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! きた~~~!シュトッハーカーンの話。昨日、夜、いきなりリーダーがうちの前に。で、要するに、ワークショップからはずされました。理由は新しい人材を入れたいが、そうすると人が増えすぎて収集つかない。一人いるかいないかで、そんなに違うのかねぇ。この夏は、借りたいときにはメンバー同様、借りられる(といっても、これがうまくいくかどうか)。ただし、鍵借りたり、借りる日時を決めたり、そんなんで、すごく不便。 夏の、ハイシーズンは遠慮してねと行ってたし。 やりたい!と思ったときにすぐ!今日!というわけには行きません。というわけで、スポーツとしての舟漕ぎは、もうほとんど出来ないなぁ。残念。
2006年04月30日
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仕事で でてました。仕事自体は短かったのですが、往復などあり。2年くらいあっていない友人宅にその後泊まり。で、午前中に帰ってきて、そのまま歯医者へ。アマルガムを取り除き、歯根治療した歯の型を取り、もう一つあった虫歯を治療。 これから、シュトッハーカーンの番号書きに行くのですが、明後日、カーンを借りたいのだが、ほかにも借りたいという人がいるというのでじゃあ、細かな時間帯を教えてくれといったら、あとでうちまで来るという。時間帯教えるだけのために来るとは思えないので、・・・なぜうちまで話をしに来る?数字を書かせて、それでワークショップから退いてくれというのでは。仕事やらせて、その後ポイ? それは嫌なんだけど。なんのためにわざわざ来るのかしら。なぜわざわざ来る?ってきいても、どうせ街に出るからとしかいわない。不可解な行動だわ。ワークショップ、止めたくないんだけど。
2006年04月29日
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これは、水に浮かべたあと、舟着位置を移動したら、流れが強くて、新メンバーの一人が、流れないように押さえているところ。サッカーの、鉄のキーパーといわれてるカーン、舟さんという名前だったら、なんか、気が抜けるかな。でも、舟なのよ。で、写真で3本転がっているさおの1本を使って、川底をついて進むわけ。前の日記でちょこりとぶーたれたワークショップの、シュトッハーカーンがこれです。もう、ワークショップの一員としては乗れないかと思って、写真撮ってみた。結構広いでしょ。最大で、16人乗れます。そして、漕ぎ手は一人。もう最後かも・・・っていうのは、前の日記に書いたように、モッピングを受けているため。しかし、気乗りせずにいってみたその結果、最初は相手も気乗りしない顔してましたが、カーンを川に浮かべたあと、背板や座る板を載せるのに、ちょっと下流に下った岸に舟付けしようってことになって、・・・あんたやる?と、実はほとんど舟を操れないリーダーに何食わぬ顔で聞いたら、「いや、俺は遠慮しとく、棹さして。」というので、竿を持った。ヒヒで、そしたら実は今日、川の流れがかなり強かったのね。川にでたら、川に挿したさおが流れでびんびん揺れるほど。あんた、こりゃ、ちょっとまずいアイデアだったカモよ!って叫んだら、向こうも、陸からしまった!って顔でみてて。で、私も、冬のあいだなーんもやってなかったもンだから、筋肉落ちちゃって、さおが流れに負ける。何とか予定より20メートルくらい下ったところにつけたんだけど、ここで、リーダーは多分考えをちょっと改めたのだと思う。実のところ、うちのワークショップ、舟をまともに操れるのは、自慢ではなく、事実として、私と、あと一人・・・どう?ってかんじなのであった。私はこれまでのトレーニングさまさまで、この舟にツーリストなどを乗せて島の周りを一周する案内が出来るくらいになっている(さすがに18人乗られると、そのあとぐったりだけど)。あともう一人、やっぱり時々バイト出来るくらいうまい仲間がいたんだけど、彼は今期から止めてしまったので、いない。そして、その私が今日、舟操って、ちょっと危うかったということは他の人がやってたら、舟はどこいってたか分からないわけで(笑)たぶんねぇ。利用価値あると思ったのかしら。それから、写真を見ると分かるけど、うちのカーンは番号が漢字でふってある。これ、毎年新しく白で書き直すんだけど今日、最初のうちは、「寮で漢数字書けるやつ見つけたから」といっていたのだがさいごは、「あ、しゃっつきぃ、じゃあ、ゴミ片づけはいいから、その代わり、来週数字かいといて」「あと、カーン漕ぎの講習してほしい」といっていた。とりあえず、よかったけどねぇ。これからどうなるかはまだ分からない。そういうヤツなのよ。だから油断はならず(苦)しかし、今日は、下手に出てなあなあに入り込むのも、この場合ありかと学んだ。(のか?)気持ち悪いけどさ。これ聞いた別の友達は、そいつはリーダーっつったって、リーダーは名目上だけのことなんだから、何でほかのヤツはそいつに大きい顔させとくんだよってぷんぷんしてたけど寮委員会って、そういうプチ権力争いも多くって、当たり障りなく過ごしたい人も多いのよね。私は、外部の特例だから、もうそういうことに口出ししたら変だし。シュトッハーカーンを棹さしながら漕ぐのって、ほんと楽しいから、疲れるけど、いいスポーツになるし。こんな景色も見られることだしね。だから、ワークショップに在籍し続けたいのだけどどうかしら。遊びに来ようとおっしゃっている皆様、カーンに乗りたいのなら、今年が勝負かも・・・。まぁ、自由に出来ないし、お金かかるけど、借りるっていう手も、あるけどねぇ。それだと、スポーツトレーニングには、使えないわけだ。 よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月28日
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今日は鬱。シュトッハーカーンという舟を漕ぐ季節になって私は今までこの舟を管理するワークショップに所属。このワークショップは寮のもの。だから、本来は、寮に住んでいる人が入るという決まりを最初作った。寮を出たら、ワークショップも終わり。で、私はほんとにカーンを漕ぐのが好きで、例外で続けさせてもらっていた。4月になって、カーンの手入れをして、水に浮かべる時になって、ショップのリーダーに電話を入れた。手伝うから、電話して。といったら、うんと言ったまま、次からの電話はつながらない。別のショップ仲間は、手入れの日は教えるといってくれたのだが、リーダーは結構勝手に動き回っているらしく。結局、今日、水に浮かべることになったらしいが、電話は来ない。このまま、仕事しなかったとか、鍵返さなかったとか色々いいわけつけて、追い出す算段なんだろうと思うんだけど昨年も同じようなことがあって、今年はどうなるかと思ってたんだけどそういう手に出てきた。嫌らしいなぁ。業務連絡は、すべきだよね。リーダーとして。嫌だなぁと思ったけど、ほんとに憂鬱だけどここまで書いたときショップ仲間から電話があって、リーダーに電話して、来たいからっていってから来たら(天然に何食わぬ顔で、一応連絡はして、当然のように手伝うというパターン)というのでさて、「いや、もう人いるからいいよ」というかと思いつつ電話した。あ、そう。分かった。じゃあ鍵持ってきて。だって。鍵渡しちゃったらさ、おしまいかもしれないけど。でも、少なくとも、今期手伝ったことになるし。あと、1時間したら、行ってくる。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月27日
