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このところ天候が悪かったが、今日の昼はいくらか晴天を保てそうな雰囲気。そこで少し遠出して、相模大野まで行ってきた。相模大野店はオープン間もないころに訪れて以来なので、約5年ぶり。随分と間が空いてしまったものだ。開店前に到着したが、待ちは約15人。「これじゃ食べられるのは11時半ごろかなぁ」そう思った途端、店のシャッターが開いて営業開始。相模大野って、開店時間の繰上げがあるんだっけ?まあとにかく、早めに食べられそうなのは嬉しい限り。ラーメン(野菜ニンニク)まったりと乳化して、まろやかで美味いスープ。モチモチ感のある麺も、いい意味での粉っぽさを味わえる。野菜はややクタで絶妙の茹で加減。あまりシャッキリしたものより、このくらいが好み。最初は見えなかったブタを発掘。厚切りでほどよい味加減。若干硬い部分もあったものの、実に美味かった。満足満足。実は10年ほど前、仕事の都合で座間に2年半ほど住んでいた事がある。相模大野や小田急相模原は、よくパチンコを打っていた街なのだ(^^;その当時、二郎があればよかったのになあ…なんて時々思ってみたり。あと、久しぶりに餃子の『萬金』にも行きたいなあ。
2008.08.31

2ヶ月以上も間が空いてしまった、直系二郎。そこで初心に帰る意味も含め、三田本店へ。…午前中だけ出勤の必要があったので、その帰りに行き易い三田へ行ったのが真相(^^;ラーメン(野菜ニンニク)中途半端な時刻だったので、単なるラーメン、所謂「小」を注文。野菜の下に隠れてよく見えないが、今日は巨大なブタが2枚。麺もほどよい茹で加減で美味かった。スープが若干焦げ臭かったのが少々残念だったが、充分に堪能してごちそうさま。ワンコイン(500円)でこれが食べられるのだから文句のあろうはずがない。今日は総帥の「イーヒッヒッヒッヒ」が聞けなかったのも残念だ(笑)
2008.08.30

どうでもいいようなことだが、ブログのタイトルは次のように付けている。ラーメン博物館の店などは例外として、普通は「店名@最寄駅名」。直近の例としては、「杉田家@新杉田」。チェーン店や暖簾分けの店の場合は「屋号 支店名」。こちらの例としては、「天下一品 川崎店」。今日行ってきた『らーめん陸』の場合、どう書こうか悩んでしまう。世田谷線の上町が最寄なのだろうが、1km以上はありそう。小田急線の千歳船橋、経堂、或いは田園都市線の桜新町は更に遠いし。以前、桜新町から歩いてみたが、距離もある上に分かり辛かった。という訳で、ちょっと例外的に「@世田谷」としてみることにする。…前振りが長くなってしまった(^^;巷のジロリアンがラーメン二郎大宮店の新規オープンに沸く中、陸に行ってきた。およそ2年ぶりと、かなり間が空いてしまった。豚増しらーめん大盛(野菜多め)陸の大盛ってそんなに多い印象なかったんだけど、意外と多いかも(^^;しかし、相変わらず綺麗に盛られてますなあ。モヤシとキャベツが別々に盛られるのが陸の特徴。それと二郎との違いは野菜、麺の硬さ、アブラの量のコールは食券提出時。ニンニクと醤油ダレはカウンターに置いてあるのでお好みで。そしてブタがトロトロで、外れることがほとんどない。(一度だけ硬いことがあったが…)その魅惑的なブタをアップで(笑)軽く乳化したスープに、いい意味でゴワゴワの麺。いや~、実に美味かった。話はまた逸れるが、前段で触れた二郎@大宮。このオープンにより二郎全店制覇がまた途絶えてしまった。昨年11月オープンの栃木店には2月に行き、全店制覇を改めて達成。しかし4月には立川店がオープン。6月に立川店に行くも、また2ヶ月で…(汗)大宮店には2ヵ月後くらいに行ってきます(^^;
2008.08.24

「朝早くからやってるラーメン屋」という理由で、わざわざ新杉田まで出向く。家系総本山、吉村家直系の有名店。存在は昔から知っていたが、初めての訪問。朝9時台に到着すると、ほぼ満席。流行ってますなあ。中盛ラーメン+のり(麺硬め)のりを除けてもう1枚。最近の家系としては、比較的濃厚。麺は家系標準の酒井製麺で、この麺の美味さは吉村家系は共通。チャーシューは硬く、ややパサついていた。スモーク風味もするようなしないような??まあ、普通に美味かった。家の近くにも、川福家/川崎家/雷家など吉村家系の美味い店がある。(正確に言えば川崎家は本牧家系、雷家は六角家系だが、広義で吉村家系とする)それらの店で食べるのと満足感は大差ないのだが、一度行ってみたかったのだ。
2008.08.23

