2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1
暑くなってきましたね!今日はシネマバカの愛犬秘話をお話します(^^)/前回紹介した「靴に恋して」繋がりなんですが、「ミュール」が似合う季節になってきましたよね!シネマバカも先週久しぶりに「ミュール」を履いて出かけたんですが。。。なんと両親指の薄皮がペロリと剥がれ、赤くただれそのうち膿んできましたーーーー即行、患部を消エタで消毒「ひえーーーーーーー沁みるーーーー!!」すると、愛犬がつかつかと歩み寄ってきて、シネマバカの膿んだ傷口をペロペロと舐め始めたのです。「不潔だから止めなさい」と言ってもずっと傷口を舐めていました。動物は飼い主の身代りになるとよく聞きます。飼い主の代わりに病気になったり、寿命を縮めたりなどなど。。。目論見や見返りがなく、純粋に献身的だからこそ、人間の心を癒すんでしょうね。
2006.05.31
コメント(7)
![]()
「オール・アバウト・マイマザー」のアントニア・サン・ファン主演で送る、5人の女性のストーリです。一見、何の共通点もなさそうな5人の女達が「靴」へこだわりを持ちながらそれぞれの人生を歩んでいく。そこには常に女性ならではの悩みと葛藤が混在し、格闘しもがきながらも「人生の答え」を見出していきます。中盤から後半にかけて、5人の関係の伏線がはっきり繋がっていき、「あ~そうだったんだ」と頷けます。300種の靴にも圧巻です!良くあるオムニバス形式ですがとても良く出来た作品だと思います。。。。で、これはかなり余談ですが5人の中の一人、キャバレーの雇われママ(アデラ)はどう見ても女性に思えませんでした。。。そう、感じるのはシネマバカだけでしょうか??
2006.05.30
コメント(4)
シネマバカがブログを始めて久しいですが、1日に2度更新するのは多分、これが2度目だと思います(かなり貴重ですよ)今日は、患者様から思いもよらぬ言葉を耳にしました。この仕事を始めて長いので少々の事では驚かないのですがさすがに今日は、「言葉」の重みを感じづにはいられませんでした。個人の情報になってしまいますので詳しくは語れませんが、患者様はシネマバカを真っ直ぐみてこう言いました。「sanndora先生のあの一言で私は決心したのです。あの言葉が私の頭から離れませんでした」と。。。ごく当たり前の当然の言葉として半年前に発した言葉をその患者様は覚えていて、行動を起こしたのでした。シネマバカの一言で一人の人間の行動を左右させた重みをその時感じました。勿論、決めたのは患者本人で、シネマバカは助言をしたまでです。結果としていい方向に動きましたので問題はないのですが、言葉は生き物だと思いましたし丁寧に扱わなければ凶器にもなりうるのだと思いました。皆さん、「接遇」という事が叫ばれていますが職場ではきちんと出来ていますか?人は時に誤解を招きます。毎日の言葉を大切にしたいものです。。。
2006.05.26
コメント(4)
![]()
かれこれ十年ぐらい前の作品になりますね。。。早いものです。なぜ、今更こんな古い作品を引っ張ってきたかと言うと、シネマバカは鑑賞した作品をずっとノートに記録しているのですが、たまにごそごそと奥のほうからその古いノートを取り出して見る事があるのです。。。。で、思うことはやっぱり昔の映画の方が良かったなぁ~って。。。たぶん映像も脚本も凝りがなくシンプルで、尚且つシネマバカのハートもピュアだったからなんでしょうね(笑)この作品は映画好きの間では評価が高く、シネマバカも大好きな一本です。ジョン・キューザックのちょっと間抜けで、でもカッコイイ、プロの殺し屋がはまり役です。最近はめっきりスクリーンから遠ざかっている、ミニー・ドライバーが相手役です。(←あごの張りは健在ですよ!)多くを語るより観て頂いた方が手っ取り早いと思います。ハード・ボイルドとくくっていいのか分かりませんが、そっち方面の好きな方にはお薦めです。ただ、何故古い作品なのでレンタルされる方はお店の方に確認して下さい。
2006.05.26
コメント(2)
正直、上記の作品のアップはしないつもりでしたがシネマ討論と謳っている以上はやはり書く義務があるかなと思い今、PCに向かっています。もう、既に鑑賞済みの方も多いと思うのですが、シネマバカ個人的には評価が低いですね。。。映像として踏み込んで良い領域とそうでない領域があると思うのですが、レオナルド・ダ・ヴィンチに関しては余りにも有名で大きくて歴史が深く、2時間半という枠の中で納められる代物ではないように思います。最近は何がなんでも映像化する風潮になっていますが要は題材が底をついているからでしょうね。。。「ダ・ヴィンチコード」はやはり人間に与えられた想像の産物の中で生きていた方がいいのかもしれません。。。。と、まあ、批判的な事ばかり書いていますが、ダ・ヴィンチとしてでなく、娯楽大作ミステリー作品として、全く別物として観てみると面白いと思います。これから観に行こうと思っている方はそんな心構えで鑑賞するとGOOdだと思いますよ!
