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プロのつぶやき1009「独立して37年・・・。」台風は上手く通り過ぎてくれましたが・・・梅雨らしい毎日になっている千葉です。先週は「レミゼラブル・オ・カフェ ワークショップ」でリッチなのに軽やかなレミゼラブル・オ・カフェとエリソンさんの新作焼き菓子はマジパンにマロングラッセ、オレンジピール、ヘーゼルナッツ入りで・・・2種類のブレンドと家庭用の直火マキネッタで淹れたエスプレッソを楽しんで頂きました。次回のワークショップは・・・千葉市弁天ビストロマイヨジョーヌさんが新しくランチボックスを準備していると聞いていたので・・・アイスこーひーのドリップワークショップをそのランチボックスでランチしながらと企画しました。水出しのコールドブリュー、ドリップ、カフェプレスと3つのアイスこーひーを味わいながら・・・ドリップのお話しをしようと思っています。もっともインフォメーションして3時間で満員になって・・・慌ててマイヨに連絡して日程追加したら・・・夕方には満員御礼・・・ありがとうございます。そんなこんなで・・・6月26日27日で、紅茶の店テ・カーマリーで最初の独立して37年になります・・・27歳になる直前でした・・・年取ったのかあの頃を思い出します。27歳になる直前の26歳・・・貯金も無いのに、自信満々で、怖いもの知らず・・・若いエネルギーは怖いです(笑)・・・食べられなくて苦労しましたが・・・まぁ、いつもやることが30年くらい早いとスタッフさんと話します。12時に焼きあがるようにオーブンにスコーンを入れて・・・焼けた香りが店中に広がって・・・女性の常連さんが来店して・・・ポットサービスの紅茶にスコーン、手作りのジャムにマーマレード、ハムマリネのサラダ・・・そしてケーキも・・・人気のランチでした。ケーキは毎日6-7台焼いて売れてました。今ならSNSもあって、情報発信できますが・・・なんせ35年くらい前の話しです。でも、紅茶やこーひーのひとときという独立の時の思いは変わらず・・・消耗しないでやってこれました。まぁ、体力は消耗していますので、働く時間を人並みにコントロールしてコンデション整えていますが・・・集中力は消耗していませんので、まだまだこーひーの魅力の可能性を追い求められそうです。先日NHKホール鈴木雅之に行ってきましたが・・・そのNHKホールがツアーの初日になってしまったんです。その前の中野サンプラザからスタートだったのに・・・喉のコンデション悪く延期になりました。で、その延期になったサンプラザ初日のリハーサル後・・・サンプラザ公演の延期をアナウンスしたら、ファンから「「頑張って」と拍手・・・「君は素晴らしいファンに支えられて来ているね」と関係者から聞いて、涙したとマーチンが話したと友人が教えてくれました。達郎もマーチンも自分の愛する音楽があって・・・その魅力を30年40年と伝え・・・ファンが増えて・・・ファンと共有しているのが・・・ライブに行くとよく分かって・・・楽しみながら、励みになっています。過去に大きなヒット曲があっても・・・今ツアーをできている人とできない人といます・・・その違いを考えてしまいます。ほんと小さな商いのさかもとこーひーでも・・・大きな商いにはならなくても・・・自分と息子二人が食べられるくらいの商いで・・・紅茶やこーひーのひとときの魅力をお届けしていきたいですね。写真は津田沼のブラウンサウンドさん4周年記念エスプレッソブレンドの微調整して確認したものです。4周年なので・・・エチオピアを使って華やかなエスプレッソをというお題をもらって・・・モカ・イルガチェフェ(ハマ)とエチオピア・モカナチュラルを使って・・・エスプレッソのまろやかな口当たりにエチオピアの華やかさをイメージしましたが・・・エスプレッソだと素晴らしいのだけど、ラテにした時にもう少しコクが欲しいと言われて・・・ブラジルをエルサルバドルに替えたらバッチリで・・・その確認をしに行ってきました。家庭やオフィス・・・レストランやカフェ・・・気軽なおいしさからピンポイントなおいしさまで・・・様々なこーひーのひとときを届けたいです。さかもとこーひーは「部屋中にひろがる香りと後味の美味しさ」を大切にしています。
2019.06.30
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プロのつぶやき1008「色々と楽しめるアイスこーひー」6月も終盤・・・梅雨らしい毎日の千葉ですが・・・今日日曜の午後は市原エリソンさんの「レミゼラブル・オ・カフェ」というベルギーの伝統菓子にさかもとこーひーのエスプレッソブレンドを使ったものに・・・このお菓子用にブレンドしたこーひーを2種類と家庭用のマキネッタで淹れたエスプレッソを一緒に楽しみます。梅雨の時にバタークリームとコーヒーという少しマニアックなテーマですが・・・お菓子とこーひーの味わいは素直に美味しいものなので・・・梅雨空の午後みなさんに楽しんでもらえると思っています。先日の月曜日は・・・生豆の到着予定ロットのカッピング会とアイスコーヒーのセミナーしてきました。サポートしているビーンズショップの集まりですが・・・アイスコーヒーの歴史・昭和40年50年代の暮らしや喫茶店事情から・・・どのようなアイスコーヒーが多かったのか・・・その頃の素材やブレンド・・・その後の自家焙煎店やコーヒー専門店が増えてからのアイスコーヒー・・・そして最近まで・・・まぁ、うちの息子なんかは生まれる前ですし・・・40代の人でも子供だったりでよく分からない時代なんですが・・・時代の流れがありますので、年寄りとしてはその辺を話しました。そして・・・アイスコーヒーのカッピングは・・・基本のブレンドと・・・マンデリンやケニア、モカ・イルガチェフェ等のキャラを加えることでの変化・・・色々なお好みのお客さま向けにどのような魅力のアイスコーヒーをお勧めできるか?・・・説明しながら、カッピングカッピングです。まぁ、それはプロ向けなんですが・・・さかもとこーひーでお客さんに聞かれた時は・・・普段のホットコーヒーと同じようにして・・・お湯の量だけ60%に減らし・・・氷に一気に注いで急冷・・・すぐ飲んでも良いですし・・・冷蔵庫で保存しても良いです・・・と話しています。氷で急冷すると・・・冷蔵庫で保存しても持ちが良いんですよね。さかもとこーひーには・・・すっきりしてがぶ飲みできるアイスこーひー・・・まろやかで豊かなコクの特上アイスこーひー・・・後味のキレの良さとミルクとの相性が良いスプラッシュカフェ・・・3種類のアイスコーヒー用ブレンドがあります。ただ、普段召し上がっているこーひーをアイスコーヒーにしても美味しいと思いますので・・・その辺もお話しして、たまに飲みたいのにわざわざアイスコーヒー用でなくてないけないということはありません。特に・・・デイドリーム、グアテマラ・エルインヘルト・イエローナンス、ケニア・マガンジョやコスタリカ・シンリミテス、グアテマラ・アゾテァとか・・・とっても香り高くてきれいな味わいがお勧めです。そうそう・・・先日は津田沼のブラウンサウンドコーヒーさんやブラウンサウンドさんで月曜日に1dayカフェしているムネカフェさんで・・・コールドブリュー(水だし)・・・ペーパードリップ・・・カフェプレス・・・のアイスコーヒーの違いを実際に淹れてもらいながらお話ししました。特に、ケニア・マガンジョやコスタリカ・シンリミテスのカフェプレスでのアイスコーヒーの華やかな香りやまろやかで豊かな味わい長く続く余韻の魅力には驚いていて・・・さっそく常連さんにお勧めして喜んでもらっているようです。まぁ、そうは言っても・・・カフェエクルをミルクや水に入れるのが簡単で美味しいという常連さんも多いですね(笑)なんか、カフェによっては・・・アイスコーヒーはこう淹れるとか・・・特別なレシピとかあって・・・窮屈な感じがありますが・・・まぁそれはお店の都合なんで、家庭では気軽に楽しんで欲しいです。苦めの美味しさもありますし・・・すっきりとした美味しさやフルーティーな美味しさも良いものです。さかもとこーひーは「部屋中にひろがる香りと後味の美味しさ」を大切にしています。
