全11件 (11件中 1-11件目)
1

二郎ほどではないが、中毒性のある天下一品の中華そば。年に数回、無性に食べたくなるが、今日がその日だった。中華そばランチ中華そばは単品で680円だが、ランチ時は20円プラスすれば小ライスが付く。天下一品にはライスが欠かせないので、嬉しいサービスメニューだ。少し前、京都出身のチュートリアル・徳井がテレビで『天一の食べ方』を披露していた。そのお気に入りの食べ方は、「ライスにスープをかけて食べる」だった。自分の場合はちょっと違うんだよなあ。麺を食べ終えたら、ライスをスープに投入して食べる。なるべく具は残すようにして、ご飯と一緒に食べるのがお気に入り。行儀は悪いかもしれないが、この楽しみ方ができるから天一に通ってしまうのだ。
2008.06.29

何気なく応募した、アサヒビール主催の『藤原ヒロユキの“初夏のビアランチ”』。抽選で当たったので、吾妻橋にあるアサヒビールアネックスまで行ってきた。それぞれのビールに、相性がいい料理を味わうという企画。その相性を考えたのは、「ビール伝道師」の藤原ヒロユキ氏。1品目、スーパードライ+鮮魚のカルパッチョ。実は、自分はスーパードライがあまり好きではない。そしてスーパードライに限らず、ビールと魚を一緒に味わうのも好きではない。スーパードライと魚(スズキ)の組み合わせは果たして…?と思ったが、やっぱり魚を食べた後にビールを飲むと、生臭さが気になるんだよなあ。しかし何故か、スーパードライも意外に悪くないと思った。2品目、プレミアム熟撰+焼きアイスバインとソーセージ。これはビールも料理も文句なしに美味い。アイスバインのトロットロの脂がたまらない。添えられたソースもまた美味い。思わずビールをおかわりしてしまった。因みに、ビールのおかわりは自由。3品目、スタイルフリー+カツサンド。写真撮影失念(^^;あっさりした発泡酒にメンチカツサンドの組み合わせは悪くないですな。しかし所詮はスタイルフリー。飲んだ気がしない。4品目、隅田川ポーター+ビターチョコのスフレとポーターのアイス。デザートにもビールを合わせてみる。紅茶やコーヒーが横にあってもおかしくないが、横には黒いビール。しかし濃厚なエールの隅田川ポーターにスフレ。これが意外に合う。というか、メチャクチャ美味い。ポーターを使ったアイスにポーター、これもまたいい。思わずポーターをおかわりしてしまった。何杯飲むんだ?(笑)なるほど、黒ビールをこうやって味わうのも悪くない。きっとスタウトに甘いものも合うはず。今度、家で試してみよう。そして『最後に気に入ったビールをもう1杯どうぞ』という声が。ならばプレミアム熟撰をもう1杯頂こう。という訳で、2時間で7杯のビールを飲んでしまった。たまには昼間からヘロヘロになるのも悪くないですな。本日の参加費は3000円。ビールにまつわる面白い話を聞けたし、美味い料理とビールも楽しめた。これで3000円なら安いんじゃないかな。満足満足。
2008.06.28

4月下旬にオープンした、ラーメン二郎立川店。以前の自分ならオープン初日に並んだものだが、最近の二郎新店初日の並びは異常。朝方から並ぶのは当たり前、前日から並ぶ人すらいる始末。馬鹿らしくなって、初日に行くことは神保町店のオープンを最後に止めてしまった。そんな訳で、オープンから2ヶ月ほど経過してから訪れた。店内はカウンターや壁など、木を活かしていて二郎っぽくない雰囲気。開店後第2ロット目で食べることができた。小ブタ(野菜ニンニク)ブタは野菜の下に敷き詰められている。そのために品川店や鶴見店のように、ほとんどブタの姿を確認できないのが残念。そのブタはややパサついており、若干硬めのものから柔らかいものが混在。スープは出汁が薄く、醤油が立っている。川崎店に非常に近い味わい。麺は角断面で、一般的な二郎に比べると平たさを感じない。いい感じの茹で上がりで、なかなか美味い麺だった。全体的に、非常におとなしい二郎。特にスープが非常にあっさりしていて、二郎らしい凶暴さが欲しいところかなあ。不満点もあったが、これにて直系二郎全店制覇を改めて達成。新店ができると、また数ヶ月間は全店制覇の記録が途切れてしまうのだが(^^;
2008.06.23

