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11月最後の日記書いてるのは2006年最後の日。漸くそろそろシミュレーターの翻訳が終わりそうでああ、お金が入ってくる。と思ったら、すぐに医療費の支払いなどで出てっちゃうんだった。翻訳も面白いけど、本業が全然進まないのでなぁ。本業については他人が書いてくれていて、物書きとしてはあまり褒められたことではないがチョコレート祭り関係で来たインタビュー記事は写真が結構きれいに載っていた模様で、それはありがたく。ネットにも配信されているので、私のお知り合いの方はどうぞ本名でググって見て下さいませ。ただし、ドイツグーグルのじゃないと、全然関係ないものがたーくさん出てきます(^^;)
2006年11月30日
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鳥インフルエンザ このところ、表面上は静かーになっている鳥インフルエンザ、全く鎮静というわけでもないらしく、時々ぽっと妙なところで「・・・かも」という情報がやってくる。ドイツは渡り鳥と関係ないところで見つかったと昨年の冬、どこから伝播してきたのかなぞ説が広まっていたのだが専門家の知人が「いや、結局あれは、アフリカに伝播したものがドイツへ渡ってきたことが判明」と教えてくれた。感染症というのはきれいに伝播経路が分かるものらしく、話を聞いていると面白い。すごく仕事をする人なので、残念ながら、たまにしかお話聞けないが。
2006年11月29日
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昨日インタビューを受けたと書いたがこのオッちゃんは熱があるのに入稿が明後日とか言って無理矢理インタビューしてったのだった。そんなんで無理していいのかなーと思ってたが実は他人事ではなくよく考えたら、この人に会ってから風邪を引き、ある種の閉塞性気管支炎(と、医者の知り合いに教えてもらった)になっているのだった。ということは、彼にもらったのだろう。人に会うときは考えるべきだな。しかし、感染症って怖いと、この年になって初めてマジメに思った。年ですな。
2006年11月28日
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11月27日の日記。最近、楽天の日記を書くと消える。さっき書いたことと違うが・・・。うちの街で、12月初頭、ドイツ初、唯一のチョコレート祭りが開かれるというので地域メディアは取材に忙しい模様。ケーキとチョコレートは似ていると思ったらしい男性記者が私のところにもやってきた。・・・ケーキとチョコは、文化的な意味が違うんだよ?甘いのは同じだけど・・・。ま、いいか。最大1時間でいいからと言っていたが、結局1時間半を回っていた。ケーキを覗いている写真も撮り、写真屋さんの考えることは大体似ている。そういえば、季刊誌のBrigitte Balanceに短い記事が載るらしかったがインタビューした若い女性記者は、「短くなっちゃうそうで、すいません」と言ったきり、音沙汰なしだ。もう、忘れてるだろうな。メディアは回転が速いから、よほどたいした記事を書いて大反響とならない限りは悪く言えば書き捨てだな。
2006年11月27日
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寮にいるときに知り合ったあるドイツ人男性はフランスかぶれだがなぜかサンクスギビングを祝う。一月くらい前から日にちを決め、この日にやるけど来られるかと聞き、メニューをぐるぐる考えて、ごちそうを作る。毎年断っていたのだが、今年は日にちがうまくあったので呼ばれてきた。うまかった。人の作ってくれる美味しいごちそうって、ほんとありがたいなぁ。中身だが、書いたら楽天が調子悪くて消えたので、今日はここまで。
2006年11月26日
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あんまり覚えていませんがこれまでカキコしてくれた方、すいません。風邪こじらせて、気管支炎らしいです。で、良くなったかと思って、今日PCに向かったんですが、まだ、だめみたいです。苦しいなぁ。11月分だけは、押さえようかと思うけど、チョコチョコ更新になります。お返事、ゆーっくりで、日記で返事してるかもしれません。すいません。
2006年11月25日
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11月24日、この日は久しぶりに日本人の友達と集まったのでござった。カレーを食べたい!というリクエストがありながら、急に豚汁を食べたくなった私は、勝手にカレーと豚汁を作って友達の一人にバイク便で、魔法瓶で豚汁を取りに来てもらい、カレーの鍋を後から運んだのであった。でも本当は、ボージョレーヌーボーを飲もう会だったんだ。小さな街で、牧師さんとお医者さんに知り合って、不思議な感覚です。しかも二人ともできる・・・素晴らしい人たちでござります。
2006年11月24日
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12月21日。どうも、微熱が下がらないし、何ともはや・・・もうクリスマス前なんだけどね。
