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思えば3ヶ月ほど鶴見二郎に行っていない。その間、どうやら値上げがあったらしい。小麦の価格がかなり上がってるから、まあ仕方ないやねぇ。鶴見では麺増ししたいところだが、申し訳ないのでグッと我慢(笑)しかし、開店直後ではないにもかかわらず、ブタダブルがまだ残ってる!という訳で…大ダブル麺硬め(野菜多めニンニク唐辛子)このところ麺がヤワヤワなことが多かったので、敢えて硬めで注文。いつものように野菜はあまり増えていないが、なんだか麺量が多いような???それにしても、鶴見のブタはやっぱり美味い。味が濃過ぎるものも中にはあるが。鶴見特有の豚骨感強めのスープにニンニクと唐辛子のハーモニー。麺も鶴見にしてはかなり多かった。満足満足。それにしても店内が暑かったなぁ。食べ終えると滝のような汗だった(大汗)因みに、値上げ後の価格は次の通り。小600円、小ブタ700円、小ダブル800円大700円、大ブタ790円、大ダブル900円大ブタの価格が激しく謎(笑)
2008.04.29

ギネスに代表される、上面発酵の黒いビール。副原料を使ってはいるが、ギネスにも負けないほどの味わいを持つキリンの『スタウト』。昨年発売された『一番搾りスタウト』と違い、70年以上も前から発売されているらしい。一番搾りスタウトは下面発酵なのだが、スタウトは上面発酵とのこと。アルコール度数は8%と、スタウト(強い)の名に恥じない。そんなビールが、某店にてなんと税込み105円で売られていたので思わず購入。キリン スタウト強い苦み、甘み、そして香り。105円という価格は昨年9月に製造されたため在庫処分のようだが、充分に味は堪能できた。これが105円なんて安い!安過ぎる。因みにこの「某店」にはサッポロラガーも売られていた。次はこれを買ってこようと思う。
2008.04.28

時折、無性に食べたくなるニュータンタンメン。今日はハッキリしない天気の中、自転車にて追分店へ。タンタンメン大盛(大辛)実はニンニク多めで注文したら、『今はニンニク多めできないんです』。ニンニクの品薄状態は今も続いてるもんねぇ。仕方ないっすね。今日は妙に腹が減っていたので、ライスも注文(写真左奥)。麺を食べ終えてから、クッパのようにスープに投入。かなりの汗をかきつつ、美味しく完食。
2008.04.27

残る『丸鶏白湯』を食べるため、またまた武松家へ。飯時からは外れた時刻に訪れたが、先客4名。今日は初めて店員さんが1人だけの状態を見た。丸鶏ラーメンとんこつラーメンとの見た目の違いは、青ネギが入るところかな。スープはトロンと乳化しているものの、まろやかで優しい味。そして麺、これがかなりの細さ。博多系のラーメンで使うような細さ。加水率低めでなかなか美味いが、これは硬めで注文するとより美味いと思う。なんとなく替玉を注文したくなるような雰囲気のラーメンだった。この2週間ほどで武松家に4回も行ってしまったが、これで一通り食べた。値段は高めな印象を受けるものの、実に美味いラーメンを出す店だ。これからは、適当なペースで時折食べに行こうと思う。で、川崎駅方面に向けて歩き出すと、新たなラーメン店『麺屋 韓辛』を発見。場所は仲見世通りと砂子通りの交差点。かつては餃子専門店の『餃々(チャオチャオ)』があった場所だ。先日通りかかった時は改装をしていて、今日は看板が掛かっていた。厨房内には人の姿も見られた。もしかしたらもう営業してるのかな?ネットで検索してみると、「ソラド原宿」内にも同名の店があるようだ。いずれ食べに行ってみよう。
2008.04.26

