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2024.01.19
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最近はダウンタウンの松本人志が2015年に都内ホテルで開かれた飲み会でスピードワゴンの小沢に素人女性を集めさせて同意のない性的な行為をしたと週刊文春に報道されて、吉本側は行為があったこと自体は認めて同意したか否かが争点になっている。そもそも品行方正に生きていれば醜聞になることもないけれど、芸人には醜聞が多いので、芸とモラルについて考えることにした。

●松本の行為の問題

・同意があった場合の問題

同意があった場合は女性と文春が嘘をついて名誉を棄損したことになる。しかし同意があったとしても既婚者が愛情なしに女性を単なる性処理の道具として扱うことは多目的トイレで女性に一万円を渡して性欲を発散していたアンジャッシュの渡部建と同様に女性から反感を買う。
2015年の『人志松本のすべらない話プレミアムライブin 福岡』で松本人志が福岡に来た時に博多大吉が女性を飲み会に呼んでも何をされるかわからないと女性たちが怖がって集まらなかった話をしていたように、後輩に指示して好みのタイプの素人女性を集めさせた飲み会は長年常習的にやっていたのだろう。自分で気に入った女性を口説いたのなら不倫という個人的な問題でしかないので浜田のパパ活不倫みたいに大事にはならないけれど、既婚者で子供がいるのに後輩に好みを指示してヤレる素人女性を連れてこさせてヤリ捨てするのは社会的な倫理観の許容度を超えている。売春の報酬としてでなく帰りのタクシー代として金を渡したとしても実質的には売春だし、ヤレる素人女性を集めたアテンダーは売春を斡旋したとして売春防止法違反になりかねない。
ダウンタウンは大阪・関西万博のアンバサダーになっているけれど、合意の上だとしても性欲解消のために女性を一方的に利用するのはSDGsの目標5-2「女性や女の子を売り買いしたり、性的に、また、その他の目的で一方的に利用することをふくめ、すべての女性や女の子へのあらゆる暴力をなくす。」に抵触して、大阪・関西万博が目標とする「持続可能な開発目標(SDGs)達成への貢献」のアピールにはふさわしくない人ということになる。

・同意がなかった場合の問題

同意がなかった場合は松本や小沢たちは有名な芸能人という立場を利用して携帯電話を取り上げて証拠を残せないようにしたうえで「粗相があったら、この辺りを歩けなくなるかも」と脅しとも取れることを言って組織だって強制わいせつをしたことになって、悪質である。松本はこのまま引退してテレビに出ることはなくなるだろうし、松本に女性を献上していた取り巻きの芸人も仕事がなくなるだろう。所属芸人の素行を管理していない吉本興業のコンプライアンスも問われる。
そもそも女性から接待を受けたいのならキャバクラとかの接待用の店に行けばいいし、性欲を発散したいのなら芸能人御用達の口が堅い高級風俗に行けばいい。飲み会の賑やかし要員が欲しいだけなら女性の職業にこだわる必要はないけれど、松本が黒髪の学校の先生やべんごし等の好みを指示して素人女性にこだわっていたのはそういう固い職業の素人とやる性癖を満たすことが目的なのだろうし、飲み会の名目で女性を集めたのに性的な行為を要求したのなら話が違うと同意をしない人も当然いるだろう。もし松本のファンの女性だけを集めたり、特定の女性を何度も飲み会に呼んでねんごろな関係になっていたりしたのなら同意はあったのかもしれないと推測できるけれど、松本のファンでない人は一般的な倫理観があればたとえ相手が金持ちの有名人でも初対面の人といきなり乱交のような性的な行為はやらないだろうし、「俺の子供を産めや!」と言われる筋合いはない。
松本を擁護する人は、なんで2015年のことをいまさら文春に告発するのか、被害にあったのならすぐに警察に行けばいいではないかと言っているけれど、ショックを受けてすぐに告発できない人もいるだろうし、報復を恐れて泣き寝入りする人もいるだろうし、時間が経ってトラウマを乗り越えてようやく告発できるようになる人もいるだろう。ジャニーズ問題で世論の流れが変わって、有名人の犯罪の被害にあっても泣き寝入りせずに刑事事件としては時効であっても告発するようになったので、時間が経ってから告発したからといって信憑性がなくなるものでもない。