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昨日はこのあたりに1件(!)しかないケンタッキーフライドチキンに連れて行ってもらい、しかもその隣のIKEAにまでより、さらにはこの6週間ずっと探し続けていたアクセにも巡り会い、 manaさんさまさま!な一日でしたが、今日、夜にも会うんだ~うふ。で、その前に、今日は論文に取り組もうと思ったのだが、でも、今、私はクライアント様とのやりとりで、メール書きに4時間。ドイツの通訳の場合、これまで勤務時間といえば、家を出てから家に着くまで。だった。これ、ほんとなのよ。しかし、最近、移動拘束費として、別にいただくことにしているところもある。この場合、報酬時給の50%とか。日本でも、漸く認識が高まってきたのか、前からそうだったのか分からないけど、ネットで出張費、移動拘束費としてちゃんと明記しているところも結構あることに気づいた。例えば、山の手からはずれたら、はずれたときから拘束時間開始。東京23区からでたら、でたときから拘束時間開始。あ、日本でも、そうやって計算しているところ、結構あるんだ。 先にこれ見つけていればよかった・・・ 料金体系で、ほかの業者さんも参考にして、こちらはそれを正当なものとしていただいているものことについてでも、これは払ったことがないとか、聞いたことがないといわれると、どうやって説明したら納得してくれるんだろうって、すっごい気を使う。。。。今まで払ったことなかったら、え?何で払わなきゃいけないの?って、雇う側は思うよね。値崩れは起こしちゃいけないし、かといって無理も言えないし、時々難しいです。と書いたところで、manaさんお迎え!久しぶりにたくさんの日本人女性にお会いし、皆さんパワフルで、何か、光るものをもっていらっしゃって、最初、実は、皆さん先輩なのでどきどきしてたんだけど、最後まで楽しいお話を色々聞かせて頂き、すごいなぁと思って帰ってきました。 国際結婚されている方ばかりで、ほとんどがお子さんのいるおうちで、独身は私のみだったので学ぶことが一杯!なんか、日本語ではなすの楽だなーと、ほんとにここしばらくで初めて思った機会だった。ちょっとリハビリしたかな(笑) よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月26日
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これ、友達の部屋の前に植わっていて、冬の間、ずっと、辛気くさいと思っていたの。枝ばっかりで、茶色いし。冬、当たり前なんだけどさ。でも、辛気くさかった。それが、この週末、花が開き始めて、ああ、こういうきれいな花だったんだなーと。写真は咲きかけだけど、満開になると、白い細い花弁が、きれいに広がって、ちょっと豪華。私は、咲きかけの方が繊細で好きかなぁ。名前は分かりません。日曜は、ハイデルベルクの動物園に行ったの。お天気がよかったので、入園に長蛇の列だった。学生は4.5ユーロ。700円くらいね。シュトゥットガルトより、2ユーロちょっと安い。思うんだけど、上野動物園て、ドイツの動物園に比べて、ものすごく安い。(今は違うの?)ここの門がね、ユーゲントスティールで、クジャクをかたどってあっていい感じなんだけど、HEIDELBERG TIERGARTENと書いてあるの、分かるかな。しかし、この文字の形と造りようは、実は、ナチス強制収容所の門によく見られる、「労働が自由にする」という文字と同じスタイルなので、それを思い出してしまう。スタイル自体は、素敵なんだけど、どうしても、そういう思い出というか、歴史と結びついてしまうので、一瞬考えてしまうのであった。動物園の中は、小さい子供が自分で動物の足跡を触ってみたり、大人が自分で説明を読んだり、子供に説明できるようになっていたり、30頭くらいの小さな山羊とふれあう場があったり、背丈の低い花々がきれいに植えられていたり、全体として、こじんまりと、家族向けに作られた様式でした。花もね、なぜか、シュトゥットガルトのは、背丈が高い種類をそろえている。チューリップにしても、水仙にしても。 ハイデルベルク動物園にも、桜も幾本かあったのよ。動物園、ハイデルベルク中で一番温かだったようで、すでに咲き終わりだったんだけど。でも、きれいね。ペンギンが見られなかったのが、残念だなぁ。といったら、友達は、水槽とは虫類がほしかったね。といっていた。シュトゥットガルトの方が、大きくて、種類はより多いのだね。のんびり、こぢんまりした公園を歩く気分で動物園を散策したかったら、ハイデルベルクの動物園、いいですよ。3-4時間で、だいたい回れるし。ああ、そういえば、パンダも象も見逃したわ(笑)よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月25日
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これは4月17日の、うちの街をお城から見た様子。旧市街は屋根ばかりなので、緑は夏になってもあまり見えませんが、注目先はその後ろの山。まだ、なんだーか、緑が少ないですね。茶色やくすんだ色が多い。しかし、この一週間で季節は一気に巻き返し。今日の夜の間、ちょっと雨が降ったハイデルベルク。雨に濡れた木々の花の鮮やかなこと。昨日発見した櫻も、数本をのぞき、盛りは過ぎていました。そして、ああ、今年も櫻は終わりかと思った最後に、旧大学ゲストハウスの庭に、まだ1,2輪しか咲いていない八重桜を見つけました。そして、ハイデルベルクで初めて、在住日本人女性の一人に知り合った。普通に春だったら、既に開いていて、訪問したこの週末に、皆さんでお花見できたのにねぇ。これから末の週末にかけて、いい感じになるだろうけど、私は25日に家へ戻ってしまうし、友達も、週末前に研究でスペインへ飛んでしまう。残念。これを読んでいるかもしれないハイデルベルクの方々。今週末は、大学の旧ゲストハウス奥の庭でお花見ができますよ~~(笑)今はプライベート化されているのだが、学生がたくさん賃貸で住んでいる大きな建物の共同の庭園なので、入っても大丈夫。さて、戻ってきた家の庭にある、大家さん曰く、「スモモ」。週末には白い花が満開できれいだったんですが、今日みたら、もうちりちり。青々とした葉が茂っています。このあたり、急に春になったといえましょう。次は昨日、ハイデルベルクのお城のある玉座山、くるりと回った反対側からネッカー川を望んだ様子。ここもまだ、一応ハイデルベルクですが、はずれのちぃっちゃな街です。シュリィアバッハ・ツィーゲルハウゼンという、舌をちょっと噛みそうな地域名が付いている。これが24日月曜日。櫻なども、お散歩中に発見しました。山の上だから、街中よりも少しゆっくりめだったかな。散歩したあたりに多かったのは、昨日アップした、八重桜たちでした。それはまた、後ほど。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月24日
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桜が観たいなー。。。と、日本の櫻の話を見聞きするたび、思いながら街を歩いています。気をつけてみると、ドイツにも、櫻は結構あります。ハイデルベルクには、私の住んでいる街よりも櫻が多いような。ただし、日本みたいなソメイヨシノの群落とか、古い大木とかは、残念ながらみられません。お花見も、ないしねぇ。そして、今年はずーっと寒かったので、この数日で一気に開花、散る。という感じ。色々写真を撮ってみましたが、載せるまでには時間がかかりそうなので、とりあえず、ヨーロッパ調の櫻と建物。この建物の櫻は八重桜でした。よく見かけるのは、これとはちょっと違う中国桜(だと思っているもの)なんだけど、そちらは、ハイデルベルクではタッチの差で盛りが過ぎてしまって、散り際の櫻です。中国櫻の写真は後日のお楽しみということで。 よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月23日
