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近況報告。昨日(金曜日)自宅に戻るはずでしたが、足になってくれるはずの友達の車の冷却器が壊れちゃって、動けません。ネットのないところにいるので、しばらく日記更新どころかメールのチェックもできません。今日はネットカフェに自分のPCを持ち込んで、とりあえず、メールのチェック。その合間に、ご無沙汰のお知らせというかごめんなさい報告(--;)ようやっと翻訳にめどがついたので、合わせて金曜日に日記も書けるかと思っていましたが、来週までお預けです。コメント下さった皆様、ありがとうございます。お返事は来週になります。さて、お尻の筋肉痛ですが、月曜日に再び、2日連続で歩きに行きました。結果、お尻はサラにいたくなり(爆)、足を引きずって歩いておりました(とほほ)靴を履いて歩く方が、よっぽど普通に歩けるのが不思議でしたが。家にはバスタブがないので、湯船に浸かる高等技はできませんでした。 次の日、ヨガにいけるか心配でしたが、ヨガには行きました。火曜日は、ちょっと楽になっていたんですわ。で、まあ何とか、お尻の筋肉痛は治まりました。お尻をかぐわしいアロマオイルでマッサージなんて、できたら素敵だったんですけど・・・(^^;)結局、金曜まで翻訳で座り詰めの一週間でした。それではまた。よい週末をお過ごし下さい。日本は飛び石連休でしたね。行楽日和なのかな。ハイデルベルクの山の上は、もう雪が降りました。
2006年10月31日
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恐るべしノルディック・ウォーキング。昨日久しぶりに歩いたんですが、今日になったら筋肉痛。座り仕事なんだけど、お尻が痛くて痛くて・・・集中出来ん。ちょっと訳しては、正座してみたり。立ってみたり。却って進まない(T^T)全身運動っていうのは、本当なのね。まあ、ウォーキングだけでもお尻が痛くなったのかもしれませんが。ノルディック・ウォーキングは日本ではまだあまり広まっていませんが、クロスカントリースキーの要領で、ストックをつきながら歩くというものです。講習等を受け、ストックの付き方や歩き方をきちんと学ばないと却って筋肉や関節を痛めることもあるらしく、そのあたりは気をつけた方がよいですが、歩く運動なのに消費カロリーはジョギングに匹敵するというジョギング嫌いで散歩好きな私にはぴったり(^^)。しかし、ここしばらくやっていなかった罰が当たったらしい。不思議に、足を持ち上げるエクササイズと同じ場所が筋肉痛。この筋肉は、普段は使わないんだね。なるほど。筋肉痛になったことで、このスポーツの有効性の証にはなったと思いますが・・・というわけで、辛いんですけど、誰かお尻の筋肉痛を和らげる方法、知りませんか~(笑)
2006年10月30日
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今日も一日ずっと家で翻訳。夜中に活動時間帯がずれて、午前中はなかなか起きられない。今日は11時頃でもとても暗い。雨模様だったのが、午後、三時を回る頃いきなり晴れた。しばらく運動していなかったので、ノルディックウォーキングに出る。1時間ちょっと歩いた。時計のチェーンバンドが壊れるなどもあったが、歩くのは気持ちがよかったので、まあいいかと。ギュータースローにいる友達夫婦から電話があり、後3週間で子供が生まれると言っていた。更に、プロッヒンゲンPlochingenという、フンデルトヴァッサーの家で有名な街に住む別の友達も「後10日だって」という話を聞き、あわてて電話。そうか、5月以来連絡とっていなかったから、分からなくなっていたのね。大家さんの娘さんも後一月でお産だし、周りはお産ラッシュです。みんな、寒いときにしっかり暖まっていたのね(^^)楽天のお友達の朔耶さんも、ハイデルさんも、もう少しです。無事に元気な赤ちゃんが生まれますように。さて、寝る。皆様は、いい気分で一週間を始められますように。
2006年10月29日
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ドイツはまだ、真夜中です。真夜中って、日本的感覚では、深夜の数時間を指すと思いますが、ドイツ語で真夜中というと、ほんとに深夜12時のみ。時々、何ツー正確な言葉なんだと思います。融通が利かない(笑)というのは、日本的な感覚でありまして、ドイツ人にとっては、これが当たり前。さて、草木も眠る丑三つ時に近づいてくる深夜2時45分。今日から冬時間となるので、午前3時になったとたん、時計の針は一時間元に戻り、2時を指すのです。自分でなおさなきゃいけない時計もあるけど・・・。で、鈍いながら、終わらない翻訳をしていたところ、ハイデルベルクの友達から電話がかかってきました。ドイツ人なんだけど、夜中に日本人の母子をみたといいます。ちょびっと日本語ができるんだけど、そのお母さん、「くるまがくるが~」と子供に言っていたそうです。私は微笑ましくて思わず笑ってしまったのですが、友達は「車が来るが~」って、どういう意味??と真剣に聞いていました。標準語しか習っていないので、車が来る、までは分かったらしいのですが「何でその後「が」が来るの?」という疑問がわいたらしかった遠い異国で、故郷の言葉で子供に話しかけるって、なんだかいいなぁ。 で、私は方言のないところで育ったので、遠い記憶を頼りに、「確か、北の方の方言じゃなかったかな」といい、面白く、微笑ましいといったら、「それは東京でバリバリのシュヴァーベン方言を話すようなモンなの?」と言っていました。まあ、そうなんだけどね。そういうの、ない私は、何となく、暖かみを感じるのでした。ところで、くるまがくるが~って、来るよ~ということかと思ったのですが、ネットでみたら、岩手の「動詞+が~」は、~しようかという提案だというようなことが、小学生の国語のための「風の又三郎」の訳にはあり。正確な地方と意味をご存じの方はどうぞ教えてください。 というわけで、寝よう。明日も翻訳だ。
2006年10月29日
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間違ってトラックバックを繰り返し入れてしまった場合、どうやって訂正するんだろう。相手に頼むしかないのかな。 先ほど、宗教関連の書き込みがありましたので、削除しました。冒頭でお断りしてある通り、自分のいいたいことを勝手に貼り付けるコメントやTBは 削除します。たとえ、客観性、正当性があるかもしれないと思われることであっても、コミュニケーションをとる最初のルールが守られていない場合、そのコメントを受け入れることはできません。対話には、対話をするために、徐々に築き上げられてきた社会的に認められているルールがあります。 ネット上でも、同様です。私も、宗教といわれるものに関しての主観を持ち合わせてはいます。ただ、それをここで語りたいとは、現時点では思いません。論争も、したくありません。コメントがあったのは、映画についての日記です。映画について述べた日記に、某人が某宗教信者で云々をコメントするのは、対話のルールに反しています。このような事は、迷惑行為です。止めて頂きたい。いっても言っても、なくならない事ですが、それでも表明するべきだと思うので、自動トラックバックはお断りします。
2006年10月28日
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やっと日記の日付に追いついたわ。昨日、東京国際映画祭で、「香水」が上映されたらしい。邦題は、「パフューム ある人殺しの物語」とかいうらしい。カタカナになおしたわけだが、個人的には「香水」の方が味があってよいと思う。どうせカタカナにするんだったら、フランスが舞台なんだから、フランス語読みにして欲しかった。カタカナにしてみると原作に近い発音ではあるが。英語読みなんだろうなまぁ、ドイツ語でも、カタカナになおしたら「パフューム」という書き方になるので、これはこれでいいのかしら(アクセントの置き方が違うんだけど)。ダスティン・ホフマンもでてるし(って、それは主要因ではないだろうが)、元々のせりふはみんな英語みたいだし、字幕は恐らく英語からの日本語訳なんだろうが、これをドイツ語からやっていたら、すごいことなのにと思う。だって、ドイツの作品だもん。本当はそうあるべきだと思う。でも、無理だね、多分。一般公開は来年3月らしい。内容について、個人的な見解を読みたい方はこちらへどうぞ。ジュースキント原作の「香水」、ドイツで映画化ネタばれはありませんのでご安心を。某紹介には、史上最もセンセーショナルな結末とあったが、確かに・・・、ああいう形のシーン撮影はこの映画が始めてのような・・・・今の時代だから公開できるシーンだなと思いました。ある意味、グロいです。でも、それが人間の欲望なんだと思う。だから、見苦しいかもしれないけど、いいのではないかと。これ以上はネタばれになるので、映画をご覧下さいませ。
2006年10月28日
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親しくさせて頂いている(と勝手に思っている)隣町の方から電話がかかってきて、三時間もおしゃべりしてしまった。一月ぶりくらいだったので、しゃべることがたくさん。楽しい。いろいろ教えてもらうこともあり。元気をもらえるうれしい電話だった。(長電話してごめんなさーい)そして、午後は母に電話した。一人暮らしで周りと話す機会があまりない事もあり、更に今、気分の落ち込みが激しいので、なるべく電話を掛けたいのだが、これが、時間やら何やらを調整するのに難しい。今日、最初は格安料金電話で掛けたのだが、私に電話料金を払わせていると思うのが負担らしかったので、先日日記で紹介した「ただ電話」を掛けた。5分で切れてしまうので、そのたびに話が途切れて掛け直してくるのを待つのがそのうち疲れて来るらしいのだが、 何度めかにかけ直したとき、音声状態がかなり悪くなり、向こうの声が聞き取れないほどになったので、その後、やっぱり格安電話でかけ直した。今日は、昨日よりちょっと元気そうだった。もうしばらく、頻繁にかけた方が良さそうな感じだ。気をつけながら、電話しようと思う。