今年初めにオープンし、存在は気になっていたものの未訪だった東京油組総本店。休日出勤の折、訪れてみた。職場からは徒歩5~6分程度。卓上には胡椒、辛味、玉ねぎ、酢、ラー油。油そば大盛+スペシャルトッピングA+すりニンニクを注文。丼が登場すると、店員が『ラー油と酢を入れてお召し上がりください』。貼り紙にもそのように書かれているが、余計なお世話だ。指図しないで欲しい。何より、自分は酢が大嫌いなのである。勧められても絶対に入れないので、放っておいて欲しい(^^;大盛の割には見た目がショボい。普通盛と同じ値段だから仕方ないか。200円増しのスペシャルトッピングAは、ネギごま+温泉玉子。割高感あり。30円のすりニンニクは、容器に入ったおろしニンニクを渡された(丼左後方)。好きなだけ入れろということなのだろうが、これを有料にする根性が気に入らん。取り敢えず出されたままの状態で混ぜて一口食べてみる。なんだか微妙。そこでラー油、ニンニク、辛味、玉ねぎを入れてブースト(笑)するとまあまあ食べられる味になったが、腹は満たされることなく完食。これで910円かぁ…。場所を考えれば仕方ない気もするが、コストパフォーマンスが良いとは言えない。それとカウンター10席程度の店で、店員5人は多過ぎる。ホール係は客の出した食券を厨房に渡し、客が出ていく時に自動ドアを開ける。仕事はそれだけ。そんな過剰なサービスは全く必要がない。つまり無駄。客が出て行くタイミング見計らうためか、食べている客の様子をずっと見てるし…。なんとも落ち着かず、味もそこそこ、値段も安くはない。一度行けば充分。
2008.06.21

並ばずに美味い油そば(汁無し)が食べられるため、重宝している髭。そういえばラーメンは10回に1回くらいしか食べないような(^^;本日の注文も当然ながら…油そば(ニンニク)なんとなく以前よりもブタの量が少ないような…。誤差の範囲かな?ニンニクはいつもより多めのような…。これも誤差の範囲かな?その他はいつもと変わらず。やや硬めでボキボキな食感の麺は、小麦の密度が高くて香り高い。ニンニクやら唐辛子、そして醤油ダレなど香りが強いものと絡んでも、きちんと主張する。この存在感のある麺が髭の最大の売りじゃないかな~。特に油そばは、この麺を堪能するのに最適。因みに客入りは、食べ終えた時点で満席。ほぼ満席をキープした状態が続き、一時は数人の待ち行列が形成されていた。店には申し訳ないが、並ぶようなことにはならないで欲しいものである。
2008.06.15

らーナビ会員限定メニュー、クレイジーソルトの限定期間がまもなく終了。その前にもう一度食べておこうということで、麺バカ息子へ。夕食としては若干早めの時間ながら、店内はほぼ満席。一時は待ちも出る状態だった。クレイジーソルト前回とは見た目が若干違う。ハムがつけ汁の器の縁にかけられている。ネットで写真を見かけるのはこのスタイルばかりだったので、前回が特殊だったのかも。つけ汁はややおとなしい味になったかな。前回はブロック状のベーコンが入っていたが、薄切りベーコンになっていた。それにしても色合いが美しく、独創的なメニューで美味かった。1周年記念の限定も考えているとのことなので、今から楽しみである。
2008.06.14