2006年11月23日
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12月14日昨日の数値を修正。一人暮らしの場合、月々856ユーロが自由になるかどうかで、ドイツにおいて貧乏か否かが判断される、らしい。子供二人の4人家族なら、1798ユーロ。どういう基準で決めているかというと、平均的な自由になるお金の60%を満たさない人が貧乏カテゴリーにはいると。そうか、ドイツの平均的な月々自由になる額は1427ユーロなんだ。日本円にしたら、日本に住む人は、ええ?と思うと思う。だって、一人暮らしで、月に13万7000円のお金が使えない人は貧乏ってことなんだから。もちろん、ここから家賃も電気も電話もぜーんぶ払うのよ。4人家族なら、29万円が自由にならないと、貧乏家族。自由になるお金の平均は22万8千円くらい。ドイツは税金が高いので、逆算すると税込みのドイツ人の月平均収入額はおよそ2200ユーロ、日本円にして35万円になる。だけど、これは円が今、異様に安いから。末端で1ユーロ160円だもんね。ドイツでの1ユーロは日本の100円くらいの価値しかないと思う。人件費が高いものを利用するとなれば、70円くらいの価値しかないかも。ビールは安いけどね。レストランでものを食べると今は馬鹿らしいくらい高い。飲み物を入れて、12ユーロくらいは出て行くことを覚悟。2000円。価格を気にしないで選ぶと16ユーロくらいには普通になる。昼、定食で5ユーロとあっても、飲み物は普通、別。水飲んで2ユーロ、1120円。これ、安いのよ? まあ、うちの街がよそより高いんだけどね。でもケルンやミュンヘンもこの程度か、それより高いと思う。で、ドイツ人の12-16%がこれ以下しか自由になるお金がないらしく、これは学歴にしっかりと左右されるらしい。大学入学資格のある高校卒業資格を持つなら、この貧乏ゾーンに入る人は11人に一人、一方、中高校を途中で止めた人の二人に一人はビンボー入り。すごい差だな。更に、家族環境にもはっきり差が現れていて、DINKSはもちろん、一番貧乏率が低い。子供なしで共働きね。たったの3%(それでもいるってことに驚きがあるが)一方、親が一人で子供を抱えている世帯は3世帯に1世帯が貧乏ゾーン。二親の場合は、子供の数が増えるほど貧乏になる傾向にある。こんな感じかしらね。詳しくはhttp://www.welt.de/data/2006/12/06/1135732.htmlをどうぞ。ドイツ語ですが。
2006年11月22日
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12月13日。ドイツの一人暮らしで一月865856ユーロ以下しか収入のない人は貧乏というカテゴリーにはいるのだそうだ。補足。も一度調べたら、メディアによっていくらかずついうことが違うんだけど、856ユーロがいくつかあったので、こちらが正解だと思われ。最低は852ユーロだった。大差ないが、「月々自由になるお金」だから、税抜きだわね。「学生は別に考えなきゃ」と友達は言っていたが。州が出している大学の博士課程の奨学金、そういえば数年前で月820ユーロだった。理系は違うんだけどね。大抵研究科で働けるし。今はシステムが変わっているらしいし、少し上がっているのだろうか。天文系の友達は、税抜きで1000ユーロちょっともらっている。私は大口翻訳の報酬が入って一息ついた気がしたが、医療費の支払いがたまっていたので、まだ片づいていない歯医者の件を除いて払ったら、既に2000ユーロ以上横に流れていってしまった。あーあ。後歯医者のぶんが1200くらい消えるから、もう二月分くらいの生活費くらいしかない。正月開けたらきついな。ゼミ合宿だー何だーと、金がかかる時期なんだな。・・・貧乏超えてる気がするなぁ今、円がどんどこ下がって、ユーロに替えると1ユーロ当たり160円くらいになってしまっている。140円くらいの時、戻れ戻れと思ってないで、替えておけば良かった。なんて言っても始まらん(日本人学生はこの傾向強)。円貯金は目減りする一方で、なるべく手を付けたくないのだが稼いでばかりでは論文が進まない。通訳だと、ぱっと働いて、どかんと入ってくるからいいんだけどなぁ。仕事は今のところないので、早く風邪を治して論文ざくざく進められたら言うことない。微熱が下がってくれないのでなー。心配してくださってありがとうございます。取り敢えず、日記書いたりネットバンキングができるくらい元気です。お返事ゆっくりですがすいません。
2006年11月21日
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12月12日ですLANは復活しました。電話回線のなぞはそのままです。しかし風邪が治らず、熱だー頭痛だー腹痛だーという状態なので、お休みです。
2006年11月20日