ドイツのビールスタイルであるシュヴァルツ。ドイツ語でそのまま『黒』を意味する。黒いという点ではギネスなどのスタウトと同じなのだが、系統は全く異なる。スタウトは上面発酵で、エールに分類される。シュヴァルツは下面発酵で、ラガーに分類される。共通点は『黒い』という点のみで、全く異なるものなのだ。因みに、エビス・ザ・ブラックやプレミアムモルツ黒などはシュヴァルツである。一番搾りスタウトは、その名に反してシュヴァルツらしい。飲んだことないけど。話がちょっと逸れてしまったが、早速グラスに注いでみる。茶褐色の泡が立ち、香ばしさが漂ってくる。まったりと舌に絡みつくような濃厚さがありながら、後味はすっきり。食事しながらであればエビス、単独で飲むならベアレンシュヴァルツかな。美味い黒ビールだったが、ネット以外ではほぼ手に入らないのが難点ですなぁ。
2008.08.22

無性に油そばが食べたくなって、実に久しぶりの髭@平和島。平日だが休みを取っており、用事と用事の合間に訪れてみた。油そば(ニンニク)何も言うことはございません。ボキボキの麺にアブラとタレが絡んで美味いですなあ。昼時だったが店内満席にはなれども、行列はなし。これが並ばずに食べられるのはありがたい限り。
2008.08.21

ラーメン3杯食べて満腹。1Fに戻り、ラーメンギャラリーを見て回る。インスタントラーメンの展示物がだいぶ減ったような…???一通り見た後は、『少年時代屋』でちょいと一息。まずは名物、ラーメンコロッケ。そしてホッピー。衣にもラーメンを使った香ばしいラーメンコロッケにホッピー。合わない訳がないっすね。ホッピーが薄かったのは少々残念だったが…。という訳で、久しぶりのラーメン博物館を満喫。今回気づいたのは、中国人や韓国人の客が多かったこと。果たして、日本のラーメンは口に合うのだろうか?
2008.08.18

ミニではないレギュラーサイズを2杯食べたものの、未だ腹には若干の余裕が。という訳で、旭川ラーメンの有名店『蜂屋』へ。恥ずかしながら初訪。「プラスチックを焦がしたようなにおい」とも評されるスープが楽しみ。しょうゆラーメン旭川ラーメンといえば、やっぱり基本はしょうゆ味。焦がしラードの香りは、思っていたほどじゃないかな。でも特有の焦げた香りが漂ってくる。焦がしラードの下にあるスープは適度にこってりしており、しつこさはない。具はチャーシュー、メンマ、ネギと実にシンプルでこれといった特徴なし。でもスープを引き立てる役割は充分に果たしている感じ。麺は低加水っぽくポキポキとした食感で美味い。龍上海みたいな多加水のモチモチもいいけど、こういうタイプもいいねぇ。3杯目だけど、最後まで美味しくいただけた。ごちそうさま。
2008.08.18

辛味噌を溶きながら食べるスタイルが気になっていた『龍上海本店』。山形県の有名店。赤湯からみそラーメン「からみそを少しずつ溶かして召し上がってください」の言葉とともに登場。思っていたよりも透明な油の層が厚くてビックリ。寒い土地柄、スープが冷めにくいようになってるのかも。まずはスープを一口。…ん?なんだコレ?味噌汁を飲んでるみたいだぞ(^^;決して不味くはないが、ラーメンという雰囲気が全くない。「失敗したかも?」と思いつつ、からみそを溶いてみる。すると大変身。見た目以上に辛く、若干ぼやけたスープをピリリと引き締める。麺はかなり太め、モチモチとした食感で非常に好み。バラ肉のチャーシューも柔らかくて美味。2杯目だがあっという間に食べ切り、スープもかなり飲んでしまった(汗)これはしょうゆラーメンも食べてみたいなあ。きっと美味いんじゃないかな~。
2008.08.18

