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昨日、ドイツの辛勝の後。ハイデルベルクの街に繰り出そうかと友達にいったら、「・・・車では、もう入れないと思うよ^^;)」といわれた。・・・なぬ。先日の準々決勝の時は、まだ何とか、外側をくるりと回ることはできたんですって。ネッカー川沿いを走ったのかしら。でも、今日はもう、だめでしょうって。なぜかといえば、車がクラクションならしているのが絶え間なく聞こえてくる。そう、ドイツでも、勝ったチームを応援している人たちは、試合終了後、クラクションをならしつつ、走る。で、ここからクラクションが聞こえてくる通りのうち、ハイデルベルク市中に入り込む大通りはかなりのスピードで走れるところなので、クラクションが絶え間なく聞こえているということは、渋滞で詰まっている車がならしているということ。いつもなら、9時から始まる次の試合のこともあって、9時前には騒ぎも収まるのだが、今日は次の試合が始まっても、クラクションはやまなかった。町中がどんなになっていたのか、ちょっと見たかったんだけど興奮しすぎたせいか肩もばりばり、頭も痛く、ご飯を作って、ソファに座り込んだ。今日は、タイカレーの黄色版。ご飯についてはまた改めて書くとして。PKで勝つと、勝った瞬間、ほんとにこれで終わりか?と半ば信じられない気分。前回も書きましたが、試合終了後、お茶目なフリングスと愉快な仲間たちがボーリングをする様、日本にも流れているといいな。フリングスが10mくらい手前に出て、ほかの選手は一列に並び、フリングスがボーリングボールを転がすまねをすると、一列に並んだほかの選手が、ボーリングのピンが倒れるように一気に後方へコロリンと転がり、フリングスがそこにスライディングでつっこむというアクションです。次のドイツの試合は火曜日。またこのボーリングシーンが見られるといいんだけどな。さて、親しくさせていただいていた友達の叔父様が今日の夜亡くなられたとかで、もしかして、いろいろお手伝いで留守にするかもしれません。・・・最近、続けてなので、何だろう・・・。先日知り合った方で、星をよく見られるという方に寄れば、それぞれの人の星は、前から決まっているからということだったが・・・。それでも、ちょっと気になるね。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月30日
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ドイツ、PK戦で最後の最後に勝った~~~~~~ かわいかったのは、試合終了後、ボーリングのまね。フリングスがボーリングを放るまねをし、ほかの選手全員が、ピンのようにコロリンと後に倒れ、フリングス、そこに滑り込んで、お遊び終了。 いや~、これまで一番いい試合を重ねてきたアルゼンチンに勝てるとは、次も期待できそうな・・・これからハイデルベルクの街は、歓喜乱舞でしょうよかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月30日
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バラック、足を引きずりつつ、PK戦に突入さて、レーマンはドイツゴールを守りきれるのか?ドイツチームはアルゼンチンより多いゴールシュートを決められるのか?
2006年06月30日
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1-1の同点で、延長戦突入。マラドーナは、友人の一人が会場に入れなかったとかで、抗議してベルリンのスタジアムを去ったそうです。さて、延長戦はどうなるのか。
2006年06月30日
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0-0のまま前半戦終了。ドイツ、ナーバスです。アルゼンチンのガードが堅いので中に入れない。うーん。最初、白熱してイエローカードが既にポドルスキーに。もう、激しい反則はできない(しちゃいけないんだけど)。コメンテーターは、イエローカード級の反則ではないといっていたが、与えられてしまったものは取り戻せない。さて、どうなるか。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月30日
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さて、ワールドカップサッカーもたけなわ。あと4時間ほどで、アルゼンチン対ドイツ戦が行われるわけですが、ドイツの生放送番組、司会者もほおにドイツの国旗を描いたりして、周りはかなり盛り上がっている様子。わたしはしかし、人里離れた家にひとりぽつねんと座っているので、鳥がぴーちくパーチクさえずるほかは、かなり静か。まぁ、17時前には家主も帰ってきて、一緒に観戦する予定。友達は、研究所でも大きなスクリーンで見られるといっていたが、「でも、観戦する人たちが、失敗するとぶーぶー言うタイプだから、一緒に見てもねぇ」というので、家で観戦することに。しかし、研究所にはアルゼンチンの人もいるようなので、アルゼンチン的盛り上がりと、ドイツ人ネガティブ反応の組み合わせはおもしろいかもともいっていた。(ハイデルベルクの町中にも巨大スクリーンがあるのだが、そこまで行くには、時間的に間に合わないのであった)一方、来週から始まる(今週の日曜?)ツール・ド・フランス、おとといまで、潔白を主張していたヤン・ウルリッヒが、やっぱりどうもドーピング絡みで抜けられないところを押さえられてしまったようで、出場停止の危機に陥っているらしい。友達にいわせれば、自転車競技でドーピングに関わっていない上位選手はおらず、アームストロング選手はガンを克服して出場したおかげで、ほかの選手だったらドーピングとして制裁を受ける薬も治療の一環として正当に服用が許されていたとかで、ヤン・ウルリッヒも、やっているのは火を見るより明らかだけど、捕まるか捕まらないかの瀬戸際で失敗したんだと。まあ、超人的だけどねぇ、皆さん。タイトルをとりたい一心で、血を一時的に濃くして、血栓を起こさないといいけど・・・サッカーのドーピングって、そういえばあまり聞いたことがないけど、あるのかな。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月29日