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LANが使えない状態なので電話線につないでモデムで操ろうとしましたが、肝心の電話線のぷーという音が、PCにつないでしまうと聞こえない。前は使えていたので、なぜ今になって使えないのか不明。いまのPCは夏に友達のところで電話回線につなげても使えたし、古いPCを持ち出してきてつなげてもだめなので、PCが原因ではないと思う。回線を電話やファックスにつなげれば、発信音は出るし、普通に使える。パルスとトーンも間違えていない。というわけで、メールすらチェックできず、図書館に来ないとだめです。体調いまひとつなので、いつも図書館通いもできず、誰かお知恵を貸してくらさい・・・・
2006年11月19日
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楽天でもお友達になって下さっているなこさんが実践されている13の月の暦。http://www.janis.or.jp/users/nako/そういえば、私の暦はなんだったんだろうと思って、調べてみました。皆さんも、調べることができます。http://www.iprema.net/13moon/ds_js6m.htmlドリームスペル[青い月の嵐]の年 スペクトルの月 5日(木)KIN143青い宇宙の夜(Blue Cosmic Night)【キンの書】私は夢見るために持ちこたえる直観を越えながら豊かさの入力を封印する存在の宇宙の音で私は遂行の力に導かれる【BOOK of KIN】I endure in order to dreamTranscending intuitionI seal the input of abundanceWith the Cosmic tone of presenceI am guided by the power of accomplishment以前にいろいろ伝えて頂いたのだけど、私は、正直、13の月の暦のことは、未だよく分かりません。多分、頭で考えている部分が強いので信じるに足りないんでしょうね。でも、この言葉はいいなぁと思います。豊かさの入力を封印するというのが気になりますが、夢見るために持ちこたえるっていうのは、いいなぁと。今の状態そのままのように思えるし。遂行できたらいいな。興味を持たれた方、是非、なこさんのページへいらして下さい。新しい世界が開けるかもしれません。
2006年11月18日
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金曜のクラスに移ってみた。1時間と1時間半の違いは大きい気がする。疲れるし。でも最近、ヨガでねないなぁ。11月15日は何をしたかというと覚えていなかった。この17日もよく分からない。水曜は多分、セーターを洗いまくった。ああそうか、この週は急ぎの翻訳が入ってたのだった。新しくカシミア&絹セーターを買ったはいいが、薬品くさいので着る気がしない(病気になりそうだし)というわけで、とりあえず洗濯機を回す日であるこの水曜日、5枚ほどのセーターを色別に洗った。あんた、いっぺんに5枚もセーター買ったの?そうなんです。ドイツはユーロ、ユーロは高い、だから日本とは比較になりまへんが、この材質のセーターを30ユーロでゲットできるとなれば、それはサイズやカットが合うならお買い得。毎年この時期、この材質のセーターを売り出すんだが、今年は広告をみて、まあ、薄いブルーと赤かなぁと思ってたらいってみて、茶色もとっくりのふりふりが可愛いし、色がマロン系で優しいし、ピンクはスポーティだけど部屋着に良さそうだし、黒も昨年よりデザインがいいし全部試してみて、こりゃ・・・というのがなかったので全部お持ち帰りしてみた。2週間は理由なしでも返せるし・・・と思ったのが間違いね。洗って縮むかと思ったけど、まあ、ちょっとはね、縮んだかなと思うけど、全くの許容範囲。というわけで、2週間以上たった今も全ててもとにあり。でも、黒は着ないんだよね。あまり。それでもですよ、カラフルで着心地のいいセーターがいろいろあるというのは、ありがたいものです。5枚で締めて150ユーロほど払ったわけですが、こちらでカシミアセーターというと、毛混でも一枚買っても60-70ユーロはするらしく。100%だと100ユーロ超えても120ユーロでもおかしくない。まあ、これはカシミアは45%なんだけど。普通の毛のセーターも、メーカーものは50、60ユーロは出さないとならず、セールを待って30ユーロならいいかなという位なので、それなら同じお金で材質のいいものをそろえようと、思い切りました。思い切ったところで、ぽんと急ぎの翻訳が入ったので、財政的には助かったんだけど。(支払いはまだだが)30ユーロって、今、超円安なので、4600円といったところですが日本だったら、4600円でカシミア絹ほぼ半々混はどんな値段なんだろう。高いのかな。普通かな。
2006年11月17日
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しばらく日本の人とお会いすることなぞ、ほんとになかったのだが、この日、新しく二人の男性と漸く知り合いになり。というのも、ネットでお二人とも存じ上げてはいたが、未だ会ったことはなかったのだった。会いましょうとおっしゃって下さるのだが、忙しくて、ついでに地元にいなかったりして、くるくる予定が定まらない私は人に会いづらい。特に、何日と決められると、弱いのである。(そしてだめ出しをする)この月はちょうど地元に居座っている月なので、良かった。いろんな方がいらっしゃるものです。勉強になるなぁ。すごいですよ。お知り合いになれて良かったです。もっと早くあっときゃ良かったといったって、遅いですが。なんだかそれで、もう一人、イタリアから帰ってきたばかりの女性を交えて、やりとりが続いております。