珍しく、平日の夜に二郎鶴見店へ。少々行列はしていたが、充分に許容範囲。券売機を見ると、20時を回っているのにブタダブルがある!!!という訳で…小ダブル(野菜多めニンニク唐辛子)この後の予定を考え、小にしておく。今日は麺硬めにはしなかったが、前回よりはデキが良かったかも。が、ブタが恐ろしく塩辛い。柔らかさなどは全く問題がなかったのだが…。スープはいつもの通り。同行者は『品川と比較して鶴見は美味い!』と言っていた。自分としては、麺を品川のものにして、ブタの塩辛さを控えめにすれば完璧かな。取り敢えず、いつものように満足満足。不満もあるにはあるが、やっぱり鶴見の味は好みなのであった。
2008.06.13
ブログに載せることはないものの、飲みに行く機会は比較的多い。ブログタイトルからも察しがつくかもしれないが、ビールが好きなのだ。家で飲む機会が多いのはプレミアムビール、新ジャンル系、そしてホッピー。普通のビールやら発泡酒はそれほど飲まない。両極端なのである。話は逸れてしまったが、メルマガ登録している『備長扇屋 川崎砂子店』。次のようなメールが来たので訪れてみた。生ビール(中)半額!(中略)6月8日から6月12日は、生ビール(中)半額!!昼に関内二郎で食べてから、それほど空いてない腹具合で行ってみた。メニューには、生ビールはアサヒスーパードライ(\420)と書かれている。スーパードライは好きではないが、半額ならアリだろう。そう思って注文したが、出てきた瞬間にみるみる消えていく泡…。飲んでみると、スーパードライの味がしない。これ、スーパードライじゃないどころかビールでもないでしょ?????良くも悪くもスーパードライは個性的な味なので、自分の感想は間違ってないと思う。二郎が好きとか言ってるくらいだから、大した味覚ではないのも間違いないが(笑)発泡酒なのか新ジャンルなのかは判らないが、アレはビールじゃないよなあ。仮に発泡酒だとしても210円なら安いんだから、正直になって欲しいなあ。などと言ってみたものの、自分が間違ってるだけかもね(^^;
2008.06.08

長い長い行列に少々ウンザリして、足が遠のいてしまった二郎関内店。今日はちょいと時間をズラして訪れてみた。昼の部終了間際だったこともあって、ブタ、ブタダブルは売り切れ。小か大しか選択肢がないが、おとなしく小を選択。小ラーメン(野菜ニンニク)いつもの小ブタがなくて残念に思っていたが、大きめのブタが3枚入ってる♪これなら満足できそう。しかも今日はいつもより麺量が多いような…。スープもこってり&まったりで実に美味かった。食べ終えて丼を上げるとH助手が『多くなかったですか?(ニヤリ)』。どうやら妻が麺少なめにした分、自分の麺が多めだったらしい。やっぱりねぇ(^^;店主不在だったが、最近の日曜日はそうなのかな?しかし、M助手、H助手とも実に手際がいい。見ていて不安を感じないっすね。しかし、やっぱり関内は美味いなぁ。もっと足繁く通いたいところだが、ほぼ確実に1時間待ちなのが難点ですなぁ。
2008.06.08

餃子専門店『チャオチャオ』の跡地にできた『麺屋韓辛』。GW後にオープンしていたのだが、ようやく訪れることになった。店内はそこそこの客入り。と、20時まではビール半額で250円というのが目に入る。一番搾りというのが少々残念だが、250円ならまあ許そう(^^;で、ラーメンは「赤」と「白」がある。どうやら基本メニューは赤のようなので、赤にしておこう。赤韓辛野菜を中心に、具沢山で食べ応えがある。赤い牛骨スープは見た目ほど辛味はなく、甘味とコクがある。850円という価格はやや強気な気がするが、オリジナリティがあって良いかも。だが系統としては中華料理屋で出す麺料理に近く、ラーメンとは言い難いかも。味以外の面では、店内にショウジョウバエがかなり飛んでいるのが気になった。途中でビールジョッキに入り込むし、妻のラーメンの中にも…(-_-#作り直しや返金は求めなかったが、残りを食べるのを止めて店員に指摘。店の中だけの問題でなく、周囲の環境も影響していると思われる。取り敢えず、ドアや窓は締め切ってエアコンを使用することを勧めたい。そんな訳で、ラーメンの味は悪くはなかったが、若干の後味の悪さが残った。
2008.06.04

久しぶりに晴れて気持ちのいい天気。天気予報ほどは気温も上がらなかったのか、爽やかで過ごし易い。そんな中、あまり並ばずに済む鶴見二郎へ。大ダブル麺硬め(野菜多めニンニク唐辛子)なんだかニンニクが変な色(^^;今日は硬めにしても麺がかなりヘロヘロ。これで普通の茹で加減だったら…(汗)スープの出汁も少々弱め。しかしながら、ブタのデキが秀逸で助かった。こんな風にイマイチの日もあるのだが、鶴見にはついつい行ってしまう。本当は関内に行きたいのだが、やっぱりあの混み方じゃなぁ…。
2008.06.01
全11件 (11件中 1-11件目)
1


![]()