちにしても、まずは冠をとって、中を見てみないことにはね。・・・歯が死んでいても、歯根治療はするんだね。で、今度の月曜日に予約を取りました。最後に、これって、検診をこまめに受けていたら大丈夫だったのかなぁと聞いたら、それは多分ないと思う。検診を受けていても、止めることはできなかったと思うから、気に病む必要はないですよ。とおっしゃっていた。そうか。ちょっとほっとした。ほっとしても、歯が死んでいるだろう状況は変わらないんだけど。治療の後も、仮の詰め物をするから、ふつうに飲食できるといっていた。さて。月曜日がたのしみだ・・・(T-T)応援お願いします(T-T)ありがとう。
2006年03月14日
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しばらくぶりです。ちょっと上向きになってきました。いろいろ、考えることはあるし、課題は山積で考えると鬱がひょよひょよと広がりそうなのですが、ちょっとずつ片づける以外にはないのでちょっとずつ片づけます。助言や励まし、本当にありがとうございます。とてもうれしかったです。ちょっと元気が出ました。お返事はちょっこりちょっこりします。明日はホワイトデーですが、ドイツにはもちろん、そんなものはないのでふつうの火曜日です。私はお昼に歯医者の予約、夕方に指導教官の教授との面談予約が入っています。先生の調子がよければいいと祈りつつ。明日はそんなに見せるものがないので、明日お加減がよかったからといってどうというものでもないのですが、自分のためじゃなくて、先生ご自身がいい気分でいていただきたいと思うのです。いつも100%は無理でも、毎日80%以上のお加減だったら、うれしいと思います。
2006年03月13日
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は、カフェですることが多い。なぜなら、自分でケーキを焼かなくなったからだ。そして、自宅に人を招くには、あまりにものが多くてなんだか、落ち着かない。日本に比べたら、ずっと広い部屋だけど、でも、間借りというのは、元気がないときは、縮こまってしまうものなのかもしれない。それで、友達とお茶をしようというと、外に出て、お茶を飲む。それ以外は、一日中家にこもっているんだしね。外に出る、よい機会なのであった。 ケーキを食べることもある。 まぁ、バイト代で生きていける間だけど。今日は、行きつけのカフェのフルーツタルトっぽいケーキが美味しかった。友達のカップルは、黒い森のケーキとチョコクリームのケーキを食べていた。
2006年03月12日
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大雪で、どうしちゃったんだろうというくらい、降り続いている。このあたりはまだ、車でも動けるが、郊外は難しいらしい。シュトゥットガルトは平気だが、ウルムあたりは通行止めになった。三月になったのにねぇもう、雪はいいよと、みんないう。私は、実は、もう少し雪が降ってもいいと思う。春がもうちょっと先の方が、うれしいかもしれない。春が来たら、時間が経ったことが分かってしまって、いやなのだ。だからもうちょっと、冬でいいと思う。
2006年03月11日
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にしばらくいっていなかったので、予約を入れた。施療だけではなく、学校の講師もしているとかで、なかなか捕まらない。しかし、来週いかがでしょうといわれたので、これ幸いと時間を決める。注射ばかりでもよくないかなと思って、マッサージで頭痛緩和を試みる。
2006年03月10日
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誕生日だからと思っていても、恥ずかしくでできなかったりとか、長く話すのが苦痛で、かけずに終わってしまったりとか。この時期は、まだ元気じゃなかったです。ヨガは通っているんですが。
2006年03月09日
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は、1904年のこの日にニューヨークで女性がパンと参政権を求めて立ち上がったことに社会主義者、クララ・ツェトキン(ドイツ)が感銘を受け1910年、コペンハーゲンで行われた国際社会主義者会議でこの日を国際婦人デーとするように提唱して始まったのだそうです。当初、据えられた目的は、「女性の政治的自由と平等のために戦う」こと。1975年から国連では、「女性の平等および十全な社会参加のための環境整備」を加盟国に訴える日になっているとか。ロシアの2月革命(1917)は、この婦人デーのデモがもとで帝政が崩れることになったのだとか。日本では、あまり広まっていなかったように思います。政治色と左翼色が強くて、敬遠されたのかな。イタリアでは、女性同士がミモザを贈り合うのだそうな。そしてなぜか、ベトナムでは男性から、色恋にかかわらず、何らかの関わりのある女性へ贈り物や花を贈りまくりという話もあり。ホワイトデーを創作するより、こっちの方に関連づけた方がよかったのにね>菓子業界このあたりだと、左翼色は感じないです。政治色が強いのは、お国柄、どっかに飲みにいって、出る話題が政治だったりするし。