2006年11月16日
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字のままですが12月ですね。11月30日でシミュレーター多分最終チェック終わり。チェック終わる前に、今度の日曜、日本へ見本を持っていくんだとか言って90%くらいの完成度のヤツを持っていってしまった。ま、90%ですよといってくれればいいです。終わる終わるって10月頃のはずだったのに一月のびたなぁ。クリスマス前には売り出せるんだろうか。
2006年11月15日
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最近、ラーメンを全然食べていなかった。ラーメンを食べようと思う環境になかったからだ。さっき、昼ご飯を食べようと思ったが、何にして良いか分からず、しばらくフライトシミュレーターを見つめていたが、何となく、白菜とネギとみそラーメンがあったので、作ってみようと思った。簡単ね。でも、ラーメンどんぶりが欲しいなぁ。あれ、大きいから、置き場所に困るから、買えないんだけど。すり鉢型じゃなくて、お椀型みたいに底が平べったくて、そこから壁がまあるく持ち上がっているのがいい。漆のそばどんぶりっぽいのがあるんだけど、滅多に使わない。大事に、奥においてあるからだな。漆ものは貴重だし。今日はそれを出して、ラーメンをよそってみた。ちょうど入るんだよね、一玉。それでズーズーすすってみました。お腹いっぱい。さて、また仕事だ。もう、お金もらわないとやっていけません。
2006年11月14日
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お久しぶりです。半月以上書いていませんでした。とりあえず、ご無沙汰しましたのご挨拶。いろいろありまして、シュン。でも、いいこともあった。お友達がでけました。珍しく日本人です。出産ラッシュ。みんな元気に元気な赤ちゃん。良かった。豚汁作ったら美味しかったし・・・。とかね。少しずつ埋めていきます。みんなに元気をもらって、うれしいなぁと思います。ありがとう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11月13日のこの日は・・・カシミア&絹のセーターをゲットするために、早起きして買い物に行ったんだ。
2006年11月13日
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今日は11月15日とりあえず、急ぎの翻訳は一息ついたらしいので、こっちも一息。って、それはこの翻訳だけで、自分の論文に手を付けなくては。日記はその合間にでも。
2006年11月12日
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穴埋めですが、している暇がないので報告のみ。頭痛、よくなりました。ご心配おかけしました。昨日一日、ドヨンはあったものの、頭痛には至りませんでした。うれしかったです。心配して下さって、ほんとにありがとう。で、急の翻訳が入ってきて、シミュレーターの調整と重なって詰まっているので、ご報告だけ。また、筋肉弛緩剤や頭痛の薬のことなど、改めて書きます。それでは、再発しないことを祈りつつ。皆様もお大事にして下さい。
2006年11月11日
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まず、ヨガに行った。どうなるかと思ったが、ポーズによって頭痛に響くもの(筋肉がそこまで引っ張られるよう)、頭痛がひどくなるもの、一瞬頭痛が消えるものとあったので、やっぱり筋肉かなと思ったのだがいろいろ皆さんに勧められて、やっぱり続けて医者に行った。カイロプラクティクで体がブロックされているか診てくれるんだけど、すごく固まっているときよりは良いみたいだけどといっていた。それじゃーなぜなんだ~。顎関節周りが凝っている気がする。注射をちゅーちゅーとしてもらって、帰ってきて、しばらくは良い感じだったが、結局また痛くなってしまった。土曜も午後から痛くなったので、イブプロフェンをまず服用したが、それでも痛かったのでちょっと考えて、筋肉弛緩剤を服用した。あら不思議。痛みが和らいだ。やっぱり筋肉がどっかねじれちゃったのかしら・・・。それとも凝っているからなのか・・・。月曜になったらマッサージ師に予約入れることにしました。それまでは筋肉弛緩剤のお世話かしら。
2006年11月10日
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火曜以来、毎日午後から夕方になると頭痛。水曜は薬を飲んで早めに布団に入った。朝になるとよくなっているので、膀胱炎もあって、そちらに気をとられていたが、木曜もまた頭痛が起きて、今回は中程度の強さの薬を飲んでも治まらないのでよる8時半に横になったが、10時くらいに起き出して、ゲロニダという薬を飲んでまた横になる。これは痛みを感じる神経と痛みの部分を遮断するので、偏頭痛の時もこれを服用。で、今日(金曜日)、起きても頭痛が残っている。今までは、朝になるとなくなっていたのだが。体が固まってる性かともちょっと思うので、ヨガがあるので、行ってみてどうにもならなかったら、医者に行こうと思う。