2019.06.23
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【デカフェコロンビア(豆・粉)】(CO2抽出法)2017年の10月に「コーヒーバッグ・デカフェコロンビア」として発売したら・・・豆での発売のリクエストが多く・・・2018年5月に発売して・・・さかもとこーひーの常連さん、レストラン、カフェでの「デカフェコロンビア」のご注文が増えています。デカフェの一般的なイメージを裏切り・・・雑味ざらつきの無いクリーンな味わい・・・まろやかな口当たりとこーひー感豊かなコク・・・余韻の爽やかさ・・・さかもとこーひーそのものです。デカフェを求める方は・・・カフェインを避けたくてもこーひー飲みたい方だと思うので・・・こーひーを飲んだ満足感があるようにロースティングポイントを決めました。ただ、皆さんそれぞれお好みがあります・・・軽めがお好みの方・・・濃いめがお好みの方・・・苦くなる手前で豊かなコク・・・苦くも無い軽くも無い・・・そんなバランスにしています。素材選び・・・焙煎技術・・・ロースティングポイントの見極め・・・さかもとこーひーの技術感性をフルに使った「デカフェコロンビア(豆・粉)」です。「デカフェコロンビア(豆・粉)」と「コーヒーバッグ・デカフェコロンビア」が揃いました。カフェインを避けている控えている方にもさかもとこーひーをゆっくりと楽しんで頂けます。勿論、カフェやレストランでも使い勝手が良いと思います。余談ですが・・・同業者は勿論・・・インポーターの方何人かに飲んでもらったら目を白黒、これデカフェですか?って驚いてました。素材選びと焙煎によって出来るものですね。・・・*脱カフェイン処理・超臨界CO2抽出法脱カフェイン処理の最新技術だということです。二酸化炭素を温度31℃、超高圧(200気圧)で超臨界流体にして、水の密度に近い状態でカフェインを抽出するそうです。他の抽出法よりもカフェインのみを効果的に抽出できるそうです。他には「有機溶媒抽出法」「スイス式水抽出法」があり…「有機溶媒抽出法」は安全性に疑問を感じているのと、現実には有機溶媒抽出法の生豆は日本に流通していないそうです。デカフェの生豆と言えば「スイス式水抽出法」を色々試して来ましたが…使えるクオリティや魅力に出会わなかったので、今迄見送ってきました。【コーヒーバッグ・デカフェコロンビア】(CO2抽出法)さかもとこーひーの常連さん、レストラン、カフェでの「デカフェコロンビア」のご注文が増えています。以前から妊娠中や授乳中の常連さんからデカフェ(カフェインレス)は無いですか?と時々聞かれましたし…夕方からはカフェインを控えているという常連さんもいらっしゃいます。ですが…なかなか実現することが出来ませんでした、申し訳ありません!!15年程前アメリカのカンファレンスでこれなら美味しい、さかもとこーひーのお客さんにおだしできると思ったデカフェのコロンビアを飲んだことがありました…が、その後そのクオリティのデカフェに出会いませんでした。デカフェだからと言って、さかもとこーひーとして自信を持ってお勧めできないものは販売できません。もうひとつ、デカフェ自体あまり売れないことがあり、せっかく焙煎しても古くなったり、廃棄することになりそうなことがあります。さらに、安全性も大前提です。そんなこんなで、長年実現できなかったのです。それでも、デカフェの要望を時々頂きましたので…サンプルをいくつか取り寄せてみました。カッピングしても、デカフェのせいなのかどうなのか?…味わいは薄く、クオリティや魅力に不満がありました。やっと出会ったのが…今回お届けする「デカフェコロンビア(CO2抽出法)」でした。まず、コロンビア特有の円やかな口当たりがしっかりとあります…味わいもきれいで、バランスが良いです。これなら、さかもとこーひーの常連さんも満足してくれると思いました。そして…ご好評頂いている「コーヒーバッグ」にすることで…窒素充填の個包装ですから、鮮度や保管に気を使わなくても済みます。ティーバッグスタイルですから…マグカップで95℃以上の熱湯を注ぎ、4分以上待つだけです。最後は安全性…脱カフェイン処理は「CO2抽出法」という、脱カフェイン処理の最新技術だということです。二酸化炭素を水の密度に近い状態にしてカフェインを抽出するそうです。他の抽出法よりもカフェインのみを効果的に抽出できるそうです。そして、仕上の焙煎です…デカフェといっても、色々なお好みのお客様が召し上がります。あまり個性的な味わいは避けます…浅めのお好み、濃い深めのお好みもありますが…ほんの少し微妙に深く焙煎して、柔らかな口当たり円やかな味わいに、コーヒーを飲んだという満足感を感じてもらえるようなコーヒー感をイメージしました。素直で柔らかで円やかな口当たり、味わい…満足感のあるコーヒー感…勿論さかもとこーひーですからきれいな味わい、クオリティが大前提です。カフェインを避けている方…夕方からはカフェインを避けたい方…ご自宅で、オフィスで…カフェやレストランでも「コーヒーバッグ・デカフェコロンビア」を用意しておけば、デカフェのご要望にもお応えできると思います。「デカフェコロンビア」を準備しだしてから…常連さんやこーひーレッスンで…知り合いのカフェやレストランでデカフェについて色々と聞いてみました。思ったより…デカフェの反応がありました…特にカフェやレストランではお客さんからデカフェについて聞かれる事があるそうです。そうはいっても、数がでるわけでは無いのですが…コーヒーバッグならば気軽にストックしておいて、デカフェのご要望にお応えすることができます。お待たせしました、お楽しみください…少し、不便さを解消できるかなと思います。-150cc(通常のコーヒーカップ)~200cc(マグカップ)にコーヒーバッグ1個の目安です。-95℃以上の熱湯を注ぎます。(熱湯はさかもとこーひーの基本です。)-上下に数回振ってお湯に浸します。-4分以上置いて、コーヒーバッグを引き上げて、出来上がりです。-150cc(通常のコーヒーカップ)ですとしっかりとした味わいになります。-200cc(マグカップ)ですと、やや柔らかめの味わいになります。-マグカップの方が湯量があって、コーヒーバッグがしっかりとお湯に浸かり、抽出が良い感じです。-300cc位のコーヒータンブラーですと2個の目安です。-グラスサーバーやポットで2人3人分淹れて、カップに注ぎわけても良いですね。さかもとこーひーは「部屋中にひろがる香りと後味の美味しさ」を大切にしています。
