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最近、ちょっと社会性の強い?作品ばかりアップしてきましたのでここら辺でちょっと中休み・・・で、コメディーなんてどうでしょうか?この作品はバツイチで2人の子持ちの女性をアイス・キューブ扮する主人公が一目ぼれし、何とか気に入られようと悪戦苦闘しながらハッピー・エンドを迎え、チャンチャン!!ってなドタバタコメディーです。2人の子供たちはママにパパとよりを戻して欲しいと願っているため、ママに近づいてくる男性をことごとく阻止しようと企てます。アイス・キューブも苦手なガキ相手に奮闘します。現実にはありえないわがままぶりですが、こういう作品は内容うんぬんという問題ではありませんので、コメディー好きな方、アイス・キューブが好きな方は是非、観て下さい!子供たちも憎めない愛らしさがあってキュートですよ(*^^*)
2006.01.31
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お久しぶり~の更新です!怠けていた訳ではありませんよ!ちゃんと映画鑑賞はしてるんですが忙しさにかまけて紹介を後回しにしてました。ごめんなさいm(__)mさて、この作品は当初映画館で是非観たかった作品ベスト10に入っていた作品です(皆さんそんな事は覚えていないと思いますが・・・)・・・で、内容は1949年のフランスの片田舎にある不良少年を預かる全寮制の学校を舞台に、一人の音楽教師と不良少年とが音楽を通して心を通わしていくとったハートフルストーリーです。良くある話といったらそれまでですが、純朴な感じが良かったと思いますよ!そしてなんといってもシネマバカは3000人の応募から選ばれたジャン=バティスト・モニエの将来に興味がありますね。その美貌はブノア・マジメルの少年期を彷彿とさせます。それにあの歌唱力は素晴らしいです。ちょっと心が疲れている方はこの映画を観てホッとしてみては如何でしょうか?
2006.01.30
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この作品は原作「高慢と偏見」を映像化したもの。18世紀のイギリスを舞台に繰り広げられる男と女のすれ違いといったところでしょうか・・・男はプライドを捨て切れず、女は偏見を捨てられず・・・お互い好き同士でありながらも反発しあう2人・・・素直が一番です!!!小学生のような恋愛はやめましょう!嫌いな子をわざといじめたり、わざと冷たくしたりしても相手を遠ざけるだけですよ。本編と少しずれるかもしれませんが、こんなことってありますよね!印象の悪かった人がふと違った面を見せた時、人はその意外性に魅力を感じます。逆に印象の良かった人がふと不適切な面を見せた時、人は一気に引いてしまいます。人間の心理って不条理で不可解なものです。何はともあれ出会いは”縁”ですから引かれ逢う時は嫌でも吸い寄せられていくものでしょう・・・只今、純愛を求めている乙女の方は是非劇場に足を伸ばして観て下さい。それ以外の方は別にレンタルでもいいかな?って思いました!(あくまでシネマバカの見解ですから)
2006.01.25
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そうですね~同じ女性として「セクハラ問題」は非常に関心が高いですよ。映像ではあまり過激なシーンはありませんでしたが、実際はもっともっと陰湿で屈辱的であっただろうと推測します。男女平等が叫ばれて久しいですが、まだまだ不平等な世の中です。男とか女とかではなく、人として平等な世界であって欲しいと願いますね。そしてシネマバカは考えました。もしこの主人公と同じ立場に立たされたのなら彼女のように荒波に立ち向かっていく勇気があるだろうかと・・・長いものに巻かれろの精神でその場を凌いでいく方を選んでしまわないだろうかと・・・そして、あの忌まわしい出来事を常に思い出させる息子を産むだろうかと・・・シネマバカは是非、男性に観ていただきたいと思いますね!そして感想を聞いてみたいです。シャーリズ・セロン、シシー・スペイセク、フランシス・マクドーマンド等の俳優達が見事に演じきっていますよ(^^)/
2006.01.20
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「素晴らしい!」の一言です!是非、一人でも多くの人にこの作品を観ていただきたいと切に思います。・・・ですが残念なことに、ここ東京においても上映館が「シアターN渋谷」しかなく(間違っていたらごめんなさい)観たくてもなかなか足が運べない方も多いと思います。いずれレンタル開始になった折には是非、鑑賞して下さい!!シネマバカがとやかく説明するより「一見は百聞にしかず」です。観ていただければ必ず今の自分がどれだけ、のうのうと平和に生きているのかがわかると思います。そして、出きるなら日本の映画配給も興行的なものばかりに捕らわれず良い作品は良い作品として「~系」などに分類せず上映してくれる未来がくるといいなあとシネマバカは願うばかりです。ドン・チードル、ソフィー・オコネド、ニック・ノルティ等の俳優陣たちもとても魅力的ですよ!!今年始まったばかりですが、ピカいち!お薦め作品です!