2006年11月09日
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穴埋め日記って、昨日の日記だからいいか。水曜日も膀胱炎。火曜日の夜、頭も痛くなって具合が悪くなったので、早めに寝る。私には珍しい12時前。水曜日、学科の友達とご飯を食べる日。行こうかどうしようか迷う。ただ、その前にテレビ探しを手伝ってくれるというので、せっかくだからと出て行った。彼女は仕事を早めに退職し、もう一度大学に入った人。昨年だか一昨年に修士論文を出して、今はそれに関わる事やユダヤ人に関することについて、いろいろ調べたり発表したりしている。テレビを買わなきゃならないんだーといったら、とある電気屋さんを紹介してくれた。今あるテレビは借り物で、貸してくれた知人がこちらに戻ってきたので、テレビも返さねばならないのである。(まだ家にあるんだけど)その電気屋さんでは、新しいテレビを売ったら、古いテレビを引き取るサービスをしている。古いテレビは、きちんと動こうがナンだろうが、商取引法で何らかの保証を付けなければいけないという面倒な決まりがあって、それを満たして売るということは商売にならないので欲しい人にあげているということだった。彼女自身、自分のテレビを引き取ってもらったそうで、それはしばらく前のことなんだけど、だから、知ってたらお店に引き渡さずに私に回したんだけど、といいながら紹介してくれた。電気屋さんには、どこかの国の人が、毎月一度、テレビを集めに来るらしい。壊れてても何でも、あるものみんな、引き取っていくのだそうだ。電気屋さんは快く、今あるテレビを点検して電話しますと行ってくれた。親切だねぇ。どんなテレビが手にはいるのかな。
2006年11月08日
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火曜日、電車で自宅に戻る。友達の同僚が、友達をピックアップするついでにバス停まで車に乗せていってくれる。バス停から駅まで25分とあったので、大あわてで、予定の時刻にやって来たバスに乗るが、このバスは乗ろうと思っていたバスではない。そのことは分かっていたが、次のバスがいつ来るか分からないのでとりあえず乗り、途中で乗り換えることにした。ハイデルベルクのバスは、駅を中心としてではなく、駅と、旧市街の中心地にあるビスマルク広場を中心に走っている。ビスマルク広場で降りて、別のバスを探す。ちょうど、駅に行くバスが来る。乗り換えて、3分くらい走ったのか。5分か。もう駅。駅まで、結局15分しかかからなかった。電車の時間まで30分くらいある。寒いところにいるのは、膀胱によくないんだけど。と思いつつ、なるべく温かそうなところを選んで座り、ちょっと編み物。電車はザルツブルクを通ってオーストリアまで行く電車で、今日はザルツブルクへ行く若いおにーちゃんが同じコンパートメントだった。私がすごく厚着をしているのを、不思議そうにみていた。おにーチャンには見えなかったんだけど、実はこの日、私はウールのスカートを2枚履いていた。そんな事したのは初めてなんだけど、腰巻きちゃんもなく、背に腹は替えられず。ちょうど、一枚はぴったり型で、一枚は厚手のゆったり型だったので、そういうことができたのね。上は冬用の下着に、アンゴラのタートルネックセーター。そして、電車に乗ってから、もう一枚、ウールのボレロを取り出して、着てしまった。厚着をしていたから何とかなったけど、この日の朝、ハイデルベルクはとても寒くて、30分も外にいたら、駅の構内とはいえ、手足が冷え切っていたのだった。シュトゥットガルトについて、また40分ほど待ち時間がある。今度は雑誌をたくさんおいているお店に入って、ちょっと雑誌をみながら暖をとる。カフェもあるんだけど、オープン式だから、寒いのよね。だから、ドアがきちんと閉まる雑誌やさんに行った。シュトゥットガルトをでたら太陽がどんどん照ってきて、さっきまでの霧はどこに行ったのかなぁと思うほどだった。電車の中で、悟りと第三の目を探しているという、きちんとしたドイツ語を話す元(?)北京人らしき男の人に話しかけられた。私は具合が悪かったので、あまり返事をしたくなかったのだが、その人は何となくいいオーラを発していて、そのうち嫌でもなくなってきて、食事の話とか、第三の目の話とか、そんなのをぽつりぽつりと話すのを聞いていた。しばらくしたら96歳になるお母さんを訪ねて北京に行くんだと話すその顔立ちがとても和やかでうれしそうだったので、私もうれしくなった。電車の旅を何とかクリアして家に戻り、すぐに膀胱炎用のお茶を飲んだ。効くもんだね。恒常的な痛みは和らぎました。変な感じはあるんだけどね。でも、まともな仕事はできそうにないので、ヨガはもちろん休み、翻訳の方も電話を入れたら、担当の人も病気で休んでいた。夜になったら、頭も痛く、風邪かもしれないので早めに就寝。
2006年11月07日