2019.06.21
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【グアテマラ・アゾテァ】さかもとこーひーの素材で柱の一つとなっている「グアテマラ・アゾテァ」です。もっとも、普段は深煎りにしてブレンドで華やかさを出して活躍しているのですが・・・これからの蒸し暑い季節に向けて華やか爽やかな「グアテマラ・アゾテァ」をお届けします。華やかなフローラル感と甘さが一体となったハニーライクと呼ばれるグアテマラ特有の魅力と・・・少し軽めの口当たりと爽やかな余韻・・・優しいオレンジのキャラクター・・・キレよく爽やかな味わいは・・・夏でもホットこーひーを召し上がる常連さんが多いので、お勧めです。グアテマラ・ラリベルタッドやグアテマラ・エルインヘルトの数々は・・・グアテマラのメキシコ国境に近いウエウエテナンゴ地域のものですが・・・今回の「グアテマラ・アゾテァ」は・・・グアテマラ のメインの産地アンティグア地域のグアテマラらしいグアテマラです。クリーンでスムースで・・・優しい味わい・・・華やかさと甘さ・・・グアテマラらしいフローラル感と甘さが一体となったハニーライクさ・・・冷めるとミルクチョコレートから・・・オレンジやチェリーの印象も感じられます・・・親しみやすさと華やかな香りと甘さの「グアテマラ・アゾテァ」をお楽しみください。品 種: ブルボン、カツーラ、ティピカ 栽培地: グアテマラ アンティグア地域 (中心部よりやや北部) 標 高: 1,550m 年平均気温20℃、相対湿度65% 土壌: 火山灰質 農園規模: 21ha、年間生産量 約3,000袋 収穫時期: 1月から2月 生産処理: 水洗方式(FW)、天日乾燥 古都アンティグア周辺にそびえ立つ3つの火山(アグア、フエゴ、アカテナンゴ)は、アンティグアの伝統とそ の美しい景観を引き立たせています。 アンティグアはアナカフェが認定する8つの地域の中で、最も有名な産 地の一つです。18世紀にキューバの宣教師によってコーヒーがグアテマラにもたらされましたが、アンティグア としてのコーヒーは1939年に認定されました。 2000 年には34の農園主が集まり、アンティグアコーヒー生産者協会が設立され、アンティグアの原産地統 制呼称(アペラシオン)を守り、アンティグアコーヒーを価値あるものとなるよう活動を行ってきました。またアナ カフェが支援する GPS を使用したアンティグア・パイロットプロジェクトでは、各農園の地理的情報、土壌、気候 条件、その他生産者情報がデータベース化され、ワインのような価値ある方向に向かう、今日のスペシャルティ コーヒーにおけるアペラシオンのお手本になっています。 アンティグアのコーヒーは、古くはドイツ等欧州の高級コーヒーとして使用されてきましたが、その後米国スペ シャルティコーヒー産業の発展により、消費地が米国にシフトしていきました。実際、その確りとした風味とコク は、深煎りにも負けない、現在では世界の産地でも数少ない貴重なコーヒーです。 アゾテア農園は1883年にマルセロ・オリベ氏により、コーヒー農園として生まれ変わりましたが、以前は染料 用の植物を栽培しておりました。1908年には農園の拡張、本格的な水洗工場が出来ました。現在のオーナー はチェコスロバキア系のグアテマラ人です。軽い火山灰質の土壌、平地に並ぶ、コーヒーの木々とシェードツリ ー、好天と山をバックにした乾燥場、農園は典型的なアンティグアの風景です。赤い実の収穫、48時間の醗酵 処理、水洗、乾燥場での天日乾燥によってコーヒーは出来上がります。 同農園には農園の歴史を伝える古い機器類(水洗設備等)そしてコーヒーの収穫や生産処理を知ることので きる美術館も併設されております。 アゾテアの確りとした風味、コクをお楽しみください。
2019.06.20
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【ケニア・マガンジョ】夏に向けて「ケニア・マガンジョ」のご紹介です・・・その華やかでキレの良い魅力は・・・ホットコーヒーは勿論・・・アイスコーヒーにもお勧めです。クリーンで華やかで、豊かなコクと甘さがある・・・そんなトップクオリティのケニアがなかなか手に入らなくなりました。ケニア全体のクオリティの低下と価格の高騰がありまして・・・数年前まではいつもケニアがメニューに載っていましたが・・・残念ながら、さかもとこーひーのケニアとしてお届けできるのが年に1回2回になってしまいました・・・申し訳ありません。ケニアはとっても好きなこーひーで・・・その豊かで華やかな香りと味わいに惹きつけられますが・・・その魅力を引き立てている素晴らしい酸味のボリューム感がお好みに合わない方もいらっしゃいますので・・・酸味が包まれたまろやかな味わいになるようにしています。今回の「ケニア・マガンジョ」は・・・酸が前に出ていなくてまろやかなコクが魅力的でドンピシャでした。柔らかな口当たり・・・華やかな余韻と甘さ・・・さらに、爽やかな余韻が素晴らしいです。クリーミー&ラウンドで・・・フローラル、シトリック、フランボワーズと華やかです・・・冷めてくるとさらに華やかでまろやかな味わいと香りが余韻に漂って・・・この「ケニア・マガンジョ」のクオリティの高さが伝わってきます。最近はケニアをアイスコーヒーに使うカフェが増えてきました・・・ペーパードリップでもカフェプレスでも・・・ホットと同じ淹れ方で、お湯だけ60%に減らし・・・たっぷりの氷に注いで急冷するだけです。味わいも香りも豊かでキレの良いアイスコーヒーになります、お楽しみください。品 種: SL28、SL34栽培地: ニェリ地域 ムクルウエイニ地区、ナイロビより125㎞組合員: キクユ族の組合員743人標 高: 1700~1800m土壌: 肥沃な赤色の沖積土 有機物に富み、水はけに優れ、空気を良く含むコーヒーの樹にとって良質な土壌。収穫時期: 10月~12月生産処理: 1 工場周辺の生産者が収穫したチェリーを工場に搬入2 赤い実のみを手選別3 工場所有の水流比重選別方式でパルピング、発酵、ソーキング(きれいな水に浸ける。)、水洗4 アフリカンベッドで天日乾燥(3週間)日中(日差ピーク)及び夜間は黄色シートで覆い、パーチメントの均一乾燥を行う 5 脱穀工場でドライミリング後、精製 マガンジョ水洗工場は、ケニア山の南山麓とアバディーレ国立公園の間に広がる自然豊かなニェリ地域に位置します。ニェリ地域は、その標高の高さと冷涼な気候、肥沃な土地に恵まれていることから、ケニアの中でも、果実味溢れる高品質コーヒーの銘産地です。マガンジョ水洗工場は1937年に設立し、現在はケニアでも最も大きな協同組合の一つであるルムキア農業協同組合に所属しています。また、マガンジョ(Maganjo)とは、現地の民族語であるキクユ語で“起源の土地”を意味します。
2019.06.19