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先日、ルバーブ酒を作り、一息。さて、ルバーブ液を抽出した後のルバーブでジャム。と思ったら、白ワインのルバーブジャムは、ルバーブを白ワインにつけろと書いてある。そうかい。じゃあ、後一日待つんだね。ということで、色の抜けた感じのあるルバーブに白ワインと砂糖を振りかけ、一日おくことにする。こんな感じね。白ワインで作るルバーブジャムですから、白ワイン(とレモン)のほかには水分入れません。材料ルバーブ 450g白ワイン 180ml砂糖 200gレモン汁 半個分 (わたしは粉のクエン酸を使用)日本では、ルバーブって高いんですってね。こっちだと、キロあたり150円くらいです。でも、ジャムは大量に作ってもなぁ・・・というわたし。このくらいの量が、ふつうのジャム瓶に2,5-3つくらいなので、ちょうどいい。白ワインはフランスもののシャルドネ(辛口)を使用。ワインと砂糖に一晩浸かったルバーブ鍋を火にかけ、沸騰したら、弱火でとろとろ煮ます。ここで、わたしはルバーブの形をなるべく残したかったので、かき混ぜるのもぐっと我慢。くるくるかき混ぜたら、繊維は残るけど、形は崩れてすぐになくなってしまう。で、弱火で、水分がかなり飛んで、とろとろになるくらいまで煮て、レモンを入れ、さらに一煮立ちさせ、終わり。皮を剥いてあるので、アクはとらんでもよろし。皮剥くの、面倒でも省かない方がいいです。後が面倒になる。で。驚いたのが色。火が通ったら、さめたと思っていた色が、すぅっと赤くなった。赤はどんどん濃くなり、あれ、赤ワイン入れたんだっけ?という色になり。もう、これは赤ルバーブだったでしょ、絶対!という色で終了。瓶詰めですが、熱湯につけた(注ぐだけでもいいけど)瓶を取り出し、すぐにジャムを詰めます。瓶は、熱さで水分が飛びますので、拭いたりしないで大丈夫(熱いから普通、拭けないけど)。詰めたら、ふたをしっかりしめ、逆さまにして放置。放置しないで振ってしまうと、ゲル化構造が崩れてしまい、固まりません。わたしはちょっと濃いめに煮詰めたので、水分が飛んで、瓶2個半になりました。上に盛り上がっているのが、形を残したルバーブちゃんです。ちなみに、マルメラーデ(マーマレード)とコンフィテュール(ブリザーブ)の違いって何?と時々聞かれるのですが、マルメラーデは、果物の形がなくなっている状態のもの、コンフィテュールは、果物の形がまだ残っているものをいいます。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月28日
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先日、花火大会の時も来ていたのですが、そのときの写真は、ハードディスクが翌日に壊れてすべてパーになってしまったので、来週の花火大会に写真が撮れたら、ということで。残っていた、お城の写真をちょっとトップにあげてみました。夏の花火大会は、ドイツには珍しいことです。ハイデルベルクの花火は、30分くらいで終わってしまうんだけどね。それでも、夏の花火なんて、10年ぶりくらいなので、ありがたく観覧。で、今日の写真は、ハイデルベルク近くの街で見つけた、ワールドカップ仕様の牛。この牛、かなり有名な牛で、いろいろなバージョンに塗り替えられて売られています。日の丸牛もあった気がする。後、ひまわりが塗ってあったりとか、赤と青で塗ってあったりとか、サイケな牛もある。でも、サッカーバージョンは、今回初めて見た。個人的には、芝を模した緑が気に入った。でも、サッカーボールがねぇ・・・ところで、飾ってあったのは、銀行&保険会社系のウィンドウ。だから、売り物ではないのでございました。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月27日
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ルバーブを大量に手に入れたら、ケーキを焼くだけでは余るのでござる。きれいな色をしていたルバーブ、いろいろ調べると、芯まで赤いものは、木イチゴの香りがするようで酸味もさわやかでマイルドとある。そんないいルバーブなのだったら、と思って、砂糖を結構多くふりかけ、1,2日おいて考えた。砂糖の量は、目分量だったが、後で残りの砂糖をはかって、200gほどつかっていたことが判明。考えているうちに、ルバーブから液体がしみ出て、200mlくらいになった。元のルバーブは、500gくらいだった模様。人はこれをルバーブジュースと呼ぶ。これだけ、柔らかく一煮立ちさせて、さまして、シロップとして使う手もある。しかし、200mlではすぐなくなってしまう。というわけで、この液体を使って、まずは簡単なルバーブリキュールを作った。ネットには、ルバーブのリキュールとして、レシピが載っていたが、どれも大量だったので、勝手に作り替えた。必要なもの:ルバーブジュース 200mlバニラシュガー 3袋ウォッカ 100mlこれだけである。ルバーブジュースとは、ルバーブ自体に含まれる液体を取り出したもの。下にも書くが、ふつうはルバーブ全体を煮て、濾す形をとる。でも、いいルバーブだったら、このやり方で大丈夫。どうぞお試しを。ルバーブジュースを温め、バニラシュガーを入れ、溶かす。ここで氷砂糖を入れる人もあるようだが、わたしは甘くない方が好きなのと、液体をしみ出させるときに使っているので、バニラシュガーだけにした。日本でまねするとき、ホワイトリカーを使う場合は、40%のものを使ってください。ドイツにはホワイトリカーに当たるようなものがないのよね。コルンという、穀物の蒸留酒を使うことが多いのだが、ちょうど手元になかったので、ウォッカを使った。ウォッカも、いろいろあって、使ったのはミルクで濾してある上等なやつ。(しかし、ミルクで濾すってどうやるんだろう)ルバーブ酒は軽く一煮立ちさせ、殺菌。さめたら、ゆっくりウォッカを加える。これだけ。色、どうなるかなと思ったら、薄まって(当たり前か)ちょっと白の勝った、ピンクになった。ふつう、ルバーブジュースを作るときは、ルバーブも一緒に煮て、濾すのだが、濾した残りがもったいないようにも思い、ルバーブ本体はジャムにすることにした。リキュールの方に、ルバーブの香りが足りなくなるかと思ったが、そうでもなかったので、よかったよかった。液体に色がでてしまって、白ワインを加えたこの時点では、どうなるかと思ったのだが、できてびっくり。次回、紹介しますね。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月26日
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ドイツは暑くない!東京に比べれば!!・・・の、はずだったのだ。だから、こちらに来たときは喜んでいたのだが。しかし、近年の温暖化現象で、ドイツも暑い。暑いときはね。ここ最近で一番暑かったのは2003年。このとき、8月は最高で38度や39度になっていた。ドイツですよ。大阪じゃないのよ。昨年は、6月末あたりに非常に暑くなり、その後尻すぼみに涼しくなり、8月半ばにまた、結構暑い日が、何日かあった。今年、ワールドカップが始まると同時に暑くなり。但し、ドイツは比較的乾燥しているため、日陰は涼しいことが多い。しかし、これは地面や空気やその他がすべて熱せられたら、おしまい。だから、2,3日ならまだいいのだが、1週間ほど暑さが続くと、日陰も建物の中も暑い。冷房は、これまで涼しかった国だから、あまりない。というわけで、わたしはたいてい、夜から朝にかけて窓を開放し、 何とか涼しい空気を部屋に入れ、午前10時くらいから、鎧戸を閉め、薄暗い部屋で過ごす。昨日、夕立があったので、何とか風は涼しい。で、お題の夏ばて対策だが、これで夏ばてにならないようにしている。後、体が温まるとどうしようもないので、血が熱くなったら、シャワー。最近、見直したのが、フリューリングスツヴィーベルンと呼ばれる、ワケギの仲間か。根本が丸っこく、ミニミニタマネギ。これ、ネギの代わりに使えるのだが、わたしはこれを使うあまり和食を食べないので(作るのが面倒なのよ、こっちのご飯と比べて)ほったらかしだった。先日、あまりに暑いので、冷や奴でも食べようと、豆腐とこのネギと、生姜を買って帰った。豆腐、絹ごしを売っている店は限られているのだが、たぶん、日本で買ったら100円?というような豆腐が250円くらい。