今日は所用を済ませた後、最近入った店舗が気になったので数年ぶりでラーメン博物館へ。ラーメン好きとか言ってる割には、ラ博は二度目だが(^^;まずは、期間限定で福井県敦賀市からやってきた『一力』。写真を見る限り、若干濁ったスープでほどよいコクがありそうな雰囲気。最初から大量の黒胡椒が入っている点が一風変わっている。中華そば最初から紅生姜が載せられるラーメンも珍しい。写真と比べると、チャーシューがかなりペラペラでちょいと寂しいかな。スープをよく持ち上げる麺は、味も食感もいい。丁寧に戻されたと思われるメンマもなかなか美味い。分かってはいたことだが、スープは強烈に胡椒が効いている。最初からこんなに胡椒を入れなくても…と思うが、それは野暮なんだろう。スープは見た目よりもあっさりした感じで、どこか懐かしい味。いやいや、期待以上に美味かった。でも胡椒抜きで食べてみたいなぁ…と、またも野暮なことを考えてしまった。スープは少しだけ飲んで、次の店へ♪
2008.08.18

今日は用事のため世田谷の代田方面へ。代田と言えば二郎@新代田だが、今は夏期休業中。休業中でなくとも、前を通りかかったのは真昼間。新代田は夜営業のみだし。という訳で、目的の店であるBASSA NOVAへ。あ、あれ?閉まってるんだけど…(汗)仕方ないので、バスで大森まで出てから蒲田へ。そして以前から気になっていた「しんか」へ行ってみる事に。店に入ると、ファミリー率が高い。客はひっきりなしに出ては入っていく。にんにくラーメン+大盛普通のラーメンににんにくチップを散らしただけみたい。それで100円アップは正直、納得できない感じだなあ(セコい?^^;)でもデフォで味玉が半個入ってるし、ノーマルラーメンならまあまあかも。スープは透明な油が層を成し、背脂も比較的多めに浮く。麺はやや黄色味を帯びた、シコシコしたいい食感。途中、おろしニンニクと唐辛子を適宜投入して完食。ソツなく美味いが、これといって訴えるものも感じないラーメンだった。佐野実がプッシュしているかのような記事が貼り出されていたが…ホントか?
2008.08.17

先月、久しぶりに京都の総本店を訪れた天下一品。150円の割引券を入手したので、地元の川崎店に行ってきた。中華そば(こってり)京都の本店とそれほど差を感じない。やっぱり、敢えて本店で食べる必要性は…(^^;それはそうと、初めて川崎店の2階に入った。1階と違った落ち着いた雰囲気で、ゆったりと食べられた。530円で食べられるならお得感もありますな。
2008.08.16

『ガテン系まぜそば』というネーミングは「?」な感じかな(^^;しかし監修が「ジャンクガレッジ」という部分に非常に惹かれる。先ごろ、大崎から大宮に移転した汁なし(まぜそば)の有名店である。お湯を注いで5分待ち、ソースやふりかけを投入して完成。インスタント食品なので、容器など見た目が冴えないのはお許しを。添付されていたものは唐辛子マヨネーズ、ふりかけ2種。ふりかけはニンニクチップ主体のもの、魚粉が主体のものが別々になっていた。ニンニクチップが香ばしく、魚粉のインパクトもなかなか。麺もカップ系のインスタントとしてはかなり太い。結構よく出来てると思う。刻み生ニンニクを投入しても良かったかもなぁ。以前、「日本一ラーメンを食べた男」・大崎さん監修のまぜそばもあった。あちらと比べると、ガテン系まぜそばはもう少し改良の余地がありそう。まぜそばにはビール!と行きたいところだが、昼間なのでコレを。オーストラリア産のローアルコールビール、ウエストエンド。清涼飲料としてはアルコール度数がギリギリの0.9%。1%以上になると、酒として扱われるので税が高くなる。これは酒税がかからないために安く、ネットで1本55円で購入。酒のディスカウント、河内屋の共同購入。1ケース買っても1320円!送料が2ケースまでで680円は若干高めな気もするが、充分に安いだろう。肝心の味は、かなりビールに似通った味。ヘタな第3のビールなどを飲むよりよほど満足感が高く、最近のお気に入り。
2008.08.10

ベアレンクラシックに続き、小麦を使ったヴァイツェンを飲んでみた。酵母を濾過していない、白く濁るビールはとてもフルーティー。銀河高原ビールに通ずる、バナナのような香りがある。(小麦を使ったビールは大体このような香りがするが)大手メーカーが出すビールの主流、ピルスナーと比較すると独特の香り。これは好みが分かれそうだが、ピルスナーとは飲み方を変えるべき。以前、日本で米が不作になった時、大量のタイ米が輸入されたことがある。その時、日本の米と同じように炊いて『不味い』と言う人が多かった。というか、大部分の人はそのように感じたのではないだろうか。同じ米とはいえ日本の米とは違うのだから、調理法も変えるべきだったのだ。例えが適切ではないかもしれないが、ゴクゴク飲むのはこのビールには合わない。キレや喉越しで飲ませるビールとは違い、じっくり味わって飲みたい。食事をしつつ頂いたが、食後に飲むのもいいかもしれない。
2008.08.10