2006年10月27日
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公的保険をどこにするか決めたら、それですぐに申請ができる!というわけではなく。先週決めていたが、担当者がつかまったのは月曜日。火曜日の午後、担当者はわざわざ家まで来て、書類を作ってくれた。書類そのものはそれほど時間がかからなかったが、保険やさんて、誰でもお話し好きなのかなぁ。どの保険屋さんも、家まで書類を作りに来てくれる訳ではないらしい。この保険でも、友達は、「僕は自分で出向いたよ」と言っていた。そして、保険を決めたからといって、名目上の被雇用者になってくれるよう申請した芸術家向け社会保険がすぐに「はいはい、オーケー」といってくれる訳でもないので、 11月は別のプライベート保険に入っておいた方がよさそう。これもいくつか選択肢がありそうだったが、今みたら、一つは加入後3ヶ月経って、漸く保険を利用できることになるらしく(交通事故の場合や、公的保険に入っていた場合は別)それじゃあ、あまり役に立たないかと思って、的は絞られてきた気がする。ちなみにDAKという公的保険に決めた。という時点で、保険屋さんはボールペンとシャープペンシルのセットをくれた。申請結果がどうでも、うちに決めた時点で、差し上げることになっています。だそうだ。プラスチック製で、それほど価値のあるものではないが、こういうので使われている経費も、保険料から出てるんだよね・・・。いいのか悪いのか・・・。私はとにかく、雇用者として公的保険に入れればありがたいので、連絡を待つばかり。
2006年10月26日
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穴埋め日記もうそろそろ、現実の日付に近づいてきたので、穴埋め日記とかかなくてもよくなりそうだ。火曜日は午前中、ECと呼ばれる電車に乗ってハイデルベルクからシュトゥットガルトへ。いつもはICと呼ばれる電車を利用するのだが、ヨガを上級コースにしたので、ちょっと遅くてもよくなって、一時間遅い電車。これが、オーストリアへ行く電車だったのだが、閉鎖式のコンパートメント方式で、座席ゆったり、1等かと思っちゃいました。しかも、がらがら。 私の座った6人席、私だけだもん。ICはいつも混んでいるので、私は40分しか乗らないからと思って、二人がけの隣に人がいようが、すいません、ここ空いていますか?と聞いて、空いてたら座る。本当は、机がついている4人一組の座席に一人で座るのが好きで、次に許せる(笑)のは二人がけの座席、進行方向に向かって一人で座るタイプなのだが、混んでいるときにはそうも行かず。土曜日の午前中に乗ったときは、それこそ満杯で、ラッキーなことに一つ、空いている席を発見して座ったが、反対側に座っていたおじさんは、私が座ってから5分後に、「その席、私が予約したので・・・」と行ってきた若い女性に席を譲らざるを得なくなっていた。私の座った席も、「予約されていることがあります」という表示がでていたが、ちょうど、私の乗った駅で予約して座っていた人がおりたらしく、続けて予約されることがなくて、助かった模様。最近の電車、特急以上は、予約を全てコンピュータ入力、電子表示しているのだが、全ての席を予約席にはできず、さりとて、混むことが予想される場合は、特定の車両の一つおきの座席、窓側のみを、「予約されることがあります」 という表示で、予約があふれたときに備えているらしい。これで、出発前30分でも予約ができるようになったわけだが、逆に考えると、特急に乗って、乗ったそのときは予約されていなかった席でも、「予約されることがあります」という席に座った場合、座っているその瞬間に、行程上にあるどこかの駅で予約が入り、途中で乗車してきた人に「そこ、予約したので退いてください」といわれる可能性がある。なんだか腑に落ちないが、そういう仕組みである。ちなみに、予約した区間に乗車しても、電車が停車駅を発車してから15分以内に自分の予約席にたどり着けない場合、その予約はなかったことにされてしまう。予約には、3ユーロだか5ユーロだかかかるのだが、予約したら、却って隣にも人がいるとか、不便な席だとかいうこともあるし、一人旅なら大抵、探せばどこか座れるので、予約は普通、しない。まあ、8時間座り続けなら考えるかもしれないが、大抵長くて5時間くらいだし、そういうことはあまりないので、結構適当である。 で、話は元に戻るが、快適なECワゴン車で、珍しくも車内販売のコーヒーを飲みつつ、コンピュータを開けて、ちょっと翻訳にいそしんだのだった。 車内販売、最近は、鉄道員がお盆にコーヒーを載せて、コーヒーいりませんかと売りに来る。2.5ユーロで、350円くらい。駅で買って乗れば、1ユーロからあるから、安くはないけどね。ほんのたまにだからいいかと、買ってみました。コンピュータ用のコンセント、今ではIC,EC,ICEにはどのワゴンにも大体ついている。満員で、全員が使いたがったら足りなくなる車両もあるが。地方列車はまだ、残念ながらそこまでいっていない。バッテリーが切れたら終わり。というわけで、シュトゥットガルト以降、自分の街までは、バッテリーが途中で切れて、後はぼーっと電車に乗っていた。
2006年10月25日
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追記前述の日記にかいてある国であれば、その国の中でも、外国同士でも、無料通話が可能な模様です。 Argentina Australia Austria Belgium Canada Chile Denmark Estonia Finland France Germany Hong Kong (+mobile) Iceland Ireland Italy Japan Liechtenstein Luxembourg Malaysia Monaco Netherlands New Zealand Norway Portugal Puerto Rico (+mobile) Russian Federation Singapore (+mobile) South Korea Spain Sweden Taiwan United Kingdom United States (+mobile) ドイツには、広告が入る無料電話というのもあるんですが、私はそれは使ったことがないので、それについてはおいておいて。スカイプで、PCから固定電話にかけると一分1.7セントですが、通話状態が悪くて使えないこともあるので、通話状態などを考えても、このサービスはよいと思います。はっきり聞こえるし。ただ、話が途切れると、キャパが別のところに使われるらしく、無音になります。会話には問題ありません。なんだかバックで中国語らしきものが聞こえました。全然聞き取れない程度だけど。だから、じゃまにはならず。会話が切れるとき、相手の方はピッピッピといって切れるようです。サイトは次の日記の上部にあります。さて、ユーザーが増えたら、音声状態が悪化するのでしょうか。その辺も注目しています。
2006年10月24日
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穴埋め日記 某所で教えてもらった、外国から日本(や他の国)にただで電話がかけられるサイト。逆ももちろん可能(最後にかける、かけられる国のリストを掲載)。http://www.voipstunt.com/en/index.html日本国内同士でも、多分できるのだろう。ドイツ国内同士も可能らしい。かけてみた。5分間、音もクリアで全然問題ない。但し、5分で切れる。切れたら、その後、別の格安番号からかけようとしてもなぜかつながらない。 だから、切れたら又、同じ手順で電話をかけ直すのが一番手っ取り早い。かけ方は、自分の番号を国際番号から入力、相手の番号を国際番号から入力、Callボタンをクリック。それだけ。そうすると、自分のところに電話がかかってくるので、受話器を取ると向こうを呼び出す。 どこかに1週間で300分までとか、120日間無料とかかいてあった気がするが、クレジットを買うと、1分1セントらしい。日本円表示もなぜかあり、1.4円(140銭)だった。何で表示が銭な訳?セントに合わせたのかしら。そんな細かいことは、おいておいて、日本の固定電話にかける格安電話の最低料金は、今のところ010090で始める2.39セント。時々音声が聞きづらくなるので、それよりずっといい。但し、かけてもらっている方は切れる時間が掴めない(かけている方のHPには、分や秒が表示される)ので電話していて疲れる模様。それさえ気にならなければ、お薦めでございます。使える国も記載されています。以下の通り。 Argentina Australia Austria Belgium Canada Chile Denmark Estonia Finland France Germany Hong Kong (+mobile) Iceland Ireland Italy Japan Liechtenstein Luxembourg Malaysia Monaco Netherlands New Zealand Norway Portugal Puerto Rico (+mobile) Russian Federation Singapore (+mobile) South Korea Spain Sweden Taiwan United Kingdom United States (+mobile)