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穴埋め日記金曜に自宅に戻る予定だったので、翻訳の仕事以外は全部自宅においてきてしまった私。ところが金曜、車の冷却器が壊れて、動けない。結局、仕事ができないので、週末は珍しく、仕事しない週末。イースト生地は美味しくできたし、よかった。そして月曜日。膀胱炎が再発。朝からぐるぢい。毛布にくるまって、お茶を飲みつつ、ちょっとずつ翻訳の見直し。昼間、よくなってきたかなぁと思ったら、夕方にはまた痛み出して、どうも困ったなぁ。火曜日電車で自宅へ向かう予定なのに、帰れるだろうか。友達のところは湯船があるので、お風呂に浸かって暖まって、湯たんぽを作ってもらって寝る。
2006年11月06日
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穴埋め日記。ピザ、最近は大抵、冷凍生地を買ってきて、その上に好きなものを載せて焼いていたのだが。昨日の買い物先ではそういうものは置いていなかったので、「そんじゃ、生地作るわね」ということになり。生地はうろ覚えだったのだが、レシピは見つかるだろうと思って帰った。で、友達の家には、私がいつも使っている料理本は当然の事ながらなく(--;)ネットも使えないのでそこでも調べられず。大抵、イースト菌の包みに、イースト生地の作り方が書いてあるんだけど、それも今回は書いてなかった!・・・しばらく考えた後、 時々買っている女性誌に料理記事が載っているのを思い出して、めくってみた。・・・うーん。オーソドックスなピザ生地はないぞ・・・。だが。ジェレミー・オリバーのイタリア料理という特集があり。彼はドイツで今人気の、結構甘い顔立ちをした若いお父さんコックなのだが。日本でも人気かしら。その中に、かなり彼風のアレンジが加えられてはいるが、ピザであるものがあった。私はフツーのピザ生地ができればいいのであって、グリッツなどの入った目先の変わった石焼きピザはいらないのであるよ。 で、これを元に、オーソドックスな生地を作ってみたら美味しいピザができたので、紹介します。いつもイースト生地失敗するから、今回どうかと思ったけど。よかったのよ~。材料:乾燥イースト 1袋(500gの小麦粉用)牛乳 300ml砂糖 大さじ1-2塩 ひとつまみバター(レシピではオリーブオイルだった)大さじ6小麦粉(タイプ405・・・適当にいうと薄力粉みたいなもの) 500g + 100gほど捏ね用室温に戻した卵 2個これだけ。で、実は、牛乳300mlというのは、小麦粉500gには多すぎる。特に卵が2個はいるからね。普通は250mlがいいところ。だけど、レシピにはこの倍の分量で、牛乳だけ680mlとあったのです。その半量、340mlでは幾ら何でも多すぎると思い、300mlにしました。それでも結局ゆるくて、後から恐らく100gくらいよけいに小麦粉を加えることになったので、イースト菌の力が足りるか心配だったのだけど、大丈夫だった。ジェレミー・オリバーのレシピは、倍の分量で、小麦粉の4分の1をグリッツに換えていました。だから、余計に水分が必要になったのかも。思うに、250mlでやってみてもいいと思います。さて、作り方。乾燥イーストは前発酵をさせる必要がないので楽です。ついでにDr.Oetkerの乾燥イーストは、正しい手順を踏めば100%ふくらむって保証付だし。乾燥イーストの方が、実は失敗しないんだそう。で、普通は乾燥イーストと小麦粉を混ぜて、そこに他の材料を加えていきます。今回は、違うの。まず、牛乳を人肌に温めます。そこにイーストを加え、ゆっくりかき混ぜます。更に、砂糖と塩を加え、ゆっくりかき混ぜます。バターも少しずつ加え、溶かします。このとき、コンロの余熱などで、液体の人肌程度の温かさを保てるようにします。全部きれいに溶けるまで、くるくるかき回し続けて下さい。ボウルにふるった小麦粉を入れ、室温に戻した卵を二つ、割り入れます。そこに、先ほどの牛乳にいろいろ混ざったものを加えます。その先は、木べらでぐるぐるとかき混ぜます。この方法の欠点は、牛乳の量が調節できないこと。だから、300mlよりも少ない量で始めるのが正解かもしれない。ぐるぐるかき混ぜているうちに、最初はおかゆみたいな感じだったのが、もったりとへらにへばりつく感じになってきます。液体の量によっては、更に混ぜていると、手でこねられそうな感じに。今回は、そこまで行かなかったので、木べらで渾身の力を込めてかき混ぜ続け、疲れたところでボウルにぬれぶきんをかぶせ、40-50度に熱したオーブンへ入れました。ここで第一発酵。1時間くらい経ってみたら、2倍以上にふくらんでいました。また木べらでぐるぐるかき混ぜて、第二発酵。その間、散歩に出かけました。帰ってきてオーブンを開けたら、また2倍以上にふくらんでいます。やった。ここまで来れば、後は成功したも同じ。小麦粉を適当に振りかけながら、生地をこねます。手でこねてもちょっとしかべとつかないというくらいになって、まな板の上に取り出し、こねました。小麦粉を振りかけては、捏ね、ひっくり返し、二つ折り、三つ折り、ぐいぐい押して捏ねます。20-30分くらい、テレビを見ながら捏ねたでしょうか。最後はまあるくまとめて、生地をのばすまで、ぬれふきんを掛けて休ませます。45センチ四方の天板に広げるくらいだと、この生地で1-1.5センチくらいの厚さのピザができます。薄く広げた場合は、天板に1.5-2枚分のピザが作れます。