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【デイドリーム】先日、まだお知らせしていない「デイドリーム」のご注文がファックスでありました・・・去年も一昨年も6月に「デイドリーム」を発売していたので、常連のお客さまが今年もと注文してくださったのです・・・とっても励みになります・・・豆の準備ができたら少しフライングしてお届けしました。数年前の山下達郎ツアー神奈川県民の時に…軽快なリズムのイントロから…「たくさんのペイントを空にむけ撒き散らすと♪」…と「DAYDREAM」がはじまると鮮やかに新しいブレンドのイメージが浮かんできたんです…その後新潟とNHKホールで又「DAYDREAM」をご機嫌に聴いていたら…新しいブレンドの候補の豆が絞れて来て…実際にカッピングでブレンドしたら、最初にイメージしたブレンドで決まりました…当然、他にも色々とブレンドしたのですが…最初のブレンドが抜きん出た魅力でバランスも良かったのです。といった60代の新境地にチャレンジしたブレンド「デイドリーム」ですが・・・最初は「グアテマラ・エルインヘルト・ゲイシャ」を使い…次は「パナマ・エスメラルダ・ゲイシャ」を使い・・・「ゲシャヴィレッジ」を使い・・・今回はゲシャヴィレッジ農園をメインに少しパナマ・エスメラルダ・ゲイシャを足してみました・・・もう4回目になりますね。ベースは「グアテマラ・エルインヘルト・イエローナンス」…さらに「ケニア」と「モカ・イルガチェフェ(ハマ)」です。どの豆もきれいで素晴らしい香りや甘さ…なによりも際立つ華やかな魅力があります…それらをバランスとることで…香りと味わい、余韻がエレガントできらきらした華やかな魅力をイメージしています。「ゲシャヴィレッジ農園」と「パナマ・エスメラルダ・ゲイシャ」の2つのゲイシャを使うことでさらにまろやかで余韻の華やかさが魅力になったと思います。「軽快なリズム」と「たくさんのペイントを空にむけ撒き散らす」からイメージして…華やかでエレガント…たくさんのフローラル、フルーツ…きれいな味わいにのってくる様々なキャラクター…切れの良い余韻が次のひと口を誘います・・・少し冷めて味わいが落ち着いた頃に色々な味わいやキャラが感じられてくると思います。冷めてくると…上品な口当たりと甘さの上にキラキラとあざやかな印象が余韻まで続きます。さかもとこーひーの際立つ魅力のひとつです、お楽しみください。60代の新境地にチャレンジしたブレンドの中でもグアテマラ・エルインヘルト・パカマラを使った「アフター・ダーク」と並ぶお気に入りのゲイシャを使った「デイドリーム」です・・・もう64になるので60代も半ばです(笑)・・・それにしても、こういったブレンドはスペシャルティコーヒーの素晴らしい素材が使えるようになったからだと、この20年を振り返ってしまいます。
2019.06.18
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プロのつぶやき1007「デイドリーム、ケニア・マガンジョ、グアテマラ・アゾテァ、デカフェコロンビア」梅雨に入って・・・雨だったり・・・肌寒かったり・・・晴れると夏日になったり・・・体調崩しやすくなっています、くれぐれもご自愛ください。来週6/23(日)のワークショップは・・・市原エリソンさんの「レミゼラブル・オ・カフェ」というベルギーの伝統菓子にさかもとこーひーのエスプレッソブレンドを使ったものです。レミゼラブルというネガティブなネイミングは・・・牛乳を使えなくて水を使ったところから来るそうですが・・・それがこの季節にぴったりで・・・リッチなのに軽やかで・・・さらにエスプレッソブレンドの風味が余韻をさらに魅力的に引き上げています。そこで・・・この「レミゼラブル・オ・カフェ」に合わせて・・・2種類のブレンドを作りました。同じケーキをブレンド違いで楽しんでもらいます。もう一つシェフが新しいナッツ系の焼き菓子の新作を考えています。梅雨の時期ならば・・・ムースやゼリー系のお菓子がぴったりですが・・・まぁ、そういうお菓子はケーキ屋さんにたくさん並んでいますので・・・さかもとこーひーのワークショップはもうひとひねりしました。そんなこんなで・・・6月はすっきりと爽やかなこーひーを用意しました。華やか爽やかなゲシャのブレンド「デイドリーム」・・・フルーティーでキレの良い魅力「ケニア・マガンジョ」・・・すっきり爽やかなフローラル系「グアテマラ・アゾテァ」・・・そして人気上昇中のカフェインレス「デカフェコロンビア」です・・・お楽しみください。【デイドリーム】先日、まだお知らせしていない「デイドリーム」のご注文がファックスでありました・・・去年も一昨年も6月に「デイドリーム」を発売していたので、常連のお客さまが今年もと注文してくださったのです・・・とっても励みになります・・・豆の準備ができたら少しフライングしてお届けしました。数年前の山下達郎ツアー神奈川県民の時に…軽快なリズムのイントロから…「たくさんのペイントを空にむけ撒き散らすと♪」…と「DAYDREAM」がはじまると鮮やかに新しいブレンドのイメージが浮かんできたんです…その後新潟とNHKホールで又「DAYDREAM」をご機嫌に聴いていたら…新しいブレンドの候補の豆が絞れて来て…実際にカッピングでブレンドしたら、最初にイメージしたブレンドで決まりました…当然、他にも色々とブレンドしたのですが…最初のブレンドが抜きん出た魅力でバランスも良かったのです。といった60代の新境地にチャレンジしたブレンド「デイドリーム」ですが・・・最初は「グアテマラ・エルインヘルト・ゲイシャ」を使い…次は「パナマ・エスメラルダ・ゲイシャ」を使い・・・「ゲシャヴィレッジ」を使い・・・今回はゲシャヴィレッジ農園をメインに少しパナマ・エスメラルダ・ゲイシャを足してみました・・・もう4回目になりますね。ベースは「グアテマラ・エルインヘルト・イエローナンス」…さらに「ケニア」と「モカ・イルガチェフェ(ハマ)」です。どの豆もきれいで素晴らしい香りや甘さ…なによりも際立つ華やかな魅力があります…それらをバランスとることで…香りと味わい、余韻がエレガントできらきらした華やかな魅力をイメージしています。「ゲシャヴィレッジ農園」と「パナマ・エスメラルダ・ゲイシャ」の2つのゲイシャを使うことでさらにまろやかで余韻の華やかさが魅力になったと思います。「軽快なリズム」と「たくさんのペイントを空にむけ撒き散らす」からイメージして…華やかでエレガント…たくさんのフローラル、フルーツ…きれいな味わいにのってくる様々なキャラクター…切れの良い余韻が次のひと口を誘います・・・少し冷めて味わいが落ち着いた頃に色々な味わいやキャラが感じられてくると思います。冷めてくると…上品な口当たりと甘さの上にキラキラとあざやかな印象が余韻まで続きます。さかもとこーひーの際立つ魅力のひとつです、お楽しみください。60代の新境地にチャレンジしたブレンドの中でもグアテマラ・エルインヘルト・パカマラを使った「アフター・ダーク」と並ぶお気に入りのゲイシャを使った「デイドリーム」です・・・もう64になるので60代も半ばです(笑)・・・それにしても、こういったブレンドはスペシャルティコーヒーの素晴らしい素材が使えるようになったからだと、この20年を振り返ってしまいます。2000円/200gパック(税抜き)【ケニア・マガンジョ】夏に向けて「ケニア・マガンジョ」のご紹介です・・・その華やかでキレの良い魅力は・・・ホットコーヒーは勿論・・・アイスコーヒーにもお勧めです。