2006年10月24日
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穴埋め日記翻訳に少しばかりエンジンをかけないと。というわけで、月曜日は翻訳だけ、しこしこやってみる。そういえば、翻訳こんにゃくがあったら、おまんまの食い上げだわね。言葉の先にある中身をうまく操らねば・・・。って、翻訳も、文化系は、その先にあるものを使ってこそ、いい翻訳がでるんだけど。そんなのいらない。という人もいるし。お金払う側にしてみたら、節約したい一方だし。まあ、これまでのクライアント様は、そのあたりのことを分かってくださっているので、助かります。 翻訳会社の下請けだと、そのあたりは厳しそう。機械とか、取扱説明書とか、その先にあるものってなさそうだし。といいつつ、今回の翻訳は、敢えていうなら取説(って略を、私はずっと知らなかった)がメインです。 この日はネットがないので、辞書だけに頼り。フライトシミュレーターのマニュアルなんだけど、大独和を使ってもありゃ?という単語がかなりある。まぁ、かなり偏っているから、当然といえば当然。こういう場合、機械・工学辞典のほうがいいのだろうが、多分それでも間に合わないだろう。やっぱりネットで調べるのが一番かな。英語とドイツ語と日本語で検索しまくり。但し、この日はそれができないので、英語のマニュアルをちらちら見ながら、単語を当てはめていく。一日やって、7000字ほど終了。全部で100000字だから、まだダイブ残っているが、毎日きっかりこれだけやったら、月末までには終わるな。と思ったのだが、火曜はヨガと保険の契約、水曜は歯医者と風邪とどうも進まないじゃないか・・・。今日、木曜日だが、ちょっとがんばらねば。今、上級者用セットアップの項目(^^)
2006年10月23日
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穴埋め日記いい天気だ~の日曜日。しかし、私は体調が悪いようで、昼過ぎまで起きられない。 起きられたと思ったら、動きが異様に鈍い。 すぐに疲れて、ふにゃりとなってしまうのだが、熱はない。熱がなくて、頭痛も腹痛もないのに動けないという状態、 久しぶりに経験。 ご飯はブランチで、友達が 「新鮮な有機卵でゆで卵はどう?」というので、よろしく頼む。ご飯も普通に食べられる。半熟卵、美味しい。 トーストにバター、ちょっとマスタード。卵に塩と胡椒。 片づけ・・・と思うが、動けない。友達が、ちゃかちゃかお皿を洗う。 頭は働くので、ちょっと翻訳の仕事を・・・と、友達は昼寝をしないか、聞いてみる。 昼寝はいいけど、と、友達は洗濯物を干したり、身の回りのことをしている。 その間、少し翻訳。 4時になる頃、せっかくいい天気だから、散歩に行こうということになり、 「私はあまり(早くもたくさんも)歩けないけど、のんびり歩いてアイスが食べたいなー」というと じゃあ、というわけで車で山を下り、ハイデルベルク旧市街を左手にして、ネッカー川沿いを走る。 最初、ハンドシューハイムという、「手袋の家」に近いような、 でももしかしたら全然違ういわれなのかもしれない名前の区域にある 石山に行ってみようかということだったが、 ネッカー川沿いをちょっと走ったら、反対側は何とものんびりしたいい感じの日当たり具合で、 それじゃあネッカー川沿いを散歩しようということになった。 ハイデルベルクの車が通れる大きな橋といえば、テオドール・ホイス橋。 かなり好かれた大統領の名前をとってつけられた、つまりそんなに古くない橋。 (もう一つの観光で有名な橋は確かカール大帝橋といって、何百歳)旧市街と反対側に広がるハイデルベルクは、下層と富裕層がごちゃ混ぜの、不思議な世界。でも、今日はそこまで行かないで、川岸を散歩した。 ハイデルベルクの川岸は広くて、長細い原っぱと公園のようだ。 夏は日光浴をする人で足の踏み場もないらしい。 サッカー広場があったり、ビーチバレーコートがあったり。 途中にカモや白鳥やこぶ白鳥がいて、人なつこく近寄ってきた。川岸を歩く途中で、やっぱりアイスを買ってきて、歩きながら食べようということになり、 いつも行列のできている、通るたびにいってみたかったお店に入る。 アルペンリーベ(アルプスの愛)という、バニラとチョコとキャラメルのような種類と、 甘みを抑えたピスタチオと、目一杯くるみ!という味の濃いクルミの三玉をもらい、 どれも美味しくて大満足の私。いつもは二つ玉を買って、二つめすら、食べきれないで友達のお腹に収まるのだが、 今日はなぜか、ぱくりぱくり。エネルギーがたりない気がする。途中、ベンチで休む。アイスをその間、食べ終わって、ひなたぼっこ。日が傾いて、大きな木の向こう側に入ったので、座っていたベンチは影になり、 又、ふらりふらりと川岸を歩き、車に戻って、家に帰った。6時頃。今日の夕ご飯は半手作りピザ。最近、ピザの冷蔵生地だけ買ってきて、 具を適当に載せて焼いたピザを食べるのが密かに私たちのブーム。 手軽で、しかも、しっかりご飯。具は、大体決まっていて、ハム、サラミ、シーチキン、トウモロコシ、パイナップル。 今日は、パイナップルがなくて、私はほうれん草をリクエスト。 で、ほうれん草載せ、私は食べられると思ったのだが、友達は「まずい」と一言 残り、ほうれん草付きは私が頂き、友達はほうれん草なしの部分を食べた。次は、パイナップルを忘れないようにしなくては。
2006年10月22日
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穴埋め日記金曜にパーティ用とは別に作っておいた小型の赤ワインケーキ(レシピは旨ウマ!赤ワインケーキを参照してね)と、ほうれん草とフェタチーズの折りパイスナックを詰め、ハイデルベルクを経由して、フランクフルト郊外の、友達の叔母の家に。この叔母さんは、6月に旦那さんを急性内臓出血で亡くした。つまり、友達のおじさんだけど。で、子供がいないので、大きな家に今は一人。書類王国、官僚主義国ドイツで、一人であれこれこなすのはとても辛そう。ついでに、お葬式後から目の感染症にかかってしまい、今でも、水晶体にその傷跡があるとかで、目がよく見えないらしい。多分、水晶体を取り替える手術が必要でしょうといわれたらしい。まだ66歳だし。叔母さんの広い庭には大きな池があって、ガマがいっぱい生えていて、コイがいる。コイはいいんだけど、庭には幹の直径が1mくらいありそうな大きな木が植えてあって(というか、勝手に育って大きくなった模様)、その葉っぱが秋になると大量に落ちて、最終的には池の水を汚すため、冬は池に網を張って、落ち葉が入らないようにする。池は常にきれいな状態であるように、ポンプがある。そのポンプも、冬は凍ってしまうので、秋になると掃除して、止めるのだそうだ。で、これを全部一人でやるのは、どう考えても無理。健康な状態でも一人じゃ無理だろうと思われるのに、今、弱っている状態では更に無理。というわけで、友達とそのお姉さんと私で手伝おう計画。いってみたら、池に網を張るまでは、近所の庭師さんがやってくれていて、残りはポンプの掃除だった。友達は男ながら、庭作業が大嫌いなので、ちょうどコンピュータ関係でもメンテナンスが必要だったこともありそっちは得意な友達、机にかじりつき(笑)そのお姉さんと私は庭作業など嫌いではないので、二人でポンプ掃除。ポンプには、6x3個のスポンジが入っていて、それがまぁ、当たり前だけど、どろどろ。これに水鉄砲で水をかけ、長靴で踏み踏みしながら、泥を取り除く。結構時間がかかって、2時間くらい、格闘していた。久しぶりに水で遊べて、私は面白かった(笑)スポンジの間から、ヤゴが出てきたり。トンボの幼生ですが、これが、年齢によっては長さが違うのね。大きさが違うだけかと思っていたので、とても興味深く観察しました。カメラ、忘れちゃったのよね。残念。そしてひとしきりおしゃべりなどして、名残惜しいながら、お姉さんはハノーファー近くの街へ、友達と私はハイデルベルクへ戻った。具合があまりよくなかったので、疲れたけど、面白い一日だった。叔母さんにもとても喜んでもらえたようだし、よかった。
2006年10月21日
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穴埋め日記修士号をとったパーティをするのだと、上の階に7月から住み始めた同じ学科の知人が招待してくれた。何か持って行こうかといったら、飲み物は十分買うし、というので、つまみはあるのかと聞いたら、チップスなど、適当にといっていた。乾きものばかりのようだったので、何か作っていったら、喜ぶかしらと思って、体調が優れなかったので、作れなかった場合の救急手みやげとして大粒のブドウを買って、とりあえず、ケーキとスナックの材料を買ってくる。ケーキはいつもの赤ワインケーキを。それに、折パイ生地で作るほうれん草とフェタチーズのフィリングのおつまみ。ケーキの生地を作っている間に、冷凍のほうれん草を鍋に入れ、弱火で解凍。電子レンジで解凍してもいいんだけど、どうせ鍋に入れるからね。ケーキを焼いている間に、折パイ生地(これは買いました)を広げ、フィリングも準備。ほうれん草ひと箱に、フェタチーズ2パックを入れ、温め続けながら、ぐちゃぐちゃとかき回す。フェタチーズの塩味が濃いので、塩はいらない。胡椒をたっぷり入れて、ちょっとぴりっとした味付けにする。フェタチーズを細かく砕いて、よく混ぜる。分量としては、300gのほうれん草と300gのフェタチーズ。ほうれん草はもう少し多くても。なぜなら、チーズの塩味がきついので、 これだとしょっぱいものが苦手な人は、辛いかもしれないの。但し、お酒のおつまみには、このくらいの濃さでも。市販の折パイ生地を4-5センチ角位ずつに切って、真ん中にフィリングを載せ、4隅、もしくは2隅を持ち上げ、一緒にひねる。4隅を持ち上げてひねると、後でちょっと開いて、花のようになる。二隅を持ち上げてひねったものは、おくるみのよう。一口サイズは後者かな。 好みで卵黄を水でといたものを、刷毛で塗る。200度のオーブンで、25-30分くらい焼き、できあがり。 パーティは9時から始まると言っていたが、ものすごい人が入って、大にぎわいになったのは、11時くらいからだった。私は次の日も用事があったし、どうも本調子でないので、12時くらいに家に帰ってきた。 まぁ、やっぱり修士論文出すくらいの年齢って、若いわね。(ドイツでは修士論文出して、大学修了)エネルギーがあふれておりました。
