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この作品はずっと気になっていたのですが機会を逃していて、リンク仲間の高知@市川さんの薦めもありこの度やっとレンタルしました!個人的には凄く良かったです。サッカー王国ドイツならではの視点ですがサッカーにあまり興味がない方にも問題なく、スッと懐をつかまれる作品だと思いますよ。時は1954年のWカップ・・・奇蹟的な逆転で優勝を手にしたドイツ選手達の様子とごく普通の父と子の絆の様子を平行して描いていきます。当時の貴重な試合模様も流れてきてとてもリアルですよ!機会があれば観てみてください(^0^)/
2006.02.28
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この映画は湾岸戦争で活躍した海兵隊の回顧録がベストセラーになり、それを基に「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス監督が映像化したものです。とてもアメリカ的なファックな視点で描かれていますので、日本人には好き嫌いの差がでる作品だと思います。シネマバカの評価ですか??私はこの手の作品は好きなのでそこそこの評価ですね。お下品な場面もアメリカらしいですよ!ただ、残念なのは主演のジェイク・ギレンホールのヒップがもう少し綺麗だったら良かったのに。。。っと。。。(笑)戦争映画なのに血も殺人もない珍しい作品です。しかし、なぜかそれが妙にリアルで生々しく思えてくるのです。
2006.02.23
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いや~本当に久しぶりのアップです(><;)皆さん心配してましたか?シネマバカはちゃんと生きていますよ!!しかし、猛烈に多忙な日々を送っているせいか、かなり壊れ気味です。。。間違いなくCa(カルシウム)不足でカリカリしてますよ!!(笑)さて、本題に入りますが、この作品は1966年のマイケル・ケイン主演の同名作品のリメイクです。現代風にお洒落にアレンジされていますがシネマバカはどうしてもジュード・ロウが苦手なんです。彼の作品は数多く観ていますが何度観ても好きになれません。。。救いは女優陣達が素晴らしいことですね。マリサ・トメイ、スーザン・サランドン、シエナ・ミラーete男性が観るべき映画かな?って思いましたね!!アルフィーのようなお気楽人生を送っている方、しっぺ返しに気をつけてくださいね(^^)/
2006.02.21
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この作品は26歳でアカデミー賞最優秀短編映画賞を受賞したアナス・トーマス・イエンセン監督のデンマーク作品です。かなりマニアックな作品だと思いますがシネマバカは個人的に好きですね!物語は汗っかきスヴィンと動物解体&ヤク中のビャンが新たに肉屋をオープンさせることから始まります。ある日、スヴィンは誤って巨大冷凍庫に作業員を取り残して帰っていってしまいます。翌朝、来てみると作業員は凍死していました。普通なら「事故死」として警察に通報するところですが、直前に妻から離婚を切り出されて動転していたスヴィンはその作業員の太ももを使用してマリネを作ってしまったのです!!!これが、皮肉にも飛ぶように売れてしまいTV出演まで果たすことに。。。後に引けなくなったスヴィンは次々と餌食を冷凍庫の中にいざなって行くのです。。。さてさて結末は如何に!!!人肉は本来とても臭くて食べれないと思うのですが、粉砕してマリネに使用すると美味しいのかな???なんてちょっと思いましたがそれは絶対にしてはいけませんよ(笑)それに美味しいとは到底思えませんし。。。(><)まあ、機会があったら観て見て下さい(^^)/
2006.02.13
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1972年、9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中、パレスチナゲリラ「ブラック・セプテンバー黒い9月」によるテロでイスラエル選手団が皆殺しにされました。イスラエルは当然報復を企てます・・・イスラエル機密情報機関「モサド」の中からアヴナー(エリック・バナ)がリーダーに任命され、他4名のスペシャリストと共に暗殺チームを結成し、アラブテロリスト指導部11名を次々と暗殺していきます。アヴナーは人を殺したこともない家族を愛するごく普通の人間です。その彼が何故に妊娠7ヶ月の妻を残し任務に駆り立てられるのか?愛国心とは一体何なのか?平和な日本で生きているシネマバカには到底理解できません。悪を一人抹殺してもさらなる悪が現れる。それはウィルスに似ています。強力な抗生剤が開発されてもまた、新種のウィルスが発生するように、エンドレスなのです。「目には目を、歯に歯を」からは何も生まれないんだと言うことをスピルバーグは言いたかったのでしょう・・・この作品が全てとは思いませんが歴史の1ページとして観る価値はあると思いますよ!
2006.02.09
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日本ではあまり馴染みのないベン・スティラーですが、シネマバカは好きな俳優さんの一人なので彼の作品は結構観ています!!この作品はかなりマニアックかもしれませんがなかなかの出来栄えだと思いますよ(^。^)内容は、実在するハリウッドの人気脚本家ジェリー・スタールの人生を自叙伝を基に映画化したものです。脚本家として成功をおさめた一方で、偽装結婚やドラック(ヘロイン)にどっぷり浸かる破滅の道も辿っていきます。そんな中、ファーストフードでキティーという一人の女性と出逢います。ほんの数日一緒に過ごしただけの結ばれることのない2人ですが似たもの同士ということでお互い惹かれあい、雪解けしたような居心地の良さを感じたのでした・・・現在、彼がどうなっているかは知りませんが脚本家として頑張っていることと思います。興味のある方は是非観て下さい!!ベンのハイ状態の演技は必見ですよ(^^)/共演者は地味ながらも、オーウェン・ウィルソン、エリザベス・ハーレー、マリア・ベロなどです!
2006.02.06
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シネマバカのところに何度も訪問されている方ならきっと「えっ!?うん??」と思うと思います。なぜなら、シネマバカは事あるごとに「邦画は大の苦手」とコメントしてきました。そのシネマバカが上記の作品を鑑賞するなんて・・・そうです、ほんの数時間前まで、この作品を観るつもりはもうとうありませんでした。しかし時間的にどうしても他作品と噛み合わず、それなら「観なきゃいいだろう」って普通の人なら諦めるんですがシネ中毒患者はそこが引き下がれないんです。内容はあえて語らなくてもわかっている方が多いと思いますので省きます。要は、お金を払って観る価値があるかないかですよね!シネマバカは1300円までならOKとします。(わかりづらい評価かな?)淡々と美しい四季折々の風景がゆっくりとまったりと過ぎていく感じです。まさに道徳の時間にぴったりだと思います。この世には今もって不確かなものが無数にあって、でも・・・真実は皆さんの心の中にあるのです・・・と、問いかけているようです。いつもにも増して知的ぶりを発揮したシネマバカでした(笑)
2006.02.03
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いやぁ~久しぶりにケビン・ベーコンを見ました!もしかしたら「ミステック・リバー」以来かもしれません。シネマバカとしては好きな俳優の一人なので、もっともっと精力的にアクの強い役をこなして欲しいと思います。ストーリーはですね・・・思っていたのとはちょっと違いましたが、B級作品としてはこんなものかな?と、思います。ベーコン扮するトムは賃貸の一軒家に妻子と幸せに暮らしていたのですが、何気に義姉から催眠療法を受けたことをきっかけに幻覚を見るようになったのです。行方不明になった少女の消息はトムの幻覚の中に・・・一体彼女は今何処に!彼女の身に何が起こったのか!??心霊スリラーってところでしょうか、興味のある方はレンタルしてみて下さい!
2006.02.01
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