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色が、そのままでるか分からないんですが、お約束のわさび豆。毒々しいと思ったのは、エンドウ豆のあのすっきりさわやかな透明感のある緑と比べて、どよーんとくすんだ色味にあったのかもしれない。今、こうして窓辺においた豆は、鶯・・・でもないな、やはり。なんだろう。絵の具を混ぜて、失敗。という色なんだよね(シクシク)。わさびって、透明感あるじゃありませんか。だから、期待した色と違ったのね。でも、わさび豆の名誉のために、味は悪くないのよ。最初にわさびの辛みがぴりっ!、そして甘めの生地と、ピーナッツの味。ちなみに、辛さは一つ、二つ食べて、満足、しばらく口に入れなくても大丈夫!の辛さです。食べ過ぎなくていいわね(笑) 友達は、やっぱり辛かったらしく、ぎゃ。といって、あとはあんた一人で食べるようにと苦笑い。家に帰ったら、別の友達に試食させる予定。その友達は、ドイツ人ながらなぜかわさびが好きで、しかも、異様に辛いのが好きらしい。時々、日本食が食べたい!と、ソフトにお願いされるのだが、日本食は外食できないので、一緒に作る。すしが好きで、すしすし~と喜ぶのだが、すしを作ると、いつも、一食でわさびチューブ半分くらいなくなる。チューブ半分よ?・・・私には、絶句の辛さです。脳天突き抜けちゃうわ(笑)先日、別の友達としばらくぶりにお寿司を作ったとき、その友達がつける量を見習って、その要領でぱしぱしとわさびを載せていって、さあ食べようと食べ始めたら、友達と二人で涙流しちゃったので、仕方なくお魚を全て剥がし、わさびをぬぐい取りました(爆)ああ、邪道。ぬぐい取っても、辛かったな~。しばらく、わさびに要注意の友達と私ですこのところ、作ると言えば、西洋料理(笑)。 そうそう、わさび豆のお値段ですが、100gで確か2ユーロ前後。300円くらいです。・・・高いわね(笑)でも、ドイツでこの値段は、普通かな。有機処理の乾燥キゥイと乾燥イチゴは2.9ユーロ。450円。円で考えると、高いなぁ。カサがあるから、そうでもないような気もするのかな。酸っぱくて、美味しかったですが。 よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月22日
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週末ハイデルベルクに滞在するので、昨日21日(日記の今日)にシュトゥットガルトで乗り換えた。シュトゥットガルト駅は構内に出店がたくさん出ている。クリスマスなどの行事があるときは、その行事に合わせた季節ものがどん!今は、各地の名産品など。上野駅みたいなものかね。(今は上野、どうなっているんだか分かりませんが)で、乗り換えに50分も待ち時間があったので雑誌を買ってしばらくうろうろしてたら、乾燥フルーツの売店を見つけた。ドイツでは、乾燥フルーツやナッツは、健康食品として結構人気。有機処理だとか、健康に無害な形でつくってますという宣伝も結構あり。そのお店では、キゥイとイチゴの乾燥フルーツも売っていて、これはみたことがなかったので、とりあえずキゥイを50g買ってみた。で、お題のわさび豆菓子だが豆菓子って、日本にもありますよね。いろんな味のものが入っているやつ。それは、ドイツでもアジアショップなどでたまに見かけるのですが、今日のスタンドの豆菓子は、わさびだけ。ここで私は思いきり、びっくりマークを入れたいのですが、シフトキーがまた作動してくれないので、できません。トホホわさびの色がまた、濃い緑。毒々しいくらいの緑。あとで写真載せます。で、買ってみました。おそるおそる。食べてみたら、わさび。すごーーーく、わさびです。あの、ふくちゃん豆とは比べものになりません。ああ、日本以上に日本だわ。と思いつつ一つ二つ、口に入れておりました。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月21日
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さて、ドイツのケーキは大きいという話。これは、どこでも、誰がみても、日本と比べたら、確かに大きい。日本で同じくらいの大きさのケーキをだすところといったら、なんていったっけ、都内を中心に広がっているあのお店。ああ、名前が出てこないのでは、お話になりませぬ。気を取り直し。家庭で使われるケーキ型をみても、日本では18センチ型が一般的だが、ドイツでは最低26センチ、28センチも普通にあり、時々30センチも使われる。30センチの型はさすがに最近見かけなくなってきたが、24センチ型はまだ少数派である。ケーキを焼かない人は何のことだか分からないかもしれません。日本のクリスマスケーキでよく見かける、16センチ型とか、14センチ型、こちらでは、クグロフ型のケーキであり得るかもしれないという感じです。ケーキ型が大きいということは、一切れの長さが長いんです。そして、1個丸ごとのケーキをどう切るか。大抵、12等分。薄いケーキは見栄えが悪い。第一、お皿に載せたとき、たたないしね。昨日のケーキ、シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテは横倒しだったでしょう?あれは、重さに耐えられなくて横に倒れてしまうぎりぎりの厚さだったのです。サーブする時に既に横倒しで、その上に生クリームが添えられていました。これ、ホテル等の超高級カフェでは絶対やらない。絶対倒れないように、それなりの厚さに切って、どん!とだす。のが、お約束。昨日のカフェは、そういうところ、チョビッとアバウトだが、そういう味が素人っぽくて堅苦しくないという、店の味なのです。この、倒れたケーキには言い伝えみたいなものがあって、@倒れたケーキをもらうと、結婚できない。@倒れたケーキをもらうと、意地悪な姑さんをもらうことになる。つまり、いい結婚生活に恵まれないと。要するに、倒れたケーキは、完璧でないサービスを象徴しているわけで、これが家庭のお茶で生じた場合には、お恥ずかしいことになる(今はそんなことありません)。それを受け取っちゃったあなたも、完璧じゃない主婦業を引き継ぐことになっちゃうぞという脅しだと私はみています。まぁ、そういうことを言ったりちゃかしたりすることで、スモールトークの話題を提供することにもなるわけですが、きちんとしたお茶会を開く場合、女主人は、ケーキを倒さないよう、とっても気を遣います。倒しちゃったら、最近では、「あら、結婚しなくて済んでよかったわね」とか「ま、言い伝えはただの言い伝えだしね」とか、「私のお姑さんはいいお姑さんだから」とかお客様の方から、救いのあいの手が入ります。・・・お姑さんにサーブする際、ケーキを倒しちゃったら?自分のところにとって、知らんぷりなのかなぁ。「わたしは素敵なお義母様に出会えましたから」等といって。怖いのはね、そういうお茶会のあと、「そういえば内の嫁は」とか「この間のお茶会、全体としてはよかったけど」という前置きの下、何処かでケーキを倒したことがぶつぶつ言われているかもしれないこと。あり得たんですよ。昔はね。今はどうかな。ハイソな閉鎖社会では存在するかも。もっとも、ほんとにハイソになると、自分でサーブや料理はしないでしょうが。それがまたね、中流市民社会(と、そうなりたい、なりたかった人たち)を象徴するドイツケーキ文化の特徴でもあるわけだ。 よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月20日