店名が『富士丸』に変わってからは初の訪問。埼玉方面にでかけたので、その帰りに東十条で途中下車して立ち寄ってみた。前回訪れたのがいつだったのか記憶も記録もないが、恐らく5年ぶりくらい。豚増しラーメン(野菜アブラ)アブラとニンニクの別皿実に久しぶりのご対面。豚増しで野菜コールすると、なかなかの盛りになりますなあ。豚がかなりしょっぱかったが、それ以外は以前の記憶の通り。大した事なさそうに見える量なのだが、何故か後半キツくなってきた。アブラコールした手前、全て使わないと申し訳ないと思い、全て入れたのも失敗だったか。ニンニクは以前、確か120円だったか100円だったような気がする。今は30円。しかも量が尋常でなく、とても1人で使うような分量ではない。今回は2人で分けたが、3人で分けても充分なくらいの量。しかし、豚増しラーメン950円はかなりの割高感があるなぁ。それでも満腹感は相当なもの。夜にこんなものを食べるのは、健康のためにも良くないですな(^^;
2008.04.25

この1週間で3回目の武松家(^^;徒歩で気軽に行ける場所にあるため、ついつい…。とんこつラーメン大盛(醤油)初めて大盛にしてみたが、丼の大きさは並と変わらずで寂しい。麺も気持ち増えた程度?って感じかなあ。量はさておき、味はやっぱりいいですなあ。店の方の接客もよろしい。昼時なのに客がまばらだったのが気掛かりだが、今後どうなっていくだろうか。
2008.04.20

少々ご無沙汰だったラーメン髭@平和島。今日は珍しく、油そばではなくて汁のあるメニューを。チャーシューメン(野菜多めニンニク)お!なかなかのボリューム。髭では野菜コールは『ニンニク入れますか?』の時では遅い。都度必要な分だけ茹でているので、食券提出時に伝えておく必要がある。やっぱりここの麺は小麦がギュッと詰まった感じで美味いねぇ。それ故、麺をより味わいたいがために油そばにすることが多いのだ。ただ、小杉系全てに共通することだが、麺はもう少し短くてもいいかと…(^^;ブタ(チャーシュー)は厚切りで柔らかく、味もよく染み込んでいて美味い。スープは少ししょっぱかったかな。ここ、自分の味覚には合ってるんだよな~。ネット上では『店主の愛想が悪く、味もイマイチ』のような評価を見かける。でも味は結構イケてると思うんだよなあ。愛想は確かに良くないけど(笑)
2008.04.19

このところなんか壊れてます(^^;いろいろな要因が重なり、またまた武松家へ。とんこつラーメン塩昨日の醤油に続いて、今度は塩。麺の湯で加減は昨日より柔らかめで、自分の好みには近い感じ。塩味のスープは、元のスープをダイレクトに味わえる。まったりとクリーミーでありながら、しつこさはあまり感じない。今日も空いてたけど、やっぱり美味いなぁ。これから存在を知られるにつれ、もう少し混むようになるのだろうか。頑張って欲しい店である。
2008.04.15

山王流で並盛を食べたのには理由がある。連食するためである(笑)という訳で、気になっていた武松家へ。一応は仲見世通りだけど、なんとも半端な位置なんだよねぇ。店に入ると先客ゼロ。でも店員は威勢が良く、気持ちがいい。店内には壱六家系御用達、長多屋製麺の麺箱が積み重ねられている。とんこつラーメン濃厚そうな色合いが食欲をそそる。連食だというのに(^^;うずらの玉子が壱六家系の証だろうか。スープを一口啜る。クリーミーでまったりとしていながら、重たさは感じない。麺は良くも悪くも長多屋製麺。もう少しモッチリ感があるといいんだけどなぁ。具は普通。メンマが乗るのは家系としては珍しいような…。(壱六家系ってメンマ乗ってたっけ?)しかしスープが本当に美味い。やたらと後を引き、思わず飲み干してしまった。店を出る時も、大声で「ありがとうございました~!」と気持ちが良い。難点はちょっと高めなところかな。ラーメン700円は割高感が強い。結局、食べ終えて店を出るまで自分以外の客はいなかった。こんなに美味いのに、もったいないなぁ。あの場所で11:30-21:00という営業時間は、ちょっと半端な気もする。もう少し営業時間を延ばせば、飲んだ後の客を引き込めそうなんだけど。藤沢駅前にある『松壱家』の出身とのこと。家系本流の吉村家とは系統が違うけど、壱六家系は安定した美味さがありますな。
2008.04.14