クリーンで華やかで、豊かなコクと甘さがある・・・そんなトップクオリティのケニアがなかなか手に入らなくなりました。ケニア全体のクオリティの低下と価格の高騰がありまして・・・数年前まではいつもケニアがメニューに載っていましたが・・・残念ながら、さかもとこーひーのケニアとしてお届けできるのが年に1回2回になってしまいました・・・申し訳ありません。ケニアはとっても好きなこーひーで・・・その豊かで華やかな香りと味わいに惹きつけられますが・・・その魅力を引き立てている素晴らしい酸味のボリューム感がお好みに合わない方もいらっしゃいますので・・・酸味が包まれたまろやかな味わいになるようにしています。今回の「ケニア・マガンジョ」は・・・酸が前に出ていなくてまろやかなコクが魅力的でドンピシャでした。柔らかな口当たり・・・華やかな余韻と甘さ・・・さらに、爽やかな余韻が素晴らしいです。クリーミー&ラウンドで・・・フローラル、シトリック、フランボワーズと華やかです・・・冷めてくるとさらに華やかでまろやかな味わいと香りが余韻に漂って・・・この「ケニア・マガンジョ」のクオリティの高さが伝わってきます。最近はケニアをアイスコーヒーに使うカフェが増えてきました・・・ペーパードリップでもカフェプレスでも・・・ホットと同じ淹れ方で、お湯だけ60%に減らし・・・たっぷりの氷に注いで急冷するだけです。味わいも香りも豊かでキレの良いアイスコーヒーになります、お楽しみください。品 種: SL28、SL34栽培地: ニェリ地域 ムクルウエイニ地区、ナイロビより125㎞組合員: キクユ族の組合員743人標 高: 1700~1800m土壌: 肥沃な赤色の沖積土 有機物に富み、水はけに優れ、空気を良く含むコーヒーの樹にとって良質な土壌。収穫時期: 10月~12月生産処理: 1 工場周辺の生産者が収穫したチェリーを工場に搬入2 赤い実のみを手選別3 工場所有の水流比重選別方式でパルピング、発酵、ソーキング(きれいな水に浸ける。)、水洗4 アフリカンベッドで天日乾燥(3週間)日中(日差ピーク)及び夜間は黄色シートで覆い、パーチメントの均一乾燥を行う 5 脱穀工場でドライミリング後、精製 マガンジョ水洗工場は、ケニア山の南山麓とアバディーレ国立公園の間に広がる自然豊かなニェリ地域に位置します。ニェリ地域は、その標高の高さと冷涼な気候、肥沃な土地に恵まれていることから、ケニアの中でも、果実味溢れる高品質コーヒーの銘産地です。マガンジョ水洗工場は1937年に設立し、現在はケニアでも最も大きな協同組合の一つであるルムキア農業協同組合に所属しています。また、マガンジョ(Maganjo)とは、現地の民族語であるキクユ語で“起源の土地”を意味します。2000円/250gパック(税抜き)【グアテマラ・アゾテァ】さかもとこーひーの素材で柱の一つとなっている「グアテマラ・アゾテァ」です。もっとも、普段は深煎りにしてブレンドで華やかさを出して活躍しているのですが・・・これからの蒸し暑い季節に向けて華やか爽やかな「グアテマラ・アゾテァ」をお届けします。華やかなフローラル感と甘さが一体となったハニーライクと呼ばれるグアテマラ特有の魅力と・・・少し軽めの口当たりと爽やかな余韻・・・優しいオレンジのキャラクター・・・キレよく爽やかな味わいは・・・夏でもホットこーひーを召し上がる常連さんが多いので、お勧めです。グアテマラ・ラリベルタッドやグアテマラ・エルインヘルトの数々は・・・グアテマラのメキシコ国境に近いウエウエテナンゴ地域のものですが・・・今回の「グアテマラ・アゾテァ」は・・・グアテマラ のメインの産地アンティグア地域のグアテマラらしいグアテマラです。クリーンでスムースで・・・優しい味わい・・・華やかさと甘さ・・・グアテマラらしいフローラル感と甘さが一体となったハニーライクさ・・・冷めるとミルクチョコレートから・・・オレンジやチェリーの印象も感じられます・・・親しみやすさと華やかな香りと甘さの「グアテマラ・アゾテァ」をお楽しみください。品 種: ブルボン、カツーラ、ティピカ 栽培地: グアテマラ アンティグア地域 (中心部よりやや北部) 標 高: 1,550m 年平均気温20℃、相対湿度65% 土壌: 火山灰質 農園規模: 21ha、年間生産量 約3,000袋 収穫時期: 1月から2月 生産処理: 水洗方式(FW)、天日乾燥 古都アンティグア周辺にそびえ立つ3つの火山(アグア、フエゴ、アカテナンゴ)は、アンティグアの伝統とそ の美しい景観を引き立たせています。 アンティグアはアナカフェが認定する8つの地域の中で、最も有名な産 地の一つです。18世紀にキューバの宣教師によってコーヒーがグアテマラにもたらされましたが、アンティグア としてのコーヒーは1939年に認定されました。 2000 年には34の農園主が集まり、アンティグアコーヒー生産者協会が設立され、アンティグアの原産地統 制呼称(アペラシオン)を守り、アンティグアコーヒーを価値あるものとなるよう活動を行ってきました。またアナ カフェが支援する GPS を使用したアンティグア・パイロットプロジェクトでは、各農園の地理的情報、土壌、気候 条件、その他生産者情報がデータベース化され、ワインのような価値ある方向に向かう、今日のスペシャルティ コーヒーにおけるアペラシオンのお手本になっています。 アンティグアのコーヒーは、古くはドイツ等欧州の高級コーヒーとして使用されてきましたが、その後米国スペ シャルティコーヒー産業の発展により、消費地が米国にシフトしていきました。実際、その確りとした風味とコク は、深煎りにも負けない、現在では世界の産地でも数少ない貴重なコーヒーです。 アゾテア農園は1883年にマルセロ・オリベ氏により、コーヒー農園として生まれ変わりましたが、以前は染料 用の植物を栽培しておりました。1908年には農園の拡張、本格的な水洗工場が出来ました。現在のオーナー はチェコスロバキア系のグアテマラ人です。軽い火山灰質の土壌、平地に並ぶ、コーヒーの木々とシェードツリ ー、好天と山をバックにした乾燥場、農園は典型的なアンティグアの風景です。赤い実の収穫、48時間の醗酵 処理、水洗、乾燥場での天日乾燥によってコーヒーは出来上がります。 同農園には農園の歴史を伝える古い機器類(水洗設備等)そしてコーヒーの収穫や生産処理を知ることので きる美術館も併設されております。 アゾテアの確りとした風味、コクをお楽しみください。1500円/250gパック(税抜き)【デカフェコロンビア(豆・粉)】(CO2抽出法)2017年の10月に「コーヒーバッグ・デカフェコロンビア」として発売したら・・・豆での発売のリクエストが多く・・・2018年5月に発売して・・・さかもとこーひーの常連さん、レストラン、カフェでの「デカフェコロンビア」のご注文が増えています。デカフェの一般的なイメージを裏切り・・・雑味ざらつきの無いクリーンな味わい・・・まろやかな口当たりとこーひー感豊かなコク・・・余韻の爽やかさ・・・さかもとこーひーそのものです。デカフェを求める方は・・・カフェインを避けたくてもこーひー飲みたい方だと思うので・・・こーひーを飲んだ満足感があるようにロースティングポイントを決めました。