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昨日の日記、肝心の、味のレポートを忘れていた。味、どこが美味しいとかいうのはあるんだけど、それを説明するべきほどの違いもないだろうと昨日、思った気がする。そして内容から滑り落ちたのだが、コメントをいただいて、気がついた。そうか。ドイツのケーキ、味もいわなきゃ伝わらないところもあるんだ・・・。というわけで、味についてのレポート。ドイツケーキについては、二つの見方がある。1.大アマ2.さほど甘くなく作ってある。甘さについては、感じ方が各人各様なため、なかなかこうですとは一概に言いづらい。しかし、誰でもうなずくのが、3.ドイツのケーキはでかい。これは、誰でもが思うこと。ああ、いやしかし、味の話でした。大きさの話は明日の日記に譲ります。80-90年代まで、ドイツのケーキ、特に「トルテ」と呼ばれるクリームでデコレしたケーキは、誰が食べても恐らく、「重いぃぃぃ」「アマいぃぃい」というケーキでした。砂糖の消費量が、19世紀後半からそのときまで、一度もへこむことなく、上昇し続けたドイツです。甘いものはどこまでも甘く。更に、バタークリームのケーキ。バターをホイップして、卵黄などを加えて作るわけですが、70年代まで、トルテといえばこれ!というクリームが、バタークリームでした。しかし、いくら時代の波に乗りにくいドイツ人でも、80年代後半からのダイエットブームはじわじわと浸透し、今では、バタークリームは、「食べたくないクリーム!」といわれることが多いものとなりました。甘さも、やはりダイエットブームに乗っ取り、更に、素材のおいしさを楽しむというブームも地に足をつけ、砂糖の量は、今ではかなり減らされています。というわけで、「ドイツのケーキって、あまり甘くないですよ」という感想が生まれます。もちろん、素材の使い方によっては、砂糖の甘さを感じないこともあります。ドイツのケーキによく使われるスパイスの各種は、砂糖の甘さを目立たせないこともあります。また、果物など、例えば蕗の仲間のルバーブやベリー類、特に、北で取れるベリー類、スグリの各種、クランベリーに似たプライゼルベア等は酸味が強く、これには砂糖の甘みが必要になります。このようなケーキは、甘みで酸味を抑えるより、甘みを使って酸味をほどよいものにするという程度の量の砂糖が使われています。その量の砂糖だけをいただいたら、甘みはずっと強く感じられます。さて、カフェのケーキ、クーヘンとトルテ3種でしたが、最初のリンゴケーキ(アプフェルクーヘンApfelkuchen)、これはちょっと甘めです。リンゴに酸味がある場合は、すっきりとするのですが、このリンゴは甘め。生地はミュルベタイクで、クッキーを作る生地と似ています。さくさくタイプ。中のリンゴは、シロップで煮てありました。この日の私の気分からすると、ベリータルトにして正解という感想。リンゴは、ケーキにするときは酸味のあるものがよいといわれます。ドイツでは、長らくボスコップ、エルスターといった種類が市場を占めていましたが、最近は、チリからきたフジ等、輸入物が安く出回っていて、ご当地リンゴも甘いリンゴが増えてきました。個人的には残念です。次に、シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ(Schwalzwaelder Kirschtorte)黒い森のサクランボケーキ)こちらは、ココアのスポンジ生地3層の合間に生クリームを挟み、更にさくらんぼのコンポートが挟んであり、周りを生クリームでデコレーションし、最後に箔チョコをふりかけ、周りに型どりした箔チョコを貼り付け、サクランボを飾るという形でした。見栄えは、ちょっと一昔前風で、あ、甘そう・・・今日はダメだ。と私は思ったのですが、ココアスポンジとクリームをちょっといただき、あっ!ここのシュヴァルツヴェルダーキルシュトルテは、キルシュヴァッサーと呼ばれるサクランボのお酒(アルコール度40-55%)が効いている。お酒がしっかり染みこませてあって、ほんの一口いただいただけなのに、香りがふんわり広がって、味もしっかりココアの生地にお酒。これが、重たい生地とクリームを不思議にすっきりとさわやかにして、いけます。分量も、私にだったら多分ちょうどよかった。友達には、少々物足りなかったようです。確かに、ほかのお店と比べて、ちょっと薄めに切ってあるかなぁ。そして最後に私のヴァルトベリートルテ。森のベリー類のタルト。これは、ビスケットのようなミュルベタイクを最初にから焼き、そこに生のベリー類をこんもりと盛り、粉砂糖をふるか、ゆるいゼリーを刷毛で塗ったものです。生地はさくさくと、少々甘め、そして粉砂糖は、見た目は多く見えますが、実際になめてみるとそれほど甘くなく、どちらかというと、飾り的な要素が強いです。たっぷりかけて、漸く感じる甘みかな。酸っぱいベリー類とちょうどよい組み合わせで、その前にパスタを食べてあまりおなかの空いていなかった私には、デザート的にいただけて、正解の選択肢でした。ごちそうさま。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月19日
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ああ、眠い。ねればいいでしょうといわれそうで、私もそろそろベッドに行きますが、覚え書き。楽天リンクス、今のところ、お友達のお友達経由でいろんな友達の輪をのぞいていく形式。リンクスで知り合った人は、まだ、一人(先日、書き込みをくださった)。ミクシィは、既にたくさん人が入っているせいか、コミュニティの中でいろんなカテゴリーがあり、xx小学校出身とか、△○大学ほにゃらら組、もしくはサークルといったグループでのやりとりができ、人も探せなくはない。ただし、700組ほどざっと閲覧したが、一人から5人くらいのグループがせいぜいかな。ほかのカテゴリーだと、趣味や趣向などでもっと人数が多かったりするのかもしれない。で、楽天には今のところこのような機能はない。今日、ブログよりも親密度が高まるかもしれないと思ったのは、紹介文を読んだり書いたりしての感想。垂れ流しの日記を書いているだけでは、ことばをかけてくれた友達に失礼になったりする。さて、昨日のケーキ日記、味についてのレポートですが、肝心なところで眠くなって精根尽き果ててきたので、眠って、起きて、書きまする。失礼m(_ _)mよかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月19日