2006.05.24
コメント(6)
![]()
あれっ?ここはシネマバカのページ?って一瞬疑いました???今日は洋楽を語ろうかなと思います。いつも映画のことばかりなんですが、かぶれているのは映画だけでなく音楽も洋楽かぶれなんです。。。4つ離れた兄貴の影響で小6から洋楽を聴いていました!!。。。で、このダニエル・パウダー(カナダ人)については全米で注目され始めた当初から気になっておりまして、日本デビューした直後にCDも買っちゃいました(^^)/ハスキーヴォイスが癒してくれますし、収録作品全ていい曲ですよ!CMでも「Bad day」が流れているので聴けば「あっ!これね♪」っと思う方も沢山いると思います。今や、アルバム売り上げオリコン3位になったとか。。。自分で言うのもなんですが、掘り出し者(俳優や歌手)をいち早く見つけるのは得意かもしれませんね!ってか(^3^)
2006.05.23
コメント(2)
![]()
この邦題からしてくだらなそうでしょ!確かにくだらないのですが、そんな中にも、人生で本当に大切なものは”何か”という隠れた題材も含まれていてこれはこれで良かったと思いますよ!「ハルク」や「ミュンヘン」のエリック・バナがコメディーをどうこなすのか!っていうのも興味ありましたからね。もし、予算的に可能でこの役をジム・キャリーがやっていたらまた違った意味で面白くなったと個人的には思いました。確か、何かの映画の台詞の中にこんなのがありましたね。「お金は必要だが、重要ではない」と。。。。ほんの少しのお金があれば、あとは如何様にでも幸せは作れるのですね!
2006.05.22
コメント(4)
![]()
偶然にも「理想」が続いてしまいました。。。でも、本作は前作の「理想」とは意味合いがかなり違います。人生折り返し地点のシネマバカが思うに、「理想=妄想」ですから、あくまで、対相手と何処まで折り合いをつけて思いやりをもって共存していくかと言う事が大切なんだと思います。この作品は今もっともセクシーな女性NO.1に輝いたスカーレット・ヨハンソンと「恋愛小説家」でアカデミー主演女優受賞のヘレン・ハントの2大ビックスターの魅力がぎっしり詰った心和む作品に仕上がっていますよ。あまり多くを語るとネタばれになってしまうので控えますが、「相手を一瞬でも疑った事がある」っという人はかなりの確立でいると思うのですが、そんな時はあまり事を荒立てず嵐が去るのをじっと待つ方が賢明だと最近思いますね。。。(シネマバカもいろいろ人生踏んでる??)ハッピー・エンドですので、楽しく見れる作品だと思いますよ!
