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プロのつぶやき1363「モカナチュラル4つのカッピング」ネットショップはこちらです。 http://sakamotocoffee.shop/ お支払いは・・・【クレジット決済】【PayPay決済】【amazonPay決済】【代金引換】【コンビニ支払い・銀行振込】になります。(卸のお客様は「卸のご案内」ページから登録をお願いします。)お手数おかけしますが、よろしくお願いします。(この度、当店をご利用のすべてのお客様に、お客様ご自身にて電子領収書等が発行可能になりました。)過ごしやすい陽気になっています・・・毎朝散歩するおゆみ池は桜が終わってツツジがきれいです。池を渡ってくる風が冷たくも無く暑くも無くて気持ち良いです。カエルが鳴き始めましたが、今年は稲の苗の育ちが早いようで、田んぼに水を張るのも早かったし、田植えも早いようです。先日鐘ヶ淵の焼き鳥屋さんに行く前に両国のカフェに寄ってみました。ふた月ほど前に寄った両国のカフェが美味しくて、両国はカフェがたくさんあるそうで・・・今度は違うお店に行ってみました。小さなお店で、若いスタッフさんがふたり感じよくて・・・ブレンドを頼んだら、まろやかでクリーンで冷めても美味しいコーヒーで、近くにこういうカフェがあったらご機嫌だろうなぁーと嬉しくなりました。都内出るとカフェを探して行くようにしてますが・・・有名店でもひと口ふた口で飲めなくなるようなお店ばかりで、かなり絶望していたのですが・・・両国で2店美味しかったので、希望が持ててきました。そうそう、鐘ヶ淵の酒亭田中さんでは焼き鳥は勿論ですが、筍と蕨が震えるほど美味しくて・・・これって立派な爺い(笑)だと自覚しました。そんなこんなで・・・サポートしている仲間からエチオピア・モカナチュラル4つ送られてきました。同じ生豆、同じ基準の焙煎、微妙な違いをカッピングしてほしいとのことです。カッピングすると、4つともにきちんと焙煎できていますが・・・1つは見事な仕上がりで抜きん出ています。次の1つも魅力的ですが、最初の1つに比べるとエレガントさとか、余韻のときめき感とか、繊細なマウスフィールとかが届きません。そして残り2つは香りもマウスフィールも余韻も魅力が出来っていません。その辺を電話で話すと意見が一致しました・・・そこが感じられると次のステップに進めますが・・・それがどうしてなのか分からないと!その日の焙煎の1バッチ目の焙煎と3バッチ4バッチ目では焙煎機のコンデション・釜や煙突の温まりかた等々の影響を受けるので・・・さかもとこーひーではポテンシャルの高い、ようは仕入れ価格が高い豆は焙煎機のコンデションが安定する3バッチ目4バッチ目に焙煎するようにしていると伝えました。そうなるとさかもとこーひーのような小さな自営レベルの店でも毎日5バッチ6バッチ焙煎するような安定した商いにすることがクオリティアップにもつながるという、内緒の話し(笑)になります。クオリティを目指したり、丁寧な仕事をしようと少量で焙煎することが必ずしもクオリティアップにはつながらないという話しです。もっとも、大きな会社のような大量生産でもマイナス面はあるので・・・個人店にとってどの程度の販売量・売上が良いのかという問題があるのです。スペシャルティコーヒーはクラフトなんで、クラフト仕事としてバランスの良い売上や販売量があります。販売量が少ないとクオリティアップが難しく、経営的にも厳しい・・・反対に販売量が多すぎるとクラフトというより大量生産仕事になって、きめ細かさが難しくなります。最近は1kg焙煎機の売れ行きが目立っているようです・・・焙煎機が高くなりましたので、最初は小さな焙煎機からスタートというのも分かりますが、地道に常連さんを増やして、ある程度の焙煎量になればコーヒーが安定して美味しくしやすくなるし、商いもよくなるでしょう。さかもとこーひーは1993年に5kg焙煎機で開店して、2012年に今の12kg焙煎機にしました。