2006年10月20日
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穴埋め日記大切な人が鬱で寂しがっているとき、電話するくらいしかできない事がある。話を聞いたり、慰めたり、元気づけたり、30分とか1時間とか話してちょっと元気になったみたいだとほっとして電話を切れる。一時的なことでも。鬱で一番調子が悪いときより、ちょっと浮上してきたときの方が、その人に対するつきあい方は難しいと思う。 鬱がちょっとよくなってきて、ちょっと元気があって、でも心配事は、鬱で拡大解釈してしまうとき、なんだか普段と変わらないようでも、実はまだ、心がひょわひょわしているので、心配事は山のようにあり、行動力が伴わない。だから誤解されやすいし、周りを振り回しやすい。それで周りのひとが、その人に嫌気が差してしまうことがある。私は、鬱が愚痴になって、どろどろしても、自分が距離を取れる事なら、結構幾らでも聞ける。でも、それが、自分の生活や将来に関わることの、今すぐにはどうしようもできないことになってくると、こちらも答えようがなく、黙ってしまう。あれはどうなっているの、これはどうするの、○○しなきゃ、xxでしょう・・・できないとか、分からないとか、そういう答えは、「そんなこといったって、xxでしょう、困るわ」という答えが返ってくるのは分かっているので、余計に黙っていると電話口の向こう側も不安になるらしくて、やっぱり出てくる言葉は同じ。 どんどん、どんどん、押しつぶされそうになって、電話を終えた後、何もできなくなってしまう。調子が悪いからだと分かっていても、会話に距離をとることができなくて、目下の優先事項ではないが故、心配したところで精神衛生上よくないだけの事柄など、自分が、気分が悪くならないように日頃距離をとっている事も全部、ごちゃ混ぜになって、なんのために電話したのだか、分からなくなってしまう。そんな電話をしたのが、この日だった。心配しているのに、電話してしまうとこちらの具合が悪くなるので電話できないとは、悲しいんだけど(それに心配だし)、一日落ち込んで何もしないでいる訳には、今は環境が許さないので、それ以来、今日まで一週間、電話しなかった。これをかいている10月25日、あまり楽しい気分で電話できる気がしないのだが、 明日は誕生日なので、電話しなければ。お誕生日カードを書けばよかったかなぁ。でも、もう遅い。こっちが構えていると、それが伝わったりするので、向こう側も緊張してしまって、固くなってしまうのだが、明日は気分が変わっているかもしれない。前向きで電話しよう。
2006年10月19日
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穴埋め日記衣替えの季節。急に寒くなって、この日から、昼間も冬用のミディコートを羽織るようになった。でも、しっかり着込んでいたら、大風が吹いてもまだ寒くない。この日、眼鏡のレンズを入れ替える。急に明るくなったように感じる。今までのレンズには、疲労によるヒビが中心部に渦巻き状に入っており、特に太陽光に対して仕事をするとき、反射して見づらかったのだが、どうも、見づらかったのは四六時中だったようで、取り替えたとたん、外を歩くといつも、ま、まぶしい!光が直接目に入ってくるような感じがする。というわけで、レンズを替えて以来、いつもは私よりずっと先にサングラスを装着する友達が「今日サングラスいらない」というときにも、「うう、まぶしい、サングラスするぅ・・・・」と、秋の太陽なのにまぶしがっている私でした。
2006年10月18日
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穴埋め日記ヨガのコース、再び火曜日。しかし、上級コース(中級はない)をとったら、1時間だけなので、ちょっと物足りない感じがする。何度か通って、やっぱり物足りなかったらコースを替えてもいいと、トレーナーのお姉さんが言ってくれたので、様子を見て11月には替えようと思う。イタリアに留学していた日本人の知人がドイツに戻ってきた。戻ってきて、部屋を探しているのだが、この街、大学町なのでただでさえ住宅難で有名なのだが、10月は新入生でいっぱいなので、部屋探しの難しさは並大抵でない。気の毒なので、いくつかつてを当たってみる。でも、やっぱり難しそう。で、とりあえず、お茶を飲むということで会ったら、そこへ、しばらく会っていなかったコロンビア人の知人が現れた。彼女はラテン系の人なつこい熱い気質にドイツのマジメな礼儀を加えた感じ。寮に住んでいるんだっけと、日本人の知人のことを持ちかけたら、ちょっと考えていたが、おもむろに自分の部屋を貸してよいと言い出した。しばらく会っていなかったうちに、彼女はトルコ系ドイツ人の彼とつきあうようになり、この1週間、結婚するか、同棲するか、迷っていたらしい。結婚は来年すると言っていたが、同棲は、踏ん切りがつかず、部屋を貸す相手が現れたら、神様のGOサインの印だと思うことにしていたらしい。 で、部屋探しをしている知人と、双方めでたく丸く収まったかどうか、私はまだしらない。うまくいっているといいんだけどなー。
2006年10月17日
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穴埋め日記土曜に頼んだ眼鏡のレンズ、届いたという知らせが携帯電話に入っていた。1週間くらいかかると言っていたのに、早いなぁ。こういうの、いいですね。好感が持てます。最近、何でも待つばかりだったので、新鮮ないい気持ち。翻訳の原稿も漸く入ってきて、今月初めにもらうはずだったのが半ばになったので、「いつまでに終わらせて欲しいのかしら」と、念のために聞いてみた。というか、「原稿もらうのは遅くなったけど、終わらせて欲しいのは変わらずに10月末なのか?」と聞いたら、「10月末までに終わったら、すんばらしい!終わらなくても、そう困ったことではないけど」といっていた。どう聞いても、10月末までに終わらないかしらん・・・と言う期待の声だったので、じゃあ、まあ、3分の1終わったら電話するからと言って、電話を切った。そう困ったことではないけど。って、ドイツ語では、「それは足の骨折じゃないけどさ」という。Das ist kein Beinbruch(ダス イスト カイン バインブルッフ(ホ))というのだ。 足の骨折に比べりゃー、そう難しいっちゅーか、困った事じゃないっていう比較の文章だったんでしょうが、比較だけ残っちゃった訳ね。で、クライアントのにーちゃんも、そういっていた。でも、終わらせて欲しいなぁ・・・という望みがいっぱい詰まっていたので、今週は働く学生なのだった。
2006年10月16日
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穴埋め日記10月も半ば。寒い。夜、特に冷える。暖房、入れないと寒いなぁと思ったら、大家さんはとっくに入れていた。暖房用のラジエーターを回したら、すぐに温かくなったのだった。北の島に一緒に行った友達の一人に、この週末、漸く再会した。3人で、中華料理店にご飯を食べに行った。 銀行マンの彼、といっても、セールスやサービスをしているのではなく、数学を使って、何かのプログラミングをしている。部署がフランクフルトに移動になるので、ついていくべきか、シュトゥットガルトに残るべきか、しばらく静かに悩んでいた。一応、ついていくという返事をしたらしい。それで、仕事を70-80%に減らし、1日はキャリアスクールに通うとか。週に一日半はフランクフルトで仕事して、 二日は自宅で作業になるから通いかな・・・同僚と二人でアパート借りるかな・・・と言っていた。公式には通いになるので、電車乗り放題の「バーンカード100」が支給されると言う。年間で、5100ユーロちょっとするんだって・・・すごいね。使い回しはできないらしい。残念(笑)その分の現金が振り込まれるようなので、それでアパート代ちょっと出せるかな・・・というから、フランクフルト、二人でアパートって、2部屋いるでしょ、月1000(一人あたり500)ユーロは見た方がいいんじゃないの?といったら、ちょっとへこんでいた。ドイツでは、交通費は支給されないのが普通(びっくりしたけど)。どこに住むかはその人の勝手だからと言っていた。その代わり、給料これだけよこせとか、交渉するらしいけど。でも、給料は住んでいる地域じゃなくて、その人の能力に基づいて交渉することになるから、結局交通費くれという給料上乗せはないそうだ。
2006年10月15日