ただ、皆さんそれぞれお好みがあります・・・軽めがお好みの方・・・濃いめがお好みの方・・・苦くなる手前で豊かなコク・・・苦くも無い軽くも無い・・・そんなバランスにしています。素材選び・・・焙煎技術・・・ロースティングポイントの見極め・・・さかもとこーひーの技術感性をフルに使った「デカフェコロンビア(豆・粉)」です。「デカフェコロンビア(豆・粉)」と「コーヒーバッグ・デカフェコロンビア」が揃いました。カフェインを避けている控えている方にもさかもとこーひーをゆっくりと楽しんで頂けます。勿論、カフェやレストランでも使い勝手が良いと思います。余談ですが・・・同業者は勿論・・・インポーターの方何人かに飲んでもらったら目を白黒、これデカフェですか?って驚いてました。素材選びと焙煎によって出来るものですね。・・・*脱カフェイン処理・超臨界CO2抽出法脱カフェイン処理の最新技術だということです。二酸化炭素を温度31℃、超高圧(200気圧)で超臨界流体にして、水の密度に近い状態でカフェインを抽出するそうです。他の抽出法よりもカフェインのみを効果的に抽出できるそうです。他には「有機溶媒抽出法」「スイス式水抽出法」があり…「有機溶媒抽出法」は安全性に疑問を感じているのと、現実には有機溶媒抽出法の生豆は日本に流通していないそうです。デカフェの生豆と言えば「スイス式水抽出法」を色々試して来ましたが…使えるクオリティや魅力に出会わなかったので、今迄見送ってきました。1500円/250gパック(税抜き)【コーヒーバッグ・デカフェコロンビア】(CO2抽出法)さかもとこーひーの常連さん、レストラン、カフェでの「デカフェコロンビア」のご注文が増えています。以前から妊娠中や授乳中の常連さんからデカフェ(カフェインレス)は無いですか?と時々聞かれましたし…夕方からはカフェインを控えているという常連さんもいらっしゃいます。ですが…なかなか実現することが出来ませんでした、申し訳ありません!!15年程前アメリカのカンファレンスでこれなら美味しい、さかもとこーひーのお客さんにおだしできると思ったデカフェのコロンビアを飲んだことがありました…が、その後そのクオリティのデカフェに出会いませんでした。デカフェだからと言って、さかもとこーひーとして自信を持ってお勧めできないものは販売できません。もうひとつ、デカフェ自体あまり売れないことがあり、せっかく焙煎しても古くなったり、廃棄することになりそうなことがあります。さらに、安全性も大前提です。そんなこんなで、長年実現できなかったのです。それでも、デカフェの要望を時々頂きましたので…サンプルをいくつか取り寄せてみました。カッピングしても、デカフェのせいなのかどうなのか?…味わいは薄く、クオリティや魅力に不満がありました。やっと出会ったのが…今回お届けする「デカフェコロンビア(CO2抽出法)」でした。まず、コロンビア特有の円やかな口当たりがしっかりとあります…味わいもきれいで、バランスが良いです。これなら、さかもとこーひーの常連さんも満足してくれると思いました。そして…ご好評頂いている「コーヒーバッグ」にすることで…窒素充填の個包装ですから、鮮度や保管に気を使わなくても済みます。ティーバッグスタイルですから…マグカップで95℃以上の熱湯を注ぎ、4分以上待つだけです。最後は安全性…脱カフェイン処理は「CO2抽出法」という、脱カフェイン処理の最新技術だということです。二酸化炭素を水の密度に近い状態にしてカフェインを抽出するそうです。他の抽出法よりもカフェインのみを効果的に抽出できるそうです。そして、仕上の焙煎です…デカフェといっても、色々なお好みのお客様が召し上がります。あまり個性的な味わいは避けます…浅めのお好み、濃い深めのお好みもありますが…ほんの少し微妙に深く焙煎して、柔らかな口当たり円やかな味わいに、コーヒーを飲んだという満足感を感じてもらえるようなコーヒー感をイメージしました。素直で柔らかで円やかな口当たり、味わい…満足感のあるコーヒー感…勿論さかもとこーひーですからきれいな味わい、クオリティが大前提です。カフェインを避けている方…夕方からはカフェインを避けたい方…ご自宅で、オフィスで…カフェやレストランでも「コーヒーバッグ・デカフェコロンビア」を用意しておけば、デカフェのご要望にもお応えできると思います。「デカフェコロンビア」を準備しだしてから…常連さんやこーひーレッスンで…知り合いのカフェやレストランでデカフェについて色々と聞いてみました。思ったより…デカフェの反応がありました…特にカフェやレストランではお客さんからデカフェについて聞かれる事があるそうです。そうはいっても、数がでるわけでは無いのですが…コーヒーバッグならば気軽にストックしておいて、デカフェのご要望にお応えすることができます。お待たせしました、お楽しみください…少し、不便さを解消できるかなと思います。-150cc(通常のコーヒーカップ)~200cc(マグカップ)にコーヒーバッグ1個の目安です。-95℃以上の熱湯を注ぎます。(熱湯はさかもとこーひーの基本です。)-上下に数回振ってお湯に浸します。-4分以上置いて、コーヒーバッグを引き上げて、出来上がりです。-150cc(通常のコーヒーカップ)ですとしっかりとした味わいになります。-200cc(マグカップ)ですと、やや柔らかめの味わいになります。-マグカップの方が湯量があって、コーヒーバッグがしっかりとお湯に浸かり、抽出が良い感じです。-300cc位のコーヒータンブラーですと2個の目安です。-グラスサーバーやポットで2人3人分淹れて、カップに注ぎわけても良いですね。・・・★コーヒーバッグ・デカフェコロンビア 1500円/10個入り(税別)☆選べるSセット、コーヒーバッグ・デカフェコロンビア 1000円/10個入り(税別)☆コーヒーバッグ・カフェデイジー・オフィスパック 5000円/60個入り(10個入り×6パック)(税別)(カフェデイジー、カフェフィガロ・デカフェコロンビア、カフェ エクルのミックスOK)「コーヒーバッグ・デカフェコロンビア」は、10個入りになっています。「選べるSセット」では250gの扱いになり、1000円です。又、まとめ買い用に「コーヒーバッグ・デカフェコロンビア・オフィスパック」をご用意いたしました。*オフィスパックは…「コーヒーバッグ・カフェデイジー」と「コーヒーバッグ・カフェフィガロ」「コーヒーバッグ・デカフェコロンビア」「カフェ エクル」を混ぜてもOKです。オフィスパックは6パックですので、カフェデイジー何パック、カフェフィガロ、デカフェコロンビア何パックとお伝えください。(オーダーフォームの際は、連絡欄にご記入ください。)・・・*脱カフェイン処理・超臨界CO2抽出法脱カフェイン処理の最新技術だということです。二酸化炭素を温度31℃、超高圧(200気圧)で超臨界流体にして、水の密度に近い状態でカフェインを抽出するそうです。他の抽出法よりもカフェインのみを効果的に抽出できるそうです。他には「有機溶媒抽出法」「スイス式水抽出法」があり…「有機溶媒抽出法」は安全性に疑問を感じているのと、現実には有機溶媒抽出法の生豆は日本に流通していないそうです。デカフェの生豆と言えば「スイス式水抽出法」を色々試して来ましたが…使えるクオリティや魅力に出会わなかったので、今迄見送ってきました。さかもとこーひーは「部屋中にひろがる香りと後味の美味しさ」を大切にしています。