19年は5kg焙煎機で、その後12kg焙煎機で14年経ちました。2001年にマイアミのSCAAに行った時、プロバット焙煎機のブースで5kg焙煎機はデモンストレーション用だと言われたことが忘れられません。その後プロバットの5kgも改良されて良い焙煎機だと思いますが・・・世界的なメーカーは12kgが小さな焙煎機という認識だと思ったものでした。スモールロースターとかマイクロロースターという言い方がありますが、12kg焙煎機がマイクロロースターのスタートなんだと思うと、焙煎に対する考え方もビジネスとしての考え方も変わると思っています。実際さかもとこーひーも12kgにしてからの14年間で質とか量とかが効果的になっているように感じています。コーヒー豆仕入価格のあまりの高騰に直面していますが、5kg焙煎機だったら今の価格ではお届けできないのが現実です。まぁ、プロバットでも1kgの焙煎機が結構出ているそうなので、それもビジネスなんでしょう。さかもとこーひーは「まろやかな美味しさと、ゆたかな香り」を大切にしています。
2026.04.26
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【スプラッシュカフェ】(200gパック、500gパック)ホットでもアイスでも・・・夏むけの後味のキレの良い深煎りブレンドです・・・ダークで豊かな味わいの印象からやわらかな口当たりになって、キレの良い後味で爽やかな余韻です。余韻のフルーツ感とキレの良さが爽やかさを押し上げています・・・ホットでも、アイスでも、乳脂肪にも合うのでミルクを加えても、スイーツとの相性の良さも格別です。デビュー25年目の夏向けのお馴染み、深煎りベラ・ノッテ系の「スプラッシュカフェ」です…基本的なイメージは…「水しぶきの爽やかさ」で決まっています。ホットでも、アイスでも、ストレートでもミルクを加えても…涼しげなコーヒーの魅力をお届けします。ポイントは柔らかな甘さと切れの良さ、爽やかな余韻です。「深煎りグアテマラ」「深煎りコロンビア」「タンザニア・ムベヤ」のブレンドです。深煎りコロンビアのコクで円やかな口当たりにすることで、しっかりとした深煎りの感覚に仕上がったと思います。深煎りの華やかさと円やかなコク…そして苦味が残らず、キレ良く爽やかな後味がポイントです、お楽しみください。タンザニア・ムベヤをブレンドして、より爽やかな印象になったと思います。乳脂肪の味わいとバランス取って・・・後味のキレを良くして、爽やかな深煎りをイメージしています。半袖が心地よい季節にホットでもアイスにしても・・・そのままでも、たっぷりのミルクを加えても・・・爽やかな余韻が魅力だと思います。ベラ・ノッテ…ミモザカフェ…スプラッシュカフェと基本のバランスを大切にしながら…季節にあった魅力になるようブレンドしています。ベラ・ノッテの夏バージョンです。お気に入りのアイスクリームと一緒に「スプラッシュカフェ」をホットでもアイスでも一緒に味わうのが好きです。(原価高騰していますが、季節の人気定番こーひーなので、価格据え置いています)1296円/200gパック(税込)、2592円/500gパック(税込)
2026.04.21
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【夏への扉】(200gパック、500gパック)24年目の春から夏に向かう季節のブレンド「夏への扉」です。日に日に陽射しが輝きを増して、花が咲き、葉があおくなり、爽やかな風が吹き抜ける季節の人気ブレンドです。ブラジルクラシクス、モカ・イルガチェフェ、タンザニア・ムベヤのブレンドです。円やかさと甘さの味わいから爽やかでキレの良い余韻へと流れていきます…爽やかさと円やかさがベースになっていて、どなたにも親しみやすい味わいになっていますし…初夏のケーキや和菓子にもドンピシャで相性が良いですから…安心してご自宅用にも、気軽なプレゼント用にもお勧めできます。