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えっと。。。この作品は劇場に見に行こうと思っていながら時間が作れず、結局レンタルになってしまいました。結論から言えば、レンタルで十分だったかなと思います。主人公である、遊び人ハリウッド俳優が、ふと撮影現場から逃亡し故郷に戻り、そこで初めて我が子の存在を知り会いに行くという、良くありがちな中年オヤジのロード・ムービという表現でいいでしょうかね。。。期待していた程のことはありませんでしたが、悪い作品でもありませんでした。ただ、ゆっくりと映像が流れていくので油断すると居眠りしてしまう可能性あり!!おめめがぱっちりの時に鑑賞しましょう♪
2006.10.31
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レンタルリストに入っていながら、なかなか鑑賞出来ずにいた作品です。リンク仲間のイカボット’66さんにも先を越され(何を競っているのだろう??)やっとやっと観ましたよ!!面白かったですよ!日本人にはあまり馴染みのないスポーツ賭博の話なんですが、競馬をたしなむシネマバカとしては、こんな職業もいいなあ~と他人事のように見てました。実際は主人公(マシュー・マコノヒー)のように精神的なプレッシャーに参るとは思いますが。。。アル・パチーノの一触即発ギャンブラーの怪演ぶりも見事でしたよ。本国では伸び悩んだみたいですが十分楽しめる作品に仕上がっていると思います(^^)/
2006.10.30
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この作品は未公開?作品かな。。。全米でヒットしてたので、今か今かと待っていたらレンタルになっていました。。。内容を詳しく話すと完全にネタバレしてしまうので、多くは語りませんが、サスペンスを良く鑑賞している方は、中盤手前でトリックに気付かれるかも。。。シネマバカは「中絶した」という言葉で疑いましたから。。。まあ、ジェニファー・アニストンもブラピと別れてから、女優として頑張っている意気込みを見せてくれていますし、「グリンフィンガーズ」の頃より応援していたクライブ・ウオーエンもやつれた役を上手くこなしていたと思います。
2006.10.28
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はい!観てまいりました。この作品については日米とも、評価がかんばしくないようですがシネマバカとしては良かったですよ。確かに、「ブラック・ダリア事件」だけを追っていくサスペンスとも違うので、いわゆるサスペンスものとして期待して劇場に足を運ぶと”?”感が残ると思います。特に前半は必要あるのかと。。。。でも、シネオタの方なら解かると思いますが、原作者は「L.A.コンフィデンシャル」のジェイムズ・エルロイですから。。。彼の自叙伝らしき書物を読んだ事がありますが、彼自身が幼い時に実の母親を殺されていますので、その境遇やL.Aに対する思い入れは普通じゃないですよ。そんな原作をデ・パルマ監督が独創的な観点で仕上げたなって思います。もちろん俳優陣も素晴らしかったです。シネマバカと誕生日が一緒のスカレットもあご割れのアーロン・エッカートもトミーリー・ジョーンズ似のジョシュもアカデミー女優のヒラリーも、皆さん素晴らし演技でした。この作品は万人向けと言うよりは、映画バカ向けの作品だと思います。
2006.10.26
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この作品はゴルフが庶民のスポーツではなく、上流階級だけが行うスポーツとされていた1900年初頭が舞台。労働者階級であった主人公フランシスがアマチュア代表で出場した全米オープンでプロを破って優勝したという実話です。父親の猛反対、母親の陰ながらの応援は典型的な家族背景ですが、キャディーを雇えないフランシスは小学5年生の親友をキャディーにします。この小学5年生が侮る無かれ大人顔負けの助言をして、内助の功を発揮します。主人公は結局プロにはならず、起業家として大成功を収めます。勿論小学5年生のキャディーも大富豪になります。実話だからこそ何だか勇気が沸いてくる、そんな一本です。
2006.10.24
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この作品は、当初劇場に観に行く予定だったのですが、仕事が入ってドタキャンになったものです。やっと観ることが出来ました!私生活はかなり荒れているロバート・ダウニー・Jrですが、俳優としては好きですよ。物語はNYでしけた泥棒だったダウニーがひょんな事からLAで探偵映画のスクリーンテストに参加することに!!そこで、本物の探偵の弟子入りをしているうちに不可解な事件に遭遇し、巻き込まれていくブラックコメディーサスペンス???かな。。。クスクスと笑える作品に仕上がったのもダウニーの演技力のお陰かなって思います。ブラックユーモアが苦手な方にはお薦めできませんのであしからず。。。
2006.10.23
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初めに言っておきますが、このジャケット写真に誤魔化されないで下さい。この作品は間違いなくコメディーです。シリアスなジャン・レノを期待しているのなら控えた方がいいと思います。さて、物語はフランス政府からマフィア宛に送られた裏金が謎の男レオーニによって盗まれます。そのレオーニの調査以来を受けた探偵ジャックはそんな事情も知らず単身コルシカ島へ。。。早い話が、そこで起きるてんやわんやの珍道中ですね。面白いですよ!時間も短いですしあっという間です。コメディー好きの方にお薦めです♪
2006.10.23
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はい!この作品はシネマバカの好きなアダム・サンドラー主演のスポ恨&ちょいコメ映画です。少し前の日記にも書きましたが、アメリカではかなりのギャラを稼ぐ人気コメディー俳優なんですが、日本うけは悪いですよね。。。さて、物語は八百長アメフトゲーム疑惑でプロの道を絶たれたアダムがやけを起こし警察沙汰に。。。。収容された刑務所で待っていたのは、アメフトチームを新たに作り、教官達と試合をすること。。。必死で悪党達を説得し最強のチームを作り上げたが、本番の試合中に、所長から八百長をするように命じられる。断れば、殺人容疑をでっち上げられ終身刑に。。。果たしてアダムの出した答えは???分かりきっていますよね!!ラストはハッピーですよ♪日本人にはアメフトは馴染みが無いので、誰が見ても面白いとは言えないけれど、娯楽として観る分には楽しいと思いますよ!