毎日毎日、よくもここまでクソ暑い日が続きますなあ。こう暑いとラーメンを食べるのも嫌になってくる。食べたい気持ちはあるのだが、食後のなかなか引かない汗が不快で嫌なのである。『じゃ、つけ麺』でも。と言いたいところなのだが、何故かつけ麺のつけ汁には酸味がある店が多い。『食事に酸味は不要』がモットーの自分には、非常に好ましくない。全ての酸味が嫌いなのではなく、食事として摂取するものが酸っぱいのがダメ。食事をしたという満足感が削がれてしまう。逆に、フルーツや菓子で酸味が効いたものは好きなのだが。前フリが長くなったが、麺バカ息子のつけ汁は酸味がなくて好ましいのだ。という訳で、夏休み突入直前の麺バカ息子へ。特製バカつけ麺大盛これまで数えるのも面倒なくらい食べたが、極太麺はいつ見てもいいですな(^^;乗せられた肉も美味そう♪最後は和風スープでつけ汁を割ってもらい、満腹でごちそうさま。明日10日から15日までは夏季休業なので注意。
2008.08.09

6月23日に二郎立川店に行って以来、二郎/二郎系ラーメンから遠ざかっている。意図的にそうしていた訳ではないのだが、気候的に避けていた面もある。何しろほとんどの二郎は炎天下で行列しなきゃならないし、食後は大汗だし。しかしながら、1ヵ月以上も食べていないのは『ビア二郎』の名が廃るというもの。ということで、比較的近所の大@蒲田へ。移転後は初。周辺環境は以前よりも格段に怪しげな感じだなあ(^^;しかし店そのものはかなり広くなり、新しいこともあって綺麗。ラーメン+こま切れチャーシューこまチャの量が以前よりも増えたような…。それと、デフォで入っている肉も厚さや大きさが格段にアップ。昔の蒲田といえば、厚さ・大きさとも500円玉そのものだったもんなぁ(^^;味は以前と変わらず。ちょっと背脂の量が多かったかもしれない。ボキボキの麺は二郎とは大きく異なるものだが、これはこれで良いと思う。久しぶりの二郎系、充分に満足できた。直系二郎にも行きたいところだが、二郎各店はそろそろ盆休み。選択肢がグッと狭まってしまう、ちょっと悲しい時期の到来。
2008.08.03

喜多方ラーメンの小法師川崎東田店の2階にある、インド料理「サクティ」。スペルは"SHAKTI"だから、「シャクティ」になりそうなものだが、「サクティ」。「シャクティ」だとオウム真理教を連想させるからか?(^^;それはそうと、今日の昼食は外食なのに珍しくラーメンではない。実は先日、この店に飲みに行ったら意外と美味かったのでランチでも…と。ランチメニューは3種類。ナン、ライスがおかわり自由なのが嬉しい。Bランチナン、でかっ!(^^;カレーはスモールサイズのものが3種。普通より少し辛くしてもらった。中でもマトンのカレーは粘性が高く、辛くて美味かった。豆の入ったベジタブルカレーはサラサラだけど、青唐辛子の辛味が強力。チキンカレーはいたって普通だったかな。辛さはもう少し強くしてもらっても大丈夫な感じ。残念なのはサフランライス。米がジャポニカなんだよなあ。ここはインディカ米を使って欲しいところですな。焼きたてのナンは甘みがあって美味い。思わずおかわりを頼んでしまった。大きなナンを2枚も食べて、すっかり満腹。最後はランチに含まれているラッシーを頂いてごちそうさま。実はこのラッシー、こちらから頼むまで全く出てくる気配がなかった。店には日本人はおらず、全てインド、ネパール辺りの人がやっているようだ。2人でAランチ、Bランチをそれぞれ注文し、合計は1950円。だが会計の時、900円、1050円と入力した後、何故か280円と打っている。「今の280円って何ですか?」「あ、ナンです」会話が噛み合っているようないないような感じ(笑)伝票を覗くと、おかわりしたナンが別に"nan"と書かれていた。これはもちろんクレームをつけて、1950円支払って店を出てきた。こんなこともあったが、本格的なインド料理がこの値段で食べられるならOK。また時折利用してみたい。
2008.08.02
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