さらに…華やかさを…フローラル系や柑橘系で際立った魅力にしようとイメージして…モカ・イルガチェフェ(ハマ)とタンザニア・ムベヤで、香りの素晴らしさや味わいの繊細さ、円やかさをブレンドしました。ゆっくりと味わっていくと…優しい甘味から、爽やかに切れの良い後味…さらに冷めると、余韻の香りと味わいが長く華やかに続くと思います。キラキラ感が持続するのは…初夏の心地よい風と優しい日射しをイメージしました。春の「桜ぼんぼりカフェ」から、薫風香る初夏の「夏への扉」に上手くバトンタッチできたと思います、お楽しみください。名前は山下達郎の曲にもあって、SFファンの方にはお馴染みの、「ロバート・ハインライン」の名作《The Door into Summer》から借りました。扉を開けるたびに夏に近づいていく気分です。(達郎ファン仲間で常連のOさんに、初夏のブレンドの名前が決まらないと言うと…それなら「夏への扉」でしょうと、即決まりました。Oさん、ネーミングして頂いて、もう24年になりました!!)(原価高騰していますが、季節の人気定番こーひーなので、価格据え置いています)1296円/200gパック(税込)、2592円/500gパック(税込)
2026.04.20
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プロのつぶやき1362「夏への扉、スプラッシュカフェ、アトムの子、カフェヴィータ、アイスコーヒー」ネットショップはこちらです。 http://sakamotocoffee.shop/ お支払いは・・・【クレジット決済】【PayPay決済】【amazonPay決済】【代金引換】【コンビニ支払い・銀行振込】になります。(卸のお客様は「卸のご案内」ページから登録をお願いします。)お手数おかけしますが、よろしくお願いします。(この度、当店をご利用のすべてのお客様に、お客様ご自身にて電子領収書等が発行可能になりました。)4月下旬になりした・・・桜が散って葉桜になり・・・和菓子屋さんには柏餅が並んでいます。先日、馴染みの和菓子屋さんに寄ったら、前のご婦人がそのお店初めてらしく・・・友達の差入れの焼き団子がとっても美味しくて、わざわざ電車で買いに来たと話していました。そこのお団子は午後には売り切れのことが多いのですが、その日はまだあったので良かったです。売り切れが多いお団子にお赤飯もあったので、柏餅に最中にどら焼き、お団子にお赤飯とたくさん買ってしまいました(笑)帰って出来立ての柏餅にお団子食べたら、あらためて出来立ての餅菓子の美味しさにご機嫌になりました。土曜日は地元の料理サークルの女性10名でのこーひーレッスン・・・農産物としてのコーヒーの話しから、ブラジルクラシクス、ミモザカフェ、モカ・イルガチェフェ(ハマ)3種類をカフェプレスで淹れて楽しんでいただきました。それぞれのこーひーに対する反応がとっても良くて盛り上がりました。そして、業界のこだわりが気軽に淹れるホームこーひーを妨げていることを実感しました。そんなこんなで・・・初夏に向けての季節の定番こーひーのご紹介です。24年目の初夏向け爽やかな「夏への扉」・・・25年目水しぶきの爽やかさ深煎り「スプラッシュカフェ」です、お楽しみください。そして、今回は「アトムの子」「カフェヴィータ」「アイスコーヒー」の価格改定のお知らせです。値上げが続きまして心苦しいばかりですが・・・相変わらずコーヒー生豆高騰が続いていまして、産地別に1年に1回買い付けて使用しています。前年の豆の在庫を使用する間は値上げを先延ばししてきました。そして、新しいロットに変わった豆から値上げをしてきています。3月に昨年使用してきたベーシックな豆を使い切りまして・・・「アトムの子」「カフェヴィータ」「アイスコーヒー」と価格を抑えてきたこーひーもこの度値上げになります、申し訳ありません。1296円/200gパック(税込)、2592円/500gパック(税込)になります。「夏への扉」「スプラッシュカフェ」はさかもとこーひーの季節の定番ブレンドとして、お客様の暮らしに一番馴染んでいますので、ほんの気持ちとして価格を据え置きます。