こういうときだけ、日本のスーパーに、どこでもドアでいきたくなる。だが、日本のスーパーには、バニラヨーグルトはおいていない。話がずれました。生姜はみじん切り。すり下ろすと、生姜をかみ砕いて、辛さを少しずつ味わう楽しみがない。というのはわたしの勝手な好み。ネギは細かく刻み。香辛料って、食欲増進には本当に便利ね。冷や奴用の香辛料だったのですが、これだけで、そうめんを食べてもおいしかったし。さらに、これに合わせておいしかったのが、スモークサーモンと熱々ご飯。実は、この春玉ネギ、2本も刻めば4回分くらいになるのよね。余って冷蔵庫に入れたとき、においがものすごかったのだが、大家さんがいつの間にか冷蔵庫を最強冷蔵にしていて、中のものがたくさん凍っており。ネギも凍って、においが閉じこめられ、良かったのか悪かったのか。食が進んで、手間が省けて、よかった、ってなものかしら。昔はチップ類なんか、ダイエットの敵だと思って買いもしなかったけど、ワールドカップ見ている間、どうしてもスナックに手が伸びて、却って太り気味なんだけど、わたし。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月25日
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という趣旨の、青少年対象のサッカーイベントが、シュトゥットガルト近郊の街、Boeblingenというところで開かれました。ドイツでのサッカーは、日本の少年野球と似たようなもので、地元に根付いているのでどんな小さな街にも、少年サッカーチームというのがあり。ブュープリンゲンという都市の周りの町村、32区域の青少年チームを募り、それぞれのチームに、ワールドカップ代表国を割り当て、ワールドカップ in Boeblingenを開き、各チームはその国のつもりになって、その国のユニホームを着て、試合前には各国の国歌を聞き、トーナメント戦で戦います。こんな風ね。で、各国の選手のつもりになるには、その国のことを知らなければ。というわけで、それぞれの国から来ている人に、セミナーも受け。わたしは当然のことながら、日本を引き受けたので、日本の一般事情から、中学生くらいの子供たちが喜びそうな話題を集め、さらにサッカー事情も調べて、パワーポイントでお話。日本の非公式な世界戦の初出場は1917年(対中国、5-0で負ける)で、最多失点が対フィリピンで15-0で負けたとか、最多得点で勝った相手がこれまたフィリピンで1967年だったとか、わたしも知りませんでした(笑)個人的におもしろかったのは、Jリーグが発足して、しばらくするまで、ワールドカップといえば日本ではバレーボールを指していたというエピソード。なるほどねぇ。と思った。さて、チームの年齢層は13-15歳で、みんなどんな感じでプレーしているのかしらと思ったら、それぞれのチーム、ホーム用とアウェイ用のユニホームもちゃんとあって、かなり気合いが入っていたなぁ。ついでに、24日の昼食会では、アメリカを急に担当することになった女性がミスワールドカップアメリカだったりして、写真をみんなで撮ったんだけど、彼女の笑顔がどの写真を見てもコピーしたように同じだったのを帰ってきて写真を整理しながら発見したり、別のおもしろみもあった出来事でした。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月24日
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もうそろそろルバーブの季節も終わりだと思うと、買ってしまう。しかも大量。今回は色もいい感じだったので、2キロ買った。しかし、2キロを一度に調理は結構大変。どうしようか考えつつ、皮を剥いて切ると、葉柄全体が濃い赤のものがあった。ルバーブは、切ると切り口がすぐ乾く。それにしても、ルビー色のような色なので、ケーキに入れて焼くより、リキュールでも作るか、どうするか。ジャムは好きだけど、消費量が少ないし、人からもらうので、ちょっと躊躇。しかし、白ワインで作るジャムを発見。白ワインジャムにするか、シロップを作ってリキュールにするか・・・。明日まで砂糖につけ、とりあえずシロップを抽出して、考えることにする。あ。イギリス、エクアドルに僅差で勝ちましたね。なんだか調子悪そうなのに、するりと8強入り。今回はベッカムがフリーキックゴールをしたそうですね(ケーキに夢中で、見なかった)。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月23日
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土曜日、このあたりは気温が33度になる真夏日で、私は友人の引っ越し&人種主義にサッカーで対抗・青少年サッカーワールドカップ イン ブープリンゲンなる催しの、チームコーチででていたので、ぐったり。昨日再び、ドイツが勝ちましたね。最初の4分、11分でポドルスキーが得点をあげ、後はそのまま最後まで、一度ミスでファウルをとられ、フリーキックになりましたが、はずしてくれたので、得点にはならず。スウェーデンは、ボールを運んでゴールというのは、それほど得意ではなく、コーナーキックやフリーキックからの得点がかなり得意と聞いていたので、さすがにキーパーと一対一のフリーキックになったときはどきどきしましたが。今度の金曜日はアルゼンチンと対戦だそうで、どうなるのかな。勝った後は前回同様、街のメイン大通りは人で埋まり、みんな好き放題。今回はクラクションもうるさかった。ぼぇ~ぼぇ~と、妙なクラクションも流れていたし。試合が19時までだったので、ちょっと休んでから、20時近くになって、買い物に行った。途中「ワールドカップ、早く終わってくれないかと思うよ」という男友達にあって、あれ、そうなの?なんて話をしたりしつつ、私は、店が閉まりそうだったので、人混みに自転車でつっこみ。店は駅近くなので、野外ステージにいた人々が押し寄せ、閉店時刻なんて、誰も気にしていない様子。ドイツでもそういうこと、あるのねぇ。さらに長蛇の列で、店を出たら、既に8時半を回っている模様。人混みのある橋まできたら、道路清掃車2台がでて、人を牽制している?なるほどねぇ、清掃車が来たら、道路に座っていても退くしかないものね。そうやって人を解散させているのか、警察は。と思って、帰ってきた。アルゼンチンとメキシコ、見ようかどうしようか迷ったが、どうもポテトチップやらフリップスと呼ばれるピーナッツバターがけのコーン菓子などを食べておなかがもたれたので、ノルディック・ウォーキングに出かけた。帰ってきて、シャワーを浴びてテレビをつけたら、後半戦をやっていた。メキシコもアルゼンチンも、審判の裁定が不利に動いてるんじゃないの?と思わせる時がいくつかあったけど最後はアルゼンチン選手の方がどうしても動きがよくなって、神業シュートの後は、メキシコ、よく頑張ったけど、アルゼンチンの勝ちだねという解説が続き、・・・解説者、そんなこといっていていいのかと思ったが、そう思っている私も、メキシコのパワーが落ちているのはよく分かり。アルゼンチンが8強に進出したのでした。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月22日