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穴埋め日記眼鏡のレンズを取り替えた。取り替えたというか、この日、取り替える注文をした。 今入っている保険は、事故で眼鏡を取り替える必要ができたら、100ユーロまで払ってくれる。だが、油断はならない。一応、医者の処方箋に、事故で傷ついたのでと書いてもらったが。眼鏡の安売り競争は、ドイツではここ数年、盛んになってきた。Fielmann、Aporooptikなど、うちの街にも支店がぽつぽつ。フィールマンは、テレビでも宣伝をしている。テレビ宣伝料が結構かかってるのではと思うけど、それでも外の眼鏡屋と比べて、安いのが不思議。フィールマンのお姉さんは、外の眼鏡屋のぼったくりを見たら、許せないくらいといっていた。でも、フィールマンに気に入ったフレームがないんだなぁ・・・今回はフレームを替える気はなかったので、いいんだけど。レンズだけで、プラスチック、すぐに割れないようにハードコート、反射しないコーティング、それに、汚れが付きにくいコーティングがついて、2枚で163ユーロ。レンズだけ取り替える場合は、普通、工賃が11ユーロかかるのだが、眼鏡保険(年間10ユーロ)に入ったら、それは相殺してくれた。ついでに、コンタクトレンズ、試したいといったら、5日分無料でくれ、1週間後に、どうもぼやけるし・・・といったら、一応コンタクトを入れて視力検査を行い、一番いい度だと思うけど、一応一段階弱いのも試してみるかと、それも5日分くれた。更に、最初の分がなくなってしまったので、2日分追加。これだけで、少なくとも10ユーロはサービスなんだけど、いいのかなぁ。眼鏡保険は、買った眼鏡に対してつけるもので、今回はレンズだけなので、レンズにかかる。壊れたり、傷ついたりしたら、70%補償。2年間、何もなかったら、15ユーロくれるらしい。それでサングラスが二つ作れますよと、おねーさんは言っていた。妙に安いが、多分ガラスだから重たいだろうな。コンタクトレンズは、今のところお休み中。どうも体調がよろしくないと、目もうまくないようだ。
2006年10月14日
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穴埋め日記さて、いい加減、公的保険に移ろうとしている私。留学生用保険は、処方箋がでているなら、たとえ処方箋のいらない薬でも薬代を払ってくれるという利点はあるが(公的保険は、処方箋のいらない薬に関しては、自己負担)検診代は払ってくれないとか、病気だと言うことがはっきりしないと払ってくれないとか、いろいろ面倒なことがある。普通のプライベート保険は、健康な人には向いているが、私はよく病気になるので、向いていない。というわけで、公的保険にはいるのが一番いいと思われた。ちょうど、留学生用の保険が切れるし。但し、公的保険に入り直すには、被雇用者がいる(前にも書いたか)。というわけで、どこかの会社にはいるか、大学で一定時間以上働くならいいのだが、そうでない場合、困る。そのことについては先日書いたので、脇へ置いておいて被雇用者になってくれるかもしれないところに申請するには、「この公的保険に入りたい」という意思表明が必要。公的健康保険も、いろいろあって、保険料も様々(とはいっても、給料の11%から14%くらい)。但し、公的健康保険のカバーする内容は、どの保険会社でもほとんど同じ。 違うのは、加入者になるとき、ボーナスがついたりとか、いろんなスポーツをこなすときに、受講料を負担してくれたりとか、支店が多いとか、そんなところ。利用するのに便利な点が、少しずつ違うのだ。もう一つ、公的保険には、これにセットで提供されている追加保険というのがあって、これにはいると月々いくらかずつ余計に払うのだが、これも又、契約している保険会社によっていくらかずつ、内容が違う。今回検討した保険会社DAK(これはサラリーマン保険というようなもの)は、健康を保つという観点からは、GEKという保険会社(これはグミュンダー地方の任意疾病保険という意味)に少々劣る。というのも、前者は健康でいるためのスポーツクラスにについて大体のところ受講料を全て負担してくれるのだが、後者は75%の負担率、しかも、年間2コースのみ。スポーツクラスをたくさん受講したいひとには、かなり違う。私の場合、ヨガとノルディック・ウォーキングは絶対続けるつもり。そのほかに提供されているコースには、例えばオートゲン・テクニック(自律神経機能をリラックスさせる技術を学ぶ)、背中の筋肉を強化するコース、整理体操のコース、太極拳、気功などがある。ただになるならやってみたいコースだが、時間があるかどうかと考えると、ただにならなくても、参加しないなら、差し引きゼロ。 一方、GEKの追加保険は、何歳で加入しても一律月々21ユーロで、提供されるサービスも一律決まっている。眼鏡やコンタクトレンズを3年に1度、170ユーロまで負担してくれる事や、歯科治療の冠やブリッジを30%負担してくれるのはいいとして、私は子供がいないし、医者以外のアーユールヴェーダやその他の自然療法治療者にかかることも滅多にない。従って、月々更に21ユーロを払っても、全体としての見返りは半分くらいがいいところ。DAKは追加保険に3種類あって、加入年齢で保険料が異なるが、そのうち、月々11ユーロくらいの追加保険。どの追加保険も、まず、処方箋のある薬や治療法については、基本負担料を肩代わりしてくれるオプションがついている。そのほかのオプションは、2年ごとに180ユーロまでの眼鏡代と、25%の歯科治療負担。というわけで、今年、昨年、一昨年と、処方箋のいる薬をどれほど買ったのか、調べてみた。大体年に80-90ユーロ分の基本料になる具合。これに、マッサージが10回処方されると、基本料は30ユーロほど。ということは、マッサージを20回処方してもらって、薬をこれまでと同じくらい必要とするなら、それだけで、追加保険の元が取れることになる(つまり、追加保険に入ろうが入るまいが、同じくらいの額をどこかに支払うということ)。 更に、新しくDAKに入る人で健康に気をつけるアクティブボーナスという健康振興プログラムに参加するひとは、初年度45ユーロ、次年度45ユーロのボーナスがつくらしい。これで、スポーツの負担が少ない分をカバー。というわけで、DAKに決めた。これ決めるのにも、3週間くらいかかりました。ふう。これから申請です。DAKは申請出せたけど、芸術家向け社会保険が被雇用者になってくれるかどうかが問題。ちなみに私はいわゆる芸術家ではありませんが、この組合は、いわゆる芸術家のみならず、ジャーナリストや翻訳家など、言葉を紡ぎ出してオリジナリティで生きているひとにも門戸を開いています。司会者も、クリエイティブなお仕事として認められています。さて、認めてくれるかどうか。今、申請者がとても多いそうなので、時間もかかりそうで、それも心配です。早く、認められるといいな。時間がかかっても、認められるなら、それでもとても満足なんだけど。
2006年10月13日
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穴埋め日記さて、11日水曜日は、歯医者にもいった。先日の、歯の矯正具の支払い問題のため。結局、保険会社が「対象外」というなら、それはどうしようもできないというのがドイツ歯科会議所の所見。で、うちの歯医者さんは、歯科工業技術者と話合い、そこの費用がまず100ユーロ引きになり、残りの費用については、、いくらか詰め物をしたとして新しく請求書を作って穴埋め。それでも、全部は到底できないので、私の負担額は200ユーロほどになる。それだって痛いけどね。歯医者さんは、申し訳ないって言うか、悪いっていうかと言っていた。払わん!といってけんかもできるけど、これまでお世話になってるし。バイト代が入ったら、払います。
2006年10月12日
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穴埋め日記。この日、緑内障の検査。結果は、視野欠損見受けられず。目の乳頭陥凹、大きい。ということで、とりあえず、「緑内障である」という診断はされませんでした。ここ数ヶ月で、こんなにほっとしたことはなかったと思う。外にも保険問題など、悩みはあるのだが、いっぺんに肩が軽くなったようだった。但し、緑内障の検査のうち、視野欠損検査は、患者の主観的な要素が多分にあるため、100%安心できるというわけではない。検査法は、真っ白なお椀型の視野に黒点が映る度に、ボタンを押していくもので、その間、視点は、真ん中にある4つの赤い点に合わせておかなければならない。 黒点が見えた!と思えばボタンを押し、見えなかったら押さない。黒点は数秒ごとに見えるのだが、黒点を投影するために、後で機械がぎーぎー動く。というわけで、黒点が現れるタイミングは、大体その音で分かってしまう。更に、視点が脇にずれていたとしても、視線がうろうろ黒点を探し回っていたとしても、検査者にはそれは分からない。というわけで、ほんとに真ん中だけを見つめていながら周りの黒点が分かったのかどうか、100%安心できないのである。次に乳頭陥凹について。こちらはレーザーか何かで写真を撮って、乳頭陥凹の大きさについて検査するのだが、これが一般と比べて肥大気味か正常かを決めるのは、検査技師。大体を目で見て決めるので、これも・・・客観的といいかねる気がする。更に、視神経がいくらか死んでいたとしても、死んでいる割合が50%を超えないと、視野欠損には至らないのだそうだ。というわけで、私の視神経の一部が死んでいるかどうかは、別の検査をしないと分からない。この検査は公的健康保険適用外なのだそうだ。なぜ適用外なのか理解に苦しむが、バイト代が入ったらやってもらおうかなと思う。ちなみに、乳頭陥凹を調べる検査も、公的保険対象外だといっていた。76ユーロだそうだ。(10000円)目がつぶれても、いいっていうのかなぁ、ドイツ政府。プライベート保険だと、普通は支払われるんだって。日本だと、緑内障を専門に扱っている病院では、保険適用外でも無料でそういう検査をしてくれるらしい。