1296円/200gパック(税込)、2592円/500gパック(税込)でよろしくお願いします。ネット注文のコメントでも、常連さんに実際にお会いした時でも・・・500g袋で価格を抑えたり、他店に比べての価格だったり、さかもとこーひーのご常連への気持ちが伝わっているとありがたいお言葉を頂いています、とっても励みになっています。まだまだ先行き不透明ですが・・・さかもとこーひーは開店以来ホームこーひーを大切にしていますので、クオリティと価格のバランスをとりながら、これからも出来るだけ日常の暮らしに寄り添う価格に努めていきます、よろしくご理解お願いします。(家族とパートさんでの商いですので、その規模を強みにして、コストを抑え、生産性向上をしていきます)【夏への扉】(200gパック、500gパック)24年目の春から夏に向かう季節のブレンド「夏への扉」です。日に日に陽射しが輝きを増して、花が咲き、葉があおくなり、爽やかな風が吹き抜ける季節の人気ブレンドです。ブラジルクラシクス、モカ・イルガチェフェ、タンザニア・ムベヤのブレンドです。円やかさと甘さの味わいから爽やかでキレの良い余韻へと流れていきます…爽やかさと円やかさがベースになっていて、どなたにも親しみやすい味わいになっていますし…初夏のケーキや和菓子にもドンピシャで相性が良いですから…安心してご自宅用にも、気軽なプレゼント用にもお勧めできます。さらに…華やかさを…フローラル系や柑橘系で際立った魅力にしようとイメージして…モカ・イルガチェフェ(ハマ)とタンザニア・ムベヤで、香りの素晴らしさや味わいの繊細さ、円やかさをブレンドしました。ゆっくりと味わっていくと…優しい甘味から、爽やかに切れの良い後味…さらに冷めると、余韻の香りと味わいが長く華やかに続くと思います。キラキラ感が持続するのは…初夏の心地よい風と優しい日射しをイメージしました。春の「桜ぼんぼりカフェ」から、薫風香る初夏の「夏への扉」に上手くバトンタッチできたと思います、お楽しみください。名前は山下達郎の曲にもあって、SFファンの方にはお馴染みの、「ロバート・ハインライン」の名作《The Door into Summer》から借りました。扉を開けるたびに夏に近づいていく気分です。(達郎ファン仲間で常連のOさんに、初夏のブレンドの名前が決まらないと言うと…それなら「夏への扉」でしょうと、即決まりました。Oさん、ネーミングして頂いて、もう24年になりました!!)(原価高騰していますが、季節の人気定番こーひーなので、価格据え置いています)1296円/200gパック(税込)、2592円/500gパック(税込)【スプラッシュカフェ】(200gパック、500gパック)ホットでもアイスでも・・・夏むけの後味のキレの良い深煎りブレンドです・・・ダークで豊かな味わいの印象からやわらかな口当たりになって、キレの良い後味で爽やかな余韻です。余韻のフルーツ感とキレの良さが爽やかさを押し上げています・・・ホットでも、アイスでも、乳脂肪にも合うのでミルクを加えても、スイーツとの相性の良さも格別です。デビュー25年目の夏向けのお馴染み、深煎りベラ・ノッテ系の「スプラッシュカフェ」です…基本的なイメージは…「水しぶきの爽やかさ」で決まっています。ホットでも、アイスでも、ストレートでもミルクを加えても…涼しげなコーヒーの魅力をお届けします。ポイントは柔らかな甘さと切れの良さ、爽やかな余韻です。「深煎りグアテマラ」「深煎りコロンビア」「タンザニア・ムベヤ」のブレンドです。深煎りコロンビアのコクで円やかな口当たりにすることで、しっかりとした深煎りの感覚に仕上がったと思います。深煎りの華やかさと円やかなコク…そして苦味が残らず、キレ良く爽やかな後味がポイントです、お楽しみください。タンザニア・ムベヤをブレンドして、より爽やかな印象になったと思います。乳脂肪の味わいとバランス取って・・・後味のキレを良くして、爽やかな深煎りをイメージしています。