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木曜日、大学に用があったので、日本戦が見られなかったのですが、前半はがんばったけど、後半へろへろだったとか、川口がすごくよかったとか、後で聞きました。韓国も、残念ながら予選敗退だそうで、アジア組はオーストラリアをのぞき、全部消えたと、昨日、韓国の方が教えてくれました。韓国は本戦出場するかと思いましたが、フランスがタッチの差で出場なんですってね。さて、お題の首相ですが、メルケルさん、ドイツ戦は必ず観戦席に座っている様子。昨日は緑のスーツで、暑くないのかしらと思ったけど首相という立場ではほかの格好をするわけにもいかないのかしら。日本開催の時、小泉さんはどんな風だったのかしらと、ちょっと知りたく思いました。彼女、喜び方がとても素直で、ドイツが得点を入れるたび、諸手を挙げて大喜び。あれで好感度を増して、人気が上がったりするのかなと、テレビを見ていたら、間のニュースでは政治・税金の話だったのだけど、まじめなお顔が出てきて、当然のことながら、かなり違う顔だけど、にこやかな方が感じがいいのになーと勝手なことを考えていました。にこやかな顔ばかりしているわけにはいかないのだろうな。にこやかな顔で、弱い人が安心して暮らせる政治をこなしたら、とてもすごいことだと思うのだけど。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月21日
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6月22日は教授の誕生日。今年、65歳になられるので、研究科では内緒で本を作ってお祝いに差し上げる予定だった。が、内緒なんて、無理でござる。というわけで、しばらく前からご本人もご存じ。しかしながら、既に退職していらっしゃるので、お祝いも小さめのまとまりで行いたいと、いつもながら、控えめな先生。誰からも慕われていたが、退職して既に5年経つので、現役の学生で先生を知っている人もかなり減り、今日はお手伝いに名乗りを上げた。ついでに「前回みたいにケーキ焼きましょうかね」といったら、みんなの分(つまり、パーティ用)を焼いてほしいとおっしゃるので昨日からケーキ作り。先生は、トロイプレクーヘンという、赤スグリのケーキが好きなのだが、これは私が唯一苦手とするケーキ。それより何より、今年は長らく寒かったので、赤スグリはまだ緑のまま。というわけで、いつもながら、定番の赤ワインケーキ。持ち運びにも便利なので、これにしました。赤ワイン、最近買っていなかったので、ワインラックを見たら、おいしい特上スペインワインしかない・・・ちょっともったいない気もしたが、お祝いだしね。残った分を飲めばいいかと思ったが、結局ケーキをいくつも焼いたので、あと、50mlくらいしか残っていない。これじゃー、仕方ない、後は赤ワインのフォンダンを作ってかけよう。というわけで、ただいま焼き上がりを待っているところ。昨日焼いた分はしっかりシナモンを入れたが、今日は忘れてしまった。時々やるのよねぇ。まぁ、いいや。夏だし。後で写真載せますわ。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月20日
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カレーを作ったのはいいが、胃に優しくなかったらしく、胃が痛い。入れたもの> タマネギ、ニンニク、豚挽肉、にんじん、新じゃが、ブロッコリー、トマト缶詰使ったルーとスパイス> タイカレー黄色バージョンペースト、ガラムマサラ、ドイツ風インドスパイス(塩味がやたらに濃い)、カルダモン、ローリエ、ココナッツミルク粉末。タイカレーとインドカレーを混ぜるのは邪道ですが、黄色カレーって、個性がないというか、辛さもマイルドで、結構好きなように応用が利く。で、ガラムマサラを入れたら、思いっきりインド風になったので、もう、いいやと思って、ドイツ風インドスパイス入れたら、塩っ辛くなっちゃった。既にココナツミルクを入れた後だったので、ちょっと考えて、トマト缶詰を入れた。酸味が出るからなぁと思ったが、やはりでた。これが好きっていう人もいるけどね。で、カルダモンとローリエを入れて、調整。ぐつぐつ煮て、二日目で、おいしいんですけど。もう食べ切らなきゃなーと思って、今日はルッコラサラダをアクセントにして食べてみた。ルッコラの苦みが妙に合う。しかし、辛かったらしい。胃が警告を発しているので、今日はこのあたりで失礼。あ、なんだか、アルゼンチンが喜んでいるんですけど・・・でも、引き分けじゃなかったの?決勝進出で喜んでいるのかな?確か、死の組と呼ばれていたような・・・よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月19日
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今日は16時から試合だったドイツ。大学や研究所では、「それじゃー、休講」とか、「サッカー観戦で文化研究」とか、いろいろあった模様。なじみの薬屋では、「奥にテレビおいて、ちょびちょび見てる・・・」とにこにこしてた。で、ドイツはあっさりと3点入れて勝ったわけですが、私、試合終了1時間後にノルディック・ウォーキング講習コースがあったんですよ。バスに乗ってコースまで行くんですが、「この橋を渡らないと旧市街にも、大学周辺にもいけない」という橋のところでバスに乗るのね。そこまででたら、警察いっぱい、人は大通りにあふれて、歩行者専用道路状態。歩行者というより、大通りに座り込んでみんな宴会だわ。・・・バスに乗れない・・・遠回りをしてコースへ行きましたが、遅刻で、もう、グループはスタートしちゃった後でした。がっかりして歩いてとりあえず山を下り、大通りへ出ましたがバスはこない・・・8時半頃、そう、次の試合(イギリス対スウェーデン)が始まるので、観戦体制の準備という頃には、バスもようやく走れるようになっていました。次の試合は、ドイツの次の対戦相手が決まる試合だったためか、蜘蛛の子を散らすように散開。ちなみに、それまでは、クラクションをぷーぷー鳴らして走る車とか、バスのすぐ後ろに座った若いねーちゃんが、かなり大きい声でへたくそな応援歌をうたっていたりとか、ま、いいんじゃない、と大きな心で見ていたのだが、・・・結構気分を害していたので、うるさく思えてしまった。現金なものだ。イギリス対スウェーデン戦が9時から始まるのは知っていたが、あまり興味もなく、運動不足は承知の上だったので、一人で1時間ほどストックをつきつつ、歩き回ってきた。帰ってきて、シャワーを浴びても、まだちょうど後半戦が始まったくらいだったし。さて、次のドイツの試合はいつだっけ?よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月18日