2006年10月11日
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穴埋め日記穴埋め、長いなぁ・・・まあ、ゆっくりゆっくりで。ハイデルベルクにいる間はネットがないので(友達の家は、ネット共同契約が切れてしまったため)、 インターネットに入るには、街まででなければならない。山を下りて、そこからバスで10分くらい走るのかしら。そうすると、ハイデルベルクの旧市街。バスだけならまだしも、山に登って下るのがめんどいですわ。通勤通学はまた別ですが、ネットのためにパソコン抱えて行き来は・・・最低限必要なときになります。 しかし、健康保険を選ぶのに、結局パンフレットでは用が足りず、ネットで検索することに。ついでに別の調べ物もあって、ハイデルベルク市内の無料ネットカフェへ行きました。ワイヤレスランが無料で使える喫茶店です。StarCafeという喫茶店。メイン通りにあるので見つかりやすいです。ハイデルベルクで自前のパソを使いたい方はどうぞ。 喫茶店なので、もちろん、メインはお茶(コーヒーの方が種類が多い)なんですがお茶を頼んで、ネットを使うためのパスワードをもらう。これが、30分単位で切れてしまうので、いちいちまた新しいパスワードをもらいに行かなくてはいけない。お茶、飲みながら30分なんて、すぐ。メールチェックして、最低限の返事書いて、それでもう、手一杯。 何も買わずにネットパスワードくれって、やっぱり、言いづらい。1回はいいけど、2回目は・・・というわけで、お茶代、10ユーロほど払って、 ネットに入っていたのは4時間ほど。 これだったら、ネットカフェに行って、飲み物別で買った方が安くつくかな・・・一時間、1ユーロくらいからあるもんね。
2006年10月10日
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穴埋め日記この日はそれまでと変わってよい天気だったので、(といっても、メッセに行った日も、そういえばいい天気だった)具合が悪くても、散歩くらいは行った方が体にいいよねぇということで、午後、あまり遅くならないうちに散歩に出かけた。ハイデルベルクで散歩に行くとしたらどこがいいかな。散歩ができて、ちょっと休めて、あまり人がごちゃごちゃいないところ。というわけで、ハイデルベルク北の郊外、哲学の道がある山のちょっと左手に足を伸ばした。古い修道院の跡があるらしい、行ってみよう。 で、車で途中まで行き、登る。車を降りたら、もう、栗のイガイガがたくさん、車に踏みつぶされた跡。もったいな~い。と思うのは、私だけ。友達は、栗があまり好きでないので、どうでもいいらしい。ドイツ人、あまり栗食べないのよん。しかし、今月のドイツ鉄道の雑誌には、「栗ブーム」とあった。といっても、スイスの話。スイスのイタリアに近い村で、昔から栗を常食してきた人々が、最近の栗騒ぎにちょっと眉をひそめ、栗集めの様子を語るというもの。栗のマーマレードなんてぞっとする。と、そのおじいさんは語ったらしい。栗のペーストはフランスにいっぱいあるけど。さて、ドイツだが、栗があるところにはほんとにそこら中にあるが、ないところには全くない。ないところの方が多いんじゃないのかな。うちの街も、たった1カ所、「栗の道」という道があって、そこに栗が並木のように植えられている。以前に住んでいた寮から散歩コースだったので、数年前まで10月半ばになると拾いに行っていた。しかし、栗の木がまだ若いせいだと思うが、天津甘栗よりもずっと小さいのがほとんど。で、拾って来たはいいが、そのままひからびさせてしまうことが多かったので、最近は行かなくなっていた。そしてハイデルベルク。ハイデルベルクは、隠れた栗の宝庫でござるよ。なぜなんだろう。至るところにくりくり。この日行った山も、こんな感じで山道に栗がごろごろしてるんですが。拾っているひとは大抵、東ヨーロッパ系だった。お店で買うと、出先は1キロ8ユーロ、1200円くらいするのよね。彼ら、食べるのかなあ。それとも売るのかなぁ。グループできて、拾ってたから、全部自分で食べきれるような感じではなかったけど、市場で売ったら、今、キロあたり7ユーロ。1050円か。山の入り口のところで、拾っていたんだけど、 その後、登っていく途中、こんな場面に幾度も出くわした。但し、上に行くに従って、落ちている実は小さくなっていったけど。野生の栗、どんなところにあるのかしらと思ったら、「ワインのあるところに、栗の木がある」という記述を見つけた。ワイン樽を作るために、その昔、栗の木を植えたらしい。・・・ハイデルベルクは、これ!っていうワインの産地ではないんですけどね。修道院跡は、また改めて。そうそう、トップの写真を変えてみました。この山の中腹にあった、ミニミニ修道院から見えるハイデルベルク城です。珍しいアングルだったので、たまにはいいかなと思って。
2006年10月09日
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昨日、ぼけた頭で不正確なことを書いていた。買ったお米は、ササニシキ系ではなく、 コシヒカリ品種名前は「かがやき」セレクト。カリフォルニア米です。こんな感じ。 値段も、さっき見たら、19ユーロの間違いだったわ。2種類あって、高い方をえらんだのでした。これ、カリフォルニアの人にはとても人気があるらしい。高い方が絶対美味しいと書いているひともいた。まあ、高くてまずかったら困るけど。私が最初、嫌だと思ったもちもち感が、いいらしい。で、4.54キロ入りなので、計算しなおしてみると、 ひとカップあたり、89セント。2カップ炊くので、1回約1.78ユーロ。 267円ほど。・・・昨日と違うわ。高い気がする。とっても(笑)一膳のご飯が63円ほどか・・・。家で食べるご飯が一膳63円て、どうなんでしょうね。ちなみに、小型トースト、10枚入りで1ユーロくらいと考えれば、トーストは一食2枚で20セント。30円。パン屋で小型パンを買えば、一個30セントからあるけど、買うときは50セントくらいのを選んでしまう。ブレッツェルやクロワッサンを買えば、60セントから1ユーロ。これは、でも、自分の家で作っていることにならないから、少し高めになるのは、ドイツでは当たり前。自分のいえで焼くのもあって、それはまた、安い。クロワッサン5個入りで2ユーロとかね。そうすると、一個あたり40セント、60円だ。2個食べるとしたら、パンの方が高くなる。パスタで見てみると、1キロあたりの値段が大体2ユーロあたりをうろうろ。パスタの標準一食分は125g。8食分だから、 一食分25セント。37.5円。但し、1キロ1ユーロ程度のものもある。売り出し期を選んで買えば、青いパックのBarillaだって1ユーロだ。そうすると、1食18円。この間のお米のシノデ、10キロ、14ユーロだったでしょう?一膳分で、7セントよ(どひゃー)。日本円で11円ですな。 すごく安い気がしてきた・・・と、立ち止まって考えた。ご飯1膳分って、パスタ125gと比べて、少ないんだわね・・・比較は難しいです。でも、どう考えてもシノデは安いことが分かりました。やっぱりイタリア産だからなのかしら。フランスで作っているという噂もあり、とにかくドイツで作られていないことだけは確かなのでした。アメリカでは、カリフォルニア米の価格は、同じくらいの数値、但しドル表示。輸入してるんだから、アメリカより高いのは仕方ないわね。 シノデとかがやきの間くらいの、ヨーロッパ産のお米が出てこないかなぁ。シノデが安いのは、ヨーロッパ産だからということもあるのだから、かがやきがヨーロッパで作られるようになったら、お買い得なんだけど。
2006年10月08日
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穴埋め日記。7日はハイデルベルクの友達の体調今ひとつ。というわけで、まったりな一日。買い物には、行った。 そして、アジアン料理店でご飯を食べる。そのことは、先日書いた。ハイデルベルクはアジア食品がうちの街よりず~~っと安いので、米が切れたらここで買おうと決めていた。いや、持って帰るの、電車だと大変だけど、友達が車でうちに来るとき、持ってきてもらおうと(笑)。イタリアで採れる日本米でSHINODEという米がある。なぜか、シノデなのに、日の出という文字も書いてあるお米。緑のパッケージと赤のパッケージがあるが、値段が一緒でも、赤はまずい。という定評。なぜなのだろうか。ほんとに緑の方がおいしいです。で、このシノデ、1キロ入り、うちの街では3ユーロ。ハイデルベルクは2ユーロ。10キロ入りもあるのね。ほんとは、お米は、短期で食べきれる量をこまめに買う方がいいそうですが。 10キロ入り、うちの街では大体20ユーロ。安くて19ユーロ。ハイデルベルクでは、14ユーロ。信じられますか?で、シノデを買おうと思ったんだけど、シノデ以外にもたくさんあるんだよね、日本米。結局、「シノデは冷えるとまずくて食べられない」といっていた知人の話を思い出し、今回はアメリカからきている何とか錦という、5キロ弱で17ユーロの米を買ってしまった。倍以上ですよ。あきゃあきゃ。店にあるジャポニカ米は、シノデ以外はすべてアメリカからきているお米で、今回買ったのは、ササニシキから育てた品種らしい。ササニシキったって、いろいろあるわけですが。同じ銘柄で、高いのと安いのとあったのだが、高いのを買ってしまいましたよ。食べ比べて、それだけの味ならいいかなと思って。で、食べてみました。初めて炊いた感じは、もちもち。あれ、間違えてもち米を買ったかしら?と思ったほど。こんなにもちもちはいやだなぁと思ったけど。昨日、2回目炊いた感じ、やっぱり香りがこちらの方がいい感じがする。そして、ちょっとしつこいほどだったもちもち感は、今回はなかった。この前はしばらく水につけておいたからなのかなぁ。それと、すし飯にするかもと思って、水を少なめに炊いたのでした。ほんとは、水につけた方がいいっていうけどね。今回はすぐに炊きました。で、香りも悪くなく、しばらく経ってもおいしいかな。でも、母が送ってくれた魚沼産のお米の香りの方が好き。さて、5キロで17ユーロ、 1キロ3.4ユーロ、ということは、1カップのお米って、68セント。 普段、2カップ炊くので、1.36ユーロ。170円くらいかな。そう考えると、安いのか。但し、そこらに普通に売ってるお米、500gで1ユーロしたら、それは高い。だから、5キロのお米が10ユーロだったら、高いのです。そこから考えると、高いんだなぁ・・・よく分からん。 後、肉まんあんまんの皮を作れるという粉を、ふらふらと惹かれて買ってしまい。(いつ作るんだか)生姜を四かけくらい。生姜はキロで4ユーロほど。これは友達のうちに保存。