2006.01.18
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この作品はシネマバカと相性がいい、サンダンス映画祭で脚光を浴びた作品です。「MYA」に出演していたジェレミー・シストを主演に迎えた不条理スリラーです。老朽化したアパートに暮らすプログラマーの青年サイモンの部屋に差出人不明の箱が届きます。その箱の中身は空・・・サイモンはその箱を捨てるのですが再び送りつけられてきます。何度も何度も箱は届けられるのです。サイモンはアパートの住人を疑うのですがその住人は次々と謎の変死を遂げていきます。サイモンの神経はどんどんと病んでいきます・・・一体空の箱の中身とは何か?何者が送りつけてくるのか?そしてその目論見とは???・・・映像が終始暗くて陰湿で湿った感じが実にいいですよ。。。「ネイチャーミルク」にとり付かれる異常なサイモンも見応えあります。ラストは救いがありませんので、好みがある作品だと思います。「SAW」が面白いと感じる方は大丈夫だと思いますね!
2006.01.16
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この作品は’65年の「飛べ!フェニックス」のリメイク版です。閉鎖された石油採掘所の廃材を運ぶためゴビ砂漠を飛行中、巨大な砂嵐に巻き込まれ、間一髪砂漠のど真ん中に不時着陸してクルー達は助かります。助けを見込めない状況の中、機長(デニス・クエイド)が粉々になった機体を修復して帰るしか方法はないと言い放ちます。反発し合いながらも一人一人が協力し合い修復作業に取り組んでいきます。果たして壊れた機体は本当に飛べるのでしょうか!!シネマバカは映画館でこの作品を観たのですが終始「ありえなーい!!」と思いながらそれでも、結構楽しんで観ていました。やけに豊富な燃料や食料も不自然だし、ラストは物理的に無理じゃありませんか??それを可能にしてしまうのが映画の世界です(^^)/ B級娯楽作品としてお薦めします!
2006.01.13
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この作品は「オール・アバウト・マイ・マザー」や「トーク・トゥー・ハー」の監督、ペドロ・アルモドバルの半自叙的な物語を映像にしたものです。監督自身が青年期を寄宿舎で過ごしたそうですが、シネマバカは実際のところどこからどこまでがフィクションでどこからどこまでがノンフィクションなのか凄く興味があります。だって・・・かなりギリギリじゃありませんか??(観ていない方には伝わりにくいですね)個人的には嫌いじゃないんですよ、この手の作品は・・・ただ、いつもこの監督の作品を観ると彼自身の「性」についてのコンプレックスみたいなものを感じてしまうんです。ヴンセント・ギャロとはまたちょっと違うんですがね・・・カミングアウト??しますとね、小学生の時、近所の同級生(女の子)からビックリするような提案をされたことがあったんです!当時、シネマバカは純粋で、赤ちゃんはキスをすれば出来ると信じていた頃ですからかなりショキングでしたねー(一体何のカミングアウトじゃ!)なんだか、全てにおいてオブラートに包んだ表現の仕方で薦めているのかいないのかもはっきりしませんが、万人向けではないことは確かです・・・でも、映画好きな方ならきっと良さがわかるんじゃないかと思いますよ!!
2006.01.09
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この作品は実話に基づいた、ハイスクールアメフトチームの物語です。住民の異常なまでの熱狂ぶり、コーチへの重圧、家族の期待・・・あらゆるプレッシャーを背負って若干17歳の若者がベストを尽くします。「スポ根」を久々に観ましたね!!もともとスポーツを観戦するのも、やるのも好きなシネマバカですから、思わず握りこぶしを握ってしまいました(^^)/ (こう見えても、っと言っても実際は見えませんが学生時代は陸上部だったんです・・・)この映画をみて忘れかけていたものをふと思い出させてくれたような気がします!「完璧=パーフェクト」の本意とは、「プライド」の本意とは何か・・・そんなことを教えてくれる教科書みたいな作品です!!
