2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()
この作品は米ベストセラーを映像化したものです。全く性格の違う4人が織り成す16歳の夏を一本の不思議なジーンズと共に描かれています。凄く感動するとか、甘酸っぱさがあるとかではありませんが、こんな時期は多かれ少なかれ誰にでもあるよなって共鳴できます。16歳と言えば実年齢の○倍ですが、今振り返っても楽しかったですね。シネマバカは恋愛に夢中でした(^^)/ 彼女達のように親の離婚・再婚、母親の死、友の死、異国での恋愛なんかに比べれば幼稚な16歳でしたね。。。全ての経験により「人」は作り上げられていく、だからこそどんな経験であれ必要なことなんだとこの映画で感じることが出来ればいいなと思います。
2006.04.28
コメント(8)
当初、この作品を映画館で観るつもりはありませんでした。宣伝先行型であることは歪めませんし、本国アメリカでも興行的に雲行きが怪しくなっていることは知っていましたのでそれほど期待もしませんでした。娯楽作品として楽しめばそれなりに観れると思いますが、美しい髪の毛まで刈上げて望んだナタリー・ポートマンの存在の必要性がシネマバカにはわかりませんでした。もっと理解に苦しんだのはナタリー・ポートマンとV(ヒューゴ・ウィーピング)の恋愛模様の必要性でした。。。。あげく、本当に懲りないなぁ~と思ったのはマトリックスでもそうでしたが大量発生するV仮面の軍団です。かなり批判的な内容になってしまいましたが2時間があっという間に過ぎていきましたのでそれなりに引き込まれる作品なんだと思いますよ!
2006.04.26
コメント(4)
実は、少し前に観て来たんですが、ブログに載せるに値するか悩んでまして遅くなりました。というのも、やっぱりミュージカルと映画では根本が違うのであえて映像化しなくてもいいんじゃないかと思うのです。近々「レント」も公開されますが舞台とは別物として捉えないと後悔しそうですね。。。感想ですが、ユマ・サーマンに若干の違和感はあるものの、ネイサンやマシューのたたき上げの演技はさすがだと思いました。でもーーーーーーー何かが(たぶん脚本)しっくりいきませんでした(><;)こんな感想しか書けなくてごめんなさい。でも、ユマの脚線美は同性として憧れます!!異性ならヨダレもんでしょう(^^)/
2006.04.26
コメント(2)
![]()
この作品は確か一昨年の全米「ダークホース」だったと記憶しています。とにかく蓋を開けてみたら爆発的な興行収入だったんですよね。そしてあのコメディー俳優、ウィル・フェレルの誕生です。この作品でブレイクした彼は「奥様は魔女」や「プロデューサーズ」に抜擢されました。作品は一見コメディーなんですが、ハートフルで夢のある作品でもあるのでお子さんに観せても凄く楽しめると思います!疲れている時にこういう作品を観るとホッとします。純粋にサンタを待ち望んでいた頃が誰にでもあったのではないでしょうか。。。ちょっと時期的にはそぐわない作品かもしれませんが今年の暮れにでもチャンスがあったら観て下さい!!
2006.04.24
コメント(2)
日本で初めての「映画検定」試験が6月に施行されますね!!シネマバカも受けてみたいなぁ~っと思って色々調べましたが、大事なことを忘れていたのです!!!そう、そうなんです。シネマバカの日記をこまめに読んでくださっている方ならご存知でしょうが、私、シネマバカは邦画が全く、全くといっていいほど知らないんです。。。生粋の日本人でありながら、恥ずかしーーーーーーー!!!だから、それようのテキストが販売されているんですが購入して勉強しないとまず無理ですね(><;)まあ、今回のこの企画は「日本の映画普及の為」と謳われているようですが、ひとつ文句を言ってもいいですかね。。。日本の映画料金が世界と比べて「高すぎる!!!ーーーーー」まずは、料金設定を下げて誰でも気軽にいつでも行けるようにした方がいいのではないでしょうか?
2006.04.18
コメント(5)
![]()
本当にお久しぶりです。実は一週間ぶりにPCを開きました。それほど忙しかったのです。。。弱っているシネマバカになぜかこの作品が舞い降りてきました。誰もが知っているマザー・テレサ。。。生涯を貧しい人、弱い人に捧げた偉大な修道女。無私無欲の精神でここまで出来るのは驚異です。同じ医療従事者としてここまで出来るかと問われたら「NO!」と即答するでしょうね。そんなにシネマバカは強靭な精神を持ち合わせていません。とにかく素晴らしい作品ですので出来るだけ多くの方に観て頂きたいと思います(^^)/
2006.04.17
コメント(2)
ロシアで話題沸騰の本作ですが。。。はい!面白かったですよ(^^)/正直、期待していなかったんです。映像美だけかな?って。。。しかし期待してなかったのがかえって良かったみたいで、蓋を開けてみたらストーリー構成もちゃんとしてましたし、3部作完結を観てみたいなって思いました。でも、もしかしたら書籍で読んだほうが面白いのかなっとも思っています。光と闇の何千年もの戦いの均衡が破れて、いよいよだ!ってな時に終わってしまうので、あくまで本作は「入り口」という事を十分理解したうえで劇場に行ってくださいね。それと、字幕が白の画面に重なって見ずらい点も挙げておきますね!「マトリックス」を超えたとか宣伝では謳ってますが、全く別物だと思いますから「マトリックス」が苦手な人でも大丈夫かと思います。
2006.04.06
コメント(2)
![]()
「ムッシュ・カステラ」の監督作品です。この監督はこういう人間像を描くのが好きなんだと思いますね。どことなく似ていました。偉大な作家を父に持つちょっとおデブな娘は物凄いコンプレックスの持ち主で、こちらが見ていても腹が立つほどの性格ブスなんです。まあ、彼女の気持ちもわからなくはないですよ。シネマバカも、今でこそ外見はそれほど気にならなくなりましたが若い頃はかなり気にしてましたからね。。。シネマバカのスポーツ・ジムでの目標知ってます?「ジェシカ・アルバ、もしくはサルマ・ハエック」なんですよ!!担当のコーチはマジ、お腹抱えて笑ってましたけどね(^^;)どんな容姿であろうと性格だけはブスになってはいけません。言い換えれば性格がよければ全てを包み込んでくれるのです!そして、どんな人も必ず誰かの愛しい人なのですよ(*^^*)
2006.04.04
コメント(2)
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()

![]()