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エクアドルの調子が今ひとつだった模様。それでも、エクアドルは決勝進出なんだよね。ポーランドが気の毒です。そう、ドイツ、勝ちました。でもっ、今日は観戦中、眠くてねちゃったよ・・・。三点も入って、ドイツチームも、のったりのったり気味だった気がする私。前回の対ポーランド戦の方が、見甲斐はあったと思うのだ。あれは寝ていられなかったしねぇ。って、眠かったらそれでも目が閉じちゃう私ですが。今日は早朝7時頃から隣の家がいきなり木を切り出して、電気のこぎりが異様にうるさかったのよ。寝たの夜中の3時過ぎだったから、がんばって寝続けようとしましたが、無駄でした。午前中は何とか過ごしやすかったけど、昼から暑い。そして私は昼からヨガだったので、汗だくだくで、さらに自転車をこぎ、買い物に回り、帰ってきて冷や奴でも食べようかと、ワケギと生姜を刻んでシャワーを浴び、そしたらやっぱりカレーが食べたくなったのでカレーに変更(昨日作ってあったの)。そして図書館で借りてきた本を読み始めたら、もう16時。試合開始時間だった。今日はドイツの一方的な攻め。エクアドル、戦線を組む余裕がないのか、スピードがないのか、選手がバラバラ・・・と、解説者が言っていたが、そうか、戦線を組めないで一人プレーって、こういうことなのかと思った。パスもつながらんし、カットはするんだけど、その後が続かない。対するドイツは、パスもひょいひょいひょい。クローゼの最初の得点は、きれいに決まったね。シュナイダーが反対側にパス、ありゃりゃ、誰もいないのでは?と思った瞬間、シュヴァインシュタイガーがきれいにパス返しで中央へ。そしてクローゼがしっかり押し込んだ!あのパス-パスは、計算済みのパスだったそうで、すばらしい。これがつながるから得点できるんだわね。しかし、ほかのチームだったらブロックされていたのでは・・・とよぎる思いはそのままよぎらせて。宙返り、医者やトレーナーに、するな!といわれているらしい(背骨に悪いんだって)が、自分でも、「ここぞという場面でしかやらない」といっていたそうな。その宙返りが、最初の得点後にでて、後で辛口コメンテーターのギュンター・ネッツァーは、「ずっとやっていなかったけど、練習していたね、あれは(そうじゃなきゃあれほどきれいにはできない)」といっていた。そして2得点目は、バラックからきれいなパスをしっかりと受けて、敵をかわしてかわしてゴール。このとき、パスを受ける前にオフサイドにならないよう、しっかり周りをきょろきょろと見回していたところが、本人はとてもまじめなんだけど傍目にはかわいい・・・クローゼでした。このときは十字を切って拳にキスをしていたなぁ。あれって、キリスト教の人、皆さんやるけど、感謝の印なのかしら?縁起をかついでなの?3点目は、はいらねーはいらねーと、自分でも悶々としていたらしいポドルスキーちゃんのシュート。この人、イーサン・ホークに似ている。で、その前、シュナイダーがベテランらしい完璧!なパスを渡しても、ポドルフスキーはシュートをはずし。まあ、既に2点リードしていたから、観客もかりかりしなかったと思うんだけど、でも、あそこでなぜはずす?というのは、結構誰の胸にもあった模様。だからようやく得点できたときは、ほっとしただろうなぁ。土曜日はスウェーデンと当たることが決まったのよね。イギリスよりよかったのか、よく分からないが、そのことをいうと、テレビの解説者も、私の友達も、「優勝するにはどのチームが来たってたたきつぶさなきゃいけないんだし」と同じせりふを繰り返したのには、それはそうだけどとうなずきつつも、一言一句同じでいう?と、ちょっと考えた。・・・ということは、みんな、実はドイツの優勝を密かに予想・期待し始めた?開幕前は、ドイツが優勝と予想したのは、10%くらいにすぎなかったんだけど・・・よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月17日
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ただいま、スペインとチュニジアが戦っています。スペインが勝つだろうとの予想だけど、どうだろう。ドイツでは、雨降るな、晴れろ晴れろ~と祈っている人が多いが、私は、暑さは苦手。2,3日続くと、もう、だめ。頭も痛くなってくるし、昼間は窓も、木の引き戸を閉めて、真っ暗状態。というのは、外の空気が家にはいるのを防ぐため。それでも昨日は夜になっても28度くらいあって、ぐてーとしてました。やっと雨が降ってきて、ちょっと一息。今、スペインとチュニジアが戦っているところは、雨は降っていない模様。シュトゥットガルトなので、ここから車で30分くらいのところなんだけどね。画面を見ていても、明るいし、このあたりが真っ暗なのとは対照的。不思議ねぇ。ああ、涼しい空気が入ってくる。これよ、これを待ちわびていたのよ。というわけで、ほっと一息ついている私でした。で、チュニジア、先制得点だよー。スペイン、どうしちゃったんでしょう。ファウルも出ているし、まだ始まって15分くらいなのになー。で、私はコンピュータはバッテリーに切り替えました。こっちは、雷が電線に落ちると、電気器具が壊れることがあるのよ。あ、虹が出ている。西の方は晴れているんだね。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月16日
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穴埋め日記中なので、記事が前後しています。ホームからおいでくださる方は、日記更新してない。と思われるかもしれませんがしておりまする。スクロールするか、リンク先をクリックしてご覧ください。ネタ別に書くとラバーバー(ルバーブ)についてルバーブ・蕗・アンジェリカの違いルバーブを食べるときの注意ワールドカップについてイエローカード対クロアチア戦但し、点がはいるかと冷や冷やしながら見ていたので、コメントは1行のみ。日常生活と大学ハードディスクの壊れた日縁は異なもの記憶がない二つのドアこんなところです。どうぞよろしく。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月15日
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大フィーバーを巻き起こした6月14日21時からのドイツ対ポーランド戦ですが、うちの街でも大変な騒ぎでした。日記の関係で、6月2日に載せています。下をクリックしてご覧ください。ドイツ対ポーランド戦の前と後。うちの街の様子
2006年06月14日
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ドイツ勝った~~~~~~~詳細については、6月1日の日記ポーランド対ドイツ 1-0で、ドイツロスタイムに得点して勝つ!をご覧ください。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月14日