半袖が心地よい季節にホットでもアイスにしても・・・そのままでも、たっぷりのミルクを加えても・・・爽やかな余韻が魅力だと思います。ベラ・ノッテ…ミモザカフェ…スプラッシュカフェと基本のバランスを大切にしながら…季節にあった魅力になるようブレンドしています。ベラ・ノッテの夏バージョンです。お気に入りのアイスクリームと一緒に「スプラッシュカフェ」をホットでもアイスでも一緒に味わうのが好きです。(原価高騰していますが、季節の人気定番こーひーなので、価格据え置いています)1296円/200gパック(税込)、2592円/500gパック(税込)【アトムの子】円やかな口当たりとコーヒー感で・・・さかもとこーひーで一番売れている深煎りブレンド「アトムの子」です・・・さかもとこーひーを代表するブレンドのひとつになります。2000年頃、子供の時に鉄腕アトムを読んでいて21世紀ってどんな未来なんだろうと思っていた21世紀にもうすぐなるんだとハッとして…ちょうどスペシャルティコーヒーという素晴らしい素材を知った頃だったので…今迄の強い苦味の深煎りでは無く…きれいな味わいのさかもとこーひーの21世紀のベーシックな深煎りを作ろうと思ったブレンドです。そして、後味のきれいな、雑味や焦げた嫌な苦味の無い深煎りブレンド「アトムの子」が・・・さかもとこーひーの一番人気になりました。(さかもとこーひーの常連さんはヘビーユーザーの方が多いので、毎日飲む、量を飲むのにちょうど良い味わい・価格・クオリティなのかなと思います。)深煎り向けの豆4-5種類を使い…円やかな口当たりとコーヒー感、きれいでバランスの良い味わい、すっきりとした後味を大切にしています。また、お店やオフィス等で色々な方が召し上がりますので・・・ブレンドする豆の種類を増やすことで個性を抑えています。そして、多くの豆を使うことで年によったり季節によって豆が変わっても全体の味わいを一定に保てるようにしています。その辺にブレンドの役割もあります。ヘビーユーザーの常連さん、オフィスで、カフェやレストランで・・・様々な方に気軽に楽しんで頂いていますが・・・毎日の暮らしの中で…こーひーだけでも、お菓子やパンと一緒でも、食後にもぴったり・・・そんな感じで毎日お届けしていて・・・もう少し柔らかな円やかな口当たりと甘さに包まれた余韻にしたいと思っていました。それには・・・スペシャルティコーヒーを知ってこの25年で何回か出会った素晴らしいクオリティのロブスタ種がピッタリだと・・・業界ではロブスタ種はクオリティが低い、価格も安い、増量によく使われる・・・そんなネガティブなイメージなんですが・・・中にはクオリティの高いものもあって(価格も高い)・・・クリーンで甘さがあって口当たりの優しい魅力があるんです。ただ、華やかさや魅力的な香りや余韻などのタイプでは無いので、上手にブレンドに使いたいと思っていました。今は、素晴らしいクオリティのロブスタ種を手に入れ・・・アトムの子にほんの少しブレンドして・・・雑味のないきれいな味わい、深煎りのキレの良いコーヒー感、焦げが無くざらついた苦味が無い・・・柔らか円やかな口当たりに甘さに包まれた余韻とイメージ通りに仕上げています。(2025年、ロブスタは高級豆とされるアラビカ種と同じような価格になっています)さかもとこーひーのベーシックなブレンドの魅力をお楽しみください。1296円/200gパック(税込)、2592円/500gパック(税込)【カフェヴィータ】暮らしの中のこーひーをイメージして「カフェヴィータ」とネーミングしました。「アトムの子」よりも苦味を抑え、ゆたかな味わいです。ベーシックなブレンドでも、やはりみなさん苦味濃さにお好みがありますので…2つのタイプを用意しました。濃いめは苦手だけど、すこししっかりしたコーヒー感も欲しいといった常連さん向けです。薄めに淹れたコーヒーがお好みの方にもお勧めです。1296円/200gパック(税込)、2592円/500gパック(税込)【アイスこーひー】すっきりとしたきれいな味わいのアイスこーひー向けのブレンドです。