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ドイツのケーキ、色々ありますが。今日は先日のカフェで食べたケーキ。写真とる!ということを思いつく前に、食べ始めちゃったので、食べかけざんす。 これは、アプフェルクーヘンと呼ばれる、リンゴケーキ。アプフェルクーヘンには色色と種類がありますが、これはオーソドックスなタイプ。中のリンゴは、しっとり焼いてあります。私が好きなのは、ウィーン風。中のリンゴがまだ、しゃっきりしているの。最近食べてないなぁ。さて、これを頼んだ友達(♂)の飲み物は、アイリッシュカフェ(ウィスキー入りコーヒー、生クリーム盛り)でした。真後ろね。 ドイツで不思議なことは、多くの男性がケーキをパクつくこと!と、日本からきた人はいう。確かに。一緒にいたもう一人の友達(♂)、あっという間にこれだもんね。(↑)もう、3分の1しか残ってないじゃん。これは、シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ、黒い森のサクランボケーキなんだよ(^^;)。ドイツのカフェでお茶を飲んでいると、男性が大きなケーキをぺろりんと食べているのによく出くわす。年齢問わず、どっしりとした、ビーだーマイヤー調(ウィーンによくあるタイプ)のカフェでは年配の男性が一人でケーキを食べていたりする。そんなところで食べられているケーキは、こちらでは「トルテ」と呼ばれるケーキ。これは、日本のケーキに近いもので、クリームでデコレーションがなされている。代表的なトルテといえば、写真で既に3分の1になっちゃっている(笑)この、シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ。黒い森のサクランボのケーキ。 このケーキ、歴史は意外と浅い。といったら失礼だが、100歳にもなっていないのでありまする。サクランボと生クリームのデザートを供していたカフェで、マイスターの修行をしていたヨゼフ・ケラーという人が、このデザートから思いついて、マイスター試験のために作り出したといわれています。これが1919年。 場所はボンのバード・ゴーデスベルク。ただし、その前からそんなようなコンビネーションはあったでしょ?ともいわれている。それでも、今の黒い森のケーキ、シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテに特徴的な材料の組み合わせは、彼の新しい独自のものだそうだ。詳しい話は、また書きましょう。あ、私の食べたケーキは、 ちなみにこれです。森のベリー類のクーヘン。いろんなベリー種がてんこ盛りになっています。これは、粉砂糖を思いっきりふりかけたバージョン。ほかに、ゆるいゼリーを塗っただけのバージョンもあります。この日は、粉砂糖バージョンが食べたかったの。というわけで、祝日のお茶の時間、外バージョンでした。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月18日
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といっているのは20日の木曜日。春夏のスカートをはじめてはきました。イースターの週末は、革のスカートとか、ロングスカートだった。それでも、ちょっと寒かった。こんな感じの天気だったもの。今日はまだ外に出ていないの分からないけど、午後になったらでてみる予定。シフトキーは、まともに作動したり、しなかったり。今は、作動中。(^^)というわけで、顔もぢが打てる。このまままともに作動し続けてくれ・・・!と祈りつつ。作業です。 いつ故障するか分からないので、家で作業になります。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月17日
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の、お城のそばの景色。この日曜日、散歩に行ったときのものです。今、先ほどの日記に書いたように、シフトキーが完全には使えないのでいらいらしつつ。使えたり使えなかったりするので、実験にカキコ。 この日、お城の周りもまだ結構茶色で寂しかったのですが先日書いたように、連翹だけは鮮やかに咲いています。ここだけ、ちょっと明るかったかな。連翹の黄色は、景色の雰囲気をかなり変えます。周りは寒々しかったもの・・・。今、19日ですが、このあたりの木々の花々はここにきて、一挙に開花の模様。明日は白い花が撮れるかな。櫻っぽかったような。確認せねば。右手奥は、ネッカー川の中州島の並木。この並木とその手前に並んでいる家の間、そして並木の向こう側がネッカー川。夏には、この島をくるりと回る形で舟をこぎます。その舟がシュトッハーカーンというんだけど、明日はもしかしてシュトッハーおふねの修理。シーズンが始まる前に、お手入れをして川に載せるのです。晴れで修理、ということであれば、写真も撮れるけど、どうかな。 よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。 そうだ、楽天リンクス、楽天住人以外もリンクできるのかな。少しでもカキコなどでお付き合い頂いてきた方で、興味のある方はご連絡くださいませ。
2006年04月16日
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というわけで、シフトは未だに使えない。左シフトを押すとこんな文字が並ぶし}BNA 右シフトを押すと& $ こんな文字が並ぶ。うまくいくときもあるんだけどね・・・。すぐに上のような文字になってしまう。格闘中・・・疲れたわ。風邪でのども痛いし、左手も今日はうまく動かない。嫌だなぁ。早く直れシフトキー ・・・っていうか、コンタクトの問題なんだろうな。平たいケーブルが原因なのかなぁ。とほほ
2006年04月15日
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パソコンに、しかもノートに、「コーヒーぶっかけちゃった」という話を聞いては、あほやな。と思っていたが。今日(19日です)、自分があほになってしまった。現在、ラップトップのキーボードだけ、はずして乾燥中。寮時代のお友達は、一杯全部をマックにひっくり返して、マックはお亡くなりになってしまったが (あー、彼女元気かな)今朝、コーヒーカップをもってふらりとしたら、こぼれでたコーヒーが床においてあったラップトップのキーボードへぽとり。すぐに拭いたが、拭ききれず。しばらくして、キータッチが作動しなくなり始めた。ひとつ押すたび、ぷーっと音がして、動かん。おたおたと、友達に電話。持つべきものは、ほんとに友達(・・・スマン --;)「すぐ電源切って、キーボードをそっとPCからはずす」「はずすとき、液体がマザーボードに落ちないよう、PCは傾けないように。」・・・ったって、裏側についてるねじはずすときはひっくり返すから流れるよ。「そこを流れないようにささっとやるのだ」ちなみに、これは、一滴、2滴、・・・3,4滴くらいまでの量の時ね。それ以上になると、どうしたって流れる。で、裏から解剖しようと思ったが、どうもうまくいかなそうなので、上からキーボードをはずすやり方を見つける。ほっ。ゆっくり、はずす。おお、下には流れていなかった。データは助かる。基本機能も大丈夫。だろう。問題はキーボード。キーをひとつひとつはずし、綿棒で拭く。外見には乾いているようなので、はめ込む。・・・シフトキーが作動しない・・・。「友達~、シフトキーが・・・」「あ、じゃあ、キーボードだけはずして日光に当てて乾かして。」「・・・キーボードだけ、はずせるンか?」「そりゃ、なんでも組み立てるんだから、はずれるでほ。キーボー壊れて交換するときどうすんねん」「でも、平たいケーブルが怖い」「周りを見て、コネクターが分かれば負荷のかからないようにはずしてみる。分からなければ、ドライヤーかけてみる。」ドライヤー。かけていいのか?いいけど、熱風ダメよ。暖かいのはいいけど、機械溶かしちゃあきまへん。そういうもんなのか・・・。聞かなかったら熱風かけてたような。というわけで、ひねくりこねくり回して、2時間後、キーボードは日光浴中。今は、外付けキーボードで仕事している。シフトキーが動かないと、ドイツ語打つのに不便なのよね。自業自得だが、めんどくさ・・・。だいたい、寝不足で、PC床で操作してて、そこでカップもってふらりとは、ダメダメ条件が重なりすぎ。こういうときにこそ注意とはよく言ったもの。そして、こういうときに、ほんとに事故るのね。全破壊にならなかったのを幸いに、ほんとに心して気をつけよう。シフトキー、作動してくれ~~よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月14日