サッカーに熱狂してたそこらのあんちゃんがいきなり政党政治について語り出したりするし。ノンポリがクールというか、無難でよろしという雰囲気は、ないなぁ。だから、女性が女性の社会的平等としあわせのために戦うって「あ。そうですか。かしこまって拝聴。」という感じなんですね。もちろん、そんなこと、「しゃらくせぇ」という、マッチョな人もうようよしていますが。そういう姿勢をあらわにすると、ポリティカルインコレクト!(政治的に正しくなーい!)と、周りから大量の赤札を渡されてしまうので、大声で、ぶーたれることは、あまりできません(笑)ある意味、とてもいいことですよね。暴力と虐待は、人間としてしてはならないことだと思います。宗教上のことはよく分かりませんが、イスラム圏の女性の虐待に関する話を見聞きすると、女性という理由でそれを受ける理不尽な状況が一刻も早く解消されることを祈ります。
2006年03月08日
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International Frauentag インターナショナル・フラウエン・タークと、ドイツ語では言います。インターナショナル・ウィミンズデイ、かな。あ、日本だと、国際婦人ディになっている。女性に自立と勇気と強さと・・・とにかく、世界の女性を幸せにすることを主張し、実践するための日なのだ。(専門に運動している方、すいません)さっき、新聞社の知人から電話がかかってきて、「それで特集を組んで、国際的な女性に対するインタビューを新聞に載せるんだけど、あなたが自分を誇りに思うことってなに?」と聞かれました。・・・今の状態じゃ、誇りはないよ・・・しかし、相手はさすが練達のジャーナリスト。「今の状態じゃなかったら?」そうか。今の状態じゃなかったら。今の状態でも、誇りに思うことはあります。でも、それを大声で言えるほど、自信はない状態なのだった。恥ずかしいしねぇ。「あのさー、それって、名前も載るの?」「名前と写真が載る」・・・ゲ。みんな読むじゃん・・・いよいよおいそれとたいそうなことは言えない。でも。誇りをもっているのは本当なんだから、いいや。私は、風変わりな道でも、自分の目標に向かってその道を歩き続けていることに誇りを持っている。のろのろな歩みでも。もちろん、それができるのは、本当にいろんな人からの支えがあるからで、それには本当に感謝している。新聞に載るのは、最初の2行だけだけど、でも、口に出していったら、ちょっと背筋が伸びたと思う。インタビューしてもらって、私生活でありがたかったなぁと思ったのは、久しぶりだった。そのコメントで、ちょっとでも勇気や力が出る人がいたら、いいなと思う。そのための、国際婦人デーだものね。そして、皆さん、ありがとうございます。
2006年03月07日
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したくないし・・・という日々が続いていたのですが、とうとうかけた。歯医者。そして指導教官。マッサージ予約もかけた。これは金曜日になった。歯医者はドイツ人にしかられそうなくらい(ドイツでは、半年から1年に一度、定期検診がほとんど義務づけ・・・というか、この定期検診を5年以上続けていると、健康保険の契約先によって、う歯治療の際の負担額が減ります)遠のいていましたが、漸く火曜に予約を入れました。教授とも、ずっとご無沙汰していました。前回の留学の時からお世話になっているのですが、健康上の理由で、もしかして、論文修了までお世話になれないかもしれないと実は、ちょっと不安です。先生の迷惑にはなりたくないのですが、やはり、最後まで見ていただきたいのでできるだけ早く進めなければなぁと思うのですが、現実はなかなか進まず、難しいです。日本で指導していただいている先生にもご無沙汰していて、そろそろ連絡差し上げねばと思いながら、ずるずるしています。日本の大学は、この三月で満期中退になるので、これからは、肩書き上では拠るところ、ドイツの大学だけになります。満期中退って、何か証明書みたいなものがでるのかしら。と、気になったので、確かめなければ。これは13日に書いています。明日、二つとも、出向きます。
2006年03月06日
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さて、茶色のブーツを手に入れて以来、そればかり履いていた私。ハイデルベルクに行って、旧市街中央のショッピングモールを歩いていたとき。12月下旬のことだった。 ! な~んと、CAMPERのブーツがセールになっている。し、しかも、買ったモデルで赤がおいてある!ああ!ロングのヌバックの赤よ!自分の買ったものが半額近くになっているのを見るのは悔しいものだが、「赤で、ロングがあったらねぇ」と、夢のようにいっていた、その赤いブーツがある。・・・どうしよう。 まずは、サイズがないかもしれないしということで、入店。私は足の土踏まずが低いので(扁平足ということですな)、それようの敷き型を持っている。これを靴底に敷くのとしかないのとでは、履き心地がかなり違う。しかし、これを入れると、大抵の靴はワンサイズ上がる。ブーツ、茶色のを買ったのは、そのこともあった。赤のハーフは、足形が同じように見えて微妙に違い、敷き型を入れるとちょっときつかったのだ。