基本は「アトムの子」と一緒です。がぶ飲みのアイスこーひーにお勧めです。水の量をホットで淹れる時の60%にして…氷をたっぷりと用意し…オンザロック式で急冷するのをお勧めしています。冷蔵庫で保存する時でも・・・氷でオンザロック式で急冷して、冷蔵庫で保存すると翌日でもきれいな味わいをお楽しみ頂けます。透明感のある、後味のきれいな、ガブガブ飲めるアイスこーひー用ブレンドです。1296円/200gパック(税込)、2592円/500gパック(税込)さかもとこーひーは「まろやかな美味しさと、ゆたかな香り」を大切にしています。さかもとこーひーは「まろやかな美味しさと、ゆたかな香り」を大切にしています。
2026.04.19
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プロのつぶやき1361「彼らは確かに1967年には一流だった」ネットショップはこちらです。 http://sakamotocoffee.shop/ お支払いは・・・【クレジット決済】【PayPay決済】【amazonPay決済】【代金引換】【コンビニ支払い・銀行振込】になります。(卸のお客様は「卸のご案内」ページから登録をお願いします。)お手数おかけしますが、よろしくお願いします。(この度、当店をご利用のすべてのお客様に、お客様ご自身にて電子領収書等が発行可能になりました。)4/6(月)はきれいに晴れて、おゆみ池の桜が満開でした・・・満開になると迫力ありますね。そのあとは雨や風、暖かくなって葉桜になってきました、週末になって穏やかな春になっています、おゆみ池では蛙が泣き始めました。田んぼに水張って田植えが近づいています。一方、コーヒー業界はイラン戦争の影響がありまして頭を悩ましています。コーヒー相場は少し下がって落ち着いていて、ブラジルの天候が順調で豊作の期待をしています。しかし、円安があるので、複雑になっています。イラン戦争の影響は肥料船賃航空運賃燃料サーチャージ、輸送トラック等々あらゆるところにあり、生産国は燃料の備蓄も弱いし・・・船の影響にコンテナ不足まで伝わっています。さらに包材への影響が大きくなってきて、在庫不足や値上のお知らせがきましたので、とりあえず店での在庫確保をしています・・・店では置ききれないので自宅に運びました。停戦のニュースが入ってきたので、なんとか良い方向へ向かって欲しいものです。以前は商社に生豆のフリー在庫があって、焙煎会社も個人店もそこからとりあえず手当できましたが、その仕組みが崩壊し、各店が1年分の在庫を計画的に持たないと肝心の仕入れる生豆が無いというリスクが大きくなっています。さかもとこーひーは25年くらい前から1年分の在庫を抑え、販売計画を立てていますので・・・今まで通りです。まぁ、その分急成長は縁が無いのですが(笑)・・・計画以上に売れたら豆不足になりますので、地道に微増になるような商いをしています。生豆だけでなく、急に焙煎量増やすと焙煎が不安定になりますし、いつものスタッフさんでパッキングできる量も限られています。無理無駄のない仕事が安定に繋がると思っています・・・急成長で話題になって、数年で消えていくお店や会社がありますが、そうなるのは怖いです。そんなこんなで・・・山下達郎ソロデビューアルバム「サーカスタウン」が50周年でリマスターして発売されました。23歳の若者がニューヨークとロサンゼルスに飛んでレコーディングしたものです。今でも1曲目のイントロが始まるとわくわくドキドキしてきます。そのレコーディングの休憩の時プロデュース・アレンジをしたチャーリーカレロに「好きなミュージシャンは誰かと」と聞かれて、ここぞとばかりに好きなミュージシャンの名前を挙げたら、たったひとこと「彼らは確かに1967年には一流だった」と、1976年の作品なので9年経っているわけです。この言葉が音楽的方向性に決定的な転換を与える結果となったと、達郎は度々言っています。「今生きている音楽で勝負しないとどんな音楽でもダメだ」・・・このエピソードを知ったのはいつだったか忘れてしまいましたが、30年か40年前か?