同意があったかなかったかは当事者しかわからないことなので、松本と女性のどっちが嘘をついているのかは第三者には判断がつかないけれど、一般論で言えば録音やメモやSNSのやり取りとかの同意した証拠が出せないのであれば同意していないとみなされるし、本当は同意したのに口約束だけで証拠を残していないのであれば芸能人としては脇があまーい。あるいは主張に矛盾があったり、主張を何度も変えたりする側の信憑性がなくなる。吉本は最初は事実無根と言っていたのに行為はあったと主張を変えたし、小沢は何ら恥じる点はないと言ってLINEのやり取りまで公開したのになぜか活動自粛したので、今のところは吉本側の主張の信憑性のほうが乏しい。
松本が記者会見をやらないのは、文春が取材したことを全部書くわけではないので、先に文春に書かれていないことの情報を出して文春からその主張と違う情報を出されたくないという判断なのだろう。その方が裁判には有利なのはわかるけれど、松本が記者会見をしないで黙っていると世間の評価は悪くなる。松本が黙っているのに後輩芸人が勝手に記者会見をして松本の擁護をするわけにもいかないので、飲み会に出席した後輩の評価も松本と一緒に下がるけれど、松本に後輩を守る気があるなら記者会見してどこが事実でどこが事実と違うのか主張するべきだろう。松本は筋肉を鍛えて性欲ビンビンなのに、自分で女性を口説く度胸もなく後輩を守ろうとする漢気もないのはダサい。

●女遊びは芸の肥やしなのか

「女遊びは芸の肥やし」というけれど、本来は歌舞伎役者や落語家が女性と交際することで女性のしぐさや表情や感情の機微を学んで、女役を演じる時の芸につなげるという姿勢である。ただ女性とまぐわる回数を多くすれば芸がうまくなるというものではない。
しかし枕営業やカキタレという業界用語さえあるように芸能界の悪い噂は昔からあって、女役を演じるわけでもないのに性欲を正当化するために芸能界は芸人の女遊びを肯定してきた。「人志松本のすべらない話」で木村祐一がマンションに来たのに性的な行為を断って帰ろうとする女性に対して冷凍鶏肉を投げつけた鶏肉事件を千原ジュニアが笑い話として語ったことも批判されている。話を盛っている可能性もあるけれど、女性が自宅に来たら同意があるものとしてヤってもいいという考え方自体が時代錯誤な女性蔑視だし、プライベートで女性を不幸にしてもエピソードトークのネタに使えておいしいという利己的な姿勢は迷惑系YouTuberと大差ない。
​ 人間のクズについて考える ​という記事で考えたけれど、クズのほうが女性にモテる。しかし芸人だからそういうものだと開き直るのは人間のクズである免罪符にはならないし、社会的な信用が乏しい芸人だからこそ人格を磨くべきである。

●功利主義的な芸の是非

誰かをいじる芸はたとえいじられた人が不快になっても笑ってる人のほうが多いからいいじゃないかという功利主義的な考え方で正当化されている。自虐ネタで自分や信頼関係がある相方をいじる分にはいいけれど、後輩いじりや共演者いじりは立場を利用したパワハラ・セクハラである。たいていの芸人は中堅になったら漫才やコントとかのコンビの持ちネタの披露をやめて、バラエティ番組に一人で出演してコンビ以外の人に絡んでいじっていくようになるけれど、コンビでなくて信頼関係がない人をいじって不快にしても他の人を笑わせれば許されるかのように芸人を助長させたのはテレビ局にも原因がある。
テレビ番組が若手芸人に体を張った無茶をやらせるのも同様にパワハラ・セクハラである。20年くらい前に小沢が深夜番組の罰ゲームかなんかで涙目になりながらADか誰かの臭いちんこを舐めさせられていた。彼は後でエピソードトークのネタにして天童よしみの「なめたらアカン」が聞こえたと言って笑いに変えていたけれど、本当に嫌だったのだろう。私はたまたまその番組を見たのだけれど、面白いどころかかわいそうだったし、性的いじめのような内容を面白いと思って放送するテレビマンの感性が理解できない。ディレクターは芸人に無理やりちんこを舐めさせるのが本当に面白いと思うのなら松本人志にも無理やりちんこを舐めさせればいいだろうに、仕事を断れない若手芸人にだけちんこを舐めさせるのは立場を利用したパワハラである。小沢は松本に女性をアテンドしたことで迷惑をかけたとして活動自粛したけれど、自分がプロの芸人として金をもらってでもやりたくなかった性的な行為を素人女性にやらせたらだめだろう。本来は自分が集めた女性たちが先輩芸人に望まぬ行為をやられそうになったら体を張って助けてあげる立場のはずで、小沢が女性たちの代わりに犠牲になって「俺となんでそういうことができないんや!」と松本のちんこを舐めていれば世間の評価が高くなって、ハンバーグ師匠と並ぶちんこ師匠としての地位を確立できたかもしれない。
そもそも誰かをいじってリアクションを引き出すのは芸なのか。芸人にタイキックをしたら「痛い」とリアクションをするし、女性の芸人や局アナにセクハラをしたら嫌がるリアクションをするだろうけれど、本当の芸ならば技術が洗練されていって名人芸と呼ばれる人が出てくるもので、例えば落語家がそばを食べているようにズズッと音を立てるのは芸だけれど、熱いおでんを芸人に無理やり食べさせて熱がる様子を笑いものにするいじめやパワハラのような行為は洗練がないので芸ではないだろう。​ アクションとリアクションについて考える ​という記事でも考えたけれど、リアクションは素人のYouTuberでもできる程度のものでしかないので、プロの芸人が芸として追及するようなものではない。
10の笑いと1の害をもたらす芸と、1の笑いと0の害をもたらす芸のどっちが社会にとって良い芸かというと後者で、あまり面白くなくても社会に害をもたらさないことのほうが大事である。私は藤井隆や山田花子とかの吉本新喜劇系のとぼけた感じの芸人は不快感はないので嫌いでないけれど、島田紳助やダウンタウンや千原ジュニアや木村祐一とかの吉本興業のチンピラっぽい芸人は面白いことを言うとしても言葉遣いや態度が下品で暴力的で高圧的なのが嫌いで、娯楽で不快な思いをするくらいならテレビを見ない方がましである。