店の人に聞いてみると、茶色と同じサイズはもう残念ながらないとのこと。どうしようかなぁ。ワンサイズ下で、敷き型なしでちょうどいい大きさのサイズはある。ロングブーツ、メーカーもの、おしゃれ、希少モデルが今、100ユーロ。 しかし、同じモデルを既に買って持っている。160ユーロは大金だった。友達が「でも、これほど履きやすい靴はなかったんでしょ」そう、そうなのだ。冬に履く靴で、「履き心地がよい」見栄えがよい靴、ブーツは一足も持っていない。ドイツ語に「美しさは辛いものSchönheit muß leiden」とかいうことわざがあるが、きれいに見えるブーツ(しかし痛いか履き心地が悪い)は持っているのだが・・・。「またこの値段でそれほどの靴を買えるチャンスがあるとは限らないから、下敷きなくても、履き心地がいいんだったら、買ったらいいんじゃないの。見栄えもいいし。似合っているのは確かだよ」そうねぇ。 というわけで、2足目を買った。以来、そればっかり。今年は冬が長いので、ロングブーツでふらふらできる期間が長い。よかった。
2006年03月05日
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ブーツの続き。 CAMPERは、オリジナルサイトを持っている。そこで調べたら、いくつかモデルがあることが分かった。同じモデルで、色違いで4-5種出しているのだ。赤がほしいなぁと思いつつ、でも、茶色にピンクもかわいいのだ。迷って、友達も連れて行ったが、うーん。 赤はほんとにおしゃれ。茶色はちょっとカジュアルっぽい。 お店の人、一人目は、絶対赤だわ。といっていた。二人目は、両方はいてみて、一言。「気を悪くしないできいていただきたいんですが。」 あい。「お客様の脚、膝下、まっすぐじゃないんですよ。ほんとうに失礼ですが、ちょっとバナナ型というか。」・・・・・・・・あ。そうなんだ。そうなのよ。特に片足が、なぜか外側にちょっと湾曲。いわなきゃ気づかないけどねぇ。でも、鋭いわ。靴屋さん。 「赤い方のブーツの長さでは、それが強調されてしまうんです。 お客様、背も高いし、長いブーツの方が、脚をきれいに見せてくれます。」 だからそのおばさんは、茶色を勧めるといった。でも、おしゃれ!なのは、赤かもしれない。友達は、「赤でロングがあったら完璧なのにね」といった。私の心配は、ロングを買ってしまったら、はける期間がハーフより短いのではということだったのだが、ドイツではそのことは心配しなくてもいいらしかった(笑)で、結局、茶色にピンクの縁取りを買った。買ったら、何より履きやすいので、この冬はこればかりになった。 私の買ったモデルは、残念ながら日本には入っていない。ドイツにいてラッキーだった。値段も、ほかのモデルで比べたら、ずいぶん違うしなぁ。 ハーフの方は、オンラインショップでなら、日本でも買えるらしい。
2006年03月04日
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Brionacさんとまゆら将軍さんのところでおひな様のことを読んで、またやってみることにした。最近、寂しくてなぁ。人間関係がよくなりますようにって、願ってね。
2006年03月03日
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今年はブーツばかり履いていた。 昨年はブーツはヒールが高くて歩きづらいので、 学校や図書館へ行くときはハーフのゴアテックスひも靴だった。 ああ、なんか書きづらいぞ、このシステム。 ブーツを買ったら、ブーツばかり履いていた。 私は「アヒルの足」のように足の幅が広い。 その足を、締め付けることなく、しかもおしゃれな靴。 というのは、なかなかないわけで。しかもブーツになると、足だけでなく、脚周りも問題。で、見つけたのが、CAMPERのハイカットブーツ。ヌバック革で、細工が効いている。一足目、試し履きして、ああー、足指がゆったり!これは珍しい。しかもかわいいです。足の先に向かって、ちょっと広い感じで、まあるくカットされている。あとで写真を載せよう。さて。 すねの真ん中までのハーフカットの赤いブーツにするか、ロングの膝まである茶色にするか、迷った。茶色のは、縫い糸が濃いピンク、さらに上部口にこれまた濃いピンクの革細工で縁取り。 元々、赤いバックスキンのブーツを見つけ、これは履きやすそうで、しかもかわいいと思っていたのだった。8月からよ(笑) でも、なかなか買いに行く暇と気力がなくて、結局、10月頃になって最初にいった店では、サイズがもうなくて、 ダメかと思っていた。この街には、もう一つ、同じものを扱っている店があるのを知り、そちらに行ってみたのだ。そしたら、焦茶色でピンクの縁取りがあるロングブーツに出くわしたというわけ。 こちらもバックスキン。うーん。
2006年03月02日
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サムイはサムイのドイツ。雪も降るしー。しかし、このあたりは、バイエルンなどと比べ、雪が降らないこともしばしば。ラッキーかといえば、 ど~んよりとした空気が、降雪よりもつまらなかったりする。
2006年03月01日
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