・・・何回も目にしているのもあって・・・それだけ決定的な言葉だったんでしょう。そして、坂本にとっても印象的な言葉で・・・味作りや商いに影響を受けてきました。19歳から飲食の仕事について、毎朝コーヒーを淹れていましたが・・・そして毎朝コーヒーを飲みにくる常連さんがいましたが、自分ではコーヒーに美味しさを感じませんでした。もっとも、ビールもウィスキーも日本酒も最初は美味しいと思わず、大人はこういうのを美味しいと感じるのか?と不思議に思っていました。その頃自宅で紅茶を淹れて飲んでいましたが、紅茶は心から美味しいと感じていたし、今でも同じように美味しいと思っています。ビールはオールモルト、日本酒は純米、ウィスキーはスコッチではじめて美味しいと思ったのです。コーヒーは二十歳くらいに銀座のカフェドランブルに行って、そのまろやかな味わいではじめて美味しいと思って、色々なコーヒーの名店を回るようになりました。そんなことを様々な飲食で経験していき・・・独立して美味しさを積み重ねてきたのですが・・・自分も常連さんも年をとるし、時代や流行りも変わるし、育った時代や背景が違う若いお客さんも増えてくるし・・・すると自分の美味しさの物差しが古くなるリスクを感じることもありました。最近は、自分の美味しさよりも、お客さんの感じ方が気になりますねー・・・おかげさまで、食事会やワイン会に誘ってくれる若い仲間がいるので・・・タイミングが合う時は参加して、一緒に同じものを味わいながら、思わず出てくる感想や表現が一人一人違って、とっても貴重なものになります。勿論、同じようなお店を気に入っている仲間なので、気に入るポイントは共通していますが、その表現が少しずつ違って面白いし、なるほどと思うことが多いです。さかもとこーひーはスペシャルティコーヒーに出会うまで、最初国内の問屋から仕入れた生豆での深煎り自家焙煎店でしたが・・・今でもそのスタイルでも良かったのですが・・・スペシャルティコーヒーに出会って、それまでに無いクオリティの素材を使えるようになって・・・その生豆を生かす焙煎を手探りし、ブレンドをし・・・それまでの常連さんの戸惑いを受け止めながら、今の時代これからの時代の美味しさを求めて、今でもそれが続いています。チャーリーカレロの「彼らは確かに1967年には一流だった」でそんなことを思い出しました。目の前のお客さんが感じる美味しさを大切にしないとたんなるノスタルジーになってしまいます。和菓子や和食では伝統的な変わらない美味しさがありますが・・・それでも微妙に変えていっているのでしょう。素材もお客さんも変わっていきますからね~。まぁ、不易流行、変わるものと変わらないものに通じますね。さかもとこーひーは「まろやかな美味しさと、ゆたかな香り」を大切にしています。
2026.04.12
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プロのつぶやき1360「お気に入りのトーストとこーひー」ネットショップはこちらです。 http://sakamotocoffee.shop/ お支払いは・・・【クレジット決済】【PayPay決済】【amazonPay決済】【代金引換】【コンビニ支払い・銀行振込】になります。(卸のお客様は「卸のご案内」ページから登録をお願いします。)お手数おかけしますが、よろしくお願いします。(この度、当店をご利用のすべてのお客様に、お客様ご自身にて電子領収書等が発行可能になりました。)春本番、4/3(金)はやっと春らしいぽかぽか陽気で、おゆみ池の桜も咲き誇りました・・・気持ちいいです。が、翌4日は朝から冷たい雨、これも春らしいです。そうそう、カフェは客数が大前提の商いなんですが・・・個人店のカフェは席数に限りがあって、それがハンデになっています。多くの個人のカフェは丁寧にハンドドリップしたり、ラテアートしたり、スイーツやパンメニューにこだわったりして頑張っています。