2006.05.21
コメント(2)
![]()
映画紹介の前にご報告。。。この度シネマバカの似顔絵を変えてみました気が付きました???今までのはちょっと実際より若くて可愛い感じだったので、よりリアルに作ってみました (^0^)はい、実物はこんな感じです!白衣を着て愛犬を抱いている姿が妙にリアルですさて、肝心の映画ですね。。。この作品はかなり前に観たのですが不発だったのであえてアップしませんでした。でも、シネマバカが不発だからと言って皆さんが同じとは限らないので今回、載せてみました。なぜ不発だったかと言うとジョン・キューザックの魅力があまり発揮されていなかったからです。内容はありきたりです。離婚してしょ気ているダイアン・レインに理想の相手を見つけてあげようと周りのおっせかい達がお膳立て(ネット)して、色んな男性の中からジョン・キューザックとめぐり合うって話。。。よくあるパターンです。あーーー、シネマバカもジョン・キューザックなら即答OKでしょうね。。。あまり考えずに気楽に観る分にはお薦めな作品です!
2006.05.19
コメント(5)
昨日はグルメなお友達に韓国料理屋さんに連れて行ってもらい、たらふく食べてきました!知ってました!?シネマバカって超ーーーー激辛好きなんですよ相方と愛犬にも食べさせてあげたいぐらい美味しかったですさて、そんなことより今日はそのお友達についてちょっと語りますね!お友達と言っても歳も離れているのでシネマバカがおっせっかいおばさんになってるだけなんですが、同性のシネマバカから見ても可愛いし、性格もいいし、お料理も上手だし、言うことないんですが、ただひとつ、こと自分の恋愛になると臆病になるといううか、極度の赤面症で、それにシネマバカと同じで甘え下手なんです何とか今、彼女が気になってる男性と上手くいって欲しいなって心底思っているんですが、その方に彼女がいるのか、結婚しているのか等の私生活が全くわからず、こうなったら当たって砕けろで「告」っちゃった方がいいと思いませんか???シネマバカはここ何十年も恋愛していない(当然相方のみ)ので、恋愛の仕方を忘れつつあります。世の男性諸君!!甘え下手な女性をどう思います?
2006.05.18
コメント(8)
感想ですが。。。とても切ない作品でした。シネマバカの場合、たぶん少し違った目線でこの作品を観ていたと思います。。。。と言うのも、医療従事者であるシネマバカにとって「治験」とはあまりにも身近であり、ごく当たり前に行われている行為です。マウスの実験だけでは不充分ですからどうしても人体による「治験」は必要になってくるのです。この世に不必要な命などありません。。。アフリカの貧しい人達を実験台にすることは許されない行為だと思います。しかし、現実は皮肉にもこれらの惨酷な歴史によって今日の「医学」の発展があります。この世の中は常に正と負を天秤にかけているのです。。。これらの多くの犠牲の基に新薬があり、技術があり、多くの人の命を救っている事もまた事実です。シネマバカが出来る事はたかが知れています。日々患者と向き合う事に妥協せず頑張るのみです。本作は巨額の富を得るために手段を選ばない製薬会社を浮き彫りにすると同時に夫婦の究極の愛を描いています。興味のある方は是非観て下さい!
2006.05.17
コメント(4)
![]()
たまにはこういう安心した作品を観るのも悪くないですよね!ディズニー製作ですからストーリー展開もハッピーに決まっているし、娯楽の王道です。(^0^)/リンジー・ローハンも激ヤセして一時心配されましたが、キュートな女の子に成長しましたね。子役の時からそばかすが可愛いなぁとは思っていましたがここまで活躍するとは正直思っていなかったです。私生活はかなり複雑のようですが、曲がることなくいい女優さんになってもらいたいものです。映画の内容からズレてしまいましたが、とにかく楽しい作品です。ハービー(ワーゲン)の愛らしい表情やマギー(リンジー)と力を合わせて勝利するところやマット・ディロンの悪党ぶりも板についてますよ!疲れている時や嫌な事があった時などに是非、お薦めです
2006.05.15
コメント(2)
![]()