2006.01.06
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皆さーん!お正月ボケはしていませんか!?シネマバカはやっと明日お休みです。しかしたった1日だけ・・・(><;)少々、疲れ気味のシネマバカはトーンが↓ですが、そんな時はB級ホラーがお薦めですv(^^)v当時、ガラガラ(たぶん10人前後)の映画館でふんずりかえって?いえいえ、そんなはしたない事はしていませんがかなりリラックスした状態で観た記憶があります。物語は40年前に消息不明になった豪華客船、アントニア・グレーザー号が発見されたことに始まります。調査に入ったクルー達はそこで、大量の金塊を発見し大喜びしますがそれも束の間、待ち受けていたのは恐怖だけでした!!キャーーーーーーー!冒頭の映像の美しさは必見ですよ!それに、「ER」の卒業生、ジュリアナ・マルグリースが主演してます。「ER]のイメージは払拭できていないですけどね・・・機会があったら是非観て下さい!
2006.01.04
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この作品は2003年度のラスベガス批評家協会賞で脚本賞、最優秀新人賞(キーラン・カルキン)、最優秀助演女優賞(スーザン・サランドン)の3冠に輝いた秀作です!出演俳優を挙げただけでも豪華で興味がそそられますよ!!キーラン・カルキン、クレア・デーンズ、スーザン・サランドン、ビル・プルマン、アマンダ・ピート、ライアン・フィリップスなどなど・・・ストーリーは平凡な日常に反発する少年の成長と痛みを伴った甘すっぱい青春ムービーです!誰もが多かれ少なかれ必ず通る道だと思いますね!こんなシネマバカだって淡い切ない恋のひとつやふたつは経験してますから!そうそう・・・クリスマス’イブの前日に振られて、飲めないお酒を飲んで渋谷の交差点で吐きまくり、好きでもない男の人に絡んだりとそんな悲惨な記憶もありました・・・(__;)まあ、全ては輝かしい青春です(^^)/外は寒いですが、心だけはいつでも明るく楽しく温かく、モチベーションを高めていきたいですね!!余談ですが、クレア・デーンズがキーラン・カルキンにパフェを「あ~ん」してあげるシーンがあるのですが、シネマバカは過去の数少ない男性にそんな行為をしたことがありません。なんか、こっ恥かしくないですか?・・・でも、世の男性ってそういう行為をして欲しい願望ってあるもんなんでしょうかね??
2006.01.03
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新年明けましておめでとうございます!年が明けた実感は正直ありませんが、職場で「箱根駅伝」を見ると少しだけ新しい年がやってきたのだと思いますね!今年最初の日記アップは結構考えますね~・・・どんな作品が良いだろうと考えあぐねた結果、この作品にしました!新年だからこそ、主人公(故 リチャード・ファンズワース)の発する言葉の一言一言を噛み締めてみようかなと思いまして・・・この作品を観た方は大勢いると思いますが、まだ観ていない方のために簡単に説明します。仲違いしていた兄が心臓発作で倒れたと聞きつけた主人公が時速8キロのポンコツトラクターで560キロ先の兄の所まで何日もかけて旅するといったロード・ムービーです。さまざまな人々との出逢いを通してやっと兄と再会するといった内容です。当時、あの!デヴィット・リンチ監督がこんな作品を作るんだ!!、ということばかり話題になりましたが、シネマバカはらしい作品だと思いましたよ。では、セリフの一部を載せておきます。老人と野宿をする娘との会話老人が一本の枝を渡し「折ってみろ」と言います。枝は簡単に折れてしまいます。次に「枝を束にして折ってみろ」と言います。今度は折れませんでした。老人は言います。「その束こそが家族なんだ」と・・・娘が老人に問います。「年をとって良い事と悪い事は何かと」・・・すると老人はこう答えます。「目も足も弱くなり良いことなどないが、経験は積むので、実と殻の区別がつくようになり、細かいことは気にならなくなること。悪いことは、若い頃を覚えていること」だと・・・リチャード爺さんの演技に深みがあります。すでに肉体はガンに侵され痛みと戦いながら撮影に臨んだ遺作です。機会があったら観て見て下さい!!!いろいろな想いが重なると思います。
2006.01.02
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