が、そのこだわりが客数が増えない壁になったりして、なかなか厄介なんです。お客さんにとっての魅力や価値になっていれば良いのですが・・・結構、売上や集客のためのこだわりになっていたりして、不必要な手間だったり、価格の高騰だったりしていることがあります。勿論、大手と同じではいけないというのは分かりますが・・・個人店なりの生産性の高さ、かける手間とかけない手間の見極めが大事です。その突破口のヒントに気がついたので、お客さんのカフェそれぞれのお店にあった方法を手探りしています。以前だとそれが難しかったのですが、時代が進んできたので・・・客数と客単価、手間のバランスが見えてきました。そんなこんなで・・・4月になりました、新しい生活の話題が増えています。本店とおゆみ野店をおゆみ池本店に統合してから1年余り、朝時間に余裕ができてきました。7時には店で仕事をしていますが・・・焙煎担当店長が6時から焙煎しているので、家を出るのが6時45分くらいで間に合います。以前は店で仕事しながら朝食をとっていましたが・・・今は自宅でお気に入りのパンドミーのトーストとバター、サラダやヨーグルトとかフルーツ、目玉焼きやソーセージに自分のこーひーといったベタな朝食を機嫌よくとっています。トーストがチーズトーストになったり、ピザトーストになったり、クロックムッシュになったり、フレンチトーストになったりもあります。去年たまたま市内でお気に入りのパン屋さんに出会って助かっています。市内でもこだわりのパン屋さんや行列のパン屋さん、デパ地下の有名店と色々とありますが・・・どこも美味しいんですが、わざわざ買いに行くほどは気に入っていなかったんです。都内だとグルニエアパンやヴィロンがお気に入りで・・・近くに出かけると買ってきますが、日常的には買いに行けません。それが新しいお気に入りのパン屋さんは繁盛していますが、行列ができるほどでは無いし、歯切れ、食感、粉の風味、余韻と繊細で豊かで好みなんです。週に1回は外回りのついでに寄ってきます。わざわざ買いに行くのも良いですが・・・流石に古希になってそういうエネルギーは無くなってきました。誘われる食事会やワイン会は都内に遠征することがありますが・・・仲間が予約とってくれて、リピートしているお店が多いです。そんな感じで日常使いのクオリティも好みもお値段もぴったりなお気に入りの美味しいお店が身の回りにあるととってもご機嫌です。蕎麦や中華にパスタ等々・・・鰻やお寿司 にフレンチは日常では無いですね、天ぷらは日常も非日常もあるし・・・カレーはあまり食べなくなりました、なぜだろう?そうそう、達郎のファンクラブ会報誌に好きな鰻屋さんが紹介されていました・・・達郎の鰻好きはファンには有名です・・・南千住の尾花が載っていて、最近はご無沙汰ですが、長男がまだ小さかった頃わざわざ何回か出かけてました。並んで、入れ込みの座敷に通されて、注文して、30分は待つので鰻ざくや鰻巻きで一杯やって、きれいに焼けた鰻重が印象的でした。最近はインバウンド客が目立つようですが・・・30年40年前は下町のご常連といったお客が多かった印象です。コーヒー業界では珍しさや新しさを追いかける若い人たちが目立っていますが・・・さかもとこーひーはホームこーひーを大切にして、常連さんの日常にフィットした、安定したクオリティや味わい、お値段をお届けできるビーンズショップを目指してきましたし、これからも磨いていこうと思っています。まぁ、自分がお客だったらそういう店がいいなぁーと思いますし・・・居酒屋、和食、お寿司、蕎麦、鰻、天ぷら、和菓子等々和のジャンルにはそういうお店が多いように感じます・・・自家焙煎のビーンズショップという歴史の浅い商いでも戦後80年の輸入文化の成熟の答えのひとつかなぁーと思います。普段使いの上質さと言いますか、日常の心地よさを大切にしています。さかもとこーひーは「まろやかな美味しさと、ゆたかな香り」を大切にしています。
2026.04.05
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