2019.06.16
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プロのつぶやき1006「エスプレッソのカッピングトレーニング」初夏だなぁーと思っていたら・・・千葉は梅雨入りしました、梅雨寒です。傘が面倒くさいので梅雨は嫌ですが、そんな梅雨入りの日雨の中早上がりして渋谷のNHKホール鈴木雅之で盛り上がってきました。前回はマーチンが60歳になったツアーで・・・還暦ソウルと言ってましたが、あれから2年還暦はゴールでは無くスタートだと古希ソウルまで一緒に走りましょうと・・・入場で並んでいるとあんまりファンキーさは感じられないおっさんおばさんばかりでしたが・・・コンサート始まると踊るはコールアンドレスポンスで大声だすはで・・・若い頃ブリブリ言わせてた感いっぱいでした(笑)女性ファンの多さが達郎のファン層とは違いを感じます(笑)・・・そうそう、達郎、大瀧さん、美奈子、佐藤博さんの曲が歌われてご機嫌でしたが・・・達郎のカバーでのコーラスが達郎のオリジナルと微妙に違って・・・どちらのコーラス隊も素晴らしいんですが・・・その違いがマーチンと達郎のキャラの違いを引き立てていて・・・ブレンドやペアリングはハーモニーやアンサンブルなので・・・なるほど、一緒だと思い・・・学んできました(笑)先週のサンドイッチクロワッサンパンオショラとこーひーのワークショップも皆さん盛り上がって・・・特に、サンドイッチと一緒に淹れたオールドマンズブレンドをひと口ふた口飲んで・・・「美味しい」のひと言が一斉に上がったのがとっても嬉しかったのです。オールドマンズプレミアムブレンドのハンバーガー、サンドやパスタに合わせたブレンドの味わいが届いた瞬間でした。そんなこんなで・・・定休日の月曜日は津田沼のブラウンコーヒーさんの定休月曜に週1 cafe しているMUNE coffeeさんのエスプレッソサポートをしてきました。エスプレッソは濃いのでテイスティングが難しいと言うので・・・そりゃそうだとエスプレッソのカッピングのサポートです。まず、いつも通りにエスプレッソを淹れてもらって・・・ひと口ふた口・・・それをどう思うか聞いて・・・挽きのメッシュや湯温、粉の量、抽出の時間を聞いて修正していきます。最初のショットは・・・濃いんだけどウオータリーと表現する味わいで抽出不足で、マウスフィールも余韻も物足りません・・・メッシュと粉の量をほんの少し変えて・・・抽出時間をあと2-3秒変えてもらいました。次のショットはきちんとと乳化して・・・濃いのに、柔らかな口当たり、円やかなマウスフィールから続く余韻・・・余韻に香りやキャラクターを感じやすく・・・80点合格レベルになりました。乳化の話しから・・・濃くても、口当たりが柔らかくて、まろやかで、心地よく・・・そのまま豊かな余韻がながく続いて・・・余韻の中にその豆のキャラクターが浮き上がってきて・・・砂糖を入れるとほんと上質なデザートのような魅力になる話しになりました。バリスタの皆さんはこの10年15年でとってもスキルアップしていると思いますし・・・ミルクのフォーミングは皆さん昔の名人のように上手です。しかし、スペシャルティコーヒーの焙煎のメソッドの確立が遅れているので・・・焙煎に問題のある豆でエスプレッソの抽出に苦労しているバリスタさんに何人も会ってきました。きちんと焙煎された豆での、きちんと乳化したエスプレッソをカッピングで分かっていないと延々と試行錯誤が続いてしまいます。ドリップでもプレスでもエスプレッソでも・・・コーヒーの成分を溶かし出すこのには変わりが無いですから・・・まず素材と焙煎・・・そしてブレンドがきちんとしている豆を使わないと・・・どんなにトレーニングしても基準の味を知らないと、技術もなにも磨けないですから・・・怖い話です。エスプレッソ、あとは数多く入れることです・・・半年もすれば感覚的に安定してきて・・・安定すれば次のステップが見えてきます。タポスコーヒーさん、ブラウンサウンドコーヒーさん、グラフトンさん・・・皆さんエスプレッソにチカラ入れていますが・・・全部違うブレンドです。バリスタさんとコミニケーション繰り返して・・・イメージを聞いてブレンドしたり・・・さらに進むと季節に合わせてブレンドしたり・・・そうなるととっても楽しいです。そんな定休日でした・・・ちなみにバリスタでは無いので・・・サポートの時、抽出しませんし、抽出も見ません・・・カッピングするだけでアドバイスして・・・いつも1回2回くらいで修正できます・・・基本はカッピングですね。さかもとこーひーは「部屋中にひろがる香りと後味の美味しさ」を大切にしています。
2019.06.09
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プロのつぶやき1005「カフェエクル」先週の西千葉シャポードパイユさんのバケットサンドやクロワッサン、パンオショコラ、バナナとクレームダマンドのフレンチトーストのワークショップ大好評で盛り上がりました・・・今日も同じワークショップの2回目です。定期的に行っている仲間内の食事会があるんですが・・・先日は千葉市弁天の路地裏のビストロマイヨジョーヌさんで食事の締めにダージリン・シーヨーク茶園を楽しむ会として行いました。マイヨでおなじみの前菜盛合せ・・・ビーツのポタージュ・・・羊のクスクス・・・そして印西のボンアトレさん差入れのイチゴのタルトにバニラを添えたデザートにダージリン・シーヨーク茶園をプレーンで淹れて・・・お代わりのリクエストがあったので2杯目はミルクティー用に濃く淹れ・・・ミルクは僕が注いで楽しんでもらいました。10名と参加者が多かったので・・・ティーポットを2つ持参して淹れましたが・・・ダージリン・シーヨーク茶園の魅力が伝わったようです。やはり・・・ほんと紅茶の魅力が伝わっていないですねー・・・今回はこーひーの出番が無かったのですが・・・きちんと淹れた紅茶はフレンチの食後にぴったり合いますね。帰りの電車でも余韻が漂っていました。そんなこんなで・・・テニスの全仏で寝不足になって体調管理が大変になっているうちに6月になってしまいました。少し遅くなりましたが・・・初夏の陽気になると人気急上昇の・・・「カフェエクル」のご紹介です。乳脂肪に合うようにブレンドしているので・・・ミルクにお好みの割合で入れるのが基本ですが・・・薄めないでそのまま飲んでも濃くて美味しいですし・・・ホットでもアイスでも・・・さらにアイスクリームにかけて・・・エクルを使ってアイスクリームにしたり・・・カクテルにしてくれるバーもあります。最近は、みなさん「カフェエクル」を色々と使いこなしてくださって・・・コーヒーゼリー、ラテのコーヒーゼリー・・・パンやケーキに入れたり・・・フローズン・カフェエクルといったメニューも出来てきました。おゆみ野のごはんカフェぷくぷくさんではエクルを使ったかき氷の試食をしました・・・エクルのラテを氷にして・・・エクルと練乳でソースを作って・・・自分でソースをかけて出来上がりです・・・美味しい!!「カフェエクル」は無糖ですので・・・自由自在にお楽しみください。