今回は広げるところからは友達の領分。で、全部の生地を一枚に広げたので、アメリカンなピザになりました。広げたときは生地の厚さも5ミリくらいだったので、まあ、そんなにふくらまないかなと思ってたんだけど・・・焼き上がったら、すごいふくらみよう(笑)私は本当はイタリア式の薄い生地が好きなんだけどこの生地は分厚くても美味しくて、しかも、端っこは食べないのが普通の私でも、端っこも美味しくて食べちゃった。載せたものは、ツナ、トウモロコシの缶詰、サラミ、ハム、パイナップル。全部をごちゃ混ぜにしたのではなく、ツナの列、サラミハムの列、ハムパイナップルの列を作って、トウモロコシとチーズをその上に全体にふりかけました。二人で到底食べきれなくて、次の日、また食べました。だからこれだと4-5人分ですね。時間のあるとき、手作りのイースト生地はお薦めです。
2006年11月05日
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穴埋め日記ハイデルベルクでネットカフェを利用。今回は、喫茶店でワイヤレスランを使うのではなく、ネットカフェにPCを持ち込んで、そこの回線につなぐ方式。大通り(その名もそのままHauptstr.)からちょっと脇に入った道で、両脇にネットカフェ店があって、双方とも1時間1ユーロ。喫茶店で高いお茶を飲みながらネットサーフィンすることに比べたら激安? 店内の黒板には、一時間1.5ユーロと書かれていたのだが、 コーラを買って(1ユーロ)二人で一つずつコンピュータをつないで、1時間後に3ユーロだった。だから、1時間やっぱり1ユーロ。他に、コーヒーだのカプチーノだのファンタだの、全部1ユーロ。水は1.5リットルのペットボトルが2ユーロだった。こっちの方が、いちいち飲み物頼まなくてもいいし、気兼ねがなくていいなぁ。まあ、座り心地という問題はあるけどね。ハイデルベルクのスターバックスはドイツテレコムと契約していて、1時間2ユーロだそうな。それもまた。スタバのコーヒーが飲みたくて、更にネットサーフィンもしたいならいいけど、ドイツのスタバは異様に高い。中サイズのチャイが550円。え?それって普通なの?・・・私には高いです。ドイツの温かな飲み物としても、普通の1.5倍から2.5倍の値段。だから、純粋なネットサーフィン目的では、スタバには行かないなぁ。さて、この日は1時間くらいネットでメールチェックやその他の用事を済ませ、その後、ちょうど夕日がハイデルベルク城を赤く照らし出していたのでそれをちょっと観察。その後、食料品などを買って、帰りました。夜は買ってきた七面鳥(雌)でカレー(またかといわれそうだけど、しばらくぶりなのよ)。今日は最近やって美味しかった、牛乳をたっぷりつかった調理法で。でも、手抜きです。いいの。残り物を使うご飯だから。 まずはタマネギをみじん切り。 刻んだタマネギをゆっくりゆっくり炒めつつ、その脇でジャガイモと肉を小さく切ります。全部刻み終わった頃、タマネギもいい具合に火が通っているので、肉を入れ、更に炒めます。(きちんとしている人は、肉を別に炒めるんだろうな)。ここで、肉を柔らかく炒めようと、中国酒をしゃばしゃばと加えます。(中国酒は、ここではワインと同じくらいにお買い得なのだ) ジャガイモも入れて、更に炒め回し。 さて。適当に炒め回したところで、で牛乳をとぽとぽと入れ。牛乳で煮る感じです。ここでつかったのは低脂肪分牛乳。普通の牛乳の方が、多分焦げやすいのでしょう。焦げると困るので、水を少々足します。そして時々かき回して。 くつくつ沸騰してきたら、冷凍野菜の出番。何でもいいんだけど、友達のうちには炒め野菜用の冷凍があった。グリーンピース、トウモロコシ、にんじん等々・・・。ざらざらっと鍋に入れ、かき回して煮ます。今日はタイカレーの赤のペーストが残っていたので、それを。最後にたっぷり生姜を加えて、ぐつぐつ。いつもココナツミルクを入れるんだけど、今日はなし。でも、違った味でまた、美味しく頂きましたよん。牛乳がよかったみたい。日曜日はピザのお話。
2006年11月04日
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穴埋め日記世間は三連休・・・だったんですって?ドイツはフツーの週末。で、友達の車が壊れちゃって、仕方ないので、買い物も何も歩きとバス。山の中に住んでるって、不便だわ・・・。歩くのは健康にいいけど、重い荷物を持って傾斜22%を登るのはきついですよ。おかげで太ももが筋肉痛です。といったら、友達に、それじゃあ毎日歩こうね。といわれてしまった。さて、金曜日、久しぶりにご飯は何にする?という話になり、「サブウェイ、久しぶりに食べてみたいなぁ」という友達の声に「夕飯にサンドイッチは嫌じゃ」とだめ出しをし、Nordseeという魚チェーン店の前を通り過ぎてしばらく。あのお店で生食用の魚を売ってたら、刺身か寿司が食いたい。寿司といっても、巻くのは面倒だから、散らし。といったら、友達もうなずいたので、Nordseeにいってみる。生食用っていうか、生でも食べられないことはない魚はおいてある。どうしようか迷ったが、有機養殖のサケ、マグロ(ひれ)、カレイを買って帰る。ハイデルベルクのアジアショップは、うちの街のアジアショップよりずっと安い。