2006年10月08日
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穴埋め日記。10日前にやったことを覚えていないとは、健忘症か。この日、確か過去3年間に処方箋で買った薬の量を調べる。よいところが少ない留学生用保険のよいところは、 処方箋で処方された薬なら、全額払ってくれること。公的保険は、処方箋なしで買える薬には、もう長いこと、なんの補助もでない。 例えば膀胱炎になったとして、 日本ではすぐに抗生物質を出すが、 こちらでは、抗生物質の外に、割とよく効く植物性の薬がある。 但し、これは処方箋ナシでも買えるため、 体に優しく治そうと思ったら、自腹を切ることになる。変な仕組みである。処方箋付きでしか買えない薬は、10%負担、但し、5ユーロ以上。 だから50ユーロのまでの薬は、それが、6ユーロだろうが49ユーロだろうが、5ユーロ負担、 50ユーロを超える薬については、幾らでも10ユーロ負担。高い薬の方が、得した気がするわね。夜、Vaya con Dios,ヴァヤ・コン・ディオスというドイツ映画をDVDで観た。最初、奇妙な宗教ものかと思っていたら、人間を性善説で描いた好きなタイプの映画だったので時々、ホラーでも重たいものでもないものが観たいとき、観たくなる。主演はグッバイ・レーニンで主役を演じた人。ダニエル・ブリュールDaniel Bruehl。 といってよいだろう。というのは、大きく見れば、主役は3人ほどなのだが、筋を一本通すとすれば、生まれてこの方、女性を見たことがない若き修道僧が主役だから。ブランデンブルクの修道院から3人の修道僧がイタリアの兄弟修道院を目指す途中でおこる世俗と悟りのせめぎ合いをとても人間らしく描いているこの映画、日本には残念ながらどうやらまだ、公式には輸入されてないらしい。ググると同名のバンドが出てくるのですが。素晴らしいのは、彼らの合唱。彼らは神とともにあるために、うたを歌う。歌うことで、神のそばにあろうとするという方がいいのかな。最初は4人で素晴らしいコーラスなのだが、残念ながら修道院長の声はまもなく聞けなくなる。3人でも素晴らしい歌声、どうぞ、機会があったら聞いてみてください。(って、歌っているのは、彼らじゃないんだよね、きっと)。一人、また一人と、抜けていってしまうんだけど、これ以上はネタばれになるので。
2006年10月07日
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穴埋め日記。5日の続き。 さて、次は料理。料理本は一つのブームで、ジェレミー・オリバーあたりから始まったコックが書く料理本というのも、今人気のあるジャンル。今日、きていたのはPolettoさん。彼女も「Alles Poletto!」という料理本を出版、今日はその宣伝に、自分で書いた料理をブースで作って試食させていた。 最初、どの人か分からなかったんだけど、次の日にZDF(ドイツ第2放送)というNHKみたいな放送局で月一で放映されている、4-5人コックを集めて、フルコースをひと皿ずつ作ってもらうという番組に出ていた。のが写真左の女性。ちょうど、本を出したといっていた。料理本の料理って、実際どういう味がするのか、材料からだけでは判断しづらいこともありますよね。というわけで、一度食べてみたかった、料理本に載ってる料理そのままの味。ちょうど、料理を配り始める時に通りかかったので、ひと皿いただきました。写真も撮れて、よかった(笑)写真に載っているのは、カモ。そして、ドイツには珍しくも、ナメコ。カモのしたには、写真では残念ながら見えませんが、手作りパスタ。トルテリーニのようだが、四角だった。カモは、固かったです。ムー。ソースはなんだったんだろう・・・。しょっぱめでした。そこにちょっと甘めの隠し味。パスタに詰めてあったのが、甘い詰め物で、それがアクセントになるはずだったのかな。 詰め物の色は、あんこ色でした。 でも、あんこであるはずもなく・・・レシピがみたい今日この頃。多分、クリスマス料理としていかがですかということだったのだと思う。ネットでほんの一部を見ることができます。http://www.amazon.de/gp/reader/3833804459/ref=sib_dp_pt/302-8635051-6200847#reader-pageアーティーチョークの調理の仕方とか、写真もきれいだし、見てて面白い。ドイツ語が分からなくても、写真で楽しめそう。ほぼ20ユーロです。ちなみに栗原晴美さんかな?彼女の本は25ユーロだったような。でも、レシピはそういうことだったので、このレシピのためには買わない気がする。今日、ヨガにいったら、帰りに見てこようかな。このブースは、GU社のもので、日替わりでこのようなイベントがあるようでした。(下はイベント予定表)最後に牛。これは、地図で有名な出版社のブース。時々、不思議なものが置いてあるブースがあるので、面白かったです。ここしばらく、なぜか牛の置物がじわじわと人気なドイツ。あれ?と思うところに、牛がいます。ワールドカップの時は、草緑にサッカーボール模様の牛が、なぜか銀行の窓においてあった。
2006年10月06日
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この日は、10年ぶりに知人に再会。知人は日本でドイツ製品を輸入したり、翻訳コーディネイトをしたり、日本語の教本を作ったりしている。というわけで、フランクフルトの本の見本市にも小さいながらブースを持っており。今度いつドイツへ来るの(夏に会い損ねた)と聞いたら、メッセにいるから遊びに来たらといってくれた。今までだったら、フランクフルトはあまり近くないので、遠慮していただろうがハイデルベルクからちょっとでるくらいなら、大丈夫。何せ、うちの街からシュトゥットガルトへ行くくらいの感覚。(あ、それは嘘だった)。ICE(超特急)もでてるし、IC(特急)もあるし、RE(普通)もある。S-Bahnでもいけないこともないが、乗り換えが面倒だし、運賃はREと変わらない。というわけで、REで行くのが一番安いが、本数が少なく、時間が1.5時間かかる。今回選んだのは1時間でいける、IC.ICは、ICEと比べたら、たまに少し余計に時間がかかるが、それで節約できる金額に比したら気になることもない電車。今回も、10分くらいしか変わらなかったので、ICにした。帰りは友達の叔母さんのところによったので、REになり、更に安かった。さて、フランクフルトの「ブーフ・メッセ」でござるが、ドイツ最大の本の見本市といわれ(確かにその通り)、毎年話題のメッセである。 普通のメッセと同様、最初の数日は業者専用、これに入場するためのチケットも、一般価格の3.5-4倍ほど。その代わり、ゆったり回れるというメリットがある。最後、土日は一般入場可で、チケットも9ユーロ(あれ7ユーロだったかな)。まあ、買えない訳じゃない。メッセ価格というのがあり、そこで手に入る本は、およそ20-25%引き。カレンダーなども売っており、来年のカレンダーを廉価で手に入れたい人にはお薦め。カレンダーの割引は、年が明けて1月も16日位から、公式には30,31日から始まる。その前に割引するカレンダーは、よほど大量に仕入れすぎたか何かしたもののみ。ドイツのカレンダーは写真と絵画の芸術品と言え、カレンダー専用の分厚いカタログもあるほど量も豊富だが、値段もそれなりにする。大判のものだと、50ユーロはざら。一年飾っておくものだから、一月に5ユーロ、壁掛け替わりに投資していると考えることもできるが。最近は撮影技術がかなり向上しているので、使い終わったカレンダーの気に入った月の得や写真を枠に入れて飾っている人も多い。 話がずれた。そう、メッセに行ったのだ。しかし、着いて3時間くらいは知人と四方山話に終始していたので、彼のブースに座ったきり・・・。たまに日本語教本を探している人がきたり・・・。で、メッセの様子を・・・とAutyさんにリクエスト頂いたのだが、結局、私が回れたのは、2時間ほどかけて、一つの建物、6番のフロア(1,2階)のみでした。ごめんなさい。本当は、今回はインドがテーマなので、そのテーマフロアだとか、後、日本の出版社が入っているフロアとか、純文!っていうフロアもあったと思うんだけど、回りきれず。 私が回った6番は、一般文化っていうのかなぁ。旅行、外国、子供、食、政治、文学などがごちゃ混ぜになったフロアで、きれいだったのは子供用の本の出版社ブース。だけど、なぜか写真がない・・・。というわけで、撮れていた写真で載せられるもの。これは雑誌、シュピーゲル社のブース。雑誌、新聞系は、座談会なども催しており、向かい側のZeit紙は、後10分くらいで著名な作家の講演が始まるはずだった模様。LESUNGと呼ばれる、作家が自分の書いたものを朗読する会もあり、児童文学でも行われていた。そういえば、漫画ブースもたくさんあったわ。日本人も何人か座っていました。見た階では、、韓国の漫画ブースが大きかったけど。業者用訪問日なのに、10代の訪問者がたくさんいて、漫画を熱心に読んでいました。次の日につづく~。