そして…「カフェ エクルの6本セット」…「コーヒーバッグ・カフェデイジーとカフェフィガロ、デカフェコロンビアのオフィスパック」…それぞれに、「カフェ エクル」「コーヒーバッグ・カフェデイジー」「コーヒーバッグ・カフェフィガロ」「デカフェコロンビア」をミックス出来ます。(連絡欄等にお申し付けください。)家庭用は勿論・・・専用の袋がありますので、ギフトにもお勧めです。【ラテのもと カフェ エクル】(無糖)コーヒーゼリーやラテのコーヒーゼリーはお好みの濃さにしてゼリーにするだけですから手軽に出来ますね。ご常連のMさんが「フローズン・カフェエクル」のレシピを送ってくださいました。・・・「フローズン・カフェエクル」・カフェエクル: 60~70cc・牛乳:40cc・氷: 120~150g・砂糖: 小さじ2~3以上をミキサーにかけ低速で撹拌する。音がガリガリゴリゴリからシャリシャリになれば出来上がり。牛乳は普通のでもいいし、コクを出したい場合は脂肪分4.4%くらいの加工乳を使うと良いです。生クリームやバニラアイスを混ぜても良いかも知れませんね。砂糖はグラニュ糖でも普通の白砂糖でも良いし、きび砂糖や黒砂糖でも風味が出て美味しいです。ダイエット中の方にはパルスイートでも良いでしょう(カロリー、脂肪は牛乳40cc分)。・・・すっかりさかもとこーひーの定番になった「カフェエクル」ですが・・・毎回少しずつブレンドの内容を変えてきました…今回はより円やかなコクとキレの良いあと味を大切にして仕上げました。牛乳を加えるのがオーソドックスですが…水を加えても…アイスでも、ホットでも…アイスクリームにかけても…エクルのアイスクリームを作っても…パンやケーキにも…練乳とあわせてかき氷のソースにも…カクテルにしても…最後にはそのまま薄めずに…お楽しみください。(コーヒーバッグのオフィスパックとミックスできます。カフェデイジーやカフェフィガロ、デカフェコロンビア、カフェ エクルとミックスして計6個にしてください。その旨連絡欄にご記入ください。)・・・さかもとこーひーはこーひーの「上質さ」と「手軽さ」で心地よい暮らしをお届けできるようにと思っていますが…「手軽さ」といってもそこに妥協はありません。牛乳を加えるだけで…街のカフェのラテよりもきれいな味わい、円やかなコク、余韻の魅力いっぱいのラテになるよう磨きました、お楽しみください。といった感じで…「ラテのもと カフェ エクル」を作って6年になりました。基本は牛乳の乳脂肪に合うようにブレンドして…牛乳を3-5倍に希釈するだけで…ラテにした時の後味のキレの良さ、爽やかな甘さをイメージしています。氷を入れればアイス、レンジで温めればホットのラテに…水にすればアイスコーヒー、お湯にすればホットコーヒーになります。乳脂肪に合わせていますので…アイスクリームにかけると止まらなくなる危険な美味しさ…レストランでは「ラテのもと カフェ エクル」を使って自家製アイスクリームにされます。カクテルにしてくれたオーセンティックなバーもあります。今、新しい「ラテのもと カフェ エクル」を原液のまま薄めずに味わっていますが…冷たいエスプレッソのような味わいで…きれいで円やかでコクの豊かな、余韻も勿論ながく魅力的です。(冷蔵庫からだしたので冷たいです)ご常連のKさんは・・・この季節になると毎朝冷やした「カフェエクル」をお猪口くらいの小さなグラスに1杯飲むのが定番になっているそうです。「無糖」です…砂糖を知らず知らずに身体に入れてしまうのは怖いので、さかもとこーひーの常連さんにそのようなものは販売できませんので、「無糖」しかありません。その為には…素材のクオリティ、焙煎、ブレンドと…当たり前ですが、妥協はありません。さかもとこーひーの常連さんにはパンやケーキの先生がけっこうたくさんいらっしゃって…パンやケーキに入れる方も多くて、楽しいです。最近は…6本セットでのご注文が増えています。会社でのご利用やママ友何名かで分ける方もいらっしゃるようです。あとは、ギフトでのご利用も多いですね、嬉しいです。(コーヒーバッグのオフィスパックとミックスできます。カフェデイジーやカフェフィガロ、デカフェコロンビア。カフェ エクルとミックスして計6個にしてください。その旨連絡欄にご記入ください。)朝焙煎してブレンドした豆を工場に送り…挽いて、粉を大きなネルに入れて、上からお湯を注いで濃くドリップします。それを無糖で加熱殺菌瓶詰めしたものが「ラテのもと カフェ エクル」です。牛乳を加える商品ですので…乳脂肪の後味をきれいに爽やかな甘さになるようイメージしてブレンドしています。なので、牛乳があまり得意で無いという常連さんにもご好評頂いています。ただたんに濃いコーヒーを瓶詰めしたんじゃ無いんですね。普通の牛乳でも、低温殺菌牛乳でも美味しくなるようにバランス取りました。毎朝缶コーヒー飲みながら車で通勤していた方が…「ラテのもと カフェ エクル」でラテを作りポットに入れていくようになったら、缶コーヒーより安いし美味しいしで喜んでくださっています。勿論、長年の常連の方も…忙しくてこーひー淹れる時間が無い時でも「ラテのもと カフェ エクル」でちょっとひと息つけると喜ばれています。そんなこんなで…さかもとこーひーの「ラテのもと カフェ エクル」…牛乳を加える基本的な使い方から…水やお湯を加えて簡単にこーひー…パンやお菓子デザートに使ったりと…ご家庭や気軽なギフトにも…お楽しみください。(1本用にワイン用手提げ袋用意しました。)500ccの瓶入りで…無糖です。濃さはお好みですが、3-5倍位をお勧めします。20cc25ccの「カフェ エクル」に牛乳を80cc75cc加える感じですね。ほんと雑味の無い爽やかな味わい後味になっていると思います。(約20数杯分/1本)レンジで温めてホットにしても…氷を入れてアイスラテにしても…どちらもお勧めです。ほんの少しお砂糖やシュガーシロップを入れても優しい甘さで美味しいと思います。(因みに、エクル(エクリュ)とは生成りの色、漂白していない麻の色のことだそうです。ベージュとか薄い茶色ですね。ラテやカフェオレの薄い茶色からネーミングしました。)表示は5倍希釈になっていますが…お好みで優しい味わいから少し苦めな味わいまで加減してください。-5倍希釈カフェ エクル1:牛乳4(カフェ エクル20cc:牛乳80cc)で優しい爽やかな味わい-4倍希釈、カフェ エクル1:牛乳3(カフェ エクル25cc:牛乳75cc)で豊かなこーひー感で円やかな味わい-3倍希釈、カフェ エクル1:牛乳2(カフェ エクル30cc:牛乳60cc)で少し苦めでリッチな味わい(牛乳使わないでお湯や水で薄めても大丈夫です。)1500円/500cc・無糖(税抜き)(約20杯分/1本)選べるSセットで1000円/500cc・無糖(税抜き)6本セット 5000円/500cc×6本 無糖(税抜き)-無糖、賞味期限半年-開栓はていねいに、開封後なるべくお早めにお飲みください 開封後は要冷蔵-コーヒー成分が沈殿することがあります よく振ってからお飲みください-保存料・着色料無添加-1本用にワイン用手提げ袋用意しました。さかもとこーひーは「部屋中にひろがる香りと後味の美味しさ」を大切にしています。
2019.06.02
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