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中身はどんなんだろうと思っていたが。会員招待制の半閉鎖コミュニティ・・・なのかな。解放招待を行っている方がいらっしゃって、LifeActさんにご協力いただき、ありがたく入り込んでみました。ありがとうございます。入ってみると、友達の輪の話の話という形でほかの楽天会員さんのブログが読める・・・。友達として、人を招待できる。という感じで、コミュニティ仲間を増やしていくらしい。某カフェスタとちびっと似ているか。しかし。同じ趣味で友達の輪!とか、そういう選び方はできないのねぇ。常に友達の輪の輪の輪で広がる、妙なめんどくささがある。それじゃ、日記新着リスト読んダリ、ランダムでいくのと変わらないじゃんと思ったり。招待制というところで選別意識を刺激しても、入った人がお気に入りリスト全員に招待状を出して、その人たちが入場すれば、中でみられるものは自分のHP管理ページにあるものをみているのと全く変わらなかったりする。なるべく本名書いてくださいとか、公開できる内容がグループによって変わりますとか、選別条件をだしているものの、本名(らしきもの)をだしていらっしゃる方、数えるくらい。私もHNで登録。ミクシィは、「お友達」方向が趣味や興味で選べたりなどして、ちょっと違うらしい。しかし、最初に招待された人って、誰からどこをどう回って招待されたんだろう・・・。経済系やアート系、出版系の業者活動をしている方なのかな、やはり。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月13日
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友達の姉は、ドッゲと呼ばれる大型犬を飼っている。同じドッゲでも、ドイツのドッゲはアメリカのそれに比べて一回り大きいらしい。肩の高さが1メートル10くらい、体重が70-80キロくらいある。当然、散歩に連れて行くときの車は、大きいものになる。彼女は今までルノー社のカングーという車種、業務用バージョンに乗っていたが、これがよく壊れる。で、業を煮やした彼女とその家族は、新しい車を中古で買うことにした。今度の車はオペル社のコンボ。7000ユーロだそうな。100万円くらいか。3年で25000キロ弱走って、試し乗りした感想は「新品同様」だとか。マニュアルで、クーラーなし。でも、オートマは嫌いだし、車内高が高いので、夏もクーラーなしでもいけるとか。私はクーラーなし、犬の匂い満載で、辛いと思うけど、今までもカングーにはクーラーついてなかったし。ドイツでは、まだまだ、中古がクーラー標準装備という段階に達していないのです。新車はこの数年、クーラーが標準装備になっている。 で、買ったそうです。 目下、今まで乗ってたカングーをどうやってできるだけ高く売るか、交渉中。犬も、大きいのがいると、大変だぁ。 よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月12日
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今回は卵の飾り。イースターの日か、その日が近づくと、卵を飾る家があります。 外の木にプラスチックの卵をぶら下げるのは、庭のある家の特権。友達の家は、今回、雨だったこともあって、庭の連翹を大きな花瓶に活け、そこに卵をつりました。卵にも色々あって、きれいな細工のしてある卵は、室内飾り用です。いつも思うんだけど、何で、卵、ぶら下げるんだろう・・・。どこの家の卵飾りをみても、長いひもや糸でつってあるんです。風が吹いて、ゆらゆら揺れるのがいいのかなぁ。ぶらぶら卵。 さて、上では花瓶に活けてあった連翹、このあたりでは今(4月18日現在)が盛りのようです。とおりによっては、道の壁や道路の脇が一面、連翹の黄色。桜並木を思い出すねぇと言ったら、ドイツ人の友達は、でも、櫻の方がきれいだけどね。と、うれしいことをいってくれました。こちらでは、大抵、生えっぱなしになっているんだけど、昨日、ひとつだけ、まあるく刈り込んである連翹をみました。連翹の巨大ボールだった(笑)連翹も華やかできれいだけど、黄色い並木より、さくらいろの並木の方が、私も好きだな。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月11日
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17日、イースターの月曜日。16日の日曜日は、休息日なので、働いては人の迷惑になるから働いてはいけないという。車のワックスがけとか、草むしりとか、そんなのもダメなんだそうな。散歩はいいらしい。というわけで、散歩に出かけた。景色は茶色の枯れ葉や枝が多くて、なんだか、一月遅れている。寂しい冬景色。このときの写真は、改めてアップします。17日は、久しぶりに友人にあった。遠い旅先で出会った人にかなり恋して、今、厳しい状況にいるみたい。一緒にお茶を飲み、ケーキを食べ、街を歩いた。お城に行って、研究科のある裏手に回った。あれ。バーベキューしてる人がいるよ。今年初だね。バーベキューだけしているわけではないらしい。どうやら、アーチェリークラブのようだ。なるほどねぇ。写真では、草地が漸く緑になっていますが、山はまだまだ。友達によれば、今年は雪が長かったから、普通は冬も緑のままで残る草地も、酸素(二酸化炭素)と日光が足りなくて枯れちゃったんだ。という。雪で窒息かぁ。ほんとなのかなと思ったけど。ほんとなのかな。今年は今になっても茶色が多くて、散歩しても、色にめげてしまいます。早く来ないかな、春。そして、しばらくとどまってほしいな。すぐに夏になっちゃったら、つまらない。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月10日
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18日の今日、イースターはさようなら。普通の日が始まった。日記は10日ほど空いているので、イースターネタで穴埋め。イースター前になると、いろいろなイースターネタものが売り出される。最大のターゲットは子供。というわけで、お菓子類、特にチョコレートは、イースターの1,2ヶ月前から、特設コーナーを設けて売っていることが多い。フィギュアものではウサギ。そして卵。たま~に、ひよこっぽいものがあるが、お飾り程度。卵、私の好きなチョコ卵は、ミルカというメーカーのもので、こちらで一般的な、紙でできた卵パックを模したものの中に4つチョコ卵が入っていて、卵の中身は二つがチョコムースで、二つがホワイトチョコムース。普通の卵より小さめで、専用のスプーンもついている。350円くらい。今年、友達にプレゼントするんで買ったのが、特大卵。値段的には4つのムース卵と一緒だが、こちらはこんな感じ。 重さ、175g。アヒルの卵よりも大きい。写真の卵はLサイズの鶏卵。持つとずっしり重い。中身、写真に撮らせろといったのだが、ダメ!といって友達はぱくぱくとかじってしまった。中は白と茶色と焦げ茶色の5層だった。ヘーゼルナッツクリームと、もひとつ何かのクリーム、そして、卵チョコを縦半分に割れるように、真ん中がチョコレート(これが2層だったので、実際は6層か)。 どれだけ高カロリーなんだか、と思ったら、そうでもない。と思ったら、とんでもない間違いでした。100gあたり、約530Kcal.一個だと、900カロリーあまり。これひとつ食べるだけで、一食分以上になるのね。食パン9枚(ごはん9杯)分ですよ。どしゃ~。 友達は大のチョコレート好きだが、それにしても、3分の1をかじったところで、いったん机の上に置かれた。中身の写真を撮ろうかと思ったが、思いっきりかじりかけの写真になってしまうので、あきらめた。イースターのお菓子は、まだまだ続く・・・。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月09日