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ワールドカップ開催と同時に暑くなったドイツ。今日、今年初めて、髪の毛を自然乾燥。おしりまである超ロングなのと、髪の毛の量が多いのと、肩がこりやすいので、たいてい、ちょっとタオルで巻いておいて、その後ドライヤーをかける。今日は韓国対トーゴ、スイス対フランス、ブラジル対クロアチアの三戦。私はお昼からヨガ、講義訪問、ノルディック・ウォーキングと続いたので、見たのは最後のブラジル・クロアチア戦の後半戦のみ。今日の講義はUCLAから招待されて一月ゼミを請け負っているKELLNER Douglas氏のカルチュラルスタディス。先日の学会で知り合い、興味があったら講義にいらっしゃいといってくださったので、行ってきた。Cultural Studiesは、日本でもその学問性が論議されている分野だが、学会のぱーちーでそのことを直截に聞いたら、彼は「アメリカでも伝統的な立場からは批判があるけど、僕は職を得られたからアメリカに来ると職ありますよ」とにこやかに語っていた。日本と台湾に来たことがあるそうで、日本は興味深い国だといっていた。講義は英語だったが、内容は修士というより学部向けのものだったので、それほど困らずに聴いていた。サッカーワールドカップのことも当然、文化研究だから、話題になり、アメリカ負けちゃいましたねー残念ですねーという話から始まり文化研究からはワールドカップをどう観察するのかと切り込み、アメリカのラップにおけるメッセージと人種問題に話題が移り、最後は色をテーマとした話になり、マルチカルチャーの集うワールドカップは多彩なカラーに彩られており、それは虹色にたとえられる(つまり平和のシンボルですな)と締めくくった。今日は文献などは何もなかったが、うまくまとめたなーと思いながら帰ってきた。ドイツには、もちろん、サッカーを文化研究対象としている研究者が幾人かいる。そのうちの一人は、先日の、日常における美学と題した学会で講演したが、その中で、「女性は、サッカーの試合観戦においては、ゲームと一体化して本当に心からそれを楽しむことはできない。なぜなら、自分で実際にプレイした体験がないので、追体験が不可能であるからだ。そして、男性世界たるサッカーの観戦の世界の輪には、加わりようがない」という講演を行った。フェミニズム研究者が聴いたら目くじらたてるかもしれないし、ドイツの女性サッカーチームは世界一になっているし、それじゃ、彼女たちはどうなんだということになるが、サッカー観戦という一つの社会的な枠組みがそもそも男性的な世界として構成されているので、そのことについてはその通りというほかはない。というのは、女性の男性社会への参加について、ファン行動を中心としたサッカー社会を例にとって論文を書いている女性の弁。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月13日
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ハードディスク、結局、いろいろ見てもらったが、直らない。というか、死んでいる模様。新しく、2.5インチのSamsung 100GBを購入。5400uだとかで、読み取りがほかのものよりいくらか早い模様。で、データは、だいたいのところはバックアップしてあったが、写真は500枚くらい全滅。最後に引っ張り出したと思ったデータは壊れていた。論文関係で直接的なダメージがなかったのは幸い。心配してくださった皆様、ありがとうございます。しかし、いろいろなソフトやらドライバのダウンロードやインストールでかなり時間がかかって、ストレスがたまる。しかも、確認するといろいろ壊れてるし。まだしばらく、不便です。日本は今日、動きがとてものろかった模様。オーストラリアは、実は移民の国なので、いろいろ強い選手がいるらしい。でも、みんな本国に帰ってしまうんだって。最近はオーストラリアに残ってもらえるように政策を練っているらしい。ドイツのメディアでは、最初の1点も、本当はファウルで無得点になるはずだったといっていた。その代わり、最後に日本の選手がファウルされても、11mフリーキックにはならなかった模様。審判も気になるけど、何よりも、日本人選手は転びまくりのボールぽろりの、ボール、けり残して先に進んじゃうの、見ていて、芝生が悪いのかなーと思わせる戦いぶり。実際、いい状態だった芝まで、すべて90日ほど前に植え替えたため、今の芝の状態はよくないのだという。FIFAは「何が何でもこのxxという芝にしろ」と言い通して、一番質のよい芝に植え替えさせたのだそうだが、何せ、90日でよく植えつくはずもなく。と思ったら、ジーコも同じことを言っていた模様。それを聞いたテレビの中のドイツ人、「いうに事欠いて芝生のせいにするとは」と笑っていた。今回、でも、オーストラリア人は転ばなかったなぁ。そういえば、ワールドカップ、ここ数年で何が何でも頭に「FIFA」とつけなければいけなくなって、ドイツでもぶーぶー文句がでている。昨日、ドイツで1,2を争う人気の司会者ギュンター・ヤウホ氏が、とある有名サッカー関係者に「サッカー・ワールドカップはサッカー・ワールドカップであって、FIFAサッカーじゃない。そうじゃないですか」と詰め寄っていたのだ。おお!ギュンター、そうだそうだ、と、注目していたのだが、しかし、相手が回答を迫られたぎりぎりのその瞬間、番組はコマーシャルに切り替わってしまい、再び放送が始まったときは、違う話題に振られていた。FIFA,ずるいぞ。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月12日
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異文化セミナーを引き受けている第三セクターの担当者が変わった。前任の方は引退し、新しく人を入れたらしい。そうしたら、新しい担当の方は、この街の知人を通じて私を知っている人だった。そういうこともあるんだなーと思いつつ。世間は狭いというのか、縁は異なものというのかこれから一緒にお仕事です。こういうことがなければ、その知人も含めてご飯を囲むこともなかったわけで、改めて、不思議な縁に感謝。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月11日
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この土曜日、何をしていたものやら、記憶がない。こまるなぁ。もうぼけているのかしら。ワールドカップは始まっていた。そうだ、それで、金曜は開幕戦だったのだ。うちの研究科はこの金曜、土曜と学会があったのだった。金曜の夕方は、研究科の大ホールにスクリーンを広げ、開幕戦を放映したのだった。学会はとある教授の還暦記念パーティだったから、その後おいしい軽食もたくさん出て、ゼクト(発泡酒)も振る舞われて、私は久しぶりになんだか酔っぱらっていた。学友の、教授と共同でプランニングしたプロジェクトの予算が下りて、これから3年、デジカメもパソコンも備品で買って、月々17万くらいのお金をもらって博論がかけるという話に、一緒に喜びつつもうらやましく思ったりした。思い出した。この週末は、ずっと偏頭痛に悩まされていたのだ。木曜あたりからずっと始まって、この土曜日は一番ひどかった。かなり蒸し暑くなった日で、頭もゆであがったのかもしれない。何もできないので、涼みに屋外プールへ行き、75メートル泳いでおぼれそうになって帰ってきたのだった。夜は友達の実家でバーベキューだった。私は一日、頭をどっかにおいてきたような感じで、ふらふらふらーと過ごしたのだった。だから記憶がなかったのか。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月10日