平日夜は、基本的に家で食事。そのため職場付近でラーメンを食べる機会はほぼ無い。行ったことがある店といえば『秀』、『やすべえ赤坂店』、『ひょっとこラーメン』くらい。しかし今日は外食命令発動につき、新規開拓してみようと『山王流』へ。ラーメン見た目は家系の基本を押さえているが、ちょっと醤油の色が濃いかな。飲んでみると、出汁が弱めでやはり家系としては醤油が立ち過ぎという感が強い。麺はやや細めでポキポキした食感。長さだけは酒井の真宏麺に似て短い。その他、特に印象に残るものはない。客層は会社帰り、または仕事を抜け出して食べに来ている人…という感じ。まずい訳じゃないけど、微妙なところだなぁ。
2008.04.14

ここ数回、行こうと思ったら臨時休業…という感じだった関内二郎。ようやく行くことができた。相変わらずゲロ混み状態。小ブタ(野菜ニンニク)お、今日はなんだかキャベツ比率が高いような。そしてブタがちょっと厚め。特に写真奥のモノは「枚」じゃなく「個」で数えるのが相応しい厚さだった(^^;スープはいつもの通り。そういえば昨今のニンニク品薄状態に加え、モヤシもどうなるやら…。原料となる緑豆は殆どが中国からの輸入らしいのだが、輸入量が減少傾向らしい。小麦粉は言うに及ばずで、今の状況だと値上げも止む無しだよなぁ。店主氏は『当面値上げは考えてない』と言っていたけど。自分は常連客として、野菜やニンニクの「増し」を自粛しようかなぁと。果たして客がそこまで気を使う必要があるのか?という話もあるけど(^^;しかし関内店に集まってくる客は、早食いが多いですなぁ。食べるのがそれほど早くない自分にはかなりプレッシャー。
2008.04.12

仕事を終えて、赤坂のステーキハウス『テキサス』にて飲み会。http://www.k2.dion.ne.jp/~texas/料理6品+飲み放題でなんと2000円という、赤坂とは思えない超破格値。料理の量やレベルは値段なり、内装もかなり簡素ですなぁ。まぁ、この値段で文句を言ったら罰が当たりそうだよね(^^;しかし物足りないので近くの居酒屋へ。で、飲み終えても微妙に物足りない感じが…。という訳で、帰宅途中の新橋にある博多天神へ。ラーメンクリーミーな豚骨スープに、加水率低目の細麺。本場・博多とは違うのかもしれないが、これはこれで結構好き。店頭にある替玉無料券を使用すれば、替玉を注文しても500円で済むし。しかし、飲んだ後の「シメにラーメン」を久しぶりにやってしまった…。
2008.04.11
オークションで落札した富士桜高原麦酒を飲んでみた。3種類のビールは、それぞれ個性があってとても美味しいものだった。【ピルス】オーソドックスなピルスナー。苦味はやや強めに感じた。色は薄めの黄色。変なクセがある場合が少なくない地ビールとしては、実に素直なクセの無い味。どんな料理にでも合うと思う。飲み応えあり。【ヴァイツェン】無濾過で濁りのある、とてもフルーティーな香りのビール。銀河高原ビールにも言えるが、このタイプは結構好き嫌いが分かれるかも。自分はこの香りと味はかなり好きな部類。文句なしに美味い。【ラオホ】アンバーよりも色は少し濃い目。スモークした麦芽を使用しているため、独特の香りがある。コクも味わいも深く、通が好むビールという感じ。そんな訳で、地ビールは「???」というものも多いのだが、全て美味かった。500mlビン入りで、2人で半分ずつくらい飲むのが適量かな。330mlビンとか350ml缶だったら1人でも飲み切れていいのになぁ…と思った。これからも時折利用しようと思う。
2008.04.08