●先輩後輩の人間関係

落語とかの昔の芸人は師匠が弟子を取って芸を教えて〇〇一門として世に出すスタイルだったけれど、吉本の芸人は直接師事する師匠がいなくて芸人養成所に先に入って芸歴が長いことが偉いかのような上下関係があって、売れている先輩が舎弟に飯を奢って小遣いを与えて、先輩を「兄さん」「姉さん」と呼んで芸風がバラバラな人たちが〇〇ファミリーと称する疑似家族を作る異常な人間関係になっている。芸人の地位や収入が低かった昭和時代はその疑似家族で扶助しあうことが芸人が生き残るために役に立ったのだろうけれど、理不尽でも上に逆らえない体育会系の人間関係では親分が間違ったときに諫言して間違いを正す人がいなくて、親分が腐敗したら子分も揃って腐敗していく問題がある。オリエンタルラジオの中田は吉本興業を退所して松本を批判していたけれど、大卒以上の教養があって事務所に頼らなくてもYouTubeの自分の稼ぎで食える中田にとっては芸歴で上下関係が決まる吉本興業の理不尽さには我慢ならなかったのかもしれない。モリマンが番組の打ち上げで先輩に裸にされて掘りごたつに入れられて踏まれた話を​​ 文春オンライン​ ​でしているけれど、東京のテレビのセクハラ・パワハラの理不尽さに耐えられずに地元の北海道に戻ったそうな。この理不尽に耐えられる人だけが吉本に残るとクズ度が凝縮されていく。
仏教の犀の角の逸話が有名で、「学識豊かで真理をわきまえ、高邁、明敏な友と交われ。いろいろと為になることがらを知り、疑惑を除き去って、犀の角のようにただ独り歩め」と教えていて、悪友を避けて善友と交わり、善友がいないなら孤独でいる方がいいと言っているけれど、芸人の場合は悪い先輩や悪いプロデューサーを避けて孤独に営業するわけにはいかないので、芸歴が長くなるほど悪人に囲まれて悪に染まって、若いうちに大金を稼げるようになったらどんな性欲でも叶えられるようになって、それを咎めるメンターとなるべき師匠もいない。この先輩後輩の人間関係が芸人に不祥事が多い原因になっていると思う。松本の場合は中居正広が性欲を抑えるように友人として忠告していたそうだけれど、中居の忠告は天狗になった松本には届かなかったようである。松本は芸人であるまえにまず人間の生き方としてどうなのかに向き合うべきだった。