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イースターの少し前に咲き出す花です。香りもあって、なんだろうなぁと思っているのですが(昨年も不思議に思っていた)まだ、なんだか分からず。ジンチョウゲそのものではないと思うのですが、花の付き具合や形は似ています。枝振りは、違います。葉も、葉のの付き方も、ちがうなあ。常緑種じゃないしね。香りも違うのです。雨にぬれると色が余計にくっきりするような、周りのさえない緑から浮き上がり、そこだけ華やかな雰囲気を醸し出しています。 咲くのが楽しみな色の花です。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月08日
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最近、どこのパン屋やケーキ屋でも結構見かけるようになった。イースター近くになると、ウサギ型のパンが売られている。生地はイースト生地。素はパン種と一緒。そこに、この生地の場合は砂糖が入って、ほんのり甘い。この生地でよく作られる甘めのパンが、「ツォップフ」つまり、三つ編みパン。明日からイースター休日だというその前日になり、上腕にできた1円玉くらいの何やらが気になって、やっぱり皮膚科に行った。神経性皮膚炎。そう、じゃあ仕方ないわ。これは何をして治るというものでもないので、ほっておく。お医者さんは、塗り薬を処方してくれたけど、副作用が少ないコルチゾン(副腎皮質ホルモン)ですといわれても皮膚が薄くなったりなどしませんからといわれてもかゆくない限りほっとこう。と、その帰りに、朝ご飯がまだだったので、せっかくだから久しぶりにパンでも買おうと思って拠ったところにも、このウサギちゃんがあった。売り出しで、1ユーロしなかったので、ひとつ買ってみた。ほんとはその日に食べるのが一番だったんだけど、結局、食べ損ねて、次の日食べた。こういうのって、どこから食べます?私は、友達とはんぶんこして、真ん中から切って、耳にかぶりついた。友達は、しっぽをぱくりとやっていた。ほんのり甘くて、美味しかったです。このパン屋さん、好きなんだ。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月07日
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道路に面した庭に咲いているクリスマスローズです。今日は13日の木曜日で明日はカール・フライタークというキリスト教の祝日。天気は相変わらず悪く、私は風邪を引いたかな?明日から月曜まで大型連休(土曜だけは平日で、お店は開いている)ということで、道路の渋滞と買い物客のごった返しは日本の年末のようでござる(笑)。マイセン地方ゆかりの、クヴァルク1kgを使ったチーズケーキを焼こうとしたら、友達が「あ、うちのかあさん、もうチーズケーキ作り始めちゃった」・・・もう、チーズケーキは焼けません・・・。その友達の実家に遊びに行く予定なので、同じものを焼いて持っていくのは、失礼なことになるのです。もともと、お茶に招かれたときなど、自分でケーキを持っていくのは、ドイツの場合では失礼に当たります。これは、仮に全くそう思っているにせよいないにせよ、お茶会を開く女主人に対し、「あなた、ケーキ焼けないでしょう」という意思表示になるためです。ケーキが焼けないからってなんなんだという世界ならいいんですが、特にこの地方では、「嫁に行くには6種のケーキが焼けなければダメ」という言い回しがあるくらいの土地柄。大人の女性として、ケーキ、それも人が食べて美味しいと思えるケーキを焼くのは当然!という世界だったので、こういうことがあるわけです。まあ、面と向かって「あたしのケーキの方が美味しいわよ」という人は、こちらでもめぇっっったにいませんが(絶対いないとはいわない)イースターの間お世話になるお宅のお母さんに、そういうことをちょこっとでも匂わせるようなことは、できません。というわけで、ケーキ作りにはストップがかかってしまったのでした。買い物に行って、人混みにかなり疲れてしまったので、元気が十分戻ったら、ニンジンケーキでも作ろうかと思います。これは、ニンジンをおろすのにすごく手間とエネルギーがいるので、元気なときに作るケーキなの(^^)よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月06日
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学食に行くと、なぜか体重が増える。前から思っていたが、最近、学食に行っておらず、ちょっと体重が戻ってきたので、やはりそうかな。学食に行っていないだけでなく、食べる量なども気をつけていたがお昼が週に2回くらい学食だと、どう気をつけていても体重は多めのラインでキープされるくらいで終わってしまう。 今日、2週間ぶりくらいに学食で食べたので、明日あさっての体重をみたら、何か分かるのだろうか。今日は旧市街にある学食で、こちらはタブレットと呼ばれるお盆みたいな一体型の食器にではなく、 お盆に大きなお皿が一枚、さらに、小鉢。タブレットは人間的じゃないとか、食欲をそそらないとか、刑務所みたいだとかで学生一般に評判がよくない。私は、新しいところのシステムで出されたものは、「そんなものか」と思う傾向にあるので、別に嫌ではない。高級レストランが、そのようなタブレットを使っていたら、ちょっと首をかしげるけれど。それよりも、タブレットがお皿に替わっただけで、といってはなんだが、350円くらいのものが500円くらいになってしまうのに、どうも納得いかない。2000円のものが2150円になるとかいう比率だったらまだ納得がいくが、安くてそこそこいいものを提供するはずの学食の価格が、インテリアのために倍近くに上がるのはどうかしら。洗浄に余計人件費がかかるので、致し方ないのか?この学食では、メインと副食を選べる。ベジタリアンメニューがない。その代わり、パスタメニューがあって、これが大抵ベジタリアン用。今日はケーゼシュペッツレという、シュヴァーベン地方料理がパスタメニュー。シュペッツレというパスタがこの地方特有の麺類で、それをもっとも安上がりに食べる方法が、玉葱(とベーコンと)とチーズを使ったこのパスタ料理。シュヴァーベン地方の料理は、こういってはなんだが、貧乏人と節約のため料理。パスタと玉葱でおなかがふくらんで、チーズでちょっと脂肪とタンパク質を摂取。家で作る人も多い。作り方。まず生地を作る。小麦粉500gに水150-200gと卵5個.そして塩少々を混ぜる。