先日、チネチッタ近くの立ち飲みBAR『けむり』で飲んでいた時のこと。隣の客と店員が「仲見世通りにできた家系ラーメンが…」と話している。という訳で、偵察に行ってきた。『麺道』がいつの間にか閉店したんだね。外から窺う限り、居抜きの様子。こじろうで食べた後だったので入らなかったが、家系なんだろうか?ネット検索したものの全くヒットせず、出自が不明。知ってる方がいらしたらお教えください(^^;で、この日は川崎ルフロンでお笑いミニライブが。出演はこの人たち。ダイノジ。左の大地はエアギターで有名っすね。しかしこのコンビ、漫才の技量も確か。ツッコミのピントがズレていて、結果的にボケになるというネタが得意。これが面白い。たまにはお笑いを生で見てみるのもいいですな。
2008.04.06

なんと一年以上もご無沙汰だった、雪が谷大塚駅前のらーめん526(こじろう)。言わずと知れた、ラーメン二郎武蔵小杉店の元店主が営む店。実は別の店に行くつもりだったのだが、閉まっていたのでここへ来た次第(^^;この店は、塩に使う材料が日替わり。今日は↓。そして注文は塩の大盛。塩大+岩のりこじろうの塩は、二郎系とは全く異なる、上品なあっさり塩味。魚介がメインではあるが、ジワーッと効いてくる感じの穏やかな味と香り。自家製の麺も二郎と違って細め。小麦の香りが高く、非常に美味しいもの。しかしながら、麺の量だけは二郎譲りなのか、かなり多いのが特徴。現金で100円追加し、岩のりをトッピングしてみた。魚介のスープに岩のり、なかなか合っていてよろしい。そして塩を注文した時のお楽しみは…。小鉢スープの出汁として使用した具材に一手間掛けて、小鉢として出してくれる。ブリに甘辛の餡をかけてあり、どことなく照り焼きを感じさせる一品。さすが、元々は和食の料理人だけありますなぁ。いやいや、小鉢まで付いて大盛にしても800円とは安いよなぁ。満足満足。
2008.04.06

気になっていたビールをネットオークションで落札してみた。富士桜高原麦酒とソーセージ、ベーコンのセット実はまだ飲んでいないのだが、なかなか本格的なビールのようだ。扱っているのは「富士山からのおくりもの」。
2008.04.05

ラーメン屋ではなく、昔ながらの街の中華料理屋。ここは安くて量が多いことで、一部には知られている店。店内は非常に雑多というか、なんというか…な感じだ(^^;のりくらラーメン注文すると、『太麺しかないけどいい?』と確認が。ここの細麺は非常に伸び易いので、実は太麺の方が嬉しい(笑)その麺は推定2玉。普通盛で2玉入るのである。麺半分で注文する人も少なくないが、自分の場合は適量かもしれない(^^;写真だとボリューム感が伝わりにくいかもしれないが、丼はかなり大きい。具は↓というところ。・全形海苔を半分に切ったものが2枚(つまり全形1枚分)・適当に切ったネギ(薬味とは別に乗せてある)・ゆで卵半個×2(つまり丸々1個)・メンマ・ワカメ・切っただけで味がついていない山芋・ナルト・チャーシューラーメンに山芋というのが全く合っていないのだが、まあいいとしよう。スープは中華料理屋にありがちな、あっさり鶏がら醤油。塩分濃度は高め。その他、お通しとしてゆで卵1個と漬物がもれなく付いてくる。これで麺は前述の通り2玉程度(もっと多いかも?)、価格は570円。採算度外視しているのでは?と思えるほど。しかも会計すると『太麺になっちゃったから500円でいいよ~』。いや~、恐縮ですな。しかも細麺より太麺の方が美味いっすよ(^^;正直、味だけを見たらラーメンマニアが行って納得できるものではない。でも昔懐かしい雰囲気の店で、こういうラーメンを食べるのもたまにはいいものだ。因みに住所は川崎市川崎区富士見2-4-19。最寄駅は川崎、または京急大師線の港町だが、どちらからもそこそこの距離が。
2008.04.05
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