●テレビ業界の腐敗

​ マスコミについて考える ​という記事で考えたけれど、テレビ局はどこの局がだめという話ではなくて、業界全体がだめである。吉本ホールディングスの主要株主はフジメディアホールディングス、日本テレビ放送網、TBSテレビ、テレビ朝日などの民放各社なので、本来は吉本興業のガバナンスをする側なのに、テレビ局自体にも問題があるので他社までガバナンスできていなくて一緒に腐っている。松本の問題に対してもテレビ局のトップの発言が批判されている。
NHKの稲葉会長は17日の記者会見で、性教育番組の「松本人志と世界LOVEジャーナル」に松本を起用したことについて「中央放送番組審議会でも、『注意深く番組を作るように』とお話をいただいている。こういう事態になることが当時予想できなかったのは事実」と釈明したけれど、こんなの外部から見たら芸人の女遊びが激しくて表に出たらまずい話があることくらい予想がつくのに、業界の内部にいるとわからないのだろうか。ジャニー喜多川に忖度してジャニーズ部屋を用意して性加害を助長させたNHKらしいコメントである。
読売テレビの大橋社長は17日の記者会見で「たとえば報道番組で、松本さんと被害に遭われた女性が対決してくれるというのであれば、今すぐにでも私は放送したいと思う」と語ったそうで、この発言もYahooニュースのコメントやXで批判されている。もし女性側が言っていることが事実なのだとしたら視聴率目当てに番組で対決して性被害を見世物にする内容ではないし、やったらセカンドレイプになるので性被害に対して人権意識が乏しい。この程度の倫理観の人たちがトップにいるようでは今後のテレビ業界の凋落は免れないだろう。昔はテレビを見ると馬鹿になると言われたけれど、今後はテレビを見ると性犯罪者になると言われるようになるかもしれない。
じゃあいつからテレビ業界は腐敗したのかというと、お笑い芸人が視聴率を取るようになってからだと思う。昭和のテレビ番組はまだ公共放送としての自覚があって、スターが着飾って上品な言葉遣いをしていてそれなりの格式があったもので、例えば『徹子の部屋』みたいに昔からある番組では黒柳徹子がゲストに対して敬意をもってエピソードを聞き出していて視聴率を追い求めずに真摯に上品な番組を作っている。その一方でダウンタウンの浜田が音楽番組で倉木麻衣を宇多田ヒカルのパクリ呼ばわりしたように、芸人が出てくる番組では他人に対する敬意が根底になくてゲストと信頼関係が築けていなくてエピソードを掘り下げられないので、その場では笑いは取れて視聴率はよくても資料としてアーカイブするほどの情報価値がない。明石家さんまがメッシに老後はどうするのかと質問したり、ロナウドに対して大谷翔平を知ってるかと質問したりしたのもサッカー選手に敬意がないと批判されている。ニュース番組やスポーツ番組や音楽番組のように笑いが必要ない番組にまで芸人が出てきてくだらないジャンクなものにしてしまった。
小泉今日子が​ 文春オンライン ​のインタビューでバラエティ番組はくだらないから絶対出たくないと言っている。「たぶん、昔と同じだからマズいんじゃないですかね。世の中がガラッと変わっていっているのに、昔のムードのまま押し通そうとしている。テレビ局は変わらないとマズいよね、と思っています。」と言う通りで、本来は情報を発信する側こそが情報感度を高くして変わっていかないといけないのに、芸能村の中で視聴率に貢献した大御所に忖度してガラパゴス化して世間の変化についていけなくて、名実ともに昭和の価値観からアップデートできないオールドメディアになっている。
テレビとラジオと雑誌くらいしか情報源がなかったころは映像を映せるテレビに優位性があったけれど、インターネットが普及してからはテレビはパソコンの下位互換でしかなくなっている。才能があるアーティストや教養がある学者がSNSで直接情報を発信してコメントまで返してくれるのだから、若者が芸も教養もない芸NO人に興味を持たなくなってテレビ離れするのも当然である。

・スポンサーの責任

芸人は会社員と違ってたいてい高卒で上昇志向と欲が強くて私生活がだらしなくて、山本圭壱が未成年と淫行したり、小笠原まさやが女子高生と淫行して逮捕されたりしているし、反社会的勢力とも昔から関係があって島田紳助が暴力団と付き合いがばれて引退したり、宮迫博之やロンドンブーツ1号が振り込め詐欺グループの忘年会で闇営業したのが判明して吉本興業と契約を解除したりしたし、田代まさしのように薬物で捕まる人もいる。レピュテーションリスクを考慮するなら企業はCMやアンバサダー等にお笑い芸人を起用するべきでないし、大金を払って芸人をCMに起用してきた企業にもモラルがない芸人を増長させた責任がある。フジテレビに対するデモが起きたときにはスポンサーも不買運動の対象になったけれど、テレビ局に金を出して支援しているのだからスポンサーも腐った連中の仲間とみなされて当然である。問題が発覚してから慌ててスポンサーを降りるのでなくて、最初からくだらない番組のスポンサーにならなきゃいい。
レピュテーションリスクを軽視した失敗例としてはコナミがある。YouTuberの加藤純一が黒人や女性に対して差別発言をしたことでコナミが加藤純一が出演していた「遊戯王OCG」の動画を非公開にしたけれど、コナミは「過去に不適切な言動で事務所から謹慎処分を受けていた点は認識していたものの、今回問題となっている具体的な発言については把握していなかった」と認識が甘かったことが露呈した。問題が発覚してから非公開にしたところでコナミが加藤純一をイベントに起用した事実がなかったことになるわけではないし、世界展開している企業なら世界的な不買に発展しうる。苦労して開発した大事な商品の宣伝をモラルがない人に託したら、宣伝になるどころかその商品を潰すことになりかねないことを企業は理解するべきで、視聴率やフォロワー数とかのうわべの人気だけ見ないで人となりを見るべきである。





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最終更新日  2024.01.22 01:21:44
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