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さて、ルバーブ、ラバーバーの続き。今回は味の見分け方から。(前回の話は、ラバーバー ルバーブ と 蕗 と アンジェリカにあります)。最近、日本ではとりわけ赤い種類が出回っているらしいが、ドイツにあるのは、下から上まで真っ赤っかという種類ばかりではなく。茎の薄皮も緑のもの: 非常に酸っぱい茎の薄皮は赤いが、茎肉は赤い:少し渋みがあるが、酸味はより穏やか茎の薄皮、茎肉ともに赤い: 酸味は穏やかで、木イチゴのようなかおりというわけで、なるべく茎の中まで赤いものを選ぼう。・・・といっても、茎の中までは、実は、切ってみないと分からないんだけどさ。そうそう、ルバーブは、最近、日本でも注目されているらしい。アルカリ性で、ビタミンA, B1, B2, C, ナイアシン、そしてカリウム、カルシウム、リン酸、鉄分等のミネラル分を豊富に含むこと、とりわけ、リンゴ酸、クエン酸、葉酸を多く含むので整腸作用、血液浄化作用、さらには利尿作用があるといわれている。ところで、整腸というのは、腸をきれいにする方、つまり、便秘に効くということです。気をつけてほしいのは、シュウ酸を含んでいるため、生ではあまり食べないように。ということ。結構、サラダなどの生食を勧めているサイトがあるが、避けた方が無難。胆石、痛風持ちの人は、ルバーブはそれらを悪化するおそれのあるシュウ酸を含んでいるので、絶対に避けるべき。シュウ酸に敏感な人は、胃腸痛などを起こすこともある。古くは、このシュウ酸が植物の生長とともに増加するため、6月半ば以降は食べるなといわれていた。それで、ドイツでは、6月24日のJohannistag(洗礼者・ヨハネの日)や、夏至を境に、収穫をやめるとされていたが、 その後の研究で、シュウ酸をルバーブから摂取できる量は限られていると分かったため、最近では、6月を過ぎても問題はないといわれる。 但し、花芽がつくと急に筋っぽくなって、まずくなるそうな。 ちなみに、6月24日をもって、白アスパラの収穫も終わり。しかし、こちらは乱獲を防ぐためといわれている。さて、シュウ酸はカルシウムと結合するので、心配だという人は、牛乳など、カルシウムを含む製品と一緒に食べるとよい。シュウ酸が体内に吸収されると体内のカルシウム(骨にあるやつね)が排出されてしまうという心配があるため、用心を重ねたい人は、生食はもちろん避け、薄皮をキチンとむいて、プティングなどと一緒に調理したり、コンポートを食べるときは、アイスやヨーグルトと食べるとよいでしょう。用心するべき方々には、上記の方のほか、妊娠中の方、お子さんが含まれます。そうそう、牛乳から取れるはずのカルシウム分が減ってしまうではないかという方、ラバーバー自体にも、牛乳の5分の2から5分の4ほどのカルシウムが含まれています(そのカルシウムは、ラバーバーのシュウ酸とは結びつかないんだよね。不思議だ)。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月09日
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ので、しばらくお休みです。鋭意復旧中。何で壊れるかなー東芝~~~ ディスクとしては一番高いのにー。サムソンに変えました。安いし質も悪くないらしい。で、リカバリ中。ご用の方はお電話をお願いします。あ。携帯電話をとうとう導入しました。ドイツでも、携帯電話を持っていない人はいないくらいになっております。というわけで、更新には時間がかかるとおもわれ。
2006年06月08日
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Rhabarber、ラバーバー、学名 Rheum rhabarbarum という、蕗に似た野菜がある。英語ではルバーブ、中国語では、ほぼ大黄。しかし、蕗ではない。その昔、ドイツに来た駐在さんが、ルバーブを見て、「ああ!蕗がある!!!」と大喜び、佃煮にしてみたが、酸っぱくて酸っぱくてとても食べられたものではなかった。という話があるそうだ。ほぼ大黄、というのは、食用ルバーブも大黄もタデ科の植物なのだが、大黄は正確にはRheum officinaleという名前を持つ独立した植物で、食用にしているルバーブには、大黄のような医学的効用はないといわれるため。大黄については、ドイツの生薬系辞典などではわざわざ中国ルバーブと称している。ふつうのルバーブは、日本では、食用大黄とか、丸葉大黄というらしい。一方、蕗は、ご存じの方も多いのだろうが、キク科フキ属の植物だとかで、種類が全く違うのだわね。ふきのとうを考えれば、違うことは分かりそうなものでもあるが、葉の茎の部分だけに注目すると、間違えるのも無理はないような。ついでに、お菓子好きの人はアンジェリカ(アンゼリカ)という、緑色の砂糖漬けを知っているだろう。むかし、時々、蕗の砂糖漬けと訳されていたが、これは日本語では、セリ科シシウド属、西洋トウキという。蕗やルバーブとは全く別物である。西欧では天使の根と呼ばれる。これは、女性の更年期障害などに効用があるためだそうな。どれも葉柄といわれる、要するに葉っぱの茎の部分を食べるわけだが、みんな、その部分だけ見れば似ている。ルバーブはしかし、ほかの二つに比べて格段に酸っぱいですよ。それから、葉っぱの部分、蕗は食べられますが、ルバーブの葉は、まずいです。これは、シュウ酸を多量に含むため。まずいだけではなく、体によくないので、避けた方がよいでしょう。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月07日
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今、ブラジル対オーストラリア戦を放映しているが、今大会、ファウルでゲルベカルテ(イエローカード)をとられるだけじゃなく、ボールもちすぎとか、ホイッスル後もプレーし続けとかそんなんで黄色とられている選手が結構いる。さっきも川口、黄色とられてたし。ブラジルは、ロナルドがそんなんでとられてた。ルール尊重ってことなんでしょうけど、かなり厳しいように思われる。それほどのものかねぇ。以前は、かなりながーいこと、ボール保持しててもなーんにもいわれなかったのに。変わったわね。
2006年06月06日
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ぎーがーぎーと音がして、ハードディスクが壊れた。だんだん壊れていくのが、コンピュータ上で分かって、データを全部引き出せなくて、ちょっと歯ぎしりした。ちょうど段落を仕上げて先生にメールした後で、最新版はメーラーに残っていたので、取り乱さずに済んだ。だが、昨日とったハイデルベルクの花火大会の様子はすべて消えた。夏に花火大会とは、珍しいのだが、きれいだったよ。これもまた、不幸中の幸い。何だろう・・・。
2006年06月05日
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ドイツ語でものを書いていると、どうしたって、文法的な間違いがある。間違いには何通りかあって、例を挙げれば、たいしたことない格変化のミスから、語彙の使い方の間違い、そして、語彙や格変化はあっているが、内容が伝わらないもの、語彙も格変化もあっているし、内容は伝わるが、ドイツ人は使わないだろうという表現の仕方まで。論文を書くとき、先生に見てもらいたいのは分析の仕方や書き方、つまり内容だが、よく推敲しなかったり、同僚の意見をもらわないままだとそこまで到達できないままに先生に原稿がわたる。先生に対して失礼なので、なるべく避けるが、直さないでもいいからもってこいといわれるときがあって、そういうときは冷や汗ものだったりする。そうすると先生は、「原稿に二つのドアがあったとすると、僕、作文のミスに気をとられて、内容分析のドアに入り損ねちゃうんだよね」と、やんわりとアドバイスをされる。これを物理の友達にいうと、「これだから文化学者は~ (--;)」「な~にが二つのドアだ~、むちゃくちゃ遠回しな言い方だな」と先生のユーモアたっぷりの表現を、無用と言い切る。気を遣って遠回しにいってくれた先生の気持ちをありがたくいただいて、今回は正しいドアに入ってもらえるよう、原稿を出した。・・・