今、社会問題になっている麻薬密輸の現状をえぐった本作はシネマバカの大好きなサンダンス映画祭でも注目を浴びました。なんとなく、お友達から麻薬を大量に飲みこんで密輸する話は聞いていたので、実際どんなものかと興味津々でした。この映画の中の主人公はそれほどまでに生活に逼迫しているわけではなく、今の生活を少しでも豊かなものにしたいと半ば安易にその犯罪に手を染めるわけですが現実にはどうなんでしょう。。。明日の生死もままならない、っといった時にもしこの話が来たのならば、手を出してしまうのでしょうか。。。胃袋に50~60個あまりの大きなカプセルを飲み込むだけでも訓練が必要です。消化しないような胃薬を飲んだとしても胃酸は強いですから胃の中で破れる危険はかなり高いし、実際、本編でも一人の女性が胃の中で破けてしまい、悪党に胃を切り裂かれて麻薬を取り出されます。こんなことばかり書くとエグイ作品と思われるでしょうが、作品構成は良く出来ていて個人的には大好きな1本です。もし、興味があればレンタルしてみて下さい。
2006.05.14
コメント(4)
![]()
残念。。。(><)この作品はすっごく期待してたんですよ。シネマバカはおバカ映画も嫌いじゃないので。。。だけど、ベストセラーの映画化&全米初登場NO,1とは思えないくらいの???な作品でした。ラストは幻想的で美しかったのですが、結局、地球より銀河の方が良いってこと?なのかしら???この作品について熱く語れる方がいましたらコメント下さい(^^)/
2006.05.11
コメント(4)
![]()
この作品はショーン・ペン好きなシネマバカとしてはずっと気になっていた作品でした。リンク仲間の高知@市川さんのお薦めもありこの度レンタルしました。この所、ずっと重いテーマだったので、今度こそは明るく楽しい作品をアップしようと思っていた矢先だったので足しげく通ってくださっている方には申し訳ない思いです。。。でも、この作品はなかなか面白かったですよ。こんなにも歪んだ人間がいるんだってくらいの、たぶんショーン・ペンの演技が素晴らしいのだと思うのですが、やることなすこと全て裏目裏目で、観ているこちら側が”痛っ”と思うくらい、どんどん神経が衰弱していくんですよ。。。そしてその矛先が大統領暗殺という突飛な思想に向けられるのです。まぁ、妄想と思い込みの世界ですね。。。。万人向けではないのですが、もし興味が沸いたら観てみて下さい!
2006.05.08
コメント(4)
前回のアップに引き続きヒトラー繋がりの紹介です。上記の作品は、既に都内では数ヶ月前に公開終了し、劇場で観るのは諦めていたのですが、この度都内でたった一館だけ公開している事を知り、友達と観て来ました。内容も結末も承知で観に行きましたが、とにかくその迫力と強い信念にただただ脱帽です。出来れば今年度のアカデミー外国映画賞を受賞して欲しかったです。前回はヒトラー側から描いた最期でしたが、今回は反ナチ側から描いた一人の若い女性の最期です。ずっと封印させていた裁判記録がこの度明らかにされ、それを基に映像化された実話です。どちらが良いとかではなく、歴史の惨酷さ、人間の愚かさを考えさせられると同時に、今のこの平和な生活が彼等の基にあることを痛感させられます。皮肉な事ですが、私達人間はとても愚かな生き物なのでこうした悲惨な出来事がないと平和の有り難さが分からないのです。平和を知る為に戦争があるような気がします。21歳のゾフィーは最期まで自分の信念を覆すことなく、処刑され生涯を閉じます。21歳、21歳ですよ。。。日本の21歳は今、何を考えて生きているのでしょうね。。。
2006.05.03
コメント(4)
![]()
劇場に観に行きたかったけど行けなかった作品のひとつ!!この度やっとレンタルしました。その前に、皆さんは「アドルフの画集」という作品はご存知でしょうか。。。ヒトラーは本来、優れた画家であったという事を描いています。彼は独裁者としてのイメージが大きいですが、実は躍らされた「道化師」だったと言われていますよね。今でこそヒトラーの事を好き放題に言えますが当時はその言動、忠誠心たるものは想像を超えるものだと思います。ヒトラーもしょせん一人の人間。。。。最期は家族と共に自らの命を絶つのです。人はなぜ戦うのでしょうね。。。自由(フリーダム)とは一体どんな代物なんでしょう。。。150分という長さは苦ではありませんでした。歴史やヒトラーに興味のある方は是非観て下さい。
2006.05.03
コメント(4)
全17件 (17件中 1-17件目)
1

![]()