のり、中国産だが日本名が書いてあるもの、10畳入りで2ユーロ、300円。外側から見比べて、同じよーな感じの韓国産が4ユーロ、600円。後、中国酒が日本酒と同じように使えると聞いたので、700ml入りを2.5ユーロ370円で買って帰る。紹興酒も2ユーロでおいてあったが、余りやすいのはまずいかもと思って、やめておいた。これがあったら、煮豚ができるなぁ。むひひ。さて、家に帰って。カレイ、お店のねーちゃんは、「薄いからそのまんま巻けて便利でしょ」と言っていたが、帰って開けてみたら、皮がついたまんまだった!カレイの下の皮は固くて生じゃ食べられないよ!というわけで、薄くそいで刺身にする。美味しかった。次もカレイはいけるな。だけど、重さの30%は皮。もしかしたらもっと。だから一番安かった訳ね。有機養殖のサケは、スーパーで売っているサケの2倍もしたが、これも美味しかった。そしてマグロ。これは今ひとつ。ニオイもした気がするし(考えたくないので洗って水をペーパータオルでとって終わり)。あ~あ。とろが食べたい。でも、夜ご飯は美味しかった。ご飯は中国酒をちょっと入れて炊き、すし酢と普通の酢の値段が変わらないのですし酢を買ったんだけどそれでは甘すぎたので、中国米酢を加えてみる。生魚の量が今ひとつ(値段は普段の1,5倍だった)だったので、シーチキンにマヨネーズと芥子とレモン汁、胡椒を加えて和え、キュウリを刻んでみた。のりがもったいなくて、手巻き寿司はしたことがなかったが、大安売りの海苔に気が大きくなって、手巻き寿司。中国産の海苔のうち、ヨードが異様に多いというメーカーのものがあったけどと頭を横切ったが、分かるはずもなく、美味しく食べました。たまにだからいいよね。
2006年11月03日
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穴埋め日記木曜日。翻訳も大詰め(って、勝手に言ってるだけだけど)。フライトシミュレーターのいわゆる説明書の翻訳なんだけど、この会社のシミュレーターの説明書って、飛ばせ方だけじゃなくて、 どうしてシミュレーターが動くのかとか(物理学的な理論)どうして飛行機が飛ぶんだとか、・・・元気なときはいろんな面白い話を読めるのでいいんだけどね。なーんか、一日2,3枚しか進まないで、今日は何だったんだ~と思ったりね。そういう日には大体、翻訳が正しいかどうかを調べるのに時間がかかっているんだけど 予備知識がなくても訳せるものもあるけど、今回はだめ。だって、航空物理を知らないのにx軸がy軸がなんて、適当なことは書けません。(適当なこと書いてお金もらっているひともいますが)物理はまぁ、読む人が分かるように書かれているから、訳すのもまだいいんだけど、 RC機のヘリコプターがどうとか、こうとか、これって、よく遊ぶ人は分かっているわけで、遊ばないので訳の分からない私には、一読してもよく分からない表現があったりする。ドイツ語は分かるけど、あなた何が言いたいの?みたいな。そういうのをパシッと説明してあるサイトに当たればいいけど、日本語の標準的な表現を知らない場合、遠回りになることもしばしば。慣れてくると、あ、多分これ~っていう単語をGoogleに掛けて正しいかどうか確認できたり。こういう作業ってかかる時間や手間と料金が合わないので、そういう説明を飛ばす会社やライターもいる。飛ばしておいて黙っているのはどうかと思うが(実際そうしているところもある)誰が飛ばすかというのもある。訳者が適当に飛ばして黙ってるっちゅーのが一番許せないわね。そういうのに限って、格安・スピード仕上げって謳ってたりするし。ドイツ語はチェックできなかったりするからなんだろうけど。逆に言えば、翻訳なんぞ機械でもできると思って買い叩いたりするから、そういう人が出てくるともいえるわけで。これは悪循環。でも、飛ばして結構っていう会社もある。今引き受けている会社のライバル会社のひとつは最初から「航空力学などの専門用語はよく分からないので全部訳してありません」みたいな書き方をして断っている。こういうのは、好感が持てますね。好感がもてても、私の仕事には役立ってくれないわけですが(涙)ハハハ。
2006年11月02日
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また穴埋めになっている日記。この日、バーデン・ヴュルテムベルク州は、諸聖人の日でお休み。ベルリンはお休みじゃないの。ベルリンがあるブランデンブルク州は、その前の日が祝日だったそう。フランクフルトのあるヘッセン州も平日。 信仰心の強いところに住んでいると、キリスト教系祝日に多くありつける。初雪が降った日でもある。ハイデルベルクのお城がある山の上は、2センチほど積もったそうだ。------------------------- 今日(11月7日)昼間、 自宅に戻る。メールチェック、電話、掃除。先週膀胱炎になって、薬飲んですぐ落ち着いたのでほっとしていたら、昨日からまた痛くなってしまった。朝なんだよねー。いつも。なんかおかしいなぁと思い出して、昨日は一日中痛かったり眠かったり、夕方からまた痛みが増して、今日帰れるかどうか心配だったが、帰ってきた。
2006年11月01日
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