(昔こんなに卵が入っていたのかは、謎)その脇でみじん切りにした玉葱を炒め、ベジタリアンでなければベーコンも入れる。 ぐらぐら煮た塩入りのお湯に、シュペッツレブレットと呼ばれる、片方の端が薄くなった小型まな板のようなものに載せたゆるゆるの生地をシャーバーと呼ばれる出刃包丁の刃の2分の1くらいの大きさのもので、シャコシャコと削ぐように鍋に落とし入れていく。これが伝統的な作り方。日本だと、すいとんみたいなもんだねぇ。近年、手動のジュース絞り器(オレンジ一個はいるくらいの容器の先に30センチくらいの長い取っ手がついているやつ)に似た絞り器もあって、それを使っている人も多い。でも、それじゃ、生地が緩すぎて絞り出せないのでは?と思っていたら、さっきmanaさんからコメントが入った。そうか、最初から生地を硬めに作る訳ね。できあがりも堅めになるとは、しらなんだ~。 浮き上がったら、ゆであがりだからすくって出す。ざるにあげとく。さて。水で洗ったりは、しない模様。(manaさんところは水にくぐらせていらっしゃる)もちろん、最近では、市販のものを買えます。 ケーゼシュペッツレは、このシュペッツレを先ほどの炒めた玉葱&ベーコンに加え、も一度しっかり熱したところで、ゴーダチーズなどを適量削り入れて、チーズが溶けるまで、かき回す。昔、チーズの溶かし方が分からなくて、クリームで溶かすのかと思って、大失敗したことがあった。料理のできない俺でもできるのに、簡単だよ!と、当時の寮の同居人に言われて、挑戦したらそんなになっちゃって、以来、チーズを溶かすのは結構長いこと、鬼門だった(爆)でも、もう10年前のことです!(えばるな) 玉葱も、おなかをふくらませるための食べ物だとは、長ーいこと知らなかった。おなかを安くふくらませるための工夫が、シュヴァーベン料理には色々ある。さて、私が食べたものは、別の機会に紹介いたしまする。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月05日
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なんだけど、ドイツは寒いです。まるで、イースターが遅いのに合わせているかのように、春も遅い。トップの写真を替えようと思いましたが、なかなか今の季節にぴったりのものがない。というわけで、トップ、中段のクロッカスは昨年、三月のものです。ちょうど今、咲き始めて、ほんとにイースターに合わせたよう。そして、花に遊ぶ春うさぎを撮ってみました。しかし。静物デザインものの写真がこれほど面倒だとは。位置もひとつひとつ、気になるけど、逆光のため、光の具合が今ひとつで、ちょっと苦労。花は、逆光の方が陰影がでて素敵なんだけど、うさぎがどうしても暗くなってしまう。そうでなければ、花の色が飛んでしまう。結局、ライトを当てました。最初、花だけにしようと思ったの。チューリップのしなだれ具合がきれいだったので、それを撮りたかったのね。で、最近春っぽい色で作ったうさぎを並べてみたら、イースターっぽくてかわいいかも。ということで、花と春うさぎになりました。この、微妙な色がなかなかお店になくて、諸処の素材やさんに立ち寄っては確かめ、最後にとあるお店が注文を受けてくれたのですが、そこからまた、お店に届くまでが長かった。結局、三月末日に入荷。それで、修了&インターン決定祝いのために彼らがお嫁入りするはずだった友達のところには、別の色のうさぎたちが行きました。このうさぎ、フエルトで、ゆで卵を保温するためのものです。季節ごとにちょっとずつ色を変えて、タマーにつくって楽しんでいます。つなぎ目、縫った方が丈夫で、またひと味深まるんだけど、時間の関係で、いつもパス。ラベンダー色のうさぎは、まだ目がついていない。それもまた、面白いかと思って。 まおねぇさんのところには、色違いの兄弟(姉妹?)がお嫁婿入りしました。 そういえば、これ、作ろうと思ってフエルト買ったときね、一緒にいた先輩の日本人の知人に、「しゃっつきぃさん、もう日本に帰れないね」といわれてしまった。彼はこのたびちょっと日本に戻ったのだけど、曰く「だって、日本でフエルト細工・・・作らないでしょう」・・・。日本にも、癒しはあるわよねぇ。手作りも、あるよ・・・ねぇ?ていうか、(密かな)ブームじゃないの? あれ? よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月04日
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今まで、通り雨はやり過ごすことができていたのですが、なぜか最近、そううまくいかず、たまたま出かけたときにふられることが多い。この日も、たった5分間、大粒の雨がびしゃびしゃと降ってきたそのとき、私はちょうど自転車で図書館へ向かう途中。あーあ。そして、なぜか、手袋が片手しかないことに気づき。あーあ。どこを探してもない。落としたのか、聞き回っても、ないといわれるし。あの手袋は、USAで買って、ちょうど手によかった貴重な品なのだー(T-T) 私の手、女性にしては大きく、手のひらと指のバランスが今ひとつ違うので、なかなか合う手袋は探しにくいのです。そしてさらに。この日、雨に濡れたあと、図書館で作業し続けてしまったせいか、次の日から膀胱炎になり、これが今回、ちょっと重症。参りました。一週間経った今(4月10日)も抗生物質服用中。うーむ。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月03日
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という花粉症対策器具があること、だいぶ前に書きました。これ、もとはビオナーゼという製品名で、昨年、メディノーズという名前に変わったようです。日本には、USAから入っているようですね。赤外線が発するクリップを鼻に挟んで、数分、治療はこれだけ。日に2回くらいするのかな。で、効果のほどですが、うちの母には効いているようです。今年の花粉は昨年ほどではないにしろ、鼻は快適だ。といっています。しかし。鼻はいいんだけど、やっぱり、のどやその先の呼吸器系、目には効き目がないみたいで。鼻の調子がいいから大丈夫かとマスクしないでお墓の世話にいったら、そのあと、呼吸器が荒れて、しばらく苦しかったといっていました。鼻だけでも、効く方がいいのか、鼻だけでは困るから、最初から使わない方がいいのか、悩めるところですね。私は今のところ、アレルギーがないので、いいのですが・・・。鼻といえば、実は、ほぼ、四六時中、片方が詰まっていることに気づきました。しかし、治すにも治しようがねぇ・・・。一度耳鼻科に行ったときは、鼻スプレーをくれて終わりだったし。よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月02日
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なんか、日記の記入の仕方、変わったのね。書きづらい気がします。ただいま、原稿を書きたいと思いつつ、ほんの間を行き来して、まだ書き始められず。既にしばらく経っているところ・・・・。研究動向を書くのは難しい。しかも、副題の周辺研究動向など、やっていられるほど余裕ないぞと思っていたから余計めんどくさくて難しい・・・、どこからはじめてよいのやら。机にかぶりつきです。 よかったらぽちっと。励みになります。ありがとう。
2006年04月01日
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