2006.10.22
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今日は頑張って2度目のアップ!!今回は未公開作品をひとつ紹介します!カルフォルニア郊外の一軒家。巷ではある殺人事件が続発。。。そんな中、彼氏と別れたばかりの主人公が、仕事仲間を集い騒ごうと計画をしていた。集まったのはたったの3人。。。。黒い人影、配達人の血痕、天井の足音、電話線は切られていた。。。一刻も早くここから脱出しなくては!!!はたして3人の女性の命は!?面白いかそうでないかと聞かれたら、”不思議”と答えるしかありません。つまらないわけではありません。ただ画像は映画というよりTVドラマっぽく、家庭用ビデオカメラで撮影した印象。何だか良くわからないけど、ついつい観てしまいました。試験的に観ていただく方がいいかもしれませんね。
2006.10.21
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長い事お休みしておりましたが、再び始動したシネマバカですこの場を借りて、励ましのお言葉をいただいた方々にお礼を申し上げます。マイペースでアップしていきますね!さて、一本目は「ザ・センチネル 陰謀の星条旗」です。興味をそそる公開中の作品の中からあえてこの作品を選んだ大きな理由はないのですが、疲れていたので明朗簡潔に限る!と思い観てみると意外に面白かったです。期待していなかったのが良かったんでしょうね。。。マイケル・ダグラスは年齢の割に頑張っていました。キーファー・サザーランドは「24」のイメージを払拭したかったんでしょうがやっぱり「24」でした。大統領暗殺というノーマルな題材を扱っていますが、娯楽として十分楽しめますよ。それに側近とファーストレディーの”禁断”設定も、現実に無さそうでありそうで興味そそられました!では、2本目は「アイス・ハーヴェスト 氷の収穫」です。こちらは、俳優として好きなジョン・キューザックとビリー・ボブソーントンの共演ですから見ないわけにはいきません。全米では話題こそあったものの蓋を開けてみたら大こけだったので、これまた期待はしていなかったのですが、意外に楽しめました!ただひとつ文句があるとすれば、相方女優にコニー・ニールセンをあてがったところでしょうか。。。娼婦の役をやらせたらピカイチなのはキム・ベイシンガーと勝手に解釈しているシネマバカです。面白いと思うので興味がある方は観て下さい!
2006.10.21
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少し前になるのですが、上記の作品を観て来ました!日本では余り馴染みのないアダム・サンドラー主演のコメディーですが、侮るなかれ、結構テーマは深いですよシネマバカとしては、彼の良さが日本人に理解されないのがちょっと残念です。未公開作品も多いですよね。。。さて、内容ですが。。。ひょんな事から万能リモコンを手にした主人公は、自分の人生の面倒な所を早送りしてしまったことで、大切な時間やふれあいまでも早送りになってしまい、全く記憶に残っていない状態に。。。どんなにイヤな事であろうと、うざいと思えることでも、それらは全て愛しい事柄であり、何が一番大切かを説いています。コメディーでありながら家族の愛情を上手く表現出来ていると思います。たぶん、そろそろ公開が終了してしまうかも知れませんので観たい方はお早めに!DVD鑑賞でも十分ですけどね♪
2006.10.06
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この作品は、モデルにした実際の夫婦がいたとの事。。。実子と養子を含む10人の子供を持つヘレンと、実子8人を持つフランクはそれぞれが、数年前に相方を亡くしシングルライフを送っていた。そんな矢先、偶然にも2人は出逢い、恋に落ち結婚することになる。。。総勢18人の子供を抱える事になったフランクとヘレンの育児奮闘が始まります。想像つきますよね!ドタバタコメディー♪楽しく笑いたい時はこういう映画が一番です!ご家族でどうぞ
2006.10.02
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字幕無しの映画を観るのは「明日の記憶」以来だ~以前のシネマバカに比べると頑張って邦画を観てるよねなぜこの作品を観に行ったかというと、沢山ある今年の邦画の中から、米アカデミー外国語映画作品に出品が決まったからです。現在70歳で今もなお、現役の指導者としてご活躍の平山まどかさんをモデルに作られた本作ですが、不覚にもシネマバカは涙がうるうるしました。昭和40年というのもシネマバカの育った環境に似ていますし、洋物を受け付けない頑固な大人達にも納得です。シネマバカもエアロビクスを多少なりともかじっているのでダンスの難しさは承知しています。よくこれだけ難易度の高いフラダンスを3ヶ月で習得したなと、女優陣の努力に拍手です。彼女達のラスト(常磐ハワイアンセンター初日舞台)の涙は演技ではなかったと思います。成し遂げた達成感から自然と込み上げてきたものでしょう。。。キャスト全てに無駄がなく良い仕上がりだと思います。この作品が何処まで外国に理解されるか(通用するか)見物ですね。。。方言や言いまわしなどの細部まで伝えるのは難しいかな。。。この作品を観るとフラダンスがしたくなりますよ!!
2006.10.01
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