2006年06月04日
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ロスタイムに入りましたが0対0のまま、終わりました
2006年06月03日
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14日、ドイツ対ポーランド線の前後の模様ですが、日記の順番が前後しています。どいつ勝った~と喜びつつ。昼間は他の日とあまり変わらないように見えたこの街。明日は祝日なので、店が開いていない。ちょっと足りなそうなものだけ買い足しておこうと、19時半頃スーパーに行った。ドイツのお店は、20時まで営業が許されている。(大都市ではワールドカップで21時まで開いているところもある模様)うちの街は、普段と変わりなく、スーパーなど、20時まで営業。で、後30分で店が閉まる時って、それほど列はできないのですが、今日は違った。高校生くらいのがいっぱい。みんなビールを買い、ウォッカを買い、長蛇の列。開幕時から、野外プールの脇の大きな広場を囲い、仮設観戦場ができているのだが、そちらは有料。そこまでいって、ビールとか持ち込めるのかなぁと思いつつ、店を出ると、わらわらとでてくる人々。ドイツの国旗をスカート代わりにはいているおねぇちゃん、腰巻きにしているお兄ちゃん、マントのように羽織っている少年、いろいろです。帽子も、タンクトップも、Tシャツも、トリコーも、何でもありだね。車から旗を出して走っている人もいる。道々、歩いていると、ドイツの国旗も結構掲げられている。ドイツ国旗の売り上げは、前回と比べて10倍に増えたそうな。やっぱりねぇ。みんな、スポーツ系ののりで、政治色はあまりないらしい。(ネオナチは一部でこれに便乗してデモをして、反対グループと警察ともめたりしていますが)今日は、ただの大スクリーンが、街の憩いと散歩の場であるネッカー側の中州に設けられているらしい。それで、人がたくさん出ていたんだね。私の住んでいるところはネッカー川に面した住宅街の一角なんだけど、ユースホステルの近くで小中学生くらいの子たちが遊んでいるのが、目についた。彼らはサッカー、見ないのかしらと思いつつ、100mくらいさきの自宅へ。試合が始まってからは、とても静かになったこの界隈。ハーフタイムに、ちょっと足音が聞こえたくらい。それが、ロスタイムに得点が入れられるや、あちこちで歓声が上がる。川の中州の大スクリーンまで、歩いて10分くらいなんだけど、そこからの歓声も聞こえる。さらに、花火が10発くらい上がった。ここでお返しの点が入ったら、どうするんだろうと思いつつ、試合はそのまま終了。大歓声がまた聞こえてくる。10分位して、車がクラクションを鳴らしながら走り始めた。それは今、24時半を過ぎても続いている。そんな中、とてもほほえましく思えたのが、自転車。自転車のベルを、ちりんちりんと鳴らしながら走り回っているのだ。ふつうは、車がクラクションをならしつつ、走り回る。そこを、あえて(いや、自転車しかないのか?)自転車のちりんちりん。どこかしら、風鈴を思い起こさせる音。そこまでうれしいか、ドイツファン。しかし、私自身もうれしい。テレビのニュースはこの喜ばしいニュースでいっぱい。その脇で、フーリガンの対立があったことも伝えられ。少し前には、近くのフェアビンドゥングと呼ばれる、ドイツの伝統的な学生団体(伝統的なだけに、設立当初はかなり民主的だったが、今では保守系に回っている、ともするとナショナル的ととられる団体)の寮から、ドイツ万歳の歌声が聞こえてきた。これから外に出ようとは思わないが、おそらく、中州をわたる大通りのメインになる橋は、通行止めになっていると思われる。浮かれて祝いまくる歩行者で、車の通りようがないのである。バス通りで、この橋を通らないとバスは町中に入らないので、これからバスに乗ろうと思う人は災難か。また、改めて、車のクラクションが聞こえてくる。もう、夜中の1時近い。今日はまだしばらく続くだろう。今度は、ホイッスルを吹き始めた人たちがいる。とても緊迫した、すばらしい試合だっただけに、入った1点は貴重だった。久しぶりに感動するいい試合を見せてもらった。ありがとうドイツチーム。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月02日
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ホンとは14日な訳ですが、穴埋めして書いているので前後します。さっき、ドイツ対ポーランド戦が終了。この前のもたもたしていた両チームとは異なり、今日はどちらも走る走る。ドイツはバラックが復活、やはりひと味違うといえましょう。いや~、双方とも、ボールも積極的に取りに行くし、すごかったわ。 それにしてもポーランド、後半どんどんよくなってきて、危ない!と思っていたら、一人レッドカードで退場になり。これでどうなるかと思ったら、それでも動き回って、ドイツに点を入れさせない。ドイツは、コーナーキックをとりっぱなしだったのに、後一歩でずっとゴールが入らない。でも、パスはきれいに決まっていたし、ボールも取り返していたし、点が入らなくてもすばらしい試合であることには間違いなかった。クローゼは何度かヘッドシュートを決めるチャンスがあったのに、なかなか決まらず、とても悔しそうだった。ポーランドも、今日を逃したら決勝トーナメントはかなわないので、必死。前半は、フィールドをいったり来たり、得点のチャンスは何度かあったが、ゴールに入らず、0-0で終了。後半、ポーランドはどんどん勢いがあがる。 ドイツ、少し疲れてきた模様。 後半、残り15分くらいでオドンコァとオリバー・ノヴィルが入り、オドネルはドルトムントをホームにして試合をしている利点もあったのかアシストを繰り返す。この人、確かに足早いね。90分になる前、これはシュート決まるだろうと思った瞬間があったが、入ったシュートはバラックがアップサイドからアシストしたものだったので(バラックの倒れていた位置からしてどうしようもなかったのだが)オドネルのシュートは無効。 その後、ドイツはもう、点を入れられないだろうと思ったら、ロスタイムに入って1-2分後、オドンコァがもう一度あがり、ゴール前にパス!そうしたら、ゴール前にノヴィルがズバっと切り込み、ゴールを押し込んだ! ドイツも、ロスタイムに得点して勝てるチームになったといえると思うか。 という、問いかけコメントをスポーツ担当のコメンテーターがシュートを決めたノヴィルにしていたが、 そう、ドイツも最後の最後で得点して勝つっていうイメージはない。得点されて負けるっつーのは、どこかの国と同じであるけど。でも、やればできるのよ!開幕以来、暑さのせいなのか、のったりだらだらの試合が多かった中、久しぶりに動きのよい試合を見ることができてゴールが再放映されるたび、ええゴールやった・・・と感じ入ってしまう私だった。日本も、日曜日、ドイツの勢いを借りてクロアチアに勝てる・・・といいのだがそれは別問題だろうか・・・よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年06月01日
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