2006年10月05日
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穴埋め日記。と思ったが、どうも体調優れず。熱があるようなので、退去。明日また、書きます。ではでは~。
2006年10月04日
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穴埋め日記10月2日に何をしたのか、書かなかった。 (自分の覚えがきなので、どうでもいいという方はどうぞ飛んでください)飛び石連休のいいところは、自分は休みにしてもいいが、普通の店や公共機関が開いていること。日曜にほとんどすべての店が閉まるドイツでは、働いている人に誠に便利なお休み。で、私は自由業なので、あまり関係ないが、世間が「飛び石連休~、中日もお休み~」なんて浮かれているときに、あ、店がやってる!と思うのは、うれしい。「休み=営業もナシ」という観念が染み付いているせいだろう。医者も電話できるし、ありがたやありがたや。で、私はこの日、翻訳の打ち合わせ。フライトシミュレーターの飛行機モデルの説明がなんとか終わったので、 それの最終確認。コンピュータの画面に表示されるものなので、字が画面に収まるかとか、全体が表示されるかとか、プログラム処理の問題があって, それを片づけ。結構時間かかったかな。でも、今回のモデル説明の分、報酬を上乗せしてくれるということなので、ありがたく。大きな仕事で一括料金で引き受けると、後から出てきたものについては「やってくれませんかねぇ・・・」とごり押しするクライアントさんもいるので、今回は非常にありがたいお客様です。さて。午後は何をしたのやら。あまり覚えていない。ああ。そうだ。思い出した。日本に引き揚げる知人の部屋の片づけを手伝い、その知人つながりで5,6年ぶりに共通の知人にも会い、夜はちょっと、お別れ会のような形でワインを飲んだ。そのワイン屋は、食べ物は持ち込み自由で、ワインだけ(ミネラルウォーターもあるが)を頼んで飲み食いするお店。普通のお店と同じ感覚なので、閉店も夜8時。この日飲んだのは、Baden州のどこだったかで採れた、リースリング。辛口で、ちょっと蜂蜜の香りがするやつ。といったら、ほんとに辛口で、はちみつのかおりがほんのりと残るものを持ってきてくれた。恐るべし、ワインや。バッフス(日本では恐らく、バッカス)がなかったのは、残念だったなぁ。 次に期待しよう。 で、次の3日、最後の荷物を受け取り、ではでは、気をつけて、なるべくすぐに帰ってきてねと無理を言ってお別れ。やっぱり寂しそうだった。お互い、ドイツ、好きだもんね。その後、クロアチアからドイツに来て、ドイツ人として暮らしている旧友に再会。彼女は昨年大学を修了、今は政治的な平和活動に関する研究所でプロジェクトに参加している。これから博論を書き始めるのだが、今の研究所は50%の契約で100%の仕事を要求するので、今までは何とかこなしてきたが、博論を書くこれからはそうはいかなくなると、この日は研究所の形態に不満を述べて、はっきりさせたといっていた。元々痩せているんだけど、最近もっと細くなった気がする。黒髪、黒目の大きな、178センチくらいある美人。モデルにもなれたよなー彼女。と思うくらいの人です。 そして、3人目、先日一緒に北の小島に行っていた友達にあう予定だったが、もう間に合わず。というわけで、これはお預けで、夜、ハイデルベルクに向かった。
2006年10月03日
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穴埋め日記。二日は月曜日、三日が統一記念日で祝日なので、橋日(Brueckentagブリュッケンターク)と呼ばれ、休暇を取る人が多い。日本はこの、日曜と祝日に挟まった平日というか、飛び石休暇というのが、年々減ってますね。連休になった方がうれしい人が多いんだろうけど、飛び石休暇の平日を休むっていう習慣というか、考えがないからなんだろうなぁ。移動祝日の欠点は、あれは大体月曜日でしょう?月曜ばかり休みになるので、学校関係者にとっては、月曜に入っている講義、授業のみがつぶれ、更に振り替え休日の効果で、月曜はどちらにせよ、休みが多い。月曜に入るコマは受講者にとっては、最初から得るものが少なくなる。普通の祝日なら、絶対とは言えなくとも、大体公平に回ってくるわけで、火曜でも水曜でも木曜でも、不公平感があまりない。ドイツにも移動祝日というのがあるが、これは、すべてが月曜に固定されているのではなく、大抵、月曜と木曜に振り分けられている。 木曜の方がやや多いか。これはキリスト教に基づく祝日であるためで、いついつキリストが復活したとか、復活する前のお祝いだとか、その後のお祝いだとか、そんなわけで、木曜は結構重要らしい。それから、ドイツには振り替え休日というものがないため、月曜が休みになることもあまりない。(日曜が祝日と重なったら、アンラッキーだったということでおしまい)わざわざ祝日で連休を作り出し、公的な「お休み」日を作らずとも、「休暇」という習慣があるので、それぞれが、何とか休みたいときに休みを取っている。 近年は変わってきて、「6週間なんて休みを取れるのは誰だ」といっている人も若い人の中には多い。特に、コンサルティング業などは、休まない日は28時間稼働だったりするようで、その分、彼らは給料がいいし、リタイアが早いのだが、「休暇たっぷりドイツ」のイメージは、だんだんしぼんでいる模様。 就職して間もなくは取れる休暇も限られている。 友達の一人は昨年、24日間だったそうだ。 但し、クリスマスから年末大晦日にかけては研究所が閉まるとかで強制的に休みになり、 その分を足せば、30日間だったかな。後、平日にやってくるはずの祝日を足すと、11日前後。前後というのは、州によってある祝日とない祝日があるから。というわけで、就職したての人が取れる休暇は最大40日前後とみられる。この中から、クリスマスから大晦日前後休みたいと思うと、7-10日ほど飛んでいく。イースター休暇というものをとりたいなら、それでまた、5日ほど。病気、慶弔事のためを考えて、5日分別にとっておくとすれば、 残りは20日。これと土日をうまく組み合わせて、サマーバカンス3週間などということになるわけだ。但し、今年の10月2日みたいな飛び石連休をつなげて長い休みにしたいと思えば、最初からカレンダーをしっかりみて、よく計画を練っておかなくてはならない。ちなみに、先年度に余った休暇は持ち越し可能だが、その前の分になるとできないところが増えてくるらしい。そういう場合は勤務先に「上げる」のは厭だから、といって、優先的に休暇を取ってしまう人が多い。当たり前といえば当たり前だが。また、ためるだけためておいて、退職、転職前にまとめて3ヶ月とか、6ヶ月とかとる人も。これはコンサルティング業に特に顕著なのだが、残業を休みで振り替えにするところが結構あるので、一日18時間業務を2日こなした日には、2日半の休みが入る勘定になるのである。働いた日よりももらう休みが多いとは矛盾しているようだが、それだけ身体を酷使する職業なのだね。ちなみに残業は大抵つくが、つかないところもこのところ増えてきているし、零細企業、自営などはいうに足らず。 コーディネイトなどしている知人などは、日給でもらっている部分があり、その場合は、20時間働いても、8時間働いたのと同じ程度しかもらえない。残業代は、大企業の傘の下で働くメリットの一つかな。
2006年10月02日
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穴埋め日記。この日、風邪を引いたようで毛布にくるまって翻訳をしたことはいつだか書いた。(Autyさん、お気遣いありがとう)で、本当は温泉に行きたかったのだが、翻訳が終わらなくて行き損ねた。しかし、友達がチリ・コン・カーンを作り、ジャガイモを櫛切りにしてスパイスをオイルで絡めたオーブンで焼いてくれたので、おいしく食べて、最後にアイスも食べて、寝た。ご飯を作ってもらうのって、いいねぇ。ジャガイモを櫛切りにして、スパイスで和えたオイルを絡めてて焼くのは割と簡単なので、皆さんもどうぞ、試してみてください。こっちでは、バーベキューの付け合わせにする人が多いのかな。それようのインスタントスパイスも売られている。私はいつも、器にメキシカンスパイスか、ハンガリースパイス(要するにパプリカが多いか、チリが多いかの違い)に、胡椒、塩が足りなかったらちょっと塩を、オリーブオイルにどばどばと入れ(って、もちろんジャガイモの量に合わせます)これをジャガイモに塗るか、面倒くさかったらじゃがいもを器に入れて絡め(この方がカロリーが高い)、クッキングペーパーを敷いた天板に乗せ、200度で20-30分くらい焼くだけ。 9月はずっと温かかったのに、 10月になったらいきなり雨で暗い。それはないよねーといいつつ、暖房を入れた。泊まった友達の家は、風邪を引くほど寒かったのだった。
2006年10月01日
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